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  • 日本遊侠伝
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    江戸泰平の世にあえて背を向け、渡世の掟と仁義に生きる男たち。国定忠治、幡随院長兵衛、新門辰五郎、吃安ら七人の侠客から町奴の波瀾の生涯を、時代背景をふまえながら克明に描いた力作。現代の男にとって侠客とは?
  • 日本有事(インターナショナル新書)
    4.0
    国内・国外を問わず、多くの外交研究者や軍事ジャーナリストは、「台湾有事も尖閣諸島有事も、数年以内に起こり得る」と見ている。日中国交正常化(一九七二年)から五〇年、尖閣諸島はすでに戦時下といえる状況だが、もし尖閣諸島が中国から攻撃を受けた場合、日本はどう動くのか。守ることはできるのか。アメリカや中国、台湾や沖縄を取材し続けてきたジャーナリストが危機の真相を分析する。
  • 日本有事
    -
    2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に緊迫した。日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、日本は隣国として自国の安全保障を再考しなければならない。また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考し、国民的議論の俎上に載せるべきだろう。戦後、占領下でマッカーサーに押し付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。著者は、占領軍に押し付けられた憲法は国際法に違反し、日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだと説く。さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を侵略する危険性を指摘する。歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有事、安全保障を忌憚なく論じた。平時にこそ有事を考える。その意義を教えてくれる一冊である。

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  • 「日本有事」って何だ 「超カゲキ」VS「常識」問答
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    「北朝鮮が日本の原子力発電所をゲリラ攻撃してきた場合、防御策はあるのか」「日米ガイドライン関連法案が成立したが、有事の現実事態に完全対応しているのか」「そもそも“有事”とは、どのような事態を指すのか」……こうした素朴な疑問に対して、正確に答えられるどころか、平時から考えている日本人は、政府関係者や研究者を除けば皆無といっていいだろう。それもそのはず、政治家が国の安全について言及しようものなら、マスコミが大騒ぎし、政治家生命を奪われてしまうようなお国柄である。その一方で、「テポドン」「不審船」が自国の領空界を往来すると、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。かくもアンバランスな意識を有する日本人だが、それはマスコミのせいばかりでなく、有事についての想像力を働かせる場がなかったことも大きい。本書では、一編集者が読者に代わって素朴な疑問を若き軍学者にぶつける。「日本有事」を考える知的問答集。

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  • 日本郵政株は買いか!?―週刊東洋経済eビジネス新書No.140
    -
    2015年11月4日、日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)が上場。3社とも初値は売り出し価格を大きく上回り、特にかんぽ生命は売り出し価格よりも約56%高い値を付けた。だが、これから買ってはたして儲かるのか? どれを買うべきでどれを買うべきではないか?  日本郵政株について徹底検証する。  本誌は『週刊東洋経済』2015年9月5日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【日本郵政株】 数少ない成長企業!? 民営化で動きだした巨大不動産事業 【逓信病院】減らぬ病院部門の赤字。一部は民間病院へ譲渡 【郵便局】全国2・4万局に地域間格差も 【かんぽの宿、メルパルク】メルパルク黒字だが、かんぽの宿赤字続く 他社との協業が成長のカギ握る 【郵便事業】祖業の郵便事業は赤字 【物流事業】豪トール社買収し世界5強目指すが… Interview慶応義塾大学総合政策学部教授●竹中平蔵「郵政民営化の流れは変わらない」 【かんぽ株】 「はじめのかんぽ」戻り率低いのに契約急増の謎 郵便局の保険窓販は不安だらけ イチオシ商品が見当たらない 海外に活路開けなければ他社への売却も選択肢 【ゆうちょ株】 貸出できず、郵便局頼み。増益計画を立てられない
  • 日本郵政―JAPAN POST
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。 【主な内容】 プロローグ 第1章 誕生、民営郵政 第2章 創業から民営化へ 第3章 実力の検証――郵便、郵便局 第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行 第5章 実力の検証――かんぽ生命 第6章 実力の検証――不動産事業 第7章 海外の郵政事業 第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を 第9章 上場へ エピローグ
  • 日本郵政という大罪
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    2015年11月4日、今世紀最大のIPO=日本郵政グループの株式上場が決定! 「郵政民営化」から10年、今や世界最大級の企業群となった日本郵政グループ、つまり日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険がいよいよ同時上場する。果たして低迷する株式市場を救う救世主となるのか、はたまた打ち上げ花火のようにパッと散ってしまうのか?
  • 日本UFO研究史―UFO問題の検証と究明、情報公開
    -
    日本最古参のUFO研究家で、元CBA(宇宙友好協会)会員の60年以上に及ぶ空飛ぶ円盤・宇宙人研究の成果を集大成! 生涯をかけて追ったUFOや宇宙人の正体を明かす! 本書は「UFO本とは玉石混交が当たり前」という従来の見方に挑戦を試みたもの。つまり、本書で取り上げた数々の内外UFO事例は、筆者が60年にわたって実際に目撃・撮影したUFO目撃経験からみて「真性」と認めたものを極力採用したことに特色があります。地道で粘り強い、自然観察にも似たUFO観測の積み重ねが、世界のUFO研究史を形成してきたといえるのです。 UFO・宇宙人問題における「真偽の峻別」という面では、宇宙人を装い、「世の終わり」を含む様々なメッセージを伝えるなど霊的世界からの介入についてはあいまいに放置されてきましたが、その点も明確に言及。そうすることで、UFO問題とは宇宙人と交流するとか、見たこともない惑星都市を訪問するといった夢やロマンに満ちた問題だけではないことを伝えています。 本書は世界の他のUFO本と比べ、「純粋なUFO知識の追求」を徹底。UFO問題を検証しつつ、地道に探究していく上で、必要不可欠な要素が盛り込まれています。 目次 第1部 「真性UFO」とは何か、そして日本・海外での実例 第1章 CBA会員となった筆者が追い求めた「真性UFO」とは何か 第2章 筆者が「これは真性UFO」と判断する日本国内UFO事例20選 第3章 筆者が「これは真性UFO」と判断する海外UFO事例20選 第2部 海外のUFO研究史 ―「地球外仮説」「古代宇宙人来訪説」から「霊的世界からの干渉説」まで 第1章 キーホーの「地球外仮説」とオーベルト博士の「遠隔世界から」 第2章 ハイネック博士は様々な基準でUFOを分類した 第3章 フランスやスペインではどのように展開したか 第4章 旧ソ連―「UFO観測において大変優れた人々」による研究 第5章 英国の「クロップ・サークル」とブラジルのトリンダデ島事件 第6章 「コンドン委員会」と「古代宇宙人来訪説」 第3部 国内のUFO研究史―個性あふれる研究者たちと研究団体、そして研究の発展 第1章 空飛ぶ円盤の本が出版されるや、続々と研究団体が設立された 第2章 初期のUFO研究を支えた中心的人物たち 第3章 日本のUFO研究はどのように発展したか 第4部 CBA会員が語る「CBA内部で何が起きていたか」 (以下省略)
  • 日本よ、いったい何を怖れているのか
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    政治の迷走、経済のデフレスパイラル、尖閣問題、原発、ユーロ危機、TPP問題……。現代に生きる日本人は不幸せと言う奴がいるが、余計なお世話だ! 日本経済と経営の最前線を見つめて続けてきた最強弁護士・牛島氏だからこそ辿り着いた、「働くとは何か」「混迷を深める現代で、自分に誇りや自尊心を持ちながら生きるためにはどうすればいいか」について、日々の考察と実体験から導き出す「新・幸福論」。
  • 日本妖怪×世界モンスター大集結! 妖怪 バトル&大図鑑
    -
    荒俣宏さん公認の妖怪図鑑! どきどきのバトルも見逃せない! 全ての妖怪に、くわしい特徴説明はもちろん、よくいる場所や出没地域、能力チャート、を掲載。 歌川国芳など有名な浮世絵画家が描いた昔の妖怪、さまざまな妖怪の伝説など、おとなも楽しめて読み応えたっぷり! 妖怪同士や妖怪vs.海外モンスターの見逃せないバトルも展開!
  • 日本妖怪艶物語~私の愛した座敷童
    -
    1巻660円 (税込)
    不治の病のため田舎の元男爵家洋館で余生をおくることにした女子大生のわたしは、緑の香りとともに誰かの視線を感じ続ける。その香りが強くなった時、わたしは別の女性の中にいて、男爵に抱かれ体験した事のない愛撫を受けていた。何度も訪れる、この館でかつて交わされていた、唇で、手で行われる、さまざまな愛の営みの追体験だった。そしてわたしにそれを強いるのは、緑の瞳を持つ美しい若者だった…。
  • 日本妖怪艶物語 私の愛した酒呑童子
    -
    1巻660円 (税込)
    「おおう、見てしまったなあ」愛する男は鬼と化した! 大学の植物観察のため丹波の山に入った光留は、崖から落ちたところを雪天という古風な若者に助けられその村で養生する。はかなげで優しい雪天と恋に落ちた光留は、初めて夜を共にする。しかしこの村は人間の入れない隠れ里で、雪天は京の都を追われた鬼の一族の末裔だった。ある夜その正体を現した雪天は、巨大な赤鬼となって光留を抱く。雪天とは正反対の荒々しいセックスに驚く光留だが、彼を愛する心は変わらず、どちらとも抱かれ続ける。しかしふたりには試練が待ち受けていた。切なく激しい愛憎鬼譚!
  • 日本妖怪変化史
    3.7
    幽冥界には妖しい力があって絶えず人間界に災厄を加えんと恐ろしい糸を操っている…そう信じて、鬼に食われ、狐狸に誑かされ、幽霊に悩まされてきた日本人。多くの文献から収集した記事をもとに、妖怪変化の正体を多面的に明らかにし、古来の風俗に人間の妄執の移り変わりを見る。大正十二年に発表された表題論文ほか、「文芸上に表われたる鬼」「火の玉」を収録。中公文庫版に図版を追加し、本文の補訂をおこなった新版。
  • 日本よ、完全自立を
    -
    トランプ「白人至上主義」の復活に警鐘を鳴らし、ヨットマンとしても愛した地球の環境悪化を憂慮する。「日本は中国に負けない」と断じ、国家の主体性のために、日本は新憲法を作り直せと提言する。 三島由紀夫氏との最後の対談で語り合った「男にとって最高の美徳とは何か」、朴正煕と酒を酌み交わした一夜など、作家の眼でとらえた忘れがたい一瞬も。いま最も求められている警世の直言集。 「この新書に収録した書き物は、今の世の中の在り様に苛立ち、切歯扼腕している私の心情の吐露に他ならない」 (目次) はじめに 第1章 トランプの誕生と白人支配の終焉 白人ファースト再来の危うさ/日本は「白人の失敗」に学べ/「完全自立への道標」憲法論議の空しさ/尖閣諸島という国難/日本製の戦略ミサイルを/真の年男/地球はどうなる/角さんと飲んだビール 第2章 中国との闘いは終わらない 世界に堂々と理非を問え/総理は尖閣に行ってほしい/金より先のものがあるはずなのに/残酷な世界の原理/国家的喪失/真の大同とは何か/国を変え、日本人を変える/日中友好「欺瞞」と「幻想」の四十年は終わった 第3章 今こそ憲法を作れ 白人による支配と略奪の歴史/この国の将来/二人の朴さん/白人の世界支配は終わった/日本製の飛行機を/醜い日本語の憲法/横綱の張り手/尖閣をどうするのか/日本よ、そして東京よ!/日報問題には古く深い根がある/気の毒な日本の自衛隊/憲法に問われる国家の主体性/慰安婦、靖国、朴正煕
  • 日本よ、国家たれ! 元台湾総統 李登輝守護霊 魂のメッセージ
    5.0
    【衝撃の新証言!】 日本「統治時代」の真実、そして先の大戦の真相。 「歴史の生き証人」李登輝氏の本心を守護霊が激白! 過去世は、イギリスの革命政治家、三国志の名軍師、そして室町幕府の剣豪将軍! 従軍慰安婦の強制など「ありえない!」 朴槿惠・韓国大統領に対して「情けない」 日本が戦わねばアジアはどうなった? 台湾を切り捨てた日米に言いたいこと。 人種差別を世界からなくした日本
  • 日本よ、情報戦はこう戦え!
    5.0
    【緊急提言】このままでは、国の誇りは守れない! オーストラリアの「慰安婦増設置」を阻止したキーマンが中韓の嘘を暴き国際情報戦に“勝つ”方法を伝授する
  • 日本よ、憚ることなく
    3.0
    腹黒い狂気に満ちた輩を蹴散らせ! 「ホワイト・ファースト」のトランプと喧嘩しろ 金正恩から拉致被害者を取り返せ 中国は尖閣どころか池袋、北海道も狙っている
  • 日本よ、もう謝るな!
    5.0
    1巻1,272円 (税込)
    「私は韓国人が目を丸くして驚嘆している光景を何度か見たことがある。それは、彼らが日本人に堂々と反論された時だ。 日本人は反論しない、歴史認識問題で責めれば黙って下を向く――韓国人や中国人はそう思い込んでいる。 だから日本人が冷静に、論理的に反論してくることは、彼らにとって驚天動地の事態なのだ」(本文より) 理路整然と英語で反論し、海外で驚かれた著者、国際社会での戦いをまとめた初の単行本! 慰安婦像が世界中に憎しみを広げ、日本人子弟への暴力が頻発している。 特定民族を標的にした攻撃と戦う在外邦人を、外務省は支援しない。 邦人保護の責任を放棄するばかりか、外務省と朝日新聞が今も英語で発信し続ける虚偽情報のおかげで、 在外邦人は本国からも弾を撃たれ続けている始末だ。 海外マスコミ・中韓反日団体・国連・国際NGOがリンクした反日包囲網が、日本を滅ぼす。 慰安婦・歴史問題における左翼弁護士・官僚・学者・マスコミエリート「背信の構造」とは? 「謝罪外交」で慰安婦・歴史問題は解決しない。 国連を巻き込んだ国際世論戦で、中韓に反撃開始! (目次より) 序 敗戦レジームという「死に至る病」 第一部 オーストラリア発・慰安婦像設置をこうやって阻止した 第一章 慰安婦像反対のレトリック 第二章 オーストラリアから、日本人へのウェイクアップコール 第三章 なぜ韓国人は「慰安婦像」をむやみに設置したがるのか 第四章 反日韓国人と結託する怪しい牧師 コラム 亡命中国人外交官・陳用林の警告 第二部 日本人が知らない、外務省と朝日新聞のひどすぎる英語発信 第五章 慰安婦問題で「無条件降伏」し続ける外務省の罪 第六章 ひどすぎる日本人の英語発信力 第七章 朝日新聞の背信~どこまで日本をミスリードするのか 第八章 アジア女性基金の背信~謝罪して名誉回復は成されたのか 第三部 ゆがんだ報道空間――メディアと国連、国際NGO、左派ジャーナリストの“反安倍政権プロパガンダスパイラル” 第九章 日本を「敗戦レジーム」に閉じ込めたいメディア 第十章 「国連報告者」という反日左翼の代弁者
  • 日本より幸せなアメリカの下流老人
    3.7
    低福祉、格差社会のアメリカだが、貧困老人に関しては年金や支援制度が手厚い。日本のように40年まじめに働いた人が年金で生活できないことはありえない。全米を徹底取材。なぜ、日本の老人は不幸なのか。取り入れるべき支援制度は。新しい問題提起が満載。
  • 日本4.0 国家戦略の新しいリアル
    3.9
    内戦を完璧に封じ込めた「1.0」=江戸、 包括的な近代化を達成した「2.0」=明治、 弱点を強みに変えた「3.0」=戦後。 そしていま、日本は自ら戦える国「4.0」に進化する! 世界的戦略家による緊急提言! 日本に核武装はいらない。 必要なのは「先制攻撃能力」と「作戦実行メンタリティ」だ。 [ルトワック語録より] ●日本のチャンスは北朝鮮の非核化が本格的に開始されてからだ。 ●戦争で必要なのは、勝つためになんでもやるということだ。そこにはズルをすることも含まれる。目的は「勝つこと」であり、「ルールを守ること」ではないからだ。 ●見事なパレードを行う軍隊は、ほぼ実戦で役に立たない。無駄なことにコストを使っているからだ。 ●米中の対立の主戦場は、もはや軍事的な領域から、地経学(ジオエコノミックス)的領域に移りつつある。 ●もし日本が本当にリアルな戦略を考えるならば、最優先されるべきは少子化対策だ。
  • 日本礼賛ブームのなぞ―週刊東洋経済eビジネス新書No.100
    -
    「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち位置を再点検したい。  クールジャパンの実態、「ニッポンすごいぞ」商法の背景など日本礼賛ブームのなぞに迫るほか、トンデモ本ではない「いま読むべき日本論」の名著を紹介。  本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 世界が見たNIPPON いま読むべき日本論30冊 ベストセラーにご用心。まず俗論を疑え 野口悠紀雄vs.御厨貴「高度成長の幻想を暴く」 アジアとの一体化こそ活路 お手軽観光立国に喝! クールジャパンなんて誰も知らない 愛国本読者の正体 自己過信では日本が沈む 盲目のスーダン人博士から辛口エール「型にはまるな日本人」
  • 日本ライン
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日本酪農産業史
    -
    1巻3,630円 (税込)
    本書は酪農通史である「第一編日本酪農の近現代──牛乳を通して学ぶ歴史構造」と、100年企業を含む6つの地域乳業への聞き取り「第二編地域乳業の生命力──地域の事例から学ぶ産業史」から構成されている。ウクライナ戦争を契機とした食糧危機をはじめ、現在、日本の酪農産業は未来への危機意識や閉塞感が高まっている。その中にあって酪農産業の「生命力」とはなにか? 答えの鍵は日本の牛乳市場の8割を占める「地域乳業」の中にある。6企業の事例研究と、日本の酪農通史から、持続可能な未来への新しいカタチを探究する。
  • 日本ラグビー 凱歌の先へ
    4.5
    日本ラグビー凱歌の先へ――2019年W杯日本大会へのカウントダウン、ジャパンウェイ第2幕が始まる!2015年イングランド大会でW杯史上最大の衝撃と称された南アフリカ戦の勝利、日本中を熱狂させた歴史的3勝。その先に見えてきた日本ラグビー界の課題とは?初心者からオールドファンまで、ラグビー観戦がもっと楽しくなる取材記事&薀蓄コラム満載!!知れば知るほど、ラグビーは深くて面白い!
  • 日本ラグビー 2016-2017
    -
    2016年から2017年にかけてのラグビーシーンにせまる1冊です。 巻頭ではリオ五輪で大活躍した7人制日本代表を緊急特集。 最新の写真でお届けします。 そして、2019年のラグビーワールドカップに向けてスタートした新生ジャパンを大特集! 日本代表やヒト・コミュニケーションズサンウルブズの2016年春のシーズンを総括して振り返り、今後の強化ポイントなどに迫ります。 第2特集では、8月26日に開幕するジャパンラグビートップリーグ2016-2017で、今季の見どころや各チームの紹介をはじめ、新人賞候補や新外国人選手など見どころが盛りだくさんです。 巻末では、9月に開幕する大学ラグビーの見どころもお届けします。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 日本陸海軍 あの人の「意外な結末」
    -
    名将・勇将・智将・凡将・愚将……。実に個性的なキャラクターが溢れていた日本陸海軍の将星たち。軍人という職業柄、どうしても戦場での華々しい活躍や手痛い失敗ばかり注目される彼らだが、決して特別な存在ではない。家庭もあれば、個人的な趣味だってあるだろう。最後だって戦場で迎えたとは限らず、生き延びて政治家に転身、はては農業教室や製塩業を営んだ者もいる。本書は、明治の草創期から太平洋戦争後の消滅まで、日本陸海軍人たち72人の知られざる素顔と、彼らが迎えた「意外な結末」を追った一冊。故郷の中学校長となった“日本騎兵の父”秋山好古、軍人と作家の二律背反に悩み続けた“森鴎外”こと森林太郎、母校の東大総長となり脳も保管された“造船の神様”平賀譲、キリスト教の伝道師となり渡米した“真珠湾奇襲の英雄”淵田美津雄、台湾の国民政府のために戦い続けた“戦の神様”根本博など、驚きのエピソードが満載!

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  • 日本陸海軍、失敗の研究
    3.0
    先の大戦の日本の敗北は、強大な国力を誇るアメリカとの開戦を決断した時点で、半ば決まっていたといえる。自国にとって「都合のいい情報」だけを採用し、確たる長期戦のプランを立てずに対米英戦を始めたのは、日本の陸軍、海軍が組織として「硬直化」していた証である。最初から「現場任せ」の無謀な作戦が幾度も計画され、個々の戦闘に敗北しても、敗因に対する研究や改善案の実行が不十分であった。参謀や指揮官が責任を取る例も珍しく、年功序列による温情主義的な人事が最後までまかり通っていた。日露戦争でその名を世界に轟かせた日本の陸海軍は、太平洋戦争においては、なぜ理性的な判断ができず、非合理な失策を繰り返したのか。なぜ、自ら過ちを反省し、正すことができなかったのか。極度の同質集団であった日本陸海軍が陥った錯誤から、現代の我々が学ぶべき「失敗の本質」とは。
  • 日本陸海軍 勝因の研究
    -
    1巻1,430円 (税込)
    日本陸海軍が勝っていた時代の戦略戦術! 日清戦争は、首相と軍の参謀次長が暴走する現地軍のトップを解任し、早期終結させて被害を最小限に抑えた!?「玉砕」が相次ぐ太平洋戦争で、5600名余りの将兵を無傷で全員救出した指揮官がいた!?装甲の薄さが弱点の戦車で勝つ方法は、撃たれる前に敵の前を走り抜けること!? 本書ではいままであまり焦点の当たらなかった、日本の対外戦争(初の対外戦争である日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、アジア・太平洋戦争)における日本陸海軍の8つの「成功例」を取り上げ、その勝因を読み解く。戦争における作戦や判断が何もかも誤っていたとまとめるのではなく、冷静かつ謙虚に綿密な振り返りや分析をすることで、失敗・成功、どちらからも教訓を生かすことができる。
  • 日本陸海軍の近代史 秩序への順応と相剋1
    -
    1巻6,160円 (税込)
    日本が国際環境の大きな変動を受けて近代化をめざすなか、近代国家の一組織としての軍が、時代の価値観や思想、雰囲気や作法などを吸収し、自らを変化させていく過程を描く。軍という組織が、国家、国民、天皇の軍隊として変貌していく視点から日本の近代を考察する。 【主要目次】 序章 日本陸海軍の近代史(黒沢文貴:東京女子大学名誉教授) 第一部 政府・議会と軍――政軍関係の文脈 第1章 徴兵令と外征をめぐる政軍関係――正院・左院・陸軍省と旧藩兵(大島明子:東京女子大学非常勤講師) 第2章 文官総督と台湾軍――原敬内閣期の政軍関係(大江洋代:東京女子大学現代教養学部准教授) 第3章 政党内閣期の海軍の議会対策(太田 久元:立教大学立教学院史資料センター助教) 第二部 民衆・社会と軍――民軍関係の文脈 第4章 日本海軍の大正デモクラシー認識(小磯隆広:防衛大学校人文社会科学群准教授) 第5章 日本陸軍の宣伝と恤兵――満洲事変における陸軍恤兵部の活動(石原 豪:明治大学文学部兼任講師) 第6章 『小説日米未来戦記』押収事件とその影響(藤田 俊:北九州市立大学基盤教育センター准教授) 第三部 戦争と軍――戦争指導の文脈 第7章 日本海軍と総力戦(相澤 淳:元防衛大学校防衛学教育学群教授) 第8章 1930年代における海軍権力構造と軍事輔弼体制の変動――元帥府・元帥の視点から(飯島直樹:釧路公立大学経済学部講師) 第9章 軍事指導者としての天皇(黒沢文貴) 第四部 国際的文脈における軍 第10章 万国医学会と日本陸軍軍医(日向玲理:青山学院大学青山学院史研究所助教) 第11章 華北駐屯アメリカ軍の撤退と支那駐屯軍(櫻井良樹:麗澤大学国際学部教授) 第12章 日本軍の捕虜処遇と「文化差」――歴史と歴史コンテンツの相剋(小菅信子:山梨学院大学法学部教授)
  • 日本陸海軍はロジスティクスをなぜ軽視したのか
    -
    1巻896円 (税込)
    ■ロジスティクスの視点から、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを再検証する1冊。 ■目次 第一章 異質機能の統合 “太平洋戦争中、大西瀧治郎海軍中将は「海軍は全力をあげて陸軍と戦い、余力でもって米軍と戦っている」と嘆いた。” ロジスティクスが上手く機能しなかった要因の一つに、陸海軍の縦割りで、協力し合えなかった点が挙げられる。 ただ、陸海軍の仲が悪いことはアメリカ軍も同様で、珍しいことではなかった。 アメリカ軍の統合参謀本部のような陸海軍を統括する組織は、日本のほうがアメリカより先につくられていたのに、なぜ機能させることができなかったのか。アメリカとの比較から再考する。 第二章 新しい概念の創造 “鉄道という新しいテクノロジーの潜在力に着目し、鉄道運輸という概念から従来の戦略を考え直したのが、プロイセンのモルトケだった。彼は鉄道を参謀本部の管轄下におき、陸軍大学校の最優秀卒業者を鉄道関連の参謀将校に任命した。” シベリア鉄道の運行状況で何ヶ月後にロシア・ソ連軍が侵攻してくるかがわかるものだという。 近現代は、馬・馬車から鉄道や蒸気船、自動車、飛行機へと輸送手段が変わった時代だったが、それらの新方式によって、兵站はどのように変わったか。 また、各国はそれぞれにどのように対応したかを見ていく。 第三章 戦略の正誤 “戦術のまずさは戦略で補うことはできるが、戦略の誤りを戦術によって正すことはできない。” 太平洋戦争(第二次世界大戦)は戦闘機や空母機動部隊の戦いだったといわれるが、じつは潜水艦の戦いこそが勝負をわけている。 ロジスティクスの視点から、ドイツ軍も含めて、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを検証する。 第四章 ロジスティクス事例研究 “鉄道や船舶の輸送量や速度、飛行機の燃料使用料などは観念論で変えられるものではない。  情報参謀や後方参謀の提出するデータをもとに軍の運用(作戦)は考えられるべきであったが、独断的な作戦参謀は自分の「願望」に基礎をおく傾向が強かった。” 果して陸海軍はロジスティクスを軽視していたのか? ノモンハン事件からサイパン戦、ソ連の満州侵攻戦などの戦史をもとに戦闘ごとに再検証していく。 ■著者略歴 谷光 太郎(たにみつ・たろう) 1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争―世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。
  • 日本陸軍と大陸政策 新装版 1906–1918年
    -
    1巻6,820円 (税込)
    日露戦争後から第一次世界大戦末にかけて、陸軍が独立した政治勢力として登場する過程を解明する。大陸政策、満州経営政策をめぐる対立、陸軍内部の権力状況に光をあて、政党政治確立過程における藩閥と政党の対抗=提携関係の中に位置づけた名著、待望の復刊。全て新しく組み直し、「復刊によせて」を付す。 【主要目次】 はじめに 第一章 日露戦後における大陸政策と陸軍 序 説 明治四〇年帝国国防方針の成立 第一節 満州権益確立過程における陸軍 第二節 桂園時代における陸軍 第二章 明治末・大正初期における大陸政策と陸軍 第一節 満州権益確立後における大陸政策の模索 第二節 大正政変期における陸軍 第三章 大戦期における大陸政策と陸軍 第一節 積極的大陸政策の諸類型とその帰結 第二節 長州閥陸軍の変容過程 おわりに 地図 関係年表 資料および文献について あとがき 復刊によせて
  • 日本陸軍と中国 ──「支那通」にみる夢と蹉跌
    4.5
    中国スペシャリストとして、戦前の対中外交を率いた陸軍「支那通」。その代表的人物・佐々木到一は、孫文はじめ中国国民党の要人と深い親交を結び、第二次北伐に際しては国民革命軍にも従軍した。しかし、その後、支那事変(日中戦争)では南京攻略戦に参加して、いわゆる南京「虐殺」の当事者となり、戦後、激しい批判にさらされることになる。革命に共感を寄せ、日中提携を夢見た彼らが、結果としてなぜ泥沼の支那事変へと両国を導くことになったのか。われわれは、どこで道を誤ってしまったのか? 「支那通」の思想と行動を通して、戦前の日中関係の深層に迫る。
  • 日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか
    4.5
    エリート軍人はなぜ独走しかつ失敗するのか。壮大かつ無謀な内蒙古独立工作はなぜ立案されたのか? 対ソ連・対中国の陸軍基本方針から陸軍軍人のメンタリティーに至るまで、必然の失敗に至る構造的欠陥を新資料を駆使して分析する。(講談社選書メチエ)
  • 日本陸軍とモンゴル 興安軍官学校の知られざる戦い
    4.0
    一九三〇年代に満洲の地で、日本陸軍が関与し、モンゴル人へ軍事教育を施す目的で作られた興安軍官学校。日本の野心と中国からの独立を目論むモンゴルの戦略が交錯する中から生まれた場所だ。本書は軍事力により民族自決をめざすモンゴル人ジョンジョールジャブや徳王らの活動、軍官学校生らが直面したノモンハン戦争から敗戦にいたる満蒙の動向などを描く。帝国日本に支援され、モンゴル草原を疾駆した人びとの物語。
  • 日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること
    5.0
    政治家不在の現代、湛山に学ぶ。「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後30年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。(講談社選書メチエ)
  • 日本流イノベーション 日本企業の特性を活かす成功方程式
    3.0
    IoT、AI、シェアリングエコノミーなど革新的なビジネスモデルの台頭により激変する世界のビジネス。ハードウエアの価値が激減し、第二次産業が衰退し、大量生産/大量消費ビジネスが終焉する。変革していく社会の中で日本企業はいかにしてイノベーションを起こすべきか。課題先進国日本を救うイノベーションの教科書。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 数学 コース1 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、数学コース1部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 数学 コース2 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、数学コース2の部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 総合科目 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による日本国内初の問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本の大学への進学を志す留学生に必須の一冊。名校志向塾では、日本留学試験の傾向や分析の研究、年2回実施している日本留学試験の模擬試験に加えて、日々の授業にも模擬試験を取り入れております。本番の試験で高得点を獲得した生徒の多くから、本書に掲載されている実戦問題が役立った、との声が寄せられています。本書は過去の出題内容に基づいて作成しており、日本留学試験に限りなく近い内容となっています。難易度や出題範囲を分析し、年々少しずつ変化していく傾向にも対応しています。解説では問題の要点をわかりやすく記載しているので、自分が不足している知識や間違いやすい分野を把握しやすくなっています。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 総合科目 Vol.2――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本の大学への進学を志す留学生に必須の一冊。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした、日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は過去の出題内容に基づいて作成しており、日本留学試験に限りなく近い内容となっています。難易度や出題範囲を分析し、年々少しずつ変化していく傾向にも対応しています。解説では問題の要点をわかりやすく記載しているので、自分が不足している知識や間違いやすい分野を把握しやすくなっています。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 日本語 聴読解・聴解 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、日本語科目の聴読解・聴解部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 日本語 聴読解・聴解 Vol.2――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、日本語科目の聴読解・聴解部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 理科 化学 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、理科 化学 Vol.1の部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 理科 生物 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、理科 生物 Vol.1の部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)実戦問題集 理科 物理 Vol.1――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、そしてトップレベルの実績を誇る、名校志向塾による問題集。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした模擬試験を10回分掲載。日本留学試験(EJU)受験生を対象とした日本の大学への進学を志す留学生必須の一冊です。実際の日本留学試験の形式と難易度に沿って実戦問題を10回分掲載。オンラインで正解と得点の分布を確認でき、最大限に留学生たちの受験勉強にサポートします。本書は日本留学試験(EJU)の実戦問題集10回分、理科 物理 Vol.1の部分を収録。
  • 日本留学試験(EJU)単語・語彙10000語――名校志向塾留学生大学受験叢書(名校教育グループ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生進学予備校業界で最大規模、トップレベルの実績を誇る名校志向塾によるEJU日本語対策の単語集。名校志向塾は2004年から日本語留学試験における語彙講座を業界で初めて開講し、豊富な指導経験を蓄積してきました。本書は社長・豊原明氏と情報技術部門が独自に共同開発した語彙頻出度解析プログラムを利用し過去12年分の留学試験を分析、単語・語彙の出題傾向を統計的にまとめました。統計を基に本番試験の学術的な例文を構成。 〈本書の特徴〉日本留学試験(EJU)日本語科目の過去問題12年間分を言語処理技術で分析し、出現頻度順に重要な単語・語彙を掲載。 ■日本語科目の読解・聴解・聴読解に出る「頻度順」に収録 ■動詞・形容詞・形容動詞・副詞・熟語・名詞の分類 ■見出し語以外に類・反・混・同の派生語、本番試験を意識したアカデミックな例文 ■アナウンサー・声優による見出し語・派生語・例文の音声収録 ■全10000問確認オンラインテスト(無料サービス)
  • 日本留学精神史 近代中国知識人の軌跡
    -
    1巻4,620円 (税込)
    日清戦争から辛亥革命にかけて,中国から日本に大勢の男女学生が渡来した.東アジアの歴史変動のなかにあって彼らはいったいいかなる精神のドラマを体験したのか.数多くの例に即し,その意味を内在的に明らかにする. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 日本流DX―「人」と「ノウハウ」 究極のアナログをデジタルにするDX進化論
    3.0
    なぜ、御社のDXはうまく進まないのか 答えは、日本流DXにある。 「DXが丸投げ、絵に描いた餅になる? 自分のことだ!」 本書を読んで、自ら関与してやり遂げる覚悟ができた。 --FC今治オーナー・元サッカー日本代表監督 岡田武史 DX(Digital Transformation)という経営改革によって日本企業らしいよさや強みを残しつつ、グローバル企業的な強さを獲得するのが、日本流DX。 2017年のドワンゴのインフラ改革、2018年からは株式会社KADOKAWA(角川書店を源流にもつ総合エンターテインメント企業)のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX) がスタートした。この5年にわたる経営改革を通して、私にはDXの現実が解像度高く見えてきた。  そして、この体験から得られた知見が日本のDXに役に立つと考え、この本を執筆しようと決意をした。  その背景にあるのは、DXという新しく、そして困難な挑戦に対して、多くの企業が時間とお金を無駄に使ってしまっているのではないかという思いだ。
  • 日本はどこへ向かうべきか? 日本流ファシズムのススメ。
    4.0
    明日の日本文化を担う「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」メンバーによる「エンジン01選書」シリーズ 3人の論客が斬る! オバマ大統領就任後の“世界”。 アメリカ大統領に就任したオバマは、ムッソリーニに似てる? 戦争はアメリカ最大の公共事業? この後、世界は一体どうなる? ジャーナリストの田原総一朗、元外務省主任分析官の佐藤優、首都大学東京教授の宮台真司という気鋭の3人が、 オバマ大統領就任後の世界情勢を徹底討論! 【著者】 田原総一郎(ジャーナリスト) 佐藤優(作家) 宮台真司(首都大学東京教授) 【CONTENTS】 ●第一章 オバマとファシズム ●第二章 金融大恐慌と新自由主義 ●第三章 オバマ大統領の就任後の“世界”

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  • 日本霊異記
    -
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 雷をつかまえる男,「美女と白米と金をくれ」と観音に祈る男など,不思議な男女が登場するわが国初の仏教説話集の口語全訳。生命力と魅力にあふれ,『今昔物語集』などの先駆をなす。

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  • 日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集
    4.4
    人間のユーモアと機知とエロスに満ちた野蛮な魅力そのものが生き生きと語られる、「瘤取り爺」の原話等古来よりの説話100余篇を収録。「日本霊異記」「宇治拾遺物語」「発心集」は新訳で。 解説=池澤夏樹 解題=小峯和明 月報=高樹のぶ子・朝吹真理子
  • 日本霊異記・発心集
    4.0
    平安初期に景戒によって善悪、奇跡や怪異などを描いた最古の説話集「日本霊異記」と、鎌倉初期の鴨長明による仏教説話「発心集」。古典新訳に定評のある詩人・伊藤比呂美が両作品から厳選、渾身の新訳。
  • 日本猟奇・残酷事件簿
    -
    明治5年、歌舞伎役者との“不義密通”を重ねたうえに、主人を毒殺して世間を騒がせた「毒婦夜嵐おきぬ」事件、大正6年に発生した夫婦間でのサディズム・マゾヒズム殺人、昭和11年に起こり、現在でも語り継がれる阿部定事件、その1年前の昭和10年には、母親が娘と共謀して息子を殺すという日本で最初の保険金殺人が発生―。明治から昭和にかけて起こった凄惨でむごたらしい事件の背景には、近代日本の世相が反映していた。

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  • 日本領サイパン島の一万日
    NEW
    -
    手近なリゾート地というイメージが定着しているサイパン島は、第一次世界大戦中の1914年からアメリカが占領する44年まで、日本の統治下に置かれた。 移民によって開墾され、「南洋の東京」として栄えたが、やがて戦禍に──。 「楽園」を求めて南の島に渡った二つの家族を通して、日本領サイパン島の歴史をダイナミックに描く。〈解説〉池澤夏樹 〈目次〉 プロローグ 第1章 漂着 第2章 獣の島 第3章 南洋成金 第4章 南洋の東京 第5章 北ガラパン二丁目大通り 第6章 南村第一農場 第7章 海の生命線 第8章 軍島 第9章 戦禍 第10章 収容所 エピローグ 解説 池澤夏樹
  • 日本領サイパン島の一万日
    4.7
    90年前に南の島に漂着した山口百次郎,彼の誘いで移住した石山家.本書は山形出身の2家族を軸に日本人移民の苦難の歴史を壮大に紡ぎだす.後に日米両軍による凄惨なる戦場となるこの島で無告の民はいかなる悲劇に直面したか.海を越えた日本人は日本をいかに体現したか.瞠目の取材で忘れられた歴史を蘇らせた傑作.

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  • 日本料理 美しい京の弁当と仕出し:日本料理店の年中行事で使えるレシピ、盛り付けとワザ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食ブームの昨今、京都の人気度は年々右肩上がり。 また、お弁当がフランスなどの海外でも人気というニュースも報じられ、和食とお弁当共に注目されています。 この本は、そんな背景を踏まえ、京都の料理人によるおもてなしの美しいお弁当と仕出し26セットを紹介したものです。 日々のお弁当ではなく、行楽や行事時にひと手間かけて美しいお弁当で場を盛り上げたい、という時に使えるものから、プロの料理人の方にも参考になるよう仕出しについても紹介しています。 盛り付け法や、発想法、むきもののワザまで写真と共に詳しく解説。 日本料理を極めたい方から、プロの料理人の方まで参考になる本です。
  • 日本料理・美しい盛り付けのワザ:テクニックとレシピを手順付きで解説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本料理は目で楽しむ料理」とも言われるほど盛り付けが重要な料理。 この本では「ミシュランガイド」でも毎年一つ星を獲得する「新宿割烹中嶋」の店主が、小鉢を中心に75品の料理のレシピと美しい盛り付けのテクニックを写真付きで詳しく解説します。 日本料理の定番と伝統の味付け、盛り付け方、器を替えての盛り付け方など、プロの技を余すところなく紹介しているので、料理人を目指す修業中の方からプロの方、プロの味や技をご家庭で再現したい方など、日本料理を志す方必読の書となっています。
  • 日本料理 飾り切り教本:魚介類・肉・野菜・加工品 すぐに役立つ切り方100通り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理に華を添える日本料理ならではの繊細な技術、「飾り切り」。 ダイコンやイモなど野菜がまずは頭に浮かびますが、 日本料理における飾り切りは野菜だけでなく、 イカやエビ、貝などの魚介類や肉、卵、板こんぶやコンニャク、かまぼこ、ハンペンなどの加工品も対象となります。 本書では、ほかの書籍では今まであまり紹介されてこなかった魚介類、肉、加工品を中心に、 もちろん使用頻度の高い野菜の切り方も加えて、すぐに役立つ実践的な切り方100通りを一冊にまとめました。 切り方は手順の段階を細かく追った写真付きで、時には図も使ってわかりやすく解説。 切り方だけでなく、できあがった飾り切りを上手に使った華やかで美味しい料理のレシピも紹介します。 また、本編とは別に、 魚介類や肉の飾り切りでは特に肝心になる下処理や必要な道具、盛り付けの基本なども丁寧にレクチャーしていきます。 魚介や魚は野菜と比べて傷みやすいため、素材が新鮮なうちに段取り良く手早く切るテクニックが必要とされます。 本書ではそのコツを詳しくお伝えします。
  • 日本料理 季節の煮物入門 関西仕立て:野菜・魚・肉・乾物 古くから愛されている伝統の味84品
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理に欠かせない煮物。 春・夏・秋・冬と季節ごとに、野菜、魚、肉、乾物(加工品)を使った、古くから愛されている伝統の味を紹介します。 84品の作例を紹介した本編のほか、煮物に欠かせない、出汁の取り方や下処理(面取り、あく抜き、色出し、塩をする、霜降り、乾燥品を戻すなど)、数種類の煮物を組み合わせた炊合せや預け鉢などの美しい盛り付け例、素材を十二分に生かす切り方、季節感を演出する器使いなどについても詳しく。 各作例の作り方については、段階を追ったプロセス写真付きで調理のコツを丁寧に解説、料理を勉強中の中堅~見習いの料理人の方でも理解しやすいようにしています。 プロの料理人はもちろん、プロを目指す方、料理を趣味にしている一般の人たちにも、煮物という調理技法とその魅力をふんだんに伝える1冊になっています。
  • 日本料理 季節の煮物入門 関東仕立て:野菜・魚・肉・乾物87品 仕上がりを変える下ごしらえと秘伝の出汁
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理に欠かせない煮物。 野菜、魚、肉、乾物(加工品)を使った煮物料理87品を紹介。 本編では、料理の手順を細かく追ったプロセス写真を豊富に掲載し、丁寧に解説していきます。 調理のコツや味付けのワザについても詳しく。 本編とは別に、煮物の仕上がりを大きく左右する調理の基本とワザについてもお伝えします。 「下処理」「素材の切り方」「あく抜き」「色鮮やかに仕上げるコツ」「身体にやさしい塩使い」「乾物の戻し方」「出汁の取り方」などなど。 関東ならではのおなじみの味から、名店の新作まで。 料理を勉強中の中堅から見習いの方でも理解しやすいように解説しているので、料理を趣味として楽しんでいらっしゃる一般の方にもおすすめの一冊です。
  • 日本料理 銀座小十
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京のミシュラン三つ星を6年連続で獲得した著者による、現代最高峰の日本料理の集大成。憧れの料理人・奥田 透氏が、四季の食材や調理に対する考えを余すところなく語る。英語、フランス語の料理解説対訳つき。外国人の読者に、本物の日本料理を伝える1冊に。
  • 日本料理 最新むきもののワザ:四季折々の料理を彩る野菜の飾り切り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むきもの=野菜の飾り切りは、日本料理を彩るのに欠かせないもの。 料理人の世界でも、苦手な人が多いこのワザを、基本から手順を踏んで写真と共に丁寧に解説します。 春夏秋冬に分けて、四季を彩るむきものと使用例の料理、年中行事に使えるむきものと使用例の料理と紹介しているので、実際の料理に使うイメージがわきやすい! また、飾りに使うだけでなく、持ちやすくするなど、実用的にも使えるアイデアまで紹介しています。 日本料理の料理人、料理人を目指す人、日本料理を究めたい趣味人に読んでほしい本です。
  • 日本料理史
    -
    寿司も天ぷらも精進料理も、その起源は海外にあった! 古代から現代まで、和食の料理体系の全貌を描く! いまや世界中で愛される日本食は、どのように生まれ、現在の姿になったのか。本格的に米を採り入れた弥生時代、茶の湯と懐石料理の戦国時代、料理文化が花開いた江戸時代、西洋料理が入ってきた明治時代、そして国際化・多様化の進む現代へ――。食器、調理法、食事作法から国家・社会・経済との関わりまで、沖縄・北海道を含むあらゆる日本の食文化を網羅する通史。増補決定版! 【目次】 はじめに――和食という料理 序 章 食の意義と日本料理 第一章 日本料理の前史と文化――先史時代の食文化 第二章 古代国家と食事体系――日本料理の源流 第三章 中世料理文化の形成と展開――大饗、精進、本膳そして懐石 第四章 近世における料理文化の爛熟――自由な料理と庶民の楽しみ 第五章 明治の開化と西洋料理――西洋料理の受容と変容 第六章 大正・昭和の市民社会と和食――日本料理の変容と展開 終 章 料理からみた日本文化 補 章 平成・令和の食――メモ風に コラム1 スシ コラム2 テンプラ コラム3 スキヤキ おわりに 学術文庫版あとがき 参考文献 索  引
  • 日本料理神髄
    4.5
    日本料理とは何か。その本質を、稀代の日本料理人が料理人志望者に講義するスタイルで明らかにしていく傑作エッセイ。料理の仕組みがわかれば、その楽しみ方も倍増すること請け合い。料理ファン必携!
  • 日本料理の基礎観念
    無料あり
    4.5
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日本料理のコツ
    4.5
    調理上のコツ等にまつわる疑問を科学的な目で解説するQ&A形式の実践的調理バイブル。第1部では基礎知識を平易に解説。第2部では下ごしらえ、焼く・煮る・揚げる等々の分野別にプロのコツと技を紹介する。 第1部 知識編 一、基本調味料のなぜ→塩、酢、酒・みりん、砂糖、味噌、醤油、糠 二、素材のなぜ→魚介、野菜、卵、肉、麺、米、豆、油脂    三、調理法のなぜ→焼く、煮る、揚げる、蒸す 第2部 実践編 一、道具と下ごしらえ 二、おいしいコツあれこれ 三、造り 四、焼く・焼き物 五、煮る・煮物 六、揚げる・揚げ物 七、蒸す・蒸し物 八、卵料理 九、ご飯・麺 十、和え物・酢の物 十一、汁物
  • 日本料理の最新調理技術  現代の客を魅了する新しい調理手法・新しい仕立て
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気日本料理店を取材し、各店で評判の刺身、汁もの、焼き物、煮物、蒸し物、揚げ物を、料理法別に丁寧に解説。それぞれの人気店の料理長が新発想で取り組んだとっておきの日本料理を披露、調理ポイントを解説している。調理手順の写真も紹介した編集で、技術のポイントやコツがわかりやすく学べる。全100品収録のレシピ付き。
  • 日本料理の仕事大観 上巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理の「仕事」は、長い年月をかけて師匠から弟子へと脈々と受け継がれてきました。先人達の一流の技、知恵、秘伝が、世界から注目される現代の日本料理の礎(いしずえ)になっています。本書は、そんな先人達の偉大な仕事を、今の料理人の人たちに伝えるために書き下ろされました。職位(ポジション)ごとの大事なスキル、奥義を学ぶことができます。上巻・下巻を合わせて1300頁を超える圧倒的なボリュームで、筆者がこれまでに学び抜いてきた一流の技、知恵、秘伝を余すことなく公開。上巻「八寸場」編「焼き場」編「飯・汁・香の物」編「特別付録」見習い編「資料」野菜・果物の選び方、保存方法/12ヵ月素材一覧/月別催事・行事料理
  • 日本料理の接客サービス サービススタッフの仕事
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆着物の着付け、作法、言葉遣い…etc. おもてなしの基本から実践まで◆ 日本料理にとっておもてなしの接客は、お客様の心をとらえる重要な要素です。 接客係の着物の着付けから、歩き方、和室での作法、しつらえ、 お膳などのセッティング、料理提供の仕方、言葉づかい…など、 接客係の心得と実技を写真とイラストでわかりやすく解説。 この1冊で、品位と格のある日本料理の接客サービスを習得することができるバイブルです。
  • 日本料理の贅沢
    4.1
    『ミシュランガイド東京』で3年連続三つ星を取った「かんだ」の主人、神田裕行氏による日本料理の極意。国内での修業やパリの日本料理店での経験を経て、改めて「日本料理」を定義し直したいという神田氏が、気候風土と切っても切れない日本料理の本質や、素材との対話について、今後の日本の食文化の方向性までも視野に入れて語り尽くす。日本料理の醍醐味を、読んで知って味わい尽くす。
  • 日本料理は、なぜ世界から絶賛されるのか
    -
    ミシュランガイドの星付きの店の数のランキングは以下の通り。1位東京、2位パリ、3位京都、4位大阪、5位ニューヨーク。日本が、「世界一美食の国」と絶賛される所以です。「プロフェッショナル」「ガイアの夜明け」などさまざまなメディアに出演し、「銀座小十」をはじめ東京やパリ、ニューヨークに出店、日本料理の旗手として世界的に活躍する著者が、料理人ならではの視点でその魅力をさまざまな視点から探る。
  • 日本料理はなぜ世界でいちばんなのか 私が「吉兆」で学んだ板場道
    -
    ■誰が日本の料理をダメにしたのか 私は長年、「板場(いたば)」として生きてきました。 「板場」という言葉は聞いたことがあっても、 具体的にどういうものか、ピンとこない方も多いかもしれません。 世の中には二通りの“料理人”がいます。「板前」と「調理師」です。 「板前」は、師匠について修業を積んだ人たち。 一方の「調理師」は、調理師専門学校などを卒業した公的資格を持つ人たちです。 そもそも料理人とは、自分が習得した技術と蓄えてきた経験、 それを基に磨き上げた勘で素材のよさを引き出し、 美味しいものを提供する職業です。 その意味では板前も調理師も同じはずですが、 現実にその道に邁進するのは板前で、 料理の道を探求しようとする調理師は少ないように思えます。 そして、板前の中に板場と呼ばれる人たちがいます。 いま板前と板場は同じ意味で使われることが多いのですが、 私は板前の中でも、より真剣に料理の道を究めようとする人間が 板場だと考えています。 日本料理は、板場の人たちが伝統と格式を受け継ぎ、 よりよい味と文化を求めて精進してきた世界です。 最近では冠婚葬祭の席でも洋風料理のコースが増えてきましたが、 伝統的に日本では“大事な席”では日本料理が主役でした。 日本料理の伝統と文化をより深く舌で味わい、肌で感じるために、 定期的に全国各地を食べ歩きしています。どこに行っても、 伝統の味を受け継いでいる店が激減しています。 その理由は簡単です。現代は「食の多様化」の時代で、 とくに都会では、リーズナブルな価格で何でも食べることができるからです。 みんなが「安さ」を第一に考えるようになったため、 本格的な日本料理店は閑古鳥(かんこどり)が鳴くようになりました。 なぜ、食の世界がわびしくなってしまったのか。 私は、他の業種が外食産業に参入してきた結果だと思っています。 批判を恐れずにいえば、「手っ取り早く儲かりそうだ」と考えた異業種が参入して、 日本の「食」の世界を破壊してしまったのです。 私は「吉兆」という日本屈指の料亭で板場修業をし、 いまは福岡で日本料理店の経営者をつとめ、 高級路線の「海峯魯(かいほうろ)」と 大衆路線の「海山邸(かいざんてい)」を 展開しています。 その経緯は後述しますが、日本料理を取り巻く現状を見るたびに、 「なんとかして、この世界に活気を取り戻したい」と考えるようになりました。 ■著者 渡辺 康博
  • 日本料理文化史 懐石を中心に
    3.0
    茶道の美と精進の思想―和の食、かくして極まれり。 「懐石」と「会席」は何が違うのか。 利休の「一汁二菜」「一汁三菜」はなぜ正統となったのか。 「乾杯」の日本的起源とは。 茶道から生まれた様式がいかにして日本料理の伝統を形づくったのかを、資料から丹念に考察する。 和の食、その精髄たる懐石料理の誕生から完成、そして後世への継承という歴史の中に、 日本文化のエッセンスを見いだす類稀なる論考。 【本書より】 何故、懐石という新しい料理の様式が生まれたのか。その歴史的前提を明らかにしなければならない。料理に限らず、文化は一つの様式に固定してしまうと、それを内部から突き破る革新が起こって、また新しい創造的な歩みがはじまる。いわば本膳料理の行き詰まりを打破する革新であったと、さきに懐石を位置づけたのだが、では、本膳料理とは何か― 【本書の内容】 唐菓子と柏餅―序にかえて 第一部 懐石誕生  懐石の誕生  近世公家の懐石  千家茶会記にみる懐石  茶書にみる懐石の心得 第二部 懐石以前  大饗料理  本膳料理  精進料理 第三部 料理文化の背景  中世の食文化点描―大工・荘園・都市  日本の食事文化における外来の食
  • 日本料理を展開する -時代をつかむ料理の作り方-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理の商品開発は、刺身料理、煮物、焼き物…といった調理のカテゴリーや季節の食材から行なうことが多い。しかし、新しい時代の日本料理の商品開発にはいろいろな視点から、料理を展開していく発想が必要だ。本書では、「だしからの展開」「ジュレ・醤油からの展開」「合わせ酢・ドレッシングからの展開」「和え衣からの展開」「揚げ衣からの展開」「調理技法からの展開」「盛り付け・器づかいからの展開」「演出・表現法からの展開」の8つの視点からの人気料理づくりをわかりやすく紹介した新時代の料理書といえる。
  • 日本旅行日記 1
    -
    1~2巻2,970~3,080円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 幕末・明治期の日本学の最高権威といわれる英国人サトウ。彼がのこした膨大な日記から,日本内陸旅行にかかわる部分を選んでその手書き日記から直接訳出した労作。第1巻は,南アルプス白根連山や北アルプス針ノ木峠への初登頂など。解説を付す。

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  • 日本霊性論
    4.2
    迷走する日本人のこころと向き合う 二賢人から、渾身のメッセージ 東日本大震災後、あらためて問い直された日本人の死生観や宗教性。経済効率至上主義や個人主義が加速するなかで、置き去りにされた日本人の「こころ」の問題を、現代の二賢人が論じる。思想家として教育、医療、司法、宗教の倫理的立て直しを説く内田氏(第一部)、宗教者として日本的霊性のルーツに迫りつつ現代にふさわしい共生のありかたを探る釈氏(第二部)。どちらも自らの信ずる道を振り返りながら、社会を担う一員としての読者に、まっすぐ問いを投げかける。穏やかな笑顔からは想像もつかない、切実な問題意識に胸を打たれること間違いなしの力作。自分探しの「スピリチュアル」でもなく、特定の宗教・宗派にこだわるでもなく、人間が社会をつくり生き延びていくために根源的な支えとなる「霊性」をいま、問い直す。 ※電子版限定 内田樹×釈徹宗対談「日本的霊性と大拙、そして私たち」収載

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  • 日本冷戦史 1945-1956
    5.0
    〈日本にとって冷戦とは何だったか。冷戦にとって日本とはいかなる存在だったか?〉 1945年8月に崩壊した旧日本帝国の空間をいかに管理するかをめぐる同盟国間の対立が激化、ここにこそ冷戦、とりわけアジア冷戦の起源があるという認識から、本書は出発する。 連合国という同盟関係は、枢軸国という敵の消失とともに内部での齟齬が拡大し、12月のモスクワ外相会議において形式的にも終焉を迎えた。そして同時に、のちのサンフランシスコ条約の規定にいう、旧大日本帝国が「放棄」した台湾、朝鮮半島、千島、満洲といった地域の主導権をめぐって、英米ソ中の各国による主導権争いが始まる。モスクワのケナン臨時大使が、冷戦の開始を告げる著名な電文を送るのに先立つこと2ヵ月前のことである。帝国崩壊後の日本列島やポスト帝国空間の管理をめぐる対立こそ、広島への核兵器投下が核時代への移行を告げたことと並んで、冷戦の文字どおりの第一頁となったのである。 冷戦の起源は、ヨーロッパをめぐる米ソ対立にあるというのが、欧米と日本いずれの歴史学でも自明とされてきた。この場合の冷戦とは、戦後国際政治の中で米ソが覇を争った状況を指している。しかしながら、米ソだけがその過程に関わったわけではない。グローバルな冷戦の起源において日本こそは枢要な現場であり、そしてアジア冷戦においては終始重要な舞台であり主題であり続けた。そうした視角から、本書の論考は展開される。 旧大日本帝国、東欧、そして核。この三要素による多元的利害関係のもとに米ソ中英仏が駆け引きを繰り広げる中、日本政治、とりわけ日本共産党の動向と響き合い、歴史が展開してゆく様を、ロシアはじめ各国の史料から丹念に描き出す話題作、全面増補改訂! 【本書の内容】 序章 第一章 日本占領と冷戦の起源 第二章 日本管理、東欧管理、核管理 第三章 冷戦のなかの日本(一九四六―一九五〇) 第四章 同盟・戦争と講和 第五章 危機の中の日本共産党 第六章 五五年体制―冷戦の再編成 終章
  • 日本歴史地図帳
    -
    日本の歴史を地図上に表現をした大型地図帳。約2万件に及ぶ歴史の事象を多彩なアイコンで表示。 街道や歴史的人物のコメントなども充実。地図をより楽しむための「城」「街道」「戦い」などの特集を収録した全396ページにおよぶボリュームで新しい歴史の発見につながる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 日本歴史入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を,江戸時代の米と人口の関係を中心にして,日本史全体を新しい角度から概観する。江戸時代を中心として,「日本歴史の時代区分はどのように分けたらいいか」を考え,時代区分の意味を実感できる。社会と経済の法則性を解き明かす,もっとも基本的な歴史の授業書。社会の科学の授業書として最初にできたものでもあります。 ★★ もくじ ★★ 1 人口と時代(江戸時代) 2 人口と時代(近現代) 3 米と人口 4 江戸時代の前期 5 江戸時代の進歩

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  • 日本歴史を散歩する
    -
    1巻1,500円 (税込)
    歴史小説の巨匠・海音寺潮五郎――本書は、独特の歴史観で一世を風靡した著者が、安政の大獄や秀吉の虎狩りにまつわる逸話、薩摩武士道や鉄砲伝来にまつわる史実、国をあげての禁煙令など、今まで知られていなかった部分にスポットをあて、歴史と人間を探り明かした異色の歴史随筆二十三篇。「チェスト」でおなじみ電光石火のごとき剣法「秘剣示現流」。大隈重信を大いに嫉妬させた西郷隆盛のすさまじい人気ぶりと魅力を語った「南洲随筆」。大老・井伊直弼が大奥の手先となって断行したという安政の大獄の経緯「ペリーと井伊大老」、“天は自ら助くる者を助く”という言葉の真実を描いた「長久保なほ」……。長年の研究によって掘り起こされたこれら日本史の秘話、もう一つの歴史を旅させてくれる。

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  • 日本劣化の正体
    -
    1巻1,496円 (税込)
    日本は原子力帝国だった! 原子力ムラとの18年間にわたる戦いの末、贈収賄事件をでっち上げられて政治生命を絶たれた佐藤栄佐久元福島県知事。その彼が福島第一原発事故のおそるべき真相をいま明らかにする! 佐藤元知事は2006年10月、収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された。5年に及ぶ裁判闘争の結果、2012年に有罪判決が確定した。しかし、判決文の中で収賄額は「ゼロ」と認定された。つまり、一円も受け取っていないのに「有罪」となったのである。この不条理な判決に、原子力ムラの意を汲んだ国の強い意思がある。「福島のトゲを抜け」それが国の意思だった。佐藤元知事の冤罪事件の深層を探れば、福島第一原発事故の真相が見えてくる。 国の根幹であるエネルギー政策をめぐって昏迷するいま、佐藤元知事の告発は必見・必読である。
  • 日本列島SOS 太陽黒点消滅が招く異常気象(小学館新書)
    2.8
    氷河期再来? あなたの知らない地球の現実。 地球はまったく温暖化などしていない!? この驚くべき説が宇宙物理学者の間で支持されているといいます。じつはこの10年、地球の平均気温はほとんど上昇しておらず、オゾンホールも消滅し、CO2(二酸化炭素)による温暖化の根拠が崩れているのです。NASAの主任研究員を経て、神奈川大学の学長も務めた宇宙物理学の権威が、長年にわたる研究の末、太陽の黒点活動が弱まり、地球が寒冷化していると主張。17世紀に夏のロンドンで川が凍ったなど異常現象が記録に残されており、江戸時代には浅間山が大噴火して飢饉も起こりました。このままでは再度同様の厳しい環境となり、小氷河期に突入するというのです。最近、日本も冬は豪雪に見舞われ、次々と日本列島を襲う夏の台風やゲリラ豪雨、度重なる地震活動と火山噴火で、日常に不安を感じる人が多いことでしょう。これから生きていくために知っておきたい、太陽と地球の現実を解説します。
  • 日本列島快走論 高速道路を無料にして日本再生へ
    -
    1巻770円 (税込)
    いま、「日本列島快走論」実現の絶好機!高速道路を「無料」の生活道路にして日本再生へ……高速道路が有料なのは、世界的に見ても非常識。まずは無料にして、生活道路として使えるようにすることで、人の移動が活発化し、新しいライフスタイルが生まれる。道路四公団の廃止や大幅削減、「世直し国債」で借金の返済、現在の道路財源での新線建設・保守など、財源問題解決の見取り図も具体的に提示。金融界のトッププレーヤーが提言する、日本再生論の決定版!

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  • 「日本列島改造論」と鉄道 田中角栄が描いた路線網
    4.0
    若くして首相に上りつめ、昭和の政界で絶大な存在感を持ち続けた田中角栄。そんな彼の代表的な政策提言である『日本列島改造論』は、1972年に刊行されてから、今年で50年目を迎える。この書のなかで、角栄は日本列島における鉄道の重要性を訴えた。続々と実現している整備新幹線網はまさにそのひとつ。しかし、角栄が重視していた地方ローカル線は、国鉄末期の経営再建、1987年の国鉄の分割・民営化、2011年の東日本大震災など、その時々で窮地に立たされてきた。この50年間で、角栄の提言はどのように生きているのか。今、解き明かす。
  • 日本列島回復論―この国で生き続けるために―(新潮選書)
    3.7
    日本列島を根本から理解すると見えてくる、その凄まじいまでのポテンシャル。驚異の近代化、数々の復興の原動力となった「国土」と「地方」は、いま再び、未来に不安を抱きつつある私たちを救ってくれるのか。自然、歴史、コミュニティ、テクノロジーを総動員して構築する、全く新しいSDGs、イノベーションの思想。
  • 日本列島蝦蟇蛙 (1)
    完結
    -
    全2巻330円 (税込)
    セックスといえばガマガエルの交尾を連想するような歪んだセックス観を幼少時に植え付けられた青年・聖(せい)の苦悩と愛欲の日々を描いた青春ストーリー。ある日、年上の少年達からセックスについて教えられた子供の聖は、自分の母親はそんな事を絶対しないと言い張る。しかし深夜に目が覚めた聖は、セックスしている母親を目の当たりにして深いショックを……!?
  • 新・日本列島蝦蟇蛙 耳鳴りのする朝
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    「日本列蝦蟇蛙」の主人公・聖(せい)が、中年になっても性に苦悩する姿を幼少期のエピソードを交えながら描いた鬼才・ジョージ秋山の意欲作。いつも耳鳴りで目が覚める中年漫画家・聖は、幼少期の自分が線路に耳を当てて聞こえる音を楽しんでいたのを思い出す。その頃、母が好んで乳房のふくらみが見えるものを着ていたと回想する中年の聖は、なぜかぞっとして……!?
  • 日本列島 空襲の記録
    5.0
    80年前、空からの爆撃で、日本の都市は焼き尽くされた。この無差別空襲は、全国都道府県のすべてにおよび、終戦の日まで続けられ、その死傷者数はいまだ確定されていない。 本書は、戦史研究家・平塚柾緒氏が主宰する太平洋戦争研究会による全国各地への取材・調査と、アメリカ国防総省などから入手した膨大な写真をもとに、北海道から沖縄まで、日本本土への米軍の空襲の実態を解き明かす。 日本への米軍機の空爆は、昭和17年4月の「ドゥーリットル空襲」に始まる。その後、「超空の要塞」B29の投入によって昭和19年から本格化する日本本土への空襲は、おもに軍需工場を標的にした「精密攻撃」、昭和20年3月の東京大空襲を皮切りに5月まで続いた大都市への焼夷弾による無差別爆撃、さらに5月以降の全国中小都市への焼夷弾爆撃へとエスカレートし、広島・長崎への原子爆弾の投下にいたった。 その間に日本本土へ出撃したB29機はのべ3万3041機。連合国軍機が投下した爆弾は約16万トン。この「爆撃の嵐」にさらされた日本国民の体験とはいかなるものだったのか。日本列島をカバーするデータと、250点あまりの貴重写真から、あらためて考えていきたい。〔原本:2015年、洋泉社刊『日本空襲の全貌』〕 目次 はじめに――八〇年前、米軍の無差別攻撃で日本の都市は焼かれた 第一章 B29の開発と本土攻撃の開始 第二章 狙われた日本の軍事産業 第三章 東京大空襲への道:ルメイの無差別攻撃 第四章 炎につつまれた五大都市:名古屋・大阪・神戸・横浜・川崎 第五章 地方都市への拡大 第六章 アメリカの原爆投下作戦 〔特別ルポ〕原爆誕生の地・トリニティサイトをゆく
  • 地球の中の日本1 日本列島5億年の旅 大地のビジュアル大図鑑
    -
    1~6巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「私たちがすんでいる日本列島は、どのように誕生したのか」をテーマに据え、地球の誕生からはじまり、その後の日本列島の成り立ちの歴史を追いながら、地球の内部構造やプレートテクトニクス、日本列島の地質的特徴などについて、たくさんの写真や図版を用いてわかりやすく解説しています。
  • 日本列島5億年の秘密がわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本列島が形成されたダイナミックな歴史を軸に、さまざまな興味深い地質や列島をとりまく気象、生物相などを紹介する。さらに、日本各地の地形や風土がそこに住む人々に与えた影響も踏まえて、日本人の起源や日本史の謎にも科学的にアプローチする。
  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―
    4.3
    お任せ民主主義と決別し、地方から革命を起こさなければ、未来は切り拓けない。金融政策、財政出動のみで日本は甦らないのだ。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「観光はA級を目指すべし」「官僚こそ地方で汗を流せ」「里帰りに魅力を付加せよ」――地方と中央、与党と野党、政官財、老若男女の別なく一致できる「創生への道」とは。初代地方創生大臣が具体的なアイディアをもとに示す、可能性と希望に満ちた日本論。
  • 日本列島誕生のトリセツ'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    NHK「ブラタモリ」の放送を契機として、地質や地形が幅広い層に注目されています。本書は「都道府県の『トリセツ』」でも紹介した日本各地の地学のテーマを、より有機的につなげて「日本列島の誕生と今見えている地形の魅力」が時系列に理解できる一冊です。冒頭では簡潔に地球誕生のヒストリーを紹介。次に、日本列島誕生を理解するうえで必要なプレートテクトニクス(プレート理論。地球の表面上に何層かに重なるプレートが地球上のさまざまな地学現象を説明するという考え方)を図表等を用いながら分かりやすく解説しつつ、大陸から離れて島弧(日本列島)をなすまでを紹介。終章では、日本各地に分布する必見ジオサイトを地図や写真を添え、その成因などに迫ります。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 日本列島大変動 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか
    -
    2011年東日本大震災、2016年熊本地震など、日本を襲う大地震は確実に増え続けている。近いうちに必ず起こるとされる南海トラフ地震、首都直下地震などの巨大地震、また各地で活発化している火山噴火は、大きな脅威となっている。独自の技術を駆使して地底調査を行なう気鋭の研究者が、地震や噴火のメカニズムをわかりやすく解説。避けることのできない地震や噴火への対処法も提案する。日本人必読の一冊!
  • 日本列島 地名の謎を解く―地名が語る日本のすがた
    完結
    3.5
    複数の人が共同生活を営み始めると、そこには必ず共通のコードを有した地名が必要になる。日本列島に人々が住み着くようになった時点から地名は存在してきたのだろう。多くの地名は長い歴史を経て現在の呼び名として定着した。本書では地名に隠されている意外と知られていない歴史を探る。興味深く読んでいただけるよう、日本の地名90について、伝説、動物、数字、ユニークさなど10の観点から分類して紹介している。何気なく当たり前のように使われている地名、心に染み入る懐かしい地名、よくよく考えてみると意味不明の地名……。地名には人間の営みが隠されている。日本の地名の成り立ちを探ることは、日本と日本人について考えることでもある。

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  • 日本列島七曲り
    3.0
    おれの乗ったタクシーは渋滞に巻き込まれた。今日、大阪で挙げる自分の結婚式に間に合わなくなったら大変だ。仕方ないから、飛行機で大阪まで、と思ったら、その飛行機がハイ・ジャックされて……。
  • 日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで
    4.0
    日本列島はつねに火山と地震の活動に見舞われてきた。私たちが地表で観察する数々の地学現象は、地球深部で起こる「何か」に由来する。地球科学者はその「何か」を特定すべく努力を続けてきた。列島の地学現象のすべてが、「水」によって結びつくことが明らかにされつつある。日本のトップランナーが、現代地球科学の基礎となるプレートテクトニクスから、最新の成果である地球内部の水の動きまでを徹底的に解説する。
  • 日本列島の植物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫サイズのカラーブック。200種類以上の植物について解説している。

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  • 日本列島の誕生
    3.7
    日本列島誕生のシナリオは、まったく新しいものに書き換えられた。それは、深海での化石の研究とプレートテクトニクスに基づくダイナミックな地球観から生み出された。日本列島形成の謎に挑戦し、それを解きあかしてきた著者らの研究の歩みをたどりながら、劇的で知的興奮をさそう日本列島誕生の物語に読者を案内する。

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  • 日本列島の「でこぼこ」風景を読む
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    地球は何枚もの「プレート」で覆われており、それらが地球表面を動き続けていることが知られています。日本列島はそのプレートが4つも集まったところに位置しているため、小さな国土ながらもじつに変化に富んだ地形が見られるのです。凸は3000m級の山脈から人の住む山地、火山があり、凹は谷、川、湖沼があります。さらに空から眺めてみると、海と陸の境目には様々に入り組んだ海岸線が見られます。日本列島はタテにもヨコにも「でこぼこ」だらけといえるのです。本書では、高い空から眺めることから始まり、山々、火山、水、海岸線と、それらがどのようにしてつくられてきたのか、地学全般の知識を駆使して「風景を読む」ことを目指します。
  • 日本列島はすごい 水・森林・黄金を生んだ大地
    4.1
    1巻1,012円 (税込)
    1万4千の島々が連なる日本列島は、ユーラシア大陸の東縁でその土台ができ、やがて分離。3万8千年前に人類が上陸し、歴史を紡いできた。変化に富んだ気候が豊かな資源を生み、国土を潤す。本書は、時空を超えて島国の成り立ちと形を一望し、水、火、塩、森、鉄、黄金が織りなした日本列島史を読み直す。天災から命を守り、資源を活かす暮らしとは。地学教育の第一人者が、列島で生きる醍醐味をやさしく解説する。

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