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  • 日本の地震災害
    3.5
    1巻770円 (税込)
    太古の昔から日本列島をたびたび襲ってきた大地震。近代の都市開発や環境改変によって築きあげられた脆弱な国土は、来るべき大震災に耐えられるだろうか。関東大震災から阪神・淡路大震災、新潟県中越地震まで、現代の日本を痛撃した主な大地震による災害の諸相を描き、将来の防災に役立つ知識をわかりやすく提供する。

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  • 日本の持続的成長企業 「優良+長寿」の企業研究
    4.0
    「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。
  • 日本の自動車産業経営史
    -
    世界に「冠」たる日本自動車産業の生成・発展の軌跡を経営史学の視点から多面的に考察。主として自動車産業市場のエポックを画した課題を考慮対象とし、研究方法も経営史学の基本である経営主体を中心とした企業行動の長期的、比較史的分析を基調としており、自動車産業の特性上、考察に不可欠な国際関係経営史の視点も組み入れて解いた労作である。 (※本書は2013/9/25に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 日本の児童相談所――子ども家庭支援の現在・過去・未来
    -
    項目数70、執筆者総勢61人、児童相談所を網羅的につかむ! 子ども家庭福祉分野の実務家・研究者必読。 子どもの発達を促し、子どもの最善の利益をめざす児童相談所。本書には、社会的関心の高い虐待対応にとどまらない、現在の児童相談所を多角的に理解するエッセンスと、今を理解するための歴史と、これからの児童相談所についての多くの知見が盛り込まれている。 執筆者は、現役の児童相談所職員の他、児童相談所の勤務経験のある研究者と社会的養護経験者、さらに関連領域の医師や弁護士やマスコミなど総勢61名。子どもに関わるすべての大人、そして児童福祉分野で働くことにめざす若い読者におくる必読書。
  • 日本の15歳はなぜ学力が高いのか? 5つの教育大国に学ぶ成功の秘密
    3.9
    日本、フィンランド、中国(上海)、シンガポール、カナダ。国際学力テスト「PISA」で優秀な成績を収める5つの国を実地調査。勉強は何歳から始めればいい? 能力別のクラス分けは有効? 学力を伸ばすために競争は必須? 子どもの力を引き出す秘訣を探る!
  • 日本の15大財閥
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三井・三菱・住友・安田など、幕末から明治初期にかけて勃興した財閥。第二次世界大戦後のGHQによる財閥解体以降、各産業界の財閥の流れを汲む主要企業がどのような合併・再編を繰り返し、現代企業を形成するまでに至ったのか。企業の足跡をたどれば、ニッポンの未来が見えてくる。
  • 日本の15大同族企業
    3.6
    高度経済成長期に急激な成長を遂げた企業は、「○○家の家業」から「社会の公器」へと変わっていく。度重なる増資により、株式所有率が低下した創業者一族の立場は、非常に微妙なものになっていくのである。そして、「巨大企業の社長」という椅子をめぐり、虚実の駆け引きが繰り広げられることになる。世襲と脱同族の攻防を15の事例で描き出す。
  • 日本の10大カルト
    3.9
    次は、どこだ? なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。
  • 日本の10大新宗教
    3.3
    多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。
  • 日本の10大天皇
    3.7
    1巻990円 (税込)
    そもそも天皇って何だろう? なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか? 125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人――雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇――を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。
  • 日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。
    3.5
    季節の声を聴いて、シンプルに生きる。 体も心も元気になる“本当に上質”な生活とは――。 あなたは、四季の恵みに感謝して、365日を大切に、丁寧に生きていますか? ずっと伝えていきたい日本の風景・日本の知恵を、東京近郊で田舎暮らしをしているおばあちゃんが、5年かけてイラスト歳時記に! 「年中行事はきちんと」「花や虫や動物を観察」「自分で採った野菜を料理」で、365日が毎日違って、毎日楽しい! 私たちの日々が、本当は豊かであることに気づかされる一冊。
  • 日本の寿命
    -
    「日本の寿命」はあと何年か――アメリカ・ロシアの凋落、アジアの勃興など、新たな枠組みを模索している国際社会。日本繁栄のカギは、世界を不安定な「政治・外交」の時代から、再び安定的な「経済」の時代に戻せるかどうかにある。自主外交、経済のソフト化、規制緩和の必然性を早くから予見していた著者が、独自の視点から描く二十一世紀日本の国家像。
  • 日本の樹木
    -
    深山幽谷で、里川の畔で、あるいは暮らしの傍らで、しずかに佇む日本の樹木。用材として、薪炭として、日本人の暮らしを支えてきました。戦後、生活の在りようが変わり、その存在が希薄になりつつあります。本書では、あらためて木の美しさと不思議さを再発見してもらうために、生物学から生態学までをふまえ、ヒノキ、ブナ、ケヤキなど代表的な26種について進化の秘密を紹介します。自然環境のなかで成長した本来の樹形を写したカラー写真をとおして、緑樹の影のしたたかな生き残り戦略について楽しく学びます。
  • 日本の樹木 都市化社会の生態誌
    -
    身近な小空間の植栽から信仰の対象となる巨木まで、樹木は日本人の生活に深く関わってきた。花を愛で、実を味わい、根を薬用にし、幹は材に用い・・その利用は多岐にわたる。村おこし、町づくりの中心に樹木を据える例も増えてきた。宅地造成、ゴルフ場建設、リゾート開発で日本の植生が、景観が、大きく変貌しつつある今、樹木との新しい関係が求められている。代表的樹種八十余種の生態誌・文化誌を記述する。挿図七七点付載。
  • 日本の蒸気動車(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上巻では蒸気動車の開発から実用化までを海外の事例を含めて詳述。

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  • 日本の常識は、世界の非常識! これで景気回復、安全保障は取り戻せるのか
    -
    1巻1,760円 (税込)
    経済オンチの岸田政権、「埋蔵金」を使わせず増税路線をひた走る財務省は反アベノミクスを煽るが、ノーベル経済学賞のバーナンキ氏より、日本流・財務省理論が正しいと言うのか!円安で儲かっている37兆円の「埋蔵金」は活用せず、日本の外貨準備はたまる一方!「防衛増税」「異次元少子化対策」でも増税へ向かう。まさに「日本の常識は、世界の非常識!」がまかり通っている。データや事実をもとに、日本の真実と未来を見抜く!
  • 日本の常識は通用しない 慰安婦合意反故「法より正義の国 韓国」【文春e-Books】
    -
    長年、日本と韓国の間の懸案だった「慰安婦問題」。2015年12月28日の日韓外相会談で「最終かつ不可逆的な解決を示した」合意が結ばれたはずだった。しかし、政権が交代すると文在寅大統領は合意について「新方針」を発表、日本側に追加措置を促してきた。なぜ韓国は国家間の合意をひっくり返し、ゴールポストを動かすのか。そこには韓国の民主主義に対する独特の考え方があった。日韓関係の内情に通じる著者が、やっかいな隣国と、どう付き合うべきかを鋭く分析!※「月刊文藝春秋3月号」に掲載された記事を再編集した電子書籍オリジナル
  • 日本の「情報と外交」
    3.8
    1巻850円 (税込)
    なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。

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  • 日本の女性がグローバル社会で戦う方法
    3.3
    twitter有名人May_Romaが、悩める乙女に捧げる女性の生き方本。爆笑しながら賢くなれる。 「女子力」も「バリキャリ」も葬り去って自由になれ! 日本の女性は外野の目を気にせず、思うように生きたらいい!
  • 日本の女性議員 どうすれば増えるのか
    -
    さまざまな分野で女性の活躍が目立つが、なぜか政治家は少ない。理由は何で、 女性議員が増えると政治はどう変わるのか? 国会議員へのアンケートやインタビューを基に、女性議員の変遷やそれに伴う女性政策の進展、世界の女性運動との連動など多角的に検証する。
  • 日本の女性天皇(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の歴史には、これまで8人10代の女性天皇が存在した。古代に限れば6人8代。6世紀末から8世紀末の200年間のうち、なんと92年間は女性天皇がこの国を統治していた。その存在は、本当に「中継ぎ」でしかなかったのか。あるいは「シャーマン」の役割にすぎなかったのか。歴史を紐解けば見えてくる女性天皇の知られざる姿。皇室典範改正、そして皇位継承問題が突きつけられている今だからこそ、知っておきたい歴史の真実と女性天皇の詳細。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本の女帝の物語 あまりにも現代的な古代の六人の女帝達
    3.8
    飛鳥奈良時代は六人の女帝が頻出した時代でした。だからといって、それをただ年表的になぞるだけでは「その意味」は見えてきません。「その天皇はどの天皇の血筋か」とか「徐々に複雑に消された皇統」とか、「嫁姑の問題」とかを読み解くと、極めて現代的な人間世界が見えてきます。当たり前に女性の権力者を生むことのできた「天皇家だけの特別」とは何なのか。この本は、女帝をめぐる歴史ミステリーなのです。【目次】第一章 「女帝」とはなんなのか?/第二章 「皇」の一字/第三章 聖武天皇の娘とその母/おわりに
  • 日本の人種主義 トランスナショナルな視点からの入門書
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカでの黒人への暴力事件と抗議運動、ヨーロッパでの移民排斥、コロナ禍におけるアジア人への差別などがクローズアップされ、海外の問題と思われがちな人種主義や人種差別だが、日本でも歴史的に、そして現在でも深刻な問題であり続けている。 欧米の人種概念と人種主義の歴史的・社会的な背景、基本的な知識を押さえたうえで、日本の人種概念を捉え直し、近代から現代まで、日本で人種主義が展開してきた足跡をたどりながら、トランスナショナルな視点から日本の人種主義の特徴を整理する。そして、アジア地域の植民地支配をはじめとする日本の歴史的背景や「日本人とは誰か」という問いと結び付きながら、日本社会に意識的・無意識的に根づいている人種主義の現状を具体的な事例をもとに明らかにする。差別、偏見とステレオタイプ、アイデンティティなどの視点から、個人の日常的な意識や振る舞いに人種主義が否応なく結び付いていることも浮き彫りにする。 国際的・領域横断的に蓄積されてきた人種主義に関する議論をまとめ、「私たちの問題」として日本の人種主義を考える視点を提供する入門書。
  • 日本の人事は社風で決まる
    3.5
    日本の会社員なら誰でも口にしたことがあるものの、明確な定義がない「社風」という言葉。実は組織の人事制度を貫くDNAや暗黙知とも言える重要なものだ。本書ではその正体から対処法までを解説する。組織で働く人なら誰でも「あるある!」とうなずく人事にまつわるエピソードも満載で、軽いエッセイとしても楽しめる。
  • 日本の神社と「神道」
    3.0
    古代から近現代に至る歴史過程を通じて、「神道」とはいかにして存在し機能したのか。それは各々の時代における神社・神社祭祀や神祇信仰の在り方とどのように関わっていたのか等、トータルなかたちで明らかにした画期的論考。
  • 日本の神社ぴあ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 日本全国の、一度は訪れたい神社を分かりやすい解説でご紹介。 神社の成り立ちや歴史、見どころやお参りの仕方などをしっかりとご案内します。 絶対に行きたいエリアである、「伊勢」「出雲」「京都・奈良」のほか、 テーマで選ぶ特徴ある神社やご利益別でめぐる東京神社ガイド、 人気の御朱印情報まで、保存版にしたい一冊です。 -CONTENTS- ●一度は行きたい日本の聖地をめぐる旅 伊勢志摩/出雲/京都/奈良 ●テーマに合わせて行きたい日本全国の神社 ・時間をかけて詣でたい神社 ・全国津々浦々、一の宮参り ・レアな神様&パワースポット大集合 ・地域の人気神社 ・お祭りも魅力の神社 ●ご利益別にご案内東京神社カタログ 全体運/恋愛運/美容・健康運/金運/学業・仕事運 <コラム> “御朱印集め”のマナー&基礎知識 日本の神社基礎知識①「神道」の歴史 日本の神社基礎知識②日本の「神社」を知る ほか
  • 日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
    3.8
    ◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。
  • 日本の人的資本経営が危ない 強みを活かした変革の戦略
    3.8
    人的資本経営が話題になっている。ジョブ型雇用への転換と同様に日本型経営の在り方に揺さぶりをかけているかの様相であるが、人的資本情報開示に関する世界的な波に乗って横滑りの形で整えても、本質を見逃して市場からは魅力的な投資対象とみなされなくなるリスクをはらんでいる。このままではジョブ型雇用の時と同じく表面的な対応で終わる可能性大だ。 人的資本の概念自体は海外をはじめ日本でも1990年ごろ、すでに存在していた。しかし、それから「失われた30年」の間に日本で積極的に取り組まれることはなく、海外ではGAFAなどの企業が無形資産に大きな投資をしてきた結果、今日の企業競争力の差に至ったと考えられる。日本ではソニーなど限定的であった。今は当時と日本企業を取り巻く環境は異なるが、人的資本経営に関して欧米が先行して日本が後追いである構図は変わらない。 国内では、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往している。それは海外の動きとともに、外圧といってもいい政官からの指針が、企業に向けていよいよ本腰の人的資本経営を求めるに至ったからであろう。 本書は、このテーマに二十年以上取り組んできた人事研究者が海外や他企業の横滑りな模倣ではなく、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示するもの。客観的なエビデンスによる信頼性に基づく内容となっている。どのようなレベルでどこまで情報開示を行えばよいのかといった切実な疑問に答える。
  • 日本の人類学
    4.0
    遺伝子研究を導入して人類の進化をたどってきた東大の人類学と、独自の霊長類研究を展開してきた京大の霊長類学。日本の人類学は、彼らの切磋琢磨によって世界をリードしてきた。東大分子人類学の泰斗である尾本恵市と、京大霊長類学を代表する研究者である山極寿一が、人類学のこれまでの歩みと未来を語り尽くす。人類はどこからやってきたのか。ヒトはなぜユニークなのか。ユニークさゆえに生じる人間社会の問題とはなにか。新しい人類学を求める視点から鋭く論じる。
  • 日本のジーパン
    4.7
    アメリカ文化を代表するファッションアイテムとなったジーンズが、いかに日本で独自の発展を遂げたのか? 80~90年代のレプリカジーンズ・ブームを牽引した伝説のブランド「ドゥニーム」を立ち上げ、現在はジーンズブランド「リゾルト」のデザイナーとして活躍する、日本ジーンズ界の重鎮である著者が、ジーンズの歴史や、日本における受容のプロセス、自身のブランドマネジメントまで縦横無尽に「ジーパン愛」を語り尽くす。
  • 日本の吹奏楽史 1869‐2000
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サックスやトランペットによる軽快な音色が人々の心を躍らせる吹奏楽。明治期に軍楽隊として発展し、大正・昭和期には学校教育や職場など、プロ・アマチュアの垣根を超えて社会に広がっていった歩みをたどる。吹奏楽の過去といまがよくわかる入門書。
  • 日本のすがた2017
    -
    日本の社会はどのようになっていて、これからどう変化していくのでしょうか?この本はこうした疑問にたくさんの統計グラフや統計表を使って答えています。社会科学習のもっとも身近な参考書です。 再ダウンロードのお願い:初版の内容を修正し、2017年6月27日付で改訂版を配信しました。誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 日本のすがた2018
    4.0
    日本の社会はどのようになっていて,これからどう変化していくのでしょうか?この本はこうした疑問にたくさんの統計グラフや統計表を使って答えています。社会科学習のもっとも身近な参考書です。
  • 日本のすがた2019
    -
    日本の社会はどのようになっていて,これからどう変化していくのでしょうか?この本はこうした疑問にたくさんの統計グラフや統計表を使って答えています。社会科学習のもっとも身近な参考書です。
  • 日本のすがた2020
    -
    日本の社会はどのようになっていて,これからどう変化していくのでしょうか?この本はこうした疑問にたくさんの統計グラフや統計表を使って答えています。社会科学習のもっとも身近な参考書です。
  • 日本のすがた2021
    -
    1巻1,100円 (税込)
    50年以上にわたり毎年刊行している社会科資料集。編集時点で入手可能な最新データを元に、人口や各産業、国民の生活などを、小中学生向けに分かりやすく解説。財政など小中学生には少し難しい内容にも触れており、コンパクトな統計データブックとして活用する学生や社会人も少なくない。
  • 日本のすがた2022 (日本国勢図会ジュニア版) 最新データで学ぶ社会科資料集
    -
    おもに小中学生のためにつくられた社会科資料集です。最新データをもとに、毎年編集しなおしていているのが特徴で、皆さんにできるだけ今の「日本のすがた」を学んでいただけるよう工夫しています。 ※初版の内容を修正し、2022年6月1日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 日本のすがた2023 (日本国勢図会ジュニア版) 最新データで学ぶ社会科資料集
    -
    おもに小中学生のためにつくられた社会科資料集です。最新データをもとに、毎年編集しなおしていているのが特徴で、皆さんにできるだけ今の「日本のすがた」を学んでいただけるよう工夫しています。日本の国土、経済、社会を知るうえで重要なデータがきっちりそろっていて、小中学生には少し難しい財政や金融なども説明しています。分かりやすい解説がついた手軽なデータブックとして、大人にも人気があります。
  • 日本のすがた2025 (日本国勢図会ジュニア版) 最新データで学ぶ社会科資料集
    -
    おもに小中学生のためにつくられた社会科資料集です。最新データをもとに、毎年編集しなおしていているのが特徴で、皆さんにできるだけ今の「日本のすがた」を学んでいただけるよう工夫しています。日本の国土、経済、社会を知るうえで重要なデータがきっちりそろっていて、小中学生には少し難しい財政や金融なども説明しています。分かりやすい解説がついた手軽なデータブックとして、大人にも人気があります。
  • 日本のすごい味―おいしさは進化する―
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。
  • 日本のすごい味―土地の記憶を食べる―
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その豊かさは、千年の都で海山で、人が生きてきた証し。伊豆のわさび。静岡のクラフトビール。岐阜の栗きんとん。京の豆餅。天橋立の缶詰。奈良漬。滋賀の熊鍋。大阪の蒲鉾。和歌山の梅干。高知の柚子。長崎・五島の手延べうどん。沖縄のイラブー汁。――静岡から沖縄まで、食エッセイの名手を驚嘆させた15の探訪記。
  • 日本のスゴイいきもの図鑑(大和出版) 海、山、川、街etc.で懸命に生きる固有種の話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とんでもない生命力でずーっと日本で生きてきました――。生きた化石!? 謎だらけ!? めったに見られない!? そんなわたしたちですが、日本で長らく住んでこられたのは、これからお話しする、たくさんの偶然と奇跡と秘密があったからなんです。今、テレビで大人気の加藤英明先生が教える固有種たちの感動エピソード。読めば彼らを応援したくなる! 日本はとても小さい島国なのに、30万種以上ものいきものが生息しています。その中でもたくさんの「固有種」たちが、いろいろな環境で生きているからです。固有種とは、特定の地域や国だけに暮らしているいきもののこと。残念ながら、環境の変化とともに、絶滅してしまった固有種たちもいます。この本では、いっしょうけんめい生きている、日本ならではの固有種たちのスゴさを、笑いあり、涙ありのエピソードとともに伝えます。楽しく読んで、いきものたちをもっともっと好きになってくださいね。「はじめに」より。
  • 日本のすごい鉄道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すごすぎる日本の鉄道を紹介!! 本書はチャンネル登録者数60万人以上を誇る人気鉄道系YouTube「西園寺」チャンネルが贈る一冊です。 書籍のタイトル通り「日本のすごい鉄道」を多数紹介していきます。 速い、豪華、技術がすごい、歴史がすごい、駅がすごい、何だかすごい。 本書で有名どころから「鉄オタ」御用達のマニアックな鉄道まで幅広く学んで、魅惑の鉄道旅に出かけてみてください。 第1章 速い! 速すぎる! 踏切ゼロの高速路線 湖西線 など 第2章 豪華! 車内に坪庭? 京都の四季が楽しめる 和モダン観光列車 京とれいん「雅洛」 など 第3章技術! 屋根上に大量のカメラを搭載 最強の検測車両 DEC741 など 第4章 日本一! 通称「横軽」。伝説のJR最急勾配区間、 横川~軽井沢を走った電気機関車 碓氷峠のEF63 など 第5章 伝説! JRと第三セクター。 3つの会社に分かれた歴史 信越本線 など 第6章 駅! 青春18きっぷのポスターで有名。 海が近い絶景駅 JR予讃線「下灘駅」 など 第7章 凄い! 新幹線の半分しかない線路幅 ナローゲージ 四日市あすなろう鉄道 など 西園寺(さいおんじ) 60万人以上のチャンネル登録者数を誇る鉄道系YouTubeチャンネル「西園寺」を運営。 日本各地の鉄道を実際に乗って紹介したり、「日本全国使って壮大な鬼ごっこしてみた」などの斬新な企画が人気を博している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 日本のすごい森を歩こう
    -
    森をゆっくり散策しながら植物観察しよう。 一見どこにでもありそうな森に ・植物の生存戦略 ・人間の生活の工夫 ・激変する地球の歴史 が隠されている! 東京農工大大学院名誉教授植生学者の福嶋司先生が散策にオススメの驚きの森を46箇所紹介。 第1章 東京の森 第2章 関東の森 第3章 中部・東海の森 第4章 東北の森 第5章 北陸の森 第6章 四国・中国の森 第7章 北海道の森 第8章 九州・沖縄の森
  • 日本の寿司:A Visual Guide to SUSHI Menus (Bilingual English and Japanese Edition)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸前鮨と伝統、寿司にまつわる漢字を英語で説明するときに便利な一冊。海外の方を寿司でもてなすときや、外国へのお土産に最適です。Contains clear, concise explanations of the history and vocabulary necessary to navigate the world of traditional Edomae sushi.An ideal gift for travelers.※特製手ぬぐいは電子版には付いておりません。ご了承ください。
  • 日本の進む道 成長とは何だったのか
    3.8
    考え方を変えなければ、停滞は続く──。 人気解剖学者と『里山資本主義』の地域エコノミストが、ウクライナ戦争、コロナ禍が私たちにもたらすもの、必定といわれる南海トラフ後の日本の在り方を語る。 時代を生き抜くための異色対談。
  • 日本のスパイ王 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実
    -
    1巻1,980円 (税込)
    終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校――その初代校長・秋草俊少将は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。そして、その後……。 日本のスパイマスターの知られざる足跡を明らかにした驚愕のノンフィクション!
  • 日本のスポーツビジネスが世界に通用しない本当の理由
    3.8
    スポーツビジネスは何ら特殊なビジネスではない。日本のプロスポーツが、経営面でも海外で戦えるビジネスになるために必要なものとは果たして何なのか。何が、日本のスポーツビジネスには足りないのか。スポーツをこよなく愛し、スポーツの魅力にとり憑かれたBリーグ創設の立役者が明かす熱きビジネス論。川淵三郎氏推薦! 本書は、スポーツビジネスに携わる人にとっての必読の書である。
  • 日本のスローフード
    -
    1巻649円 (税込)
    食べることを大切にし,地域の食文化を守る「スローフード」運動は日本でも定着してきた.昔ながらの方法での塩作り,郷土料理を給食に導入している学校,地元素材だけを使ったレストラン,アイガモ農法の復活など,日本のスローフードの現場や地域の食文化にこだわる人々を訪ねる.健康な食生活にもとづく豊かな暮らしを提案.

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  • 日本の政策はなぜ機能しないのか?~EBPMの導入と課題~
    4.0
    近年、政治の世界ではデータやファクトにもとづいた政策形成の流れができており、「EBPM(Evidence Based Policy Making)」と呼ばれている。しかし実際にはヘンな政策ばかり実現されるし、時間と費用の無駄ではないかといった疑問は残る。いったい私たちはどのように政策を考え、評価すればよいのだろうか? 専門家じゃなくてもスルスル読めて、関係者にはグサッと刺さる。気鋭の学者が届ける政策のあたらしい見取り図。
  • 日本の青春
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日本の精神医療史 明治から昭和初期まで
    -
    1巻2,200円 (税込)
    明治期の西洋医学の導入以降、精神病者の治療・保護・監視に関する法律が制定されて、精神病院が作られていく精神医療史を追い、呉秀三らによる『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を精読する。国内や朝鮮半島を視野に精神医療史をレクチャーする。
  • 日本の精神的風土
    -
    終戦と共に日本は、平和憲法の下、民主主義国として再出発した。制度も組織も、戦前とは確かに大いに変った。しかし、日本人の考え方や行動が古いまま取残されているならば、この国は何時でも、“復活の季節”を迎えることが出来る。表面的な変貌の裏にひそむ日本の精神的風土をくわしく調査し、記録した本書は、つい昨日の大失態を、再びくり返しかねない今日このごろ、人をして再思三考させるものがある。

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  • 日本の政治「解体新書」 ~世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱~(小学館新書)
    -
    築77年の戦後日本政治を解体調査。 戦後77年。いわば「築77年」の戦後政治は、激変する世界情勢に対応可能なのか? 与党だけではなく野党も含めて、日本政治の問題点、日本社会の構造的な問題をあぶり出す意欲作。●平成以降に顕著になった世襲政治家の首相就任。「父が比較的早く亡くなることで若くして政界デビューすることが、首相への近道」という構造的な問題を指摘する。●G7で唯一共産党が一定の勢力を持つ日本。あまり語られることのない問題を抉り、日本リベラル勢力のアキレス腱にも迫る。●約30年の間、メディアが沈黙していた旧統一教会問題に加え、創価学会・公明党問題を考察することで浮き彫りになる「政界の宗教問題」。●さらに、すでに「大阪維新の会」で、大阪を制し、全国化を狙う「日本維新の会」の問題点も追及。日本政治の問題点を浮き彫りにする刮目の一書。 (底本 2022年11月発売作品)
  • 日本の政治、次への課題
    4.0
    1巻440円 (税込)
    選挙は政党同士、候補者同士の勝負でもあるが、審判を受けるのはじつは有権者自身でもあるのだ。──「WEB第三文明」で好評の政治コラムを書籍化。「民主党政権とは何だったのか」「政治と宗教 危うい言説」「維新、止まらない不祥事体質」「公明党、次への課題」ほか。
  • 日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか
    1.0
    米国大統領選挙期間中に、トランプ候補に「暴言王」のレッテルを貼り、「クリントン優勢」と言い続けた日本の左派マスコミと文化人。だが結果が出ると、自らの不明を恥じることもなく、「驚くべき番狂わせ」「土壇場の大逆転」などと報じた。また、新たに米国防長官に就任したジェームズ・マティス元中央軍司令官は「マッド・ドッグ(Mad dog)」と呼ばれるが、日本の全マスコミがこれを「狂犬」と訳し、否定的な脈絡で報道した。米海兵隊のマスコットはブルドッグで、その海兵隊で大将を務めたマティスだから「マッド・ドッグ」と敬意を込めて愛称で呼ばれているが、そうした背景は伝えない。朝鮮半島情勢、尖閣危機、沖縄基地問題でも、ピント外れの解説を繰り返す。事実すら報じない。内政の問題でも、相変わらず野党に甘く与党に厳しいが、双方の誤りと矛盾について批判する知識も度胸もない。なぜなのか。気鋭の論客が日本の政治報道の嘘を暴く。
  • 日本の政治をダメにしたのは誰だ!
    -
    1巻990円 (税込)
    長期政権の驕りより万年野党の堕落のほうが怖い。日本の政治を停滞させた野党ウイルスの破滅性を解剖する
  • 日本の政治をダメにしたメディアと万年野党
    -
    1巻990円 (税込)
    政権を取る気すらない“無責任野党”は百害あって一利なし! そんな野党を支援する左派メディアは万死に値する! 前著『日本の政治をダメにしたのは誰だ! 』(小社刊行)で、「劣化し続ける万年野党の堕落」の実態を鋭く抉ったジャーナリスト・氷川貴之が再び放つ---『野党と、それを支援する左派メディアの醜い野合」の実態。この無能な野党に、明日の日本を任せられるのか? (著者からのメッセージ) 本書は、この二年間の永田町の動きの裏側までを克明に記したものである。ここには新聞の政治欄には載っていない、知られざる政治の深層が明かされている。その真実を直視してもらうことが、岐路に立つこの国を救う一助になればと願うばかりである (本書の主な内容) ・犬も食わない参院選前の立民・国民の「内ゲバ」 ・連合・芳野友子会長からの“三下り半”に脅える「容共立憲」政治家たち ・立民の辻元清美を復活させる策略・秘策とは? ・「枝野・蓮舫」が表舞台から消えた理由 ・ 立民の「ホープ」(?)小川淳也の“すがりつき奇行” ・ 枝野が食らった“毒まんじゅう”の後遺症は参議院選挙でも消えず? ・無責任トライアングル「専門家・野党・メディア」が日本をダメにする ・立憲 “ロリコン男”や左派記者望月サンのウソに甘いマスコミ ・立憲民主・蓮舫の長男が「決別宣言」「自民入り」……ほか 著者は、『WiLL』に連載している「氷川政話」で知られる新進気鋭の政治ジャーナリスト。
  • 日本の製造技術が危ない : 明日のモノづくりに向けた提言
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の製造業の隆盛を支えてきた基盤技術産業は、いま喪失の危機に直面している。しかし、鋳鍛造・プレス・切削・表面加工など3Kの代名詞ともいわれるこうした産業こそが、日本の製造業の発展を支えているのである。基盤技術産業に固有のヒューマン・ファクターに光を当てて技術・技能者主体の社会づくりをめざすとともに、基盤技術保全のためのアクションプランを提言。

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  • 日本の生存戦略―週刊東洋経済eビジネス新書No.294
    -
    人口減少と高齢化の進行は日本経済に悪影響を及ぼす。需要は減少し、供給過剰になった市場の中で、企業は生き残りを懸けた価格競争を繰り広げる一方、利益確保のために人件費の抑制に動く。その結果、労働者の所得が減ってさらに需要が落ち込みデフレ圧力が強まるという悪循環が加速する。  こうした中、在日30年の英国人アナリスト、デービッド・アトキンソン氏は、外国人エコノミスト118人の論文やリポートを日本の事情に当てはめて分析し、日本が生き残るための戦略を『日本人の勝算』にまとめた。  世界で生き残るには、従来の常識を捨て、新しい発想で問題に対処することが不可欠だ。デービッド・アトキンソン氏と日本再興の道を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2019年1月19日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
  • 日本の聖地99の謎
    3.0
    伊勢神宮、恐山、熊野古道、比叡山、高野山、明治神宮…千年以上前の歴史があるもの、最近できたもの、有名なものからご当地限定のものまで、日本には「聖地」と呼ばれる場所が数多くある。 一般的なイメージは「神秘的」「ご利益がある」といったものだが、じつは聖地にはもっと面白い不思議な事実や、触れてはならないエピソードがたくさん眠っているのだ。 流行のパワースポットとしてだけではない、ほんとうの「聖地」の姿を暴く99の謎に迫る!
  • 日本の成長戦略と商社
    -
    医療、食品、資源・エネルギー、コンテンツビジネスなど、いまや世界を席巻する商社の事業&ビジネスを紹介するとともに、強い日本を取り戻すために何をなすべきかについて商社の視点から提言する。 商社の業界団体である日本貿易会では、2013年度~2014年度の重点事業のひとつとして、わが国の成長戦略の実行において、商社はどのような役割を果たしてゆけるかについて掘り下げていくことを目的として、特別研究会を立ち上げた。研究会においては、まず、わが国を取巻く内外環境を分析し、対処すべき課題を整理したうえで、中長期的な世界経済と日本経済の潮流について考察した。さらに、時代と共に大きく変貌を遂げてきた商社機能の変遷をたどりながら、今後日本が目指してゆく成長戦略の実現に向けて、商社業界が貢献し得るビジネスモデルについて研究し、できる限り、当該ビジネスモデルの各社における具体的な事例を紹介することを主眼とした。総合商社は事業分野が多岐にわたり、ビジネスの手法も複雑化しているため、わかりにくい、といわれることがあるが、本書においては、分野ごとの、具体的な商社のビジネス事例を中心として記述しており、現在の商社活動および商社が目指す未来像について少しでも多くの方にご理解いただければ幸いである。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 序 章 日本の成長戦略と商社 第1章 大きく変わる世界と日本 第2章 進化を続ける商社の機能 第3章 日本を元気にする商社ビジネス 第4章 経済成長の経済学から見た商社
  • 日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか~国際的筋肉学者の回想と遺言~
    -
    明治維新以降、欧米の科学技術の導入により生命科学の巨人たちを輩出した日本。しかしこの成果はすぐに途絶える。原因として、一、他人を妬む国民性、二、教授の利己性と後継者の矮小化、三、教授の言いなりの政府の見識欠如、四、新聞や学術誌編集者の能力の劣化がある。さらに深刻な打撃が国立大学の独立行政法人化だ。九十歳近い現役研究者が、経験をもとに、日本の生命科学を若い独創性に富む研究者の力で救う方策を提案する。
  • 日本の西洋史学 先駆者たちの肖像
    3.0
    明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引
  • 日本の正論
    3.5
    「和を以て貴しとなす憲法を作ろう」「アメリカに占領されて、まだよかった」「「反日」の虚構は日本の美点で崩すべし」…外国に媚びず、日本至上主義もまたとらない。グローバル化する世界で生きざるを得ない今、日本人はいかに振る舞うべきか。国際的に活躍する比較文化史の大家が縦横に語る、刺激的な知見に満ちた時事評論。
  • 日本の選挙制度と1票の較差
    -
    1巻5,060円 (税込)
    1票の較差の是正には何が必要か ――区割り審会長を務めた研究者による分析と改革提案 日本において1票の較差はどのように生じてきたのか。1票の較差の是正には何が必要なのか。衆議院議員選挙区画定審議会(区割り審)の会長を務めた著者が、国際比較も交えて日本の選挙制度が1票の較差にいかに影響してきたかを検証し、改革案を提示する。 【主要目次】 はしがき 第1章 民主政治と選挙制度 1.大規模政治システムにおける民主政治/2.大規模民主政治システムにおける選挙制度/3.選挙制度と民主政治の質/4.本書の構成 第2章 各国の選挙制度と選挙区改定 1.アメリカ/2.イギリス/3.カナダ/4.日本/5.各国の比較/6.結論 第3章 比例代表制の各方式と1票の較差 1.民主政治における議員定数配分/2.議員定数を都道府県に配分する方法/3.最大剰余法/4.最高平均法/5.比例代表制の各方式の比較/6.結論 第4章 衆議院議員定数の都道府県への配分 1.選挙法規に明記されなかった都道府県への定数配分の方法/2.1889年の小選挙区制/3.1900年の大選挙区制への改正/4.1919年の小選挙区制への改正/5.1925年の中選挙区制への改正/6.1945年の大選挙区制への改正/7.1947年の中選挙区制への改正/8.結論 第5章 衆議院議員選挙制度における区割りと1票の較差 1.選挙制度と区割り/2.1889年の区割り:最大限の較差容認=島嶼を除き全国で2倍未満の基準/3.1900年の大選挙区制:区割り不要の選挙制度/4.1919年:1900年の踏襲と不徹底な小選挙区制の区割り/5.1925年:SNTVの選挙区割り/6.1947年:SNTVの選挙区割り/7.中選挙区制における定数不均衡の是正:既存選挙区の維持と定数変更による1票の較差縮小/8.結論 第6章 1994年以降の衆議院議員選挙制度と1票の較差 1.政治改革後の議員定数配分・区割りと1票の較差/2.1994年の小選挙区比例代表並立制における定数配分と区割り/3.1995年国勢調査による改定勧告の見送り/4.2002年の定数配分変更と選挙区割り改定/5.2005年国勢調査による改定勧告の見送り/6.2011年最高裁判決と2013年緊急是正/7.衆議院選挙制度に関する調査会と2017年の選挙区割り改定/8.2022年の選挙区割り改定/9.結論 第7章 参議院議員選挙制度と1票の較差 1.地方区と全国区の選挙制度/2.1947年の地方区の定数配分/3.1票の較差拡大をめぐる最高裁判決と1994年の定数是正/4.2000年以降の定数是正と最高裁判決/5.結論 第8章 選挙区改定方法の改革へ向けて 1.本書の分析の要点/2.衆議院選挙制度協議会における議論/3.衆議院の選挙区改定方法の改革へ向けて
  • 日本の選挙 何を変えれば政治が変わるのか
    4.5
    選挙制度が政治全般に及ぼす影響力はきわめて大きい。「選挙制度が適切なら何もかもうまくいく」という哲学者オルテガの言をまつまでもなく、選挙は民主主義をいかなる形態にも変えうる力を秘めている。本書は、小選挙区制や比例代表制の思想的バックボーンをわかりやすく紹介し、「選挙制度のデパート」とも揶揄される日本的システムを改善する道筋を示すものである。巻末に、近年の議論をふまえた補足解説を付す。
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>
    4.1
    現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす! 田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。 2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。 「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。 第1回 田中角栄 今、見直される理由 第2回 江副浩正 情報社会の開拓者 第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家 第4回 中内功 価格破壊の風雲児 第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者 第6回 堤清二 詩人経営者の血脈 第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査 第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政 第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立 第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤 (目次より)
  • 日本の戦史 大坂の役
    -
    1~2巻1,485~1,595円 (税込)
    老獪家康の深謀術策のまえに、秀頼周辺の重臣たちは赤子同然であった。太閤恩顧の大名は時代の趨勢に傍観を決め込み、大坂城中には各地寄せ集めの浪人の群れと淀殿の狭量の矜持のみがはびこっていたのである。方広寺鐘銘を発端に、大坂城総濠埋め立てで、すでに戦役の勝敗の帰趨は決していたといえる。──かつて、帝国陸軍参謀本部が総力を挙げて編纂した日本の戦史シリーズ中の白眉!
  • 日本の先史時代 旧石器・縄文・弥生・古墳時代を読みなおす
    3.6
    日本史の教科書で最初に出てくる、旧石器・縄文・弥生・古墳時代。三万六〇〇〇年に及ぶ先史の時代区分は、明治から戦後にかけて定着していった。しかし近年、考古学の発展や新資料の発掘に伴い、それぞれの時代の捉え方は大きく塗りかえられている。本書では、各時代の「移行期」に焦点を当て、先史の実像を描き出す。人びとの定住、農耕の開始、祭祀、「都市」の出現、前方後円墳の成立――。研究の最前線を一望する決定版。
  • 日本の戦争映画
    4.0
    『暁の脱走』『独立愚連隊』から『この世界の片隅に』まで――。 日本映画はいかに戦争と向き合ってきたか? 元特攻隊の脚本家、学徒兵だったプロデューサー、戦地から生還した映画監督が映画に込めた、自らの戦争への想いとは? 『この世界の片隅に』片渕須直監督との特別対談も収録。 日本の戦争映画を広く知るために最適の一冊。
  • 日本の戦争(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など七つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!
  • 日本の戦争と宗教 1899-1945
    4.0
    「悪魔を懲らしめねばをかぬ」、「これは日本信仰と西洋思想との戦いである」――。「殺生」を禁ずるはずの宗教が、戦争、そして戦争協力を正当化するに至った論理とは。大日本帝国の時代、ミッションスクールでおこなわれた神道儀礼、銃後の守りを演出する戦没者法要、海外につぎつぎと建立される神社など、諸宗教の軍・政府との相互依存の全貌を、非戦論・抵抗の系譜とともに描き出す。(講談社選書メチエ)
  • 日本の戦争 何が真実なのか
    4.5
    「日本は侵略した」と思っているあなたへ。日本は侵略国なのか? 古代から近現代まで、日本の対外戦争史をたどり見えてきた真実とは――。日本は外国と、なぜ、どのように戦い、世界にどんな影響を与えたのか? 欧米諸国や中国などとは異なる日本の一貫した姿がいま明らかになる!【内容】○日本人と西洋人の戦争観はこんなに違う○「侵略」という言葉では正しい戦争理解はできない○日本最初の対外戦争としての「三韓征伐」○「白村江の戦い」――日本はなぜ朝鮮半島に兵を送ったのか○「刀伊の入寇」――日本史上、初めて「攻めてきた」外敵・女真族○「元寇」とはどのような戦いだったのか○豊臣秀吉の朝鮮出兵の本当の理由○「薩英戦争」と「下関戦争」で日本が侵略されなかった理由○「日露戦争」でも貫かれた日本の“専守防衛”○「日韓併合」の真実○新資料の公開で明らかになる日米戦の真実
  • 日本の戦争の歴史 明治以降の日本と戦争
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで戦争の歴史の本というと,「戦争の興奮」を再現させたり,「戦争の悲惨さ」を訴える本か,「戦争の原因」を説く本が大部分でした。「戦争はなぜ起きたか」という問題はとかく党派的な話になりがちです。しかし,この授業書では,「明治以後,日本はどこの国を相手にどれほどの間,戦争を行ってきたのか」といった基本的な事実だけを提示して,戦争について考えることができるようになっています。 ★★ もくじ ★★ 第1部 日本の戦争の歴史とその背景 第2部 戦没者数で見る日本の戦争 第3部 宣戦布告の詔勅 日本の戦争の歴史年表

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  • 日本の戦争はいかに始まったか―連続講義 日清日露から対米戦まで―(新潮選書)
    -
    当初から朝鮮支配を意図し、計画的に大陸中国を侵略して、軍部の無謀な暴走の末に対米戦が不可避となった、というのは本当か? 日清・日露戦争から第一次大戦、満州・支那事変を経て、先の戦争に至るまで、当事者たちがどんな決断を下したのか、それぞれの開戦過程を各分野の第一人者が実証的に語る「近現代史」連続講義。
  • 日本の戦闘指揮官30選 日本武尊から大場栄まで
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    苛酷な運命のもと、西に東に戦い続けた古代神話の悲劇の英雄・日本武尊。兄・頼朝からの“借り物の軍隊”で、平家の追討戦に最後まで勝利し続けた源義経。中世だった日本を近世にまで一気に押し上げ、“天下布武”を目の前に斃れた織田信長。サイパン島で生き残った47人の部下を率い、1年半近く米軍と粘り強く闘い続けた大場栄大尉……。本書は、百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、独自の視点で、古代から中世、戦国時代、幕末、現代まで時代ごとに“日本最強”と呼ぶにふさわしい戦闘指揮官30人を厳選。その勝利の秘訣や、部下の統率術などを解説していく。一兵卒から叩き上げた者がいれば、生まれながら将帥の地位を約束された者もあり……。だが、そのいずれもが本人の持てる資質を、厳しい戦場に鍛えられるなかで最大限に発揮し、日本の戦史に“最強”の名を刻んでいった。逆境と困難の時代にこそ、戦場のリーダーシップを学べ!

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  • 日本の戦闘者 - 現代のサムライは決してグローバリズムに屈せず -
    4.0
    陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。 「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。 その構成は、 「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。 後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。 そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。 そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。 グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。 ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞! 【目次】 1 日本の戦闘者 2 サムライ 3 大丈夫こそ救世主 4 楠公 5 「死」の捉え方 6 国井善弥の生き様 7 戦闘の指揮を執るということ 8 「サムライ」たちの居場所 9 特殊部隊創設へ 10 グリーンベレー留学 11 特殊部隊の訓練 12 特殊作戦群の精神基盤 13 隊員選考 14 桁外れに凄い部隊 15 依願退職 16 明治神宮至誠館 17 武道精神を通じての国際交流 18 拉致被害者救出作戦 19 憲法を起草する会 20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念 21 「熊野飛鳥むすびの里」始動 22 日本のほんとうの敵 23 ロシア―ウクライナ紛争の真実 24 戦略 25 今、ここが戦場だ 26 先人たちの偉業 27 国際特殊作戦部隊会議 28 自ら考える 29 クリミア・モスクワ訪問① 30 クリミア・モスクワ訪問② 31 クリミア・モスクワ訪問③ 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。 明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 日本の戦略力 ──同盟の流儀とは何か
    -
    日本はなぜ没落したのか。敗戦後の日本が再生を目指したところから説き起こし、プラザ合意以降の日米同盟のありように、日本没落の原因を見て、日本の政治・経済・官界における「戦略の不在」と「戦略的思考」の欠落をえぐり出す。中国による一帯一路構想の展開が、クワッド(米日豪印)戦略とせめぎ合う現実に対し、日本はどう立ち向かうべきか。リベラル派国際政治学者が新たな「同盟と戦略力の流儀」のあり方を検討し、ポストコロナ、ウクライナ戦争以後の世界で日本が生き残る戦略を明らかにする。
  • 日本の税金 第3版
    4.3
    日本の税制は複雑でわかりにくい。政治家と官僚まかせで作られた制度を、市民の目線で見直し解きほぐす。所得税、法人税、相続税、消費税、地方税、間接税、国際課税。その基本的な考え方、導入の背景、問題点などをコンパクトに解説する。定評ある入門書の最新アップデート版。税金の仕組みをすぐ知るのに最適な一冊。

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  • 日本の税は不公平
    3.5
    ●政治家は非課税、庶民は増税。国民負担率は50%目前……。 ●自民党裏金問題の本質は「税の不公平」だ! ●公平な税制を実現するために、あるべき税制・財源論を徹底検証。 2023年末から自民党の裏金問題が暴露され、今に至るまで国民の怒りが爆発している。この怒りは、政治家が巨額の資金を受け取りながらも、税を払っていないからではないのか。なぜこのような不公平がまかり通るのか。そもそも日本の税制は「公平な税制」なのか。裏金事件を入口に、日本のあるべき税制・財源論を検証する一冊。
  • 日本の絶景 秋冬編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 好評の絶景シリーズから「日本の絶景 秋冬編」が登場! 日本人に生まれたからには一度は見ておきたい美しい風景のなかでも、ひと際雄大で幻想的な“秋冬の絶景”を集めました。 色がないからこそ胸を打つ雪景色から、寒いからこそ引き立つ煌びやかなライトアップの世界まで、日本が誇る「四季の美」をご堪能ください。 ■CONTENTS <巻頭特集> 絶景天国~錦の宴へ~ 東福寺/南禅寺塔頭 天授庵/鶏足寺(旧飯福寺)/中釜戸のシダレモミジ/高山寺 etc. <特集1> 「白の絶景」 第一只見川橋梁/最上峡/郡上八幡城/談山神社/銀山温泉/兼六園/嵯峨野 竹林の道 etc. <特集2> 「光の絶景」 大洗海岸/御輿来海岸/文京シビックセンター/雨晴海岸/別府温泉(鉄輪温泉) etc. <巻末特集> 絶景プレミアム ライトアップコレクション 香嵐渓/三十槌の氷柱/あづま総合運動公園/白金 青い池/曾木公園/つなん雪まつり etc.
  • 日本の絶景 秋冬編2020
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 北海道から沖縄まで、全国から選りすぐりの 絶景を集めた絶景グラビアシリーズ「秋冬編」 の最新版が登場。輝く紅葉、朝夕の光、神秘 的な雪と氷の絶景まで、日本人の心を打つ美 しい風景を探しに。 ■CONTENTS 北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄
  • 日本の絶景 春夏編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人に生まれたからには一度は見ておきたい 四季を彩る美しい風景。そのなかでも、ひと際 華やかな“春夏の絶景”を集めた注目の1冊が 登場! それぞれの季節ならではの色彩を放つ 日本が誇る「四季の美」をご堪能ください。 ■CONTENTS <巻頭特集> 「絶景王国」北海道×沖縄 ファーム富田/川平湾/摩周湖/タウシュベツ川橋梁/砂山ビーチ/東平安名崎/波照間島のニシ浜 etc. <特集1> 「青の絶景」 国営ひたち海浜公園/エンジェルロード/軍艦島(端島)/水島/七ツ釜 etc. 「緑の絶景」 玉川上水/メタセコイア並木/嵯峨野 竹林の道/御射鹿池/奥入瀬渓谷 etc. <特集2> 「絶景SCENE」~心に響く12の場面~ <花火><花園><橋><残雪><棚田><奇勝><滝><高台><富士山><寺社><水辺><夜> <巻末特集> 「極の絶景」 あしかがフラワーパーク/葛城高原自然つつじ園/奥四万湖/原山の円形茶園/横浜町の菜の花畑/弘前公園/白水ダム
  • 日本の絶景 春夏編 2019
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 日本の四季の美しさは世界に誇れる唯一無二のもの。 特に春から夏にかけて見られる絶景には、きっとまだ見たことのない驚きの風景があるはずです。 いざ、日本が誇る四季の輝きを求めて。 春夏絶景~9つのプレミアム~ <峡谷><光芒><残雪><青楓><海街> <花園><空鏡><奇岩><花火> 大自然が見せるスペクタクル 天と地 大観峰/鳥取砂丘/カムイシュ島(摩周湖)/御釜(蔵王連峰)/雄川の滝/ 高千穂峡/苗名滝/東尋坊/須佐ホルンフェルス/滝瀬海岸/富士山/九十九里浜 etc. 別天地へいざなう癒しの景観 海と緑 扇池(南島)/草千里ヶ浜/鍋ヶ滝/元滝伏流水/樽前ガロー/木谷沢渓流/ 帝釈峡/名もなき池(通称:モネの池)/備瀬のフクギ並木/百合ヶ浜(与論島)etc.
  • 日本の絶景 超完全版
    完結
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    ※本書籍は著作権の関係で、一部の浮世絵については、画像が表示されません。 日本全国各地の絶景を1000点以上、512Pのボリュームで紹介する、まさに”一家に一冊”の超完全版! 巻頭特集① 日本を照らす光の絶景 (亀岩の洞窟、父母ケ浜、宮地嶽神社ほか) 巻頭特集② 浮世絵に描かれた日本の絶景 (富士山、スカイツリー、日本三景ほか) 北海道から沖縄まで、県別に絶景をずらりと紹介 一生に一度は見てみたいレア絶景のほか、世界遺産の情報や 外国人から見た日本の絶景コラムなど 見て、読んで楽しめる一冊です ※この電子書籍は2020年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 日本の絶景パレット100 心ゆさぶる色彩の旅へ
    3.0
    日本各地の美しい景色を色彩ごとにパレットに見立てて紹介する本書。 穴場スポットから、一度は訪れたことのある場所まで、驚きの色彩で切り取っていきます。 見て、行って、人生に彩りを―。 身近で新鮮な、色彩の旅が始まります。

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  • 日本の絶景無人島 楽園図鑑【特別豪華カラー版】
    3.5
    【電子限定特別豪華カラー版】 太陽、透明な海、白い砂浜、サンゴ礁。絶景の無人島を全国から厳選し、37島を紹介。干潮時しか現れない幻の島も多数収録。死ぬまでに一度は行ってみたくなる、泳ぎたくなる、魅惑の書。 電子版では全写真をフルカラーで掲載!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
  • 日本の絶滅危惧知識
    4.0
    「未来へ継承したい日本の宝というべき知識を愉しく学べる玉手箱のような一冊の誕生です!」“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! ◆縁起のいい箸の選び方とは? ◆日本には「一年分の嘘が帳消しになる日」があった! ◆招き猫はあるのに、招き犬がないのはなぜ? ◆うなぎを食べても引っ越すな。◆掃除が億劫な人へ。大掃除に絶好の日がある! ◆日本にはたくさんの種類の「縞模様」があった。 ◆畳をへりを踏んではいけない! ◆あんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代は幸せ。 ◆お月見ってって2回するものらしい。 ◆ “ふんどし”はもう穿かなくなってしまったけど・・・ etc. 絶滅寸前の「日本のしきたり」103個を百年先まで保護したい! 日本のしきたりって、知ってるようで知らないコトばかり。本書では、昔の人には身近だった日本古来の風習に焦点を当て、「絶滅危惧知識」としてトリビア的なネタを絡めつつゆるっと解説しています。なんだかくすっと笑える挿し絵も必見!幅広い世代に愛される天才棋士「ひふみん」こと加藤一二三先生も大絶賛です。 監修は「チコちゃんに叱れる!」でもお馴染みの、日本の民俗学者の第一人者・新谷尚紀先生。◉親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとも楽しく読めて、学べる! 家族で話が弾む!!
  • 日本の総理学
    5.0
    小泉ポピュリズム政治の限界が露呈しはじめた。漂流する日本の舵取りは、いったい誰に託すべきか。二大政党制、政界再編へのシナリオはいかに。戦後政治の現場をつぶさに見てきた稀代の政治家が、議員バッジをはずしてもなお、国を憂い、真に自立した国家のヴィジョンを語る。著者は、戦前と今日の政治状況が奇妙に符合していることを指摘する。1936年の「二・二六事件」から大東亜戦争で敗戦を迎えるまでの間と、90年代のバブル崩壊後の10年あまりのことである。ともにこの間、10人近くの総理大臣が登場しては消え、政治リーダーが国家の基本政策をないがしろにしていた。その先にあるのは、崩壊の一途である。今こそ取り組むべきは、憲法、教育基本法の改正、安全保障、東アジア外交における骨太の政策ではないのか。自らの政権を回想し、「政治家は歴史法廷の被告席に立たされている」と説く。政治から歴史観、人生観まで中曽根哲学の真髄を結集した書である。

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  • 日本の総理大臣大全――伊藤博文から岸田文雄まで101代で学ぶ近現代史
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 近現代史は日本人にとって常識! 明治から令和まで、歴代内閣136年の歩みで学べば、近現代史はよく理解できる! 日本の内閣制度は1885年発足の第一次伊藤博文内閣から、2021年に発足した第二次岸田文雄内閣まで、136年間で101代を数える。本書は歴代内閣ごとにその実績や在任中に起こった出来事をわかりやすく簡潔にまとめることで、学校で教えることの少ない日本の近現代史を「通史」で理解できるようにしたもの。また、各内閣が発足した経緯、退陣した理由、歴代首相の簡単な経歴・エピソードも載せているので、興味のあるところから気軽に読むことができる。さらに各同時代に世界で起こった出来事も年表でフォローしているので、2022年4月から始まる高校の新必修科目「歴史総合」のサブテキストとして使うこともできる。 【著者紹介】 [著]八幡和郎(やわた・かずお) 1951年(昭和26年)滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官室官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長などを歴任し、現在、作家・評論家としても活躍。徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授。主な著書に『歴代総理の通信簿』(PHP文庫)、『365日でわかる日本史』『365日でわかる世界史』(清談社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、『令和日本史記』(ワニブックス)、『歴史の定説100の嘘と誤解 世界と日本の常識に挑む』 (扶桑社新書)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ 内閣制度発足前の明治初期の政治体制 第1章 元勲たちの時代(第一次伊藤博文内閣~第四次伊藤博文内閣) 第2章 藩閥政治の全盛(第一次桂太郎内閣~寺内正毅内閣) 第3章 政党内閣の誕生と終焉(原敬内閣~犬養毅内閣) 第4章 軍国主義の台頭、そして敗戦(斎藤実内閣~鈴木貫太郎内閣) 第5章 占領から独立へ(東久邇宮稔彦王内閣~第三次鳩山一郎内閣) 第6章 55年体制と高度経済成長(石橋湛山内閣~第三次佐藤栄作内閣 第7章 「三角大福中」時代(第一次田中角栄内閣~第三次中曾根康弘内閣) 第8章 55年体制崩壊、自民党の凋落と復調(竹下登内閣~第三次小泉純一郎内閣) 第9章 民主党政権とアベノミクス(第一次安倍晋三内閣~第二次岸田文雄内閣) エピローグ 悪夢の平成年間の傷跡を克服できる政治を
  • 日本の組織におけるフォロワーシップ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの場合,部下は上司を選べない.ならば,上司のリーダーシップのなさを嘆くのではなく,部下自身が上司を動かす力を身につける方が生産的ではないだろうか.本書は,部下が上司を動かす力 ―フォロワーシップ― が,日本企業でどのように発揮されているのかを分析した,画期的な実証研究である. -北居 明(甲南大学経営学部教授)
  • 日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
    3.8
    日本のソブリンリスクの本質に迫る実践的な運用戦略の書。歴史的・理論的に検証した上、将来的なシナリオ毎のデフォルトの発生確率を明らかにし、投資戦略にどう反映すべきかを示す。 【主な内容】 第1章 ソブリンリスクの論点整理 第2章 未曾有の領域に入ったJGB運用の世界 第3章 日本のソブリンリスクについて考える 第4章 日本のソブリンリスクの将来 第5章 信用リスクと投資運用戦略【基本編】 第6章 信用リスクと投資運用戦略【応用編】
  • 日本の空はこう変わる 加速する航空イノベーション
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    1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界に遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALとANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。 杉浦一機(すぎうらかずき) 1947年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。著書に『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』『みどりの窓口を支える「マルス」の謎』(草思社)、『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『B787に懸けるANAの野望』『「100空港時代」を生き残れ』『航空運賃のカラクリ』『激動!JAL vs ANA』(中央書院)、『劇安エアラインの時代』(平凡社新書)、など多数。
  • 日本の太鼓、アジアの太鼓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭蓋骨を使ったチベットの太鼓や足をのせる中国の太鼓、身体を太鼓のかわりにするサモアや鳴るのに鳴らさない日本の太鼓…祭りや伝統芸能に欠かせない太鼓、打つ人、聞く人に躍動する生命力を与える太鼓の民族誌。

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  • 日本の対中大戦略
    3.0
    いまや世界の「鬼」となってしまった中国。日中両国の道はどこで分かれたのだろうか。中国共産党に煽られてきた愛国主義の炎は、逆に共産党を追い立てる熱風となった。格差と汚職と少数民族弾圧は止まるところを知らない。今の中国を西側との協調路線に戻すことは容易ではなく、日本外交の英知が問われている。今日、アジアで先進工業国家として自由主義的秩序の創生に向けたリーダーシップを発揮できるのは、日本だけである。北東アジアで、米国が頼りにできる出城も日本だけだ。韓国は腰が定まらず、南半球の豪州は遠い。将来の超大国インドはまだ小さい。台湾有事をどう抑止するのか。尖閣をどう守るのか。それらは皆、日本の主権と安全に直接影響する。一番切羽詰まっているのは日本であり、日本自身の現実主義に立った戦略が求められている。共産党と人民解放軍の支配する中国と向き合う戦略的思考、歴史観の両者に根差した外交戦略、軍事戦略を構築する。
  • 日本の滝百選
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    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。  日本の滝百選は、全国各地の数千に及ぶ滝の中から、環境庁(現環境省)及び林野庁の後援のもと、「日本の滝選考会」によって1990年に選定された、いずれ劣らぬ名瀑です。  本書の著者は2007年、テレビ東京「TVチャンピオン」の滝通選手権に出場した3人。新たに「チーム滝通」を結成し、日本を代表する百の滝の魅力を、余すところなく紹介しています。ときにやさしく清々しく、ときに激しく荒々しい個性豊かな瀑布たちの姿を、オールカラーの写真でたっぷりとご堪能ください。 ●チーム滝通(ちーむたきつう) 2007年にテレビ東京「TVチャンピオン」の滝通選手権に出場した3人がメンバー。滝壺でのんびり過ごす時間をこよなく愛する「滝通選手権」優勝者の森本泰弘を筆頭に、滝の飛沫を浴びるのが至福の悦びという林俊宏、体重100キロオーバーの滝裏大好き人間、佐竹敦。メンバー全員が百選滝マスター(すべて訪れていること)であるのはもちろん、さらに日本の名瀑、秘瀑を求めて北へ南へ旅を続ける、筋金入りの“滝野郎”たちである。
  • 日本のたしなみ帖 しきたり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季折々に旬の食べ物を味わい、美しい草花を愛で、時節にふさわしい身支度をし、さまざまな伝統行事を楽しむ。古来、人びとが培ってきた、つつましくもこころ豊かな暮らしの知恵は、自然と身体の摂理に基づいたものだったのです。そしてそれは、この豊かな自然のなかに生きる私たちにとって、世界に誇れる文化のひとつであり、現代人が健やかに幸せに人生を過ごすためのたしなみと言えるのではないでしょうか。
  • 日本の正しい未来 世界一豊かになる条件
    3.5
    人口減少でも財政赤字でも一人当たりGDPはアメリカを抜く!日本経済の超基本認識が変わる――世界の投資家は知っている日本経済の実力。一見、平穏なデフレ社会。もう欲しいものはない、満足な生活。経済成長いらないじゃん。財政破綻コワいよね。――目にみえない危機は、そのスキにやってくる。「ゼロ成長の日本」衝撃のラストシーンを回避せよ!
  • 日本のタナゴ 生態・保全・文化と図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや全国で絶滅寸前のタナゴ類全18種を、圧倒的なボリュームの写真と最新の研究で紹介。 コイ科の魚類タナゴは、田んぼやため池といった人里淡水に生きる小さな魚です。 江戸時代から釣りの対象として愛され、 小さな魚を釣るための特殊な釣り具が工芸品の域にまで達し、親しまれてきました。 また、その美しい姿や、淡水貝類に卵を産み付けるという特殊な生態もあいまって「飼育」する魚としても人気です。 しかし、田んぼの圃場整備になどによって、全国的にその数を減らし、 現在、タナゴ類全18種(地域個体群含む)のうち環境省のレッドデータでは 絶滅危惧IA類8種、IB類5種類、準絶滅種が2種類に指定されています。 都道府県レベルで見ると、計16種が最大36都道府県で絶滅危惧種に指定されています。 残りの2種は外来種なので、この仲間のすべてが絶滅危惧種という魚です。 本書は、そのタナゴ全種の詳細な図鑑とともに、その生態、保全の現状を解説し、 また、文化としてのタナゴ釣りにも触れる決定版です。 タナゴを通して水辺の環境・生物多様性保護などを考える1冊です。

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