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  • 沢尻エリカ写真集『DAY OFF』【電子特典ページ付き】
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    <電子版特典!30ページのアザーカットを収録> 撮影数 約1万カット! 飾らない素顔と自然体の魅力が凝縮 2007年発売の写真集「ERIKA」から約20年ぶりとなる「DAY OFF」。  その眼差しに、時が止まる。年齢を重ねるごとに深みを増す美しさと、変わらぬ透明感。沢尻エリカが‟今”の自分をまるごと映し出し、彼女の‟生き方“のすべてが記録されている、渾身の写真集が誕生。 衣装はすべて本人の私物で、それに合わせた撮影場所も自らセレクト。メイクも自身で行い、スッピンも惜しみなく披露し、飾らない素顔と自然体の魅力が詰まっています。 今回はこれまであまり見せることがなかったアクティブな一面も初公開。サーフィンを楽しむ姿や、海中でイルカと戯れるスキンダイビングシーンは圧巻。まるで人魚のように自由に泳ぐ彼女の姿に、カメラマンのシャッターが止まらず、最終的に撮影カット数は約1万カット以上に。 その中から厳選に厳選を重ねた150点以上のビジュアルを収録した本作は、まさに‟永久保存版”。 飾らず、媚びず、無邪気にただ凛と咲く一輪の花のような、等身大の沢尻エリカ。静けさの中に宿る強さ。柔らかさの奥にある芯のある意志。ページをめくるたび、彼女の‟今”に触れるような感覚に包まれるはず。 これは、ただの写真集ではありません。 これは、ひとりの女性の美しさと生き方を記録した、アートです。 電子版での特典ページでは、 沢尻エリカの素でリラックスした表情はもちろん 海中でのアクティブで人魚になったような泳ぎなど、 自由で伸びやかな姿を収録! ここだけで会える‟沢尻エリカ”で、彼女を身近に感じられるはずです。 【沢尻エリカさんからのコメント】 約20年ぶり、30代最後に私の‟今”そして‟素”を刻んだ一冊。これまで支えてくれた皆様に、心からの感謝を込めて。 撮影:渕本健太郎、MANA 野元学
  • 中島颯太 2nd写真集『THE SELF』【電子限定アザーカット付き】
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    5.0
    憧れのヨーロッパで中島颯太の魅力が炸裂 ​ ​ 初めて訪れるヨーロッパでのオール撮り下ろし写真集。 旅の軌跡、等身大のナチュラルな表情のほか、自身がカメラを手にシャッターを切った「#SoTaCaMeRa」にも注目。 【本人コメント】 最初の打ち合わせから、自分の行きたい場所ややりたいことをたくさんお話して、それがすべて詰め込まれたような一冊になっているかと思います。 最高のチームで初めてのヨーロッパを楽しんでいる僕の姿はもちろん、僕自身が撮る写真にもぜひご期待ください!
  • ザ・ピースキーパー
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    新潟県沖で、中国船籍の不審なイカ釣り漁船が爆発。押収された衛星電話から、大量破壊兵器を調達していた男との繫がりが判明する。続くカーフェリーへの爆破予告、そしてさらなる未曽有の惨事へ――。一連の危機に立ち向かう海上保安庁特殊部隊(通称SST)が直面したのは、恐るべき国際的陰謀だった。彼らの死闘と絆を描く超クライムサスペンス。
  • まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
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    九代将軍・徳川家重の言葉を唯一解することができる家臣の大岡忠光。その妻の志乃はたとえ子供からでも折り紙一枚受け取るなと夫に言われたが……(「寵臣の妻」)。徳川家の御庭番、万里だけが見てきた隠密秘話の数々。多くを語らずひたむきに生きる人間の美しさを描く『まいまいつぶろ』外伝。全てを知る万里が最後に会いに行った人物とは――。
  • 大草原の小さな農家
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    オーストリアでの暮らしを始めて、早十年。静寂と自由を求めて、さらなる田舎への引越しを決意。ようやく見つけたのは、築百三十年の農家を改装した小さな家。枯れた老木を撤去したり、果樹を植えたり、リノベーションをしたり。不便さを楽しみながら、豊かな自然と共に暮らす。自分の居場所を整える傍らで、日々の思いを綴ったささやかなエッセイ。
  • 番所医はちきん先生 休診録
    続巻入荷
    4.0
    隅田川で町方与力の水死体が揚がった。遺体を検分した定町廻り同心・佐々木康之助は、首にかぶれたような斑点があることから身投げとされる死因に疑いをもつ。折しも〝検診〟で訪れた診察部屋で、番所医の八田錦から、死んだ与力は悩みを抱えていた節があると聞かされる。はたして佐々木の執念の捜査は、江戸を揺るがす姦計を暴き出した――。
  • パンダのうんこはいい匂い
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    四川省までパンダ飼育ボランティアに行くと、仕事がほぼうんこ掃除だった。ラスベガスのレストランで注文すれば生ハムだらけに。食べるために孵化させた鶏なのに、死ぬと荼毘に付す。首吊りショーで命の誕生を感じ、縄文土器で豚汁を煮る。―― 好奇心の向こう側にはいつも、想定外の未来。過去の価値観から解き放たれる、面白異文化エッセイ!
  • もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは——
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    売れない小説家の航平と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出会う。航平と美羽が最期の一年を入れ替わっていたという真実を知らされた明里の心には、ある〝想い〟が生まれる。〝もう一度ママに会いたい〟──二人は七夕に美羽を呼び出そうとする。大切な人との切ない再会の夜、何を伝えるのか──。
  • 天国と地獄 選挙と金、 逮捕と裁判の本当の話
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    当選の歓喜から逮捕の瞬間へ―― 人生はここまで急転するのか。結婚、選挙、そして逮捕。すべてを手にしたはずの女性が転落の果てに見たのは、「政治の闇」だった。前法務大臣の逮捕という大買収事件……公認、票読み、金の流れなど報道では明かされない真相とは? 司法との闘い、4ヶ月半の拘置所生活など権力の光と影を赤裸々に描く実録。
  • 銀座に住むのはまだ早い
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    銀座が好きすぎて銀座に住みたい千葉在住作家が、いきなり銀座はないよなぁ、と二十三区で〝住めそうな〞町を探索することに。神田にたゆたう神保町。静かに元気な西荻窪。駅前キュートな下落合。何ともほどよい新大塚。未知を知る鐘ケ淵。……どの町も、みんなちがって、みんないい。スマホじゃなく、地図を片手に歩きたくなる町歩きエッセイ。
  • 雨露
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    慶応四年。鳥羽伏見の戦で幕府軍を破った新政府軍が江戸に迫る。多くの町人も交えて結成された彰義隊は上野寛永寺に立て籠るが、最新兵器を駆使する新政府軍にわずか半日で敗北――。なぜ、名もなき彼らは、無謀な戦いに身を投じたのか。臆病者の武士・小山勝美ら、若き彰義隊隊士の葛藤と非業の運命を情感豊かな筆致で描き出す、傑作歴史小説。
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣
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    「なんか調子がいい!」が毎朝続く! 体、頭、心、運ーーぜんぶ整う一生モノのメソッド! 久保建英選手らトップアスリートのパーソナルコーチが 究極のコンディショニング術を初公開! 【小さな習慣で、人生の歯車が回り出す】 ・「布団をたたむ」を朝イチの習慣に ・「スマホ」を持つ手を時々替える ・「耳ひっぱり」で疲れをリセットする ・「胸からが足」だと思って歩く ・「空腹」を楽しむ ・「神社仏閣」を巡る ・「駅や横断歩道」で焦って走らない ・「生→焼き物→煮物→揚げ物」の順で食べる ジムも、厳しい食事制限も、必要なし。 「呼吸」「姿勢」「歩き方」日常の何気ない小さな所作を整えるだけで、 人間が本来持っている力が呼び覚まされ、仕事も人生も劇的に好転します。 自分との小さな約束を守り「丁寧に生きる」ことで、 仕事のパフォーマンスも、メンタルも、すべてがうまくいく。 毎日を戦うすべての人に読んでほしい、今日からすぐできる「55の習慣」です。 【目次】 [1章]ルーティン [2章]呼吸 [3章]姿勢 [4章]所作 [5章]食事 [6章]メンタル
  • 今日も、自分を生きる練習
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    37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
  • 宇宙意識をひらく方法 ざんねんな宇宙人が教えてくれた自分に還るための微調整
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    \「ちゃんとしなきゃ」を卒業しよう/ 「もう、頑張らなくていい。変わらなくていい。あなたは、あなたに還るだけでいい」 個人セッションで1万8千人以上の潜在意識をアップデートしてきたベストセラー作家と「ざんねんな宇宙人」が贈る、人生のチューニング法。 「毎日ちゃんとしているのに、なぜか不安が消えない……」 もし今、あなたがそう感じているなら、それは努力不足ではありません。 ただ、意識の向きがほんの少し「ズレていただけ」なのです。 本書は、真面目に生きるほど自分を追い詰めてしまう「地球人」のあなたへ、 おせっかいな「ざんねんな宇宙人」が、自分らしく楽に生きるための【微調整】を教える物語形式のレッスン帖です。 【物語のあらすじ】 主人公の「ひより」は、仕事も生活も手を抜かず、周囲に合わせて「ちゃんとした自分」を演じ続ける毎日。 けれど、胸の奥にはいつも正体のわからない不安が居座っています。 ある日、彼女のパソコンに、見覚えのない文字が打ち込まれました。 「地球人、すぐ自分を責めるけどさ。それ、足りないんじゃなくて、ちょっとチューニングが必要なだけ」 ――現れたのは、地球人が大好きで口を出さずにはいられない「ざんねんな宇宙人」でした。 【内容紹介】 ・なぜ「ちゃんとしている人」ほど生きづらいのか? ・感情や出来事に振り回されなくなる視点とは? ・現実がスムーズに動き出す“宇宙意識”のひらき方 ・自分を責めるクセを手放すシンプルな習慣 など、日常の中ですぐに実践できるヒントを多数収録。 「ちゃんとしなきゃ」という重装備を脱ぎ捨てたとき、 あなたの内側にある「宇宙意識」がひらき、世界は驚くほど優しく変わり始めます。 さぁ、あなたという宇宙を、あなた自身の手で発光させる物語を始めましょう!
  • 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
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    3.0
    70代は頭も体もまだ大丈夫。 それなりに蓄えもできている。 でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。 できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。 同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。 嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。 72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。 確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。
  • 2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーが明かす 「超」成長株の見つけ方
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    株高不況の今、どうするのが正解なのか? 投資で資産を増やすにしても、有望な会社を見抜くのは容易ではない。 そこで本書では日本株を知り尽くした著者が、25年の運用歴で見出した「投資で勝つための5つの鉄則」や「成長株の4条件」を初公開。 AI、新エネルギー、宇宙など次世代を創るテーマの中から、単なる流行ではない「真の成長企業」をどう見極め、いつ買うべきかも具体的に明かす。 年間100社近くを徹底取材し、東証33業種すべてを網羅したアナリストだからこそたどり着いた資産運用の奥義。
  • 生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学
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    生まれたくなかった。でも、生まれてしまった。 その感情から始まる哲学がある――反出生主義だ。 苦しみは、生まれたことに伴って生じる。 食べていくための労働、結婚しないことへの不安、孤独の居心地の悪さ、そして避けられない老いと病。生きづらさは、甘えや怠けのせいではない。望んでもいないのに、不完全な制度と社会のもとに生まれ落ちたからなのだ。 問題は社会であって、個人ではない。その構造を見抜くことで、自らの苦痛を減らす道筋が見えてくる。 反出生主義の哲学者による、自分を守るための人生論。
  • 病気と死をまねく「超加工食品」
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    正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。 そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。 実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。 そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、 それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。
  • アドラーの教育論 対等と自立
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    「叱らない」「褒めない」「比べない」 ――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは 子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊 第一部 アドラーの教育思想の基礎 ・教育は何を目指すのか ・教育が目指す三つの柱 ・共同体感覚とは何か 第二部 誤った教育からの脱却 ・自己中心性と承認欲求 ・競争と比較の問題 ・劣等感と向き合う 第三部 勇気を育てる教育 ・困難に向き合う ・失敗に向き合う ・勇気とは何か ・勇気づけ 第四部 叱らない・ほめない教育 ・なぜ叱ってはいけないのか ・叱る代わりにできること ・なぜほめてはいけないのか 第五部 子どもの自立を援助する ・課題の分離 ・見守る勇気 ・大人と子どもは対等である 第六部 子どもの個性を見る ・子どもの劣等感 ・子どもの話を聞く 第七部 学校と家庭の役割 ・学校教育の意味 ・勉強をどう教えるか ・特別な子どもたち 第八部 未来を生きる子どもたちへ ・これからの世界を生きる ・大人がモデルになる
  • 江崎クリーニング店の娘
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    ベストセラー『さよなら、田中さん』の著者が 瑞々しい文体で描き切る 涙と笑いの家族小説 嘘も、後悔も、失望も、孤独さえも、 持ち帰れる場所はきっとある――。 両親を亡くして一人で生きてきた紅美(27)。道端で財布を拾ったのを機に持ち主の藤子(58)との交流が始まる。8年前、藤子は奇しくも紅美と同い年の娘を病気で亡くしていた。紅美は次第に彼女を実の母親のように慕うが……(「帰る家」)。クリーニング店の娘・琴美に恋した小4の健太。だが両親が営む雑貨店が大手クリーニング会社の取次店になって関係が悪くなる。琴美の店は段々と客が減って商売をやめ、一家は引っ越し。15年後、二人は同窓会で再会する(「江崎クリーニング店の娘」)。何気ない一日が輝き始める、かすかな救いの全7話。
  • タイム・アフター・タイム
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    4.5
    解像度の高い人物たちと情景描写に惹き込まれ、 どんなに遠くてもなお鮮やかな恋の記憶が立ち上る。 ――松任谷由実(シンガーソングライター) こんなに泣いたら、きっと人生が変わってしまう。そんな恐怖とともに読み終えました。 ――金原ひとみ(作家) 『国宝』の著者、待望の最新作にして、 作家デビュー30周年記念作品! 眩しい夏の初恋と、二十年後の再会―― あの日、二人は何を守り、何を手放したのか? 純粋なものに向き合ってみたいと思った。 眩しいくらい純粋なものに向き合った時、自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。 『タイム・アフター・タイム』は私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。 ――吉田修一 「取り返しのつかない間違いをした。 でも、大切な人のそばからは離れなかった」 建設会社に勤める尾崎颯は、土砂降りの雨のなか、高校の同級生だった久遠愛と再会する。二人は同じプロジェクトの担当者として再び言葉を交わすようになるが、建築家のデザイン盗用疑惑によって計画は暗転。さらに尾崎の家庭にはスキャンダルが迫り、久遠もまた、癒えない心の傷を抱えていた。 揺れ始める心はやがて、二十年数前の夏へと引き戻されていく。 青く輝く海と空に歓喜したあの頃と、眩しさを見つめ返せない今――東京と長崎、現在と過去を往還しながら、痛みも後悔も優しさも、すべてを抱きしめてあたためる長編大作。
  • GOETHE[ゲーテ] 2026年7月号
    NEW
    -
    712~1,188円 (税込)
    「仕事が楽しければ人生も愉しい」をテーマに掲げ、各界の第一線で活躍する“仕事人”の生きざまを浮き彫りにし、 衣食住にまつわるあらゆるジャンルの情報を発信するライフスタイル誌。今号の表紙はサッカー日本代表の森保一監督。ワールドカップ直前に独占インタビューを敢行!8ページにわたり世界に挑むその胸中に迫った。総力特集の癒やされる軽井沢、エネルギー溢れる熱海もお見逃しなく!※GOETHE電子版は、本誌(紙版)に掲載されている一部の記事、画像、広告が含まれていない場合があります。また誌面サイズが異なったり、一部の画像が修正されていることや、プレゼント、イベントなど、紙版を購入しないと参加ができない場合があります。
  • オークションにかけられたら黒の王子に寵愛されました(1)
    続巻入荷
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    親の失敗の責任をとり、貴族令嬢専用のオークションにかけられたシルフィー。覚悟を決めて「うんと高い値につり上げさせてやるわ!」と着飾り、オークションへと向かう。――そこで出会ったのは、黒の王子・オーギュストだった。 「面白い こいつをもらおう」 美しく、自信にあふれたオーギュスト。はたして、二人の恋はどう育つのか―?
  • 貢物の花嫁(1)
    続巻入荷
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    「煤まみれ姫」と呼ばれ、継母や兄姉たちから疎まれている王女アベリアは、長らく争っていた隣国セーブル王国へ嫁ぐことになる。相手は新王ブレイズ14世。 初めて会うはずのブレイズだったが、危ないところを救ってくれた彼は、思わぬことを口にする。 「やっと手に入れた。アベリア、俺の花嫁」 和平のための「貢物」となったアベリアと、無口な新王ブレイズは、様々な困難を乗り越えながら、徐々に心を通わせていく。
  • 毒は聖女に恋をする―死神公爵は無垢な乙女を寵愛しています―(1)
    続巻入荷
    -
    「私の血がふれたのに、何故平気なんだ…?」 奴隷として働くブランカは、逃亡の途中で美しい青年・ヴィンセントと出会う。 負傷したヴィンセントの血がブランカの頬を伝ったとき、彼は驚きと戸惑いを隠せなかった。 呪われた自分の血を、無傷で受け止められる者など存在しないはずなのに── 奴隷として育ったブランカと、孤独な“死神公爵”ヴィンセント。これは、ふたりが初めて知る、恋の物語。
  • 令嬢オメガの発情までの七日間(1)
    続巻入荷
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    アルファに見初められるために、舞踏会へ参加するユーリ。 オメガ令嬢として、高位貴族へ嫁がせるためだけに育てられ、期待も不安も抱くことが出来ずにただ座っていたユーリは、そこで一人の男性と出会う。 「お前は俺のものだ」 愛情を知らないユーリ(オメガ)と、ユーリを自分だけのものにしたいジャック(アルファ)の、甘く優しい、発情までの七日間。
  • がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。
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    サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” 所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。 だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • その悩み、ハイパフォーマーならこうするね
    -
    悩むのは、能力不足のせいではない。 より良い状態へ移ろうとしているサインだ ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人 3000人以上のインタビューから見えた 仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法 3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。 それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。 なぜそれができるのか。 彼らは悩みを能力不足のせいにせず、 状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。 「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」―― 16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。 仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。
  • 片見里足立アフェクション
    4.0
    小さき人生を送る全ての人に、乾杯! 生き方がバカで男運がない姉・洋。 何でもそつないエリートな弟・央。 マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。 不器用な二人の“不穏な”恋の行方は? 大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。 ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で…… それぞれの乾杯にそれぞれの人生。 惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。
  • がんばれ、おめでとう、ありがとう
    -
    私たちは今日も誰かを熱烈応援中。 大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。 一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち?は、誰が応援してくれるのか。 「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。 そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。 (『わたしたちはその赤ん坊を応援することにした』改題) ・森のような、大きな生き物――この子の未来を応援しよう、と決めた子がわたしたちにはいた。オリンピック代表の彼女に期待し、夢を託したが……。 ・相談――波多野が何か相談したそうだったので課長のおれから飲みに誘った。転職か?諭す準備はできていた。 ・ニオイスミレ――産む女を国家全体で支援する世界に住むスミレ。〈志願母〉の彼女は今日も国営のサロンへ通う。 ・地元裁判――まちの結束を乱す人間は、亜子ちゃんの地域でも地元裁判にかけられる。ある日、卯月くん一家が消えた。 ・あなたがいなくなってはいけない――入院が決まった。ステージⅡ。その昔、離婚騒ぎで愚痴を聞いてもらったチョピンを思い出していた。 ・ムス子――加賀谷は太った中年女に会った。元同級生、あだ名はムス子。彼女に起こったことを、この時の彼はまだ知らない。 ・お風呂、晩ごはん、なでしこ――フージコさんはみんなに愚鈍と笑われる。でも気にしない。かけがえのない仲間はあの中にいる。
  • 91歳5か月 いま想うあの人 あのこと
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    「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
  • マジカル・シークレット・ツアー
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    平穏に暮らす二児の母が、夫の横領と解雇で突然借金地獄へ。返済のため行き着いたのは、シンガポールでの闇バイト「金の密輸」だった。そこで出会った奨学金返済に苦しむ研究員と、未婚で妊婦のキャバ嬢と共にお金と自由を手に入れ、魔法のように煌めく時間を過ごしていたが……。日本で実際に起きた事件に着想を得た、女たちのリベンジゲーム。
  • 骸の爪[新装版]
    4.5
    滋賀の仏所・瑞祥房を訪れたホラー作家の道尾は、深夜に不気味に笑う千手観音と血を流す仏像を目撃する。翌朝、仏師の一人が失踪。工房では二十年前にも同様の失踪事件が起きていた。霊現象探求所の真備と助手・凜とともに真相を追う道尾だが、そこには封じられた悲しい過去が潜み――。怪奇現象か、それとも完全犯罪か。何度も騙される傑作ミステリ。
  • 47都道府県おいしいもの巡り
    3.0
    人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神戸でパン文化が花開いた理由。向田邦子が愛したつけ揚げの秘密――。関西で生まれ育ち、生活史研究家として日本全国の食に触れてきた著者が、思い出の味や、それぞれの食文化が育まれたルーツに迫る。蘊蓄的食エッセイ。
  • 堀夏喜 1st写真集『LIVING FOR』【電子限定ページ付き】
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    念願の1st 写真集が現実に! 等身大の堀夏喜を映し出す ​ ​ ​ ​ ​ 自身が長年“叶えたい” と切望し続けていた1st 写真集。 ​ ​ ロケ地から、スタイリング、デザインまで…本人のこだわりを遺憾なく発揮。 ​ ​ 堀夏喜の新たな魅力に出合える渾身の一冊が誕生。 ​ ​ ​ ​ 【本人コメント】 ​ ​ ずっと出したいと思っていた1st 写真集。長年夢見てきたことがついに実現します! ​ ​ やりたいこと、僕の頭のなかのすべて詰め込んだ一冊にしたいと思います! ​ ​ 是非、楽しみに待っていてください! ​
  • オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方
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    大学生就職企業人気ランキング 2位! 働きがいのある企業ランキング 4位! 社員一人あたり粗利 2400万円! ――その答えは、働く空間の作り方にあった 【目次抜粋】 第一章 オフィス進化論 ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス 第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計  ・オフィスを考える3つのポイント ・オフィス投資は手持ち資金でやらない 第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ! ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは? 第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力 ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう 第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に 第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する 第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない
  • 力を抜く練習 動じない自分の養い方
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    頑張っているだけでは、成果は上がらない ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ 人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得 【目次抜粋】 第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか ・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている ・緊張感を「親しい友人」のように迎える 第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす ・「形のないシグナル」をキャッチする ・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる 第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」 ・心の状態は、呼吸となって体に表れる ・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる 第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える ・不調のときほど「当たり前」に立ち返る ・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き 第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養 ・「良いところを見つけ出す」という愛情 ・育成の本質は「信じて待つ」ことにある
  • 池上彰のはじめてのお金の教科書 改訂新版
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    お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説! お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。 お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。 お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。 学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。 第1章 お金のはじまりを知ろう ・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな ・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう ・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな ・ただの紙とお札、ちがいはどこにある? ・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう ・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな 第2章 お金のかしこい使い方 ・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな ・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある? ・買い物=その会社を応援することでもあるよ ・モノの値段はどうやって決まるのかな ・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ ・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫? ・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの? ・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな 第3章 銀行の役割を知ろう ・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう ・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな ・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は? ・銀行に預けたお金が増えるのはどうして? ・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど…… ・生命保険会社はなぜつぶれないのかな 第4章 お金のかせぎ方・増やし方 ・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう ・世の中に「株式会社」が多いのはどうして? ・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな ・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある! ・株式投資でもうけるコツをおさえておこう ・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事? 第5章 ニュースに強くなろう ・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと? ・私たちはなぜ税金を払っているのかな ・子どもたちもみんな払っている税金があるよ ・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな ・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい? ・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの? ・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち? ・日本の格差社会は、これからどうなる? ※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。
  • 死んで初めてわかること
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    人は「死んで終わり」ではない。 あの世では、何が残る?  人生は楽しんだもん勝ち! ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」 ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟   今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。 亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。 「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。 死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。 読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 搾取されない女性になる! あなたの人生を黒字にする方法
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    26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー 会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A…… 「自分には無理」とは決して思わない やってみればなんとかなる 時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか? 【目次抜粋】 第1章 この仕事、私に向いてますか? ・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない ・流される時期があっていい 第2章 仕事に覚悟は必要ですか? ・成功は結果論 ・継続を人は「覚悟」と見る 第3章 職場の人間関係、大切ですか? ・友だちと仲間は違います ・目標を共有するパワー 第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか? ・プライベートのコストはどうやって賄う? ・仕事とプライベートとの理想的な関係
  • 人生はお金の預け先で決まる あなたの資産は時間が増やす
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    時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」 「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。 「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。 あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。 投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。 この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。 投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。 この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。 【目次抜粋】 第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠 ・銀行に預金があれば安心か? 第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか? ・「投資」とは未来を設計する行為 ・初心者こそ「長期投資」を 第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい ・銀行預金ではインフレに追いつけない ・銀行で投信を売りたいわけ 第4章 託せる先を、見極めよ ・理想のファンドとは何か ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう 第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる ・預けたお金や株式は、しっかり守られている 第6章 国内投資VS海外投資 ・個人の正解が、国の正解とは限らない ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない 第7章 未来に向けた意志ある投資 ・日本が持つ、知られざる大資源 ・未来をイメージして準備せよ 最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか? ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
  • 魔心 MAGOKORO
    3.3
    「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」 心の闇には、魔が棲む。 明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。 帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、 戦慄の怪異ミステリー、開幕!! 明治三十四年の神戸市――。 実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。 同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が! 事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。
  • GRIP MLBやドジャースから全幅の信頼を得た「ザ・エージェント」。
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    ドジャースとkanzai。 大正製薬とプロゴルファー。 MLBとセブン-イレブン等。 あらゆる難題大型契約をたった一人で 締結する男の信頼蓄積の秘訣 「kanzai」。 二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、 彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。 その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。 ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、 ドジャースタジアムにそのロゴはあります。 「カンザイ」。 それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、 日本管材センターの企業ロゴです。 「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。 試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。 (認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!) この契約は大手広告代理店ではなく、 スポーツスポンサーシップに特化した 完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する 金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。 もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と 密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。 ●スポーツの可能性を、もっと広げたい。 ●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。 ●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。 金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、 これからスポーツビジネスを志す方々、 スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や 企業に届けるべく、まとめました。 ◆目次◆ 1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約 2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折 3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと 特別インタビュー:上田桃子 アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる 4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣 5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ 6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏 7章 熱狂 ハードワーカーでありたい
  • 飛距離の長い青春
    3.3
    今の輝きが、すべてじゃない。 過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。 注目の作家が描く、ほろ苦い青春。 開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。 真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。 なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。 タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
  • あんたはだいじょうぶ
    4.3
    1歳になる前から、みち代は、 ご飯を食べるのも居眠りをするのも、 父の足の上だった。 足芸をする曲芸一座の流転ーー。 『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による 人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。 鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。 3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。 第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、 終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、 ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け 「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。 失ってばかりだが わたしたちには心臓がある 足がある タライがある 樽がある 三味線があって りんごの木箱がある
  • 運命は自分でつくる
    4.0
    トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋
  • 呪いの☒☒
    3.9
    日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに〝それ〞は、あなたをあちら側に引きずり込む。とある地方都市に蔓延(はびこ)る穢(けが)れ、女子中学生の交換日記に潜む怨念、無人古書店に集まる忌まわしの記憶、模倣作品にかけられた呪詛、名家に死を招く丑の刻参り、平凡な社員研修に込められた悪意……。もう後戻りはできない。六つの呪いの扉が今開く――。
  • うつけ屋敷の旗本大家
    3.3
    大矢家当主・小太郎は、堅物の朴念仁。甲府から五年ぶりに江戸へ帰ると、博打で借金を作った父・官兵衛が、返済のために邸内で貸家を始めていた! しかも住人は、借家で賭場を開くゴロツキや、倒幕思想を持つ国学者など曲者揃い。そんな時、老中から条件付きで、小太郎の出世を約束してもらうのだが――。常識破りの親子バディシリーズ始動!
  • 肌馬の系譜
    5.0
    自らを繁殖牝馬になぞらえた呟きをきっかけにこぼれ出す、母娘三代の密やかな本音を綴る表題作「肌馬の系譜」。数々の言葉を禁句にし、男女のベッドの中にまで持ちこまれるPCに女流作家が憤慨する「F××K PC」。歌舞伎町に流れ着いたホストと立ちんぼの破滅的な青春「ジョン&ジェーン」ほか、時代の吐息を描き出す至芸の小説集。
  • 枢凰国の姫術師1
    -
    「偶数番目の王子は長生きできない」という言い伝えがある枢凰(すおう)国で、またしても皇太子の第二王子が逝去する。その死の真相を探るため、除霊が大好物で怖いもの知らずの新米姫術師・伶欒(れいらん)が奥宮殿に送り込まれる。第一の容疑者は、直前まで皇太子と会っていた第五王子の玖龍(くりゅう)。意地悪な彼の後ろには沢山の霊が憑いていて……。新シリーズ開幕!
  • 御家再興 三つの剣
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    幕府の目付を担うも濡れ衣を着せられて御家を取り潰され、自害した父を持つ三きょうだい。名を上げて御家再興を果たすため、長男の小十郎は高利貸しで商人を死に追いやった噂のある札差を探る。遊び人だが腕は立つ弟の鶴次郎、強い男を求めて武芸に励む妹の小虎とともに、全ては父の仇を討つため――。剣豪の兄弟妹が江戸の悪党を斬る新シリーズ。
  • 隣人を疑うなかれ
    4.2
    自宅マンションに殺人犯が住んでいる? 隣人の失踪をきっかけに得体の知れない不安を抱いた主婦・今立晶は、事件ライターの弟とともに住人調査を始める。そんな折、ゴミ置き場で拾った失踪女性のものらしきコンビニのレシート、なぜか消えていた防犯カメラの映像……疑念はやがて確信へ。夜中、帰宅途中の晶を尾けてきた黒パーカの男は何者か?
  • 半分論
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    「半分でいい」。完璧を求めて息苦しい時代に、物事を0か100で捉えずグレーを認める、村上流新思考法。できたことも、できなかったことも、そのまま受け止める〝半分〟の視点が、心を軽くし自分らしさを取り戻す力になる。自身の経験をもとに、仕事、人間関係、迷いとの向き合い方まで、日々を少し楽にするヒントが詰まった、肩肘はらない新哲学書。
  • 小学生から大人まで 非認知スキルトレーニングブック2026
    -
    「正解のない問い」に5分で答えて 思考力・表現力・自分らしさを同時に鍛える 「正解のない問い」に、あなたならどう答えますか? 本書は、5分間で問題に向き合い、自分なりの答えを言語化することで、 「非認知スキル」を鍛えることができます。 掲載されているのは、著者が40年以上にわたり教育現場で磨き上げてきた 独自メソッド「円盤問題」 そこには、中学・大学入試や就職・転職活動の面接で実際に求められる、 思考力・判断力・表現力を鍛えるための思考トレーニングが凝縮されています。 小学生から大人まで。 学び直しにも、入試対策にも、人生の軸づくりにも役立つ一冊。 本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」 01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」 02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」 03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」 04:新しい視座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」 05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」 06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」 07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」 08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」 09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」 10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」 本書はこんな人にオススメ! ・受験や就職の面接で、自分らしく力を発揮したい人 ・勉強や仕事で、“やり抜く力”を身につけたい人 ・チームワークでリーダーシップを発揮したい人
  • ゆるまる脳 タイパ疲れの時代に効く「脳の新習慣」
    4.0
    倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。 パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」! 「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」 「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」 ……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか? じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。 ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。 それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。 本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。 それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。 スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。 脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。 倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。
  • 日本買収 団塊世代の天命
    -
    セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か? 太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。                                                                  企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎       誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。 70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……? Japan for Sale!
  • 生命科学者、定年後に畑にハマる 実践・知的菜産の技術
    5.0
    美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く! 家庭菜園は最高の生きがいだ。 矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦! 野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。 しかも美味しいときてる。 成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦! なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ! 野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む! ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾” ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?” ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか” ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ” 種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。 野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
  • 瀬口黎弥 2nd写真集『Lei』【電子限定動画特典付き】
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    大自然のなかで心も体もさらけ出す2nd 写真集 ​ ​ ​ ​ 海外にて撮り下ろし。 ​ ​ 30 歳を目前に控え、自分の原点を見つめ直す旅へ。 ​ ​ 極限まで鍛え上げた肉体美、無邪気な笑顔、ふと魅せる大人の色気ーー永遠にページをめくり続けたくなる一冊。 ​ ​ ​ ​ 【本人コメント】 ​ ​ 今の自分をどう表現するか考えながら僕からも沢山提案をさせていただきました! ​ ​ スタッフさんと楽しみながら、でもストイックに大切に作っていますので、完成をご期待ください。 ​ ​ 楽しさに溢れていますよ! 僕自身が、とにかく今めちゃくちゃ楽しみです!
  • 一寸先は闇
    3.8
    2025年12月25日――昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。
  • 宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実
    4.3
    汁が多い食べもの、熱いものはご法度の無重力環境でラーメンが食べたい! ――野望をかなえるために多くのお金と時間をかけて開発した「宇宙食ラーメン」のお味は? すべてのものが浮いてしまう空間でのお風呂やトイレは? 電話ボックス大の個室での快適な過ごし方とは? 閉ざされた空間で、メンタルを保ち、人間関係を円滑にする秘訣とは? ギネス公認世界記録を持つ唯一の日本人宇宙飛行士が語る、実際に住んでみた宇宙暮らしの体当たりレポート。
  • 発達障害を正しく知る
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    発達障害と診断される人は、日本だけでなく世界中で増えている。アメリカでは子どもの6人に1人に発達障害があるという調査もある。一方で、「親の育て方のせい」「食事で治る」といった偏見・誤解はいまだ根強い。同じ障害なのに診断名が変わったり、新しい呼び名が次々に生まれたりすることも、当事者の不安を大きくしてきた。発達障害とは何なのか。この分野の先進国であるアメリカで診断・研究に携わる小児科医が、最新の知見にもとづき、発達障害の正しい理解と向き合い方をわかりやすく解説する。
  • ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造
    -
    近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
  • 銀行の本店はなぜ仰々しいのか? 金融業界の謎
    3.5
    銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させている。だが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか……。金融業界の“裏側”を深く知ることで、世の中を見る解像度が劇的に上がる一冊。
  • 思い出ごはん
    -
    記憶に残る なつかしい味を、 いま再び作ってみたら―― 累計50万部突破!「やめてみた」シリーズの わたなべぽんの食エッセイ漫画。 母が得意だった干し白菜のお漬物 ふるさとの芋煮 旧友に教わった野菜炒め アルバイト時代のプリンアラモード しみじみ美味しい、心に残る食べものを描いた12篇
  • 僕は白と黒の間で生きている。
    4.0
    決めつけんの、はやない? 野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、 穏やかに、清らかに、生きるコツ。 【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。 【走塁】7年で6度の盗塁王。 【守備】ゴールデンクラブ賞5回。 【総合力】ベストナイン5回。 3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。 近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。 団体スポーツの野球ではあるが、 1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する 近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。 身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、 なぜ、毎年活躍を続けられるのか?  その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。 「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」 これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。 野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、 もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。 近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮! <近本光司選手から> 現代は情報過多な時代を迎えています。 野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。 不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。 でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……? これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。 これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。 何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。 ぜひ、手に取ってみてください。 合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です! 目次  ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」 ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」 ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」  ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」  ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」   ●朝「自意識」  ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」  ●到着「相棒」  ●再び1回「仕事」    門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
  • すべてが円くなるように
    3.8
    貝は海からの贈り物。 真珠には、 不思議な魔力が潜んでいる。 祖母と孫、母と娘、女友達――。 真珠がつなぐ人生と夢を描く、 極上の短編集。 展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」) パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」) リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
  • 使いながら、考える力が育つ 13歳からの生成AI講座
    3.0
    中高生も「AIに相談」が当たり前の今。 勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として! 「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、 考えを深める使い方が学べる超・入門書 ★AIの答え、そのまま信じていい? ★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは? ★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは? ★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい? ★英語の学習にAI活用は必須! ★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント? ★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう? 中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。 テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。 いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか? 本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。 これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊! 【本書に登場する主な生成AI】 ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM
  • ゴ・エ・ミヨ 2026(Gault&Millau)
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    レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』2026年版は、記念すべき日本版10刊目。 日本全国47都道府県から、581軒のレストランをご紹介します。創刊以来、日本のテロワールに根差した料理や、新しい才能を求めて全国を旅してきたゴ・エ・ミヨがお薦めする、素晴らしいレストランやシェフ・料理人の方々を文章でご紹介する他、巻頭には「今年のシェフ賞」や「期待の若手シェフ賞」、「テロワール賞」など、ゴ・エ・ミヨならではの10の賞、13の受賞者インタビューも掲載。 ゴ・エ・ミヨとは? 「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau) 」は2人のフランス人ジャーナリスト、アンリ・ゴ(Gault)とクリスチャン・ミヨ(Millau) が1972 年に刊行したパリ生まれのレストランガイドブックです。質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに止まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目。2026年現在20ヵ国で展開され、日本はアジアでの唯一の進出国として2017年より発刊。評価本という形を取りながらも、レストランに寄り添う姿勢を重んじ、シェフたちからの信頼は厚いといわれています。「今年のシェフ賞 」や「期待の若手シェフ賞」などを創設しインタビューを掲載するなど、シェフや生産者・職人などレストランの全体像にフォーカスする姿勢が美食を愛好するフランス人から評価される、歴史あるガイドブックです。特に、「新しい才能の発見」という特徴を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、先見性に定評があります。
  • 北極星 僕たちはどう働くか
    4.2
    「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか  「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方
  • きらきらじゃない、僕の輝き方【電子限定アザーカット付き】
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    初のフォトエッセイは“初めてのさわなつ” が満載 ​ ​ ​ ​ 初刊行となるソロ書籍では、今までに披露していない“素の自分” を余すことなく表現。ダンスで鍛え上げた体と今の心の内側をみせる「究極の自己紹介本」。 ​ ​ ​ ​ 【本人コメント】 ​ めちゃめちゃ気合を入れて挑んだ撮影で、FANTARO のみんなに確実に喜んでもらえそうな写真があふれるほど撮れました。 ​ 正直、選びきれません(笑)! ​ というくらいなので、期待を裏切らないフォトエッセイに仕上がるかと思います。 ​ この撮影で進化した僕を、ぜひ楽しみにしていてください。 ​
  • あぁ、だから一人はいやなんだ。
    3.7
    ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • 消えたテストと咲かないサクラ
    3.3
    総理大准教授の菅原は、堅物で厳しく研究室での評判も悪い。そんな彼が、入試数学の作問を担当。完璧な問題を作るが、試験で受験生が解いていたのは別の問題だった! ニセ問題は作成者不明。不正合格を狙う何者かが、どこかで自作問題とすり替えたのか?前代未聞の不祥事に、学友の数学ユーチューバー・白木と真相を追うが――さて、正解は?
  • ある日、逗子へアジフライを食べに
    3.5
    旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
  • 鎌倉駅徒歩8分、また明日
    3.8
    鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。家を飛び出してきた親友の三樹子と、愛犬と暮らす少し神経質な里子、嫁に嫌われ自分の家から追い出された千恵子 ……。そんな、どこにも居場所のなかった〝訳あり〞住人たちと、喧嘩をしながらも穏やかに暮らしていたが、楽しい日々も永遠には続かない。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。
  • 暗殺
    4.0
    奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繫がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?
  • カラ売り屋シリーズ ビットコインの億り人
    4.0
    ウォール街のカラ売り専業ファンド、パンゲアの新たな標的は、傘下の仮想通貨取引所から莫大な利益を貪る証券会社。濡れ手で粟の錬金術を暴く分析レポートで株価を下げようとするパンゲアに対し、仮想通貨マフィアが徹底抗戦。そこに北朝鮮サイバー部隊の魔手が忍び寄り、空前の経済バトルに ……。「仮想通貨の闇」「巨大航空会社」の二編を収録。
  • アートにとって価値とは何か
    -
    村上隆、草間彌生、奈良美智 ――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。
  • 1日10分! 猫背と巻き肩を治す −10歳若返りストレッチ
    4.0
    1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ 姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット! 若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。 体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。 【目次抜粋】 Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち? ・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ ◇拳グリグリほぐし ◇片腕パタパタ運動 ◇タオルひざ伸ばし Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる ・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア ◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ ◇ひざ痛改善→全力バンザイ ◇便秘改善→ガス抜きのポーズ Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣 ・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう
  • あかちゃんの“みる”を育てるはじめて絵本 いっしょにみるこちゃん
    値引きあり
    -
    視覚発達の専門家が本気でつくった あかちゃんが夢中になる“はじめて絵本” 生まれたばかりのあかちゃんにとって、 0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。 この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。 そんな想いから、この一冊は生まれました。 日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける 山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、 「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。 月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、 4つの物語をお楽しみください。
  • なぜなに子ねこといぬ博士の 宇宙一やさしくこたえる宇宙のハテナ
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    なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす! 子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります 「月はどうやってできたの?」 「宇宙人はどこかにいるの?」 「ブラックホールってなんでもすいこむの?」 宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。 この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。 にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう! 《本書の特徴》 ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。 《テーマ例》 月にウサギはすんでいる? 太陽はなにでできているの? 星はいくつあるの? 流れ星はどこからきたの? 火星人はいるの? 宇宙飛行士はなにしてるの? ぼくも宇宙に行けるの? 宇宙はどんなかたち? 星はどうやってできたの? 宇宙はいつできたの? ●ビジュアルでわかりやすく解説! 各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。 ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる! キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。 ●対象年齢は5歳~小学生 5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。 ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生 はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。
  • 天才ブルーと科学冒険団 1 力・光・宇宙
  • TOKYO LOVE? STORY
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    LiLy 20周年 最新恋愛小説 あなたは寂しそうに見える。 俺ならそれを治せるのに。 ※※ 「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳) 「たった1年後だって、分からなくない?」 「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳) 『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』 ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳) 「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳) 「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳) 「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳) 運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
  • 海のシンバル
    3.9
    “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった” 下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生 気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。 「小説家になろう」第1位(※)  「書籍化クラウドファンディング」431%達成 話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化! (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。” 下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。 (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称) 不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • 大河の一滴 最終章
    3.9
    93歳の人間論ーー。 人は何かのために生きるのではない。 誰かのために生きるのだ。 衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。 常に、再生の希望はある。 少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…… あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。 「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。  しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。  長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。  人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」 ――「大河の流れに逆らって」本文より 静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。
  • 森のバカンス
    4.1
    森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。
  • すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1
    4.6
    同窓会での歯に衣着せぬ会話で確信する自分 のルーツ、毎夏通う土肥の海のヒーリング効 果、山形のこけし師匠のどくだみ茶健康法、 父の最後の切なくて、良いうそ……。世界的 作家である著者が自分の人生を実験台に、日 常の違和感や心の動きを観察してわかったこ と。忙しなくて泣けることが多い人生を、自 由に、笑って生き抜くヒントが満載。
  • やっとこっかな 近い未来のためにちょっぴり備える
    -
    コロナ禍でマスクが手に入らず、いざという時の備えが足りないと気づいた著者。そこから、ちょっと先の未来に向けて準備を始めることに。防災袋の点検、投資と貯金、心地よい家事分担、老後どこに住むのか、体と心を健やかに保つコツ――。生きることへのモヤモヤした不安が減り、前向きに年をとっていけそうな気がしてくるエッセイ漫画。
  • 時をかける情緒 まぁいいさ
    4.5
    カンジ悪さが褒められた「ドクターX」出演、黒柳徹子さんにおフルの洋服をプレゼント、詐欺かと疑った伊丹十三賞受賞の電話、武道館ライブで達成感が得られない謎、卒業証書チラ見せ伊東市長からの学び、60代で初婚の親友の結婚式、人生の残り時間を計算して思うこと……。平成から令和へ、自由自在に軽やかにかけめぐる、情緒の味わい。
  • 私以外、みんな幸せそうに見えた
    4.8
    忘れられない元彼を引きずる椿。裏切りが頭から離れず結婚をためらう穂乃果。誰かの「いちばん」になりたい新奈。学生時代の過ちを背負い、幸せを諦めようとするひまり。30歳を目前に焦りと不安で揺れ惑う4人の女性たち。「理想と現実の狭間」で、彼女たちが見つけた小さな光とは。20代のリアルを描いた、共感必至の恋愛ストーリー集。
  • 鎌倉駅徒歩8分、空室あり
    3.8
    男手一つで育ててくれた父が亡くなり、鎌倉のカフェを引き継ぐことになった香良。人見知りのせいか、経営はなかなかうまくいかない。そんな時、離婚した親友が押しかけてきて、気づけばシェアハウスを始めることに。でも、入居希望者は、個性豊かな訳ありばかり。そんな住人たちを香良は淹れたてのコーヒーと美味しい賄いカレーでもてなします。
  • 猫屋台日乗
    -
    『猫屋台』の女将ハルノが「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと懐かしさ溢れる食エッセイ。
  • この人生、前世のせいってことにしていいですか
    -
    心豊かな来世のために、辛酸なめ子は今日も静かに徳を積む。イルカ、天狗、龍の逸話を求め、能力者たちに会いに行く。周波数で健康をチェックし、パワーストーン店で前世診断。癒しを求めて京都、沖縄、出雲を巡り、都市伝説の会にも参加する……。スピリチュアルの最前線を追い続けたその先で彼女が見たものは。クスッと笑える試行錯誤の記録。
  • サチコ
    3.3
    褒められもせず、苦にもされず――。 そういう人で55年生きてきたサチコ。 「食堂キング」でアルバイトを始めて、 その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。 両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!? ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。
  • 自然のコレクション図鑑
    -
    キラキラした標本箱のようなイラストが、とってもきれい! 「自然」に詳しくなれる楽しい図鑑。
  • 褐色の血(上) 混濁の愛
    -
    1~3巻880円 (税込)
    「褐色の世界にこそ私の求めているものがあるような気がします」 1975年、二人の男がブラジルへ向かうため空港にいた。ひとりは仲間に見送られ、もうひとりは孤独に。 児玉は、サンパウロでパウリスタ新聞の記者として働くことになっていた。ブラジル社会に呑み込まれつつも、日系人の変遷の取材にのめり込んでいく。人種の坩堝と言われるブラジルで、児玉は「ある答え」を、この国と日系人社会に求め始めていた。 一方、サンパウロのホンダの関連会社で整備士として働く小宮は、ブラジルで日本では味わうことのなかった安心感をおぼえていた。現地で出会う人々に支えられながら、次第にブラジル社会へと馴染んでいく。 国家、人種、民族、人は何を拠り所に生きるのか。 差別に翻弄された人々の50年にわたる流浪を描いた長編小説三部作の序章。
  • 本田響矢写真集『ECHOES』
    -
    今、全世代から注目を集める俳優 本田響矢 素をたっぷり魅せる、渾身の写真集発売 念願の地、ロサンゼルスでオールロケを敢行。 “自分の現在地を知り、未来を見つめたい”——26歳のひとり旅を一冊に 観る者を強く惹きつける演技力とビジュアルで、若手俳優のなかでも注目度ダントツの本田響矢。あらゆるメディアから引っ張りだこの今、その人気沸騰ぶりに気負うことなく、「自分らしさを大切にしながら、自分を超えていきたい」と未来を見据える彼。多忙な日々のなか、自身と向き合う時間をつくりたいと向かったアメリカ・ロサンゼルスで、“旅する本田響矢”の自然体をドキュメンタリー映画のように追い、絵画のように美しい写真を収録(撮影/尾身沙紀)。ファッションが好き、古着が好き、という彼が、いつか訪ねたいと夢見ていた街で、好奇心の赴くままに自由時間を満喫。隣で一緒に旅しているような感覚を楽しめる、エモーショナルでバイブレントなカットが満載。何度もページをめくりたくなる、そして部屋に飾りたくなるような、永久保存版が誕生する。
  • 大災害からいのちを守る科学の図鑑
    -
    必ずくる!「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」 なぜ大地震は起きる? 予知はできるの? 正しく知って、大地変動の時代を生き残る! 2011年3月11日にマグニチュード9の東日本大震災がおこり、日本列島は「大地変動の時代」に入りました。地震や火山の噴火がたびたび起こるようになり、これから数十年のあいだも止まらないと考えられています。 この大地変動の時代に、特に心配されているのが、「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」、そして「富士山噴火」です。南海トラフ巨大地震は、西暦2030年代に起こる可能性が高いと言われています。今の小中学生が、学生生活をおくり、そして社会に出て活躍し始める頃のことなのです。 この本では、科学の伝道師として知られる火山学者・鎌田浩毅先生が、今日本列島の地下でいったい何が起きているのか、巨大地震や火山噴火のしくみを子ども向けにわかりやすく解説。地球科学(地学)の知識を正しく知り、前もって準備をすることで、自分で自分のいのちを守ることができるようにします。 本の構成は見開きごとに、子どもたちの質問に鎌田浩毅先生がていねいに答える形式になっています。豊富な図解やイラストで、地球の地下の動きを大解剖。ビジュアルと解説で、大事なことがみるみる理解できます。
  • 意識の正体
    4.7
    「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、 それは錯覚にすぎない。 例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。 しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。 だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか? 意識は何のために存在するのか? 日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
  • Lilas【電子限定セレクト版】
    5.0
    【写真集本編に収録し切れなかった珠玉のカットを電子書籍オリジナル写真集として配信】 作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。 撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。 「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。 撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。 【宮田愛萌さんコメント】 せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。 私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。 撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。
  • 裏表がありすぎる人
    3.0
    職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。 なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。 そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。 しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。 そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。 そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。 人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。

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