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Posted by ブクログ
リカシリーズが終わった時に一つの区切りを感じました。
本屋に行ってみると『なにこれ?』
と思い、裏表紙のあらすじを読んでみると・・・
作者、五十嵐貴久が【リカ】で作家デビュー
そこから【安政5年の大脱走】や【交渉人】【1985年の軌跡】の作成していくのですが、各出版社の締め切りに追われながら、謎の何かに纏わり憑かれていきます・・・
多少の脚色もあるのでしょうが、これがノンフィクションであるのが凄いと思います!!!
怖さとは相手(現象)の正体が分からないと怖い。
正体が分かれば対応の方法が生まれるので怖さが和らぐ・・・
物語は平成の初めぐらいから始まるのですが、携帯電話やワープロの話、それと個人情報に非常にゆるい話に懐かしさを感じます。
氷河期世代で就職した人必読です!!!
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