リカ/リアル

リカ/リアル

小説・文芸
784円 (税込)

3pt

『リカ』で作家デビューを果たした五十嵐貴久は、編集者・斎藤から事故物件ホラーを依頼される。だが取材予定の女性が交通事故に遭い、原因不明の昏睡状態に。一方、五十嵐のもとにはリカを名乗る不気味なメールが届き始める。単なる悪戯か、小説から滲み出た悪意なのか――。当時の日記をもとに異様な実体験を綴る、戦慄のノンフィクションノベル。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    リカ/リアル
  • タイトルID
    :
    2381202
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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リカ/リアル のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     リカ/リアル、続編見ないなやつかと思いつつ読み進めるがまったく、違った^^;
    五十嵐先生の実体験を元に書かれていて、小説を書くのにいろんなところを回って体験してそうやって文字にされたいるんだなと感じとても時間が掛かる作業だと感じる。
     
     部屋の中から、音が聞こえるという展開から始まりその謎解きと小説のネタ探しという形でスタートしてる。 途中で違和感を覚え、最後にビックリ
    面白かった

    0
    2026年10月25日

    Posted by ブクログ

    リカの続編を執筆するにあたって、このような葛藤や体験があったことに驚きました。
    現実世界にリカが存在していなくて、よかったです。
    改めて固定概念というのでしょうか、その恐ろしさを感じました。個人の概念の物差しの長さやベクトルの隙間にリカが存在しているのかもと考えました。

    0
    2026年10月19日

    Posted by ブクログ

    2000年前後のくどいぐらいの注釈が読んでいて懐かしかった。またそれがこの事件の不気味さを成立させていたように思えました。病院での不気味さにもっと割かれていたら、もう怖くて当直勤務できません。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    怖かった…人のいるところで読めなかった

    五十嵐先生がこんな思いをして続編を書いたのかと思うとすごいな
    人が信じられなくなった。笑

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    シリーズ本編のようなスプラッターホラーや、リカの強烈なキャラクターを期待して読むと、少し肩透かしを食らうかもしれません。あくまでスピンオフ的な、作者の身に起きた奇妙な出来事の記録といった内容です。ただ、後半にかけて点と点が繋がる瞬間の薄寒さや、人間の悪意の生々しさはさすがでした。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    リカができてから、リカがシリーズ化されるまでの著者のリアルを描いた作品でした。ほんのり恐怖を感じます。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    リカシリーズが終わった時に一つの区切りを感じました。

    本屋に行ってみると『なにこれ?』
    と思い、裏表紙のあらすじを読んでみると・・・


    作者、五十嵐貴久が【リカ】で作家デビュー
    そこから【安政5年の大脱走】や【交渉人】【1985年の軌跡】の作成していくのですが、各出版社の締め切りに追われながら、謎の何かに纏わり憑かれていきます・・・

    多少の脚色もあるのでしょうが、これがノンフィクションであるのが凄いと思います!!!

    怖さとは相手(現象)の正体が分からないと怖い。
    正体が分かれば対応の方法が生まれるので怖さが和らぐ・・・

    物語は平成の初めぐらいから始まるのですが、携帯電話やワープロの話、それと個人情報に非常にゆるい話に懐かしさを感じます。

    氷河期世代で就職した人必読です!!!

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    やっぱりリアルな人間が一番コワい(~_~;)
    しかも目的が分からないやつね
    分かれば対策もできるけど、ダレトク?みたいなのはほんとにコワい。
    誰でもリカみたいな素質は一欠片でも持ってるのかも。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    リカシリーズは『リボーン』にて完結していたはずだが、まさかの続編登場。
    これはたまらない。

    ちなみにこれは続編というより、後日談的なドキュメンタリー。
    ここポイントね。ドキュメンタリー。

    なので、いつものリカリカしい追い詰め系の怖さはない。
    といいつつも、「え?なんのために?」と、よくわからず悶々とさせられるところなんかは、妙なリアルさがあって逆にゾクゾクする。
    ドキュメンタリーだから当たり前っちゃ当たり前なんだが…。
    結局、人間が1番怖いのよ。

    いやー、まさかそんなことに巻き込まれてるとは。
    ん?あれ?そういや何かの作品のあとがきにも…。

    余談だが、他の人の感想とかを眺めてて「モキュメンタリー」という言葉を知った。
    「中身はフィクション(虚構)でありながら、ドキュメンタリーのカメラワークや演出手法をまねて作られた表現手法」とのことらしい。

    映画の『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』とかがそれにあたる模様。何とも懐かしい。
    子どもの頃、本当の話と思って恐る恐る観てたなw
    あのよくわからなさが怖かった。

    そういや、その時のゾクゾク感が彷彿とさせられてた気がする。
    大人になっても感覚はあまり変わらないらしい。

    有意義な読書タイムをありがとうございました
    この読後感を噛み締めつつ。

    ドキュメンタリーゆえ、他の作品が生まれた経緯や裏話などがあり、読欲を刺激させられる。
    五十嵐先生、やりおるわ。

    0
    2026年10月20日

    Posted by ブクログ

    リカシリーズは全部読みました。リカは、本当に恐ろしい女性で、現実にいないことに安心します。この本は、リカを書いた後、五十嵐先生に実際に起きたノンフィクションノベル。怖いものが苦手だという五十嵐先生なのに、良く耐えられたなあと思いました。怖い話は好きですが、リアルは私も苦手です。

    0
    2026年09月16日

リカ/リアル の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    リカ/リアル
  • タイトルID
    :
    2381202
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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