バニラな旅立ち

バニラな旅立ち

小説・文芸
752円 (税込)

3pt

洋菓子店「パティスリー・ブランシュ」を閉店し、フランスへ旅立つことにした白井葵。だが、出発直前にマダム佐渡谷が旅先で遭難したと連絡が入り……。心も体も温まるブレッドプディング、自由で可愛いプティフール、大切な人への祈りを込めたシュトレン……。あなたの旅立ちを祝福するお菓子、あります。大人気「バニラ」シリーズ、第三弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    バニラな旅立ち
  • タイトルID
    :
    2344657
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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バニラな旅立ち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    お菓子を作りたい。
    お菓子を大切な人に贈りたい。
    お菓子の力ってすごい。
    そういう思いにさせてくれる一冊が、賀十つばささんのバニラなシリーズ。
    今回はプティフールに惹かれた。
    小さいのに、手軽なのに、こんなにいろんな人を元気づけることのできる魔法ってすごい。
    誰かにお菓子をシェアするってそういうことなのかもしれない。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。今作も美味しそうなお菓子がいっぱい!
    フランスでのお菓子旅が始まると思いきや、全然想像と違った流れ。ラストのエピソード4が衝撃の展開。面白かったけれど、フランス旅でのスイーツ話が読みたかったー。

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    一気読みです。
    面白いし、読みやすい。
    シリーズ3冊目で、タイトルの「バニラな毎日」の意味がわかりました。
    とにかくお菓子の描がいいです。
    お菓子の本(小説、漫画、レシピ本)ばかり読んでいた私は、お菓子教室に通いだし、更にパン教室にも通いだし、お料理教室にも通いだした。
    この本に出てくるお菓子も、どんなお菓子でどんな作り方をしているのかを調べまくり、ケーキ屋さん(とは昔の言い方だよね)で、購入して食べてみる計画を立てている。
    お話は、お菓子の力はすごい元気をもらえるということから、恋愛まで。
    ちょっと前に自分も「一生懸命を止められない病」にかかっていたので、お菓子の力がすごい活力になったのは、ほんとに実感できます。
    そして、「一生懸命をやめられない病」のブレーキをかけてくれるもう1つ大切なことは、読書。
    本を読めることって幸せなんだよなって、感じられる時間を教えてくれた2冊目の本。
    疲れたときは、こんな本がほんとにいいです。
    読書好きな人にはもちろん、お菓子好きな人に、ぜひおすすめの本です。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第三弾!!

    今回もいろいろ波瀾万丈、、、涙
    でも読み進めずにはいられない!

    白井さんの作るお菓子がやはり美味しそうでした♡

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    「バニラ」シリーズ第三巻。
    母親のような、相棒のような佐渡谷さんが、豪雨で行方不明に? 静くんも空港からいきなり去ってしまい…。
    菓子作りを学び直すために渡仏寸前だった白井さんをまたまた大変な事態が襲う。
    ページをめくる手が止まらなかった。
    ラスト、そう来ましたか。

    出てくるお菓子、どれも美味しそう。
    ああ、フランス菓子食べたいっ!

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    大好きなバニラシリーズ3作目。
    1作目では頑なだった主人公が、作品を通して柔軟になっていく。

    甘いお菓子は疲れてる人の心を癒す。
    それを作れる主人公ってすごいな。私も仕事で誰かに癒しの時間を提供できていたら嬉しいな、と思えた作品。

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    一生懸命病、になるくらいひとつのことに没頭してみたい、って心から思いました!
    この物語に出てくる人たちは、優しくていい人ばかり。続編もあるといいなぁ。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    今回も美味しそうなものがたくさん。

    ブレッドプディング
    ビューニュ
    プティフール
    シュトレン

    物語は主人公・白井葵がお店を閉めてフランスへ勉強のために旅立つシーンから始まります。
    そこへ、佐渡谷さんの旅先で豪雨災害が起こったと連絡があります。佐渡谷さんと連絡がつかないと。
    そこから色んな事があります。
    葵と秋山静との関係の変化もあります。今作はお菓子のことはもちろんですが、この2人の関係を主に描かれているように思いました。

    NHKでのドラマを観ていたので、読みながら頭の中で葵は蓮佛美沙子さん、佐渡谷さんは永作博美さんになって活躍をしていました。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    バニラシリーズ3作目。
    あいかわらず佐渡谷さんに振り回される白井さん。
    もうそれが当たり前で、定番に。
    今回は被災地での活躍が描かれているが、スイーツの力の偉大さを描きつつも、継続する難しさ、現実は甘くないという事実もちゃんと描かれており良かったと思う。そして後半、衝撃の思わぬ事件…。
    頑張っている姿が分かる分、切なさがこみ上げ涙してしまう場面もあり、やっぱり最後は幸せであって欲しいと願う作品。
    今回、佐渡谷さんの出番は少なめだけど
    やっぱり白井&佐渡谷は名コンビなだと思う。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    お気に入りのバニラシリーズ第3弾!
    ブレッドプディング、プティフール、シュトレン……美味しそうな菓子がたくさん出てきました。

    いよいよ、パリに旅立とうとしていた白井さんですが、佐渡谷さんが旅先で遭難したと聞いて……

    予想外の展開でずっとドキドキでした。豪雨による災害で、避難所を舞台に白井さんが活躍します。
    甘いものには人を癒し、心をほぐしてリラックスさせてくれる力があると思う。美味しいものを食べてるときって幸せ。
    非日常で食べる甘味は格別。甘くて美味しくて、込められた優しさに心もポカポカ温めてくれる。

    いろいろな場所で洋菓子を振る舞う白井さん。静くんも二人とも頑張り屋さんですね。これまで本当によく頑張ってきたなぁ。
    本作でも佐渡谷さんの魅力が光ってました。

    読み終えて今無性に甘いものが食べたいです。
    白井さんの決断も、ここからまた新たに始まりそうですが、続編あるのかな……?
    ありますように!

    0
    2026年09月29日

バニラな旅立ち の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    バニラな旅立ち
  • タイトルID
    :
    2344657
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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