遺言作品一覧
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-フランス63万部の「不滅の名著」、ついに上陸。 西洋哲学、キリスト教、仏教、ヒンドゥー教、 イスラム教、道教、ユダヤ教、シャーマニズム... 人類の叡智がひとつに! 不思議な力によって、世界を代表する八人の賢者たちが チベットへ集められた。世界の終わりが予言され、 賢者たちは少年と少女に「七つの智恵の鍵」を授ける。 真の自由とは? 愛の本質とは? 現実を受け入れ、 今この瞬間を生きるには? 人生が変わる「究極の智恵」の物語!
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3.0心をふるわせる指揮官の言葉。涙をさそう特攻隊員の手紙。同胞愛、郷土愛、家族愛に満ちあふれた91の言の葉がおりなす、美しい日本人の記録。山本五十六のような指揮官から無名の一兵士の言葉まで、ノンフィクションの名手が厳選。極限の状況下で残された言葉は、生きるヒントになる。
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4.02016年5月3日、憲法記念日に永眠した元零戦パイロットの原田要さん。過去の大戦で三度、命を失いかけながら生き残った原田氏は、講演で「私は戦争を憎む」と伝えてきました。「最後に若い世代に」と、原田さんが命がけで振り絞ったラストインタビューをまとめたのが本書です。安全保障関連法が成立し、平和憲法の改正が現実のものとして語られる今だからこそ、口先の「反戦」ではなく、むき出しの戦争を届けます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素晴らしい人生の幕が閉じた後も、大事な家族には仲良く過ごしてほしいですよね」――相続のプロである税理士と、遺言書のプロである司法書士の最強タッグが、あなたとご家族を相続トラブルから守ります。 相続人が複数いるご家庭、財産が多いご家庭、相続人がいない方、非嫡出子がいるご家族、自力で遺言書を作成したい方、財産がどのくらいあるか分からない方、生前贈与をしたい方、不動産をお持ちの方……お元気なうちから考えておくことで最善の策を打つことができるのです。本書には、知っておくべき基本情報がギッシリ詰まっています。一家に一冊あれば心配はご無用です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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-「多くの人が相続する資産なんてないから大丈夫」 「うちはみんな仲が良いから骨肉の争いなんてありえない」 このような考えは危険です。ふだん仲の良い家族・親類でもひょんなことから揉めはじめてしまうのが相続というものです。 葬儀の最中に揉めはじめることだってあります。何事もなく進行していた相続の手続きに対して、誰か一人が不満を言ったことを口火にして、今まで何も言わなかった人まで不満を言い出して、収拾がつかなくなることだってあります。 そして、何より親族同士で裁判なんてことだってあるのです。そのようなことにならないために、この本では、生きているうちにできる相続対策について述べていきます。
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-元明治大学野球部監督・島岡吉郎が遺した10の銘言 元明治大学野球部監督・島岡吉郎が遺した10の銘言 御大の下で主将・エースとして東京六大学野球の春秋連覇、神宮大会優勝を果たした著者が語る、その人物像と秘話。 没後34年を経ても語り継がれる「人間力」を育んだその魂の言葉の数々は、野球界にとどまらず、現代社会に生き続けている。 “一球入魂から「一事入魂」へ” 一事が大事でも小事でも、魂を込めて事にあたれ。 どんなことも気持ちを込めてあたれば相手に通ずる。 【目次】 はじめに 其の一「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」 其の二「野球の前にまず、人間の修養を積め」 「人間力を磨け」「不得手に挑戦」 其の三「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 其の四「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」 其の五「同じレベルだったら下級生を使う」 其の六「明大野球部の存在意義は早慶を倒すことにある」 其の七 「打倒江川! 江川の高めの球を捨てろ」 其の八 「グラウンドの神様に謝れ」 其の九「旧来の陋習を破れ」「悪貨は良貨を駆逐する」 其の十「社会に出たら労働基準法などないと思え、ひたすら働け」 「初月給でいい酒を買え」 番外編 一球入魂から「一事入魂」へ 御大に捧ぐ 御大の監督時代の選手・マネージャー 御大の生涯と世相 【著者】 丸山 清光 丸山清光(龍光)(まるやま・きよみつ) 1953(昭和28)年、長野県生まれ。1972(昭和47)年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部に所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回。主将、エースとして活躍した1975(昭和50)年は、江川卓を擁する法政を抑えて春秋連覇。投手として20勝7敗。卒業後は朝日新聞社入社、販売局勤務を経て、関連企業の朝日トップス、朝日サービス社長を歴任。現在は合同会社北海道信州グッドラボ代表、松戸市在住。
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-戦後長らく、最前線で戦った海軍将兵のほとんどは、戦地での経験について沈黙していたが、戦後50年を経て多くが晩年を迎えたころから、戦死した仲間のことを後世に伝えたいとぽつりぽつりと語り始めた。そんな彼らの最後の証言、遺言ともいえる声を、神立尚紀氏が「零戦搭乗員の会」との関わりの中で、丁寧に取材したエピソード集である。 【主な内容】 真珠湾攻撃に参加した搭乗員たちがこっそり明かした本音~決して「卑怯なだまし討ち」ではなかった ミッドウェー海戦で大敗した海軍指揮官がついた大嘘~搭乗員たちが語り残した真実とは? ヒトラーの要請で日仏を往復した潜水艦乗組員たちを待ち受けた過酷な運命~無寄港、6万3千キロの旅 たった2日で3千人以上が戦死したマリアナ沖海戦の悲劇~からくも生き残った搭乗員の怒りの証言 特攻を超える戦死率75%…その戦場を生き抜いた搭乗員は何を見たか~敗戦を見通しながら戦う悲劇 「戦艦大和」特攻を「思い付きの作戦」と痛烈批判した副砲長の無念~大和はなぜ特攻、沈没しなければならなかったか 生存者は語る…日本軍捕虜1100人「決死の蜂起」その壮絶な記憶~偽名のまま命を落とした若者たち 知られざる「終戦後」の空戦 8月15日に戦争は終わっていなかった~降伏決定後に戦死した若い搭乗員たち 秘密裏に36年間も遂行されていた皇統護持作戦とは?~海軍の精鋭部隊に下された密命 日本人なら知っておくべき特攻の真実 他。
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-‘14年にガンを発病してから約11年。現在、全身ガンで闘病中の高須は、集大成となる作品を綴るために最後の筆を執りました。 1945年、第二次世界大戦の真っ只中に防空壕の中で生まれ、美容医療の第一人者としてその道を築いてきた。100億円の借金を背負い、行政に事業を阻まれ、仲間の裏切りも経験。その一方で、周防郁雄氏や郷ひろみ氏をはじめとする各界の交友関係や妻・高須シヅ氏と現在のパートナー・西原理恵子氏との出会いも自身の言葉で紡ぐ。 彼の人生を大きく変えた2020年『愛知県名古屋知事リコール署名偽造事件』。当時の河村たかし市長とのやり取りから今の関係まで包み隠さず話したがその真相とは――。さらに、“波乱万丈”の4文字が似合い、彼の生き様を象徴する『地面師詐欺未遂事件』や『空き巣事件』など数々の事件に巻き込まれてきたエピソードも初披露。 激動の人生最終章で全身ガンと闘う著者の“最期の言葉”とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイヌの魂が詠み込まれた叙事詩ユーカラの筆録を『アイヌ神謡集』に結実させた幸恵。偏見の中で女学校入学を拒否され、金田一京助との出会いによって不滅の遺産と引き換えに夭折した、知里真志保の姉の生涯を自筆の日記と手紙で再現。
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3.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】エステサロンを経営するヘイリーのもとに思いがけない客がやって来た。ジャスパー・コールフィールド――富と名声と華麗なる女性遍歴で知られる不動産王。母親の再婚で義理の兄となった彼にヘイリーはほのかな憧れを抱いていたが、両親は離婚し3年近く顔を見ることすらなかった。今や時代の寵児となった彼がなぜこんな所に? 訝るヘイリーに彼は高圧的に告げる。彼女の店の所有権を買い取った。店を失いたくないのなら、自分と結婚するほか道はないのだと――!
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-ヘイリーが経営しているエステサロンに、思いがけない客が訪れた。親同士が再婚したせいで、かつては義理の兄だったジャスパーだ。魅力的な男性ではあっても、長いことヘイリーは彼を憎んできた。十代のころ、キスをせがんではねつけられた屈辱は今も忘れていない。三年ぶりに会った彼は、ヘイリーの店の大家になったと宣告し、店を追い出されたくなければ妻になるよう迫った。実は最近亡くなったジャスパーの父が、二人が結婚しなければ、広大な屋敷を彼に相続させないと遺言していたのだ。こんな理不尽な申し出を受けられるわけがない。だいいち、私は婚約したところなのよ!
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-エステサロンを経営するヘイリーのもとに思いがけない客がやって来た。ジャスパー・コールフィールド――富と名声と華麗なる女性遍歴で知られる不動産王。母親の再婚で義理の兄となった彼にヘイリーはほのかな憧れを抱いていたが、両親は離婚し3年近く顔を見ることすらなかった。今や時代の寵児となった彼がなぜこんな所に? 訝るヘイリーに彼は高圧的に告げる。彼女の店の所有権を買い取った。店を失いたくないのなら、自分と結婚するほか道はないのだと――!
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4.3指導力とカリスマ性から、日本ラグビー界の至宝といわれた宿沢広朗が急逝して1年。国際舞台での低迷が続く日本ラグビー再生のヒントは、彼の「遺言」にある! ※本書は1991年12月に刊行された『TEST MATCH』を改題、一部修正して文庫化したもので、文中の人物の肩書、団体の呼称などはすべて原本の刊行当時のままです。
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3.0“30歳の誕生日までに勤勉な労働者の男性と結婚しなければ、遺産はすべて慈善団体に寄付することとする”――資産家の家に生まれたコートニーは、父のこの無謀な遺言に悩まされていた。誕生日まであと1か月…追い詰められた彼女は、ゲストハウスの改修に来ていたたくましい男性ジョンに声をかける。「結婚してくれたら、20万ドルあげるわ」――ジョンはお金で人を買うような彼女に屈辱を覚えたが、娘の手術費のために承諾し、ふたりは偽りの結婚生活を始め…!?
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-“30歳の誕生日までに勤勉な労働者の男性と結婚しなければ、遺産はすべて慈善団体に寄付することとする”――資産家の家に生まれたコートニーは、父のこの無謀な遺言に悩まされていた。誕生日まであと1か月…追い詰められた彼女は、ゲストハウスの改修に来ていたたくましい男性ジョンに声をかける。「結婚してくれたら、20万ドルあげるわ」――ジョンはお金で人を買うような彼女に屈辱を覚えたが、娘の手術費のために承諾し、ふたりは偽りの結婚生活を始め…!?
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4.7ニッポニア・ニッポン──日本国を象徴する学名をもつ、哀しいまでに美しい鳥、トキ。かつては日本全土に生息したが、2003年に最後の1羽が死亡、純日本種は絶滅した。トキの保護に立ち上がった人々の軌跡を追った本書は、人間と自然の相克を問い、いのちをいとおしむ心の大切さを説いた不朽の名作であり、記録性の高い貴重なドキュメントである。第30回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
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-どの段階で何をしたらよいのか?が分かるように、相続法改正の内容を押さえながら、“遺言執行業務の流れ”に沿って解説。さらに、弁護士として知っておくと良いこと(例えば、上記課題で挙げた「銀行による対応の違い(取引履歴、残高証明の請求 等)」をコラムで紹介。
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-遺言執行業務をテーマに、遺言作成関与から実際の執行まで、どの段階で、何をしたらよいのか?遺言執行を〝業務の流れ〟に沿って解説した書籍。
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3.5「やすらぎの郷」、「北の国から」、「前略おふくろ様」……テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作「やすらぎの刻~道」まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観――愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。
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3.62019年12月、アフガニスタンで起きた人道NGO「ペシャワール会」の中村哲医師の殺害事件。朝日新聞記者や現地助手は、その実行犯を特定。犯行グループの素性や人脈を徹底的に調べ上げ浮かび上がった背後には、国際テロ組織や諜報機関の存在があった。3年半にわたる追跡取材の記録。
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-石破茂議員、小泉進次郎議員も注目する奇跡の村「やねだん」。 鹿児島の人口300人限界集落が何故、土を売り、トウガラシを輸出する村となり、 日本ならず世界に注目される村となったのか? 鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷地区。 地元の人は「やねだん」と呼ぶ120世帯およそ300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落だ。この集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の“good practice”として全国的に注目されるようになる。 日本、世界が注目する村『やねだん』、その歩みと、リーダー豊重哲郎さんの言葉を集めた一冊。
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-無用なトラブルを防ぐ遺言書記載例を71例掲載! 法律(遺言、相続のルール)から税金(相続税、贈与税)、登記申請まで、わかりやすく解説。 ●遺言書の正しい書き方や財産分けのルールがわかる ●相続対策や事業承継のための相続税・贈与税の知識も解説 ●贈与・死因贈与、遺贈の登記申請手続き・書式を解説 ●遺産分割など相続開始後の手続きも解説 【本書で掲載している主な遺言のケース】 子に妻の老後の世話を頼みたい/障害のある配偶者に財産を多く遺したい/認知症の妻に土地と家を遺したい/離婚調停中の配偶者に相続させたくない/先妻の子と後妻との相続争いを避けたい/内縁の妻がいる場合/居住マンションしかめぼしい財産がない/兄弟姉妹に財産を遺したくない/相続財産の中に借金がある/ペットの世話を頼みたい/事業承継について指示したい など71の記載例を掲載 遺言制度の見直しなど、相続に関する民法改正(中間試案)もポイント解説!
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5.0亡き父の奇妙な遺言により、ナディアは1年間、ダラスのペントハウスにひきこもることになった。門限は12時。友人に会うことも、仕事もしてはいけない。条件を破れば遺産相続権がなくなるのだ。11年前、夫を事故で亡くして以来、仕事や遊びで気を紛らわせてきたのに…。父は私を閉じ込めて何がしたいのだろう?わからぬままに孤独で憂鬱な生活が始まり2か月たったある日、ずっと留守だったペントハウスの隣人が彼女の前に現れた。だがその姿を目にした瞬間、ナディアはショックのあまり気を失っていた!
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-年金はいつからもらえるの? 息子が亡くなったら母親の私に遺族年金が入るってホント? お宅の保険は期限切れといわれて、あてにしていた生命保険がおりなかったのだけど、なぜ? 借金のある相続を放棄したら年をとった義母が払うことに! 孫の教育資金を一度に出してあげたら贈与税がかかるの? 遺言って自分史に書いたのではダメなの……などなど、誰もがぶつかる疑問点に、プロが回答!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5野村野球の真髄、最初で最後の本格捕手論。 「キャッチャーは試合の脚本家。脚本がだめではいい作品は生まれない」と、名捕手不在のいまのプロ野球を憂う著者が、「これだけは言いのこしておきたい」ことは何なのか。 真のプロフェッショナルを知る著者が、これこそ捕手の醍醐味と言われる「配球」と「駆け引き」について、知られざるエピソードと勝負の法則、名捕手の条件を語り尽くす。 文庫版スペシャル「野村克也×山崎武司のぼやき&言いたい放題対談」を特別収録! ※本書は過去に単行本版として配信された『野村の遺言』の文庫版です。
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-◆遺言解釈が争点となった裁判例から重要なものを5つの類型に分類・整理し、遺言の記載内容に対する裁判所の判断や裁判例の意義、特徴等を解説しています。 ◆遺言解釈のポイントを理解することにより、適切な遺言書作成に役立ちます。 ◆元大阪高等裁判所部総括判事が裁判官の目線で編集しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元祖カリスマ競馬ブロガー・半笑い氏が、「今、競馬ファンに遺しておきたいメッセージ」を綴った渾身の一冊。競馬の本質から、競馬場の特性、競走馬の適性、そして馬券購入の極意まで、40個の言葉に集約しています。 特別な予備知識は不要。必ずしも最初から順に読む必要もありません。気になった項目から読んで、ご自身の馬券に取り入れられる要素だけ取り入れることで、あなたの馬券力は格段にアップするはずです。 第1章 競馬の本質を捉える 好きな馬を作るな。得意な馬を作れ/予想を言語化して「点」を「線」にせよ/無理矢理作り出されたメディアの寝言に耳を貸すな/「データ」に潜む本質とノイズを嗅ぎ分けろ/極論すれば競馬は「馬10:騎手0」である/芝は多彩。ダートは単純/「逃げるは馬券の役に立つ」過去と未来、両方を修正せよ/短距離の展開は馬が、長距離の展開は騎手が作る 第2章 競馬場の特性を捉える 「〇○コース巧者」の理由、〝分解”してその本質を見抜け/競馬場には「2大グループ」がある/1200m以下のスプリント戦は上がりよりテンの坂を重視すべし/「芝1400m」をひとまとめにする人は負け組/ダート1200m以下は「何が逃げるか」が最重要ポイント/競馬の基本は「内枠有利」しかしダート短距離だけは「外枠有利」/東京ダート1400は1400のなかで「異端」のコース/似て非なるダート1700-m各コースを峻別せよ/函館1700得意ならば短距離で、札幌1700得意ならば中長距離で狙え/京都ダート1800は“王道コース〟その後の出世は約束されている/阪神ダート2000mは芝と通じる「中弛み」コース/同じメンバーでの再戦こそ条件を精査して逆転の可能性を探れ 第3章 競走馬の適性を捉える テン速いレースは距離短縮に、上がり速いレースは距離延長に繋がる/馬の「脚質」だけでなく、馬の「資質」を考えろ/競走馬の得意な条件をピンポイントで言語化せよ/コース適性+ラップ適性=競走馬の真の資質/「中弛みラップ」では「逃げ・先行」と「追い込み」が恵まれる/レース中「無理をする」箇所でこそ馬の能力が問われる/新馬戦より未勝利戦の方がペースも速いし時計も速い/歳を取るほど差しが利く/クラスが上がるほど差しが利く/2歳戦・3歳戦のOPは「古馬2勝クラス」。短距離やダートは成長が早まる 第4章 馬券購入の極意を捉える JRAのG1は「出走全馬が本気で勝ちに来る」レース/予想家は印を増やすことに、馬券師は印を減らすことに命を懸ける/人気馬の不確定要素は「リスク」。穴馬の不確定要素は「可能性」/本線馬券と押さえ馬券の“相関” 「正」なのか「負」なのかを把握すべし/複勝やワイドは穴馬より人気サイドで買え/◎1着・○2着・▲3着がベストだとは限らない/新聞の印に加味されていない最大の情報は「枠順」/馬柱にギリギリ入っていない戦績が大穴の使者/競馬開催中にも馬券のヒントは出続けている/「全ての意見を取り入れる」者は〝オッズの奴隷〟である
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-ヒットラーの足跡を辿り、ナチス党の権力掌握から崩壊までを描く! オーストリアの片田舎での生活、夢破れたウィーンでの放浪生活、下級兵士の大戦期……。政治に芽生え、弁舌を武器にナチス党を掌握、ユダヤ人絶滅と大ドイツ建設を目指して領土拡張戦争を展開。第2次世界大戦という大惨事を招くが、なぜ大衆に支持されたのか!「ナチズムは崩壊したが、百年後に同じ思想が甦るかもしれない。宗教の力と一緒になって……」と言い残した。 【目次】 はじめに 第一章 ヒットラーの誕生 第二章 苦難のウィーン時代 第三章 世界大戦勃発 第四章 政治活動を始める 第五章 ナチス党再建 第六章 大ドイツ建設 第七章 第二次世界大戦 あとがき 参考文献
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-一度も会ったことのない祖父からの遺言には、誰も知らない秘密が隠されていた…。10年前に他界した祖父の遺言書が発見されたと、疎遠になっていた親戚から連絡がきた。祖父が隠棲していた過疎の島に集められた親戚一同の前で開封された遺言書。そこには、祖父に一度も会ったことのない志保宛てのメッセージが記されていた。遺言を巡って疑心暗鬼に陥る親戚たち…。祖父が遺した謎のメッセージに隠された重大な秘密とは―――!? (本作品は『ibara 残酷な女のミステリー6~遺言ミステリー~』に収録されている『ひみつ~祖父の遺言書~』と同内容になります)
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4.0福島原発の危険性を26年前から警告していた元現場監督・平井憲夫氏。一級配管技能士の資格をもつ配管のプロとして各地の原発工事と定期点検をした平井氏の告発を取材した著者が、原発の危険性を、平井氏へのインタビュー、平井氏と高木仁三郎・原子力資料センター代表との対面、大量被曝した作業員への取材を通じて根本的に問い直す。原子炉と、その冷却のための膨大なパイプの集合体としての原発は、地震にこんなにもろかった。
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3.02017年1月、俳優の松方弘樹さんが惜しまれつつ亡くなった。 2016年の2月に病に倒れ、長期にわたる闘病中であった。 剣客スター・近衛十四郎を父に持つ松方さんは、1960年に映画主演デビュー。 大映へのレンタル移籍などを経て、70年代には東映実録ヤクザ路線で活躍する。 また一方でTVドラマ『名奉行遠山の金さん』が人気を博すなど、 時代劇俳優としての顔も知られている。 時代劇・映画史研究家の春日太一さんは、松方さんが病に倒れる直前、 NHK「チャンバラジオ!」の企画で松方さんにインタビューを行った。 その一時間以上にわたる取材の中、松方さんは時代劇俳優としての自らの歩みを、 身振り手振りを交え、余すところなく語っている。 本書の第一部では、その充実のインタビューを完全収録する。 父・近衛十四郎さんからの教え、サウスポーゆえの苦難、中村錦之助さんへの憧れ、 さらには勝新太郎さんや深作欣二監督との思い出、そして今後の時代劇への提言など。 松方さんの時代劇への真摯な思い、役者としての魅力が凝縮されている。 また第二部では、春日太一さんが週刊文春に連載している「木曜邦画劇場」から、 松方さんの代表作を取り上げた回をピックアップ。 『暴動島根刑務所』、『県警対組織暴力』、『修羅の群れ』など、 松方作品の面白さを徹底解説する。 「不屈の男」松方弘樹の、時代劇、そして俳優業への深い愛を感じる一冊! 【目次】 第一章 松方弘樹、時代劇を語る 第二章 松方弘樹名作案内 『柳生武芸帳 片目の十兵衛』 『あゝ同期の桜』 『忍びの衆』 『脱獄広島殺人囚』 『県警対組織暴力』 『暴動島根刑務所』 『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』 『真田幸村の謀略』 『修羅の群れ』 『首領になった男』
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2.5小さなセアラに、とつぜん大きな男性がキスした。襲いかかってきた犬にセアラの敵ではないと知らせるために。この大柄な人は、毎年浜辺の別荘で夏を過ごしていた、心優しいおばさんの甥のジョンで、彼女の遺言によってセアラを捜しにきたというのだが――なんと背の低いセアラを14歳の少女だと間違えているのだ。遺言状によれば、セアラが一定期間、ジョンの屋敷に住めば遺産は彼のものとなり、拒めばセアラのものになる。ずっと独りだったセアラは、ジョンの屋敷に同居することに……。
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-砂浜に住むセアラのもとに、ある日一人の男が訪ねて来た。彼=ジョンは、この地に別荘を持つシンディーおばさんの甥で、彼女の遺言をセアラに伝えに来たという。それは“セアラがジョンの家に住めば、エングルウッド一族の工場の株は彼のものとなる。もし住まなければセアラのものになる”という不可解なものだった。
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3.7先行きの不透明な今、“保守主義”のあるべき姿が問われている。国際政治と伝統主義をともに重んじ、時代とともに発展する中曽根流”新保守主義”を今こそ学ぶ。
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4.0人間いつかは…のために、遺言の書き方教えます! 小さなプランニング会社・弥生プランニングに務める新米社員の川内美月は「遺言ツアー」なる旅行企画を思いつきで提案する。ダメ元と思いきやすんなり実現の運びとなるが、神奈川・湯河原温泉の旅館「荻野屋」で始まった二泊三日のセミナーは個性派ぞろいの参加者たちに振り回されどおし。やがて、それぞれの人生へふれていくことで、美月は遺言を書くことの本当の意味に気づかされていくが、思いもかけぬトラブルが待ち構えて……笑いと涙のハートウォーミングな「終活」ストーリー。「遺言」と聞いて、「いずれ…」「関係ない…」「先のこと…」と考えてるあなた、必読です! 大ヒット『限界集落株式会社』著者が贈るハートフルストーリー! 「2泊3日遺言ツアー」改題。(解説/青木千恵)
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4.0社長秘書のタラが会社を辞めたのは、社長の息子ランドのせいだった。ふたりはつきあっていたが、将来を口にした途端、彼に別れを告げられ、タラは辞表を提出したのだから。だが5年後、突然ランドがやって来て、亡き父の奇妙な遺言の条件を満たしてほしいと言う。できなければ彼が地位も財産も失うその条件とは、1年間タラが彼の秘書となること。神様、これはチャンスですか?1度は失った彼の愛を手に入れるため、タラは大胆すぎる提案を彼に申し出た!
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4.0堀江敏幸さん推薦!《二度の戦乱を生き、精神の危機を見すえていた詩人の声に耳を傾けながら、著者はそこに諦念ではなく希望を上塗りして、二十一世紀に生きる人間への信頼を言葉で回復しようとつとめた。稀有なユマニストの思索の跡がここにある。》 「わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」。一生をパリに捧げたフランス文学の泰斗が邂逅する、さまざまな時代の、記憶のなかの人々。みずみずしい最後の随想集。 「わたしを東京にひきとめるどんな係累も、どんな仕事も、すでになかった。そのときわたしは、古来稀なり、といわれる年齢に近づいていたけれど、歳など問題でなかった。残りの人生を賭けるつもりで、半分は運命のめぐりあわせを受け入れて、もう半分は自分の意志で、力が衰えはじめたからだを、若さの盛りにあったわたしを見守ってくれたパリの懐にもういちどゆだねてみようと、こころを決めたのだった。ある年の四月、わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」(本文より)
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4.0清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心』は、清張が30年余にわたって「あの話はいつか小説にしておきたい」と繰り返し、死の瞬間まで情熱的に取り組んだ遺作である。 二作に秘められた清張の遺志を解き明かす――。 「100de名著」(NHK)出演著者の話題作! ※本書は、2009年に刊行された『松本清張の「遺言」――『神々の乱心』を読み解く』(文春新書)と、『文藝春秋』2010年4月号に掲載された「『昭和史発掘』を再発掘する」を合わせて一冊にしたものです。
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-メジャーデビューの夢まであと少しなのに、新曲のアイデアが浮かばず落ちこむ木村舞。バイトの先輩 稲垣春香に相談すると、まさかのパワースポットへ行こうと提案される。遠路はるばる向かったのは、世界中のアーティストがお忍びで訪れる「天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)」だった。65代目宮司の柿坂 神酒之祐氏に天河神社を訪れた理由を話した2人は、柿坂宮司から生きるうえで大切な言の葉を聞く。「自分の頭で、五感でどう感じるのかが大切なんです。知識は消えますが、体験は消えません」 その珠玉の教話は舞や春香だけでなく、今を生きる私たちに様々なヒントを与えてくれるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,「普通」の家族が相続トラブルを避け,「思い」を次代に伝えるための遺言書づくりのポイントを,さまざまなケースについて豊富なマンガとイラストで解説したものです。遺産相続の現状や,将来予想される相続トラブルを避けるために,どんな遺言書を作ればいいのかをわかりやすく説明しています。自筆証書遺言の文例や,公正証書遺言作成の手順もあるので,実際に遺言書を作る際に役立ちます。文例も多数掲載。本文紙面と,ダウンロードで,相続準備や遺言書作成に活用できる下書き用シートも提供しています。ぜひ大切な人と一緒に,本書を見ながら初めての遺言書づくりに挑戦してください。
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4.5治療こそ医師の使命だ。しかし、治らない患者はどうするのか。 肺がん専門医として確固たる地位を築き上げていた岡部健医師は、病院での治療に限界を感じ、宮城県に緩和ケア医院を設立。末期がん患者の訪問介護に注力し、2000人以上を看取った。 その岡部医師自身に胃がんが見つかったのは、東日本大震災の一年前だった。 自らのがん、震災は、岡部医師の死生観を大きく変えた。医療と宗教の壁を取り払い、「臨床宗教師」の誕生に、死の直前まで取り組んだ。 この本は、丹念な取材で知られるノンフィクション作家が170時間以上かけて、岡部医師の語る死生観、抗がん剤への疑問、在宅死、「お迎え」体験の意義などをまとめた「岡部医師の遺言」である。
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-法隆寺の修復、薬師寺の金堂、西塔などの再建にたずさわった名棟梁、西岡常一の評伝。法隆寺に伝わる棟梁の口伝を生き方の核とし、効率主義に走らず仕事をした西岡常一の言動は、深い示唆に富んでいる。 [目次] プロローグ 薬師寺白鳳伽藍復興奉行所 1990年5月~9月 法隆寺西里 1993年11月 棲蘭山への道 1990年12月 法隆寺西里 1993年11月 薬師寺への道 1970年5月 薬師寺伽藍 1991年4月~7月 木工作業所 1990年10月~11月 法隆寺西里 1993年12月 木工作業所 1991年9月 回廊組み上げ現場 1991年11月~1992年5月 法隆寺西里 1994年1月 エピローグ
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4.7吉野啓二さん(仮名)が語った被爆者としての半生は,きわめて具体的で未曽有の衝撃力を備えていた.だが感動的なその証言の中に大きな謎が含まれていたことが判明する.果たして吉野さんは幻を語ったのか.被爆者の声を生涯記録し続けた著者が,吉野さんの軌跡に寄り添い,被爆者とは何かを根底から問い直した衝撃の一冊.待望の復刊.(解説=今野日出晴)
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-ロシアによるウクライナ侵攻や、パレスチナ自治区ガザ地区でのハマスとイスラエルの戦闘など世界で戦火は絶えない。壮絶な敗戦を経験した日本は、その反省から平和国家の道を歩んだ。まがりなりにも80年近く平和が続いているが、私を含め日本のどれほどの人々が、ウクライナやガザの地獄を自分自身に重ねることができるだろうか。そして戦争する日本を想像できるだろうか。本書は、日本が再び戦争をしないため多角的に戦争とはなにかを理解してもらえる構成にしている。戦争を知らない世代の道しるべとなり、世界に誇れる平和国家実現の一助となると確信している。(はじめにより)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生きることは、食べること。 食べることは、生きること。 だからこそ、無理なく続けられるよう簡単に けれども、よりおいしくなるよう工夫して」 シニアレシピや電子レンジ調理など、 500冊以上の料理本を手掛けてきた村上祥子さんが、 「遺言」として伝えたかったことは、 いたって簡潔。 だしは簡単な「1分だし」でOK。 エビチリもさばみそも、ラクしてレンチンで作ればいい。 難しいことをしなくても、 味わい深くヘルシーな料理は作れます! この本では、料理人生50年を歩んできた村上祥子さんが、 いつか『村上食堂』を開くためにと 書き溜めたレシピの中から、75品を厳選。 「本当に遺したい」ベストレシピを1冊にまとめました。 昭和・平成・令和と時代を越え、 村上祥子さんが家族や身近な人たちに作り続けた料理。 それはルーツをたどれば 「1970年代の日本の食卓」がベースであり、 これからの「人生100年時代」を生きるための 土台となるもの。 ほっこり懐かしく、素朴でシンプル。 自分と家族の健康を考えるすべての人に作ってほしい、 ムラカミ流の遺言レシピです。 <もくじ> 第1章 昭和、平成、令和 作り続けてきたムラカミ流おかず …ふわふわ肉だんご/さばのナゲット/油揚げのほたほた煮など 第2章 ハイカラだった母の洋食 …スコッチエッグ/オムライス/ビーフシチューなど 第3章 研究を重ねて五十年。電子レンジ料理 …えびのチリソース/いわしのしょうが煮/しめじのクリーム煮など 第4章 ハレとケのご飯と汁もの …ちらしずし/あさりの汁かけご飯/いわしのつみれ汁など コラム …健康のヒケツは食習慣/私と食の思い出など
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5.0とにかく自由にしてやりたい。あんな国に閉じ込められたままで消えてもらいたくない。生きている間にせめて1時間でもいい、日本に帰って来てほしい……。生死もわからない娘の生存を信じ、行方を探し続けた夫妻が出会った世の中の不条理とは? ころころ総理大臣が替わる国は相手にされない/金賢姫に「今も生きている」と言われても/愛する娘が消え、毎日自殺を考えていた/総理がリーダーシップをとって解決するしかない/新潟の海は二度と見たくない/死亡通告、めぐみは犠牲となり使命を果たした/ヘギョン宛ての手紙、返事は来なかった/遺骨は嘘つきの証拠、返しちゃダメ!/制裁一辺倒では拉致問題は動かない/青空の下、めぐみを自由に遊ばせたい
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-元三井信託銀行の主席財産コンサルタントで、現在もカルチャーセンターなどで、遺産相続や遺言書の書き方などの人気講師を務める著者が、実例に即したQ&A形式で、深刻なトラブルを回避する遺産相続の方法と遺言の残し方を伝授する。 【著者プロフィール】 杉村政昭(すぎむら・まさあき) 三井信託銀行主席財産コンサルタント、明海大学講師、TAC資格学校講師を経て、現在はセミナー講師として活躍中。 扱うテーマは遺産相続と遺言書作成、写経と座禅など。不動産鑑定士、宅地建物取引士、フィナンシャル・プランナーの資格を持ち、数多くの人たちの相談に乗ってきた。 著者に『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-「本音で話し合い」で家族のつながりを深める!! 就活のトラブルは事前対策で防げる ●次のような声をよく耳にします ・エンディングノートを書き始めたけれど、途中で挫折してしまった ・終活について考えたいけれど、子供に相談するのは気が引ける ・親が高齢になってきたが、終活について話し出すきっかけがつかめない 私は弁護士として終活に関する法務業務に携わるなかで、 こうした悩みを日々多くの依頼者から伺っています。 「やらなければ」と思っているのに何もできないまま月日が流れ、 その結果、後々になって大きな問題が表面化する。 これは決して珍しい事ではありません。 事実、親の判断能力が低下してからあわてて対応を始めたり、 遺言書がないため相続をめぐって兄弟が対立してしまったりという事例は後に絶ちません。 しかしこうした問題の多くは、事前にしっかり終活に取り組んでいれば防げたはずなのです。 家族一体となって親の終活に取り組むことを「親子終活」とし、 家族感情を汲みつつも、実践的な終活の方法と手順を解説。 近年、親世代の高齢化や終活の内容の煩雑化が進み、 親世代が終活を一人で行うには困難になりがちです。 本書では、 家族全員で協⼒し合いながら親の終活をスマートに進めるための5つのステップを提供。 遺産相続や遺言書作成、金銭面における不安を大きく軽減するだけなく、 親⼦のコミュニケーションが円滑になり、家族の絆も強化されます。 ■目次 ・第1章 今日から始める「親子終活」 ・第2章 お金も心もすっきりする「親子終活」の始め方 ・第3章 親が主体となって進めること ・第4章 子が主体となって取り組むべきこと ・第5章 いざというときに備える! 終活に使える制度と手続き ・第6章 家族を困らせないための死後に備えた制度の使い方 ・第7章 将来への安心につながる葬儀・埋葬・お墓の決め方 ■著者 伊藤勝彦 弁護士法人みお代表/弁護士 1973年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業の年に司法試験合格。 弁護士・司法書士・社会保険労務士・行政書士など多方面の プロフェッショナルを擁する総合法律事務所の代表を務める。 弁護士活動の初期から「終活」関連分野に注力。 遺産分割や遺留分侵害額請求に関する調停・訴訟に多数関与し、 依頼者の代理人として相続人全員が納得できる解決に導いてきた。 その経験から、遺言や相続に関わる社会的関心の高い事件について、 テレビ局のニュース番組で解説なども行う。 信条は日々相談者の困難や不安に寄り添い、頼れる存在であり続けること。 著書(共著)に『サービス残業という地雷』(幻冬舎)がある。
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-「助けて。わたしを殺して。」何故、彼女は死ななければならなかったのか?『文学少女』シリーズ好き必読!時を越えて消えない想いを描く学園ホラー。【あらすじ】14の秋。あたしは取り壊される予定の古い病院へ、幼なじみと肝だめしに出かけた。ほんの気まぐれだったのに、出会ってしまった。闇に潜む白い影に──。それは着物姿の若い女性だった。彼女はあたしに言葉を遺した。「助けて。わたしを殺して」と。その日から、あたしは彼女の秘められた過去を辿っていく……。幻の女「八木澤菊乃」の遺言に隠された哀しき恋慕とは?時を越えて、消えない想いを描く学園ホラー。
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4.02020年8月、惜しまれつつ亡くなった「日本を代表する知性」山崎正和氏への逝去直前まで行われたロングインタビューや、キーパーソンの貴重な歴史的証言を基にした初の本格評伝。 『鴎外 闘う家長』以来、半世紀に及び劇作家、批評家として日本の「知」を牽引し、「サントリー文化財団」を舞台に「知のサロン」を創造し、演出した山崎正和。 山崎は約40年間にわたって、知識社会の到来を先取りするかのように自由闊達な活動を志向し、華麗な知的ネットワークを構築して、生き生きとした「日本の論壇」をつくった。 彼を中心とした「サロン」は、文化の支え手として、どのような役割を果たしていったのか。 その時代に登場した知のスターたちの活躍の背景に何があったのか。 時代背景を複眼的に捉えつつ、「最後の知識人」山崎正和を軸に「知の人間交差点」を描き出す。 稀有な知的サロンの「社交」で紡がれた「柔らかい個人主義」の時代、創造のドラマとラストメッセージ。 [山崎正和氏以外の登場人物] 浅利慶太、東浩紀、五百籏頭眞、石川九楊、猪木武徳、今西錦司、梅棹忠夫、エズラ・ヴォーゲル、江藤淳、小澤征爾、小渕恵三、開高健、粕谷一希、苅部直、北岡伸一、楠田實、小泉純一郎、高坂正堯、小松左京、佐治敬三、佐治信忠、佐藤栄作、佐藤誠三郎、塩野七生、司馬遼太郎、嶋中鵬二、竹下登、田所昌幸、田中角栄、ダニエル・ベル、谷沢永一、ドナルド・キーン、鳥井信一郎、鳥井信吾、鳥井信治郎、福田赳夫、福田康夫、細谷雄一、待鳥聡史、三浦雅士、御厨貴、ミルトン・フリードマン、メルロ=ポンティ、盛田昭夫、森まゆみ、レヴィ=ストロース、山口瞳、ロナルド・ドーア、鷲田清一の各氏ほか多数
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5.0「これを書かずに死ねるかッ」 死線を彷徨い、地獄の淵より戻ってきた怪談蒐集家・西浦和也が、 これだけは遺しておかねばと語る怪談を盟友・加藤一が書き留めた怪事録。 古戦場のあった村で、匿っていた大将首を敵方に差し出した血族の末裔を襲う「黒土と白子」の呪い…「アウグスティヌスの祟り」 宅配員が訪れた五寸釘で釘打ちされた開かずの部屋。中には気配が…「誤配の部屋」 深夜のコンビニにやってきた奇妙な客。バックヤードのカメラには老婆と小学生が映っているが…「どっちが見えてんのよ!」 上階のベランダから垂れ下がる女の片手。手はやがて両腕、頭、全身と姿を現して…「女と犬」 北海道の自衛隊駐屯地の敷地内にあるブルーシートで隠された鎮魂碑。その不気味な曰くとは…「黒い屋根とブルーシート」 滋賀のライブハウスのエアコンダクトの中に棲む女の霊。目撃できたバンドはデビューできるというジンクスが…「耳の肥えたファン」 駐屯地内の巡回で姿を消した自衛官。見つかった曰くつきの倉庫で何が…「脱柵」 四国の集落に出る死人の群れ。身代わりの贄を求める死人に魅入られた少女を救う道は…「一年と七人」 宅配怪談から自衛隊怪談、そして村の怖い話27話の闇をお裾分け。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 遺言を残そうと考えて方法を調べるなど、実際に行動に移したことがある人はどれだけいるだろうか。 遺言は、遺言者の財産を死後にどう扱ってほしいかを残された家族に伝えるための重要なツールである。 人は、死んでしまうともう何もすることができない。 「あの時こうしておけば良かった」と後悔しても、もう遅いのだ。 遺言を残すことは、自分の意思を伝えることと同時に、残された家族の幸せを壊さないことにも繋がる。 相続は、時に高額な財産が絡んでくるということもあり、どんなに仲の良い家族であっても意見の対立からバラバラになってしまうこともあり得る問題だ。 誰でも、自分の死によって家族が離散するという最悪の結果は避けたいことだろう。 だからこそ、家族のことを想うのであれば遺言を残すことが非常に重要なのだ。 だが、遺言を残すと言っても適当に紙に書いて残すだけでは効力は生じない。 民法で定められた通りに作らなければ有効にはならないのだ。 本書では遺言の種類を紹介すると同時に、遺言がないために引き起こされる問題や、どの遺言がお勧めなのかなどを解説する。 著者紹介 姫前怜稀(ヒメサキレイキ) 大学で法律について学ぶ。 在学中は司法書士の勉強をするも、一度そこから離れてフリーランスライターとして活動を始める。 現在は、少しのブランクを経て司法書士試験のために勉強を再開。 資格勉強と並行して書籍などの執筆をすることで、法律問題への知識を自ら高めると同時に多くの人に広められるように奮闘中。
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4.0動物とヒトの違いはなにか? 私たちヒトの意識と感覚に関する思索――それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ」、そう著者は優しく伝える。ひと冬籠って書きあげた完全書き下ろしとなる本書は、50年後も読まれているにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生! 80歳の叡智がここに。
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3.8霞が関での宮仕え、退官してからの経済評論家や学者としての活動のさなか、がんが判明、余命宣告……そんな森永卓郎氏と岸博幸氏の2人による日本社会へのメッセージ。 死と向き合うことでどう人生観や生き方が変わったのか。その他「霞が関を去った理由」「がん治療」「ザイム真理教」「失われた30年と経済産業省」「原発」「防衛政策」「対米従属」「小泉構造改革」「今の株式市場はバブルか?」など、多岐のテーマで語る本音トークが満載の一冊です。 【著者について】 森永卓郎(もりなが たくろう) 経済アナリスト。獨協大学経済学部教授。1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。執筆をはじめ、テレビやラジオ、講演など多方面で活躍。2023年末に原発不明がんを公表し、現在、闘病生活を送る。著書に『森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ』(農文協)、『ザイム真理教』『書いてはいけない』『がん闘病日記』(いずれも三五館シンシャ)、『マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪』『マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか』(ともに宝島社)など多数。 岸 博幸(きし ひろゆき) 経済評論家。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。1962年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。同省在籍時にコロンビア大学経営大学院に留学し、MBA取得。資源エネルギー庁長官官房国際資源課等を経て、2001年、小泉純一郎内閣の経済財政政策担当大臣だった竹中平蔵氏の大臣補佐官を務める。経産省退官後、テレビや講演など多方面で活躍。2023年1月に多発性骨髄腫の告知を受ける。著書に『余命10年多発性骨髄腫になって、やめたこと・始めたこと。』(幻冬舎)などがある。
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3.5東日本大震災後、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。折しも、石牟礼は生涯最後の作品として新作能を構想しているところだった。作家と染織家が新しいよみがえりを祈って紡いだ次世代へのメッセージ。往復書簡と二度の対談、遺作となった「沖宮」を収録。
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4.0<認知症><兄弟間トラブル><おひとりさま相続> ●遺言書を書いたのに無効だった ●親の認知症をきっかけに、兄弟仲が壊れた ●子どもがいないため、施設入居や死後の手続きで揉めた 相続の現場で実際に起きている“もめる原因”を、マンガと事例で徹底解説! 遺言を書く人にも、遺される家族にも役立つ一冊。 ■ この本でわかること ・加齢による「もの忘れ」と「認知症」の決定的な違い ・親の認知症、どこからが相続上のリスクになるのか ・遺言の有効・無効を分ける「意思能力」の考え方 ・公正証書遺言と自筆証書遺言、あなたに向いているのはどちらか ・子どもがいなくて施設暮らしの場合、入居時の契約で注意すべき点 ・遺言書が複数出てきた場合、どれが有効になるのか ■ こんな方におすすめ 【遺言書を残す人】 ・人生を整理し、家族に最後の想いや感謝を伝えたい ・不動産や骨とう品などを、家族にきちんと引き継ぎたい ・過去に頭部外傷などがあり、認知症が不安 【遺言書を遺される家族】 ・親の認知症や健康状態が心配 ・兄弟仲が悪く、相続でもめそう ・親の資産や所有物を把握できていない ■ 医療従事者の視点から伝える「相続の盲点」 「お金」や「家族」は相続の敵ではありません。 認知症と生活習慣病、そして準備不足が真の敵なのです。 葬送・介護・相続の話は、 笑って話せるうちに向き合うことが何より大切。 「まだ大丈夫」が「手遅れ」になる前に、 知ってほしいことをまとめました。
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