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酔狂のままに書かれた傑作戯曲 「これは悲喜劇なのだ」(イプセン)
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はかなく取りとめない日常の中に現代の至福を描き出す長篇小説。家族を愛し人生を慈しむ――丘の上に住む作家一家。息子たちは高校生・大学生になり、嫁いだ娘も赤ん坊を背負ってしばしばやってくる。ある時から作家は机の前に視点を定め、外に向いては木、花、野鳥など身近な自然の日々の移ろいを、内では、家族に生起する悲喜交々の小事件を、揺るぎない観察眼と無限の愛情を以て、時の流れの中に描き留めた。名作『夕べの雲』『絵合せ』に続く充実期の作家が、大いなる実験精神で取り組んだ長篇。 ◎庭に来る鳥や、庭の樹木から書き起こされる章が多いが、人の心が自然現象のなかに融け、照らし出されているように感じられる。八章には、「四十雀が飛び立ったあと、水盤の水に映った空が揺れている。」という小景描写があった。水面が揺れているのではなく空が揺れている。こんなところを読むと、今、見ているような気がする。昭和の小説には、このような豊かさがあった。<小池昌代「解説」より>
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詰将棋作家として定評のある著者が、満を持して放つ将棋界初の逆詰将棋問題集にして、勝利に直結する初級・中級者向けの最強の上達本。逃れ将棋は将棋のジャンルではまさしく新分野で、具体的には「王手のかかった局面でどう逃れるか?」の問題集。著者は著者が開いている将棋教室の入門コースで出題のヒントを得た。将棋の上達法として一般的には「攻めの力」が大切だが、実戦で案外見逃されがちな「受けの力」も必要である。終盤の土壇場でいかに冷静に対応するか、合い駒をするか、それとも玉を逃げるのか、この難しさは勝負の急所でミスれば、即負けに直結する。そんな大事な王手のかかった局面での「鍛えの入ったしのぎパワー」を本書で磨き、なかなか勝てない憎きライバルを倒そう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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罪なき者を匿う聖域「逃れの森」の番人をしている魔女スカーレット。彼女は弟子のキアラン(国を滅ぼすと予言された王子)や黒猫のカエルラ(妖精種)たちとともに、密猟者に狙われている種族の保護や、犯罪者の駆逐などを森の奥深くでせっせと行っている。そんなある日、唐突に魔導書を抱えた男の赤ん坊フィンがスカーレットの元に現れて!? 父王に命を狙われているキアランだけでも厄介なのに、今度は赤ちゃんの世話!? 男が絡む面倒事なんて勘弁してよ! 男嫌いな魔女と癖が強すぎる弟子の師弟ファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『贈り物の結果』付。
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「よけいな真似してみろ。タダじゃ済ませないからな」 クズなモラハラな『元』夫に、再び、脅され、襲われる最低生活が始まって―― 新しい土地で新しい生活をスタートさせた山岸あおい(34)。 6年耐え続けたモラハラDV夫とようやく離婚でき、心機一転…のはずだったのに、 元夫が自宅を探し当てて、周りを懐柔して、粘着してくるようになって!? 毅然として拒絶するあおいだったが、家も職も失ったらしい元夫に怖いものはなく―― 警察も民事不介入だからと頼りにならず、 最愛の両親を引き合いに脅迫されたら…もう抵抗なんてできず…。 「お前は黙って俺に従ってりゃいいんだよ!!」 新居にも入り浸る元夫の、都合の良い財布・性処理道具にされる最低最悪な日々だったが、 ある時を境に事態は急転してー!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 両親の離婚により転校することになった音和。野川の近くで、彼と父との二人暮らしがはじまる。新しい中学校で新聞部に入った音和は、伝書鳩を育てる仲間たちと出逢う。そこで変わり者の教師・河合の言葉に刺激された音和は、鳥の目で見た世界を意識するようになり…。ほんとうに大切な風景は、自分でつくりだすものなんだ。もし鳥の目で世界を見ることが、かなうなら…伝書鳩を育てる少年たちの感動の物語。
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女を撮りながら世界を旅して、心に焼きついた思い出の風景。
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世界中をロケしてきた写真家が、束の間、美しさを感じた花たち。
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大人気シリーズ「剣神」の岩室忍が描く、痛切なる忍びの世界! 「鶴、信長を殺せ」若き女忍び逆鶴に託されたのは、軍神上杉謙信の密命。密命を果たさねば死、それが加藤段蔵率いる忍び衆「軒猿」の掟であった。謙信の密書を携え京へ向かった逆鶴は、足利義昭、近衛前久らとの邂逅を経て、ついに織田信長への接触を果たすが……。本能寺の変前夜、明智光秀の蜂起を歴史の裏舞台から描く! 文庫書き下ろし 目次 対馬谷の鶴/仏の胸/将軍義昭/設楽ヶ原/お化け公家/蛇石/軍神の死/乱丸/逆鶴の愛/小猿の死/黒坊主/大天主/五郎山/珠光小茄子/三職推任/白雲寺/本能寺/嵯峨野 文庫書き下ろし
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愛し合う二人が結ばれず、悲劇的な最後を迎える青春小説『野菊の墓』を読んで泣かない人はいない。山口百恵主演でテレビドラマ化、松田聖子主演で映画化された永遠の名作だが、100年以上も前の小説なので理解しづらいところも多い。特に会話は不自然な言い回しが目立つ。そこで、すらすら読め、小説としての感動がより深まるような現代語に超訳した。【登場人物】◎政夫(「りんどう」の花のように凛(りん)とした心優しい15歳の少年)◎民子(政夫と幼なじみの従姉。「野菊」の花のような可憐で美しい17歳の少女)幼なじみ政夫と民子は、いつしか心ひかれ合うようになるが、周囲の反対で民子は好きでもない男のもとへ嫁がされる。それでも互いのことを思慕し続ける二人に悲劇的な結末が……。
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俺のクラスメイトの乃木坂明日夏は容姿端麗で成績優秀な学園一のアイドルだ。アニメ・マンガ研究会の部員としてアキバ系方面の知識にも精通している彼女だけど、それにはある秘密があって……。 お泊まり合宿、ガチャデートにクイズ大会――!? 「白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)」と呼ばれた憧れのお姉ちゃんを追いかける明日夏と俺の、秘密に満ち満ちた日々が始まった。 そのレベルはC~SS、さらにはそれを超えるレアなものもあるらしい。46の秘密をフルコンプリートする中で、そのインパクトを身をもって知った俺は――。 “偽りのアキバ系”なヒロインと“ライト層”な俺の奇妙な関係から始まる次世代シークレット・ラブコメ!!
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俺のクラスメイトの乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備で、『白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)』の二つ名を持ち、ファンクラブの会員数も三桁を超す、まさに深窓のお嬢様という言葉がぴったりの学園のアイドルだ。そんな彼女の秘密を知ってしまったあの日以来、俺の平凡な学園生活は終わりを告げ、ある意味奇妙な彼女との関係が始まった。そして、春香が周囲にひた隠しにしている秘密とは――。 第4回電撃hp短編小説賞の最優秀賞受賞者、電撃文庫でついにデビュー! “お嬢様のシークレット・ラブコメ”をどうぞ。
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今や押しも押されもしないトップアイドルグループに成長した乃木坂46。 しかしここに至るまでの道のりは決して平坦なものではなかった。 メンバーの脱退や度重なるスキャンダル&バッシングで世間の注目を集めてきた乃木坂46が、ようやくつかんだ栄光と奇跡の物語――。 さらに乃木坂46年表やディスコグラフィ、MVロケ地巡礼情報も満載!
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乃木坂46は、現代のアイドルシーンのなかでグループ全体としても個々人としても絶大な人気を獲得している。彼女たちが支持される背景には、どのような社会的な価値観の変化を見いだすことができるのか。 乃木坂46の舞台演劇への傾倒に着目して、アイドルが「演じる」ことの意味を解きほぐす。そのうえで、ミュージックビデオやドキュメンタリー、ライブパフォーマンスなどを読み解き、2010年代のアイドルシーンが築いた代表的な特徴である「選抜」「事件」「戦場」にためらいを示すことで、乃木坂46が独自の魅力を手にしたことを明らかにする。 アイドルという職能と専門性、〈少女〉とエイジズム、選抜と序列化、個々人のパーソナリティを消費対象にすることで生じる抑圧、理不尽な慣習――。アイドル文化が抱える課題も指摘しながら、乃木坂46がそれらと対峙して獲得した「静かな成熟」、それを可能にする社会的なコンテクストを浮き彫りにする文化評論。
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【主な収録エピソード】 ★1st Chapter 卒業と変革 ・齋藤飛鳥が清算した“向き合いたくない過去” ・西野七瀬から意志を受け継いだ与田祐希 ・大園桃子の成長と“未来への希望” ・生田絵梨花が乃木坂46に懸ける“覚悟” ・白石麻衣が踏み出した“次のステップ” ★2nd Chapter 動き始めた“新時代” ・飛び出した遠藤さくら ・白石麻衣の“卒業プラン” ・乃木坂46と『ファンタ坂学園』の“関係” ・齋藤飛鳥があのCMで見せた“半歩のテクニック” ・4期生が大きなチャンスを掴む日 ★3rd Chapter 4期生がもたらす“新生・乃木坂46” ・『プリンシパル』で覚醒した遠藤さくら ・遠藤さくらが溢した“乃木坂46への覚悟” ・「あすぴーさん」「えんぴー」の関係 ・賀喜遥香、清宮レイ、早川聖来――『プリンシパル』を巡る戦い ・筒井あやめが変える“最年少メンバー”に対する常識 ★4th Chapter 3期生の“未来と希望” ・与田祐希が追いかける“西野七瀬”の幻影 ・大園桃子への白石麻衣の想い ・3期生四天王 vs 4期生トリオ ・久保史緒里が自分と向き合い、乗り越えた壁 ・岩本蓮加が掴んだ“希望” ★5th Chapter 白石麻衣× ・×秋元真夏 ×桜井玲香 ・×松村沙友理 ・×生田絵梨花 ・×星野みなみ ★6th Chapter 齋藤飛鳥× ・×秋元真夏 ・×高山一実 ・×堀未央奈 ・×生田絵梨花 『今回、本書は白石麻衣と齋藤飛鳥の2人を、いわば“相関図の真ん中”に置き、そこから伸びるメンバー ~特に注目の若手たち~ にスポットを当て、舞台裏の彼女たちに迫ってみたいと思う。』<プロローグより>
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歴史、エピソード、裏話、聖地、ライブ&握手会、ディスコグラフィー……乃木坂46の全部が分かるファンブックが誕生! 合本ならではの特大ボリュームで、目からウロコの耳寄り情報が満載。メンバーのことをより深く知るにつれ、その魅力に一層惹き込まれていくはず。「乃木坂46のファンになって良かった!」と思える永久保存版です。
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『乃木坂46がAKB48から“アイドル界の盟主”の座を奪ったのは、いつのことだろう? アイドル現場の感覚でいえば、2012年に前田敦子が卒業し、2014年に大島優子が卒業。この2年間に渡ってジワジワと差を詰め、追い抜いていったというのが“現場の答え”だ。 皆さんご承知の通り、乃木坂46は今年の2月22日でCDデビュー10周年で、『10th YEAR BIRTHDAY LIVE』を2日間に渡り(5月14日、15日)神奈川県横浜市・日産スタジアムで開催した。 (中略) ベールを脱いだ“5期生 期待の星”たちと先輩たちが融合することで、10年を区切りとした『新生 乃木坂46』の時代が始まろうとしているのだ――。』<プロローグ~『新生 乃木坂46』の時代が始まる~より>
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★『乃木坂46に入ってから5年以上、悔し涙の先にようやく感動の涙の存在を知れました』【生田絵梨花】 ★『自分を犠牲にしてでも守りたいと思えるのが、乃木坂46のメンバーなんです。“こんなに大切な人を45人も作ってくれた乃木坂46が本当に大好きだな”――と、改めて思いました』【生駒里奈】 輝く未来へ向かって、全力で坂道を上り続ける彼女たち 華やかなステージの裏側にある人知れぬ努力、涙、そして固い絆 彼女たち自身が語った“言葉”と、周辺スタッフが語る彼女たちの“素顔” 知られざるエピソードから綴る乃木坂46の真実―― 1期生・2期生・3期生全メンバーの発言&エピソードを収録!! <主な収録発言> ◆秋元真夏 『ぶっちゃけセンターに立つ野望を捨ててはいませんからね。2017年がダメなら2018年、2018年がダメなら2019年。乃木坂46にいる限り、それを諦めちゃいけないんです』 ◆齋藤飛鳥 『センターをやりたくてもやらせてもらえない子もいる。その中でセンターに選んでもらってるのに、ネガティブな態度を取るのは他のメンバーに失礼。ちょっと誤解を生むかもしれないけど、どんなに疲れていても“やる気がある”ように見せることがセンターの義務』 ◆桜井玲香 『これは本当、キャプテンの私が言っちゃいけない“乃木坂あるある”なんですけど、1期生の誰も、私たちがAKBさんの公式ライバルになれるだなんて、これっぽっちも思ってなかったんですよね。それが少し“本気”になって来たのが、まいやんがモデルで認められたり、3周年ライブを西武ドームでやれたりした頃です』
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グループ結成当初から波乱続きの乃木坂46。 初期メンバーの脱退、AKBグループとの兼任、スキャンダルや不祥事の発覚…… 数々の困難を乗り越えて夢の紅白出場を果たすまでに成長した彼女たちが 辿ってきた、苦難と栄光の道のりをエピソードで振り返る。 さらに歴代メンバーのデータや乃木坂46の歴史、巻末付録には聖地情報も満載!
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今や国民的アイドルとなった乃木坂46。 常に明るく華やかな彼女たちだが、その陰には人一倍の努力と夢をあきらめない強い心があった――。 本書は絶対的エース白石麻衣や齋藤飛鳥、次世代エースと呼ばれる与田祐希、山下美月、そして乃木坂を支えてきたメンバー1人ひとりの過去と現在、そして未来に迫った、乃木坂ファン必見の1冊です!
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結成以来、彼女たちの口から発せられた珠玉のフレーズの数々―― 彼女たち自身が語った“言葉”と、知られざる“エピソード” 周辺スタッフが語る彼女たちの“真の姿”を独占収録!! 夢に向かって真っ直ぐに突き進む 彼女たちの今、そして未来―― <主な収録発言> ◆秋元真夏 『私たちが2011年に結成された時って、AKB48さんがだいたい5周年でしたよね? 今の乃木坂46が同じぐらいの期間を活動して来たと考えると、当時のAKB48さんの知名度まではいっていない気がする』 ◆生田絵梨花 『自分自身、“何か中途半端だな”……というのが長年の悩み。それでも最近は“自由にやってみよう”って、いろいろと考えてます』 ◆衛藤美彩 『必ずやって来る困難の連続を、どう立ち向かってどう打ち破るか?――それがずっと私の前に立ちはだかって来た“壁”の正体です。ファンの皆さんには、そんな私の姿を見て勇気をもらってくれればいい』 ◆齋藤飛鳥 『“飛鳥がそんな責任を負って大丈夫なのか?”……って心配して頂けるのはありがたいけど、私はもう平気だし、“そんなに弱っちくないですよ”というところを見せて、安心させてあげたい。だってそれがセンターの責任だから』 ◆西野七瀬 『自分たちの中にある“乃木坂46っぽく”という観念と、ここ1年ぐらいは戦い続けた気がする』 ◆橋本奈々未 『私がいなくなった後、頑張ってる子がちゃんと報われて、いい思いが出来るような乃木坂になって欲しい。ちゃんとした努力は外に届かないから、ファンのみんながそれに気づいて応援してくれる乃木坂になって欲しい』 ◆堀未央奈 『最初にセンターになった時は、自分の理想とまったく違ってたので、正直に言って何も出来ないまま、やれなかったことのほうが圧倒的に多かったです』
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★『私たちが結果を出したり可能性を感じてもらえるようにならないと、きっと“やっぱり乃木坂はアイドル止まりだな”……で終わっちゃうから』【白石麻衣】 46人が見せてくれるキセキ、そして明日へと繋がる希望 すでに幕が上がった第2幕を彼女たちはどのように紡いでいくのだろう―― 〈主な収録発言〉 ◆秋元真夏 『去年ぐらいまでは、まいやん、七瀬、生ちゃんたちが“乃木坂46の入口”になるんだろうな~って思って来たんですけど、今年は堂々と“秋元真夏だ!”と言えるぐらい、バラエティー番組で爪痕を残していきたいんです』 ◆生田絵梨花 『スタッフさんとかいろんなメンバーから「強くなった」「たくましくなった」――と言われるようになって。でもいくら褒めて頂いても、私は満足したくない。ずっと高みを目指してやっていきたい』 ◆生駒里奈 『兼任解除からそろそろ2年で一番思うのは、“あの兼任の1年間がなかったら、今の私はいなかっただろうな~”ってことですね。それは“乃木坂愛”を含めて』 ◆衛藤美彩 『考えれば考えるほど、理不尽な環境――。それでも前に進むためのモチベーションを、私は私と戦うことで維持して来たのかもしれません』 ◆齋藤飛鳥 『この5年間、周囲が“アイドルだから”ってチヤホヤと優しくしてくれるのを、ずっと疑いながら生きて来たんです。“騙されないぞ!”……みたいな。でもセンターに立った時、本当にみんなに助けられてばかりで、やっと周囲の優しさをシャットアウトせず、受け入れる方法がわかって来たのが私の成長ですね』 ◆桜井玲香 『彼女たちを、いかにして“憧れの存在”から“仲間”にしていくか?――それがキャプテンとしての私に課せられた“対3期生”最初のミッションだと思うんですよ』
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いまから100年前、激戦が繰り広げられた日露戦争で、「難攻不落」といわれた旅順要塞を陥落させた将軍・乃木希典。「最後の武人(もののふ)」ともいうべき彼の生き様と、明治天皇への殉死というその最期が、いまも多くの人の心を動かすのは何故か? 明治10年(1877)の西南戦争では、官軍に属して最前線で戦ったものの、天皇から授けられた軍旗を西郷軍に奪われるという“大失態”を演じてしまった若き日の乃木は、そのことを生涯ずっと心に背負いながら、戦いのなかに我が身を投じ続ける。日清、日露両戦役でも、つねに最前線で危険に身を晒すその姿は、まるで「死処」を求めているかのようであった……。普段から軍服を身にまとい、質素な生活に甘んじて自分に厳しくする一方で、部下からは慈父のように慕われていた乃木。戦前は「軍神」として崇められながら、戦後は「凡将」との評価が世に流布した彼の、人間としての真実の姿に迫った評伝小説。
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『坂の上の雲』は間違いばかり、「乃木愚将論」は真っ赤な嘘! 実は乃木大将が「戦上手」だったからこそ、日本は救われた――。司馬遼太郎が『坂の上の雲』や『殉死』で描き出した乃木希典像は、「愚将」「戦下手」などというものであった。だが、実際の乃木は、まったく違っていた。本書は、陸軍士官学校(52期)、陸軍中野学校に学び、戦後は陸上自衛隊で陸将補まで務めた著者が、精緻な戦史分析に基づき、西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、乃木希典の生き方と戦いの実相を描き切った真実究明の書である。以前、私家版のようなかたちで『名将 乃木希典』と題されて発刊され、ほぼ乃木神社の社頭のみで販売されていた本だが、その透徹した内容が話題を呼び、高い評価を受けてきた。その伝説の書が、いよいよ新書での復刊である。「そもそも本書執筆の動機は、司馬氏の日露戦争に関する記述があまりにも偏見独断に満ちているにもかかわらず、それがあたかも歴史の真実かのように広く信ぜられていることに、義憤の念止み難きものがあったからである。あまりにも多すぎる簡単な史実の誤りに対し、いったい彼は資料を本当に読んでいるのかと疑問をもつようになってきた」(……「あとがきにかえて」より抜粋)
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謎の敵“バーテックス”に蹂躙された人類の希望は、“勇者”と呼ばれる少女たちに託された――。『結城友奈は勇者である』の世界から300年前。シリーズ史上もっともハードな“創世の勇者”の物語をコミカライズ!
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小説・文芸4.81~2巻990円 (税込)人気TVアニメ『結城友奈は勇者である』の世界から、300年前。西暦から神世紀へと移行するすべての始まりの時代に生きた初代勇者の物語。『ゆゆゆ』ファン必読の一冊。
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ライトノベルを卒業した世代に贈る、新しいライト文芸レーベルです。青年向け表現にも踏み込みつつ、「物語」としてもしっかり楽しむことができる作品をお届けいたします。
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二十年前に別れた元夫から送られてきた犯罪小説の原稿。その真意とは? アカデミー賞にノミネートされた傑作サスペンス映画原作
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クラスのみんなは、私のこんなに恥ずかしい姿を知らない――。 7つの学園官能物語が映し出すのは、無垢でいびつな思春期の性愛。 桜の季節、転校した幼馴染と携帯で話しつつ、夜道を「散歩」する優等生の辻浦都。下着を着けない秘密の露出散歩で孤独を紛らわせる彼女は、深夜の公園でカップルの濃厚なセックスを覗き込んでしまい……。そんな都の秘密から始まる、7つの学園官能ストーリーで彩られる四季折々の青春は、いじめられっ子の少女と理科教師の擬似恋愛、先輩に調教されるクラスメイトに想いを寄せる少年の淡い恋……無垢でいびつな性のカタチを万華鏡のように映し出す――。 思春期エロスの鬼才、J・さいろーの長く入手不可能だった幻の名作短編集が、20年ぶりの新装版で復刊!
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「父さんを殺した《亡霊》に復讐するためなら、僕は悪の道を進む――!」 それから五年、緋野ユズリハは裏社会で《死神》と恐れられる都市伝説(ころしや)になった。全ては復讐のために。《亡霊》の手掛かりを掴むためならば友を殺し、担任教師を殺し、その日も少女を一人殺した……ハズだった。 「私は魔女です。悪魔と契約し、決して死なぬ身体となりました」 少女は何度殺そうと立ち上がり、ユズリハに殺され続けた結果「惚れてしまったようです」などと口走り――? 都市伝説が織りなす愛と殺しと復讐の夜想曲第1番、開演――!【電子限定!書き下ろし特典つき】
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映画のように書き、小説のように撮る…… のちに世界有数の映像作家となった 映画監督イ・チャンドンによる傑作小説集 待望の日本語訳刊行! 映画監督として世界中にファンを持つ韓国の作家イ・チャンドンが、かつて小説家として発表し、「映像の世界への転換点となった」と自ら振り返る小説集、『鹿川は糞に塗れて』(原題『??? ??? ???? ?? ??』)(1992)の邦訳。 収録される5作品はそれぞれ、朝鮮半島の南北分断、そこに生まれた独裁政治下の暴力、その後の経済発展がもたらした産業化や都市化に伴う諸問題などを背景にしている。すべての登場人物は、分断や社会矛盾の犠牲になって生きる「ごく普通の人びと」。膨大な量のゴミで埋め立てられた地盤と労働者たちの排泄物の上に輝く経済発展、そしてそこに生まれた中間層の生活の構造を、作家イ・チャンドンは「糞に塗れている」と看破し、そこに生きる市民たちの悲喜交々の生を問う極上の物語を紡ぎ出す。
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死体って、光るのかな。文化祭の準備中、お化け屋敷の人形を見て呟いた女子の一言を、沖津は聞き逃さなかった。人をつっつくこと、陥れることが趣味のイケメン沖津は、人形を造った美術部男子が光る死体の秘密を知っていると勘づく。卒業生・由良が母校の美術教師に。「由良シリーズ」待望の新作。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 一生懸命、子育てをする沖縄県の県鳥。 ある日、予想もしないことが起こりました。 いつもよりも早く、沖縄に台風がやってきたのです。 森の木々は、ふきあれる風に大きくゆさぶられています。 あの巣あながほられたかれ木は、台風の強風にたえられず、地面にたおれてしまいました…… ノグチゲラは、沖縄島にのみ生息する日本固有種のキツツキで、沖縄県の県鳥、国の特別天然記念物にも指定されています。 絶滅危惧種でもあり、その姿を見ることはなかなかできません。 環境省の調査に携わる作者は、ある年、巣をほった木が倒れてしまった親子に出会いました。 巣の木が倒れたことで、ひなは天敵に襲われやすくなってしまったのです。 それでも、ひなを一生懸命に育てるつがい……。 厳しい自然の中で生きる貴重な鳥を見守る写真絵本です。 写真と文●渡久地豊(とぐちゆたか) 1962年沖縄県名護市(旧、羽地村)生まれ。 1999年からスタートした環境省ノグチゲラ保護増殖事業の標識個体追跡調査に携わる。環境省ノグチゲラ保護増殖事業ワーキンググループ委員、国指定屋我地鳥獣保護区管理員、希少野生動植物種保存推進員などを務める。 地元地域での鳥の観察会なども行っている。 (底本 2015年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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国民的スターが 満を持してお届けする、 決定的自伝。 1971年のデビュー以来、55年にもわたり第一線で活躍を続ける野口五郎。 歌手として、ミュージシャンとして、芸能人として、そして1人の人間として。 これまでの人生を赤裸々に語る、たったひとつの自伝がここに誕生します。 【CONTENTS】 ●デビュー前後 ・デビュー前~音楽家の家系に生まれたこと、のどじまん番組出演 ・ギターとの出会い、中学生でのバンド仕事 ・変声期によるデビュー時の苦悩 ●全盛期と葛藤 ・「青いリンゴ」のヒット、新御三家と呼ばれて ・実力派アイドルとしての活躍 ・本格サウンド志向と歌謡曲の狭間で ●輝かしき歌謡界の仲間たちと ・西城秀樹らとの交流 ・筒美京平との思い出 ●俳優として、1人の人間として ・ミュージカル/ドラマ/映画の出演 ・結婚、子育てなど ●歌手/プレイヤーとして ・歌唱へのこだわり ・楽器演奏に関して、好きなミュージシャンなど ・レコーディングにかける情熱 ●その他 ・「時代遅れのRock'n'roll」への参加 ・"DMV"について ・所有ギターなどコレクション公開 など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の『野口光の、ダーニングでリペアメイク』第二弾。やさしいテクニックとどこにでもある道具で、日々の暮らしをより心地よく、大切に過ごしたいと考える人のためのニードルワークブック。モノを長く大切に使い続ける国、イギリスからやってきた“ダーニング”は、穴あきセーターや靴下、微妙なダメージのデニム、シミのついたお気に入りのシャツなど、大切に着たい衣類を蘇らせるお繕いテクニックです。必要な用具や材料、基本テクニックはもちろん、お直ししたいアイテムや素材、部位に合わせた新しいアレンジの仕方も詳しく紹介していきます。ずっと見ていても飽きない、アイデアの詰まった「お繕い」用例、67点を掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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「夢がかなわなければ日本に帰ってこない」若い野口英世はそう決心して外国に旅立ちます。幼い頃のやけどを医者に治してもらった英世は、自分も医者になることを決めて勉強にはげみます。そして次つぎと病気の原因を発見したのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧しくても、からかわれても、くじけなかった男の子が、医者になって病気の謎にせまる、本当にあった物語。 ●「はじめての伝記えほん」シリーズ● 伝記は生き方のお手本! 実話ならではのドラマを絵本として楽しめ、読み聞かせにも、ひとり読みにもぴったり! 巻末には、地図や年表、解説を掲載。偉人の人生について、さらに理解が深まります。
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野口英世は世界的な細菌学者です。1876年、福島県のまずしい農家に生まれました。幼いころのやけどで左手が不自由になり 、同級生にからかわれてばかり。 しかし、お母さんのはげましや周囲の大人たちの支援で医学を志します。 そして細菌学の研究者として、日本人ではじめてアメリカ・ロックフェラー研究所の正規メンバーとなり、 黄熱病の病原体を解明するため に、南米やアフリカに命がけの調査に乗り出します。
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たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。
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人間の国の王子シュウは不治の伝染病にかかり、巨大な城壁の外――バケモノたちの領地へ追放される。絶望する彼を救ったのは、美しきバケモノの姫ミサキで!? 文化も生態も違う彼らにシュウは魅了されていく!
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超軟弱、ツンギレ、厨二病……とある女子高の保健室の一角に、何の因果か学校不適合者たちが集結。友達を作って普通の生徒に復帰することを目指して今日もあれこれミーティング!友達何人出来るかな?奇想天外なクラス復帰コメディ4コマ第1巻!
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夫の会社が不況で倒産! 私立幼稚園に通う娘、家のローン…夫にはじっくりと仕事探しをしてもらいたいと思い、家族のためにパートに出た私 しかし勤務先はいじめの巣窟で!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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世羅(せら)ヒツジと羽熊塚(はぐまづか)イタルはカケオチ中の恋人同士。警察、そして大人たちに反抗するコドモたちの組織「燃えるキリン」からも追われている。通りすがりの教会に立ち寄ったところを「燃えるキリン」の追っ手・狼森(いぬもり)エイジと世羅晶午(せらしょうご)に急襲され、イタルは傷つけられ、ヒツジは連れ去られてしまう。教会に居合わせた美少女・まろにえとみゆたんの助けを借りて、イタルはヒツジの救出に向かう! 一方、「燃えるキリン」で独裁的な支配をしようとする兎河(とがわ)ギンに対し、反対勢力が不穏な動きを見せる――。『輪るピングドラム』の幾原邦彦×『同級生』シリーズの中村明日美子、奇跡のコラボレーション作!
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女子高生・るいが目をさましたらそこは山の中。そして目の前には銃を持った狼耳の少女!?どうやらここはヒトの姿をした獣たちが暮らす世界のようで…。「人間」からはみ出してしまったるいの運命はどうなってしまうのか!?異世界に迷い込んだ猫耳少女と個性豊かな獣人たちの“ノケモノ”コメディ、第1巻!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 桜木町駅と日ノ出町駅の間に位置する「野毛」には 約600軒もの飲食店が存在します。 ちょっとディープだけど、一度訪れてみれば この街の楽しさにハマる人が続出。 数ある野毛の飲食店の中からおすすめの100軒をご紹介。 昼から呑むもよし、はしご酒をするもよし。 野毛の楽しみ方を様々な切り口で紹介します。 この本を片手に、野毛の楽しさを新発見・再発見してみてください。 -CONTENTS- ●野毛って、どこですか? ●野毛酔い処MAP ●安心して呑みに行こう!頑張っています野毛 ●愛され続ける街の歴史 野毛発展のクロニクル ●野毛を楽しむ10のキーワード 焼き鳥二大名店/はしご酒/次世代の野毛のキーマン/くじら料理/BAR 超個性派店/せんべろ酒場/立ち呑み店/昼呑み/エリア別攻略法 ●野毛名酒場案内 名物料理/大衆酒場/昼呑み/立ち呑み/やっぱり肉/旨い魚/ せんべろ/個性派店主/中華呑み/こだわり酒/ワインで乾杯/BAR ●ぴおシティ探訪 ●都橋商店街へ! ●吉田町の注目店 ●野毛の名物グルメ ●野毛の〆ラーメン ●野毛酒場INDEX ●読者プレゼント&アンケート
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する飲食店街「野毛」の酒場が1冊にまとまりました! 巻頭特集では横浜を愛し、横浜に愛される「クレイジーケンバンド」のギタリスト、小野瀬雅生さんが野毛のお店を巡り、野毛の魅力を語ってくれています。 その他野毛三大ソウルフード呑み、都橋商店街、ぴおシティ、ジャンル別おすすめ店など盛りだくさんの内容です。 野毛ビギナーさんも、ベテランさんも楽しめる一冊。 ぜひ保存版としてご活用ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鋸鍛冶の家に生まれ,鋸の研究を生涯の課題とする著者が,出土遺品や文献・絵画により各時代の鋸を復元・実験し,庶民の手仕事にみられる驚くべき合理性を実証する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のお弁当づくりに頭を悩ませていませんか? 忙しい朝だから時間をかけずにパパッと作りたい、子どもに残さず食べてほしい、子どもが喜ぶようなかわいいお弁当を作りたい、マンネリしがちなメニューのバリエーションを広げたい……、そんな願いをこの一冊がすべて叶えます。子どもに人気のハンバーグは、電子レンジを使って時間と手間を省く。ニガテな子どもの多い魚や野菜は子ども好みにアレンジ。主食だってごはんやパン、パスタとバリエーションを。初めてママでも安心の、簡単でおいしいレシピがいっぱい。いつものコロッケをクマさんやお花の形に、プチトマトにごまで目をつけてトマト大王、卵の黄身で絵を書いたお描きトーストなど、かわいい造形も満載。ニガテなものも、見た目がかわいいと、思わず食べてしまったりするもの。フタを空けたときの驚く顔を思い浮かべながら、楽しくお弁当を作りましょう!
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〈死は、遅かれ早かれ、どんな形であれ、すべての人に訪れるし、それは人生の一部であるが、生きつづけたいという私の願いは、「一目惚れ」のように圧倒的で決定的なものなのだ〉NHSのフルタイムの仕事を引退し、悠々自適な暮らしを送っていたマーシュはある日、進行性前立腺がんと診断される。赤裸々な死への恐怖を告白し、病気を理解することで恐怖を乗り越えようとしては挫折する、「患者となった脳外科医」の日々。がんの検査から治療のプロセスの描写に自らの医師としての経験から得た知識、さらには睡眠科学や進化人類学、量子力学に至るまでの該博な知識が織り込まれる。いやおうなく頭をよぎる患者たちや両親の最後、そして自らに残された時間――。死のすぐそばで働きつづけ、数えきれないほどの死を見届けてきた脳外科医マーシュの、最後のメッセージ。
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私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
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「関西弁って深刻さが薄れる。スマホのメモ機能に『悩みメモ』というのをつけていて、そこへ書く悩みを関西弁にすることを思いついた」「2021年の極めつけはNHK『あさイチ』のプレミアムトークに出演したこと。その数日前に自宅の階段から落ちて左足を負傷、服や靴を新調したのにサンダルで出演というガッカリな事態に」昨年、突然この世を旅立った著者が2008年から21年までの13年間にSNSでつぶやいた日記や、多くの新聞や雑誌に寄稿した書籍未収録のものを中心にまとめた珠玉のエッセイ集。著者や家族による自然や花の写真と共に、私たちの愛した山本文緒が、オールカラーの文庫で蘇る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20キロ圏内で、動物保護のボランティアをするカメラマンが撮りためた、3か月に及ぶ記録。 無人の家で飼い主を待ち続ける犬、最後の力を振り絞って助けを求める猫…。 強く生きる姿も、助けられなかった命も、 動物たちの現状を、ありのままに伝えます。 【私は、ごめんよ、ごめんよ、と謝りながら写真を撮りました。 私にできることは、写真を撮り、今起こっている現実を多くの人に知ってもらうこと。それしかできないのです。 やがて怒りが沸いてきて、チクショー、チクショーと呻きながらシャッターを切りました。 その怒りは、私を含めた人間に対してのものです。(本文より)】
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ギリシア富豪に残された日々がもう長くないとも知らず、娘は花嫁となった。 父とふたり、貧しいけれど幸せに暮らしてきたジュディ。だが父の再婚により、継母に厄介者扱いされる日々が始まった。しかも、継母の娘で女優の義姉がジュディの名前を気に入り、なかば強引に芸名として使うことを決めてしまった。ある日、義姉の“ジュディ”宛てに手紙が届く。それは、会ったこともないギリシア海運王ビダスからの求婚だったが、折しも大役が決まった義姉は1年待つよう返事を書き、家を留守にした。その間になんと、魅力的な大富豪ビダスが訪ねてきて、ジュディを自分の“ジュディ”と間違え、結婚を申し込んできた!「あなたと結婚します」ジュディはそう応えた――彼は余命半年なのに。 ■大富豪ビダス・テロンを知る知人から、彼が稀少な難病にかかって余命わずかと知ったヒロインのジュディ。財産目当てで面識のないビダスと結婚するつもりだった義姉の身代わり花嫁となり、ギリシアへ渡ります。ところが義姉が予定より早く帰ってきてしまい……。
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家中の家事と舅の介護を押し付け出戻りの義姉と一緒に私をコキ使う姑。封建的な家風の夫の実家は、私が働くことを反対され、「子どもができるまで」と約束したけれど、中々子宝に恵まれず、風当りは強くなるばかり。そして唯一の味方の夫が亡くなってしまい…。このまま一生喰い物にされるの…?
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遺すことば 作家たちのがん闘病記 ●第一章 がんと告げられたとき ▼胆のうがん 九十二歳の大病で死生観が変わった 瀬戸内寂聴 ▼結腸がん ずっといる 井上荒野 ●第二章 病を受け入れて ▼乳がん 子宮体がん 対談 ガンを受け入れて 杉本章子×村田喜代子 松葉杖と命の選択 村田喜代子 ▼乳がん 私の乳癌リポート 宇江佐真理 ●第三章 最期のことば ▼肺がん がん残日録──告知から死まで五百日の闘い 筑紫哲也 ▼卵巣がん 癌治療本を我が身を以て検証 米原万里 ▼食道がん がん発症始末 藤原伊織 がん再発始末 一年後の手術 藤原伊織 ▼胃がん ガン日常 北重人 登場人物さながらの生き方 池上冬樹 ●第四章 伴侶たちの闘い ▼肺がん 井上ひさし「絶筆ノートと遺したことば」 井上ユリ ▼乳がん 亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首 永田和宏 ▼肺がん 山本兼一「思い出の断片」 山本英子 ●第五章 それぞれのがん体験 ▼肝臓がん 対談 がん告知にオロオロ、死を身近にドギマギ 東海林さだお×阿川佐和子 ▼腎臓がん 「昭和史の証言」を伝えずに死ねない 保阪正康 ▼乳がん 私のがん体験記 柴門ふみ ▼悪性リンパ腫 ガンと闘って一戦一勝 徳岡孝夫 ※ムックに掲載されている青山文平「それどころじゃない」は電子版には収録されていません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』最終選考作品! 全応募1076作品の中から最終選考に残った力作です。 織田れい 慶応義塾大学英米文学専攻を卒業後、商社に勤務する傍ら映像制作を始める。 その後、映像制作会社でアニメーション制作などに携わり、2020年よりフリーランスとして活動。 娘の出産をきっかけにイラストや絵本の創作を始め、 見るだけで笑顔になれる明るく元気なイラストと、子どもの想像力を育む物語を大切に作品を発表している。 現在、埼玉県在住。
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82歳を迎えて、自らの死について考え始めた著者。恐れているのは死そのものではなく、死に至るまでの苦痛。祖母が100歳を超えて自然に息を引き取った姿を理想とし、自身も静かな最期を迎えたいと願う。その一方で、これまでの人生を振り返り、自分は恋愛において相手を愛していたのではなく、「愛する自分」を愛していたのではないかという、野上弥生子の指摘が胸に残っている。そして、自身の人生を彩った尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫等との思い出を振り返る。さらに、自身のルーツを辿る旅、生涯に13軒もの家を建て、80歳を過ぎても衰えない建築熱についても綴る。一人の女性の生涯が浮き彫りになる自伝的回想録。
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タラコネンシス王国の公爵令嬢のアレクサンドラ。彼女が、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気がついたのは、なんと断罪イベントの前日だった! すでにアレクサンドラは、ゲームヒロインにさんざん悪意をぶつけたあと。というのも、ゲームヒロインが、アレクサンドラの婚約者である王太子に手を出したからだ。王太子も、どうやらあの芋女に惚れてしまった様子。このままでは明日、糾弾&婚約破棄されることは明白だ。だけど、素直に断罪されるなんて、まっぴらごめん! むしろ、自分を蔑ろにした人達へ目に物見せてやる! アレクサンドラは残り二十四時間で絶体絶命の状況を打開しようと動き始めた―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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★ハリウッド帰りのマライアを待っていたのは最愛の姉の死と自分への嫌疑だった。★厳格な家を飛び出してハリウッドで人気脚本家となったマライアは、愛する姉ローラと和解するため10年ぶりにウィスキーリバーへ帰郷した。だが、そこでマライアを待っていたのは射殺されたローラの遺体と自分への嫌疑、そして憎しみに満ちた家族が一堂に会する姉の葬儀だった。マライアは保安官トレイスに掛け合い、自分も捜査に加わらせてほしいと頼む。ローラを殺した人でなしが監獄に入るのを見届けて初めて、私は泣くことが許されるのだ……。マライアはトレイスがどれほど拒もうと、彼と行動をともにすると固く心に誓った。
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