ねじの人々(1)
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ねじの人々(1)

作者名 :
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作品内容

さあ今日から哲学を始めよう!! 超実践、哲学マンガ!!!恋に友情に仕事に人生に色んな事に悩んだときは哲学をしましょう。
大ヒット漫画『神のみぞ知るセカイ』の作者、若木民喜の最新作は哲学漫画です。“『哲学』って難しそう・・・”
“興味ないかも”そう思っちゃったそこのお兄さん、お嬢さん、ちょっと待って!
哲学は簡単!お手軽!面白い!ニーチェもハイデッガーも知らなくても学ばなくても誰でも出来ます。
哲学ってのは要するに考えることです。誰もが人生に、仕事に、恋愛に悩む、悩む、悩む、そんな時があります。
そして人はすべての『答え』が欲しくて考える事があるのです。それが哲学です。名門、京都大学哲学専修を卒業しつつも
仕事もせずに30歳過ぎまで、色んな事に悩み部屋に引きこもりから人気漫画家が過去の経験を生かし
哲学漫画を描きました。あるかどうかも分からない“答え”“真実”についてひたすら考えたことを漫画にしています。
皆さんも一緒に考えましょう。考えて考えて・・・そうすると貴方の頭にねじが生えてきます。ねじは考える度に
ぐるぐる回ります。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・ほら貴方も『ねじの人々』の仲間入り!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
裏サンデー
ページ数
168ページ
電子版発売日
2015年10月16日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年04月18日

欲望を捨て、有限の世界に生きるか
不安と共に、無限の世界を生きるか。
後者を選びそうなものだけど、
そこには勇気が必要。

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Posted by ブクログ 2016年03月15日

ねじ君みたいにもやもやしてるけどその原因?が説明してあったり考察してあってよかった。
宗教とかは無限に考えられる人間からこれだって道を与えて制約させてそこ進めばいいって安心させるって件はなるほどなぁと思った。
これからも楽しみ。

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

なんでもいい

なんでもいい 2016年02月21日

面白い

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Posted by ブクログ 2015年10月16日

哲学というか、思索する漫画。哲学史観に基づくいくつかの思想を噛み砕いたりしながらも後半からはどんどん(おそらく作者の)個人的な内省的思索に寄っていき漫画の雰囲気も少しマンガちっくに。まだまだ不安定な行く先どうなるかわからない作品ではあるけれど、もう少しこの先のセカイを見てみたい。

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