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3.2エブリスタ×竹書房が推すホラーの頂点 第3回最恐小説大賞受賞作は、孤島の怪奇ミステリ―! 天涯孤独の小説家・津雲佳人の元にある日届いた、伯母を名乗る人物からの手紙。 そこには幼い佳人と、十数年前に自死した若き頃の父の写真が同封されていた。 一度あなたの故郷へ来てほしいという伯母に、 佳人は九州南西部の孤島・陽炎島に渡る。 しかしそこは地元の者も近寄らぬ禁域、異人殺しの伝説が残る忌まわしき島だった。 島では異人の魂を弔う秘密の神事が行われており、 その神事を担うのが佳人の一族・白(つくも)家であるという。 現在は佳人のいとこにあたる、みのり、ハル、セイの3人がそのお役目を果たしている。 父はなぜ幼い佳人を連れて島を出たのか? 母は? 様々な疑念が渦巻く中、島で起きる殺人事件、奇怪な祭り。 犯人は異人の亡霊なのか、それとも……。 閉ざされた島で起きる戦慄の惨劇、ヴァナキュラーな孤島の怪奇ミステリー! 「あそこは異人殺しの島ですよ」 昔、陽炎島に鬼の一族が漂着した。 島民は金品と引き換えに上陸を許し、その夜、歓迎の酒宴を開いた。 宴は異様な盛り上がりを見せ、ついに島民達は酔った勢いで鬼達とまぐわってしまう。 翌朝目を覚まし我に返った島民は、鬼達が眠っている隙に彼らを惨殺し、金銀財宝を奪って死体を山に棄てた。 「その鬼が異人であると?」 「さあ。ただその亡霊が彷徨うんです、今も」
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3.8万葉の世に甘く激しい運命の恋がはじまる! 奈良天平の世。政情不安を抱える都の後宮で働く薬師の真那は、ある日、怪我をした青年・八尋を助ける。再会した八尋と惹かれ合う真那だが、実は互いに想いを交わせない事情を抱えていて……? 時の権力者の娘に仕える少女と、生き延びるため一族の心得を守る皇家出身の青年。偶然の出会いが二人を結びつけたとき、運命の恋が動きはじめる――。深山くのえ×由羅カイリの最強タッグでおくる、魅惑の万葉ラブロマン開幕! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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4.3万葉の世に甘く激しい運命の恋がはじまる! 奈良天平の世。政情不安を抱える都の後宮で働く薬師の真那は、ある日、怪我をした青年・八尋を助ける。再会した八尋と惹かれ合う真那だが、実は互いに想いを交わせない事情を抱えていて……? 時の権力者の娘に仕える少女と、生き延びるため一族の心得を守る皇家出身の青年。偶然の出会いが二人を結びつけたとき、運命の恋が動きはじめる――。深山くのえ×由羅カイリの最強タッグでおくる、魅惑の万葉ラブロマン開幕! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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3.5異世界との門を守り、複合商業施設「アルカスシティ」で〈あちら〉と〈こちら〉の客相手に商売をしている門真一族の直系として生まれ育った椿。しかし、門番という大切で過酷な役目は傍系の琉斗に――。琉斗は従兄弟で幼なじみで、周りからすればライバル。憧れの存在だった琉斗のことをいつしか好きになっていた椿だが、端から叶うわけがないとも思っている。せめて補佐として誰より傍にありたいと懸命に務める日々だったが……? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.0■本書は主にこんな方におすすめです ・一般的な育児書のとおりにやっても上手くいかない人 ・子供の発達の遅れが気になっている人 ・子供が周囲の環境にうまく馴染めず心配な人 ・子供の落ち着きの無さが気になっている人 ・学校の勉強についていけない子供が心配な人 ・「特性ある子供」の将来が不安な人 ※現在の子育てへの取り組み方だけでなく、発達障害・グレーゾーンとされる子供(特性ある子)の将来を安定させるために、子育て期間中から取り組めるセーフティーネットの作り方も解説。 ■育児書のノウハウを鵜呑みにせず、子供をよく観察しよう! 本書は、子育てに悩む親御さんに向けた「特性ある子」の子育ての悩みをスッキリ解決する手引書です。著者の撹上雅彦氏、撹上理恵氏は、広汎性発達障害と診断された息子の症状を改善させ私大付属中学校に合格に導いた経験をもち、現在では自身の経験を生かして発達障害児教育専門家として「個性ある子のための学習塾」を経営しています。 メディアの中には「なにより愛情があれば大丈夫」といった精神論を説くものも少なくありませんが、著者は「特性ある子の子育ては愛情だけではうまくいかない。なにより必要なのは”観察”と”テクニック”です」と述べます。子供の状態をよく観察し、その子の状態に合ったテクニックを用れば、子供をいい状態に導けるのです。 自身の子育てで培った知見に加え、特性ある子の学習塾での経験に裏付けられた「具体的かつ実効性のあるテクニック」をやさしく解説した一冊です。
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-俳諧師であり宝井其角研究家である二上貴夫(フタカミキフウ)の第二句集。凡そ二百五十句を集録。 作者は、平成十八年に第一句集『?天(しゅうてん)』を刊行し、平成二十四年、俳誌『詩あきんど』を創刊したが、この『?天』以後『詩あきんど』以前の凡そ七年間をまとめた集である。 作者にとっての、この七年間のおおきな出来事は加藤郁乎氏らと共に「宝井其角三百回忌」を江戸東京博物館にて催し、其角の墓がある神奈川県伊勢原市「上行寺」にて修したことである。これを機縁に、毎年上行寺にて四月の第一土曜日に「晋翁忌俳諧興行」を催すことになり、平成二十七年現在、十回を数えた。 【目次】 秦野八景 九句 吊 し 雛 七十八句 水 引 い て 五十七句 白襲 十六句 体 温 も 三十一句 か く 云 へ ば 四十七句 一九六八~九年 十二句 解題 二上貴夫氏の俳句「かく云へば」管見 福島壺春 プロフィール 奥付 【著者】 二上貴夫:一九四七年、佐賀県鹿島市生まれ。 一九九一~一九九七年、『俳諧接心』岡本星女主宰より、十二句連句の手解きを受ける。 一九九三~一九九六年、『草の花』(藤田あけ烏主宰)へ投句。 一九九六~二〇〇五年、『紫薇』の同人になり、澁谷道主宰より、非懐紙連句の手解きを受ける。 二〇〇一年『わいわい連句遊び―連句文芸賞への誘い』を刊行。 二〇〇六年、其角三百回忌を加藤郁乎氏らと催す。 二〇〇九~二〇一三年、『ぶるうまりん』(須藤徹主宰)へ投句。 二〇一二年九月、俳誌『詩あきんど』を創刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 入門者,初心者にもわかる核医学検査の基礎の基礎 核医学検査の重要な内容を網羅し、臨床現場ですぐに役立つテキストです。 1)画像解剖の知識を身につける(CT、MR画像との対比と解剖学的名称) 2)臨床実習前の必要不可欠な知識の確認 (OSCEの概念を導入) 3)携帯性に富み、視覚的に理解できる工夫(検査のフロー、対比表など) 4)臨床画像の正常像と病態像との対比 1. 核医学検査の基礎 2. 核医学検査 3. ポジトロン核医学 4. 核医学治療 5. 付録
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3.7小説巧者に訊く前代未聞のインタビュー読本。 「これは、直接会って言葉をやりとりするのではなくて、メールを用いたインタビューです。いっぱんの対面式のインタビューを『喋るインタビュー』だとすると、今回やろうとしているのは『書くインタビュー』です。いままでどおりに質問しようとしても、なかなかそうはいかない。こちらもいままでどおりに答えようとしても、そうはいかない。質問も回答も手間をかけて文章にしなければならないからです」(本文より抜粋) 小説巧者として知られる作家・佐藤正午さんはいかにして作品を“つくって”いるのか――そんな疑問を直接ぶつけるインタビューが、前代未聞の形式で実現。面とむかって話す機会はおろか事前の打ち合わせもいっさい無し、メールのやりとりのみの「書くインタビュー」はスタートしましたが……。 「はっきりさせておきます。なにがなんでも答えたい質問などこちらにはありません。僕はべつに誰かの質問に答えたくてうずうずしているわけではないのです」 まさかの聞き手交代劇にはじまり作家秘書の口述筆記も! のちにNHKでドラマ化される『身の上話』上梓直前の2009年6月から、『鳩の撃退法』の執筆準備に入る2010年12月までの質疑応答(?)を収録した第1巻。
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5.0「言いたいことを上手く伝えられない」「相手に誤解されてしまう」……そんな悩みを抱えるあなたも日本語の構造や特徴さえ押さえれば、話の筋はクリアに、「頭がよく」見えるようになる! 「文章を短く区切って、大事なことから」「事実と非事実を分ける」「『論理的相槌』を打つ」等々の齋藤式メソッドを身につければ、真意が十分に伝わり、人間関係や仕事がスムーズになる。『言いたいことが一度で伝わる論理的日本語』を増補した決定版。 ○漢字は一語で意味を表せる便利な言葉。漢字熟語を上手に使うことで、複雑な内容を要領よくシンプルに、しかも効果的に伝えることができる。 ○漢文や英語などの外国語は大変論理的な構造をもっている。そこで、やさしい英語の構文を例にとり、論理的な話し方に有効なポイントをあげて、日本語に応用できるようにする。 ○数学の考え方は、あいまいさを排除して、物事の起点と終着点、プロセスを明快にするために有効。また、条件や関係性を図やグラフで示せば、言葉を尽くして説明するよりも一目瞭然。
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3.8バカリズム、OLなりすましブログ文庫版を電子化! 会社のあとに、デパートの化粧品売り場をチェックしたり、しめにラーメン食べて焦ってジムに行くけど、お腹はぼっこりのまま。それが私。 寝坊して遅刻しそうになり、髪はボサボサ、眉だけ描いた緊急メイク状態で電車に乗ったら高校時代のかっこいい先輩にばったり遭遇。なのに、会社に行ったらいつもと同じといわれてしまう。それが私。 ジムで腹筋が割れてスタッフに間違われたりする同僚マキちゃん、いろんな意味で天然すぎる後輩サエちゃんたちとの半笑いな日々。 バカリズムが、OLになりきって書いた伝説のブログ、文庫版を電子化!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆X(旧Twitter)で話題騒然! AIが夢見た、“もうひとつ”の昭和を体感する。 前代未聞、爆笑必至、抱腹絶倒の三位一体、三体のSFバカ本。 まさに天才の所業。センス・オブ・ワンダーの極み。これでいいのだ!!!! ――水道橋博士 ◎覚えてる覚えてる! 昭和ってマジ滅茶苦茶で最高な時代だったな! ――高橋ヨシキ(アートディレクター、映画評論家) 【内容】 「ChatGPT」といったAIチャットサービスが盛り上がっている中、画像生成の分野でもAIは格段の進歩を見せています。 本書は、プロハンバーガー氏が、“架空の昭和”というコンセプトを思いつき、AIによってその画像を生み出し、さも実際にあったかのような文章も考えて、X(旧Twitter)上にアップした「#架空昭和史」の作品をまとめた一冊になります。 ライムスターの宇多丸さんがDJを務めるTBSラジオ『アフター6ジャンクション』にプロハンバーガー氏が出演した際には、「架空昭和史」が取り上げられ、宇多丸さんも絶賛しました。 さらには、フジテレビの『ワイドナショー』でラッパーの呂布カルマさんが、今気になるものとして「架空昭和史」を紹介しました。 本書のイメージは、プロハンバーガー氏曰く、子どもの頃大好きだった『⽔⽊しげるの妖怪⼤百科』。イラストのインパクトだけでなく、文章でも多くの人たちを引きつけた一冊です。 今回、ゲームシナリオライター&10冊以上の著作があるライターのとみさわ昭仁⽒が編者として参加! 「時系列」「裏設定」なども考えて、「架空昭和史」の世界観をより広げています。 【構成】 ◆18のジャンルで架空の昭和を振り返る! ①食生活②外食産業③ファッション④高度経済成長⑤公害と災害⑥教育 ⑦スポーツ⑧ヒーロー⑨流行⑩庶民の娯楽⑪芸能⑫奇祭と宗教 ⑬ART⑭不良と裏社会⑮防犯⑯ペットと珍獣⑰ロボット工学⑱奇人・変人 ◆コラム ・昭和の小学6年生のある一日 ・昭和を揺るがせた10大事件簿 ・昭和という時代を彩った流行年表 ・国策サラリーマン賛美映画ポスターギャラリー ・ぶっちぎりアニマルロード ◎プロハンバーガー年表 ◎プロハンバーガー氏に訊く――画像生成AIの世界 【著者プロフィール】 プロハンバーガー ex.高野政所、DJ JET BARON。1990年代、テクノ、ハウスなどをバックボーンに日本独自のサンプリングを主体とした「ナードコアテクノ」を主軸としたユニット「レオパルドン」として活動。その後、ゲスト出演したラジオ番組での特異なキャラクターとトークスキルを買われ、TBSラジオでレギュラーパーソナリティなどを経験し、 2013年36歳にしてメジャーデビューを果たす。2021年に7月に突如「プロハンバーガー」に転生。2022年よりAI画像生成にハマり、今に至る。 【編者プロフィール】 とみさわ昭仁(とみさわ・あきひと) 東京都墨田区両国生まれ。プロコレクター、ライター、日本一ブックオフに行く男、ナスカジャン考案者、特殊古書店マニタ書房の元店主。変な歌謡曲レコードのコレクターとしてテレビ・ラジオに出演することも度々。ファミコンの黎明期にゲーム開発者としても活躍していた。著書に『無限の本棚〈増殖版〉』『レコード越しの戦後史』『こちゲー~こち亀とゲーム~上・下巻』『勇者と戦車とモンスター』などがある。
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3.0歴史に「もしも」は不可欠である! 関東管領・上杉謙信との覇権争いにやぶれ、重臣・柴田勝家、羽柴秀吉らを喪った尾張の雄・織田信長は、伊勢の地に海上要塞を築き、復活の時をめざすが……。打倒・上杉謙信に燃える信長が先端技術を駆使する。参謀として侍るイタリア人宣教師フランチェスコの遺した幻しの記録をもとに、歴史小説の奇才が華麗に描く合戦絵巻! 『信長の野望 覇王の海上要塞』を改題作品。
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3.0マリアナ沖海戦で大惨敗を喫した日本軍は「捷一号作戦」を発令。その中核を担い出撃した武蔵は、フィリピン近海で雷撃を受け無念の反転を余儀なくされる。しかし、懸命の修理で復活した武蔵は、通信機能を失い艦隊主力との連携を欠きながらも、群がる敵艦を蹴散らし、レイテ湾に突入! ――武蔵の凄絶な戦艦対決を描く「逆襲の武蔵」、護衛戦闘機隊を擁する大和の奮闘を語る「大和戦闘機隊始末」の二篇を収録。
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4.0彼が振り向いてくれないなら、故郷を去るしかない。社長の息子、ハリーへの片思いに苦しむジーナは、秘書の職をなげうち、ロンドンへ移り住む決意を固めた。会社を去る日、ジーナはハリーからディナーに誘われる。上司としての義務感から誘っただけだと知りつつも、最後の思い出にと、ジーナは承諾した。だが、その席でハリーが口にした言葉に、ひどく動揺する。「ロンドンに行くのは、恋人に裏切られたせいか?」恋人なんていないのに。皮肉な誤解を解く気にもなれず、ジーナは永遠の別れを覚悟したが……。
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3.9「自由ホンポウな女になりたい!」「その方、カツラですの」「やっぱり罠にはまった。そんな気がする」 あなたの心を揺るがす物語がきっとある。ようこそ魅惑の〈森絵都ワールド〉へ! 何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり……。 生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、それも案外わるくないと思える瞬間がある。 ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、読むとちょっと元気になる小説集。 解説・白石公子 ※この電子書籍は2009年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-この美貌の男性がわたしの夫……。そんな記憶はないのだけれど。 ギリシア大富豪アレクシスに秘書として雇われたシエナは、美貌のボスのそばで働くことができて天にも昇る心地だった。やがて彼に誘われた週末旅行で、シエナは身も心も捧げた――アレクシスが、シエナの兄にもてあそばれた妹のため、今度は自分が彼女の純潔を奪うつもりだった、と言うまでは。だが失意のシエナが故郷の村に戻ると、再びアレクシスが現れた。彼から逃れようと家から飛び出したそのとき、シエナは走ってきた車にはねられ、すべての記憶を失った……!目を覚ますと病院で、美貌の男性が告げた。「ぼくはきみの夫だ」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-実業家アレクシスに秘書として雇われたシエナ。ギリシア彫刻のように美しいボスをひと目見た瞬間から、彼のそばで働けることが嬉しくてたまらず、天にも昇る心地だった。やがてアレクシスに誘われて出かけた週末旅行で、シエナは愛の言葉とともに身も心も捧げ、幸せをかみしめた――アレクシスが、シエナの兄に傷物にされた妹のため、今度は自分が彼女の純潔を奪ってやるつもりだった、と告げるまでは。だが、失意のシエナが故郷の村に戻ると、再びアレクシスが現れた。彼から逃れようとシエナが家から飛び出したそのとき、走ってきた車にはねられた彼女は、すべての記憶を失った……! ■〈ギリシアで紡ぐ愛〉と題してお贈りするギリシアロマンス特集。病室で意識を取り戻したシエナは、結婚してまだ間もない夫のアレクシスと名乗る見知らぬ男性を見ても、冷たく厳しい瞳の彼に心を許せず……。記憶が戻るとき、“結婚”の真実が明らかに。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.5シエナは父親と故郷の村に暮らしていたが、父が亡くなると、ロンドンに出て、兄の友人であるジリアンのもとでフリーの派遣秘書として働き始めた。ある日、オフィスを訪ねてきた男性をひと目見て、シエナは周囲のものがすっと遠のくほど魅せられた。気がつくと、その男性とジリアンがじっとこちらを見ている。「シエナ、ミスター・ステファニデスは秘書がおいり用なのよ……」即座に、シエナは彼のもとで働くことに決まった。彼が綿密な復讐計画を抱いて自分に接近してきたとは思いもよらず、シエナは期待に大きく胸をふくらませた。■傲慢なギリシア人大富豪と秘書の愛憎を描いた名作を、たくさんの熱いリクエストにお応えして再版いたします。
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-格差社会と言われて久しい今日、稀代の政治家・田中角栄の再評価が始まっている。2005年4月に行われた読売新聞の世論調査「戦後60年間で日本の発展に功績のあった人物」では、第1位・田中角栄、第2位・吉田茂、第3位・佐藤栄作となっている。金権政治の権現、目白の闇将軍などと呼ばれ、不遇のうちに逝った田中角栄とは、何者だったのか? 田中角栄は、本当に巷間言われるように巨悪だったのか? そして、政治家・角栄が目指した日本の姿とは、どのようなものだったのか? いまや伝説と化した田中角栄の栄光と挫折の生涯を番記者として身近に接してきた著者が、余すところなく生き生きと描く。番記者ならではの息づかいと秘話の数々。
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-2050年までのカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)の達成、ウクライナ情勢などに端を発するエネルギー不安、自動車などの電動化やAI(人工知能)などIT技術の発展で止まる気配がない電力需要の増大。人類を悩ますこれらの問題を一挙に解決する切り札として「核エネルギー」、すなわち核融合や原子力が改めて注目されている。 本書は核エネルギー技術を長年取材してきた専門記者二人が、新しい核エネルギー発電技術が期待される背景や技術的な特徴をわかりやすく解説する。実用化に向けた課題やビジネスの動向を踏まえて、カーボンニュートラル時代のエネルギー新技術の潮流を理解できるようにします。
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-核分裂の発見者であるオットー・ハーンと、その理論的基礎を与えたアインシュタインをとりまいた10人の科学者の足跡をたどり、彼らが何をしようとしたのか、何を発見したのかについて、わかりやすく解説! 核エネルギーや放射線はこれまで、エネルギー源としてだけではなく、レントゲン、CTスキャン、放射線治療などの医療分野、タンパク質、DNAなどの構造を調べる生命科学分野、先端材料の分析や構造解析などの物質科学分野などで大いに役立ってきました。さらに、新しい安全な核エネルギー利用、放射性廃棄物の無害化、制御された放射線の利用など、様々な研究開発も欠かすことはできません。しかし、あまりにも早く発見されすぎた核分裂という現象は、不幸にも戦争と急激なエネルギー開発の波に翻弄され、様々な問題も引き起こしてきました。それでも、一度発見されてしまった現象を人類は放棄することができません。 現代物理化学の「核」とも言えるこの分野に、今後も若い研究者がどんどん輩出されることを願うばかりです。 (本書は2020/6/25にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角換わり戦術書の最高峰 本書は1998年に発売され、現在は絶版となっている島朗九段の「新版 角換わり腰掛け銀研究」をオンデマンドで復刊するものです。第1部木村定跡に始まり、角換わりにおける島九段の膨大な研究を記したもので将棋戦術書の中でも名著中の名著と言われています。 プロ棋士たちが心血を注いで作り上げてきた定跡の変遷を概観することで、あなた自身の将棋にこれまでにない厚みをもたらしてくれる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角換わりの現在が手に取るように分かる!現在、トップ棋士を含め、プロ間で最も多く指されている戦型―角換わり。毎週のように新手が現れ、いまプロが何をテーマにして戦っているのかさえ分からない状況になっています。 そこで救世主となるのが本書です。本書は角換わり腰掛け銀という戦術を教えるものではありますが、これまでの定跡書のように初手から進めるものではなく、角換わり腰掛け銀のテーマ局面を3つだけに絞り、その3つについて、プロの実戦を時系列順に追って解説していくものです。 村山―豊島戦、渡辺明―森下戦、糸谷―森内戦、丸山―羽生戦など、第一線で活躍する棋士が作り上げた棋譜を題材にしています。このような手法をとることで、いまプロが何を問題にし、どこを工夫しているかが手に取るように分かるとともに、自分で指す際にも最良の羅針盤となるはずです。 著者は日浦市郎八段。将棋ファンなら誰もが知る名著「Zの法則」の著者で、その精密で分かりやすいタッチは本書でも健在です。角換わりの定跡に誰よりも詳しくなりたい方はもちろん、角換わりはよく分からずこれまで手を出してこなかった方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最難関の深層へ プロアマ問わず人気の角換わり腰掛け銀。日進月歩で進む研究を、徳田拳士四段に解説していただきました。 ▲4五桂急戦の成否、後手の一手ずらし、同型からのお互いの手待ち、後手の積極策、そして▲5八金型の銀損定跡まで。 これ1冊で、いまの腰掛け銀の情勢が分かります。 徳田拳士(とくだ・けんし) 1997年12月9日生まれ、山口県周南市出身。 2010年9月、6級で小林健二九段門下。 2022年4月、四段。 角換わりを得意とする居飛車党。激しい攻めが持ち味。 2022年、第12期加古川青流戦で決勝三番勝負に進出し、優勝。 趣味は釣りとスポーツ。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦型の歴史と進化を約10年の好局で振り返る「戦記」シリーズ第4弾は「角換わり」。 劇的に変化した腰掛け銀から右玉まで、角換わりにおける主要戦型を村山慈明七段が余すことなく徹底解説。 本書の充実ぶりは丸山忠久九段のお墨付きです。 角換わりの知識と研究を1冊に詰め込みました。 新技を繰り出す先手に、試行錯誤で食らいつく後手。両者の攻防を楽しんでください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代角換わりのバイブル完成! 角換わりの王道といえば先後同型。互いに腰掛け銀にして、玉を先手は7九、後手は3一まで囲い、それから戦いが始まるのが基本定跡でした。 しかし、現在のプロ棋界ではその常識は通用しません。玉は6八でとどめ、▲4八金・2九飛型を作りいきなり▲4五桂と跳ね出す。そんな将棋が当たり前になりました。 いったいプロ棋士の間でどんな研究が行われ、どんな結論に至ったのか。その真相がアマチュアに知られないままこの「新型角換わり」が指され続けているのが現状です。 そこで本書の出番となります。本書では現在プロ棋界を席巻している▲4八金・2九飛型をめぐる角換わりの定跡を幅広く収録しています。▲4八金・2九飛型の基本から始まり、先手が▲9五歩と端を詰める作戦や後手が△6二金・8一飛型にする指し方などが詳しく解説されています。 最新の角換わりを学びたい全ての方に読んでいただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ間で大流行している角換わり。毎日のようにプロの細かい工夫が試され、定跡が進化しています。 問題はその工夫があまりにも細かいためにアマチュアにわかりづらいこと。互いに手損して手を渡す手順など、その意味からして非常に難解です。 プロの角換わり研究のうち、アマチュアにも使えるようなエッセンスだけを取り出すことできないものか・・・。 それを実現したのが本書です。 現代角換わりの中で頻出する形を取り出し、その中で有効な手筋を多数紹介・解説しています。部分的な形を抜き出しているので応用範囲が広く、複雑な定跡手順を丸暗記するより、明らかに有用です。覚えたらすぐ実戦で使えることも魅力です。 特に角換わりならではの手筋、つまり角を敵陣に打ち込む、あるいは角を自陣に配置してそれを主軸に攻めるような形を多く扱っており、角の使い方だけでもこんなにたくさんあるのかと驚かされます。それに▲4五桂を絡めたり、端攻めを狙ったり、▲4八金・2九飛型のメリットを生かしたり、逆にデメリットを突いたり・・・。 本書を読めば角換わりを指す上でどのような手を狙っていけばいいか、どうすれば優勢に導くことができるのかが一目瞭然、すぐわかります。 ぜひ、日々の角換わりの実戦に生かしていただければ幸いです。
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-格言とは、いわゆる処世やためになる「いい言葉」ではなく、ひとつひとつが極めて短い人生論である、と編者は述べている。本書が1958年以来版を重ねて読者に支持されてきた理由はここに尽きる。時代を超える珠玉のメッセージ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相居飛車の手筋が満載! 本書は矢倉、角換わり、横歩取り、相掛かりといった相居飛車の戦いにおける手筋を解説したものです。実戦ですぐにでも使えそうな手筋が100以上も紹介されています。 さらに本書には三つの大きな特長があります。 一つ目はタイトルにもなっている「格言・用語」で覚えるという点。 ただ手筋を羅列しただけではなかなか頭に入ってきませんが「と金は金で金以上」「下段の香に力あり」「角筋には玉を囲うな」「飛車の横利き受けに強し」といった格言や「継ぎ歩」「垂れ歩」「合わせの歩」「焦点の歩」などの用語と一緒ならぐっと覚えやすくなります。 本書にはこういった格言や用語が散りばめられているため、将棋に対する考え方とともに数多くの手筋を覚えることができるのです。 また、加藤治郎著「将棋は歩から」(東京書店)、加藤治郎・木村義徳・真部一男著「将棋戦法大事典」(大修館書店)などの名著からの引用も随所にあり、本書を通して先人の知恵と努力、遺してきたものの偉大さにも触れることもできます。 二つ目の特長は、手筋を例題とともに解説する本でありながら、次の一手問題集としても読める、ということです。 本書は右ページに例題、左ページに正解図、という構成になっており、右ページの解説文には正解手順が現れないように工夫して書かれています。 腕に自身のある方は左側を隠して、自分がどれだけ手筋を知っているか力試しをしていただければ幸いです。 最後の特長は、何と言っても「読んでいて面白い」ということです。 「その手は桑名の焼き蛤(はまぐり)」 「堅いなぁ、片倉小十郎やなぁ」 「角のにらみは、歩で“遮断法人”」 などなど、丁寧な解説の中に縁台将棋で飛び出すようなジョークが混在していて楽しく読み進められる内容となっています。 神崎健二八段が精魂込めて書いた、まさに居飛車基本手筋の決定版といえる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、相振りは角交換型がアツイ! アマチュアには振り飛車党が多く、振り飛車党同士で対局すれば高確率で相振り飛車になります。 相振り飛車は以前に比べれば定跡が整備されてきたとはいえ、まだまだ複雑で、飛車を振る位置と囲いの種類だけで分類してみても、その場合の数はかなり多くなります。 そこでオススメしたいのが本書で解説されている角交換型相振り飛車です。 角を交換することで形を限定できますし、常に自分の土俵で戦うことができます。 角道オープン系の振り飛車が全盛の時代ですので、自分が望めばこの形にできることも大きな魅力です。 いざ、角交換相振り飛車の戦いに持ち込んでしまえば、あとはこの戦型の知識をたくさん持っている方が有利。その知識が本書に詰まっています。 特に、相居飛車の▲4八金・2九飛の形の優秀性が相振り飛車にも持ち込まれて▲6八金・8九飛型が現在の最先端になっている、という話などは非常に興味深いところです。 ぜひ本書で角交換相振り飛車の戦い方をマスターして、実戦で役立ててください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車最新戦法の「角交換四間飛車」のバイブル第2弾!藤井猛九段が多用し、升田幸三賞も受賞した「角交換四間飛車」。現在多くのプロ棋士が現在最注目の戦法として研究しているのがこの戦法です。角交換四間飛車を指す上での案内役(ガイド)として2013年4月に発売された「角交換四間飛車 徹底ガイド」は大ヒットとなりました。しかし、その一冊では書き切れない内容もあったのです。それが今回の「角交換四間飛車 最新ガイド」のテーマである『居飛車の高度な戦略に対する対策』『相振り飛車』の2点です。門倉四段による分かりやす過ぎる丁寧な解説は本書でも健在。「徹底ガイド」「最新ガイド」、この2冊をマスターすることで角交換四間飛車はあなたのものになります。ぜひこの戦法を自分のものにして、実戦で使ってみてください。 ■CONTENTS 【第1章】対三間飛車/【第2章】対四間飛車/【第3章】対向かい飛車/【第4章】後手4四歩型角交換四間飛車/【第5章】左銀保留作戦/【第6章】実戦解説編 ■著者 門倉啓太(カドクラケイタ) 1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身。2000年9月、6級で石田和雄九段門。2005年10月、三段。2011年4月1日、四段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦型の進化をここ10年の好局、熱局でふりかえる「戦記」シリーズ第2弾! 『三間飛車戦記 2008~2019』に続いて登場は角交換四間飛車です。 棋譜並べをして上達したいなら、その戦型の、直近の、好局を並べるのが一番。 この戦記シリーズはそんな皆さんのニーズに応えるものです。 今回の角交換四間飛車は藤井猛九段が編み出した画期的な振り飛車戦法。 これまでの常識を覆し、振り飛車から積極的に角交換を狙い、飛車先逆襲を図る積極的な戦法です。また、持久戦になれば千日手も視野に入れて悠然と戦うこともできます。 ここ10年で振り飛車側、居飛車側双方に様々な手順、定跡が誕生しましたが、本書でそれらを一望することができます。 振り飛車党必読の一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら角交換し、一手損した状態から駒組みを進める常識破りの新戦法「角交換四間飛車」は、プロアマ問わず流行しています。先後にかかわらず使用でき、分かりやすい駒組みで主導権を握りやすいのがその特徴です。角交換四間飛車は分かりやすい戦法ではあるものの、その狙い筋はいくつもあり、正しく使いこなさないと痛い目に遭う戦法でもあります。本書では、そこを可能な限り噛み砕き、わかりやすく攻め筋や本戦法特有の手筋を解説しました。級位者でも読みこなせるように、指し手の解説は簡明を心がけ、すらすらと読めるように工夫しています。角交換四間飛車を指しこなすための新しい発見がきっとあるはずです。角交換四間飛車は、著者自身の四段昇段の原動力となった戦法でもあります。この戦法をアマチュアの方がもっともっと使いこなしてほしい、という著者の思いが詰まった一冊です。 ■CONTENTS 【序章】角交換四間飛車の原理/【第1章】飛車先交換への対応/【第2章】先手角交換四間飛車対後手8五歩型/【第3章】先手角交換四間飛車対後手8四歩型/【第4章】先手角交換四間飛車対後手8三歩型/【第5章】後手番での戦い方/【第6章】自戦解説編 ■著者 門倉啓太(カドクラケイタ) 1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身。2000年9月、6級で石田和雄九段門。2005年10月、三段。2011年4月1日、四段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角交換四間飛車が流行しだして、約10年。初めは後手番の作戦と思われていた角交換四間飛車も、今や先後どちらでも有力な「振り飛車のエース」といえる戦法になっています。角交換四間飛車は互いに角を持ち合ったまま戦いを進める特殊な戦型です。序盤の駒組み、中盤の仕掛け、終盤の寄せ合い、それぞれの場面でこの戦型特有の手が存在し、従来の振り飛車と同じ感覚で指してしまうと失敗することも多い形です。 本書はそんな角交換四間飛車独特の感覚を養うための一冊。「手順の暗記」ではなく「考え方を身につける」ことを主眼としています。角交換四間飛車で好成績を残している安用寺孝功六段が本戦法を指す上でのコツ、考え方を、「24の心得」としてまとめています。序盤、中盤、終盤それぞれで使える心得を初手からの手順を追って詳しく解説しており、心得を追っていくだけで、一局を通しての角交換四間飛車の指し方が身につくようになっています。 「腰掛け銀には▲7六銀」 「銀冠の急所は3三桂」 「向かい飛車には銀を繰り出せ」 「△7九角の強襲には飛車をさばけ」 「△7四歩には▲7五歩の歩交換」 「逆棒銀がダメなら左銀は中央へ」 実戦はなかなか想定通りにはいかないものですが、考え方さえ分かれば、もう急所の一着を逃すことはありません。安用寺六段が授ける24の心得を全て極めたとき、自信を持って角交換四間飛車を指せるようになっているはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角交換四間飛車は、ノーマル四間飛車と比べて、積極的に攻めることのできる戦法です。 序盤の分かりやすさ、攻勢に回れる楽しさ、玉の堅さが魅力的で、アマチュアに長く愛用されています。 本書は、そんな角交換四間飛車の入門書です。丁寧に指し手の意味や流れを解説しているので、駒組みから仕掛け成功まで無理なく理解することができます。 第1章では、後手が8筋の突破を狙って急戦を仕掛けてきた場合の対応を解説しています。角交換四間飛車を指すうえでの前提知識となる、必修手順です。 居飛車からの急戦を受け止めたら、今度は角交換四間飛車からの攻めを解説します。 第2章では棒銀です。6筋の突破を狙って、銀を繰り出していきましょう。棒銀は攻めの基本となります。 第3章では、向かい飛車に振り直す指し方を解説します。8筋の逆襲を狙う逆棒銀や、▲6六銀から中央を制圧する変化を覚えると、攻めのバリエーションが増えます。 第4章では立石流と4→3戦法を伝授します。応用的な戦法で難しいですが、駒の捌き方が分かるようになります。 第5章は、今までの内容の補足です。相手に居玉で棒銀されたら?角道を止められたら?どのように対応すればよいのでしょうか。実戦で指されると困りそうな展開をまとめていますので、予想外の手が来ても安心です。 初級者の方はもちろん、新しく振り飛車を覚えたい居飛車党の方にもオススメです。 本書を読んで角交換四間飛車を楽しみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は気鋭の若手振り飛車党、古森悠太四段による角交換四間飛車の最新戦術書です。 居飛車が▲6八玉と上がったところで手損を承知で△8八角成▲同銀とするのが従来からある形でした。しかし、後手番でさらに手損を重ねる戦法であり、2筋を突き越さないで待機するなどの居飛車の対策が進んだことによって、勝ちにくい戦法になっています。 そんな中で注目されている形が本書で解説する「最強△3三角型」です。 △3三角に対して先手から角を交換してくれれば手順に△3三同桂と跳ねることができ、手損なしで角交換できます。交換に応じなければ△2二飛~△3二金~△2四歩と仕掛けたときに△4四歩が入っていないため、角の可動域が広く、通常の振り飛車よりかなり得をします。 「最強△3三角型」は角交換四間飛車の弱点を克服した上で、より積極的に戦える新しい戦法なのです。 居飛車が対応を知らないとあっという間に勝勢にもっていけますし、本書で解説されている通り、持久戦になった場合も互角以上の戦いができます。 角交換四間飛車の新ステージ、「最強△3三角型」をマスターして、ぜひ実戦で大暴れしてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井猛九段が創案し、升田幸三賞も受賞した「角交換四間飛車」。駒組みが容易で攻め筋は明快。振り飛車党の愛用者が日に日に増えている中、この戦法に手を焼いている居飛車党の方も増えていると思います。そこで、救世主となるのがこの一冊。「本書は、悩める居飛車党のために書いた『角交換四間飛車破り』である」(まえがきより) この本には屋敷九段お墨付きの角交換四間飛車対策がぎっしり詰まっています。▲2四歩交換、▲3六歩型、▲4六歩型、▲5六歩型、穴熊。どれを選ぶかはあなた次第。これだけの武器を授けてくれるのなら、もはや角交換四間飛車恐るるに足らず!本書を読めばにわか仕込みの角交換四間飛車はすべてカモにできるはず。すべての居飛車党必読の一冊です。≪CONTENTS≫第1章:振り飛車側の狙い/第2章:▲2四歩交換/第3章:▲3六歩型/第4章:▲4六歩型/第5章:▲5六歩型/第6章:穴熊編
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新鋭が放つ最新振り飛車撃退マニュアル! 藤井猛九段が創案し、現在大流行となっている角交換四間飛車。この優秀な振り飛車戦法に手を焼いている居飛車党の救世主となる一冊ができあがりました。 気鋭の若手石田直裕四段が、角交換四間飛車を破るための自らの研究を、惜しみなく披露した一冊です。角交換四間飛車を攻略するには▲4七銀型で相手の攻めを封じ、手得を生かして玉頭の厚みを築くことだと石田四段は言っています。本書にはこの「万能▲4七銀型」をめぐる攻防と攻めを受け止めてからの勝ち方がしっかりと書かれています。全国の居飛車党のみなさん、ぜひ本書をマスターして、角交換四間飛車をカモにしてください。 ■CONTENTS 序章:角交換四間飛車の狙い/第1章:後手角交換四間飛車/第2章:後手角交換保留型/第3章:先手角交換四間飛車/第4章:先手角交換保留型/第5章:実戦解説編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井猛九段が創案しプロの間で大流行、さらにアマチュア間でもいまだに猛威を振るっている角交換振り飛車。みなさんはどのように対策していますか?銀冠や、手損を受け入れて居飛車穴熊に組み直している方が多いのではないでしょうか。しかし、それでは制約が多く、手詰まりになりやすいという弱点があります。そこで、プロの間では「角交換振り飛車には地下鉄飛車で対抗」が常識となっています。玉の囲いは薄いものの、バランスが良く、積極的に動けるところが魅力の戦法です。そこで、本書では地下鉄飛車の分かりやすい攻め筋と本筋に重点を置き、定跡化させました。基本的なところから押さえているので、地下鉄飛車の事前知識が無い方でも安心して読める内容となっています。角交換振り飛車に困っている方は必読の1冊です。
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3.6「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 今の仕事がパッとしない、 長い間フリーターだった、 就活に惨敗してしまった、 今すぐ解決できる方法があるとすれば、ズバリ!それは、文章を書く仕事を始めることです。 実は、書くことで仕事をすることは誰にでもできることです。 日本語を話し義務教育として国語を学んだわたし達は、一定の読み書きの基礎力をすでに持っているのです。 しかし、言いたいことが相手に伝わらなくて冷や汗をかいた!などと聞くことがあります。 文章をスラスラ書ければ、伝える力は最速で身についていきます。 言葉や文章でわかりやすく相手に言いたいことを伝えられれば、書くことが仕事になると思いませんか? つまり、ビジネスでもっとも基本となる伝える力を書く仕事で磨きましょう!というのが本書の目的です。 文章の種類から、ライターのおもな仕事、ライターの保障やフリーランスの名刺代わりのブログを作るなど、 ライターへのプロセスをこの一冊に集約しました。 誰もが所有しているパソコンやスマートフォン一台ででき、自分の家で就労できる魅力的な仕事。 それがライターです。 さあ、あなたもライターになって、仕事も人生もエンジョイしませんか! 【著者紹介】 古暮 由実(コグレヨシミ) 某出版社勤務。営業ウーマン12年目。兼業で文筆家の顔を持つ。 執筆ジャンル(働き方、旅、女性の暮らし全般) 2016年5月 「20代~50代の働く女性へ。一生働き続けよう 意識変革と夢の実現」出版。 出版元・株式会社 まんがびと [電子書籍版]
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-病気や痛みなどの不調は身体からのメッセージと言われることが増えてきました。 しかし「メッセージ」とは何でしょうか。 食生活の見直しをすべきなのか。 働き方をもう一度考え、休むことをするべきなのか。 本音を隠して我慢していないだろうか。 あなたの腰痛はどんなメッセージをあなたに伝えようとしているのかを考えたことがありますか。 原因がわからないと言われる腰痛に日本人の4人に1人が苦しんでいます。しかし、最近は長引く慢性の本当の原因は“脳の錯覚”で、その痛みを持続させてしまう本当の原因は「恐怖」という感情だったのです。 大切なのは腰痛に対する正しい理解と身体からのメッセージをしっかりと受け止めること。 本書は科学的に立証された最新の事実に基づいて書いた、『読む本』というより『実践する本』です。あなたの自然治癒力を発揮させるためのライティングセラピーは、あなたにとって体と心と人生を見つめる魔法のノート術になるでしょう。 また、腰痛に関する知識を得られるとともに、腰痛の認識を変えて、身体からのメッセージに気づけるように質問と答えを書き込むシートも入れました。 ぜひ、「からだの声」に耳を澄ませてみてください。
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4.0「書く&発信」で人生が激変…! 元フツーの会社員が趣味のブログをきっかけに、たくさんのお金と楽しい仲間、伴侶を得て、理想の暮らしを実現。その起点は「書くこと」にあった! ブログに加えYouTube・X・インスタにも触れつつ「書く&発信」のノウハウをわかりやすく紹介します。 《コンテンツの紹介》 【第1章】「書く&発信」は人生を変える魔法 ・あらゆる情報発信は「書く」から始まる ・書くことは気持ちの整理にも役立つ ・「記録する」ことの素晴らしさ ・「情報発信」って、何がすごいの? ・もちろん、お金にもなる 【第2章】テーマは無数。何を伝えればいい? ・発信が見られる理由は「役に立つ」から ・まずは自分の「好き」「得意」を発信する ・「自分よりすごい人がいて……」を気にしなくていい理由 ・自分の「実績」と「商品」を発信する ・自分の「挑戦(の過程)」を発信する ・発信の「コンセプト」を考えてみよう ・キャラは作ったほうがいい? 【第3章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・批判・誹謗中傷との向き合い方 ・ミュート・非表示などの機能を効果的に使う ・決して他人ごとではない! 詐欺に注意 【第4章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・Webの文章を書く上で意識すべきこと ・すべてを超越する「属人性」という武器 ・「実績」を積み上げるための具体例 ・実名or匿名どっちがいい? ・「ネタ切れ」はこの2つで解消できる! ・ネタ探しのアイデア ・継続こそ成功への道! 挫折を防ぐヒント ・"やる気"が続く目標設定の方法 【第5章】情報発信で収益を最大化させる方法 ・収益を増やすために大事なこと ・収益化の方法1:クリック型(インプレッション型)広告 ・収益化の方法2:アフィリエイト ・収益化の方法3:企業案件(直契約・純広告) ・自社商品にもチャレンジすると充実度が高まる ・ブログとSNS、YouTubeの相乗効果 ・プラットフォーム比較 【付録】ブログ開設・広告設定のポイントと手順 ・特典動画(無料)のご案内 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.1「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。 長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。 書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに… ◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは ◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方 ◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み ◎テーマに関する需要と供給の法則 ◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから ◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」 ◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか 【本書の目次】 第1章 文章を書くための仕組みを作る 第2章 テーマをどう見つけるか? 第3章 アイディアの材料を集める 第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる 第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる 第6章 分かりやすく正確に力強く伝える 第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう 第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する
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4.1作家自身が「秘密」を語る。待望の新訳刊行。 「われわれ三文文士の多くもまた、及ばずながら言葉に意を注ぎ、物語を紙の上に紡ぎだす技と術に心を砕いている。本書のなかで、私はいかにして『書くことについて』の技と術に通じるようになったか、いま何を知っているのか、どうやって知ったのかを、できるだけ簡潔に語ろうと思っている。テーマは私の本業であり、言葉である」(本文より) ベストセラーを次から次へと生み出す、アメリカを代表する作家が、自らの「書くことについて」を解き明かしした自伝的文章読本。作家になるまでの苦闘物語から始まり、ドラッグとアルコール漬けの作家生活を語る半自叙伝の回想。書くために必要となる基本的なスキルの開陳。いいものを書くための著者独自の魔法の技。そして「書くことと」と「生きること」を重ね合わせる作者自身の人生観まで。ひとりの作家の「秘密」がそこかしこに語られるドキュメンタリー。 2001年に「小説作法」として翻訳されたスティーヴン・キングの名著を、新たに平明で簡潔な文章で訳した新訳版。新たに巻末には著者が2001年から2009年にかけて読んだ本の中からベスト80冊を選んだリストを掲載。 (底本 2013年7月発行作品)
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4.0こうして私はワイヤーにぶらさがって村にたどり着くことができ、結果、生きのこったわけだが、ここで問題になるのは、私がワイヤーをわたりきり、いわば死の瀬戸際から脱出したときに何を思ったのかだ。 私はこんなことを考えた。 もしワイヤーではなく、川を泳いで生きのこったら、そっちのほうが話は面白くなったんじゃないか? そしてこんなことを考えている自分にゾッとした。(本文より) 生死の瀬戸際で、もう一人の自分が囁く「もっと面白くしよう」という誘い。書くことは不純だと言いながら、それでも書き続ける冒険家・角幡唯介がたどり着いた、行為する表現者の真髄とは。 【目次】 序 論 探検って社会の役に立ちますか? 第一部 行為と表現 第一章 書くことの不純 第二章 羽生の純粋と栗城の不純 第三章 冒険芸術論 第二部 三島由紀夫の行為論 第四章 届かないものについて 第五章 世界を変えるのは認識か行為か 第六章 実在の精髄 第七章 年齢と永遠の美 あとがき あらためて書くことについて
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3.0ChatGPT, DeepL, Grammarly, Copilot, DALL-E2, Midjourney… ──生成AIがもたらすのは、書くことの終焉か、新たな始まりか。 古代ギリシアのアルファベットの誕生から、現在のAI技術の最先端まで。 言語学のエキスパートが、文字と人類をめぐる壮大な歴史を俯瞰しながら、「書くこと」の現在、そして未来を明らかにする! ********** 〈文字を書くことで、人間は自分が本当は何を考えているのかを知ることができていたのだとしたら?〉 【Contents】 ◇チンパンジーの手話は「言語」なのか ◆ギリシアの哲学は表音文字から生まれた ◇AIが作ったアートや小説の「著作者」は誰なのか ◆AIはどうやって「嘘をつく」のか ◇AI文章生成は、書くことを仕事とする人々の職を奪うのか ◆AIは人間の役割を「置き換える」のか、「拡張する」のか and more… ********** 【目次】 序章 人間の書き手、AI言語ソーセージ製造機と出会う 第Ⅰ部 書く練習 第1章 読み書きの力を求めて 第2章 人間が書く、そして書き直す理由 第3章 英作文とその余波 第Ⅱ部 もし機械に書くことができるならば 第4章 言語マシンの夢 第5章 自然言語処理というソーセージ製造機 第6章 機械翻訳、再び浮上 第Ⅲ部 コンピューターが書く時代 第7章 機械が著者になる 第8章 AI、書く仕事に乗り出す 第9章 AIの創造性 第Ⅳ部 コンピューターと連携する時代 第10章 ジーヴズとしてのAI 第11章 人間とAIの共生 第12章 私たちは常にAIを歓迎するか 終章 人間が著者であることが重要な理由 謝辞 訳者あとがき 原注 参考文献 主要キーワード 図版出典 **********
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4.0本書はライターになって「理想の生活」を手に入れた13人のインタビュー集です。 【本書で学べること】 ・ライターを仕事にするためのノウハウ ・独立の不安とその乗り越え方 【こんな人におすすめ】 ・会社員生活がしんどい人 ・在宅中心の仕事にしたい人 ・新しいことにチャレンジしたい人 ・結婚、妊娠など人生の節目にいる人 【目次】 ・繊細な気質をもつことから適応障害になり休職。会社を辞めてWebライターになり、自分らしく働くためにしたこと ・パン好きが高じてグルメライターに! ・二児の母×会社員×ライターのトリプルキャリア! 大手企業に勤めながら副業ライターをしている理由とは? ・現場監督から金融ライターへ転身。全くの異業種でも活躍できた理由とは? ・美容師から美容特化ライターへ転身! 「自信がないからこその戦略」 で場所にしばられず働くフリーランスを実現 ・事務職からWebライターへ。50社落ちた派遣社員時代から一転、第二のキャリアでつかんだ自由な働き方 ・10年勤めたブラック企業を退社。Webライターに転身して手に入れた自由な時間と安定収入 ・コロナ禍で会社を希望退職した後、副業Webライターに転身。大好きなバイクに関する記事を書く日々 ・東京で消耗し淡路島へ移住。子育てと仕事を両立させている島生活 ・医療職から畑違いのWebライターへ。書くことを軸にマルチに活躍するフリーランス ・上場企業の管理職からWebライターへ。40代、未経験からのキャリアチェンジ ・小1の壁に備えてキャリアチェンジを決断。フルタイムの会社員から毎日「おかえりなさい」が言えるWebライターへ ・50代からWebライターに挑戦! 好奇心をもってチャレンジすれば何歳からでもキャリアチェンジできる
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4.8赤字に陥った無印良品を二年でV字回復させ、 過去最高売上を何度も更新させた著者が教える、 小さな積み重ねで、大きな目標を成し遂げる方法。 ・やりたいことがあるのに、いつも達成できない ・よく、まわりにもめ事が起きる ・重要な仕事になかなか手をつけられない ・部下とのつきあいがうまくいかない ・自分の時間をつくることができない あなたがもし、こんな風に感じるのであれば、ぜひ本書を読んでみてください。 本書は、良品計画会長の松井忠三さんが 入社してから課長になるまで、 良品計画に異動になってから部長になるまで、 専務となり社長になるまで、 そして、社長になってからV字回復を成し遂げる間に 悩んだこと、実際におこなったこと、失敗したこと、 そこから導き出した「仕事哲学」のすべてがつまっています。 著者は、「仕事ができる人」は必ず、「覚悟を決めている」といいます。 「覚悟を決める」とは、自分以外のなにかに責任を押しつけない、ということです。 「覚悟」さえ決めれば、まわりに文句を言っている時間はなくなり、 「自分が今、何をすればいいか」だけに焦点を絞ることができます。 覚悟さえ決まれば、 能力も、学歴も、性別も関係なく、 一歩ずつ歩みを進めることができるようになります。 本書を読んでくださる方が、覚悟を決めて、大きな目標を成し遂げてくださることを心から願っています。
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3.52017年4月10日、民進党に離党届を提出して以来、政界のキーパーソンとして耳目を集めている長島昭久議員。 党内でも保守派と知られた長島議員が離党の本当の理由、蓮舫代表下の党内情勢、政治家として譲れない共産党との共闘、都知事選でのある出来事など、そのすべてを明かす。 さらには然るべき国防体制から待ったなしの憲法改正まで、“真の保守政治家”として歩むべき今後の道も激白! 「私は、“真の保守”というのは、国際社会でも通用するような歴史観や人権感覚を持ち得ねばならないと考えております。不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、一度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと思うのです。左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に『秩序ある進歩』をもたらすことに力を注ぐべきではないかと考えます。それは、“中庸”の思想に通じるものがあります。中庸を保つためには、強い意志と高い理想がなければなりません。私は、ここに、特定の党派から独立した一人の保守政治家として、我が国を取り巻く内外の諸課題と真摯に向き合い、あるべき政治のかたちを創り上げるために、私の問題意識を共有してくださる同志の皆さんと共に、中庸を旨とした“真の保守政治”の確立という大義の実現を目指して行動を起こすものであります」(著者より)
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-プロデビュー10周年を迎えた女子プロレス界の至宝、スターダムの紫雷イオが初の自伝を出版! プロレスとの出会い、女子高生レスラーとしてのデビュー、スターダムへの参戦、世間を揺るがせた冤罪事件の真相、チャンピオンの苦悩、理想のプロレス像、さらには噂される海外挑戦について、その胸に秘めた思いを書きつづった。 巻頭には、プロレスカメラマン・大川昇氏撮影のカラー口絵を収録。女帝ブル中野との対談も掲載! 女子プロ界の先頭を飛び続ける、天空の逸女。…その決意と覚悟に刮目せよ!
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4.1レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。
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3.8調教師はふだん何を重視して馬と接しているのか?どうすれば強い馬をつくることができるのか?東西格差はなぜ解消されないのか?除外馬を減らすためにすべきこととは?このままでは日本の競馬はダメになる――現役最強牝馬アーモンドアイを手掛けた調教師がこれからの競馬界のあり方を考える。ルメール騎手へのインタビューも特別収録!・・・・・・・・・・私が中央競馬に身を置いてからのこの40年間で、調教師を取り巻く環境はずいぶん変わった。海外レースに挑む馬が増え、外厩も充実してくるなど、まさにいま、日本競馬界は激変期を迎えているといっていい。だが、このままでは日本の競馬界は衰退してしまうのではないか――私は今、そんな危機感を抱いている。【東西格差はなぜ解消されないのか?】【除外馬を減らすためにすべきこととは?】一人でも多くの人々に、私の思いを共有していただきつつ、今後さらに日本の競馬界が発展していくことを強く願っている。・・・・・・・・・・【本書のおもな内容】■はじめに――変わりゆく競馬界ドバイターフ前夜の出来事/凱旋門賞断念の背景「詐欺師、ペテン師、調教師」!? ほか■特別インタビュー クリストフ・ルメール「国枝調教師とは哲学が一緒」■第1章 調教師が大事にしていることヒカルイマイとTTG/山崎厩舎時代に得たもの/イギリス研修/藤沢調教師との関係 ほか■第2章 調教師の戦略騎乗依頼/藤田菜七子をどう見るか/騎乗指示/競馬新聞をどう読むか厩舎の管理システム/馬の体調管理/レース選択 ほか■第3章 最強馬のつくりかた「セレクトセール」/馬のバランス/良血と馬格/牝馬の特徴三冠牝馬アパパネとアーモンドアイ/調教の要諦/外厩の進化■第4章 海外レースに挑む遠征の歴史/日本最強馬の挑戦/はるかなる凱旋門賞/輸送事情 ほか■第5章 東西格差をどう解消するか西高東低/輸送競馬の弊害/東西格差の原因/“栗東留学”の背景格差が格差をうみだす実態 ほか■第6章 日本競馬への危惧除外馬問題/中央競馬と地方競馬のひずみ/各種手当の見直しと信賞必罰の徹底レースの品質保証に必要なこと/厩舎にも働き方改革が必要/ゲートボーイの導入をタカラテンリュウとラガーレグルスの教訓 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。 また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。 その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。 自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現していくという心に生きた真田幸村の、現代ビジネスパーソンも学ぶべき真実とは? 吉田松陰研究を追求する中で、日本人に引き継がれたDNAの系譜をたどると、そこには真田幸村がいたという著者が読み解く、真田幸村のすべて。
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3.8金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載! ※電子書籍限定オリジナルカバー版
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-今、日本ではアメリカが孤立主義になっているという論調が強い。しかし筆者の見方は全く異なる。アメリカが孤立しているのではなく、そのあまりに高まった科学技術力と軍事力によって世界の中での一人勝ち状態になったというのである。IT技術、そしてそれを活用した生産性の向上やバイオ技術の発展などがアメリカ経済の新しい形を作っている。現在の景気悪化も現地ではバブルの崩壊というムードすらない。もはやかつての競争相手アメリカは日本の手の届かないところに行ってしまったのだ。逆に、むしろ世界の大変化に気づかない日本こそが大きな問題だと著者はいう。日本経済は依然として世界最大クラスだが、その体質はもはや一世代古いものでしかない。このままでは円も通貨としての力を失い、弱肉強食の世界の中で破滅の淵に立つことになるというのだ。ブッシュ政権の要人の肉声も満載し、変化した世界に対する日本人の覚悟を問う警告の書である。
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4.0上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。
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4.0あなたに本当に足りないものは「覚悟する力」かもしれない――努力はしている、一所懸命にやってもいる、決して手は抜いていない、自分のことばかり考えているわけではない。それなのに、なぜ何ごともうまくいかないのか……。そんな悩みを持ち、解決の糸口が見つからない人は多いのではないか。そんな人に必要なものこそ、「覚悟力」である。本書は、「不安」を乗り越えて自信をもって生きるための思考法、上司や部下として結果を出すためのコツを紹介。あなたの「人生」と「仕事」は必ず変えられる! 「覚悟」というと、よく「諦めて腹をくくること」を言ったりします。確かにそれも大事な「覚悟」ではあるのですが、本書でお伝えしたかったのは、もっと積極的な「覚悟」です。道を拓くための「覚悟」です。すなわち、「結果を心配する心」を離れて、「自分の信念に基づいて行動する力」なのです。
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3.7「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
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-漢・北井! 社長・北井!ついに書籍に参上! 多くのプロレスラーや業界の人々から「アニキ」「BOSS」「社長」と親しまれ、地元・横浜でも大きな存在感を放つ著者のこれまでベールに包まれていた半生と生き方がついに明かされる! ありえない環境下での壮絶な幼少期の体験。強くなりたい一心でキックボクシングに没頭。60人の不良に囲まれた高校時代……。そんな中で身に付けた「圧」と「北井流怒りの交渉術」。誰にも負けない!覚悟を決めて生きていけ!圧倒的なオーラと圧をまとい、力強くいきるための方法が学べる一冊です。 小橋建太(FortuneKK代表)、秋山準(プロレスラー)、友野英俊(放送作家)と著者の豪華座談会&森咲智美(グラビアアイドル)との対談も収録。 目次 第1章 怒りを力に変える(コミュニケーションとは、いったい何?;伝えることができないと損をする ほか) 第2章 不条理から身を守れ!(怒りを推進力に変えていくスイッチ;アウェーをホームに変える ほか) 第3章 プレッシャーの基礎技術(空気は自分で作るもの;雰囲気の違いは違和感を生み出す ほか) 第4章 覚悟を決めると楽になる(解決のための答えはすでに持っている;裸の相手を想像する ほか) 第5章 覚悟を決める座談会(『覚悟を決めると楽になる』刊行記念特別座談会;特別対談 森咲智美(グラビアアイドル)×北井孝英(著者)) (※本書は2020/8/13に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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4.0「格差」が拡大するとなぜ、イスラム教徒が増えるのか? 2030年には世界の3分の1はイスラム教に。 アメリカ、アジア、そして日本……神社や仏寺に「モスク」が建つ日も遠くない!? 宗教の専門家がわかりやすく語る、イスラム教の歴史と未来。 【著者紹介】 保坂俊司(ほさか・しゅんじ) 1956年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。 現在、中央大学総合政策学部教授、ならびに公益法人中村元東方研究所理事。 専門は比較宗教学、インド思想。 著書に『ブッダとムハンマド開祖でわかる仏教とイスラム教』(光文社新書)、『知識ゼロからの世界三大宗教入門』(幻冬舎)、 『イスラム原理主義/テロリズムと日本の対応 宗教音痴日本の迷走』(北樹出版)、 『イスラームとの対話』(成文堂選書)などがある。 【目次より】 ◆第1章 格差拡大とイスラム教 ◆第2章 アメリカ、インド、アフガン……各地のイスラム化 ◆第3章 日本とイスラムの関係 ◆第4章 原理主義から見えてくるもの ◆第5章 これからイスラムはどうなるのか ◆第6章イスラム教を知るための10のキーワード
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3.7今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。
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-「貧困」「格差」という言葉が話題となるなか、高校でも格差が拡大している。厳しい状況を抱える生徒たちが集まる定時制高校で奮闘する、生徒と教師たちにスポットを当てた一冊。
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-格差って、見たことあります? 俺はあります。都会にいたときは見えませんでした。なぜなら、都会は雑多な人たちの集合体であり、雑多であることが前提だからです。そこにはなんでもかんでも存在しているので、特に格差を「見る」必要は無いわけです。(本文より) 田舎に押し込まれてわかった、俺が見た、もっと隠微で、それでいて明確な格差。彼らは未来を封じられている……。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
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