神苦楽島(かぐらじま)上

神苦楽島(かぐらじま)上

作者名 :
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作品内容

「浅見光彦シリーズ」、『神苦楽島』の舞台は淡路島。秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄(せんりつ)するのだった──。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
333ページ
電子版発売日
2013年01月25日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神苦楽島(かぐらじま)上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月13日

    淡路島の話。
    古事記の「国生み神話」と淡路島の風習や神社の話が詰まってて面白い。
    事件よりその話に引き寄せられてしまう。

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    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    あの浅見光彦が「ケータイ」を持った!
    浅見光彦のシリーズはこれまでにかなり読んできているが、
    この一点だけでも、読む気になった。

    しかし何かしっくりこない。
    いつものパターンと同じだと思うのだが、
    どうも浅見光彦の行動に「内田康夫」が透けて見える。

    (下巻に続く)

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    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    浅見シリーズで、背後に団体さんが絡んでくると
    最後グデグテになって尻切れで終わるパターンが多いが
    大丈夫なのか、
    と思って読んだが、ツカミはなかなか店舗があって
    グイグイ読ませてくれる。

    下巻の展開が楽しみな内容でとってもいいかんじ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    内田康夫。以前から気になっていた作家。
    なぜか田中康夫と混同(笑
    恥ずかしい限りです。

    今回手にした本は、シリーズもの。
    主人公浅見の謎解き。

    うーん。いまひとつ。
    下巻に期待。

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  • 神苦楽島(かぐらじま)上
    「浅見光彦シリーズ」、『神苦楽島』の舞台は淡路島。秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄(せんりつ)するのだった──。
  • 神苦楽島(かぐらじま)下
    「浅見光彦シリーズ」、『神苦楽島』の舞台は淡路島。秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄(せんりつ)するのだった──。

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