【感想・ネタバレ】神苦楽島(かぐらじま)上のレビュー

あらすじ

「浅見光彦シリーズ」、『神苦楽島』の舞台は淡路島。秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄(せんりつ)するのだった──。

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Posted by ブクログ

淡路島の話。
古事記の「国生み神話」と淡路島の風習や神社の話が詰まってて面白い。
事件よりその話に引き寄せられてしまう。

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2014年02月13日

Posted by ブクログ

あの浅見光彦が「ケータイ」を持った!
浅見光彦のシリーズはこれまでにかなり読んできているが、
この一点だけでも、読む気になった。

しかし何かしっくりこない。
いつものパターンと同じだと思うのだが、
どうも浅見光彦の行動に「内田康夫」が透けて見える。

(下巻に続く)

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2013年06月23日

Posted by ブクログ

浅見シリーズで、背後に団体さんが絡んでくると
最後グデグテになって尻切れで終わるパターンが多いが
大丈夫なのか、
と思って読んだが、ツカミはなかなか店舗があって
グイグイ読ませてくれる。

下巻の展開が楽しみな内容でとってもいいかんじ。

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2018年12月01日

Posted by ブクログ

内田康夫。以前から気になっていた作家。
なぜか田中康夫と混同(笑
恥ずかしい限りです。

今回手にした本は、シリーズもの。
主人公浅見の謎解き。

うーん。いまひとつ。
下巻に期待。

0
2013年01月14日

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