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今、若者たちと Z世代、ミレニアル世代とつくる新しいパーパス
2021年10月~2022年4月にかけて日本経済新聞に掲載された特集「今、若者たちと~次の10年の話をしよう」。企業トップとZ世代、ミレニアル世代が対談する本企画は話題を呼び、計14社が登場しました。住友生命・高田幸徳社長、セブン&アイ・ホールディングス・井阪隆一社長など、錚々たる面々が並びます。 本書は、その14本の記事に加え、Z世代、ミレニアル世代に詳しい識者や活躍している若者へのインタビュー、Z世代の意識調査といったコンテンツを新たに収録しました。 トップ自らが、VUCAの時代をどう歩み、若者にどう生きてほしいかを語る貴重なコンテンツとともに、Z世代への理解を深めマーケティングに活用できる材料も満載。経営者・管理職への示唆に富む1冊です。 -
新・ラグジュアリー 文化が生み出す経済 10の講義
これから2030年にかけて、世界・経済・ビジネスなどを考える上で重要になるであろう考え方の一つとして、本書で取り上げるのが「ラグジュアリー」です。 一般的に「ラグジュアリー」といえば、いわゆる高級ブランド企業のあり方などがイメージされるかもしれません。 実際、それを研究するために、これまでヨーロッパを中心として、大学やビジネススクールでも「ラグジュアリーマネジメント」を学ぶコースが設置されてきました。 それらのうちの先進的なコースや、スタートアップなどを含めた感度の高い企業がいま注目するのは、旧来のラグジュアリーとは一線を画した考え方です。 これまでのモノづくり・サービスづくりや顧客体験は、ウェブ技術をはじめとするコンピュータサイエンス、あるいは機械・材料・加工技術のような「テクノロジー」が引っ張ってきました。 ただ、先進国を中心に技術や市場が成熟をみせる中で、人々の心を動かすような「本当にほしいもの」は、テクノロジーが基礎にありつつも、歴史や文学、地理、哲学、倫理など「人文的な知識」がより主導しながらつくっていく時代になるのです。 その実践例の一つとして挙げられるのは、イタリアのウンブリア州にある小さな村・ソロメオを本拠に地域の歴史と文化に根ざしたモノづくりを行い、「世界最高の品質」といわれ尊敬されるブルネロ・クチネリです。 「文化の創造が結果的に利益の源泉となっていく」という新しい考え方と、クチネリをはじめとした実践の動きを、「旧来のラグジュアリーとの対比」「意味の創造」「教育」「文化盗用」「サステナビリティ」など多様な切り口から一冊にまとめるのが本書。 10の視点で「新しい世界」を読み解きます。 -
告発と呼ばれるものの周辺で
たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき -
見捨てられる<いのち>を考える
生きるべきひと/死んでいいひと、もう選別は始まっている…… 安楽死と尊厳死、そして優生思想をめぐって緊迫していく現況に警鐘を鳴らす 2020年7月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者に薬物を投与したとして、 ふたりの医師が嘱託殺人の容疑で逮捕された。 同じ年、コロナ禍で医療が逼迫するなか、 人工呼吸器をどの患者に優先して使うべきかの議論が紛糾。 医療がひとの生命を縮めうるという事実に、私たちは直面せざるを得なくなった。 研究者として当事者として支援者として、 死生学や生命倫理に長らく携わってきた著者たちが緊急セミナーで結集。 安楽死・尊厳死、そして優生思想をめぐり、先走っていく世論に警鐘を鳴らす。 【目次より】 まえがき――安藤泰至 第1 部 ALS 嘱託殺人と人工呼吸器トリアージ ◆「尊厳死」「安楽死」の危うさ――安藤泰至 ◆ALS 患者の「死ぬ権利」?――川口有美子 ◆医療が死を早めてよいのか?――島薗進 第2 部 「安楽死」「尊厳死」言説といのちの学び ◆殺される/殺すのはだれか?――安藤泰至 ◆<間>の生を聴く/<間>の生を語る――大谷いづみ ◆いのちの選別をめぐって何が起きていたのか?――島薗進 ◆ディスカッション 第3 部 「死」へと追い詰められる当事者たち ◆生命倫理問題における「当事者」の再考――いのちを守るとはどういうことか――安藤泰至 ◆家族に「殺させる社会」を生きる――「大きな絵」のなかで「小さな物語」に耳を澄ませる―児玉真美 ◆医療資源について語るとき、考えなければならないこと――島薗進 ◆ディスカッション あとがき――島薗進 -
一発OK!誰もが納得!公務員の伝わる文章教室
現役管理職が教える、一生モノの"書く"スキル! 報告書、制度案内、庁内での検討資料、予算要求書、首長・議会への説明資料など、公務員に文章力は不可欠。 そこで本書は、 国・都・区という3つのステージで実務に携わり、10年以上管理職として文章を書いてきた著 者が、国・自治体でやり取りされる文書のリアルな例文を紹介しながら、問題点を指摘し、わかりやすく解説。 文章力を高めたい若手から、昇任を目指す中堅、部下を指導する係長・課長まで世代・役職を超えて役立つ! 【著者コメント】 言葉を紡いで文章にする。人間だけに与えられた特権です。この特権を皆さんにも謳歌してほしい。そんな願いを強く抱きながら、私はこの本を書き上げました。ボロボロになるまでご活用いただければ光栄です。 -
無と意識の人類史―私たちはどこへ向かうのか
新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断・・・ 人類は「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。 地球規模での「第三の定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を壮大なスケールで問いなおす。 人口減少・定常型社会の社会保障、コミュニティ、死生観、哲学等、ジャンル横断の研究・発言を続けてきた第一人者による人類史への気宇壮大なアプローチ。 [第一の定常化]ホモ・サピエンスの増大 →転換1「心のビックバン」 [第二の定常化]農耕と都市の拡大 →転換2「枢軸時代/精神革命」 [第三の定常化]近代の進歩 →転換3「地球倫理」へ 人類は新たな「生存」の道への転換を図れるのか? 「狩猟採集社会や農耕社会それぞれの拡大的発展において、それが資源・環境的な制約にぶつかった際、人間はそれぞれ『心のビッグバン』『精神革命』という大きな意識転換あるいは従来になかった思想ないし観念を生み出し、…新たな『生存』そして『創造』の道を見出していったのだ」(本文より) -
性表現規制の文化史
「えっちなのはいけません!」という社会規範は、いかにして生まれたのか? 気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治的な力学を鮮やかに描きだす、必読文献! 東浩紀さん、宮台真司さん 推薦! 性表現規制の歴史は、 「自分より道徳的に劣る人々」を発見し、保護する歴史にほかならなかった! 表現規制に関心のあるすべての読者、必携の書。 (東浩紀) 法の猥褻と習俗の猥褻はどのように異なるのか。 習俗の猥褻は社会の階層構造に沿って変化する。 法の猥褻はそれを参照しつつも統治目的に従う。 本書は猥褻を規定する社会の力を徹底解明した。 (宮台真司) 装画=山本直樹 【目次】 第一章(基礎編) 「猥褻」とはそもそも何なのか 第二章(歴史編) 「性(えっち)」の比較社会論 第三章(近代史編) 市民社会と道徳 第四章(法制史編) 「えっちな表現」はいかに取り締まられてきたか 第五章(法制史編その2) 「えっちな表現」規制はいかに制度化されたか 第六章(日本編) 日本における性表現規制の歴史 -
仕事の楽しさは自分でつくる!公務員の働き方デザイン
《イキイキ働くために、自分自身で「デザイン」する!》 「やりたいことがあって公務員になったのに、希望の部署に配属されない」 「人員削減で仕事が過多に。毎日時間に追われている」 「住民や地域のためになることを提案したのに、上からは軽視されてしまう」 一生懸命仕事に向き合っているからこそ、色々な場面で 自分や組織の中に“モヤモヤ”(働きづらさ)を感じてしまいがち。 本書は公務員の皆さんが、そんなモヤモヤを解消して、 「自分らしく主体的に働く」ために、自分自身の考えや行動を 自らでつくりあげる(=デザインする)ためのヒントを紹介します。 <仕事> ムリ・ムダ・ムラをなくし、仕事の満足度を高めるためのデザイン <人間関係> 庁内外で人と良好な関係を築き、多くの力を得るためのデザイン <心のあり方> マイナスな気持ちともうまくつきあい、前を向くためのデザイン <プライベート時間> 仕事外時間を有効活用し、公私ともに充実するためのデザイン <キャリア> 異動・配属を自分の糧にし、やりがいをもって働くためのデザイン 「イキイキ楽しく働いて、やりたいことや自己実現を叶えたい」 そんな皆さんを応援する1冊です。 -
だれも「おかしい」と言わない小学校〈超管理教育〉の実態
安倍政権下での“上意下達”の〈超管理教育〉の危うさを訴えるとともに〈学び〉の本質をさまざまな角度から掘り下げた、教師・保護者必読の書。 「これおかしくないですか?」 ●職員会議が、管理職からの指示をパソコンで伝える場となっている。 ●ほとんどの小学校教諭が「英語」を教える免許を持っていないのに、英語の授業をさせられている。 ●授業時間が詰まり過ぎていて、子どもたちは給食を15分で食べなければならない。 ●教員の仕事量は年々増え続けているのに、「働き方改革」で「残業するな」と管理職から言われる。そのために教員はみな家に仕事を持ち帰っている。 ……他。 -
国家の行方
日本はどう生きるのか 民族の哲学 決定版 1985年から2019年までの産経新聞「正論」欄101篇をすべて収録。書下ろし40枚。 不確定の時代を切り拓く洞察と予言、西尾評論の集大成 自由、平等、平和、民主主義の 正義の仮面を剥ぐ アジア版「ベルリンの壁」の洞察 国際政治の二枚舌を喝破 移民と難民・歴史戦争の予言 日本文明と中華文明の峻別 日米安保への米国の背信を警告 北朝鮮の核は日本政治の問題 歴史教科書批判への具体的行動 政教分離とは何か、日欧を明快に比較 日本とドイツの異なる戦争・中韓の嘘・メディアの沈黙と作り話 国家意志の喪失・保守政党不在への警鐘 今も力を失わない警句 -
スーパー公務員直伝! 糸島発! 公務員のマーケティング力
◯地方創生担当大臣賞を受賞した注目の著者による、現場で使える公務員のマーケティング指南の本。自治体職員が現場で使えるマーケティングスキルを示し、住民・仲間とともに成果を上げる方法を説く。 ◯糸島市での取組実例を示しながら、政策アイデアを実現させるまで、さらに確実な成果を生み出すまでの過程をわかりやすく示した! ◯この本を読むことによって、これまでと違うアイデアの視点を持つことができる/分析力、予測力、判断力がつき、戦略的に考えることができる/政策アイデアの実現、実施後の成功率を高めることができる/オンリーワンの職員として組織内外での価値が高まる/民間、地域内外の人脈が増える、など効果絶大! ◯「この本を手に取る気持ちがあるあなたなら、今までになかったあなた独自の政策アイデアをつくることができるようになり、そのアイデアを実現できると断言します」(はしがきより)。 -
スッキリわかる! 自治体財政のきほん
◆財政は「きほん」がわかれば怖くない! 苦手意識を持つ人が多い財政をわかりやすく解説! 自治体の職員として、財政の知識は必須です。しかし、まずは全体像や最低限の知識、いわば「きほん」を押さえることが大切です。 そこで本書は、自治体財政の重要項目70を厳選し、ですます調の読みやすい文体でポイントをやさしく解説しています。 ◆わかりやすさを追求! 財政を家計に置き換えたり、身近な例を取り上げたりするなど、本は内容も表現もできるだけわかりやすく伝えることを心がけました。 各項目は、それぞれ見開き2ページで構成。 冒頭に「ざっくり言うと」と題した端的なまとめを掲載したうえで、複雑な財政のしくみをシンプルに解説しています。 実務・昇任試験等に役立つ知識が身につく、絶好の入門書です。 -
スッキリわかる! 地方自治法のきほん
◆自治法入門の決定版! 分量も多く、内容も幅広い地方自治法をコンパクトに解説! 本書は、ですます調の読みやすい文体で、実務・試験に必要なポイントをやさしく解説しています。 ◆ポイントを押さえて「スッキリ! 」 複雑な構成の法律であっても、いくつかのポイントを押さえれば、必要な知識の習得は進みます。 本書では、地方自治法をできるだけシンプルにわかりやすく解説するために、項目数を70に厳選しました。 また、事例を挙げながら各項目を見開き2ページで解説するとともに、その冒頭には「ざっくり言うと」と題した端的なまとめを掲載しています。 順番に読んでいただく必要はありません。目次を見て、気になるところから読み始めてください。(本書「はじめに」より) -
自治体職員をどう生きるか
◎「東北まちづくりオフサイトミーティング」を立ち上げ、「地域に飛び出す公務員」の先駆者として知られる山形市職員・後藤好邦氏、初の著書! 本書のテーマは、「自治体職員の生き方」について。 とりわけ、30代からどう過ごし、どう働き、どう生きるかです。 自治体職員は、民と官の立場で「公」に資する人材になることができる存在です。 「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどの「公」に関する活動に参加することができる。 だからこそ、自治体職員は、自分が「公」や「地域」にどう貢献するか、どう生きるかが問われます。 つまり、自治体職員としての自分の価値を高めるためには、単なる「働き方」を超えて、「生き方」を考え、向き合う必要があります。 この「自治体職員の生き方」を考えるべき時期こそ、多くの職員が壁にぶつかり、プライベートでも変化を多い30代。 また、モノの豊かさを追求した成長社会から、心の豊かさを求める成熟社会へとシフトし、AIをはじめとする大きな変革が迫っている「正解のない時代」だからこそ、自治体職員としての自分がどうありたいかを考え、実践することが求められます。 そこで本書は、「ワーク」「ライフ」「コミュニティ」を好循環させ、正解なき時代に自治体職員が自分と地域の価値を高めるための実践術を伝えます。 未来を見据え、地域に飛び出し、住民の想いや地域が抱える課題、将来ニーズを把握し、時代に合った政策づくりを行うために、必読の一冊です。 -
最強効率仕事術 公務員の速効ライフハック
◇働き方改革時代に必須の公務員ライフハック集! 職員数が減るなかで、業務は増え続けている――。 働き方改革としきりに叫ばれても、職員ひとりの力では変えられない。 残業漬けで、なんとか仕事を回している毎日………。 それでも現役公務員である著者は、 公務員ならばできる限り定時で帰る努力をすべきだといいます。 なぜか。 それは、公務員の残業代は税金だからです。 これからの時代の公務員は、自分の健康な生活のためだけでなく、 住民のため、まちのために、可能な限り定時で帰ることが求められていきます。 これは、そんな働き方改革時代の公務員に贈る、 定時で帰る仕事術=速効のライフハック集です! ◇「6つの無駄」を減らして定時で帰る仕事のワザ満載! 具体的に、どうすれば公務員は定時で帰ることができるのか。 それは、「6つの無駄」………つまり、 「残業」「クレーム」「ミス」「やり直し」「ストレス」「慣習」 を極限まで減らすことです。 本書には、「デート思考」「自分PDCA習慣」「嫌メモ」など 今すぐ「無駄を減らせる」ライフハックが満載! すべてのライフハックについて、現役公務員の著者が実際経験してきた 公務員ならではのエピソードを交え紹介されているので、 あなたの職場に合わせてあなた1人で働き方を変えられます。 定時で帰る日が増えれば、人生が充実する。 人生が充実している職員だからこそ、公務員という仕事で輝ける。 公務員業界の明日を、著者が「仲間」の立場から応援する1冊です! -
なぜ、彼らは「お役所仕事」を変えられたのか?
「出る杭は打たれる」と言われる公務員の世界にありながら、業務分野の地味・派手を問わず、自らの信念を貫き、役所の中で成果を上げてきた公務員たちがいる。 苦難にぶつかりながらも、「常識・前例・慣習」を乗り越えた10人の実践を通じて、公務員が行動・挑戦し、組織の中でやりたいことを実現するヒントを伝える。 「役所は『出る杭は打たれる』世界。頑張るほど、悪目立ちしてしまう。そう思うと、勇気が出ない」 「地域の役に立ちたいと思って公務員になったのに、やりたい仕事ができず、達成感を感じられない」 「実績をつくろうとしても、チャンスをもらえない。自己保身ばかりの上司をどう動かせばいいいか…」 「最近、くすぶっている自分がいる。このままではまずい、とわかってはいるけど…」 ――そんな想い・悩みを抱える、すべての公務員に「一歩踏み出す勇気」を贈る一冊! -
公務員の「出世」の作法
自治体の枠を超えて信頼され、活躍する職員の考え方とは? ベストセラー『公務員1年目の教科書』『公務員の「異動」の教科書』の著者が贈る、充実したキャリアを築くための実践的アドバイス! 公務員に向けて、積極的な人も消極的な人も、一度は向き合わなければならない「出世」。 昨今、出世を望まない公務員が増えているとされ、昇任試験受験者が減少しています。一方、係長・課長とステップアップして、より大きなやりがいと裁量を得て、組織を変え、成果を上げる大きな仕事に取り組む職員もいます。 こうした中、本書は公務員が「出世」とどう向き合い、キャリアデザインを描くべきかという観点から、「出世」するために必要な考え方や仕事術・働き方を伝えます。 本書では、公務員にとっての「出世」について、イコール「昇任」だけでなく、「世に出る」こと、つまり、世に知られ、信頼される存在となることと捉えます。 「出世」=「世に出る」かたちは人それぞれ。「出世」には様々な形があり、「出世」に伴う大変さを上回る「面白さ」や「やりがい」があります。組織内外のネットワークを作り実務に活かす人もいれば、実務の傍ら地域活動に汗をかき、公私にわたり地域に貢献する人もいます。また、専門性を高め、研修講師や書籍執筆など、自治体の枠を超えて「業界」に貢献する人、研究者に転身する人もいます。 そこで本書は、これまで語り教えられることがほとんどなかった、組織と地域と業界の中で信頼を得ながらステップアップしていくための「出世の作法」を、エピソードを交えて具体的にガイドします。 変化の時代を自分らしく生きるために、若手・中堅から管理職まで、必読の一冊です! -
広報・PR・販促担当者のための伝わるコンテンツ制作ガイド
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より<伝える>ために、大切なものを見抜き、極立たせ、全体を整えるスキル=“編集力”を身につけよう! 本書は、「デザインは悪くないけど、なぜか魅力が伝わらない」「もっとたくさんの人に商品の本当の価値を見てもらいたい」けれど…実際の制作に入るときに、何をどうしたらよいのかわからない!と悩む広報、PR、セールス担当者に向けた、実践的なツール制作ガイドブックです。見た目だけではなく、中身からもっと伝わる広報・販促ツールを作るための、考え方・進め方の基礎がわかる一冊です。 企画段階における自社商品のアピールポイントの考え方、伝える媒体の選び方、実際の制作へ移る際のポイント、スタッフアサインの仕方、取材のコツなどなど、制作物をより良くし、制作自体もスムーズに進めるための編集スキルを、見開き形式でわかりやすく解説していきます。 -
遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方
■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。 -
公務員1年目の教科書
◆新人のうちに身につけたい、"一生モノの仕事の作法"! 本書では、多くの先輩公務員たちが、「1年目からこのことがわかっていたら!」「1年目に教えてくれる人がいたら!」と思っているアドバイスをまとめました。 公務員の仕事は、民間企業とは考え方・進め方が異なる部分は少なくありません。 そこで本書では、公務員独自の仕事のコツやノウハウを、わかりやすく伝えます。 1年目はもちろん、この先ずっと役立つ、"一生モノの仕事の作法"をぜひ身につけてください。 ◆信頼される公務員をめざそう! 読者リサーチから見えた、公務員にとって最も大切なこと――。 それは、「信頼」です。 そこで本書では、仕事のスキル・ノウハウだけでなく、上司・同僚、そして市民から信頼される公務員になるためにしておきたいこともお伝えします。 ◆後輩・部下指導、研修にも役立つ! 新人・若手職員にとって役立つことはもちろん、本書は、後輩・部下の指導を行う方などにもおすすめです。 中堅・ベテラン公務員の方も、ぜひお手にとってみてください。 -
都市データパック 2016年版 四国・九州・沖縄編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは『都市データパック 2016年版』の一部ページを抜粋のうえ電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに都道府県・市区名を含む収録情報の検索機能はございません。目次から掲載ページをお探しください。 ・本コンテンツに冊子版の特集やランキング情報は収録しておりません。 ●●目次●● ★徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の156市区の基礎情報を一挙収録! <主な収録項目> ●コメント編 市名の由来/沿革/地理的条件/特性・現状と問題点/課題と今後の展望/振興方針・計画 など ●多彩な地域情報 ホームページURL/市役所の住所・電話番号/市長(氏名、就任年月、プロフィールなど)/ 議会(議長、議員数など)/交通網/主要事業所/特産品・地酒/観光/主要プロジェクト/ イベント2016年度開催予定/わがまちの日本一/出身著名人 ●最新調査結果 公共料金/子育て支援策/高齢者支援策/ふるさと納税/移住・定住支援/職員採用/生活保護など ●データ編 住みよさランキングデータ/面積/人口(総数・増加率・密度)/人口構成/自然増加率/社会増加率/ 平均年齢/昼夜間人口比率/世帯数/高齢者世帯数/年少・生産年齢・老年人口比率/ 合計特殊出生率/歳出決算額(総額・人口1人当たり)/地方税収額(総額・人口1人当たり)/ 経常収支比率/将来負担比率/財政力指数/人口1人当たり地方債残高/事業所数/従業者数/ 製造品出荷額/卸売業年間販売額/小売業年間販売額/大型小売店(店鋪数・店鋪面積)/労働力人口/ 完全失業率/納税者1人当たり課税対象所得/持ち家世帯比率/住宅地地価/世帯当たり乗用車保有台数/ 人口1万人当たり病院・診療所数/人口1万人当たり医師数/介護老人施設定員数/公共下水道普及率/ 人口1万人当たり交通事故発生件数/1万世帯当たり建物火災出火件数など -
都市データパック 2016年版 近畿・中国編
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都市データパック 2016年版 中部・北陸編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは『都市データパック 2016年版』の一部ページを抜粋のうえ電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに都道府県・市区名を含む収録情報の検索機能はございません。目次から掲載ページをお探しください。 ・本コンテンツに冊子版の特集やランキング情報は収録しておりません。 ●●目次●● ★新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の178市区の基礎情報を一挙収録! <主な収録項目> ●コメント編 市名の由来/沿革/地理的条件/特性・現状と問題点/課題と今後の展望/振興方針・計画 など ●多彩な地域情報 ホームページURL/市役所の住所・電話番号/市長(氏名、就任年月、プロフィールなど)/ 議会(議長、議員数など)/交通網/主要事業所/特産品・地酒/観光/主要プロジェクト/ イベント2016年度開催予定/わがまちの日本一/出身著名人 ●最新調査結果 公共料金/子育て支援策/高齢者支援策/ふるさと納税/移住・定住支援/職員採用/生活保護など ●データ編 住みよさランキングデータ/面積/人口(総数・増加率・密度)/人口構成/自然増加率/社会増加率/ 平均年齢/昼夜間人口比率/世帯数/高齢者世帯数/年少・生産年齢・老年人口比率/ 合計特殊出生率/歳出決算額(総額・人口1人当たり)/地方税収額(総額・人口1人当たり)/ 経常収支比率/将来負担比率/財政力指数/人口1人当たり地方債残高/事業所数/従業者数/ 製造品出荷額/卸売業年間販売額/小売業年間販売額/大型小売店(店鋪数・店鋪面積)/労働力人口/ 完全失業率/納税者1人当たり課税対象所得/持ち家世帯比率/住宅地地価/世帯当たり乗用車保有台数/ 人口1万人当たり病院・診療所数/人口1万人当たり医師数/介護老人施設定員数/公共下水道普及率/ 人口1万人当たり交通事故発生件数/1万世帯当たり建物火災出火件数など -
都市データパック 2016年版 南関東編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは『都市データパック 2016年版』の一部ページを抜粋のうえ電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに都道府県・市区名を含む収録情報の検索機能はございません。目次から掲載ページをお探しください。 ・本コンテンツに冊子版の特集やランキング情報は収録しておりません。 ●●目次●● ★東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の145市区の基礎情報を一挙収録! <主な収録項目> ●コメント編 市名の由来/沿革/地理的条件/特性・現状と問題点/課題と今後の展望/振興方針・計画 など ●多彩な地域情報 ホームページURL/市役所の住所・電話番号/市長(氏名、就任年月、プロフィールなど)/ 議会(議長、議員数など)/交通網/主要事業所/特産品・地酒/観光/主要プロジェクト/ イベント2016年度開催予定/わがまちの日本一/出身著名人 ●最新調査結果 公共料金/子育て支援策/高齢者支援策/ふるさと納税/移住・定住支援/職員採用/生活保護など ●データ編 住みよさランキングデータ/面積/人口(総数・増加率・密度)/人口構成/自然増加率/社会増加率/ 平均年齢/昼夜間人口比率/世帯数/高齢者世帯数/年少・生産年齢・老年人口比率/ 合計特殊出生率/歳出決算額(総額・人口1人当たり)/地方税収額(総額・人口1人当たり)/ 経常収支比率/将来負担比率/財政力指数/人口1人当たり地方債残高/事業所数/従業者数/ 製造品出荷額/卸売業年間販売額/小売業年間販売額/大型小売店(店鋪数・店鋪面積)/労働力人口/ 完全失業率/納税者1人当たり課税対象所得/持ち家世帯比率/住宅地地価/世帯当たり乗用車保有台数/ 人口1万人当たり病院・診療所数/人口1万人当たり医師数/介護老人施設定員数/公共下水道普及率/ 人口1万人当たり交通事故発生件数/1万世帯当たり建物火災出火件数など -
都市データパック 2016年版 北海道・東北・北関東編
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ソーシャルパワーの時代 「つながりのチカラ」が革新する企業と地域の価値共創(CSV)戦略
すでに起きている“未来”がここにある! CSV・ワークプレイス・地域戦略・地方創生・国際協力… <自律・分散・協調>の時代に社会インパクトを創出する先導事例30 ●キリンCSV「バリューチェーン全体で“人と社会のつながりの強化”etc.に挑戦」 ●味の素ASV「100年以上“社会価値の実現から経済価値の創出”を追求」 ●三菱地所×イトーキ「ワークプレイスの6次化―内外の共創力を増幅する場づくり」 ●イオン×全国自治体「フードアルチザン―協定を結び存続危機の地域産品を応援」 ●長島町×鹿児島相互信用金庫etc.「ぶり奨学プログラム―世界で活躍とUターン支援」 ●氷見市「地方創生は“つながりの創生”―フューチャーセンター庁舎・おらっちゃ創生…」 ●飛騨信用組合「社会価値と経済価値の共創を促すインフラをつくる金融機関」 ●味の素・ガーナ栄養改善プロジェクト「“人生最初の1000日”の栄養改善にビジネスで挑戦」 ●キルギスの一村一品プロジェクト「主体性とつながりを基盤に、無印良品に高品質の商品提供」 ●カンボジアの水道水「北九州市の職員たちが支える“プノンペンの奇跡”」 ●インドネシア&ブラジルのKOBAN(交番)「地域のつながりづくりによる治安づくり」 ●インドの地下鉄デリー・メトロ「習慣や意識も変わる、質が高いインフラを構築」 富士吉田みんなの貯金箱財団、慶應の水、HAGISO、stairs、オーラボ、五町田酒造「東一」、 生活改善アプローチ、サリーリサイクルプロジェクト、石徹白の小水力発電、鯖江のTSUGI、渋谷区「同性パートナーシップ条例」…etc. -
東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準
休業日は「平日のどこか」、ランチしか営業しないお店、 子どもがふつうにいる職場――。 ライフスタイルに合わせた無理のない働き方、 徹底した仕事の質へのこだわり、丁寧な暮らし方が共感を呼び、 全国的な注目を集める人口8000人のまち、北海道・東川町。 人口減少時代を迎え、少なくない地方自治体が消滅の危機といわれるなか、 定住者が過去20年で約14%増加しています。 本書では、多様な人びとが影響し合い、共創し合いながら、 「東川らしさ」を追求するライフスタイルと、その背景にある長年にわたるまちづくりの取り組みを解説。 これからの「まち・ひと・しごと」のヒントを探ります。 -
未来を変えるためにほんとうに必要なこと ― 最善の道を見出す技術
どうすれば私たちは変われるのだろう? リーダーシップ、組織開発、マネジメント、コーチングなど、多分野で関心が高まるほんとうに有効な「変化の起こし方」とは? 伝説のチェンジ・エージェントからのメッセージ。 だれも一人では何もできない。あらゆる問題のカギは、人と人の「関わり方」にある。――家庭でも、職場でも、社会でも、私たちは、さまざまな問題に直面する。それは一つの正解がある問題ではないし、一人で解決できるものでもない。最善の道を見出したいなら、まず自分自身の「人との関わり方」を問い直そう。本書は、南アフリカの民族和解をはじめ数々の社会変革を導いてきたアダム・カヘン氏が、人と人の関係性を大きく変え、ともに望ましい未来をつくりだす方法を語った一冊。「力」と「愛」のバランスというシンプルかつ奥深い視点から、一人ひとりが実践できる「未来の変え方」が見えてくる。 -
サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か
少年時代の「あの夢」がかなう! 今ではあたりまえの携帯電話やインターネットは、かつて想像の世界にしか存在しなかった。だとしたら、タイムトラベルやテレポーテーションなども、確実に実現する日が来るはずだ。『スター・トレック』や『透明人間』など古今のSF作品に登場する「ありえない」テクノロジーはいつ、どのように実現できるのか、現代物理学界の第一人者ミチオ・カク博士が明らかにする、全米ベストセラーのポピュラー・サイエンス書。 [内容] ●Part1 不可能レベルI 1 フォース・フィールド 2 不可視化 3 フェイザーとデス・スター 4 テレポーテーション 5 テレパシー 6 念力 7 ロボット 8 地球外生命とUFO 9 スターシップ 10 反物質と反宇宙 ●Part2 不可能レベルII 11 光より速く 12 タイムトラベル 13 並行宇宙 ●Part3 不可能レベルIII 14 永久機関 15 予知能力 終章 「不可能」の未来 -
あなたの身を護る「危機管理大全」
「水と安全はタダ」といわれたかつての日本。しかし、それはもはや完全に過去の神話となった。打ち続く凄惨な殺人事件、いつくるかわからない巨大地震、日本国内さえターゲットにするであろうテロリストたち……。自宅で、職場で、通勤途上で、レジャー先で、いつ何が起きても不思議ではない数々の危険が、私たちを取り巻いている。本書は、若き日からの海外での従軍経験を経て作家となり、「危機管理」についても多数の作品がある著者が、まさに「集大成」として考えうるあらゆるリスクを想定してアドバイスする一冊。全1000項目のなかには、突然暴漢に襲われたときの対処法から、中国、北朝鮮の脅威との向き合い方まで、個人から国家レベルの内容がある。「自分にはできない」と思われるものもあるだろう。しかし、大切なのは「知ること」、そして「準備すること」なのだ。「読む」というより「引く」感覚で座右に置きたい決定版。 -
第三の性「X」への道――男でも女でもない、ノンバイナリーとして生きる
2017年にカナダで初めてのノンバイナリー(男性にも女性にも分類されない性別)の出生証明書を取得し、2019年には性別欄に「X」と記載されたジェンダー・ニュートラルなパスポートで日本に入国したLGBTQ+活動家、ジェマ・ヒッキー氏の回想録。聖職者による性的虐待の実態を訴え、LGBTQ2+コミュニティの権利と平等を求めるために歩いた908キロの旅の日記とともに、激動の人生を振り返る。 周囲からのいじめや神父による性的虐待に苦しみながらも、自己を貫く姿に勇気づけられる一冊である。 「私は女の子としてこの世に生まれた。それは男の子の心を持った女の子だった。…でも夢の中でしか、男の子として自由に遊ぶことはできなかった。女の子は大人の女性になって、男の子は眠ってしまった。けれど今、私は目覚めた。…もう恐れることはない。男の子が出て来て自由に遊んでいいのだ。私は犠牲者であり生存者でもある。カトリック信者でもプロテスタント信徒でもあった。男性と女性の両方を愛してきた。そして私には女性の部分と男性の部分の両方がある」(本文より) -
社会分業論
近代社会はいかにして誕生したのか、社会はどのように分化・発展していくのか。そもそも人類はなぜ社会を必要としたのか──。これら難問を解く手がかりが「分業」である。分業の進展が商品生産を飛躍的に向上させ、資本主義の発展に大きく寄与したことはいうまでもない。だがそれ以上に、分業は新たなかたちで人々を結びつけ社会の礎としての役割を果たしてきた。「機械的連帯から有機的連帯へ」というテーゼとともに語られる本書は、ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と双璧をなす社会学の原点として高く評価されている。デュルケーム畢生の大著を、定評ある名訳で送る。 -
2040年 自治体の未来はこう変わる!
自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。 -
社会調査 しくみと考えかた
実際の調査の質は、はっきりいって玉石混淆である。調査とはいえない調査や、調査まがいの商行為も目立つ。また、最終章で述べるように、調査自体がやりにくくなってきており、そのことが調査の質の低下を招いている。このままでは、社会調査は、調査の質低下→調査不信拡大→調査非協力増大→調査の質低下→……、という悪循環を脱することができなくなる。 調査者の側では、与えられた環境の中でも、質の維持・向上に努力すべきである。同時に、調査結果を受け取る側でも、調査=科学的という迷信(?)の下に無条件に鵜呑みにするのでも、逆に「あてにならないもの」としてまったく無視するのでもなく、それぞれの調査の価値を正しく評価することが必要だろう。(「はじめに」より) -
【新装版】イエス・キリストと神武天皇
世界は宗教で出来ている! 今の世界を理解するのに絶対必要な「知らなかった」では済まされない本物の教養。IS問題をめぐるイスラム教内部での対立、BREXITでEUに対応するイングランドとアイルランドの違い。なんらかの形で宗教を知らないと理解できないのです。 現代の日本人が忘れてしまった神話的、宗教的思考を思い出そう。 教科書では教えてくれない数々の本当のこと! ・歴史とはアイデンティティである ・日本の仏教は仏教ではない ・インド仏教はなぜ滅びたのか? ・『ギーター』は世界を変えた ・暦に刻まれたユダヤ的歴史観 ・キリストの手と弥勒仏の手はなぜ同じ形なのか? ・太陽神としてのイエス ・元号はこうして生まれた ・神武天皇即位は「革命」だった 私たちが「あたりまえ」と思っていることも、外の世界の物差しで見てみると、全く違った風景として見えてきます。日本人は、中国の儒教、インドの仏教、西欧のキリスト教を受容してきましたが、それらは日本に入ると別のものになってしまい、クリスマスと初詣と葬式仏教が混在する「日本教」となっていったのです。同じような形式は、中東で生まれたキリスト教がヨーロッパに受容されたとき、インドで生まれた仏教が中国で受容されたときにもおこりました。クリスマスの成立や、弥勒信仰の成立がそれを暗示しています。 「日本人だけが特殊」ではないのです。 -
アフターコロナと宇宙の計画
これから続く 未曾有の地球大激変にも翻弄されない 「魂本来の目的/生き方」を実践するには!? サイキックミディアムの 世界的第一人者レーネンさんからの 緊急警告と渾身のチャネルメッセージ! 待望の最新刊! 動画も有料配信中(ヒカルランドパークHP内) 過去これまでの支配・闇エネルギーを解き放つ! 霊性(スピリチュアリティ)を 本格的に実践する水瓶座の時代 新しい冒険の始まり、もう、待ったなし!です 宇宙は、 なぜ、人間が創った “この独特な意識をもつウイルス” (闇のネガティブエネルギー)を活用すると決めたのか? 新型コロナは、まだ始まりにすぎません 終息に向かうために必須の霊的な意識の抗体とは? 第2第3のコロナ、 水と火と風の異常気象の爆発…… 地球大浄化が起こるタイムラインの可能性とは? 地球内の衝突、紛争、 第三次世界大戦の危険性をクリアするには? アトランティス、ムー、レムリアで滅んだ人類 今、それ以上の危機に直面していることを どれほどわたしたちの集合意識は共有しているか? 人間の決めた時間ではなく、 宇宙時間で見ればリミットまでもうわずか 宇宙に、善悪はありません 宇宙のバランスを実現していくために、 わたしたちにとって危機的な事象も次々起こりうる 宇宙のスピリットたちは、 地球がダメになったときの「宇宙の計画」も準備している そう、本書で警鐘を鳴らしています 「魂本来の目的/生き方」に沿って、 いかに新たな行動を起こすか 霊性の意識に目覚め、 アフターコロナをクリアしていくための 魂のサバイバル・ナビゲーションです--。 ・今この危機は、宇宙が、地球と銀河の霊的リーダーを生み出すために決めた課題 ・過去の支配・偏見・差別・階級・闇エネルギーから、自らをどう奴隷解放するか? ・サイキック・ヒーラー角田みゆきさん「脳・思考とフィーリングの違いの体感ワーク」 ・ハート、五感を使うことでコミュニケーションもクリアに、自然と第六感、第七感へ ・人間の脳がカルマのバランスを邪魔する。AI進化でも宇宙の意志には勝てない ・バランスの実現のために、サイコメトリ能力を進化させるとは? ・地底人や宇宙人の助けも意図的に遮断してきた地球の支配者たち ・ダークスピリット、幽霊、幽霊の記憶の浄化が今、なぜ重要なのか? ・お金と支配を手放そうとしない支配者を存続させているのは皆さんです ・今、あなたはどう感じるか?で選択する。必要な経験のために冒険に目覚める時 ……etc. -
Closed Linguistic Space: Censorship by the Occupation Forces and Postwar Japan
The United States postwar occupation of Japan likes to boast of having given the Japanese freedom of expression and freedom of the press. True, it freed the Japanese press from many wartime constraints. But at the same time, it imposed a large number of new constraints, replacing wartime censorship by the Japanese government with postwar censorship by the American occupation authority. Even before the war ended, planning for the occupation included a censorship and public relations efforts that would work to “re-educate” the Japanese and fold them into the postwar American international order. Similar efforts were made in Germany, but the effort in Japan was far more sweeping and far more sustained. This book documents that history in detail with extensive reference to primary resources held in U.S. archives and elsewhere. Was the occupation successful in reshaping the Japanese mindset? Citing not only the postwar Constitution but also, among other things, the widespread belief in the Tokyo Trials’ validity, Eto argues doggedly that it was so successful that its pernicious influence persists even today. Yet the heart of this heavily researched book is its meticulous documentation of how this censorship was planned and enforced. -
中国の回鍋肉(ホイコーロー)にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国
●中華料理から見えてきた、中国の本当の姿 記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。 40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華の流行――。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。読めばきっと「中国っておもしろいな」「中華料理食べたいな」と思える、これまでになかった新しい食エッセイ。 -
アンビバレント 山上徹也が私だけに明かした謎の核心
山上徹也とは何者だったのか? その人物像、国民の誰もが気づいていない犯行の真の動機を山上が鈴木エイトだけに対面で語った! ついにはじまった安倍晋三元首相銃撃事件の裁判を傍聴し続けた鈴木エイトが、 メディアやYouTubeが伝えない事件の深層と、 山上の発言、真意を解き明かしていく。 そして、山上との4回計90分間の対話に成功。 山上が裁判で語らなかったこと、 語ったものの真意がつたわらなかったことを鈴木エイトだけに明かした。 山上が安倍晋三元首相を撃った本当の理由、その心中とは――。 「はじめに」より 私は判決公判の翌週、意を決して拘置所を訪ね、面会室で対面した山上徹也被告に、直接あの言葉が持つ強烈な違和感が示していたものの正体を確認することができた。 ――被告人質問の徹也さんの発言のなかに、気になっているものがあります。 ほぼすべての公判を傍聴し、さらには判決公判前後に山上徹也被告と拘置所で数度にわたり面会し、私なりに事件の真相に迫ることができた。本書では、そこに至る過程を示し、世間やメディアがいまだ知ることのない山上被告の真実を追っていきたい。 (目次) はじめに 序章 はじめて対面した山上徹也 第一章 初公判 第二章 検察側と弁護側の攻防 第三章 第一回被告人質問 第四章 二回目の被告人質問 第五章 三回目の被告人質問 第六章 安倍昭恵入廷 第七章 最後の被告人質問 第八章 求刑 第九章 山上徹也との対話 終章 統一教会系議員たちの復権 おわりに -
日本崩壊 百の兆候
自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。 カウントダウンは始まっている! 政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。 悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。 過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。 われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。 -
基礎ゼミ ジェンダースタディーズ
女性はメイクをすべき? スポーツは男性向き? 災害の被害は平等? LGBTは私のまわりにいない? 女性専用車両は「男性差別」? 少子化は「女性の社会進出」が原因? 思い込みから自由になる技法(わざ)を学ぼう! ジェンダー研究の基本から最前線までを貫く、究極の入門書。 ――本書の特長(「はじめに」より) ①インターセクショナリティの視点を重視する ②多様な性のあり方を前提とする ③多彩なトピックについて、第一線で活躍する研究者が執筆 ④「問い」をデータで検証していくスタイル ⑤考察や問いを広げる、豊富なワーク ⑥ジェンダー研究を身近に感じられるコラム -
昭和100年
万博・五輪・宇宙開発・原子力……、「昭和」という亡霊はいつまで僕らを呪縛し続けるのか? セビリア、ミラノなど世界の万博跡地から見えてきた2025年大阪万博問題とは? 1964年東京五輪がなければ、高度成長はしていなかったのか? 種子島・宇宙基地、米・核実験博物館、独・原発跡地遊園地から見えてきた「近代」とは? 古市憲寿が「昭和の夢」の跡を歩きながら考えたこと――。 【本文より】 昔からタイムリープや転生をテーマにした作品を観るたびに思っていたことがある。もしも成功する人生の選択肢が提示されたとして、僕たちは本当に、元々の人生を潔くあきらめられるだろうか、と。 たとえば、本当だったら僕と一緒に笑っていたはずの友人が、他人として目の前を通り過ぎていく。この「成功」するための人生では彼らと知り合う必要はない。その運命に人は耐えられるのだろうか。思わず彼らに声をかけたくはならないのだろうか。 この、ろくでもない「昭和100年」を迎える日本だからこそ、出会えた人もいれば、生まれた小説や映画、音楽がある。素晴らしい「昭和100年」では、同じ人間でも思想や信条は違ったものになっていただろう。当然ながら、本書『昭和100年』も出版されていなかった。 僕たちは、この「昭和100年」を迎える世界だからこそ、僕たちとして存在している。 -
幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる
切断したはずなのに、足のあった場所が痛む…。 世にも奇妙な現象〈幻肢痛〉とつきあいながら、視界の外に広がる世界を思索する4年間の記録。 ■白石正明さん(「ケアをひらく」編集者)推薦■ 「ない」と「ある」の間には、いまだ名付けられぬ荒野が広がっている。 “幻”と“現”が交錯するそんな幽冥の地を、彼は嬉々として探検する。 その足跡を辿っていくと、私たちもすでに「ない」と「ある」のグラデーションの上にいることに気づいてしまう。 それは端的に気持ちいい。 【内容紹介】 12歳から骨肉腫により人工関節だった著者の青木さんは30歳の時、感染症の罹患を機に太腿から下を切断することを決めます。人工関節ゆえに曲がらない脚、感染症のリスクから切断には前向きでしたが、噂に聞いていた〈幻肢痛〉を身をもって体験することになります。 切断した後の足を火葬して骨壷に入れてもらい、骨壷を眺めながら考えます。 「無いものの存在」に耳を傾けること。 それは例えば、社会の中で抑圧されるマイノリティや、不安に苛まれる人の声と重なるのではないか…。闘病記や当事者研究の書を超えて、自身の痛みに向き合いながら世界を思索する一冊です。 -
コモングッド―暴走する資本主義社会で倫理を語る
著者のライシュがこれまで展開してきた「新しい資本主義」(政府か市場かの二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールそのものを見直してサテナブルな資本主義を構築する)から一歩進んで、「よき市民社会をつくるためには、何が必要か」に焦点を当てた本。 50年ほど前から、富と権力をもつ一握りの人々が、さらに多くの富と権力を手中に得ようと、社会に広がる「信頼」を搾取し始め、かつてはコモングッドと定義され、履行されてきた暗黙のルールが浸食されることになった。「私はどんな手段を使ってでも可能な限りの富と権力を手中に集める。慎み深く責任を持つなんていうのは負け犬がすることだ」と。 本書は、同じ社会を生きる一員として、人々はそもそもお互いにどんな義務を負っているのかについて再考し、どんな「理想」を共有すべきかについて考える。今よりもはるかに機能する社会、よい社会を取り戻したいのであれば、今は失われてしまった人々の間にあった共通の善、つまりコモングッド(良識)を取り戻さなければならない。 本書はアメリカ社会の話をしているが、アメリカに限定した話ではない。互いにつながっているという感覚を失い、お互いの共通認識としての「理想」をも失っている現代のすべての市民社会において、共通して考えなければならない問題である。そしてコモングッドを取り戻すため、市民として互いに負う義務を学ぶ市民教育を徹底できるか、と著者は訴える。われわれのよりよい社会の将来は、自分の実入りをよくするための「私的投資」としての教育に終わらず、よりよい市民社会を支える公的投資、「みんなのための市民教育」ができるか、にかかっているのである。 -
親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門
なぜ一鬼の頸(くび)が斬れない剣士・胡蝶しのぶは子どもたちの人気者になったのか? 『エモい古語辞典』『不道徳お母さん講座』『女の子は本当にピンクが好きなのか』の著者、注目の最新作。 『鬼滅の刃』から『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『すずめの戸締まり』『ミッドサマー』『コンビニ人間』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』――現代のポップカルチャーを支えるキーワードは、「ケア」。 流行りの「ケア」ってちょっと難しそう……? でも、私たち大人だって、人に優しく、思いやって生きていきたい。 「ケア」=抑圧的で退屈でつまらない 虚無と冷笑の時代を終わらせ、 「ケア」できる人=かっこいい! の時代へ。 ●愛される「学級委員的」キャラクター、竈門炭治郎と胡蝶しのぶ(アニメ『鬼滅の刃』)●「経済人」予備軍として扱われる大学生、責任主体とみなされない主婦(『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』)●ヒロインは家父長制にとらわれた退屈なお母さん(映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』)●家父長制の国のハロウィン 暴動からボン・ジョヴィへ(統一教会との関連が取りざたされる「家庭教育支援条例」と岸政彦『断片的なものの社会学』)●コントロールできない人生とナラティブ・セラピー(アニメ『平家物語』)●親切≠道徳 絆ではなく親切で繫がるには(映画『すずめの戸締り』) ネットで話題の連載が待望の書籍化。 -
アフリカン・ディアスポラのニューヨーク
差別や抑圧、排除、暴力、暴動といった「暗い話」や出来事から、未来への建設的なメッセージや教訓を得ることができるのか。 圧倒的に絶望的な状況でも希望を失わず、「変革」を求めて闘うことをやめなかった人々の物語を、表層だけでなく、より深くその本質を広く語り伝えられるのか。 ニューヨークという都市におけるアフリカ系アメリカ人と西インド諸島系の住民が刻む日々の営みに潜むさまざまな苦悩とその可能性・・・・・・。 「多様性が生み出す人種連帯」という可能性は、現実の厳しい内部のせめぎ合いの底流にこそ、連帯へ向かう強さと持続性を備えているのかもしれない。 -
公務員のための問題解決フレームワーク
“考える”がラクになる! 公務員に向けて、ビジネスフレームワークの具体的な活用法を解説! 業務改善、新規事業の立案、予算要求、組織運営の効率化等、自治体職員が実務上遭遇するさまざまな場面を挙げ、フレームワークの使い方を紹介。 「何から手をつければいいかわからない」 「アイデアがまったく思い浮かばない」 「判断に時間がかかって決められない」 そんなあなたに贈る“考えるヒント”集! 【著者コメント】 「この問題を何とか解決したい」――。公務員であれば、誰しも一度は思ったことがあるはずです。そのツールが、フレームワークです。この本は、自治体で起こる様々な問題を解決したい方のためにまとめました。 -
Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!
ビル・ゲイツも絶賛の著者が、数字で明かす71の真実 「少子化の未来はどうなる?」「中国はどこまで成長するのか?」「食品ロスのとんでもない量」……。数字で比較すれば、世界のリアルな姿が見えてくる。《人々》《国々》《食》《環境》《エネルギー》《移動》《機械》の7ジャンルから、71のトピックを厳選。この一冊で世界の現状と全体像がつかめる、新しい教養書! 〈目次〉 第1章 世界の人々――暮らしはどう変化して、どこに向かうのか? 第2章 世界の国々――グローバル時代における力関係を読み解く 第3章 食――身体にも地球にもやさしい「食べ方」とは 第4章 環境――賢い選択をするために、知っておくべきこと 第5章 エネルギー――燃料と電気をめぐる不都合な真実 第6章 移動――この200年での驚異の進化とこれからの課題 第7章 機械――現代世界の基礎をつくった発明品とは -
公務員の会議ファシリテーションの教科書
さらば お役所会議! 日本型ファシリテーションで、 全員発言、時間内に合意形成、決めたことは即実行 そして、組織とまちが元気になる魔法の会議を実現!! ◆こんな会議にお悩みではありませんか? ・全然意見が出ない……静まり返った「サイレント会議」 ・いつも同じ人ばかりが話している「〇〇さん専用会議」 ・会議で決まっても実行されない「有言不実行会議」 ・ありきたりな意見ばかり出る「前例踏襲会議」 ・脱線だらけ! 時間だけが過ぎてゆく「人件費無駄遣い会議」 ・なんだかうまく伝えられない「もどかしWeb会議」 こんなダラダラ会議・ムダ会議とは、もうオサラバ! 「全員発言」で「時間内に合意形成」し「決めたことは即実行」、 そして「組織とまちが元気になる」会議を実現! ◆会議の新常識! 日本型ファシリテーション 実は……、従来のファシリテーションは「欧米型」だった! 「自分から積極的に発言し、ロジカルシンキングを根底に持つ欧米人」と 「自分から発言することが苦手で、感覚的に捉える傾向のある日本人」では、 必要とされるスキルが全然違う! 日本人の特性を踏まえてスキル化された、 従来の常識を覆す「日本型ファシリテーション」で会議が劇的に変わる! ~会議を変えたい 全ての公務員に贈る~ 庁内の会議も外の会議も、この1冊でマスター! 会議のファシリテーションを基礎からわかりやすく解説! ファシリテーションをはじめて学ぶ人も、 ファシリテーションを学んだことがあるけど上手くいかなかった人も、 会議を変えたい 全ての公務員に贈る1冊!