経済の検索結果

  • ネスレの稼ぐ仕組み 自宅と職場をカフェにした、利益率20%の秘密 胃袋の数が縮小する日本でネスカフェが売れる理由
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    営業利益20%で「ジャパン・ミラクル」と呼ばれるネスレ日本。受験生のお守り「きっと勝つ」の語呂合わせをした「キットカット」、200万台突破の「ネスカフェバリスタ」。消費者の心の掴み方から解き明かす。
  • 値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国
    3.5
    日本の価値観とはちょっと違う、世界20カ国の様々なモノ・コトの「お値段」を紹介。「そんなものがなぜ高いの?」「これがそんなに安いとは!」という素朴な興味を入り口に、「各国が共通で抱える悩み」や「世界の見えざる姿」を浮き彫りにする。

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  • 値段がわかれば社会がわかる ――はじめての経済学
    3.5
    私たちが過ごす社会生活において「経済」の占める場所は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説。
  • ネットスーパー戦国時代
    -
    自宅に居ながら買い物ができるとして近年人気を集めるネットスーパー。スーパー大手はサービスの拡充を進めるが、配送料の負担が重くのしかかる。一方、ネット通販大手のアマゾンも日用品や食品へとサービスを広げ、競争は一段と激しくなってきた。  本書は週刊エコノミスト2016年2月23日号で掲載された特集「ネットスーパー戦国時代」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・アマゾンもついに市場参入 配送料負担大きい消耗戦    アマゾンの1時間配送 注文から36分で届いた    「まとめ買い」根付きにくい日本 市場拡大には効率化が必須 ・増える大型物流施設 街中立地の需要高まる 【執筆者】 花谷美枝、並木雄二、鈴木公二、高橋加寿子、 週刊エコノミスト編集部
  • ネットではじめる! 輸出ビジネス
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「日本ではモノが売れない」と嘆く経営者たち。しかし、海外に目を向ければ、まだまだ儲けるチャンスはある! 本書は、海外市場を相手に、ネット輸出ビジネスで儲ける方法を、著者の成功事例とともに紹介しています。売れる商材の特徴、言葉の壁の乗り越え方、ネット輸出会社の作り方、さらには効果抜群の宣伝広告のコツやクレームへの対処法まで、この一冊で新たなビジネスモデルが見えてくる!
  • ネットニュースではわからない本当の日本経済入門
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本経済の現状と見通しを、関連する経済理論とともに解説 ビジネスパーソン向けの経済学講義の決定版 「コロナ不況なのに、株価は異常に値上がりした」 「アメリカの景気がよくなって、円安に振れた」 「最近、ケインズが見直されている」 「日本には巨額の借金があるが、財政破綻を予想する人は少ない」・・・・   日々の経済ニュースは、実は全部つながっています。 ただし、ネットで短い記事を読んだり、日々の報道を断片的に見聞きしているだけでは、本質的な流れはわかりません。 本書は現実の生々しい経済現象を追いかけながら、それらを理解するのに必要なマクロ経済理論をやさしく解説しています。 経済学の知識を使うことでそれぞれのできごとのつながりが深く理解でき、グローバル経済や金融市場の見通しが抜群によくなることが実感できます。
  • 熱波師の仕事の流儀 サウナ業界を盛り上げ続ける、7人の熱波師と温浴コンサルタントを徹底取材!
    3.6
    【サウナ好き・熱波師になりたい人に向けた1冊! 】 熱波師とはサウナ室にあるサウナストーブの石に水を掛け水蒸気を発生させ、 サウナ室内に充満した水蒸気をタオルなどを振り攪拌し、サウナ客へ熱い風を送る人のことです。 サウナブームの到来で、憧れの職業と化した熱波師ですが、客観的に見えるものはその表層に過ぎません。 熱波師達はその刹那のパフォーマンスの為に大いなる準備を施しています。 技術的・体力的鍛錬を積み、精神のバランスを整え集中し、お客様に喜ばれる為に常に頭を悩ましています。 本書はサウナ業界を盛り上げ続ける、7人の熱波師と温浴コンサルタントを徹底取材し、 熱波師達の実際に目に見えない部分を中心に取り上げました。 「熱波師って何?」というサウナ初心者から、 「熱波を受けるために10分前からサウナ室で待機! 」という上級サウナ―まで、 本書がよりサウナを好きになるきっかけとなっていただけたら嬉しいです。

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  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    15万部突破のベストセラー『休養学』著者の最新刊! 現代の疲れの正体をマンガで解説! ・朝、起きたときから疲れている ・休んでも、疲れがとれない ・疲れているのに、よく眠れない ・休日はダラダラ寝ているだけ。一日が終わると、かえって疲れている ・肩こりがひどい、頭痛もよくある ・ずっと体がだるい これらの悩みがあるかたは要注意! 疲れは寝れば回復する、は大間違い! 栄養ドリンクを飲めば、疲れはとれる。 寝だめすれば大丈夫。 そんなことはありません! 移動時間も仕事、 休憩時間でも気になって仕事の連絡をチェック、 休みの日も仕事が気になってメールをチェック、、、 タイパ、スピード感が求められる余白のない現代社会にアプローチした、 新しい休養の考え方を提唱! 最高のコンディションを維持し、 仕事のパフォーマンスも格段にアップします! 大ボリュームのマンガですらすら読めます! 以下、目次 第1章 なぜみんな、こんなに疲れているのか ―休むだけでは疲れがとれない2つの理由 ― 第2章 疲労が教えてくれること ―疲労を生み出す5つの要因 ― 第3章 攻めの休養とは? ―新しい休み方・7つの提案― 第4章 まず、ここから実践 ―攻めの休養・5つの技術 ― 第5章 知っておくと役立つ休養学11のQ&A
  • 寝ながら稼ぐ121の方法
    3.8
    残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 株式投資の話
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISAのスタートにより、若い人は将来への貯蓄、高齢者は老後の資金など、お金に対する安心を得るため、投資への関心はどんどん高まっている。 積み立て方式や、投資信託など、手軽に始められる新NISAではあるが、より短い期間で利益を得るためには、やはりリスクは高くなっても「投資」するなら「株式」という人が増えてきている。 本書では「8割の投資家が損をする」と言われる株式投資で勝つ(利益を上げる)ための、株式・投資の基本的な考え方、必要な知識・しくみから、具体的な始め方、買い方、売り方、管理、続けるために知識まで、シリーズの特性を活かし、図解とイラストでわかりやすく解説する。 「株」の初心者が不安や疑問なく始めるために、とにかく理解しやすい入門書として最適な一冊。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 経済とお金の話
    3.8
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現代を賢くを生き抜くために、経済とお金のメカニズムを知る】 日本社会をとりまく環境は日々変化を続けています。特にここ数年、令和の時代に入って、日本も世界も大きな変化が起こっています。日本の経済を知ることはイコール「世界や社会の今」を知ることにもなります。本書は〝経済のことは難しくてよくわからない〟というような方々に向け、最低限知っておきたい経済の基本を身近なテーマと共に解説、読み解く一冊です。行動経済学から、原価や流通や利益のしくみ、生活に密着した経済の疑問や問題点など、いま知っておきたい経済やお金のことを、図とイラストでわかるやすく解説していきます。経済のしくみや原理原則を理解しないまま日常生活を過ごしていると損をしてしまうことになってしまいます。賢く今の世の中を生き抜くためには、世の中の動きやそこに潜む経済のメカニズムを理解することは必要不可欠なものです。 神樹兵輔/著 経済評論家。投資コンサルタント&エコノミスト。「海外投資・懇話会」主宰、金融・為替・不動産投資情報を提供するお金の専門家。現在は安定的にコツコツ稼ぐスイングトレードスタイルの投資手法を実践。著書多数。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話
    4.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の社会をとりまく環境は日々変化を続け、日本経済を知ることはイコール「世界や社会の今」を見ることにもなる。行動経済学から、原価のしくみ、生活に密着した経済の疑問や問題点など、いま知っておきたい経済の基本を、身近なテーマとともに図とイラストでわかりやすく解説、読み解く一冊。 <著者について> 神樹兵輔(かみき・へいすけ) 投資コンサルタント&エコノミスト。 富裕層向けに「海外投資・懇話会」主宰、金融・為替・不動産投資情報を提供している。著書に『面白いほどよくわかる最新経済のしくみ』『現場で使えるコトラー理論』『知っておきたいお金の常識』『街角のタバコ屋はなぜ営業を続けられるのか?』『図解 景気のカラクリ&金融のしくみ』(日本文芸社)、『悪の経済学』(KKベストセラーズ)、『自分に合った資産運用・投資術』(西東社)など多数。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 地理と経済の話
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』経済ジャンル最新刊  世界のニュースもお金の流れも、地理がわかればもっと面白い!『地理と経済の話』】 昨今、地理的条件から政治を分析する「地政学」が注目を集めています。 国土の形や立地、隣国との位置関係や気候などから、政治的・軍事的な影響を研究する学問で、世界情勢を紐解くうえで欠かせない考え方といえます。 実は、地理は政治だけでなく、経済にも大きく関わっています。 一見繋がりが見えにくい地理と経済の話ですが、 ・インドでIT産業が特に発展したのはなぜ? ・天然資源に恵まれたアフリカがなかなか成長できなかったのはなぜ? ・中国やインドに続いて今後さらに伸びていく国はどこ? ・中東で大量の石油が採れるのはなぜ? これらはすべて「地理」で説明ができます。 今の世界情勢からこの先世界がどう動いていくかまで、世の中の流れがわかるようになる「経済地理学」が面白く学べる一冊です!
  • 眠れなくなるほど面白い 図解プレミアム 経済の話
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済の原理やメカニズム、しくみやカラクリを知らずには現在の世の中を賢く生きることはとてもむずかしいと言えます。 買い物から税金、日常の消費生活で遭遇するあらゆる場面にも、必要な「経済」の視点を取り入れておトクで賢い人生を送りましょう。 本書で学べば、あなたも経済ツウになれること間違いなし!
  • 狙える不動産(週刊エコノミストebooks)
    -
    国内外からマネーが流れ込み、不動産の大型物件の売買が活発化している。クラウドファンディング(CF)を活用する新規事業者も増え、個人投資家のマネーを呼び込む。沸き上がる不動産市場を展望する。 ※2021年5月25日号の特集「狙える不動産」を電子書籍にしたものです。
  • 年金だけでは足りない人のための 分配金生活
    3.3
    虎の子の2000万円は何とか確保したが、どう活用したらよいか分からない。リスクをとるのは嫌い。かといって年金では足りない。とすると貯金は減っていくばかり。では「元本をなるべく減らさずに、毎月安定した金額を、これまでの給料と同様に手にすることができる」、そんな方法があったとしたら……。超安全志向のあなたに実体験・具体例で伝授する「分配金生活」の超入門書。これであなたも「引き出しながら増やす人」になる!
  • 年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方
    3.5
    「定年時に最低でも3,000万円の貯蓄が必要」。銀行や証券会社がそう強調し、私たちの気持ちを不安にさせる。一方で、老後を年金だけで暮らす「勝ち組」は意外に多い。その差は、正確な情報を持っているかどうか。実は、年金制度を効果的に活用し、できる限り出費を抑えれば、誰でも悠々自適な老後を送ることができる。本書では、知らないとソンする「老後資産の守り方」を大公開。これぞ、「人生100年時代」にバカを見ないための「お金」の新常識!
  • 年金に頼らない生き方 60歳から20年、月10万円稼ぐ方法
    3.3
    「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。

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  • 年金の教室 負担を分配する時代へ
    4.0
    「改正」の名のもとに繰り返される給付カットと保険料引き上げ。「これまでのようには年金をもらえないのではないか」「いま保険料を払っても無駄になるのではないか」等、高齢者から若者まで、公的年金に対する不信は募る一方である。しかしそのような不信・不安感の根拠になっている、いわゆる「年金危機説」は多くの誤解に基づいている、というのが、年金学の第一人者である著者の主張である。著者によれば、基礎年金における保険料の徴収ベースを現行の所得から消費支出ベースに切り替える、すなわち年金目的消費税の導入により、給付水準引き下げも、保険料引き上げも不要であり、現在も、将来も、公的年金によって老後の生活設計は確保できる、という。本書では、「積立方式への切り替えや民営化はどこまで有効か」「第三号被保険者問題いわゆる専業主婦優遇批判をどう考えるか」などの争点を整理し、年金問題の全体像を明らかにする。99年改正に準拠した決定版。
  • 年金の大誤解(週刊エコノミストebooks)
    -
    わかりにくい年金の仕組みにはさまざまな誤解がある。 ※2019年10月15日号の特集「年金の大誤解」を電子書籍にしたものです。
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~
    3.0
    今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる! このカラクリを知れば、きっと誰もが驚愕するはずだ。そして年金事務所に駆け込むことになるだろう。そのカラクリのキーワードは、「マクロ経済スライド」「物価スライド」「デフレ」の3つである――年金問題に詳しい森永氏が独自の視点から、繰り上げ受給はデメリットよりメリットが多いことを実証した画期的な本。加えて60代を満喫する生き方を提案する。
  • 年金をがっぽりもらうための裏マニュアル
    -
    1巻1,386円 (税込)
    年金は75歳受給で定年が65歳…空白の10年をどうしたらいいか。社会保障の裏の裏を知り尽くしている著者が指南する裏マニュアル。実際は50代から給料の引き下げが始まり、雇用延長(最低賃金)か早期退職かを迫られる。ならば、まず知識武装、準備ができたらアクション、を次々解説する。

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  • 年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち
    3.8
    お金の知識がなければ、年収1000万円でも貧乏人になる……。「お金の使い方・生かし方」「お金持ちの法則」「投資力」を身につけ、投資で安定的な収入を得ることで自立した人生を形成するための方法を説く一冊。
  • 年収1000万円の不幸
    -
    いつかは突破したい大台であり、 ステータスも高い年収1000万円。 しかし、達成した後に広がる世界は、 バラ色ではなかった。 一度はまると抜け出せない 見栄消費のアリ地獄に際限のない教育費、 その上、増税では最も割を食う。 そして、職場では首切りにおびえながら働く……。 不幸な年収1000万円の実像と本音に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年5月3日・10日合併号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 年収300万円からでもFIREできる 「お金」のベストセラー50冊から目的別ノウハウを一冊にまとめてみた!
    3.8
    お金や会社に振り回されることなく自分らしく人生を謳歌したい。ストレスフリーのくらしが実現できるFIRE。ただ、このFIREもお金持ちになって優雅にくらしたいのか、自給自足で自然を満喫しながらコンパクトなくらしを丁寧にすごしていきたいのか、それぞれの人が目指したい、なりたい自分の姿によって必要な金額は変わってくる。 本書では、なぜ、FIREしたいのか、将来自分はどうなりたいのか、FIREするために必要な節約、投資、副業などのノウハウを目的別に振り分け、それらを達成するのに、役立つお金に関するベストセラーを要約し紹介。目的別に役立つポイントをピックアップ。お金に関する2500万字以上の情報を一冊にまとめて紹介。 自分らしい生き方とお金について学べる人生の羅針盤ともいえる、将来設計に本気で役立つ決定版!
  • 年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門
    NEW
    -
    1巻2,090円 (税込)
    インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」
  • 年収300万円でもお金の心配がなくなるたった1つの方法
    -
    1巻1,430円 (税込)
    実は日本中の富裕層は我々が知らないところで、金融機関を上手に活用してお金をどんどん増やしていたのです。それって誰でもできる? もちろん! 元メガバンク支店長が語る、新しいお金の増やし方が満載の1冊。
  • 年収300万円FIRE 貯金ゼロから7年でセミリタイアする「お金の増やし方」
    3.5
    お金のプロが提案する、「お金の奴隷」にならないための、「お金の増やし方」入門。 第1章 「投資すべき」は「あおり」でもなんでもなく統計的に正しい 第2章 なぜ「年収300万円」でもFIREできるのか 第3章 失敗のしようがない「インデックス投資」のコツ 第4章 投資に丸ごと生かす「米国経済」のポイント 第5章 資産が「自動」で増える「FIREマインド」とは
  • 年収10倍の経営・投資大全 目に見えない数字と見える数字を活用して天才を超える!
    -
    【書籍説明】 コロナにより日々大きく変動する株価に精神、時間、金銭面で振り回されていませんか。 そのような多くの経営者や投資家の助けになりたいと思いこの本を執筆しました。 私自身も株式投資を数年行なってきて過去最大のダウ平均株価の暴落幅に精神面で振り回されました。 コロナにより世界中の政府はお金を大量に市場に流し込む財政出動を行いました。 しかしこの財政出動はいつまで続くのか、この財政出動の副作用はいつ来るのか、など悩みが尽きない人も多いでしょう。 しかし本書を読めば不安や恐怖から揺れ動きがちな精神が、嘘のように安心感を持ち落ち着きを取り戻すでしょう。 どうしてそこまで言い切れるのかといいますと、 世界中の著名な経済学者や投資家が多くの根拠を残しています、 それを活用することにより本来の経営、投資が可能になるのです。 この本では本来の経営や投資の際に大切な目に見えない数字と目に見える数字を解説します。 目に見えない数字とは主に商品やサービスの特質や、経営者の資質。 目に見える数字とは財務諸表の数字や、価値計算になります。 それらを踏まえた上で行動していくことで以下の5点を得ることができます。 ・日本経済や世界経済がどうなろうと自分自身の経営や投資を根拠を持って信じることができます。 ・精神的に穏やかな日々が手に入ります。 ・揺れ動く経済の中でも不変で実践的な理論を使い確実にお金を稼ぐことが可能です。 ・一時的に損をしている場合でも確実に取り戻せるという確信が持てるでしょう。 ・時間の面でも確実な知識があるのでムダなく動けるため労働時間を減らすことが可能になります。 「年収を10倍にする方法」は確実に存在します。多くの投資家が実践をし実際に資産を増やしてきた証明済みの方法です。 この本を活用いただくことで精神・金銭面のゆとりを取り戻すことができるでしょう。 【目次】 第1章 多くの経済情報が人々の頭を混乱させる 第2章 目に見えない数字の理解で、誰でも勝者に! 第3章 超基本!目に見える数字 財務諸表編 第4章 これで上級者!目に見える数字 価値計算編 第5章 まとめ 魂を揺さぶる経営と投資術
  • 年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法
    1.0
    「1年後までに1000万円を貯金してください」と言われたら、どう思いますか? 現実的には、わずか1年間で1000万円の大金を貯めるというのは、よほどの高所得者でもない限り無理だと思います。しかし、長期間でゆっくりと貯めるのなら難しくはありません。きわめて現実的に1000万円を手に入れる方法です。平均的な収入(年収300万円程度)があれば、10年以内に1000万円を手に入れることなど簡単なのです。着実にお金持ち--人生の成功者を目指してみませんか?
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
    3.8
    【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学
    4.2
    <浮かぶ都市>の高卒者は、<沈む都市>の大卒者より給料が高い――。 気鋭の経済学者が実証した「ものづくり」大国にとっての不都合な真実! 「いい仕事」はどこにあるのか?なぜ「いい仕事」は特定のエリアに集中するのか? アメリカではシアトルなどの都市で 労働人口増加、投資増加、雇用増加の好循環が生まれている一方、 かつて製造業で隆盛を極めたデトロイトなどの都市は 過去20年以上にわたり人口流出、失業率の上昇に悩まされている。 両者の格差はそのまま平均賃金格差に反映されており、 成長する都市の高卒者の給料は衰退する都市の大卒者の給料よりも高い。 沈む都市周辺にいる限り、スキルアップの努力は大部分が無駄になる。 なぜ特定のエリアに雇用が集中して平均賃金が上がるのか。 本書ではこれを「イノベーション産業の乗数効果」で説明している。 イノベーション系の仕事1件に対し、地元のサービス業の雇用が5件増えるというのだ。 この乗数効果は製造業の2倍。ゆえに富める都市はさらに富み、沈める都市はどんどん沈む。 《本書は、日本が、世界が、そしてあなた自身が 「イノベーションの世紀」という大海原へ飛び出すための、心強い羅針盤となるだろう。 本書を手に、一人でも多くの日本の読者が、過酷なこの航海をぜひ成功させてほしい》 (大阪大学経済学部准教授・安田洋祐氏による本書解説より) 日本人の働き方、ものづくり重視の産業政策、雇用政策に一石を投じる一冊。 【目次より抜粋】 ◆第1章 なぜ「ものづくり」だけではだめなのか 高学歴の若者による「都市型製造業」の限界 先進国の製造業は復活しない ◆第2章 イノベーション産業の「乗数効果」 ハイテク関連の雇用には「5倍」の乗数効果がある 本当に優秀な人は、そこそこ優秀な人材の100倍優れている ◆第3章 給料は学歴より住所で決まる 上位都市の高卒者は下位都市の大卒者よりも年収が高い 隣人の教育レベルがあなたの給料を決める ◆第4章 「引き寄せ」のパワー 頭脳流出が朗報である理由 イノベーションの拠点は簡単に海外移転できない ◆第5章 移住と生活コスト 学歴の低い層ほど地元にとどまる 格差と不動産価格の知られざる関係 ◆第6章 「貧困の罠」と地域再生の条件 バイオテクノロジー産業とハリウッドの共通点 シリコンバレーができたのは「偶然」だった ◆第7章 新たなる「人的資本の世紀」 大学進学はきわめてハイリターンの投資 移民政策の転換か、自国民の教育か
  • 年に471万円が入ってくる「鉄壁配当」 後悔ゼロの“早期リタイア計画”
    値引きあり
    3.0
    こんな人にオススメです。 ・種銭がないと「配当投資はおいしくない」と思っている人 ・下落が起こっても「まだ下がるかも」と思い、結局、投資できない人 ・誰かがゴールドやビットコインで儲けていると知ると浮気したくなる人 著者は配当投資のカリスマ、ハンドルネーム、長期株式投資。 ただ、今でこそ資産1億9000万円超、あとちょっとで2億円だー、と華やかではありますが、 株を始めた当初は含み損600万円を抱えた、退場寸前のサラリーマン投資家でした。 そんな個人投資家がなぜV字でリカバリーできたのか。 その投資法が本書1冊にすべてつまっています。 ・下落や波乱相場でも必ずリターンを出したい。最低でも、市場平均以上 ・ほんでもって、なるべく投資に時間を割きたくない。本業があるから ・でも、ちょっぴり心の中では早期リタイアとか目指してみたい そんなちょっと欲張りかつ、人間らしい人に向けた配当投資の本ができました。 トランプ関税ショック後の各社決算を踏まえた最新かつ最適な戦略も伝授しちゃいます。 増配株の積立を超えた配当投資の秘訣とは何か? 第1章 配当生活を実現するための「絶対の初期設定」 第2章 小学生でもわかる「株式投資」のきほん 第3章 小学生でもわかる「J-REIT・債券投資」のきほん 第4章 メンテナンスほぼ不要の「永久保有銘柄20」【株&J-REIT】 第5章 年81万円の配当に必達できる「鉄壁ポートフォリオ」 第6章 iDeCo・控除をフル活用して「運用益を極限まで減らさない」技術 第7章 残りの人生にお金はいくら必要? リアル配当生活ノート
  • 年率10%を達成する! プロの「株」勉強法
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
     ///「勉強する」というアプローチでまとめた、ありそうでなかった株式入門! !///  勉強し続けた人だけが、投資のプロになれる。 そして、正しい勉強法、つまり正しいリサーチ、アプローチができた人だけが、この世界について把握し、未来を切り拓くことができる。 著者は、東大で最先端の金融理論を学び、証券会社に就職。そこで投資銀行部門で働いていました。しかし、そんな現場で働いていたにもかかわらず、「株のことはさっぱりわからなかった」と言います。結局、知識だけではダメで、自身が投資顧問会社を起こし、個別株へ投資することによって、そのスキルは磨かれていきました。本書では、著者が経験したことに基づき、金融のプロが実際に行っている手法を誰にでも分かりやすく解説していきます。みなさんもぜひ、勉強しながら「利回り10%を達成する」方法を考えていただき、楽しみながら長期投資の王道を学びましょう。  ▼本書の目次▼  [プロローグ] 勉強法として株がすごい理由 第1章投資を「勉強」という観点から考えてみる 第2章証券口座はどこで開き、何を選択するのか 第3章投資しながら勉強法を改善していく 第4章個別株に挑戦してみよう 第5章実践! バリュー株投資 第6章「投資の神様」ウォーレン・バフェットに学ぼう!  第7章投資と幸せの関係   [エピローグ]株式投資から学ぶことは、東大を出るよりはるかに尊い
  • NOISE上 組織はなぜ判断を誤るのか?
    4.0
    保険料の見積りや企業の人事評価、また医師の診断や裁判など、均一な判断を下すことが前提とされる組織において判断のばらつき(ノイズ)が生じるのはなぜか? フェアな社会を実現するために、行動経済学の第一人者たちが真に合理的な意思決定のあり方を考える
  • 農協猶予5年
    -
    2016年4月に施行された改正農協法で、農協の今後は改革の進展状況を5年間、調査して結論付けるとされた。5年後に待つのは生存か、それとも――。待ったなしの改革の全貌を追った。  本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された第2特集「農協猶予5年」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・政治力剥奪のJA全中 集票力試される正念場 ・JA全中の改革 手足を縛る「司令塔」に最後通牒 ・縮みゆくパイに定員オーバー 派閥の実力者vs未来の総理候補 ・農協金融改革 剣が峰に立たされた農林中金 【執筆者】 酒井雅浩、飯田康道、倉重篤郎、花田真理、 週刊エコノミスト編集部
  • 農業改革の化けの皮
    -
    「強い農業」を掲げる安倍政権。華々しい“改革”の打ち上げ花火とは食い違う実態に迫った。  本書は週刊エコノミスト2015年5月5・12日合併号で掲載された特集「農業改革の化けの皮」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 農業改革の化けの皮 ・農協 漂流する巨大金融 5年攻防戦の幕開け ・解体か、深化か JAはどこへゆく   杉浦宣彦 「都市部農協の資金を地方へ回す」   本間正義 「農家に選ばれるように農協が競争する」 ・インタビュー クボタ コメ輸出担当・高橋元部長 ・コメ余り “減反廃止”でも続く価格統制 ・7割が赤字 植物工場は「金食い虫」 ・農地集積 目標の1割しか達成できず
  • 農業がヤバい
    -
    日本の農業を小泉進次郎がぶった切る。改革なくして成長なし。TPP時代に生き残るため、農業には何が必要か。 本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「農業がヤバい」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次:はじめに・独占インタビュー 小泉進次郎・自民党農林部会長・2018年、コメがあふれる・輸出で求められる「世界標準」・コメどうする 大規模経営は破綻寸前   下がり続ける米価 政策変更の三つの節目   飼料用米で米価維持 補助金9割、流通コスト高・脱・大規模化の“水田放牧”・増える企業参入 規制から戦略が問われる段階へ・農場を直営するイオン   企業の農地所有は是か非か
  • 農業大卒の僕が29歳で年間170戸のマンションを売って日本一の営業マンになった秘密の方法 (角川ebook nf)
    -
    営業の世界は数字がすべて。学生時代にエリートではなかった僕にも大逆転のチャンスがある。入社1、2年目は1戸も売れなかった月もある。でも僕は試行錯誤しながら、ついに年間170戸の販売を達成した! ※本書は、2015年8月22日に配信を開始した単行本「農業大卒の僕が29歳で年間170戸のマンションを売って日本一の営業マンになった秘密の方法」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 農業超大国アメリカの戦略―TPPで問われる「食料安保」―
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    金融、軍事、ITと並び米国が世界を制する力の源泉の一つとなっている、米国の図抜けた農業生産力。種子ビジネス、農機メーカー、大学・研究機関、穀物商社、農政議員、国家機関──。多様な側面から米国農業を徹底解剖し、その連携のメカニズムを明らかにするとともに、TPP交渉で日本市場の何を狙っているのかに迫る。
  • 農業で稼ぐ! 経済学
    3.3
    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、長年にわたり「政府の保護による衰退」を続けてきた日本の農業を覚醒させるきっかけとなった。「本書の執筆動機はきわめてシンプルです。経済学の考え方を使って、『農家の経営』ひいては『日本の農業』の今を正しく分析し、もっと“よくする”ための新たな議論を提起することです」(「まえがき」より)。しかし、既得権益にまみれる農林水産省の政策は、それとは反対に「どのようにして農家を“弱くする”か」に力を注いできたのだ。本書は気鋭のエコノミストと農業の最前線で取材するジャーナリストが、農業をめぐるタブーをことごとく論破する一冊。TPP危機説や「日本は土地がないから農業に適さない」「高齢化は深刻な問題」という説は全部ウソだということが、この本を読めば十分に理解できるはずだ。東日本の農家が放射能と風評被害に苦しむ今こそ、私たちが真正面から「産業としての農業」を考える時である。

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  • 農業フロンティア 越境するネクストファーマーズ
    4.5
    【『里山資本主義』著者 藻谷浩介氏推奨 「土壌と気候に恵まれた日本にこそ世界の農の未来がある。君も「越境」せよ!」】 衰退産業の象徴的存在として挙げられる日本の「農業」。 しかし、従来の農業の常識、日本という国の枠に捉われず、固定概念を打ち破って農業界に新風を吹き込んでいる人材がが出てきている。 カンボジアで「世界一おいしい胡椒」を復活させた日本人、 ブータンに循環式農法を「輸出した」農家がいるかと思えば、 フランスで「ワイン造りの天才」と「称された醸造家が佐渡島でナチュラルワイン造りに挑戦、 ネパール人仏絵師が富山で農園を継承、エゴマつくりで成果を挙げたりと、 前作『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』以上にパワフル。 今回のテーマは「越境」。 国を越え。専門を越え(NASAで宇宙植物工場の研究をしていた女性が新流通システムや農業用ロボットを次々開発する、など)、しがらみにとらわれず、新しい試みで成果を挙げている姿は、この国の新しい生き方をも示唆している。 全10本の緻密な取材から、ニッポンの「農業フロンティア」が分かる! ●目次● ・東大発NASA経由「やさいバス」と農業ロボット ・素人集団を率いて「美容トマト」で売り上げ1億円超えへ ・沖縄養鶏家にブータンからのラブコール ・ロシア生まれのスーパーイエバエで肥料・飼料が変わる! ・コロナ禍での挑戦 食用バラから消毒スプレーへ ・「世界一おいしい」カンボジア胡椒を復活させた日本人 ・海外から人を引き寄せる「お茶ツーリズム」 ・フランス人天才醸造家が佐渡でワイン造り ほか
  • 農業を買い支える仕組み
    4.0
    1巻1,727円 (税込)
    日本におけるフェア・トレード論の新地平を切り開いた著者が、フェア・トレード論の分析枠を国内の産消提携活動に適用し、フェア・トレードの普遍性を提起する意欲作。倫理的・社会的配慮に基づいて選択を行う消費者市民=新しい消費者の共同した消費行動=社会運動=産消提携が、世界の規範的なフェア・トレード類型であるだけでなく、それこそが、日本農業の持続的発展の回路であることを指し示す。農業、農協、生協、消費者団体の関係者・研究者だけでなく、心ある多くの市民にとって、本書は未来を切り開くテキストである。
  • 農業をデザインで伝える 食と地域の課題を解決する方法
    -
    これからの農業に求められるのは「伝える力」 新型コロナウイルスの感染流行をはじめ、不安定な世界情勢、気候変動、少子高齢化などさまざまな問題が、近年、農と食と地域に関わる仕事に深刻な影響を及ぼしている。ブランド価値を高める取り組みを通じて、こうした危機をどう乗り越えてきたのか。北海道から沖縄・石垣島まで、10名の生産者や事業者を訪ねてインタビューを実施。現場の声を通じて食と地域の課題に向き合う人びとの挑戦を伝え、解決の道を探る。巻末に、日本における「CI戦略」の先駆者で、PAOSグループ代表の中西元男氏との特別対談も収録。 【目次】 はじめに 01 オーランドファーム(北海道・大樹町) 大石富一 02 ELEZO(北海道・豊頃町) 佐々木章太 03 中屋敷ファーム(岩手県・雫石町) 中屋敷敏晃 04 クロサワファーム(茨城県・ひたちなか市) 黒澤武史 05 ケー・アイ・エス(東京都・文京区) 飯野顕之 06 鎌倉紅谷(神奈川県・鎌倉市) 有井宏太郎、有井敦子 07 白馬農場(長野県・白馬村) 津滝俊幸、津滝明子 08 船方農場(山口県・山口市) 坂本賢一 09 八重山ゲンキ乳業(沖縄県・石垣市) 新研次郎 10 村松ホールディングス(北海道・帯広市) 村松一樹 11 特別対談 中西元男(CI&ブランド戦略コンサルタント/ PAOS グループ代表) あとがき 【著者】 長岡淳一 クリエイティブディレクター、株式会社ファームステッド代表取締役。1976年、北海道帯広市生まれ。専修大学経済学部経済学科卒。大学卒業までスピードスケートの選手として活躍し、世界各国を遠征。現役引退後、地元へUターン。25歳で起業し、帯広市にてアパレル事業・飲食事業を展開。2013年、阿部岳とともに株式会社ファームステッドを設立。グッドデザイン賞受賞ほか受賞歴多数。共著に『農業をデザインで変える』(瀬戸内人)、『農と食と地域をデザインする』(新泉社)。 阿部岳 アートディレクター、株式会社ファームステッド代表取締役。1965年、北海道帯広市生まれ。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン学科卒。東京都内のデザイン事務所勤務の後、1996年に有限会社ガクデザインを設立。企業のCI計画、商品ブランドの構築やパッケージ・デザインなどを中心に活動する。2013年、長岡淳一とともに株式会社ファームステッドを設立。グッドデザイン賞受賞ほか受賞歴多数。共著に『農業をデザインで変える』(瀬戸内人)、『農と食と地域をデザインする』(新泉社)。
  • 農政改革 行政官の仕事と責任
    4.2
    ☆強い既得権、しがらみが存在する産業領域をどのように変えていけばよいのか。農協改革をはじめ、行政官として、数々の改革に携わった前農水事務次官の著者が、自らの体験を語る。 ☆経済・社会環境の大きな変化など、改革が必要な状況にあって、どのように政策が立案され、利害関係者や政治との折衝など、具体的なルール、制度となっていくプロセスも詳細に語られる。また、さまざまな改革や政策策定における行政の役割も併せて明解に解説する。 ☆農政は、まさに国民の暮らしに直結する分野。これまでの改革、さらに今後の日本の農林水産業のあり方についても明示する本書は、農業、行政関係者、研究者のみならず、広く読まれるべき一冊である。
  • 脳の中の経済学
    3.6
    私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。 まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれが89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。 第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。

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  • 脳の不調を治す食べ方 THIS IS YOUR BRAIN ON FOOD
    値引きあり
    4.7
    不安を軽くするには赤身の牛肉か海藻サラダ、認知力をアップさせるにはターメリック+ブラックペッパー。あらゆる脳と心の不調を整え、力を引き出す食べ方があります。
  • 農は甦る
    4.0
    なぜ日本の農は衰退したのか。単なる企業参入では日本の農の再生は不可能だ。今、日本農業に必要な、複合化、グループ化、安全・安心、流通革新に基づく新たな成長の仕組みを創り出すイノベーターを活写する先端ルポ。
  • 農民国家 中国の限界 システム分析で読み解く未来
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    「奇跡の成長」で沸き立つ中国であるが、今後、中国の実像を理解するために最も重要な因子は、「農民」と「土地」である。本書ではこの二つの因子を中心に中国を分析している。 中国はここ20年ほど奇跡の成長を続けて来たが、これをこれからも続けて行くことは難しい。現在の中国は日本がバブルに踊った1980年代のような状況にあり、なんらかの調整が避けられない。  その調整は、政治体制を揺るがす可能性もあり、中国は日本がバブル崩壊後に味わった以上の苦しみに直面する可能性がある。その調整が終わった後に、中国が周辺諸国に及ぼす政治的な影響力は、現在よりも小さくなる。  それは、国内統一を維持するために、より大きな力を裂かねばならなくなるためである。したがって、中国が米国のような超大国になることはない。気鋭の学者が説く、新しい視点の中国論。
  • 農林水産業のみらいの宝石箱3 変わる!農・林・水ビジネス
    -
    次の時代の農・林・水が芽吹いている 新しい農林水産業にチャレンジしている方、地域金融機関等の職員・行員、 新規事業開発担当者、サステナビリティ推進担当者、必読! 農林水産業を取り巻く環境は、生産者数が減少し、高齢化も進むなど さらに厳しさを増しています。 こうした厳しい環境にもかかわらず、農林水産業者の積極果敢な取り組みは各方面で進められています。 農業では、技術革新が進むと同時に、品質の高い作物が効率的に供給されるようになりました。 林業や水産業においても、持続可能な資源管理が行われ、豊かな森林や海洋環境を保全しつつ、生産性を向上しています。 本書では農林水産業の現場で行われている新たな取り組み、新技術の活用事例などを多数紹介。 新規事業開発担当者やサステナビリティ推進担当者、必読の1冊です。
  • 農林水産業のみらいの宝石箱2 「時代を拓く挑戦者たち」
    -
    農林水産業のみらいがここにある 2017年6月発行の「農林水産業のみらいの宝石箱」の第2弾。 農林水産業の現場では、創意工夫と活力によってイノベーションを起こし、 持続可能な成長産業を目指す様々なチャレンジが行われている。 みらい基金は、農林水産業が直面する課題の解決に向けて、様々な支援を行い、 将来に向けて活路を拓いていこうとする取り組みは、全国津々浦々に広がっている。 本書では、課題突破のための「あと一歩の後押し」を行い、 現場で積み重ねられた知見や示唆を一冊の本にまとめている。
  • 野口悠紀雄の経済データ分析講座―――企業の利益が増えても、なぜ賃金は上がらないのか?
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    日本経済の問題点を探りながら、経済を分析するための思考法が身につく。どこにどんなデータがあるのかといった初歩的なことから、実際にどのデータを使えば分析できるのかという具体的な手法まで学べる内容。本書を読めば、これまで政府の発表を鵜呑みにしていた人でも、その真偽を自分の目で検証できるようになる。
  • 残る消える地銀(週刊エコノミストeboks)
    -
    地方銀行の業績不振が続き、存続さえ危ぶまれつつある。この難局に「残る地銀」はどこか。逆に「消える地銀」はあるのか。さまざまな指標、角度による分析で迫った。 ※2019年6月25日号の特集「残る消える地銀」を電子書籍にしたものです。
  • 乗ってはいけない航空会社
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    巷にあふれる「エアライン安全度ランキング」を鵜呑みにすると、取り返しのつかないことになる……。元日本航空機長でボーイング747乗務時間世界一の記録を持つ著者が教える、本当に乗るべき飛行機、乗ってはいけない航空会社とは?著者による“本当のエアライン安全度ランキング”を付記。
  • 伸びる 消える 鉄道(週刊エコノミストeboks)
    -
    大都市圏で続々と鉄道の新線が開業する。各社の車両の開発もユニークだ。一方で、厳しい状況に直面する鉄道も少なくない。人の流れや沿線の姿を一変させる鉄道の実力を特集する。 ※2019年8月27日号の特集「伸びる 消える 鉄道」を電子書籍にしたものです。
  • 乗り遅れ厳禁! 移動革命(週刊エコノミストeboks)
    -
    ITによって「移動」が便利になるだけでなく、新しいサービスの創出が可能になる。そのインパクトは、交通事業者だけでなく、あらゆる業界に及ぶ。今、知っておくべき「MaaS」を総力特集した。 ※2019年7月30日号の特集「乗り遅れ厳禁! 移動革命」を電子書籍にしたものです。
  • 乗り越えられない壁はない 24席で月商1800万円売り上げる席数売上日本一の店の秘密
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    知り合い、ノウハウ・知識、事業計画……全てがナイナイ尽くしで飛び込んだ飲食業界。世の中の常識や相場、固定観念にとらわれた考え方が嫌いで死にものぐるいで編み出した著者独自のメソッドを初公開!
  • 呪われた部分 ──全般経済学試論・蕩尽
    3.5
    「“全般経済学”とは、生産よりも富の“消費”(つまり“蕩尽”)のほうを、重要な対象とする経済学のことである。」経済合理性の範疇に収まらない蕩尽・祝祭・宗教・エロス・芸術は、人間の喜びの本質が有用性の原理に拠って立つ生産・蓄積過程にあるのではなく、消費・蕩尽にあることを示す。本書は人間が不可避的に内包せざるを得なかった「過剰」を考察の対象にして人間存在の根源に迫り、生を真に充実させるために、蕩尽・神聖・恍惚に代表されるこの「呪われた部分」の再考を鋭く強く促す。意識の「コペルニクス的転回」に賭けたバタイユ作品の新訳。巻末に先駆的重要論文「消費の概念」を収録。
  • ノヴァセン 〈超知能〉が地球を更新する
    3.6
    「ガイア理論」の提唱者として知られる世界的な科学者が、21世紀に人間の知能をはるかに凌駕する〈超知能〉が出現すると予測。地球は、人類を頂点とする時代(=「人新世」)から、〈超知能〉と人類が共存する時代(=「ノヴァセン」)へと移行するのだ。〈超知能〉は人類より1万倍速く思考や計算ができ、人間とは異なるコミュニケーション手段を持つという。他方で〈超知能〉にとっても地球という環境が生存の条件になるため、人類と共に地球を保護する方向に向かうだろうと断言する。科学的なベースを踏まえながら、地球と生命の未来を大胆に構想した知的興奮の書!
  • ノーベル経済学賞 天才たちから専門家たちへ
    5.0
    二十世紀後半の混沌たる現実は、自然科学と平和が対象のはずの賞を「拡張」させた。大恐慌、世界大戦、東西対立、欧州統一、共通通貨……。多くの知性が熱い議論を交わし、相対立する政策が提起される。受賞を後悔したミュルダール、デモ隊に乱入されたフリードマン、投機に足をすくわれたマートンとショールズ……彼らは何を語り、何を見ようとしなかったのか。半世紀近くにわたる歴史を一気にたどり、将来を展望する。
  • 廃棄物問題と公共政策
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしとごみの切っても切れない社会的課題。急速な経済発展は中国社会を大量生産、大量消費、大量廃棄の時代にしたが、中国ではどのような環境衛生政策を行っているのか。中国の都市における生活ごみ分別事業を事例に取り上げつつ、地域社会のあり方について分析する。
  • はい。作り笑顔ですが、これでも精一杯仕事しています。
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    接客、上司、取引先も猛獣だらけ。 今日も口角上げっぱなしで、もうへとへとに疲れました…。 感情労働に殺されないために、働き盛りのあなたを救う1冊です。 近年、「感情労働」という言葉がネット上や雑誌などで注目を浴びています。 「感情労働」とは、 例えばどんなに横柄な態度の客の前でも、 笑顔を見せなければならない接客業に携わっている人のように、 「嫌だな」「怖いな」などといった感情を抑圧することが、 仕事の中心を占めている労働形態のこと。 飲食店の店員、介護職、看護師、教師、営業職、コールセンターのオペレーターなどの職業がこの感情労働に該当するのです。 実は社内の上司や部下、取引先の人も! ==== 会社員なら誰でも、 上司や顧客の前で愛想笑いをしたり、 本当は悪いと思っていないのに場を収めるために、 神妙な顔で謝罪したりした経験があるはずです。 ――「本文」より ==== 「おもてなし」の国だと言われる日本のサービス業のレベルは非常に高いが、感情を押し殺すことが仕事になっている人がいます。 本書では、人気ブログ「脱社畜ブログ」の筆者が感情労働に従事する人に、「じゃあ、どうすればいいのか」を易しく丁寧に伝授します。 ◎主な内容 ・笑顔が0円なんて、もう勘弁してください。  ~世界一のサービスを誇る日本。客は天国、働けば地獄 ・ありがとうは嬉しいし、お客様の役に立ちたいのは山々ですが……。  ~「誰かのために」が落とし穴。「やりがい」の正体を見極めろ! ・上司から「いいね」を強要されない会社を探しています!  ~誰もが職場で要求される謎の「気づかい」 ・善処しますが、ご要望にお応えできない場合もございます。  ~客に、上司に、取引先に、仕事に殺されないために
  • 背徳のシャープ
    -
    創業100年を超える大手の電機メーカーが、 初めて外資に身売りすることとなった。 日本の産業史に刻まれる出来事にもかかわらず、 交渉の過程を見れば、経営陣や取引銀行のモラルを疑う言動が随所に見られる。 シャープを手中にする郭台銘会長率いる鴻海精密工業(ホンハイ)の野望と、 企業・産業の在り方が問われた今回の買収劇の真相に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年5月21日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―
    3.9
    100年前、大量の国債を発行し続けたドイツ。通貨安による好況を味わったのも束の間、やがて深刻な物価高騰が庶民の生活を襲う。失業と破産が増え、モラルが失われ、ありとあらゆる対立が噴出するなかで、ひとびとはどう行動し、社会がどう崩壊していったのか。破綻の前触れから末路までを生々しく描き出した迫真のドキュメント。(解説・池上彰)
  • ハイブリッド・バブル
    -
    1巻1,320円 (税込)
    向かうは、日本“安楽死”の道か? 暴落リスクと隣合わせでも高価格・低金利を維持する現状を、名付けて「ハイブリッド・バブル」。黒田日銀総裁のもと、さらに市場の買い上げが進むなか、「不安定な安定性」の均衡は崩れるのか? 日本の国債危機と、リーマンショック、欧州危機の違いを解き明かす。
  • 破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち
    4.0
    〈もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。自由至上主義者が取り組むべき大仕事は、あらゆる形態の政治から逃れる方法を見つけることだ〉。テック業界の世界的な大立者で、リバタリアンとしても有名なピーター・ティールは、民主主義なき資本主義という夢をこうぶち上げた。だが、大仕事に着手したのは彼ではない。徹底的な市場原理に基づいて経営されていた香港。十全の経済的自由を実現しながら民主主義的には不完全な領域……。この「ゾーン」に心酔したのは、新自由主義の偶像ミルトン・フリードマンだ。新自由主義知識人らは、香港をテンプレートとして、ゾーンを世界中に広めることを夢見た。この夢想は、タックスヘイブン、自由港、経済特区など、さまざまな姿をとった。既存国家の規制から自由な海上都市というSF的構想すら真剣に取り組まれている。ロンドン、シンガポール、南アフリカ、米国、未承認国家ソマリランド、ドバイ、メタバース……実験場は世界各地に及ぶ。「低能な多数者の専制」を脱出し、ゾーンを建設する願望は、低能とされた人種からの隔離主義や21世紀版植民地主義にしばしば結びつく。テック右派に影響を及ぼすカーティス・ヤービンは、シリコンバレーによるホンジュラスでのゾーン建設構想を〈非欧州人は欧州人に支配されていたときのほうが豊かだった〉と絶賛した。新自由主義研究の画期を成す歴史家が、急進的市場主義者の夢想と実践を追跡する。
  • 測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
    3.9
    「測定基準の改竄はあらゆる分野で起きている。警察で、小中学校や高等教育機関で、医療業界で、非営利組織で、もちろんビジネスでも。…世の中には、測定できるものがある。測定するに値するものもある。だが測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。測定のコストは、そのメリットよりも大きくなるかもしれない。測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきことから労力を奪ってしまうかもしれない。そして測定は、ゆがんだ知識を提供するかもしれない――確実に見えるが、実際には不正な知識を」(はじめに)パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。巻末にはチェックリストを付す。
  • 白熱! 加熱式たばこ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.333)
    -
    火を使わない加熱式たばこの市場が“燃えたぎって”いる。国内で急速に普及が進むなか、出遅れたJTが新商品の投入で巻き返しを図るなど、各社が火花を散らす。一方で、増税や受動喫煙対策などの逆風も。加熱式たばこバトルの最前線を追う。
  • 覇権国アメリカの終焉 相場を通じて見える世界
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9.11テロ、イラク戦争、BRICsの台頭、そしてサブプライムローンの焦げ付き、とアメリカは足元から崩れ始めている。巻き返しはなるのか、次なる“覇権国”はどこか、相場の行方は?第一線で活躍する新進気鋭のストラテジストが大胆に分析。

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  • 始まる!働き方改革法(週刊エコノミストeboks)
    -
    いよいよ4月1日から働き方改革関連法が施行された。働き方や処遇の改善だけでなく、企業にとっては存亡の分岐点となる可能性がある。対応はもはや待ったなしだ。 ※2019年4月9日号の特集「始まる!働き方改革法」をまとめたものです。
  • はじめてでも簡単!あっという間に完成!確定申告 令和2年3月16日締切分 個人事業主・フリーランス・副業の事業所得にも ずっと無料!やよいの白色申告 オンライン対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでも驚くほどカンタンに確定申告ができます!  自宅から送れるe-Tax(ネットで申告)や、コンビニ印刷にも対応したクラウド確定申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」は、ずっと無料! かんたん・確実な申告書類を自動作成してくれます。必ず得する節税のノウハウも満載です。 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、確定申告の締め切り日が4月16日(木)まで延長しております。(詳細については国税庁のホームページをご覧ください )
  • はじめてでもすぐできる 確定申告 令和4年3月15日締切分 個人事業主・フリーランス・副業の確定申告もこれ一冊で大丈夫
    完結
    4.0
    令和4年(2022年)3月15日締切の確定申告を簡単に手早くできる解説書です。 初めて自分で確定申告をする人でも大丈夫。確定申告の基礎知識はもちろん、医療控除や社会保険料控除などの各種控除もしっかり解説します。さらに、無料で使える「やよいの白色申告 オンライン」を使っての入力や申告書の作成方法を紹介。作成した確定申告書は印刷してそのまま税務署に提出できます。 ・初めてでも大丈夫! 確定申告の基礎がわかる ・かしこく節税できる最新の税制度が丸わかり ・領収書がない経費も伝票で経費に ・新型コロナ関連の経費や給付金の処理の方法を解説 ・気になるインボイス制度を解説 ・簿記がわからなくても自動で帳簿作成できる無料のクラウド申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」対応
  • はじめてでもすぐできる 個人事業主・フリーランスのための 確定申告 令和5年3月15日締切分
    完結
    -
    令和5年(2023年)3月15日締切の確定申告を簡単に手早くできる解説書です。 初めて自分で確定申告をする人でも大丈夫。確定申告の基礎知識はもちろん、医療控除や社会保険料控除などの各種控除もしっかり解説します。さらに、無料で使える「やよいの白色申告 オンライン」を使っての入力や申告書の作成方法を紹介。作成した確定申告書は印刷してそのまま税務署に提出できます。 【今年のポイント】 ・初めてでも大丈夫! 確定申告の基礎がわかる ・副業の確定申告もしっかり解説 ・とにかく損をしない、最新の税制度が丸わかり ・領収書の仕分けや保存方法をレクチャー ・免税事業者がインボイスを申請する方法 ・簿記がわからなくても自動で帳簿作成できる無料のクラウド申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」対応
  • 初めてでも読み解ける! 「経済指標」の見方&読み方決定版
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    本書は日本経済の動きを正しく把握し、予測することができる「経済指標」の見方&読み方について、やさしく解説。 プレゼンテーションやセールスに「経済指標」を用いてアピールしたいビジネスパーソンやファイナンシャルプランナーの方々、金融機関への就職を目指す学生さん、証券取引やFX取引を行う個人投資家の方々必見です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 初めてでも、わかりやすい! 超入門 ストックオプションとエンゲージメントストック
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★Forbes等各種メディアで話題沸騰! ★離職率を下げ企業が成長するための人的資本経営の突破口がここに! ★慶応大学大学院教授 岸博幸氏 推薦! ー人口減少と物価上昇が同時進行する中、企業が優秀な人材を長期的に確保し、働くモチベーションを高めて成果を出させ続けさせるには、政府が喧伝するまでもなく、実質的な賃上げを通じて正当な報酬で報いることが不可欠です。本書が紹介するストックオプション(SO)や疑似ストックオプションであるエンゲージメントストックは、日本型の硬直的な賃金制度の下でも固定費を増加させずにそれを実現できる理想的な手段だと思います。経営者や総務人事部門の人には必読の書ではないでしょうか。ー ■ストックオプション導入を検討している… ■固定費を増加させず、株式の希薄化もせずに優秀な人材を長期的に確保するエンゲージメントストックとは? ■企業の成長、人材獲得、退職に頭を抱えている経営者必読! ■上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援のみならず、IPO、M&A、事業承継のコンサルティング業務において1000件以上の実績を有する仙石実が経営者共通の悩みを徹底的に解決! ストックオプションやエンゲージメントストックの導入はすべての会社の経営を変える! 積極的に経営にコミットし企業価値を高める幹部候補の育成。力強い成長戦略を担える人材獲得。退職防止のための有効な施策…。人口減少の時代、経営規模にかかわらずすべての企業が同じ悩みを抱えています。私は、この状況を解決するため数多くのセミナーを開催しています。現在、とくに力を入れているのがストックオプションとエンゲージメントストックを活用した経営改革と成長の実現です。この報酬制度は、上場・非上場、経営の規模、業態にかかわらず有効です。本書は、興味はあるけど、何が知りたいのか何がわからないのかさえわからない方を対象にしています。導入の意義と効果、未来の道筋について知るべきことを整理、集約した本書を読めば、思いを説明でき、役員の理解を深め、社員の納得を広げることが可能です。その先に、全社的な経営へのコミットメントが実現します。超入門編にもかかわらず、効果の理解、導入と活用の道筋を見通すことができ、セミナーに終日参加したのと同じ視野が得られるでしょう。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 はじめに~すべての企業に有効なSO活用のススメ~ 第1章 SO導入が会社を変えるー成功の理由、成長の経営術 第2章 SOを語るための基礎知識ー経営者が理解し、従業員に伝えるべきこと 第3章 SOの概要ー経営者は俯瞰し、全体を理解すべき 第4章 SOの戦略的活用ー事例分析に基づく最適化 第5章 SOの導入・運用の実務ー手続き・体制・外部協力者 著者プロフィール 仙石 実(せんごく みのる) 2002年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。 2013年 「専門性」「誠実性」「迅速性」を経営理念とし、南青山FAS株式会社、南青山税理士法人から構成される南青山グループ(現 南青山アドバイザリーグループ)を設立。上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援のみならず、IPO、M&A、事業承継のコンサルティング業務において1000件以上の実績を有する。日本を代表する会計事務所を表彰する「ベストプロフェッショナルファーム」に三度選出されているほか、「士業業界に影響を与えた100人」にも選出。2023年 SaaS型ストックオプション管理ツール「ストックオプションクラウド」及び仮想株式を活用した業績連動型報酬制度「エンゲージメントストック」をリリース。著書に「(立場別・ステージ別)ストック・オプションの活用と実務(第2版)」(共著、中央経済社)、「人生を変えるお金の話」(共著、アチーブメント出版)、「中小・ベンチャー企業のための成功するM&A 失敗するM&A」(共著、アチーブメント出版)等がある。
  • はじめての経済学〔上〕
    4.0
    経済学が難しいと思っている人が多いとしたら、それは出合いが不幸だったせいではないだろうか? 本書は、数式は一切使わず、縦書きで、これだけは知ってもらいたい経済学のエッセンスを厳選し、やさしく解説する。
  • はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで
    4.3
    よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ! アダム・スミス、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか? 一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書。
  • はじめてのゲーム理論 2つのキーワードで本質がわかる
    3.4
    経済学の分析道具として発展したゲーム理論は生きるための多くの知恵も与えてくれる。「利己的な人」を想定したナッシュ均衡と、「全員の利益」を最大化するパレート効率性が一致しないジレンマ。その解決のために考えられるさまざまなメカニズム・デザインと、理想のルール設計は不可能であるとする不可能性定理──人間社会の限界をも示唆するゲーム理論を学んで、したたかに生きよう。(ブルーバックス・2012年8月刊)
  • はじめての実験経済学 ―やさしくわかる意思決定の特徴―
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 経済学の予備知識は不要! 「行動原理」「集団内での意思決定」理解のためのエッセンスを凝縮した、実験経済学入門の決定版!  「実験経済学」は、経済学における仮説の妥当性や人々の行動や意思決定の原理を、実験を通じて明らかにする学問です。市場メカニズムの検証や人々の投資行動の解明、社会における協力行動の考察、公共経済学や労働経済学などの様々な経済学の領域は、実験経済学の手法を通して明らかになっています。また、実験結果の蓄積は「行動経済学」に直結し、行動経済学と実験経済学は密接に関わりながら発展しています。  本書では、経済実験の手法を概説するとともに、実験が適用された多くの事例を紹介し、経済学(特に、実験と関係の深いミクロ経済学)の基礎と経済実験の適用限界を、やさしく学ぶことができます。実験経済学のトレンドを踏まえ学術的な正確さを心掛けており、大学等における実験経済学の教科書としておすすめです。加えて、直観的にわかりやすく解説しているので、経済学を専門としない社会人の方々が意思決定を学ぶ際にもおすすめです。 1章 はじめに 2章 競争市場メカニズム 3章 資産市場とバブル 4章 ゲーム理論の考え方と支配可解ゲーム 5章 ナッシュ均衡とジレンマ 6章 公共財供給と集団行動の問題 7章 協調 8章 交渉問題と信頼 9章 社会的選好 10章 労働経済学・組織の経済学への適用 11章 公共経済学・政治経済学への適用
  • はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方
    NEW
    -
    中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ
  • はじめてのデータ分析―週刊東洋経済eビジネス新書No.226
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    「スマホを使うと子どもの学力が低下する」とはよく聞かれる説だがこれは本当なのだろうか? 実際は何の根拠もなく、因果関係は実証されていない。このように、真実を見抜くためには分析力が必要だ。最低限のデータリテラシーを身に付けておかないと、知らぬ間に誤った分析結果を受け入れてしまう。  本書では、データと接する際に押さえておきたい基礎知識とビジネスで使われている最新事例を紹介する。ここで紹介する基礎知識は高度な数学的素養を必要としないので、はじめての人でも大丈夫。年間入場者数を急激に伸ばしたUSJや100円ショップのセリアなど、勝ち組企業の事例も。はじめての方のためのデータ分析入門書。 本書は『週刊東洋経済』2017年6月3日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち?
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先行き不透明な時代だからこそ、前へ進むためには羅針盤は必要です。 とりわけビジネスシーンでのそれは「確率・統計論」となります。 本書は、「じゃんけん」や「パチンコ・宝くじ」「降水確率」など、日常生活にあふれる数多の「確率・統計」の事例を 平易に語ることで、「確率・統計」を知るためのきっかけとなる書であり、社会の動きや構造を知る書です。

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  • 初めての人のドラッカー案内
    -
    1巻770円 (税込)
    問題意識から出発してドラッカーはマネジメントというものを発明し、 マネジメントの父といわれるようになるわけですけれど、 そのマネジメントの基本的な構造はどういうものであるかということを述べ、 最後にまとめとして、皆さん自身がドラッカーと同じようにものを見て 考えられるようにするにはどうしたらいいか、 そのあたりをお話ししたいと存じます。

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  • はじめてのマンション大規模修繕―「オープンブック方式」が常識を変える
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見積り書を見るポイント」「手抜き工事がされやすい箇所とは」「良い業者の見分け方」など、マンション修繕に関する全体像と、最低限必要な基礎知識がわかる手引書。
  • はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「経済学的な視点」に立って、身近でリアルな問題を考える! 貯蓄、株、物価、決済、金利、為替、税、年金、国債…etc. 国際金融・決済などの第一人者が、身近な話題で経済学のキホンを解説! 「家計」「企業」「景気」「決済」「金融」「財政」というテーマに絞り、映画やマンガを交えて“おカネに関する困りごと”を解説した経済学の入門書。身近な事例を通じて、理論だけじゃない“リアルな経済学”に迫りましょう! [目次] 第1章 おカネのやりくり――家計と消費 第2章 経済成長のエンジン――企業と生産 第3章 景気の良し悪し――GDPと物価指数 第4章 進化するおカネ――通貨と決済 第5章 金融のカタチ――銀行と金融政策 第6章 ニッポンのお財布事情――政府と財政   この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学』(2024年4月8日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 恥ずかしい英語
    値引きあり
    4.0
    同じことを伝えるのにも、少しの違いで相手に与える印象は大きく変わる。本書は、誤解が少なく、相手に失礼にならず、好感を持てる192フレーズ+類似表現を会話例とともに紹介。「電話やメールで役立つ表現」も!
  • 働いたら負けだべや! 1億総ボンビー時代をサバイブする「お金と幸せのコスパ」
    4.0
    ●こんな人にオススメ ・難しそうだから、お金の話は興味あるけど学んでこなかった ・真面目に働いているけど、お金に恵まれてこなかった ・大金持ちにはならなくてもいいけど、お金で悩みたくない ホームレス寸前だった著者が、お金に困らなくなったのは必然だった? 謎多き著者がはじめて語る「意識低い系」の人のための等身大のお金の哲学。 第1章 会社ですりへらないための「働き方のルール」 ・なぜ暮らしがこんなにキツいのか ・弱肉強食の世界に「タダ働き」はあり得ない ・「時給900円」なのはそれだけの価値しかないから 第2章 「蛍光灯おじさん」にならないための“生きがい”の考え方 ・社畜から脱出するための「副業のすすめ」 ・「仕事をしなくても給料をもらえる」がダメな理由 ・仕事にやりがいを求めても無駄 第3章 「金持ち奴隷」と「貧乏貴族」 ・貧乏人は「価値のないもの」にお金を使う ・国民が節税しても政府は困らない ・「1本128円のきゅうり」ってどうよ? 第4章 「ほぼオート」でお金が入ってくる生活 ・「死ぬまで働く」以外に方法はないのか ・やるなら「不労所得」一択 ・絶対に手を出してはいけない商売3つ 第5章 「朝ゆっくりココアを飲める生活」のために今やるべきこと ・お金から自由になるためにお金を稼ぐ ・日本人は「量産型ザク」のように働かされる ・「金持ち=成功者」ではない ★(日本で一番長い)あとがき★ ・誰かの決めたルールに従うのが苦手だった ・社員になるか、自由を選ぶか ・お店を閉め、無一文に ・どん底の「ほぼホームレス」時代 ・YouTubeとの出会い
  • 働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術
    3.6
    「高金利」外貨狙いで40代のセミリタイア実現!? 10%を超える金利でお金がどんどん増える!! 元銀行マンが「金利でボロ儲け!」を夢見てたどりつき、自ら6年実践したノウハウ公開!
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    3.5
    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。
  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)
    4.0
    人生に占める仕事の時間は3割程度。だからこそ自由に、勇気をもって仕事をしよう――。60歳で起業した異色の実業家にして当代随一の読書名人が語る、ふつうだけど大事なこと。「仕事は人生のすべてじゃない」「失敗して当たり前なのだから恐れることはない」「自分が楽しく働くことこそがお客さまのためになる」。読めば20代から50代まで、各々の世代でやっておきたいことが見えてきます。 ※文庫版に掲載の対談は、電子版には収録しておりません。
  • 働き盛りがなぜ死を選ぶのか 〈デフレ自殺〉への処方箋
    5.0
    1998年より13年間、日本の自殺者は3万人を突破。その半数は働き盛りの男性が占める。なぜ彼らは自ら命を絶ったのだろうか? 経済失政からくる長期デフレと自殺の関係性に着目し、その解決策を大胆に提起した衝撃の書!
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”
    3.7
    【内容紹介】 2040年には働き手が1100万人足りなくなる―― テレビ、新聞、ネットで大反響の衝撃の未来予測シミュレーション、待望の書籍化!! 2040年には働き手が1100万人足りなくなる――。 2023年3月にリクルートワークス研究所が発表した未来予測シミュレーションは、テレビ、新聞、ネットで数多く取り上げられ、大きな反響を呼んだ。 これまで「人手不足」は企業の雇用問題として報じられてきたが、これから起ころうとしている「人手不足」は、まったく様相が異なるという。 業種別にシミュレーション結果を見ると、2040年には ・介護サービス職で25.2% ・ドライバー職で24.1% ・建設職で22.0% の人手が足りなくなる。 そうすると何が起こるのか? 宅配便の遅延が当たり前になり、ドライバー不足でコンビニやスーパーの商品の補充も毎日できなくなり、建設現場の人手不足で地方の生活道路が穴だらけになってしまう。注文したものの配送、ゴミの処理、災害からの復旧、道路の除雪、保育サービス、介護サービス……。 私たちは今、これまで当たり前に享受してきたあらゆる「生活維持サービス」の水準が低下し、消滅する危機に直面しているのである。 これから訪れる人手不足は「生活を維持するために必要な労働力を日本社会は供給できなくなるのではないか」という、生活者の問題としてわれわれの前に現れるのだ。 本書では、詳細なシミュレーションをもとに、今後われわれ日本人が直面する「労働供給制約」という不可避の社会課題を明らかにする。 もちろん、ただ危機を「座して待つ」だけではない。これから確実に直面する働き手不足の問題を解消するための4つの打ち手も提案する。 いずれの打ち手も机上論ではなく、すでに地域や個人、企業が実践しているもので、すでに芽が出ている取り組みである。 世界ではじめて人類社会の新局面に直面する日本において、働き手不足がもたらすのは「危機」だけではない。 じつは労働供給制約は、私たちに新しい働き方をもたらし、日本をまったく新しい豊かな社会に変えるための突破口になるかもしれない。 労働市場の研究者である著者が、「危機の時代」を「希望の時代」にするために筆を執った衝撃の未来予測。 【著者紹介】 [著]古屋 星斗(ふるや・しょうと) リクルートワークス研究所主任研究員 一橋大学大学院社会科学研究科を修了後、経済産業省入省。産業人材政策、福島復興、成長戦略立案などに携わる。2017年より現職。労働市場や次世代のキャリア形成研究を専門とする。著書に『ゆるい職場―若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)など。 [著]リクルートワークス研究所 1999年1月に設立された、株式会社リクルート内にある「人」と「組織」に関する研究機関。「一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会の創造」を使命に掲げ、調査・研究などを実施する。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 働き手不足1100万人の衝撃 ・生活維持のための労働力がなくなる ・20年で生産年齢人口は1428万人減 ・日本の労働力率は先進国でトップクラス 第2章 都道府県別&職種別 2040年の労働需給予測 ・ドライバーの不足率は24%【職種別シミュレーション】 ・充足率75%以下は31道府県【都道府県別シミュレーション】 ・人口67万人の島根県の需給ギャップが小さいワケ 第3章 生活維持サービスの低下と消滅 ・人材確保は最優先の経営課題 ・エッセンシャルワーカーが足りない ・顕在化する警察官、自衛官のなり手不足 第4章 働き手不足の最前線・地方企業の窮状 ・【事例1】「地元の企業同士で若者の取り合いになる」 ・【事例2】「人手不足で店を畳まざるをえない」 ・【事例3】「閑散期のはずなのに毎日仕事を断っている」 第5章 働き手不足を解消する4つの打ち手 ・労働供給制約は日本を豊かな社会に変える ・医療・介護分野は労働投入量が1.4倍に ・今、着手できる4つの解決策 第6章 解決策① 徹底的な機械化・自動化 ・省人化は賃金上昇につながる ・AIやロボットに代替不可能な業務とは ・社内の自動化のカギを握る人材の共通点 第7章 解決策② ワーキッシュアクトという選択肢 ・“本業以外の活動”が誰かを助けている ・動機は「楽しいから」「得をするから」 ・地方のほうがワーキッシュアクトが盛ん 第8章 解決策③ シニアの小さな活動 ・シニアの小さな活動が現役世代を助ける ・無償だとどんどん担い手がいなくなる ・高齢期の生活と両立する仕事・活動の3要素 第9章 解決策④ 企業のムダ改革とサポート ・週に6~7時間はムダな仕事をしている ・ムダの抽出と削減を徹底する企業が生き残る ・会社ができる労働供給制約の解決策 第10章 2040年の“新しい”働き方 ・解決策に着手すれば“10年の猶予”が生まれる ・未来予測1「消費者と労働者の境目が曖昧になる」 ・未来予測2「働き手が神様です」 ・未来予測3「労働が楽しくなる」 ・2040年の二つの日本
  • 働く女子の仕事力アップTips大全 わたしらしく楽しく長く働くために必要なこと
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    SNSでも大人気、わたしらしい働き方を実現する女性のためのクリエイティブスクール「SHE」が作った初の書籍。 今の仕事にも慣れてきたけど、この先もこのままでいいのかな…とキャリアを考えた時に手に取ってほしい1冊。 仕事がはかどるコツや周囲とのコミュニケーションがよりよくなるコツ、明日もがんばれるプライベート時間の過ごし方など、 自分らしく働くことを手放さないために必要な小ワザを140以上も掲載。 いつもそばに置いて、ページをめくると元気になれる、そんな本です。
  • 働くときに知っておきたい「自分ごと」のお金の話 データで見る日本経済の現在地
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    働いていくために必要な、「自分ごとの日本経済」 円安、物価高、低賃金…、これからも日本で働いていく私たちには不安ばかりが募ります。 「僕らは日本で生きていけますか?」という、切実な問いに対してこの本はつくられました。 この本では、自分自身と日本経済の未来について自分の頭で考えるために必要なデータを集め、 理解しやすく115の図版にまとめています。太郎くんとモノシリンの会話から、 自分の生活をとりまく日本経済の現在地を把握し、これから歩んでいくための指針としてください。
  • 働く。なぜ?
    3.3
    どうして仕事に前向きになれないのか? 企業が求める人材像はなぜ抽象的なのか? 私たちの周りには「働く」ということにまつわるさまざまな疑問がありますが、そのほとんどが、「働く仕組み」がわかっていないと答えられないものです。本書の著者は、これまで1万人以上の採用面接を行ってきた人事のプロです。本書はその著者が作り上げた「仕事の窓」という概念ツールを使いながら、働くことにまつわる疑問を解く一冊です。(講談社現代新書)
  • 破綻か再生か 日本経済への緊急提言
    3.0
    マネー資本主義への追随が日本をダメにする! 今こそ誰もが熟読すべき、生活者を大切にする経済再生への提言――危機に瀕する日本経済! バブル崩壊後、日本は何をしてきたのか……。規制緩和一辺倒とITバブルに躍り、不良債権は処理できず、あげくはリストラに走る。ひたすら「マネー資本主義」への追随に明け暮れた帰結だ。この「失われた10年」の病巣を抉り、市場原理イズムの虚妄を暴き、今こそ人間生存の内実を高める、再生への根源的な提言を行う。
  • 破たんする?まだいける? ニッポンの財政 ~元財務官僚が本当のことわかりやすく教えます~
    4.0
    財政の「なんで?」に答えます。 納めた税金が自分に還っているのか 借金がこんなにあって将来の日本はどうなるのか 財政について考えたくても、様々な情報が飛び交い、 どれが正しいのかはなかなかわかりません。 ならば、日本の財政や財源について詳しく、 ノーマルな視点で疑問に答えてくれる人に聞いてみよう。 ということで企画したのがこの本です。 その私たちが思う様々な財政のギモンにだれでもわかるよう 基本から答えてくれるのが、元財務官僚という日本の省庁の中にいた人で、 今は大学院教授の田中秀明先生です。 消費税はもちろん所得税や国債といった収入のギモン、 コロナ対策や保険、公務員の給料、公共事業のギモンまで、 財政の関して皆が思う「なんで?」を基本から丁寧に解説していきます。 【目次】 PART1 財政の基本——国はどれだけ集めてどこに使っている? PART2 収入の疑問——税の徴収は本当に公平? PART3 支出の疑問——財布の紐は誰が握っているの? PART4 借金の疑問——赤字で大丈夫なの? EXTRA 地方の財政——自治体間の格差はなくしたほうがいい?
  • 80分でマスター! ガチ速決算書入門
    4.3
    「数字アレルギーを解消します!」外資系会計コンサルタントで年収1億稼ぐ公認会計士の「プロ」が宣言 イラスト&図解が満載! 難しい解説はなし! [ガチ速]で「決算書」が読めるようになり、ビジネスパーソン必須の「数字力」が往復の通勤時間でマスターできる! ●「決算書」を読める人は仕事ができる●足し算、引き算、割り算ができれば決算書は読めます●「損益計算書」は1年間の「成績表」、「貸借対照表は」は健康状態がわかる「診断書」…etc. 偏差値35から2浪して大学入学、在学中に公認会計士試験に合格、世界一の規模の会計 事務所・デロイト・トウシュ・トーマツに入社するも、独立して起業。 さまざまな起業を成功させ、年収1億を稼ぐ著者。 本書は、そんな「数字のプロ」である著者の会計知識を総動員し、数字アレルギーの人でも 80分の「ガチ速」で決算書が読めるようになることを目的にお届け。 イラストや図解が満載なので、難しいと捉えられがちな決算書も「見る」だけでマスター できる。自分の会社の“健康状態”がよくわかり、 ビジネスパーソン必須の“数字力”が身 につく超入門。これまで学ぼうとして挫折した人も、本書ならすらすらわかります!
  • 8割のお客様をリピーターに変える「すごいお店」の秘密
    値引きあり
    -
    1巻770円 (税込)
    60分でマスター! あの人気店はなにをしているのか? 「顧客成長」の仕組みがわかれば、 お客様があなたの店を儲かる店にしてくれる! 成功のカギは「顧客成長」の仕組みだ! なぜ、繁盛する店と、繁盛しない店があるのでしょうか? いい商品や、美味しい料理を提供しさえすれば店は繁盛するはず……。はたして、それは本当でしょうか? 誰をターゲットにするかで、店(会社)のウリは変わります。つまりターゲットとする人のどんな感情を満たすかがカギとなるのです。 そのカギさえつかめば、ほとんどのお客様をがっちりリピーターにとり込んで離さない繁盛店=「すごい店」を誰でもつくれます! カギのつかみ方・使い方をお教えします! ●ビジネスモデルとは「儲けを生み出す仕組み」 ●消費は感情が引き起こす! ●商売は恋愛に似ている ●店( 会社)はお客様を選んでいい ●まずは、3回来店してもらいなさい! ●お客様と「家族」になる方法    e t c . ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
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    働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。

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