エッセイ・紀行作品一覧

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  • 30代の君に届けたい 未来を拓く資産づくり
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    投資をはじめる前に読んでおきたい一冊。 海外分散投資で成功を掴むための方法と 頼りない年金に依存しないための防衛術。 投資への正しい理解が、あなたの老後生活を手助けする。 経済的不安を解決すれば、働き方、稼ぎ方、老い方までもが変わりだす。 リスクを分散して長期的戦略で利益を出す、「若さ」を武器にした投資法を分かりやすく解説。

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  • 一日一笑 しょうがいってなあに
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリンのレイナが見ている世界を感じて 3姉妹の末っ子として生まれたレイナ。 レイナが感じる世界は、みんなとは少しちがう。レイナ見ている世界、聞こえる音はどんなだろう。 これから友だちが増えていく子どもに知っておいてほしい「しょうがい」について、えがく。大人になってもわすれないで欲しい一冊。親子でよみ、まなぶための絵本。

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  • 日本全国旨い地酒を求めて 釣竿片手に
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    釣竿片手に知られざる銘酒を訪ねて、日本全国ひとり旅。ヤマメやイワナを育む日本の渓流は、やがて芳醇な地酒となって、我々の喉を潤す。ただひたすらに旨い地酒を求め、各地の酒蔵に足を運ぶ。静かに語る杜氏の秘伝に耳を傾け、渓流魚への想いを胸に、酒を酌む。釣りを愛し地酒に魅了された著者のエッセイ。
  • 読書の時間
    値引きあり
    3.0
    大好きな本ばかり選んで紹介するエッセイ集。あの本は最高だった! 心をふるわせてくれる素敵な本との出会い、ペ-ジを繰る楽しみこそ人生の至福の時。読書の快楽を心ゆくまで満喫できるブックレビュー集。 ――心の琴線に触れる本、いつまでも記憶の宝箱に残しておきたい本……。そんな本といつも出会いたい、時を過ごしたいと願うあなたに、そっと囁きかける作家の真心こもった読書エッセイ。純文学からミステリー、ドキュメント、絵本、画集、実用書まで幅広いジャンルから、選びぬかれた70冊余の魅惑の本が登場します。
  • 消えた鉄道を歩く 廃線跡の楽しみ
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    ゆっくりと廃線跡に残された景観を味わう醍醐味。赤字路線切り捨て策で、国鉄・私鉄を問わず、全国でどんどん廃線が進められている。だが、そうした廃線跡に足を運んでみれば、そこには静かなすばらしい自然があふれており、それをたっぷりと味わって歩く愉悦に浸ることができる。これぞ雅趣極まる旅の発見。
  • 出ようかニッポン、女31歳 アメリカ・中国をゆく
    値引きあり
    5.0
    転機を迎えた女性が、自分さがしの旅に出た! 結婚して良妻賢母になるか、キャリアウーマンとして仕事をとるか、31歳、女の迷い時。女がひとりで生きるには、なぜか息苦しいニッポン。何かができるはず、何かが自分を待っているはず。思いきってアメリカへ、そして中国へ。異文化の中でせいいっぱいに生きた感動の記録。
  • 妻はオイシ過ぎる
    値引きあり
    -
    結婚の楽園に住む女の、爆笑実態報告。まず、妻は闘わねばならない。姑と、肥満と、不妊、その他と。妻は獲得せねばならない。持ち家を、愛児の有名校入学を、ロマンス、その他を。元気はつらつ、楽天的で行こう! 山藤章二似顔絵塾グランプリ受賞で躍り出た、辛口華麗なイラストレーターの、痛快マンガ入りエッセイ集。妻の暮らしのいいとこ取り!
  • 元気がでる恋愛論 誰かがあなたを愛してる
    値引きあり
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    思い切ったアプローチが大切! 一輪の花でも、一枚のハガキでも、「恋の素」を大胆に撒いてみよう。自分の気持ちを相手に伝えなければ、恋の発展はない。身がまえず、素直に自分を出して、相手を受け入れる気持ちを大切に……。さまざまな恋のエピソードを語りつつ、恋を望む人々に贈る、恋愛論、生き方論の決定的名著。二人の仲を発展させ恋を実らせる秘訣を教える、熱い心の恋愛指南エッセイ集。
  • ルイ・ヴィトン大学桜通り
    値引きあり
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    「あたし、ケイオー」「あたし、ジョーチ」――親も子も、ブランド大学をめざす。ルイ・ヴィトン大学を出れば、桜通りのような明るい人生が約束されているのだろうか? 自らの学歴戦争をふまえ、ブランド大学出身の20代女性の「いま」を追い、学歴偏重社会が見失ったものを検証する。今こそ学歴の意味を問い直す!!
  • マミ・レヴィのアロマテラピー
    値引きあり
    4.3
    私の体じゃないみたい! 体調に合わせ、ジュニパー、クラリセージ、ラベンダーのオイルをブレンドし、マッサージしただけなのに…。植物の芳香で心や体の不調を癒すアロマテラピーと、「きれい」を求め英国に留学したエステティシャンとの出合いの物語。不眠、過食・肥満、下半身太り等の症例・実用が満載の書下ろし。
  • どっかおかしい
    値引きあり
    -
    超高感度情報人間の先駆タカハシのもとには、世間のあらゆる情報が飛びこんでくる。カタッパシから消化吸収されて渋谷公園通りの頂きで誕生したのが、この元気いっぱいの若者論。かって若者文化を一歩も二歩もリードした「ビックリハウス」元編集長が、怒り、笑い、泣いた100カット。抱腹絶倒の逸品!
  • 看護婦が見つめた人間が病むということ
    4.3
    病と向き合うことは、人生と向き合うこと。「傷ついた人だけが持つやさしさ」「母親であることと、病と闘うことの両立は難しい」など、長く患者さんと向き合ってきたベテランの看護師が、人間の真の姿を見つめたエッセイ集。ベストセラー『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』の続編。病を得て初めて真の姿が見える!
  • 時の名残り(新潮文庫)
    4.0
    作家として立つために夫・吉村昭とともに必死で小説を書き続けた若い頃。戦時中の青春。長崎、三陸、北海道、湯沢、日暮里、吉祥寺など、仕事以外には旅をしない夫の取材に連れ立った思い出の地と、移り住んだ土地。「戦艦武蔵」「星への旅」「海鳴」「流星雨」など、それぞれが生み出した作品の創作秘話。そして、故郷・福井への思い。昭和三年生れの著者が人生の軌跡を綴った珠玉の随筆五十三篇。(解説・松田哲夫)
  • おしゃ修行
    3.3
    衝動買いがやめらない、コーディネート力の向上が見込めない……。多くの女性と同じ悩みを抱える著者が「おしゃれピープル」を目指し、修行を積みます。レンタルバッグ、フリマ参戦、服を買わない工夫、セールの歩き方、おしゃれタウンの視察。悪戦苦闘する姿に共感と笑いが止まらないおしゃれエッセイ。文庫化にあたり、人気スタイリスト地曳いく子氏との対談を収録!
  • 出産は忘れたころにやって来る
    -
    痛快、爆笑、切実な実体験エッセイ!! 人気イラストレーターがマンガ付で描く、出産&子育ては、オイシ過ぎる!? ――お気楽結婚生活も2年をすぎて、汗と涙の懐妊作戦に出てみたが、結果は……。それなら気分を変えて、仕事一筋に打ちこめば、3年後、なんとわが子はやってきた! 子作り、出産、子育てをめぐる大騒動を経験した怪人・モモタが、まじめに描くコミック・エッセイ。結論はやっぱり、出産もオイシ過ぎる!?
  • 一筆啓上 旅の空
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    ヨーロッパにスケッチに出かけ、中国で三国志の時代に思いを馳せる。インドネシアの熱、韓国の冷気、そして日本の忘れがたい町々……。土地の飯を喰らい酒を飲めば、酔うほどに旅は自分の生活になる。名優・中尾彬が、自然体でのんびりと旅先を楽しんだ、地球サイズの旅行指南書。読むと旅に出たくなる!
  • さよなら恐竜男たち 女と男の新・共生論
    -
    こんな男は捨てたい! 今のままで大丈夫だと思っている「恐竜男たち」は、すでに女性たちから見放されている――男ならば思わずドキッとしてしまう、女性ならではの斬新で鋭い指摘がいっぱい。テーマは、新しい愛の形から民法改正問題、自然との共生、会社人間の行く末……など。女も男も生き方を考え直す、女の本音による痛快エッセイ。
  • オトナのたしなみ
    3.8
    還暦を迎えて「大オトナ」になったサイモンさん。 「女が年を取るということ」「セックスレスと離婚率」「悪口との上手な付き合い方」 「着る服が見つからなくなったら」「女は何歳まで恋ができる?」「孤独な老人にならないために」・・・・・・など、 これまでの数々のイタイ経験から学んだオトナ流儀を、アラフォー、アラフィフの後輩女子たちに教えます。 「あるある!」「なるほど!」と思わず膝を打ちたくなる痛快指南書エッセイ、待望の文庫化!
  • 季節のかたみ
    3.5
    今朝の雲はもう居ません。その代わり、風が訪れてくれます。季節の移り変わりを見るのが、私は好きです。なにより有り難いのは、前向きの心でいられることでしょうか。時の移ろいを瑞々しい五感がキリリと掬いとった名篇。「くくる」「壁つち」「台所育ち」……。失った暮らしや言葉の情感が、名残り惜しく懐しく心にしみる、珠玉のエッセイ集。
  • 法廷通訳人
    4.3
    「判決重うなったんは、あんたのせいや!」劇場で見るような、怒り、涙、かけひき、ため息、飛びかう法律用語、適切な訳語への迷い――「裁判で通訳する」リアルを描き出す、胸を衝く法廷ノンフィクション。
  • 田中裕明追悼
    4.0
    明澄、端正な句風で「伝統派の貴公子」と評された俳人・田中裕明。多くの評論家、俳人たちの眼から生前の人柄と作風、思想まで田中裕明を論じる。 清水哲男・坪内稔典・石田郷子・小澤實・小屋敷晶子・西村和子・仁平勝・林 桂・宗田安正・上野一孝・辻桃子・四ッ谷龍・萩野雅彦・酒井佐忠・岸本尚毅・辻田克巳・高橋睦郎・茨木和生・満田春日・山口昭男・対中いづみ・山西雅子・岩田由美・中岡毅雄・高柳克弘・森賀まり・堀込学・庄田宏文・中山世一・中村雅樹・久保文子・彌榮浩樹・南うみを・太田土男・山本洋子・田中裕明
  • この想いを伝えて…(KKロングセラーズ)
    -
    かけがえのない命と向き合うDJ保護司・Rosyシリーズの第一弾! そのエピソードは、映画「君の笑顔に会いたくて」にも一部使われています。 【目次より】●1章 なぜか君たちのこと、大好きなんだもん ●2章 君たちだけのためのクリスマス番組 ●3章 愛が届いた! 通じた! ●4章 神様と少年たちがくれた贈りもの ●5章 一人ぽっちじゃないんだよ
  • 少女のための性の話
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    学校も親も伝えにくい性の知識。自分のからだを受け入れ、女の子の自己肯定感を高める27篇 生理なんて来なくていい? 誰とでも寝ていいの? 避妊はどうして必要? 恋愛、パートナー選び、妊娠、出産、生殖技術との向き合い方まで。国際母子保健の専門家であり、日本の伝統的な身体作法にも詳しい著者が次世代女子に贈る、ココロもカラダも女子力アップするための虎の巻エッセー。オトナ一歩手前の女の子とお母さんが一緒に読むにも最適の性教育本。 【目次】 1章 毎月生まれ変わる 毎月生まれ変わる 恋をする理由 生理のお手当て 胸のふくらみ 賢い女性と呼ばれる職業 お股を大切に 奇跡のプロセス 2章 誰とでも寝ていいの? ひなまつり おかあさんじゃない人 お産ってどんな経験? 誰とでも寝ていいの? 失恋したら ふれること 母性について 3章 子どもができるまで 子どもができるまで 子育てってたいへん? 布ナプキンの使いかた 一枚の布 胸が張る 人は何度恋をする? 4章 からだを信頼すること やわらかいからだ セックスを通じてうつる病気 冷えないように 避妊について からだを信頼すること 選択 あなたはどこからきたのか 【著者】 三砂ちづる 1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』、『昔の女性はできていた』、『月の小屋』、『女が女になること』、『女たちが、なにか、おかしい』、『死にゆく人のかたわらで』、『五感を育てるおむつなし育児』、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』、共著に『家で生まれて家で死ぬ』他多数。著者近影撮影:鈴木俊介氏
  • 不動産投資と火災保険 改訂増補版
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    家を災害から守る保険は、火災保険!! 前作同様、すでに世に出回っている不動産投資ノウハウ本ではなく、“火災保険"を通して見た時の不動産投資への新しい目線であり、今まで注目されたことがない角度での分析を記しています。 融資を引いた物件購入とセットである“火災保険"について、トラブルの最前線にいる保険代理店が、これまでと違った目線にて収益物件の見極め方を徹底的に解説します! 【目次】 第1章 火災保険とは? コラム マグニチュードと震度の違いは? 第2章 火災保険の補償内容 コラム 津波と水災は似て非なるもの 第3章 現場で得た教訓14ヶ条 コラム 火事の出火原因である第1位は「放火」という事実 第4章 火災保険のQ&A コラム 自然災害が原因の賠償事故は、所有者に賠償義務は発生しない! ? 第5章 特別対談 コラム 収益物件における「割れ窓理論」とは? コラム 「保障・補償・保証」意味と用法の違いは? 第6章 我々のポリシー&ルール 【著者】 藪井馨博 1971年 3月福岡県生まれ。 1995年 化粧品業界より外資系生命保険会社へ転職(主に中小企業法人契約を担当)。 2000年 外資系生命保険会社より転身し、法人専門の損害保険代理店を立ち上げる。 2012年 更に「火災保険専門店」と保険種目の絞り込みを行い、九州地区限定の収益物件専門担当として現在に至る。 保険業界自体には、24年のキャリアである。
  • みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略
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    幸せと成長の秘密は学校と社会、教室と野外、ライフステージでも「分けない」教育にあった! 少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。彼らはなぜワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現できるのか? 幸福と成長を両立させるスウェーデン式・教育制度の秘密に迫る。 【目次】 第1章 スウェーデンの起業家精神教育 川崎一彦 1 いま求められる教育とは? 2 スウェーデンの起業家精神 3 スウェーデンの就学前教育 4 子どもの権利としてのエデュケア 5 日本での実践は可能か? 第2章 スウェーデンのアウトドア教育 西浦和樹 1 北欧の創造性教育と出会う 2 アウトドア教育実践の現場へ 3 就学前学校の様々な活動 4 福祉と権利 5 なぜアウトドア教育がよいのか? 第3章 スウェーデンの学校とインクルーシブ教育アールベリエル 松井久子 1みんなの学校 2 柔軟性ある学校システム 3 学校は社会のミニチュア 4 教育の平等をめざして 5 インクルーシブの実態 第4章 スウェーデンの主権者教育 鈴木賢志 1 政治に関心がなくても投票に行く 2 学校法と学習指導要領 3 小学校で民主的価値観を学ぶ 4 スウェーデンの「学校選挙」 5 政治の学び方 6 スウェーデンの主権者教育から何を学ぶか 第5章 スウェーデン発の「リカレント教育」と「生涯学習」 澤野由紀子 1 スウェーデンと世界の生涯学習政策 2「学習社会」スウェーデンの現在 3 スウェーデンの生涯学習資格枠組みと学習成果認定 4 地域からおこすリカレント教育 【著者】 川崎一彦 1947年、滋賀県生まれ。東海大学名誉教授。ジェトロ(日本貿易振興機構)ストックホルム事務所、北海道東海大学教授、東海大学教授を歴任。共著に『フィンランドを知るための44章』、『フィンランドに学ぶ教育と学力』(以上、明石書店)、『スウェーデンの経済』(早稲田大学出版部)、監訳書に『光を求めて デンマークの成人教育500年の歴史』(東海大学出版会)他。 澤野由紀子 1960年、東京都生まれ。聖心女子大学文学部教育学科教授。教育学修士。文部省調査統計企画課外国調査係、国立教育政策研究所生涯学習政策研究部、ストックホルム大学国際教育研究所客員研究員、ヨンショーピン大学全国生涯学習センター(ENCELL)上級評議員を歴任。共編著に『揺れる世界の学力マップ』(明石書店)、共著に『グローバル時代の市民形成』(岩波書店)、『海外の教育改革』(放送大学教育振興会)、『統合ヨーロッパの市民性教育』(名古屋大学出版会)他。 鈴木賢志 1968年、東京都生まれ。明治大学国際日本学部教授、スウェーデン社会研究所所長。政治・国際研究博士(PhD)。ストックホルム商科大学欧州日本研究所で10年間研究・教育に従事した後、オックスフォード大学客員研究員を経て現職。著書に『日本の若者はなぜ希望を持てないのか』(草思社)、編訳書に『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』(新評論)。 西浦和樹 1971年、京都府生まれ。宮城学院女子大学教育学部教授、同大学院健康栄養学研究科教授。博士(心理学)。2011年から2012年にかけてリンショーピング大学客員教授としてスウェーデンに滞在。共訳書に『創造的問題解決 なぜ問題が解決できないのか?』『北欧スウェーデン発 森の教室 生きる知恵と喜びを生み出すアウトドア教育』(以上、北大路書房)。 アールベリエル松井久子 1967年、岐阜県生まれ。スウェーデン・トゥンバ高校教諭。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修了、学術修士。瀧野川女子学園高校教諭を経て1994年より在スウェーデン。ストックホルム教育大学等で教員養成の再教育を受け、ストックホルム日本人補習学校講師、ストックホルム大学非常勤講師等を歴任。
  • 暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくて ル=グウィンのエッセイ
    4.0
    美しい自然や動植物、文学、音楽から、軍服、罵り言葉、愛猫パードまで。「アメリカSFの女王」が、自らの人生経験をふまえて繊細かつ奔放に綴った2010年代のエッセイを集成。
  • 毎日、無理なく、機嫌良く。 ~40代からの暮らしを楽しむ小さなヒント
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気モデルでデザイナー、そして母でもある香菜子さんによる、 40代前後の女性に向けた、気持ちを軽くし、心を豊かにするフォトエッセイ。 時間に余裕が無く、イライラばかりの生活はもうやめたい。 気疲ればかりで毎日疲れる。 肩の力を抜いて、楽しい気持ちで日々過ごせるようになりたい…。 本書では、そんな思いに応える小さなヒントをご紹介します。 この本に書かれた考え方や物の見方を参考にすると、 日々のイライラが減り、次第に前向きな気持ちになって、毎日が楽しくなってくるはず…。 今まで気がつかなかった、日常にある小さな幸せが、たくさん見つかると思います。
  • 【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第5章
    無料あり
    4.3
    【こちらは無料小冊子版となります】 渡瀬マキの初エッセイ! <第5章>子育てを経て、再始動へ LINDBERGのデビュー30周年を記念し、自身の歩みを綴った数々のエピソード。 かけがえのない家族との充実した時間を過ごしながら、気持ちにも余裕ができはじめ、自分たちのペースで徐々に音楽活動を再開。 そしてデビュー20周年というメモリアルイヤーを迎える――。

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  • Essay 渡瀬マキ エッセイ 第1章
    5.0
    1~5巻440円 (税込)
    LINDBERGのボーカルの渡瀬マキ、人生初のエッセイ! LINDBERGのデビュー30周年を記念し、これまでの自身の歩みを思うままに綴った数々のエピソード。 まずは、第1章、配信開始! 以降、順次配信開始予定。
  • 「これから」の時代を生きる君たちへ イタリア・ミラノの校長先生からのメッセージ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の新聞やテレビで話題を呼んだ、イタリアの校長先生が「休校」の生徒たちに送った“手紙”。その日本語訳とイタリア語の原文を、全文公開!その手紙から1か月後、より深刻な状況に陥ったイタリアから日本の子どもたち、若者に向けて、「いま」の思いを綴った“追伸”が届きました。それは、この1か月間に経験したさまざまなこと、気づき、励まし、未来への思考などが書かれた普遍的なメッセージでした。「休校」で家に閉じこもっている子どもたち、若者、その親、先生たち、すべての人に捧げる希望の一冊です。
  • 海自オタがうっかり「中の人」と結婚した件。 陸のやこさん・海のやこさん編
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海上自衛隊にハマッたオタク女子が、うっかり現役海上自衛官と結婚してしまう『海自オタがうっかり』シリーズの第四弾が登場です! 「体内にカレーが流れているのか?」と疑われる海上自衛官のやこさんと妻でオタクのさおりに、将来は砕氷艦「しらせ」に乗りたいみーちゃん(小学生)が加わって、ますますにぎやか。「PTAの作業に海上自衛官を投入してみた」「車の塗装も海自式」など海上自衛隊家族のあるあるな日常をお楽しみください。
  • 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」  3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。  地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。  秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
  • マレタイム
    -
    いつだっただろうか。ふと義母が言った「言葉」に私は救われた──マレタイムでいこう。その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。そうだよ。希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。大丈夫、私は生きている。
  • ぼくの宝ばこ
    3.0
    ファンシーグッズ、少女漫画、ふろく、宝石箱、ポーリーポケット、シュシュ――。かぐわしいもの、きらめくものが好きな著者とおしゃべりしよう。好きなものを愛でることは、辛いときや疲れた日々に希望をもたらしてくれるから…。女性漫画誌『ハツキス』に連載されたエッセイに、大幅な加筆修正を加えて書籍化!
  • 風と共にゆとりぬ
    4.4
    読んで得るもの特にナシ! 500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。 対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私 失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等 ・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位 ・ブクログ大賞2018 ノミネート ・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位 『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、 『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。 日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。 また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし! ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 恐怖と愛の映画102
    3.4
    母と息子がなごむ直後、心底ぞっとする映像が……。 『怖い絵』の著者が、「母」「電話」「乗り物」「家」など9つの主題で102本の映画を紹介し、人間心理の怖ろしさと深さを鋭く分析したエッセイ集。 主題の考察に加えて、ふとしたシーンの意外な発見も満載です。 『ゴッドファーザー』の母の役割とは? 『マトリックス』の電話の皮肉とは? 『間宮兄弟』の怖さとは? 古今東西の傑作をめぐりながら、映画の新たな楽しみをご案内します。 ※紙版に掲載した画像の中に、一部電子版に掲載されていないものがございます。
  • ヒヨコの蠅叩き
    3.0
    体はツライけど、心はシャンと生きるのだ。 毎日を切り開く痛快エッセイ! 「何いってんだ、この、すっとこどっこい!」 あまりに身勝手過ぎる男に言い放つと、彼は泣き始めた――。 〈狼が羊の皮をかぶっている〉と称された群さんの一刀両断ぶりは健在! 小鳥の雛の命を救ったり、買い物大好きな母のために仕事に励む。 人にも動物にも優しく、今日も前向きにけなげに奮闘する、痛快エッセイ。 ※この電子書籍は1999年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫新装版を底本としています。
  • ホモ・サピエンスは反逆する
    3.0
    現代は人間がホモ・サピエンスを抹殺しようとしている時代である――。著者は動物行動学者として、人間が特別に賢い生き物だというのは人間のおごりだと言い続けてきた。若かりし頃に書いた著者の原点とも言えるエッセイ。
  • 苦汁100% 濃縮還元
    3.8
    自意識過剰、 赤裸々過剰。 この愛すべき、 クソみたいな日常──。 あの『苦汁100%』が濃縮されて待望の文庫化! 人気ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、 初小説『祐介』が話題をさらった尾崎世界観が赤裸々に綴る、日常と非日常。 文庫化に際し、コロナウイルスに揺れる2020年2月、 50ページ以上の書下ろし最新日記 「あとが記」を追加収録。 ※※※ 〈文庫書き下ろし「あとが記」より〉 2020年2月26日 起きたら 世の中が変わっていた。 大規模なイベントの 自粛要請が出て、 イベントが軒並み 中止になっていく。 積み上げたものが たやすく流れるのを ただぼうっと見てた。 液晶画面に表示された文言は、 どれも何かを押し殺してる。 クリープハイプも 3公演の延期を決めた。 ※※※ 〈本文より〉 2016年11月22日 私は誰の悪口も言わない。 そんな奴は信用できない。 ちゃんと人を好きになったことがないのだろう。 大好きです、愛してる。と、 大嫌いだ、死ね。は 限りなく似ていると思う。 ※この電子書籍は2017年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • にわか〈京都人〉宣言 東京者の京都暮らし
    3.3
    「京都は深く、そして裏がある。それが書かれてしまった。」――磯田道史さん推薦! 旅行で巡るのとは大違い。元・文芸誌編集長が、暮らしてわかった「住まい」としての京都の姿 出版社を定年退職し、新たな生活を始めていた元「小説新潮」編集長のもとに、 京都の大学から教授の誘いが来た。こうして東京者の「京都生活」が始まる! 観光として訪ねる京都と、住む町としての京都は大違い。 地元では当たり前の「地蔵盆」の存在、 気まぐれすぎる気候、 ほんの少し歩くだけでも感じられる歴史の名残、 謎のスーパーと変わった品揃え、 独自に育まれた「京都中華」、 そして常に「よそさん」が来る町で暮らすことで育まれた京都人の気風……。 観光ガイド・ブックには載っていない京都の姿を綴る、文化エッセイ。 【目次】 はじめに 第一章 京都暮らしが始まった 第二章 洛中で暮らしてみたら 第三章 文芸編集者としての京都 第四章 住んでわかった「食」事情 第五章 観光ではわからない、必須「生活」情報 第六章 関西の「ハブ都市」、京都 第七章 「京都人になる」ということ おわりに
  • 使ってはいけない言葉
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    忌野清志郎名言集。 忌野清志郎デビュー50周年企画。忌野清志郎氏の残した古びないメッセージの数々を、著作、出演雑誌、出演番組、ファンクラブ会報、ライブMCなどから網羅的に収集し、現在のファンだけでなく、未来永劫「これからキヨシローファンになる若い人たち」のために残す、それが本書の目的です。 【目次】 Part1 ぼくら夢を見たのさ Part2 わかってもらえるさ Part3 いい事ばかりはありゃしない Part4 うまく言えたことがない Part5 つ・き・あ・い・た・い Part6 あきれて物も言えない 【著者】 忌野清志郎 バンドマン。1951年4月2日—2009年5月2日。1968年、高校在学中にRCサクセション結成。1970年、「宝くじは買わない」でデビュー。「ぼくの好きな先生」「雨あがりの夜空に」「い・け・な・いルージュマジック」など多くのヒット曲を放ち、日本のロックシーンの開拓者として後続へ多大な影響を与える。1991年にバンド活動休止後も、ソロ活動のほか俳優、サイクリストなど、活動は多岐にわたる。また日本語の使い手としての才能も高く評価されており、『十年ゴム消し』『瀕死の双六問屋』など著作多数。
  • 誰にでも、言えなかったことがある
    4.0
    育ての親だった祖母の入水自殺、父親の再婚相手から受けた虐待。実の母親を頼って上京するも、すでに私の居場所はどこにもなかった。自身も離婚し、再婚した夫も介護の末、癌で亡くした。傷だらけで、好んで振り返りたい人生ではなかった。それでも、今は自分なりに精一杯生きて来た日々を愛しく思う――。江戸川乱歩賞作家による自伝的エッセイ!
  • そして、みんなバカになった
    3.9
    誰も大人になろうとしなくなったこの国へ向けた橋本治、最後のメッセージ。2000年以降に収録された貴重なインタビュー集成。高橋源一郎氏による書下ろし文を特別収録!
  • 最終版 気くばりのすすめ
    4.0
    いまこそ日本人が忘れた「気くばり」を! 400万部突破の『気くばりのすすめ』(正・続)から40年。91歳になった著者が語る、最新にして最終版『気くばりのすすめ』。東京大空襲の体験、「博覧強記の国民的アナウンサー」といわれたNHKのアナウンサー時代、定年退職後に行った、地域伝承芸能の復活や、障害児を含む県民たちによるコンサートの上演などの社会事業。さまざまな経験を経て辿り着いたのは、この令和の時代だからこその「気くばり」の大切さであった。 母のこと、父のこと、友人のこと、番組・組織のこと、ボランティアのこと、食事のこと、日本語のこと、マスコミのこと、戦争のこと――「これが遺稿になるだろう」と言う著者が、日本人が忘れてしまった「気くばり」のたしなみを書き下ろす!
  • おこりんぼう ひと言申し上げたい
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    世の中で起きていることに我慢がならぬ。作家・林望(リンボウ先生)は、おこっているのだ。軽重な風潮、見過ごせないことに怒り、訴えるエッセイ集。格調高く、小気味よい名文は読み手を本の中に引きこみ、気づけばあなたも「おこりんぼう」。すさまじい勢いで変転する世の中でときには、世に逆らう頑固さも大切だと教えてくれる一冊。会員409万人と言われる、実践倫理宏正会の機関誌『倫風』の連載をまとめました。
  • 司馬遼太郎 旅する感性
    -
    1巻2,310円 (税込)
    日本各地や朝鮮半島に日本人の祖形を探り、アイルランドやオランダ、そしてアメリカに文明の起源をたずねた司馬遼太郎。『街道をゆく』をつらぬく独自の感性を解き明かし、行き詰まった現代社会のその先まで見晴るかす、新たな歴史風景論。
  • 装丁物語
    4.3
    星新一から村上春樹まで――かくも愉しき装丁今昔 洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、 幅広い好奇心と書物への愛着。 依頼を受け、ゲラを読み、絵を描き、文字を配して、紙を選ぶ。 描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、 画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、 一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。 数多の装丁を手がけた和田さんが、惜しみなく披露する本作りの話 〈電子版は和田さんの装丁をカラーで満載〉
  • シッポでしか表現できないワタシ
    -
    愛猫のみけ、コアとの暮らしを綴る 人生初、自分の意思で初めて命ある猫・みけを飼い始めた頃を振り返る「人生初の三毛猫物語」、天神コア前での保護猫譲渡の会「里親の会」の里親探しでひとめぼれした三毛猫・コアと、すでに飼っていたみけとの日々を、コアの視点で描く表題作など、3編を収載。

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  • ウールリッチと私
    -
    日本人で最も長く""WOOLRICH""と共に歩んだ著者が語り尽くすブランドの軌跡 世界中から絶大な支持を集めるアメリカ最古のアウトドアブランドである"WOOLRICH"。毛織物の小さな工場から始まった""WOOLRICH""がいかにしてグローバルブランドに成長していったのか?「心より信頼できる仲間と仕事ができる喜び」を大切にし、日本人の中で最も長くブランドと共に歩んだアジアのMr.WOOLRICHが語り尽くすブランドの軌跡。

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  • 歌集 花の影
    -
    可憐に咲く四季折々の花が、そっと心に寄り添う 春近し裸木ゆらし吹く風が早く芽吹けと生命を送る 患者きれふと戻りたる控え間にそっと置かれし湯気たつ茶碗 日だまりに孫吹くリコーダーくぐもりぬヒヨドリも聞く冬の窓越し (「歌の部」より) 医師として、多くの命と向き合ってきた著者が綴る、日常、仕事、家族のこと――。 本書では、著者が趣味で書き溜めた短歌を一冊にまとめた。季節の歌や旅の歌に加え、 本業である医者としての日常や患者との出会いなどに関する歌も収められている。 300首余りの短歌に、温かな生命が宿る。

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  • 年収200万円でも大いに楽しんで貯金までする
    -
    スナック、競馬、パチンコ……。楽しみながら貯金するノウハウを伝授。 ギャンブル依存症になり借金まで背負ってしまった著者。 ギャンブル依存症から脱却し、借金も返済、今を楽しみながら将来のための貯金までしている 現在の生活について綴る。

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  • アリシア がんを克服した母娘からのメッセージ
    -
    小児がんを乗り越え、生きようとする少女と母の戦い 小児がんはすべての親がもっとも恐れる病気の一つである。もし、自分の子どもが小児がんと診断されたら、あなたはどうするだろうか? 2002年1月、ある家族が直面したことはまさに悪夢だった。わずか6歳のアリシアが骨のがんと診断された。闘病を始めたアリシアと母親のルネは、この悲劇に立ち向かい「一生懸命生きていく」ことを諦めなかった。そして、母娘は自分たちの近況をメールで周囲に伝えはじめ、手術や治療を通じて成長する家族の軌跡を残したのだ――。本書は、がんに直面しても幸せであろうとした母親の思いがつづられている闘病記。どんな逆境においても人生は楽しくなるのだということをぜひ、知ってもらいたい。

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  • What is learning? 学びとは何か
    -
    学びの本質に答える一冊。 学びとは知識や経験に頼らない空っぽのキャンパスに感動を入れていく物語。 学びをただのスキル向上と捉えていれば、新鮮な感動から見捨てられ、 とても大切な物語を見逃していく。 未来を拓く鍵はWhyのなかにある。 葛藤があるから、あなたは鍛えられ、 欠点があるから、あなたは強くなれ、 迷いがあるから、あなたは賢くなれる。 デジタル機械が、銀行とは何か?といった産業の意味さえ溶かしているなかで、これからは「意味を問う時代」だ! 意味あるサービス、意味ある数字、意味ある目標、意味ある仕事、そして意味ある人生。 そんな意味を問う時代に「私たちにとって学びとは何か」に答える一冊。 学びは誰もが大切だと思い、日ごろ忘れているもの、しかし多くの方が希望として渇望しているもの。 本書は、学びを生命、哲学、時代から捉え「学びとは何か」に答えていきます。 デジタル機械(AI人工知能)と共存する時代の生き方を問う「ビジネスパーソン必読」の思考書です。 学びとは知識や経験に頼らない空っぽのキャンパスに感動を入れていく物語。 学びをただのスキル向上と捉えていれば、新鮮な感動から見捨てられ、 とても大切な物語を見逃していく。 ◎こんな人におすすめ ・「学び」をビジネスへ活かしたい方 ・「学び」に興味がある方、これから始めたい方 ・これからの組織・チームのあり方で悩んでいる方 ・新しい価値を創造したい方

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  • 五五歳からの青春 ~独身・バツイチのあなたも海外で~
    -
    やりたかったことを全部叶えるための 攻めのセカンドライフ指南書 「⻘春」と「恋愛」は若者だけの特権じゃない ⼤企業に就職し、「マジメ」に⽣きてきた著者が、離婚をきっかけに⼈⽣が⼤逆転。 思い描いた4つの「⻘春」を実現するべく、55歳男性が魅惑の国へと⽻ばたいた。 固定観念が崩壊する、タイ・フィリピンで繰り広げられる中年⻘春エッセイ。

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  • 人生って捨てたもんじゃないね
    -
    心配症で、愛情深く、好奇心旺盛な 昭和の肝っ⽟かあさんの半⽣記 「おふくろ、人生って捨てたもんじゃないね」 懐かしき昭和の思い出と、あたたかな⼤家族の物語。 昭和を逞しく懸命に生き抜いた母・スミエの生き様を、 その血脈を次代に継ぐ子や孫たちの姿とともに描く、渾身の自叙伝! 昭和20年頃、B29がひっきりなしに夜空を⾶び交った東京⼤空襲があった時や 昭和30年頃、⾼度経済成⻑期の⽇本で新幹線がまだ開通していなかった時など 激動の時代の記憶が⾊鮮やかに蘇る――。

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  • かけがえのない廻り道
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人生は小説よりも奇なり 未婚の⺟、S⽒の妻、⽗親の違う⼆⼈の息⼦の⺟、そして未亡⼈・・・ たくさんの役柄を演じてきた⼀⼈の⼥性の軌跡――。 依存と妥協 この⼆つの⾔葉からは何も⽣まれない だから 依存から解放されて ⾃分⾃⾝で⽻ばたく だから 妥協を許さず ⾃分⾃⾝を追い求める(本⽂より)

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  • 爆走小児科医の人生雑記帳
    -
    バイクと子どもたちをこよなく愛する、破天荒な沖縄在住小児科医のエッセイ 発達障害の子どもたちとの心の触れ合い、子どもの内面の葛藤をサインから読み取る診療エピソード、孫・ター坊の成長へのかかわり、アメリカ大陸横断といったバイクにまつわる半生回顧録など、発見、驚き、感動、冒険、笑いを詰め込んだ作品集

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  • DIY Vegetable 週末農業を楽しむ都会のサラリーマン
    -
    家庭菜園でもガーデニングでもない、週末の新しいアクティビティ。 都心で働きながら週1で畑を耕す著者の「畑作業エッセー」 ●野菜作りにも「PDCA」が重要? ●仕事が入って畑に行けないときはどうする? ●コントロールできない天気との付き合い方は? 都会の人間だって、自然に触れたい。 仕事と両立しながら週に1度の活動で農業ライフを満喫するための秘訣満載。

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  • 「あなたの毎日は何色ですか?」~人生の折り返し地点に差し掛かって。いいことが向こうから近づいてくるような自分になろう~
    -
    1巻1,100円 (税込)
    苦痛から生み出された 虹色の人生 全ては自分の見方次第、考え方次第でどうにでもなる。 そう。何色にもなるのだ。 (本文より) 父親のDV、両親の離婚、祖父母の自殺、パニック障害、乳がん、子どもが登校拒否…… 多くのつらさ経験をした著者が語る、「声に出すこと」の大切さ。 読者一人ひとりの「悩み」と「苦しみ」に寄り添った一冊。

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  • 詩集 灯り消すとき
    -
    介護に携わる人の共感を呼ぶ、60篇の看護詩集 介護や看護のために病院を訪れたり、老いた親の世話をしたりしている人たちは、心にたくさんの痛みとやりきれなさを感じている。建前や理想と本音が葛藤し、不安やストレスを抱え、その気持ちをどこに吐き出し、癒しを求めればよいのか、途方に暮れている人がほとんどではないだろうか。そんな人たちにとって、医師や看護師は時として味方であり、ときに敵にも感じられる存在である。本作品の著者は看護師である。きびきびと的確に働き、病室に明るさをもたらしてくれる看護師が、実際には何を感じているのか。看護師がどのように病床にある人を見ているのか。看護師もまた悩んだり、本音と建前の狭間で葛藤したりと、苦悩の日々を送っていることが、ひしひしと伝わってくる詩集である。本作品には、著者の心の奥底にある声が詰まっている詩、患者特有の言動を描く詩、心を楽にしてくれる詩、家族の涙を誘う詩など60編が収められている。

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  • Dignity
    4.0
    全世界の知識人たちの間で話題のベストセラー、待望の邦訳版 生まれながらの権利であるはずのDignity――“尊厳”。 自らを、そして他者を傷つけ、傷つけあうようにできている私たち、人間。 自分を愛し、人と幸福に生きるために必要なものとはなにか。 進化心理学にヒントを得た新機軸の「Dignityモデル」で、理想的な人間関係を構築する方法を解説した、著者渾身の一冊。初邦訳で登場。

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  • 鎌倉だから、おいしい。
    3.3
    この本を手にとってくださって、ありがとう。でも、もし、あなたが鎌倉の飲食店のガイドブックを探しているのなら、ごめんなさい。これは、そういう本ではありません。(著者まえがきより抜粋)幼少期から鎌倉で育ち、今なお住み続ける著者が、愛し、慈しみ、ともに過ごしてきたともいえる、鎌倉の珠玉の美味を語るエッセイ集。お屋敷街に佇む未来の老舗(イチリンハナレ)、自営の畑を持つ野菜のビーン・トゥー・バー(オステリア ジョイア)、カレーもいいけれど私はビーフサラダ(珊瑚礁 本店)、今はなき丸山亭の流れをくむ一軒(ブラッスリー・シェ・アキ)、かつての鎌倉文士に想いを馳せながら(天ぷら ひろみ)……ガイドブックやグルメサイトでは絶対にわからない、鎌倉育ちだから知っているおいしさと魅力に出会える1冊。素材が豪華ならいいというものでもない、店の内装もまた味わいの一端を担うもの、いいバーとバーテンダーに出会う喜び……著者自身の思い出や実体験とともに語られる鎌倉のおいしいものたちは、自然と「いい店」「いい味」ってこういうことなんだな、という読後感をくれる。版画のように精緻なタッチで描かれた阿部伸二によるイラストも美しく、まさに読んでおいしい、これまでなかった大人のための鎌倉グルメエッセイ。
  • ウズベキスタン陶芸紀行
    -
    1巻1,650円 (税込)
    シルクロードの深奥部で作られてきた美しい陶器と伝統の技法を受け継ぐ職人たちの姿を、日本で初めて紹介するオールカラーの本。サマルカンドの世界遺産建築を彩るタイルやバザールに並ぶ手描きの皿の背景には、こんなにも深い歴史と人々の熱い想いがあった。ウズベキスタンの文化と人々の素顔に触れることができる一冊。

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  • 怖い絵 泣く女篇
    4.1
    名画に秘められた人間心理の深淵――。憎悪、残酷、嫉妬、絶望、狂気を鋭く読み解き、圧倒的な支持を得てロングセラー中の「怖い絵」シリーズ。文庫版だけの書き下ろしも収録!
  • アザと共に生きる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生61年『言いたいことは地球2周分以上ある』右上半身全面にアザをもって生まれた。楽しい事ばかりではない。辛い事ばかりでもない。皆とは全然違う体験を数多くしてきたのは事実です。実話に基づいた《見た目》人生をエッセイと絵本で表現してみました。見た目当事者、そのご両親、心に愛のある方、中・高校生、読んでみませんか。
  • 釣りキチ三平中国を行く
    値引きあり
    -
    人気まんが家がチャレンジする幻の巨大魚! ――中国6千年の、悠久の歴史の流れの中に潜む奇魚怪魚を求めて、われらの釣りキチ・矢口高雄名人が釣り歩き。最先端の日本製ハイテク・フィッシングに、本場の太公望も「食いますか」などとそばに寄ってきたりして――。江南の桂魚、海南島の大物、そして東北のパイクとイトウなど、思わず興奮の釣り日誌。開高健氏の『オーパ!』を十分に意識しつつ、『釣りキチ三平』の著者が描く、冒険おもしろ大釣魚行!
  • 自己発見
    値引きあり
    -
    現代の碩学が自由に綴る含蓄深いエッセイ集。偉大な学者であり、芸術にも造詣深い著者が、古典について、自分自身の意識の生いたちについて、現代社会の状況について、思うままに語り提言する。――〈人間が忙しく走りまわる文明を、高度の文明だとは思いません〉〈対立するということではなくて、相待つということを、もういっぺん考えなければならぬ〉……人類と社会への熱っぽい提言、また古典への深い思い、生き甲斐論、創造的生き方のすすめ、など、現代を代表する知性による、現代人必読の、含蓄深いエッセイ集。
  • 玉村豊男のパーティー・クッキング
    値引きあり
    -
    男たちにメシをつくらせる。豪快、大胆にして細心。なかなかヤルではないか、と尊敬してしまう。メシをつくる。酒を用意する。そして男たちのために乾杯。この本は、そのためのレシピを書きつらねた、クック・ブックである。さあ、パーティーを楽しもう。キャビアはもちろん、香港衛生鍋からシシュケバブまで、エスニック・グルメが満足する、世界36食に多角的に迫る!
  • ボクの先生は山と川
    値引きあり
    5.0
    夢多き中学生時代の活躍を描く感動エッセイ。秋田の山村での暮らしや家族の交流など、心温まる自然と人々を生き生きと描く! ――舞台は秋田の山村。そこでの暮らしや農作業の苦労をはじめ、釣りキチ三平を育てた四季折々のエピソードがいっぱい。中学でのユニークな運動会、村祭りでのヤクザの奮闘、優しい母との会話が、生き生きと甦える。どんなに厳しい環境にあっても、生きる力を身につけ、夢をはぐくむ少年時代を描く、漫画&エッセイ。釣りキチ三平はいかに育ったのか?
  • ナースコール
    値引きあり
    4.0
    だからナースはやめられない! 内科病棟から、精神科へ異動。戸惑いながら、それでも変わらぬ、看護師という仕事の本質と魅力を描いたエッセイ集――看護師の仕事は魅力的!? 「○○さん、頑張ってね」と患者さんを励ますうちに、不思議なことに自分までが元気になってくる。ときに、やりきれなさや限界を感じつつも、「“辞めたい辞めたい”も“仕事が好き”のうち」と続けてこられた理由を、病院内の人間ドラマや身近な出来事でつづった、看護師の本音エッセイ。 ●明るく「うんこ」と言えるたくましさ ●優しさにも限界があるのです ●雑談も芸のうち ●励ますうちに自分も元気に ●患者さんは看護師の“師匠” ●内科から神経科(精神科)への勤務交代 ●慣れることのない“死” ●意識の明確なうちに最期の言葉を ●看護師は病院辞めても看護師だ! ほか
  • いくたびか、アジアの街を通りすぎ
    値引きあり
    5.0
    旅慣れるのはいいが、旅に慣れてしまってはいけない。これ、旅の鉄則なり。欧米をへ巡り、苛烈な中東・アフリカを彷徨(さまよい)し後、旅人は熱帯アジアの豊饒に抱かれる。沙漠のヒッチハイク、バンコク路上観察の日々、胃袋にしみた食べ物、骨に響いたあの一言……。旅の達人が好奇心全開で書下ろしたセンチメンタル・ジャーニー。忘れ得ぬ人々・言葉・食べ物・風景・音……喧噪に酔いしれた、心に響く物語。
  • ふつうがえらい(新潮文庫)
    4.0
    私嘘つきなの。嘘つくの大好きなのーーそう言って、佐野洋子はふっふっふっと笑う。オンオン泣いてゲラゲラ笑い、ホンネを吐いて生きるのを楽しむ。「正義」ってものが大嫌いで、好きな人とはめっちゃくちゃに愛し合う。ははは、だって勝手じゃん。嘘のようなホントがあれば、嘘よりすごいホントもある。男も女も子供も読め、涙がでるほどおもしろい、元気が出てくるエッセイ集。
  • 友だちは無駄である
    3.9
    友だちってなんだろう? 「友だちというものは無駄な時をともについやすものなのだ。何もしゃべることなぞなく、ただ石段にすわって、風に吹かれて何時間もボーっとしたことのある友だち。失恋した友だちにただふとんをかぶせる事以外何も出来なかった日。中身が泣いているふとんのそばで、わたしはかつおぶしをかいていた」。佐野洋子は友だちをこんなふうに思っている。
  • そうはいかない
    -
    笑ってしんみり。元気が出る物語エッセイ。 この本は、見事な「恋愛小説集」だ。フィクションとエッセイの間を行ったり来たりする不思議な作品ぞろい。これを物語エッセイと名づけることにしよう。2010年12月に刊行された単行本に、強烈きわまりない〈マチコさん〉を主人公にした中篇(筑摩書房刊『問題があります』所収)を加えた完全版。全34篇を収録。著者自身によるイラストレーションも多数掲載しています。 ※没後10周年の企画として、表紙を差し替えました。 この作品は2014年5月より配信している『そうはいかない』の内容と同様のものです。
  • マリア・カラス・コンクール スカラ座への道
    3.5
    歌うためにのみ生きたコンクール優勝までの日々……。ディーバ誕生に乾杯!! ――オペラを歌いたい。いつかスカラ座で……。1枚のレコードからオペラに目覚めた高校生が、やがてイタリアへ。ラストチャンスをかけ「マリア・カラス・コンクール」に優勝するまでの、レッスンの日々、不安と孤独と、しかし歌と生きる充実した日々をつづる。夢に向って世界にはばたいた、巨匠(マエストロ)総登場、女ひとり痛快オペラ修行記・奮闘記。
  • 僕の隣で勝手に幸せになってください
    4.3
    「言葉だけでアレだけど、応援してるから」 と言われて泣きそうになったから 言葉だけでも応援は出来る。 蒼井ブルーの優しい言葉が詰まった『僕の隣で勝手に幸せになってください』、ついに文庫化。 モデルは女優の小松菜奈さん。 誰かに励ましてもらいたいとき、寄り添ってもらいたいとき、泣きたいとき、笑いたいとき、幸せを感じたいとき、 この本をあなたのそばに置いてください。
  • 過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)
    4.0
    庭作りも2年目に入りました。 少しずつ花も増えていってます。 家ができて15年が過ぎたので、外壁や塀の大規模修理を行いました。 できることをできる範囲でコツコツとやっていきます。 今、世の中が急速に動いている気がします。 先日、その動く音が聞こえたような気がしました。空中で、ゴーッといってました。 そんな時でも私は毎日に足をつけて歩いていきます。 穏やかさを保つことが常に私の課題です。 つれづれノート37。いつも心に。
  • きまぐれ学問所
    4.0
    本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。
  • 女の子は本当にピンクが好きなのか
    -
    女の子が、そして男の子が、のびのびと自分を認められる社会のために──。 国を越えてこれほど多くの女児がピンク色を好むのは、いったいどういうわけなのでしょう。二女の母としての素朴な疑問からはじまる、〈ピンク〉の歴史と現代女児カルチャーの考察。 玩具からアニメまで、ドメスティックな現象から海外シーンまで。 女の子が、そして男の子が、のびのびと自分を認められる社会のために──。 “ギーク母さん"こと『萌える日本文学』(幻冬舎)や『ギークマム—21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』(共訳、オライリージャパン)などの著者、堀越英美がウォッチする現代女児カルチャー事情。 【目次】 イントロダクション 第一章 ピンクと女子の歴史 ピンク=女子はフランス発/きらびやかな男性たち/子供服における男女の区別/黒を追放してピンクを手にせよ/ ほか 第二章 ピンクへの反抗 女子向けSTEM玩具の登場/ピンクに反逆する女児たち/ピンク・スティンクス/政治問題としてのピンク・グローバリゼーション/ ほか 第三章 リケジョ化するファッションドール バービー売上不振の理由/〈プロジェクトMC2 〉とギークシック/イギリス生まれのSTEMドール〈ロッティー〉/ ほか 第四章 ピンクカラーの罠 日本女性の社会進出が遅れる理由 〝女らしい職業〟と現実とのギャップ/ピンクカラーの罠/なぜ女の子はピンクカラーに向かうのか/改善されない日本/ ほか 第五章 イケピンクとダサピンク、あるいは「ウチ」と「私」 ピンクへの拒否感/ダサピンク現象/主体としての一人称「ウチ」/性的客体化が女子に与える害/主体としてのイケピンク 第六章 ピンク・フォー・ボーイズ ピンクの好きな男子たち/「カワイイ」と男子/男の子への抑圧/中年男性も「カワイイ」世界へ/ ほか あとがき 【著者】 堀越英美 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。著書に、『萌える日本文学』『不道徳お母さん講座』『スゴ母列伝』、翻訳書に、『世界と科学を変えた52人の女性たち』『ギークマム』『ガール・コード』がある。2女の母。
  • いかがなものか
    3.4
    いや、これはだめだ。いちいち突っかからなくてもとたしなめる15%の自分をおしのけて、85%を占めているもう一人の私が譲らない。世間で起こるあんなこと、日常で見かけるこんなことへの「いや」と「違和感」に切り込む。“膝連打”確約の痛快エッセイ。不倫、エビデンス、インスタ映え、グレイヘア、猛暑の日本でのオリンピック開催、中高年女性の女子会、スマホからのみ購入可能のライブチケット…等々。日常で起こる出来事、出会う人々、見聞きするあれこれへの「違和感、疑問、いや、きらい」の理由を掘り下げる。「前からなんとなく思っていた!」「よくぞいってくれた!」と思うこと必至の24エピソード。
  • 週末フィンランド~ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『マンガ サ道』 タナカカツキ氏絶賛! ! ! 森の中のサウナに入って、 オーロラを見たい! フィンランドは今、日本女性がもっとも注目する海外旅行先。 サウナ、森、雑貨、オーロラ、カフェ、そして何より治安がいい! 週末に有給1~2日をつけ、フィンランドの首都ヘルシンキへGO! ! 直行便なら9時間半で「日本からもっとも近いヨーロッパ」。 本書はフィンランド観光局公認の岩田リョウコによる、 初めてでも短期間でも二度目でも、 とにかくフィンランド旅行を思う存分楽しむための最新情報が満載の1冊です。 【本書が注目するフィンランド、ここがステキ!】 ◎森と湖とサウナが教えてくれる素直な生き方と心と身体の癒し方 ◎フィンランドってどんな国 ムーミン、マリメッコだけじゃない ◎お母さんに優しい国世界No.1、フィンランド人は 「シャイでひかえめ、でもとっても温かいひとたち」 ◎フィンランド観光局さん「フィンランド人をひとことで言うと、善人」 ◎いつ行く? 目的別おすすめの季節 春:春オーロラ、夏:ベリーときのこ、秋:秋オーロラ、冬:サンタ ◎必須の持ち物、あったら便利なものリスト ◎フィンランドはいらぬ心配をしなくていい 安心・安全・清潔 ◎1度目のフィンランド:はじめてのヘルシンキ ◎フィンエアーの機内は……マリメッコ一色! ◎いつも朝食を食べない人も思わず食べてしまうフィンランドの朝ごはん ◎ヘルシンキのお気に入りカフェの紹介 ◎歩いて回れる中心部の観光スポット/ヘルシンキ大聖堂/マーケット広場/アカデミア書店 ◎はじめてフィンランドで入ったローカルサウナ ◎せっかくなら行ってみたい名のあるレストラン ◎マリメッコのアウトレットへ行く ◎アラビアのアウトレットへ行く ◎森の中のサウナに入って、オーロラを見たい! ◎サンタもいるロヴァニエミへ行けばオーロラもみられるかも? ◎本物のサンタがいるサンタクロース村 ◎世界一おいしいドーナツ! ◎フィンランドが世界一幸せな国である理由がわかった! ◎自然の中で自分の心と身体の痛みを解放する方法 ◎オーロラの神様が微笑んだ!
  • コロナの時代の僕ら
    3.8
    2020年2月から3月のイタリア、ローマ。200万部のベストセラーと物理学博士号をもつ小説家、パオロ・ジョルダーノにもたらされた空白は、1冊の傑作を生みだした。生まれもった科学的な姿勢と、全世界的な抑圧の中の静かな情熱が綾をなす、私たちがこれから生きなくてはならない、コロナウイルス時代の文学。
  • 人生が「楽」になる達人サウナ術
    -
    大流行のサウナ——その入り方にもいろいろあるんです! 大流行のサウナ。意外とその「入り方」に着目されることは多くありません。単に「暑さをガマンして汗をかく」だけがサウナではないのです。 サウナの通人・粋人たちにサウナに入る目的や効果、過ごし方 (入っている分数、姿勢、温冷の回数、考えていることなど)、好きなサウナの種類、サウナのある生活、お薦めのサウナ施設など、サウナのノウハウやライフスタイルに迫ります。 さらには日本サウナスパ協会への監修による標準的な入り方と健康効果、サウナでできるヨガエクササイズ、最新トレンドのフィンランド式野外サウナなども紹介。 【目次】 はじめに 癒楽の祭典『日本サウナ祭り2018』の風景 Seminar~知るほどに楽しさ広がるサウナのアレコレ #01 サウナの基本的な入り方 #02 三つの入浴法とサウナ効果 #03 サウナ×ヨガ入門 #04 「キャンプでサウナ」の楽しみ #05 メトスが作るサウナとサウナ文化 My Sauna File~通人たちのサウナ術 #01 まんしゅうきつこ (マンガ家) #02 宮本和知 (スポーツキャスター / タレント) #03 原田郁子 (ミュージシャン) #04 久志尚太郎 (株式会社TABI LABO代表取締役) #05 笹野美紀恵 (株式会社ワンブロウ代表取締役 / モデル) #06 池田晶紀 (写真家) #07 サウナーヨモギダ (プロサウナー) イラストで見るサウナの風景 (蟹めんま) サウナ室の風景 水風呂の風景 休憩中の風景 おわりに 【著者】 大久保徹 1977年生まれ。ライター/編集者。2005年よりリズム&ドラムマガジン誌(リットーミュージック)編集部。同誌編集長を経てフリーランスに。『ダフ・マッケイガン自伝』『イエス全史』など音楽書を中心に制作。タナカカツキ氏取材をきっかけにサウナに目覚める。サウナ・スパ健康アドバイザー。
  • 美容は自尊心の筋トレ
    5.0
    反骨の美容ライターが「みんな違ってみんな美しい」時代に送るメッセージ! 私の救世主は私——さよなら自虐——「呪いの言葉」を解きほぐす心の筋トレ10か条 モテようとも若返ろうとも、綺麗になろうとも書いていない、化粧品もちょっぴりしか載っていない美容本ができました 【目次】 はじめに 自尊心の筋トレ十訓 第一章 生まれ出づる私の悩み 全員美人原理主義 この世に「ブス」なんていない 「見た目が9割」だったら警察いらない 自信がないなら、愛着を持てばいいじゃない 美容は、自分をやさしく扱う練習 メイクは看板、スキンケアはインテリア ほか 第二章 天はあの子の上に私をつくらず、私の上にあの子をつくらず その「私なんて」どっからきた? 自虐は自分も人も傷つける、諸刃の剣 クラス1の美人とも交換したくない顔 嫉妬はチャンス。自分を磨く鏡として活用する SNSは人目を気にしないための壁打ち ほか 第三章 その世間って具体的に誰? イタいの飛んでけ! みんなで浮けば、怖くない 母で妻で、それで? 役割スタンプラリーからの卒業 ママ=時短って決めつけるな それでも忙しいあなたに送るミニマム美容 ほか 第四章 時をかける私 平均年齢45・9歳の国で年齢を恥じると詰む 「宇宙船美人号から降りられない女たち」にモヤる 女って捨てられるの? 恋愛=現役という焦り商法 エイジングロールモデルを探して おわりに 【著者】 長田杏奈 1977年神奈川県生まれ。ライター。女性誌やwebで美容を中心にインタビューや海外セレブの記事を手がける。「儚さと祝福」をコンセプトに、生花を使った花冠やアクセサリーを製作する「花鳥風月lab」としての活動も行う。
  • 難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた 四国八十八カ所を歩いて描く
    4.0
    体力自慢の富良野の絵描きが野宿しながら八十八ヶ所をひと寺1時間で描いて廻った前人未踏の歩き遍路。各寺の御朱印も絵とともに収録。北大路公子さん(人気エッセイスト)も絶賛する、これまでにない寺めぐりエッセイです。

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  • ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+
    -
    LGBT+は、もう論争の的じゃない? LGBT+フレンドリー先進国の愛と勇気のリアル・ストーリー。 LGBT+の国際的な基礎知識から、LGBT+ムーブメントの歴史、ジェンダーレス幼稚園や世界初のLGBT専用高齢者住宅など最新のトレンドまで。さらに多くの人が「生きやすい」と認めるスウェーデンにも、まだある課題とは? 差別を知らない若者、子育て世代やシニア世代、当事者家族など、多様性あふれるインタビューも多数収録。日本が大好きなスウェーデン人による、日本の読者のために書きおろし。 【目次】 第1章 LGBT+ってなんだろう/第2章 スウェーデンの価値観とLGBT+の関係性は?/第3章 LGBT+の歴史をひもとく/第4章 LGBT+コミュニティとは?/第5章 LGBT+ムーブメントとインターセクショナリティ/第6章 コミュニティのための居場所/第7章 カミングアウトとは?/第8章 LGBT+と家族のかたち/第9章 スウェーデンのLGBT+コミュニティの課題〜移民、スポーツ界、ネオナチ、ジェンダー移行/第10章 スウェーデンのLGBT+の未来 【著者】 ソフィア・ヤンベリ 1993年ストックホルム生まれ。ストックホルム大学日本研究学科在学中の2013年に初来日。南山大学に留学後、帰国してストックホルム大学を卒業。2016〜17年上智大学に留学。2018年〜19年スウェーデン交流センター(北海道当別町)に勤務。現在、スウェーデンの旅行会社勤務。 轡田いずみ 1984年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。大学在学中にスウェーデン・ウプサラ大学政治学部に留学。会社勤務を経て2015年に独立。現在、株式会社ノルディック・インスピレーション代表。「北欧の教育・学び リラ・トゥーレン」主宰。
  • バカの国(新潮新書)
    3.7
    バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。だが、笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府……バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を鳴らす、笑いと怒りの123篇!
  • パリの砂漠、東京の蜃気楼
    4.1
    一歳と四歳の娘と始めたパリでの母子生活。近づく死の影から逃れるための突然の帰国。夫との断絶の中、フェスと仕事に追われる東京での混迷する日々……。生きることの孤独と苦悩を綴った著者初のエッセイ集。<自分を愛することを認めてくれる人はたくさんいるけれど、自分を愛さないことも認めてくれる人は稀有で、金原ひとみさんはその一人だと思う。西加奈子><壊れるように成熟してゆく魂。パリ―東京の憂鬱を潜り抜け、言葉は、痛みと優しさとの間を行き交いつつ、気怠く、力強い。比類なく魅力的な作品。平野啓一郎>
  • また、本音を申せば
    3.0
    「週刊文春」の連載エッセイが一冊に。記念すべき第21弾! 名作映画「この世界の片隅に」をみながら疎開体験を苦く思い起こし、終戦の日々を書き残す。大病から生還し、青春時代から愛読した太宰治や、坂口安吾の長編ミステリを読み返す。久しぶりに書店へ行って最新海外ミステリを選ぶ楽しみ――。 「週刊文春」で『人生は五十一から』連載が始まってから21年。途中でタイトルが『本音を申せば』に変わっても、面白い本も映画も、東京の思い出も尽きない。 2017年4月、脳梗塞で入院した顛末は、『生還』(2019年3月刊)に詳しい。本書は、2017年から2019年、足掛け3年にわたるクロニクルである。
  • アタックPTA
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学4年生の子がいる晴日の家に、ある日一本の電話が。それは「PTAの役員に推薦されました」という内容で……。「PTA」っていったい何のためにあるの? 実際に3年役員を経験した著者がわかりやすく描くコミックエッセイ。
  • 優しい手としっぽ 捨て猫と施設で働く人々のあたたかい奇跡
    完結
    -
    全1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「飼えない」「いらない」「病気になった」様々な理由から捨てられた猫を引き取る愛護施設「LOVE&PEACE PRAY」。 実はその施設で働く人たちも、社会から疎外された様々な障がいを持つ人々であった。 人と猫、共に見捨てられたモノ同士の共同生活の中で、生きてゆくふれあいを描くノンフクションフォトエッセイ。 いらない生命(いのち)なんて一つもない!必要とされる居場所は必ずあります。
  • 半分、生きた
    -
    一九九八年に映画『ポルノスター』で監督デビュー以降、数多くの映画を生み出し、映画界は無論、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。五十歳を期に半生を振り返った本書は、映画作品の制作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語を、赤裸々に真っ直ぐな言葉で綴る。 表紙=奈良美智 挿画=豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、中村達也、永山瑛太、東出昌大、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ)
  • チャイナタウン発楽園行き イースト・ミーツ・ウエスト物語
    値引きあり
    -
    雪降る真冬のニューヨークをさまよい、カーネギー・ホールに出くわした日。マレー鉄道の食堂車でビールを飲みつつ、車窓を眺める愉悦。ふと瞼(まぶた)に浮かぶのは、神戸、ロンドン、マカオ、台北、フィレンツェ、香港……そして甘酸っぱい夢をいっぱい見た、熱帯アジアのチャイナタウン。東洋と西洋が自在にクロスする、ときめきの旅物語。チャイナタウンという迷宮を、さ迷う悦楽!
  • 衣もろもろ
    3.9
    おばさんは何を着ればいいのか──中高年女性が必ずぶちあたる衣類問題。イタい人、ダサい人にならず、着ていて楽で、出来ればおしゃれに見える服はあるのだろうか? 爆笑と共感の衣類エッセイ。
  • 衣にちにち
    3.2
    「まいったなぁ」この頃気温が安定しない。日々の温度差が10度近いと、もうお手上げだ。何を着ていいのか全然わからない。日々健やかに過ごすためにせっせと漢方に通い、リンパマッサージを受け、ストレスを溜めないようにクローゼットの整理をする。大好きな着物なのに着るのがしんどくなる時もある。ただただ小綺麗でいたいだけなのに、どうしてこんなに悩ましいの? 中高年女性共感必至の衣日記。
  • 神様、コノヤロー!! 12歳で脳出血に倒れた娘と母の奮闘記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、小学6年生の娘が脳出血で倒れた。原因は、子どもでの発症は5万人に1人といわれる先天性の脳動静脈奇形破裂。緊急入院と命がけの手術、その後の長くつらいリハビリ生活、公的支援の及ばない高額な医療費……次々とふりかかる困難を乗り越えていく母と娘の闘病記。 よく病気になった人に、「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない」と言う人がいるが、病気になった本人や家族が自分でそう思うのならまだしも、まったくそのような経験をしたことがない人が、病気になった人に対して言うのはおかしなことだ。「そうなんだ、この与えてもらった試練を乗り越えられるようにがんばろう」などとはまったく思えない。 病気は試練なんかではない。 そんな試練なんか誰が欲しがるのか。いらないのである! そんな試練を気まぐれに選んだ人に与える神様なんて、「コノヤロー!!」なのだ。 (本文より)
  • あなたの不安を解消する方法がここに書いてあります。
    4.5
    かつて「日本一絡みづらい」とまで言われながらも、年間150本以上のイベントを仕切る“日本一忙しいラジオアナ”に。そんな著者によるコミュニケーションの「不安」を感じるすべての皆さんに送る1冊。
  • あの子は「かわいい」をむしゃむしゃ食べる ~恋をやめられない私たち~
    -
    恋に名前をつけたい。これまでの恋ひとつひとつに。 恋を思い出す時はいつも、ちくりと胸が痛む。 なぜかというとその全てに住む「いつかの私」が、どれも綺麗なものじゃないから。 この本には15編の「恋」が綴られている。 どれもが幸せな物語ではないけれど、きっと、あなた自身のいつかの恋をかすめて、そのぬくもりを蘇らせるはずだ。 あなたがこの本を読み終わる頃には、恋って悪くないな、と思えていますように。 恋をやめられない私たちのことを、どうか愛せていますように。 ※本書はnoteのマガジン「エッセイの花束」から恋愛のエピソードを抜粋し、大幅に加筆・修正を加えたほか、新たに5編のエピソードとイラストを書き下ろしたものです。 ▼著者紹介 みくりや 佐代子(みくりや・さよこ) 微炭酸エッセイスト・ライター。 1988年生まれ、広島県出身。広島大学卒業後、金融機関に就職し、その後は広告代理店に勤務しながらフリーライターとして活動している。 2019年より趣味の一環として、ピースオブケイク社が運営するコンテンツプラットフォーム「note」にて“ちゃこ”名義で執筆活動を開始。 恋愛や生き方など自身の体験や価値観を綴ったエッセイは10ヶ月余りで累計90万PVを記録し、フォロワーは5000人を超える。 “微炭酸系”と称される、甘さと一緒に切なさの残る読後感の文章は「エモい」と話題に。特に20代、30代女性の読者に強く支持されている。 座右の銘は「女の可愛いと男の忙しいは信じるな」。好きな食べ物は汁なし坦々麺。
  • めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし
    4.0
    弘兼憲史、72歳の遺書を書きました。 本書は、72歳の著者のありのままのエンディング・ノートである。 「人は人、自分は自分」で悠々と過ごすためのコツや、 生涯現役時代のこんにちを楽しく生きるための考え方を提案する。
  • 子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。
    4.2
    ブロガーの妻、AV男優の夫(子持ち・離婚歴あり)。事実婚のまま、家族を作るのだ――。 周囲の反対、数々の葛藤を乗り越えて見えた、人生の優先順位。 SNSでは見えない、本当の気持ち。 2018年、現役AV男優のしみけん氏と事実婚を発表。2020年に第一子誕生。AV男優の彼を好きになって変えた価値観、妊活をリアルタイムで発信することの難しさ、待ち望んだ陽性反応への戸惑い、妊娠後、どんどん少なくなる仕事への不安……。それでも、他人の目を気にするより、自分の人生は自分で進めるしかない。「人生全部コンテンツ」をモットーに掲げ、実践する、その新しい生きざまを赤裸々に綴る。

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