エッセイ・紀行の検索結果

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  • 目もと隠して、オトナのはなし

    目もと隠して、オトナのはなし

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    目もとにモザイク入れなきゃ話せない話も増えてきた――。仕事、夫婦、不倫、離婚、セックス……etc. 若い頃と違って、友達に何でも赤裸々に話せるわけじゃない。だけど誰かと共有したい。女性の心をストレートに代弁する大人気エッセイスト・LiLyが描く、「肩書き」も「立場」も「責任」もあるオトナの、ちょっとダーティなガールズトーク。
  • 私捨悟入

    私捨悟入

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    画家・絵本作家にして名エッセイストの著者が30年以上書き継いできたユニークな見聞エッセイ。そのシリーズ最新刊。旅の体験、絵本制作上の出来事、交遊記、子ども時代の思い出などなど、著者独自の視点でとらえた森羅万象をつづる。
  • コロナ禍日記

    コロナ禍日記

    二〇二〇年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地で暮らす十七人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。

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  • 教育最前線

    教育最前線

    小説・文芸
    -
    1巻396円 (税込)
    教師とは、何者だ!それは「ペテン師、詐欺師、漫才師、道化師、手品師、弁護士、医師!?」だが、ときには戦士として勝ち目のない戦いに挑む……そして、教死するのかもしれない。
  • なみだふるはな

    なみだふるはな

    小説・文芸
    3.8
    1巻935円 (税込)
    一九五〇年代水俣、そして二〇一一年福島。企業と国家によって危機に陥れられたこの2つの土地の悲劇をそれぞれに目撃した2人が、絶望と希望の間を揺れ動きながら語り合う対話集。
  • 弱さのちから

    弱さのちから

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    弱さを肯定するところから、生まれるもの—— 強くあるために勇気を振り絞ろうとする。 だが、そうやって強がろうとしても、勇気は湧いてこない。 勇気は自分の「弱さ」と向き合いつつ、大切な人のことを思ったとき、どこかから湧出してくる——。 弱さを克服し、強くなることが善とされてきたが、それは本当だろうか? 自分と他者の弱さを見つめ、受け入れることから、信頼やつながりを育む真の強さが生まれるのではないか? 現代に鋭い問いを投げかけ続ける批評家が、 危機の時代を生き抜くための叡智を、やさしく語る。 【目次】 はじめに 1 ・天耳(てんに) ・弱い自分 ・おそれと向き合う ・弱さに学ぶ ・見えないものの復興 ・賢者と「時」の感覚 ・無常と情愛 2 ・言葉のともしび ・遅れてきた新学期 ・「弱さ」において「つながる」社会 ・弱さの彼方にある光——敬意と愛と正義 ・闇を照らす言葉 3 ・いのちを守る ・いのちと経済をつなぐもの ・愛に渇く ・言葉に渇く ・言葉の護符 ・仕事 おわりに
  • 新装版 愛、深き淵より。

    新装版 愛、深き淵より。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、もう一度振り返ってみると、深き淵には、澄んだ美しい水が湧き出ていたような気がします――。四肢の自由を失い絶望の淵にいた青年教師が、筆をくわえて綴った生命の記録。感動の輪を広げた超ロングセラーが、発刊40周年を記念して生まれ変わりました。
  • 戦争の歌がきこえる

    戦争の歌がきこえる

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    「僕は日本兵を殺した」 私がアメリカのホスピスで見届けたのは、 第二次世界大戦を生き抜いた人たちの最期だった。 思い出の音楽とともによみがえってきたのは、 語られずにいた数々の証言。 「マンハッタン計画にかかわっていたんだ」 男は涙ながらに告白し、 「彼らが来る!ナチスが来る!!」 女は恐怖に囚われつづけた――。 これは、ひとりの音楽療法士が記録した、 日本人の知らない「もうひとつの戦争の記憶」であり、 「戦争」の比喩が不気味に飛び交う現代日本において、 トランスナショナルに平和の意味を考えるための一冊である。
  • 奇妙な星のおかしな街で

    奇妙な星のおかしな街で

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道新聞文化面での連載(16年8月~20年2月)に加筆修正し、単行本化しました。笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり。奇妙な星(地球)、おかしな街(東京)でのほのぼのとした癒されるエッセイ集です。ベスト・エッセイ(日本文芸家協会)にも毎年選出。
  • 本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド
    値引きあり

    本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    日本推理作家賞受賞作家が放つ 今まで見たことのないブックガイド!! ○本当にお薦めしたい古典ミステリを選ぶ「H-1グランプリ」 ○読んで書いて覚える「エンピツでなぞる美しいミステリ」 ○本棚探偵が街で見つけた謎「ミステリの風景」 ○みすを名言・格言集「ほんかくだもの」 ○名作をイラストで紹介「勝手に挿絵」 ○喜国雅彦の本を楽しむ姿を描く「国樹由香の本棚探偵の日常」
  • 人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ

    人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ

    小説・文芸
    4.3
    1巻869円 (税込)
    「それでは、おのおの、抜かりなく」@大河ドラマ「真田丸」、「堂々と、ここで、生きろ!」@連続テレビ小説「なつぞら」、数々の名ぜりふを生きてきた著者自らが語る、〈言葉が人をつくる〉人生のフシギさ、面白さ。ホン(台本)と共に半生を振り返る名優の独白!
  • ERIS/エリス 第30号

    ERIS/エリス 第30号

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』  <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和  僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 枕詞はサッちゃん―照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生―(新潮文庫)

    枕詞はサッちゃん―照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻649円 (税込)
    ♪サッちゃんはね サチコって いうんだ ほんとはね――父が作詞した歌がテレビで流れると「今日はお肉が食べられる」と喜び合 った。庄野潤三、三浦朱門らと親交を深め、やがて小説家の道を歩むが、膨大な資料集めと取材で印税は泡と消えた。子煩悩とは程遠い人、けれど残した詩はユーモアと哀切に満ちていて……。娘が語る「サッちゃん」作詞家の生涯。日本エッセイスト・クラブ賞受賞。(対談・阿川佐和子)
  • アカシア・からたち・麦畑

    アカシア・からたち・麦畑

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    ふり返ってみたいような、いちばんふり返りたくないような小さかった時。いじめられて泣いている私。泣き顔を見せまいと井戸端で水をガブガブ飲む私。子ども同士のずるさにムシャクシャした私。おとなの嘘をみていた私。甘味でつらかったあの頃が時のむこうで色鮮やかな細密画のように光っている。あの頃のすべてのものに声援を送ろう。がんばろうと。
  • 蒸気機関車のいる風景と啄木の歌 ノスタルジック・メモリー

    蒸気機関車のいる風景と啄木の歌 ノスタルジック・メモリー

    昭和時代に現役で走っていた蒸気機関車の写真と石川啄木が汽車や旅を詠った短歌。そしてエッセイが繰り広げる電子書籍の旅をお楽しみください。

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  • 世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア大陸横断2万キロ

    世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア大陸横断2万キロ

    小説・文芸
    3.0
    1巻990円 (税込)
    のろのろ走るロシアの車両に始まり、切符購入も死に物狂いの中国、中央アジアの炎熱列車、紛争地コーカサスでは爆弾テロで停車しUターン。フランスではストライキに巻き込まれ……。シベリアからポルトガルまでのボロボロ鉄道紀行。
  • ぼくの映画人生

    ぼくの映画人生

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,045円 (税込)
    生い立ちから映画論まで、縦横に語った決定版! 映画とともに生き、道なき道を切り拓いてきた著者・大林宣彦監督が、70歳を機にその半生と映画論を語った「自伝のような一冊」。生い立ち、自主製作時代、尾道三部作、これからを生きる人へのメッセージ……すべての人の背中を押す、勇気の書。長年親交のあった赤川次郎氏が、惜別の想いを込めて綴った文庫版解説「『ふたり』の思い出」を収録。 2020年7月31日劇場公開予定・大林宣彦監督作品「海辺の映画館―キネマの玉手箱」と併せて読みたい一冊。 解説 赤川次郎 装幀と絵 和田 誠
  • 欲が出ました

    欲が出ました

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,375円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? ※当電子版は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。
  • 正直、旅は僕らのコントより面白い

    正直、旅は僕らのコントより面白い

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ニカラグアでは目出し帽のテロリストにバスを包囲され、 座席の下で遺書を書くはめになったり… キューバの洞窟で長身女子をナンパし、 童貞卒業したと思ったら相手が男性だったり…! 世界は、コントよりキツい衝撃ハプニングに満ちていた! 売れない若手芸人の体当たり世界一周紀行。 ------------ 「面白いからもう一周して来て欲しい!!」 アルコ&ピース酒井健太さん推薦!
  • あんぱん ジャムパン クリームパン――女三人モヤモヤ日記

    あんぱん ジャムパン クリームパン――女三人モヤモヤ日記

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    神戸在住のライター・青山ゆみこ、 東京で働く校正者・牟田都子、 琵琶湖のほとりで暮らす翻訳家・村井理子。 いろいろありながらも平和に生きてきた3人を(そして世界中を)疫病の影が覆い、生活は一変。 さあ、たいへん。めっちゃ辛い。 ——そうだ、交換日記をやろう。きっとみんな、同じ気持ちを抱えているだろうから。 仕事、急に増えた家事、家族やペットのこと、必死で探したほっとする時間。 人生を揺るがす出来事を前に、戸惑い、恐れ、苦しむ。 でも、おいしいものを食べて、みんなで話せば何とかやっていけるかも。 日々のモヤモヤを3人でつづるエッセイ集。 不安だらけだけど、おしゃべりしてひと息入れよ? 電子版では写真をカラーで掲載しています。 【目次】 ・人物紹介 ・まえがき 1 1 小さくなった世界 2 猫だけが変わらない 3 ひとりぼっち 4 絶望しても生きている 5 こわくてたまらない 6 記憶の鍋のフタ 2 おこもり生活を支えた美味しいもの ・暑苦しいほどの焼きそば愛 ・エンゲル係数が止まらない ・15年ぶりのパンケーキ 3 7 良いニュースは小声で語られる 8 途方に暮れる 9 三人から始めよう 10 できれば機嫌よくいきたい 11 みんなどうしてるんだろう 12 紙一重 4 13 わたしの初めての猫 14 最後かもしれない 15 当たり前を取り戻す 5 なくて困った! ・災い転じて!? ・なくて困った事務用品 ・図書館が閉まった 6 緊急事態宣言が解除されて 16 モヤモヤとともに 17 小さきものの呟き 18 コロナ、その後 ・あとがき1 ・あとがき2
  • 百女百様 〜街で見かけた女性たち

    百女百様 〜街で見かけた女性たち

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の道端で、大阪の喫茶店で、ハワイのエレベーターで、青島の海辺で、パリの地下鉄で……、さまざまな場所で見かけた女性たちとその装いを、はらだ有彩が独特かつ繊細で美しい文章とイラストで描いた一冊。
  • たんぽぽのメニュー

    たんぽぽのメニュー

    小説・文芸
    -
    1巻1,925円 (税込)
    出会う人々と食を通して、季節感あふれる上質な食エッセイを綴り、向田邦子、沢村貞子などの強い支持を得ていた著者の『つれづれの味』を改題し復刊。春夏秋冬の食と暮らしのヒント。
  • ありがちな女じゃない

    ありがちな女じゃない

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    ドラマ「Girls/ガールズ」製作、脚本、監督、主演を務める、時代の寵児による全米ベストセラー初エッセイ。フェミニズム、セックス、恋、仕事……赤裸々に語られる新世代エッセイ!
  • こういう旅はもう二度としないだろう

    こういう旅はもう二度としないだろう

    小説・文芸
    3.6
    1巻700円 (税込)
    今、目の前のここが、今日の私たちの愛すべき世界で、見えているものが現実です。見えなくなったものをいつまでも追いかけるのはやめて、この世界でできることを今までと同じようにイキイキと体験したい。(文庫版あとがきより)
  • 十五の夏  上

    十五の夏

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻909円 (税込)
    1975年夏。高校合格のご褒美で僕はソ連・東欧を旅した。費用は48万円、3年間の授業料の10倍もかかる。両親には申し訳ないが好奇心を優先した――。カイロ経由でチェコスロバキアからポーランド、ペンフレンドのフィフィ一家が住むハンガリー、ルーマニアを経て、ソ連入国まで。様々な出会いと友情、爽やかな恋の前編。
  • 1は赤い。そして世界は緑と青でできている

    1は赤い。そして世界は緑と青でできている

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    黒い文字でも1つひとつ色がついて見えるってどういうこと!? 物心ついた頃から「文字に色がついて見える」 共感覚を備える女子大学生によるユニークすぎる手記!
  • 青二才の頃 回想の’70年代
    値引きあり

    青二才の頃 回想の’70年代

    小説・文芸
    3.0
    1巻330円 (税込)
    懐かしくて恥ずかしい! でもナウだった70年代。世相×自伝エッセイ――大阪万博で大行列し、よど号ハイジャックに腰を抜かし、浅間山荘事件に釘付けになってしまった、1970年代。ホットパンツ、ジーンズ、スプーン曲げ、長嶋茂雄引退、ピンク・レディー……。どこか浮いていて、でもエネルギッシュ&サイケだった時代を、著者自身の青春とクロスオーバーさせて回想する面白エッセイ。
  • 子連れババ連れ花のパリ
    値引きあり

    子連れババ連れ花のパリ

    小説・文芸
    3.0
    1巻366円 (税込)
    こんな案内(ガイド)ない! ドジで楽しい11日間――シャンゼリゼのアパルトマンで、クロワッサンとコーヒーの優雅な朝食……とは程遠いのが、私たちの旅。焼タラコにアジの開き、沢庵(たくあん)まで隠して税関「突破」。部屋では、パリ住まいの妹と子供のため、おふくろの味を作る。そんなドタバタ家族が、11日間のパリ旅行で気づいた、素顔のフランス。ドジで楽しい、てんやわんや日記。
  • 出発点

    出発点

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    父の実存主義と母の死、再婚、セミ・リタイア……巨泉流生き方の出発点! ――「自分の後半生は自分で演出したい」と、56歳、順風満帆の中でセミ・リタイア。健康第一で、妻とともに冬はオセアニア、夏はカナダで趣味を謳歌……。巨泉流生き方に最も影響を与えた実存主義者の父・武治、弱者の論理を諭した作家・山口瞳など、『巨泉 人生の選択』の出発点がここにある。<『愚直』『こんな民主主義いらない』を再編>
  • デンデン むしむし 晴れ女

    デンデン むしむし 晴れ女

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    誰にも見せたことがなかった私の「秘密」。世界を旅してきた行動派女優が飾ることなく普段着の生活を綴った! ――仕事のこと、私自身のこと、ふりむきたくなったのは、私がそんな年齢になったからかもしれない。はたして本物のかたつむりは、クルリとふり返ったりするのだろうか――。異国でのハッとした出来事、普段着の暮らし、そしてテレビ業界の内側を、女優・星野知子がストレートな目線で書き綴る、魅惑のエッセイ。
  • 非・絶滅男女図鑑 男はホントに話を聞かないし、女も頑固に地図は読まない

    非・絶滅男女図鑑 男はホントに話を聞かないし、女も頑固に地図は読まない

    世界に散らばった、化石みたいな恋とセックスの欠片に捧ぐ(まえがきより)~。この世に男と女がいる限り、恋だの愛だの修羅場だのは永久に避けられないもの。そして、わが国ニッポンにおいては、なんだか独自の男女生態系がハッテン中。愛しているのに腹立たしいとはこれいかに? 女は本能で体感できることが男は10回生まれ変わっても理解できないのはこれいかに? 時代が流れようと事件が起きようと、進化してるのか退化してるのかどうかも曖昧な現代男女の実態を気鋭の書き手が分析。もはや「涼美節」ともいうべき、独特の視点と描写と文体が浮き彫りにする男と女の最新エンサイクロペディア。
  • 哀しみがあるから人生は面白い

    哀しみがあるから人生は面白い

    小説・文芸
    5.0
    1巻968円 (税込)
    人間は好きなことをやるために生きている! 人間は我慢するためではなく、楽しむために生きている! 人生のゴールは死。笑ってゴールできたらそれでいい。 80代と70代の著者が、老化や骨折、死に方さえも楽しもうと、貪欲に語り尽くす。 二人にかかると、ボケも老化も骨折も介護も死さえも、すべてが楽しみに変換される。 曰く「老化もボケも成長の過程」、「骨折は人に優しくされて嬉しい」、「介護は互いを知りあう最後の時間」、「死に方は生き方。笑ってゴールできればいい」などなど。 「でも人生、そんな楽しいことばかりのはずはない」という反論が聞こえてきそう。 そんな反論も一瞬で吹き飛ばす、愉快で痛快な老いの奥義です。 読めば必ず元気が湧いてきます。
  • 「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる?東京湾生物の不思議・最前線

    「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる?東京湾生物の不思議・最前線

    小説・文芸
    -
    1巻1,595円 (税込)
    NHK「ダーウィンが来た! 」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供す るなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、 「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。 60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態 と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。また、さまざまな 立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司 店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、 ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。 2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です!

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  • 下町のオキテ
    値引きあり

    下町のオキテ

    小説・文芸
    3.0
    1巻366円 (税込)
    てやんでェ! 下町じゃこれが常識よ! ――下町のオキテだぁ? こむずかしいことを言う前に、うまい洋食屋を探訪し、花街・吉原に人生を学び、浴衣でキメて銭湯へくりだし、納豆・もんじゃの食べかたで殴りあいの喧嘩をする。三社祭だ、朝顔市だ、年中行事にシャシャリ出る。するってぇと、さあ見えてきた! 下町の流儀・奥義がてんこ盛りの爆笑エッセイ。
  • あるようなないような

    あるようなないような

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    うつろいゆく季節の匂いが呼びさます懐かしい情景、ゆるやかに紡がれるうつつと幻のあわいの世界。じんわりとおかしみ漂う、味わい深い第一エッセイ集。 〈目次〉 困ること/蛇や墓や/祭の夜/秋の空中/かばん症/豆腐屋への旅/あめつちにつづく道/丸四角/嫌/蹴ってみる(ほか)
  • 見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章

    見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、 これまでわたしが書いてきた本の中でも、 特に愛着のある一冊になりました。 というのは、いかなる制約もなしに、 大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、 書きたいことだけを自由に書くことができたからです。 その静謐なヴォイスの向こう側に、 見たこともないような風景が立ち上がってくるのを目撃するという体験を 読者と共有できれば、これ以上の喜びはありません。 ――――― 平川克美 「何の役にも立たない」から読みたくなる。 珠玉の言葉、魂の言葉が詰まったエッセイ。 われわれ人間にとって見えないものとの対話とは何を意味するのか?
  • 「バズりたい」をやめてみた。

    「バズりたい」をやめてみた。

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【速報】Tehuくん、炎上とネットリンチを説く!(゚∀゚) \安倍総理に叱られた早熟の天才が悟った「幸せ哲学」/ インフルエンサーが職業として成立し、普通の誰もがヒーローになり、ヒールになり得るいま、かつての「炎上芸人」が説く、自己承認欲求との付き合いかた。 iPhone登場の時代に、灘中在学中にアプリを開発したことで「早熟の天才」として注目を集めた少年は、その後、生意気な言動でネット炎上をくり返す「嫌われ者」となった。ツイッターで発言すれば、ものの数分で多数の中傷コメントが付き、「2ちゃんねる」にスレッドが乱立した。それでも発言をやめなかったのは、とにかく「バズ」りたかったから。それが炎上というネガティブな注目であっても、世間に注目されることが人生にもたらしてくれたきっかけはたくさんあった。しかし、炎上は副作用もスゴかった。大学生になった彼は、ある事件といくつかの複合的な理由をきっかけに、表舞台から姿を消す。そして――。「認められたい」という願望に向き合い見えてきた、自分の人生を機嫌よく保つためのワーク・ライフ・バランス。
  • カミュとヴェイユ 信仰と愛をめぐって

    カミュとヴェイユ 信仰と愛をめぐって

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    過激な原理主義、ポピュリズム等が溢れる現代社会に、二人が抱いた思想はどんな希望の光を指し示すのか。 ヴェイユとカミュの関係は微妙で難しい、だから面白い。ヴェイユの死後、彼女が書き残していた原稿をカミュが読みその意義を認めて、ヴェイユを世に紹介する労をとったのである。我々はカミュのヴェイユ理解と評価を知ることができる。しかし、ヴェイユはカミュを知らないし、彼女のカミュ理解・カミュ評価を直接に知ることはできない。それでも、我々はヴェイユの事績・ヴェイユのテストの中に彼女のカミュ評価を推測することはできるであろう。 【目次】 第1部第1章人間のいない自然-カミュの原点- 第2章不条理の倫理と神の拒否 第3章レジスタンスとヒューマニズム 第4章ニヒリズムとの闘い 第5章罪と裁き 第6章芸術家の使命 第2部第1章「小さきもの」への献身 第2章社会集団と偶像崇拝 第3章キリスト教と偶像崇拝 第4章真の神 歳5章霊的結婚と遡創造 第6章真実の信仰と救い 第7章ヴェイユ最期の日々 【著者】 林裕之 西南学院大学文学部卒業 西南学院大学大学院文学研究科修士課程終了、博士後期課程単位取得満期退学(フランス現代思想・文学、宗教哲学専攻) 元西南学院大学、西日本工業大学非常勤講師(フランス語担当) 現在山口県立長府高等学校教諭(倫理、政治・経済担当) 主要論文 『アルベール・カミュにおける超越の問題について』 『シモーヌ・ヴェイユにおける摂理と必然性の問題について』 『シモーヌ・ヴェイユにおける死の意味について』
  • 下ネタ論

    下ネタ論

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    下ネタとはどういうものなのか? どう扱うべきなのか? どう向き合うのか? 「ちんこ謎かけ」で話題を呼んだ芸人・紺野ぶるまが、下ネタへの熱き思いを語る。 自分の下ネタのルーツから、コンプライアンスの厳しくなる中での下ネタの未来、下ネタの使い方まで、芸人が語るまさに「下ネタ論」。
  • 物語の海を泳いで

    物語の海を泳いで

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    角田光代が読んだ、至福の350冊! 「本のなかに書かれた言葉、そこで起きたできごと、そこで生きる人々、そこに漂う空気を五感と感情で体験すること、それが、本を読む、ということなのだ」 心に残る、あの本この本を、なんと350冊! 直木賞作家・角田光代のとびきりの読書案内。 全三章の構成。 第一章「物語に出合う」――少女時代に読んだ『長くつ下のピッピ』『100万回生きた猫』から、太宰治・林芙美子・開高健・向田邦子、そして大島弓子・岡崎京子の漫画作品までを愛をこめて描く、感動的なエッセイ16篇。 第二章「心に残る、あの本この本」――ジョン・アーヴィング、イーユン・リー、ベルンハルト・シュリンク、ミランダ・ジュライから井上荒野、伊坂幸太郎、江國香織、奥田英朗、桐野夏生、佐野洋子、橋本治、吉田修一、綿矢りさ、など、小説からエッセイ、ノンフィクションまで、多彩な作品を語る書評(感想文)。読むだけで思わず本屋さんに走りたくなる、熱い読書案内60本。 第三章「わたしの読書日記」――2007年秋から2018年夏までの幸福な読書の日々を描く29篇。まさに〈本がわたしを呼んでいる!〉。    * 《どこでも本を読む。ソファでもベッドでも風呂でもトイレでも読む。 外に出るときも鞄に本を入れる。入れ忘れると途方に暮れる。 旅に出るときも日数に合わせて何冊かの本を持参する。 この本の冊数選びを間違うと、これまた旅先で途方に暮れる。》――「あとがき」より
  • 登り道 鳥甲山から産婦人科医へ

    登り道 鳥甲山から産婦人科医へ

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    「あの頃」があるから「いま」がある。日本が誇る「膣式手術」スペシャリストの原点を綴ったエッセイ。 医学生時代、山岳部に所属していた著者は、その他の多くの若者と同じように、将来のことを考えて漠然と不安を抱く学生だったーー。  第一部『岳人より』では、著者が山に何か答えを求め、いろいろな山を登った記録がまとめられている。若かりし日の著者がその時々の等身大の不安や不満、悩みを抱いたまま山に赴き、山登りをしていくなかで少しずつ成長していく姿が描かれている。同じように将来や人間関係について悩む十代、二十代の若者にとって、支えになりえる作品だろう。タイトルの通り山岳雑誌「岳人」に投稿し採用された著者の読む登山の記録でもある。  第二部の『私の記憶』では、産婦人科医として医院を開業した著者の日常が、テーマ毎に切り取られて描かれている。産婦人科医としての仕事のことだけでなく、旅先での出来事や、音楽をはじめとした芸術のことなど、著者が興味を抱く物事について書かれており、著者という個人の生活を垣間みることができる。著者の日常を通して、仕事をしながらもしっかりと趣味を持ち、充実した日々を送ることの大切さを学ぶことができるだろう。  第一部の内容は十代から二十代の若者に向けて、そして第二部の内容は、三十代以降の現役で働いている方に向けて描かれているため、幅広い年齢層の方が読んで楽しめるエッセイ作品。

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  • 正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ
    値引きあり

    正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ

    小説・文芸
    3.9
    1巻643円 (税込)
    顔も見えない世間の価値観に 自分の人生のハンドルは渡しちゃダメ! 私を苦しめる「普通」や「常識」を壊して、 自分の好きな自分で生きていこう LGBTQで、僧侶で、メイクアップアーティストである著者が 他人と違う自分を受け入れ、好きになり、 ユニークな自分として正々堂々と生きていく方法を提案。 他人とはどこか違う自分、男性を好きな自分は、 恥ずかしい存在で、劣等な人間なんだと感じていた著者。 高校時代は友だちがゼロのモノクロの世界に生き、 高校卒業後に渡米するも「日本人は受け入れられないんだ」と落ち込んでいた。 世間や周りの反応を気にしていた自分から 自分の「好き」を掲げて正々堂々と生きていくようになるまでを語った初エッセイ! 「自分の価値を自分が信じていなければ、何も変わらない」 自己肯定感を上げて、他人とは違うユニークな自分に自信を持っていこう! と、 背中をおしてもらえる一冊。
  • 生産性向上はこうする

    生産性向上はこうする

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    設備投資なし・即導入可能な生産性アップのノウハウ 小さな見直しで、業績は大きく変わる。 規模や業種を問わず、多方面にわたった事例を紹介。 経営コンサルタントとして数々の事業を再建してきた著者による、 真の生産性向上を遂げ、経営改善を成功させるための手引書。

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  • 和食文化とおもてなし

    和食文化とおもてなし

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「和のおもてなし」の基本が学べる一冊 「知識編」と「実践編」から構成された、「おもてなし」を学ぶことができる一冊。 「知識編」では、最初に押さえておくべき心得や道具(料理・お箸・器など)、 「実践編」では部屋の準備、身だしなみなど、  実際におもてなしをする際の礼儀や作法が詳しく紹介されている。

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  • 仏教随想「歎異抄」にきく

    仏教随想「歎異抄」にきく

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「歎異抄」から様々なことを教えられ、助けられた。 「善人なをもって往生をとぐ、いはんや悪人をや」 高校生の頃に出会った『歎異抄』のこの一言に衝撃を受けて以来、 困難な時にも、深い悲しみの時にも、病床に臥せている時も、 そして、喜びの時にも、聖人の言葉は生きる支えとなった。 浄土真宗本願寺派・光台寺の機関紙に連載していた内容をもとに 一冊にまとめあげた随想集。

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  • 暮らしの俳句 趣味の俳句をつくってみませんか

    暮らしの俳句 趣味の俳句をつくってみませんか

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    暮らしの中から言葉を紡ぎ出す「趣味の俳句」の入門書。 何気なく目にする風景に、ふと季節の移り変わりを感じる――。そんな瞬間を切り取って五・七・五音にのせてみよう! 趣味の俳句とは、今日からひとりでも始められる、自由な句づくりのこと。30年に渡り独学で俳句を学んだ著者が、日々の暮らしの中に俳句の素材がどれだけ眠っているか、優しく伝えてくれる。第一章から第二章では、俳句とは何かといった基本的な概念から、俳句のつくり方までを丁寧に解説。第三章では、著者が詠みためた俳句を紹介しながら、「趣味の俳句」のつくり方を説明している。既存のルールに捕われることなく、季節の言葉で遊んでみませんか。

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  • 浪速のエジソン U.S.A.を行く

    浪速のエジソン U.S.A.を行く

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    あなたも旅に出たくなる。写真満載の冒険譚。笑いと感動のアメリカ横断記。 行き当たりばったりが楽しいハラハラドキドキの90日間。 「お金を持っては死ねない」が口ぐせの浪速のエジソンと行く贅沢なアメリカ旅行。 グルメや観光に異国の人とのふれあいと、大満喫の旅の内容と独自の楽しみ方を たっぷりとお届け。巻末にはイタリア周遊記も収録。

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  • 〈ものを書く〉ことについて考える

    〈ものを書く〉ことについて考える

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    m3.comメンバーズメディア推薦! 「お医者さんがなぜエッセイ!?と思いましたが、小鷹先生が書き続けるワケがわかりました」 「自分の過去とも未来とも折り合えない人に、エッセイを書くことを、自身を 見つめ直すきっかけにしてほしい」と、記憶を文字にしてエッセイを書き、自 分の内面と対峙する大事さを伝える。 医療情報専門サイトm3.comでの連載を再構築。 南相馬市で『エッセイ(を書く効用)講座』をもつ、医師兼エッセイストの著 者による〈もの書き〉読本。

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  • 捕獲具開発と驚くべきネズミの習性

    捕獲具開発と驚くべきネズミの習性

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    古くから人は、ネズミを捕獲するためにさまざまな仕掛けを考案してきた。 しかしながらクマネズミだけは、そのいずれをもってしてもほとんど捕まえ ることができずにいる。いったい何故なのか。 新たな捕獲具を開発するため、約10年にわたりネズミの行動観察を続けると いくつもの興味深い出来事と発見があった。

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  • ドクター・ウチノのアメリカ解剖

    ドクター・ウチノのアメリカ解剖

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    サラダボウルの国アメリカを徹底解剖! 日本人だから負けたのか!? 医療裁判の判決をきっかけに、在米39年の外科医が、相克するアメリカを探究する。さまざまな民族が集まり世界中の文化を一つに混ぜ合わせたサラダボウルのような国、アメリカ。日本人はよそ者なのか? 民族とは何なのか? アメリカの医療とは? 銃社会とは?開業医としてアメリカで生活する著者が、日本人の目を通して、複雑にからみあったアメリカを一つずつほどき、そこに横たわる問題を鋭く考察する一冊。

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  • いつでも何でも仕事でも楽しいベサ

    いつでも何でも仕事でも楽しいベサ

    小説・文芸
    -
    1巻1,408円 (税込)
    従業員1200名、売上高1000億円、経常利益55億円を超える家電専門量販店の社長、飯森健一氏が綴った「いつでも何でも仕事でも 楽しいベサ」。 約6年半の間、北海道エリアの従業員へのコミュニケーションを兼ねて、自身で書いたエッセイを週一で発信。本書には103本が収録されている(番外編を含む)。  飯森健一氏の綴るエッセイは、“お客様に喜ばれる店作り”をモットーにしている氏ならではの緻密さがあり読んでいて実に清々しい。業務を円滑に行うノウハウから読書、映画、音楽、ファッション、スポーツ、経済問題に至るまで一般的な目線での見解を軸に独自の意見が述べられていて、至る所から氏の会社が大成功を収めた「術」を読み拾うことができる。仕事において目標を定めたい、利益を出したいビジネスマン必読の1冊!

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  • キナリ杯2020
    完結

    キナリ杯2020

    小説・文芸
    -
    全1巻550円 (税込)
    「おもしろい文章が、読みたーい!」コロナ禍の東京で辛い日々を過ごしていた作家・岸田奈美の魂の叫びから、noteを舞台にした文章コンテスト「キナリ杯」が爆誕! おもしろい文章の書き手に10万円を贈ろう…と始めたら、続々と協力者が集まり【賞金総額100万円&50賞】という一大イベントに!? どこかの誰かの人生の一部が綴られた多彩な受賞作品を、岸田奈美のコメントと共に一部収録。「文章」を通してつながり励ましあった、あの春の記録です。 【著者一覧】 パン子、ヨッピー、おおがきなこ、西智弘、長谷川未緒、とらみな、ice|家永初美、島田彩、理、森のカルロス大根、優まさる、かのうおりがみ 令和の電車男、mauchii_、スイスイ、nomi3、青野鉄平/SFM!店主、村上牛、とだっち、カラエ智春、サンシャイン 坂田光、大塚拓馬、浜田綾、あらしろひなこ、グミが好き、のりまき、飯尾早紀、みやまなつみ、かえるさん@エンタメ企業人事、いちとせしをり、小林美鈴、コニシナツコ、momo、フクイチ、ひらいめぐみ、小山コータロー、なべとびすこ、サトウカエデ、氷壁にアイスアックス、しりひとみ、Sae、たろべえ@脳損傷母と一緒!、伊吹天花、はる華、みずのつくる、橘、したら領、ひさとみなつみ、バイク川崎バイク、ひろおみ、5歳、世界史の鳩
  • ありがとう! 僕の役者人生を語ろう

    ありがとう! 僕の役者人生を語ろう

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2020年で芸能生活50周年を迎える草刈正雄さん。その歩みは、まるで、山のてっぺんから一気に谷底まで転げ落ちるような、アップダウンの激しいものでした。もがき、苦しみ、思い定めたことは「自分にはこの道しかない」という覚悟。目の前の「役」を懸命にやり切るうちに視界は開け……。昔からのファンには懐かしいMG5のCMのことから、再ブレイクのきっかけとなった『真田丸』の話、さらには『なつぞら』など最近の話まで、山あり谷ありの役者人生を赤裸々に語り尽くします。撮りおろしの写真もお楽しみください。
  • 渡辺えりの人生相談

    渡辺えりの人生相談 荒波を乗り越える50の知恵

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    悩み苦しんでいるのは、あなただけじゃない。 心に響く名回答に共感の声、続々! 女優、劇作家、演出家、歌手として、 舞台や映像や活字などの分野で幅広く活躍する渡辺えりさん。 毎日新聞連載中の「人生相談」は、「相談者への寄り添い方が半端ない」「持論、見識が鋭い」などと大評判。厳選50編、待望の書籍化! 相談者は、愚痴っぽい母親にうんざりしている娘だったり、後輩を指導するのが不安な社会人2年生だったり、トランスジェンダーの人だったりとさまざま。 「もう少し大人に扱って」と訴える19歳の女性には、「束縛する母親は嫌っていい」とズバリ言い切る。夫のわがままに愛想をつかした熟年女性には「別れるなら今」と励まし、愛妻に甘えたい男性には「愛しているなら、甘えるばかりでなく甘えさせてあげては」と痛いところを突く。本音でぶつかり、真摯に向き合う表現者ならではの“快答"は、参考にしてほしいものばかり。 各章末には、感涙必至のエッセイを収録。 悩みは、生きているものが抱えなくてはならない荷物のようなもの。 ●「結婚したい!」と思える人と出会えない(21歳・男性) ●同性の恋人のことを家族に認めてほしい(27歳・女性) ●長年介護してきた母を亡くし、無気力に(57歳・女性) ●大学を出ても働かない娘を何とかしたい(60歳・女性) ●「下流老人」が心豊かに暮らすにはどうしたらいい(?69歳・男性) ●俺様な夫に仕えてきた人生に涙(80代・女性) など
  • みの日記

    みの日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者で詩人の服部みれいさんのエッセイ集。 本気の移住から見えてきたのは、あたらしい、豊かな暮らし。 ー いま、世界の大変容に対して、あたらしい暮らし方を模索する人たちへ。ー 自分は何をしていたら幸福なのか。お金とはどういう存在なのか。本当にやりたいことは何なのか。 将来を心配せず、食べる寝るに困らず、健康でたのしく暮らす方法がある。 岐阜・美濃のローカルな暮らしがもたらした「本当の豊かさ」とは? 自然を取り入れたセルフケアと自然循環型のちいさな農を実践してきた著者の、2年間のリアルな移住記録。 新たに「冷えとり健康法の基本」や「自分らしく暮らす心の習慣」、「2020年に著者が考える新しい生き方」を収録した増補改訂版。 ※本書は2019年に地球丸より刊行されたものを増補改訂した書籍です
  • 日本書紀に秘められた古社寺の謎-神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏

    日本書紀に秘められた古社寺の謎-神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ■『日本書紀』編纂1300年!悠久の舞台探訪 疫病を克服した古(いにしえ)の日本――神仏を畏れた真の理由とは? 神道の第一人者が解説する、『日本書紀』から垣間見る、この国の成り立ちと文化・歴史の真実。古代、神社とは、たんなる宗教と信仰のための施設ではなく、まつりごと=政治の中枢であり、天皇や豪族は神を祀る祭司としての役割も担っていた。 また、日本に仏教が伝来した6世紀半ば以降には、神社とともに寺院も政治と権力の装置として機能するようになった。 こうしたことを証言するのが、神話と初代神武天皇から7世紀の持統天皇までの歴史をまとめた『日本書紀』である。 そこに登場する寺社は日本の歴史と信仰、そして文化の骨格となったものばかりである。それらがいつ何のために建てられたのか、歴史や信仰の世界でどんな影響を与えたのかを、『日本書紀』編纂1300年のいま、謎解き風に解説。 [目次] 第1章 ヤマト王権を確立させた知られざる大神社の秘史 第2章 古代の伝説・事件の舞台となった社寺の謎 第3章 飛鳥の古寺・廃寺の正体 第4章 なぜか日本書紀が語らない有名古社寺の謎 <著者略歴> 三橋 健(みつはし・たけし) 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。『神社の由来がわかる小事典』(PHP新書)、『図説 神道』(河出書房新社)ほか著書多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。 【写真提供】 Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本書紀に秘められた古社寺の謎―神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏』(2020年7月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 本の読める場所を求めて

    本の読める場所を求めて

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より)
  • 100%の前向き思考―生きていたら何だってできる!一歩ずつ前に進むための55の言葉

    100%の前向き思考―生きていたら何だってできる!一歩ずつ前に進むための55の言葉

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    猪狩ともか、初の著作! 26歳のある日、強風で倒れた看板の下敷きになり、下半身不随に。 歩くことはもちろん、自力で立つことさえできなくなった。 それでも「前を向き続ける」彼女には、自身を支える“55の言葉”があった。 「事故に遭ってよかった」とは一生思えないけど、 新しい道が、明るい場所でよかった。 「事故がなければ有名になっていなかった」 本当にその通りかもしれない。 でも、自分で自分を認めてあげたっていいじゃない。 自分で自分をほめてあげなくてどうするんだ! 自分で自分に「ナイフ」を向けてどうするんだ! 思い出を振り返ることはあっても、後ろは振り向かない。 私が今いる場所は、今ここしかない。 メンタルが弱いからこそ、どんなときでも「(笑)」を忘れない。 「1日1(笑)」を毎日の目標に! ヒマ、ヒマ、ヒマ! でもヒマはいいこと! 人の批判に傷ついたときは、 「1のアンチの人」より、 「9の応援してくれる人」を思い出す。 いつだって、何度だって、 新しい人生は始められる! 読めば必ず、「あなたの心」も強くなる。 「心の疲れがとれる」「生きる勇気が湧いてくる」1冊。 全編書き下ろしで、ついに発売です! ※電子書籍版オリジナル特典:「言葉入りオリジナル画像2種」&「幻のアザーカバー画像」
  • エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし

    エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで大人気の『エフ漫画』が多くの期待にお応えし、ついに書籍化! 犬好き必見! 犬と暮らす楽しさ、戸惑い、喜び、悲しみ満載の犬漫画! 主人公は、ゴールデンレトリバーの「エフ」。著者が、エフを13歳で亡くしたことをきっかけにその思い出を描き始めました。 野心あふれる若き日のエフ、穏やかな成熟したエフ、いぶし銀の老犬エフ、日常生活の中で発揮する色々な時代のエフの様々な特性を、優しいタッチで愛情豊かにユーモラスに描き上げています。 犬を飼っている人なら必ず共感する、犬を飼っていない人でも一瞬で笑顔にする、笑いあり、涙ありの心にやさしい漫画です。 そしてエフ亡き後にやってきた同じくゴールデンレトリバーの「コメ」。 大きな体で愛らしいコメはブログ、Instagram、twitterなどのSNSだけでなく、ご近所さんにも大人気。 そんなコメの子犬時代の漫画も収録しています。 とにかく、このかわいさにシビれます。笑えます。泣けます。 さらに…これを読めば、犬の正しい飼い方もわかるはず!? ●96話収録、実物の写真も豊富に掲載 ●「エフ成長中」「老犬エフ」「エフを思い出すとき」「パピーコメ」など6章で構成 ●「エフがやってきた」「エフの旅立ち」「エフの歌」「コメ登場」の描き下ろし4編収録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ずっと読みたい0才から100才の広告コピー(ライツ社)

    ずっと読みたい0才から100才の広告コピー(ライツ社)

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,035円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0才から100才まで、その年齢にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、 生まれてから死ぬまで、大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。 【リリー・フランキー推薦! 「100年分の言葉が1行になる」】 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。 しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。 【13才】どうして恋はいつも不恰好なんだろう。(東日本旅客鉄道) 初恋の淡い気持ちを思い出したり。 【22才】就職をゴールにすると、その後の人生で迷ったりする。(マイナビ) ドキリとする言葉を投げかけられて、転職しようか迷ったり。 【38才】こどもに戻りてぇ? あんた、かわいそうな大人だな。(蒲郡市ボートレース事業部) 年を重ねていく中で、ふと不安になる背中を押してくれたり。 【87才】母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。(平安閣一宮) 人生で、やり残した後悔を数えてみたり。 ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも読んでもらうことができたなら。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 この本では、0才から100才まで、その年齢にぴったりの広告コピーを紹介しています。入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……。生まれてから死ぬまでのさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描いたり、これからの人生を大切にするきっかけになれば幸いです。 自分の年齢からでも、大切な人の年齢からでも、お好きなページからお楽しみください。本を開いたときの気持ちや年齢によって、きっと、心に響く言葉が変わるはず。また、ご家族やご友人に贈りたくなるような言葉も見つかるかもしれません。 【こだわりの仕様】 ・本文用紙は、水色からオレンジに変わるグラデーション。1才ごとに年齢の変化を豊かに表現しています。 ・小口の部分は「0-100」という文字が浮かび上がり、「本」として手元に置いておきたくなるデザインに挑戦しました。 ・カバーに散らばる金色の星々を0から100まで数字の順につなぐと素敵な言葉が浮かび上がります。 広告作品をご提供いただいた方々、コピーライターの方々、制作関係者の方々へ、心より御礼申し上げます。
  • どんな日もエレガンス

    どんな日もエレガンス

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ――「エレガンス」は、しなやかでいて、 実は、人が生きていく上で必要な “強さ”なのです。 日本のサラリーマン家庭で育った著者が、 18世紀から続くフランス伯爵家に嫁いでみつけた「暮らしの答え」。 現代は、貴族も一般人も、食べるもの着るもの、住まいも変わらないのに フランス貴族階級の女性たちは、何かが違う。それがとても素敵に映りました。 そんな、エレガンスの条件は「お金持ち」でも「目鼻立ちの整った美人」でもありません。 特別な時だけ、特別な振る舞いをすれば醸し出されるものでもありません。 日々の小さな一つひとつと、どう向き合っているか、そこが重要なようなのです。 本書では、美しい貴族階級の暮らしぶりを皆様に紹介しつつ、 そこでみつけたエレガンスについてお伝えしていければと思っています。 ・個性が欲しいならベーシックカラーを纏う ・あつあつの手料理がなくても「食事」は楽しめる ・忙しくてもきれいな部屋はキープできる ・ジムや部屋では運動しない ・季節のものを主役にした暮らしづくりを ・鋭い言葉は心におさめる etc... *電子版では、イラストを収録しておりません。
  • ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

    ゆっくりさよならをとなえる(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻473円 (税込)
    「いままでで一番多く足を踏み入れた店は本屋、次がスーパーマーケット、三番めは居酒屋だと思う。なんだか彩りに欠ける人生ではある」。春夏秋冬、いつでもどこでも本を読む。居酒屋のカウンターで雨蛙と遭遇したかと思えば、ふらりとでかけた川岸で、釣竿の番を頼まれもする。まごまごしつつも発見と喜びにみちた明け暮れを綴る、深呼吸のようにゆったりとしたエッセイ集。
  • 日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?

    日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,249円 (税込)
    親からの虐待を生き延びたサバイバーたちが書いた、訣別と希望と勇気の100通 児童虐待の相談件数はこの25年間で100倍に増え、 5日に1人の割合で虐待によって子どもが命を落としています。少子化を憂える一方で、子どもの人権や命が軽んじられている、それが今の日本の現状です。本書は、親に書いた手紙という形式によって、当事者の過酷な親子関係を世に伝え、子どもの人権が守られない日本の現状に100石を投じます。 【目次】 はじめに—不当ながまんを強いられる子どもたち  Ⅰ 気づく 私にも意志がある いけにえ プレゼントはゴミ箱に 見えないんだよ 衣食住の権力者 ほか Ⅱ 戦う できるなら惨殺したい サンタさんへのお願い 殺さない理由 毒のゴミ箱 見捨てるのは怖い ほか    Ⅲ 出あう  お母さんは知らない 思い出すと苦しい 「おまえは悪魔だ」 死んだら負け お父さんの殺し方 ほか Ⅳ 変わる あなたを捨てます 私の親は仏様 気づくのが遅すぎた 殴られても蹴られても ねじ曲げられた私 ほか 「ほか」 選者解説 壮絶な痛みと苦しみを経て 東 小雪 「ありのままの姿」をさらす親たち 信田さよ子    おわりに 勇気ある行動によって    STOP! 児童虐待100プロジェクト 謝辞 本書の出版を支援してくださったみなさんへ    応募手紙の全文と編著者のメッセージを閲覧・視聴する方法 【著者】 CreateMedia Create Mediaは、フリーライター今一生(こんいっしょう)が編集者として活動する際の名称。今一生は1965年、群馬県に生まれる。千葉県立木更津高校卒、早稲田大学第一文学部除籍。1997年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』の三部作をCreate Mediaとして企画・編集。「アダルトチルドレン」ブームを牽引する。Create Media の編著書には『子どもたちの3.11』(学事出版)、今一生の著書には、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)などがある。 信田さよ子 臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。1946年、岐阜県に生まれる。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立。アルコール依存症、摂食障害、ひきこもり、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待に悩む人たちやその家族のカウンセリングを行っている。 東小雪 元タカラジェンヌ、LGBTアクティビスト、株式会社トロワ・クルール取締役。1985年、石川県金沢市に生まれる。実父からの性虐待を告白した著者『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』(講談社)を2014年に上梓。LGBTや性虐待をテーマにした講演・支援活動を展開している。
  • かさだかな日々

    かさだかな日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    舞台裏はドラマ以上。「スカーレット」「ホタルノヒカリ」の人気脚本家がつづる、芸能界×主婦の奮闘記。打ち上げは母親気分、子連れでカンヌ、連ドラ執筆の日々は試験前の学生気分、雪のプールで泳ぐなどのエッセイを掲載。
  • ドラことば~心に響くドラえもん名言集~

    ドラことば~心に響くドラえもん名言集~

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 簡潔で非常に意義深いドラえもんの名セリフを家族、決断力、友情、恋、激励などのテーマ別に厳選。 温かくユーモラスな数々の言葉を楽しめる、盛りだくさんの1冊です。あなたの覚えているセリフはありますか?
  • 自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

    自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

    小説・文芸
    -
    1巻1,549円 (税込)
    知と社会構造の関係をシンプルに説いた『具体と抽象』『「無理」の構造』に続く第三弾 「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、これが自己矛盾です。世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきています。「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会との関係を身近な事例を取り上げながら模式・可視化します。本書の目的は、知の構造を見据えつつ自分自身と対峙するための思考法を提案すること。メタ認知への扉を開く格好のテキストです。-「はじめに」より 【目次】 モグラ劇場(四コマ漫画) 第1章 自己と矛盾 第2章 滑稽と戒め 第3章 歪み 第4章 二つの頭: 知の構造と発展 第5章 「抽象的でわからない」 第6章 遠近 第7章 無限マトリョーシカ 第8章 無知の無知 第9章 知識差 第10章 非メタ 第11章 「空は黒い」 第12章 「あの人はケチだ」 第13章 「まったく気にしない」 第14章 「行動がすべてだ」 第15章 「自分の頭で考えろ」 第16章 「先進事例を真似したい」 第17章 「今日は無礼講でいこう」 第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」 第19章 「多様性の進展度を測定したい」 第20章 「横串を通そう」 第21章 宿命 第22章 「クライアントは何もわかっていない」 第23章 「あなたのために言っている」 第24章 「イノベーターを育てる」 第25章 内在する自己矛盾 第26章 強烈な自己矛盾 第27章 逃れられないのなら 【著者】 細谷功 著述家、ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝のエンジニアを経てビジネスコンサルティングの世界へ。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『会社の老化は止められない』(亜紀書房)、『具体と抽象』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。
  • アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために

    アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    誰からも愛される圧倒的なHAPPY感、どんな出来事もネガティブ→ポジティブに変換してしまう前向きな物事の捉え方。365日、毎日幸せ! なアン ミカ流「幸せ脳」の作り方。
  • 法王フランシスコの「核なき世界」 記者の心に刺さったメッセージ

    法王フランシスコの「核なき世界」 記者の心に刺さったメッセージ

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ローマ駐在の日本人記者が法王訪日を同行取材し、その姿と発言をつぶさに読み解いた貴重な記録 「声の大きな人の声」を伝える意味は何だろうか。 そんな思いを抱きつつ法王訪日に同行した記者はやがて、法王の行動や発言に心が動かされていく。唯一の被爆国である日本でさえ、「核廃絶」に対する諦観や無関心が漂っている。そんななか、ローマ法王フランシスコは長崎と広島を訪れ、核なき世界は「実現できる」と明言し、「使用」のみならず「保有」をも明確に非難した。法王はなぜいま、訪日を強く望み、被爆地に足を運んだのか。その背景と意味は何だったのか。 【目次】 第一章 訪日にかける意気込み 第二章 欧州中心主義からの脱却 第三章 長崎から発した「核なき世界は実現できる」 第四章 広島から発した「核兵器保有も倫理に反する」 第五章 原発、難民受け入れ、死刑制度 第六章 核兵器保有国へのインパクト 付 録 長崎・広島・東京での演説[全文] 【著者】 津村一史 共同通信社記者。1979年、鹿児島県に生まれる。東京大学法学部を卒業。2003年、共同通信社に入社し、東日本大震災発生翌日の2011年3月12日、菅首相による東京電力福島第1原発視察に記者としてただ1人同行、。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の公式メンバーとしてタックスヘイブン(租税回避地)の実態を暴いたパナマ文書報道に参加。ICIJは2017年のピュリツァー賞を受賞した。同年からローマ支局長。著書に(共著、梧桐書院)、『中東特派員はシリアで何を見たか』(dZERO)がある。
  • 戦争取材と自己責任

    戦争取材と自己責任

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    紛争地ジャーナリスト2人の共同作業で向き合う拘束事件、戦争、私たちの社会 著者の安田と藤原はともに紛争地を専門とするジャーナリストであり、友人関係にある。 3年4か月にわたってシリアの武装組織に拘束されていた安田は、「身代金が支払われた」というデマや自己責任論によって容赦ないバッシングを受け、 現在も「出国禁止」状態が続いている。 一方の藤原は、安田の安否を気遣い、トルコにも足を運び、情報収集に奔走した。 本書のための語り下ろし(対談)と書き下ろしで構成。 【目次】 はじめに 不寛容な社会で 第一章  解放までの三年四か月 第二章  紛争地のリアル 第三章  現在につながったできごと 第四章  生業としての紛争地ジャーナリスト 第五章  「自己責任論」と向き合う 第六章  デマ拡散時代の戦争取材 おわりに 「身代金」報道にこだわる理由 【著者】 安田純平 ジャーナリスト。1974年、埼玉県に生まれる。一橋大学社会学部を卒業後、信濃毎日新聞に入社し新聞記者となる。2003年よりフリーランスのジャーナリストに。記者時代の2002年から、アフガニスタンやイラク、シリアなどの紛争地を中心に取材を続けている。2015年6月、取材のためにトルコからシリアへの国境を越えたところで武装組織に拘束され、3年4か月のあいだ監禁される(2018年10月解放)。著書に『囚われのイラク』(現代人文社)、共著に『自己検証・危険地報道』(集英社新書)などがある。 藤原亮司 ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967年、大阪府に生まれる。1998年からパレスチナ問題を追っている。ほかに、シリア、イラク、ウクライナ、アフガニスタンなどの紛争地や、国内では在日コリアン、東日本大震災、原発問題などの取材を続けている。 著書に『ガザの空の下』(dZERO)、『戦争取材と自己責任』(安田純平との共著、dZERO)がある。
  • やわらかな知性 認知科学が挑む落語の神秘

    やわらかな知性 認知科学が挑む落語の神秘

    小説・文芸
    -
    1巻2,178円 (税込)
    落研出身の認知科学者は、前人未到の研究分野に飛び込んだ。日本初、実証研究の成果を書籍化 落語はなぜ、こんなに面白い? 落研出身の認知科学者は、その答えを探すため、 前人未踏の研究分野に飛びこんだ。 落語を知らない「論文の査読者」を納得させた独創的な仮説と実証実験。名人の口演分析から見えてきたメタ・コミュニケーション。 認知科学による落語研究、初の書籍化。 【目次】 序 章 認知科学はいかにして落語を捉えるか 第一章 巧妙な「状況モデル」と微細構造 第二章 「遊びのフレーム」とメタ・コミュニケーション 第三章 「まばたき同期」という糸口 第四章 「落語学」という企て 終 章 落語はだれがどのように研究してきたか 【著者】 野村亮太 認知科学者、数理生物学者、早稲田大学人間科学学術院准教授。1981年、鹿児島県に生まれる。2008年、九州大学大学院で人間環境学府行動システムを専攻し、期間を短縮して修了。2018年、東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻修了。博士(心理学)、博士(工学)。2020年4月より早稲田大学人間科学学術院にて劇場認知科学ゼミを主宰。大学時代は落研に所属し、研究者になってからは「落語とは何か」を追求している。著書に『プログラミング思考のレッスン—「私」を有能な演算装置にする』(集英社新書)などがある。
  • もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで
    値引きあり

    もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで

    小説・文芸
    4.1
    1巻374円 (税込)
    大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの”ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見!
  • 神さまたちの季節
    値引きあり

    神さまたちの季節

    「無数にある日本の季節祭のなかにとけこんで、目や耳で自国を知ろうとする人のために、本書はささやかな友人になれたらと思うのである」12か月の祭礼を民俗写真の第一人者が興奮の旅の記録とともに綴る。
  • お咒い日和 その解説と実際

    お咒い日和 その解説と実際

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    知識があれば効果が得られる。超えてはいけない一線の手前で踏みとどまれる。そして、一線をこえることも、できるかもしれない。 海女が身につけるドーマンセーマンのお守りの意味、神社の御幣が麻である理由、羽織の組紐に込められた思い、マタギや日本酒醸造元や宮大工などの伝統的職業の方々が大切にしている儀式、 かごめかごめや影踏みなど、わらべ歌に秘められたものとは。 ふだん何気なく話している言葉や見かけるもの、お守りと思っているものや作法や所作などが、実は呪いにつながっているとしたら。 圧倒的な数の文献と民俗学知識とフィールドワークにより、お咒いの実態を明らかに。すぐにでも実践したくなるおトクなうんちく満載。「お祓い日和」と併せて読みたい一冊。 第一章 お咒い日和●日常的な行為も、実はお咒いと密接に関わっている。言葉の持つ力、何気ない所作に宿る呪術的なエネルギー、現代では娯楽として扱われている音楽も、かつてはマジカルな存在だった。それらひとつひとつを繙く。 第二章 古来のお咒い●信仰、禁忌、験担ぎ――。伝統的な職業・産業の世界には、今もお咒いが残っている。古の昔から今に至るまで、各所に根づいたその知られざる実態を、多くの文献とフィールドワークから明らかにする。 第三章 お咒いと占い●マジナイ、あるいはノロイは、願望成就を目的に行う行為だ。ではその願いが果たして叶うかどうかを知るためには――。その方法が占いだ。深い関係にある両者について、第一章、第二章を踏まえながら解き明かす。
  • 自閉症の僕が生きていく風景

    自閉症の僕が生きていく風景

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    「僕は、きっと死ぬまで自閉症なのでしょう。それは、自分にとって一体どんな意味があるのか知りたいのです」 人との違いを知り自分を嫌いになった幼稚園時代。思いが伝えられないつらさの中で「心が石ころだらけ」にならなかったのはなぜだろう。どんな未来が待っているのだろう。自閉症者として生きる日々の様々な場面での感情や体験を、18~20歳の視点で綴った感動エッセイ。連載時から反響を呼んだ単行本『風になる』を改題して文庫化!宮本亞門氏さんとの対談も収録。
  • 人生のことはすべて山に学んだ

    人生のことはすべて山に学んだ

    小説・文芸
    4.5
    1巻770円 (税込)
    「本の雑誌」のイラストでおなじみの著者が、50年近くの登山歴から厳選した50の山を紹介。遠足での道迷い、若き日の仲間とのテント山行、息子との岩登り……。多種多様な山でのエピソードの端々に、人生の要諦がぎゅっと凝縮されている。山での食事や服装、遭難体験の教訓など、実用コラムも満載。はたまた脱力の四コマ漫画も。200点以上のイラストを眺めていると、さながら紙上登山をしているよう。新たな山岳名著、誕生!
  • 忘れる女、忘れられる女
    値引きあり

    忘れる女、忘れられる女

    小説・文芸
    3.0
    1巻346円 (税込)
    なかったことに、して欲しい。   オフショルおばさんの露出、SNSの自意識管理、 首相夫人のフットワーク、衰え知らずの不倫祭り――。                                   忘れっぽさは新たな世界への入り口 ロングランエッセイ最新文庫! 子ナシ独身女性知事誕生に感慨を覚え、眞子さま婚約に「コムる」男の増加を予感。衰え知らずのスキャンダル市場では「録られる」恐怖に慄いて――。政治、芸能、SNS、一度犯したしくじりが消えにくい時代、忘れることはむしろ幸福をよび新しい世界を連れてくる? 今を切り取るロングランエッセイ第12弾。
  • 気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    小説・文芸
    3.6
    1~2巻638~671円 (税込)
    雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。
  • 天文学者が解説する 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅

    天文学者が解説する 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    賢治には未来が見えていた――。『雨ニモマケズ』『注文の多い料理店』などの作品で知られる宮沢賢治は生誕から120年以上が経った現在でも多くの人に愛され、影響を与え続けている。賢治は37年という短い生涯で膨大な量の作品を遺したが、本書では『銀河鉄道の夜』をテーマに賢治の宇宙観に迫る。このユニークな童話はどのように構想されたのか。賢治は宇宙に何を見ていたのか。天文学者によるこれまでにないアプローチ。
  • 主人公はきみだ

    主人公はきみだ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    この世界でいちばんすばらしい発明、それは、だれもが平等に「ライツ」を持っているということ。「きれいな未来を子供たちに手わたしたいから」と訴えて参議院議員を一期務め、現在も市民運動を続ける著者が、子どもの権利条約採択30周年のいまこそ伝えたいメッセージとは。すべての子どもと、子どもに寄りそうあなたにとって、心強い味方となる「ライツ」の知恵と勇気を届けます。 巻末に世界人権宣言・子どもの権利宣言・子どもの権利条約・日本国憲法・だれかに相談したいときの窓口リストを収録。 憲法学者・木村草太氏推薦! 「我が娘と一緒に読みました。自分を大切にし、他人も大切にするために、権利(ライツ)のランプをともしましょう」

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  • 学校に行きたくない君へ
    値引きあり

    学校に行きたくない君へ

    小説・文芸
    4.4
    1~2巻770円 (税込)
    樹木希林、荒木飛呂彦、西原理恵子、リリー・フランキー、辻村深月……企画から取材まで、不登校の当事者・経験者が、総勢20名の大先輩たちに体当たりでぶつかって引き出した「生き方のヒント」。社会に出たくない人も、いま人生に迷っている人も、中高生からシニア層まで幅広い世代に突き刺さる言葉がつまった一冊です。
  • 森籠もりの日々
    値引きあり

    森籠もりの日々

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻1,170~1,347円 (税込)
    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。●「頑張り」の価値は自身のものです。
  • 最新 日本の極上絶景・秘境

    最新 日本の極上絶景・秘境

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2014年発行の「日本の極上絶景・秘境」を再編集・改訂したものです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 日本の中の日本 ベストセレクション 絶対絶景・屋久島 原始の国・北海道 ベストセレクション 特選! 日本の花 最高の日の出・日の入り 特選! 日本の四季 絶対絶景・富士山 知られざる本州の秘境 四国絶景 火の国九州 特選! ロングトレイル 特選! 高尾山 特選! 最果ての地
  • 邪馬台国を見つけよう
    値引きあり

    邪馬台国を見つけよう

    小説・文芸
    4.0
    1巻330円 (税込)
    邪馬台国はどこにあったのか? これは史学界、考古学界、そしてアカデミズムの世界から在野に到るまで、諸説紛紛、まさに論者の数だけ意見も錯綜するといわれる謎中の謎である。本書は、この難問に、SF界の奇才が長年の構想と収集資料をもとに、すべての「邪馬台国」に独自の実地踏査を試みて成った、ユニークな邪馬台国紀行・入門書である。ロマンと知的冒険心を湧きたたせるトラベル・エッセイ。卑弥呼の国を旅しよう!
  • 南の島で暮らしてみたい

    南の島で暮らしてみたい

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    21世紀に世界で一番乗りした後、20世紀最後の夕日を眺める!? そんなフシギが体験できる南太平洋とアジアの島の情報が満載。その島々に住んでいる、日本人たちに取材したナマの声から、実際に暮らすためのノウハウがわかる! 明日からでも、島でボーッと暮らしたいあなたに贈る、文庫書き下ろし実用ルポ。
  • 偽作家のリアル・ライフ

    偽作家のリアル・ライフ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    注目される作家の20代の頃の第一エッセイ集――1961年生まれの著者のデビュー作「優しいサヨクのための嬉遊曲」創造の秘密。1961年生まれの著者の衝撃的なデビュー作品『優しいサヨクのための嬉遊曲』の創造の秘密。青くささを唯一の拠り所にする「怖るべき子供」島田雅彦の、きらめく才気をあますところなく伝える第一エッセイ集。「日本のおじさんやおばさんは醜い! 勝手に遊ぶ少年少女は美しい! 世界は美しい者たちのためにある」
  • 漱石を知っていますか(新潮文庫)

    漱石を知っていますか(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻825円 (税込)
    『吾輩は猫である』は長くて歪だ。『坊っちゃん』は俗っぽいし、『門』は暗くてわかりにくい。『こころ』には女性軽視の傾向が……。実は難点ばかり!? の夏目漱石が、日本で百年以上も読み継がれている人気の秘密とは? 代表的13作品を例に、その創作技法から文章術、作者の心理、作品の完成度までを阿刀田節全開で平易に解説。スラスラ読めて明日から語れる、目からウロコの超入門書。(解説・石原千秋)
  • サムライと綿 日本とアメリカ <父の思い出>

    サムライと綿 日本とアメリカ <父の思い出>

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    アメリカ創価大学の設立に尽力し、現在副学長を務める著者が、時代に翻弄されながら懸命に生きた先祖・家族の足跡を振り返り、自らの留学体験と父母の愛、家族の暖かさを描写。 *** どんなに努力しても、宿業の波は押し寄せて来ます。一家に、そして、個人に....。「どうしたら宿業を転換できるのか?」「襲い来る宿業や困難や苦しみに負けない、揺るがない自分を確立するにはどうすればいいのか?」「そのための福運と知恵は、どのように得られるのか?」この問いへの模索の歴史が、本書のテーマです。 一方で、一庶民として壮絶に生きた父の姿を通し、その生き様と愛情の深さを描くことがもう一つのテーマであったことは言うまでもありません。親子の愛、兄妹愛、人の心の暖かさ、などなど、体験したままを描写したつもりです。 「美しい心」これが、もう一つのテーマです。(「あとがき」より)
  • 家族、捨ててもいいですか?~一緒に生きていく人は自分で決める

    家族、捨ててもいいですか?~一緒に生きていく人は自分で決める

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    私は十代の頃から結婚なんてするもんかと思っていた。 年中「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」と怒鳴り散らす父と暮らしていると、 結婚に対しての夢というものがなくなる。 王子様と結婚したシンデレラだって本当に幸せだったかどうか怪しい。 お世継ぎを産めと言われたり、王子が浮気をしたりしたのではないか。 ――本文より 酔って暴れる父、それを止めない母、父を学習して「私」を殴る兄… 機能不全の家族なのに、愛着がないわけでもない。 あんな父でも、会いたい。 でも、共に生きていく人を家族と呼ぶならば、これからは一緒に生きていく人を自分で決める。 そう決めた著者による、「家族」の枠組みを考え直すための胸をえぐられるようなエッセイ。
  • なぜか突然、中学受験。

    なぜか突然、中学受験。

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『二月の勝者』著者・高瀬志帆氏、推薦! 偏差値28、合格率0%(汗!)からの逆転劇?! 『ツレがうつになりまして。』のツレと細川貂々が、息子の中学受験に挑む! とあることをきっかけに突如、中学受験を思い立った息子・ちーと君。しかしそれは小6の9月。受験塾にいく間もなく、はたして「二月の勝者」になれたのか?! 〈勉強開始から受験まで、たった120日――〉(コミックエッセイ+コラム)
  • 死ぬまで可愛い女子でいる

    死ぬまで可愛い女子でいる

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年にブログを始め、人気ママブロガーとして一世を風靡。TBSテレビ『私の何がイケないの?』、日本テレビ『月曜から夜ふかし』ほか、多数のTV番組に「保育園児の息子をホストにしているギャルママ」として取り上げられ、話題になった「ちいめろ」。その後、2018年8月にYouTuberに転身し、瞬く間にチャンネル登録者30万人を突破。常に世間の注目を集め続けるカリスマ女子、初の著書です。家事や育児で忙しいなか、子どもたちだけでなく自分のヘアメイクも完璧にこなすノウハウ&マインド。シングルマザーながらブログや動画で生計を立てるセルフプロデュース&稼ぐテクニックなど……。生い立ちから考え方、ノウハウまで。初めて本人の言葉で語られる、ちいめろのすべて。
  • 谷根千のイロハ

    谷根千のイロハ

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    初めてなのに なんだか懐かしい東京。 猫を追いかけて古い路地を進んでいけば、小さな商店街にたどり着く。 そこは、鴎外や漱石も暮らし、今や外国からの観光客にも人気が高い東京の町〈谷中・根津・千駄木〉。 弥生式土器が発掘された弥生町、江戸将軍家の菩提寺・寛永寺と上野、鷗外や漱石が暮らした千駄木、遊郭があった根津と権現様……。 幸田露伴、岡倉天心、高村光太郎、三遊亭圓朝……。 なつかしい街並みが残る谷根千を歩き、ゆかりある人々も取り上げながら、 古代から現代まで通して語る、小さな町の愉快な歴史読本。 【もくじ】 序文 次の世代に伝える 1 古代から江戸時代までの谷根千 2 明治時代の谷根千 3 大正時代の谷根千 4 昭和の谷根千 あとがきにかえて
  • 「街小説」読みくらべ

    「街小説」読みくらべ

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    名作を「街縛り」で読んで、文豪と一緒に仮想街歩きをしよう! 25の小説に詰まった、8つの都市の魅力に迫る。 室生犀星と古井由吉の金沢、村上春樹と坪内逍遙の早稲田、そしてフィッツジェラルドとサリンジャーのニューヨーク。本書は、人気翻訳家の都甲幸治が、自らと関わりのある街を中心に、小説を舞台ごとに読みくらべて、「街」と「小説」の関係を探る1冊だ。同じ場所でも、作家によって見え方、書き方は異なり、読み比べることで街はどんどん立体的になり、新たな奥行きが生まれてくる。街歩きと書評が融合したエッセイ集。
  • バッグをザックに持ち替えて

    バッグをザックに持ち替えて

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    取材のためのはじめての登山がつらくて、山なんてやめた……はずだった。それが浅間山を皮切りに、谷川岳や八ヶ岳、そして富士山、ついには標高5000メートルを越えるエベレスト街道を歩くまでに。何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか? 山道具から下山後の宴会まで、さまざまな山の魅力を描いた傑作エッセイ。
  • 拝啓、本が売れません

    拝啓、本が売れません

    小説・文芸
    3.7
    1巻690円 (税込)
    ――「売れる本」は作れる!!―― 「松本清張賞」「小学館文庫小説賞」をダブル受賞してデビューした新人作家が見た「出版不況」の現実。それは厳しくも、決して暗闇の中にあるものではなかった――。 「売れる本」はどうやったら作れるのか――小説を書く作家自身が、本が読者の手元に届までを支える編集者やデザイナー、実際に売る書店員、本を売り伸ばす施策を考えるWEBコンサルタントらに取材して見えた答えは? 単行本「風に恋う」発売を前に、刊行された本書は、出版社の壁を越えて、発売前の新作を先取り公開。「売れる本」のために、考え、動き、でた結果とは。 実際に『風に恋う』をヒット作として成功させた著者が、発売から二年半経った現在についてまでを書き上げた異例のノンフィクション。 ※この電子書籍は2020年7月刊行の文春文庫を底本としています。  2018年3月にKKベストセラーズから刊行された単行本とは、一部内容が異なります。予めご了承くださいませ。
  • 石平の眼 日本の風景と美

    石平の眼 日本の風景と美

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    中国人青年として来日して32年。帰化して13年、美しい日本に出会えた。石平が活写した珠玉のフォトエッセイ
  • 医者が教える110歳の秘訣 長寿の決め手は免疫力だった!

    医者が教える110歳の秘訣 長寿の決め手は免疫力だった!

    小説・文芸
    -
    1巻946円 (税込)
    はじめに長寿の秘密が明らかに! 世界に衝撃が走った110歳長寿の最新研究! 元気な長寿者の免疫細胞とはどんなものか? 長寿のための免疫細胞はこれで増やせる
  • こころの相続

    こころの相続

    小説・文芸
    3.3
    1巻946円 (税込)
    330万部ベストセラー「大河の一滴」がいままた話題! 国民的作家、その真骨頂! 未曽有の時代に、作家がもっとも伝えたいこととは 「遺産」とはお金や土地ばかりではない。 私たちが相続するものは、経済的な「形あるもの」ばかりなのか。 人との挨拶の仕方、お礼の言い方、そのほか数えきれないほどのものを、私たちは相続しているのではないか。いまこそ「形なきもの」の中にある大切な相続財産に目を向けよ。 「魚の食べ方」という身近なエピソードから出発し、両親との記憶、日本の文化や戦争へと広がっていく話題。コロナで人と人のつながりが問われるいま、90歳に手が届く年齢となった作家が、深い思索と洞察から導きだした渾身のメッセージ。 あなたは何を遺しますか――?
  • 看護婦が見つめた人間が死ぬということ
    値引きあり

    看護婦が見つめた人間が死ぬということ

    小説・文芸
    3.7
    1巻291円 (税込)
    死を考えることは、生きることを学ぶこと。ひとつとして同じではない、人の死。それを看取ることで学べた、生きることの意味、愛することの尊さ……。それは死にゆく人々から、生きる人たちへの贈りもの。内科病棟で働く看護婦が出会った様々な死。その死を通して、私たちに生きることの意味を問いかける問題作。名作エッセイ。
  • 地図から旅へ
    値引きあり

    地図から旅へ

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    地図と旅とは切っても切れない関係にあり、地図を想うことは同時に旅を想うことでもある。地図についていろいろと論じているうちに、旅心はますますかきたてられ、それに伴って旅についての思索がいっそう触発される。そんな構図から生まれた、地図と旅のエッセイ集。さあ、地図を持って放浪の旅に出よう。
  • 清水義範ができるまで
    値引きあり

    清水義範ができるまで

    小説・文芸
    3.7
    1巻330円 (税込)
    超個性派作家が語る自らの過去から現在。驚きの発想がここに! ――斬新な発想を駆使し、ユーモア、SF、歴史ものなど、数多くのジャンルの小説を執筆し続ける著者の素顔とは? 幼少期の読書体験から、作家を目指した経緯、そして小説の創作法まで、すべてを明かす。唯一無二のマルチ作家による、自伝的エッセイ集。創作落語「お天気屋」、小説「添乗さん」も収録。

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