学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
地球文明の寿命 人類はいつまで「発展」を享受できるか
21世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。 -
図説渋谷一族の歴史と源平合戦
武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする 武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする ◆源平合戦(治承・寿永の乱)に参陣し活躍 ◆宝治合戦で戦功を上げ薩摩国に広大な恩賞地を拝領 【目次】 図説 渋谷一族の歴史と源平合戦 ◆ 目 次 序文 渋谷一族の魅力 ●第 Ⅰ 部 渋谷一族、武蔵・相模の史跡と伝承 第 一 章 武蔵国谷盛荘(渋谷荘)と渋谷城跡 第 二 章 渋谷一族、歴代の祖 第 三 章 相模国高座郡の大庭御厨 第 四 章 渋谷氏発祥の地・渋谷荘と早川城跡(現・城山公園) 第 五 章 河崎氏、相模に進出・渋谷荘司重国を名乗る ●第 Ⅱ 部 渋谷一族、源平合戦参陣 第 一 章 保元・平治の乱(渋谷重国、渋谷金王丸の登場) 第 二 章 「治承・寿永の乱」源平合戦の始まり、以仁王の挙兵・頼朝の挙兵 第 三 章 石橋山の戦い(治承・寿永の乱) 第 四 章 富士川の戦い、富士山麓の戦い(治承・寿永の乱) 第 五 章 渋谷重国、鎌倉御家人に登用される 第 六 章 倶利伽羅峠の戦い(治承・寿永の乱) 第 七 章 水島の戦い(治承・寿永の乱) 第 八 章 宇治川の戦い、法住寺合戦、瀬田・粟津の戦い(治承・寿永の乱) 第 九 章 三草山の戦い、一ノ谷の戦い(治承・寿永の乱) 他 【著者】 加藤美勝 1935年宮城県生まれ。山形大学卒業後、東北大学工学研究科聴講研究生。三菱地所株式会社本社入社、建築設計監理。同社退社後、著述や講演など幅広いジャンルで活躍。主な著書に『太田道灌の戦国決戦-江戸城を築城関八州平定始末記』『天下人秀吉-本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記』(以上、電子書籍/ディスカヴァ―ebook選書)、等多数。 -
そのまま使える 接客英会話フレーズ2000(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的多数の例文ですぐにそのまま役立つ、日本に来たお客様を気持ちよく接客・案内するためのフレーズ集。場所・方向を表す表現や、パッド端末使用やセルフサービスなどの注文・会計方法の説明、セットメニューや商品の紹介、免税手続きの案内など、痒い所に手が届く文例が満載。マスクに関するお願いやアレルギーの確認など、最新事情にも対応しています。なお、使用する英語は中学英語レベルのかんたんなフレーズで、しかも一方通行のフレーズでなく、きちんとコミュニケーションできるやり取り会話も紹介します。QRコードによる音声ダウンロードサービス付き。海外からの旅行客に満足感を与え、好印象を持ってもらうための英会話集です。 *本書は当社既刊の『おもてなし接客・案内英会話フレーズ辞典』に大幅な加筆・修正を加え、リニューアルしたものです。 -
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール
たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋) -
白村江 古代日本の朝鮮半島支配とその終焉
朝鮮半島に新羅・高句麗・百済・任那という諸国が群雄割拠していた時代。古代日本・倭国もまた朝鮮半島と密接にかかわっていた。倭国の植民地ともいえる任那、そして友好関係にあったといわれる百済とはもちろん、新羅や高句麗とも対等に、いやむしろ倭国のほうが上位ともいえる国際関係を堂々と築いていたのだ。隋や唐という大国とも密接にかかわる朝鮮半島はどのような状況だったのか。倭国の立場はどうだったのか。そして古代日本の半島支配の終焉となった白村江の戦いはどのようなものだったのか。朝鮮半島を舞台とした当時の国際関係の実際を解き明かす一冊。 -
この20人でわかる 世界史のキホン
「国家」とは何か。富の集約と分配とは……。世界史の原理がわかれば、すべてがつながる! ブッダ、楊貴妃、ナポレオン……。世界史の本質が詰まった20名の偉人を、四谷学院、スタディサプリの人気講師が徹底解説。世界史で人物の説明を読んでも、まったく理解できないのはなぜだろうか? 参考書の文章が理解できないのか、文章は読めるけど頭に入ってこないのか。世界史の偉人たちは、時代も違えば場所も違う、異なるものが2つもかけ合わさったいわば“異質ハイブリッド”の人々。“いつ”と“どこ”がイメージできないから、人物の解説文に書いてあることはわかっても、納得のいかないうわの空な感じになってしまう。ブッダについて話すときには、前500年前後のインドの状況を知っておかないと彼の活動は理解できないし、ナポレオンを語るときには、フランス革命の流れ、そして彼がどんな影響を後世に及ぼしたかを把握しておく必要がある。本書では世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を丁寧に紐解いて、偉人たちに迫る。タテとヨコの土台をつくっておくと、彼らの生涯が自然と頭に入ってくる。本書では4つの時期、古代、中世、近世、近現代に分けて代表的な人物を解説する。一人ひとりが独立しているので、誰から読んでも大丈夫。本文は先生(鳩先生)と生徒(羊くん/イルカさん)の対話形式。堅苦しい内容がつづくと飽きてしまうことがあるため、また疑問が生じたときには生徒にみなさんを代弁して「それってどういうことですか?」と聞いてもらうためだ。軽妙にかけあいながらも、真面目に話を進める彼らの会話を通じて偉人の一生を楽しく学ぼう。 -
クラウン韓国語単語550 ハングル能力検定5級・TOPIK1級レベル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語はこの1冊だけでスタートできる! 日本語→韓国語の順,さらに見出し語と用例すべてにカナ発音と音声付きなので,意味がわかって覚えやすい。聞き流す自習に最適。カナ発音→日本語,日本語→韓国語の索引付き。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。 -
中検準4級対応 クラウン中国語単語600
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選605語を品詞別・テーマ別に分類,1日1セクション,約2か月で準4級合格レベルに! 大活字のシンプルなレイアウト,発信力がつく「語の組合せ」重視の用例。CDには見出し語,訳語,中国語用例を収録。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。 -
激変する地球の未来を読み解く 教養としての地学
近年、様々なところで地球環境や自然災害に関する話題を耳にすることが多くなりました。巨大地震、緊急地震速報、火山噴火、異常気象、エルニーニョ現象、地球温暖化などは、誰もがニュースなどで聞かれたことがあると思います。これらは、すべて高等学校の地学で学習できる内容であり、理解しておきたい身近な自然現象でもあります。本書では高校地学の内容すべてを解説するのではなく、特に身近な自然現象である地震、火山、気象、環境などを中心に、教養として身につけておきたいことを中心に解説しています。そのため、本書の内容を日常生活の中で実感できることも多いと思われます。また、日本列島では、これからも確実に地震災害、火山災害、気象災害が起こります。これらの災害の一部は、地震、火山、気象などについての正しい知識があれば、防ぐことができるものもあると思います。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、福島第一原子力発電所の事故があり、放射性物質が大気中に放出されてしまいました。事故当時、福島第一原子力発電所の周辺では南東の風が吹いていましたが、あるニュースキャスターが、南東の風を南東へ吹く風と勘違いし、放射性物質が南東へ運ばれると伝えていたことがありました。気象には「風向」という用語がありますが、風向は風が吹いていく方向ではなく、吹いてくる方向を表します。すなわち、南東の風とは、南東から吹いてくるため、北西に向かって吹く風となります。その結果、福島第一原子力発電所の北西側にある飯館村などへ放射性物質のセシウム137が拡散されてしまいました。このような勘違いは、日本人の多くが地学を学習していないことと関係しているかもしれません。地学で学習する内容は身近な自然現象だけでなく、身近なところで起こる自然災害とも深く関係していますので、地学の教養を身につけることは、自然災害の多い日本列島で生きていく私たちにとってとても重要なことになります。地学の教養を身につけ、日常生活をより有意義なものにすることに役立てていただければ幸いです。 -
存在とは何か 〈私〉という神秘
波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって――『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。(はしがきより) 〈本書の構成〉序章 知を通して世界を愛す 第1章 「存在とは何か」が浮上する歴史的界域 第2章 実存の彼方を目指して 第3章 ファンタジック存在論 第4章 四元的世界観へ 終章 コーダ、〈幹〉ではなく -
漢字の現在 リアルな文字生活と日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢字は中国の文字である。そして漢字は象形文字である。漢字は表意文字である。漢字は奥深く、記号とは違うものだ。ゆえに漢字は表現力に富む。漢字を使うと単語を強調して表現できる。…漢字に関する言説は、世上にかくのごとく、決まり文句やときに格言のようになって流布している。どれをとっても、その通りだと言えそうだが、実際に日本で使用されている一つ一つの漢字に、きちんと当てはまるものだろうか。漢字には多面性が付与されており、個々の例をよく観察したならば、すぐに疑問を差し挟まざるをえないものが目の前にあったことに気付くに違いない。―では、日本の漢字とは何なのか。 -
科学者の責任 未知なるものとどう向き合うか
東日本大震災による災害、原発事故を前に、なぜ科学者は立ち尽くしたのか。「想定外」を口にする科学技術者、専門家に対し、多くの国民は驚き、怒りの念すら覚えたのではないか。世界的な科学者である著者は、自戒を込めて、あらためて科学者の使命と責任を問う。あの原発事故から何を学ぶか。自然災害、放射能汚染、遺伝子操作など、「未知なるもの」とどう向き合うか。科学者とは人類にとってどういう存在で、これから何ができるのか――。遺伝子工学の世界的権威が説く、新時代への提言。 【本書の章構成】◎なぜ科学者は原発事故を防げなかったのか/◎科学者が「いま求められているもの」/◎真の科学者の資質とは/◎私のスイッチをONにしてくれた偉大なる先達/◎科学者よ、「スピリチュアリティ」から目を逸らすな/◎大震災でONになった日本人の「利他的遺伝子」/◎最先端科学には「つつしみの心」が必要である -
データで見る太平洋戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争指導者たちの愚かさの本質とは?国民に押しつけられた犠牲の実態とは? 太平洋戦争を各種統計・データを通じて、客観的、かつグラフィカルに振り返る。数字が語る真実が、美化された「戦争神話」を打ち砕く。 デジタル毎日上で大きな反響を呼んだ連載「数字は証言する~データで見る太平洋戦争」を書籍化。半藤一利氏、保阪正康氏、ドナルド・キーン氏をはじめ、各界著名人の戦争体験インタビューも収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
クラウン フランス語単語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス語で伝えてみたい。そんな学習者の声に応える基本単語帳。バイリンガルの著者が執筆したナチュラルな例文と,会話で使える実践的ダイアローグ72編で「発信力」を高める。重要語のニュアンスを示したイラストを29枚収録。名詞の性が感覚的に覚えられるよう,女性名詞は女性の声,それ以外は男性の声で吹き込んだ音声データは「ことまなS」で無料配信。基本1,500語レベル。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。 -
世界史の構造的理解 現代の「見えない皇帝」と日本の武器
教養として、あるいは確かなビジョンを持つための武器として「世界史」を知っていることは大変重要だが、いざ世界史を学ぼうとすると大量の歴史知識が登場する。どうすればよいのかと悩む読者のための一冊を、在野の物理学研究者で『現代経済学の直感的方法』などの著者である長沼伸一郎が上梓した。著者は歴史家E・H・カーに倣って「過去を知るためにはまず『みるべき未来』を定めることが肝要」と述べ、過去の古典でなされた予言を物理の視点で抽象化して、さらに未来に延長し、「みるべき未来」を叙述する。そして歴史上の覇権の構造を見抜き、世界史をその構造で捉えることを提案。そうすることによって、世界史を俯瞰的に把握することができるようになるのだ。さらに「イスラム文明が西欧に敗れて立場を逆転される契機になったのは、微積分学を受け入れなかったこと」と述べ、科学上の発見が当時の思想や社会科学の新たな概念の創出に影響を及ぼした可能性を指摘するなど、「文明の理数系史観」(仲野徹氏)とも呼ぶべき清新な歴史観を提唱する。 -
学力が劇的にアップ! 小学生のための「家庭学習」の教科書(大和出版)
子どもの目の色が変わる! 確固とした「学力のベース」が築ける!! ◎家庭学習で一番大切なポイントって何? ◎子どもに合う教材の選び方にはコツがある ◎学習効率がグンと上がる「勉強場所」の決め方 ◎必ずやっておくべき毎日の学習メニューBEST3 ◎「問題演習」の効果をさらに高める学習法 ◎中学受験を目指すときの学習メニュー ◎オンラインとオフラインをどう使い分ければいいのか? ◎子どもの○○をほめてはいけない――目次より 全国の保護者から寄せられた「喜びの声」 ◎まだ始めたばかりだというのに、早くも学期のまとめテストで100点を量産しています。今後に向けての確かな手ごたえを感じています(小3女子の母) ◎先生のおかげで第1志望の中学校に、家庭学習のみで合格しました(小6男子の母) ◎自己学習の習慣がつくまではそれなりに大変ではありましたが、今では何も言わずとも毎朝1時間、自ら机に向かう姿があります(小3女子の母) -
「自分の感情」の整えかた・切り替えかた(大和出版) モヤモヤがスッキリ!に変わる85のセルフケア
【本作品は、一部に「書き込んでみてください」等、電子書籍での利用に適さない内容が含まれています。予めご了承ください。】「落ち込むと、立ち直るのに時間がかかる……」「イライラしたくないのに、また怒鳴ってしまった……」「すぐ緊張したり焦ったり、もっと平常心を保ちたい!」実はこうした感情のお悩みは、ちょっとした工夫で解消できるんです! ・感情の浮き沈みが激しいときは、ライフサイクルを振り返る。 ・人づきあいに悩んだときは、あえて嫌いな人の幸せを願ってみる。 ・不安や焦りに囚われたときは、「本当にそうだろうか」と問いかけてみる。 etc. そして大切なのは、こころのケアだけでなく、からだのケアもおこたらないこと。 ・イライラしがちなときは、ハムチーズトーストを食べる。 ・前向きになれないときは、太陽光の力を借りる。 ・落ち込みから立ち直れないときは、ノンレム睡眠をしっかり機能させる。 etc. 20年以上、のべ1万2千人を診てきたカウンセラーが、根本から自分を変えられると今注目の、「認知行動療法×生活臨床ワーク」を豊富なイラストとともに徹底解説! -
3ステップで文章力が劇的にアップ! あかし式「論理的な作文」がラクに書けるようになる本(大和出版)
28,000人超の指導実績! 小中学生の親&教師必読! すぐに使える添削ポイント付! 「伝わる文章」を書く秘訣は「そろえる→ならべる→ととのえる」にあります! 難関中学・高校・大学の合格者続出! 短期間で「論理的に書く力」を驚くほどアップさせる画期的な方法をステップ形式で豊富な実例とともに明かした必読の1冊。 【目次】序章 なぜ、私の生徒たちは「論理的に書く力」が劇的に伸びたのか? 第1章 まずはここから! 「あかし式3ステップ」の全体像を押さえておこう 第2章 最重要ポイント! 「作文の素材」を書き出そう――[ステップ1そろえる] 第3章 点から線・面へ! 言葉を「型」に当てはめていこう――[ステップ2ならべる] 第4章 完成度がグンとアップ! 作文全体を見直してみよう――[ステップ3ととのえる] 第5章 いざ実践! あなたも、さまざまな作文に取り組んでみよう 終章 わが子のために親だからできること・してはいけないこと -
仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本(大和出版)
「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる! -
水戸維新 近代日本はかくして創られた
ハーバードに学び、イェール大学で教鞭を執る新進気鋭の歴史学者が、明治維新を「水戸」の視点から読み解く! 江戸幕府を倒し、近代日本を創り上げたのは「薩長土肥」と言われるが、水戸藩なくして、維新は成し遂げられなかったといっても過言ではない。それは、水戸脱藩浪士らが桜田門外の変で、幕末への扉を開いただけではない。維新回天を成した志士たちは「水戸学」を学び、倒幕活動へ邁進している。長州の吉田松陰も、薩摩の西郷隆盛も、水戸学の影響を受けていたのだ。では、水戸学とはいかなるものだったのか――。それを知るには、江戸時代前半、水戸黄門として知られる徳川光圀が始めた、『大日本史』編纂に遡らなければならない。本書では、徳川光圀、立原翠軒、会沢正志斎、藤田東湖、徳川斉昭、徳川慶喜の、水戸藩を代表する六人を取り上げ、水戸学が如何に生まれ、育まれ、政治に活かされていったのかを解説していく。そして、彼らが水戸藩において行なったことは、近代日本が創られる際のロールモデルとなっていくだけでなく、渋沢栄一、松下幸之助ら財界人や、新渡戸稲造、内村鑑三ら海外でも活躍する人びとにも、大きな影響を与えていった……。「この国を変えた」水戸藩の六人を軸に見ていくことで、明治維新、そして近代日本誕生の実相がよくわかる一冊。――環境問題が深刻化し、強大国のパワーバランスが崩れ、感染症が襲い……と、世界は現在、多くの問題を抱えている。それらを解消するには、世界は、そしてそこに生きるわれわれも変わらなくてはならないだろう。だが、世界を本当の意味で変えるのは、「力」ではない。それは、日本を変革する原動力となった水戸が証明している。世界を変えるのは、人の想いであり、それが昇華した思想であるはずだ。(本文より) -
女性が幸せになるためのセルフ・スピリチュアルケア いい人生を引き寄せる方法
自分自身の魂と向き合うこと――それが「スピリチュアルケア」。「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。――私の人生って何なんだろう――何のために生きているんだろう――これから、どうなるのだろう。答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。 -
どうして言いたいことが言えないの?(大和出版) 人間関係がラクになる“正しい境界線(バウンダリー)”の引き方
相手の顔色を気にする・遠慮する・断れない etc. そのガマン、人生のムダだったんです――2万人の真面目でいい人で頑張り屋さん達から仕事&毎日の「ストレス」がスーッと消えたと大好評! 今までの概念を根底から覆し、人生を好転させる新ツールを人気カウンセラーが明かす! あなたはこんな経験はありませんか? ・明らかにおかしい残業を押し付けられてもNOと言えない ・相手の機嫌が気になって顔色をうかがってばかりいる ・本心や本音が言えない ・嫌なことがあると自分のせいだと思ってしまう、または人のせいにする ・ガマンしすぎて、あるとき火山のように感情が爆発する 1つでもあてはまる方は、“不健康な境界線(バウンダリー)”にはまっているかもしれません――そこで本文では、ラクに人づきあいができる方法や、かみ合わない相手ともよい人づきあいができるコツ、さらには家族との、ほどよい関係の築き方まで明日からできるヒントをお伝えします! -
歴史の流れが一気にわかる 日本史単語帳(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語を見るだけで流れがつかめる! 単語は3000語収録! 3段階のレベル分けで自分の知識を確認できる! ●単語は3段階にレベル分け! 「知らなきゃやばいレベル」=超基本=高校受験基本レベル 「一般常識レベル」=標準=大学受験基本レベル 「教養レベル」=上級=レベルUP 自分の歴史知識が、現状どのレベルにあるかを知ることができ、自分が学ぶべき知識が何かを一目で分かるようにしました。 ●単語は3000語収録! 学生、社会人に向けてこれだけ知っておけばOK! という歴史用語を厳選しました。「単語」を見るだけで「原始時代から現代まで」を一気につかむことができます。 ●「単語の関連性」を矢印で表示! ただ単語を並べただけでは、これまでにある暗記するだけの小難しい「単語集」と変わりがありません。「単語と単語の関連性」を示す矢印を加えることで、人物の関係性や、出来事の流れが面白くわかるようになっています。 -
メンタル・クエスト(大和出版) 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本
●人の顔色を窺ってばかりで自分の意見が言えない ●周りの期待に必死に応えようとして、自分が何をしたいのかわからない ●自分のことが嫌い そんな生きづらさを「ちょっとラクにする」方法をまとめたのが本書です。著者の鈴木裕介氏は、秋葉原のクリニックで、傷ついた心に寄り添う心療内科医・産業医。大のゲーム好きで「生きづらさからの脱却と、ロールプレイングゲーム(RPG)の攻略は似ている」と話します。「RPGの攻略プロセスは、まず操作するキャラのタイプや能力を知る。次にそのキャラが苦手な敵やトラップを知る。そしてそれらを回避するための技を磨き、レベルアップしていく。生きづらさからの脱却法もこれと同じです。まずは、自分というキャラのタイプ、能力をよく知ること。次に自分のようなタイプの行動や思考のクセを知り、陥りやすい不幸のトラップに気づくこと。そして現実世界で地道に経験を重ねて、徐々にハードモードを抜け出す方法を習得する。これが攻略法です」ゲームになぞらえて生きづらさの攻略法をまとめた、日本一ポップで読みやすいメンタルヘルス本。あなただけの“セーブポイント(安心の拠点)”を作る方法をお伝えします。 -
篤姫を生んだ鹿児島こそスメル八千年帝国の理想郷だった(KKロングセラーズ)
卑弥呼と篤姫は、歴史の糸でしっかりと結ばれていた。世界にも稀な難局を、奇跡としか思えない働きで最善の結果に導いた篤姫・その力の秘密。「なぜ日本の最涯から田舎娘が大御臺所へ」の謎を解く。 【目次より】●1章 なぜ日本の涯の田舎娘が大御臺所にまで ●2章 八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本 ●3章 嶋津家の家系と施政哲学 ●4章 邪馬壹国の守護が嶋津家の任務 ●5章 一気に解けた、謎の天皇家の出身 ●6章 鹿児島に天皇家を生んだギリシャ文明 ●7章 超国際人だった古代屋久島人 ●8章 豊臣政権の嶋津家への敬意 ●9章 ギリシャ文明の象徴「カディキウス」 ●10章 ユダヤ人の果たした役割 ●11章 アンチ・エイジングと始皇帝の憧れ ●12章 官軍の初代総裁・嶋津備後のお守り ●13章 篤姫を生んだ血と歴史と環境 ●終章 今こそ、この尊い人類の遺産を役立たせる時 -
1万人超を救ったメンタル産業医の 職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全(大和出版)
「人生は60点合格。ラフ(笑顔&大雑把)に生きていきましょう」――働くのがつらいあなたの心に効く、大人気ドクターからの処方箋。 ◎自己肯定感を高めたいなら「ダ行」を封印 ◎将来が不安になったら「バタフライハグ」 ◎嫌なヤツには「期間限定思考」で接する ◎仕事を押しつけられそうな時に「先制パンチワード」 ◎脳を「シングルタスク」に切り替えれば仕事が片づく など、今日からすぐに実践できるコツが満載! 著者紹介 井上智介(いのうえともすけ)産業医・精神科医。島根大学医学部を卒業後、様々な病院で内科・外科・救急科・皮膚科など、多岐の分野にわたるプライマリケアを学び、2年間の臨床研修を修了。その後は、産業医・精神科医・健診医の3つの役割を中心に活動している。産業医として毎月約30社を訪問。精神科医・健診医としての経験も活かし、健康障害や労災を未然に防ぐべく活動している。精神科医として大阪府内のクリニックにも勤務。 -
ストーリーでわかる! 他人に振り回されない心理学(大和出版)
「あ! 初めてわかった気がする!」「私にもできる!」と喜びの声続々――。自分を“脇”に置く毎日は、もう終わり! 心理学の現場で20年間、9,000人以上を見てきた心理カウンセラーが生み出した、ストーリーを追うだけで、毎日が変わり始める「画期的手法」を初公開。誰にでもわかる王国物語(寓話)を読むだけで、あなたの「心」は解き明かされ、人生はもっと豊かなものになります。 (本文より)主人公マリ、34歳。仕事は事務職。上司からの不意打ち残業攻撃をはじめ、プライベートでも、あれこれ他人から振り回される毎日。それでも、「自分が頑張らなきゃ」と邁進していたが、あまりにも忙しい毎日に、「どうして、私ばかりがこんな目にあわなければいけないの?」と、モヤモヤが募り、自分を見失いそうになる。そんなある日、通勤途中に見かけた、カウンセリングルームが気になり足を運ぶと、そこには――。 -
人生が劇的に変わる! 木村塾の奇跡
30数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。 -
1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(大和出版)
大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。 -
“そろばん式暗算”が子どもの右脳を鍛える!(大和出版)
“そろばん式暗算”って、本当にすごい!――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」 ●頭の回転が速くなり、文章を読むのも速くなったおかげで、超高倍率の難関都立中高一貫校に合格しました!(中1女子) ●「右脳を鍛える」と噂では聞いていたのですが、実際に算数だけではなく、国語もできるようになっているのを見て、「本当なんだなあ」「そろばん式暗算ってすごいなあ」とあらためて実感しています(小5女子保護者) ●そろばん式暗算は最強! とにかく計算問題が速く解けるので、先にそこで差をつけ他の「考える」問題に時間をとることができ、御三家といわれる中学に合格! そのあと学生起業も経験しました(高2男子) ●そろばん式暗算をやる前は、もの覚えがゆっくりだったわが子ですが、漢字が入った熟語とかも次々と覚えられるようになりました。これも、そろばん式暗算で右脳が鍛えられてきた証拠なのかなあと思っています(小4男子保護者) -
新たな人生をひらく 2
リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。 -
メンタル医療革命
新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した! -
本当の英語力をつける本
日本人は何年も英語を習っているのに英語ができない。それはなぜなのか。本書は、まず日本人の英語コンプレックスがどこから来たのかを、歴史を踏まえて解説し、次に子どもをバイリンガルにすることの是非など、日本人の「英語意識」の奇妙さ、不思議さに言及。それらを踏まえた上で、著者なりの英語教育改革法の私案を提示し、同時に著者が現在、大学で実践している英語力強化法を紹介することで、どうすれば外国人と議論できるまでに英語力を高めることができるかを説く。さらには、著者自身がこれまでどのような英語学習法を実践してきたかを、子ども時代の読書や今も読むというミステリー翻訳書にまで触れながら紹介する。小手先の英語勉強法の本がたくさん出ているなか、本書は、あえて「本物の英語力」をつけるための方法を「異文化理解」をキーワードに、正面からとらえたものである。ビジネスパーソンから学校の先生・生徒まで、必読の一冊! -
聖書がわかればアメリカが読める
21世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。 -
仲本の「壁」を突破する英文法完全速習講義
すべての英文法オンチに捧ぐ! 「わかったつもり(……でもちょっとアヤシイ)」だった英文法が、クッキリハッキリわかるようになる。グングン読める、わかりやすくておもしろい誌上講義! たいていの人は、英文法を「ひと通り勉強してきた」はず。それなのに、いまだに英文法が「わかった!」と言えないのはなぜでしょう? それはあなたが、「文の成り立ち」を理解できていないから。学校では教えてくれない、この「文の成り立ち」を理解すれば、どんな英語もすらすら読む・書くことができます。ネイティブの頭の働き=「英語脳」が手に入るため、リスニングや英会話力も自然とアップ! この本が他の文法書と大きく違うのは、文の成り立ちだけを丁寧に解説しているところです。基本的な文法の知識についても、本当に必要なものだけを、これ以上ないほどわかりやすく説明しています。この1冊で、あなたの英語力に革命を起こしませんか? Make miracle! -
東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本
正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る -
いまを輝いて生きたい
「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。 -
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 中世編
ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで -
超・知的生産術
ここ数年、世の中は完全に変貌を遂げつつある。AI(人工知能)はついに人間の能力を超え、IoT(モノのインターネット)に見られるように、インターネットは、あらゆるものを接続しようとしている。つまり、知性は必ずしも自分一人で完結するものではなくなり、また人間の専売特許ではなくなってしまった時代に突入した。私たちは、これまでの知的生産術をアップグレードすることを求められており、そのためには「哲学」が有効となる。哲学は深く考え、本質を探究する営み。本書では、それを「思考の探検」と位置付けて、未知の世界を切り開く方法として提案。哲学をベースに、読み、書き、学ぶことで、あなたの頭に革命を起こす究極の知のノウハウ! 〈本書の構成〉●第1章 哲学は「究極の知的生産術」 ●第2章 哲学者の思考の秘密 ●第3章 〈哲学式〉勉強法 ●第4章 〈哲学式〉知的生産術 ●第5章 知的生産で世界をつくる ●知的生産を高めるために読むべきブックリスト -
絶対、子供の運がよくなる! 「笑顔」と「ありがとう」の子育て
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】子育てで一番大切なこと。それは、「運のいい子」を育てることです。賢い子や性格のいい子に育てようとすることより、まず「運」という人生の根っこを育てることで、すべてがうまくいくようになるのです。でも「運」なんてどう育てるの? とお思いのお母さん、お父さん。実は、すでに効果が実証済みの、とてもパワフルで簡単なノウハウがあります。それが、「笑顔」と「感謝法」。「感謝法」とは、ただひたすら心の中で「ありがとう、ありがとうございます」と連呼することです。この方法を実践することにより、「子供が自分から勉強するようになった」「友達づきあいがうまくいくようになった」「病気が改善した」といった体験談が、全国から寄せられています。もちろんご自身の運もよくなります。子供をダメにする「しつけの押しつけ」はやめて、この2つの習慣をはじめてください! -
金運・仕事運・商売運なら「住吉の神さま」にまかせなさい(大和出版)
あなたはご存じでしたか? 「不可能」と思われることを「可能」にできる秘密が、「住吉さん」にあることを――。大好評『「出雲の神さま」にまかせなさい』第二弾! 商人の町・大阪で長年にわたり多くの参拝者を誇る「住吉さま」。この住吉さまを味方につけて、あなたを「本当の成功」に導くための、住吉マジックを初公開。本文では、本当に成功するためにまず知っておきたいことから、「住吉の神さま」と秘密の構造について。また、住吉さんの「マジカルツアー」の紹介と、「苦厄」を超越した毎日がやってくる「ドラゴンワーク」と「ヒーリング」の方法。最後に、大成功へと繋がる、「自分自身が主役になる物語」について明かす。読むだけであなたの中に何かが宿ること間違いなし! -
日本人なら知っておきたい昭和戦後史
「日本の国を理解するためには昭和戦後史を知っておく必要があります」竹田恒泰さんは昭和戦後史の重要性を語ります。第二次大戦に敗れた日本が一面の焦土の中から立ち上がり、世界でも指折りの経済大国へと発展した背景には先人たちの並々ならぬ苦労と努力があったことは間違いありません。彼らがもし一歩でも道を誤っていたなら、日本は解体されて分割統治されていたかもしれません。私たちが今日、豊かで安定した生活を送ることができるのは、まさにそうした積み重ねの結果に他なりません。その点からも現在へとつながる昭和戦後史を理解することは私たちの使命とも言えます。また、今日の世界の中での日本の立ち位置を知り、未来へ向けて日本がどう在るべきかを知るためにも、地脈がつながる昭和戦後史を知っておく必要があるのです。本書は敗戦から30年の歴史を振り返り、日本がどのような国を目指し、どのような道を歩んできたのかを丁寧にまとめたものです。報道写真もふんだんに掲載し、わかりやすくイメージしやすいように編集しています。昭和史を理解するのに役立つ一冊です。 -
認知症の看護・介護に役立つ よくわかるパーソン・センタード・ケア(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソン・センタード・ケアとは、「年齢や健康状態にかかわらず、すべての人々に価値があることを認め、尊重し、ひとりひとりの個性に応じた取り組みを行い、認知症をもつ人の視点を重視し、人間関係の重要性を強調したケア」です。英国の社会心理学者トム・キットウッド教授(英国ブラッドフォード大学)が1980年代に提唱しました。実践するうえで大切なことは、認知症をもつ人がひとりの人として周囲に受け容れられ、尊重されること。まずは、認知症の人が「よくない状態のサイン」を出していないか、探ります。もし「よくない状態のサイン」があったなら、その人の思いを聞き、情報を集め、満たされていない心理的ニーズを見つけ、その人に合ったケアプランを考え、実践していきます。ケアをしたことにより、認知症の人の「よくない状態のサイン」が「よい状態のサイン」に転換されたり、「よい状態のサイン」が維持され向上していくことがパーソン・センタード・ケアの目標になります。本書では、認知症についての基礎知識、パーソン・センタード・ケアの基礎知識と実践法を、イラストを多用して、わかりやすく解説しています。特に第3章では、「実践したいけれど、どうしていいのかわからない」という方のために、実践するために欠かせない「3つのステップ」(思いを聞く→情報を集める→心理的ニーズを見つける)を紹介し、理解が進み、実践への自信がつくように解説しています。さらに第4章では、実践編として、病院や高齢者施設などでの実例をもとに、3ステップの進め方を紹介しています。 -
昭和の思想家67人
「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。 -
教師道を磨く
学級崩壊やいじめの問題が絶えないなか、生徒一人ひとりを「自立した人間」に育てるための指導を実践して高い評価を得ている熱血教師が、自らの体験をもとに、生徒指導に自信を失った教師、モンスターペアレンツの対応に苦悩する教師、部活指導で成果が上がらない教師等に読んでほしいとの願いを込めて書いた本。著者自身も25歳のとき生徒指導に悩み、門を叩いたのが、「生活指導の神様」といわれる原田隆史氏の「教師塾」。ここで、教育の原点や教師の本分を学ぶ一方、「掃除の神様」といわれる鍵山秀三郎氏の「鍵山教師塾」に参加、掃除を通じて人生の基本を学ぶ。その後、学年経営や部活指導に「原田メソッド」を取り入れることで成果を上げ、生徒たちを一流の人間に育てることが真の教育であると悟る。本書には、若い教師もベテラン教師も経験するさまざまな壁や困難をどう乗り越えるべきか、そのヒントが散りばめられている。 -
星降るカミーノ
「カミーノ」とは、スペイン西北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラという町にある聖ヤコブ(イエスの12弟子の一人)の墓に詣でる巡礼道のこと(「サンティアゴの道」「ヤコブの道」ともいう)。ヤコブの墓はキリスト教三大聖地の一つでもある。起点はフランスの最南端にある町サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。そこからピレネー山脈を越えて、約800キロの道を歩くのである。脳梗塞の後遺症で不自由な身体にもかかわらず、四国八十八カ所を巡礼した著者が次に目指したのが、この「カミーノ」であった。目的は、「自己との対話」であり、「生まれてきた理由」を探すためである。厳しい天候のなか、33日間、ただひたすら歩き通した末に得たものとは? 「カミーノ」の道中でどんな出会い、発見があったのか? 本書は、「カミーノ」を歩きながら、「人間は何のために生きるのか」「魂を磨くとはどういうことなのか」を綴った感動の巡礼記。 -
愛国心の教科書
「愛国心教育」というと、「国を愛せ」ということを教え込むことだ、などと認識している人が世間にはいるようだが、これは親が子供に「親を愛せ」と言っても子供の心は動かないのと同様、本当の愛国心教育にはなり得ない。本当の愛国心教育とは、「日本」という国がどんな理想を持って歴史を歩んできたのか、そしてその国のもとに「日本人」はどのように育まれ、あるいは貢献してきたのか、などを教わることである。それを教わることにより、私たちは「日本」への愛情をさらに深め、国家の形成者として、より意欲的に働ける「日本人」になっていくのではないか。美しい風景を育てた日本の神々、建国の当初から一貫して存続してきた皇室、たくましく活躍して歴史に名を残した女性たち、「日本」を海外に発信した先人たち、開放的で質の高い日本文化……。「かくも人間愛と勇気に満ち、堂々たる民族がいたのか!」と感動し、誇り高く生きるための五十の話を掲載。 -
新装版 武士道
武士道は、日本の象徴である桜花とおなじように、日本の国土に咲く固有の華である。それはわが国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまなお力と美の対象として、私たちの心の中に生きている――。こう、新渡戸稲造が書いてから、百年以上経った。しかし今こそ、私たちはこの言葉をかみしめるべきだろう。政治家や官僚、企業の経営者をはじめとしたリーダー、そして我々市民にいたるまで、精神の支柱を見失ったがための、倫理的荒廃や活力の喪失は覆うべくもない。しかし、日本人の表皮を剥げば、そこには「サムライ」が現れるはず。もし本書を読んで心動かされるところがあるなら、武士道がいまなお、私たちの心に生きている証拠ではないだろうか。本書は、世界中で読み継がれてきた名著中の名著の現代語訳。旧版から6年半がたち、ここに装いを新たに改めて、読者にお届けしたい。 -
小学生の親必読 将来、東大に合格する子の「算数脳」の育て方(大和出版)
もう「算数・数学」で一生、困らない! ――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」●算数が苦手で偏差値は40台でしたが、先生の指導のおかげで、60台に伸び、県内で最難関の女子中学校(偏差値65)に合格できました! (小6女子)●受験直前期の3カ月で算数の偏差値が7伸びました。中学受験では受けた学校すべてに合格しました! (小6女子)●東大合格者が多い(毎年20人前後)K中学を目指して、息子と頑張ってきました。合格できたのは先生のおかげです(小6男子の保護者)●大手塾の算数のテストで94点(偏差値61)がとれた! (小4男子)●難しいかなと思っていましたが、第一志望校(偏差値63)に合格しました。将来、東大を目指せるくらいの力をさらにつけてほしいです(小6男子の保護者) ベストセラー『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』の著者が、自らが現役で東大に合格する原動力になったオリジナルの手法を初公開―― -
いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人
GHQが日本に残した負の遺産については、昨年と今年に出版した拙著『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(ともにPHP研究所)で述べてきましたが、本書はそこからさらに一歩進んで、日本社会にはびこった左翼、とくに共産主義や、それにかぶれた反日サヨク思想が無自覚のままに、どれだけ優秀な日本人のDNAを食い荒らし、伝統的な精神や文化的価値観を破壊してきたかに注目しつつ、その陰で暗躍してきたメディアがいかに胡散臭い存在であるかという事実を明らかにします。また、「スパイ天国」たる日本の現状と、日本人が今後の歴史戦、情報戦に勝利するための、少しばかりの提案を披露させていただきたいと思います。かなり蚕食されてしまった状況ですが、いよいよ本格的に、反撃、発信しようではありませんか。(ケント・ギルバート/「まえがき」より抜粋) -
「認知行動療法」のプロフェッショナルが教える いちいち“他人”に振り回されない心のつくり方(大和出版)
あなたは、こんなことで困っていませんか? □いつも他人の顔色を気にしてビクビクしている □相手が少しでも不機嫌そうだと、自分のせいだと考えてしまう □気を使っているわりに、その努力が報われていない □気づけば、都合のいい人になってしまっている □図々しい人の意見を、嫌だと思いながらも受け入れてしまう まるでカウンセリングを受けているような気持ちになれると大人気! 注目の若き専門家が、今よりもっとラクに生きられる方法を全公開。本文では、1.悩みを解消する「認知行動療法」のしくみ、2.不安や恐れを引き起こす「信念」のからくり、3.今までの「信念」を書き換える「行動実験」、4.自分も相手も心地いい「人間関係改善法」、そして、5.心に嬉しい変化が起きる「自尊感情」の育み方など、すぐに取り入れられるヒントを紹介。この一冊で人間関係の「悪循環」がスッキリすること、間違いありません。 -
この一冊でわかる! アクティブラーニング
実践事例満載! アクティブラーニング型授業・研修をどうデザインし、実践するか? ――その答えがここにある! 2014年末の文部科学大臣諮問および中央教育審議会答申によって、日本の教育はアクティブラーニング(自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に学ぶこと)へと大きく舵を切った。しかしながら教員や講師にとって、授業や研修をアクティブラーニング型へ変えるのは容易ではない。そもそも授業をどのように組み立て、またどのような技法を用いて行えばよいかが分からず、戸惑う人が少なくない。本書は、アクティブラーニング型授業を実践するために必要な学習形態、基本技法、授業のデザインの仕方をやさしく解説する。併せてそれらを駆使した高校、中学、塾、専門学校、企業研修等の実践事例を11ケース掲載。 -
本当のことがわかる昭和史
「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命 -
優位戦思考に学ぶ 大東亜戦争「失敗の本質」
大東亜戦争における日本の「失敗の本質」とは何か? それは、「戦争設計のなさ(政治的に何を勝利とするかが不分明)」と、「軍略(軍)と政略(政府)の連携不備」、「実働主体たる陸海軍の協同体制の不備」等々に原因を求めることができるが、それでも「愚かな戦争」という既成概念からは見えてこない、「優位戦思考」による戦局転回の機会はあった。「戦争目的(自存自衛、東亜の白人列強からの解放)」を達するために為すべきこと、できうることは何だったか。「優位戦思考」から分析すれば、日本の意志を戦後の国際秩序に反映させる「講和」は勝ち得たのではないか。「優位」な状況を活かせなかったとすれば、私たちの弱点や短所は何か。これらの問いかけこそが、未来の日本を切り拓く戦後の私たちに必要な教訓ではないか。独創的な発想による慧眼の士である日下公人氏と、氏に「知的刺激に満ちた時間だった」と言わしめた気鋭の論客による白熱の談議。 -
女子高生の日常を英語にしたら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語は会話で学ぼう!英単語や熟語、文法を単独で覚えようとしてもなぜ覚えることがなかなかできないのだろうか?それは、私たちが日本語を習得する過程は、日常の会話の中で、この場面ならこういう言葉を使うと周囲の言葉から自然と覚えているからである。つまり、英語もさまざまな場面で、その場面に適した英語は何かをストーリーの中で学ぶことが重要なのである。本書は、ある高校を舞台に女子高生たちの日常から、英単語、熟語、文法が自然に覚えることができるようになっている。また、単なる日常から少し逸脱したストーリーも盛り込み、テンポ良く、読者を飽きさせない構成となっている。日常の挨拶から、基本文型、慣用句など、四コママンガを楽しみながら読んでいくうちに自然と英語が頭に入ってくる画期的本である。中学生から大人まで英語を学びたい人は、副読本として是非手元に置いて、読んでいただきたい一冊だ。 -
日本人として学んでおきたい世界の宗教
たとえ自分が無宗教だとしても、海外で多くの人々と交流を深めていくには、それらの人々がどんな内容の宗教をもっているか、どのように神を感じているかについて一定の理解をもち、人々の信仰を尊重して付き合っていかなくてはなりません。本書の狙いは、まさしくそこにあります。本書の原稿は、拓殖大学国際学部の「民族と宗教」の講義をするにあたって作成した講義メモがもとになっています。実際の講義は、ややこしい問題にはあまり触れず、できるだけかみ砕いた形で行なっていますが、本書では講義よりもいくらか踏み込んで語る形をとってみました。世界の人々の多くが熱心に宗教を信じています。その熱心さはどこから来るものなのでしょうか。本書は世界の諸宗教を知るため、理解するための、そして敬意をもって信仰者と向き合うための書とお考えいただければ幸いです。(呉 善花/「はじめに――神の感じ方と日本人」より抜粋) -
日本人の原点がわかる「国体」の授業
現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か?――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!! -
奪はれた歴史
外圧に惑わされない自らの歴史観をいま、私たちは、どう築き上げるべきか。「歴史教科書」採択問題、「靖国参拝」問題――戦後、日本および日本人が曖昧にしてきた事の決着をつけるべき時がきている。著者の主張は明晰である。例えば、靖国参拝についてはこう述べる。「もし日本が間違いなく主権国家であるならば、内閣総理大臣が、そして天皇・皇后陛下が、靖国神社に公式参拝を果たされるのに何の遠慮も要らぬはずである。そこに参拝するかしないかは、完全に当事者の内面の問題であり、近隣諸国が如何に差出がましい干渉に及ぼうとも、気兼ねをしてはならない。それは翻って我が英霊を冒涜する所業に当る」。 -
そうだったのか!! 「国土強靭化」
道路が国民と地域、そして国家にとって重要な役割を担うことは論を俟たない。だが、南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模地震をはじめとした、数々の国家的な巨大リスクに立ち向かうための「国土強靱化」を実現するには、道路に加えて、エネルギーや小・中学校の教育、IT技術や人材育成など、ハード面だけでなくソフト面も含めた取り組みをオールジャパンで進めていかなければならない。そうした認識のもと、安倍総理より「国土強靱化担当大臣」という重職を任命された著者は、この一年半にわたって、自民党の国土強靱化総合調査会をはじめ各方面の関係者と連携し、平成25年暮れに成立した「国土強靱化基本法」の考え方に基づいて、「レジリエンス(強靱)社会」の創造に向けて邁進してきた。他方、「国土強靱化」=「単なるバラマキの公共事業だ」という解説があるが、そうした誤解を正すとともに、その具体像と全体像を国民の前に明らかにする。 -
「中国の夢」は100年たっても実現しない
習近平主席は就任以来、「中国の夢」を盛んに唱えている。2049年、つまり中華人民共和国の建国100年までに、「中華民族の偉大なる復興」を成し遂げようとしているのだ。だが著者は言う、「たとえそうなったとしても、そのとき、中国には健康な人間は一人もいなくなっているのではないか」と。国内では世界一の環境汚染が放置され、水も飲めない、空気も吸えない、食べ物も信用できない。おまけに毎日のように、暴動、爆発、事故が起こるし、不動産は高すぎて一般庶民には手が出せない状況になっている。だから、人々は政府を信用せず、信用しているのはカネとコネと身内だけ。その結果、カネをつかんだ者からあっさり国を捨て、出て行くということが起こっている。ことほど左様に、「14億人」の生命・財産は危機に瀕している。こんな国が国際社会で信用され、人類の未来に貢献できるのか? 度重なる現地取材を通じて、彼の国の悲惨な実態をリポート。 -
ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実
「いわゆる従軍慰安婦問題」(※そもそも戦時中に「従軍慰安婦」など存在しなかった)の唯一の論点は、「日本軍による慰安婦の強制連行があったか否か」だった。そして朝日新聞ならびに同紙に追随する左翼文化人は、30年以上にわたって「強制連行があった」という論陣を張ってきた。その朝日新聞が2014年8月5日、6日付の朝刊で「慰安婦問題を考える」という特集を組み、「強制連行」の最大の論拠としていた「吉田証言」が虚偽であり、また自社の元記者による「挺身隊と慰安婦の同一視」が誤用だと認めたことが話題となっている。だが理解に苦しむのは、同紙が虚報によって国際社会における日本の地位、名誉を失墜させたことを詫びるどころか、「これからも変わらない姿勢で報じ続ける」「自由を奪われた強制性はあった」などと強弁していることだ。 そこで本書では、膨大な一次資料を駆使して、「広義の強制性」「性奴隷制度」などの詭弁を論破する。 -
日本人の遺伝子
徳川宗家第十八代当主であり、WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長も務める著者が日本文明のルーツを探る一冊。縄文時代一万年の間、自然の恵みの中でゆっくり文化を進化させたことが、日本人の生き方、考え方の根底にある、と著者は記す。「東京のやるべきことは江戸時代に戻って出来る限り森に満ち、都市の中に縦横に水路の通っている都市をつくること」。その江戸時代、日本は平成と同じく大自然災害に見舞われた。元禄大地震(一七〇三年)の発生、宝永元年(一七〇四年)に浅間山が噴火し、宝永四年(一七〇七年)にはマグニチュード推定八・四の大地震が起き、さらに富士山が大噴火を起こした。その後も混乱と衰退が続き、ついに八大将軍・吉宗公は「花の元禄バブル」を捨て、質素・倹約を旨とする新しい日本文明を築き上げた。平成日本の政治経済、社会文化に、いま江戸期に匹敵するような大転換が迫られているのではないか。文明の根本を問う意欲作。 -
謎解き「南京事件」
1937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、「南京の街の3分の1は燃え落ちたか」、「2万人の一般男性は殺害されたか」、「郊外で5万7000人の一般人が殺戮されたか」、「降伏した3万人の中国兵は殺害されたか」、「20万人以上が殺害されたか」、「日本は事件を認めていたのか」――。検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。争われた事実の真偽をあらためて問う。検察官はどのような証拠を提出したのか。弁護側はどう反論したのか。判決はそれらをどう取り入れたのか。そして、なぜ南京事件は持ち出されたのか。 -
歴代天皇列伝
神話・伝承の時代から現代まで、歴代天皇の人物像と御業績を総覧。従来の武家からの視点ではなく、天皇を中心とした日本史を再構築する。天皇家のご先祖様たちの素顔とは? 神武から今上天皇まで125代を完全総覧。「万世一系」に秘められた謎と真実を読み解く!かつて、日本人は「日本国家の歴史」について明確なイメージを持っていた。神武天皇によって大和で創られた「クニ」から発展し、万世一系の皇室を統合のシンボルとして統一と独立を保ってきたと、千数百年にわたって理解してきた。では、果たして「歴代天皇の眼」に「国家の歴史」はどう映っていたのであろうか。こうした観点から定点観測を試みるのが本書のねらいである。 -
最後の勝機(チャンス)
私は『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運――安倍政権 奇跡のドキュメント』という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。私は、本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場である事。そして、この戦いの総帥として安倍首相ほど相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に――「最後の勝機(チャンス)」を逸しない内に――、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として、可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。 -
[イラスト版]読み出したら止まらない古事記
日本で多くの人に親しまれている、現存最古の歴史書『古事記』。本書は、神々の誕生から倭建命(やまとたけるのみこと)の活躍まで、平易な現代語訳と、多くのイラストを盛り込んだ『古事記』の入門書。イラストと一緒に読むと、古代の神々や天皇の手に汗握る波瀾万丈の物語が手にとるようにわかってくる。伊邪那岐神(いざなきのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の国生み、須佐之男命(すさのおのみこと)の怪物退治、出雲の国譲り神話、天孫降臨、神武東征、倭建命の戦いなど、有名な話をとりあげ、わかりやすくまとまった一冊。面白くかわいいイラストが満載、すべての人名や難しい地名にふりがな付きで、一度読み出したら止まらなくなる、『古事記』入門の決定版! -
ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実
本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。 -
仏教に学ぶ「がんばらない思想」
“なぜ日本人は仕事中毒か”“そもそも生きがいって何だろう”……。本書は人間通、宗教通の著者が教える「脱競争」「出世観」のススメである。 まず著者は、日本人が神道の「労働神事説」にとらわれていることを指摘する。本来、キリスト教、イスラム教では、労働とは神からの懲罰なのだ。働くことが美徳であるという価値観はない。 また、仏教とは「世間や欲望の奴隷になるな」という教えである。世間体ばかりを気にする生き方を強く否定するのだ。 そのような観点から、いかに日本人は仏教やキリスト教的価値観から離れているかがわかる。著者はこう語る。「がんばらなくていいんだよ、ではなく、がんばることはいけないのです。多くの宗教がそう教えています」と。読者は安心して「がんばらない思想」を自己の哲学にすることができるのである。 競争神話に毒された日本人たちへ、幸福とは「勝ち負け」ではない事を教えてくれる。本当に豊かな人生への理論武装の書。 -
わが子の学力がグングン伸びる ユダヤ式学習法(大和出版)
「勉強ができる・できない」は家庭学習のやり方で決まる!ノーベル賞受賞者のじつに4人に1人を占めるユダヤ人。そのユダヤ人に代々伝わる学習法「ハブルータ」を日本の家庭にもなじむようにアレンジしたのが、本書で紹介するユダヤ式学習法です。やり方はいたってカンタン。1日20分、親子で「あること」をするだけで、驚くほど成績がアップするばかりか、親子のコミュニケーションまで劇的に改善されていきます。そのすごい成果は、全国1300組の親子がすでに実証ずみ。教科別の取り組み方からテスト対策まで、豊富な実例とともに徹底解説した「家庭学習法」の決定版です。 -
世界十五大哲学
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。 -
ひと目でわかる「戦前日本」の真実
戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。 -
人はひとりで生きていけるか
本書のタイトルの問いに対して「生きていける」と即答する人は、決して多くはないだろう。また原理的に言えば、「個人」という概念が社会全体との関係性においてしか成り立たないことは論を俟たない。しかし他方、本書で例示されるような、近年の日本社会における「個人主義」礼賛の空気、それに迎合する政治家たちが人気取り(?)のために推進する諸政策、地域や家族の崩壊を象徴するかのような事件や社会現象などがわれわれの眼前に繰り広げられるのはなぜなのか。著者は、こう語る。<非知的で日々の暮らしを充実させることだけに執着し、よけいなことを考えないような「大衆」が、現代文明の洗礼を受け、多様で自由で一見知的な「個人主義的」生活様式、行動様式を採ろうとするとき、そこに忽然と、反省されない「権利」の要求や、ばらばらな「欲望」の追求が現れるわけです>「共感」の磁場が崩れつつある今、われわれが構築すべき哲学、倫理学を問う。 -
ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。 -
超訳 古代ローマ三賢人の言葉
古代ローマ三賢人といわれるキケロ、セネカ、アウレリウスが残した珠玉の名言をわかりやすく解説。第1章……賢く生きる/第2章……自己と向き合う/第3章……人間というもの/第4章……友情とは何か/第5章……愛と幸福をめざす/第6章……老いもまた楽し/第7章……人間関係に強くなる/第8章……働く喜びを知る/第9章……死について考える/第10章……逆境を乗り越える/第11章……どう学ぶか、何を学ぶか/第12章……善と悪のはざま/第13章……よりよい人生のために/古代ローマ三賢人について……キケロ/セネカ/アウレリウス死を「忘れろ」というのではありません。何かを「忘れたがる」のは、むしろそれを「重視して怖がっている」からでしょう。ストア学派は、死を「忘れたがるほど怖いものではない」と教えるのです。死など怖がっている暇があったら、それよりいまを精いっぱい生きようではないか――と。(「まえがき」より) -
ブッダ―この世で一番美しいものがたり
ブッダの伝記は数多い。本書は人間としてのブッダに焦点をあて、ものがたりとして立松流にわかりやすく書かれたものである。白象が王妃の胎内にはいり、王子となって産みおとされたゴータマ・ブッダ。王としての資格を十分に備えていながら出家を決意するゴータマ・ブッダ。出家してからは、悪魔の群れの中で瞑想を続け、悪魔ナムチとの対話という修行ものりこえる。そして、ゴータマは、さとりをひらきブッダとなって、苦しみという人間ならではの現象を、十二因縁(無明・行・識・名識・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)にわけ、誰にでも分かるようにして説いた。もちろん説法の道は険しく、最初の伝道には失敗もしている。しかし、時には奇跡や神通力を見せながらも、次第と弟子を増やして自らの使命を果たしたブッダは、最後にあたりまえの人間として死んでいくことを受けいれる。つねに不安に苛まれ死を受け容れられない現代人の生き方を本書は問い直す。 -
鬼作左
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の日本一短い手紙で知られる戦国武将・本多作左衛門。徳川家という組織社会の中で、「いつも主君の立場に立ち、主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続け、幕府の礎を築くのに貢献した“頑固者”作左衛門の生き方から私たちは何を学ぶのか。作左衛門が生きた末期は、武士が戦国精神の牙を抜かれ、「ききわけのいい武士」に意識を変えられた時代であった。口のうまい、ソロバン勘定の達者な新しい武士が肩で風切って歩く。それが作左衛門には我慢できない。作左衛門の考える忠誠心とは、「主人が悪いときは命がけで諌める」というものだ。「主人が悪くてもだまって従え」などという規範には抵抗する。そのため次第に主人の徳川家康に冷遇され、不遇に死ぬ。本書は、家康のためにあえて“汚れ役”に徹し、左遷されながらも信念を貫いた男・本多作左衛門の生き様を描く一冊である。 -
和魂和才
江戸の鎖国体制下にありながら、独力で世界的、先駆的な活動・技術革新をした賢人たちがいた!そんな日本独自の発想で世界に先駆けた活躍した賢人たち。しかし、現代の私たちはその業績すらも忘れてしまっている。本書は、そんな彼らの活躍に改めて焦点をあてる、自信を喪失している日本人への激励とする書である。目次より◎地動説を唱え、物理を追及した日本最初の自然哲学者――三浦梅園◎天体機械を発明し、正しい暦を提唱した天文学者――麻田剛立◎地方から日本を考え、いち早く「公共精神」の啓蒙を図る――浜口梧陵◎世界で最初の産業協同組合をつくった先覚者――大原幽学◎独自の経済理論で藩の財政改革を実現――広瀬久兵衛◎合併されても“らしさ”を保ち、地方から世界へ情報発信――多久一族 こんなすごい人たちがいた! 日本文化の粋である江戸が生んだ、“誇るべき日本人”の力を明らかにして、現代の私たちに活かす一冊である。 -
皇統保守
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋) -
家を建てるならドラえもんに聞け
著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。 -
名将名城伝
己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは如何なる思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世にその名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や激闘、そして城が消えゆくまでの秘められたドラマを歴史小説の第一人者が説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」「武田信玄が巨大な城を築かなかったのは?」「長篠城を救った鳥居強右衛門の勇気」「中仙道を扼する稲葉山城で次々と入れ代わる主」「安土城の両翼の一つを占めた天下第二の名城、坂本城」「不落の要塞、石山本願寺が灰燼に帰したのは?」「奥州仕置きを命じられた家康が、伊達政宗のためにつくった岩出山城」「秀吉の普請好きと不安が、大坂城を巨大にした」など、権力の象徴――城をめぐる栄枯盛衰の物語。本書を読めば、全国の城を訪ねて歩きたくなること間違いなしの一冊だ。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。