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なぜか「周り」をサポーターにしてしまう人の習慣
いざという時、助けてくれる人があなたの周りにいますか?「あの人の頼みなら聞いてあげたい!」「 なぜか、あの人のことを応援したくなる!」 そんな誰からも愛される、不思議な魅力を放つ人が世の中にはいるものです。そこで本書は、ファン作りの達人たちが日々実践している、どんな相手も味方につける簡単な「習慣」をまとめました。「自分と相手の幸福を願う」「お返しを期待しない無償のプレゼントをする」「自分が間違ったことをしたときは、意固地にならず素直に謝る」「どちらかが勝つ負けるではなく、双方にとってプラスとなる共栄関係を優先する」など、今日から実践でき、あなたの周りをサポーターでいっぱいにする秘策を大公開! 本書の「8つの習慣」を実践すれば、あなたが困った時も、きっと誰かが手を差しのべてくれるでしょう。日々の何気ない習慣で大きな差がつくもの。あなたの仲間づくりに最適な一冊です。 -
なぜ?からはじまる歎異抄
いまや“人類の古典”と言える『歎異抄』。 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか。 「なぜ悪人こそが救われる?」「なぜ故人の供養のために念仏しないの?」これらの「なぜ」に一つ一つ立ち止まり、『歎異抄』が書き表された願いを訪ねていきましょう。そこには古典を古典として終わらせない、現代を生きる私たちの道標となる真実があります。 「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち丁寧に書き表した一冊。 ≪もくじ≫ 序 誤解こそ理解の入り口 第一条 信じるってなに? 第二条 前編 往生ってなに? 第二条 後編 念仏ってなに? 第三条 なぜ悪人が救われるの? 第四条 愛ってなに? 第五条 供養ってなに? 第六条 無碍ってなに? 第七条 「はからい」ってなに? 第八条 信仰のマンネリズムとは? 第九条 義ってなに? 第十条 二つに分ける罪 第十一条 知と信の関係 第十三条 前編 宿業と運命論の違い 第十三条 後編 「本願ぼこり」ってなに? 第十四条 罪滅ぼしとは? 第十五条 さとりと信心の関係 第十六条 回心ってなに? 第十七条 信仰に結論なし 第十八条 お布施と信心? 後序(一) 救いの平等性とは? 後序(二) ふたつのおおせ 後序(三) 親鸞を弾圧した〈常識〉 -
「なぜ」がわかる動詞+前置詞 : イメージと理屈でわかる句動詞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動詞+前置詞の組み合わせのイディオムはネイティブの日常会話によくでてきます。これがわからないとネイティブの会話はほとんど理解できないといっても言い過ぎではありません。本書は基本動詞と、組み合わさる前置詞のイメージをイラスト図解し「なぜそうなるのか」をとことんわかりやすく解説しました。さまざまな意味を持ち、表現を豊かにする前置詞・副詞はネイティブが世界をどのようにとらえているかを私たちに教えてくれます。そのイメージをおさえれば使えるイディオムが飛躍的に増えます。 -
なぜきみは生きるのか 10歳からの人生哲学
きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。 生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ 死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか―― そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。 本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。 しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、 世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。 現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。 ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。 きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。 きみの中には無限の可能性がある――。 悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。 -
なぜキリスト教は世界を席巻できたのか
キリスト教は知れば知るほどややこしい! 西欧の近代化を支えるとともに多くの戦乱の要因ともなったキリスト教。 その成り立ちから拡大するきっかけ、ユダヤ・イスラム教との違い、日本で信者が増えなかった理由など、歴史や教義から実像を解き明かす! 第1章 キリスト教を受け入れなかった日本社会 第2章 キリスト教の本当の開祖は誰なのか 第3章 特異な一神教としてのキリスト教――ユダヤ教やイスラム教とどう違うのか 第4章 どうして正教会とカトリックに分かれたのか 第5章 宗教改革は世界を大きく変えた 第6章 なぜキリスト教は世界を席巻できたのか おわりに――キリスト教をめぐるブックガイドとして -
なぜ疑似科学が社会を動かすのか
企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc. -
なぜゲームをすると頭が良くなるのか
「ゲームなんて時間の無駄ではないか」と思っている人は少なくないでしょう。しかし、最新の脳科学や心理学の研究によると、ゲームにはさまざまな効用があるといいます。たとえば……。 ●ゲームで海馬が大きくなって、活性化する ●アクションゲームは短期記憶、空間認識能力など理系の力を育てる ●マルチタスクの能力も上がる ●RPGやパズルゲーム、ストラテジーゲームで、問題解決能力が上がる ●「マインクラフト」などのサンドボックスゲームやパズルゲームで、クリエイティビティが上がる ●ゲームで脳が若返る ●メンタルや、周囲との関係性も改善する効果がある などなど……。一方で、「ゲームをすると成績が下がるのではないか?」「暴力の原因になるのでは?」「集中力が下がってしまう?」と心配する人もいます。しかし、これまで行われた研究によると、ゲームをやりすぎてしまうと成績に悪影響が出てしまうものの、適度にやる分には影響はなく、むしろ、成績アップにつながる可能性も報告されています。そして、「ゲームをすると暴力的になる」「集中力が下がる」ということを示す信頼性の高いエビデンスは見当たりません。では、「やりすぎ」にならない、適度なゲーム時間というのはどのくらいなのでしょうか? そして、ゲーム時間を無理なく減らしていくにはどうすればいいのか? 本書ではこうした疑問について、科学的エビデンスに基づいてアドバイスを行います。本書ではそのほか、マインクラフトのメタバース空間を用いて、教育と医療を融合させる著者の取り組みや、ゲームを用いた治療法「DTx」(たとえば、アメリカの連邦機関であるFDAは「Zengence」というゲームを高血圧の治療法として認可しました)、ゲームによって授業や仕事の目的を達成しようとする「シリアス・ゲーム」など、ゲームの可能性を活用した新たな取り組みも紹介します。 ●ゲームにハマるビジネスパーソン ●受験とゲームを両立したい学生さん ●子どものゲーム時間が気になる親御さん ●社員のモチベーションを上げたい管理職の方々 ●日々子どもたちをサポートする教育者 ●脳科学や心理学の豆知識が気になる読書家 本書を読んでいただければ、読者の皆様それぞれのニーズに合った情報やヒントが必ず見つかるはずです。最新のゲームの科学の知見をぜひお役立てください! -
なぜこうなった? あの絶景のひみつ
一生には一度訪れたい、世界の絶景。ウユニ塩湖や、グランド・キャニオン、エンジェル・フォール、パムッカレなどの美しい地形から、オーロラ、ダイヤモンド富士などの自然現象まで。迫力ある写真とわかりやすいイラストで、絶景がいかにして生まれたのかを解説。地球の奇跡が生み出した奇跡の光景に、読むと旅をしたくなる科学写真絵本※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なぜ国際教養大学はすごいのか
日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。 -
なぜ国家は衰亡するのか
世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。 -
なぜ<ことば>はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル!
「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。 -
なぜコリアンは大久保に集まってくるのか 在日コリアンの経済学
「在日朝鮮人の形成とその活動」に関する研究は、日本人の行ってきた植民地支配、民族差別への反省を促し、自らの尊厳の回復を企画するものとして進められてきた。従って、そこでは、日本帝国主義が朝鮮人に加えた直接的な暴力や迫害とそれに抗しながら続いた先鋭的な民族運動の発掘が先行した。だが、その後は、(1)移動の実態、背景と統制、(2)社会運動と統合政策、(3)関東大震災時の朝鮮人虐殺事件など、かつての在日コリアンに関する運動史や政策史研究が進む一方で、それら以外の分野の研究も増え、たとえば、(4)生活と文化に関する社会史的研究も増加してきている。 ところが、そうした中で、「日本における在日韓国・朝鮮人の経済活動」に関する研究は未だに活発ではない。【中略】 そこで、本書では、在日コリアンの産業経済史研究に対する分析をより深めるという趣旨のもと、経済学の「道具」を用いて、さまざまな「質問」に「答える」といったスティーヴ・D・レヴィットの研究方法を採用し、在日コリアンのさまざまな「質問」に迫って行く。(序章より) -
なぜ、坐禅で「うつ」を克服できたのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2018年8月きこ書房より刊行された『なぜ、坐禅で「うつ」を克服できたのか?』を電子化したものです。 薬なしで自分の「うつ」を治した83歳の脳科学医が続ける坐禅の習慣。 プロローグ 坐禅が奇跡を起こす/第1部 脳科学医が探る坐禅・瞑想の可能性(坐禅・瞑想を科学する/私が坐禅を始めた理由/坐禅・瞑想と脳と身体の関係/心とは何か)/第2部 坐禅を始めよう(坐禅/呼吸のいろいろ/気づきの瞑想法と光の丹田呼吸)/エピローグ あなたは誰の幸せを望みますか? -
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士) -
なぜ新耐震住宅は倒れたか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本地震が突き付けた戸建ての死角 問題がないはずの新耐震住宅が多数倒壊した。 被災住宅の現地調査と図面分析から、倒壊の原因と対策を読み解く。 熊本地震の被害から地震に強い家を再検証しました。 一般的には、昭和56年(1981年)の新耐震基準より古い家が地震に弱いと考えられてきましたが、 熊本地震では新耐震基準の家も2000年を境に耐震性能に違いがあることが明らかになりました。 2000年の告示で追加になった規定や、くぎのめり込みによる強度の低下など、 日経ホームビルダーが報じてきた耐震対策の課題を一冊にまとめました。 【 目 次 】 PART 1 熊本地震の被害の特徴 住宅被害は16万棟超 被災地の住宅57棟を踏査 ほか PART 2 倒壊の原因を徹底分析 阪神を上回る破壊力 壁位置の上下不ぞろいが弱点に ほか PART 3 危ない新耐震住宅 65%が接合部に問題あり 曖昧さが奪った耐震性能 ほか PART 4 顧客と実務者の本音 築浅顧客に拡大する耐震不安 半壊が地震後居住の分かれ目 ほか PART 5 実験で分かる住宅の壊れ方 耐力壁が少ない家の壊れ方 筋かい耐力壁に潜む危うさ ほか PART 6 危ない筋かい 角度が急な筋かいの強度は? 断面欠損で筋かいの強度は? ほか PART 7 危ない軸組 1階だけの補強は危険? 引き抜きと偏心、優先は? 接合がいい加減な増築リスク ほか -
なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬、夏目漱石、アインシュタイン、ツタンカーメン、ココ・シャネル、忠犬ハチ公まで……! 偉人100人を3択クイズで解き明かす新感覚の歴史教養事典! 「なぜ死んだ?」ミステリーを解くうちに歴史が好きになる! 「龍馬の暗殺日に隠された和暦の謎」「漱石が遺した意外すぎる資産」「打撃の神様が夢見た未来での復活」など、 最期のエピソードから偉人たちのリアルな姿や時代背景が立体的に浮かび上がります。 クスッと笑えてためになるコミカルなイラスト&全問解説付き! 大人の教養・雑学読物としても、お子様の知的好奇心を刺激する学習図鑑としても楽しめる1冊です。 【目次(抜粋)】 ■1章 神話と古代の部屋 ・黄金のマスクで世界を魅了する 古代エジプトの少年王 ツタンカーメン ・「万物の根源は数」と唱えた 天才数学者 ピタゴラス ・ローマを圧倒的人気で支配した 最高権力者 シーザー ほか ■2章 王朝と中世の部屋 ・『十七条の憲法』で国の基礎を築いた 伝説の政治家 聖徳太子 ・「11日間の天皇不在」の大混乱を招いた 幼帝 四条天皇 ・「本能寺の変」で主君・織田信長を討った知将 明智光秀 ほか ■3章 近世から幕末の部屋 ・「知は力なり」で知られる 近代科学の祖 フランシス・ベーコン ・断頭台に散った ブルボン朝最後の王妃 マリー・アントワネット ・近代日本の設計図を描いた 幕末の風雲児 坂本龍馬 ほか ■4章 近代と革新の部屋 ・近代日本文学の頂点に立つ 大文豪 夏目漱石 ・感染症の研究に命を捧げた 世界的な医学者 野口英世 ・現代物理学の基礎を築いた 20世紀最大の知性 アインシュタイン ほか ■5章 20世紀と現代の部屋 ・女性の生き方を変えた 世紀のデザイナー ココ・シャネル ・2度の三冠王に輝いた 驚異の規定4割打者 テッド・ウィリアムズ ・主人の帰りを10年待ち続けた 感動の秋田犬 忠犬ハチ公 ほか -
なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学
とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。 -
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。 -
なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?
Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅 -
なぜ人類のIQは上がり続けているのか? 人種、性別、老化と知能指数
20世紀を通じて人間の知能指数<IQ>は上昇を続けている―― 「フリン効果」の発見者が語る、現代人の知能の真実。 現代人の知能は向上しているのか? 東アジア人のIQはなぜ高いのか? 女子大生より男子大生のIQが高いのはなぜか? 老化によって衰えやすい知的能力とはなにか? ◆20世紀初頭からの100年間にわたって、知能指数――いわゆる「IQ」の平均値は大幅に上昇し続けている。 先進国を中心に世界中で見られるこの現象は、発見者の名をとって「フリン効果」と呼ばれる。 この現象は、現代人の頭がよくなったことを意味するのか。20世紀に起きた人間の社会や心理の変化とどうかかわっているのか。 「フリン効果」の発見者である著者が豊富なデータを用い、人間の知能のどの部分が、なぜ向上したのかを考察していく。 ◆斎藤環「解説 私たちの「知性」は向上したか?」を収録。 -
なぜ、成功する人は神棚とご先祖様を拝むのか?――成功を引き寄せるすごい方法
神棚を祀り、神社に参拝をし、そして、ご先祖を拝む。 それによって得られるのは「社会的成功」「人間的成功」だけではありません。 「魂としての成功」も手に入れられます。 この肉体が滅びたあとも続く成功とは何か、 そのために、何を、どのように拝むのか――。 木材商社の経営者である一方、東京神棚神具事業協同組合理事長を務め、 神棚文化の重要性を、全国の企業・神社氏子総代会などで講演活動をする著者が、 3つの成功を引き寄せる方法を解説します。 ●どのように拝み、祈るかが大切なのです。 ぜひ、神棚、神社、そしてご先祖様への感謝と正しい祈りを通して、 「よきこと」を積み重ね、仏様、神様とつながっていただきたいと思います。 本書の内容が、皆様の生命が輝き、 「成功」を手に入れるきかっけとなればと幸いです。 ■目次 ・はじめに ●第一部 ご先祖様を拝む ・お陰様の正体 ・ご先祖様のことを知っていますか? ・ご先祖様と交流しよう ・拝む習慣を身につける ・頭の中で思い浮かべること ほか ●第二部 神棚と神社で神様、ご先祖様を拝む ●第三部 木と神様とご先祖様 ■著者 窪寺 伸浩(くぼでら のぶひろ) 神棚マイスター クボデラ株式会社代表取締役、東京神棚神具事業協同組合理事長。 1961年(昭和36年)、東京都にて、老舗木材問屋の三男として生まれる。東洋大学文学部哲学科卒。 「木を哲学する企業」「幸福を生む住まいづくり」を理念とするクボデラ株式会社を経営する。 同社は、2017年10月より2021年12月の4年間、東京証券取引所TOKYOPRO Marketに上場。 上場廃止後も、新たなビジネスモデルの構築を目指す。 木の持つ根源的な意義・特性を、住まいとの関連性において講演を行う。 また「神棚マイスター」として、神棚文化の重要性を、企業・神社氏子総代会などで講演活動を行うほか、 子ども向けに、神棚手づくり教室を、神社にて開催。 YouTube 神棚チャンネルで、神棚文化の情報発信をする他、神社と「和」の幸せ情報誌「和合」にて、 政治家・経済人・宗教家との対談を連載している。 著書に、『なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか?』『生きづらさを抱える子の生きる力を育む住まいとリフォーム』(あさ出版)、 『すごい神棚 見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)等がある。 -
なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか
日本の食文化、伝統、娯楽、製品、サービスなどが、世界中の多くの人々に受け入れられ、愛されている。それに対して日本人は自ら誇ろうとはしない――。「日本の心」には、これ見よがしの態度や姿勢を“恥”とする謙虚な心がけが働いているからだ。日本ブームが静かに高まり続けるなか、日本を訪れた人々が共通して体験するのが、こうした他のどの国とも違う“美意識”に触れた新鮮な驚きだという。本書は、百数十年前の幕末・明治の日本を旅した西洋人の記録と、滞日暦30年の著者の独自の視点から、「日本人の美意識の核心『いさぎよさ』」「『もののあわれ』を知る心」「大衆文化がもつ世界的パワー」「山島という地形の美しさ」「天国に最も近い国」「すべてを水に流す」など、連綿と受け継がれてきた古き良き心の諸相を繙いていく。なぜ世界の人々は「日本の心」を賞賛するのか。多くの外国人を惹きつけてやまない“生き方の美学”がここにある。 -
なぜ世界はそう見えるのか
なぜ同じものを見ても、人によって捉え方が異なるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に迫る。 全員が同意する「客観的な世界」は存在しない 友人と一緒だと、坂の勾配がゆるやかに見える。 糖分を摂取すると、物までの距離を短く見積もる。 嫌悪感を抱きやすいと、政治的に保守になりやすい。 見る人によってはもちろん、同じ人でもその時々で、世界の見え方や物事に対する考え方は大きく違ってくる。 なぜ、そんなことが起きるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に心理学・科学的に迫り、個人だけでなく、社会や人類への影響までも俯瞰する。 :::::::::本書の推薦のことば::::::::: 人間というものを理解したい人は――それが部下に効率的に働いてもらうためであれ、人を幸せにするためであれ、他者の選択に影響を及ぼすためであれ――(……)人間の経験をとらえ直すところから始めねばならない。 ――ハイディ・グラント『人に頼む技術』『やり抜く人の9つの習慣』著者 このうえなく刺激的で、読みやすい一冊。 ――メルヴィン・グッデイル『もうひとつの視覚』共著者 だれもが蒙を啓かれ、読書の愉悦にひたることだろう。 ――スコット・バリー・カウフマン『FUTURE INTELLIGENCE』共著者 -
なぜ、その英語では通じないのか?(集英社インターナショナル)
英語でバージン・ロードは「完成したての道路」! 読書はhobbyとは言えない!! 「リベンジ」は“取り扱い注意”のカタカナ英語だ!!! ミリオンセラー・シリーズ『日本人の英語』のマーク・ピーターセンの最新刊。日本人が陥りやすい基本的文法の間違い、カタカナ英語・和製英語の悪影響など、「通じる英語を使いこなすために、覚えておきたいツボとコツ」について、豊富な実例を交え、分かりやすく詳細に解説。英語を使いこなそう、真剣に学ぼうと思っている、高校・大学生、ビジネスマンに最適の1冊!! 実用例文もたっぷり収録。 -
なぜソマチッドとテラヘルツがあらゆる病気を癒やすのか ヒーリング・メソッドの決定版!
テラヘルツで龍神と共鳴すれば、超意識が目覚める! 魂レベルの覚醒で免疫力を向上させよう。意思をもつ生命体ソマチッドに語りかけて、想念エネルギーを増幅させよう。今から実践できる「遠隔エネルギー療法」。最強テラヘルツ「キミオライト」開発者、櫻井喜美夫氏と「フーチー遠隔療法」目崎正一氏がヒーリングメソッドの極意を語る。 ・ソマチッド&テラヘルツによる遠隔セラピーは改善率75%! ・赤子が母親を泣いて呼ぶ姿に、意識の遠隔作用の原点がある ・相手に対する「共感力」「想いの力」が奇跡的な治癒を起こす ・癒しの念波はアストラル体やエーテル体に働きかける ・ソマチッドは意思を持つ生命体であり、人の想いに共鳴する! ・神人合一の超意識がソマチッドをフルに活性化させる! ・魂はプラズマ状のエネルギー体で、魂は意識の主人である ・利他愛で取り入れた宇宙エネルギーを相手に放射しよう ・遠隔ヒーリングは科学的に証明されている ・遠隔セラピーはエネルギー体に作用するので霊障にも有効 ・細胞はテラヘルツ波によって情報を伝達しあっている!? ・肯定的な意識がテラヘルツの量子波の作用を倍増させる! ・「◯◯さんの免疫を高め、自然治癒力を高め、細胞よ正常に戻りたまえ」 ・「すべてを受け入れ、すべてを許し、すべてに感謝する」 ・超意識の祈りによって地球全体に奇跡を起こす ・「五色健康法」でトラウマを解除できる -
なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
“民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」 -
なぜ、たった一言を何日も引きずってしまうのか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人の何気ない一言を何度も思い出し、気持ちを引きずってしまう。そんな「気にしすぎる思考のクセ」に悩む人のための本です。 あのときの言い方は良くなかったのではないか、本当はどういう意味だったのかと考え続け、気づけばその出来事に時間と気力を奪われている。そんな状態から抜け出したい人に向けて書いています。 私は中学校・高校で国語を教えていた頃、生徒とのやり取りの中で、自分の言葉がどう受け取られたのかを必要以上に気にし、正しさを伝えようとするほど距離が生まれる経験を重ねてきました。 その後、医療事務や空調設計の仕事を経験しましたが、環境が変わっても同じように人の言葉に振り回されることに気づき、これは性格ではなく思考のクセだと考えるようになりました。 本書では、「気にしない人になる」のではなく、「気にした後に立て直せる人になる」ための考え方をまとめています。 思考のクセに気づき、受け取り方を整えることで、人の言葉に縛られすぎない状態をつくることは可能です。この本が、その最初の一歩になれば嬉しいです。 【目次】 1章 その一言が頭から離れない 2章 気にしすぎと言われたあなたへ 3章 人の一言に支配される理由 4章 その一言で評価を決めてしまうv 5章 悪く受け取る癖に気づく 6章 その一言、本当に否定か 7章 反応がないことに不安になる 8章 気にしすぎる自分を責めない 9章 優しさが自分を苦しめる 10章 空気を読むほど苦しくなる 11章 感情と事実を切り分ける 12章 別の意味を考えられるか 13章 飲み込まない思考を持つ 14章 反芻を止める思考法 15章 引きずらない力を持つ 16章 事実と解釈を分ける練習 17章 その場で整える思考術 18章 反芻を止める具体策 19章 自分の基準をつくる 20章 気にした後の立て直し方 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元中学校・高校の国語教師。思春期の生徒たちと向き合う中で、正しさを伝えようとするほど距離が生まれる現実に悩み、人の言葉に振り回される自分と向き合い続ける。 教職を退職後、医療事務、空調設計の仕事を経て、現在はライターとして活動。環境が変わっても同じように悩む経験から、それは性格ではなく思考のクセだと実感する。言葉にできない感情や対人不安、気にしすぎてしまう心理をテーマに、実体験をもとにした執筆を行っている。 著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。--言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。 -
なぜ食べ続けてきたのか!? 「食人文化」で読み解く中国人の正体
日本人が《中国人の暗黒の超感性》を理解する日は決してこない! 中国の「常識」は世界の「非常識」、その根源(思考・気質・行動)を知る最良の書。 ◎ 食人は野蛮で残酷な行為である ◎ 食人は未開人の風習で、文明人はやらない ◎ 中国文明のコアは儒教・道教である ――本書を読めば、これらの「常識」は根底から覆る!想像を絶する隣国人の裏面史が白日の下に。台湾、ヨーロッパで大ロングセラーの「禁断の書」! 「食うか食われるか」闇の中国史の核心! 「民は食を以て天となす」の格言どおり、中国にかぎらず、歴史のベースは「食の歴史」にある。何をどのように食べてきたかが、その民族、国民を等身大で理解するための鍵なのである。その「食の歴史」において、中国はまことに異質の展開を見せてきた。それが「食人」、人が人を食う歴史である。中華文明とともに誕生し、はじめは単なる食の一行為にすぎなかったものが、文明の発展とともに多元的な「文化」にまで深化したのである。――「はじめに」より 内容紹介 打ち続く「飢饉」、やまぬ「食人」/わが子を交換して食らった「攻城」戦の惨禍/「人肉」は貴重な「兵糧」に他ならなかった/「食人」の舞台としての「帝都」物語/「人肉」を売買する「市場」が立った/「人肉」は漢方に欠かせぬ「薬剤」だった/「美味求真」をやってのけた人肉グルメたち/「忠義」という名で飾られた食人行為/上下を問わず食人に走った「動機」/「食人」は中国文化の核心である...etc. -
なぜ地球科学を研究するのか教えよう【選択に迷う大学生と高校生の君たちへ】
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 高校で選択できる理科系科目の一つ、「地学」。 高校生の皆さんが、地学を選択する理由は様々だろう。 単純に「面白そうだから」という理由で選択する人もいるだろうし、「地味な気もするが、内容的に自分に向いていそうだ」と思った人もいるだろう。 そして大学で、「地球科学」に関する学科に入った大学生の皆さんも、その動機はやはり様々だろう。 「興味があるから」という理由が多数派だろうが、中には、「調査などで色々な所に旅行できそう」と思った人もいるかもしれない。 (期待は裏切られているかもしれないが……) 他の学科の学生の中には、教養科目として地球科学に触れ、「世の中の何の役に立つのだろう?」と思ったりした人も、いるのではなかろうか。 地球科学を専攻する学生の中にも、内心ではそんなことを漠然と感じつつ、何となく日々の講義や実習などに向き合っている人がいるかもしれない。 しかしここで最終結論的なことを先に言ってしまうと、「地球科学がないと、色々と困る」のである。 本書では、その辺りについて、ごく手短に記載してみた。 学生の皆さんの、地球科学(および高校地学)に対する意識が、良い方向に変わることを望みたい。 【目次】 1章 地学は人気がない? 2章 様々な分野、様々な繋がり 3章 過去、現在、そして未来を知るために 4章 「何の役に立つのか」と言われることも 5章 大学で地球科学を学んだその先は 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 分析系および手法開発系なので、地球科学関係では、特定のフィールドを持ったことがない。 しかし環境方面では、東南アジアのある地域をフィールドとしている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 趣味の方では、完全なフィールドワーカーである。 もちろん動機は「面白いから」、これに尽きる。 -
なぜ地球だけに陸と海があるのか 地球進化の謎に迫る
地球は太陽系唯一,陸と海のある惑星だ! 秘密のカギは地球進化にある.著者らは日本列島の南へ延びる沈み込み帯(伊豆-小笠原-マリアナ弧)での驚きの発見から,新説「海の中で大陸が生まれる」を打ち立て,地球進化の謎解きに挑む.キーワードはサブダクションファクトリーや反大陸.科学的営みをスリリングに描く. -
なぜテンプライソギンチャクなのか?
”海老天”そっくりな謎の生物、極寒の地で絶滅したはずの”亡霊”、水族館の奥で15年間ひっそりと飼育されていた”怪物”────。 日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す! 「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より) 自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝、いざ、開幕! -
「なぜ?」「どうして?」がよくわかる わくわく科学実験図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子先生、推薦! おうちが実験室に早変わり! 好奇心と、これからの教育に大切な考えかたが、楽しく身につく科学実験図鑑! いまだんだんと重視されているSTEAM教育の5分野 Science-科学 Technology-技術 Engineering-工学 Art-芸術 Math-数学 これらのつながりを、身近な実験を通して、楽しく学習できる一冊です。 本書で紹介する100以上の実験は、どれもおうちにあるもので簡単にできます。 科学者になりきって、自分で実験してみましょう! それぞれの実験には、 実験の前にどんな結果になるかを考えるための質問や、 実験の結果から「なぜ?」「どうして?」を考えるためのヒントがあります。 楽しんで実験をするなかで、これからのSTEAM教育で大切となる「仮説をたてる・検証する」習慣を自然と身につけることができます。 ・小学校の自由研究 ・親子でのおうち時間 に本書を活用して、楽しくSTEAM教育をはじめてみませんか? ======= 【推薦の声】 「とーってもプレイフルな STEAM絵本がついにやってきた! 科学者やエンジニアや 芸術家になりきって, さぁ,ワクワクドキドキの世界へいざ!!」 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子様 ======= 【翻訳者さまのコメント】 遅まきながら、この本のおかげで科学の楽しさ、面白さを知ることができました。 「楽しんでほしい」という作者の思いがあふれた作品で、その思いを多少ともお伝えすることができていれば幸いです。 どの実験も身近にあるものでできるので、ついやってみたくなり、実際にやってみた実験もいくつかありました。 そんなふうに、読む人を魅了してくれる素晴らしい作品だと思います。 科学が好きなお子さんはもちろんですが、あまり好きではないお子さん、そして、かつてあまり好きではなかった大人の方にも読んでいただきたいです。 本格的な内容がコンパクトにまとまっていて、学生時代理数系が大の苦手だった私でも楽しく読ませていただけたので、ぜひ。 STEAM教育の一助となれれば幸いですし、なにより、多くのお子さんに楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。 岩田佳代子さま ======= 【目次】 はじめに 1章 この本の使い方 2章 科学 3章 技術 4章 工学 5章 芸術 6章 数学 7章 まとめ 用語集 しりょう 表 グラフ 実験のさくいん さくいん -
なぜ?どうして?恐竜図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶滅してしまった恐竜についての「なぜ? どうして?」に答えてくれるビジュアル図鑑です。ティラノサウルスはどうして有名なの? なぜ首長竜はこんなに首が長かったの? 誰もが疑問に思うような、具体的な事例を交えながら、恐竜について楽しく学べる一冊です。写真による解説や、細部までよく見える大きなイラストで、恐竜に秘められた驚きの仕組みや能力を知ることができます。【第一章:恐竜のなぜ? どうして?】恐竜ってどんな生き物? 恐竜にはどんな種類がいるの? 恐竜はどのくらい体が大きいの? 恐竜はどんなくらしをしていたの? 恐竜はどうして体が大きくなったの? 恐竜は何を食べていたの? など 【第二章:翼竜・海にすむは虫類のなぜ? どうして?】海や空にも恐竜はいたの? なぜ首長竜はこんなに首が長かったの? など 【第三章:ほ乳類のなぜ? どうして?】ほ乳類はいつごろ現れたの? 恐竜が絶滅したあとは、どんなほ乳類が現れたの? など -
なぜ? どうして?? 世界を騒がす仰天ニュース「イスラム」ココがわからない!!【電子オリジナル版】
紙書籍にて発売されている『なぜ? どうして?? 世界を騒がす仰天ニュース「イスラム」ココがわからない!!』の一部写真や図版をカットした、電子書籍オリジナル版です。世界中で起きている紛争や事件等が、私たちの日本にも関わってくるとしたら。本書は「時事問題・テーマ」のシリーズ第1弾として、「イスラム世界」に焦点をあてた内容です。一部のイスラム過激派によるテロ事件をニュースで知り、「イスラム(教)=過激な思想・宗教」と誤解している人が多い。本書で「本当のイスラム世界」を知り、正しい知識を身につけてもらいたい。そうすることで、世界が抱える問題の本質がつかめるはずだ! -
「なぜ? どうして?」をとことん考える高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ところでここに出てくるxって何のこと?」「なんで文字aが動くの?」「ルートの中にマイナスって一体どういうこと??」など、高校時代にいわゆる“できる子”たちが特に気にもしないようなところで立ち止まり、転び起きては徹底的に数学と向き合ってきた著者が、中高校のどこかの時点でやむをえず数学をあきらめ、大人になってから後悔の念をもち、学びなおせるものなら今からでも学びなおしたいと思っている読者に向けて、問題を一緒に解きながら、高校数学の全体像について語ります。今まで感じることのなかった数学の世界が見えてくるかもしれません。 -
なぜなにからだ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なギモンから、からだのしくみを知り自分を大切にすることを学べる本。・からだの内外の働き、病気と健康の関係がわかりやすいイラストで伝わる!・『プライベートパーツ』など、4歳から伝えたい性教育テーマも収録!・『どんなうんち?』チャート、『おならは大切』小話など、楽しく学べる工夫がいっぱい!「からだの中はどうなっているの?」「おへそはなぜあるの?」「かぜを引くとどうなるの? 」など、子どもの身近な疑問から、人体の働きをわかりやすく学ぶことのできる図鑑です。動物学者の今泉忠明先生監修のもと、動物との比較で人のからだの特性を知ることができます。チャートやクイズも満載なので、楽しくからだのしくみを学べます。「プライベートパーツってなあに?」の性教育テーマを収録していることも本書の特徴の一つです。子どもたちの「自分を大切にする」意識を育む一冊です。 -
なぜならそれは言葉にできるから――証言することと正義について
暴力をうけた人は、それを話すことができるだろうか。周囲の人はそれを聞くことができるだろうか。暴力は、日常の「こうであるはずだ」という約束を壊す。世界で生きていく前提が崩れてしまうのだ。だから、何が起こったのかを認識するのにとても時間がかかる。その話を聞いた人も、言われたことを即座に理解することはできない。けれども、暴力は世界中で蔓延し、ある日突然被害者になる人は増え続けている。世界への信頼を打ち砕かれた人が、ふたたび世界へと戻って来られるために、私たちは何ができるだろうか。著者エムケは戦地を取材し、さまざまな人と出会う。そこから、「語ること」「聞くこと」「聞いたことを伝えること」について考えていく。語ることを強いるのではなく、言葉にできないとするのでもなく、「それでもなお語る」ことを探ること。口ごもりながら、断片的に語るとき、そこには空白があり、謎があるかもしれない。だからこそ「それ」は言葉にできる。語りの首尾一貫性ではなく、聞く人が「それ」を聞けるかが、世界への信頼を取り戻す鍵となる。出会った人々の言葉とともに、旅するエムケの生活や思い出が、普遍的な考察へとつながっていく。温かく、深みのあるエッセイ。
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