ビジネス・経済の検索結果
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その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか
かつての日本企業は世界にも稀な「経営家族主義」を実践し、厳しい競争を展開しつつ不思議な秩序を保ち急成長を遂げた。これをマネジメント1.0と名づけるなら、次代の「秩序なき競争のみの時代」はマネジメント2.0となる。利益第一主義、成果主義が蔓延し、長い目で見れば「その場しのぎ」としか思えないような手も打ってしまう。その反省から生まれた経営が「マネジメント3.0」である。創業当時の方針に回帰した日立、「敗北宣言」を出し顧客中心マーケットに移行したキリン……。変革を遂げ、社会から必要とされる本当の強みを獲得した企業から、これからの経営を学ぶ。「崇高な理念を持って食えなくなった会社を見たことはないが、崇高な理念を持たないで利益を追いかけ食えなくなった会社はたくさん知っている」と述べる経営コンサルタントが、ハウス食品やNTTデータなどで行なっている「経営塾」「リーダー塾」に基づいて丁寧に解説する。 -
その場で7割買われる秘密~「検討します」と先延ばしさせない魔法の売り方~
なぜ,おもしろいように売れてしまうのか? たった1人で10億円以上を稼ぎ出したノウハウを初公開 成約率が20%→80%に4倍アップ 売上6倍,集客人数1000人を達成 年収1,000万円→1億円 まったく売れなかったセミナーが売上累計2億円超え オンラインで100万超えの契約がバンバン成約,5回の説明会で売上5600万円 話し方や発声のうまさ,トークの暗記,アドリブ力,場の盛り上げ・巻き込み,カリスマ性がないのに,次々と売れてしまう―― 売る難易度が最も高いといわれる職域販売の世界で,「売れ残り品を50億円売り上げるセールストーク」を元に実演販売士として成果を出し続け,120以上の業種/業態の売上アップに貢献してきた著者が,そのノウハウを集大成。 個人/法人,リアル/オンライン問わず効果実証済みの売り方がわかる! 【例】IT企業/TOEIC講師/YouTuber/アナウンサー/アロマスクール/遺品整理/イメージコンサルタント/飲食店経営/ウェブデザイナー/ウォーターサーバー販売/占い師/英会話教材/英会話教室/映画プロデューサー/英語コーチ/エステサロン/加圧ジム/介護サービス/外反母趾施院/カウンセラー/家具修理/家具屋/歌手/カステラ販売/ガラスコーティング/眼科/看護師/管理栄養士/記憶術トレーナー/着付教室/教師/行政書士/グラスサンドアート/ケアハウス経営/経理代行サービス/結婚相談所/建設業経営/講演家/広告代理店/公認会計士/公務員/子ども料理教室/呉服屋/サプリ販売/歯科医院/実演販売士/実演販売士/自動車整備業/自動車販売/司法書士/社労士/就活コンサルタント/集客コンサルタント/柔道整復師/塾経営/主婦/浄水器販売/食育/神社プランナー/数秘鑑定士/スポーツ教材/製造業/整体院/税理士/整理収納アドバイザー/セールスコピーライター/セミナー集客/葬祭業/僧侶/速読トレーナー/ソムリエ/短時間睡眠講師/ダンス教室/中古車販売/中小企業診断士/治療院/通販/帝王学講座/電子タバコ販売/動画クリエイター/投資家/動物病院/時計屋/ドッグトレーナー/ドラッグストア経営/ドローン操縦士/内科/農家/パーソナルトレーナー/バイク屋/俳優/パソコン教室/パワーストーン販売/ピアノレッスン講師/ヒーラー/美容師/美容師/美容整形外科/ファイナンシャルプランナー/フォトグラファー/服飾デザイナー/不動産/ブランド品買取販売/弁護士/弁理士/ボイストレーナ―/宝石/法律事務所/ホームページ制作会社/マスコミ/ミュージックスクール/メイク教室/眼鏡屋/メンズエステ/野球教室/薬剤師/養鶏場/幼稚園経営/ラジオDJ/理学療法士/恋愛コンサルタント/ログハウス販売 -
その一言が人生を変える! 幸運「引き寄せ言葉」のつくり方(大和出版)
さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
その一言、その15秒が勝負の分かれ道 クレーマーさえもとりこにする! 顧客応対のスキルアップ講座
「クレーム対応の理論は学んだ」「マニュアルも作成した」それでも、クレームがこじれる事態は増え続けています。それもそのはず、クレームに対する唯一絶対の答えは無いのです。できることは、様々なクレーム事例を経験し、実力を身につけること――。そこで本書では、単なるテクニックや目先の駆け引きだけを身につけることではなく、クレームを通じて顧客との良質な関係を築くことができる本物の『クレーム対応力』を養うことを目指します。顧客満足の第一人者が、長年の経験をもとに作り上げた「クレーム事例」を追体験し、クレーマーさえもとりこにしてしまう顧客応対の実力を養いましょう! スキルアップ講座の流れ 初級編……クレームをこじらせない顧客応対の基礎が身につきます 中級編……クレームの原因を理解し、予測・対応する力が身につきます 上級編……クレームを会社の利益に変えるような本物の対応力が身につきます -
その「ひと言」は、言ってはいけない
どんな言葉を発しているか。それで人生は決まる!あなたの足をひっぱる50の言葉。 あなたは、日常的に、どんな言葉を発しているだろうか。 それを知るということは、 つまり、あなたが「どういう発想をしているか」を知るということだ。 著者は「組織の売上を支えている上位10%の人」が発している言葉と、 「会社のお荷物になっている下位50%の人」が発している言葉では、 明かに違いがあることに気がついた。 本書は、それら50の言葉をまとめたものである。 あなたが日常的に使っている言葉は、 おそらく、そのどちらかに当てはまっているのではないだろうか。 うっかり言っているひと言が、 実は自分の人生に大きな影響を及ぼしていることに気がつこう。 気がついた人は、必ず、今とは違う道を見つけることができる。 発する言葉を変えると、発想が変わる。 発想が変わると、行動が変わる。 行動が変わると、習慣が変わる。 習慣が変わると、人生が変わる。 (まえがきより) 第1章 「上司」に言ってはいけない 第2章 「取引先」に言ってはいけない 第3章 「同僚」に言ってはいけない 第4章 「恋人」に言ってはいけない 第5章 「自分」に言ってはいけない -
そのひと手間を、誰かが見てくれている。 職人的生き方のススメ
職人とは、職業ではなく、生き方だ。 それぞれの仕事を通して、 自分を、より磨いていく生き方をしているのが職人です。 職人の一番の楽しさは、誰も見てくれていない仕事を、それでもすることです。 見る人がいるからするというのは、職人的な仕事ではありません。 誰も気づかないこと、一人も見ていないことをするのが職人です。 「こんなところを掃除しても誰も気づかない」ということをするのです。 誰も見てくれないひと手間をかける時に、そのひと手間を神様が見ています。 神様といっても宗教的なものではありません。 あなたの一番大切な人のことです。 (中略) 「結果として誰かに伝わるだろう」というのが、職人的な仕事の仕方です。 「誰かが見てくれている」と思った時に、 ありがたいな、うれしいな、面白いな、楽しいなという気持ちになるのです。 -
その1人が30万人を動かす! ―影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング
インフルエンサー=「消費者に影響を与える存在」と連携する新たなマーケティング手法について体系的に解説する初の書籍。ニンテンドーDSソフトなど豊富な成功例を紹介。 【主な内容】 序章 インフルエンサーが動き出した 第1章 3つのインフルエンサーの特性と活用法 第2章 インフルエンサーを動かすポイントと「関心デーマ」 第3章 実践のための「7つのステップ」と「4つのねらい」 第4章 インフルエンサー・マーケティングの3つの課題 終章 インフルエンサー・マーケティングの未来 -
そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
「経済学のビジネス実装」第一人者の経済学者&実務家が贈る 「現場で使える」ビジネス教養 GoogleやAmazonをはじめ、最先端企業で雇用が進む経済学者。 「最新の経済学」は、すでにさまざまなビジネスに根拠を与え、 確実性を高めることが実証されています。 一方、日本に目を向けてみれば、 仕事における「直感」「場当たり的」「劣化コピー」「根性論」は珍しくありません。 知見が積み重ねられている分野でも、 「本当は防げる失敗」が繰り返されている現状があります。 「本当に役立つ経済学」をビジネスに取り入れるためには? 経済学はビジネスに、どんなポジティブな効果をもたらしてくれるのか? ビジネスと経済学の掛け合わせが、新たなビジネスのチャンスを開きます! 【本書がもたらす「メリット」と解決できる「ビジネス課題」の例】 〇なぜGoogleやAmazonは経済学者を雇っているの? 〇経済学に裏付けられたビジネス戦略とは? 〇なぜ、経済学者がビジネスに新しい価値を付加できるのか? 〇経済学の効用が単なるフレームワークにとどまらない理由 〇お金をかけずにマーケティングする 〇SNSを効果的に活用する 〇経験と勘ではなく、理論とデータで販促・宣伝を行なう 〇利益創出の再現性のある方法を知る 〇ESGで「自分の仕事」はどう変わる? 〇数値では表現しきれない「会社の価値」とは? 〇会議は何人がベストか? 〇会議のムダをなくすには? -
そのビジネス、経済学でスケールできます。
スケールアップ(規模拡大)するアイデアと小さく終わるアイデアの違いを初めて見える化! あなたのアイデアの成否を決める5つのポイントとは? ウーバーのチーフエコノミストも務めた著者が、ビジネスと政策決定のための経済学実装の知恵を公開 ノーベル経済学賞最右翼! 最高峰の行動経済学者による書 The Voltage Effect: How to Make Good Ideas GreatIdeas ScaleIdeas Scale、待望の邦訳 【本書で登場する事例】 ・人気シェフ、ジェイミー・オリヴァーのレストランチェーンが失敗した理由 ・画期的な成果をあげた教育プログラムが、規模拡大するとうまくいかない理由 ・ヴァージン・アトランティック航空で数百万ドルを節減したパイロットへの秘策 ・ドミニカ共和国が税収を1億ドル増やした「行動経済学の知恵」 -
そのマナー、どっちが正解?
クイズ形式ですっきり学べる! 気になるあのマナーの“どっち”が丸わかり! ◎内開きのドア、お客様や上司より先に入る? あとに入る?◎長ソファと1人がけソファ、お客様に座ってもらうべきはどっち?◎「お世話になっております」は、面識のない人にも使っていい? いけない?◎箸置きがないとき、食後の箸は、どうするのが正解?◎結婚式のお祝いは、式の前に送ったほうがいい? いけない?◎お通夜に出席すべきケースとは? 弔電でかまわないケースとは?……etc.ビジネスマナーと接遇のプロが教える、当たり前のようだけど意外と間違っている「マナーの基本」!この1冊さえあれば、とっさの場合も、もう迷わない、恥をかかない! -
そのまま使える アイスブレイクのアイデア帳 会社でも学校でも確実に“場”が暖まる33選
人気作『ワークショップのアイデア帳』続編! 会議や授業、イベントの冒頭にとっておきのアイスブレイクを。 発言が少ないダンマリ会議、初対面同士ばかりでぎくしゃくした場、大人数で収拾のつかないイベント……解決してくれるのは「アイスブレイク」です。 百戦錬磨のファシリテーター5人が、その場の狙いや状況にふさわしいネタをご案内します。 Q&A集も充実の内容!「よく使うチェックインは?」「楽しく順番決めする方法は?」から、「盛り下がってきたらどうしよう?」「面談や1on1でアイスブレイクするには?」までお答えします。 『今日から使える ワークショップのアイデア帳』『そのまま使える オンラインの“場づくり”アイデア帳』に続く3作目。 〈アイスブレイク例〉 ●妄想自己紹介――頭を柔らかくする ●お地蔵さんと菩薩さま――傾聴を促す ●毛糸でつながれ――自分の考えを共有することを促す ●共創作文――お互いの発想からヒントを得る ●ペンサークル――チームで試行錯誤することを体験する ●女王蜂と働き蜂――会場全体とコミュニケーションする ...and more! 〈ワークショップ探検部メンバー紹介〉 松場 俊夫 NPO法人コーチ道 代表理事 組織人事コンサルタント/ファシリテーター/コーチ 広江 朋紀 (株)リンクイベントプロデュース 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 児浦 良裕 学校法人聖学院 教育デザイン開発センター長 共愛学園前橋国際大学 非常勤講師 佐野 和之 かえつ有明中・高等学校 副校長 一般社団法人こたえのない学校アドバイザー 白土 詠胡 (株)いかす 取締役 つなぐカンパニー代表 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 〈目次〉 Part 1 緊張をほぐす Part 2 お互いを知る Part 3 対話を活性化する Part 4 発想を豊かにする Part 5 イベントを盛り上げる Part 6 Q&A ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
そのまま使える オンラインの“場づくり”アイデア帳 会社でも学校でもアレンジ自在な30パターン
オンラインのワークショップ、 研修、会議、1on1で、 今すぐ使える“鉄板ネタ”を 熟練のファシリテーターが伝授。 オンラインだと対面の場合と比べ、 みんなのやる気やモチベーションが低下しがち、 相手の考えていることがいまいち読めない、 なんだかやりにくい……、と悩むすべての方へ。 ●リアルとオンラインを組み合わせた「借り物競争」 ●1on1が活性化する「ヒーローインタビュー」 ●変革に向けて合意を形成する 「7レイヤーズ・コンセンサス」 など、チームづくりやアイデア出し、課題解決が うまくいくプログラムが満載です。 オンラインならではのあらゆる疑問に答えるQ&A集も。 ■こんな方にオススメ■ オンラインでも…… ・場を盛り上げたい ・信頼関係を築きたい ・アイデアがどんどん出るようにしたい ■ワークショップ探検部メンバー紹介■ 松場俊夫 NPO法人コーチ道 代表理事 組織人事コンサルタント/ファシリテーター 広江朋紀 (株)リンクイベントプロデュース 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 東嗣了 (株)SYSTEMIC CHANGE代表取締役 CRR Global Japan Ltd.共同代表 サステナビリティ・リーダーシップコンサルタント 児浦良裕 聖学院中学校・高等学校 広報部長/21教育企画部長/国際教育部長 学校法人聖学院 教育デザイン開発センター副センター長 21世紀型教育機構 教育研究センター 主任 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
そのまま使える 葬儀・法要あいさつ実例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「ありがとう」の気持ちを伝える!】 基本文例から色々なシュチュエーションで使える実例、葬儀・法要に必要な手紙の書き方まで、喪家側・弔問側両方に対応した用例を多数掲載! すぐに使えるシーン別(葬家側・弔問側)の実例を多数掲載しています。 *本書は、当社ロングセラー「 葬儀・法要のあいさつ実例集」(2007年2月刊行)を再編集し、書名・判型・価格を変更したものです。 【目次】 1章 喪家側 葬儀でのあいさつ 危篤~葬儀のあとまで 2章 喪家側 法要でのあいさつ 忌明け前~年忌法要・追悼会まで 3章 弔問側 葬儀・法要でのあいさつ お悔やみ・弔辞・法要でのあいさつ 附録 葬儀・法要に必要な手紙 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術
チラシ、DM、HP、ブログ、POP、メニュー、会社案内、名刺…… あなたは、どんなコピーを載せていますか? もしかして、「当たり前のこと」を、「フツーに」書いてしまっていませんか? それ、重大な機会損失や、深刻な売り逃しになっているかもしれません。 気づいたら、いますぐに修正しましょう。 なぜなら、大ヒットや大行列は「たった1行のコピー」から生まれるから。 あなたが使っているコピーをたった1行変えるだけで、 「もう来ない」→「また来店したい!」 「二度と買わない」→「また買いたい!」 「全然、売れない……」→「売り切れ続出!」 に変わるかもしれないからです。 本書では、すぐにそのまま真似して使えるコピーを300以上掲載。 アナログメディア、ウェブメディア、店内メディアなど、 状況にあわせて使える「売れる言葉の法則」を載せており、 ちょっとアレンジするだけで、 無数の「爆売れ」コピーがつくれてしまうんです。 明日からあなたのお店に行列をつくるコピーを、さっそくつくってみてください。 -
「そのままでいい」という考え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※本書は2015年3月に日本文芸社より刊行された『毎日がつまらないのは、 どうしようもないことにくよくよしないラテンマインドが 足りないからだ』に一部加筆、修正を加え、本作に改題し、 電子版として配信するコンテンツです。) 目まぐるしい環境の変化、あらゆるものが複雑に絡まり合った状態、 そして将来の予測がつきにくい現代において、多くの人にとって、 「ストレス」というものがキーワードとなってくる。 そんな時代に、著者自らが体験し感じた「そのままでいい」という考え方。 その根底には「ラテンマインド」の存在があり、 一見すると「ラテン」と「ストレス」という分かりにくい構図、 という印象を与えるかもしれないが、良い意味で本書は、 その分かりにくさを読み始めて1分で破壊し、 そして「ラテン」と「ストレス」の関係性をしっかりと結び付けていく。 読了後、多くの人が「ラテン」にあこがれ、 「そのままでいい」という考え方を持てるようになることを期待 せずにはいられないストレスフリーな一冊である。 <著者について> 豊田圭一 (とよだ けいいち) 株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役。1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごす。上智大学を卒業後、清水建設に入社。約3年間の勤務後、海外教育コンサルティング事業で起業。2011年に株式会社スパイスアップ・ジャパンを立ち上げ、主にアジア新興国で日本の法人向けのグローバル人材育成を行なっている。著書多数。 -
「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計5万部突破! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送) ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20) ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01) ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05) ★Amazon売れ筋ランキング1位 本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ (2024/05/07調べ) 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように -
そのままの自分を受け入れて 人生を最高に幸せにしたいあなたへの 33の贈り物
半年間で、のべ134万人に読まれた「心のビタミン集」遂に書籍化! 自分の幸せは人と比べても意味がないことは分かっているのに、ついつい外側にある幸せの尺度で自分をはかり、自分を苦しくさせ、それが何か満たされない思いや漠然とした不安を作り出し、自分の幸せに自信が持てないことはないでしょうか? 他人軸ではない、自分軸の自分が望む幸せが何かがわからないと、いくら幸せになろうと頑張っても、求めている幸せにたどり着けず、その方向がどんどん逸れてしまいます。 私たちが身を置く世界は、自分がどう思うかで、形作られていきますが、どんな出来事であっても「自分が幸せ」と感じる捉え方に変えていくことで、自分を肯定し、自分の幸せに自信を持つことができるのです。すると人生は驚くほど好転していきます。 本書では、様々な場面で、そのままのあなたで、「幸せ」を感じていけるようになる、物事の捉え方や考え方、感情の癒し方を、心の仕組みや引き寄せのメカニズムを通してお伝えしています。 あなたが、何かに迷っているとき、自信をなくしたとき、ホッとしたいとき、本書を開いてください。あなたをあたたかく包み受け止め、心のコリがほぐれるような言葉に出会え、あなたの人生に優しい奇跡が始まります。 -
そのメールの書き方は人に不快感を与えていないか?電子メールにおける礼儀作法やマナーを考える。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 メールが日本で普及し始めてから約30年。 メールは私たちの生活様式を変えてしまったとも言える。 一方で脈々と受け継がれてきた礼儀作法やマナーといったものもある。 それは一つの文化と言っても良いだろう。 メールは既にこの文化さえも変えてしまったのだろうか。 本書では仕事の上でのメールの使い方を、 礼儀作法やマナーと照らし合わせながら改めて振り返ってみる。 -
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方
メールやSNSの普及などもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っている、あなたのその口ぐせ、「基本的に~」「逆に言うと~」「なのでえ」「かもですねえ」「ムリです~」「~という形になります」……。取引先や上司・同僚だけでなく、誰もが不快に思っています。そんな「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば、軽い人ではなく軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめた社会人必読の1冊! -
その問題、「自問自答」で解決できます。
最良の答えは「自分の頭のなか」にある!私たちの生活は自問自答の連続です。ビジネスであれ、プライベートであれ、人生であれ、日々さまざまな問題について「あーでもない。こーでもない」と思い悩みます。たとえば今日の洋服を決める時、人間関係でトラブルが生じた時、営業成績をアップさせないといけない時、あるいは斬新な企画を考えたい時……日常のあらゆる場面でさまざまに「自問自答」しています。つまり自問自答は、誰もが慣れ親しんでいる問題解決法の原点なのです。現代のビジネスパーソンに欠かせない「問題解決力」は、まさに自問自答。しかし、ただ悩むだけでは答えは見つかりません。適切なプロセスと効果的なポイントを加えることによって、自問自答は≪最強の問題解決スキル≫になります。 自分には有効なアイデアを考える能力がない、 と思っている人がいるかもしれませんが、それは大間違いです。 持っている脳の情報のほんの一部分しか使っていないだけなのです。 今まで以上に脳を稼働させることができれば、 必ず良いアイデア、あるいは良い解決策が浮かぶはずです。 ――本文より。自問自答を、新たな「ビジネスの武器」にしよう! -
その弱みこそ、あなたの強さである
10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。 -
ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。" -
ソフトウェア開発の名著を読む【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【壁を乗り越える力を名著で身につけよう!】 コンピュータが人類の歴史に登場して以来、その進化のスピードは一向に衰えることなく、21世紀の現在ではさらに加速している。その一方で、ソフトウェアは「人」が開発するという事実は不変であり、この真実をとらえた書籍は時の経過にもけっして色褪せることがない。コンピュータ産業の歴史に多大な影響を与えてきた不朽の名著から、ソフトウェア開発の「本質」を読み解く。初版の内容に新たに2冊の名著を加え、全10冊を紹介する充実の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェアは「人」がつくる ●『プログラミングの心理学』ジェラルド・M・ワインバーグ ソフトウェア開発の人間的側面に初めて正面から取り組んだ、ワインバーグの古典的作品 ●『人月の神話』フレデリック・P・ブルックス,Jr. 見積もりとスケジューリングの単位としての「人月」の危険性を指摘した不朽の名著 ●『ピープルウエア』トム・デマルコ/ティモシー・リスター ソフトウェア開発における人間的側面を重視し、人間中心に考えることの大切さを説く ●『デッドライン』トム・デマルコ 人間中心のプロジェクト管理について、デマルコが小説形式で表現した異色の作品 第二部 実践する開発者 ●『ソフトウェア職人気質』ピート・マクブリーン ソフトウェア開発を「工学」ととらえることをやめて、「職人気質」という基本へ回帰せよと提唱する ●『達人プログラマー』アンドリュー・ハント/デビッド・トーマス 「割れ窓理論」「DRY原則」など、実践的なプログラマーとなるためのアドバイスを網羅 第三部 読みやすいコードを書く ●『コードコンプリート』スティーブ・マコネル より優れたコードを書くためのガイドラインを提供する、プログラマー必読の書 ●『プログラミング作法』ブライアン・W・カーニハン/ロブ・パイク プログラマーにとって基本的かつ不可欠な事項が述べられているが、すべてマスターしている人は意外に少ない ●『リファクタリング』マーチン・ファウラー 今ではソフトウェアエンジニアの常識となったリファクタリングを提唱する、ファウラーの代表作 ●『ビューティフルコード』ブライアン・カーニハン他 「美しいコード」について、33名の著名なプログラマーがそれぞれの想いを語る超大作 ■著者プロフィール 柴田芳樹(しばた・よしき):1959年生。九州工業大学および大学院で情報工学を専攻し、以来、ソフトウェア開発に従事する。翻訳書に『プログラミング言語Java 第4 版』『Effective Java 第2 版』『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』『Google Web Toolkit ソリューション』、著書に『Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger』(いずれもピアソン・エデュケーション)、『プログラマー現役続行』(技術評論社)。 -
ソフトシステム方法論の思考と実践
ソフトシステム方法論の古典、復刊 最初のソフトシステム方法論(SSM)に関する2冊の原著作を再発行するに当たり、1999年の観点から、新しい内容を追加することは適切でしょう。ただ、原著の文自体を改変するのは適切ではないでしょう。何故なら、原著に記された内容は、この物語の最初の部分を雄弁に語っているからです。SSMの30年に及ぶ研究とその適用を反映させて、この物語を最新のものにアップデートし、現在では、人間の営みに関わる問題状況を探求するために十分に検証され成熟したものとなったプロセスについて要約することは、適切と思われます。これこそが増補版で成すべきことであり、原著作の幅を広げることに繋がります。 増補改訂の章では、次のことを検証します。ソフトシステム思考が出現した理由は、技術的にうまく定義されていない問題の解決に、従来のシステム工学の方法が十分機能せず失敗したことであること。そのため、1972年から1990年代を通して方法論全体の表現形式を進化発展させたこと。この進化過程は、実際の適用によって磨かれた、知的「装置」としてのSSMの重要な発展を網羅していること。次に、これら発展を踏まえて、方法論の全体について再検討を試みます。まず、「方法論」が「方法」と同じ意味で解釈すべきでないことを検討します(二次文献では、この違いはほとんど完全に無視されていますが)。次に、「SSMが使われている」との主張が意味を持つためには、何がなされていなければならないのかについて再検討します。最後に、方法論が内部化され、その使用法が素朴なものから高度に洗練された段階に移行する際に、何が起こるかについて論じます。最後の節では、SSMを社会的調査研究というより大きな文脈に関連付けます。この章の構造自体、SSMの開発に内包された循環的な学習の小さな省察であり、それは、今後も間違いなく継続するでしょう。(著者「改訂版の序文」より) 本書は、“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE”(1981)(以下、原著)に、約70ページに及ぶ増補改訂が加えられて再刊された“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE:Includes a 30-Year Retrospective”(1999)という増補改訂版に対し、原著の翻訳部分は原則としてそのままに、増補改訂部分を新たに翻訳してできたものです。 原著がこのような形で再刊されたということは、原著が、“本物は生き延びる”という原則を示す名著であるからでしょう。著者チェックランド教授は、本を書くにあたって、彼の学生から、“1冊の本を書くことで、2冊の駄作を駆除するようなものを書くべきだ”と警告されたことを述べていますが、実際には、原著の主題であるソフトシステム方法論(Soft Systems Methodology = SSM)に啓発されて、2冊以上の良書が作られております。 原著の翻訳に際して「訳者はしがき」で述べたように、原著が本格的な本であることから、システム論の標準的教科書となると考え、翻訳のプロジェクトを始めました。実際、原著の翻訳以降、チェックランドの著作が何冊か翻訳・出版されました。この分野の研究・実践に幾ばくでも貢献できたのならば、それに勝るよろこびはありません、 原著の翻訳を行ってから35年、増補改訂版が出て20年の時を経て、この増補改訂版の翻訳の機会を得たことは、原著が本として長命を保ったことの証であります。 (共訳者「復刊にあたって」より) -
ソフトバンクがドコモを抜く日
1981年にパソコン用パッケージソフトの流通事業で業を起こしてから30年余り。携帯電話事業で成功したソフトバンクは国内屈指の企業に成長。国内営業利益は来期8000億円に到達しそうで、NTTドコモを追い抜く日が現実味を帯びている。『週刊ダイヤモンド』(2013年3月30日号)の第2特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機
カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。 -
ソフトバンクで孫社長に学んだ 夢を「10倍速」で実現する方法
ゼロからスタートしたソフトバンクを、わずか30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。ではなぜ、孫正義社長はかくも驚異的なスピードで目標を達成することができるのか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを長年見てきた著者は、それは孫社長が「『夢=なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウ」を持っているからであり、その多くは誰もがマネできるものだという。実際、著者自身も孫社長から学んだノウハウを実践し、40代前半という若さで東証一部上場企業を含む7社の社外取締役・監査役を務めるなど、驚異的なスピードで自らの「夢=目標」を実現している。「わらしべ戦略」「ナンバーワン戦略」「くじ箱戦略」「目標数値化&週間化」「鯉とりまあしゃん交渉術」……。本書では、著者が孫社長から学び、自らも実践して成功を収めた超スピード目標達成メソッドを紹介する。 -
ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。 特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。 袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡 -
ソフト老害になってない? 40代からは若い衆への「説教・昔話・自慢話」は封印せよ!
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「老害」とは、指導的立場にある高齢者の硬直した考え方で組織の活力が失われること。 若い世代からは、自分たちのやりたいようにやりたいと言われ、自分は「上の人たち」とは違うよというフリをしながら、若者たちを説得するようにして、結果、走る方向を変えさせていく、ソフト老害です。 誰も傷つかないようにとバランスを取っているつもりだが、20代、30代からしたらそのバランスを取っている行為が、妨害行為になっています。 40代は老害なんて関係ないと思いがちですが、40代から始まっていて、それを自覚した方がいいと本当に思います。 嫌われるなら正面からちゃんと嫌われよう、嫌われることを恐れてうまくやろうと思うから、逆にソフト老害になるのです。 時代は令和に入り働き方改革も進行しつつあり、もう昭和のメンタリティでは若い方には「老害」だらけで古くてウザイ。 加齢して体が老化して行くのは仕方ないですが、気落ちや周囲との接し方については大いに考えるべし。 メンタル面で時代に遅れないよう自分を律していくべきです、必ずしも40代からソフト老害が始まり、50代から真の老害が発生するワケではありません。 後ろ指を指され煙たい存在とならないよう、嫌われ者の烙印を押され世代間ギャップで悩まぬように・・・。 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。 -
ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国
欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。 -
そもそも、何を話せばいいかわからない人のための雑談術 どんな相手とも会話に困らない40のルール
口下手でも、人見知りでも、今日から「雑談力のある人」に変われます! 職場、会合、スピーチ……シーン別会話例で今日から使える、超実践的ルールブック! 「初対面だと話がはずまない……」 「会話を上手に切り出せない……」 「そもそも、他人と話がうまくできない……」 きっと、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いはず。 でも、大丈夫! 「ちょっとしたコツ」を意識するだけで、今日からあなたも「雑談力のない人」から、「雑談力のある人」に変われるんです。 本書では、「雑談力のある人」「雑談力のない人」それぞれの会話の豊富な実例やフレーズから、 効果抜群の「雑談の始め方」「『雑談テーマ』の選び方」「『雑談ネタ』の仕入れ方」「質問の仕方」「話の聞き方」をお教えします! さらに、仕事とプライベートで気軽に実践できる、「雑談力トレーニング」も収録! 入社年1年目からベテラン社員まで、サクッと読めてすぐに使える「雑談ノウハウ」がたっぷりと詰まった決定版です。 -
そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?
「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。 本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。 舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。 仕事で伸び悩むサオリが、優斗との会話を通して、何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのか、などを学んでいきます。 早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に、今日から使える「考えるコツ」を、楽しみながらつかむことができる一冊です。 -
空飛ぶクルマビジネス調査報告書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、世界各地で空飛ぶクルマ(AAM: Advanced Air Mobility)の開発・実装に向けた動きが活発になっています。スタートアップや専門企業、大企業などが、機体やシステム、サービスの開発を進めています。政府機関は制度設計や産業政策、高等教育機関は研究開発や人材育成などを行っています。 日本国内では、大阪・関西万博で空飛ぶクルマの展示やデモンストレーションが行われました。2020年代後半には、商用運航が先行エリアで開始される見通しとなっています。 今回の調査報告書では、日本における空飛ぶクルマのビジネスをテーマにレポートを行います。プレスリリースや発表資料、ウェブサイトなど、公開情報をもとに動向についてまとめます。 第1章では、空飛ぶクルマの産業構造について共有します。空飛ぶクルマの特徴や、ユースケース、社会実装に向けた課題、市場規模・経済効果の分析、エコシステムに必要な要素、万博などの動向、導入フェーズの展望、制度設計の動き、中長期的な社会像などを示します。 第2章では、政府機関・自治体の動向についてレポートします。空飛ぶクルマ関連の取り組みを進める、中央省庁、国立研究開発法人、地方支分部局、自治体の動向を中心にまとめます。 第3章では、事業者の動向についてまとめます。日本を拠点に活動している事業者や、日本市場での展開に向けた活動を行っている事業者を対象とします。事業者はカテゴリーごとに、五十音順で表記します。 本調査報告を通じて、空飛ぶクルマの中長期的なビジョン、世界観について共有し、産業エコシステムの形成に向けた動きを加速させることを目指します。 -
空飛ぶ自動車学校 三代目社長の理念と革新の経営
伝統を礎に、未来へと飛躍する 経営基盤を活かした既存事業のアップデートで 斜陽産業から飛び立つ、三代目経営者の挑戦とは IT技術の進歩や生成AIの登場など社会環境の急速な変化のなかで、時代のニーズに応えたビジネスが次々と生まれる一方、旧態依然とした業界や中小企業は経営的に厳しい状況におかれています。本書の著者も、少子化や若者の車離れの影響で年々市場が縮小している自動車学校の経営者です。 徳島市で60年以上続く自動車学校の三代目である著者は、2012年の入社当初から年々減っていく生徒数を目の当たりにし常に倒産の危機感を抱いていたといいます。今後さらに厳しくなるであろう経営環境の中で生き残るためには、創業者である祖父と二代目の母が確立してくれた経営基盤や企業理念は大切にしつつ不要なものは作り変えるしかない――。そう考えた著者は、社長就任を機に数々の改革を実行していきます。 著者は県内初のドローン教習所の開設、広報用の映像制作を手掛ける新会社を設立するなど、業種にとらわれず多角化経営へと会社をシフトさせ、新たな収益の柱を次々と創出してきました。近年は県内の人口減少を見越しての免許合宿事業による市場の拡大や、M&Aでの事業拡大も視野に入れるなど現在進行形での改革に取り組んでいます。しかし、こういった新たな取り組みの一方で、二代目の母が策定した「卒業したら終わりではなくいつでも帰ってこられる“母校”のような自動車学校にしたい」という理念を職員に浸透させるなど、人と人との心のつながりを大切にした経営にも注力してきました。その結果、社長就任以降業績は伸び続けており、2015年からは徳島県内での通学の普通車入校者数シェアNo.1を維持しています。 著者はどのような業種でも、その企業が本来持っている価値を大切にしながら、将来を見据えた前向きな発想を持つことで、これからの時代を生き抜いていけるだけの力をつけることができるといいます。 かつての著者と同じような状況に立たされている斜陽産業の二代目・三代目経営者にとって、変革の時代を生き抜いていくためのヒントとなる一冊です。 -
空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す
2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!! -
空のおもてなしから学んだ世界に誇れる日本人の心くばりの習慣34
VIPと呼ばれる国賓・皇室・首相のフライトに乗務できるCAは、ANAに勤務する6000人以上のCAの中で上司の推薦を受けて選ばれたわずか2~3名のみ。VIPフライト乗務に選ばれた著者が、お客様に、上司に、部下に「あなたしかいない」と選ばれるための「心くばり」ができる人になる方法を紹介。「さり気ない目くばりで、お客様の懐に入る」「ほかと微妙に違うお客さまの行動を察する」「上司の時間を奪わない、行動の先読みをする」「秘書から学ぶ上司の立て方」「部下への挨拶におまけの言葉を添える」…など、機内や地上勤務、著者が見聞きした事例を交えながら、選ばれてチャンスを活かすには、「心くばり」を常日頃している準備が必要だと説く。本書を参考に「心くばり」を実行し、ビジネスはもちろん、結婚などプライベートでもチャンスをつかんでほしい。 -
空の産業革命 ドローンの現実
「ドローン」という無人飛行機が 未来のビジネスの種として注目を集めている。 単なるラジコンヘリと侮るなかれ。 航空機とは異なる「低空域」という新たな空間資源をどう開拓するか、 世界中で取り組みが始まっているのだ。 その現状と今後の課題を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月14日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
ソラミツ 世界初の中銀デジタル通貨「バコン」を実現したスタートアップ
世界初の中銀デジタル通貨(CBDC)を設立4年足らずのスタートアップが実現ーー2020年10月28日、カンボジア国立銀行が世界で初めて中央銀行デジタル通貨(Central Bank Digital Currency=CBDC)である「バコン」(BAKONG)の正式運用を開始した。そのブロックチェーンは、日本のスタートアップ、ソラミツが最初に開発した「日本発」のテクノロジーだ。 いま、中国が実証実験を進めている「デジタル人民元」やスウェーデンの「eクローナ」など、各国の中央銀行はCBDCの計画を急ピッチで進めている。そんななか、世界に先駆けてCBDC第1号となったのがカンボジア「バコン」。そのブロックチェーン「ハイパーレッジャーいろは」は、ソラミツが最初に開発したオープンソースだ。 いまや「デジタル後進国」とも言える日本から生まれた先端デジタル・テクノロジーは、いかにして生まれたのか。アメリカから帰化した共同創業者の武宮誠らを中心にした小さな企業の壮大な世界戦略と「バコン」ローンチまでの経緯、福島県会津若松市でソラミツが手がける地域通貨「Byacco/白虎」プロジェクトの模様などを日本法人を率いる著者が描いた。武宮CEOのドバイ・レポートも収録。 -
空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか
来館者数が低迷し、全館休館という決断を経て2011年に第1次リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」。2017年には第2次リニューアルを実施し、過去最高となる来館者数197万人を記録した。サンシャイン水族館がV字回復した背景には、リニューアルだけにとどまらない組織体制を一新した現場改革があった。水族館として生き物の魅力を提供するだけでなく、アミューズメント施設としてエンターテインメント性を追求し、常に新たな企画に挑戦し続ける組織へと生まれ変わったサンシャイン水族館の変革を読み解く。 -
ソリューション営業の基本戦略
問題解決提案型の営業の「強化書」!商談シナリオを描き、適切な相手に、商談コンセプトを明確に伝え、お客様の問題解決の手助けをすることで、ダイナミックに営業を行い、売り上げを1桁アップする方法について、体系的にまとめた1冊。リクルートで20万人以上に提供した「重要顧客と大型案件を逃さない技術」とは? -
それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】
自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き! 人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント! <こんな人におすすめ> ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある ・他人の意見を聞きすぎてしまう ・やりたいことがわからない この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、 「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。 「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。 コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。 時間の流れは変えられない。 けれど、今ここにいる自分自身から、 過去さえも、未来すらも変えることはできる。 そうすることで、他人に、世界に振り回されない。 あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。 これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。 自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。 しなやかでしたたかに生き抜くために。 <「はじめに」という名の「招待状」より> -
それ、叶えましょう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 引き寄せの法則が気になる人 叶えたい願望がある人 負の連鎖が起こりやすい人 なかなか願いが叶わない人 本書は、願望を実現すると言われている「引き寄せの法則」について、簡単に分かりやすく説明した内容になっています。 近年よく耳にする法則ですが、実は遥か昔から言われていたことをご存知でしょうか。 スピリチュアル領域のものだと思い、眼中に入れない方も多くいるでしょう。 でもこの引き寄せの法則は、脳科学や量子力学といった分野でも、数多くの本が出版されている世界なのです。 近年言われている「パラレルワールド」も、深く関係しています。 探求されている方が多いからこそ、出版されている本もたくさんあります。 しかし、言われていることが微妙に違っていると感じることがありました。 内容が難しく、どう捉えたら良いのか分からないこともありました。 そして私はどれを信じたらよいか迷いました。 その結果、どの本でも言われていることを信じようと決め、自分なりにまとめ、今現在、実践しています。 私は、目に見えない世界や、スピリチュアル界に精通しているわけではありません。 でも多くの方の引き寄せ体験によると、特別な力がなくても願望が実現しています。 その理由は、生まれながらに誰にでも備わっている大切な「力」を使っていたからでした。 そして何より、宇宙を信じる気持ちが大切だと分かりました。 これを手にしているあなたは、何かを叶えたい、引き寄せたいと思っているのではありませんか? まずはこの書から、引き寄せの法則について踏み込んでみてください。 あなたの世界が、より一層楽しくなりますように。 【目次】 本書の使い方 一部 引き寄せの法則とは 二部 願望を実現する 三部 宇宙を信頼する 四部 実際にやってみる! 五部 まとめ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。 -
それがどうした! 弘兼憲史のラクラク処世訓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「島耕作」シリーズや「黄昏流星群」の作者であり、作家やラジオのパーソナリティーとしても活躍中の弘兼憲史氏が、 読者の抱える疑問や悩みにズバリと答えます。 『週刊アサヒ芸能』に連載中の人気コーナーが、待望の電子書籍化! サラリーマンとしての経験も豊富な弘兼氏の回答は、 あなたの悩みにも必ず一筋の光を与えてくれるでしょう。 軽い気持ちで、ぜひご一読あれ! 【相談の例】 ・行きつけのスナックの女性を好きになってしまいました。何とかデートに誘いたいのですが ・若い頃から遅刻癖が治りません。どうすれば良いでしょうか ・風俗に通う主人が許せません。やめさせたいのですが、どんな反応されるかわからず迷っています ・年のせいで最近すっかり固有名詞が出てこなくなりました。弘兼さんはどう解決していますか ・最近仕事にやる気が起きず、会社に行きたくありません。そんな時弘兼さんはどう自分を奮い立たせていますか などなど -
それ、コンプラ的にアウトです!
ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。 【目次】 〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全 〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士) ・企業が「やったらあかん」10原則 ・部下への「過剰な生活指導」でアウト ・「CCメール」でアウト ・「飲み会の悪ふざけ」でアウト ・「見て見ぬふり」でアウト ・「SNSに拡散」でアウトほか 〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条 (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子) • 危機管理の「鉄則3原則」とは ①会見から「逃げ」ない ②謝罪以外の発表を同時に行わない ③人のせいにしない ④逆ギレしたり開き直ったりしない ⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか 〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術 (株式会社チームボックスCEO・中竹竜二) •「超異質」のトレーニングメニュー • 組織を強くするのは「脱・タテ構造」 • 失敗=悪」の考えがすべての元凶 • リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか 〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法 • 今なら「全部アウト」の名コピー • コンプラ担当がクリエイティブすぎる • 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか 〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け •外部頼りは「もう限界」の理由 •求められる素養もピカイチに • 職場の「グッド・コップ」に? • 内部監査を「格上げ」したNTTほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
それ、「心理学」で説明できます!
なるほど、だから「そうなっている」のか!自分のことも、あの人のことも……身近な“ミステリー”が解けていく!*何かに夢中だと、時間がアッという間なのはなぜ?*ネットで知った情報は、忘れるのも早い?*電車で席を譲るときの心理、迷うときの心理*スポーツ選手が発する、あの「奇声」の効果*なぜか「方言」に好感を抱くふしぎ*「短所」は、ホントに「長所」にもなる?こんな“疑問”を感じたこと、ありませんか?「つい、財布のヒモがゆるむときがあるのは、なぜ?」「あの人はなぜ、難しいカタカナ言葉を使いたがるの?」「なぜ、『昔は良かった』と思ってしまうんだろう?」これらの謎は、みんな心理学で解明されています。あの人は、世の中は、自分は、なぜ……!?あなたの身のまわりの“見え方”が、ガラリと変わる面白さが、待っています! -
それ、捨ててみよう しんどい自分を変える「手放す」仕事術
誰でも真似できる! 「できない自分」を変える方法 一生懸命なのに、なぜか上手くいかない人のための「手放す」仕事術 100%がんばっているのに、いつも30%の結果しか出せない。 そんな「仕事ができない」、でも「どうしたらいいかわからない」人たちに寄り添い、悩みを解決するための本。 できるリーダーを研究してきた著者が伝授する、仕事ができるようになるコツは「手放す」だけ。 成果の出ないことを手放す、こだわりや執着を手放す、思い込みを手放すetc... できる人の実例や、できようになった人のケースなどを多数紹介しながら、「やめる」「手放す」の極意を紐解き、 誰でも仕事で100%の成果を出せるように導きます。 -
それぞれの個性と立場を活かす 女性部下への接し方・育て方の教科書(大和出版)
ズバリ、こんな人にピッタリの1冊です! ・女性部下への対応に苦慮している管理職 ・イマドキの女性部下の育成や指導に悩む管理職 ・これから女性を部下にもつ予定の新人管理職 ・生産性向上を高めるマネジメント方法を学びたい方 ・管理職との関係に悩む女性社員 〈目次より〉序章 “女性部下が苦手”な人ほど優秀なリーダーになれる/第1章 まずは、ここを押さえておこう――イマドキの女性部下の本音/第2章 もう、こんなマネジメントは時代遅れ――心がまえのルール/第3章 言ってはいけない!7つのNGワード集――会話のルール1/第4章 たった一言で女性部下の反応はこんなに変わる――会話のルール2/第5章 これをするだけで女性部下はグンと伸びていく――育成のルール/第6章 いつのまにか“いい人間関係”が築ける――[タイプ別]つき合い方のルール/第7章 困った事態・ピンチはこう切り抜けよう――トラブル回避のルール/終章 女性部下のマネジメントは決して難しくない -
それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術
●カルロス・ゴーンもうなずかせた著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介 「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。 特に文系ビジネスパーソンのなかには、「数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか? 本書は、元日産で、カルロス・ゴーンはじめ外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、データ分析の前に、数字を使ったロジカルシンキングの使い方や、必ず解決策にたどりつけるデータ分析の仕方、データを使っての発表の仕方などを、紹介するものです。 ●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて説得力を持つ たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか? それでは見落とすものも多いのです。 ロジカルシンキングはできても数字が使えない、データ分析はできてもロジカルに分析ができないので、解決策にたどり着かないという方は多いです。 本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組み合わせ、しっかり解決策にたどり着ける考えの組み立て方を紹介する本です。 課題発見から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析にとどまらない「考え方」を知ることができます。 -
それってPMDDじゃない? ~生理の不調に悩む方がパートナーと読む本~
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生理前に次のような症状がありませんか? ・生理前になるとちょっとしたことで涙が出てしまう ・日常生活に支障をきたすほど情緒不安定になる ・非常に攻撃的になる ・いつもは気にならない一言が気になり、傷ついたり怒りを感じたりしてしまう ・やる気が出ず何もしたくなくなるが、そんな自分を許せないという考えがループしてしまう これらはPMDDの症状の可能性があります。 私が初潮を迎えたのは、小学校高学年の頃。 それから云十年、ほぼ毎月やってくる“生理”。 生理前や生理中に体調やメンタルが不調になるというのは、月経を経験されている方には少なからず思い当たることがあるのではないでしょうか? 私もそうですが、生理の予定日をこういった不調によって悟ることができるくらい顕著に表れることもあります。 病気ではないとわかっていても、場合によっては毎月この不調に襲われてしまう。 生理やそれに伴う不調のことを考えると憂鬱になる。 そんなこと、ありませんか? 女性にとっては身近である生理。 今回は、そんな生理に伴う体の不調について、私の経験談を交えた話をしていきたいと思います。 【目次】 本書の目的 1部 PMDD、PMSとはなにか 2部 PMDDとの付き合い方 3部 パートナーの方へ 4部 生理中の不快あるある 【著者紹介】 michiru(ミチル) 3年程前から生理前のメンタルの不調に悩む40代。 生理の不調をパートナーと共有すべく日々奮闘中。 -
それでは伝わらない!ビジネスコミュニケーション新常識 デジタルグローバルな作法は若者に学べ
SNSコミュニケーションがビジネス標準へ 新常識を最速で学べる1冊 最近の若者コミュニケーションはいかがなものか――。そう考えているキャリアパーソン世代は少なくないでしょう。「気遣いがない」「敬語が使えない」など、挙げれば切りがないほどの不満が出てきます。 しかし、キャリアパーソン世代が常識と思っているビジネスコミュニケーションは、今、過去のものになろうとしています。ビジネス現場ではビジネスチャットなどの「デジタルツール」が使われ、ツールが変われば最適な作法は変化します。また、国内にいても外国人と一緒に仕事をする機会は確実に増え、「グローバル」は身近な変化です。 これまでは相手の立場などに配慮することが大事とされてきましたが、デジタルグローバルなビジネスコミュニケーションの新常識では、「共感」「ストレート」「フラット」が重視され、従来とは全然違うのです。 ビジネスコミュニケーションの新常識にキャリアパーソン世代は戸惑うでしょうが、若者はそうではありません。実は若者がSNSで身に付けたコミュニケーションスキルの特徴と同じなのです。つまり、コミュニケーションがなっとらんのキャリアパーソン世代というわけです。 変化の途上にあるビジネスコミュニケーションの新常識を、本書を読めば最速で身に付けることができます。社会人になったばかりの若者や就職を控える学生にとっても、普段のコミュニケーションが次世代のビジネスシーンにおいてどんな価値があるのか、本書を読めば具体的な事例をもって知ることができ、得意とするスキルをビジネスでも存分に発揮できるようになります。 -
それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと(あさ出版電子書籍)
フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。 -
それでも、あなたを愛しなさい
■あなたの言葉には悲しみを癒すパワーがある 「失恋の痛手から立ち直れない…」 「離婚を突き付けられ失意の日々を送っている…」 「最愛の人を突然亡くした……」 「子ども同然のペットが死んでウツ状態…」 こんな暗闇にさまよっている人にこそ 読んでほしいのが、この本です。 私たちが人生で経験するさまざまな悲しみは とてもつらいことですが その苦しみをさらに増やすのは「私たちの考え方」です。 ■「起こったこと」は変えられませんが、 「考え方」は変えられるのです。 本書では、さまざまな悲しみや喪失体験を 「人生に与えられたギフト」ととらえます。 そして、アファメーションによって ゆがんだ考え方から抜け出し 愛と共感による癒しのプロセスへとあなたを導きます。 アファメーションとは、 ポジティブ、またはネガティブな思い込みを 強化するための言葉です。 ■私たちは「1日に7万回も同じことを考えている」 という事実をまず知ってください。 この本ではまず、あなたが 自分のネガティブな思い込みにもっと気づくよう促し、 その後、新しいポジティブな考え方を あなたの人生にそっと招き寄せます。 ■目次 第1章 喪失と悲しみについてルイーズが教えてくれたこと 第2章 恋愛の破綻はあなたを成長させる 第3章 離婚による悲しみを癒す 第4章 愛する人の死を乗り越える 第5章 ペットロスと向き合う 第6章 さまざまな喪失を超える言葉 第7章 人生はつねにあなたを癒す方向へと運ぶ -
それでも今の居場所でいいですか?
生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。 -
それでも会社を辞めますか?
本書では40代が会社を辞めた後、あるいは会社を辞めようと決意した後、どういう道を歩まなければならなかったのかにスポットをあててみた。順調に次の仕事に就けた人もいれば、いまだに仕事に就けない人もいる。また会社勤めという選択肢を捨てて自営の道を歩み始めた人もいる。おそらく、どの選択が正解でどれが間違っているなどというくくり方はできないだろう。それぞれがたどってきた人生経験は、流行語で言えば「アラウンド40」(アラフォー)世代が、この厳しい時代の波をこれからどう乗り越えなければならないかを教えてくれている。読者が思うところに従い、それぞれにヒントをつかみとっていただければと思う。(本文より) 転職で成功するためのカギはどこに隠されているのか? 転職をした方がいい人、思いとどまった方がよい人の基準とは? さまざまな転職例を挙げながら、その実情を取材したルポ。 第1章 働き盛りが会社を辞めるということ 第2章 間違いだらけの40代の転職!? 第3章 会社を辞めたらこうだった!〈独立自営の道〉 第4章 会社を辞めたらこうだった!〈ダブルワーク&フリー編〉 第5章 求人情報にダマされるな!〈アラフォー世代仕事事情のうらおもて〉 第6章 あなたは会社派? 独立派? COLUMN 派遣切り等の現状について〈日本労働弁護団・嶋崎量弁護士に聞く〉 ●多田文明(ただ・ふみあき) 詐欺・悪質商法・闇バイトの実態に詳しいジャーナリスト。2000年代より悪徳業者に潜入取材してきた経験は数えきれない。著書『キャッチセールス潜入ルポ~ついていったらこうなった』(彩図社)はフジテレビで番組化され、2007年~2011年の間、ゴールデン枠の特番で第8弾まで放送された。取材の原点はかつて所属していた旧統一教会の信者経験にある。教団内部で行われてきた、未証し勧誘の実態や霊感商法などの巧妙な手口をつぶさに見てきた経験を踏まえて、消費者被害をなくすためにペンを取る。旧統一教会に対しては、1999年にその違法性を問う損害賠償請求の裁判を起こす(最高裁にて勝訴判決)。2017~2018年、消費者庁「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」の委員も務めた。著書に『信じる者は、ダマされる。元統一教会信者だから書けたマインドコントロールの手口』(清談社Publico)、『サギ師が使う交渉に絶対負けない悪魔のロジック術』(イースト・プレス)、『だまされた!だましのプロの心理戦術を見抜く本』(方丈社)など多数。現在はヤフーニュースのオーサ・公式コメンテーターとして記事執筆の他、情報・バラエティー・報道番組でコメントをするなど、多数のテレビ・ラジオに出演。騙されないための防犯講座、講演も数多く行っている。 -
「それでも稼ぐ人」33のルール
給料が上がらない。学歴がない。いまは不景気だ。もう若くない――「それでも稼ぐ人」に共通する仕事術、投資術、人生戦略とは?◎できる人は、自分の年収は自分で決める◎「副業」なんかしない◎「一円玉」でも迷わず拾う◎「国策ビジネス」に集中投資する◎「社内評価」より「市場価値」を高めよ◎収入の20%を「社会的弱者」のために使う◎「AIを使う側」の人間になる◎地道に稼げる人だけがビッグチャンスをつかむ◎もう英語も会計も勉強しなくていい「成長請負人」と呼ばれるコンサルタントが伝授する、これから「結果を出す人」「生き残る人」の絶対ルール -
それでも金融はすばらしい―人類最強の発明で世界の難問を解く。
金融にもいろいろ問題はあることは間違いない。 でも私たちがこれほど豊かな生活を送ることができているのは、 金融という仕組みのおかげだ。 経済危機が起きたからといって、金融が成し遂げてきた成果を 忘れてはいけない。 金融の民主化――より多くの人が金融という仕組みを 利用できるようにすること――を適切に進めることで、私たちは もっと良い社会を構築することができる。 その際に、大きな役割を果たすことが期待されるのが、金融関係者だ。 金融で良い社会を作るかどうかは、かれらの働きにかかっている。 本書では、かれらが果たすべき責任と役割を示し、世の中に充満している 金融への不安に対する対処を述べる。 ノーベル賞経済学者が金融のすばらしさを高らかに謳った、関係者の必読書。 【主な内容】 序 章 金融、財産管理、そしてわれわれの目標 第1部 役割と責任 第2部 金融への不安 終章 金融、権力、人間的価値観 -
それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい
中国でのビジネス」――そう言う時、複雑な感情が交錯するのではないでしょうか。経済発展、人口の多さ、そこには次なる大きなマーケットがあるのはわかっている。しかし耳に入ってくるのは、様々なリスク、困難、失敗、挫折…。惹かれつつ動き出せずに、足踏みしている人は少なくないでしょう。 しかし、いたずらに難しく考えているだけでは、いつになっても何も始まりません。ネガティブな要素があっても、“それでも”中国マーケットは進出する価値があります。感情に振り回されず行動できるよう、実践的なマーケティングステップを平易に紹介します。行動を開始しましょう! -
それでも習近平が中国経済を崩壊させる
<この本の内容> あなたはこの本に驚く、呆れる・・・そして怖くなる。 中国はもうこれ以上大崩壊を引き延ばせない。 世に数多出た「中国崩壊論」。 でも「いったいいつ崩壊するんだ?コロナ禍からも中国はいち早く復活したではないか」と突っ込みを入れたくなる人も多いだろう。そう、中国はコロナ禍にあえぐ他国に比べ、よほど盤石に見えるだろう。 ところが・・・中国内部のデータを調べると・・・負債は制御不能で、何と1京円(1兆円の1万倍)を超えた! 世界一を誇っていた外貨準備高も今や激減!失業率は20%以上に!失業者は1億4千万人を超えたのだ。 ・李克強が全人代で習近平に仕掛けたワナ ・隠せなくなった地方財政の大赤字 ・そして民営経済も、ほぼほぼ壊滅! ・トリプルAの「優良企業」が続々倒産! ・習近平のアリババいじめに「グッジョブ!」 ・習近平は、最後は経済より共産主義を取る! 日本企業は撤退の準備を始めた方が良い。 -
それでも、対話をはじめよう――対立する人たちと共に問題に取り組み、未来をつくりだす方法
相手が話している時に、つい頭の中で反論を組み立てたり、答えを探したりしてしまった経験のあるすべての人へ。 アパルトヘイト後の南アフリカの政権以降、コロンビアの内戦、虐殺の余波の残るグアテマラ…… 世界50カ国以上で、企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など、異なる意見を持つ人々と共に数々の困難な問題に取り組んできた世界的ファシリテーターが目の当たりにしてきた数々のストーリーから浮かび上がる、シンプルだけど難しいオープンに聞き、話すことの力。 15年以上読みつがれてきた不朽の名作が、完全新訳&解説つきで装い新たに復刊。 多様な意見が溢れる今だからこそ読みたい、原点の一冊。 -
それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり
名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!? 古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは? たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。 【構成】 第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか 第2章 読書の「守」――不自由な読書だった 第3章 読書の「破」――名著と格闘する 第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ 第5章 読書家たちの読書論を読む 第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界 第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ -
それでも、逃げない
乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他 -
それでも人は生かされている
「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。 -
それでも、人を愛しなさい~生き方、働き方を教えてくれる26の言葉~
私は若いときから、自分を支えてくれた言葉や、 励ましてくれた言葉と出会ったときに、 その言葉を手帳やノートに書き写すようにしていました。 そして、折に触れて読み返すことで、いつも心に留めておいたのです。 本書ではそうした先人たちの名言の中でも、私が深く印象に残り、 自分の人格形成に影響を与えたものを選びました。 彼らの言葉は、未来の自分が何を心のよりどころとして、 どこに向かって、どう歩いて行けばいいのか、その方向を私たちに示してくれます。 自分への戒めや励ましにしている言葉のことを「座右の銘」と呼びますが、人はこうした「生きるうえでの指針」を心にもつだけで不安や迷いを振り払い、強く生きていけるのです。 本書を読んだ皆さんが、人生の指針となり、生きるうえでの励ましとなる言葉を一つでも見つけてくださることを心より願っています。 ■目次 第1章 自分自身と向き合う 第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ 第3章 苦難のときこそ、常に前を向く 第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて 第5章 それでも、人を愛しなさい ■著者 佐々木常夫(ささき・つねお) -
それでも、「普通の会社員」はいちばん強い 40代からのキャリアをどう生きるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本企業の会社員」はこれから、最強スキルになる。 ChatGPTが登場し、リスクリングが叫ばれ、雇用流動化が促される―― そんな時代だからこそ「普通の会社員」は強い。 『働かない技術』『いらない課長、すごい課長』など、 ミドル世代の会社員の悩みにこたえる書籍で人気の人事コンサルタントが贈る、逆説のキャリア論。 【本書の内容から】 ・AIが労働市場に参入する時代になっても、そこで求められるのは 一握りの人しかもっていない特殊能力ではない。 ・地味に頑張れる能力を私たちはバカにしているが、 これからの時代、「真面目、親切、基礎学力がある」はこれまで以上に価値をもつ。 ・儲けの仕組みを理解すること、会計を学ぶことは、 これからを生きる会社員にとって、大きな武器になる。 ・8割は今までやってきたことで大丈夫。 では、日本企業の会社員に必要な、残り2割の「+α」とは? -
それでも僕は前を向く
疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて -
それでも私たちは働く 十三人の女性が語る仕事のリアル
決して計画通りではない、女性たちのキャリア&ライフストーリー。 転職、子育て、転勤、離婚、病気、大切な人との別れ。 ライフイベントを乗り越えながら働く女性たちの選択と働く意味を探る。あなたにとって「働く」とは? 会社員、美容師、公務員、デザイナー、起業家など、20代から50代の様々な職業の女性達が語る「選択」と「働く意味」。 手探り、葛藤、手放したこと。それぞれが人生の大切なポイントで、働き方や仕事の中身、考え方を変え、ライフイベントを乗り越えながら働いています。 一人ひとりの「働く意味」を深掘りしたインタビュー集です。 自分の現在のキャリアに迷ったり、戸惑ったり、立ち止まったりしている人、これから自分のキャリアを考えたい人に是非読んでいただきたいです。 一人ひとりの仕事に向き合う真摯な姿勢や、心に沁みる言葉、共感できるエピソードを読んで、「また明日から元気に働こうという」気持ちになってもらえたらと思います。 【目次】 はじめに 第1章 役割を広げて、自分の顔を増やしたい 第2章 ふたつの呪いをほどいて、空想を取り戻すまで 第3章 「とりあえず笑っとけ」音楽と舞台が導いた人生 第4章 仕事は全力投球。でも、人生は仕事だけじゃない 第5章 自分の軸は、ゆっくり育っていく 第6章 未来は、もう決まっている気がした 第7章 小さな欲望を、手放さずにいるということ 第8章 立ち止まって見つけた、「挑戦」と「余白」 第9章 留学と病気、ふたつの転機が教えてくれた「世界の広さ」 第10章 思い通りにならない三十代を駆け抜けて 第11章 目の前の波に乗る。選んだ場所で活かされる 第12章 フィリピンから日本へ。連続する予想外の人生の転機 第13章 家族との別れ。そして起業という選択 インタビューを終えて 【著者】 ライノブックス編 ライノブックス代表の渡辺美冬は株式会社ベネッセコーポレーションで英語教育や子ども向けのメディアに関わり編集長、編集人、発行人を経験。管理職、役員としての役割において社員のキャリア相談を行い、現在もメンターを務める。 -
それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考
ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。 本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。 -
それはきっと必要ない:年間500本書評を書く人の「捨てる」技術
〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉 私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。 本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。 仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。 「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。 -
それ、やってはいけない! ハラスメント大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《キメハラ》《リモハラ》《ヌーハラ》知らずにやっていたら、ハラスメントになります。企業の上司の立場にいる人を中心に、ハラスメントは必須知識です。しかし、実際に“どのような場面”で、“どんな言動”がハラスメントにあたるか、わかりにくいところ。そこで本書は、ポップなイラストを交えて、ハラスメントを68紹介します。 「〇〇ハラスメントとは何か」「前例は?」「どんな言動がハラスメントにあたる?」「改善策は?」など、気になるところを一冊にまとめて紹介します。