ビジネス・経済作品一覧

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  • 地域経済総覧 2018年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社収録情報での検索機能はございません。索引から掲載ページを探してください。 ●●特集●● 「2015年国勢調査」 ――日本の人口構造を映し出す国勢調査(人口、年齢別人口、世帯構成、労働力人口、産業別・職業別就業者数、昼夜間人口比率、住宅の建て方別・住宅所有関係別世帯数、持家比率など)の最新データを、都道府県別、市区町村別に一挙掲載。 ●●豊富な地域データ●● 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査(卒業者・在学者数)/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数/地方公務員(職員数・採用者数)/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/空家率/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/ 建築着工床面積/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数/火災発生件数/刑法犯認知件数など 町村別データ 面積/可住地人口密度/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/保育所数/公共下水道普及率など
  • 地域経済総覧 2021年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 『地域経済総覧』は“地方の時代”に不可欠な、全国自治体別の経済・社会データを幅広く収録した、地域情報データの決定版。重要性が増す地域経済分析やエリアマーケティングの資料として、創刊以来幅広い支持を得ています。
  • 地域経済総覧 2025年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2024年9月17日までの市町村合併及び変更等に対応 ---主な内容--- <h4>特集</h4> 「経済センサス」を活用し、地域における「働く場」とそこで「働く人」の変遷を俯瞰 特集①「令和3年 経済センサス活動調査から見る 地域の事業所数と従業者数の変遷」(市区別) 掲載データ:従業者規模別事業所数・従業者数/本所・支所別事業所数/開設時期別事業所数/存続・新設・廃業別の事業所数・従業者数 特集②「社会生活基本調査から見る自由時間の過ごし方」(都道府県別) 主な掲載項目 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数 国勢調査/地方公務員/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数など 町村別データ 面積/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/国勢調査/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/小・中学校/公共下水道普及率など
  • 地域経済総覧 2023年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2022年9月20日までの市町村合併及び変更等に対応
  • 地域経済総覧 2022年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2021年9月21日までの市町村合併及び変更等に対応
  • 地域経済総覧 2020年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 『地域経済総覧』は“地方の時代”に不可欠な、全国自治体別の経済・社会データを幅広く収録した、地域情報データの決定版。重要性が増す地域経済分析やエリアマーケティングの資料として、創刊以来幅広い支持を得ています。
  • 地域経済総覧 2024年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2023年9月19日までの市町村合併及び変更等に対応
  • 地域経済総覧 2026年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2025年9月16日までの市町村合併及び変更等に対応
  • 地域公共交通の統合的政策―日欧比較からみえる新時代
    5.0
    1巻4,620円 (税込)
    人口減少と高齢化が重くのしかかるようになった今世紀、政府も事業者も住民も研究者もそれぞれの立場で、地域公共交通のあり方の模索を続けてきた。 公益性とビジネスの狭間にある地域公共交通を、どのように位置づけ、活用すればよいのかというのは、非常に大きなテーマである。 地域公共交通の問題は日本特有のものではない。比較的人口密度が高い欧州でも、日本と同様の様々な問題に直面してきた。 著者が、オーストリアで1年間に渡って調査を行った結果わかったことは、オーストリアがこの20年余りの間に政策転換を行い、制度を整備し、地域公共交通の再生を強力に推し進めたことにより、一定の人口集積がある地方都市では、日常生活の移動に困らず、街には賑いがあり、市民の暮らしが豊かになっているということであった。少なくとも、日本の地方都市とは全く違っていたという。 本書では、著者が欧州で研究したことを踏まえ、これを日本と対比させながら、日本のこれからの地域公共交通政策の制度や政策を考える鍵を提示するものとなっている。 これからの政府・自治体職員必読の書である。
  • 地域貢献を踏まえた 相続対策と不動産活性化ノウハウ
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    昭和から平成、令和へと時代が変遷するなか、「内需拡大」が経済目標とされてきました。この柱を住宅建設に据え、家電、家具など付帯設備の購入によりGNPを押し上げるものですが、すでに内需拡大という言葉は死語になりつつあります。政府も労働力不足を補うための国民総活躍社会の構築、地域包括ケアシステムの整備など、内需拡大に代わる政策を示しています。本書は遊休地等の不動産の活用手法について、地域包括ケアや超高齢社会を念頭に説明しています。そしてこの内容は、富裕層、高額所得者等を囲い込むヒントとなるものです。
  • 地域、顧客、社員を巻き込む実践型人材育成(KAIKAケーススタディ) ―「JTB地球いきいきプロジェクト」―
    -
    ■先行き不透明なVUCAの時代に、組織・個人と「社会」とのつながりを強化するためには何をするべきか? 個人は成長しているか? 組織は活性化しているか? 組織の社会性は向上しているか? これらを各企業内で自問自答しながら、向上させていくための好事例として 日本能率協会が行うKAIKA Awardsの事例を中心に経営問題第108委員会と共同で、企業活動を分析・解説しました。 自社の施策検討のために他社事例を調べ、ベンチマークすることは重要ですが、他社の施策をそのまま導入してもうまくいくとは限りません。 とくに、組織や風土に関わる課題は、短期間の施策で解決することは非常に困難です。 各社の事例・施策を深く分析、一般化・普遍化し、どのような背景や風土のうえで、施策がいかに機能したのかを理解したうえで、 自社の背景や風土にあてはめるためにはどういったカスタマイズが必要なのかを考え抜き、自社の経営に「インストール」していく必要があるでしょう。 是非、本書でご紹介する事例を参考に、自社での展開、あるいは組織のベンチマークスキル向上のためにご活用ください。 <収録ケーススタディ> 旅行業大手JTBグループが、地域・顧客を巻き込み、取り組んでいるプロジェクト「JTB地球いきいきプロジェクト」の背景・取り組み体制・成果・社外評価・その人材育成としての面について解説しました。 (本文より) ""本活動をきっかけにさまざまな社会とのつながりが生まれている。顧客と社員が一緒に活動することによる顧客とのつながりだけでなく、プログラムを開発するにあたってNPO法人などの地域の関係者、行政関係者などと新たな関係が生まれている。このつながりをきっかけに、JTBグループに対する親近感や信頼感、ファンづくりに成功している。"" <KAIKAブックス> あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か? 「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。

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  • 地域再生最前線―食・農・団地再生・教育から進める地域の創り直し―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 現在、我が国において人口減少は都市部よりも地方部で進行している。特に、中山間地帯では「限界集落」と呼ばれる消滅の危機が予想される集落が全国で約3,200存在する(2019年時点)。国土の均衡が取れた発展のためには、地方部の発展が不可欠である。そのための取組みを「食・農」「団地再生」「教育」の3つの視点から紹介する。 【著者紹介】 編:一般社団法人 社会基盤技術評価支援機構・中部 【目次】 まえがき 序論 第1章 地域創生・SDGsの本質 -『五感六育+α』の実践― 第2章 地域からの創造の力が未来を創る 第3章 持続可能なまちづくりに向けた住宅団地の再生 第4章 瀬戸市菱野団地再生の取組み 第5章 首都圏遠郊外住宅地における地域再生 第6章 次の50年を見据えたハイブリッド型住宅団地の再生~宗像市日の里地区~ 第7章 ディスカッション 第8章 島根県立隠岐島前高校の再生の取組み 第9章 奥三河山間地域の町起こしと高校の再生
  • 地域再生の経済学 豊かさを問い直す
    3.8
    地方自治体は膨大な財政赤字を抱え、地方の都市は均一化して特色を失い、公共事業以外に雇用がない……。地域社会は生活の場としても労働の場としても魅力を失い荒廃している。本書ではその再生に成功したヨーロッパの事例を紹介しながら、中心的な産業や重視する公共サービスなどがそれぞれ異なる、めざすべき将来像を提示する。そして日本型の生活重視スタイルを財政・政策面からどのように構築するかを提言する。
  • 地域再生の失敗学
    4.1
    地域再生の歴史は、失敗の歴史だったと言っても過言ではない。しかし今、その地域再生の成否に日本の未来がかかっている。これまでの試みが失敗してきたのはなぜか。本当に必要とされているものは何か。本書では、人口減少を前提とした地域の再編成と、そこにしかない強みを武器にした真の再生のための条件を探る。気鋭の経済学者が、一線級の研究者、事業家、政治家たちと徹底議論。地方がこれからとるべき選択のヒントを示す。
  • 地域資源を生かす滞在型ビジネス : 観光から定住まで!都市住民との縁結び
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 交流・定住の時代。人気を呼ぶ地域産業と売れ筋・魅せ筋の商品を創出するために、全国の先行事例や東北型ビジネスモデルを紹介。

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  • 地域循環型経営
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    地域の資源(ヒト・モノ・カネ)を活用し 経済を循環させることが地方中小企業存続のカギ! 従来の地方創生は大企業誘致や補助金などの積み上げによる移住者獲得、 特産品開発、観光動画によるPRといった全国一律のものが主流だった。 それは話題をつくって人を呼び、金を落とさせるという大都市型の手法であり、 地方間の競争を強いるものでしかなかった。 しかし宮崎県日向市の産業用機械製造会社を二代目社長として引き継いだ著者は、 地域課題の解決のために自社のモノづくり技術を活かし、 地域の価値を生み出して地域経済の発展に貢献することが 地元中小企業の使命であり存在意義であると考える。 宮崎の主産業である農業をモノづくり企業として支援する野菜工場の設立を はじめとしたさまざまな生産機械の開発・製造を進め、 2015年には「地域の視点や県内資源を活用した事業活動により、 地域経済の活性化や、域内に産業振興への貢献をした」との理由で 宮崎中小企業大賞を受賞する。 本書では地方中小企業の経営者に向けて、自社がどのような役割を果たすべきか、 それを通していかに地方の活性化を実現するのかを具体的な取り組みを通して紹介する。 地方創生の方向性と地方中小企業が今後歩むべき道を示す一冊である。

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  • 「地域創生」の法則―中小企業×公共=最強の「場」
    -
    日本では「地域創生」が叫ばれ、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指している。しかし、これといった解決の糸口が見つからないまま、地方の経済は縮小し、地方の利便性や魅力が低下することで、さらなる人口流出、人口減少が促進するという負のスパイラルに陥っている状況が続いている。 (株)メイホーホールディングス代表取締役社長として、30年近くにわたって企業経営に携わってきた著者は、「わが国の社会・経済システムの制度疲労がすべての元凶であり、そのシワ寄せが地域社会・経済に及んでいる」と鋭く指摘する。著者はバブル崩壊直後に測量会社の経営を承継し、以降、既得権の壁に行く手を阻まれながらも、建設関連業を中心として、建設業、人材ビジネス、介護事業へと事業分野を広げ、地域の公共サービスに貢献する企業グループとして県境を越えて事業エリアを拡大してきた。その過程で、全国の中小企業こそが閉塞感にあふれるシステムを打破し、真の地域創生に導くポテンシャルを有していると認識するに至った。 本書では、著者が行ってきた良知(すべての人が持っている良心的な心)を基本とする経営と、それによりM&Aを通じてグループ強化・企業の再建を図ってきた過程が明らかにされる。高収益企業になるための具体的な組織づくりを指南しており、現役経営者による経営の教科書としての価値は高い。 しかし、1つの企業グループによる社会変革には限度がある。そこで本書が提唱するのは「地域企業支援プラットフォーム」という地域企業によるネットワーク構想である。プラットフォームに参加する企業が連携することで経営力・生産性を高め、各企業が持つ高度な技術・ノウハウを結集することで新たなビジネスモデルの創造を目指す。 「ポスト・新型コロナ時代」に対応できる経営力を身につけ、「真の地域創生とは何か」を問い直すための書である。
  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み
    3.3
    廃業寸前のホテルが次々再生! 挨拶、掃除、電話の質向上に取り組んだだけで、 スタッフ、施設、そしてお客様がピカピカ、ニコニコ輝き出した! スタッフも、施設もそのままです。 お客様の声を集める、挨拶、掃除、電話を徹底する、 新規のお客様をリピーターにするすごい仕組みを大公開。 【昔】夏休みなのに、お客様は8人だけ・・・ 【今】稼働率90%超 高松、熊本、愛媛県の西条、山口県の山陽小野田厚狭に、 宿泊特化型ビジネスホテルを展開する、株式会社川六。 どん底のホテルが復活した秘密は、 ★あいさつ ★そうじ ★でんわ にありました。 「あいさつ、そうじ、でんわを変えるだけで、スタッフが生き返り、お客様が笑顔になった。 ホテルだけでなく、多くの会社再生のヒントが詰まっている。感動した」 と、小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)も絶賛。 同社の人も施設も輝く、すごい仕組みを紹介します。 ●大手ホテルにチェーンに負けない「地域いちばん」のホテルに成長 ・香川県高松市「ホテル川六エルステージ高松」(291室) ・熊本県熊本市「エクストールイン熊本銀座通り」(183室)        「エクストールイン熊本水前寺」(108室) ・愛媛県西条市「エクストールイン西条駅前」(112室) ・山口県山陽小野田市「エクストールイン山陽小野田厚狭駅前」(115室) の全5館の運営。 ------ ホテルの変化にいちばん驚いているのは、お客様よりも従業員 2016年3月1日にリニューアルした「エクストールイン西条駅前」は、 開業からわずか2ヵ月で稼働率80%を超えて、楽天トラベルの地域利用率1位を獲得しました。 「西条駅前」の劇的な変化に目を丸くしているのは、旧ホテルのスタッフです。 ------ 川六がはじめてホテルリニューアルを手がけたのは、熊本県熊本市にある 「エクストールイン熊本銀座通り」です。 川六が契約を結ぶ前、「熊本銀座通」には、お客様がほとんどいない状態でした。 当時を知る本堀祐子(フロント担当)は、旧ホテルの衰退を肌で感じたひとりです。 ------ はじめにから引用 ・ホテル運営がどう再生できたのか。 ・どのようにして地域利用率で一番を獲得できたか。 ・スタッフの意識をどのように向上させたのか。 どの業界でも、近い課題を抱えています。 ホテル業界の再生が企業再生に応用できる事がたくさんあります。 本書が少しでも課題解決のお役に立てばと思います。 ■著者 宝田圭一
  • 地域と企業の未来を紡ぐ ルーツ・ブランディング
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    商品や企業の歴史や伝統から、 オリジナルで強いブランドを作る! 日本各地の銘菓や地酒、名産など、特色ある商品やその作り手を魅力的に輝かせる「ルーツ・ブランディング」とは? バラエティ豊かな7つの実例を通じて、ブランド構築からプロモーション展開まで、分かりやすくまとめた一冊。 地元で愛され続ける銘菓、その土地特有の酒、何世代にもわたり親しまれてきた名産品――これらの商品には、企業が長年培ってきた品質へのこだわりと努力だけでなく、時の流れによって醸成された伝統という価値が本来備わっています。しかし、毎年多くの新商品が市場に登場するなか、かつての看板商品が競争力を失い、売上が低迷している企業も少なくありません。 本書の著者は、全国各地700社以上の菓子、酒、食品メーカーに対して、パッケージデザインや販売促進施策実施を通してブランディング支援を行っている数少ない会社です。歴史や伝統のある会社や商品に対して、自分たちの「ルーツ」に着目したブランドづくり、そのブランドコンセプトに基づいた一貫したプロモーション提案をしています。 ルーツとは「根元」、つまり、その商品の生い立ちや企業の成り立ちを改めて見直し、ルーツを中心としたブランド戦略を構築し、展開していくことで、唯一無二の、力強い訴求力を生み出していきます。このルーツに注目したブランディング手法を体系化したのが本書で解説する「ルーツ・ブランディング」です。 「ルーツ・ブランディング」では、企業の根幹にある理念や歴史、地域性を軸に、商品を時代やニーズに合わせてブランディングしていきます。その商品や企業の背景にある物語(ストーリー)を伝えることで、顧客に高い付加価値を提供します。 本書では、7つの具体的な事例を通じて、この「ルーツ・ブランディング」の実践的なノウハウを詳しく解説します。地域と企業の未来を紡ぐための力強いツールとして、ブランディングやマーケティング担当者はもちろん、経営者にも新たなブランド戦略を知るきっかけとなる一冊です。

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  • 地域とともに生きる 建設業 知られざる建設業の意義とその魅力!
    -
    1~2巻1,320円 (税込)
    地域にとって建設業は、経済的な生産力や雇用を生み出す力であるだけではなく、日常の催事への協力から非常時の災害救助に至るまで、地域社会を支える役割の大きな産業でもある。その土地に精通し、特性を最大限に活かして活動する建設業は、地域とともに将来があるという、共同体としての強い意識を持ち、地域の課題に向き合い、発展に必要な幅広い活動を行っている。地域政策を主なフィールドとする研究者の立場から、現場へのヒアリングなどを通して見えてきた「地域産業としての建設業」の意義や役割、可能性を考察、提言する。一体論で語られることの多い建設業を、「地域づくり」の視点で捉えた一冊。
  • 地域No.1工務店の「圧倒的に実践する」経営 DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益!
    4.5
    上場企業も含めた総合ランキングで、宮城県北部エリアにおいて地域No.1の着工実績を誇る工務店「あいホーム」。その若い3代目社長による、工務店を変える・成功させる、実践的ノウハウを紹介する本。低コスト、少数精鋭で“高収益”を実現した会社の経営手法に、多くのことを気づかされる。 実際にどの会社よりも早くに実践している、DX(IT・ネット活用)による接客・面談・集客・会議・採用・顧客管理・社内管理の“圧倒的”な数の事例を中心に、住宅資材・デザインの標準化、職人・協力業者の工期の平準化、トークスクリプトによるロープレを重視した質問型営業などを詳しく解説。 取り組み事例については、実際に使用したアプリやシステムの画面なども紹介する。 スマホやパソコンで事前に物件・会社情報などを調べるお客様の行動を反映した、「新時代の工務店経営」のいまを伝える。 著者は言う。──工務店同士でノウハウを隠し合っても、お客様が喜ぶ業界の変化は到底起きない。本当の敵は時代の変化。変化に対応するにはたくさんの行動を必要とする。止まったままでは変化できないし、迷っている暇はない。今であれば、コロナにどう打ち勝つかだ。このピンチをチャンスに変える。── 本書で紹介する実践事例のほとんどが、読んですぐに取り組めるもの。何か1つでも行動に移した瞬間から、発展が始まる。 工務店業界のみならず、IT・ネット活用を進めたいと思う、すべての中小企業の経営者・現場のリーダーに、手に取って頂きたい一冊。
  • 地域No.1工務店の「劇的に進化する」経営 どんな逆境もチャンスに変える! 環境激変でも“連続”最高益!
    5.0
    増刷を重ねた前作で実践した、「圧倒的な挑戦の結果」を伝える一冊! 著者の経営する会社が、「環境激変」の中、過去最高益を続けられる理由は、顧客の変化に対応した【企業ブランディング、SDGs、社内コミュニケ?ションなど】あらゆる分野で、他の企業とは一線を画す経営を行ったため。そうした取り組みを実践し、会社を劇的に進化させてきた。本書は、全国約5万社ある工務店が直面している幾多の経営課題を乗り越えてきた、その具体的な取り組みを公開する!
  • 地域の食をブランドにする! 食のテキストを作ろう
    3.0
    新たな観光資源と持続的な地域経済を生む方法として、地域の食に付加価値をつけて都市部に売り込む、「食のブランド化」に注目が集まっている。その基礎となるテキストの作り方や、バイヤー・消費者・マスコミ向けのプロモーションの具体的な方法を紹介。多彩な事例から、地域おこし成功のポイントや地域創生のヒントを提案する。[カラー16頁]

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  • 地域の力を引き出す企業 ──グローバル・ニッチトップ企業が示す未来
    3.3
    日本各地で今、「小さな世界企業」が宝石のきらめきを放っている。ニッチな分野で世界のトップに立つ「グローバル・ニッチトップ(GNT)」企業である。GNT企業を全国に訪ね、調査してきた著者が、地域に存在するすぐれた中小企業の実態を紹介すると共に、後に続く企業を国や自治体が政策的に支援する方法を、様々に考察する。真の地域の内発的発展を促すためには、安易に補助金を配るだけでは十分でない。ドイツなどの成功例に学び、地域における知恵を育むための地域経済活性化策を提唱する。
  • 地域の文化資本 : ミュージアムの活用による地域の活性化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の博物館、美術館、動物園、水族館などは、地域の活力や価値を高める文化的社会的資本であり、人とコミュニティの活性化装置でもある。その整備・充実と多様化・ネットワーク化・高度化の実践的な取り組みや成功事例も紹介。

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  • 地域発エクセレント・カンパニー
    完結
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    少子高齢化の影響を受け続ける日本経済。この社会変化は大都市でも大きな影響を及ぼしているが、地方のほうがより大きな影響が生じている。地方の企業にとっては地域経済圏を超えて、成長機会を探索することが、ますます求められるようになっていると思われる。実際、多くの地域企業は創業の地を大切にし、地域経済に対して雇用は言うに及ばず、経済的・社会的な貢献を意識して行動してきている。これらの経験を活かして地域外へと成長する事業展開パターンは、一気には実現できないことも事実である。段階的に地域外に成長を求めて事業を組み立てていくことなる。それゆえに、時間を要する事業戦略となる。しかし、時間を要するからこそ、早くから手を打ち、事業を組み立てていくことで、市場や競争の捉え方を深く検討し、競争力をつけていくアイデア、ノウハウやスキルを構築していかねばならない。 福島で成長し、広く全国および世界的に事業展開する6社(株式会社アリーナ・狭隣接高密度実装技術/株式会社ノーリン・日本の林業を再生する循環型ビジネスモデル/株式会社くつろぎ宿・三旅館一体型での事業再生/株式会社ハニーズホールディングス・グローバルでのSPA確立による地方発ファッション/大七酒造株式会社・日本酒醸造の生酛づくりブランド/日本全薬工業株式会社(ゼノアック)・獣医師等との連携による動物用医薬品)を「在地超地企業」として取り上げ、具体的な事例を、超地行動の時系列的な動きに基づいて、整理、分析することで、「どのようにしたら」という問いに答えていく。
  • 地域ブランド調査2018 魅力ある街のヒミツ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.395)
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    ブランド総合研究所による第13回「地域ブランド調査2018」が発表された。47都道府県および1000市区町村を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査だ。魅力度上昇幅1位の伊勢市の取材レポートのほか、項目別ランキングを、同研究所の田中章雄社長と共に分析した。
  • 地域旅行ビジネス論
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    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域/まちづくりと共にある旅行ビジネスのイノベーション 地域の持続可能な発展に資する「地域旅行ビジネス」の2つの共創とは? DMC、インカミング・ツアーオペレーター、ランドオペレーターなど、これまで実務/観光研究分野で十分に整理できていなかった、旅行目的地を事業の拠点とする旅行ビジネスを包括的に理解するための研究書
  • 小さい会社の給与計算と社会保険事務
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    給与と保険には、労働基準法をはじめとしたさまざまな法律や就業規則が関わっています。日々の業務も、毎月の給与計算のほか各種給付申請手続きなど、社員にとって大切なことばかり。給与計算スタッフとして知っておきたい知識と実務のポイントを、わかりやすくまとめました。書式の記入例も豊富に掲載してあります。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 小さい会社の総務・人事・経理の仕事がわかる本
    4.0
    小さい会社は一人で総務も人事も経理も担当しなけばならない!!! 総務人事経理業務の基礎って知っていますか?基礎から応用!基礎から実務経験! 基礎をマスターしていればどこのどんな会社の総務人事経理も担当できるようになります! 担当になってから1カ月以内、3カ月以内、1年以内別に身につけるべき業務内容を解説! 総務人事経理業務についてすべてがわかる完全引継ぎマニュアル
  • 小さい会社は社員教育で業績を上げろ!
    -
    地方の零細企業が、社員教育のやり方を変えただけで高収益企業に変貌を遂げた!少ない社員数だからこそ、教育次第で業績が上がる。
  • 小さく賭けろ! 世界を変えた人と組織の成功の秘密
    3.9
    みんな小さく賭けて、素早い失敗、素早い学習を繰り返していた! 変化が速い今の時代、机の前で大きなプロジェクトを計画しても決して成功できない。 成功している人と組織は、アイデアをすぐに小さい段階で実践している。 ユーザーからの声や市場ニーズを反映して方向転換することで、魅力的なサービスを作り上げ、成功につなげている。 グーグル、ピクサー、スターバックス、グラミン銀行、大物コメディアン、有名建築家など数多くの事例を紹介。

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  • 小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社
    3.7
    ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者・坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人ゼミ生による待望の1冊です。これまで6600社以上の企業を訪問調査してきたなかで、世の中に知らせたいと考えた64社には、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが満載です。
  • 小さくても、勝てる。
    4.2
    ゴールに必要なのは、「得点感覚」ではなく、「思考力」だ! 身長という壁。二度のリーグ降格。原因不明の病――。170cmの小さなストライカーは、挫折のたびに「考え続ける」ことで得点王に上り詰めた。今まで明かさなかったこだわりのゴール理論が詰まった、初めての著書。
  • 小さくても勝てる! ~行列のできる会社・人のつくり方
    -
    なぜ、売上や社員数の桁が3つも少ない小さな会社が、大きな会社に勝てるのか。 利益がほぼ出ないような価格競争を仕掛けているから、ではありません。 ・勝てる戦い方に持ち込んでいるから ・教育をして魅力ある人づくりをしているから ・魅力ある人が集まった強い組織づくりをしているから この3つが勝因です。中小企業の戦い方が満載! 兵庫県尼崎市に本社を置く阪神佐藤興産は ビル・マンション・ホテル・大規模店舗・工場・物流センターの大規模改修や、 一戸建て住宅の塗り替え工事などを行う外壁塗装・屋根塗装の専門会社。 社員は20名強で、仕事上の競合は大手ゼネコン。 だがコンペをすると、負け知らず。 多くの大型物件を手掛けています。 その秘密は、「行列ができる人を育てる」という同社の人材戦略にありました。 中小企業の差別化の手段としての「社員教育」について、 あますところなく解説します。 小さいからこそ勝てるのだ。 本書には中小企業の仕事の醍醐味が詰まっている。 株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! ■目次 ●第1章 小さくても勝てる ・2つの武器でスーパーゼネコンに勝つ ・他社の100倍の情報量で圧倒的に勝つ ・現場はピカピカで、ニコニコ ・現場見学会は社員を育てる場でもある ・小さくても勝てる戦い方の秘密 ・下請けから元請絵の転換を図る ・2代目の苦闘は続く ・イキって下請仕事を捨てたら赤字に転落 ・社長自ら新規開拓営業に ・弾を売り続けて、鉄砲を売る ・愚直な新規開拓で黒字体質化。元請への転換にも成功 ●第2章 行列のできる人づくり ●第3章 一体感をつくるコミュニケーション ●第4章 つぶれない経営の仕組み ●第5章 小さな会社で働くということ ■著者 佐藤祐一郎 阪神佐藤興産株式会社代表取締役社長。 1957年、兵庫県尼崎市出身。大阪府立寝屋川高校、関西大学を経て、清水建設に入社。 日本ペイントを経て、1984年、父が創業した阪神佐藤興産に入社。1996年より現職 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
    3.0
    わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。

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  • 小さくても長続きする逆バリ商売のすすめ
    4.0
    トラック1台から有機野菜の産直システムをつくり上げ、いまやグループの売上げは40億円に達する。日本初の地発泡酒をつくり、全国各地からの地ビール・地発泡酒の委託数は100を超える。また、生ゴミなどからエネルギーを取り出すバイオマス事業も手掛ける。ローテク発想で事業を拡大させてきた独自の商売哲学を語る。
  • 小さくても光り輝くブランド―あなたの店にも「価値のタネ」は眠っている
    -
    多くの店や会社が一生懸命努力をして、人一倍まじめに経営に取り組まれているのにもかかわらず、思うように成果につながらずに苦しんでいます。 どうして成果が出ないのでしょうか。 その取り組みを見ると、同じような商品やサービスを、同じような販売方法で、同じような価格で、同じような店舗で販売していることに気が付きます。 この「同質化競争」では資本力に勝る大手が圧倒的に有利です。 しかし、世の中をていねいに見まわしますと、同質化競争とは無縁の小さな店がたくさん存在します。私はこれらの店を「小さくても光り輝くブランド」と名付けました。 本書ではその事例として10店舗を紹介しております。また、本書の最大の特徴は、あなたの店が「小さくても光り輝くブランド」になるための具体的なステップを 「価値のタネ」を「見つける」「育てる」「カタチにする」「伝える」という4つのステージで紹介していることです。 「小さくても光り輝くブランド」になるための道筋が必ず見えてくるに違いありません。 【目次(抜粋)】 小さくても光り輝くブランド10選(カラーで紹介) maruマル(バー&amp;レストラン) 主婦の店 さいち(スーパーマーケット) 銀座もとじ(着物専門店) 笑顔創造店舗 コスコジ(衣料・雑貨) オストレア(オイスターバー&amp;レストラン) ヴィノシティ(欧風ワイン居酒屋) 書斎館(PEN boutique) ちゃんこ巴潟(ちゃんこ料理店) フォーハーツカフェ(カフェ) J.C.バール(オートクチュール宝飾サロン) 第1章 今すぐ同質化競争から抜け出せ! 第2章 「小さくても光り輝くブランド」たち 第3章 「小さくても光り輝くブランド」に共通する10のこと 第4章 価値のタネを「見つけて」「育てて」「カタチにして」「伝える」 コラム わかるようでいてわからないブランドのポイントを10のコラムで紹介 (※本書は2013年3月23日に発売し、2021年7月26日に電子化をしました)
  • 小さくても「人」が集まる会社―有益人材集団をつくる「採用マネジメント力」
    -
    「人がいない」と嘆く前に「採用力」を磨け! 「ここで働きたい」と思える企業への改革が有益人材を集め、成長軌道を生み出す――本多プラスなど注目企業の実践例をもとに解説する「組織・人材活性化」の要諦。
  • 小さく始めて夢をかなえる!「女性ひとり起業」スタートBOOK
    3.8
    お金の知識ゼロから、「女性ひとり起業の夢」をかなえる本! 「好きなことや得意なことで、人の役に立ちたい」 「自分らしさや能力を発揮して、イキイキと活躍したい」 「家庭に軸足を置きながら社会参加したい」 そんな想いを持っているなら、まずは小さく始めよう! あるもので「ゆるくスタート」して、その時々のライフスタイルに合わせて働くという「しなやか起業」を伝授します!
  • 小さくはじめよう ー自分らしい事業を手づくりできる「マイクロ起業」メソッド
    値引きあり
    3.3
    起業・副業・新規事業に使える、 最新イノベーション理論が体系化された最強メソッド! ★書籍準拠!「そのまま使える」ChatGPTプロンプト集サイトを用意 ★DL特典:事業づくりに使えるワークシート 本書は「自分の強みを生かしながら、心からしたいと思えることで事業をつくる」ためのメソッドを1冊に凝縮。 起業家、経営者、教育者、研究者という多様な経歴を持つ著者・斉藤氏が、 自身の30年以上の起業家経験と、最新経営理論をかけ合わせて体系化しています。 個人としての起業はもちろん、会社組織などチームでつくる新規事業にも対応。 完全に独立しての起業ではなく、副業からスタートしてもOK。 最小コストで最大の成果を出すメソッドだから、 今の生活に負担をかけない範囲で、無理なくはじめることができます。 ▼ChatGPTの登場で誰もが「自分らしい事業」をつくれる時代に 「マイクロ起業メソッド」の特徴のひとつは、ChatGPT などの生成AI を活用すること。 事業をつくり慣れていなかったり、新しい商品やサービスの立ち上げを経験したことがなかったりすると、事業づくりは難しく感じてしまうでしょう。 しかし、ChatGPT の登場によって、経験豊富な起業家でしか使えなかったようなさまざまなフレームワークを、誰でも使えるようになりました。 ChatGPT を相棒にすれば、事業づくりのハードルが劇的に下がるのです。 ほんとうに、すべての人が、自分らしい事業を手づくりできる世界になってきています。 ▼目次 【Chapter0】 マイクロ起業メソッドの全体像 幸せ視点で事業をつくる 【Chapter1】 0 to 1 アイデアを生み出す 【Chapter2】 CPF 顧客に共感し課題を発見する 【Chapter3】 PSF 課題に対する解決策を考える 【Chapter4】 PMF 市場が受け入れる製品に育てる
  • 小さくはじめる起業の教科書
    -
    ■小さな資金でリスクを低く! 好きなときに、好きな場所で、好きな仕事をして、お客様に喜ばれて、自在に稼ぎ、人間関係のストレスゼロで働く生き方、これがひとり起業家です。 28歳で独立したものの初めての起業で失敗してからというもの、さまざまな職業を経験した末に40代で再起業した著者が、自らの失敗から学んだ起業の成功ノウハウを詳細に解き明かします。 数々の失敗を経てきた著者ですが、ひとりで再起業後にいきなり1億円突破の売り上げを実現し、50代後半の現在まで年収1200万円〜2000万円を維持しています。 今では自らの経験をもとに、起業を目指す人たちを対象に起業支援を行うまでになり、その指導内容をもとに書き上げたのが、本書です。 社員を雇わず小さな規模で、自宅など好きな場所で、これまでのビジネスの経験をもとに、自分なりの働き方で息長く稼ぎ続ける「ひとり起業家」になるために必要なことを経営の知識がなくても、わかりやすく理解できる内容です。
  • 小さないじわるを消すだけで
    3.7
    安らかな死を迎えるためには、他人に害をなさず、助けてあげて下さい。 “ノーベル平和賞受賞の宗教家”と“人々の心を癒し続ける小説家”による、決定的人生論。 一度しかない今世を、精一杯生きるために。 生きにくさや孤独は、手放せる。 -小さないじわるは、自分も人も滅すると心得る。 -伝統をふまえながら、臨機応変に行動する。 -自分の小さい変貌で、大きな流れを作れる。 -欲にとらわれて、心の状態を感情的にしない。 -自分にとっての常識は、小さな枠であると認識する。
  • 小さな一歩が会社を変える (TEDブックス)
    4.0
    一人のトップに頼るより、一人ひとりがリーダーになろう。 会社を変えるのは「公正な文化」。まずは小さな一歩を踏み出そう。部署を超えて衝突覚悟で意見を言い合う。 コーヒーブレイクを社内で一斉に取る。「静かな時間」で一人の作業に集中する。オフィスを飛び出て人や家族と話す。 ほんの小さな変化が、劇的な効果をもたらす。組織は創造的に利益を生み出し、仕事の満足度も上がる。 数値に表せない、そんなアイデアこそがリーダーだ。 世界中の企業を見てきた起業家が、成功と失敗の豊富なケーススタディをもとに、組織と個人との風通しの良い関係を探る。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第9弾。 「失われたチャンスについて一人ひとりに話を聞いても、全員が同じことを言います。『うちの文化が悪いんだ』と。 では、どうしたらこれを解決できるのでしょう? みんなで、としか言えません。だからこそ本書はCEOから清掃員まで、 働きやすい職場を望む、すべての人に向けて書かれています。 この本は毎日の思考や習慣の小さな積み重ね、たとえば話し方や聞き方、議論の仕方、考え方、物の見方といったことが カルチャーを生み出し、定着させていくということに着目します。数百万ドルかけて何年がかりにもなる社内改革プランでは ありません。誰でも、いつでも踏み出せる小さな一歩であり、大きな変化のきっかけとなるほんの小さな一歩を紹介しています」(本書より)
  • 小さな飲食店のお客が減らない値上げ
    -
    物価高が深刻。政府・金融機関も「借換え・返済先延ばし」から「利益が上がる指導」に方針転換、担当者は黒字化できなければ責任を問われる。1年で7割の店を黒字化させた飲食専門コンサルがお金、人手のかからない方法を伝授
  • 小さなお菓子屋さんとパン屋さんのはじめかた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長く愛される小さなお菓子屋さんとパン屋さんを開くヒントが満載! 小さなお菓子屋さん、パン屋さんをはじめたい人に向けた開業本です。 1~2人で経営する、小さいからこそできる工夫を活かしたお菓子屋さんとパン屋さんが増えています。かき氷やたい焼きなど、季節によってメニューを変えて、夫婦それぞれにやりたいことを実現したお店。週3日のみで、自分たちの納得のできるパンを売るお店。ビストロ顔負けの独創的なサンドイッチを楽しめるお店。実店舗という形態をもたずに、ネットやイベントを中心に活動するお店。どのお店もそれぞれのやり方で、愛される小さなお店を作りあげています。 この本ではそんな人気店のオーナーにご協力いただき、コンセプトや資金計画、物件探し、内装・外装、商品ラインナップなど、こだわりあるお店をはじめるために気になることを教えてもらいました。また巻末には、開業に必要な資格や届出、資金集めの方法など、開業にあたって必要となる知識を「ヒント集」としてまとめました。お店をはじめたいと思っているすべての人へ。
  • 小さなお店・会社が一人勝ちできるお金をかけない販促の反則技33
    -
    0円なのに、5000人のリピーターを集客! たった5000枚のチラシ配布で、売上が1億円! えっ、そんな夢のような話があるのかと、思ったかもしれませんね。 小さなお店・会社でも、お金をかけずに、 たちまち集客&売り上げアップできる販促手段を33種類、 著者は試行錯誤しながら編み出しました。 『食べきれないお土産キャンペーン』 『クーポン付きうちわ配布』 などといったユニークな「売れる仕掛け」が満載です。 飲食店、小売店、エステサロン、美容室、治療院、住宅会社、リフォーム会社、 不動産会社、学習塾、スクール、アミューズメント業、生活サービス業、 税理士、弁護士、社労士、司法書士、行政書士といった方々に最適です。 それぞれの業種にとくにおすすめの販促が ひとめでわかるアイコン付だから、 とてもわかりやすく、明日からすぐに使っていただけます。 あなたも「一人勝ち」をしてみませんか? 広告を出したけど、 チラシをつくったけど、 SNSをやってみたけど、 売上が上がらなかった人におすすめの1冊です。
  • 小さなお店の買い方・始め方
    -
    「プチM&A」は、コストやリスクを最小限におさえ、個人が小さなお店を買いとって自分のお店を始める新しい開店・開業の手法です。「お金がない」「時間がない」でも、自分のお店がもつことができます。本書は、立地の絞り込み方から物件の選び方、お店の買い方、開店の手続きまでの完全ガイドです!
  • 小さなお店、はじめました special
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 センス溢れる商品と素敵な空間作り。あなただけのお店をはじめましょう! カフェ、雑貨店、お豆腐屋、和小物屋、焼き菓子屋、手芸用品屋、古本屋 and more… 本書は、変わらぬ人気を誇る開業の定番、カフェや雑貨屋はもちろん、個人経営の宿、古道具屋、古本屋、総菜屋などの、旬な「お店」が満載!の1冊です。 資金計画や、コンセプト作り、物件探しはもとより、店舗デザイン、仕入先の見つけ方まで、単なるお洒落本ではない、開業のために必要なエッセンスが詰まっています。さあ、あなただけのお店をはじめましょう ■お店ページ~ビジュアルでわかる開業のイロハ■ 内観・外観写真掲載( 間取り図も掲載)/オーナーインタビュー(予算作り、仕入れについて、他)/レイアウト、ディスプレイ紹介/こだわりの人気商品や人気メニュー/予算作り、お店ができるまでのスケジュール、開業後の一日のスケジュールなど ■教科書ページ ~ 開業に必要なことが一目でわかる■ 開業に必要な資格取得/物件探しのポイント/内外装の見せ方のコツ/あると便利な備品/何度も訪れたくなる店作り/動線作り/開業に必要な資金作りなど ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • 小さな会社・お店のための 値上げの技術
    -
    業種を問わず、値下げ圧力やコスト削減が常態化している。 安売りしないで生き残るために「ブランド力をつけろ」とよく言われるが、簡単ではない。 本書はこれまでになかった中小企業のための実践的「値上げ」本。 値段の仕組みを知り、条件を整え、勇気をもって踏み切れば、粗利を確保し、会社も従業員も幸せになれると提言する。
  • 小さな会社・お店の早わかりマイナンバー制度 基礎知識から対応策まで
    3.0
    最低限、知っておくべきことは? いつまでに、誰が、何をする? ……総務・人事・経理・システム部門の視点で、マイナンバー制度の実務をやさしく解説! 【本書のここがスゴイ!】●著者はマイナンバー制度のセミナー・講演で大人気の弁護士さん! ●100のQ&Aで説明しているので、必要な項目を探しやすい! ●実務に役立つ「社内資料」のダウンロードサービス付き! 自分で書類を作らなくていい! 【読者特典! このまま使える便利な書式の中身は?】●導入のタイムスケジュール●社内書類の洗い出しリスト●社内実務の作業フロー●「株主・取引先への個人番号提供のお願い」サンプル文書●「基本方針」サンプル文書●「利用目的」サンプル文書●「社内教育のチェックポイント」リスト……。業界屈指の弁護士さんが作成した書類が、あなたの会社で使えちゃう!
  • 小さな会社が大きく伸びる55の最強ビジネスモデル
    4.0
    「55個のビジネスモデル」を巧みに組み合わせることで業績を大きく伸ばす方法や成功事例を、わずか15分で小さな会社の高収益ビジネスモデルを作る専門家が紹介する。 「僕に、会社経営は無理だったのか・・・」 1997年5月、筆者は当時人気が出つつあった移動販売料理車のブームに乗ろうと、移動販売のたこ焼き店のフランチャイズに加盟。スーパーなどの店頭で、たこ焼き店を開店しました。はじめは順調に売上を伸ばすことができました。 しかし、その4年後。 数年の不漁のためタコの原価が高騰したのに続き、小麦粉の原価も高騰してしまいました。それに加えて、スーパーの店頭の出店料も上がってしまいました。たこ焼き店は、利益が出ない商売になってしまったのです。 そのうえ、スーパーの近所の大型工場も閉鎖になったため、客数がひどく落ち込んでしまいました。さらに、強力な全国チェーン店ができて勢力を伸ばしつつありました。移動販売車の仲間もそれを見越して続々と閉店していったのです。 「僕も生活ができなくなる。けれどどうしよう。分からない。打つ手がない……」 悩みぬいたある夜、結論を下しました。 「しかたない、閉店だ」 2001年6月に私は、4年間営んだ自営のたこ焼き店を閉店しました。 悔し涙を流したことを忘れません。 あれから20年近く経ちます。 たこ焼き店を閉店した後、筆者は当時ITバブルに湧いていてほぼ誰でも就職ができたIT業界に進みました。IT業界に進んだ理由は成功する企業が続出していたIT企業のビジネスモデルを知りたかったことと、システムを止めることが許されないシステムエンジニアの論理的思考や危機管理方法を学んでから、再度独立をしたかったからです。 IT企業で12年エンジニアとして働いていましたが、ある日筆者を含めた100人以上いたプロジェクトメンバー全員がインドへの業務移管のためにリストラされ、さらに筆者は腸が破れて下血する大腸憩室炎と満員電車で息苦しくて倒れてしまう症状などが重なり退職することにしました。 その後に体調は良くなりましたが、もう満員電車には怖くて乗れないため、2013年にWeb専門のコンサルタント&セールスコピーライターとして再度起業しました。 そしてIT時代に将来の独立に備えて小さな会社でも使える様々なビジネスモデルを研究しておりましたので、この本の第3章に記載した「55のビジネスモデル」を巧みに組み合わせて販促をすることで、その後累計で3億円の販促売上を達成。現在は売上アップのお手伝いをする「ビジネスモデル作りの専門家」として、中小企業・個人事業主へのコンサルティング、セミナーをしております。 本書で気になったビジネスモデルがあれば、1つでも2つでも結構ですので、貴社のビジネスに組み合わせて導入していってください。
  • 小さな会社が世界で稼ぐ 高収益をもたらす「情報の輪」
    -
    いつまで「儲からない」と悩む気ですか 世界を舞台に飛躍する秘密は 高収益をもたらす「情報の輪」だった! 急激な人口減少や第四次産業革命で拍車がかかる企業の短命化など逆風が吹き荒れるなかで、日本の中小企業はいまも低収益に甘んじ続け、多くの経営者が「自社を守れるか?」「次世代にうまくバトンタッチできるか?」と不安に苛まれている。 しかし、日本には世界に誇れる技術やノウハウを持つ中堅・中小企業はいまなお健在で、実際にそれらを武器に海外有力企業と対等にわたり合い、市場を開拓し、高収益を上げる企業は存在している。 コンサルティングを通じ現場を見てきた著者は、低収益の最大の理由を「情報の欠如」にあると指摘する。世界には、海外の有力企業が形作り、高収益のビジネスを生み出す舞台となる「情報の輪」がある。にもかかわらず、その輪に参加できないという理由だけで、せっかくのおいしい情報(アライアンス、イノベーション、販路拡大などのきっかけ)にありつけずにいるというのだ。 では、なぜその「情報の輪」に参加できないのか。どうすれば参加できるのか。さらに、参加した後に有益な情報を効率的に取り入れ、海外の有力企業とつながり、自社の強みをアピールし、彼らと共に新たな高収益事業を生み出すにはどうしたらいいのか 本書は、海外進出を飛躍の契機に高収益を上げている中小企業の事例を分析。そこに共通するKFS(成功の鍵を握る要件)を明らかにし、それらをいかに組み合わせれば「情報の輪」に入り、これを上手に活用できるのかを実践的に解説するもの。著者が実際のクライアント指導や取材を通じて蓄積したノウハウをわかりやすく解説する「現場で活かせる知識集」である。
  • 小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略
    3.5
    小さな会社の大きな悩みが価格競争。類似の商品・サービスを売っている他社が安くしたから価格を下げる、という会社は多いでしょう。しかし、熾烈な価格競争に参入して消耗するより、ブランドを確立する方が建設的です。また、成熟市場で埋もれないためにも、ブランドは欠かせません。そして何より伝えたいのは、ブランドは大きな会社の専売特許ではなく、小さな会社でも、つくれるものだということです。本書では、社長のコア(大切にしてきた「価値観」)や、コア・テクノロジー/コア・プロセス(他社が真似できない「技術」や「手順」)を見つけ出し、それにお客さまメリットを「シュガーコート」して伝えるというシンプルな方法を解説。さらに、180日で地域No.1になれたお店、360日で業界No.1になれたサービスなど、コンサルタントの著者が手がけた多数の成功事例を紹介。小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略を伝授します。

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  • 小さな会社が本当に使える節税の本
    3.3
    小さな会社・中小企業が使える節税策の中には、正しく使えば効果の高いものもあります。ムダな出費をしないで、無理のない賢い節税でお金を残す方法を紹介します。設立1~2年目の会社、個人から法人化したばかりの会社の方にも適した1冊です。
  • 小さな会社がルールを変えるポジショニングの教科書―「個性」で市場を動かす思考法
    -
    小さなビジネス”は、戦い方を変えれば勝てる。 本書は、商店街、カフェ、美容室、町工場、学習塾、独立系IFA、そしてお寺 6つの現場を舞台に、マーケター「旅人」が、観察→仮説→設計→実装→検証のプロセスで成果を生み出していく「物語×実務」のマーケティング指南書です。 会話と具体例で腹落ちするから、読み終えたその日から動けます。 この“転換”が、現場を動かす。 50を超えるマーケティング理論を、現場ですぐに使える知恵に物語と事例で「勝てる場所の描き方」がわかる実践書。 唯一無二の「個性」に投資するための一冊。差別化は感覚ではなく手順でできる! 机上の理論で終わらせない。 読みやすい物語仕立てと、現場に効くフレームワークで、明日からの一手が見つかります。 目次 第1章 カフェ編 ミッション 顧客ニーズ(ベネフィット)で差別化を果たせ! 第2章 美容室編 ミッション 目立たないヘアサロンの新規顧客を拡大せよ! 第3章 町工場編 ミッション 新規事業のコンセプトを発想せよ 第4章 学習塾編 ミッション 新たな事業モデルを確立せよ 第5章 IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)編 ミッション 小さな金融リテール業のブランドを確立せよ 第6章 お寺編 ミッション 街とお寺と人とをつなぐ、ストーリーを発見せよ 第7章 商店街編 ミッション 個々の店のレバレッジを効かせて、商店街全体の価値を向上せよ
  • 【小さな会社】逆襲の広報PR術
    4.3
    多品種少量生産の時代には、広報PRが重要! ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。 しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。 では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか? 中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!
  • 小さな会社・個人事業のための マイナンバー制度の実務がわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年10月からいよいよスタートした「マイナンバー制度」――。事業規模に関係なく、すべての事業者、実務担当者は、この新たな制度に対応しなくてはならない。「それはわかっている」「でも、なにを、どうすれば良いのかがわからない」…不安や悩みを抱えている方は多い。本書は、そんな方々に向けて、現時点におけるマイナンバー制度の概要から必要な実務をわかりやすく解説!マイナンバー、改正法にも完全対応した1冊!
  • 小さな会社こそが勝利する ポーターの競争戦略
    4.0
    中小企業が不景気で苦戦を強いられている。そんな中で生き残り、利益を出していくにはどうすればいいのかを説いた指南書。「ファイブフォース」や「3つの基本戦略」というポーターの競争戦略の基本をできるだけやさしく解説。そのうえでSTPなどのマーケティング戦略と組み合わせることにより、中小企業が生き残り、発展していくための方法をまとめた。理論だけに留まらず、実践の経営で使えるように、実際の中小企業の事例を16社入れてある。
  • 小さな会社★採用のルール
    4.0
    ■今、多くの中小企業経営者が「人材採用」の悩みを抱えています。 全国の倒産件数は年々減っているという統計ながら、 人手不足倒産は中小企業を直接襲い、その数は逆に増えています。 しかし、そんな人材難の時代にも人材採用で成功している中小企業があります。 ・子育てスタッフの生活をチラシにして説明会に15名。  5名採用した介護サービス会社(静岡県) ・技術をウリに近所から大卒技術者を採用した金属製作会社(大阪府) ・技術系主婦だけに絞って人材獲得に成功したリフォーム専門店(愛知県) そこには、小さな会社だからこそできる“ある戦略”が隠されています。 ■本書は「弱者の戦略」と言われるランチェスター法則を 人材採用に応用したものです。 具体的には、経営戦略の「客層戦略」「商品戦略」「エリア戦略」を そのまま人材採用に入れ換えて、募集する人から「選ばれる会社」になること。 そして、この3つの戦略に「差別化」を加え、 「あなたの会社に来てほしい人物像」 「どんなスキルを持ち、どんな環境にいる人か」 「長く働いてもらうために近いエリアを攻める」 を経営者の願望から描き、具体的な戦術に落とし込むのです。 もちろん、お金をかけないことは言うまでもありません。 また最終章では、14年間離職者ゼロの会社の取り組みを紹介し、 長く、やりがいを持ってスタッフに働いてもらえる「人材育成戦略」も掲載しています。 まさに理想の「採用のルール」が仕組み化できる1冊です。
  • 小さな会社「商売繁盛の特効薬」 すぐ実践できる! 即効性がある!
    -
    福井県小浜市の人里離れた郊外に、お箸の専門店「箸匠せいわ」を著者がオープンしたのは1982年。しかも、200坪もの店舗と観光バス10台分もの駐車場を整備。さて、お客はくるのか? ここからが「木越マジック」と呼ばれる独特の集客術と商品開発の始まりだった。それから30年近くを経たいま、「箸匠せいわ」は観光客が大挙して訪れる地元の名所に変身した。その秘密は何か? 本書は、一人に一本あればいい箸を思わず何本も買わせてしまうテクニックと売れる商品のつくり方を惜しみなく伝授。「困っている」を解決する商品、プレゼントしたい商品、女性に支持される商品は必ず売れることを具体的事例をもとに説き明かす。さらに、地方の中小企業やさびれた商店街、伝統産業や地場産業を生き返らせ、利益をあげていく仕組みも教えてくれる。年間200回、全国を講演で飛び回っているだけに、すぐに実践でき、即効性のあるノウハウが満載!

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  • 小さな会社だからこそ、DMは最強のツール!
    -
    ●DMは集客したい商店や小さな会社の救世主! ●ダイレクトEメールがほぼ開封されない中で DMは74.3%の開封率と圧倒的!しかも、顧客の22%に行動を起こさせる! ●DMはネットとの合わせワザで、集客を加速できる ■こんな悩みを抱えるあなたへ■ ◎新規顧客を開拓したい ◎売り上げが落ちて、安価に宣伝したい ◎ネットの宣伝では限界を感じている ◎SNSを効果的に使った宣伝方法を模索している ◎自社の売りが良く分かっていない ◎コピーの書き方がわからない ◎転職を考えているが、自己アピールする方法がわからない ◎ECサイトを運営しているが、集客のヒントが欲しい ■DMで成功した実績がいっぱい■ ◎手書きの暑中見舞いハガキで、 来店率70.5%を達成した婦人服店 ◎来店度に応じて値引き額を変える 「えこひいきDM」でお客の胃袋をつかんだ大衆食堂 ◎ネットでの買い忘れをはがきで通知して 成約率が20%アップした大手通信販売 ◎たった49通のDMで甲子園出場校の 大口注文を獲得した街のクリーニング店 ◎「SF」「秘密結社」感あふれるDMで オープンキャンパスを盛り上げた大学 ◎ゴルフボールを入れたDMで 最高のイベントに仕立てた輸入車メーカー ■本の中身をちょっと紹介■ ◎顧客リストがいらない! ? 狙ったエリアで新規開拓できる「最新のDM戦略」とは? ◎あなたが一流広告代理店のコピーライターのように書けるノウハウとは? ◎DMのペラ紙1枚で、どれだけの戦略が立てられるのか? ◎異物感で、封筒を開けてしまう秘密とは? ◎あなたを雑誌編集者にさせてしまうって、どういうことなの? ◎テレビドラマの脚本術と、DMの集客術の意外な関連性とは? ◎LINE@、YouTube、Eメール、実はDMと仲良しという理由とは? ◎最強のDMとは、実は一番お金をかけないDMだった?
  • 小さな会社だからできる求人大作戦! (マンガでわかる! 募集・採用・雇用条件でチャレンジする全33テーマ。)
    2.5
    企業の「人材確保」のプロセスは、通常「求人」「選考」「育成」の3ステップで成り立っています。「人材確保」に問題を抱えている企業は、この3つのステップのどこかで、あるいは全部で躓いています。 (求人に問題がある)「求人しても応募者が思うように集まらない」(選考に問題がある)「採用した人材が思ったような人材ではない、ハズレが多い」(育成に問題がある)「採用した人材がすぐに辞めてしまう、育たない」 そして、この3つのステップのうち、中小企業が一番躓きやすいのが「求人」です。 大企業や人気企業で働きたいと考える人はたくさんいます。そうした企業であれば、さほど苦労することなく、多くの応募者を集めることができます。しかし、中小企業の場合は、そうではありません。知名度や人気で劣る中小企業では、名前を聞いただけで、ぜひその会社で働いてみたいと考える求職者は多くはありません。この指とまれといったところで、すぐに応募者が集まらない。それが中小企業の厳しい現実なのです。 では、私たち中小企業はどうすればいいのでしょうか。その解決のヒントをまとめたものが本書です。 本書は、「小さな会社」を対象にしています。「小さな会社」とは、社長の目がすべての社員に届く規模、具体的には、社員の顔と名前が、社長の頭の中で一致する、社員数100名ぐらいまでの会社です。ですが、それよりやや大きな規模、社員数300名程度までの会社であれば、十分に参考にしていただける内容になっています。 中小企業が「求人」を成功させ、応募者を集めるにはどうすればいいか。不動産広告や婚活をヒントに、基本となる考え方を説明しています。本当に不動産広告や婚活が「求人」のヒントになるのか?と思われた方は、ぜひご一読ください。
  • 小さな会社で成功する45のルール
    5.0
    「思考術」「習慣」「アウトプット術」「人間関係」「稼ぐ力」。大手企業では身につけることができない「個の力」を、小さな会社では自然に磨くことができる。小さな会社をフル活用して、逆転の刃を研ぎ続けよう!
  • 小さな会社で本当にあった心に染みる奇跡の物語
    -
    あなたの会社にもあるかもしれない胸が熱くなる7つのビジネスストーリー。 この本を読み終えたとき、社長さんはもっと社員さんにやさしくなれます。 この本を読み終えたとき、社員さんはもっとご自分をほめてあげられます。 この本を読み終えたとき、働くお父さん、お母さんに感謝したくなります。 日本プロスピーカー代表理事・青木仁志氏推薦!
  • 小さな会社でぼくは育つ
    3.6
    小さな会社で働く魅力はズバリ……! 中小企業は「安定していない」「しっかりした研修がない」「人材不足」という声も多々あるが、小さな会社で働くメリットとして、一人の責任が大きく、やりがいを感じやすいことが挙げられる。 大企業と比べ、成長するチャンスがたくさん転がっているのだ! そんな中小企業という場のメリットを享受するための力の付け方を経営学者の神吉直人氏が伝授する。 こんなことが分かります▼ ・仕事に取り組む基本の姿勢 ・仕事のスピードアップ ・忙しい先輩との付き合い方 ・チャンスが突然やってきたときの心得 ・迷惑をかけてしまったときの振る舞い ・後輩への指導、リーダシップ ・一気にレベルアップする方法 「大企業=安定?」の時代にありそうでなかった、小さな会社で成長するための秘訣がわかる! 「中小企業で働きたい」「もっと主体的に仕事をしたい」など、働くことをポジティブに捉えられるようになる1冊。
  • 小さな会社と個人事業主の消費税がすべてわかる本
    3.0
    平成26年4月1日から8%に引き上げられる消費税は、経営者、個人事業主にとっての最大の関心事であり、特に消費税の転嫁については懸念事項のひとつとなっている。そこで消費税の基本から日常の処理、さらには税率引き上げへの対応策や消費税転嫁対策措置法についてまで、実務で押さえておくべきすべてを解説する。
  • 小さな会社にピッタリの使える労務管理術
    3.0
    ◎22年間、トラブルに対処してきた社労士が厳選した労務管理の最重要ポイント 求人から退職まで――  ここを押さえれば会社はどんどん良くなります! ==================================== 求人広告・採用・雇用契約       ↓ 労働時間・残業・有給休暇・人事考課       ↓ 問題社員対応・退職勧奨 ==================================== ◇社長にストレスのない性格の人を採用する ◇雇用契約書の記載の仕方でトラブルを防ぐ ◇ヘッドハンティングではこうして採用する ◇タイムカードは白紙の小切手だと認識する ◇固定残業代で社長と社員のギャップを埋める ◇社長にとって悩ましい有給休暇はこう考える ◇パワハラが起こりにくい企業文化を醸成する ◇社員への〝社長の一言〞が問題を未然に防ぐ ◇離職日には社長が最後に両手で握手する ……等、状況に応じた具体策や、働き方改革の対応策も掲載! ◎企業の重要な課題である労務管理を、入口・中間・出口に大別して解説。 求人広告や採用基準、雇用契約など、採用に関する秘訣を紹介する〔入口〕 雇用中の労務管理を表す固定残業代、有給休暇、人事考課の秘訣〔中間〕 そして最後に、問題社員の退職勧奨など、退職にまつわる労務管理の秘訣〔出口〕 ポイントを押さえ、 無用なトラブルに巻き込まれるリスクを回避し、 労務で経営を向上させることを目指しましょう!
  • 【小さな会社】 ネット通販 億超えのルール
    4.0
    集客をポイントやキャンペーンに依存せず、リピート率が高く、売上だけでなくキャッシュもしっかり会社に残る「儲かるネット通販ビジネス」のつくり方を、手取り足取り教える1冊。 2年で億超え、4年で10億超えのビジネス構築を目指しましょう!
  • 小さな会社の「生き残る社長」と「潰れる社長」の習慣
    3.0
    物価高、円安、人手不足... 小さな会社はどこも苦しい! それでもしぶとく生き残り、 ほどほどに、長く社長を続ける秘訣を伝えます。 1000件以上の廃業や事業承継、M&Aという 社長の出処進退を数多く支援してきた一方、 途中で力尽きた多数の会社と社長を見てきた著者が 社員や取引先には見せてはいけない 社長が、ずるく賢く生き延びるための 事業の考え方、人やお金との付き合い方を語ります。
  • 小さな会社のインバウンド売上倍増計画 54の「やるべきこと」と「やってはいけないこと」
    -
    2023年10月にはコロナ前を超える外国人観光客が来日し、日本は名実ともに「インバウンドの完全復活」を遂げた。円安の後押しも受け、2024年は間違いなくインバウンドが日本経済を支える1つの太い柱となる。そんな今だからこそ小さな会社が「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を、インバウンドビジネスの専門家が徹底解説。事例を交えながら、今日からできる売上UPのインバウンド対策をわかりやすく紹介。すでにインバウンド対策に取り組んでいる会社だけでなく、これからインバウンドに取り組む方にも読んでいただきたい1冊。
  • 小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報
    3.8
    200社以上で実証済み、売上を倍増させる日報の秘訣を大公開! 本書には、地方都市の中小零細事業者が、短期間のうちに売上を倍増させた事例がたくさん登場します。それらの企業の共通点は、経営者が紙の日報を活用していることです。 朝5分で一日の予定を書き、昼は業務中に気づいたことをちょこちょこメモし、夜7分で一日を振り返り、よかったことをルール化し、悪かったことを改善したり、やめたりする。 つまり、経営者が、日報を使ってPDCA(計画・実行・振り返り・改善)をどんどん回し、日々、改善を積み重ねているわけです。 学校の勉強では、予習・復習をちゃんと実行すると成績が上がります。企業で言えば、この予習・復習がPDCAに当たります。 これを頭の中でやろうとしてもなかなかできません。それを誰でも継続して行えるよう工夫したのが、本書で紹介するPDCA日報で、導入実績は200社を超えています。 IT全盛の今、紙の日報は古めかしい感じがします。また、忙しくて書く時間がないと思われがちです。しかし、忙しい人ほど、PDCAを高速で回すツールが欠かせません。 著者の提唱する手書きのPDCA日報を継続して活用する企業は、地方都市にあり、なおかつ零細規模ながら右肩上がりで業績伸長中です。 実際、著者のクライアント(社員10人以下)の85.6パーセントが、日報導入により売上を2倍増、3倍増させています。 本書は、PDCA日報を導入した実例をベースに、中小零細企業が日報を活用してPDCAをすばやく回し、利益の出る事業構造に会社を変えていくノウハウをまとめました。 本書に出てくる日報などのフォーマットはダウンロード可能ですので、ぜひ日々の経営にお役立てください。
  • 小さな会社のSDGs実践の教科書 1冊で基礎からアクション、マネジメントまでわかる
    4.0
    「持続可能」な会社に 生まれ変わる7つのSTEP SDGsとは、国連で合意された地球や社会を 持続可能にするための世界共通の目標のことです。 大企業でのSDGsの導入が次々と進む中、 中小企業も変化が求められています。 ビジネスにおいても、社会や環境によいものが 評価される時代へと変わりつつあるのです。 元国連職員として国内でのSDGs普及に従事した著者が 小さな会社でのSDGsの実践のポイントを解説します。 【こんな人におすすめ】 ・自社にSDGsを取り入れたい ・最近、取引先からSDGsについて言われるようになった ・SDGsの導入方法が分からずに困っている ・自社や現状のビジネスがこのままではまずいと感じている 【本書のポイント】 ・7つのSTEPでSDGs導入のポイントを解説 ・1つのSTEPにつき3つのActionを掲載 ・今すぐ実践できることから、会社への定着のさせ方まで分かる ・SDGsの基礎知識や周辺知識もしっかりフォロー 【目次】 ・Introduction まずはSDGsを知ろう ・STEP 1 SDGsをはじめよう! ・STEP 2 取り組む課題を決めよう ・STEP 3 共通コストを減らそう ・STEP 4 共通価値を生み出そう ・STEP 5 SDGsビジネスをつくろう ・STEP 6 SDGsを会社に定着させよう ・STEP 7 成長のサイクルを回そう ・もっと詳しく知りたい人のためのQ&A ・巻末付録  使ってみよう! SDGs用語集/おすすめSDGsツール・資料集/  SDGs17ゴール・ターゲット詳細ほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 小さな会社の稼ぐ技術
    3.8
    中小零細事業者の黒字経営バイブル! 大手(強者)と同じやり方では、負けて当たり前。弱者には、弱者に最適な「正しい勝ち方」がある! 頑張っているのに儲けが出ない、という話をよく聞きます。 その原因は何か。外部環境のせいではない。戦略が間違っているから、あるいは戦略がないからです。 メディアに出てくる経営戦略は、大企業用(強者)のものばかり。中小零細(や業界2位以下の企業)が実践してもうまくいかない。 弱者には弱者の戦略があります。弱者でも、正しい戦略を実践すれば相当しぶとい。 いや、局地戦なら大企業を打ち負かすことができる。 実際の戦争でも、大国がゲリラ戦で打ち負かされる時代だ。 中小零細企業、個人事業主が利益を出すための「正しい戦略」とその実践方法を、本書で余すところなくお伝えする。 ◎竹田式「弱者の戦略」の4大ポイント (その1) 差別化。人と同じはかなりやばい。 (その2) 小さな1位。人は1位は覚えるが、2位以下は覚えない (その3) 一点集中。「強者」は何でもやる。「弱者」は1つに絞る。 (その4) 接近戦。常に相手の上をいく作戦を考える。
  • 小さな会社の幹部社員の教科書
    3.8
    社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。
  • 小さな会社の外国人雇用 はじめに読む本
    -
    ★新設された「育成就労制度」にも対応! ★人手不足に悩む経営者にぜひ読んでほしい1冊! 「仕事はあるが、その仕事をこなせるだけの人数が足りていない…」「ハローワークなどで募集をかけても人が来ない…」「賃金を上げても若い人は応募してこない…」。特に中小企業や地方に拠点を構えている企業などは、人材を確保すること自体がむずかしくなってきています。 そんな人手不足問題の救世主になるのが外国人材の存在です。外国人を雇用することは単なる人手不足の解消だけでなく、インバウンド需要への対応や社内労務管理の見直し、多様性社会への適応などさまざまな好影響をもたらします。 本書では、まったくはじめての外国人雇用でも、採用のやり方から、外国人社員への対応、失踪問題の対応方法などをわかりやすく解説しています。これから少子高齢化がますます加速していくなか、会社が永続していくうえで外国人の雇用が必須の時代です!
  • 小さな会社の経営革新、7つの成功法則
    -
    中小企業が業績を上げ、発展するためのキーワードは、後継者と経営革新。この経営革新に挑み、成功をおさめている7社の事例企業をもとにその法則を解説する。中小企業の経営に携わる人、必携の書。
  • 小さな会社の経営を楽にする三法則 経営の心・技・体がここにある
    -
    夢の実現を強く望む経営者・創業者必読の書! 経営に欠かせないものは何か。 現場視点からの実践事例により、専門書では得られない経営の極意を開示する。 あなたの最強のバイブルとなること間違いなし!!
  • 小さな会社の広報大戦略
    -
    ダメな広報には特徴があります。活動目的が明確になっていない、持続可能な体制になっていない、広報活動そのものを広告だと思っている、プレスリリースを出すだけ……根底にあるのは、経営者の無関心あるいは行き当たりばったりの方針です。 良い広報部・良い広報機能には4つの要素が必要です。その4つとは、(1) 明確な役割、(2) 他部署との連携、(3) 適切な人材、(4) 適切な施策です。 中小企業やスタートアップ企業の多くは (4) 適切な施策 ばかりに目を向け、「SNSがちょっと使える広報未経験者」を「ひとり広報」として置いてしまっていることも多いです。この結果、メディアに露出することや、プレスリリースを作成することが活動目的となってしまい、自社のビジネスを開拓することができず、売上増に至らないことも多々あります。 本書は小規模なBtoB企業向けに、広報戦略、組織、業務、人材採用、評価方法を網羅的に解説します。
  • 小さな会社の「最強経営」――経営指針をつくり、実践し、未来をひらく
    -
    【内容紹介】 ユニークな会社が続々生まれる中小企業同友会の全貌を初解明! なぜ会員が増え続けるのか?大企業経営者も驚き尊敬する、中小企業団体の秘密とは。 【著者紹介】 [著]清丸 惠三郎(せいまる・けいざぶろう) 1950年石川県小松市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒。人間科学修士(教育学)。日本短波放送(現・日経ラジオ社)報道部プロデューサー、記者などを経て、ダイヤモンド・タイム社(現・プレジデント社)入社。「ビッグ・サクセス」「プレジデント」編集長、取締役出版局長などを歴任。この間、「プレジデント」をビジネス誌No.1に。1997年歴思書院を設立、以降、出版・編集プロデューサーの傍ら、「中央公論」「週刊東洋経済」「夕刊フジ」などを舞台にジャーナリストとして活躍。主な著書に『出版動乱』『ビア・ウォーズ』(以上、東洋経済新報社)、『ブランド力』『数字で楽しむ日本史』(以上、PHP研究所)、『北陸資本主義』『地方の未来が見える本』『江戸のベストセラー』(以上、洋泉社)などがある。 【目次抜粋】 CHAPTER 01 社員を解雇するな! CHAPTER 02 「大震災」未曾有の危機を生き抜く CHAPTER 03 経営指針をつくり、いい会社を目指せ CHAPTER 04 サンタクロースの経営理念 CHAPTER 05 なぜ人手不足なのに人材が集まるのか? CHAPTER 06 社員を育て、社員に育てられる会社 CHAPTER 07 ダイバーシティ経営に取り組め CHAPTER 08 「中小企業冬の時代」なぜ会員が増え続けるのか? CHAPTER 09 国、自治体、金融機関を動かす CHAPTER 10 地域の発展は企業の発展 CHAPTER 11 いい経営者は承継対策も万全だ CHAPTER 12 成長なしに企業存続はない CHAPTER 13 脱下請けのノウハウ教えます CHAPTER 14 100年企業から200年企業へ CHAPTER 15 会社をよくする経営者と経営とは
  • 小さな会社の「採用・育成・定着」の教科書 成功事例でわかる
    4.0
    制約の多い中小企業が「欲しい人材を確実に採用・育成し定着させる」方法を、実例を通して解説。 自社のあるべき姿と求める人材像を明確にし、その人材を育成する教育制度とOJT計画を策定、実施。 一連の取り組みをオープンにすることで、応募者の不安を取り除き、ミスマッチの解消につなげていきます。 応募者の母集団形成(応募を増やすこと)に主眼を置く多くの類書とは一線を画した、経営者・コーポレート部門担当者必携の1冊。
  • 小さな会社の採用お金をかけなくてもここまでできる!
    -
    専任の採用担当がいなくても、お金をかけずに今すぐできて効果があがる新手法。
  • 小さな会社の採用は「スキマ」を狙え ライバルより低条件でも人が集まる方法
    -
    ☆給料や条件を変えなくても……☆ ・応募者12倍 ・採用コスト80%減 ・就活人気ランキングTOP10企業に 著者は信用金庫時代から人事採用の現場に18年以上関わっており、 コンサルタントの立場からものべ500社以上の経営相談を受けています。 一貫して中小企業の採用施策をコンサルティングしてきており、 大企業とは異なる中小企業独自の方法により、採用コスト80%減、 応募者12倍増、採用成功率94%、離職率半減などの成果を挙げています。 ☆ライバル企業を潰す戦略で中小企業の採用を成功させる「ゲリラ採用」☆ 日本の中小企業が将来生き残っていくための採用方法を、 著者は従来の採用手法とは異なる「ゲリラ採用」と定義しています。 ①ターゲット設定、②ライバル潰し、③求職者アピールの3つが主な手法ですが、 特に②は他社にない強みであり、まさに「ゲリラ」と呼ぶ戦略に相応しいでしょう。 ☆競合に逃げられない、大手にも奪われない…武器は3枚のシート☆ 著者の採用術は、上記の①~③をシートにしたまとめるだけ、というもの。 ゲリラという名称の割には意外とシンプルですよね? それでも、実績は既にご紹介した通りです。 中小企業にとって最強の「ゲリラ採用」、 ぜひこれを機に御社に取り入れてみてはいかがしましょうか。 ☆もくじ☆ 序章 なぜ自社アピールしても採用できないのか? 第1章 変わり続ける求人側の常識と採用側のギャップ 第2章 自社アピールは二の次…では最も大切なのは? 第3章  ターゲットを選定してムダなお金・時間・労力を省く 第4章 ライバルを調査してターゲットを 第5章 自社のアピールポイントは求職者視点で探す 第6章 「採用」はゴールではなく新たなスタート~内定、定着、育成のポイント
  • 小さな会社の資金調達の方法
    -
    銀行による貸し渋り、貸し剥がしが起きている中で、資金調達に苦労する中小企業経営者向けに、銀行などの金融機関に頼らない資金調達法についてバランスシートの3つの部分から考える手法を教える本。
  • 小さな会社の「仕組み化」はなぜやりきれないのか
    4.0
    仕組み化がうまくいかない会社は順序を間違えている! 管理ルールやマニュアル化よりも前にやるべき 社員のやる気を引き出し、成長させる仕組みのつくりかた。 仕組みと聞いて思い浮かぶのは、おそらくビジネスモデルや、人を動かすための管理、マニュアルなどだと思います。特に、仕事の属人化を防ぎ、効率化・合理化を推進する管理の仕組みは、いかにも即効性がありそうです。 しかし実は、いきなりそこに飛びつくことが、仕組み化に挫折する原因なのです。 経営の仕組みは、大きく3つに分解できます。 ●作業の仕組み=管理、効率化、標準化 ●事業の仕組み=ビジネスモデル ●成長の仕組み=ビジョン、経営計画、人事評価 小さな会社がまずつくらねばならないのは、成長の仕組みです。 ビジョン、経営計画、人事評価は、会社がどこへ向かい、どうやって到達し、社員が何者になれるかという筋道です。会社と個人の成長プロセスを見える化したものであり、経営の仕組み全体の土台といえます。 とはいえ、ビジョンや経営計画で組織が劇的に変革できるなんて、いまいちピンとこない人も多いでしょう。でも、こう考えてみてください。 成長の仕組みは、あなたのためにあるのではありません。 社員のためにあるのです。 「何のために働くのか」「どうすれば成長できるのか」を、社員は求めています。これがないのに管理のルールやノルマ、マニュアルばかりを導入すると、社員は成長欲求を満たされず、虚しく数字を追いかけ、やらされ感が漂い、形骸化していきます。 一般的に仕組みは、感情を横に置いて合理化を追求する、無機質なイメージがあると思いますが、まったく逆です。 人のやる気を落とさず、自己実現や自己成長という幸福に向かうものなのです。
  • 小さな会社の社長学 どうすれば儲かる会社にできるのか
    5.0
    会社の盛衰はすべて社長次第です。とはいえ、これまではある程度規模の大小で会社の成長は決まりました。しかし、現在のようなスピーディーな時代は中小企業にこそチャンスがあります。規模が小さくとも社長の経営力次第で、どんどん会社を伸ばすことができる時代なのです。本書は、経営の要諦ともいうべき「人」「物」「カネ」をうまく組み合わせて効果を生み出す方法をわかりやすく書いています。例えば「社長が強力なリーダーシップを発揮するには、(1)即断即決する、(2)正しい方向性を示す、(3)リーズナブルな目標への道筋を明らかにする、の3つが大事」「在庫は月商の70%以内に抑えよ」「固定費負担能力がある商品は切り捨てない」など、儲かる会社にするための提案を100項目にわたって紹介しています。第5章には誰もが一度は悩む後継者の問題も掲載。自社を永続的発展に導くヒントが満載のこの本は、社長のみならず部門長にもお奨めしたい一冊です。

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  • 小さな会社の社長がやってはいけない67のルール
    -
    「資金調達に関する失敗」「人件費に関する失敗」など、中小企業の経営の現場で実際に起こった失敗事例をもとに、会社経営のノウハウを紹介。「利益がでているのに、在庫過多で倒産してしまった」「事業を法人化したが、いまひとつ節税効果がない」など、著者が税理士およびコンサルティング活動を行ってきたなかで実際に遭遇した“経営における67の失敗事例”を踏まえ、その一つ一つに対する解決のヒントを具体的に提示する。会社の大小にかかわらず、経営をスムーズにはこびたい社長から、これから社長を目指す人まで参考になること間違いなし!
  • 小さな会社の社長の戦い方
    4.0
    中小企業と大企業では、儲けの構造が異なる。ゼロから起業し、4000社以上顧客を増やし急成長させた社長が、中小企業がとるべき経営手法やマーケティング手法を教える。
  • 小さな会社の勝算 90日で売れる仕組みになるデジタルマーケティング
    3.0
    「SNSをはじめたけど、効果が出ない!」 「ファンがついた、売れる商品もあるけど、利益が出ない!」 「顧客情報の集め方・活用のしかたがわからない!」 「最初は超売れたのに、リピートされない」 ……そんな中小企業・個人事業主の悩みに答える一冊。 地方や個人、中小企業から大手まで、約950社を変えたコンサルタントが教えます。 「YouTubeはじめて、効果が出るのはどのくらい?」 「BtoBでも売れ続ける仕組みはあるの?」 「インターネットを使ったお客様とのやりとりがわからない。」 など、気になる点から今日から実践できることまで「使えるデジタルマーケティング」を網羅しています。 また、本書は「売れ続ける仕組み」が整います。 お客様に「知ってもらい」、信頼を育む「やりとり」、利益ができる「商品の構造」、そして売れ続ける「リピート・紹介」される方法まで、限られた予算・労力でも、売れる仕組みに変わります。
  • 小さな会社の税務がすべてわかる本
    4.5
    中小企業経営者、経理担当者は必携!経営者にとっての最大の関心事のひとつである、会社の税金。実際、会計基準ではなく、税務基準で経理処理、決算処理をしている中小企業は少なくありません。であれば、税務を理解することは、中小企業にとって会社を倒産させないための有効な手段と言えます。日常の経理処理から、役員・従業員の給与や消費税、申告、税務調査まで。税務の知識がゼロでもわかるように、知りたいことだけ拾い読みできる全205項目で構成。小さな会社の税金にかかわるものを網羅し、その考え方と実務処理の方法を解説します。経営者、経理担当者の机の上に1冊置いて、実務に役立ててください!
  • 小さな会社のための新しい退職金・企業年金入門―――会社の負担が減って、社員のやる気も出る仕組み
    4.0
    17年1月確定拠出年金の法改正施行!経営者の負担を少なく、社員のためになる新しい「退職金」「企業年金」制度を徹底活用すれば、みんなが満足、ハッピーになれる!新しく制度を作りたい会社はもちろん、先代からの古い制度をなんとかしたい中小企業は会社も必読!
  • 小さな会社のための「お金の参考書」
    -
    経済の世界には、知らないと損することや大変な目に遭うことが数多く存在する。専門家20人によるコンサルティングを3時間で学べる、小さな会社を経営するヒントが詰まった「参考書」。
  • 小さな会社のための 世界一わかりやすい会計の本
    3.3
    実務で使える会計センスが2時間で身につく! 経営者・営業マンの会計と、経理担当者の会計は違う! 大企業の会計と、小さな会社の会計は違う! だから、ほんとうに必要なコトだけを説明しました。中小企業の現場を熟知した税理士が、徹底して中小企業の経営者に対する目線で書いた会計の本。
  • 小さな会社のための人があつまる勤続重視ジョブ型給与制度の作り方
    4.0
    やる気のある社員を成長させ、会社で働いてもらうための制度こそが 勤続重視ジョブ型給与制度。 その作り方を人事給与コンサルタントがおしえます。 賃金が上昇しているものの、多くの小さな会社がその原資がない状況。 しかし、優秀な若手を引き上げ会社を活性化させるためには 他社に見劣りしない給与制度をつくりあげることが必須です。 小さな会社が生き残るために賃金制度こそが 「勤続重視ジョブ型」給与制度。 それをわかりやすく本書では解説します。
  • 小さな会社の通信販売実戦術 ──事例にみる通販事業始動・運営のノウハウ
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    大手の寡占状態にもかかわらず新規参入企業による群雄割拠、進出・撤退の実体が繰り広げられている通信販売。夢もリスクもある通販業界にあえて進出しようという中小企業のために、具体例をもとにその立ち上げのポイントをまとめる。
  • 小さな会社のはじめてのブランドの教科書
    4.0
    日本の中小企業は稼ぐ力が弱い? ブランディングは大企業しかできない? 広告宣伝にお金をかけずに、今いる人材でできるブランド戦略を一冊に集約! 海外メーカーを渡り歩いた著者が中小企業が稼ぐためのブランディングを徹底解説。
  • 小さな会社の〈人と組織を育てる〉業務マニュアルのつくり方
    3.0
    「ノウハウや業務スキルが属人化してしまう問題」の解決や生産性の向上に効果的な業務マニュアル。その作成に必要な目標の洗い出し方や要件定義の設定方法を、1500以上のマニュアルを作成した著者が徹底解説。 実際に使われている「書き方のテンプレート」もダウンロードできる!
  • 小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方 「やる気のある社員」が辞めない給与・賞与の決め方・変え方
    4.0
    中小企業が伸び悩む理由のひとつが、「20代後半から30代の、これから会社の中核をになう社員の離職率の高さ」と、一般社員を管理・指導する中間層の薄さ=「リーダー人材の指導力不足」です。 なぜ、そんな事態に陥ってしまうのでしょう? その理由のひとつは、「賃金の納得度」の低さにありました! 人事評価制度支援コンサルタントである著者は、創業以来18年間で、1000社以上の経営計画と人事制度を研究。オリジナルの人事評価制度である「ビジョン実現型人事評価制度」を生み出し、約500社の中小企業を成功に導いてきました。 「ビジョン実現型人事評価制度」は「評価制度」「昇進昇格制度」「賃金制度」から成り立ちます。「評価制度」を整えても、柱のひとつである「賃金制度」が整わなければ、中小企業の成長は不可能。 そこで本書では、これまで語られることのなかった「ビジョン実現型人事評価制度」における「賃金制度」のつくり方・見直し方を初公開します。 賃金制度の作成、移行、運用に必要な各種エクセルシートもダウンロードできるようになっているので、本書の順番通りに進めていただくだけで、「人を育てる賃金制度」を完成、運用できます。 最後の章では、「ビジョン実現型人事評価制度」の核となる「経営計画」「評価制度」の構築・運用法も紹介。この一冊で、「ビジョン実現型人事評価制度」の全体像もわかります。 人が辞めない・人が育つ・会社も育つ、賃金制度のつくり方の決定版です!
  • 小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方 地域・業界で光り輝くブランドになるためにすべきこと
    4.2
    小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。

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  • 小さな会社のブランド戦略 「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデル
    3.9
    著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。

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