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仕事が遅い 主体性がない やる気がない・・・部下が動かないのは「伝え方」が9割 人の性格は、2つの軸によって4つのタイプに分けられます。 自分優先&計画的なロジカルタイプ 自分優先&臨機応変なビジョンタイプ 他人優先&計画的なピースプランニングタイプ 他人優先&臨機応変なピースフレキシブルタイプ このタイプが違えば、仕事の進め方から言葉の受け取り方まで大きく変わります。 例えばロジカルタイプは、急な変更が苦手ですし、ビジョンタイプはその場で決めて進めたいタイプです。 また、ピースプランニングとピースフレキシブルは「ありがとう」が一番の原動力なので、 感謝の言葉がないと、いくらほめられても喜びません。 この違いを知らないために、職場でもたくさんのコミュニケーションのズレが起きています。 ・細かいところは自分で考えてほしいのにいちいち確認してくる ・会社で評価されているのに急に辞めると言ってきた ・仕事を残して帰ってしまう ・仕事を頼んでもすぐに取りくんでくれない これらはすべて部下の能力のせいではなく、コミュニケーションのズレによって起きています。 つまり、「伝え方」を変えればすべて解決できるのです。 本書では職場でよくある困った場面を取り上げ、 なぜズレが起きているのか、どう言えば伝わるのかを紹介します。 部下の言動の意味がわかれば、上司のストレスの9割はなくなるはずです。
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Posted by ブクログ
行動統計学を初めて知ったが非常に、非常に面白かった。
この考え方をベースにソーシャルスタイルやFFS、ストレングスファインダーの内容も個人的にまとめてみた。
分類すると行動パターンで「計画重視」か「臨機応変」と優先度自分の「ロジカル」と「ビジョン」に関して意識すればある程度の人に対して適切なコミニケーションが取れると感じた。
ロジカルとビジョンの見分け方として仕事が終わった時に「できた!」と発言するのがロジカル、「やった!」と言うのがビジョンというのが非常にわかりやすい。
また私自身がビジョンの為コーチングで相手を褒める際にオーバー気味に伝えてしまい引かれてしまうことがあった。
なぜ本気でそう思っているのに受け取ってもらえないのかと感じていたがロジカルが相手だったからだと理解した。
自分の心地良い対応が相手には不快になると言う事も多く、タイプを理解した上でマネジメントやコーチングをしないと出せる結果も出せなくなってしまうと感じる。
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