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脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき
なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。 心のはたらき、知性、ひらめき…… ニューロンだけではわからなかった、 「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体 脳のはたらきは、ニューロンが担っている ――この常識が覆されようとしている。 脳の中には、知られざる「すきま」があり、 そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。 細胞外スペースに流れる脳脊髄液、 その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、 そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。 私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。 「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生! ◆おもな内容 ・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している ・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係 ・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!? ・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める ・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった! ・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い? ・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」 ・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法 ……など ◆目次 プロローグ 「生きている」とはどういうことか 第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム 第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法 ――脳研究はどのように発展してきたか 第3章 脳の「すきま」が気分を決める? ――細胞外スペースは脳の“モード”の調整役 第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? ――脳脊髄液と認知症の意外な関係 第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している? ――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」 第6章 頭が良いとはどういうことか? ――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 ――変化し続ける脳内環境が生み出すもの -
野に咲く花 増補改定版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人里近く、野原、田畑、海辺や丘陵などに生える野草約1100種を、2500枚の写真と解説で紹介した写真図鑑! 最新のDNA分類に基づき改編し、旧来の合弁花類、離弁花類といった分類を廃し、基部被子植物・モクレン類、単子葉類、真正双子葉類で構成しています。 加えて最新の知見を踏まえた増補改訂新版として刊行。 姉妹書『山に咲く花』に収録された植物の学名、和名も検索できる索引を巻末に収録しています。 -
野山の鳥を観察しよう! 山や森・草原・まちの鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には550種の鳥がいるといわれます。それぞれが環境に適応し、巣づくり、子育てをしています。どのような場所に、どんな巣をつくり、何を食べているのでしょう。山や森、草原、まちの野鳥の生態をさぐります。観察に役立つよう、それぞれの野鳥の特徴を示すとともに、よく似た種の見分け方も紹介します。 【目次】[第1章]野山の鳥の季節……一年中日本にいる鳥/南方から渡ってくる鳥/北方から渡ってくる鳥 [第2章]野山の鳥の子育て……オスとメスの出会いから子育て/樹上や草やぶの中で子育て/地面の巣で子育て/樹洞で子育て(フクロウ類、キツツキなど)/岩かげやがけで子育て [第3章]野山の鳥の生活場所と食べ物……山や森にくらす鳥/草原、農耕地、まちにくらす鳥/植物食の鳥の食べ物/動物食の鳥の食べ物/野鳥の多くは雑食 [第4章]身近な野山の鳥を観察しよう……ツバメを観察しよう/スズメを観察しよう/身近な野鳥の見わけ方 -
Nonlinear Filters
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 【本書は、非線形フィルタについて解説した英文書籍です】 This book covers a broad range of filter theories, algorithms, and numerical examples. The representative linear and nonlinear filters such as the Kalman filter, the steady-state Kalman filter, the H infinity filter, the extended Kalman filter, the Gaussian sum filter, the statistically linearized Kalman filter, the unscented Kalman filter, the Gaussian filter, the cubature Kalman filter are first visited. Then, the non-Gaussian filters such as the ensemble Kalman filter and the particle filters based on the sequential Bayesian filter and the sequential importance resampling are described, together with their recent advances. Moreover, the information matrix in the nonlinear filtering, the nonlinear smoother based on the Markov Chain Monte Carlo, the continuous-discrete filters, factorized filters, and nonlinear filters based on stochastic approximation method are detailed. 1 Review of the Kalman Filter and Related Filters 2 Information Matrix in Nonlinear Filtering 3 Extended Kalman Filter and Gaussian Sum Filter 4 Statistically Linearized Kalman Filter 5 The Unscented Kalman Filter 6 General Gaussian Filters and Applications 7 The Ensemble Kalman Filter 8 Particle Filter 9 Nonlinear Smoother with Markov Chain Monte Carlo 10 Continuous-Discrete Filters 11 Factorized Filters 12 Nonlinear Filters Based on Stochastic Approximation Method -
ノーベル化学賞に輝いた研究のすごいところをわかりやすく説明してみた
農業や医薬、電子・電気機器といった、さまざまな分野で、ノーベル化学賞に輝いた研究が利用され、私たちの暮らしを支えています。意外かもしれませんが、ノーベル化学賞は私たちにとても身近な存在なのです。 本書は、近年の日本人受賞者の研究を中心に取り上げ、ノーベル化学賞を受賞したさまざまな研究の内容や、どんなところが画期的な発見だったのかなどを、一歩ずつわかりやすく解説します。 「結局、なにがすごいの?」と疑問に感じている方から、「研究内容を詳しく知りたいけど、ニュースの解説だけでは物足りない」と思っている方まで、文系理系問わず、ノーベル化学賞の研究内容を詳しく知りたいと思うすべての方におくる一冊。 -
配位子場理論 錯体物性科学への応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田辺菅野ダイヤグラムをはじめとした配位子場理論の基礎から、実際の錯体化学への応用までを斯界の第一人者がていねいに解説。 遷移金属錯体を中心とする分子集合体は、金属イオンの多彩な光学的性質や磁気的性質、配位子のもつ次元性の制御機能など、無機物質および有機物質の優れた特徴を兼ね備えている物質群であり、物性現象の宝庫である.本書は、このような魅力ある物性現象について配位子場理論を応用して解き明かすことを目的としている。 本書は 14章と 3 項目の付録で構成されており、前半では配位子場理論とその解析法を述べ、3d電子系の田辺・菅野準位図を読者自ら作成できるよう心掛けた。後半では、金属イオン間に働く様々な磁気相互作用と磁気相転移および光学遷移、スピンクロスオーバー現象や多核金属錯体の超常磁性や単分子磁石、混合原子価錯体で現れる光誘起磁性や光誘起原子価転移、発光現象とその応用について述べた。 第 1 章 配位子場理論誕生と発展の歴史 第 2 章 金属化合物の化学結合 第 3 章 群論と錯体物性科学への応用 第 4 章 孤立した金属イオンの電子状態 第 5 章 配位子場理論 第 6 章 常磁性金属錯体の磁性 第 7 章 常磁性金属錯体の光学的性質 第 8 章 ヤーン・テラー効果 第 9 章 金属イオン間磁気相互作用と磁気相転移 第 10 章 金属イオン間に働く磁気相互作用と光学的性質 第 11 章 スピンクロスオーバー錯体 第 12 章 多核錯体の磁性と単分子磁石 第 13 章 混合原子価状態 第 14 章 発光現象とその応用 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
敗者の生命史38億年
逃げろ。なぜ、弱くても生き残れたのか? 生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。敗者――。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである(本書より抜粋)。(おもな目次)敗者が紡いだ物語/競争から共生へ/動く必要がなければ動かない/破壊者か創造者か/死の発明/捲土重来の大爆発/敗者たちの楽園/フロンティアへの進出/そして、恐竜は滅んだ/古いタイプの生きる道/哺乳類のニッチ戦略/サルのはじまり/ホモ・サピエンスは弱かった/進化が導き出した答え/結局、敗者が生き残る ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。 -
配電設備ビギナーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これから配電設備を学びたい人、実務経験のない新人技術者をサポート! 実務経験がない(もしくは少ない)人にとって配電技術は簡単に理解できる内容ではなく、配電の現場実務の市販書もほぼないため、苦労する人が多いと聞きます。 本書では、図や写真を多用して実務経験がない人でも容易に理解できるように、おさえておくべき基本的なポイント、実務に役立つ技術的事柄を解説しています。 苦手な人が多い計算部分は、最終部にまとめています。 【本書の範囲】配電用変電所~需要家まで(ただし、変電所・需要家については、配電設備と関係する部分のみ) 1部 配電設備とは? 2部 配電系統とは? 3部 配電系統・設備の計画を知ろう! 4部 配電設備の設計・建設を知ろう! 5部 配電設備の事故と予防・保守を知ろう! 6部 実務に必要な配電に関する計算のあれこれ -
配電ネットワークシステム工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 配電ネットワークシステムを体系的に解説 電力システム改革や再生可能エネルギーの主力電源化等の環境変化の中で、一般送配電事業者は変革の時期にあります。再エネルギーを始めとした分散型電源の多くは配電系統へ連系されており、配電系統への関心はこれまでになく高まっています。本書では、配電系統の基礎を網羅しつつ、今後の電力システム改革で必要となるであろう技術動向を見据えて、重要と考えられる事項も丁寧に解説しています。配電を含むネットワークシステムを体系的に取り扱うこれまでにない1冊です。 序章 配電系統に求められる社会的要請と配電ネットワークシステム工学 第1章 電力ネットワークシステムの構成 第2章 配電ネットワークシステムに関する計算の基礎 第3章 配電ネットワークシステムの計画・保安・運用 第4章 配電ネットワークシステムにおける分散型電源との協調 第5章 配電ネットワークシステムにおける将来の技術動向 -
Hydrogenomics: The Science of Fully Utilizing Hydrogen
As global energy and environment problems draw increasing attention, Japan has set a target of net zero greenhouse gas emissions by 2050. It has become even more important to promote the development of technology for fully utilizing hydrogen in the future, and also to explore fundamental science.However, since the foundational science related to hydrogen (hereinafter, hydrogen science) spans an extremely wide range of academic fields including engineering, chemistry, physics, and biology, sufficient opportunities have not been established for sharing cutting-edge trends and promoting joint research. Against this kind of background, the “Hydrogenomics: Creation of Innovative Materials, Devices, and Reaction Processes Using Higher-Order Hydrogen Functions” project was established under a Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (FY2018 to FY2022). Through this framework, research has been promoted with the aim of creating the science for mastering the advanced use of hydrogen. We call this research area “hydrogenomics” (hydrogen + omics [system of learning]), and strive to promote joint research related to the diverse physical properties and functions of flexibly and continuously transformable hydrogen through cooperation between researchers in a wide range of academic fields including engineering, chemistry, physics, and biology. Practical, systematic joint research into hydrogen science that spans such as wide range of academic fields is unprecedented worldwide and this is the first such attempt. This book summarizes the following to provide a practical guide for obtaining new directions and widely sharing the state of activities in this new academic field, hydrogenomics. Chapter 1 “Diverse properties of hydrogen in materials” gives an overview of the “high densification ability of hydrogen”, which is related to many of energy functions; the “interfacial localizability of hydrogen”, which is important for enhancing electronic functions and mechanical properties; the “fast migration ability of hydrogen”, which includes short- and long-range migration phenomena and coupling with electrons related to new conceptual devices: and “high activation ability of hydrogen”, which is related to new material conversion processes. In order to fully utilize hydrogen based on these properties, it is essential to also perform research into analyzing and predicting hydrogen, which is difficult to detect in materials, with higher accuracy than ever before. Chapter 2 “Advanced measurements and calculations for hydrogen in materials” introduces cutting-edge hydrogen measurements driven by new methods, and the latest hydrogen calculations for “seeing” invisible hydrogen. Chapters 3 to 5 introduce some results related to fully utilizing hydrogen to explain the state of activities in “hydrogenomics”. Chapter 3 “Synthesizing new materials” explains the latest in high-pressure synthesis and thin-film synthesis technology, and then introduces hydride-ion conductors, hydrogen boride sheets, and other materials. Chapter 4 “Designing new devices” introduces new concepts for devices related to hydrogen and hydrides, such as hydride-based all-solid-state batteries, hydrogen-doped solar cells, rechargeable fuel cells, and proton-coupled electron transfer thermochemical cells. Furthermore, Chapter 5 “Providing new reaction processes and visualization technology” introduces new synthesis techniques for amino acids and ammonia, and new hydrogen visualization technologies using metal complexes. [Translation and revision from the Japanese language edition: The Science of Fully Utilizing “Hydrogen” Hydrogenomics, Kyoritsu Shuppan Co., Ltd., 2022] -
ハクビシンの不思議
ハクビシンはどこから来たのか――はたして日本の在来種なのか、それとも外来種なのか? 永年にわたる謎をついに解明! さらに、生態や人間との関係をはじめ、さまざまな視点からその生きざまに迫る。都市化する野生動物たちとわれわれはどのように付き合えばよいのか? 【「序章 ハクビシンの不思議を探る」より】 ハクビシンは、日本をはじめ東アジアや東南アジアに広く生息するアジアに特有の哺乳類であるが、現在でもさまざまな謎を秘めた動物である。その名前の由来、外観の多様性、生活様式、地理的分布、日本での在来種説vs外来種説、農業被害など人間社会での問題点、今後の行方……。本書では七つの章に分けて、これらの謎をひもといていくことにする。種々の文献を参考にするとともに、私たちの研究室で取り組んできた遺伝子研究の成果を交えながら探っていきたい。 【主要目次】 序章 ハクビシンの不思議を探る 第1章 ハクビシンとはどんな動物か 1 縞模様のある顔と長い体――形態の特徴 2 どこに住んでいるのか――東南アジアから東アジアまで 3 どこでどんな暮らしをしているのか――生息環境、食性、生活様式 4 どんな仲間がいるのか――分類と進化 第2章 日本のハクビシン 1 古文書のなかのハクビシン 2 在来種なのか――日本在来種とのちがい 3 外来種なのか――飛び石状の分布と急激な増加 4 ハクビシンという名前の由来 5 社会経済のなかのハクビシン 第3章 台湾から日本へ 1 タイでハクビシンに出会う 2 渡来ルートを解明する――遺伝子からたどる 3 台湾のハクビシンとの出会い 4 台湾のハクビシンと日本のハクビシン 5 日本への二つの渡来ルート 第4章 日本で繁栄するハクビシン 1 日本で分布を拡大するハクビシン 2 本州と四国のハクビシン――DNAから見た地理的変異と多様性 3 北海道と九州のハクビシン――日本列島での北上と南下 第5章 ハクビシンと人間社会 1 ヒトのグローバル化がもたらす外来種 2 なぜ外来種が分布を拡大するのか 3 外来種が引き起こす人間社会と生態系への問題 4 ハクビシンとほかの外来種との関係 5 ハクビシンの都市動物化 終章 ハクビシンはどこへ行くのか あとがき -
博物館資料保存論 第2版 学芸員の現場で役立つ基礎と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学芸員の資格取得をめざす人のためのコンパクトにまとまったスタンダードな教科書。文部科学省の要綱に準拠した構成で、中学理科や高校化学の復習と用語解説を充実させたフルカラーの改訂版。基礎から学びたい入門者に最適。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
箱根に咲く花
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱根及びその周辺の山地で見られる四季の花と植物、約550種を現地で撮影したカラー写真と解説で紹介。 山歩きに携行しやすい新書サイズ。写真と文章に花・葉・茎の状態や特徴を示すことで、植物を特定しやすくした。解説には、花や植物の見られる時期、学名、科名を記載。それぞれの特徴や生息環境、分布状況を示すとともに 地域の固有種についても表記。巻末には関連用語解説、索引を掲載。 箱根が基準産地や、フォッサマグナ要素等、地域の固有種についても表記。 -
「橋」と「トンネル」に秘められた日本のドボク
「土木構造物って、すごい」。近年、ダム、鉄道、道路、団地、工場といったインフラの大切さ、その背景にある物語や産業的な発展に、きちんと目を向けられるようになってきました。むしろエンターテイメントとして、新たな概念「ドボク」として楽しまれています。橋とトンネルの魅力は、それぞれ「構造」と「工法」。その切り口で、数式を使わずに橋の構造を、豊富な事例でトンネルを解説します。地形を克服し、物流・移動を確保して国土の骨格を造り上げる橋とトンネル。無数にあるそれらは一見、無骨で味気なく見えるけれど、実は個性がそこここに散りばめられ、そこに造られた必然性や個々の事情もみえてくるのです。橋やトンネルの発展の歴史も、世界や日本の産業史とも強く関わっていて、とてもドラマチックなのです。 ●目次抜粋 /part1 知ってるようで知らなかった「橋」の世界■橋を構造別に四つに分け、その力学を理解しよう■橋の構造は、部材が石から鋳鉄、そして鋼鉄へと進化することで発展した■東京ゲートブリッジが、恐竜のような形になった深い理由■条件や目的によって変わってくる、四種類の橋の架設工法■橋の構造別■世界一長い橋と世界一高い橋■日本の橋よりさらに不思議な、世界の個性的な橋めぐり /part2 知れば知るほどアメージング! 奥深い「橋」の魅力■「鉄の魔術師」エッフェルが空に向けて架けた大きな橋■「もったいない」の精神で100年を超える鉄橋を再利用■橋の概念を打ちやぶる 渡らない橋に水面の下に架かる橋■人で落ちた橋、風で落ちた橋 恐ろしい落橋事故の歴史■ダムカードに続け! 埼玉県が独自に発行をはじめた「橋カード」 /part3 見えない部分がすごい! 「トンネル」の世界■世界と日本のトンネル史をひもとく■まったく違う発想に基づいている、四種類のトンネル工法■日本のトンネル技術の粋を集めて完成した青函トンネル■トンネル内でアップダウン 重力を利用した安全性と経済性■トンネルの部材と建設様式をみれば、いつ造られたのかがわかる■未曾有の難工事となった鍋立山トンネル /part4 知ればもっと、なかにいたくなる 「トンネル」の魅力/■交通や物流面で大きな変化をもたらしたトンネル■日本と世界のトンネルの長さ -
橋の改修・改良図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 賢い投資のヒントが満載 土木技術者必携の一冊 道路橋の点検義務化に伴って、その維持管理サイクルが本格的に回り始めつつあります。点検の結果、劣化が進んだ橋や安全性に課題がある橋においては、改修や改良が求められることになります。 改修や改良の手法は数多いものの、その選定を行ったり、実際に施工したりすることが困難な例は珍しくありません。従来の主流であった橋を新設する仕事とは、条件が大きく異なるからです。 本書では、近年の橋の改修・改良事例のうち、設計や施工の面で工夫を凝らした事例を集め、図や写真をもとに分かりやすく、その内容を解説しています。これからの橋の維持管理、設計、施工に携わる技術者が必携の一冊です。 【目次】 Part1 上部構造 Part2 下部構造 Part3 改修・改良プロジェクト -
ハシビロコウのふたば まるごとFANBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掛川花鳥園のアイドル・ふたばの10年をまるごと収録! 掛川花鳥園で暮らすハシビロコウの「ふたば(♀)」は、2026年に来園10周年を迎えました。成長の過程や季節ごとの姿、飼育スタッフとのふれあい、日常のワンシーンなど、来園当初から現在に至るまでの10年間を、貴重な写真とともに振り返ります。 【内容紹介】 ・ふたばがやってきた! ・写真でたどるふたばの10年 ・掛川花鳥園での日常 ・10周年イベント ・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載 <著者プロフィール> 南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ) 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania <編集プロフィール> 掛川花鳥園 「鳥と花とのふれあい」が楽しめる全天候型テーマパーク。総面積10ヘクタール、国内最大規模(7,000平方メートル)の大温室を備えた園内では、珍しい花々や、ハシビロコウのふたばをはじめ、フクロウやペンギン、インコなど、約100種600羽の鳥たちに出会えます。 -
ハシビロコウのフドウ PHOTO BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動だけど結構動くフドウ 本書は、島根県にある松江フォーゲルパークで絶大な人気誇るハシビロコウ・フドウの写真集です。 実際には、なかなか動いてくれないフドウですが、この写真集では様々な表情を見せてくれています。 また今回の写真集では、フドウファンのみなさんが撮影した“とっておきの一枚”も募集。約60枚もの写真を掲載しています。 ■CONTENTS プロローグ モノクロームの世界 フドウの光と影 フドウをモデルにハシビロコウ解説 花と鳥の楽園 松江フォーゲルパーク「園内ガイド」 フドウの1日 フドウさんの間取り図 フドウのトリセツ みんなのフドウ写真館 フドウの観光ガイド -
ハシビロコウのボンゴとマリンバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神戸どうぶつ王国に暮らすハシビロコウの「ボンゴ(♂)」と「マリンバ(♀)」のファーストフォトブック! 動く王様こと「ボンゴ」と、動かない女王様「マリンバ」の堂々とした姿が人気な2羽の魅力を写真たっぷりに紹介します。 神戸どうぶつ王国が精力的に取り組んでいる「ハシビロコウの繁殖」についても紹介。 世界でたった2例しか成功例がないハシビロコウの繁殖に、神戸どうぶつ王国はどうチャレンジしているのか取材しました。 【内容紹介】 ・ボンゴとマリンバの成長記 ・繁殖への試み ・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載 <著者プロフィール> 南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ) 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania <編集プロフィール> 神戸どうぶつ王国 兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。 -
初めて語られた科学と生命と言語の秘密
まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理 -
はじめてのアナログ電子回路 基本回路編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MOSトランジスタを中心に、基本増幅回路から演算増幅回路、電源回路、発振回路までを丁寧に解説した。カラーの回路図・応答図が豊富にあり、直観的に理解できる。大学のテキストはもちろん、初学者の入門書としても最適。 【まえがきより】 筆者は約35年にわたり、企業や大学においてアナログ集積回路、アナログ・ディジタル混載集積回路、超高周波回路の研究開発に従事し、多くの技術と製品を開発してきました。 また、研究開発だけでなく、技術者教育にも従事してきました。企業における後進の指導育成や大学における学生の教育だけでなく、大学に移ってからも多くの企業の技術者にアナログ電子回路を教えてきました。それらの方々は1000 人に達すると思います。 このような経験を通じて感じることは基本の大切さです。アナログ電子回路は複雑でノウハウの塊といわれますが、まずはラプラス変換を基本にした電子システムの理解と電子デバイスの理解が重要であると思います。これらの土台をしっかりすることで、多くの知識をその上に積んでレベルを上げていくことができますが、そうでない場合は知識の積み上げができません。 本書のタイトルは『はじめてのアナログ電子回路』となっていますが、「数式なしでもわかる」と銘打ったような入門書ではなく、これからアナログ電子回路を学ぶ方々が今後の発展のための土台を構築できることを主眼に置いています。 わかりやすい説明を心がけましたが、重要な数式はできるだけ載せています。数式から動作や特性を読み取ることが重要だからです。このため、グラフは回路シミュレータなどを用いて、できるだけ実際に近い特性を示しています。 最初は少し難しく感じるかもしれませんが、学習を進めるうちに、一見複雑なことが体系的に理解できるようになると思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめてのアナログ電子回路 実用回路編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究開発現場で役立つ回路を一冊に凝縮。カラー図版で直観的に理解できる!A/D・D/A変換器、デルタシグマ型A/D・D/A変換器、フィルタ回路、PLL、センサ回路、高周波回路を解説。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめてのSNS社会の歩き方
未来を主体的に切り拓く技術! SNS の可能性と課題について考え、自分らしい活用法を探るための一冊。 SNSの歴史や変遷、そしてネットワークのしくみから、SNS がなぜ無料で始められるのか、SNSが個人や企業、国家にどのように使われているのかを、事例をもとに紹介。 そして情報収集、情報発信の両方向から、具体的な活用方法をわかりやすく説明します。 デジタルウェルネスや他者とのコミュニケーションについても言及しました。 【あとがきより】 SNS は、ただ情報をやり取りするだけの場所ではありません。 そこには、人の考えや感情、社会の雰囲気までもが映し出されています。 言葉や写真、動画などを通じて多くの人の声が交わり、新しい意味やつながりが生まれていきます。 技術は日々進化していますが、「誰かとつながりたい」「自分の思いを伝えたい」という人間の根本的な気持ちは変わりません。SNS は、その思いを形にできる場として、これからも私たちの生活の中で重要な役割を果たしていくでしょう。 本書が、あなた自身の言葉で発信し、他者の語る世界に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。 【目次】 第1部 受け身のSNS利用を卒業する 第1章 知れば知るほど面白い! SNSの定義と社会への影響 第2章 情報を見きわめる力を持とう! SNSによる情報収集 第3章 拡散力を使って社会とつながる! SNSによる情報発信 第4章 SNSとの距離のとり方を身につける! デジタルウェルネスとプライバシー 第5章 SNS活用のスタイルを模索する! 私たち利用者の責任とSNSの未来 コラム:SNSでの「伝わる書き方」、技能習得の方法 コラム:SNSによる情報発信の実践 ~SNSで表現するということ 第2部 SNSを通して他者を理解する 第6章 他者の物語世界を想像する 第7章 SNSの投稿を他者の視点・視野に立って理解する 第8章 SNSを通じて人とつながり、コミュニティを育てる -
はじめての応用数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学系では必修と言って良い、ラプラス・フーリエ変換を多くの演習問題を解くことで、理解とその利用を学ぶ。ラプラス変換編では多くの自然現象・工学上の課題が微分方程式で表わされることを示し、フーリエ変換編は周波数というイメージしにくい分野を扱うため、本書では表計算ソフトを利用して視覚的に確認しながら進められるよう工夫してある。各章末には演習問題と解を掲載しており確実な理解を助けている。 -
はじめてのAutoCAD 2025/2024 作図と修正の操作がわかる本 AutoCAD LT 2025~2009にも対応!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、AutoCADを初めて使う人のための操作解説書です。 作図の基本操作に重点を置いていて、一通りの作図と修正操作をマスターすることができます。 学習にあたっては、STEP1「解説の操作をそのまま実行する」、STEP2「練習問題」で基本操作を反復学習する、STEP3「ステップアップ問題」で学習した機能を使ったちょっと応用的な操作にチャレンジする、といったかたちで効果的な学習が可能となっています。また、6章の「総合演習」ではテンプレートの作成から印刷までの一通りの操作を体験することもできます。 -
はじめての確率論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会で必須の「確率論」を、測度論を使わず易しく学ぶ!!工学系はもちろん経済系においても必須知識となっている「確率論」を難関な測度論を使わず解説する。具体的な応用面を紹介しつつも、重要な定理の証明は極力載せ、高校までの微分積分学の知識で理解できるよう工夫している。また、演習問題の詳細な解答も掲載している。理工系・社会学系学部生はもちろん、社会人の独習書としても最適な書である。 -
はじめての基礎化学実験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大学の基礎化学実験で理解不足の知識を補える分かりやすい実験書! 本書は、大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書です。大学や専門学校では、高校までの実験器具よりもさらに多くの器具を扱うことになるため、安全に楽しく実験が行えるように配慮した内容としています。また、「この実験の目的は何か」を明確に示し、ただ実験をするだけではなく、その結果からどのような考察ができるのかを解説してありますので、大学初学年向けの教科書や参考書として活用できます。 序章 化学実験を行うための心得と諸注意 1章 実験の基本操作 2章 薬品の作り方と保存方法 3章 検出実験 4章 滴定 5章 電気分解 6章 機器分析の紹介 7章 応用的な実験例 付録 -
はじめての技術者倫理 改訂第2版 未来を担う技術者・研究者のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★初版発行から多くの学校で採用されている定番テキストの改訂版 ★事例をアップデートするとともに、AI倫理、SNS倫理、環境倫理などの最新動向を平易に解説。 ★初学者に最適なカラーテキストが、さらにパワーアップ! 【主な内容】 第1章 技術者の社会的責任と倫理 第2章 技術者の行動規範 第3章 研究倫理 第4章 説明責任 第5章 技術情報と知的財産の保護 第6章 内部告発 第7章 製造物責任 第8章 ヒューマンエラー 第9章 化学と倫理 第10章 生命と倫理 第11章 情報ネットワーク社会と倫理 第12章 人工知能と倫理 第13章 環境保全と倫理 第14章 企業と倫理 第15章 多様性社会と技術者倫理 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★「現代数学の最重要理論」をわかりやすく!★★★ 21世紀の数学界をにぎわす「圏論」。 その基本的なアイデアを一言で表すなら、次のようになる。 「モノとモノを矢印でつなぐ」 このシンプルな発想が、なぜ「現代数学の最重要理論」なのか? その理由は、高度な抽象性と普遍性をあわせもつ圏論が、 とてつもない応用可能性を秘めていることにある。 本書では、圏を組み立てるための「基本ルール」から、 「関手」「自然変換」などの用語の意味まで、 圏論の本質をていねいにレクチャー。 身近な例をベースに圏論をやさしく語る、待望の入門書! -
はじめての現代制御理論 改訂第2版
◆ロングセラー教科書の改訂版。最強テキストが大幅にパワーアップ!◆ ・オールカラー化で、さらに見やすく ・演習問題を30問増やして、さらに学びやすく ・最終章に「発展的な内容」として、ロバスト制御とLMIの解説を追加 ・応答の図を再現できるコード(PythonとMATLAB)をGitHubにて公開 【主な内容】 講義01 現代制御とは ~状態空間表現の基礎~ 講義02 状態空間表現 講義03 行列とベクトルの基本事項 講義04 状態空間表現と伝達関数表現の関係 講義05 状態変数線図と状態変数変換 講義06 状態方程式の自由応答 講義07 システムの応答 ~状態方程式の解~ 講義08 システムの応答と安定性 講義09 状態フィードバックと極配置 講義10 システムの可制御性と可観測性 講義11 オブザーバの設計 講義12 状態フィードバック制御とオブザーバの併合システムの設計 講義13 サーボ系の設計 講義14 最適制御 特別講義15 現代制御の発展的な内容 -
はじめての最適化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は具体的に理解できるよう、図形的説明を多用しながら分かりやすく詳説する。問題と解法の直感的理解を促し、具体的な問題を解けるようになることを目標とする。本文を簡潔に述べるように努めて、追加説明や他に言及したいことなどを側注とした。各章末には練習問題を配し巻末に全ての問題の解答を付けている。はじめて最適化問題を学ぶ初学者には、数学的復習から入っていくので、大変理解しやすく学べる好書である。 -
はじめての振動工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振動工学の内容において、一自由度系の振動に特化して解説。基礎をしっかり理解し、応用力を育てることに力点を置いてまとめた。一自由度系の振動における知識を駆使することで多くの振動問題の解決が可能になるとともに、新たな振動制御装置の開発に役立つというコンセプトのもと、基本的な物理現象がいかなるものかを本質的に理解できるようにまとめた。演習問題も豊富に掲載しているため自習書としても最適。 -
はじめての星座かんさつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 星や星座に興味をもった子どもにいちばんわかりやすい入門書! はじめて星座に興味をもった子にもわかりやすいように、 「太陽がうごくこと」「月が満ち欠けすること」「いろいろな星や星座があること」「星座にものがたりがあること」 そして「その星座の見つけ方」と順をおって丁寧に解説します。 星空という美しくロマンティックな題材に対して子どもの知識と興味がより一層広がる一冊です。小学校低学年向き。 -
はじめての線形代数15講
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校の数学を復習しつつ、大学の線形代数を基本からていねいに解説する。ベクトルから始めて、行列、行列の基本変形、行列式、ベクトル空間、行列の対角化、固有値問題までを扱う。例題と演習問題で理解を深める。初学者に最適の教科書! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめての地学・天文学史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のこと、宇宙のことをそれぞれ別ものと考えるのではなく、同じ一つの流れとしてとらえるため、地学史と天文学史を1冊の本にまとめました。序章で基本的なことを学び、続く第1章では17世紀以前、第2章は18~19世紀まで、第3章では20世紀で、それぞれ地学史と天文学史を時代を追って俯瞰します。大学の教科書ではなく、学習参考書でもない大人が愉しみながら学ぶための本です。 -
はじめての地質学
いま立っている(座っている?)地面は何でできているでしょうか。アスファルトでしょうか、土でしょうか、それとも砂でしょうか。それでは「土」や「砂」って何でしょうか。一口に言うと、それは「鉱物」です。鉱物とは、天然でできる無機物質のことで、土はおもに粘土鉱物からなり、砂は石英などの硬い鉱物からなります。鉱物は地層や岩石をつくる最小単位で、地層や岩石の集まり・集合体が「地質」となります。本書では、足元の下がどうなっているのかから始まり、地球の奥深くを探り、地質学の歴史、日本列島のなりたちや地下資源、地震や火山について考察し、日本の地質の特徴、地形風景の見方・楽しみ方も紹介していきます。 -
初めての茶室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利休も、織部も、遠州も、学んだ京都・大徳寺の名席を訪ね、「いやし」の空間を実感してください。 -
はじめての電磁気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気・電子を学ぶために必要不可となる基礎学問は電磁気と電気回路です。特に,電磁気は電気回路の一部を含む広範な範囲にわたっており,数学の知識も必要とするので,苦手とする人が多いようです。本書はわかりやすく理解できるように電磁気を解説した書籍です。本題に入る前に,電磁気とはどのようなものなのかを一通り広く説明しているので,すんなり電磁気の習得にはいっていけます。なお,本シリーズの特長である例題はふんだんに掲載してあります。授業用にも自習用にも最適な1冊です。 -
はじめての統計15講
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高1レベルの数学知識を前提として、Σを使わないなど、レベルに配慮し、内容を15節にわけ、授業で使いやすいように工夫した。最新の統計データを用いながら具体的に学ぶ。初級者向け教科書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめてのトポロジー
現代数学のひとつ、「トポロジー」とはなんでしょうか。それは、形の見方を変えることから始まります。三角形と円を同じと見る、コーヒーカップとドーナツを同じと見る、そんな幾何学が誕生したのです。なぜ数学者たちはそんな発想をしたのでしょうか。本書は、そうした不思議な形の冒険の旅に案内します。図版を多用して、一筆書きからメビウスの帯やクラインの壺、ポアンカレ予想まで、パズル感覚で説いていきます。気がつけば読者は、4次元空間の「迷宮の旅」へ迷いこみます。 -
はじめての動物地理学 なぜ北海道にヒグマで,本州はツキノワグマなの?
ゾウとサイとライオンが,インドとアフリカにいるのはなぜ? コアラの祖先はアメリカ出身? 昔は本州にもヒグマがいた!?――どこにどんな野生動物がいて,その動物たちは大昔から,地球のどこをどのように移動して,今いる場所にたどりついたのか? そんな疑問に答えるのが動物地理学です.たくさんの動物を例に,紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
はじめての半導体デバイス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直感的・本質的に理解!! 半導体デバイスは,厳密に学ぼうとすると量子力学から解き明かさなければならず大変ハードルが高くなる.本書は,著者のメーカーと大学での講師経験から,直観的かつ本質的に理解できるよう,式よりも図を用いて丁寧に解説した. 各章末には,演習課題と,詳細な解答を用意して確実に理解できるようしてある.付録ではより確実な理解を得るために,重要な事項について解説を行っている.初学者には最適の書である. -
はじめての半導体ドライエッチング技術
半導体ドライエッチング技術は,半導体デバイスの微細化・高集積化を実現する手段として,リソグラフィ技術と双璧をなすキーテクノロジーです。ドライエッチングに従事するエンジニアは,多くの場合,経験と堪に頼って仕事を進めているのが実情です。本書はこれまでの本とは異なるユニークなアプローチで,ドライエッチング技術の基礎から応用までビギナーに理解できるようまとめてあります。これまでのドライエッチングの書は,ともすると難しいプラズマ理論に重きをおいたもの,あるいは逆にドライエッチング技術のデータの羅列に終始するものが多く見られます。本書は極力数式を使わないで,ビギナーにもドライエッチングのメカニズムが容易に理解できるように執筆しました。また,プロセスから,装置,新技術に至るまで系統的に理解できるよう配慮してあります。さらに,プラズマダメージの章を設け,その全容が理解できるようにしたことも特徴の一つです。本書ではビギナーにドライエッチング技術の原理を容易に理解させるばかりでなく,より実践に近い知識が得られるようにしました。また,ビギナー向けに書かれていますが,ある程度経験を積んだエンジニアがドライエッチング技術の全体像を理解するのにも役立つ書籍です。 -
はじめてのパワー半導体デバイス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モビリティの電動化やフィジカルAI、AIデータセンターの増設など変化が著しい技術環境において、電力供給の高効率化や省エネルギー化を担うパワー半導体デバイスの重要性が増しています。 本書は大学の講義資料を基礎とし、大学・高等専門学校の学生や企業の若手技術者に向けた教科書となることを意図して構成しています。pn接合やMOS構造といった基本原理をはじめ、MOSFETやIGBTの動作原理、さらにSiCやGaNなどのワイドバンドギャップ半導体材料の物性特性プロセス技術まで詳細に解説。 最前線の技術課題に直結する基礎知識を体系的に修得し、次世代の学術基盤を構築するための一冊です。 -
はじめての物理数学 自然界を司る法則を数式で導く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『大人のための数学勉強法』『ふたたびの微分積分』など多くの著書で理系・文系を超えたファンを持ち、塾生(社会人女性)が「どうして私のわからなかったところが先生にはわかっちゃうんですか?」と思わず尋ねるほど、数学が苦手な人のことを熟知している永野裕之先生。その永野先生がつねづね思っていたのが「高校では数学と物理をいっしょに学ぶのが本質的だし、絶対お得なのに」ということ。予備校生時代に初めて出会った、微分積分を使った物理の授業での感動を、もっとたくさんの人に知ってほしい。そうした思いから、微分積分を知らない人が一から学ぶための理想の内容を、このテキストにまとめました! ■本書の特徴 ・単なる計算だけではない、微分積分の本質を、ニュートン力学の具体的な問題から知ることができる。 ・高校生から学べるよう、必要な知識はその都度戻って説明している。 ・計算過程はどの本よりも詳しく展開、迷子にならないための細かなコメント付き。 ・わからなくなったり、勘違いしそうなところには詳注で著者ならではの解説付き! -
はじめての無機材料化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は学部生・高専生向けの無機材料(特にセラミックス)に関するテキストです。 無機化学の基礎事項の説明から始め、結晶構造、熱力学、反応論といった基礎もわかりやすく、ていねいに解説しています。無機材料の性質や機能および応用も幅広く取り上げました。 異分野の方の入門書としても最適な1冊です。 [目次] 第1章 元素と無機材料 1.1 元素の性質と周期表 1.2 元素各論 1.3 無機材料と化学結合 第2章 無機固体の結晶構造 2.1 結晶の構造 2.2 結晶構造の物理的理解 2.3 点欠陥,転位,ガラス 第3章 無機材料の熱力学 3.1 物質の状態と熱力学の基礎 3.2 核生成の熱力学 3.3 金属-金属酸化物平衡:エリンガム図 3.4 一成分系の相転移と状態図 3.5 混合の熱力学 3.6 二成分系の状態図 3.7 三成分系,四成分系の状態図 3.8 水溶液中の化学種と熱力学 第4章 無機材料の反応論 4.1 化学平衡と化学反応速度 4.2 固体の関与する反応の基礎 4.3 固相を含むマクロ系の反応速度式 4.4 固相の関与する反応の微視的機構 4.5 核の生成と粒子の成長 4.6 溶液からの生成反応 4.7 焼結 第5章 無機材料の性質 5.1 熱的性質 5.2 機械的性質 5.3 電子伝導性 5.4 イオン伝導性 5.5 誘電性 5.6 光学的性質 5.7 磁気的性質 5.8 生体関連材料 5.9 表面の化学的性質 5.10 環境・エネルギー関連材料 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめてのメダカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真とフリガナ付きで、メダカ飼育の初心者でもわかりやすい誌面構成となっています。小学5年生の1学期では必ず「メダカの生態」を学習しますが、授業からメダカに興味を持った小学生にも最適な一冊です。 CONTENTS ●1章:メダカを知ろう! メダカのからだ、メダカってどんなさかな? ●2章:メダカの飼育と観察 すいそうづくり、水替えのやりかた、交配と産卵 ●3章:自然環境の水槽づくり 自然の循環、バクテリアすいそう、屋外での飼育 青木崇浩(あおき・たかひろ) 1976年7月30日生まれ。日本観賞魚フェア総合優勝者であり、日本メダカの第一人者として知られる。またメダカを使った福祉事業にて、福祉事業主としても船井総合研究所にて講演会を行っている。世界的アクアランドADA、2021年度特約店売上日本一獲得。2016年水質改善バクテリア特許取得。めだか専門書6冊執筆、魚類学にてベストセラー獲得、メディア出演多数。2021年10月avexより「めだか達への伝言」リリース。同年、株式会社デサントの協力により、メダカのアイコンを入れた別注アパレルを展開。 活躍するフィールドは医療・福祉分野だけではなく、アパレル、エンタメなど多岐に渡る。また、東北復興支援事業を受託するほど行政からの信頼も厚い。現在青木氏の展開する商品の専門店開店依頼が殺到している。 -
はじめての離散数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は多くの大学で教科書採用されている著者の集大成の書である。現代の学生気質とそのスキルにマッチするよう工夫がされている。「前提知識は高校数学2Bまで」「演習問題を多数掲載」「演習問題の解答も完全解に近いものを掲載(独習可)」「12章で各章基本8頁構成(半期、通年での利用)」「見開きで項目をまとめる」「本文記述は簡潔、補足的内容は側注に記述」。読者に自信を持ってお薦めできる一冊である。 -
はじめての流体力学
◆三拍子がそろった工学部向けのテキスト!はじめて学ぶならこの1冊!◆ 《本書の特長》 1 式展開がていねいなので、読みやすい。 数式の変形を省略せずに、一歩一歩ていねいに解説。 2 4色刷なので、イメージをつかみやすい。 ポイントを押さえたカラー図版で、流体現象の本質をつかめる。 3 例題・演習、解答例が充実しているので、知識が定着しやすい。 適度な分量の例題で、必須事項を1つずつ習得できる。演習問題はすべて解答例を掲載。 【主な内容】 第1章 流体力学で何を学ぶのか 第2章 流体の性質 第3章 静止流体の圧力 第4章 流動現象を学ぶための基礎知識 第5章 保存則の考え方 第6章 質量保存則と連続の式 第7章 エネルギー保存則とベルヌーイの式 第8章 ベルヌーイの式の応用例 第9章 エネルギー授受がある場合のエネルギー式 第10章 運動量保存則と壁が流体から受ける力 第11章 管路・物体壁が流体から受ける力の具体例 第12章 実用管内流 第13章 3次元流れのための保存則の定式化 第14章 境界層と流れの剥離 第15章 物体が3次元流れから受ける流体力 付録A 発展的話題 付録B 演習問題の解答例 -
はじめてのロボット工学(第2版) 製作を通じて学ぶ基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2足歩行ロボットの製作を通じてロボット工学の基本がわかる! ヒューマノイドロボットをベースとして、できるだけ数式を用いずに、図でわかりやすく説明したロボット工学の入門書です。 前半の章では、ロボットの歴史や構造から、モータやセンサ、機構や制御までを体系的に学習します。後半の章では、パーツの作成から組み立て、モーション作成までのロボットの作り方を解説します。 高校・専門学校・高専・大学などで、実習製作に利用できる内容です。また、通読することでロボティクスの全体像を俯瞰して理解できるため、各技術を深く学ぶ前の一冊としてもオススメです。 第2版は、2007年に発行された初版の基本的な構成はそのままに、10年のうちに著しく変化した情報を更新・追加しました。製品スペックなどの情報を最新のものに差し替え、また、実習で使用する部品も2018年現在容易に入手できるものに変更し、板金だけでなく3Dプリンタによる制作方法も追加しました。さらに、深層学習などにより飛躍的に進歩した分野について、「Chapter 9 ネットワークによる連携と発展」を新設しています。 Chapter 1 はじめに Chapter 2 ロボットの歴史 Chapter 3 ロボットのしくみ Chapter 4 モータ Chapter 5 センサ Chapter 6 機構と運動 Chapter 7 情報処理 Chapter 8 行動の計画と実行 Chapter 9 ネットワークによる連携と発展 Chapter 10 ロボット製作実習 Chapter 11 おわりに Appendix 高校の授業でロボットを作る -
はじめて学ぶ 熱力学 (第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 図表を多用、読んで見てわかる参考書! 2002年3月発行の「はじめて学ぶ 熱力学」の改訂版です。発行から20年弱経過する中で、時代にそぐわない記述内容の修正や最新の情報にアップデートする他、大学等での講義の中で、学生にさらに深く内容を学んでいただくためのAppendixを追加し、第2版として発行するものです。 第1章 熱機器と熱力学 第2章 熱エネルギー利用技術 第3章 熱エネルギーと仕事 第4章 エネルギーの状態と変化 第5章 理想気体の状態変化 第6章 エンジンのサイクル 第7章 熱エネルギーの運動エネルギーへの変換 第8章 蒸気の状態変化 第9章 蒸気サイクル 第10章 冷凍とヒートポンプサイクル 第11章 空気調和 第12章 エネルギーと環境 -
はじめてみようSTEAM教育 ―小学生からの実験とプログラミング―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これからのSTEAM教育におすすめの一冊! 欧米ではSTEM(またはSTEAM)教育が盛んに行われている中で,日本でも2020年からの小学校プログラミング教育の必修化に伴い,現場の先生方からは「時間がとれない」「どのように始めたらよいのか分からない」といった声が多く上がってきています.本書では,「図画工作+実験(算数・理科)+プログラミング」「図画工作+音楽+プログラミング」など,今までそれぞれの教科で独立して教えていた内容を,横に横断させ,「つくる→試す(実験)→応用する」の一連の流れで,教科書上の理論だけではなく,実体験ができる授業展開が可能となります. また,小学校の先生向けのやさしくコンパクトな内容(必要最低限の内容)ですので,手軽に始めたい一般の方や個人塾などでも活用できます. 第I編 プログラミング教育を成功させるための教育メソッド 1.シンギュラリティ2045年2.AI時代の教育 3.いろいろな教育メソッドとAI時代の教育 4.世界各国でのAI時代の教育 第II編 デジタルマシンのセットアップ 1.インターネットへの接続 2.Scratch3について 3.Scratch3の使い方 4.micro:bitについて 5.MakeCodeの使い方 第III編 工作&実験とプログラミング 1.発電 2.モーター 3.音波・音楽 4.三角形の公式 (面積を求める公式) 5.三角すいの公式 6.円の公式 7.光の三原色と色の三原色 8.Scratchでアルゴリズム入門 付録 1.Officeアプリを使いこなそう -
はじめて読む数学の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊を通読することで、数学がどのように生まれ、どのように発展してきたのかがわかります。第1部は「古代の数学」としてエジプト、メソポタミアの地で蓄積されたオリエントの数学を説き起こし、古代ギリシアの数学を中心にまとめ、第2部では「中世の数学」としてインド、アラビア、中国、日本、中世ヨーロッパの数学を、そして第3部では「近代の数学」として記号代数学の成立から微積分法の発見までを解説しています。 -
はじめて読む物理学の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学という学問は刹那的で儚いものかもしれません。いま誰もが信じていることが、ある日突然、根底から覆されたり、逆に、信じられないようなことが実験などによって証明されたり・・・。そんな物理学に挑むには、現状に満足しない反骨心とあきらめない気持ちが必要です。常に最前線を追い求める物理学という学問と、それに挑み続けた人々の歴史を読んでいきます。 -
はじめまして微生物学: ウイルス・細菌・カビの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明快でシンプルな説明、魅力的で夢中にさせるイラストを使って、微生物の知られざる世界を解明します。ウイルスの広がり方、抗体の役割、ワクチンの重要性など、COVID-19が大流行したあと、私たちにとって必要不可欠な知識をわかりやすく解説します。難しいトピックを簡単に理解できるよう、巧みな喩え話が満載の本書は、活発で探究心旺盛な科学者を目指す若者や、自然界や人体について学ぶことに興味のあるあらゆる年齢の人に最適です。 -
はじめる!楽しい電子工作 カラー図解を見ながらつくれる!電気のしくみもよくわかる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子工作に興味をもった初心者が、工作が好きになる一番のきっかけは、 「完成して動いた」という体験を知ることだと筆者は考えています。 本書では、みなさんがすぐ工作をしなくても 記事を読むだけで楽しんでいただけるように、図と写真を多用しました。 どのような形でも電子工作を楽しめるようになることが、 手で考える“ものづくり”のはじめの一歩だと思います。 -
働かないアリ 過労死するアリ~ヒト社会が幸せになるヒント~
おしゃべりするアリを研究する 「アリ先生」による面白すぎるアリの生態 ・葉っぱを切って集め、キノコを育てるハキリアリは超おしゃべり!? ・アリは極寒、酷暑の砂漠でも活動でき、海中に住むアリも!? ・24時間ほぼノンストップで働き3か月で死んでしまうアリ ・巣全体の4%しか働かないアリ ・夫婦で寄生するフリーライダーのアリ ・死をコントロールされてしまうゾンビアリ ・子育て中はアリも寝不足になる ・アリも睡眠時間が寿命に影響する……etc. アリが地球上に登場してから約5000万年。 原始的な小さい社会で生きるアリから、超複雑でシステマチックな社会をつくる進化したアリまで、さまざまな種類のアリがいる。 人間社会では、この巨大な社会から振り落とされないよう、社会にコミットし、仕事をして奉仕しなければならない、働かざる者喰うべからず!という思考になりがちだ。 しかし働き者のイメージがあるアリの社会は、実際はそうでもない。 高度に進化した役割分担社会と、平等でのんびりした原始的社会。どちらの働きアリが幸せだろう? 多様でとんでもなく面白いアリの世界から、地球に登場して20万年にしかならない人類が幸せになるヒントをもらえるのではないだろうか。 特典音声 ハキリアリのおしゃべりが聞けます!