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微分積分(改訂版)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず第1章で整式によって表される関数の微分積分を述べ、第2章以降の橋渡しとなるように配慮した。簡単な微分方程式についての章も設け、計算練習が十分できるように例題とともに問・演習問題を豊富に用意した。1991年の改訂版では、偏微分と重積分の内容の充実をはかるとともに、微分方程式の章を新たに設け、読者の要望に応えた。また、問・演習問題を全面的に見直した。 姉妹書に『大学数学の基礎』、『基礎の数学(改訂版)』、『線形代数(改訂改題)』がある。 -
微分積分学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、高校までの数学から高等数学への入門となることを企図しています。 第0章「はじめに」は、「実数と有理数の違い」の説明や代数学の基本定理の紹介など、微分積分について深く学ぶ上で必要な知識を身につけられるように構成されています。第1~5章では、不定積分の計算方法などの解説やさまざまな定理の紹介をするだけでなく、例題や演習問題も豊富に用意しました。付録には、本文で紹介した定理や命題の証明について、さらに詳しい解説を掲載しています。 -
微分積分学(難波誠 著)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正攻法で微分積分学の教科書を書きたい」と考えていた筆者によって執筆された。 高校で微分積分の初歩を既に学んできた読者を対象に、大学1年で学ぶ平均的内容をまとめたが、数学系学科に進まれる読者も意識し、ε-δ論法を正面から扱った。しかし、理論だけに偏することなく「理論」「計算法」「実例と応用」のバランスに配慮し、微分積分学の特徴である“巧みな”計算法、“面白い”実例、“役に立つ”応用の代表的なものはほぼ収めて解説。問題に対する解答もかなり丁寧に記した。 -
微分積分学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 数学が必要になった社会人の学び直しに!独学者や大学院生の復習に!講義用教科書として! 「微分・積分の計算手法編」と「微分積分学の体系編」からなる入門書です。 第I部は高校数学IIIとの接続を意識し、直観的な極限操作を用いて微分・積分の計算力を養うことを目的としています。特にテイラーの定理、微分積分学の基本定理、広義積分を重要テーマとして扱い、理工系1年生が新たに学ぶ内容を丁寧に導入しています。 第II部では極限の論理的定義を導入し、有界単調数列の収束や実数の完備性、中間値の定理、ロルの定理、リーマン積分可能性など、解析学の基礎となる主要定理を簡潔に証明することを目指します。 【著者略歴】 著:星埜 岳( ほしの・がく) 東京電機大学 理工学部 准教授 専門:非線形偏微分方程式論 【目次】 まえがき 第 I 部 微分・積分の計算手法 第1章 関数の極限 1.1 関数 1.2 関数の極限 1.3 発展的内容 章末問題 第2章 連続関数 2.1 連続関数 2.2 中間値の定理 2.3 最大値・最小値の定理 2.4 極限の公式 2.5 数列 章末問題 第3章 微分法 3.1 導関数 3.2 基本的な関数の微分の公式 3.3 極値と増減表 3.4 発展的内容 章末問題 第4章 逆関数と微分法 4.1 逆関数 4.2 逆三角関数 4.3 微分公式 章末問題 第5章 平均値の定理とテイラーの定理 5.1 ロルの定理 5.2 平均値の定理 5.3 テイラーの定理 5.4 発展的内容 章末問題 第6章 テイラー展開 6.1 テイラー展開0 6.2 テイラーの定理の応用 6.3 ライプニッツの公式 6.4 発展的内容 章末問題 第7章 積分法 7.1 積分の定義 7.2 定積分の性質 章末問題 第8章 原始関数 8.1 原始関数 8.2 不定積分 8.3 発展的内容 章末問題 第9章 部分積分法と置換積分法 9.1 部分積分法 9.2 置換積分法 9.3 積分公式 9.4 発展的内容 章末問題 第10章 広義積分 10.1 広義積分 章末問題 第 II 部 微分積分学の体系 第11章 実数 11.1 最大数・最小数 11.2 上界・下界 11.3 上限・下限 11.4 三角不等式 章末問題 第12章 数列 12.1 数列の極限の論理的な定義 章末問題 第13章 数列の性質 13.1 数列の有界性と単調性 章末問題 第14章 カントールの区間縮小法 14.1 カントールの区間縮小法 14.2 コーシー列 章末問題 第15章 ボルツァノ・ワイエルシュトラスの定理 15.1 ボルツァノ・ワイエルシュトラスの定理 章末問題 第16章 関数の連続性 16.1 関数 16.2 関数の極限の論理的な定義 16.3 連続関数 16.4 中間値の定理 章末問題 第17章 最大値・最小値の定理 17.1 最大値・最小値の定理 章末問題 第18章 関数の一様連続性 18.1 一様連続 章末問題 第19章 関数の微分可能性 19.1 導関数 19.2 ロルの定理 19.3 平均値の定理 章末問題 第20章 テイラーの定理 20.1 高階導関数 20.2 テイラーの定理 章末問題 第21章 関数の積分可能性 21.1 リーマン積分の定義 21.2 微分積分学の基本定理 章末問題 第22章 関数の広義積分可能性 22.1 広義積分 22.2 広義積分の収束判定 章末問題 索 引 -
微分積分学の誕生 デカルト『幾何学』からオイラー『無限解析序説』まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギリシャ時代からの難問である作図問題を、「曲線を方程式で表す」という着想に基づいて明快に解き明かしたデカルト。 しかし、なぜ彼は、「曲線の法線を引く」ことに強くこだわったのか。 曲線の接線法と極大極小問題を同じやり方で巧みに解いたフェルマ。 しかし、なぜ彼は、全く異なる問題が同じ方法で解けると見抜いたのか。 「万能の接線法」を発明し、どんな曲線にも接線を引けると言いきったライプニッツ。 彼の言う、「無限小の長さを無限につなげた曲線」とはどういうものであったのか。 微分積分学が生まれ育つまでの数学者たちの思索の森へ読者を誘い、新しい数学が創られていく過程を鮮やかに描き出す、著者入魂の一冊。 -
微分積分講義
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、数学を専門としないが必要とする読者のために、高校数学との重複に留意しつつ、数学としての基礎から具体的な応用に至るまでのすべてをごまかさず、しかし可能な限りわかりやすく説明したものである。理工系や医学系の初年次の教材として好評を博している。 【本書の特徴】 ●微分積分の入門から本格的な解析学の入り口までを扱い、同時に工学や自然科学など各分野への具体例を解説した。 ●実用上重要になるテイラー展開、ランダウの記号、全微分dfの定義、自然現象を記述する微分方程式などについて特に丁寧に解説し、多くの具体例を示した。 ●数学として典型的な練習問題をすべてとり入れ、同時に工学や理学における具体例を豊富に扱っている。 ●テキストであるとともにハンドブックであることも意図している。 ●付録では、実数の構成とε-δ論法についてわかりやすく解説した。実数の連続性とε-δ論法が必要になる証明は付録で述べられている。 -
微分積分 最高の教科書 本質を理解すれば計算もスラスラできる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分の勉強は「急がば回れ」です。考え方さえしっかり押さえておけば、計算はスラスラできるようになります。そして、微分積分の考え方を理解するには、「百聞はー見にしかず」。図やイラスト入りの解説が、たいへん効果的です。図のない微分積分の本は考えられません。むしろ、微分積分の本は誤解が生じなければ図を多用して、直感に訴えるべきところは訴えるべきです。本書は、『微分積分 最高の教科書』というタイトルに引き寄せられて手に取った、まさに「あなたのために」書かれた本なのです。 -
微分積分 ~なぜ必要,どう使う~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆なぜこの問題を解くのか?を意識すると理解力がぐっとあがります!◆ 微分積分は,文系・理系問わず必要な数学科目の1つです。本書は,なぜ必要なのか,どう使うのか?といった観点から微分積分を丁寧に解説していきます。皆さんが解いた経験があるであろう問題を多く取り上げながら,どうやって解いてきたのか、どうしてそのように解くのかを見ていきます。例題や練習問題を通して,定理や公式,微分積分の考え方が自然と身に付きます。 ■こんな方におすすめ ・高校生以上,微分積分初学者の方,考え方をきちんと知りたい方,微積の計算にうんざりしている方,微積の実用面を知りたい人など ■目次 第1章 関数 ・1.1 関数 ・1.2 逆関数 ・1.3 指数関数 ・1.4 対数関数 ・1.5 三角関数と逆三角関数 第2章 1変数関数の微分 ・2.1 極限値 ・2.2 連続関数 ・2.3 接線 ・2.4 微分可能性 ・2.5 導関数 ・2.6 導関数の一般公式 ・2.7 合成関数の導関数 ・2.8 指数関数の導関数 ・2.9 三角関数の極限 ・2.10 三角関数の導関数 ・2.11 逆関数の導関数 ・2.12 対数関数の導関数 ・2.13 逆三角関数の導関数 ・2.14 関数の増減とグラフ ・2.15 関数の凹凸とグラフ ・2.16 微分方程式 ・2.17 導関数が0になる関数 第3章 1変数関数の積分 ・3.1 不定積分の定義 ・3.2 不定積分の公式 ・3.3 定積分の定義と公式 ・3.4 定積分と面積 ・3.5 区分求積法 ・3.6 部分積分法 ・3.7 置換積分法 ・3.8 広義積分 ・3.9 テイラーの定理 ・3.10 マクローリンの定理 ・3.11 変数分離形の微分方程式の解法 ・3.12 1階線形微分方程式 ・3.13 1階線形微分方程式の別解 第4章 2変数関数の微分 ・4.1 2変数関数 ・4.2 極限と連続性 ・4.3 偏導関数 ・4.4 2次関数の最大,最小 ・4.5 高階の偏導関数 ・4.6 合成関数の微分法 ・4.7 テイラーの定理 ・4.8 2変数関数の極大値,極小値 第5章 2変数関数の積分 ・5.1 重積分の定義 ・5.2 重積分の計算 ・5.3 置換積分 第6章 微積分の基礎 ・6.1 数列の極限 ・6.2 関数の極限値 ・6.3 連続関数 ■著者プロフィール ●著者-小川 束(おがわ つかね):1954年東京生まれ。1980年学習大学理学部卒業。1982年同自然科学研究科終了。博士(学術)。現在,四日市大学名誉教授,同関孝和数学研究所副所長。主な専門は近世日本数学史。著書に『綴術算経』(岩波書店),『和算』(中央公論新社),『江戸時代の数学最前線』(共著,技術評論社),『関孝和全集』,『関孝和論序説(ともに共著,岩波書店),『建部賢弘の数学』(共著,共立出版)など。 ●監修者-上野 健爾(うえの けんじ):1945年熊本県生まれ。1968年東京大学理学部卒業。1970年東京大学理学研究科修士課程修了。1973年理学博士。現在,四日市大学名誉教授,同関孝和数学研究所副所長。専門は代数幾何学,複素多様体論。現在,京都大学名誉教授,四日市大学関孝和数学研究所長。主な著書に『代数幾何学入門』『数学者的思考トレーニング』代数編,解析編,複素解析編『円周率が歩んだ道』(以上,岩波書店)『和算への誘い』(平凡社)“Conformal Field Theory with Gauge Symmetry”(American Math.Society)など。 -
微分積分リアル入門 イメージから理論へ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、微分積分学について「どうしてそのようなことを考えるのか」という動機から始め、数式や定理のもつ意味合いや具体例までを述べ、一方、今日完成された理論のなかでは必ずしも必要とならないような事柄も説明することによって、ひとつの数学理論が出来上がっていく過程や背景を追跡した。 ε-δ論法のような難解とされる数学表現も「言葉」で解説し、直観的イメージを伝えながら、数式や定理の意義、重要性を述べた。 これまでにない、微分積分学の「超」入門書! -
微分と積分 ──その思想と方法
「微分積分という学問の本質的性格をていねいに解き明かした教科書はあんがいに少ないのではあるまいか。たしかに微分積分学はきわめて広い応用範囲をもっていて、それらをすべて網羅しようとすれば、何冊あっても足りないだろう。だが、その思考法の本質にねらいを定めて解説すれば意外に簡単なものである」(本書「はしがき」より)。微分積分法をその根底にある思想から数学史に即して語り、微積のエッセンスを基本から丁寧に分かりやすく説明する。数学者数学教育者として一流であった著者による、曖昧な説明や証明の省略を一切排した微積分学最高の入門書。 -
微分方程式と数理モデル 現象をどのようにモデル化するか
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆるオーソドックスな教科書とは異なるアプローチで執筆された、微分方程式の入門書である。一つは、思い切って理論的背景を省略し、ある物理や工学の問題は微分方程式でどのように表されるのか、そしてその微分方程式を解くことにより何がわかるのか、といった応用面を主眼にした。とくに、最も重要と思われるニュートン力学と電気回路の線形微分方程式の問題には大きく紙幅を割いた。もう一つは、微分方程式の「解き方」以外の側面に光を当て、微分方程式を解かなくてもわかる洞察について、また一見まったく異なる二つの現象が共通の微分方程式で記述できるという面白さについて述べた。本書を通じて、微分方程式の「解き方」でなく、「使い方」がわかったという実感を持っていただければ幸いである。 -
微分方程式リアル入門 解法の背景を探る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分方程式に関して出版されている書籍をみると、常微分方程式の多くは“入門書”に偏っており、一方、偏微分方程式は“専門書”が多いようで、多くの学生は両者の大きな隔たりに悩まされているように思われる。本書は、その隔たりを埋めるべく、常微分方程式の入門書に対する補足的な説明と、偏微分方程式の専門書を読みこなすための解説を収めた。 常微分方程式については、計算手順の背景にある理論的側面の解説を行い、偏微分方程式に関しては、具体的な問題に対する典型的な解法を簡潔に解説した。 -
ビル管理者のための設備間連動 ―災害時に建物はこう動く―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 停電が起きた時、非常発電機の容量に応じた負荷制限が行われ、火災や地震等の災害が起きた時は、自火報設備を主なトリガーとして、電気設備や空調・衛生設備だけでなく、建築設備であるエレベーターなど様々な設備が連動します。そのため、建築基準法、消防法に従い、適切に設備間連動を行わなければなりません。 ビル管理側にも施工側にも設備の連動元と連動先をしっかり把握できている人は少なく、設備連動に関する手引きも現状ないため、本書は様々な現象の波及結果を知りたい人や、災害に備えて考えておきたい人などの参考になると思います。 第1章 設備間連動とは何か 設備間連動の概要 設備間連動の技術的要素 ビル管理における設備間連動の重要性 第2章 主な防災設備 自動火災報知設備 誘導灯と非常灯 発電機設備 警報設備 消火設備 排煙設備 第3章 停電時の負荷管理と防災対策 一般的な停復電フロー 非常電源専用受電設備 発電設備の容量計算 第4章 火災時の設備間連動 火災発生時の対処の流れ 第5章 連動試験の計画と実施戦略 連動試験の種類 総合連動試験の計画書作成要領 第6章 建物価値向上に向けた取り組み 建物価値を考える 災害対応力から考える建物の価値 中長期的視点でのビル管理と投資計画 -
ビルクリーニング字典[復刻版]
本書は、日本におけるビルメンテナンス業の創生に取り組んだ立役者の一人であり、1990年に他界した、ビル清掃の理論家として知られた田中定二が、晩年に月刊『ビルクリーニング』(クリーンシステム科学研究所発行)に連載していた労作をまとめたもの。内容は、一時代前に執筆されたものでありながら、ビル清掃に詳しい専門家をして「時間の経過があるにも関わらず、いまだにそのまま使えるものばかりで、色あせていない」と言わしめるほど評価が高い。本書は,その連載記事原稿を復刻したものであるが、一冊の書としては初版となる。生前「清掃を科学に」との信念を持って後進の指導に当たり、ビルメンテナンス業務のレベルアップに多大な貢献をしてきた著者の業績を忍ぶとともに、現代において日々の業務に邁進している専門者にとって、清掃の原理、基本を学ぶ上での格好な実用字典として上梓された書である。 -
琵琶湖のゴミ 取っても取っても取りきれない
総延長300mの湖岸に5ヶ月で5万個ものゴミが漂着―。最も多いゴミは何か? 湖上や湖底にも大量にあるのか? 漂着ゴミを毎日調査した結果、見えてきたものとは? 「湖岸清掃」だけでは解決しないゴミ問題を平易に語る。 -
ビーカーくんがゆく! 工場・博物館・実験施設:そのこだわりにはワケがある! 実験器具たちのふるさと探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーカーくんが、実験器具や科学にまつわる施設を訪ねて、その内容をたのしくレポート! ビーカーやリトマス紙、ろうと、温度計、上皿天秤等々…、実験器具がどのように生まれたのか、各メーカーに取材した製造工程のマンガに加え、気象測器歴史館、科学技術館などの博物館、スーパーカミオカンデなどの巨大実験施設を紹介します。 書籍化にあたっては、連載時の内容を再構成&フルカラー化で、ボリューム満点の内容。 連載でページの都合上掲載しきれなかった内容も盛り込むなど、すでに本誌で読んでいる方にもあたらしい発見のある1冊です。 -
ビーカーくんとすごい先輩たち:歴史に残るにはワケがある!実験器具のゆかいな博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーカーくんシリーズ第3弾! ビーカーくんと一緒に実験器具の博物館で実験器具の先輩たちに会いに行こう。 現在行われている実験や使われている実験器具は、どれもこれまでの科学研究において培われた技術と知識の集大成のようなもの。 偉大な科学の先人達と共に歩んできた実験器具を、そのエピソードと一緒に紹介していきます。 目の前にある器具の背景を知れば、きっと実験器具がもっと好きになるはず。 今実験をしている人も、実験をしたことがある人も、そしてこれから実験をする人も、実験器具の世界に遊びに行ってみませんか? -
ビーカーくんとそのなかまたち:この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました! 今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。 共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。 難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか? -
ビーカーくんのゆかいな化学実験:その手順にはワケがある!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の実験器具キャラクター図鑑に第二弾が登場! 今回はきっと誰もが楽しみ、親しみ、そして時に悩まされてきた「実験」の図鑑です。 文系理系問わず一度はやったことのある気体発生実験や理系はみんなが通る道、中和滴定ももちろん収録。 上方置換と下方置換ってなんだっけ?という方も、指示薬にトラウマがある方も、きっと楽しんで読める実験図鑑になりました。 第一弾よりさらに奥深い、実験の世界に飛び込んでみませんか? -
BeagleBone Blackで遊ぼう!
JavaScriptで制御できる高機能・高性能な名刺サイズのシングルボードLinuxコンピュータ BeagleBone Black、本邦初の解説書。 BeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8コアを中核に、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積し、合計96ピンもの多数のI/O端子を持つ、ARMベースのSoC(System on a Chip)を搭載する名刺サイズのシングルボードコンピュータです。 しかも、JavaScriptによってハードウェアを制御することができるため、プログラミングも容易です。 このように、電子工作的な“モノ作り”に最適な手のひらサイズコンピュータの大本命BeagleBone Blackですが、日本語の資料が極めて少ないのが最大の難点です。 本書は、BeagleBone Blackをモノ作りのために利用するうえで最低でも知っておきたい情報をまとめた日本初の書籍です。 利用する機会が多い、GPIOとPWMを中心に利用法を紹介するとともに、BeagleBone Blackの大きな特徴であるJavaScriptによる制御、またより高速にI/Oを駆動する場合のために、ネイティブコード(C言語)によるGPIOとPWMの利用法をまとめています。 また、Linux機として使ううえで知っておきたいカスタマイズ方法や起動プロセスについても詳しく解説してあります。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ピタゴラス数を生み出す行列のはなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピタゴラス数が出てくる公式は、数学の世界ではよく知られていますが、ある3つの行列を用いてピタゴラス数がどんどん生じ、しかも全て網羅されるということはあまり知られていません。本書では、この3つの行列からどのようにしてピタゴラス数が生まれてくるのか、そのタネに迫ります。そのカラクリの背後には、数学の本質が隠れています。数学の研究が意外なところでピタゴラス数につながることにも言及し、さらに120度のピタゴラス数を生み出す5つの行列についても語っていきます。 -
ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観
著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。 -
ピューマのかぞく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※※※本書の定価は1,980円(税込)です※※※ 【盛岡市動物公園ZOOMOで生まれたピューマの赤ちゃんの成長の記録】 2025年6月10日、ピューマのオス「タフ」とメス「ニーナ」のもとに5頭の赤ちゃんが誕生。 残念ながら2頭は生後すぐに死亡してしまいましたが、メス1頭、オス2頭の赤ちゃんは幾度の困難を乗り越え、すくすくと成長しました。 生後すぐの体力低下、人工哺育、親子の再会、そして8月8日に3頭そろって屋外展示場デビュー。 しかし、2頭が相次いでケガをして、親子はふたたび離れ離れに……。 そんな中でも、天真爛漫なメスの「キャフ」と、穏やかなオスの兄弟「ツィー」「シェダル」、そして偉大な母「ニーナ」の性格に助けられ、飼育スタッフの尽力により、ふたたび親子で過ごせる日がやってきました。 (しかし、久しぶりの再会に、母と娘は微妙な関係に……?) 本書では、父タフと母ニーナの出会いから、5つ子の誕生、3頭の成長の軌跡を振り返ります。 ZOOMOスタッフが撮影した貴重な写真はもちろん、ファンが撮影したバラエティ豊かな写真も多数掲載。 176ページの大ボリュームで、家族の成長を追います。 監修者について 盛岡市動物公園ZOOMO 自然豊かな環境は東京ドーム約8個分、多くの野生動物が暮らしている「どうぶつが暮らす森の公園」。ピューマのタフ、ニーナ、キャフ、ツィー、シェダルに会えます。(※2026年5月現在の情報です) Instagram:盛岡市動物公園 ZOOMO X:@moriokazoo ※本書の印税の一部はZOOMOのピューマたちのために活用されます。 -
PID制御 ―現代制御論の視点から―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現代制御論の視点からPID制御を解説! 本書はフィードバック制御の定番であるPID制御を,伝達関数で表現する古典制御ではなく,状態方程式に基づく現代制御の視点から解説したものです. 従前より,化学プラントや電力プラントといったシステムにおける制御では古典制御に基づくPID制御が用いられ,入出力の関係のみから見るシンプルさから今でも多くのシステムでPID制御が用いられています.しかしながら,古典制御では入出力が1対1のシステムしか記述できず,また入出力の関係のみから見るため,理論的に詳細な解析が困難であるという問題があります.そのため,複雑化の進むロボットシステムや要求の厳しいシステムでは現代制御やロバスト制御が用いられています. 本書は今も広く用いられているPID制御を現代制御の視点から解説することで,より詳細かつ複雑な解析を行うための知識を提供します.高度かつ理論的に,具体的に制御器に落とし込むことができ,実際に応用可能な制御理論を紹介します. 1 PID制御とは 1.1 フィードバック制御系の構成と目的 1.2 状態フィードバック制御と出力フィードバック制御 1.3 PID制御の概要 2 システムの安定性理論 2.1 安定性の定義 2.2 非線形システムの状態フィードバック制御と可安定性 2.3 リアプノフの安定性理論(リアプノフの直接法) 2.4 不変集合の安定性とリアプノフ直接法の一般化 3 消散性と受動性の理論 3.1 消散性と受動性 3.2 アフィン非線形システムの消散性と受動性 3.3 システムの受動性判別―K-Y-P補題 3.4 リアプノフの安定性と受動性の関係 3.5 受動定理について 4 LMIによる安定性とロバスト安定性解析 4.1 LMIによる安定性解析 4.2 有界実性(H∞性能)と強正実性のLMI条件 4.3 状態フィードバックによるロバスト安定化制御 4.4 静的出力フィードバック制御のリアプノフ不等式のLMI可解性 5 出力フィードバック制御 5.1 静的出力フィードバック制御の定常特性 5.2 静的出力フィードバック制御による安定化(代数リカッチ方程式に基づく反復的計算法) 5.3 静的出力フィードバック制御による安定化(代数リカッチ不等式に基づく反復的計算法) 5.4 動的出力フィードバック制御 5.5 相対次数ならびに標準形と零ダイナミクス 5.6 最小位相システムの高ゲイン出力フィードバックによる安定化制御 6 出力フィードバック制御器の最適化 6.1 動的システムのパラメータ行列の最適化 6.2 静的出力フィードバック制御のゲイン行列最適化 6.3 静的出力フィードバック制御の最適-安定化条件(代数リカッチ方程式の導出) 6.4 静的出力フィードバック制御による最適-安定化(別法) 6.5 動的出力フィードバック制御(一般化速度型出力フィードバック制御)のゲイン行列最適化 6.6 動的出力フィードバック制御の最適-安定化 7 古典的PID制御論 7.1 スカラ系のPID制御 7.2 PID制御器のパラメータ調整法 7.3 2自由度PID制御 7.4 スミス線形予測器型PID制御 8 線形多変数システムのPID制御 8.1 設定点サーボ問題のPID制御 8.2 PID制御の代数Riccati方程式(Kucera-Souza)に基づく安定化 8.3 PID制御のLMIによる安定化 8.4 PI近似D制御のLMIによる安定化 8.5 動的PID制御のLMIによる安定化 8.6 動的PI近似D制御のLMIによる安定化 8.7 高ゲインフィードバックに基づく安定化(相対次数2以下の場合) 8.8 時間遅れ線形MIMOシステムのスミス予測器型PID制御 9 線形多変数システムのP・SPR・D制御とP・SPR・D+I制御 9.1 設定点サーボ問題のP・SPR・D制御 9.2 P・SPR・D制御のLMIに基づく安定化 9.3 高ゲインフィードバックに基づくP・SPR・D制御とP・SPR・D+I制御による安定化 9.4 P・SPR・D制御によるL2ゲイン外乱抑制問題 10 PID制御器の最適化 10.1 線形システムのPID制御器の最適性条件 10.2 線形システムのPID制御器のゲイン行列最適化 10.3 PID制御の最適-安定化 10.4 PI近似D制御器の最適-安定化 10.5 動的PID制御のゲイン行列最適化 10.6 動的PID制御器の最適-安定化 10.7 非線形システムのPID制御器のゲイン行列に関する勾配 10.8 勾配法による最適PIDゲイン行列の計算 11 アフィン非線形システムのPID制御 11.1 アフィン非線形システムのPID制御 11.2 ラグランジュ系のPID制御 11.3 ロボットアームのPID制御 11.4 線形化-安定化によるアフィン非線形システムのPID制御 12 アフィン非線形システムのP・SPR・D制御とPI・SPR・D制御 12.1 アフィン非線形システムのP・SPR$・D制御とPI・SPR・D制御 12.2 ラグランジュ系のP・SPR・D制御 12.3 ロボットマニピュレータのP・SPR・D制御 12.4 アフィン非線形システムのP・I・SPR・D制御 12.5 アフィン非線形システムのL2外乱抑制問題 -
「量子論」を楽しむ本
とても興味があるけれど、むずかしくて理解できない……そんな代表的なものが、アインシュタインが提唱した「相対性理論」だろう。ところが、現代物理学にはその相対性理論よりも難しく、奇妙で、なおかつとても面白い理論がある。それが「量子論」。一番身近な例をあげると、最近はほとんどの人が持っている携帯電話やパソコンのもっとも重要な部品ともいえる半導体チップの中を支配している法則である。こればかりではなく、素粒子などのミクロの世界に適用されるもので、人などの遺伝子など生物の構造や進化、そしてマクロの極限である宇宙の創生までを解明するとされている。本書は、その量子論のポイントが一目で理解できるように、図やイラストを多数使って初心者向けにわかりやすく解説した格好の入門書。最先端物理学の不思議な世界を手軽に味わうことができる。監修は宇宙物理学を世界的にリードしている東京大学の佐藤勝彦教授。 -
ピークレス都市東京
世界有数の人口集積地であり、様々な経済活動が行われる大都市東京は、様々な機会を生み、豊かなサービスや体験を提供してきました。この集積を支えてきた鉄道網や充実したインフラ、優れた建築や都市空間は、東京の貴重な資産と言えますが、一方で、郊外に暮らし毎日都心に通う従来の一様な働き方は、極端な集中すなわち「ピーク」を生み、朝の通勤ラッシュに代表される弊害も生み出してきました。 本書では、東京に集積する企業の意識の変化、それに伴うワーカーの生活様式の変化によってピークレスな都市が実現するという流れが、コロナ禍を経てある程度具現化できつつあることを提示したうえで、その持続や拡大に向けて、企業やワーカーのさらなる変化を促すためには、開発事業者と鉄道事業者がどのように連携していくことが望ましいのかを考察します。 東京がピークレスな都市へと変革していくために、関係事業者がともに取り組むうえで、本書がその一助となれば幸いです。 -
PSIMで学ぶ 基礎パワーエレクトロニクス 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワーエレクトロニクスという分野が生まれてから30年ほどにしかならないが、電力を効率よく変換・制御する技術であるパワーエレクトロニクスは、21世紀の電気技術者にとって学ぶべき必須の科目となりました。 パワーエレクトロニクスは省エネ技術でもあり、近年のエネルギー問題、環境問題の観点から、ますますこの技術への期待が高まっています。 本書は、大学学部、短大、高等専門学校の高学年における2単位の教科書を意図したものであり、その内容を基礎事項に限定して、やさしく解説することはもとより、例題や演習問題にシミュレーションを積極的に取り入れています。 -
ファイナンスと保険の数理
ファイナンスと保険の数理を学ぶ際には,実務的な知識と数学的な理解が不可欠であり,学生と実務家双方に大きな壁となる.本書は確率論,現実への応用,金融・保険の基礎という3部構成をとり,相互の連関を明示した.この1冊で初学者が理論とその背景を統一的につかみ,実務家が必要な理論をすばやく参照できる待望の書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ
「5Gは何が新しいのでしょうか? いまどきCPUの世代が変わったからパソコンを買い換えようと思う人はけっこうなマニアで、仕事に支障が出なければ壊れるまで使い続ける人も多いでしょう。 スマートフォンでも、多くの人は“伝送速度が速くなっても関係ない”と同じ機種を今の回線のまま使い続けるようになるのでしょうか」(本書より) 【伝送速度→下りで20Gbps、上りで10Gbps】 【待ち時間→1ミリ秒】 【接続密度→1平方キロメートルあたり、1000000台】 このように規格を定められた「5G」。いよいよ本格的にサービスが開始されるが、その本領は「伝送速度」にあるのではない。 残りの2つ「待ち時間」「接続密度」にある。 5Gが4Gと根本的に異なるのは、タイムロスなく無数の端末に接続できることで、「移動通信システムをスマートフォン以外のものへ解放する役割」を持っているということなのだ。 スマートフォンを超え、自動運転システムをはじめとするあらゆる設備に、遅延なく大容量の通信ができる――。 どうしてそのようなことが可能になったのか。 「そもそも携帯電話がつながる理由」からはじめ、通信技術の本質がわかるよう、平易に解説する決定版。 -
ファインマン物理学 問題集
名著『ファインマン物理学』に完全準拠する初の問題集.ファインマン自身が講義した当時の演習問題を再現し,ほとんどの問題に解答を付した.『問題集1』は,主として『ファインマン物理学』のI,II巻に対応して,力学,光・熱・波動を扱う.学習者のために標準的な問題に限って,日本語版独自の「ヒントと略解」を加えた.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
「ファインマン物理学」を読む 普及版 全3冊合本版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【普及版 全3冊合本版】本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか? 本書は 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として』((2019年10月刊)『「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として』(2020年2月刊) 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として』(2020年3月刊) の3冊合本版です。 -
「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファインマン物理学は1968年に邦訳され、現在60刷を超える超ロングセラーの学部生向け教科書です。 理系学生、社会人では知らない人はいないといわれる名著「ファインマン物理学」を、竹内薫氏が縦横無尽に読み解きながら、ていねいに解説した『「ファイマン物理学」を読む』シリーズ、電磁気学篇! ファインマンという天才は何を知り、どう考え、何を伝えようとしたのか? 「場」とはなにか? ガウス、ストークスの定理、ファラデーの法則、マックスウェル方程式から電磁場へ――本書を読めばファインマン物理学の真髄がわかる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファインマン物理学は1968年に邦訳され、現在60刷を超える超ロングセラーの学部生向け教科書です。 理系学生、社会人では知らない人はいないといわれる名著「ファインマン物理学」を、竹内薫氏が縦横無尽に読み解きながら、ていねいに解説した『「ファインマン物理学」を読む』シリーズ、力学・熱力学篇! ファインマンという天才は何を知り、どう考え、何を伝えようとしたのか? 物理学、その思考の歴史をとおしてファインマンが見ていた世界とは――本書を読めばファインマン物理学の真髄がわかる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ファインマン流 物理がわかるコツ 増補版
刊行後50年たってもなお世界中で読み継がれている『ファインマン物理学』.その教え方やヒント,未収録講義や本ができるまでの裏話を満載した初版.そこに新たにファインマン本人ほか,実際の名講義に関わったレイトン,ヴォクトへのインタビューを加えて増補版として刊行.各人各様の本音とためいきが語られ,驚きと笑いの連続である.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ファスト化する日本建築
早い工法、安い建材、簡単な計画── 最近の建物、 なにかがおかしい!? ・「木」を貼りたがる公共施設 ・写真映えを優先する建築デザイン ・迫るタワマンの「大規模修繕」問題 ・理念のない大阪・関西万博 ……etc. 建築エコノミストが現代日本の建築業界を蝕む「腐敗」を斬る! いま、日本の建築業界の根底が揺らいでいます。 たとえば、有名建築家によって設計された施設が、オープン時には華々しい見た目から話題になったものの、本来なら何十年ともつはずなのに、数年で朽ちてしまい、何億円と補修費用がかかる……というニュースが世間を騒がせています。 また、住宅や商業施設では、石や無垢材といった自然木材を目にする機会は減り、化粧板や合成素材といった「フェイク建材」が巷に溢れ、本物の素材を扱える職人は姿を消しつつあります。 どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか。 バブル崩壊以降、社会に余裕がなくなり、建設においても「早い・安い・簡単」、つまり「ファスト」を追い求めた結果、ますます建築業界も疲弊し、社会に悪循環をもたらしている……と説くのは、建築エコノミストの森山高至氏です。そんな建物の「ファスト化」は、わたしたちにもたらすのでしょうか。 そこで本書では、建築文化の成立を歴史から読み解き、ひるがえっていまの建築業界に山積する問題とその原因はなにかを、「住宅」「公共施設」といった身近なところから、オリンピックや大阪・関西万博のような「国家」レベルの大規模なものまで、さまざまなテーマから徹底的に解説します。 -
ファラデーのつくった世界!: ロウソクの科学が歴史を変えた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本のロウソクを使ったさまざまな実験をつうじて、身のまわりの科学と自然現象を子どもたちに伝えようとした天才科学者マイケル・ファラデー。電磁誘導の発見で知られるファラデーは、それ以外にも電気モーターの発明やベンゼンの発見、半導体現象の発見など、どれも現代の私たちの暮らしを一変させる基本原理をみつけた偉大な科学者だ。 もしもファラデーがいなかったら、この世の中はまったくちがったものになっていたかもしれない。 本書に掲載しているさまざまな実験は、二次元コードで動画をすぐに見られる。知的好奇心をくすぐる1冊。 -
ファースト・ステップ 物理学入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高等学校で物理を学習したことがない人たちに対する長年の教育経験を活かして、厳密で数理的にまとめられた知識や考え方の体系よりも、“物理的なモノの見方や考え方を理解してもらう”ことに重きを置いて書かれた、まさに「教養」のための物理ともいえる入門書である。 ◆本書の特徴◆ ・力学・熱力学・電磁気学・現代物理学について、初歩的な数学のみを用いて解説。 ・物理の初学者にとってはわかりにくいと思われる箇所やポイントとなる箇所には、ワンポイントレッスンとして側注を付して解説。 ・原子力発電所での事故に鑑み、原子力や放射線についての基本的な知識が得られるように、現代物理学の章では放射線や核分裂の初歩的な内容について解説。 -
ファーストステップ 力学 物理的な見方・考え方を身に付ける
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学の理工系学部における基礎教育レベルの力学の教科書である。スモールステップで学べるように、各章は10頁程度のボリュームとし、各章末には基礎と標準レベルに分けた、合計20題程度の問題を用意した。また、力学の理解を深め、物理の愉しさを実感してもらうためには、物理的なモノの見方・考え方を身に付けて、問題を自分の力で解けるようになることが大切であるという観点から、どのように考えていけばよいのかというステップ(解法のストラテジー)を代表的な例題に付けた。 -
First Stageシリーズ 建築構造設計概論
・力学の基礎から建築物の構造設計まで一貫して学べる。 第1~4章で力学の基礎を学べ、第6~8章で構造別の構造設計を学べるような構成としました。 ・基礎の力学から構造設計の導入を充実 第5章では、部材設計の基本的な学習を踏まえ、実際の建築物の構造設計について活用できるようにしました。また、荷重計算の概略をつかめるように説明しました。 ・例題と問を随所に掲載 第1~4章では、例題の後に問を設け、平易な問題としました。節末問題には応用問題を、章末問題には発展問題を設けました。問のそばに「ヒント」を設け、問を解きやすくしました。 ・写真で具体例を掲載 身近な道具をつかった実験写真や、構造設計の概念をつかみやすくするように具体例の写真を多く掲載しました。 -
フィギュール彩
人や物の集まる「場」であり、今や巨大化・エンターテインメント化するショッピングモール/センター。その歴史と建築様式の変遷を、成り立ちから現在までひもとく、初の通史。 現代の高度消費社会において最も効率的に人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置、それが「ショッピングモール/センター」。アメリカで飛躍的に発展し、建築様式、立地、業態、コンセプトとさまざまな変化・進化を遂げたモールのこれまでと今を、モータリゼーションなどの時代背景との関わりや、革新をもたらした商業施設デザイナー・ジョン・ジャーディや「モールの神様」ビクター・グルーエンら立役者の存在にもスポットを当てて通覧。図版多数収録。 【目次】 はじめに 第一章 ショッピングセンターの萌芽 第一節 ショッピングセンター前史 第二節 米国におけるショッピングセンターの萌芽 第三節 米国における初期の郊外ショッピングセンター 第二章 商業施設の郊外拡張とショッピングセンター 第一節 自動車の普及と住宅の郊外化 第二節 ニューヨーク万博に見るフロンティアとしての郊外 第三節 商業施設の郊外移動 第四節 百貨店のモータリゼーション対応 第五節 リージョナル・ショッピングセンターの誕生 第三章 モールの神様ビクター・グルーエン 第一節 ショッピングセンターの父 第二節 大戦後時代へ向けて 第三節 未来都市としてのショッピングセンター 第四章 七〇年代以降のショッピングセンター 第一節 多様化するショッピングセンターの姿 第二節 都市再生のための装置 第五章 日本のショッピングセンター史 第一節 明治〜昭和初期時代の商業施設開発 第二節 昭和初期の商業集積開発 ──地下街と民衆駅 第三節 戦後の地下街開発 第四節 ショッピングセンター概念の導入 第五節 日本最初のショッピングセンター 第六節 本格的リージョナル・ショッピングセンター 第七節 共存共栄型ショッピングセンターの開発 第八節 ファッションビルの登場 第九節 街づくりとショッピングセンター 第六章 ショッピングモール時代の終わりとはじまり 第一節 九〇年代以降のショッピングセンターの動き 第二節 ショッピングモール時代の終焉 第三節 日本におけるショッピングモールの可能性 あとがき 注 主要参考文献 -
フィギュール彩
日本文化における〈狭さ〉の価値とその魅力。〈狭さ〉とはただのデメリットなのだろうか? けれども日本文化史上には、鴨長明『方丈記』、千利休の茶室、池大雅・与謝蕪村の『十便十宜図』等、さまざまな〈狭さ〉の美学が存在する。また商店街などにある酒場の赤ちょうちんの〈狭さ〉には社会通念や物質信仰を超えた「自由」が宿っているのではないか。 都市空間において排他的・敵対的な〈広さ〉に囚われ自閉する私たちに、〈狭さ〉はいかなるアンチテーゼとなりうるのか。前著『生きられる都市を求めて』に続き、「都市」に骨がらみの息苦しさを克服し、人が「生きられる」場所の復権を提言する。 【目次】 第1章 隠者たちの草庵 第2章 茶室という小宇宙 第3章 南画 または絵のなかに棲むということ 第4章 どうすれば良いのか -
Physics Girls 物理法則
萌え×物理=最大級のディメンション!! TVでもおなじみ(たけしのコマ大数学科 出演・監修)竹内薫氏完全監修!!力学から電磁波、量子論、相対性理論まで見て覚えて楽しめる! 物理娘たちが難解な物理学の世界をキュートにナビゲートします!38人のイラストレーターが描く渾身の美麗イラスト満載!物理を力学、熱力学、音と光、電磁波、量子と原子、相対性理論などに分野分けし視覚化等速度運動や光速といった基本から、相対性理論、ディラックの方程式などの難題まで網羅!図解説明を取り入れ、わかりづらい現象も簡単解説!!現象・技術に迫るトリビアのほか、公式や各単位の意味も完全掲載!基本単位や物理定数を集約した一覧も収録!この1冊であなたも理系の勇者になれる? -
フィールドで出会う哺乳動物観察ガイド:生態写真でわかる探し方や見わけ方のポイント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、約120種の哺乳動物が棲息していると言われています。 本書は、その中から陸生哺乳動物(鯨類、海牛類を除く)の代表的な種類を取り上げ、その野生の姿や貴重な生態写真を多く掲載した観察ガイドブックです。 生物情報や生態解説に加え、哺乳動物の見わけ方や動物たちが残したフィールドサイン、野外観察のポイントなどを詳しく解説しています。 最新の情報を盛り込み、資料性の高い内容にしています。 動物の探し方や計測方法、観察の心得なども紹介しているので、実際のフィールドでも役立つ一冊です。 -
フィールドデータによる統計モデリングとAIC
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が実際の現場で集めたフィールドデータを材料にして、現場視点と統計モデリング視点とで複眼的に考察し、素直にデータを見ることによってフィールドワークだけでは得られない発見を得ることが出来ることを詳説している。数理を得意としないフィールドワーカーと、フィールド経験が少なくフィールドデータに馴染みの薄い数理系の読者を対象に、赤池情報量規準AICとそれを用いたモデル評価という統計数学についての異色の入門書である。