医学作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【目次抜粋】 一章 歯と健康 全身を守る切り札は「歯」にあり ◯長寿の割に短い?日本人の歯の寿命 ◯歯を失う最大の原因は「歯周病」 ◯特に喫煙者はリスクが大きい ◯メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は歯周病のリスクが1.5倍になります ◯健康寿命にも影響がでます。 二章 歯周病と全身疾患との関わりについて 全身の疾患と密接に関係する「歯周病」研究 ◯脳…認知症との関係に大注目 ◯血管・心臓…歯周病治療で動脈硬化が改善 ◯肺…誤嚥性肺炎を防げるか ◯膵臓…歯周病治療で糖尿病が改善 ◯大腸…がんから潰瘍性大腸炎まで ◯子宮…早産や低体重児のリスクに ◯腎臓…慢性腎臓病に改善可能性 ◯骨…骨祖しょう症と相互に関係 三章 「磨いているつもり」なのは自分だけ?歯周病と虫歯の原因を取り除くために、継続あるのみの歯磨き! ◯歯磨きをしたつもりでも、基本的には磨けていない ◯どのように歯磨きをすればいいのか? ◯歯磨きした気になっている? ◯歯はいつ磨くのか? ◯歯ブラシの選び方?フロスや歯間ブラシの必要性は? ◯電動歯ブラシはどうなの? ◯歯磨き剤はどんな成分が効くの?選び方は? ◯洗口液(マウスウオッシュ)の効果は? ◯キシリトールガムは虫歯予防に効果ある? 四章 歯医者に行かない理由を作っていませんか? 歯医者は、「歯が痛くなってから、行く所」になっていませんか? ◯なぜ歯医者に行きたく無いのか? ◯麻酔が効かない・痛い ◯歯医者の麻酔は痛いのが当たり前? ◯何度も通わなくてはいけない ◯歯の治療費の謎? 五章 歯を大切にできない人は資産も大切にできない それは、歯の治療費が謎だから? ◯保険診療と自由診療 ◯インプラントとは ◯矯正治療 ◯ホワイトニング 六章 予防歯科のすゝめ 虫歯も歯周病で無くても、定期検診に通う事! ◯コンビニより多い歯医者選び ◯良心的な歯医者をどう見極めるか? ◯歯医者の中の専門医 ◯要望や質問に丁寧に答えてくれる歯医者と付き合うこと! ◯「予防徹底」こそ良い歯医者 ◯ベテラン衛生士の目から見た「良い歯医者」の具体的なポイント
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 高齢化がすすみ、超高齢化社会となった現代。 多くの人の生活に関わってくる「親の介護問題」 「自分を育ててくれた親の介護を子どもがするのは当然」 「こどもの世話にはならないって本人も言っている、頃合いをみて施設に入れればいいよ」 どちらも、事前に用意しておかないと大変な思いをすることになります。 親が言う「ぽっくり死ぬから大丈夫だよ」はなんの根拠もありません。 元気だった親が急に倒れたり、転んだりして入院します。入院中はすべて病院がやってくれます。 問題は、その後です。今まで通りの生活に戻れなくても、いつまでも病院にいることはできません。 さあ、どこで、だれが面倒をみるのか…? 入院するという節目がない場合もあります。 目が悪くなり、耳が遠くなり、痛いところが増えて外出が減り、筋力が落ち、身体機能的な老化がすすみます。 気が付いたときには、ゴミ捨てに行けなくてゴミ屋敷になっていることもあります。 そして、物忘れが多くなり、判断力が下がり、認知機能的な老化もすすみます。 このように介護は急にはじまったり、いつの間にかはじまったりします。 「いつはじまるか」は事前には分からないのです。 そして、その方が亡くなるまで続くため、「いつ終わるか」も分かりません。 大変な話ばかりしてしまいましたが、準備さえしておけば、急に介護がはじまったときに誰も困ることなく、大きな負担なく、介護をすることができます。 本書では、できれば「家で親の介護をしたい」と考えている方、「これから親の介護がはじまる」という方へ。 介護が「問題」になって困らないようにする「準備」や「はじめにしてほしいこと」をお伝えしたいと思います。 【著者紹介】 ちよいよ 1986年 埼玉県生まれ。 介護士として有料老人ホーム、デイサービスで勤務した後、看護師専門学校へ入学し正看護師の資格取得。 大学病院のがん病棟で勤務。 総合病院の回復期リハビリテーション病棟で勤務。 現在は訪問看護ステーションにて訪問看護として勤務中。
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-厚生労働省の推計によれば、2025年に認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。さらに認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の代表的な治療薬は、どれも認知機能低下の進行を遅らせる薬であり、根本から治す薬ではない。一方で認知症の予防や早期診断に関する動向に注目が集まる。軽度認知障害の前段階である「プレクリニカル認知症」の段階での診断・対策が期待されている。認知症を単なる疾病としてではなく、QOLを重視した生活環境の改善を図ることで、本人や介護者がよりうまくつき合っていける余地もある。認知症をめぐる基礎知識を徹底ガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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4.4■内容紹介 「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 ――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。
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-「絶対見つける」セルフチェック法つき。 ●東京は鹿児島の2倍!都道府県別、乳がん罹患率データ ●なぜ若年で発症?進行性がんとは? ●海外では廃止勧告も出たマンモグラフィー検診、受けるべきか否か ●南果歩さんが使用するハーセプチンの次に注目される新薬 ●どんな人がかかりやすいか ●今日から予防のためにすべき10のこと・・・ 小林麻央さん発症のニュースなどで不安が広がっています。 今いちばん知りたいことを専門の先生がたに緊急取材しました。 自分では難しいと言われるセルフチェックは、「絶対見つける」やりかたを、わかりやすくイラストで紹介しています。 年代別の見つけ方と対処法、克明な体験談、評判のいい医療機関の全国リストまで、役に立つ情報をコンパクトにまとめました。 【ご注意】※この作品は2色刷りです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※本電子書籍は、2014年7月に配信されたミニッツブック『はじめての乳がん検診 40~60代は危険ゾーン!受けよう、視触診、マンモ、超音波!!』と『はじめての子宮がん検診 急増!20代の子宮頸がん 子宮体がん、ピークは50代!!』の合本版になります。 よく「検診に行こう!」という話を聞きますが、そもそも、みなさん検診の内容を知っていますか? 「検診」という言葉に漠然とした不安を抱えている人も多いと思います。 そして、その不安は、何十年も前の誤ったイメージからきているのかもしれません。 進歩する現代医療の状況を知れば、きっとあなたに役立つはずです。 この本は、 ・検診内容 ・どんな人がかかりやすいか ・いつから行けばいいのか ・費用は 等の、数々の疑問や症状をわかりやすく解説していきます。 女性特有の病気に対して正しい知識を身につけ、病気を未然に防ぐ努力をはじめましょう。 また、がんになってしまったとしても、早期発見であれば、適切な治療法で完治も可能です。知らなかったでは済まされない、自分の身体。日々のちょっとした習慣から見直してみてはどうでしょうか。 目次(一部抜粋) ・「えっ! しこり?」小さな異変もすぐ医者へ……乳がんケーススタディ ・私も乳がん!? 知っているようで知らない、乳がんと危険因子 ・どんな検査が有効か? 知っておきたい検査内容 ・進化した技術! 病期によってこんなに違う治療法 ・もっと早く検査していれば……子宮がんケーススタディ ・“命のゆりかご”子宮のしくみと「子宮がん」 ・「まさか私が!?」の可能性大!20代でも発生する「子宮頸がん」
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-※本書は、2014年6月に発行されたミニッツブック『おしっこの切れが悪い…ひん尿、残尿は前立腺の肥大、がんを疑え!』、『居眠り、遅刻、不眠は、立派な病気です!―4人に1人は睡眠障害―』の合本版になります。 働き盛りのオトコに突然襲い掛かる“病”! 「まだ若いから関係ない」「症状がないから大丈夫」と思っていたら手遅れになることも。 全男性が知っておくべき病気の症状や原因、対処法を、カラダ編「前立腺」、ココロ編「睡眠」の2部構成でお届けします。 《目次》 死亡率急上昇! 男はすべて、みな予備軍!! 男性だけに襲いかかる前立腺の病 『おしっこの切れが悪い…ひん尿、残尿は前立腺の肥大、がんを疑え!』 1.おしっこの出が悪くなっていませんか? 2.検査と診察は泌尿器科へ! 3.前立腺はどこにある? 4.前立腺はなぜ肥大するのか? 5.どういう治療法があるのか? 6.日常注意する5つのポイント 7.前立腺とセックス 8.前立腺肥大とがん 一億総不眠時代。仕事や人間関係に影響を及ぼす前に、その眠りの悩みを解決しませんか? 『居眠り、遅刻、不眠は、立派な病気です!―4人に1人は睡眠障害―』 1.眠れないのは病気かも!? 睡眠障害セルフチェック 2.4人に1人が当てはまる! 多様な睡眠障害の病態 ■不眠症 ■睡眠時無呼吸症候群 ■むずむず脚症候群 ■慨日リズム睡眠障害 ■過眠症 3.一人で悩まない! 「睡眠障害かも」と思ったら 4.1つでも取り入れて快眠へ! 日常生活のポイント 5.正しく使えば怖くない! 睡眠薬との上手なつきあい方 6.もっと知りたい! 睡眠のメカニズム
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4.0依存症者の周囲が一番苦労するのは、本人が治療を受けようとしないことです。初期介入はそのための技法で、正しく行えば成功率80%。本書は初期介入を体系化に学べる初めての援助職待望の本。便利なチェックリスト多数付。 (※本書は2015/2/20に大月書店より発売された書籍を電子化したものです)
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-「できるだけ治療費を抑えたい」「痛くない治療を頼みたい」「その専門用語はわからない」「なぜ治療にこれほど期間がかかるのか」……など、歯科治療に通うときには歯医者さんに伝えたいことや聞きたいことがあるかと思います。さらには「インプラントは治療費が高いと聞くけれど、いくらくらいかかるの?」「被せ物は保険適用と保険外ではどの程度の違いがあるの?」「大人になってからの歯列矯正って効果的?」「歯科で芸能人みたいに白い歯にできるの?」などなど、疑問に思っていても聞く機会がないことがいっはいあります。本書では、そんな「歯医者さんに聞きにくいけれど知っておきたい」という歯科治療に関する疑問を集めてみました。これさえ読めば、患者力が一気にアップ! 満足できる治療法を見つけましょう!!
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-十七歳前後の若者による凶悪犯罪が続発している。事件を起こした若者の周辺の大人や同世代の反応は決まって「普通の子がなぜ?」という驚きや戸惑いばかりである。同じ年頃の子をもつ親は、わが子がわずかな変化を見せたとき「もしやうちの子も」と不安を感じることが多いのではなかろうか?本書では、大人には見えにくい若者の内面に隠された「心の闇」の存在を指摘する精神科医が、若者の心の叫びを解明し、その解決の糸口を探ろうと試みている。ひきこもりや家庭内暴力、いじめ、不登校等に直面した若者への臨床を通し著者は、豊かさの中で何不自由なく生きてきた結果、生きる目標を見失い、虚無感に苦しむ若者が多いと警告する。だが著者は、若者自身にその苦悩を克服する勇気が必要で、若さを立ち直る力として、決して親も子も希望を捨てないことを訴える。現代の若者が何を考えているか、本書の具体例は年頃の子をもつ親にとっては、大変参考になるであろう。
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4.0福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。
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-日本人の3人から4人に1人は、「がん」が原因で亡くなっている。どんな健康そうに見える人でも、20代にはがんのもとになる細胞が 1つや2つできているという。だからこそ正しい知識を身につけ、早期発見や生活習慣の改善に心がけることが大切なのだ。本書は、高校生のときに母親をがんで亡くし、医師を志した著者が、「正しい知識をわかりやすく」をモットーに執筆した“がんの入門書”。若い医学生ならではの発想で、がん発生のメカニズム、その症状と治療法、予防や早期発見・早期治療に関する知識から、患者と医療者・患者と家族のあるべき関係、最後のときの迎え方までを幅広く解説している。監修者をはじめ、大阪大学医学部付属病院の多くの医師や看護師の協力により、信頼感ある内容に仕上がっている。聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原重明氏から、「ほかに例をみないほどわかりやすい」と絶賛され、各界で話題となった好著、待望の文庫化!
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-2009年から3年間、沖縄の離島で働く若い医師たちが執筆した日経メディカルOnlineの連載を60本ピックアップ。離島で1人で働く医師にはどのような役割が求められるのか、休みは取れるのか、家族はどうなるのか、島の人たちとの関係はどうなのか――。小説やテレビドラマでは決して知ることのできない現場の話を満載。僻地で働くことに興味のある医療関係者の方、沖縄の離島好きの方、暖かい地域の写真が見たい方必見。
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3.0東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、今、現在介護で大変な思いをしている方、これからの介護の入り口に立ち、不安を感じている方に、ぜひ読んでいただきたいと思っています。 私は介護の専門職ではありません。 一主婦として、普通の人が経験することを通じて、感じたことを記しています。 「介護しました」と言っても、自分の両親だけだし「その程度で偉そうに」となるかもしれませんが、 そもそも「苦労して家で介護することこそリッパなこと」と思い込んでいることに問題があるのです。 介護する人、そして介護される人が、少しでも穏やかな毎日を過ごせるように。 心安らかな介護は、きっと、親御様の「心安らかな最期」につながるはずですから。 【目次】 この本の使いかた 1部:来てしまったその時 1章:夢の暗示 2章:母の入院 3章:まずは手続きを 4章:在宅介護へ 2部:プライド 1章:ホームヘルパーさんの受け入れ 2章:父の介護認定後 3章:ヘルパーさんに感謝 4章:父の認知症 3部:看取りについて 1章:クオリティ・オブ・ライフ 2章:心の準備 3章:母の看取り 4部:ひとりになった父 1章:残された父のこと 2章:認知症の不思議 5部:在宅でお世話をする人へ 1章:介護者が幸せに過ごすために 2章:義両親の世話をする場合 3章:介護が終わったら、自分の家に帰りましょう 4章:認知症で何が悪い 5章:お年寄りはこころだけで生きている 6部:醜く老いて死ぬ理由 1章:老いの悲しみ 2章:死生観について 7部:命について 8部:最後に 【著者紹介】 河口みえこ(カワグチミエコ) 1963年福岡県生まれ。 地元の高校を卒業し、金融機関へ就職。 その後は数社の企業にて勤務し、結婚後1女をもうける。 現在は夫との自営業の手伝いをしながら、遠方に住む親を通いで介護している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手に取ったあなたは、おそらく今ホームヘルパーとして実働されている方でしょう。 数ある介護関係の専門書とは一線を画し、日々の活動の中で遭遇しやすい内容を、エピソードとともに網羅し、対応の仕方や考え方が見つけられるようになっています。 読み終わった後は、より専門的な学習意欲に目覚め、一流のホームヘルパーになるための「道しるべ」となるよう構成しています。 初めての仕事を開始するにあたり、希望と期待でわくわくしながら、この本を手にとられた人でしたら、少し深呼吸をして心構えをしてください。 そしてこれから始まる素晴らしい業務に向けて気持ちを整えられますように。 また、毎日の激務に疲弊して、すでに目標も感動も忘れてしまった人でしたら、この本を読み終えた後には、疲労や不満が、心地よい充実と満足からのものに変わっていますように。 高齢や障がいを持つ方たちが日常生活を暮らしていくために、一見地味な位置づけのホームヘルパーが、実は一番重要な役割を果たしているのです。 超高齢社会を目前に、自らの役目を再認識し、誇りをもって明日に向かって進取果敢されることを目的としています 【目次】 1章 好感の持てるヘルパーになろう 2章 ストレスをなくそうと思うから疲れる 3章 仕事はいくらでも楽しくできる 4章 変化に富む毎日こそ得るものが大きい 5章 責任者になった時の視点をもとう 6章 目標とする自分のスタイルをもとう 【著者紹介】 風乃流(カゼノナガレ) 文系の大学を卒業後、営業関連会社を転々と勤めたのち、多様な会社を見てきたことで培ったノウハウを生かし福祉業界へ転職。その後、介護保険の勢いに乗って起業。 介護技術・認知症の知識・ソーシャルワークの方法などを実践し、引退したのちも、これから福祉をになう人たちにあたたかいメッセージをおくり続けている
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊エコノミスト」の連載「歯科技工士だから知っている「本当の歯」の話」が電子書籍になりました。 この電子書籍は週刊エコノミスト2024年6月4日号から2025年12月23日号をまとめたものです。 歯科医でもない、患者でもない、「歯のプロ」歯科技工士 歯科医療の現場を最も近くで見続けてきた立場から、現場経験とエビデンスで掘り下げる。 ・なぜ現代人は噛めなくなったのか ・虫歯・歯周病の「本当の原因」 ・認知症、生活習慣病と歯の無視できない関係 ・入れ歯の出来が健康寿命と死亡リスクを左右する現実 ・インプラントは本当に安全なのか ・審美歯科・矯正に潜むビジネス構造 ・歯科技工士という職業が消えつつある理由 ・歯科技工士だから分かる良い歯科医の選び方 「白い歯」よりも大切なのは一生噛めること。 読み終えたあと「歯医者の選び方」が変わります 【目次】 1 関わりが深い歯科技工士 2 「嚙み合わせと全身」は調和している 3 「甘い食べ物」と虫歯の意外な関係 4 虫歯が減っては「困る歯科医」 5 歯周病はギネス認定世界最大の感染症 6 現代人に多い「歯ぎしり」と「噛みしめ」 7 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(1) 8 噛み癖を直して歯の寿命を延ばす(2) 9 口腔内には善玉菌と悪玉菌がいる 10 「認知症」を歯科目線で考える 11 歯周病菌とアルツハイマー型認知症 12 歯磨き粉は必要なのか? 13 歯列矯正に潜む怖い副作用 14 蔓延するコンプレックス商法 15 「白い歯信仰」を捨てよう 16 「審美」というマーケット 17 噛まなくなった日本人の謎に迫る(1) 18 噛まなくなった日本人の謎に迫る(2) 19 噛まないと噛めなくなる 20 咀嚼運動が脳の血液循環を促す 21 よく噛んで食べる=人として生きること 22 ガムを噛んで「幸せホルモン」を出そう 23 噛まない子どもは損をしている 24 乳児からよく噛む習慣を付けよう 25 咀嚼と栄養から食を見直す 26 超高齢化に抜け落ちる「歯の健康対策」 27 入れ歯が左右する生活の質と健康寿命 28 噛めない、話せない、笑えない入れ歯 29 私の入れ歯失敗談、父の円形脱毛症 30 保険より自費の方が優れている? 31 生まれ持った歯の素晴らしさ 32 的はずれな「8020運動」 33 丈夫な歯の体質を解明し、真の予防法を! 34 所得格差による入れ歯使用率と健康格差 35 「使えない入れ歯」の大量生産 36 死亡リスクと入れ歯の良しあし 37 インプラントは安全か(1) 38 インプラントは安全か(2) 39 インプラントは安全か(3) 40 江戸時代の歯科事情 41 徳川将軍家の歯科事情 42 杉田玄白の歯と口の体験記 43 入れ歯の歴史と著名人の体験談 44 人類は口から進化した 45 火を扱うことで脳が大きく 46 口は健康の入り口 47 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(1) 48 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(2) 49 歯科技工士は「絶滅危惧“職”」(3) 50 再考(1)インプラントは安全か 51 再考(2)インプラントは安全か 52 歯と身体 53 いい歯医者の選び方
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4.5本書は、新型コロナウイルス感染症に対処するための国策として、東京オリンピック開催を控え、政府が国民全員に接種を呼びかけているワクチンの危険性を解説したもの。新型コロナワクチン承認をした厚生労働省の「審議結果報告書」には、「本品目は……原体及び製剤はいずれも劇薬に該当」とはっきりと書かれているが、この劇薬ワクチンが、具体的にどういう作用を引き起こすのか、そうではないのか等の臨床は不十分。ただし、この劇薬を接種すると、肝臓、副腎、脾臓、そして卵巣に行くことは明記されている。中でも問題は卵巣。しかもこの「報告書」には黒く塗りつぶされた部分もあり、安全性には大きな疑問符がつく。mRNAワクチンの評価は高いが、専門家でないと指摘できないワクチン作用の闇の部分を、感染症・ウイルス・免疫学を専門とする徳島大学名誉教授が、自ら描いたイラストやスライド画像を使ってわかりやすく解説した書。ワクチン接種について迷った場合の判断基準の知識を得るための格好の一冊(2021年5月29日に行われた感染症・免疫学の専門家である大橋眞博士の講演録)。
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-臨床医歴四十年。出会った笑い、後世に伝えたい言葉。医師の真剣な眼差しを読む。 医療の現場で起こる出来事。座薬を座って飲む薬だと勘違いした患者さん。「もっといい医者呼んで!」と言われてしまった悔しい話など一挙収録。 腎臓内科臨床医として40年歩きつづけ、後世に伝えたい医師の想いです。 【目次】 はじめに 五十音でみた心に残る患者さんからの贈り物 私の歩んだ道 Ⅰ.市立札幌病院研修医: Ⅱ.東海大学助手・講師: Ⅲ.順天堂大学助教授・教授: おわりに 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長
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-健康に生きる。生活習慣病はまず腎臓病から知っておくこと。 未病という言葉を知っていますか? 一応健康であるが自覚症状も他覚症状もなく、病気に近い健康状態をいいます。もし、あなたが未病ならいずれ生活習慣病はやってきます。糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、慢性腎臓病などに悩まされても事前に知っておけばしっかりと健康に生きる事が出来ます。それぞれの病気の症状や対処法も写真や図を使ってわかりやすく解説いたします。 【目次】 はじめに 自己紹介をかねて 健康とは? 未病とは? 高齢者とは? 加齢(高齢化)と体力・気力・病気は? ブレスロー先生の7つの健康習慣とは? 定期的に運動をする 生活習慣病とは? 糖尿病 高血圧 脂質異常症(高脂血症) 痛風(高尿酸血症) 慢性腎臓病 生活習慣病治療における人工知能 暑い夏を乗り切るには おわりに 参考資料1 脂質異常症治療薬一覧 参考資料2 慢性腎臓病に用いられる薬剤一覧 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長
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-1巻550円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『中央公論』2020年7月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除された。経済活動の緩やかな再開に安堵しつつも、第二波の発生に警戒が必要となる。人類の歴史は、感染症との闘いの歴史だった。21世紀に襲来したこの新型コロナは、世界の文明を、そして日本をどう変えるのか?(電子版通巻101号) (目次より) ●21世紀の感染症と文明 近代を襲う見えない災禍と、日本人が養ってきた公徳心 山崎正和 ●近代科学と日本の課題 コロナ後をどう見通し、つけをどう払うか 村上陽一郎 ●「やった感」はもういらない! ICT、9月入学……教育格差を是正するには? 松岡亮二 ●台湾の国際政治学者に訊く ポストコロナ 米中台トライアングルのゆくえ 何思慎×〔聞き手〕本田善彦 《コロナに想う》 ●不安への答え 多和田葉子 ●聖火引継式とギリシャ難民キャンプの間で 井本直歩子 ●不安あふれる世界にクラシック音楽がもたらすもの パーヴォ・ヤルヴィ ●介護崩壊を防ぐために 鎌田 實 ●医療体制を整備し、COVID-19を克服せよ 集団免疫とワクチン・治療薬の最前線 平野俊夫 《第一波の教訓》……聞き手:川端裕人 ●〔1〕韓国、台湾から周回遅れのFAX行政 医師の心を折る〝診療以前〞の問題群 堀 成美 ●〔2〕「8割おじさん」のクラスター対策班戦記 次の大規模流行に備え、どうしても伝えたいこと 西浦 博 ●LINE調査、オンライン診療で見えてきた ビッグデータが拓く未来の医療 宮田裕章
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-糖尿病、慢性腎臓病、高血圧、脂質異常症、痛風等、生活習慣病最新ガイドラインがあなたの手元に届きます。 生活習慣病の診療ガイドラインは時とともに改訂・変化せざるをえません。常に新薬の開発があり、ジェネリック医薬品の導入も行われています。変化に対応できるこれからの出版物を真剣に考えました。それは、紙の出版ではなく、デジタルに、ネットワークに調和する環境をみなさまに提供することです。日常使っているモバイル・フォンで、最新のガイドラインが見て取れる、常にその人と共にある生活習慣病最新処方例コンパクトです。 【目次】 はじめに ◆著者略歴 第1章 糖尿病Diabetes Mellitusとは? 第2章 慢性腎臓病(CKD)とは? 慢性腎不全Chronic Renal Failure(CRF)とは? 第3章 高血圧症Hypertensionとは? 第4章 脂質異常症(高脂血症)Dyslipidemia(Hyperlipidemia)とは? メタボリックシンドローム(Metabolic syndrome)とは? 第5章 脂肪肝Fatty Liverとは? 第6章 アルコール性肝障害Alcoholic Liver Diseaseとは? 第7章 痛風Goutとは? 第8章 併用処方 1)高齢者の薬剤服用のしかたは? 2)ポリファマシーとは? 3)合剤とは? 4)代表的併用処方 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長
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-福祉現場で実際に働く4人がいろんな立場から、今後の福祉について考えました。教科書や新聞には載らない福祉の実際、働く人たちの気持ち。つらいきついだけじゃなく、こんな素敵な事もあるよ、こんな希望もあるよ、こんな風に改善したらもっと良くなるよっていう本になっています。 今、介護現場でつらいあなた、これから働こうと思っている人、もちろん親や自分が介護のお世話になるみんなに読んで欲しい本です。
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-人口減少も高齢化も進む日本最西端の街、西果市。唯一の病院、西果中央病院も医師不足のあおりを受けて崩壊寸前だ。負け組病院の現状を打破すべく、研修医獲得の任に就いたのは、内科医・矢倉健。 臨床の腕は確かだが、ガサツでヘタレの健が、できる看護師の紺野さくらに尻をたたかれ、慣れない教育に悪戦苦闘しながら、初期研修医の定員充足(フルマッチ)を目指す。 「地方の医療のリアルや悲哀を描いている」と日経メディカル Onlineで好評を博した連載小説が電子書籍になりました。主要キャラクターのその後を描いたスピンオフ(Webでは未掲載)も掲載。本編とともにご覧ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歯科インプラント治療で、年間埋入本数「1600本以上」という実績を誇る医療法人翔優会理事長 吉留英俊氏が、インプラント治療に関する基礎知識から最先端治療技術までを、初心者にも分りやすく解説しました。 主なトピックは、「巻頭特集/吉留英俊が語るインプラントがもたらす豊かな人生」「埋入本数、年間1600本以上! 驚異的な実績を誇る理由とは」「インプラントは本当に危険なのか? 手術失敗の原因と歯科業界の真実」「インプラント成功の可否は歯科医院選びで決まる! 失敗しない歯科医院選びから世界水準の最先端技術までを一挙紹介!」など。インプラント治療に不安や悩みを抱いている方、歯科医院選びに悩んでいる方にぜひお薦めしたい一冊です。
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-美容整形、美容治療に興味がある方、すでに治療をされている方に、ぜひ知っておいていただきたいこと。それは、医師選び、クリニック選びの重要性です。 美容治療が一般的になってきて、美しくなりたい、若返りたいと願う方々の思いを叶えられるようになってきたことは喜ばしいことですが、それと同時に、実力のない医師がお金儲けのために美容治療に関わるケースも増えており、効果が出ないばかりか、ひどい場合には医療事故が起こることもあります。 本書では、医師だからこそ分かる、良い美容治療、悪い美容治療、そして医師やクリニックを選ぶときのポイントをお伝えします。 見栄えの良いWEBサイトや広告、ネット上の口コミにだまされずに、自分の目で、慎重に医師、クリニック、施術方法を選んでください。ご自身の体を大切に考えて、美容治療を行う前にぜひご一読ください。 【著者紹介】 五本木クリニック院長 桑満おさむ ■経歴 1986年 横浜市立大学医学部 卒業 1988年 横浜市立大学医学部病院 泌尿器科 勤務 1997年2月 五本木クリニック 開院 ■専門領域 一般診療 ■資格・所属学会 目黒区医師会がん検診委員 目黒区医師会 地域医療公衆衛生委員
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-前立腺ガンの最新治療法をわかりやすく紹介。 この20年間で40倍以上急増した前立腺ガン。 2020年には日本の男性ガン患者数では、胃ガンを抜いて1位肺ガンに次ぐ7万8000人になると予測されています。 しかし前立腺ガンは早期に適切な治療を受ければまず命を失うことはなく、根治することも可能です。またある程度進行してからでも、適切な治療により元気に長く生きることができます。 待機療法、ホルモン療法、放射線治療、手術―― 多岐にわたる治療法についてメリット、デメリットを、「がん難民コーディネーター」として多くのガン患者の相談を受けてきた藤野邦夫氏が丁寧に解説します。 そしてガンの進行度に対してどの治療法が最適なのか、再発や生存率を左右する治療法の選び方を紹介します。(2010年発表作品) 【ご注意】※この作品には図表などが含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本徳郎、玉木正之、野村万之丞、梶原景昭の各氏が語る、体育・スポーツと文化と身体の深い関係。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 除細動、気管挿管など、救急処置範囲の拡大により、生存率は大幅アップ。仕掛人たちの幅広い見解。
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-介護福祉士を目指す“普通の介護員”を主人公にした50編のフィクション受験日誌を詩文として収録。1話ごとに悩める介護員へ贈る、著者流のコメントとエールを綴った。 介護施設で働きながらの挑戦を決めた介護福祉士の国家試験。しかし受験を決意した介護員の前には、仕事との両立の問題や抱えた事情が立ちはだかる。困難にぶつかり、受験を止めようかと迷ったり、それでも続けようと立ち上がったり…。老人保健施設の施設長を務める著者が、一時は立ち止まっても“折り合い”をつけ、勉強も仕事も何とか継続しようとする受験生介護員の日常場面を詩文に切り取り、メッセージを送るエール集。
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5.0人間関係も体も壊す「怒り」対策の決定版! 「怒り」は爆発させても、抑えても身体をこわしてしまいます。いつも怒ってばかりいると、糖尿病や高血圧、心臓病、さらにはガンの原因にもなり、老化も早めます。もちろん、周囲の人間関係もおかしくしてしまいます。そう、怒りは悪いことずくめ、怒って得することは何も無いのです。そんな厄介な「怒り」に対処する様々な方法を、心療内科と精神科を専門とするベテランの産業医が伝授します。第3章の「エゴグラム 性格診断」のチェックリストで質問に答えていくと、あなたがどんな性格で何に弱いかも判明します! 人によって異なる「怒り」の性質にも対応する、画期的な「怒り」対策の決定版! ※【ご注意】この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。
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4.0噛むことと健康&病気の驚くべき関係。 脳や胃腸と同様に、歯も立派な「臓器」です。しかし、大切な臓器を「1本くらい失っても問題ない」と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。 歯を失って満足に噛めなくなると、肩こり・腰痛・不眠症・うつなどの不調や、メタボリック症候群、運動障害、脳梗塞や認知症などを招きやすくなります。逆に、正しい噛み合わせで十分な咀嚼ができる人は、いつまでも元気で若々しい生活を謳歌することができます。 本書では、お口の健康を保つことでいきいきとした人生を手に入れる「健口長寿」の実践法をご紹介します。
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-1日10万個ずつ減っていくといわれる脳の神経細胞。そんな脳をつねに若々しくイキイキさせておく決め手は、いつまでもどこまでも『H(エッチ)な脳』であること! ――そう断言する大脳生理学の権威が、持論の「脳活性法」をやさしく伝授。では、『Hな脳』とはいったい何なのか? それは、飽くことなく探求するココロのこと。好奇心をいつも絶やさず、積極的に思考して行動する、つねに助平心を失わないでいることがカギを握る。そんな『Hな脳』を保つために最も効果的な「セックス」の大切さを強調するとともに、脳の仕組み、日常生活で注意すべきこと、手軽にできる「脳トレ」などを丁寧に解説する。また、近年、よくいわれるセックスレス・カップルでも、こうすれば、まだまだ脳は活性化する! という秘訣も読み解ける。
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4.0人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。
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-著者は、現在の20代、30代には馴染みが薄いかも知れないが、日本のテレビ草創期に、NHKの看板アナウンサーとして人気を博し、フリーになり『小川宏ショー』という、今でいえばワイドショーの草分け的なキャスターを務めた人物である。『小川宏ショー』は十七年の長きにわたり放送が続けられた、名実ともの人気番組だった。その小川宏が、平成三年の冬、突然の倦怠感に襲われた。病状は徐々に悪化し、春先には死を決意。出勤、通学に急ぐ人々の間を、死に向かって歩いていた…幸い、自殺は未遂に終ったが、即日入院、「うつ病」との闘いが始まった。看病する妻も「うつ病」になり、挙げ句の果てには、ガンの宣告まで受けた。本書は、その壮絶な「うつ病」との闘いを、ときにユーモアを交えて綴った「うつ病」克服の体験記である。「うつ」とは友だちになればいい。病気は人生の挫折ではないと訴える、「生きる喜び」が溢れる感動のエッセイである。
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4.5元気で長生きし、最期は安らかに逝きたいと望む人は多いでしょう。そのためには自然治癒力を上げることが重要です。著者は、長い免疫研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」ことを強く実感し、私たちの体は、根本的によりよい方向へと常に動くようにできていると確信した、といいます。がんですら、肉体を滅ぼす生命体の暴走ではなく、生命体が生き延びようとして選択した最終手段なのです。本書では、人が病気になるメカニズムから、がんとミトコンドリアの関係、免疫力を高める食習慣、安らかに最期を迎えるための心構えまで、免疫の第一人者が「健康な年の重ね方」をやさしく解説。「元気でポックリ」を理想とする人にピッタリの一冊です。『安保流 ピンピンコロリ術』を再編集。
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4.0温めるだけでは、冷え性は治らない!本書では、ベストセラー『9割の腰痛は自分で治せる』の著者が、全く新しい冷え性の解消法を紹介。「半身浴・湯たんぽ・漢方薬では、一時的にしか治らない」「硬くなった筋肉を柔らかくすれば、冷えは根本から治せる」など、冷え性のメカニズムと誰でも簡単にできるメソッド“緩消法”を徹底解説します。「とても多くの人が、冷え性で苦しんでいます。それなのに、ほとんどの人は冷え性の原因に関して、誤った知識を与えられています。そのため、冷え性を根治できなかったのです。冷え性を改善し、冷え性が起こらない状態を持続させる方法は、筋肉を柔らかくすることです。この本では、その方法をわかりやすく紹介していきます」(本書「はじめに」より)「もう治らない」と諦めていた冷えと一生サヨナラできる本。
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3.7認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する 時代がやってきた! 視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。 ■目次 第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか 第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス 第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究 第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
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5.0もう、つらい痛みを我慢する必要はありません。すべて自分で治せます! 1日150人が訪れ、最も予約のとれない治療院の奇跡のメソッド公開。 「レントゲンで異常がみられなかったのに痛む」 「病院に行ったのに痛みがとれない」 「ヘルニアで治したはずなのに再発してしまった」 腰の痛みに悩まされている方、もう我慢する必要はありません。 1日1分からのセルフケアで、簡単に治すことができるのです。 ・仙腸関節のひっかかりをテニスボールで解消する ・オットセイ体操で体の重心バランスを引き戻す ・ねこ体操で脊柱管のスペースをひろげる ・長時間同じ姿勢を続けないように気をつける etc
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-Are you suffering from lower back pain, stiff shoulders, or lassitude? The cause is maybe due to your Occlusion! We tend to move our jaw or grinding teeth unconsciously to maintain breathing while sleeping. A force produced by jaw movement to seek oxygen is totally beyond our imagination. That kind of force easily destroy our dentition which leads to malocclusion, bodily distortion and eventually cause physical illness. "Is my symptoms came from dental occlusion..?" Hopefully this comic will trigger your mind towards health and help to improve the quality of life! Recommended for person who are: ・suffering from unknown, unidentified, prolonged physical/mental illness ・interested with unconventional dental treatment 【PROFILE】 He developed his original 【JSC (Jaw Self Control) therapy】 based on actual experience. He is implementing workshop for dental staff about breakdown of dentition by the breathing energy in Tokyo, Osaka, and Fukuoka. Additionally, he is visiting the dental clinic nationwide to instruct a patient together with attending dentist. Had lectures at various places in China, and Universities.
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-腰痛、肩こり、体のだるさ等、原因不明の体調不良に悩まされていませんか? その原因は「噛み合わせ」にあるかもしれません! 我々は睡眠時、呼吸を維持しようと無意識のうちに顎を動かし、噛みしめを起こしています。酸素を求め動く顎の力は我々の想像を絶するものであり、その力によって歯は破壊され、噛み合わせが悪くなると、体の歪みや体調不良に繋がってしまいます。 「もしかしたらこの症状、噛み合せが原因かも……」そんな新しい発見ができる一冊です。 【こんな人にオススメ】 原因のわからない体調不良に悩まされている方 今までの常識にとらわれない歯科治療に興味がある方 【著者プロフィール】 実体験をもとに独自の『JSC療法』を開発。東京・大阪・福岡の3か所で歯科関係者に向けた呼吸エネルギーによる歯牙破壊についての研修会を実施。 また、実際に全国各地の歯科医院を訪問し、患者への治療指導を行っている。 中国各地、大学等での講義多数。
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-■人気精神科医が教える、ちょっとした気づきで「心がスッと楽になる39の方法」! 《心をリセットする脳科学メソッドの例》 ・他人に話さなくても、書くことでも同様の効果を得られる。 ・悩んだときは、自分自身を高い場所から眺めるイメージを持つ。 ・自信喪失感は「一時的な気持ちの低気圧である」ことを知る。 ・ポジティブ思考は日本人には合わない!? ・悩みの「外側」と「内側」の分別する ・同じ職場のメンバーとは語り合わない。 ・修羅場になったら、いつまで耐えるかを決めておく。 ■“苦手意識の多くは、脳の勝手な思い込み” ・人間関係が苦手 ・人前で話すのが苦手 ・数字を扱うのが苦手 ・強気な人が苦手 ・ダイエットが苦手 etc 誰も一つくらいは“苦手意識”があるのではないかと思います。 しかし、あなたのその“苦手”は、実は過去の「失敗の記憶」にすぎません。 自分は意識していなくても、脳にこびりついている「失敗の記憶」が苦手や不安をつくってしまっているのです。 なので、あなたをダメにしている失敗(心の傷)を消していけば、きっと心のモヤモヤが消え去り、自分に自信がもてます。 「失敗」をコントロールできれば、心も身体も軽くなり少しずつ毎日が楽になります! ちょっとした気づきや実践によって、不安を解消し、気分をリセットすることができる脳科学メソッドを紹介していきます。 ■著者略歴 西多 昌規(にしだ・まさき) 精神科医、早稲田大学准教授。1970年石川県生まれ、東京医科歯科大学卒業。自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。精神科専門医、睡眠医療認定医。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。 著書に「脳を休める」(ファーストプレス)、「『昨日の疲れ』が抜けなくなったら読む本」(大和書房)、「『テンパらない』技術」(PHP文庫)、「悪夢障害」(幻冬舎新書)など多数。
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4.0そもそも、がんとはいかなる病気なのか。 がん本質論に真っ向から取り組んだNHKスペシャルなど4本の番組の情報量が詰まった一冊。がんについて知っておくべき基本的事実と、がんについて考えるときにおさえておくべきポイントが、すべて織りこまれていると自負する著者の自信作。 また、自身の膀胱がん体験記「僕はがんを手術した」も収録。当事者ならではの視点で、がんという「人類最大の敵」に対峙する。
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-癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。
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-東日本大震災、そして原発事故は今も被災地に大きな爪痕を残している――。丹念な取材を通じて、被災地の医療と介護福祉、子育ての実態をありありと描き出した著者渾身のルポルタージュ。また、医療現場の過酷な実態や、出生前診断問題、iPS細胞にまつわる報道から「いのち」のあり方を考える。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。
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-2011年3月――東日本大震災は新たな医療問題を生むと同時に、「いのち」とどう向き合うべきかという命題を私たちに投げかけた。一般にはあまり報道されない被災地医療や被災者ケアの真実をはじめ、介護、臓器移植、遺伝カウセリングまで、気鋭のノンフィクションライターが「いのちの現場」を克明に映しだす。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめ、加筆修正したものです。
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5.0胃がんは感染する!? 風呂に浸からない人はがんになりやすい!? 低体温の人ほど長生きできる!? 鮭やエビを食べれば視力が回復する!? 毎日200人の患者を診察するスーパードクターが、ダイエットやアンチエイジングから、がんや認知症予防まで最新の「健康長寿のヒント」72項目を徹底解説。今日から実践すれば、あなたの健康と未来は輝きます! 【本文内 FODMAPに関する補足】 豆乳は、乳製品の中では、低乳糖(低ラクトース)であるため、乳糖不耐症だけならば飲用しても大丈夫です。 ただ、豆乳には種類があり、中にはオリゴ糖をたくさん含むものとそうでないものがあります。 豆乳には「大豆から作られた」ものと「大豆抽出物から作られた」ものがあります。 「大豆から作られた」豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれるため 過敏性腸症候群の人は避けるべきでしょう。 これは大豆にガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれますので当然のことと言えます。 一方、「大豆抽出物から作られた」豆乳には、FODMAPの成分である、 ガラクトオリゴ糖(GOS)、フルクタン、ポリオール、ラクトースも含まれていません。 つまり、豆乳は、大豆から作られたものではなく、大豆抽出物から作られたものを選ぶことが重要なのです。 すべての豆乳が高FODMAP食ではないので、乳製品が飲みたい人には救いです。 「豆乳(大豆から作ったもの)」は避け(高FODMAP食)、「豆乳(大豆抽出物から作ったもの)」は 食べても大丈夫(低FODMAP食)と覚えておいてください。
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-■内容紹介 その矯正治療の方法は本当に正しいのか? 近年、患者の負担が少なく費用も安いことから注目されている「歯を抜かない矯正」。しかしながら、これらの方法で治るのは20~40%程度で、多くの患者は長期間通院しても治らない、あるいはデタラメな治療によって逆にかみ合わせが悪くなるなど、様々な弊害を引き起こしている。本書では、「非抜歯でも必ず治せる」「顎を大きくして治す」「6万円で治せる」などといった矯正治療の間違ったうたい文句にダマされないために、正しい治療方法や最新の技術とはいったいどんなものなのかを紹介。歯並びが悪くなる原因から抜歯の必要性、実際の治療経過に至るまで、写真やイラストを用いてわかりやすく解説していく。失敗しない歯科矯正治療を受け、美しい歯並びと口元を手に入れるために読んでおきたい1冊。 ■著者紹介 浅野 正一(あさの まさかず) 昭和25年生まれ。亀戸矯正歯科診療所所長。昭和44年暁星高等学校卒業。51年神奈川歯科大学卒業。同年4月東京臨床矯正研究所勤務、プレート矯正およびジャラバック法を習得。53年3月同所退職。同年4月元北海道医療大学歯学部矯正歯科教授・佐藤元彦氏にベッグ法を学ぶ。松江歯列矯正センター開設。同年7月モダンエッジワイズ法研修会を開設。54年4月東京歯科大学矯正歯科講師・松本圭司氏にモディファイエッジワイズ法を学ぶ。56年9月亀戸矯正歯科診療所を開設。同年より平成10年にかけてDr.ネルソン、Dr.マイヤー、Dr.アレキサンダー、Dr.クリークモアー、Dr.カルソー、Dr.リケッチ、Dr.藤田欣也などにSWAや舌側矯正法を学ぶ。平成2年3月モダンエッジワイズ法研修会が日本歯科医師会生涯研修として認定される。日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会に所属。
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-1999年東海村臨界事故の被曝医療に自らも参加した著者は、放射線の発見から原子力エネルギーの利用に至る歴史、放射線防護の考え方などを平易な言葉で解説しながらも、東海村臨界事故の遠因が、わが国の原子力開発がアメリカからの工学的技術導入に偏り、保健部門の整備が伴っていなかったことにあることを鋭く指摘する。好むと好まざるにかかわらず電力の33%を原子力発電に依存しているわが国の現実を直視して、原子力に代わる代替エネルギーが確保されるその時まで、私たちが「放射線といかに付き合うか」を教えてくれるやさしい読み物である。前川和彦 東京大学教授(救急医学)
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-泣けて、笑えて、役に立つ。介護実録の名作。 「頑固な父と、私のこともわからない認知症の母の世話をするのは、息子の私一人では無理だと思えました。それでも、やらなくてはならない。無理だなどと引いている暇はなかったのです。父とは何度も喧嘩をしましたが、私は東京へ逃げませんでした。」(本文より) 第一章(2006年~08年)母を看取る/第二章(2009年~13年)父を看取る 単行本では、老人ホームに入所した父が満100歳になる2013年2月までが描かれている。 その後、父は2015年3月に天寿を全うした。101歳と6か月だった。 本文庫では、2013年~2015年までを書き足し、完全版として刊行する。 単行本刊行時には各紙誌で反響を呼んだ。以下にその一部を紹介する。 嵐山光三郎――「この介護実録はまるでアクション映画だ」 斎藤美奈子――「淡々と書かれた介護日記にはお金の出入りなども細かく記され、参考になるところ大。エッセイとしても実用性の点からもオススメ!」 中野翠――「実践的なマニュアル本としても十分役立つ本。その上ユーモラスで愛らしい」 北上次郎――「この著者は若き日の不倫を隠さず、虚飾をまとわず、裸で現実に立ち向かう」 ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。
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4.0薬は合成化合物の王様! 体には「異物」であることを忘れずに! 年々、花粉症や風邪、頭痛、生理痛、高血圧や糖尿病などで薬を服用している人が増えています。しかし「薬は合成化合物の王様」。起こっている症状は体からの悲鳴であり、薬はその悲鳴を人為的に抑えているだけなのです。本書では、日常習慣から自然治癒力を高める27の方法を紹介。免疫力を上げて、薬いらずの体を手に入れましょう! (内容例)◎医学が進歩しているのに、なぜ患者が増え続けるのか? ◎薬で数値が下がったのは「治癒」ではない ◎医療の現場で感じた大きな矛盾 ◎無農薬野菜にこだわる人が、一方でせっせと薬を飲む ◎なぜ薬害問題が起こり続けるのか ◎日本の薬は世界で一番割高 『薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣』を改題。
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