医学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
◆著者 櫻井武(さくらい たけし) 筑波大学医学医療系教授、国際統合睡眠医科学研究機構副機構長。医学博士。 研究テーマは「神経ペプチドの生理的役割」、とくに「覚醒や情動に関わる機能の解明」「新規生理活性ペプチドの検索」「睡眠・覚醒制御システムの機能的・構造的解明」。 筑波大学大学院在学中に、血管収縮因子エンドセリンの受容体を単離。テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターに移り、柳沢正史教授とともに、ナルコレプシーの発症にかかわるオレキシンを発見。冬眠様状態を誘導するQニューロンを発見、マウスやラットに人工冬眠様状態を惹起することに成功。睡眠研究の第一人者。 著書に『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』『睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか 改訂新版』『SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか』(すべてブルーバックス)など ◆覚醒をつかさどる物質「オレキシン」を発見した睡眠研究の第一人者が解説! 日本では長く〈眠り〉がおろそかにされてきた。 ビジネス界隈では「いや~昨日、寝てなくて」と自慢げに話す人や、「限られた人生、眠っている時間がもったいない」と語る人も少なくなかった。 しかし、ここ数年で大きく状況は変わった。人々が睡眠に強い関心を抱くようになり、 「睡眠の質」がことさら指摘されるようになった。マットレスや枕などの素材にこだわっ たり、スマートデバイスで睡眠をスコア化してマネジメントしたり、それは、もはや「ブーム」といえる状況だ。 しかし「ぐっすり眠りたい」という期待値の高さから、間違った部分に解決策を追い求めてしまう場合も多い。睡眠の問題は人それぞれで非常に多岐にわたるので、万人に効果のある快眠の”秘訣”は存在しない。 ただ、「睡眠は生物の体に備わったシステムによって制御されている」「睡眠は脳内で つくり出される」という原点に立ち返ると、快眠のためのヒントは見えてくる。そして、 それらは要素に還元してみると意外にシンプルだ。 その要素とは1.光環境 2.環境温度 3.睡眠圧 4.感情 である。ここに食事や嗜好 品などの要素をプラスαとして理解すればよい。 本書で紹介する20のTipsは決して特別なことではない。けれどある意味、難しい。 現代社会には馴染まないこともあるし、生活習慣にかかわることが多く、意志をもって変 えなくてはいけないからだ。しかし、だからこそ、実践し継続すれば、必ず眠りは変わっ ていくはずだ。 (はじめに、より) 「あなたの”睡眠知識”、間違っているかも!」 ・せめてスマホはベッドに持ち込まない ・休日の寝坊はプラス90分までに ・「いい昼寝」は14~15時の30分以内 ・「早寝早起き」はよい習慣とは限らない ・翌日早起きしたいときも、早く寝なくていい ・「楽しみで眠れない」と「心配で眠れない」の根っこは一緒 ・睡眠にゴールデンタイムなどない ・「朝食は体にいい」とは限らない ・後天的にショートスリーパーにはなれない
-
発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特定の物質や行動をやめたくてもやめられない病の「依存症」。 スマートフォンの普及や時代の変化にともない、 依存症の種類も多様化しました。 「スマホ依存」「ゲーム障害」などの言葉は、 テレビやインターネットのニュースで目にする機会も増え、 社会問題として注目されています。 依存症は一度症状が出てしまうと完治が難しい病気です。 本書はその依存症について具体例を交えながら、依存する人としない人の違いや依存症の進行の仕方、 依存症が起こるメカニズムなどを、メンタルマネジメントや環境、 生活習慣の観点から図解でわかりやすく解説。 病院に行かずに自宅でできる認知行動療法ワークシートや 周りの人ができるサポート法なども掲載しており、 現在なんらかの依存症状に不安を覚える方にもすぐに役立ちます。 症例は、スマホやアルコール、薬物、ギャンブルなど 一般的によく耳にするものから、 新しく浸透している課金中毒やカフェイン中毒など幅広く紹介。 そのほか、近年若者を中心に増加傾向にあり、 問題視されている性に関する問題行動(強迫的性行動症)の ホスト依存や地下アイドル依存なども実例とともに掲載しています。 自分や大切な人を守るために、 今知っておきたい新しい知識が満載の一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現代、増加の一途をたどる「不安障害」】 不安障害とは払拭できないほどの不安や恐怖の感情が過剰に付きまとい、 日常生活に支障をきたすような状態になることです。 一概に不安障害といってもさまざまな症状があり、 突然理由もなく激しい不安に襲われて発作などを引き起こす「パニック障害」や、 謎の強迫観念にとらわれて意味のない行為を繰り返す「強迫性障害」、 若者に多く人前に出ると過度に緊張して体調を崩す「社交不安障害」などタイプは異なります。 本書ではそのような不安から引き起こされる心の不調について、症状例をそえて専門医がわかりやすく解説。 自分の「不安障害度」を簡単にチェックできる診断テストも掲載。 病気を自覚し、その症状にあわせた治療を受けられるようサポートする一冊です。 ゆうき ゆう/監修 精神科医。マンガ原作者。東京大学医学部卒業。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)など著書多数。ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
-
◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。 いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係! ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる! ◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする! 教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか? 身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか? しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。 ◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。
-
仕事の内容、資格の取り方、就職の仕方、就職後の待遇まで、いま注目の医療事務という仕事の実際がわかる本。 医療事務ってホントのところどうなの!? 医療事務ならずーっと働ける!? 働く場所はこんなにあります! 医療事務の仕事を知ろう! これが医療事務の待遇だ! 資格の勉強方法はこの4つ! 私たちはこのようにして医療事務になりました! はじめに 第1章 医療事務についてざっくり知ろう 第2章 医療事務の仕事内容を知ろう 第3章 働くスタイル別 医療事務スタッフの待遇 第4章 知っておきたい資格の知識 第5章 資格の取り方・学習スタイル 第6章 採用担当者に聞く!医療事務の就職活動のコツ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
私たちの心は、今日の食事の栄養でできています! 病院の臨床現場で約1万人の食事を見てきた管理栄養士が、心の不調に効く食事術をアドバイス。「分子整合栄養医学」の視点から、脳の栄養不足を解消するための食べ方&栄養素の効果的な摂取法等について解説します。 新型コロナウイルスによる自粛生活で心が疲れ気味の方、食生活が乱れてしまった方にオススメの1冊です! <こんな人にオススメです> □ 新型コロナウイルス騒動の影響で、心が疲れ気味だ… □ 新型コロナウイルスによる自粛生活で、食生活が乱れてしまった… □ 最近、すぐカッとなったり、不安になったりして気持ちが落ち着かない… □ 最近、頭が回らなくて、集中力もやる気も出ない… □ 甘い物がないと落ち着かない… □ パン、うどん、パスタなど、小麦製品ばかり食べている… ……など <もくじ> ■ Chapter1:「偏食」と「依存」が脳の栄養不足を引き起こす ■ Chapter2:脳の栄養不足が心の不調を招く4つの理由 ■ Chapter3:心の芯が太くなり不調が消える食習慣のルール ■ Chapter4:あなたの「心の不調」に効く栄養素はコレ! ■ 巻末付録:血液検査で分かる! あなたに足りない栄養素
-
-
-
-
-
-
緩和ケア専門医師が語る人生の「困難」と「悲しみ」への立ち向かい方。 誰しも終わりがやってくるから生を見つめることができ、全ての手を尽くしたときできることは祈ることなんだ。 数多くの「人生の終わり」を見届けてきた現役緩和ケア専門医師が自身の経験をもとに、贈る心震える渾身のメッセージを届ける。 ●毎日何気ない「ありがとう」を口にする。 ●心の平穏を保つには、まず姿勢を保つことから。 ●日常の中に神様を想う時間を添える。 ●難関に向かう時の「不動心」の持ち方。 ●悲しい出来事があっても、前向きに物事を捉える方法。 ●逆境を乗り越えるには。 ●一人ひとりの良き資質は埋もれやすいが、その根本は、その人その人の心の在り方です。
-
・・歯科治療の最終ゴールは「良いかみ合わせ」をつくること 歯が痛くなり歯医者さんに行くと、 たいていむし歯の細菌によって欠けた歯を補ったり、 根っこの治療や歯磨きの指導を受けたりと、 細菌による問題に対する治療をされます。 しかし、すべての原因が細菌によるものだけだとしたら、 ・何度治してもいつも同じ場所の歯が悪くなる ・同じ場所の詰め物や被せものが壊れる といった症状は説明がつきません。 なぜなら、細菌のみが原因なら、まんべんなく口の中で トラブルが起こるからです。 では、細菌のほかに何が原因なのでしょうか。 それは力の問題、つまり「かみ合わせの問題」なのです。 本書は「ためしてガッテン」「たけしの本当は怖い家庭の医学」 「モーニングバード!」「とくダネ!」などで話題のスーパーデンティストが 大事な歯を残すための治療を多くの症例を交えて解説しています。 【本書の内容】 ・歯科治療は、じつは医者が診断していない ・今こそスーパーデンティスト(総合歯科医師)を選びなさい ・じつは虫歯や歯周病のリスクも「かみ合わせ」が原因 ・「歯並びが悪い=かみ合わせが悪い」ではない! ・いつかは必ず「かみ合わせをつくり直す」ときが来る ・「歯ぎしり」と「かみ合わせ」の深い関係 ・悪いかみ合わせが悪い歯ぎしりを生む ・かみ合わせを治すと長く歯を残せる! ・矯正を総合歯科でやるべき重大な理由 ほか
-
-
-
近藤誠の「がん治療」のすべてがわかる本。 「若いドクターのスキルアップのために」手術を選択する医者、ウニの放射線実験をいきなりがん患者に試す治療など、40年間がん治療の現場に携わってきた近藤誠医師が目の当たりにした患者不在の恐ろしい医療の実態とは? 「患者のための治療」を貫き、安易な手術や抗がん剤治療を批判したことにより、万年講師として慶應義塾大学病院で定年を迎えた近藤医師が病院や医療権力との闘いを赤裸々に告白。そして、その中でわかった「がんよりも怖いがん治療」に警鐘を鳴らす。 一方で、退職後に開いたセカンド・オピニオン外来でのアドバイス「がんとのつきあい方」「最先端医療の可否」「薬や検診の問題点」などについてもわかりやすく解説。 患者の総合医でありたいと願う近藤医師の最強・最良の処方箋となる一冊。
-
がん患者を支える家族のバイブル! 「平穏死」で話題の医師・長尾和宏氏と「がん難民コーディネーター」として知られる藤野邦夫氏が、がん患者の支え方を時系列的に論じます。 がん告知時の家族の在り方、病院・医者の選び方、セカンドオピニオンの取り方、おカネの問題など、家族の悩みをひとつひとつ解決していく方法を明かしていく「家族の指針本」です。初期、闘病期、回復期、終末期、及びその後、など使い勝手がいいように時系列に章分けをして展開しています。 がんと戦う患者が少しでも穏やかに生きられることを願って、家族はどうすればいいのかーー話題の「平穏死」に、今回は「平穏生」という新たな概念を加えて、がん患者を支える家族を応援します。
-
-
どういうわけか、日本の中高の理科や生物の授業では、ヒトのからだの仕組みに関する内容が少ない。分子生物学などやたら先端的なはなしがあるかと思えば、肺も肝臓も膵臓もでてこない。樹状細胞は出てくるのに胸腺もリンパ節も出てこない。そこで本書では、解剖学の骨子を借りて、ヒトのからだを概観できるようにした。60点以上のイラストを収録、見て分かるようにもなっている。本書は、前後二部構成になっていて、前半の第1章では、「骨格系」「筋系」「神経系」というように、系統解剖学のやりかたで人体をおおまかに学んでいく。後半の第2章は、学んだ知識を実地に活かしてみるためのケーススタディ。鼻血、頭痛、親指の腱鞘炎、肩や胸の痛み、急な腹痛や腰痛など、日常生活で誰もが耳にするような「からだのピンチ」から、高校生や大学生くらいの読者に起こりそうな例をとりあげて、これらを、解剖学に基づいて解読していく。 【目次】第一章 ヒトのからだのあらまし/第二章 あなたにも起こるかもしれないピンチ
-
-
-
1974年、一人の日本人皮膚科医が国際接触皮膚炎研究班(ICDRG)に出席、自費出版した本を配布し、パッチテストでアレルゲンを同定し、アレルゲンを除去した生活用品を提供する<Allergen Controlled System(抗原除去治療)>を提唱した。その本は表紙の色にちなんで“Green Book”と呼ばれて高く評価され、国際共同研究が始まった。本書は筆者の手元に残った最後の1部を再原稿化し、再出版した歴史的資料である。(内容は英文です。)
-
-
-
食事や食材選びが変わる ビタミンは健康維持に不可欠な栄養素である。 しかしビタミンA、ビタミンCなどの名称は知っていても、 具体的な働きまでは知らない人が大半ではないだろうか。 実は、ビタミンの全体像は医師ですらマスターするのが難しい。 なぜなら医学、化学、栄養学の3領域にまたがっているからだ。 知っているようで知らない、身近でありながらわかりづらい、 そんなビタミン全13種の作用を、最先端情報も交えてわかりやすく解説する。 本書を読了後には、食事や食材選びが変わるだろう。 その違いが、生活習慣病を防ぐ! (以下、目次) 第1章 知っているようで知らないビタミンQ&A 第2章 そもそもビタミンとは 第3章 酸化ストレスを減らす食習慣 第4章 知っておきたい三大栄養素 第5章 からだを健康に保つビタミンと栄養 第6章 ビタミン事典――全13種を徹底解説 付録1 ビタミン発見の歴史 付録2 ビタミンの摂取基準
-
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品)
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~人生の9割はメンタルで決まる! 心に関する悩みとギモンを人気精神科医益田裕介先生がすべて解決~ 厚生労働省によると、日本では現在、 精神疾患のため医療機関に通院や入院している人は 年間約420万人いるとされており、 5人に1人は一生の間に何らかの心の病にかかると言われています。 その精神疾患のなかでも最も多いのがうつ病などの気分障害。 一度精神に不調をきたすと回復が容易ではないため、 日頃から心を安定に保つための“メンタルマネジメント習慣”が大切です。 本書はメンタルに大切な「体」「人間関係」「知識」の3つを意識して、 誰でもすぐ実践できるメンタルマネジメント法をわかりやすく紹介しています。 また、最近よくネットやテレビのニュースで目にする 「退職代行」「リセット癖」「Z世代のメンタル事情」などの 気になる話題も豊富に収録。 「SNSのコメントで容姿についていじられた」 「パワハラやセクハラを気にして部下と距離ができてしまう」 「休みの日は家で寝てばかりで自己嫌悪になる」のような SNSや人間関係、職場での悩み事やモヤモヤの解消法も 具体的なシチュエーション例とともに掲載。 どんな心の不調にも対応する最強のメンタルマネジメント本です。
-
-
「手術も、放射線治療もできません」 「転移したら、抗がん剤治療しかありません」というのは大間違い! 大勢の進行がん患者を救ってきた医師が教える、あきらめない最新がん治療法。 進行がんは標準治療だけでは治りません。 でも、決してあきらめないでください。 最新治療の【がん遺伝子検査】【免疫療法】【放射線治療】を組み合わせた、 複合的ながん治療で、進行がんにも打ち勝つことができるのです。 なぜ、標準治療が効かないのか? 最新治療はどの病院でできるのか? どんな検査をして、どんな治療をするのか? がんと闘っている患者さんや、そのご家族が QOLを犠牲にせず、正しい選択ができるよう 数々の事例を用いながら、わかりやすく解説します。 目次 第1章 「がん難民」にならないために――標準治療の落とし穴 ・標準治療ががん難民を作り出す ・なぜ転移したがんには抗がん剤が効かないのか? ほか 第2章 転移・変性しやすいがんを抑える――がん検査・治療の「新常識」 ・新常識1 抗がん剤治療の前にがん遺伝子検査をすれば、有効な治療選択肢の幅が広がる ・新常識2 転移があるからこその放射線治療 ・新常識3 がんの増殖を防ぐ最強のコンビネーション――放射線治療と免疫療法の併用 ・新常識4 進行がんには温熱療法や塞栓術なども取り入れる ほか 第3章 絶望を希望に変えるセカンド・オピニオン ・セカンド・オピニオン外来を選ぶポイント ・病期の再診断「リ・ステージング」には画像診断が不可欠 ほか 第4章 あきらめないがん治療――最新がん治療実例集 ・事例1 「余命1カ月」の告知を乗り越え、放射線治療で転移を抑制 【肝臓がん/Aさん・77歳】 ・事例2 「手術は無理」と言われたがんが放射線治療で縮小 【肺がん/Bさん・80歳】 ・事例3 「声も命も失いたくない」という願いに応えたセカンド・オピニオン 【下咽頭がん/Cさん・47歳】 ・事例4 「打つ手がない」と言われた父が標準治療以外で元気に 【すい臓がん/Dさん・81歳】
-
「安いから、こっちでいいか」「みんな飲んでるし大丈夫」は危険です! 知らなかったではすまされない――ベテラン現役臨床医が緊急告白! 誰も語ってこなかった、医療の現場での「ジェネリックの真実」とは。 ジェネリックなしでは生きられない現代。 現場の医師たちは、その混乱に対処しているのか。 そして知っておくべき「効くジェネリック」とは…? <内容例> ・世界を震撼させたジェネリックの発がん性物質 ・医師のジェネリック使用率は平均を大きく下回る ・製薬会社社員もジェネリックを飲んでいない ・世界の三大特効薬とそのジェネリック ・胃腸薬として繁用されるジェネリック ・「多剤服用」の副作用から自分を守れ! …他。
-
飲んではいけないクスリ受けると危ない治療。 「市販の風邪薬は本当に効くの?」「頭痛薬、頻繁に飲んでも大丈夫?」「血圧が基準値をオーバーしたら、治療が必要?」「CTで被爆するってホント?」など、私たちがクスリや検診、病院に対して持っている疑問や不安に真っ向から答える39問39答。 さらに、この本では巷で話題の健康法「糖質抜きダイエット」や「体温を上げると免疫が上がるか?」やサプリメント、漢方について、またいい医者とダメ医者を見分けるポイントにも言及。もちろん、近藤誠医師の専門分野であるがん治療に関しても、わかりやすく解説しています。 そして今回の本の特徴は、マンガ家であり母親でもある“くらたま”が、ホンネの疑問を近藤誠氏にぶつけているところ。解答を聞いた後の正直な感想・意見も収録しています。さらに、医者、クスリ、検診、ワクチンなどの「あるある」ネタをマンガでわかりやすく紹介。 無用な治療から自分と家族を守る「新・家庭の医学」です。
-
中医学の臨床力をつけるための雑誌。中医学の学び方から実践まで。 【特集/慢性疾患と瘀血― 臨床から考える病態と治療 ―】 ■[症例カンファレンス]子宮筋腫・卵巣膜腫(田中耕一郎ほか) ■[中医診察ナビ]益気養営・滋補肝腎による多発性硬化症治療(丁元慶) ■[薬局取材]「 店格・品格・人格」でつくる漢方相談薬局(中山貴央) ■[インタビュー]中医鍼灸をどう教えるか―病態理解・補瀉・医鍼連携をめぐって―(河原保裕) ■[杏林春秋]数式でみる営衛の法則(足立繁久) ■[仮免鍼灸]回復率の低下を考察する(石田裕美) 【目次】 【著者】 東洋学術出版社編集部
-
長期間、私たちの体の中で弱いレベルの炎症が続く「慢性炎症」。「慢性炎症」は今や、老化をはじめあらゆる生活習慣病や認知症、そしてガンなど万病のもとであると認識されています。熊本市で内科クリニックの院長を務める著者は、「慢性炎症」対策として「水素吸入法」が効果的であると考え、日々の診療に活用して成果を上げています。地域医療を支えるかかりつけ医として、糖尿病や高血圧など数多くの生活習慣病の患者さんを治療してきた著者が、健康を維持あるいは取り戻すための具体的なアドバイスを綴ります。 【著者プロフィール】 伊藤信久(いとう・のぶひさ) 医師、グレースメディカルクリニック院長。福岡県出身。鹿児島大学医学部を卒業後、大学病院に勤務。心臓外科医として数多くのオペとを中心に多様な臨床経験を重ねる。その後、恩師が開業したクリニックで経験を重ね、多くの方々を診察する中で、「患者様と近い距離で診療にあたる、地域医療の重要性」を再確認し、自らも開業医として地域医療に携わる決意を新たにして、2014年、「グレースメディカルクリニック」を熊本市に開業。地域医療の窓口を担えるクリニックにしたいという思いで日々診療にあたる。コロナ禍以降はオンライン診療を開始し、現在はSNSで血圧に関する啓蒙活動などを行っている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは? 医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”! なぜ病気は、薬で治らないのか? なぜ「新たな病気」が増え続けるのか? 医療に対する小さな違和感―― その答えは、歴史を遡ることで明かされます。 YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、 問題だらけの現代医療の正体とは……。 ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由 ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体 ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc… この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。
-
1冊で病気とは無縁の人生に 「週刊文春」の人気連載が新書化。長寿研究の第一人者が研究成果を余すことなく公開。楽しい老後を過ごすためのメソッドを紹介する。 【目次】 はじめに 長寿の秘訣は血と骨にあり 食事編 1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい 2 カルシウムだけで骨は強くならない 3 魚で動脈硬化の対策を 4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ 5 野菜は天然の降圧剤だ 6 理想の朝食を考える 7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方 8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと 9 水分補給の最適解 10 調味料で血圧を下げる 11 フルーツで血管をしなやかに保つ 12 食物繊維で大腸がんを予防する 13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ 病気編 1 高血圧の最新研究を読み解く 2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ 3 脳梗塞の防衛術を探る 4 スマホで認知症を防ぐ 5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣 6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク 7 避けて通れぬ白内障から目を守る 8 歯周病の放置で認知症に 9 皮膚炎から肌を守る知恵 10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う 11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖 12 腰痛を悪化させるNG習慣 おわりに ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能
-
『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。 一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。 著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。 ●「目次」から はじめに 森田正馬の人生 1 一瞬一生 2 見つめる 3 休息は仕事の転換にあり 4外相整えば内相自ずから熟す 5 いいわけ 6 目的本位 7無所住心 8 即 9 なりきる 10 自然服従 11 生の欲望 12 不安常住 13 事実唯真 14 あるがまま 15 生きつくす おわりに 私と森田療法の出会い
-
外出も出来ず、思考も出来なくなるほど重篤だったために、世間から見放され、孤立し、追い詰められた化学物質過敏症(CS)・多種化学物質過敏症(MCS)患者の病状と医師の所見・投与された薬など、患者と医師との共著によって、普通に生活が送れるようになるまでの様子が、時系列に記録されています。 |過敏状態のコントロールを始めて8年| |発症してから17年間の治療記録| |医師の所見、投与された薬・闘病のヒント| 2004年 フロアーカーペットで暴露|重篤な状態へ 2006年 漢方専門医と出会い本格的な治療へ 2009年 重篤な状態から生活が出来るまでに回復 2011年 治療記録|「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」を出版 2012年 2度目の暴露| 除草剤、農薬 2015年 3度目の暴露| 6月喫煙及び三次喫煙(副流煙残留物) 2015年 4度目の暴露|10月天然オーガニックアロマ、 シャンプー、柔軟剤、洗濯用洗剤、香水などの香料系 2015年 11月 過敏状態の「コントロール」実験に入る 2022年 ペンネーム中島世期で化学物質過敏症の情報や小説を執筆開始。 ※タイトル変更の件 2011年に「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」の治療記録を出版した際に、著者は病気を克服したと考えていました。しかし、その後何度も重篤な症状が再発したため、電子書籍の題名を『化学物質過敏症の話』と変更し、電子書籍版限定で「過敏状態のコントロール」を始めた経緯とコントロール方法などを追記しました。
-
★さまざまな不調が気になる「人生後半」は漢方で体を整えましょう★ 薬膳、生活養生、ツボ、運動などの簡単ケアで「体の不調」も「心の不調」も改善。肥満、肌老化、白髪などの「見た目の悩み」や 高血圧や糖尿病など「持病」改善に役立つケア・漢方薬も紹介。 《コンテンツの紹介》 1.漢方の素朴な疑問に答えます ・そもそも漢方とは? ・どんなときに漢方を頼るといい? ・漢方で老化による不調を防げる? ・漢方では、不調や病気をどうケアする? ・漢方薬とは、どんな薬? 2.今日から始める漢方生活 ・一日の生活リズムを大切にする ・食養生で健康を保つ ・季節に合った暮らしをする 3.「なんとなく不調」を漢方で改善 疲れやすい/冷え/肩こり/頭痛/腰痛 ひざ痛/目の疲れ 老眼/便秘/胃もたれ /風邪/アレルギー 花粉症/めまい 耳鳴り/眠れない/イライラ 落み うつ 4.「気になる見た目」を漢方で改善 〈漢方的ダイエット〉食とお茶でやせる/呼吸と運動でやせる/耳ツボでやせる 〈漢方的美容術〉シミ・くすみ/乾燥・シワ/たるみ/白髪・薄毛 5.漢方の知恵で「健康寿命」を延ばす ・健康寿命を延ばす4つのポイント ・病気を防ぐ、病気とつきあう漢方 ・漢方で持病とうまくつきあう ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※本書は2016年刊行「大人世代の漢方入門」を一部加筆・修正したものです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。 近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。 そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2025」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。 本誌では、読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査しリスト化。 自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。 ■求められる医師探しのポイント! 手術に強い!治療に強い!リハに強い! がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・ 消化器・血管・整形・婦人科・認知症 ■資格取得医師在籍医療機関 独自調査4475データ
-
東京と熊本の2拠点で、免疫療法による「赤木メソッド」によって、標準治療では見放された数多くのがん難民の方々を救ってきた著者による最新作。 日本では年間100万人の人々ががんを患い、治療が成功したあともがんの再発の恐怖に怯えている。 しかし、がんサバイバーたちのその思いに明確に答えてくれる医師も情報も少ないのが現状である。 赤木氏はある患者に対する再発の早期発見・早期治療の経験を経て、がんの再発に向き合う大切さを再確認した。 そして、本書でそのための方法論を提案する。 本書では、直腸がんの再発を恐れて、著者のクリニックを訪ねた作家(匿名のライターM氏)の具体的な治療体験を交え、再発を「どう防ぎ、どう治す」のかという究極の問いに答える。 【著者プロフィール】 赤木純児(あかぎ・じゅんじ) 医療法人全健会(くまもと免疫統合医療クリニック、TOKYO免疫統合医療クリニック)理事長。 1977年、九州大学文学部を卒業後、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)に入り直し、1983年に卒業。熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務、玉名地域保健医療センター院長を経て現職。日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。 著書に、『水素ガスでガンが消えた!』(辰巳出版)、『ステージ4のがん治す!』(さくら舎)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(ワニブックスPLUS新書)、共著に『がんに向き合う12の魔法』がある。 ライターM 昭和三十二年、東京生まれ。 2024年春より、東京都内と長野県の二拠点に在住。20年間の出版社勤務を経てフリーライターとなり、各出版社から請け負うアンカーマンの仕事で生計を立てるかたわら、ペンネームを使って十数冊の自著を上梓、現在に到る。 2022年4月に直腸がんを患い、手術後、標準治療の再発予防に不信感を覚えて、予防の重点を免疫療法に移した。以後、赤木純児医師が理事長を務める『TOKYO免疫統合医療クリニック』でがんの再発予防に照準を当てた検査および治療を受け続けている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療総合別冊号・年間保存版「毎日ムック病院最前線2025」 専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第13冊目! ■注目の低侵襲治療 脳血管、心臓、消化管がん、白内障、整形外科、前立腺など、特に高齢の方に多い様々な疾患における低侵襲手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介! ■がんとの闘いの勝率向上をめざして ■心臓突然死予防の重要性 着用型自動除細動器 ■全国医療機関リスト 専門医が在籍する医療機関を対象に、2023年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し12389データをリスト化。 さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載! 全国17万件以上ある医療機関の中で、自分に合ったより良い治療を受けるための医療機関選びの一助となる決定版!
-
なぜ細胞の集合体である脳から自我が生まれ、感情が湧くのか。 どうして相手の心がわかるのか。脳はいかに言語を操るのか。 そもそもなぜ生命を維持できるのか。鍵は、脳がする「予測」と予測誤差の修正だ。 本書では、知覚、感情、運動から、言語、記憶、モチベーションと意思決定まで、脳が発達する原理をひもとく。 子どもの学習や障害、意識の構造も一望。 人類に残された謎である、高度な知性を獲得するしくみを解き明かす。 まえがき 第1章 脳の本質に向けて 脳科学の祖ヘルムホルツ 世界が止まって見える理由 幸運な出会いから科学の爆発へ サイバネティクス 悪魔的天才と呼ばれたフォン・ノイマン シャノンの情報理論 人間の能動性と心の発達 予測と模倣 シュレーディンガーの仮説 第2章 五感で世界を捉え、世界に働きかける 知覚・運動機能に関する脳研究の夜明け ホムンクルスの発見 知覚とは何か 脳内の階層的処理によって生まれる知覚 脳はどのように推論するのか 推論の基本――ベイズ推論 脳の推論メカニズムを探る フリストンの自由エネルギー原理 予測誤差最小化を実証する 運動制御 知覚と運動の循環 注意機能とニューロン反応の同期 視覚と運動を統合するミラーニューロン まとめ コラム1 感覚統合――異種感覚を統合する 第3章 感情と認知 感情に関する脳研究の夜明け 感情はどのように決定されるのか外環境と内環境 内臓状態の知覚と運動 ホメオスタシスとアロスタシス アロスタシスの仕組み 内受容予測符号化 内臓感覚皮質の構造と感情 内受容感覚と自閉症 感情の発達 まとめ 第4章 発達する脳 発達・学習研究の夜明け 人間の視覚野の臨界期 ヘブ則からBCM理論へ 赤ちゃんの手腕運動 じーっと見る赤ちゃん 発達の原理 動機づけのメカニズム 滑らかな運動を司る小脳知識を書き換える赤ちゃん GABAの役割と神経発達症(発達障害)との関係 まとめ コラム2 ヘブの洞察力 第5章 記憶と認知 記憶研究の夜明け 海馬損傷の患者 過去の記憶は海馬にはないのか エピソード記憶は多感覚である 海馬の役割 二つの発見――エピソードの予測と時系列化 記憶を再構成する 睡眠は記憶の強化と要約を行う 概念細胞の発見 場所細胞の発見 運動予測――ボールを見てバットを振る 身体化による 認知 メンタルシミュレーションの仕組み まとめ コラム3 海馬の機能――出来事の順序を記憶し、再生する 第6章 高次脳機能――知識、言語、モチベーション モノがわかるとは何か 二つの視覚系経路 動的概念の獲得から言語獲得へ 意図の理解 言語の基礎とブローカ失語 名詞と動詞の理解 目的語の理解 文の意味理解 チョムスキーの生成文法 予測しながら会話する モチベーション(動機づけ)とは何か 人間行動の基礎理論へ 再び注意と視線移動行動の決定とモチベーション 予測誤差とドーパミン 好奇心はどこから来るのか まとめ 第7章 意識とは何か 意識の科学 意識の神経相関 意識の芽生え ホメオスタシス感情と痛み 自己意識――自己主体感・自己所有感・自己存在感 錯覚 後付け的再構成(ポストディクション) 認知や意識の上書き メタ認知 人工知能と脳科学の接点――対照学習 まとめ 終 章 脳の本質 あとがき 参考文献 索 引
-
長年、発達障害、愛着障害を研究し続け、豊富な臨床経験を持つ精神科医が、 現代人の生きづらさの原因を紐解く! 生きづらさを紐解くうえで、かかせないのが「愛着障害」と最近の研究で認められた「複雑性PTSD」である。 たとえば、最近増えている「発達障害グレーゾーン」の人をみるとこれらの2つの障害のどちらか、もしくはどちらも抱えている人は多い。 グレーゾーンに限らず、 現代人の生きづらさに愛着障害と複雑性PTSDがおおいにかかわっている。 本書では、生きづらさの背景にある愛着障害と複雑性PTSDについてわかりやすく解説し生きづらさの克服法を提示する。 ●愛着障害:親など養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる ●複雑性PTSD:命の安全が脅かされなくとも慢性的持続的なストレスが続き、心の傷が折り重なって生じて起こるPTSD。感情の調整や対人関係に困難が生じ、日常生活や社会生活上に大きな支障をきたす ※カバー画像が異なる場合があります。
-
たちまち重版となった、かくれ栄養失調シリーズ待望の第2弾。 不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎など、近年増え続ける子どもの不調も栄養不足が原因です! 成長期にある子どもは、たくさんの栄養が必要なため栄養失調に陥りやすく、また不調をうまく訴えることができないので、発見が遅れ非常に重篤な状態になることもあります。 病院へ行っても薬を飲んでも良くならない、「うちの子なんかおかしい……」と感じたら、栄養失調を疑ってみてください。 本書は、全国から相談が殺到するクリニックの院長が、実際の症例を紹介しながら、子どもに必要な栄養素、からだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。 漫画やイラストを多数掲載、親子で楽しく読めるやさしい栄養本です。 栄養療法に詳しい管理栄養士、幼児食アドバイザー、老舗蔵元によるレシピ付き。
-
各界の第一線で活躍されている方々から推薦! 【岐阜薬科大学名誉教授 薬学博士 飯沼宗和】 個を重んじる漢方理論で柔軟な発想を以て「自分漢方」なる新語で解説した本書は心身共に納得できる内容がふんだんに含まれている。 【漢方煎じ薬の医王堂薬局 代表 飯田敏雄】 漢方専門薬局に相談に行くほどではない、しかし漢方薬は飲んでみたい、という更年期の方に漢方処方やセルフ治療法がわかりやすく書かれています。ドラッグストアに行く前に気軽に読んでほしい1冊。 更年期には漢方がオススメ 更年期を漢方薬で乗り切り、人生を快適に過ごす方法 「更年期で悩んでいる方」 「もうすぐ更年期を迎えるので不安に思っている方」 「若いのに更年期に似ている症状がある方」 に漢方薬の紹介とともに生活スタイル、食生活のアドバイスを含めて解説しています。 一見大変にみえる更年期の不調も、体全体のバランスを整える漢方薬はとても合理的です。 本書では、体のバランスの乱れや体質を「気血水」「五行」という漢方のものさしで分析し、「自分のタイプを知ることで、苦しんでいる症状に効果のある漢方薬をすばやくみつけられる」のが魅力です。 漢方薬は「鍵穴」と「鍵」にたとえられます。鍵穴にぴたりと合った鍵でないと、扉を開くことはできません。自分にぴたりとはまると驚くほどの即効性もあります。ぜひとも本書で、そのときの自分に合う漢方薬をみつけてください。 更年期をよく知って、自分らしい第二の人生をスタートさせましょう。そのためにも、こころと体のメンテナンスに「漢方薬」がきっとお役に立つことと思います。
-
-
この一冊で日本の医療の最前線がよくわかる 臨床の最前線に立つトップドクターに専門分野の最新治療やトピックスを紹介していただき、正しい医療情報をお届けするムック、2024年版 目次より 【特集】 堀ちえみさんの闘病 舌がんになって言葉に救われた私 【Part I がん治療の最前線】 がんチーム医療/セカンドオピニオン/ゲノム医療/低侵襲治療/重粒子線治療 肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん ほか 【Part II 脳・心臓・血管治療の最前線】 アルツハイマー病治療薬の最新情報 脳卒中、脳腫瘍、パーキンソン病、心臓弁膜症 ほか 【Part III 一般疾患治療の最前線】 生活習慣病の治療/柏市の地域包括ケアシステム/漢方/白内障 不妊治療、膝・股関節疾患、歯周病ほか 高齢者施設の医療を知る
-
-
-
人生100年時代、健康寿命は自分で延ばす! 世界中で食と健康の関係を研究してきた85歳の京大名誉教授がたどりつき、自ら毎日実践している「世界最高の健康長寿食」とは。 はじめに 第1章 世界の長寿・短命地域を研究して分かった驚くべきこと 第2章 40年の間に崩壊した「長寿地域」 第3章 長寿は「遺伝」か「環境」か 第4章 健康長寿を脅かす「塩」の恐怖 第5章 「魚」が長寿にいい理由 第6章 世界最強の食材「大豆」のパワー 第7章 長寿と関係の深い「ヨーグルト」の秘密 第8章 「マグネシウム」が減ると短命化する 第9章 心と身体の長寿習慣 第10章 二人で166歳。家森夫婦のリアル健康実践生活〈対談〉 第11章 〈健康長寿食実践編〉家森夫婦の食生活に学ぶ、今すぐできる健康長寿食の20のヒント おわりに
-
アートと医学が出会うとき 非薬物療法の一つとして、認知症、失語症、パーキンソン病などの疾患への活用が期待されている音楽療法。 そのエビデンスはどこまで確立しているのか。 有効性の検証が進んでいるもの、まだ研究途上にあるものを切り分けながら、最新の知見まで紹介。 また、医療の現場で広く受け入れられるために必要なことを、著者の体験に基づいて考える。 好評を博した単行本の内容を大幅にアップデートして文庫化。 ●目次 序章 この本を手にされた方へ 第1章 音楽療法を科学する 第2章 認知症と音楽療法 第3章 失語症と音楽療法 第4章 パーキンソン病と音楽療法 第5章 脳卒中と音楽療法 第6章 さまざまな疾患に用いられる音楽療法 第7章 音楽療法の未来を拓く ※本書は、2017年6月に刊行された『音楽療法はどれだけ有効か―科学的根拠を検証する』を改題のうえ、 加筆・修正して文庫化したものです。"
-
あなたは今、専門家として実施している栄養指導に自信を持てていますか? お客様が望んでいる変化や結果を、提供できていますか? もし現状に壁を感じていて、もっと栄養指導の幅を広げ、お客様の満足度を高めたいとお考えであれば、必ずお役に立てます。 本書は、栄養士さんとフィットネストレーナーさんなど、栄養指導をするすべての方に向けた内容です。 また、健康意識の高い方。競技力をグッと上げたいと考えている運動選手にもおすすめです。 なぜ私が、現代栄養学以外にも視点を向けてみようと思ったのか? それは栄養素やカロリー、栄養バランス的に理に適っているということを、お客様がしっかり実践してくださっても、スムーズに目的に近づく方と、なかなか変化しない方に分かれたためです。 日々悩み、たくさんの情報に触れ試行錯誤を繰り返していくうちに「自然」というキーワードに出会い、その自然という立ち位置から栄養学を見て、自らの実践と、お客様への提案をしていきました。そうすると栄養素やカロリーなどの現代栄養学のみをベースにしていたときよりも、目的達成の確率がグンと上がったのです。 本書は、栄養学の参考書のような専門用語は極力使わずに、サッとお読みいただけるように構成しております。最後までお読みいただくことで栄養の視野が広がり、指導力向上、そしてあなたの健康増進のお役にも立てるものと確信しております。 では「栄養素を考えない栄養学」の世界へ、一緒に参りましょう。
-
東洋医学とサプリメントを融合。東洋医学的にみる「あなたらしさ」がもっと輝くオリジナルメソッド。 京都発のサプリメントメーカーの代表、小川一惠氏による自分らしく輝いて生きるためのヒントを詰め込んだ一冊。 著者の周りの個性豊かな登場人物が面白く、著者の人生を彩る。 出張サロンの成功と夫婦の溝、どん底体験、崖っぷちでひらめいた新たな活路、サプリメントの企画販売。 東洋医学とサプリメントの知識を生かし、東洋医学的にみる「あなたらしさ」がもっと輝くオリジナルメソッドを考案。 自信をもって軽やかに魅力的に生きる方法を伝えている。 男性・女性の魅力を応援する「読むサプリ」として推薦する。 【目次】 はじめに 第一章 私の生まれた時から今まで おばあちゃんの愛のムチは効いた こんなはずじゃなかった小学校時代 お父さん 奇跡のV字回復 どっちが後ろか前かわからんわ モジモジのお勤め時代 ちょっと恥ずかしい話 私の運命の人?! 私は常識と結婚するんやないねん!! 釣った魚はエサやらん? 夫、急に鬼教官に 子育て ある日の気づき 大人女子 鍼灸師誕生 新事業の成功 後ろの正面だ~れだ 新たなステージ 第二章 サプリメント「LEADERS」について 「LEADERS」が誕生するまで どのような成分か? サプリを飲んでの感想・嬉しい報告 大切にしている事 サプリの名前LEADERS(リーダーズ)について 第三章 あなたがもっと魅力的になる 東洋医学の世界 あなたのココロとカラダのタイプ 東洋医学的に見た身体のとらえ方 足りなくて不調or滞って不調 あなたはどっちのタイプ? 東洋医学流 自分のこころとの付き合い方 魅力的に生きるには 章末 私の好きなもの 心掛けている習慣 ~いつも美しく良い雰囲気でいられるように~ 着物について バラの美容効果 腸美人でないと美人になれないわけ 腸内環境を良くして運のいい人になる生活習慣 他 【著者】 小川 一惠 株式会社抗酸化研究所 代表取締役社長 2001年 抗酸化研究所設立 夫と健康水の製造と販売を行う 2015年 鍼灸と美容温熱機器を組み合わせた出張サロン「あなたを美しく」を設立 家業、鍼灸出張サロン、鍼灸専門学校講師として活躍 2019年 株式会社抗酸化研究所 設立、代表取締役社長を務める 2021年 男性力・女性力アップを目指すサプリメント「LEADERS」発売 魅力をアップし仕事や人間関係に「モテ体質」になることが目標と多くのリピーターに支持される。
-
「看とり」とは、命の最期を迎えた人のそばに居て、心身の苦痛を和らげるケアをしながら息を引き取るまで見守ることです。 私たち医療職は「人は必ず死ぬ。人生は一度きり。いつ死ぬかは本当にわからない」という現実を日々体験します。 だからこそ、生老病死にまつわるさまざまな喪失体験を意識して対処を重ね、自分の中に確かな死生観を育ていく必要があります。「看とり」のグリーフケアには、この死生観をもつことがとても重要です。 本書は、「看とり」のグリーフケアについて、自身の家族の看とりや医療現場での実践、公益財団法人日本尊厳死協会の理事として、ご遺族の声を聴く日々の中で思い至ったこれまでの経験や知識を全てお伝えしています。 私たち、医療職のひとりひとりが、看とりのそのときにこそ「あなたに看とられたい」と、選択される人になれるように、心の準備を日々整えていきましょう。 医療職である皆さんの働きの中で生かし、自分自身のストレスマネジメントに少しでも役立てていただけたら幸いです。
-
かつて『歯科医界のブラックジャック』とよばれた異形、異端の歯科医がいた。谷口清(1938年~2006年)。みずから日本歯科医師会を脱会、保険診療を捨て、「根管治療」を信条とした自由診療の歯科医院「A歯科(アシカ)タニグチ会」を開業。公私ともにその行動・言動は破天荒であったが、同時に文筆家でもあった彼は40年前より「歯科医療」に関して多くの著作を残した。それらを集大成した復刻版である本書は、没後15年を経た谷口へのレクイエムであり、現在でも通じる歯科医界、歯科行政の矛盾を鋭く喝破するその肉声を、いまも歯で悩み苦しむすべての人々に捧ぐ。
-
-
病院、施設、それとも自宅か、 あなたは大切な人をどこで看取るか そして、自分はどこで逝くのか・・・ よりよく生きたいと思えば 「よりよい最期」を求めることは当然のことだ。 しかし現在、人の最期においては、 医療、介護の関係者がかかわるだけで、 居心地のよさを追求する住環境の専門家の視点はほとんど加味されていない。 病院や施設などの自由が制限されるなかで、 その他、多くの人たちと一律に扱われて亡くなっていくことが、 はたしてその人らしい最期と言えるのだろうか。 一級建築士でありながら、自身で設計した介護施設の施設長も務めた著者は、 人間がその人らしい最期を迎えることができるのは、自宅しかないと考える。 要介護となっても、穏やかで上質な時間を過ごし、 尊厳ある最期を迎えることのできる終の住処のつくり方を説く。 安心老後住宅にするための戸建て住宅、マンションのリフォーム法や、 最期まで暮らせる新築住宅を提案。 さらには、介護施設長だった経験から、 よい介護施設、悪い介護施設の見分け方についても施設運営の裏事情とともに明かし、 理想的な「最期の居場所」を考察する。 (目次) 第1章最期の居場所は「自宅」こそふさわしい理由 ・変わる「特養」の最新事情 ・サ高住が「常時満室」と「常時空室」に二極化する理由 ・「サ高住」での実際の看取りケース など 第2章「介護施設に入るべきか」、?迷ったときに知っておくべきこと ・入居を迷っているのなら見学には絶対行ってはいけない ・離職者が多い介護施設のウラ事情 ・問題介護をする人は施設にはどれくらいいるのか など 第3章それでも知りたい、よい介護施設・老人ホームの見分け方 ・50件中2、3件しかないよい施設をどう見分けるか ・いま、いい施設でも、施設長の交代でまったく変わる ・高級老人ホームと安価な施設の違いはどこか など 第4章最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方 ・最期まで暮らせる戸建ての改修 ・最期まで暮らせるマンションの改修 ・最期まで暮らせる住宅新築編 など
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「からだの地図」を通して人体への理解を深めスキルアップ。「触る」「動かす」「理解する」で解剖生理学とストレッチを体得! セラピストが使えるコミュニケーション術も掲載。 首のこり、肩のこり、腕の疲れ、腰の痛み、殿部の疲れ、股関節の疲れ、大腿部の疲れなど各部不調の理由&徹底改善するアイデアが満載! セラピストから圧倒的支持を受ける「からだ塾」上原健志代表による現場で役立つ実践的施術アプローチ 「体の不調に関連した筋肉をピックアップして解説。専門家を目指す方にも一般の方にもおすすめ」 筋肉研究の第一人者 石井 直方監修 (東京大学名誉教授) 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 はじめに 【序章】知っておこう、筋肉・骨・関節・神経の関係性 【Chapter1】首のこりを改善 【Chapter2】肩のこりを改善 【Chapter3】腕の疲れを改善 【Chapter4】腰の痛みを改善 【Chapter5】殿部の疲れを改善 【Chapter6】股関節の疲れを改善 【Chapter7】大腿部の疲れを改善 【Chapter8】下腿部の疲れを改善 あとがき
-
-
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島原発事故が大きな要因となって、現在、原子力の利用そのものが問われ、忌避される雰囲気にあることは間違いないでしょう。それは、人体への放射線の影響についての量的な面での理解が的確になされていないことが最大の理由なのではないでしょうか。本書では、基礎的な重要事項はもちろんですが、それよりも線量の意味するところ、さまざまな線量、放射線が人体に与える影響のメカニズム、またさまざまなリスクと放射線のリスクとの比較など、多くの書籍や雑誌の記事なども参考にしながら記しました。(「はしがき」より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が、親が、祖父母が……物や人の名前が出なくなったり、うっかりミスが増えたり、いつもと違う言動があったりすると、「もしかして認知症!?」と不安になるものです。本書では、もの忘れや認知症が起こるしくみ、もの忘れと認知症の違い、見分けるためのチェック法、予防のための食生活や生活習慣、本人・家族の心構え、認知症の人に多くみられる行動の理由とその対応のしかた、さらには介護サービスについても解説。イラストや図版を多用し、「その時」に迷わないために予備知識として知っておきたい情報が満載です。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いろいろな薬局からたくさん届くFAXどうにかならないかなぁ」「薬局から患者さんの情報提供がもう少しあれば嬉しいんだけどなぁ」といった病院の悩み。「病院の先生は忙しいから何度も電話をかけるのは気が引けるわ」「送ったFAXちゃんと確認してもらえたのか不安だな」といった調剤薬局の悩み。薬薬連携で、そんな悩みありませんか?本書は薬薬連携の課題とその解決方法を探るために、IT会社社長も務める現役医師が書いた書籍です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護施設などのレクリエーションとして行われる壁面づくりは、高齢者の機能向上にもつながります。本書では、実際に施設の方たちによる制作風景も掲載しているので、介護職員の方に役立つヒントが満載。簡単にできて美しいと人気の『レクリエ』の壁面かざりから、春~夏におすすめの19点を紹介しています。 ※電子版はコピー対応しておりません。あらかじめご了承ください。
-
人生百年時代を迎えて何より気がかりなのは、自分と家族の今後の医療費でしょう。病気やケガに出会ったときに、おカネの不安を少しでも解消する方法とは? 安心して治療に立ち向かえるよう、あらかじめ知っておきたい最新の情報をまとめた必携の一冊です! 第I章 お金に困ったとき、どうするか 第II章 医療費を節約する方法あれこれ 第III章 被害の補償を受けよう 第IV章 障害者と難病の制度を活用しよう 第V章 働き手が病気・けがをしたら 第VI章 税金の知識で負担を減らす 第VII章 妊娠・出産・育児・介護を支える
-
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年ノーベル医学生理学賞でも大注目の「免疫」がわかる本! 免疫でがんを治療できるのか? 自己免疫疾患とは? 風邪やアレルギー、そしてうつ病からがんまで、免疫力の低下が万病のもとといっても過言ではありません。その免疫力を向上させるには、腸内細菌が非常に重要なキーワードとなります。現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威がわかりやすく解説!
-
本書は、あらゆる医療職にとって役に立つ、医療接遇に絶対に知っておきたいポイントをお伝えしています。 特に、忙しい医療従事者のためにポイントを絞って説明し、 Q&Aも加えてわかりやすくまとめています。 明日からでも、すぐに役立つ内容です。 患者も医療者も笑顔になれる病院や施設経営とは何か? を考えるすべての方に読んでいただきたい一冊です。 【購入者様への特典】 「本書で掲載されているチェックシート・参考資料のPDFデータ」付 【著者プロフィール】 近藤和子 医療接遇コンサルタント 1982年マザーリング研究所(現:マザーリング&ライフマネジメント研究所)設立。常に看護の視点にたち、独自の手法でその時代の健康課題に実践的に取り組み、社会に提言し続ける。2006年に東京大学医学部附属病院接遇向上センターの顧問就任を機に、患者・家族のニーズと想いを追及し、独自の接遇理論を構築。その後“医療接遇”をテーマにした介護・医療施設での接遇研修は100か所を超え、受講者からは「自信と誇りが持てた」と好評を得ている。超高齢社会「2025年問題」を前に、“人生の最期は幸福に”という願いのもと、死を丸ごと受容する<自然な看取りと在宅医療の勧め>を提唱。介護・医療分野の多職間連携によるトータルケア・サービス構築の急務を掲げ、地域包括ケア促進のためのオーガナイザーとしても活動。2015年~2016年連続講座「看取り・新時代」を通して非医療者による“看取りのドゥーラ”の育成にも力を注いでいる。
-
◎フジテレビ系ドラマ 『グッド・ドクター』 医療監修の名医の話題作! もう人間関係で悩まない! ・同僚や友達と仲良くなれない ・「自分のことを誰もわかってくれない」と感じる ・なぜかいつも相手を怒らせてしまう ・職場や学校など、集団での生活が苦痛 ・会社での人間関係がうまく築けていない など、日々悩んでいる方は多いと思います。 本書では、 精神科医なのに 「空気が読めなかった」 「相手の気持ちがわからなかった」 「すべてに過敏で不安だった」など、 アスペルガーとして 20年間苦しみ抜いた西脇先生だからこそわかった、 おどろくほど良好な人間関係をつくるコツを わかりやく紹介しています。 本書を読めば、人間関係の悩みがなくなり、 誰とでも気持ちの良い関係を カンタンにつくることができます! (プロフィール) 西脇俊二(にしわき しゅんじ) 精神科医 弘前大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター精神科に勤務。 その後、数々の医療機関勤務を経て、2009年に東京・目黒のハタイクリニックの院長に就任。 テレビドラマの医療監修やメディア出演など幅広く活躍している。
-
「片づけが苦手で部屋が汚い」「仕事や家事の段取り・効率を考えるのが苦手」「忘れ物をしたり、物をなくしたりしやすい」「よく遅刻してしまう」――「心当たりがある」と思った方も大丈夫です。片づかない、間に合わないといった困った状態が続くのは、ADHDという「脳のクセ」。このクセを知り、日常生活を気持ちよく過ごすためのコツを手に入れませんか。本書では、 ●必勝片づけ法 ●遅刻を防ぐ時間術 ●散らからない買い方、捨て方 ●衝動買いを防ぐコツ ●人と上手に付き合う方法 など、「部屋と頭の整理術」を精神科医が優しく解説。かわいい猫のイラストも満載で、楽しみながらすっきり暮らす方法がわかります。
-
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間のカラダは複雑です。 さまざまな臓器や器官が入り組み、連携しながら人体は成り立っています。 それらのしくみやはたらきは多種多様。 すべてを知ろうとすることは無謀でしょう。 本書は最低限知っておくべきカラダのしくみとはたらきを厳選し、 わかりやすい図とともに解説します。常に手元に置いておきたい、 もっとも簡潔明瞭なポケット医学ガイドです。
-
がん治療における立場の違う二人が真っ向からぶつかり議論した話題の対談を書籍化。 「無症状なら、がんは放置すべき」と主張する近藤誠医師。その発言は大反響を呼んだ。一方で、「がん治療放置は暴論」と近藤医師の説を切って捨てる医師も大勢いて著作も多い。しかしながら、立場の違う医師同士が直接議論することはなかった。そこに手を上げたのが、長年大学病院でがんの治療に当たる林誠医師だ。 前半の対談部分では ・すべてのがんについて「手術すべき」なのか「放置すべき」なのか ・がん治療の1つの選択である「抗がん剤」は効くのか効かないのか ・「がん検診」は受けるいみがあるのかないのか この3つをテーマに、がん治療におけるお互いの主張をぶつけ合う。 後半では、決められたテーマに沿って、それぞれがどんな有効性を評価するのか、どんな治療方針で患者に接していくのかを、それぞれの立場で理由を語る。 《がん治療全般について》 ◎がん治療医はどうあるべきか 患者本人と家族とで治療方針が違った場合どうするか(一例として) ◎標準がん治療に問題点はないのか ◎がんの代替療法をどう評価するか 食事療法/漢方/サプリメント 免疫療法(とくに高額の自由診療費を請求する樹状細胞療法など)
-
全国の患者数は280万人。6人に1人がなるといわれる脳卒中。 一命を取りとめても、リハビリ、マヒと付き合う人生が始まります。 しかし、「発症後6か月たつと、マヒの大幅な改善は望めない」が常識だった脳卒中リハビリも、 今や脳科学の進歩で、あきらめていたマヒが改善する人が続出しています。 リハビリ最前線を取材した話題のNHKスペシャルを書籍化! 撮影:渡瀬竜介 主婦と生活社刊 【目次】 第1章/脳卒中の常識が変わった! 第2章/あきらめていたマヒが改善! 「川平法」の真実 第3章/最新研究で見えてきた! 脳の「回復メカニズム」 第4章/新技術で、重度のマヒも改善可能に 第5章/脳の回復が加速する「魔法の言葉」 第6章/「脳卒中・リハビリ革命」のこれから