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自分の「人間関係がうまくいかない」を治した精神科医の方法
◎フジテレビ系ドラマ 『グッド・ドクター』 医療監修の名医の話題作! もう人間関係で悩まない! ・同僚や友達と仲良くなれない ・「自分のことを誰もわかってくれない」と感じる ・なぜかいつも相手を怒らせてしまう ・職場や学校など、集団での生活が苦痛 ・会社での人間関係がうまく築けていない など、日々悩んでいる方は多いと思います。 本書では、 精神科医なのに 「空気が読めなかった」 「相手の気持ちがわからなかった」 「すべてに過敏で不安だった」など、 アスペルガーとして 20年間苦しみ抜いた西脇先生だからこそわかった、 おどろくほど良好な人間関係をつくるコツを わかりやく紹介しています。 本書を読めば、人間関係の悩みがなくなり、 誰とでも気持ちの良い関係を カンタンにつくることができます! (プロフィール) 西脇俊二(にしわき しゅんじ) 精神科医 弘前大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター精神科に勤務。 その後、数々の医療機関勤務を経て、2009年に東京・目黒のハタイクリニックの院長に就任。 テレビドラマの医療監修やメディア出演など幅広く活躍している。 -
がんは治療か、放置か 究極対決
がん治療における立場の違う二人が真っ向からぶつかり議論した話題の対談を書籍化。 「無症状なら、がんは放置すべき」と主張する近藤誠医師。その発言は大反響を呼んだ。一方で、「がん治療放置は暴論」と近藤医師の説を切って捨てる医師も大勢いて著作も多い。しかしながら、立場の違う医師同士が直接議論することはなかった。そこに手を上げたのが、長年大学病院でがんの治療に当たる林誠医師だ。 前半の対談部分では ・すべてのがんについて「手術すべき」なのか「放置すべき」なのか ・がん治療の1つの選択である「抗がん剤」は効くのか効かないのか ・「がん検診」は受けるいみがあるのかないのか この3つをテーマに、がん治療におけるお互いの主張をぶつけ合う。 後半では、決められたテーマに沿って、それぞれがどんな有効性を評価するのか、どんな治療方針で患者に接していくのかを、それぞれの立場で理由を語る。 《がん治療全般について》 ◎がん治療医はどうあるべきか 患者本人と家族とで治療方針が違った場合どうするか(一例として) ◎標準がん治療に問題点はないのか ◎がんの代替療法をどう評価するか 食事療法/漢方/サプリメント 免疫療法(とくに高額の自由診療費を請求する樹状細胞療法など) -
NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命
全国の患者数は280万人。6人に1人がなるといわれる脳卒中。 一命を取りとめても、リハビリ、マヒと付き合う人生が始まります。 しかし、「発症後6か月たつと、マヒの大幅な改善は望めない」が常識だった脳卒中リハビリも、 今や脳科学の進歩で、あきらめていたマヒが改善する人が続出しています。 リハビリ最前線を取材した話題のNHKスペシャルを書籍化! 撮影:渡瀬竜介 主婦と生活社刊 【目次】 第1章/脳卒中の常識が変わった! 第2章/あきらめていたマヒが改善! 「川平法」の真実 第3章/最新研究で見えてきた! 脳の「回復メカニズム」 第4章/新技術で、重度のマヒも改善可能に 第5章/脳の回復が加速する「魔法の言葉」 第6章/「脳卒中・リハビリ革命」のこれから -
図解 知っておくべき感染症33 原因・症状・予防法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【正しい知識を身につけてしっかり予防!】 よく耳にする感染症から、最近良く耳にする感染症までをやさしく解説。原因・症状・予防法が徹底的にわかります!! 食中毒やインフルエンザからエボラ出血熱、デング熱、MERSまで、身に迫る危険について知っておきたいことを充実解説。安心・必携の一冊です!! 【目次】 PART1 近年、話題になった感染症 PART2 感染症の基礎知識 PART3 知っておくべきおもな感染症 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
もっともっと「しあわせ体質」になる Dr.蓮村のアーユルヴェーダ完全読本
約3000年の歴史をもつ古代インドの自然医学であるアーユルヴェーダ。これまでこのアーユルヴェーダについてさまざまな切り口で多くの本を出版してきた著者が、身近な生活習慣から背景にある理論までを網羅した完全版をはじめて発行する。 わたしたち誰もがもつ、自分らしく健康に、そして美しく生きたいという願い。そんな願いを叶え、人生の「幸福」を手に入れるための方法を伝授する一冊。 もくじ 1.アーユルヴェーダって何? アーユルヴェーダが目指すもの/アーユルヴェーダの生命観/アーユルヴェーダの「人生の4つの目標」 ほか 2.自分の「ドーシャ」を知ろう アーユルヴェーダの基本「ドーシャ理論」とは/5大元素と20の質/ドーシャの属性と現れ方/ドーシャのタイプ別 からだ・性格・行動の特徴/ドーシャが乱れるとどうなる?/ドーシャは環境にも左右される ほか 3.ドーシャを整える食事と生活 ドーシャを整える食事のコツ/ドーシャ別 よりよい食事・生活/生命エネルギーが高まる! ハチミツの効能 ほか 4.アグニを整えアーマをなくす アグニを整えて健康なからだを手に入れる/アーマをなくして軽やかなからだに 5.オージャスを増やす 生命エネルギー「オージャス」を増やすには/オージャスを増やす生活習慣/「理知の誤り」を正してもっと輝く コラム「アーユルヴェーダ的思考で結婚できちゃう!? 男性が結婚したくなる女性の特徴って?/結婚相手には、どんな男性を選べばいい?/結婚した後も、ずっと愛され続けるには? ※本作品は、2014年から2015年にメールマガジンサービス「ちょくマガ」にて配信された内容を再編集し、書き下ろしを加えてまとめたものです -
「抗がん剤は効かない」の罪
「抗がん剤は効かない」「がんは放置が一番」……こう主張する近藤誠氏の著書が、がん患者やその家族、また一般の人たちを惑わせています。それらを信じて、きちんと治療すれば治るはずだったがんの患者が、実際に命を落とすケースも出ています。本書は、がん患者はもちろん、これから罹患する可能性のある全ての人に、より正しい道を選んでもらうべく、近藤氏の主張のそれぞれを検証し、科学的に反論しています。がんは手ごわい病です。部位によって、個人によっても、辿る経過がまるで違います。とはいえ、長い月日をかけ、医師や研究者たちが病と格闘し、治療法も除々に広がっています。ネットをはじめ、さまざまな情報が世にあふれていますが、信じるべきは何なのか。がんになっても、より自分らしい人生を全うするためにはどうすればいいか。本書に、その答えがあります。 -
糖尿病にならない、負けない生き方
日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第5弾! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 糖尿病にならないためのポイントや、血液透析に至らないための生活習慣、 そして糖尿病を抱えながらも寿命まで元気に生きるための「生き方」について、 最新の医学情報を交えながら解説。超高齢化社会における明るい希望が見えてくる一冊です。 *目次より ◎糖尿病でも元気に楽しく100歳まで生きられる ◎糖尿病の合併症は治る! ◎ステーキも天ぷらも食べていい ◎糖尿病は長生きへのチャンス ◎健康診断でチェックすべき二つの数値 ◎血管をもろくする「AGE」って何? ◎「こんがりきつね色」が危ない ◎前ぶれがない糖尿病に、いち早く「気づく」 ◎糖尿病がわかったら、まず尿アルブミン検査 ◎血糖値が110を超えたら生活習慣を見直せ ◎「薬は飲みたくない」という患者の心理 ◎主食を抜くだけのカンタン食事療法 ◎選んだ降圧剤で医師の力がわかる ◎糖尿病との生涯のつき合い方を決める ◎定年後の四〇年間をどう生きるか ◎おしゃれをすると糖尿尿がよくなる!? ◎今こそ、人生を楽しむとき etc. -
あきらめない力
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。 -
「うつ」のとってもとっても基本のガイド
「わかったつもり」からもう一歩。うつ病を正しく理解するための1冊。うつ病の典型例から周辺知識まで、マンガとイラストでわかりやすく紹介。うつ病は誰でも、いつでもかかる可能性のある、ありふれた病気です。自分がうつっぽいと思ったとき、身近な人がうつ病になったとき、知っておきたい知識を具体的に紹介します。医療現場で用いられるDSM診断基準についてもわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どうすれば福祉のプロになれるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本物のプロとして「利用者本位サービス」を提供するために、いますぐ実践できるアイデアが満載。こんな疑問にこたえます-本物のプロとして成果を示す職員になるためには、どのような姿勢と取り組みが必要か。本当のやりがいを福祉の仕事のなかに見いだすためには、どうすればいいか。理想と現実のギャップに失望するのではなく、ギャップを埋める職業人となるためにはどうすればいいか、など。 -
医療は再生できるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療費抑制や医師不足、医療訴訟の増加にみられる医療不信の高まり…、今、医療が大きく揺さぶられている。外科医として長く臨床に携わってきた著者は、「言葉を尽くして医を尽くす」という信念に基づき、がん治療や臓器移植を通じて、患者との信頼関係を築き上げてきた。病院長に転じてからはセカンドオピニオン相談を先駆けて実施するなど、常に患者本位の視線による病院改革を実践してきた。「医療崩壊」が叫ばれる昨今、著者の実践を通して医療再生への道を考える。 -
鎌田實のしあわせ介護
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病に倒れて介護される、身内が倒れて介護する…。もはや介護は誰もが直面する問題となった。「介護地獄」という現実のなかで、幸せを感じることはできるのだろうか?「がんばらない」等で著名な著者が介護について初めて本格的に語る。鎌田流の介護とは?自分らしく生きるコツは?苦しさを喜びに変えるヒントとともに、介護にまつわる感動的なエピソードも満載。「しあわせ介護」が見つかる1冊である。 -
アルツハイマー・ワクチン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の原因疾患の一つアルツハイマー病。記憶などの脳機能が障害されていく難病で、有効な治療法はなく、高齢化の進展による患者数の増加が社会問題となっている。それが最近、画期的な新薬登場への期待が大きくなってきた。脳細胞にできた老人斑を消し去ることで病気の進行を食い止めるだけでなく、発症前に服用すれば予防効果も大きいといわれるワクチンだ。世界中で開発競争が繰り広げられるなか、その最前線にたつ著者が、研究・開発過程とその効果を解説する。 -
がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法
「5種複合免疫療法」で培養する免疫細胞は、以下の5種類だ。 NK細胞……強い殺傷能力を持ち、常に体内をパトロール/樹状細胞……異物となる抗原を見つけ出し、ほかの細胞に伝える“門番”/キラーT細胞……ヘルパーT細胞の指令を受けて戦場に送り込まれる“兵士”/NKT細胞……非常に強い殺傷力を持つ「究極の免疫細胞」/ガンマ・デルタT細胞……強力な抗腫瘍作用を持ち、がん細胞を排除。 これまでの「免疫療法」では、このうちの1種類を使っていたが、免疫システムは複雑であり、それぞれの免疫細胞が連携できなければ十分なパワーを発揮できなかった。 「5種複合免疫療法」では、五つの免疫細胞を同時に培養、活性化させ、がん患者の体内に戻すことによって免疫力を高め、高い治療効率を実現させた(治療有効率約60%)。 -
保健師ものがたり せせらぎ出版刊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は大阪府の保健所で働いていた、また、今も働いている保健師たちの記録です。 保健師は150人(1957年)から、最高時348人(1981年)、現在は258人(2005年)となっています。保健所は20保健所2支所(1955年)から、最高時24保健所6支所(1980年)、現在は14保健所のみになりました。まさに社会の情勢を映し出した歴史そのものです。都市に人口が集中し、高度経済成長から公害の発生、革新府政の誕生、地方財政危機、行政改革、規制緩和による公的サービスの縮小から現在へつながっています。 私たちは、1994年、これらの歴史の中での苦しい思いを『保健婦のめ ―見た・飛び込んだ・大阪のくらし―』(やどかり出版)にまとめ自費出版しました。そのなかで、保健師が頑張っているだけでは府民の生活は楽にならず、治療法もない難病も増えている実態を明らかにしています。府民の生活に「ぴったり寄り添う活動」の原稿を50人もの保健師が寄せています。当時、府の保健師が300名だったことを考えると、その活動の広さ、深さと意気込みを感じます。社会病理としての暮らしの実態から、そこに広がっている貧困は経済ばかりではなく、こころの貧困も生み出し、社会から孤立していく家族像をも鮮明にしています。保健師の公私の研究会も発展しました。 現在の格差社会は、家庭や地域をばらばらにし、人間性を破壊させ、多くの「いのち」を軽んじています。この生活の危機の中で「安全と安心の社会」がなくなり、一方で病院の倒産、保健所の統廃合が進んでいます。 これから、公衆衛生の道は途絶えるのでしょうか、またはまったく違う道になっていくのでしょうか。それとも、私たちの力でいきいきとした「公衆衛生活動」をとりもどすことができるのでしょうか。 保健師の「家庭訪問」は、専門職の中でも「公的に保障された」すばらしい機能です。この機能が与えられているのは、消防士、警察官など数少ない専門職だけです。 今回、保健師の有志で「家庭訪問」など、地域に出かけて行う「知らせる」「支える」「育てる」の活動をまとめてみました。自由参加の「大阪府保健所の保健師活動を語り継ぐ会」が編集する体験集のため、記述は部分的、主観的な部分もあり、テーマも歴史から健康課題まで多様ではありますが、「素人集団」の発行物としてお許しください。 ここに貫いているのは、いつの時代も「住民の困りごとに本気で向き合った」保健師の心意気そのものです。―はじめにより― -
子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい
みなさんは最期のときを、子ども任せにしたいですか? 最期のときを迎えたいのは家? 病院? 延命治療は? 口からものが食べられなくなったらどうしたい? 高齢で不治の病にかかったら、最期まで治療を受けたいですか? それとも痛みをとって、家族と静かに最期のときを迎えたい? いくら子どもでも、あなたの希望が100%わかるわけではありません。 どこで最期を迎えるか。 どんな医療を受けたいか。 どんな最期を迎えたいか。 これは元気なうちにみなさんが決め、子どもに伝えたい問題です。 本書は希望通りの最期を迎えるために、親であるみなさん自身にこそしてほしい、死の準備の本です。 -
デキるビジネスマンはなぜ歯がきれいなのか?
欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。 歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。 ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。 かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。 そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。 また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。 歯を軽く考えてはいけないのである。 逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、 人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、 歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。 ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。 -
「食べもの情報」ウソ・ホント 氾濫する情報を正しく読み取る
「砂糖がカルシウム欠乏を招く」「化学調味料で頭が悪くなる」「有精卵や天然酵母は体にいい」「クロレラは万病に効く」など、あたかも科学的に実証されたかのような思い込みに振り回されていませんか? 何がホントで何がウソなのか。本当に大切な食生活とはどのようなものなのか。健康に生きるための情報の捉え方、食生活のおさえどころを紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リハビリテーション 新しい生き方を創る医学
病気やケガで右手が使えなくなっても、左を利き手にできる!現代のリハビリテーションは、障害があっても、残っている健常な心身の機能をとことん伸ばし、それを新しい能力にまで高め、1人の自立した人間としての新しい生活の確立をめざすのである。本書では、神経の再生や脳機能の再編成、あるいは心の立ち直りなどに関する新しい知見を応用して、人間の全面的な回復をはかろうとするリハビリテーション医学の最新の姿を紹介する※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
医療が日本の主力商品となる
日本には「医は仁術」という道徳観念があるが、医師がいくら誠実にやる気を出してみても、最新の医療設備、治験制度やITインフラで遅れをとってしまっては、国内外の富裕層は、韓国やシンガポールなどの医療先進国で治療を受けるようになるだろう。 国民皆保険制度という手厚い医療制度がある日本が、適切かつ競争力のある医療産業を実現するためには、経営力が必要となり、マネジメントの手法が確立されなければならない。 本書は、日本における医療と経済の合流点を見据え、医療は産業であり、商品であるという視点から、新たな成長戦略に道を探る。 また、そのためには、医療側だけでなく個々人に何ができるのかも考察していく。 -
再生治療で歯並びを治す
容貌を気にして歯並びや咬み合わせを矯正する人は多いが、咬み合わせが影響するのはそればかりではありません。 慢性の肩こりや頭痛に悩まされている人は、咬み合わせの不良を疑ったほうがいいでしょう。 また咬み合わせは全身の筋肉や骨格に影響を与えますから、姿勢が悪くなったり、運動能力が低くなったりします。 消化器ほか、さまざまな病気にもつながりかねません。咬み合わせは、思いのほか、健康に大きく影響しているのです。 子どもの場合、呼吸しにくくなることから集中力がなくなり、学校の成績が下がることもあります。 こうしてみると、咬み合わせは人生全体に関係しているといってよいでしょう。 かつては歯並び・咬み合わせを矯正するのに1年以上かかっていました。 現在では再生治療により6ヶ月ほどで可能となっています。 著者は再生治療による咬み合わせの矯正手術の名医として知られ、本書では咬み合わせ治療の実際を詳しく語っています。 しかし、咬み合わせはただ手術で治せばよいというものではないというのが著者の考えです。 日本人の生活習慣の急激な西洋化が歯並び・咬み合わせを悪くさせたのであり、良き伝統を甦らせることで、 治療なしに咬み合わせを良くすることもできるということも、著者は本書において訴えています。 -
病院を育む
佐賀県一の慢性期病院を目指して 医療施設が充足している環境の中で、どう価値を生み出すか。 それは、療養に特化して、地域完結型の連携体制を構築することだった――。 「現代に必要とされる病院」を追い求めた20年間の経営史。 超高齢社会、人口の減少、そして医療技術の発達。そんな時代の変遷の中で求められた“機能分化”と“医療連携”。いち早くそれを察知し、満足される慢性期病院としての存在を確立するべく奔走した。しかし、徐々に実績を積み評価を受けていた中、2019年と2021年に水害が襲いかかる。この被害は、彼らに大きな困難と新たな課題をもたらした。 -
まんがでわかる!子どもの将来を明るくするマウスピース小児歯列矯正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マウスピース矯正に精通する歯科医師が贈る 待望の第二弾 はじめに まんがでわかる!うたがすき ―蒼汰7歳 矯正チャレンジ― 【チェック!】お子さんに、こんな症状はありませんか? 第1章 お子さんの歯並びの乱れ、実はお口のトラブルが原因かも… 第2章 子どもの歯列矯正は、いつ始めたらいいの?まんがでわかる!歯の大冒険 ―お口の中はいつも大いそがし!!― 第3章 [写真でわかる!]治療はどのように進んでいくの? 第4章 治療にかかる費用について おわりに -
青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う -歯みがきしても歯を失う!- <電子版限定特典付き>
『ぼくらの祖国』など憂国のメッセージを発信し続けて、熱狂的なファンを持つ作家で、日本初の独立系シンクタンク社長でもある青山繁晴氏と、中高の同級生でもあり、 歯周病治療の実績で名高い姫路市の歯科医師・河田克之氏との「日本人の歯と歯周病」に関する熱き対談が実現した。 「成人した人間は100%歯周病」「歯周病は歯ぐきの病気ではない」「歯周病や虫歯のメカニズムを説明できない歯医者たち」など衝撃の事実が明らかに。 歯周病治療や歯の健康についての重要な情報も満載です。 各章末に青山氏による心を揺さぶるエッセイ(全6本)を、そして巻末には著者少年時代の秘蔵写真を収録。 <電子版限定特典付き> 電子版のために、書籍刊行後の後日潭などを新たに書き下ろした、 河田克之「変革の予兆」、および青山繁晴「読者の力」を巻末に収録。 -
驚きの「和光病院式認知症ケア」実践ハンドブック BPSD (行動・心理症状)を予防する
評判の専門病院のノウハウでBPSDを防ぐ。 この本の監修は、埼玉県和光市にある認知症専門病院、和光病院の看護部です。 和光病院は、一切の身体拘束をしないケアを実現しており、重度の認知症患者さんも多く入院しているにもかかわらず、病棟は静かで、患者さんたちは、穏やかな日常生活を送っています。このように、ケアに定評のある専門病院の看護部がそのノウハウを公開する認知症ケアの本は、類書がなく、とても役立つ1冊になっています。 本書の前半は病院で実践していること、後半は家庭での介護へのアドバイスです。 前半では、「コミュニケーション」と「環境」と「サポートの仕方」の3つの視点から、BPSD(行動・心理症状)を防ぐケアが紹介されます。 後半では「和光病院式認知症ケアに学ぶ日常の介護」として、生活環境、食事のこと、トイレの対応、お風呂のこと、睡眠のこと、薬について、など、知りたいことの考え方や対応方法がわかります。 また、困った時の介護の工夫として、異食、弄便、徘徊、幻視、物取られ妄想、暴言・暴力・興奮などへの対処の仕方が具体的に挙げられていますので、家族が自信を持って対処することができます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
ステージ4でもあきらめない 代謝と栄養でがんに挑む
ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある! がん治療の第一人者が、「メチオニン制限食」やサプリメントなど、最新のがん治療に関する情報を紹介します。 【目次抜粋】 ●第1章 従来の標準治療から、新しいがん治療へ ・なぜ標準治療だけでは進行がんの患者さんを救えないのか? ・転移したがんに抗がん剤が効かない理由 ●第2章 最新がん治療の決め手は「メチオニン制限」 ・代謝のメカニズムとがんの関係 ・糖質制限でがんを兵糧攻めにする「ケトン食療法」 ・2つのPET診断で判明するがん治療の「4つの選択肢」 ●第3章 がんも老化も防ぐ最新のホメオパシー医療 ・加齢によってがん細胞が増えるメカニズム ・同じ年齢でも老化の度合いが違うわけ ●がん細胞にも老化予防にも役立つメチオニン制限レシピ集 ……ほか -
発達障害が描く働き方の未来地図
子どもの特性に不安を持つ親も先生も、将来に向かって今何をすればよいかを知るための一冊! 発達障害という診断を受けた親御さんは誰でも大きな衝撃を受けます。親御さん自身が「うちの子は発達障害かも」という疑念があったとしても、実際に医師から発達障害という診断を受けると誰もが冷静ではいられなくなります。そもそも発達障害という診断は、必要なのでしょうか。診断を受けると何かメリットはあるのでしょうか。そして、診断の際によく使われるウィスク検査とはいったいどのような検査なのでしょうか。子どもの何が分かるのでしょうか。発達障害という診断を受けた子どもが、その後、何をしてどのような未来を送っていったのか、本書では詳しく説明しています。 -
最新版 驚異の再生医療 ~培養上清という人類の希望~
IPS細胞を超えた新技術! アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて! 脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証! 2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。 社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。 2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。 このままでは国家財政を揺るがしかねない。 しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。 そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。 幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。 細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。 さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。 アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている 「未来の治療薬」なのである。 <<目次>> 最新版のためのまえがき ~アルツハイマー病で国が破産する~ アルツハイマー病の現実 再生医療とは 幹細胞の不思議 万能細胞の幻想 培養上清医療の誕生 再生医療の光と闇 ※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。 -
天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!
『ためしてガッテン』『世界一受けたい授業』などへの出演で話題! 天気の変化で自律神経が乱れ、体調が崩れる「天気痛」のすべてを 日本で唯一の天気痛外来のドクターがわかりやすく解説します! 「天気が悪い日は、具合が悪い」「雨が降る前に頭が痛くなる……」 これらは、迷信や気の迷いではありません。天気と体調の関係は、医学的にも日々研究が進んでいます。 頭痛、首痛、めまい、耳痛、気管支喘息、リュウマチ、事故の古傷が痛む・神経痛、 更年期障害、うつ、不安症、神経症、認知症の副症状など ざっと挙げただけでも、これだけの症状が天気によって悪化すると言われています。 本書は、20年以上も天気痛を研究し、愛知県で「日本で唯一の天気痛外来」を開設しているドクター、佐藤純先生が 天気痛のメカニズムや、具体的な症例、自分でできる対策を一般向けに解説した初めての本です。 -
図解決定版強迫性障害を乗りこえる!最新治療と正しい知識
不安にさいなまれる、奇妙なこだわり。 何度も手洗いをくりかえす(不潔強迫)。外出の際に家の鍵や電気、ガスの元栓などを何度も確認する(確認行為)。自分の家具や机の上が特定の形に整理されていないと気がすまない(不完全恐怖)。不用品を家に貯めこんでしまう(保存強迫)。不吉な数やこだわりの数字が執拗な(数唱強迫)。 このような“特異な精神症状に苦しんでいる”当人や家族の方々にも、本書は図解入りでわかりやすく内容を説明しています。 なかでも薬物だけに頼らない“認知行動療法”で克服する方法などを紹介しており、関係者にとっては光明の射す一冊です。 -
近未来のTOKYO医療に希望はあるか? ~医療者と都民で「越えるべきハードル」~
2040年、「医療崩壊」は東京の日常に。 東京都医師会が2022年4月から2023年4月にかけて開催した「TMA近未来医療会議」の内容を、一般都民にも分かりやすく伝える企画。 今後の少子高齢化の進行により、首都・東京の医療提供体制はさらに逼迫していく。新型コロナ禍では大都市で医療崩壊(感染・発症しても医療機関を受診できない状態)が発生したが、そうした光景は20年後に「平時」でも起こり得ると見られている。「いつでも、どこの病院でも、安価で診てもらえる」という現在の常識は通用しなくなってくる。 そのような状況を回避するためにはどうすればいいのか。「コロナ禍の教訓」「医療財政の改革」「限られた医療資源の効率化」「地域完結型の医療」「医師と患者の意識変革」といった具体的テーマをもとに医師と専門家が議論を交わし、「近未来の東京の医療はどうあるべきか」を提言する。 (底本 2023年5月発売作品) -
一瞬で読める!モニター心電図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■モニター心電図はこの1冊でOK! 看護師・看護学生の方に向け、モニター心電図の基本から、不整脈の波形や心電図の異常、 不整脈の対処法までオールカラーでコンパクトにまとめました。 ■絶対に読めるようになる! ひとつの病態に対し、複数の症例、波形の例を掲載。また、各節に択一式の「理解度チェック」を設けているので、心電図を読む力が確実に身につきます。 ■豊富な資料巻頭には危険な不整脈とまぎらわしい不整脈の比較や、ベテランナースがどのようにモニターを見ているかのチャートを掲載。巻末には頻出略語一覧を掲載しました。 【主なもくじ】 序章 これだけ! モニター心電図 第1章 心電図の基礎知識 第2章 不整脈の波形 第3章 不整脈の誘発につながる心電図異常 第4章 不整脈への対処 -
高齢ドライバーに運転をやめさせる22の方法
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 200人に免許返納させたノウハウを伝授! 高齢ドライバーによる悲惨な暴走事故が後を絶たない。 「大事故を起こす前に、うちの親には今すぐ免許を返納してほしい!」 あまりに壮絶な事故現場のニュース映像を目にして、 そう思った方も多いはずだ。 ところが、そんな家族の思いとはウラハラに、 子どもや家族の免許返納の説得に耳を貸さない高齢ドライバーもまた多い。 ひと口に高齢ドライバーといっても、その生活環境は様々。 つまり、高齢ドライバーが免許返納を納得するツボもまた 実はケースバイケースで様々だ。 著者は、年間200人以上の高齢者ドライバーに 運転をやめるようすすめてきた スゴ腕の認知症の専門医で愛知県公安委員会認定医。 本書では、著者が体験してきた様々な高齢ドライバーへの対応を コミックと解説でわかりやすく紹介しながら、 運転をやめさせるためのノウハウを伝授。 本書で掲載した主だった22の事例のなかには、 あなたのご家庭でも参考になるケースが きっと見つかるはずだ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 -
いまどきの死体 法医学者が見た幸せな死に方
【もくじ】 第1章 法医学ができること 解剖するかしないかは、どうやって決めるのか/解剖医が遺族にできること ほか 第2章 人は思いがけなく死に遭う たった300ミリリットルの出血での死/呼吸が可能な状態での窒息死 ほか 第3章 解剖で判明した事件・事故の真相 わが子の命を奪った小さな傷の放置/自宅での不審死の真相 ほか 第4章 解剖台の遺体が語る現代日本の課題 家族の中の孤独/色とりどりのあざが物語る親からの虐待死 ほか 第5章 遺体が教えるそれぞれの人生 宝くじで借金を返そうとした男/浮く遺体、浮かない遺体 ほか 第6章 法医解剖医として考えていること 「この死に方は悪くない」と思えるとき/自分の死は最後までわからない ほか