医学作品一覧
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4.0懸命に生きる子どもたちの人生に寄り添いたい 一人の人間として、友人として—— 小児科医と難病を抱えた子どもたちとの物語 ------------------------------------------------------ 本書は、小児科医として難病を抱えて生きる子どもたちと接し、友人として ふれあってきた著者が、6つの実体験をもとに記したエッセイ集です。 一人のダウン症の少女との出会いから小児科医の道を志し、40年にわたって たくさんの子どもたちを見守ってきた著者の軌跡が、 人生を明るく生きようとする子どもたちへの温かい想いをこめてつづられています。 著者は小児科医として地域の子どもたちの診察にあたるかたわら、これまでに3冊の 絵本を出版してきました。著者のクリニックのなかには図書館が併設されており、 子どもたちに読み聞かせのイベントを開くこともあります。 絵本を書き始めたのは、難病を抱える子どもたちと長く接するようになったのが きっかけだといいます。もともと勤務医として大学病院の小児科で先天異常外来を 担当しており、その後子ども病院勤務を経て、自身のクリニックを開業しました。 そうした経緯もあり、開業にあたっては大学病院で生まれた難病の子どもたちを 広く受け入れようと考えたのです。 難病を抱えている子どもたちには、人生において多くの壁が立ちはだかります。 一人で着替えができなかったり、トイレに行けなかったりと、常に周りの人たちの 手助けがなければ生活できません。そのため健常者からすると、生きていくのが 大変でつらい人生を強いられているように見えるかもしれません。 しかし、そんな子どもたちを生まれたときからずっと見守ってきた著者からすれば、 それは大きな誤解であり、むしろ明るく前向きで、将来に大きな可能性を秘めた すてきな子どもたちだといいます。彼ら彼女らが自分の得意なことを見つけ、 驚くべき才能を発揮する光景を何度も目にしてきた著者は、難病を抱えた子どもを 主人公にした絵本を書き、同じような境遇の子どもたちに将来に希望をもって 生きてほしいと願ってきました。 今回は絵本ではなく、これまで出会った子どもたちが著者に見せてくれた奇跡を より多くの人に伝えたいという想いから、書籍として文章でエピソードをまとめました。 本書が全国の難病を抱える子どもたちの家族や、関わる身近な人たちの希望の光となり、 子どもたちが自分の人生を輝かせるきっかけとなってほしい、 そんな著者の思いがこめられた、心温まる一冊です。
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-育児に自信をもてない 思い通りにいかず自己嫌悪に陥る イライラして子どもに八つ当たりしてしまう…… 子育ての不安や悩みを解消し、 親としてどうあるべきかがわかる! あたえる よりそう ゆだねる まもる つながる 5つの心構えで子育てのハードルはグッと低くなる! ------------------------------------------------------ わが子には健やかに育ってほしい、幸せな人生を送ってほしいと願いながらも、 育児に悩む親は多いと思います。育児書は洋の東西を問わず星の数ほどありますが、 膨大な情報に惑わされ、結局どうしたらいいのかと逆に悩んでしまう人もいます。 子を産めば生物学的には親になりますが、子にとってかけがえのない存在としての 親になるには、子育てをしながら、親自身も「自分で自分を親へと育てること」が 必要であると著者は主張しています。ハウツーを気にして育児書に当てはめた行動を するのではなく、根っこにあるべき親としての考え方や姿勢を定めることこそが、 子どもの幸せに結びつくといいます。 著者は熊本医科大学(現在の熊本大学医学部)を卒業してから現在に至るまでの 60年あまり、小児科医の道を歩んできました。 小児科は数ある診療科の中で唯一、全身を診る診療科であり、 病気やケガだけでなく、発達状態も含めてトータルで子どもや親と向き合います。 本書では、子どもが幸せに育つための親の関わり方について、5つの側面から、 診察室での出来事なども交えて述べています。 また、体調不良など子どもに異変があった時に親としてどう考え、 どう行動すればよいのか、さらに、親自身のメンタル不調や、 わが子に愛情がもてなくなってしまったと感じるときなどの危機への対処についても 医師としての考えをまとめています。 親子で愛情に満ちた豊かな人生を実現させるための必携書です。
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-年間1000件以上の手術を成功させる「整形外科のゴッドハンド」が 腰、ひざ、股関節の不調のメカニズムと治療法をやさしく解説。 ------------------------------------------ 高齢になると、腰、ひざ、股関節の痛みに悩まされる人が増える。 特に近年、高齢化の進展に伴って脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症はますます増加傾向にある。 これらを放置すると寝たきりや認知症の原因になる症候群となるが、手術によって痛みの解消と機能回復が可能である。 ところが、「もう歳だから仕方ない」という誤った認識や、関節手術に対する理解不足から、 痛みや不自由を抱えたまま過ごしている人が非常に多い。 本書では、加齢による関節の摩耗という共通の原因で、歩行困難になる腰、ひざ、股関節のトラブルを、 それぞれに精通した著者が説く「腰ひざ股関節シンドローム」という一体の概念でとらえる。 痛む腰、ひざ、股関節が治ることを知らず、適切な治療を受けずに寝たきりになっていく多くの高齢者を救うためにも、 高齢化が進む国民の健康を守るためにも、 一般、関係者の枠を超えて読まれるべき一冊である。
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-人生100年時代を 失明のリスクなしで生き抜くための 「目の知識」が満載! ---------------------------------------------------------- 医学の進歩によってがんや白血病などの病気は完治も可能ですが、 失明したら目はもう元には戻りません。 それにもかかわらず、病気の兆候に気づかず過ごしたり、 不調があっても放置したりする人は多く、 気づいたときには手遅れということも少なくないのです。 著者は眼科医として45年以上、白内障治療を専門に国内に留まらず モンゴルや中国など海外でも執刀を行い、 これまで10万件もの眼科手術を行ってきました。 さらに目の病気でQOLを損なう人を減らしたい思いで、 少しでも治療の質を上げるため最先端の医療技術の導入にも注力しています。 ただいくら医療技術が進歩しても、適切なタイミングで受診しなければ、 治るものも治らず失われた視力は二度と戻らないのです。 また、加齢による目への影響は避けられないため、 高齢化が進むと同時に今後目の病気もますます増えていくと考えられます。 本書では、目の病気に関する正しい知識を得てもらうため、 目の構造や目の老化の仕組みを説明するとともに、 どんな目の症状があったら眼科に相談すべきか、 将来発症する恐れのある目の病気や治療法についても分かりやすく解説します。 さらに信頼できる眼科医療機関の見極め方や最新の検査についても紹介していきます。
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-治療実績1000例以上! 腕利き歯科医が指南する 失敗しないインビザライン 「歯列矯正をしたいけれど、人に知られるのがイヤ」。 そんな人たちの救世主として登場したのが最新デジタル技術を駆使した マウスピース型歯列矯正「インビザライン」です。 ワイヤーと違って金属で頬や舌を傷つけたり、歯ぐきに痛みが出たりすることもなく、 自分で簡単に装着できるため食事や歯磨きもムーズに行えます。 その一方、キレイな歯並びを実現するには、毎日のケアや 定期的な通院など、患者自身が知っておくべきこと、守るべきこともあります。 本書ではインビザラインのメリットだけでなく、デメリットも包み隠さず明らかにするとともに、 治療の流れやホームケア、クリニックの選び方なども解説します。 治療において大切なのはインビザラインを正しく理解したうえで積極的に取り組むことです。 美しい歯並びと前向きな人生を手に入れるための一冊です。
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-眠っている間に治療が終わり、長期通院も必要なし! 痛みと恐怖心を取り除く無痛歯科治療とは ------------------------------------------------ 数ある診療科のなかでも歯科ほど怖がられるところはそうないかもしれません。 歯を削るときにちょっとしみても苦痛を感じる、器具の音に身が縮む思いをする、 自分では口の中を見ることができずに何をされるか分からないまま 治療が進むことに不安を覚える……など、 歯科治療でさまざまな恐怖を感じている患者は多数います。 このような拒絶反応があらわれてしまう状態を歯科恐怖症といい、 国内では500万人前後が歯科恐怖症により歯科受診を避けていると推測されています。 治療中の痛みや恐怖心に耐えられない歯科恐怖症患者を何人も診てきた著者は、 試行錯誤を重ね、医科麻酔の技術で静脈注射や点滴で薬剤を投与し、 眠った状態で治療する無痛治療のクリニックを開業しました。 本書は無痛治療の特徴やメリットを明らかにし、 歯科恐怖症に悩む人にとって希望の灯をともす一冊です。
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-環境的要因と遺伝的要因から最適な治療を導く。 医療の質を向上させる新たな概念「PBM」とは -------------------------------------------------------------- 1990年代にカナダで提唱された「エビデンス・ベイスド・メディスン(Evidence-based Medicine:以下EBM)」は エビデンスに基づく医療によって、より良い治療を目指そうという考え方です。 今日ではEBMは広く医療の場に普及し、医師のみならずコメディカルの間でも当然の治療法として受け入れられています。 EBMの普及によって医療の質は大きく向上しましたが、これ自体は標準化された治療方針で 患者個々の出身地や遺伝情報などの背景は考慮されていないため、 EBMだけでは最適な治療法が提供できないことがあります。 著者の病院は眼科の単科病院ではありますが、年間10万人を超す外来患者が受診しています。 著者は膨大な患者のデータから出身地や生活歴などに焦点を当てた臨床研究を行い、 その結果を利用してより良い治療を目指すという 「ペイシェント・ベイスド・メディスン(Patient Based Medicine:以下PBM)」という考えを提唱しています。 地域包括医療で地方ごとの医療体制の強化が進む中、 その地方で起こりやすい疾病と原因を医師が患者のデータから分析するPBMが、 医療の現場で一般的に受け入れられれば、医師は患者一人ひとりに適したより良い医療を提供できるようになるのです。 本書では、現役の眼科医が分かりやすく図版を豊富に使って、 一人ひとりの患者と向き合うペイシェント・ベイスド・メディスンについて解説していきます。 医師だけでなく、医学生や眼科を専門としていない医療従事者にも読んでもらいたい一冊です。
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-専門医の選び方、リハビリ施設の活用法、公的支援制度の申請法…… 身体機能を回復し社会復帰するために知っておきたい基礎知識 ------------------------------------------------------------------ 交通事故や転倒、転落などで脊髄を損傷した場合、一命をとりとめたとしても深刻な後遺症は避けられません。 なかでも首の頚髄を完全損傷すると、重度障害を残し首から下がまったく動かなくなってしまいます。 そして治療を終えた急性期病院のベッドでは医師から「もう一生寝たきりですよ」と宣告されるのです。 しかし、脊髄損傷は「なったが最後」ではありません。社会復帰を果たす希望は十分あります。 そこでなくてはならない存在がリハビリテーション科専門医なのです。 本書では脊髄損傷の患者が社会復帰を果たすために必要な リハビリテーション科専門医主導のリハビリテーションについて詳しく解説します。 また脊髄損傷のリハビリテーションを適切に提供できる施設は全国でも限られており、 その選び方や公的支援制度の活用についても詳説しています。
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-現在の歯科医療は驚くほど進化しています。例えば痛みを感じない治療であれば軽い麻酔で眠ったまま行うことができますし、歯列矯正であれば着けていても目立ちにくい透明なマウスピースを使って、従来よりもはるかに短期間で行えるようになっています。また、体調に不安がある高齢者の治療をより安全に行うために、内科と連携して進めるなど、日進月歩で診療・治療技術は発展し続けています。本書では12人の気鋭の歯科医師が、最新の治療法を解説し、進化する歯科の現状を余すことなくお伝えします。(「はじめに」より一部抜粋) -------------------------------- 自分の唾液だけで初期の虫歯が治る。 歯周病によって溶けてしまった歯肉や骨が再生する。 自分の歯を凍結保存し将来移植する。 驚くような話に聞こえますが、現在の歯科医療はここまで進化しており、これらは身近なクリニックでも気軽に受けられる治療です。 人生100年時代と言われている現代において、健康寿命を延ばすため、歯の健康は避けて通れません。手遅れになる前に診察や治療を受けることにより、歯の健康、ひいては全身の健康を維持することができるのです。 本書では歯科医療の現状や重要性について言及するとともに、12人の歯科医師が先進的な進化を遂げている最新の歯科医療を分かりやすく解説します。
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-精神疾患に苦しむ患者は増加の一途をたどるなか、 臨床の現場では多くの精神科医が“5分診療”を余儀なくされています。 自身の状況に応じたきめ細かい援助を必要とする精神科ユーザーに “5分診療”しか提供できていない背景には、 精神医療界の構造的な問題があります。 (「はじめに」より抜粋) ---------------------------------- 現在の精神医療は効率重視で、 回転率を上げるために、5分程度の診療を行っている医師が多くいます。 一方で、高い志をもって最適な診療を実現しようとする医師は、 診療報酬が追加できない“サービス診療”を行っています。 これにより、医師の時間が削られるだけでなく、スタッフの残業時間も増え、 クリニックの経営が圧迫されてしまう……という状況に陥っています。 この疲弊した精神医療現場を救うべく、 著者は、投薬とカウンセリング双方からのアプローチで患者に適した診療を選択でき、 治療効果が高く患者のストレスも少ない「瑞枝会モデル」を開発しました。 これは、予約制を導入することで診療時間を確定し残業を減らすなど、 職員負担を抑えながら病院経営も安定するという、 患者・医師・病院経営の“三方よし”が実現する診療モデルです。 本書では、このモデルを実際の診療に取り入れられるよう、 余すことなく解説いたします。
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-白内障は、以前と比べて簡単に手術が行われるようになりました。 それゆえに、医師の技術によりその満足度が大きく左右します。 “最善・最良の白内障手術”は患者によって違います。 本書では、2万5000件以上の白内障手術を手掛けてきた著者が ・白内障の種類 ・白内障の治療法、実際の手術費用 ・患者のライフスタイルに寄り添ったレンズ選び ・安心で満足できる手術に必要なこと などの観点から、患者一人ひとりのための白内障手術の実態を丁寧に解説します。 数々の難しい眼科手術を引き受けてきた“スゴ腕サージャン”だからこそ語れる、 “最高”の手術との出会い方をまとめた一冊。
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-“ゆる~い”介護こそ、家族円満大往生のコツ!? 20年間で1000人以上の在宅看取りを叶えた医師が教える、高齢者も家族も「ラク」で幸せな介護の10のポイントとは—— 介護保険制度が始まって20年近くが経ち、「在宅医療・介護」「在宅看取り」という言葉は以前より知られるようになっています。 しかし実際は、高齢者の希望をくんで在宅介護を始めたものの、家族のほうが疲弊してしまい、在宅生活を続けられない例は少なくありません。 また終末期になって本人はそれ以上の治療を望まないにもかかわらず、家族の意向で病院へ運ばれ、つらい治療・処置を強いられて、病院で最期を迎えるケースもまだまだ多く見られます。 そこで本書では、20年以上にわたって在宅医療・在宅介護に携わる著者が、「高齢者本人もそして高齢者を支える家族も、双方が幸せになる在宅介護&看取り」について考察。 これまでの医療常識とは異なる、“ラクでゆるい医療・介護”の必要性を提案します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※重要語句を隠せる「赤シート」は本電子書籍には付属していません。 「日本食品標準成分表2015年版」、「日本人の食事摂取基準2015年版」に完全対応! 文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版」、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015年版」に完全対応!体と栄養の基礎知識や消化・吸収のしくみ、栄養バランスの考え方、運動と栄養素の関係、フィトケミカル(機能性成分)の働きなど、豊富な図解でわかりやすく解説した実用書です。 管理栄養士や栄養士はもちろん、家族の栄養管理を担うお母さんやスポーツ選手・指導者などが知っておかなければならない栄養学の基本をビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説しています。医療関係職を目指す人の学習に役立ちます。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 住み慣れた家で“幸せな最期”を叶える方法。 「今、病院内で死に場所を探してる」 その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美さんは、自宅で支えることを心に決めた。 自宅での640日間──夫はジャンクフードなど好きな物を好きなだけ食べるなど、食事制限はなし。仕事も遊びも継続。旅行に出かけ、ファッションにこだわり、寝たきりになることなく、妻に見守られながら住み慣れた自宅で息を引き取った。 最期の瞬間まで自分らしく生きた夫。妻はどう支えたのか? 自宅で“幸せな最期”を迎えるために家族は何をすべきか? “くらたま”が綴った在宅看取りの全記録。 ◆2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き ・在宅医療の病院を選ぶ時の決め手「看取り率」とは? ・「医療用麻薬」があれば痛みに苦しまなくていい ・最期まで自分の足で歩くための「歩き方」etc. 最期を自宅で迎えるために準備しておきたい「37のチェックリスト」収録 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2025年9月発売作品)
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-GTAの必携入門書 グラウンデッド・セオリー・アプローチとは現在看護学や医学、心理学、社会学などで盛んな「質的研究法」のなかでも特に広く関心を集めている方法で、簡単に言えば、現場から様々な生きたデータを収集し、分析して「理論」を創出しようとする方法です。では、実際はどうやるの? という初心者の渇望に応えて、その第一歩から理論生成にいたる全ステップを非常にわかりやすく説いたのが本書です。 【目次】 1 グラウンデッド・セオリー・アプローチの特徴 1―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチとはなにか 1―2 データに根ざした理論 1―3 グラウンデッド・セオリー・アプローチの長所と弱点 2 データ分析に至るまで 2―1 データ収集をはじめるまで 2―2 リッチなデータの収集 3 データ分析のスタート 3―1 分析の概要 3―2 データの読み込み 3―3 データの切片化 3―4 コーディング 4 プロパティとディメンションを用いた概念の把握 4―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける概念 4―2 プロパティとディメンションの役割 4―3 概念の把握 5 プロパティとディメンションを増やすための技法 5―1 問いを立てる 5―2 比較 5―3 メモ 5―4 理論的サンプリングと理論的飽和 5―5 交互におこなうデータ収集と分析 6 理論を生みだす 6―1 カテゴリーの関連づけ 6―2 アブダクション 6―3 例外例のあつかい 7 さいごの詰め 7―1 なにをどうおこなったか 7―2 結果としてわかったこと 8 よくある質問と答え 【著者】 戈木クレイグヒル 滋子 慶應義塾大学看護医療学部教授(執筆当時)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑内障専門医で日本有数の眼科専門病院のドクターが解説!早期発見・早期治療で失明から目を守る完全マニュアル。とくに自覚症状はないのに、見えにくいと気づいたときにはかなり進行している恐ろしい目の病気の一つが、緑内障です。緑内障は、40歳以上の5%が罹患し、高齢者や遺伝的要因のある人だけの特別な病気ではなく、目を酷使するすべての現代人が注意すべき病気といえます。本書では「緑内障になりやすいのはどんな人?」「緑内障になりやすい生活習慣とは?」をはじめ、種類や症状、進行、検査、治療法、症例など、病気を正しく理解するための情報を網羅しています。緑内障の正しい知識を身に着けて「一生見える目」を手に入れましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■医療現場で働く人に必要な知識をピックアップ 患者さんの医療費の負担を軽くするために、国や地方自治体が医療費の一部を給付するケースがあります。その種類、優先順位、手続きなどをわかりやすく解説しています。 ■給付の種類がわかる! 感染症予防法などに基づく公衆衛生的医療、生活保護法などに基づく社会福祉的医療、難病法などに基づく研究的医療、原子爆弾被爆者救護法に基づく国家補償的医療の4分野の公費医療について、それぞれの種類を見やすく分類し、説明しています。 ■公費負担医療取り扱いの実務がわかる! 自己負担上限管理額管理票の記入方法やレセプトの書き方などの実務や、また、それぞれの公費負担医療の申請の方法を紹介しています。 【目次より】 Chapter01 日本の医療保険制度 Chapter02 公費負担医療とは? Chapter03 公費説明の実務 Chapter04 公費説明にまつわる実例集 【監修者について】 細谷邦夫(ホソヤ クニオ) 1968年生まれ。湘南鎌倉病院(現 医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院)、株式会社アイチ医事センター、 株式会社東日本メディコムを経て、現在、有限会社メディカル・サポート・システムズ代表取締役社長。また、豊橋創造大学産業・政策研究所客員准教授、株式会社メディカスタッフプロモーション取締役。医療事務、接遇マナー講座、レセプト点検などの医療機関への個別指導・勉強会、また医師会等でのセミナー、講演会なども行なっている。
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-親の介護をしている人を傍から見て、「大変そう」「気の毒」「可哀そう」と同情的に見てはいませんか。そう見てしまうのは、介護は「背負った負担」で、できることなら「避けて通りたいこと」というイメージが強いから。しかし、これからは介護を避けて通ることのほうが難しい時代に突入します。これからは介護を「誰もが経験すること」「人生の一つのステージ」と冷静にとらえるべきではないでしょうか。介護を「正対して取り組む人生の課題」として受け止める。そうすることで、介護は人間力アップと人生を充実させるチャンスととらえることができます。 介護の理想はオーダーメイドですが、現実的には「前向きな妥協」が必要です。大事なのは介護をする人、される人に合った介護を作りあげられるかどうか。そこで著者は介護版の「人生会議」をすすめています。まだ親が介護を必要としない元気なときに、介護についての希望をしっかり話し合って決めておく。そうすれば突然に介護が必要な事態が起きても、慌てることなくケアマネージャーに親の希望を伝えることができます。 本書では介護する側もされる側も納得できる介護、後悔を残さない介護の在り方を考え、「やらされる介護」から「自分づくりの介護」という視点で、どうすれば介護を自分らしく生きていくための成長のチャンスにしていけるのかを考えていきます。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大人気の女性漢方家による、1日1テーマ365日分の養生法が一冊に。身近な食材でできる簡単薬膳レシピ約90掲載。・1日1テーマ365日分、やさしい文と図で養生法を紹介。・くたくたな日でも作れそうな養生レシピを約90掲載。・コンパクトなサイズ、美麗イラスト満載で手元に置きたい癒しのデザイン。・SNSで話題になったレシピや養生法も、ブラッシュアップして掲載。1日1つ、小さなことから、おおらか漢方生活をはじめてみませんか。なんとなく不調が続いている。なんだか疲れやすくなった。肌や髪の老化が前より気になる。薬膳・漢方を暮らしに取り入れてみたい。そんなあなたにぴったりの「最初に読みたい養生本」が誕生!SNSでも圧倒的人気の女性漢方家が、自身の不調や豊富なカウンセリングの経験をもとに、やさしく、あたたかく導きます。疲れた日でも「これならできそう」そんな情報を、365日分、ぎゅっと1冊にまとめました。
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5.0脳疾患には薬を使うと危険。多くの論文より考察した人間の免疫力、波動による完治の方法を提言。 認知症・発達障害・うつ病の脳疾患には薬を使うと返って危険。全世界の論文を論拠に量子力学における波動をもとにした完治への道筋を具体的に提言した。医師会、製薬会社等に忖度せず最先端脳科学を真摯に紹介した画期的書。 【目次】 はじめに 第一章 脳の疾患に薬は効果的か 第二章 投薬せずに認知症を改善させるには ⃝認知症とはどういう病気か ⃝杜の風・上原特別養護老人ホーム正吉苑の認知症に対するケア 他 ⃝3ヵ月で認知症が劇的に改善する小川式心身機能活性運動療法 ⃝認知症の改善方法に関する脳からの解析 第三章 認知症の予防法について ⃝食事について ⃝運動は認知症を予防する ⃝瞑想は認知症を予防する ⃝認知症予防に有効な脳の使い方 第四章 発達障害の原因と改善法 ⃝発達障害の急増 ⃝エジソン・アインシュタインスクール協会に見る成功事例 ◎スズキ式家庭教育とは ◎成長発達サポート表を使って子どもに働きかける(0〜6歳) ⃝脳科学からみた発達障害の原因の探索法について 他 ⃝波動医療による発達障害の改善 ◎発達障害と認知症の改善法に共通するのは「波動」 第五章 薬を使わずにうつ病を改善させる ⃝抗うつ剤はうつ病に効果があるのか? ⃝脳テストはうつ病を改善させる 他 あとがき 【著者】 篠浦 伸禎 1958年愛媛県生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院、国立国際医療センター等に脳神経外科医として勤務し、1992年東京大学医学部の医学博士を取得。シンシナティ大学分子生物学部に3年間留学。帰国後、都立駒込病院に勤務。2009年より同病院脳神経外科部長を務める。医療情報発信の場として「篠浦塾」を主催。患者会、予防医療勉強会を含む和心統合医療事業部、脳テストの教育に関わるS―BRAIN事業部設立。2015年『週刊現代』で「人として信頼できるがんの名医100人」に脳分野で唯一選ばれる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皮膚疾患は小児から高齢者まであらゆる年齢の患者に発生し、種類も多い上に出現部位も全身にわたります。そのため皮膚の変化(異常)を正しく理解することはかんたんではありません。本書は、医療現場で働くナースのために皮膚疾患看護に必要な基本的知識や皮膚観察、アセスメント、疾患の種類、療法、予防的スキンケアまでわかりやすく解説した入門書です。専門用語はできるだけかみ砕いて解説しているので新人ナースでも安心です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師のための耳鼻咽喉科のスキルについての入門書です。新型コロナウイルスでも大きな役割を果たし、今後もますます重要となってくる耳鼻咽喉科について基本を学ぶことができるようにわかりやすくまとめました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の7割が本当は希望している! 今話題の「在宅死」がテーマ! 医師を中心に専門家22名に取材! 住み慣れた自宅で、「痛くない」「後悔しない」最期が実現できる! 聞きたいけどなかなか聞けない医師へのQ&A付き! 「自宅で、自分らしい最期を迎えたい」 「痛みを感じないで死にたい」 ―― 実は日本人の7割が自宅で最期を迎えたいと 希望していることをみなさんご存じですか? 本書は総勢22名の医師をはじめとした専門家に、 テーマ別に在宅死についてのノウハウを取材しています。 一般の方のそもそもな疑問から専門的な知識まで、 エビデンスに基づいた大変読み応えある内容となっており まさに「在宅死」本の完全版といえます。 いつもは医師の方に聞きたいけどなかなか聞けないQ&Aも掲載、 住み慣れた自宅で最後を迎えたい方にとって必携の一冊です! はじめに 現在の日本で在宅死は実現できます パート1●自宅で死にたい パート2●痛みを感じないで死にたい パート3●希望する形で死にたい パート4●お金と法律が知りたい パート5●自分と大切な家族のために パート6●サクッとわかる在宅死ロードマップ 聞きたいけど聞けない医師と専門家へのQ&A ケアマネ343人への在宅死アンケート
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-頭痛、腰痛、手足のしびれ、目まい、不眠症、ウツ、アトピー……。原因不明の心身の苦しみ、その犯人は「歯」かもしれません。 頭痛、腰痛、手足のしびれ、目まい、ふらつき、不眠症、不妊、ウツ、アトピー……。原因不明の心身の苦しみ、その犯人は「歯」かもしれない。不調は「歯」を疑ってみる。40年間、4万人の患者さんを癒してきた歯科医の著者は、「歯こそ心身を健康にする要」と説く。口の中の一部分だけではなく、全身を見て生活習慣や食事の在り方までも総合的に診断・治療し、健康を向上させるのが「全人歯科医学」である。本書では、その「全人歯科医学」によって、長年抱えてきた苦痛から解放される事例を数多く紹介。そして、戦後日本人の退化、慣行歯科治療の問題点、歯科の素晴らしい力を唱える。著者が40年かけて築き上げた「全人歯科医学」の集大成。
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-小林喜光氏(元経済同友会代表幹事)が寄稿! 新型コロナウイルスは私たちの生活をどのように変えるのか?経済・働き方・組織・医療……各界の専門家による、コロナ後の世界で生きるための緊急提言。 はじめに~パンデミック後の新たな時代を創る 序章 アフターコロナ社会への問題提起(小林喜光) 第1章 変わる生活空間 社会の諸制度の見直しと、ヒトが生きる指針 拡大するネット 溶ける絆 テレワーク時代の人材育成 第2章 変化の歴史を貫く日本人の精神 禍転じて福となす 「日本古来精神」の再興を 生きとし生けるものの運命 今こそ見直すべき文化・芸術の価値 第3章 国家、組織のあるべき姿 国家ガバナンスを強化しよう 株式会社「日本」の現在地 新時代の「法と民衆」の在り方を問う 第4章 快適な生活を導く空間づくり 「室内気候」の産業化 エコロジーとテクノロジーの融合をめざして スマートシティ~闊達な生き方と社会システム 「スマートワーケーション」の場づくり 第5章 支え合う医療であるために 医療を国民の手に返す:未来志向の三つの提案 動物のコロナウイルス疾患とCOVID19 コロナ禍を生きる 都会と地方の制御システム 終章 新たな春を迎えるために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工呼吸器看護に求められる最新の基礎知識をポイントを絞って図解で丁寧に解説します。新人ナースやベテランナースだけでなく、また、訪問看護師と介護家族、非専門医やプライマリケア医にもおすすめします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抗がん剤治療を受ける患者が増加とともに、がん薬物療法看護の重要性が増しています。しかし、がん薬物療法看護の知識は複雑で、実践する看護師から「怖い」「苦手」「不安」という発言をよく耳にします。本書は、忙しい看護師のために、がん薬物療法の基礎知識と看護技術のポイントをわかりやすくまとめた入門書です。抗がん剤とはどういうもので、どう取り扱うのか、副作用はどこを観察すればよいのかなど、必須の知識がすぐに身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食生活の欧米化や高齢化の進行により生活習慣病が増えています。それに伴い、循環器疾患も急増し、将来的な課題となっています。本書は、忙しいナースのために循環器看護の基本である解剖整理、疾患、症状、検査、診断、治療などをわかりやすく解説し、苦手な方でも基礎から学ぶことができる循環器看護の入門書です。必要となる頻度の高い知識を優先した内容をコンパクトにまとめているので、日々忙しい看護師の参考書として最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消化器疾患の医療は目覚ましい発展を遂げていますが、効果的な治療をするにはチームの連携が不可欠です。なかでも、患者さんと密接な関わりを持つ看護師の役割は重要です。患者と医師、ほかの医療従事者、そして家族との連携をとるために、必要な知識や技術を身に付けなければなりません。本書は、看護の現場ですぐに役立つ消化器系の解剖生理学、疾患の症状、検査や診断、治療、看護技術やケアなどをイラストや図を使ってわかりやすく解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、五感や生殖器官など複雑で精巧な人体の機能がどのような仕組みで働いているかご存知ですか? 本書は、五感と生殖の小宇宙にミクロから迫った、西永奨氏の電子顕微鏡写真を紹介するアート図鑑の続刊です。眼の水晶体の繊維状の細胞、100分の5mmの炭酸カルシウムの結晶・耳石、精巣上体の血管鋳型と生成された精子まで、世界一美しい極彩・極微の世界をお楽しみください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体には3億個の肺胞があり、肺胞が取り込んだ酸素は、25兆個の赤血球と、9万kmに及ぶ血管網によって体の隅々に送られます。本書は、血液と臓器の小宇宙にミクロから迫った、西永奨氏の電子顕微鏡写真を紹介するアート図鑑です。サソリの尾のような気管外側の血管、花の森のようなネフロンの縦断図、氷の惑星のような腎臓結石まで、世界一美しい極彩・極微の世界です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護学校で必死に勉強しても、いざ現場に出たらわからないことだらけ。現場で患者さんや病気と向きあって、はじめて学校の授業が理解できた。これはナースなら誰でも経験がある話です。本書は、現場で働くナースを対象に医学知識の基礎になる解剖生理学をあらためて解説した現場で役立つスキルアップノートです。総復習として利用していただくことで、覚えた知識を手軽に再確認できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃ろう患者さんは不安でいっぱいです。そんな患者さんとご家族のために、胃ろうの知識を持つ医療者の育成が急務となっています。本書は、胃ろうについて知りたい医療関係者を対象に、PEGの手法と増設・管理のポイント、トラブル解決法をわかりやすく紹介します。PEGカテーテルお手入れのコツ、栄養剤注入の手順、PEGが抜けてしまったときの対応など、ケアの現場で得たノウハウ満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は超高齢化社会を迎えました。しかし、入院や自宅での介護にどのくらいのお金がかかるのか、介護サービスの利用法、介護や医療にかかる負担を減らす方法などは意外と知られていません。本書は、親が入院したり介護が必要になった時に備えて、費用や支援制度、認知症の理解などをわかりやすく解説した入門書です。とりあえずこれだけ知っておけば安心な入院・制度・お金・手続きがわかります。2015年度介護保険制度改正に対応。
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4.0疲労や倦怠感 むくみ、食欲不振、 糖尿病、脂質異常症 脂肪肝が気になる人 「沈黙の臓器」が悲鳴をあげる前に読んでください 体の毒だし力で内臓脂肪とコレステロールを排出して、 肝機能を高めて、健康で長生きしましょう! あなたの肝臓は悲鳴を上げていませんか? 肝臓は強い臓器です。 ダメになるぎりぎりまで悲鳴を上げません。 倒れる寸前まで文句もこぼさず、 しっかり働きます。 まるでブラック企業の社員のような臓器です。 だから、「大丈夫だ」と思い込むのはとても危険なのです。 肝臓は自覚症状が出ない「沈黙の臓器」だからです。 「痛くもかゆくもない」と安心している間に、 着々と脂肪肝が……、 という事態になっていないとは限りません。 そして、体が悲鳴を上げる頃には、 肝臓はすでに末期的な状態に陥っているかもしれません。 いま肝臓治療の現場では、 普段お酒は飲まないという患者さんが 増えています。 女性の患者さんも増えています。 肝臓は、私たちが生きていくうえで 不可欠な機能を担っています。 それにもかかわらず、 私たちは毎日、肝臓を酷使しています。 健康な肝機能が弱らないように予防することも、 少し弱った肝機能を回復させることも、 この本に書いている 食生活のちょっとした工夫でできます。 ぜひ実践してください。
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4.0「薬漬け医療」と言われて久しい日本の医療。 高齢になるほどに、目を覆うばかりの多くの薬を、長期間にわたって出し続ける傾向にあるようですが、死ぬまで投薬する意味が本当にあるのでしょうか? 日本初の「薬やめる科」を設けた松田医院和漢堂院長の松田先生は「多くの医師達は薬が基本的に毒であることを忘れている」、と指摘します。 特に問題となるケースは3つ。 (1)高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合、 (2)心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合、 (3)繰り返す蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息等に対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合など。 少し周りを見渡せば、このようなケースはたくさん思い当たると思います。 このような状況を少しでも改善するため、松田先生は、「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設し、医者が絶対に教えてくれない薬のやめどき、減らし方、やめ方、溜まった毒の消し方をお教えします。 現場で多くの患者を診てきた医師だからこそわかる、断薬の大切さと効果。 長年薬を飲み続けているにもかかわらず、体調不良を抱え続けている人たちへ、「このまま薬漬けで本当に良いのか」を問う本です。
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-リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。
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4.0新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
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-「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫学を学ぶ学生必携! カラー図解で、ヒトの身体を守る「免疫」のしくみが、ひと目でわかる! 医学、歯学、看護学、薬学、農学、生物学などを学ぶ学生、研究者はもちろん、医師、看護師など、医療従事者も知っておかなければならないヒトの体を守るシステム、免疫学の知識や情報を網羅した一冊です。 様々な感染症や免疫疾患、花粉症、アトピー、食物アレルギーの仕組み、そしてがんの免疫療法や難病治療、腸内細菌の働きにおける最新の知見など、複雑な免疫系のしくみを豊富なイラストや図版で、体系別にわかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からだと病気のメカニズムが分かる! からだと病気のメカニズムを豊富な図解で分かりやすく解説。 からだのしくみと病気のメカニズムにはどのような関係があるのか、消化器や循環器、呼吸器、脳、神経、感覚器などに起因する主な病気はもちろん、免疫や代謝、遺伝によるさまざまな病気まで解説します。 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい解剖生理学の基礎知識と病理学の基本がオールカラーの精密なイラストで学べます。 【内容】 第1章 からだのしくみ 第2章 病気のしくみ 第3章 消化器のしくみと病気 第4章 循環器のしくみと病気 第5章 代謝・内分泌のしくみと病気 第6章 呼吸器のしくみと病気 第7章 感染症のしくみと病気 第8章 脳・神経・感覚器のしくみと病気 第9章 腎・泌尿器・生殖器のしくみと病気 第10章 遺伝のしくみと病気 ※重要語句を隠せる「赤シート」は本電子書籍には付属していません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳と身体のメカニズムを理解して痛みを断つ!! 痛みのメカニズムが分かれば、その対処法が見えてくる。 痛みが脳や神経とどのように関係しているのか、痛みの種類によって異なる診断、治療法、投薬など、薬物療法や神経ブロック療法、理学療法や心理療法までしっかり解説します。 また、注目を集めるトリガーポイントや漢方薬についても最新の情報を交えながら、ビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説します。 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい知識が満載。 試験に出る重要語句を隠せる赤シート付きだから、専門用語もらくらく暗記できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12869-2)も合わせてご覧ください。 「難解な解剖学の知識を手軽に振り返りたい! 」というニーズにお応えした,コメディカルのためのまったく新しいポケットブックができました。 コメディカルやそれらを目指す学生にとって解剖学は必須知識。 でも,医学専門の解剖学書は複雑すぎて,頭がクラクラ……。 そんな皆さまにオススメなのが『コメディカルのための内臓・循環器・神経ポケットアトラス』。 コメディカルに必要な解剖学,今回はとくに内臓・循環器・神経に関する知識がコンパクトにおさめられ,それらの情報にかんたんアクセス。 しかも,美しいメディカルイラストが豊富に載っているので,とってもわかりやすい。 基本知識の振り返り本として,お手元にあると超便利な1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や自分自身が高齢になると、介護や医療、お金などの困りごとも増えていきます。こんなとき、どうしたらよいのでしょうか? 日本にはきちんとした社会保障制度があるのですが、しくみが複雑で、どんなときにどのサービスが使えるのか、探すのも一苦労です。本書は、高齢者とその家族が困ったときに使える制度やサービスを生活の場面や状況別にまとめたものです。介護、病気、障害、認知症、暮らしのお金、成年後見、亡くなったあとなど、さまざまなときに使える制度とその手続をコンパクトにわかりやすく解説しています。どこからでも、あなたが今知りたい、興味のあるページを開いてください。解決の糸口が見つかるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難解な解剖学の知識を手軽に振り返りたい!」というニーズにお応えした、コメディカルのためのまったく新しいポケットブックができました。 コメディカルやそれらを目指す学生にとって解剖学は必須知識。 でも、医学専門の解剖学書は複雑すぎて、頭がクラクラ……。 そんな皆さまにオススメなのが『コメディカルのための筋・骨格・関節・靭帯ポケットアトラス』。 コメディカルに必要な解剖学、とくに運動機能に特化した知識がコンパクトにおさめられ、それらの情報にかんたんアクセス。 しかも、美しいメディカルイラストが豊富に載っているので、とってもわかりやすい。 基本知識の振り返り本として、お手元にあると超便利な1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,手術が必要な病気にかかったり,要介護状態になるなど,医療や介護にかかる費用が増えてきたときに,支出を抑え,家計を守る・得する方法を解説するものです。公的医療・介護保険の枠内枠外で医療や介護に実際にかかる費用から,費用負担に備える民間医療・介護保険の選び方,費用負担を軽減する高額療養費・高額介護サービス費制度,確定申告の医療費控除,有料老人ホームのお金,傷病手当金や介護休業給付,財産を守るための成年後見制度までを,ある程度長期的なライフプランも考え,FPならではの視点でアドバイスします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャーの試験に合格して実務研修を受けても,すぐにバリバリ仕事ができるわけではありません。ケアマネの扱う書類は多岐に渡るし,利用者とのコミュニケーションも,さまざまなケースがあります。そもそも,業務の全体像や流れがつかめない,困ったときはどこに相談したらいいの?聞きたいけど,周りに人は少ないし,みんな忙しそう!本書では,ケアマネの業務を具体的な場面ごとにまとめ,パッと見てわかる見開き図解で解説しました。困ったこと,ありがちなミスへの対処法も紹介し,実践で役立つ知識が得られます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年4月実施の介護保険改正と介護報酬と診療報酬改定に全面対応!ますます複雑になっていく介護保険制度と介護のサービスについて、やさしい言葉と豊富な図解でコンパクトにまとめました。要介護申請から、ケアプラン作成、サービスの利用までを流れに沿って見開き解説。サービスの特徴や利用のポイント、費用のめやすなど、使う人が知りたい情報を厳選して掲載。障害や医療など関連する他制度のサービスや、改正で追加された介護医療院、総報酬割、利用者負担見直し、高額介護サービス費のUP、地域区分変更なども解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解剖学は,医療系の大学や専門学校に進んだ学生さんにとって,必ず学ぶ必要性のある教科の一つ。医療系の基礎となる知識であるがために,膨大な情報量があります。そのため,学生さんは“解剖学は暗記教科”と思いがち。おかげで試験の終了とともに忘れ去られてしまいます。しかし,学年が進んで臨地実習に出ると,「解剖学をもっと覚えておけば……」という事態に陥ることが多々あります。これを解消するためには,日々の研鑽が必要。その手段の一つが問題集の活用です。巷には国家試験対策用の問題集は数多くありますが,自己学習に向いた問題集はあまり多くありません。『看護学生のための解剖学ドリル』は,そんな声を受けて生まれました。本書は,自己学習によって知識レベルの向上を図ることを目的に作成してあります。内容は「基礎編」「応用編」「統合編」の3部構成。自分の就学レベルに合わせて,段階的に知識の習得を可能としています。ポケットサイズなので,気軽に持ち歩きながら,解剖学の知識定着にご活用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護の現場では,機能回復だけではなく,本人の自立を支援するためのリハビリが重視されています(「活動」と「参加」のリハビリ)。これは,介護予防や介護の負担軽減のためでもあります。そこで,日常生活や社会参加など身近な目標を実現するためのリハビリを,手に取りやすいポケット版で紹介したいと思います。個々のリハビリのリファレンスとして活用できるのはもちろん,機能訓練の先に実現可能な具体的な目標を設定できるように工夫しているので,介護職やご家族が「活動」や「参加」につなげていくためのガイド本としても役立つでしょう。
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5.0最新研究で分かった、食物アレルギー予防のポイントや治療のコツ、家庭でのケアも掲載したアレルギー対策の決定版! 日本では、3歳までに16.5%の子どもが食物アレルギーと診断されており、アトピー性皮膚炎やぜんそくの子どもも多く存在します。 本書は、日本で最大の小児科病院である国立成育医療研究センターのアレルギー科で、日夜、多くのアレルギー疾患をもつ子どもたちの治療にあたる医師たち自らが執筆しています。 同病院は、多くの子どものアレルギー治療に成功するとともに、研究分野でも日本のアレルギー医療をリードする病院でもあります。 食物アレルギー予防についての研究を行い、発症率を8割も減少させるなど、目覚しい成果をあげています。 世界中で行われた研究の結果、現在、アレルギーの出発点としてもっとも重要だと考えられているのが、皮膚のケアです。 食物アレルギーの引き金としても注目されるアトピー性皮膚炎の効果的な治療法はもちろん、ぜんそくをコントロールする方法や、食物アレルギーの予防と治療、また、近年、増加している新生児・乳児消化管アレルギーなども網羅した、アレルギー対策の決定版です。 家庭や学校での生活で気をつけること、よくある素朴な疑問への答えなども掲載しています。 お子さんのアレルギー治療に悩む方、これからお子さんを育てるにあたり、予防法を知っておきたい方、そして、医療関係者や保健関係者にもおすすめの一冊です。
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-めざましい進化を遂げている歯科治療の最前線!あらゆる歯と口のトラブルを解決!お口に悩むすべての人と歯科関係者は必読! 東京歯科大学名誉教授 櫻井 薫 「本書を振り返って」より 本書を読んでいただいて、歯科はもはや歯科医師がう蝕や歯周病治療をして、歯科衛生士が歯磨き指導や歯のクリーニングをする所というイメージを払拭していただいたと思う。歯科は診療を通して、認知症、脳血管障害、フレイル、転倒骨折を予防し、さらに地域に根付いた健康に関する啓発活動も行い、国民の健康寿命を延ばしていく力があることをおわかりいただいたのではないか。 今まで紹介してきた歯科医療機関でのさまざまなチカラが結集して、それが大きな力となり、社会をより良い方向に誘導すると確信している。そして歯科医療を通して身体的にだけでなく、精神的にも明るくなり、社会的にも活動的になることを願ってあとがきとする。 【本書に登場する16人の口腔医療のエキスパート】 ●KT歯科・矯正歯科【院長】横田卓也/チーム医療のチカラ ●下総中山アール歯科【院長】若林孝宏/地域医科歯科連携のチカラ ●大倉山アルカディア歯科【院長】小石健/女性が活躍する職場のチカラ ●南砂町リタ・デンタルクリニック【院長】松原由和/臨床心理学のチカラ ●LCKfデンタルクリニック【院長】古谷信一/栄養指導のチカラ ●池袋きのした歯科・矯正歯科【院長】木下英明/口腔内スキャナーのチカラ ●AOデンタルクリニック牛込神楽坂【院長】大島俊彦/マイクロスコープのチカラ ●西村歯科【院長】西村有祐/口腔機能支援のチカラ ●メイ・ロイヤル歯科医院【院長/理事長】石川剛史/口腔内管理のチカラ ●いとう歯科クリニック/歯科いとう成田【院長】伊藤慎/CAD/CAM治療のチカラ ●おざき歯科医院【院長】尾崎亘弘/大人矯正治療のチカラ ●若杉歯科クリニック【副院長】若杉好彦/口腔外接着再植法のチカラ ●中村歯科医院【院長/理事長】中村航也/歯周病組織再生治療のチカラ ●祐天寺えいしん歯科【院長】川島英進/かみ合わせ治療のチカラ ●徳倉歯科口腔外科・矯正歯科【理事長/院長】徳倉圭/オールオン4のチカラ ●小室歯科矯正歯科近鉄あべのハルカスタワー館診療所【院長】小室さつき/組み合わせ治療のチカラ 木下 英明(キノシタヒデアキ):株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役。歯科医師・歯学博士・歯科技工士。東京都生まれ。2007年東京歯科大学卒業。2011年東京歯科大学解剖学講座にて歯学博士の学位受領。同年同講座の助教、2013年には同大学歯科理工学講座の講師を務めた。2017年東京都江戸川区のこばやし歯科クリニックの副院長に就任し歯科医療に従事。2018年4月18日(良い歯の日)に歯科医療従事者向けの会員制プラットフォームである(株)オール・デンタル・ジャパンを設立。2024年東京都豊島区・池袋にて「池袋きのした歯科・矯正歯科」を開業。自身が幼少期から親しみを持ってきた土地で、地域密着型の歯科医療を実践しながら、安心して通える歯科医院づくりに努めている。 廣田 祥司(ヒロタショウジ):株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役。北海道生まれ。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了(MBA:経営管理学修土)。大学卒業後、コンサルティングファームや外資系生命保険会社などを経て2005年医院開業、医院経営、医業承継などのコンサルティングを提供するフォーユーメディカル株式会社設立。2021年株式会社オール・デンタル・ジャパン代表取締役に就任。これまで3000以上の医療機関を支援。主な著書、監修書として、「メディカルマーケティング』(日経BPコンサルティング)や「歯科医院経営改善プログラム』(クインテッセンス出版)、「求人・採用&育成・定着マニュアル』(デンタルダイヤモンド社)、『パーリナルプランディング」(エーアイ出版)、『歯医者復活戦」(現代書林)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム、オンカジ、SNS……スマホがあるからやめられない! すでに病気の領域に? スマホが心身に与える影響から治療法まで解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-介護をしている方。がんばりすぎていませんか──。特別養護老人ホームの生活相談員として日々出会う、在宅介護を担うご家族。みなさん本当にがんばっています。でも、自分を犠牲にして無理をするのは絶対にだめ!自分自身を大切に。もっとラクをしていいのです。 毎日の介護の負担をぐっと減らすスキルがあります。支えになる介護サービスがたくさん揃っています。老人ホーム入所を選ぶのは決して悪いことではありません──。 Xで介護のコツを発信し、フォロワー3.7万人。同業者だけでなく、家族介護をする人たちからも支持される著者。介護現場での心温まるエピソードもまじえながら、「読むだけで心がラクになる」メッセージを伝えます。思いやりあふれる励ましの言葉に、感謝の声続々。もちろん実践的なアドバイスも満載。
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3.0“延命=正解”ではない。5000人を看取ってきた医師が語る、本当に後悔しない「最期」の選び方。 親の介護やがん治療、そして“その時”の医療をどうするか――。 誰もがいつかは直面するのに、正しい選択肢を知らないまま進んでしまうのが現代医療の現実です。 本書は、延命治療や医療制度の裏側、在宅医療の知られざる実態に光を当て、「最期までその人らしく生ききるために、どんな医療を選ぶべきか」を問いかける一冊です。 著者は、5000人以上を看取ってきた「いしが在宅ケアクリニック」理事長・石賀丈士医師。 がんや認知症など重い病を抱える人たちと、その家族に寄り添いながら在宅医療を続けてきた経験をもとに、“失敗しない医療の選び方”の実例を交えて解説します。 ●「本人の意思」が置き去りにされる延命治療の実態とは?● 医療制度の構造が生み出す“闇”と“限界” ● 信頼できる在宅医療の見分け方、準備のチェックポイント● 自宅で最期を迎えることが“家族関係”に与える影響とは?● 病院で死ぬことが当たり前になった社会をどう変えるか? 「まだ大丈夫」と思っている人ほど、読んでおきたい――。 この一冊が、医療と死に対する考え方を根本から見直すきっかけになるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・高齢の親を持つ方 ・がんなどの診断を受けたご本人・ご家族 ・地域医療に関わる医師・介護職の方 ・在宅医療を選択肢として知っておきたいすべての人に 【目次】 はじめに 第1章 在宅医療の悲惨な実態 第2章 現代医療の構造的な問題とは? 第3章 後悔しない在宅医療の選び方 第4章 在宅医療を始めるうえで知っておくべきこと 第5章 8割の人が病院で死ぬ世の中を変えたい おわりに
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4.7オーストラリアの新進気鋭の社会派漫画家が研究者ヘの取材をもとに依存症問題の本質に迫った,二つのノンフィクション漫画を収載。そして漫画を解説するのは,日本における依存症治療に造詣の深い二人の専門家。この他に類を見ないコラボレーションで,依存症問題について解き明かす。薬物依存症,ギャンブル依存症,アルコール依存症,インターネット依存症など,あらゆる依存症の問題はなぜ起こるのか。依存症者の回復支援に関わるすべての人,保健医療政策に携わる行政関係者,学校関係者,報道関係者,そして広く一般の方々に,ぜひ知っていただきたい。
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5.0言葉ひとつで介護はラクになる!YouTubeショート動画で“万バズ”連発の「とっさのフレーズ」50選 認知症を患っている家族や施設利用者さんとのコミュニケーションにおいて、「どう答えればいいかわからない」、「どう伝えればいいかわからない」と悩んだことはありませんか? 本書は、そんなあなたの強い味方です! 認知症対応型共同生活介護を行うグループホームの運営会社の経営者である著者は、「認知症介護のプロ【はやし社長】」としてYouTubeチャンネルも運営しています。 介護現場で培った認知症患者への「とっさのフレーズ」を紹介するショート動画は、“万バズ”を連発し、多い時は131万回以上再生され(2025年5月現在)、大好評を得ています。 本書には、認知症の方の心にすっと届き、介護する人も笑顔になれる「とっさのフレーズ」が50個掲載されています。食事やトイレ、感情の起伏、日常の様々なシーンで使える「すごいひと言」から、声のトーンや表情など言葉以外のコツまで、実践的なテクニックが満載。 また、「言葉が通じにくいときの裏技」や「在宅介護から施設利用を考えるタイミング」など、介護者を支える内容も充実。施設選びやコミュニケーション術まで、介護に役立つリアルなアドバイスが満載です。 対処法だけではなく、なぜその言葉が効果的なのかを丁寧に解説することで、読者自身が新しい対話の可能性を発見できるよう導きます。 認知症介護に不安や戸惑いを感じるすべての人に贈る、現場発信の“使える”言葉がけバイブル。読めば、認知症の「困った!」がグッとラクになるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・認知症の家族がいる方 ・介護施設で働く方 【目次】 はじめに ■第1章:これだけは知っておきたい!認知症ケアの基本 ■第2章:シーン別 声かけ法 ・食事編 ・トイレ・お風呂編 ・感情編 ・生活サポート編 ・コミュニケーション編 ■第3章:困ったときのワンランク上の対応術 おわりに
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-「こんなことを聞いていいの?」「どこに相談したらいいかもわからない……」に“町医者の中の町医者”がお答えします! 家庭医療専門医、通称“家庭医”。 日本ではあまり聞きなじみがないかもしれませんが、海外では一般的な仕組みです。 「家庭医(家庭医療専門医)」とは、診療科目にとらわれず、患者のさまざまな健康問題を幅広くサポートする総合診療医のこと。 たとえば、「胃が痛い」、「飼い犬に咬まれた!」、「父が物忘れしやすくなった」などのさまざまな症状を まず相談できるのがかかりつけ医であり、必要に応じて専門医に橋渡ししてくれます。コミュニケーションを重ねて、一人ひとりのことを深く知った上で診療をおこなってくれる、“町医者の中の町医者”ともいえる、頼もしい存在です。 本書は、家庭医がどのように日々の診療に取り組んでいるかを、1日の診察内容を追体験する形で構成されています。日常でよくあるさまざまな症状に対し、患者一人ひとりの生活背景や気持ちを踏まえながら、家庭医がどのようにアプローチし、診療・治療を進めていくのかがリアルに伝わる内容となっています。 病気やけがの対処法に対する知識はもちろん、「家庭医とはどんな存在なのか」も知ることができる一冊です! 【こんな方におすすめ】 ・よくある病気やケガへの対処法が知りたい方 ・プライマリ・ケアに興味がある方 ・かかりつけ医を探している方
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年4月、介護法の改正で「働きながら介護」の支援が強化。介護の兆候が見えた時、初動が一番重要という国民必読の書 本書を 介護が始まり右往左往している人 介護のため仕事を辞めようと思っている人 孤独な介護者 会社で育児・介護休業法介護問題に取り組んでいる人 ビジネスケアラー に贈ります。 ●介護は「始まり」がすべて 介護は突然始まります。 始まりのゴングの音が大きい場合もあれば、 小さい場合もあります。 本書は、始まりのゴングを聞いたら、まずはこれだけやる8つのことを紹介します。 何が起こるか、何をしなければならないかがわかると 落ち着いて、介護に臨めます。 ●介護は「社会で」が基本 2030年には約318万人がビジネスケアラーとなり その損失額は9.1兆円と試算されています※。 育児・介護休業法が改正され、2025年4月から段階的に施行されます。 2025年は介護の分岐点 本書は新しい介護のナビゲーター 「仕事も介護も」の時代に必携です。 ※経済産業省における 介護分野の取組について https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001221559.pdf 【目次】 第0章 介護が始まる前に 第1 章 介護のゴングが鳴ったら1週間でやる8 つのこと その1 地域包括支援センターに相談する その2 プロジェクトチームをつくる その3 親の希望や意思を聴く、家族で話し合う その4 介護保険制度を理解し、要介護認定を申請する その5ケアマネジャーとの良い関係づくり その6 住まい、住まい方を検討する その7 お金の話をチームで共有する その8 職場に相談する 第2章 小さな音で鳴っているゴングを聞き逃さない その1 認知症 その2 虚弱 (フレイル) その3 軽度認知障害(MCI) 第3章 介護を無理なく継続させるために その1 介護をオープンに その2 介護サービスの適切な利用のために その3 介護保険制度適用外のサービスも味方につける その4 ワーク・ライフ・ケア・バランスの工夫 その5 終了のゴングが鳴る前に 目次 【目次】 第0章 介護が始まる前に 第1 章 介護のゴングが鳴ったら1週間でやる8 つのこと その1 地域包括支援センターに相談する その2 プロジェクトチームをつくる その3 親の希望や意思を聴く、家族で話し合う その4 介護保険制度を理解し、要介護認定を申請する その5ケアマネジャーとの良い関係づくり その6 住まい、住まい方を検討する その7 お金の話をチームで共有する その8 職場に相談する 第2章 小さな音で鳴っているゴングを聞き逃さない その1 認知症 その2 虚弱 (フレイル) その3 軽度認知障害(MCI) 第3章 介護を無理なく継続させるために その1 介護をオープンに その2 介護サービスの適切な利用のために その3 介護保険制度適用外のサービスも味方につける その4 ワーク・ライフ・ケア・バランスの工夫 その5 終了のゴングが鳴る前に
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-【「脳科学」と「疼痛医学」の進歩でわかった、痛みのメカニズムと最新治療】 検査では異常が見つからない「原因不明」の口や顎の痛み・違和感は、 ストレスや不安にも関わる 脳の「痛みの回路」が作り出していた! ――新たな知見から見えてきた、痛みのメカニズムと最新治療 《こんな症状があるなら、「原因不明の口腔顔面痛」かもしれません》 ◎歯の治療をしても痛みが消えず、歯を抜いても治らない ◎検査をくり返しても異常が見つからないのに、顔の痛みが続いている ◎不安やストレスを強く感じることがあった後で、舌の痛みがあらわれた ◎歯科治療をきっかけに体調不良に陥った ――痛み研究・治療の最前線を知る医師による、豊富な症例と解説、治療法のすべて 痛みとは単なる感覚の問題ではなく、記憶、感情、ストレス、 そして生き方そのものと深く結びついているものです。 そのため、患者さん一人ひとりの背景や人生に寄り添う姿勢が、診療においては極めて重要です。 特発性口腔顔面痛はたしかに痛くて苦しい病気ですが、命に関わる病気ではありません。 そして、治療可能な病気でもあります。どうか、希望を持ってください。 ――-「まえがき」より 《本書の内容》 第1章 原因不明の痛みは脳が作り出す 第2章 どうしても治らない歯・舌・口・顔の痛み、「特発性口腔顔面痛」 第3章 「特発性口腔顔面痛」に治療法はある? 第4章 痛みへの心構えを変える ――認知行動療法 第5章 どうしても消えない「歯・舌・口・顔の異常感」で困ったら 第6章 痛みや異常感を引き起こす精神疾患 第7章 三叉神経・自律神経性頭痛による口腔顔面痛 第8章 神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)による口腔顔面痛 第9章 難治性顎関節症による口腔顔面痛
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布や縄の素材として、また薬として、人類は古来より大麻と深く関わってきた。その歴史は文字より古いともいわれる。大麻(カンナビス)はTHCという向精神作用のある成分を持つことから、現在、多くの国で所持や使用が禁じられているが、THCに次いで優勢な成分であるCBDに向精神作用はなく、その鎮静効果や抗炎症効果は、世界中の医療従事者や患者、健康志向の人々に注目されている。本書は大麻の歴史、化学構造、効能とリスク、栽培方法、法的環境などを様々な角度からわかりやすく説き、ナショジオならではのダイナミックで美しい写真とともに伝える。 【日本語版監修】 太組 一朗(聖マリアンナ医科大学 教授) 正高 佑志(一般社団法人グリーンゾーンジャパン) ※2020年1月刊行、大反響を得た「ナショナル ジオグラフィック別冊 マリファナ 世界の大麻最新事情」を、内容・写真ともに全面アップデートした改訂版。
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3.5救急車で言われる「高度な治療を望みますか?」という質問。 もし、この言葉の本当の意味を知らなければ、多くの人は「はい」と回答するのではないでしょうか。 この言葉の真意、それは、 「ありとあらゆる手段を使い、蘇生を試みますか?」 ということなのです。 高齢の方に蘇生を試みる際は、心臓マッサージにより肋骨の骨が折れるなどの大きな苦痛を伴うことがあります。 ではなぜ救急隊員は「高度な治療」というあいまいな言い方をするのでしょうか。 そこには、日本の医療制度などのさまざまな問題が絡み合っています。 救急医療の現場から見える「命の真実」―― もしもの時に後悔しないために、救急医であり、長年現場に立ち続けた医師が伝える真実の1冊です。 目次 第1章 誰も教えてくれない救急医療の裏側 第2章 医師が明かす延命治療の真実 第3章 医療現場の「常識」と「非常識」 第4章 人生100年時代の健康管理法 第5章 重症患者「日本」の病巣
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5.0ベストセラー『漢方の暮らし365日』『薬膳の食卓365日』の著者がおくる 体と心にやさしい〝養生暮らし〟のすすめとおすすめ食材の紹介。 子どもからお年寄りまで、すべての世代にすぐ役立つ健康の知恵が満載です。 ◆著者「まえがき」より抜粋 昨今、西洋医学の発展は目覚ましく、原因をピンポイントまで見つけ出して、悪い部分を治したり、手術で切り取ったりする技術に優れていることは、皆さんご存知ですね。 一方で、東洋医学はどうでしょうか。 「よくわからない」「長く続けないと効果が出ないのでは?」そう考えて敬遠している方も多いようです。 それは、とてももったいないことです。 漢方は「体にも心にも、優しい」治療ができます。 風邪や腹痛など日常起こりやすい不調も、体質を知っていれば、毎日のちょっとした工夫で体調管理ができます。 また漢方はネガティブな疾患に対する改善だけではありません。 楊貴妃をはじめ、歴史上の女性たちは、美容や若返りのためにも漢方を利用してきました。 徳川家康は漢方を愛用し、ご存知のように長生きして、多くの子供を遺したという歴史もあります。 人の健康に、洋の東西の区別は関係ありません。 私の西洋医学の薬剤師としての知識、東洋の国際中医師としての知恵、漢方薬局を45年間経営し、店頭でご相談いただいた経験。 そして80年を生きてきて、先人から受け継いだ知恵の数々を、皆様のお役に立てたく思います。 生まれた以上、いつまでも、元気でいたい、若くいたい、美しくありたい。だれでもそう願います。 そのために、漢方の基本的な考え方、対処法をできる限り、わかりやすく説明させていただき、それぞれの世代をより良く過ごすお手伝いをしていきたいと思います。 この本を読んだあなたやご家族の不調が解消され、また親子の関係がより心温まる一助となれば、これにまさる喜びはありません。
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-日本人の2人に1人がかかり、国民病とも言われるアレルギーは、乳幼児期(0~6歳)に発症するケースが多い病気です。発症後、適切なケアをしないと、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを始まりとして、気管支ぜんそく、花粉症など次々と異なる疾患が発症する「アレルギーマーチ」を起こすこともあります。アレルギーの子どもを持つ親は治療ですぐに治らないからこそ、「このまま同じ治療を続けてもいいの?」「薬の副作用は大丈夫?」「いつまでこの状態が続くの?」など、多くの不安や疑問を抱えています。なかには、医師から十分な説明を受けられず、誤った情報に振り回されたり、過度にストレスを抱えたりする方もいます。そこで本書では、専門医資格を持つ女性医師が自身の子育て経験を踏まえながら、エビデンスベースの正しい知識と最新情報、家庭でできるセルフケアを紹介します。
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4.0「がんばる」が続かないあなたに 1万人の脳を見てきた脳内科医が教える「本当の集中力」の高めかた 8つの集中力を強化すれば、超集中できる! 脳を鍛えれば、年齢に関係なく、集中力はアップします。 集中力がアップすれば、あなたの人生はガラリと変わります。 ------------------------ あなたがうまくいかないのは、 「本当の集中力」を知らないから。 つい、すぐにスマホを見てしまう つい、届いたメールには即レスしてしまう つい、ネットサーフィンをして時間を浪費してしまう すぐ手が止まる。 集中が続かない。 なぜか、物事がうまく進まない…… そんな、集中力についての悩みをもつ人は、かなり多いのではないでしょうか。 ■本書は、「集中できない」に悩むこんな人たちのために、つくりました ◎ちょっとしたことですぐに気が散ってしまう人 ◎やる気が長続きせず、すぐにモチベーションが下がる人 ◎好きではないのに「やらなきゃいけない」ことがある人 ◎「自分には集中力がない」と思い込んで、何かに真剣に取り組むことを諦めている人 そんな人には、第一に、意識を変えていただきたいことがあります。 真面目に、頑張って、根性で、集中しようとしても、 なかなかうまくいかない、ということです。 では、どうすればよいのか。 うまく集中するためにはコツがあります。 そのために、まず、脳のことを知ってほしい。 それが、脳を上手に働かせて、効率よく集中力を生み出すことにつながります。 本書では、「集中力が8つある」という話をベースに、 あなたの集中力を最大化する方法をお伝えしていきます。 私自身、ながく集中力の欠如に悩み続け、 試行錯誤を繰り返しながら、集中力を高めてきました。 そのコツを、なるべくたくさん、かみ砕いて紹介します。 本を読み終える頃には、某ゲームでいうところの、 作戦名「ガンガンいこうぜ」を、どんどん実行できていくことでしょう。 もう、集中できなくて凹んだり、時間に追われる日々とお別れしませんか。
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5.0ミスが多い、集中力が続かない、癇癪を起こす、先のばし癖…… もしかしてその裏には「トラウマ」が隠れているかもしれません。 毒親問題や性被害など、過去に受けたトラウマは本人が想像している以上に、今の性格や言動に影響を及ぼします。 ・自分の意志を伝えることが苦手、そもそも自分の感情が分からない ・無条件に相手の言いなりになってしまう ・他者が自分を非難・攻撃していると思い疑心暗鬼になる ・他者と親しい関係を結べない ・恋人や配偶者にきつく当たってしまう など、人間関係の構築にもトラウマが関連していることがあります。 トラウマ関連疾患の「複雑性PTSD」が、2019年に世界保健機関(WHO)の定める疾病分類『ICD-11』に登録されるなど、トラウマによりもたらされる症状や治療法は徐々に明らかになってきています。 過去を変えることはできませんが、治療をすることで生きづらさを抱える現在、そして未来を変えていくことは可能です。 同書ではトラウマにより現れる症状や治療法、そして回復までの過程を分かりやすく解説。自分や身近な大切な人が症状に悩んでいる…そんな人にとっても入門書となる一冊です。
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3.0「視力1・0未満の子どもの割合が過去最高に」――。2023年秋、ショッキングなニュースが報じられました。文科省による調査の結果、裸眼視力が1・0に満たない子どもの割合が小学生で約38%、中学生で約61%、高校生では約71%となったというのです。 実は、WHOは2050年には世界人口の約半分が近視になると予測し、警鐘を鳴らしています。そして今、「近視は治療が必要な『病気』である」という認識が、世界的に高まってきています。 もし、あなたが「近視はメガネをかければいいので気にしなくていい」と思っているとしたら、それは間違いです。近視は、将来的に失明につながりかねない病気を引き起こすリスクを増やすことがわかっています。一方で、毎日数時間、外で遠くを見ているだけで近視が予防できるといったことも明らかになってきています。 日本では目薬や、目のサプリがたくさん売られている一方で、「視力が回復するメソッド」といった怪しげな話も出回っています。目に関するリテラシーを上げることが、今まさに必要です。 本書では、眼科医であり研究者である著者が、目について「役立つ」「世界基準の」情報をお伝えします。
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-「最近、ちょっと忙しかっただけだから……」と、自分の体調不良に目を瞑ってはいませんか? 本書は、日々の忙しさから自分の健康管理をつい疎かにしがちな現役世代のために、産業医である著者がまとめた「医学事典」です。 頭痛や腹痛などの一般的な症状から、会社員に多いメンタル疾患まで網羅。 さらに毎年受ける健康診断の診断項目からわかる病気についても徹底解説しているので、自覚症状がなくても自分の健康状態を把握するための手助けになります。 大したことはないと思っていても、実は大きな病気が隠れているかもしれません。 本書をフルパワーで働くためのきっかけとして活用してください!
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3.0☆現役外科医でベストセラー作家が推薦!☆ がんと闘う医者として、 がんに大切な人を奪われた人間として、 すい臓がんに正面から勝負を挑む尾道方式を強く支持する ――中山祐次郎 『泣くな研修医』シリーズ著者 これはありそうでなかった「すい臓がん大全」だ。 沈黙の臓器を知識で守れる ――山本健人(外科医けいゆう) 『すばらしい人体』『すばらしい医学』著者 ☆すい臓がん生存率改善に貢献し2023年に「保健文化賞」を受賞!☆ 「すい臓がん」――5年生存率わずか8.5%のこのがんは、いまでも「不治の病」として恐れられています。 著名人がすい臓がんで亡くなられると大きなニュースとなり、すい臓がんで余命わずかの主人公が登場するTVドラマが制作され、最近はすい臓がんになったことを公表する方もいらっしゃいます。 しかし、そんなすい臓がんをいち早く見つけ、命を救おうという取り組みである「尾道方式」が大きな成果を上げています。 尾道では、すい臓がんの5年生存率が20%に大きく改善。そして、「尾道方式」の取り組みは、広島県全域をはじめ、全国50カ所に広がっています。 なぜ、すい臓がんはこんなにも怖いのでしょうか。どうすれば早期発見できて、生存率を改善できるのでしょうか。どのような人がすい臓がんのリスクが高く、治療にはどんな選択肢があるのでしょうか。 「尾道方式」の生みの親に、いま気になるすい臓がんのすべてについて語ってもらいましょう。
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-「実は、私も大麻草とCBDに不安がありました」 (本書「はじめに」より抜粋) 私は、薬剤師でありながら薬を減らす薬剤師として活動しており、予防医学、健康・美容のセルフケア、薬を使う手前の代替療法について発信してきました。 その際に「ホリスティック」と呼ばれる全人的、包括的、調和などの意味を持つ言葉を知り、一人ひとりの中にある体の症状をなくすだけでなく、心の癒しや魂の中にある本来の自分を生きていることが大切だ、という考えに行き着き「ホリスティック薬剤師」の肩書を名乗っています。 今回私が取り上げたのは、大麻草(たいまそう)から抽出された成分CBD(カンナビジオール)についてです。このCBDを、予防医学、健康・美容のセルフケア、薬を使う手前の代替療法に活かせる成分として皆さんに知ってほしいという想いから執筆しました。 世界ではすでにセルフケアだけでなく、臨床研究が進んだことで特定の病気への治療にCBDが使用されています。日本にも少し前からCBDが健康・美容のセルフケアの新たな可能性として表に出るようになりました。しかし、日本の場合にはどうしてもCBDの抽出元となっている大麻草について、薬物乱用のイメージが強く、学校教育で悪い印象を植え付けられていることも関係して、まだ不安な成分として捉えている方も多いように感じます。 仕事としてCBDについて勉強をしていくうちに、ストレスによる心の不調、そこから派生して生じた体の不調に悩んでいる多くの方にこそ、今回私がお伝えするCBDが助けになると思うようになりました。しかし、まだCBDという成分についてよく知らない方が多く、その効果的な使い方が分からない方も同じ数だけいます。そして、CBDに関連した健康・美容に関連するデータのほとんどは海外のものです。海外と日本では、大麻草に関する法律が違うためCBD製品の中身に違いが生じ、それは効果の違いにも直結してきます。 日本でCBDを使うには、日本の法律にのっとったCBD製品についての内容を知ることが大切だと考え、薬剤師の視点でCBDと向き合った内容を皆さんに共有できればと思っています。