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運動・からだ図解 脳・神経のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※重要語句を隠せる「赤シート」は本電子書籍には付属していません。 複雑な脳や神経の働きやしくみを、豊富な図解で分かりやすく解説! 感覚や運動と脳や神経がどのようなつながりがあるのか、体温や血圧、呼吸など、各種の重要な生命機能の調節のしくみと脳・神経の関係性、言語・意識・感情・記憶などの高次の脳機能とはどのようなしくみなのかなど、脳科学における最新情報を交えながら、ビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説しています。 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい知識が満載。 -
JIN-仁-と学ぶ認知症「超」早期発見と予防法
認知症を恐れないために! 幕末医療漫画『JIN-仁-』の脳外科医・南方仁が認知症研究の第一人者に迫る。認知症と脳の仕組み、VRゴーグルを用いた認知症の「超」早期発見、そして実践したい日々の予防法。認知症は要因と経過を正しく知り、超早期に見つけることができれば、重症になってしまう前に対策を立てられる。そのための鍵となる「VRゴーグルを使った空間ナビゲーション脳機能測定」とは? 『JIN-仁-』の作者・村上もとかの書きおろしイラストを収録。 -
もしもがんを予防できる野菜があったら 「遺伝子組み換え食品」が世界を救う
●スーパートマトで病気知らず ●花粉症を治すお米 ●害虫に負けないトウモロコシ ●青魚に豊富なEPA/DHAが大豆から摂れる…… 実は日本人が世界一「遺伝子組み換え食品」を食べている? 第一人者が教える、SDGsな食卓の未来 【もくじ】 まえがき ●なぜ「科学者の心」を持つべきなのか? ●新型コロナワクチンもiPS細胞も「遺伝子組み換え技術」 ほか 第1章 誤解だらけの遺伝子組み換え食品 ●誤解1:食べるとがんになりそうで怖い? ●誤解4:虫が死ぬ作物を食べて安全なわけがない? ●誤解6:消費者や生産者の選択の自由が奪われてしまう? ●誤解8:子や孫に影響が出るのではないか? ほか 第2章 なぜローマ教皇は「遺伝子組み換え」を認めたのか? ●遺伝子組み換え技術とはいったいなんなのか? ●遺伝子組み換え技術に関するリスクはないのか? ●世界中の研究者や公的機関が安全性を認めている ●バチカンが「遺伝子組み換えで生産性を上げるべき」と表明 ほか 第3章 遺伝子組み換え食品 世界の常識・日本の非常識 ●スーパーの納豆にはこんな表示がされている ●なぜ日本では「遺伝子組み換え作物」が栽培されていないのか? ●世界29か国で栽培され、栽培面積も増加し続けている ●ウイルスに負けないハワイのパパイヤ「レインボー」 ほか 第4章 もしもがんを予防できる野菜があったら ●スギ花粉症を治すコメが開発されている ●抗酸化力がある作物でがんを予防する ●健康増進に役立つ「GMナタネ」や「GMダイズ」の開発 ●ゴールデンライスが貧困層の子どもたちを救う ほか 第5章 「持続可能な社会」を作る方法 ●批判して一番得するのは誰なのか? ●食料自給率37%の日本こそ「栽培先進国」に ●地球温暖化でも作物がグングン育つ ●温室効果ガスを減らす不耕起栽培ができる ほか -
看護の現場ですぐに役立つ 小児看護のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児看護は、赤ちゃんから高校生まで幅広い患者さんを対象とします。自覚症状を正確に訴えることができない子どもの状態を把握するには、子どもの発達段階にあわせたコミュニケーションが欠かせません。本書は、小児看護に携わるナースを対象に、子どもの気持ちを楽にする看護法とフィジカルアセスメントのノウハウを解説した教科書です。小児の心と体や生活習慣、年齢特有の疾患など、小児看護の基本的なポイントがわかります。 -
生理中です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生理の悩みは女性同士でも話づらいもの。人知れず体験している生理の悩みやエピソードをもとに、科学的に正しい知見とコツで解決方法を紹介します。生理についての考え方ひとつ、最新の生理用品をうまく活用すれば、もっと、あなたの身体はラクになります。女性の身体のエキスパートである、産婦人科医・高尾美穂先生の監修のもと、正しい生理の知恵をつけられる1冊。これから生理になる人、生理に悩んでいる人にむけたまさに「生理バイブル」本です。 -
看護の現場で活躍できる 看護師のためのキャリアナビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは看護師と聞くと、病院や診療所で働くナースを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、実際の看護職は、訪問看護ステーション、助産所、大学などの教育機関、保健所など、とても多様な働き口があります。本書は、看護師を目指す人やさらにキャリアを広げて活躍したい人のために、多様化する看護職の仕事とそのありかたを体系的に紹介するキャリアナビです。様々なステージで活躍する11名の看護職種インタビューも収録! -
看護の現場ですぐに役立つ 看護英語のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院で外国人と接する機会が増えてきました。「英語をちゃんと喋らないと…」「伝わらなかったら…」「聞き取れなかったら…」という苦手意識を感じている看護師は多いはずです。でも本書があれば大丈夫! 英語が話せなくても、外国人患者への対応のポイントと意思疎通がはかれるように、看護のキホン英会話をレクチャーします。巻末にはシチュエーション別に指差し会話ができる例文、さらに診察申込書や問診票のサンプルも満載しました。 -
足の先生!足のむくみ、だるさ、冷え、下肢静脈瘤どうすればラクになるか教えてください。
足の専門病院の副院長、足の専門のお医者さんが、 が、足のむくみ、だるさ、冷え、そして下肢静脈瘤といった ツラい、なかなか治らない「足のトラブル」について、 どうすればラクになるかをしっかり教えてくれます! 家にずっといる、長い時間座っている人は要注意! 放っておかずに早めの対処ですっきり改善しましょう! あなたの「足は健康」なのでしょうか。 □同じ姿勢で長時間座りっぱなしでいることが多い □立ち仕事など1日の中で立っている時間が長い □肥満である □運動をする習慣がない、日常的に歩いたりしない □お風呂は湯船に浸からずシャワーで済ませることが多い □揚げ物や炭水化物など高カロリーの食べ物が好き □補整下着など体を締めつける衣服をよく着用している □足がよくむくむ、ときどきかゆい、こむら返りがよくある □手足に冷えを感じる、冷え症である □両親や兄弟姉妹など血縁者に下肢静脈瘤の人がいる □妊娠・出産を経験している ひとつでもチェックがついた人は、 足のトラブルが起きる可能性が大です。 ぜひ、本書を読んで「足の健康」に 気をつけるようにしましょう。 「長い時間、立ちっぱなしの仕事だから足がむくむのは仕方ない」 「夕方になると、足がパンパンになってだるい」 「寝ている時、よく足がつるんです」 「足がほてって、熱く感じることがある、最近、足がかゆい」 「足がむずむずして、よく眠れなくなっている」 こんなことで悩んでいませんか? 生活に支障をきたすほどではないけど、できれば、なんとかしたい……。 実は、自分で解決することができます! 足のむくみ、だるさ、冷え、痛み、こむら返り……。 多くの方が、足のトラブルに悩んでいます。 原因がわからないからといって、我慢したり、 放置したりしている人もたくさんいます。 けれど、これらの症状を放っておくと、 下肢静脈瘤になるリスクがあるのです。 足のむくみ、冷え、だるさは、足の血行が悪化しているサインですが、 下肢静脈瘤は血行の悪化が進んで、血管が壊れてしまう病気だからです。 でも、あきらめないでください。 足のトラブルは、原因と対処法を知れば治せます。 本書では、足の不快な症状の原因を、 簡単に取り除く方法をご紹介します! -
看護の現場ですぐに役立つ 人体のキホンと名前の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師にとって解剖学の基礎知識は必須です。けれども、複雑な人体の形態・構造をすべて把握することは容易ではありません。本書は、看護の現場で必須の人体の構造について、大きなカラーイラストをまじえながら重要な部分を学べるようにした入門書です。コメディカルにとって重要な部分を抜き出して解説しているので、忙しい看護師の効率的な復習にも最適です。重要語句は赤文字なっているので赤シートで穴埋め問題としても使えます。 -
高齢者に「キレない」技術 ~家庭・介護・看護で実力発揮の「アンガーマネジメント」~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンガーマネジメントで高齢者と仲よく! 超高齢化社会の今、あらゆる場面で老人との接触機会は激増。老化により、老人はより頑なに、よりキレやすくなりますが、日々接触しなくてはならない人にとって、対応を間違えると多大なストレスを被ります。老人が他人の言うことを聞き入れて考え方や態度を改善するということを期待しづらい以上、接触を図る側の心持ちを変えることが求められます。そこで本書では、「アンガーマネジメント」の手法を取り入れ、高齢者と仲よく過ごせる策を考えていきます。 -
早引き 介護記録の書き方&文例ハンドブック 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■オールカラーで、現場で使いやすい一冊 日々の忙しい業務のなかで様々な記録を書く介護職の方に便利なように、持ち運びやすいコンパクトサイズにまとめた文例集です。 各種記録の記入のしかたから、そのまま使える文例まで、一冊に網羅しました。 ■伝わる記録の書き方がわかる 介護サービス計画書(ケアプラン)、フェイスシート、業務日誌、ケース記録など、代表的な記録の見本をもとに、それぞれの記録のポイントを解説しました。 また、「客観的に書く」「利用者のよいところを意識して書く」など、職員間で情報を共有し、よりよいケアの手がかりとなるような記録の書き方を丁寧に紹介しています。 ■生活場面別の文例が豊富 「食事」「入浴」「排泄」「レクリエーション・行事」「夜間」「感染症」「トラブル」など、生活場面ごとに書き方のポイントと豊富な文例を掲載しました。様々なケースにあわせた文例を収録しているので、忙しいときでもそのまま応用して書くことができます。 ■記録に便利な資料付き 巻末には記録に必要な介護・医療用語をまとめた用語集付き。 他にも姿勢・肢位の名称やテーマ別表現集など、記入に役立つ資料を収録しました。 -
看護の現場ですぐに役立つ くすりの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護学生にとって薬理学は、わかりづらく苦しい時間です。新人ナースになっても、現場のいそがしさに遠慮して、薬についてわからないことを先輩に聞けないまま不安に過ごしている人がいます。本書は、看護師さんなら知っておきたい「医薬品の基礎知識」を的確に身につけられるように、わかりやすく解説した入門書です。間違いやすい薬の特徴や詳しい作用機序など現場ですぐに使えるポイントがパッと見てわかるようになっています。 -
看護の現場ですぐに役立つ 看護記録の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護記録は、患者さんの日々の状態を記録するだけでなく、医療の透明性を確保するのに欠かせない記録です。特に、看護記録は医療訴訟における重要な証拠とされています。しかし、新人ナースは日々の業務や看護スキルの取得に追われ、看護記録の書き方を学ぶ余裕がありません。本書は、新人ナースのための看護記録の基礎知識と、簡潔で実用性の高い書き方を学べる入門書です。患者さんのために看護記録をムダなく的確に書きましょう! -
看護の現場ですぐに役立つ 患者接遇のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります! -
看護の現場ですぐに役立つ フットケアの基本スキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、糖尿病の人口が増加ししていることに伴い、合併症による糖尿病性足病変が増えています。そうした足のトラブルはフットケアで予防することができるため、早期発見、早期治療を含めたケアが重要になっています。本書は、糖尿病足病変を中心にさまざまな足トラブルに対応したフットケアの実践術を看護師むけに解説します。原因や発生機序、足病変の種類、糖尿病性足病変を予防するための診察や治療、セルフケアの方法などがわかります。 -
看護の現場ですぐに役立つ 認知症ケアのキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの経験が浅いナースは、「認知症の人とどう接していいかわからない」という戸惑いを感じます。それは認知症を恐ろしいものという誤ったイメージでとらえているからです。本書は、新人ナース向けに、認知症のメカニズムとケアのポイントをわかりやすく解説したスキルアップノートです。認知症患者との日ごろの接し方、問題行動の対処、ご家族の支え方などを、経験の薄い新人ナースでもしっかり理解を深められます。 -
看護の現場ですぐに役立つ 排泄ケアのキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 排泄は人が生きていくうえで欠かせない行為です。年齢を重ねるごとに排泄障害のリスクは高くなりますが、「恥ずかしい」「見られたくない」などの理由で障害を隠す患者さんもいます。本書は、看護者が患者さんの様々な事情を理解し、排泄に関わる基本的な知識を学べるようにポイントを絞って解説した排泄ケアの入門書です。障害の原因を知るアセスメントや患者さんを安心させるアプローチ、症状に応じた排泄方法などがわかります。 -
看護の現場ですぐに役立つ 医療安全のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インシデントから患者さんを守る医療安全とは、エラーやミスをしないことでしょうか? 高い緊張感でしょうか? 実際の医療現場では、安全な看護や医療を願いながら、避けられないエラーが発生しています。本書は、エラーやミスに関与しやすい新人看護師を対象に、インシデントを「学び」に予防する方法を解説します。事故防止につながる安全管理のポイントがよ~くわかります。 -
介護スタッフのための 安心! 痛み緩和ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフを対象にした、末期ガン患者を中心とした重たい病気の痛み緩和ケアの基礎知識ガイドです。本書で紹介する多くの医学的対処やマッサージなどのケアは、介護職が仕事としてはできない行為ですが、患者さんや家族の相談に乗ったり助言したりするなどの傾聴時にとても役に立つ知識です。緩和ケアとはなにか、どこで行われるのかといった基礎知識から、患者や家族の苦痛とそれぞれの対処法、在宅ホスピスを支えるための準備や自宅でできるケア、だるい、息苦しい、吐血、せん妄などの病気による症状と対処方法、ガンの告知や告知後のサポートなど、本書を読めば患者さんや家族に相談を持ちかけられたときに正確な情報を伝えることができます。 -
認知症介護――介護困難症状別ベストケア50
認知症を理解し介護するための決定本。 認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。 ※この作品は2色刷りです。 -
医療・看護系のための 生物学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学が扱う幅広い領域の中でも、医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説し、延べ200校以上の学校でご採用いただいている教科書。図表を豊富に用意し、コラム、解説、疾患ノート等の囲み記事で生物学や医療・疾患にかかわる事項を説明する。 ※本書の改訂版(紙書籍)が2016年に刊行され、改訂版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
語呂ごろ薬学 薬剤師国家試験に役立つゴロ合わせ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬剤師国家試験を突破する上で欠かせない基礎薬学、衛生薬学、医療薬学に関する重要事項を効率的に暗記するための「ゴロ合わせ集」です。自らの受験経験をもとに試験対策サイト『ゴロごろフレンド』を主宰する著者が、出題頻度の高い事項を短時間で大量に暗記するためのゴロを精選して紹介しています。「ゴミシの作用は?」→『ゴミ収集の 賃金案外 安い』、「脂溶性ビタミンは?」→『デカく しようぜ』、「PAMの有効性は?」→『パンダは 軽めと 思わない』。「ヘロインの別名は?」→『へろへろで、あせってもらしそう』などなど。1ページ1項目でゴロの解説のほか、過去の出題回数も表示。重要語句は赤字表記しており、市販の赤シートを使えば暗記チェックもできます。 -
介護スタッフのための 安心! リハビリ知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフが現場でできる評価やリハビリ運動を解説した、ポケットサイズのリハビリガイドブックです。本書では、理学療法士である著者が、生活の中でできるリハビリテーションの実践知識を解説します。リハビリテーションの意義、携わる専門職の役割、関節可動域や筋力などについて介護職にもできる簡単な評価方法、生活上さけて通れない様々なリスクのマネジメント、痛みを和らげたり関節の拘縮を防ぐなどの簡単な運動、寝返り/起き上がる/立ち上がる/歩く/座るといった生活の基本動作の改善サポート、運動器の障害や疾患の経過などリハビリテーションプログラムに関する基礎、イスやベッドなどの生活環境の整え方まで図解でわかりやすく説明してます。 -
引き裂かれた自己 ――狂気の現象学
世界から隔絶されているように感じられ、絶望的な孤独のなかで自分自身が分断されていく―統合失調症とはそうした病である。しかし、患者の世界に徹底的に寄り添い、彼らの声に真摯に耳を傾けていくなかでみえてくるのは、苛烈な現実に身を置かざるをえなかったひとりの人間が、それでもなんとか生きようと苦闘する、その姿である。従来の精神医療のあり方に疑問を抱き、反精神医学運動の旗手となった異才の精神科医R.D.レイン。その主著にして、ドゥルーズ=ガタリらの現代思想や、今日のサブカルチャーにも多大な影響を与えつづける古典的名著。 -
長生き足腰のつくり方
膝が痛い、腰が痛い。それは歳のせいと思ってませんか。 違います、痛いのは「使い方」が悪いからなんです。 放っておいたら、将来、寝たきりになる危険大です。 本書で紹介する「長生きストレッチ」で 死ぬまで自分の足腰で歩けるようになりましょう! あなたは、歳をとったら誰かに介護してもらおう、 寝たきりになるのは仕方ないと思っていますか。 そんなことはないですよね。 できれば、いつまでも自分の足で立って歩き、 元気に過ごしたいと思っているはずです。 だとしたら、本書で紹介する 「長生きストレッチ」をやりましょう。 本書で紹介する「長生きストレッチ」は、 私が外来やさまざまな健康教室などで 長年、指導してきたものです。 実践することで、痛みから解放された人は 珍しくありません。 69歳のときに右大腿骨頸部骨折し、 ひとりで歩けなくなってしまった女性は、 たった6カ月で、要介護4から要支援1まで 回復しました。 腰の手術を2回、ひざの手術1回で 下半身がボロボロだった女性は、 2~3カ月で山登りができるまでになりました。 85歳から「長生きストレッチ」を 取り組んでいる男性は、90歳になったいまも、 ゴルフを自力で歩いて楽しんでいます。 ********* 本書では、いつまでも介護にならない、 寝たきりにもならない体を保つノウハウを 具体的な運動として示しました。 ぜひ、これを新しい生活習慣に 取り入れていただきたいと思います。 「いつまでも自分の足で立って、歩きたい」 その願いをかなえるには、 ちょっとした習慣が必要になります。 どなたにもでき、痛みが生じない体の使い方を 自然に覚えられる「長生きストレッチ」。 ぜひ、今日から実践していただき、 介護や寝たきりにならない 元気な人生を楽しんでいただけるよう 願っています。 -
脳のメカニズムを知れば学習効果が上がる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳神経外科の専門医である著者が、脳の構造や神経細胞の働きを詳しく解説。記憶や感情がどのように発生するのかなど、「脳の中で何が起こっているのか」を分かりやすく説明します。脳科学の入門書としても、最適の一冊です。 第1章「脳の構造」/第2章「神経細胞のメカニズム」/第3章「記憶のメカニズム」/第4章「眠りのメカニズム」/第5章「心と感情のメカニズム」/第6章「学習効果を上げる勉強法」/第7章「病気のメカニズム」 -
新しい在宅医療が日本を救う 患者を幸せにする「アグリグループ」の挑戦
高齢化が進展した日本では、死者数が急増し総人口が減少する「多死社会」を迎えている。2023年の死者数は約159万人で過去最多、この20年でも1.5倍という数字である。さらに死者数は、2040年まで増え続けると予想され、その後も2070年までは年間150万人以上で推移すると見込まれている。一方で病院や医師の数は大きく減少しているのが実態である。東京都以外の道府県、とくに地方都市ではその傾向が顕著で、そのために入院期間などにも制限を受け、満足な治療が受けられないままに退院していく患者も多い。外科医として筑波大学附属病院に勤務していた本著者の伊藤俊一郎先生は、そんな日本の医療の実態を憂い、また行く末を危惧し、訪問診療を主体とする医療法人AGRIEを立ち上げた。訪問診療が可能なのは、拠点となる医療機関から半径16キロ以内と定められている。この距離感が訪問診療の強みで、病院と同等かそれ以上の細かな医療を提供できると伊藤先生は考えた。勤務先でもあった茨城県にエリアが重なることのないよう複数の訪問診療機関を設け、医師や看護師を整備し24時間365日とした診療体制は大きな評価を受け、短期間にその規模は拡大していく。伊藤先生は訪問診療と親和性の高い事業の住宅型有料老人ホームと遠隔診療アプリ「リーバー」を株式会社化して展開し、どんどん規模を拡大、いわゆる「在宅医療」を本格的に実施する仕組みを整えた。とくに「リーバー」はNHKの全国ニュースで取り上げられるなどし、関心はますます高まっている。外来と入院が従来からある第1・第2の医療なら、在宅医療と遠隔医療は第3・第4の医療と言える。現在、全国36拠点にまで広がった「アグリグループ」の将来を見据えた医療体制はさらなる拡大を続けていくだろう。 -
マンガでわかる 解剖生理学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】解剖生理学は、解剖学(人体のしくみ)と生理学(はたらき)がひとつになった学問。看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わる人にとって現場で役立つ解剖生理学を、監修の坂井先生が解説。看護師の国家試験の試験範囲に対応しているので、基礎固めにも最適。 ・看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わるすべての人に。 ・人体の構造と機能を、マンガとイラストで丁寧に解説! ・ホルモンや細胞など理解しにくいテーマも、キャラ化することでわかりやすく。 ・看護師の国家試験の試験範囲に対応! 試験対策の最初の一冊に。 -
鍼1本で病気がよくなる
著者の藤本氏は、歴代300年以上続く鍼灸医・漢方医の家の14代目を継承している鍼灸師。これまで40年間に延べ65万人の患者さんを治療してきたこの道のカリスマです。鍼でさまざまな病気を治療してきた藤本氏は、「鍼治療は難病の多くを治すことができる」と断言できると言います。この言葉を聞いて、信じられないと思う人も多いことでしょう。本当に鍼1本で難病が治るのでしょうか。本書は、その疑問に答えるべく、アトピー、花粉症から認知症までの16の症例を取り上げ、治療法と患者さんの体験談を紹介しています。また、「はじめて鍼治療を受ける人のためのQ&A」「自分のカルテをつくる」「西洋医学から見た鍼治療」という章を設けることで、鍼治療をやさしく理解できるようにしてあります。難病の告知を受けて悩んでいる方、今まさに難病と闘っている方、そのご家族の皆さんに、あきらめないでほしい、というメッセージをお届けします。 -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
脳と創造性
脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。 -
健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説!
◆第1章 健康に過ごすための予防医学 タバコ(禁煙外来)/アルコールによる肝障害(肝硬変)/適切な体重維持 薬の飲み合わせ/歯周病/検診/最新検査の紹介…PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー ◆第2章 それって生活習慣病かも 高血圧/糖尿病/生活習慣病と眼/腎代替療法/高脂血症/肝機能障害/動脈硬化/大動脈瘤/脳梗塞の予防/閉塞性動脈硬化症/心房細動 ◆第3章 放っておくと怖い身近な病気 白内障/緑内障/呼吸器疾患/皮膚の健康/前立腺の治療/更年期障害 ◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない 肺がん/胃がん/膵がん/肝臓がん/食道がん/大腸がん/前立腺がん…PSA検診/血液腫瘍…白血病・造血幹細胞移植/乳がん/婦人がん/脳腫瘍/化学療法/サイバーナイフ/内視鏡治療・低浸潤治療(腹腔鏡・胸腔鏡)/ロボット支援手術(ダビンチ)/肝転移の治療…肝腫瘍・大腸がんの肝転移/妊娠中のがん/高齢者のがん/放射線治療/免疫チェックポイント阻害剤 ◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう 健康寿命/ロコモティブ症候群/骨と筋肉量/骨粗鬆症/腰痛の予防/膝痛の予防/慢性化した痛み/関節リウマチ ◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント 認知症とパーキンソン病/認知症と難聴/認知症と嗅覚 ◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制 リハビリ/緩和ケア/歩行障害/チーム医療(多職種連携)/臨床検査について/MEセンター -
腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実
「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために! 「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。 患者さんの心強い味方、臨床研修医の病態把握に。看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本。 ◆著者は腎臓病治療30年以上のエキスパート 岩崎滋樹医師は、腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。 横浜市立市民病院 腎臓内科 部長 昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授 慶応義塾大学医学部 客員講師 ◆視覚的に直感的に理解できる 腎臓の働き、腎不全の病態変化、治療のポイントがテンポよく解説されています。 イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。 腎臓病は、食事などの生活習慣を改善することが非常に大切です。本書は、30年以上腎臓病治療に精魂傾けてきた腎臓病専門医の岩崎滋樹医師が、これだけは押さえてほしいと痛感したポイントを厳選して掲載しています。 ◆腎臓病は新たな国民病 慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。 治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。 ◆腎臓を守ることは寿命を伸ばす 腎臓を守ることで、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができます。 また、腎臓は他の臓器同様、加齢により機能低下していきます。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。 -
在宅看護師
看護師が地域を、社会を、日本を変える! 急速な高齢化と人口減少が進む日本において、医療制度の危機を救う鍵は「在宅看護」にあります。 本書は、病気の治療にとどまらず、地域住民の生活全体を支え、孤立死の防止や医療費抑制にも貢献する在宅看護の社会的・経済的価値を論じます。 川崎や沖縄、離島など、第一線で課題に向き合う看護師たちの14の実践事例や、「カンタキ(看護小規模多機能居宅介護)」の役割も詳述。 看護師が人と人をつなぎ、地域の安心を取り戻していく姿が、全国各地の実例を通して浮かび上がります。 医師、介護職と連携しながら、看護師の自律がもたらす地域医療の未来像をくっきりと描き出し、誰もが最期まで安心して暮らせる社会の実現に向けた、具体的な提言を行う1冊です。 -
不登校は病気? 医師の診断が子供と家族を救う
「見守りましょう」では、子供は救われない― 「学校に行きたくない」と言い出した我が子。 カウンセラーには「無理させないで」と言われ、学校からは「様子を見ましょう」と言われる。でも、待っていても状況は一向に良くならない。むしろ悪化している気がする―。 そんな経験はありませんか? 実は、不登校の多くには「脳の疾患」が隠れています。 うつ病、不安障害、発達障害―。これらは適切な診断と治療によって、大きく改善できる「病気」です。 にもかかわらず、日本では「子供に薬を使うなんて」「子供を精神科に行かせるなんて」という誤った常識が根強く、多くの子供たちが適切な医療につながれないまま苦しみ続けています。 本書の著者・飯島慶郎医師は、全国初の「不登校専門クリニック」を開業し、これまで200人以上の不登校児を診療してきました。 精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士という複数の専門性を持ち、「生物・心理・社会モデル」に基づいた包括的アプローチで、多くの子供たちを回復へと導いています。 本書は、偏見や誤った常識と闘いながら診療を続ける筆者が、不登校児とその家族を本気で救うために書いた一冊です。 -
膵臓がんに克つ ―毎週ゴルフをしながら乗り越える―
高血糖という小さな異変から始まり、「膵臓がん」という衝撃の宣告へ――。本書は、糖尿病との長年の付き合いを経て、難治がんとされる膵臓がんに立ち向かい、完治した著者の実体験を、克明かつ誠実に綴った闘病記です。検査、入院、手術、退院後の抗がん剤の服用という緊迫した日々の中でも、著者はゴルフを続け、歩き、考え、生活のリズムを失わなかった。その姿勢は「病と闘う」のではなく、「病と共に生き、乗り越える」ことの意味を静かに問いかけます。医療の現場で感じた疑問や葛藤、そして日常を取り戻していく過程は、患者本人はもちろん、家族や医療に関わる人にも多くの示唆を与える一冊です。 -
もう糖尿病は怖くない
糖尿病という病は、時に「生活習慣の結果」と誤解され、本人や家族を深く傷つけます。 しかし、そこには遺伝的要因や環境要因など、避けがたい背景が存在します。 本書では、糖尿病の基礎から治療の最前線、そして東洋医学が注目してきた自然素材「蚕(カイコ)」の力まで、半世紀に及ぶ研究成果をわかりやすく紹介。 「蚕粉末」に含まれる成分が、糖の吸収を穏やかに抑えるメカニズムを科学的に解説しています。 病気になったことは不幸かもしれない。けれど、どう生きるかは、きっと選べる。 知識と物語が融合した、まったく新しい「医療読本」。 読むほどに、心が軽くなる一冊です。 -
栄養士実力認定試験一問一答 第4版
いつでもどこでも持ち歩いていざ本番へ! 栄養士としての実力を証明する「栄養士実力認定試験」。その受験対策本として2014年の初版以来、多くの受験生に親しまれて愛用されてきました。過去問題から出題可能性の高い重要問題を絞り込み、○×形式に再編。さらに解説部分を添付の赤シートを使って、穴埋め問題としてくり返しチャレンジできます。いつでもどこでも持ち歩けるコンパクトサイズもうれしい! 【目次】 Part1 社会生活と健康 Part2 人体の構造と機能 Part3 食品の衛生 Part4 栄養と健康 Part5 栄養の指導 Part6 給食の運営 【著者】 川端輝江 女子栄養大学教授 松田早苗 女子栄養大学短期大学部教授 -
がんにも勝てる長生き筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんの「予防」と「治療」に筋トレが効く! これは、アメリカでの調査研究により導き出された事実です。 本書で紹介している筋トレは、がん患者や高齢者のリハビリテーションに 長年携わっている作業療法士でYouTube「フラミンゴの介護予防チャンネル」主宰の 荻野秀一郎氏が考案。療養中でも高齢者でも行える筋トレも掲載しているので、 自身に合ったものを選び、取り組んでください。 がんにも勝てる長生き筋トレの7大効果 目次 【第1章】がんに負けるか勝つかは「筋肉量」で決まる! がんになると、人はなぜやせていくのか? たんぱく質不足と慢性炎症で筋肉が減っていく がんが進行すると筋肉はさらに減り、生存率も低下 がん患者にとっての大敵「サルコペニア」とは? 1週間に2~3回の筋トレをやってみよう! ⋯ほか 【第2章】動画を見ながら楽しくできる!「長生き筋トレ」実践編 《体をほぐす準備運動 タオルストレッチ》 首のストレッチ/背中のストレッチ/腰のストレッチ ⋯ほか 《体を温める有酸素運動 イス足踏み》 イスに座って足踏み/足踏みバンザイ/足踏み肩回し ⋯ほか 《立って行う 股関節の筋トレ》 股関節のつけ根の筋トレ/股関節の外側の筋トレ/お尻の筋トレ ⋯ほか 《立って行う ひざの筋トレ》 基本のスクワット/サイドスクワット/ひざ閉じスクワット ⋯ほか 《立って行う 足首の筋トレ》 つま先上げ/かかと上げ/内股・ガニ股 《イスを使った 腕の筋トレ》 イス腕立て/反対腕立て 《座って行う 股関節の筋トレ》 股関節のつけ根の筋トレ/股関節の内側の筋トレ ⋯ほか 《座って行う ひざの筋トレ》 ひざ伸ばし/ひざ開き/ひざ閉じ/かかと上げ/お尻浮かせ 《座って行う 足首の筋トレ》 つま先上げ/かかと上げ/内股・ガニ股 《寝ながらできる 足腰・体幹の筋トレ》 足上げ/ひざ伸ばし/お尻上げ/足開きお尻上げ ⋯ほか 《座ってできる ペットボトル筋トレ》 肩の筋トレ/胸の筋トレ/足の下通し/ペットボトルまたぎ ⋯ほか 【第3章】筋肉をつければがんにも勝てる! 長生きできる! 「がん患者は安静にすべき」という常識は時代遅れ 筋トレを行うがん患者は長生きすることがわかった! がん患者にもたらす「運動の4つのメリット」 がん細胞を一斉攻撃する免疫細胞が活性化! 手術前に筋トレを行う「プレハビリテーション」 抗がん剤の副作用を筋トレが軽くしてくれる 免疫システムの司令塔「ヘルパーT細胞」を強化 たんぱく質をとろう!筋肉量を増やす食事の極意 ⋯ほか -
最新版〔イラスト図解〕検査のしくみ・検査値の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効率的な看護配置が進む医療現場のなかで、看護師が診療や治療のサポートをミスなくスムーズに進めるには、業務への理解が欠かせません。とくに、日々たくさん行なわれる検査の内容をあらかじめ理解しておくことは不可欠。検査についての最新情報を短時間でわかりやすく読める本書が、忙しい看護師のスキルアップをサポートします! 本書はよくある類書のように、単なる「検査値」の基準値データ集ではありません。基準値の考え方の説明はもちろん、「検査の目的」「異常とその原因」「看護のポイント」など、知っておきたい検査のしくみの知識もコンパクトに解説。日常業務への理解が深まるので、新人看護師はもちろん、検査技師、看護学生の方にもおすすめです。 本書の構成は基本的に1項目見開きで説明されており、スキマ時間に知りたい部分のページだけを読んでも理解できるように工夫されています。また巻末には、さまざまな数式や単位一覧、欧文略語などをまとめており、業務に役立つ1冊です。 -
ファージ・ハンター 病原菌を溶かすウイルスを探せ!
長い進化を共にしてきた細菌とそのウイルス(通称ファージ)は膨大に存在している.薬剤耐性菌による感染症の死者がガン死者を上回る将来予想が示される中,忘れられていたファージ療法が復活する.分子生物学を誕生させ,医薬品開発の基盤技術ともなっているファージの探究史を,その発見から今日までドラマチックに描きだす. -
依存症の人が「変わる」接し方
「大人はなんでこんなにまずいものを!」 子どものころ、味見してみたお酒の味に、こう衝撃を受けた人も多いはずです。 しかし大人になるにつれ、「ひと口目のビールはたまらない」「仲間とワイワイ飲むのは楽しい」「ワインが好き」など、少しずつ感覚が変わってくる。そのうち、帰宅途中に購入し、一人でも飲むように――。 このように、最初は興味がなかったものが、徐々に生活の中心となる。そして、自分では制御できなくなる状態を「依存症」と呼びます。アルコールだけでなく、薬物、ギャンブル、痴漢行為といった、特定の物質や行為が、生活の最重要事項となってしまうのです。 依存症はその人の趣味嗜好や性質ではなく、れっきとした病気ですが、やっかいな点は、本人よりも先に周囲が気づき、心配し始めることです。本人は自分が依存していることに気づかず、何度も「もう大丈夫」「どうせしない」と言っては問題を先送りにします。 依存症の克服には、精神科医を始めとした専門機関の力が必要ですが、患者の周囲の人が依存症の本質を捉え、彼らが「見ている世界」を理解し、本人が治療に向かうようつきあい方を変えることも重要です。 また、患者の周囲の人が、患者をただ責めるのではなく、自分の人生を大切にすることも、患者を依存から遠ざける手立ての1つでもあります。 本書は、これまで7000件以上の症例を手掛けてきた依存症専門医による「薬だけに頼らない精神科医療」の具体的な方法と、患者本人と周囲の人たちに向けての幸せの創り方を紹介する内容となっています。 はじめに お酒の味はまずい 第1章 依存と依存症の違い――脳科学の視点から見た依存症 「好き」と「依存」の違いとは 物質依存症と快楽物質について――脳科学における依存となる理由① 物質依存症の最大のきっかけは「場や空間」 酩酊により人は依存する――脳科学における依存となる理由② なぜ依存から依存症となるのか ギャンブル依存症とはーーパチンコが好きな人は趣味?病気? 性依存症と性欲は無関係――射精を目的に痴漢する人はいない 実は釣りも登山も「依存状態」 「行為依存症」の本質は、「チャレンジ依存症」 否認の恐ろしさ 依存症ごとの否認の思考回路 依存症治療は2つの軸で行う――やめたい自分とやりたい自分 やめたい自分VSやりたい自分――依存症治療は「歯磨き」と同じ コラム お酒と煙草、脳に悪いのはどっち 第2章 ストレス解消の罠――心理学の視点から見た依存症 人間は「欲しい感情」を求める生き物 アルコール依存症と患者ミーティングについて――なぜミーティングが大切なのか ギャンブル依存や性依存にミーティングは向かない? コラム アルコールとの関係からみる、依存症の歴史 第3章 依存症の種類 物質への依存 行為への依存 関係性への依存 コラム セックス依存症という病の“真相” 第4章 依存症になると……事例を紹介 薬物・アルコール依存症の症例 対応例 物質依存の目的は「気分転換」「安心」の獲得 アルコール依存症の死因の多くは“餓死” 減酒薬から開始するという方法もある 薬物依存症は受け入れ機関が限られている ギャンブル依存症の症例 対応例 取り返すため、という否認を壊すには 欲しい感情は「正義と自由」 「依存症か否か」は横に置いておく どうやって受診を促すのか 性依存症の症例 対応例 性依存症と買い物依存症の共通点 関係性への依存 ホスト・コンカフェ依存――世間を騒がせている新たな依存症 風俗店や出会い系の依存 どうやって受診を促すのか コラム 依存症の人に「新しい趣味を作ろう」は禁句 第5章 依存症の人との幸せの創り方 問題行動で満たそうとしていた感情はどうすればいいのか 他者に貢献することでスキルが身につき、より質の高い貢献ができるようになる こんな未来が待っている 依存症患者を理解するための「苦痛」と「快楽」 どうやって患者さんの自信を育むのか 習慣が自信を作り、自信が習慣を強化する 家族・パートナーの対応のしかた――確認・念押し・蒸し返しをしない 依存症患者との関わり方――初級編 依存症患者との関わり方――中級編 依存症患者との関わり方――上級編 「幸せ」の意味を知る 人を幸せにするのは「努力」ではない 読書リスト おわりに 当事者ではなく、寄りそう側の人間が「幸せ」になることが目的 -
美味しいと感じることこそ「生きる」の基本
歯科医師として、また食養家としての長年の経験と学びから、健康長寿の秘訣を説いた本。 その骨子は以下の3点である。 「歯の健康なくして、からだの健康はあり得ない」 「食養生なくして病気は根本的に治らない」 「健康腸寿(けんこうちょうじゅ)の秘訣は、よく噛んで咀嚼(そしゃく)して唾液を出すこと」 日本人に多いがん、糖尿病、心臓疾患、脳疾患、歯周病など、その原因はすべて「食べ過ぎ病」と指摘している。食べ過ぎて病気になったのに、さらに薬毒(クスリ)を入れて治るはずもなく、まずは「からだの断捨離」で、溜まった毒素を排出することが第一である。 よく噛んで、唾液が溢れ出て、素材を味わい「美味し~い!」と感じることこそ、健康の源である。そのためには、「歯が健康であること、食べたい物をなんでもバリバリ食べられること」である。 著者の前著『ずっと健康で長生きしたいなら噛んで唾液を出しなさい』(2023年1月、評言社刊)で、書ききれなかった新たな情報、例えば骨格の成長不足で鼻呼吸ができず、口呼吸で起こるさまざまなトラブル(扁桃腺肥大・猫背・アレルギー性鼻炎・中耳炎)に悩んでいる子どもたちの顎顔面矯正治療なども紹介し、発育期の小児を歯科から画期的に改善して、その具体的な方法なども解説している。 -
ミスター血糖値が教える 7日間でひとりでに血糖値が下がるすごい方法
あなたは、糖尿病を正しく理解していますか?</b> Q.糖尿病患者はインスリンが出にくくなっている</b> Q.やせている人は糖尿病にならない</b> Q.糖質ゼロのドリンクを飲んでも血糖値は上がらない</b> Q.1型糖尿病は先天性の疾患である</b> Q.糖尿病は治らない病気である</b> ⇒実はすべて間違い。古い常識だったんです!</b> 本書で最新医学の常識を身につければ、 血糖値を「ひとりでに」下がります。 最新医学でわかった、 糖新生を整えて血糖値を安定させるすごいメソッドを紹介! あなたの血糖値を乱していた 「血糖ブースター」をオフにするだけ。 世界一簡単な糖尿病コントロール法で、 「一生分の健康」が手に入ります。 *********** 血糖値や糖尿病について、 完全に解明されていない部分はたくさんあります。 その一方で、明らかになっている事実も枚挙にいとまがありません。 糖尿病の人が、やっていいこと。 糖尿病の人が、やってはいけないこと。 血糖値を下げるためにやるべきこと。 血糖値を下げるためには、やってはいけないこと。 これらのことは、いくらでもある――これが現状です。 しかし糖尿病について、誤解していたり、 勘違いしている人があまりに多い。 意外に簡単なこと、これだけやれば「血糖値が下がる」ということも たくさんあるのです。 本書では、そういう正しい知識と方法をみなさんにお伝えしていきます。 -
訪問看護・訪問介護でこれからはたらきたい人のはじめの一歩
■病院、施設で働くのとは違う、”訪問”だからこそのやりがい 新卒からでも、異業種からでもチャレンジできる訪問看護・訪問介護の仕事 本書は、都内で訪問看護ステーションと訪問介護事業所を運営している著者が、介護保険制度や訪問看護・訪問介護についての基本情報から、訪問看護師・ホームヘルパー・ケアマネジャーの具体的な仕事内容(1日のタイムスケジュール、キャリアアップの道など)まで、訪問看護・訪問介護に関する情報をまとめた1冊です。 また、さまざまな背景を持つ現職スタッフのインタビューも掲載しています。 超高齢社会の日本において、看護や介護の業界は常に人手不足に悩まされていますが、特に「訪問看護・訪問介護」の人手不足は深刻です。 その理由の1つとして、訪問看護・訪問介護に関する情報が十分に行き渡っておらず、「訪問看護・訪問介護の世界で働くには、病院や介護施設である程度経験を積まないと難しい」という思い込みからハードルを高く感じてしまうケースがあると考えられます。 しかし実際には新卒や若手の人材であっても、この世界からキャリアを始めることが可能です。更には異業種からの転職を希望する人なども含め、経験の有無に左右されることなく、挑戦しがいのある仕事といえます。 本書は、次のような方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 ・これから訪問看護/訪問介護の仕事に就きたいと考えている方 ・看護師や介護職の仕事をしていたが現在は休職中の方 ・看護/介護の仕事に興味がある学生の方 ・現在訪問看護/訪問介護の仕事をしていてキャリアアップを考えている方 ・訪問看護/訪問介護の業界動向を知りたい学校関係者の方 目次 序章:人生の最終段階をめぐる日本の医療・介護の”現在地” 第1章:訪問看護・訪問介護の基本を学ぶ 第2章:訪問看護・訪問介護の現場を知る 第3章:訪問看護・訪問介護の世界で輝く 終章:これからの訪問看護・訪問介護で本当に求められる人材になるために -
大人女子のためのデンタルケア事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くは40代で1本目の歯を失います。特に女性は出産や更年期などによりホルモンバランスが変化することで歯周病のリスクが高まり、歯のトラブルが増加します。大切な自分の歯を守るためには、正しい知識に基づいた毎日のセルフケアと歯科医院で行う定期メンテナンスが欠かせません。全国351の歯科医院の英知を結集してまとめ上げた歯の寿命を延ばすために知っておきたい55の知識・習慣をオールカラー&イラスト・図解を80点以上使用してわかりやすく伝えます。 -
がんばらないで生きる がんになった緩和ケア医が伝える「40歳からの健康の考え方」
緩和ケア医として長年、がん患者と向き合ってきた廣橋猛。そんな著者が2023年、自身もがんを診断された。すぐに手術を行い、幸い命に別状はなかったが、これを機に自身の考え方が変わった。それまでは、医師として文字通り365日患者と向き合う生活を続けてきたが、自分の体に鞭を打ちながら仕事をするのではなく、自分の健康を大事にし、生活の質を高めること。若いときはある程度無理をしてもなんともなかったが、40歳を超えたら体も思うように動かなくなる。そこで無理をするのではなく、自分の体を労わる。それが生活の質の向上につながる。 こうした考え方は、実は緩和ケアの考え方と同じなのだ。緩和ケアというと終末期の患者さんに対して行うものとイメージをされている方も多いが、病気の軽い・重いにかかわらず、つらさや痛みを取り除き、生活の質を高める、それこそが緩和ケアの本質とも言える。 本書では、医師であり、患者でもある著者が、その両方の視点で、緩和ケア的な生き方=がんばりすぎないで生活の質を高める生き方を紹介する。がんの患者さんのご家族だけでなく、これからを生きるすべての人に読んでほしい一冊。 -
名医が答える! 変形性膝関節症 治療大全
【こんな人は必読!】 ひざが痛い! 階段がつらい! 手術をするか、悩む! 【膝の痛みをラクにするQ&Aガイド】 膝の痛みの原因で最も多いのが、「変形性膝関節症」です。 変形性膝関節症は40歳以上で半数程度にみられるともいわれています。 加齢や生活習慣などの影響で膝関節の軟骨がすり減って、 痛みや動かしにくさといった症状が現れるのです。 困ったことに、すり減ってしまった軟骨や関節の変形は 自然に治ることはありません。 そのままにしておくと徐々に進行していきます。 変形性膝関節症は治療で痛みを軽減し、進行を食い止めることができます。 運動や生活改善など、日々の生活のなかでできることもあります。 病院で診断を受けたあと、何十年も自分で上手に膝の状態をコントロールしている人もいます。 治療法も進歩し、選択肢も多くなりました。 本書では、Q&A形式で変形性膝関節症や治療に関する疑問や悩みにお答えしながら、 膝の状態を改善する方法を解説しています。 気になるところだけお読みいただいてもけっこうです。 本書で疑問や不安を解消し、大切な膝を守って、 イキイキと自分らしい生活を続けていくお手伝いができれば幸いです。 (はじめにより) 【本書の内容構成】 プロローグ 膝の痛み よくある疑問を大解決! 1章 この痛み、どうして起こる? 進行するの? 2章 受診から治療方法を決めるまで 3章 うまく体を動かして、膝をラクにする 4章 生活の工夫と薬で暮らしやすく 5章 進行しても、手術で改善できる -
インフルエンザウイルスを発見した日本人
1918年のインフルエンザ・パンデミックに際し,その病原体がウイルスであることを示した日本人がいた.埋もれていた論文の著者山内保は,細菌よりも小さく「見えない」病原体に,どのようにして迫りえたのか.黄金期のパスツール研究所に連なる病原体の狩人たちの事績と人生をたどり,医学探究のドラマを描きだす. -
1万人の耳の悩みを解決した医師が教える 耳鳴りと難聴のリセット法
「耳鳴りが1週間で気にならなくなった」 「難聴が10日で改善した!」など、その効果に感謝の声続々! 「耳の名医」が治療に実践しているメソッドです。 治らないものとあきらめる前に読んでください。 眠れない、イライラを改善、認知症の予防にも効果あり! この本は、耳の悩みを解決、改善するための1冊です。 ●「耳鳴り」がよくある ●聞こえにくくなっている ●「難聴」と診断された ●イヤホンをよくしている ●仕事柄、大きな音に囲まれている そんな人に、ぜひ読んでもらいたいと思います。 耳は20代から衰え始めます。だんだん耳鳴りもしたりして 50代から「聞こえにくい」と自覚する人が急増します。 75歳以上の約半数が難聴に悩んでいます。 ところが、大半の人が、 「それほど困っているわけではない」 「どうせ病院に行ってもよくならない」 「補聴器するしかないんでしょ」 と、ほったらかしにしています。 ほったらかしはNGです。 どうせ治らないとあきらめないでください。 我慢しないでください。 この本に書かれたことをすれば、 聞こえ方が変わる可能性が十分あります。 そして、耳の衰えを防ぐこともできます。 私は耳鼻咽喉科の医師で、 「三度の飯より耳が好き」なドクターです。 難聴遺伝子、遺伝子解析研究のスペシャリストとして 厚生省の難聴遺伝子研究員にもなり、 アメリカの大学病院にも勤務しました。 また、バンドのボーカルでもあります。 つまり、「耳と音の専門家」なのです。 この本は、20年以上診療経験を積み、 のべ約1万人の耳を改善してきた私が提案する、 簡単で効果的な「耳の取扱説明書」であり、 「耳鳴りと難聴を改善する本」です。 「耳が遠くなった気がする」 「人の話が聞き取れない」 という方は、ぜひ読んでください。 あなたの難聴はきっと改善します。 とくにスマホで音楽を聞くためや リモート会議に出席するために 一日中イヤホンを着けっぱなしにしている人も、 ぜひ読んでください。将来の難聴を予防します。 この本では、臨床データをもとにして独自に構築し、 これまで知られていなかった 耳鳴り&難聴リセット法を紹介します。 とても簡単なケアで、難聴を予防・改善することができます。 読んで、実践した方は、きっと効果を感じるはずです。 耳が聞こえない人生はつまらない……。 耳がよくなれば人生が楽しくなります。 今日から耳鳴り&難聴リセット法を始めましょう! -
その不調・痛み、反り腰が原因です!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨盤が前に倒れ、坐骨が後ろに出っ張っている状態を「反り腰」と言います。反り腰は、腰痛、猫背、自律神経の乱れなどを引き起こし、放置すると近い将来、自分の足で歩行することが困難になり、睡眠障害やうつ病といった精神的な問題が生じる危険性も…。 本書では、姿勢の専門家が、反り腰の真の原因や背骨と骨盤のメカニズムを徹底解説。10秒でできるストレッチ、整体ウォーキングを写真付きで丁寧に伝授します。 -
大人の発達障害 困りごと解決BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 適切な治療とつき合い方を知れば大人の発達障害は治ります! 心理療法で自責感を軽減し認知行動療法で認知のひずみを治す。 【主な内容】 第1章 大人の発達障害とはなんでしょう 第2章 大人になっても生きづらいと感じるのはどうしてでしょう 第3章 職場やまわりの人にとけ込めないのはなぜ? 第4章 社会で孤立せずに自立して生きましょう 「注意欠如・多動性障害(ADHD)」、自閉症・アスベルガー症候群(AS)を含む「自閉症スペクトラム障害(ASD)」「学習障害(LD」といった発達障害の解決法を、著者自身の発達障害者としての体験から、また精神科医としての臨床経験から、導き出された提示していきます。 ※2012年日東書院本社発行、好評を博した『大人の発達障害を的確にサポートする』の改訂版です。 -
名医が答える! 不眠 睡眠障害 治療大全
睡眠薬をのみ続けても大丈夫? どの診療科を受診すればいい? 不眠はうつ病と関係がある? なかなか寝つけない、途中で何度も目が覚める、朝早くに目が覚め、その後眠れない....これらの症状のせいで睡眠不足の状態が続いていて仕事中に疲労感を感じやすかったり、作業効率が悪くなったり、ミスばかり続いて困ったりしていませんか。 こうした状況は「不眠症」といえます。不眠症をはじめ、睡眠にまつわることで悩んでいる人は、年齢を問わず多くいます。こうした眠りに関する悩みを甘く見てはいけません。"寝不足くらい"とか"気合でがんばれ"などと切り捨てる人もいますが、それは大きな間違いです。睡眠不足によって重大な病気を招くことがあるだけでなく、ぐっすり眠れない背景には危険な病気が潜んでいることもあるからです。また、治療に用いられる睡眠薬に関する誤解も多く、そのことが適切な治療を阻む理由になっていることも見過ごせません。 本書ではQ&A方式で睡眠に関するさまざまな悩みや疑問にお答えしながら、睡眠の重要性と、眠りの質・量を改善する方法を解説しています。睡眠のメカニズムをはじめ、不眠症を含む睡眠障害とはいったいどういう病気なのか、理解が深まります。 -
認知症の人の「かたくなな気持ち」が驚くほどすーっと穏やかになる接し方
家族が認知症だとわかり、いざ介護が始まったとき。悩まされるのが、認知症の人の「かたくなさ」。何かと「したくない」としぶる。妙なことにこだわり、聞く耳をもたない。一度機嫌を損ねるとなかなか直らない……。頑固になる、怒りっぽくなる、「介護拒否」をする。 「もっと素直になってくれたら、ずっと介護がラクになるのに」──けれども、当人には当人なりの理由や道理がある。それを理解し受けとめると、驚くほどすーっと穏やかになってくれる。反対に、こちらの接し方で、かたくなにさせてしまっていることも。 かたや訪問介護ヘルパーとして、かたやデイサービスの経営者として、「認知症対応の手練れ」である2人がタッグを組む本書。どう接すれば、認知症の人の気持ちを逆なでせず、日々穏やかに過ごしてもらえるか。現場に根ざしたノウハウを提供する。すぐに使えて、介護がラクになる!現役のデイサービス介護士による「認知症介護あるある」マンガも掲載。 -
名医が答える! 緑内障 加齢黄斑変性 治療大全
【名医が疑問に答える決定版!】 【こんな人は必読!】 健診で引っかかった! 進行を抑えたい! 眼圧は正常なのになぜ? 【見え方の不安を解消するQ&Aガイド】 緑内障と診断を受けた人、あるいは疑いがあるといわれた人は、不安でいっぱいかもしれません。緑内障は、眼圧などの影響で視神経が障害され、見えにくさや視野の欠けが生じる病気です。 緑内障では、治療をおこなうことで現状を維持することはできても、一度失った視野の欠けをもとに戻すことはできません。失明を防ぐには、定期的にチェックを受けて一刻も早く緑内障に気づき、緑内障と診断されたらすぐに対策や治療をすすめる必要があります。 また、緑内障のほかに失明に至ることもある深刻な病気には、中高年で急増している加齢黄斑変性もあります。特徴的な症状は、ものがゆがんで見えることです。中心部がはっきりしないので、人の顔が判別しにくい、本や新聞が読みづらい、などの症状で気づくケースもみられます。これらは、目の成人病ともいわれ、加齢とともに患者数は増加しています。 本書では、緑内障と加齢黄斑変性を中心にQ&A式で病気の原因から治療法まで解説。また、白内障や網膜の病気、ドライアイなども取り上げ、それぞれの治療法とともに発症後の日常生活の注意点などを解説します。正しい知識を身につけ、理解することで、治療を受けるときに役立ちます。 【本書の内容構成】 第1章 慌てないで! 今からでも目は守れる 第2章 視野が欠ける緑内障 第3章 ゆがんで見える加齢黄斑変性 第4章 白内障を治して快適に暮らそう 第5章 その他の目の病気 第6章 目の悩みを減らす生活術 -
脳が老化している人に見えている世界
「何を言っているかわからずイライラする」 「名前や言葉がすぐに出なくてもどかしい」 「相手が自分を理解してくれないとしばしば思う」 もし、あなたの目からまわりがこう見えていたら かなり老化が進んでいます。 自分の「脳の老化」に気づくのはけっこう難しいもの。 でも、もし「脳の老化」が進んでいても大丈夫! 脳の老化を止める方法を名医が教えます。 ******* まず、お伝えしたいことがあります。 脳は、成人後すぐに老化が始まると言われています。 「最近、歳のせいか頭の回転が悪くなっている」 「どうも老化が始まって物覚えが悪くなった」 などとよく聞きます。 でも、実は脳の老化現象は、 もうずっと前から始まっているのです。 脳の老化は、高齢になってから 始まるわけではありません。 まだ若いのに脳が老化しているんじゃないか という人もいれば、 逆に、かなりのお歳なのにすごい記憶力で 頭の回転も速い、脳が老化していない人もいます。 その差は何か。 いろいろな理由がありますが、 私は生活習慣や環境が大きな要因に なっていると考えています。 健康な生活を送ること、脳を刺激する活動を行うこと、 ストレスを減らすことなどで脳の健康は保たれるのです。 脳の老化は、自分の力でなんとかなるものなのです。 本書では、「脳が老化する原因」について 正しい知識を身につけていただいて、 どうすれば「脳の老化」を遅らせることができるのか、 その方法を紹介します。 認知症は治りません。 でも、脳の老化を遅らせることはできます。 そのためには、まず、自分の状態を正しく理解し、 何をすべきなのかを知ることが大切です。 みなさんも、本書で紹介する方法を生活に取り入れて、 いつまでも脳が老化しない人になりましょう。 -
うつかなと思ったらまず読む本―「つらい気持ち」をらくにする70のヒント
うつ病は珍しい病気でもなく、簡単に治ることの多い病気だが、こじらせると自殺という悲劇がかなり高い確率で生じる怖い病気でもある。精神科医が「つらい気持ち」をらくにする70のヒントを教える。 (※本書は2007/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
人は腎臓から老いていく
以下のチェックリストに どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。 ●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい ●おしっこの泡立ちがすごい ●夜中に何度もトイレに行く ●最近、むくみがひどい ●疲れが取れない ●高血圧である ●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。 しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。 主に2つの理由があります。 1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。 腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す るのです。 もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が 体中を巡り続けてしまいます。 2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。 意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を コントロールしているのが腎臓なのです。 体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと 全身の細胞はいきいきと活動できませんし 体内の臓器は充分な働きができません。 こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。 元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。 けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。 そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、 簡単にできて、毎 日続けやすい習慣をご紹介します。 ●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は 一切含まれていません) ●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法 ●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ ワーを復活させる方法を掲載しています。 ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。 -
薬害「コロナワクチン後遺症」
受け皿が、ない―― 気鋭のジャーナリストが、コロナワクチン接種後に体調に異変を来し 日常生活を送れなくなった人達から丁寧にその症状と、経緯を訊いた。 因果関係不明、デマ、反ワクと切り捨てて嗤うのは、 この本を読んでからにしてほしい。 コロナワクチンを打った直後から、著しく体調が悪化。 それなのに、 「気のせい」「因果関係不明」「精神科へ」しか言わない医者。 補償する気のない国家。人生を、返せ。 「毎日死にたいと思うくらいに、 生きるのがしんどい身体になってしまった。 私は自ら接種を望んだけれど、過去に戻れるなら、 このワクチンは絶対に打たなかったと思います」 ……第4章に登場する当事者の言葉より 第1章 胸痛、動悸、呼吸困難 …… 症状のオンパレード、崩れる日常生活 第2章 脱力感、筋力低下、歩行困難 ……容赦なく現れる血液異常、予測不能の痛みと痺れ 第3章 頭痛、耳鳴り、ブレインフォグ、倦怠感 ……次第に寝たきり状態に 第4章 持病の悪化、胃腸障害等 ……医者の言葉に切り裂かれる心、もう死んでしまいたい 第5章 なぜワクチン後遺症が起こるのか ……mRNAワクチンとの関連を指摘する学会 第6章 いずれ歴史に証明される、国家の闇 ……杜撰すぎる厚労省のデータ、有害事象は申告の30倍!?、 冷酷すぎる政府の対応、容赦なく現れる血液異常、 予測不能の痛みと痺れ 政府も医学・医療界も大手メディアも、 頭痛、発熱、腕の痛みといった短期的な副反応については知らせても、 こうした命にかかわる重大な副反応が起こり得ることを 国民に積極的に伝えようとはしなかった。 なぜ彼らは伝えようとしなかったのか? -
一点をボーッと見るだけ! 脳からトラウマを消す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★一点をボーッと見るだけで、心の痛みがスーッとひいていく!★★★ 魔法のような心理療法「ブレインスポッティング」。 一点を見るだけでいいから、一人でもできる! トラウマ克服、ストレス解消に最適な 新療法のすべてがわかる、初の一般向け入門書がここに。 * * * * * つらい体験、苦しかった過去がふと思い出されて、苦しくなる……。 今日いやなことがあった。なかなか立ち直れない……。 人の心は、人生のなかで遭遇する大事件や、日々経験する摩擦で傷つき、疲れていきます。 本書は、そんな「トラウマ」を負ったすべての人におすすめです。 「ブレインスポッティング」は、見る位置と脳の働き方が 密接に関係することを利用した心理療法です。 2003年にアメリカで開発され、世界中に急速に広まりました。 方法は非常に簡単。「ある1点を、しばらくの間ぼーっと見つめ続ける」だけ。 それだけで感じているストレスが大きく軽減され、 トラウマが消えてしまったかのように元気になる人も! 実例とともに、本書で詳しい方法を解説します! 【本書で紹介されている著好例(一部)】 ●10年苦しんだ「うつ」を克服した ●交通事故のトラウマから立ち直った ●日々のストレスが驚くほど減った ほか 【著者】鈴木孝信(すずき・たかのぶ) 1979年、東京都生まれ。公認心理師、東京多摩ネット心理相談室代表。 米国ケンタッキー州立大学で心理学と哲学を、マサチューセッツ州立大学でカウンセリング学を修め、 2022年にアダムス州立大学で博士号を取得(カウンセラー教育学)。 自身の相談室のほか、都内のクリニックや大学で心理士としてカウンセリングに携わる。 トラウマの心理療法「ブレインスポッティング」の国際トレーナーであり、 BTI-J(ブレインスポッティング・トレーニング・インスティテュート日本)の代表。 パニック障害完治を目指すレニハン認知療法やマインドフルネスの実践者でもある。 著書・翻訳書多数。