スポーツ・アウトドア - アツい作品一覧

  • スポーツがうまくなる!! 身体の使い方、鍛え方
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊 運動が得意な人の動きは、“しなやか”に見えませんか? その“しなやか”な動きには理由があります。身体を巧く使えているからこそ、動きがしなやかに見えるのです。 本書では、その巧みな身体使いについて、筋肉や腱の構造や特徴をひも解きながら解説します。 「走る」「跳ぶ」「投げる」「打つ」「蹴る」「引く」といったスポーツで必要なさまざまな基本動作を取り上げ、それらの動作のメカニズムや、より効率的に行なうためのコツを掲載。 さらにそれらの動作をレベルアップするためのトレーニング法も多数紹介。スポーツ競技者や愛好家、さらには運動が苦手な人にとって、競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊です。
  • Number PLUS 完全保存版 サッカーに愛された男 小野伸二のすべて。1998-2023 (Sports Graphic Number PLUS)
    4.0
    完全保存版 サッカーに愛された男 1998-2023 小野伸二のすべて。 グラビアで振り返る26年の足跡 [引退記念インタビュー] 「これからもサッカーの楽しさを伝えていく」 ●年表と写真で辿る道のり● 98-06 浦和~フェイエノールト 06-12 浦和~ボーフム~清水 12-23 シドニー~札幌~琉球~札幌 ●ルーキーイヤーと日本代表● [10番が明かす1年目の衝撃] 福永泰「18歳が背負ったもの」 [恩師からのメッセージ] フィリップ・トルシエ「小野の右足はベッカムと同等だった」 ●ナンバー傑作選● [天才のルーツ探訪] 「静岡の幸福な男たち」 [1998年Jリーグ開幕] 「その日、衝撃が走る」 [徹底追求] 「『天才』の内側」 [ワールドユース・インサイドレポート] 「我らが代表の日々」 [ナンバーノンフィクション] 「リハビリテーション 小野伸二の『再生』」 [開幕までの密着レポート] 「司令塔のままでは生きられない」 [欧州1年目の回想と日韓W杯に向けて] 「本当の自分に還る場所」 [チャンピオンズリーグがもたらしたもの] 「突きつけられた難問」 [現地インタビュー] 「ふたたびサッカーを楽しむために」 [31歳からのサッカー論] 「あの時、やめなくて良かった」 [34歳のJ2デビュー] 「小野伸二が札幌の街とサッカーを変える」 [39歳の新境地] 「いつまでもボールを蹴っていたい」 [史上最高の逸材の回想] 「ワクワクさせることだけ考えていた」 [スペシャル対談] 小野伸二×中村俊輔「似て非なるふたりの邂逅」
  • Number PLUS「永久保存版 アントニオ猪木 最強の美学」 (Sports Graphic Number PLUS (スポーツ・グラフィック ナンバープラス) )
    3.0
    アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style [取材者の回想] アントニオ猪木という物語 ★Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木1987-2022★ 1987[アントニオ猪木に捧ぐ――] 闘魂レクイエム 1989[完全保存版 アントニオ猪木・異種格闘技全記録] “燃える闘魂”は死なず 1992[インタビュー] 燃える闘魂のゆらめき 1993[モノローグ] 闘魂無限 1994[ロングインタビュー] プロレス界批判序説 1995[惜別モノローグ] さらば新日本プロレス 1996[独占インタビュー] 誰か俺の死に場所を決めてくれ 1997[格闘者かく語りき] 躰に電気が走るような感覚 2000[インタビュー] 異種格闘技戦の真実 2000[緊急対談] プロレスの行方 アントニオ猪木×佐山聡 2001[ロングインタビュー] 非日常を生む求心力 2001[パキスタン探訪] あるペールワン一家の栄光と没落。 そして日本からきたスーパースター。 2007[特別インタビュー] アントニオ猪木が語る『1976年のアントニオ猪木』 2008[ナンバーノンフィクション] 神の足跡 カール・ゴッチの生涯 2022[巻頭メッセージ] アントニオ猪木「闘魂の50年」 2022[遺された言葉] 馬鹿の一人旅 [特別ギャラリー] ナンバーの表紙を飾った猪木
  • Number PLUS「完全保存版 中村俊輔 Lefty Fantasista 1997-2022」(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス) )
    5.0
    完全保存版 中村俊輔 Lefty Fantasista1997-2022 ★グラビアで振り返る26年の足跡★ ★引退記念ロングインタビュー★ 「もがいた貯金があったから」 【番記者座談会】 メディアにも愛された最後の10番 ●年表と写真で辿る道のり 1997-2002 マリノス 2002-2010 レッジーナ~セルティック~エスパニョール 2010-2022 F・マリノス~磐田~横浜FC ●ナンバー傑作選 【デビュー直後インタビュー】若いときのチャンスを活かせ 【原点をたどる】球童 中村俊輔の居た場所 【レッジーナでの10カ月を語る】イタリアの現実、理想の自分 【セルティック移籍の真相】ずっと変わらないもの 【ドイツW杯激戦譜】使命 オーストラリア戦からブラジル戦まで 【欧州最高峰での学び】あの舞台が俺の基準になった CL全8試合を語る 【マンU戦の余韻を追って】ナカムラの左足が伝説になった日 【スペイン密着記】ここには自分の好きなサッカーがある 【南アW杯を振り返って】背番号10のワールドカップ 【スペシャル対談】五郎丸歩×中村俊輔「世界基準のキック論」 【努力の結晶11冊】15年書き続けた秘蔵のサッカーノート公開!
  • スポーツ国家アメリカ 民主主義と巨大ビジネスのはざまで
    4.2
    野球、アメフト、バスケなどの母国アメリカ。国民が熱狂するこれらの競技は、民主主義とビジネスの両立への挑戦を体現している。人種、性の格差解消を先導する一方で、巨大化したプロスポーツでは、薬物汚染に加え、経営側の倫理が揺らぐ場面もある。大リーグの外国人選手獲得や、トランプ大統領とプロレスの関係は、現代アメリカの何を象徴するのか。スポーツで読む、超大国の成り立ちと現在。
  • スポーツ審判メンタル強化メソッド
    4.3
    「審判スキル」が格段に上達するスポーツ審判のための初めてのメンタル強化読本。「試合中に選手がクレームを言いにきたらどうしよう」「今日の試合を担当するのはちょっと気が重いなぁ」そんな悩みを抱えている審判員のために、メンタルを強化し、審判スキルを高める方法を解説したのが本書です。メンタルは、鍛えれば強くなります。本書では、誰でもすぐに取り組めるメンタルトレーニングを紹介しています。トップレベルから学校体育やクラブ活動、地域チームなどで審判を務める方まで、本書で紹介するメンタルトレーニングをぜひ活用してください。ストレスやプレッシャーに適切に対処すれば、審判としてのパフォーマンスは飛躍的に向上します。また、現役で活躍しているトップレフェリーへのロングインタビューを掲載しました。各競技種目のトップレフェリーがどんな心理状態で試合に臨んでいるのか。貴重なコメントを参考にしていただけると幸いです。■トップレフェリーインタビュー掲載!【サッカー】西村雄一【バスケットボール】加藤誉樹【テニス】辻村美和【バレーボール】村中 伸【高校野球】西貝雅裕
  • スポーツで120%の力を出す!メンタル強化メソッド45
    3.3
    スポーツほど「メンタル」によって勝敗が左右される世界はない。同じような実力を持つ選手同士の試合では、ほんの少しの気のゆるみや集中力の欠如で勝負が決まり、たとえ実力に差があっても、メンタルの状態次第で弱者が一気に逆転してしまうこともある。スポーツの世界でいま、体力や技術を向上させることと同様に重視されているのが、メンタルなのだ。そこで本書では、そもそもメンタルとは何かを説明しながら、さまざまなスポーツシーンでのメンタル強化法を紹介。「練習でできたことを試合で練習通りに発揮する」「試合中の弱気やあきらめの心を消す」など、多くのアスリートが抱えるメンタルの弱みを強みへと変えていく。また、スポーツにだけ有効なメソッドではなく、ビジネスや勉強、家庭など、シーンを変えて利用できるものばかりを厳選している。著者の浮世満理子氏は、プロゴルフ、体操、陸上、テニス、野球、フィギュアスケート、スノーボードなどさまざまな分野のトッププロからアマ選手のメンタルトレーニングを担当してきている。
  • スポーツとLGBTQ+
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジェンダー平等」が原理的に困難なスポーツにおいて、その限界がゆえにあぶり出される矛盾や齟齬がセクシュアリティやジェンダーの問題としてどのようにあらわれ、特に性的マイノリティをめぐってどのように変化しているのか。今後のスポーツ界のより本質的な多様さと共存に向けた可能性を考える。 日本の現状について、自らの体験を通じて語った下山田志帆氏、杉山文野氏、村上愛梨氏のインタビューを掲載!
  • スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
    3.5
    どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する!

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  • スポーツとしての相撲論~力士の体重はなぜ30キロ増えたのか~
    4.7
    平成の間に、大相撲の世界は激変した。力士の平均体重は30キロも増え、決まり手は寄り切りではなく押し出しが中心に。身体を鍛えるために近代的なトレーニングも導入されていく一方、キャリアを左右する大怪我も頻発。そして外国出身力士が上位を席巻し、さらに相撲自体が国民的スポーツから数あるスポーツの中のひとつへと変わった。こうした変化の背景を探るとともに、伝統と進化のはざまで揺れ動く相撲の魅力を描き出す。
  • 素潜り世界一~人体の限界に挑む~
    3.5
    映画『グラン・ブルー』の世界に魅せられた男はある日会社を辞め、プロのフリーダイバーになった。マイナー競技で、当時はプロを名乗る者もいない状況。周囲の反応は冷たかったが、彼は自らを信じて努力を重ねた結果、日本人初の国際大会優勝を実現し、アジア新記録を樹立。サポートダイバーの死、ブラックアウト、東日本大震災など選手としての危機を何度も味わいながら、なおも“世界一”を目指して潜り続けるアスリートの奮闘記
  • 駿台学園を最強に導き、今なお勝ち続ける 異端児
    4.0
    【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
  • 図解 世界のサッカー 愛称のひみつ~国旗とエンブレムで読み解く~
    4.2
    サッカーの代表チームでもクラブチームでも、自然発生的に生まれた「愛称」を知ると、その歴史や成り立ちが深く理解できる。世界初、サッカーの愛称学。
  • 図解 中国武術
    2.5
    日本と中国の武術に精通する金鷹拳の総教練が、螳螂拳、洪家拳など数百といわれる中国武術の全貌を図解で解説。
  • 図解でわかる!イップスの克服
    5.0
    今、スポーツ界でイップスが急増中! YouTubeで注目される研究家が、磨き抜いたノウハウを大公開!! まずイップスレベル(度合い)を把握し、簡単なトレーニングから慎重に段階を上げていきます。改善のルートが見えるから、無理なく「良い動き」を取り戻せます。そして、できていた「動き」を取り戻し、さらなる上達につなげます。 STEP①(スタート地点)野球の例:ネットスロー練習 STEP②(基準点)野球の例:友人とのキャッチボール STEP③(ゴール地点)野球の例:試合でのスローイング
  • 世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~
    3.8
    なぜかスポーツの大舞台で頻発する信じられないような誤審の数々。単なるミスか? あるいは意図的なものなのか? 新進気鋭のスポーツライターが多面的な視点で解き明かす。
  • セイバーメトリクスの落とし穴~マネー・ボールを超える野球論~
    4.2
    統計を基に選手やチームを評価するセイバーメトリクスは、もはや野球界の常識となった。だが、マネーボールでそのさきがけとなったオークランド・アスレチックスは以後、一度もワールドシリーズへ進出できていない。データ分析が当たり前となった今、世界のトップたちはどのように周りと差をつけているのか? ダルビッシュ有選手を筆頭に多くのプロや専門家から支持を集める独学の素人が、球界の最先端トレンドを明らかにする。
  • 世界一やさしい海釣り入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単!初歩からわかる世界一やさしい海釣りの本。お金をかけずに、おいしい魚を釣るための超入門書! 安・近・短の防波堤など岸釣り限定!写真・図版が多く、絵解きですいすい頭に入るハウツーが盛りだくさん! 楽しみながら、釣りの所作が身につく「現場実践方式」で釣果もぐんぐんアップします。 ひとりで気軽に、家族で楽しく、仲間同士でにぎやかに。 楽しみながら、入門しよう!おいしい海釣りの世界へようこそ! STEP1 3分で釣れるチョイ釣り大作戦! STEP2 痛快!ノベ竿の渚釣り STEP3 爆釣!チョイ投げ超入門 STEP4 お手軽ブラクリ釣り入門 STEP5 手軽に楽しむノベ竿のウキ釣り STEP6 サビキ釣りでおいしい魚を爆釣! STEP7 ライトルアー五目で爆釣する方法 STEP8 超ライトエギングに挑戦! STEP9 知って楽しい!役立ち雑学集 日本の海釣りでだれよりも詳しい西野弘章の最新作、世界一やさしい釣りの本です。
  • 世界一わかりやすい! フットサルの授業
    4.7
    キングカズ・三浦知良選手が招集され話題となっている、 フットサル日本代表の現監督が、フットサルの基本から上級レベルの技まで教えてくれます! 試合で活躍するためにどうすればいいのかを、50の授業でわかりやすくポイントを絞って解説。 本書を読めば、誰でもフットサルが上手くなれる!! 【目次】 ■LESSON1 守備・基本編 1時限目 ボールに寄せるタイミング 2時限目 1対1でのポジショニング 3時限目 味方と連動してのインターセプト 4時限目 効率的なボールの奪い方 5時限目 スライディングをするタイミング ■LESSON2 守備・プレス編 1時限目 プレスラインを設定する 2時限目 パスコースの消し方 3時限目 ドリブルで抜かれたときのカバーリング 4時限目 プレス時のピヴォへのマークのつき方 5時限目 押し込まれたときの守り方 ■LESSON3 守備・カウンター編 1時限目 1対2カウンターの守り方 2時限目 2対3カウンターの守り方 3時限目 0対2カウンターの守り方 4時限目 1対3カウンターの守り方 5時限目 数的同数での守り方 ■LESSON4 攻撃・基本編 1時限目 パスコースの作り方 2時限目 足の裏のボールコントロール 3時限目 得点力を高めるファー詰め(セカンドポスト) 4時限目 マークを外すフェイクの動き 5時限目 攻撃のスピードを上げるサイドチェンジ ■LESSON5 攻撃・コントロール&ドリブル編 1時限目 トラップでボールを動かす 2時限目 トラップでボールを逃がす&止める 3時限目 攻撃をスムーズにする運ぶドリブル 4時限目 チャンスを作り出す突破のドリブル 5時限目 1対1を活かすためのチーム戦術 ■LESSON6 攻撃・パス回し編 1時限目 パスを出して縦に抜ける「パラレラ」 2時限目 DFのライン間で受ける「エントレリアネス」 3時限目 斜めに抜けてパスを引き出す「ダイアゴナル」 4時限目 クロスしながらのパス交換「スイッチ」 5時限目 ボール保持者の外を回る「オーバーラップ」 ■LESSON7 攻撃・アタック編 1時限目 前線の的にボールを当てる「ピヴォ当て」 2時限目 サイドを突破する必殺パターン「ワンツー」 3時限目 味方の突破をサポートする「ブロック」 4時限目 ブロックを外してフリーになる「ブロック&コンティニュー」 5時限目 フットサルの最大のチャンス「カウンターアタック」 ■LESSON8 攻撃・シュート編 1時限目 ゴールを背にした状態からのシュートの決め方 2時限目 ドリブルで持ち込んだときのシュートの決め方 3時限目 至近距離の1対1でのシュートの狙いどころ 4時限目 ミドルシュートの決定率を上げる 5時限目 ゴールまでの奥行きを使ったループシュート ■LESSON9 セットプレー編 1時限目 キックイン1 シンプルにシュート 2時限目 キックイン2 コンビネーションで崩す 3時限目 コーナーキック1 ニアに走り込んでシュート 4時限目 コーナーキック2 後方からのボレーシュート 5時限目 セットプレーの守り方キックインとコーナーキック ■LESSON10 ゴレイロ編 1時限目 サッカーのGKとのプレースタイルの違い 2時限目 シュート時のポジショニング 3時限目 背後のスペースのカバーリング 4時限目 攻撃の起点となるスローの狙いどころ 5時限目 ゴレイロ(GK)が攻撃参加 パワープレー
  • 世界怪魚釣行記
    4.2
    マラリア感染、首絞め強盗遭遇、車ごと川にダイブなどのアクシデントを乗り越え手にしたバラマンディ、ナイルパーチ、巨大淡水エイ、タイメンなど、世界の衝撃怪魚大集結!

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  • 新・世界怪魚釣行記
    4.0
    釣竿を持った命知らずのバックパッカー・武石憲貴が、世界の秘境で繰り広げる、サバイバル&モンスターフィッシィング。前作を上回る数々の大物魚とそれにまつわる破天荒極まるエピソード満載!

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  • 世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意
    4.3
    盛り上がるTリーグ 激化する日本代表の選考を見逃すな 日本人選手の活躍と「世界卓球」の人気コンテンツ化、そしてTリーグの開幕などからいっそう注目されてきている卓球。世界卓球の解説でおなじみの著者が書く、テレビや会場でより卓球を楽しく見ることができるための解説書。
  • 世界で最もヒトが育つクラブへ「水戸ホーリーホックの挑戦」
    4.6
    J2リーグ最小規模の強化費ながら、2000年の参入以来、一度も降格することなく生き抜いてきた水戸ホーリーホック。『人が育ち、クラブが育ち、街が育つ』をコンセプトに、毎年多くの選手をJ1に送り出しながら、着実にチーム力を高めている。またサッカーだけではなく、プロサッカークラブとしては異例の試みでもある選手の人間教育にも力を入れた取り組みでも各方面から注目されている。そんな同クラブのGM西村卓朗氏が語るクラブの強化方針やチームマネジメント術、選手獲得の苦悩、そしてJ1昇格を目指す今後のビジョンについて…をまとめた1冊。なぜ水戸は選手が育つのか? 答えはこの中に!?
  • 世界に通用するセレッソ大阪の「育て勝つ」流儀
    4.3
    “育成セレッソ”躍進の企業秘密!! 柿谷曜一朗、山口螢、扇原貴宏、南野拓実、香川真司、乾貴士、清武弘嗣…… 才能が咲き続ける、その理由とは―― クラブの強化トップだからこそ語れる、セレッソ大阪成長の軌跡! 才能あふれるセレッソ選手たちをはじめ、名将レヴィー・クルピ監督、愛しのクラブスタッフとの初公開エピソードで綴られる、必読のセレッソ物語!! 人気急上昇クラブ、20年の集大成がここに! 第1章 “育成セレッソ”の真実 第2章 セレッソから育った才能の記憶 第3章 波乱万丈のチームマネジメント 第4章 組織を強くするための7つの流儀 第5章 名将クルピ監督との邂逅 第6章 世界で勝負するために必要なこと 第7章 日本サッカーの未来予想図
  • 瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと
    3.5
    選手としてだけでなく、指導者としても数多くのマラソンレースを見てきた著者が、初心者でも走りきる、折れない心の作り方を伝授。巻末には、瀬古さんおすすめの国内外のマラソン大会ガイド付きです。
  • SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡
    4.0
    勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション!
  • 芹澤信雄のこうすれば上手くなる! ゴルフのツボ
    3.0
    元祖「アラフォーの星」芹澤信雄プロの技術が凝縮されたゴルフ上達指南書。小さな体格や非力なプレーヤーにロングディスタンスと正確な技を伝授する、ゴルフ上達のツボを解説したアマチュアゴルファー必読の一冊。
  • 1954 史論―日出ずる国のプロレス
    4.0
    1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。 力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか? 70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。 <著者プロフィール> 小泉悦次(こいずみ・えつじ) 1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。 <目次> プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか? 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは? 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か? 第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く エピローグ
  • 戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪レスラーTAJIRI大好評シリーズ『プロレス深夜特急』第2便。 戦争、ウイルス蔓延、史上稀な不穏の日々をものともせず闘い続けるプロレス者たちの記録。 これが人生の闘い方だ! 世界のプロレスを知る男TAJIRIが訪れたのは、ウクライナ戦争、新型コロナ蔓延に見舞われた欧米各国及びアジア。 行動制限等での試合開催危機、物価高騰による大幅なコスト増等、各団体は大打撃を食らっていたが、世界のプロレス者たちはどんな状況からでも立ち上がる。 試合をすることで経済を回すことに舵を切った団体、戦争難民として命の危険に遭いながらもプロレスラーになって人生を激変させようとリングデビューした青年、プロレスラーの彼女になったウクライナ難民、帰国できず日本で孤独と闘い続けた者、障害を抱えながらも己の人生と向き合う少年、地方の小さな団体を運営しながら怪気炎をあげる者――旅先で出会った彼らは置かれた場所でそれぞれの人生を闘っていた。 TAJIRI渾身のトラベルルポルタージュ『プロレス深夜特急』シリーズ第2便。 愛弟子フランシスコ・アキラの闘いを書いたTAJIRI初の小説「アキラの居場所」も特別収録。 <目次> 世界の有事、そのときプロレスラーごときに何ができるのか~まえがき(かなり長め)にかえて~ 第1章 戦争とプロレス 欧州マットを直撃した「ウクライナ戦争」・篇 第2章 脱コロナとプロレス イギリス、闘う障害者。……あ、里村さんのこと忘れてた!・篇 第3章 激戦前夜の欧州6か国大横断 フィンランド、オーストリア、イタリア、マルタ、ポルトガル、イギリス・篇 第4章 フィリピン、これでいいのだ! 2度目、3度目のフィリピン・篇 第5章 アメリカ。俺たちは生き残ったんだな。 ポスト・コロナに踏み出した大国・篇 第6章 発見! 日本にもあった非日常の世界! BURST&アジアンプロレスという地方の熱量・篇 [特別編]小説 アキラの居場所 プロレスラーの彼女になったウクライナ難民のことなど~あとがきにかえて~
  • 仙台育英 日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり
    4.1
    2022年夏 東北勢初の甲子園優勝! 「青春は密」「人生は敗者復活戦」「教育者はクリエイター」「優しさは想像力」 チーム作りから育成論、指導論、教育論、過去の失敗談まで、監督自らが包み隠さず明かす! 『人と組織を育てる須江流マネジメント術』 <有言実行!夢の叶え方> 基準と目標を明確化 努力の方向性を示す 選手の声に耳を傾け、主体性を伸ばす データ活用で選手の長所・短所を〝見える化" 日本一激しいチーム内競争の先に日本一がある 高校野球が教えてくれる、本当に大切なことを学ぶ <目次> 序章 『日本一からの招待』を果たすために 第1章 人生は敗者復活戦―思考論 第2章 選手の声に耳を傾け、個性を伸ばす―育成論 第3章 日本一激しいチーム内競争―評価論 第4章 チーム作りは文化作り―組織論 第5章 教育者はクリエイターである―指導論 第6章 野球の競技性を理解する―技術論・戦略論 終章 幸福度の高い運営で目指す“2回目の初優勝”
  • 「ゼロ年代」狂想のプロレス暗黒期
    3.4
    プロレスvsK‐1vsPRIDE、最後に笑ったのは!?新日本プロレスの元マッチメイカーが明かすアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、坂口征二、天龍源一郎、前田日明、橋本真也、蝶野正洋、武藤敬司、中邑真輔、棚橋弘至、柴田勝頼との蜜月と確執―。
  • 全国トレイルランニング コース徹底攻略ガイド:コース&レース用トレーニングメソッド付
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国のトレイルランニングのコースをトレーニングの目的別に分けて紹介。自然志向や健康志向の流れもあり、山を駆けるトレイルランニングの人気は高まる一方です。ビギナーや中級者にとって大きな関心事は、どんなコースが練習に役立ち、そしてどんな目的をもってトレーニングすればいいか。本書では、トレイルランニングの第一人者である鏑木毅氏と「チームすぽるちば」メンバーによる豊富かつ幅広い視点の経験をもとに、日本全国のコースをトレーニングの目的別に分類して攻略法とともに紹介します。コースごとの特徴や攻略法はもちろんのこと、コースでのトレーニング方法やメンタル面でのアドバイス、周辺のオススメ立ち寄りポイントなども盛り込み、より具体的で実践的な攻略ガイドとなっています。単なる教科書的なガイドではなく、実体験に基づいたアドバイスやエピソードが熱く綴られるのも大きな特徴です。また、西日本方面をはじめ、今まであまり紹介されてこなかったコースも多く登場。さらにはレースに向けた調整方法なども盛り込み、手引書としてより一層の充実化を図っています。
  • 全国2954峠を歩く
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版は、特別に、写真をオールカラーでお届け! 全国の峠、2954峠を訪ねた著者がすすめる、 峠で歴史散歩を楽しむ、完全ガイドブック! 峠には、古代から、戦国、江戸、明治、昭和、平成まで 人々の暮らしと日本の歴史が刻まれている。 そんな歴史散歩の宝庫でもある峠の歩き方・楽しみ方を徹底ガイドします。 吹上峠(東京都)…江戸城へ石灰を運ぶためにつくられた峠 右左口峠(山梨県)…信玄、家康、信長も越えた峠 飯干峠(宮崎県)…西郷隆盛が西南戦争で敗走した峠 北見峠(北海道)…近代化へ向かう明治の悲劇をはらんだ峠 宇津峠(山形県)…イザベラ・バードが桃源郷と呼んだ峠 雁坂峠(山梨県)…日本書紀に登場する神々の峠 神坂峠(長野県)…古墳時代の祭祀の地だった峠 宇津ノ谷峠(静岡県)…伊勢物語に登場する峠 川内峠(長崎県)…ザビエルが越えた峠 など、厳選した33峠、絶対行きたい120峠 を中心に、その魅力を徹底紹介します!
  • 全身改造メソッド―カラダは何歳からでも変えられる―
    3.5
    体は変えたい、でも、何から始めたらいいかわからないというあなたへ。やせる食べ方とは? 有効に休養をとる睡眠法とは? 筋肉を増やしやすくする生活習慣とは? メタボ対策にするべきことは? 青山学院大学の箱根駅伝2連覇を支えた大人気のトレーナーが、超初心者のソボクな疑問に応えつつ肉体改造を成功へと導きます。
  • 全1192試合 V9巨人のデータ分析
    4.5
    V9巨人はどうしてあんなに強かったのか? 無敵を誇った9年間1192試合の全スコアを現代の視点から史上初分析。川上哲治監督が目指した“野球”の実像に迫る。
  • 全日本プロレス90年代外国人列伝 - 小橋建太が戦った最高の男たち -
    4.0
    総勢100名以上!! あなたは何人覚えているだろうか? ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。 小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。 ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。 また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
  • 全日本プロレス超人伝説
    3.7
    「馬場夫妻のキューピッドは巨人の名選手」「元妻と同じ名前の女性と再婚したデストロイヤー」「鶴田のお手製ラーメンが好物だったハンセン」……など、とっておきの15人の秘話を初公開! 初めて明かされる超人たちの素顔とは。他にも「岐阜の病院に極秘入院した鶴田」「乱闘で警察沙汰となったブッチャー」「猪木の米国進出を阻止した馬場」などなど、プロレス秘話が盛りだくさんの1冊!
  • そして、世界が震えた。 ラグビーW杯2015「Number」傑作選
    4.5
    2015年のラグビーW杯で南アフリカ戦での歴史的な勝利など、日本中を感動させたラグビー日本代表。W杯前の意気込みから、激闘の後のインタビュー、2019年日本でのW杯への展望など、「Number」や「Number PLUS」、臨時増刊に掲載された記事から21本を厳選して収録した決定版。「南ア戦、ジャパン最後の総攻撃。」「指揮官エディー・ジョーンズ『狂気のリアリズムの発火点』」「田中史朗『勝つために“空気”を変える』」「リーチ・マイケル×五郎丸歩×堀江翔太『日本ラグビーの明日を語ろう』」「トンプソン ルーク『愛されて、東大阪』」「ラグビーワールドカップ2015全4戦リザルト」など。
  • 「育てて勝つ」はカープの流儀
    4.0
    球団創立70年 強さの礎は、いつの時代も変わらず 名選手を輩出する土壌、脈々と受け継がれる“育成術” カープ戦実況歴20年の名物アナウンサーが徹底取材 「猛練習」「工夫」「チームワーク」「愛情」 カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか? 球界でも定評のある カープの育成術に迫る これまで、カープでは多くの選手が育ってきた。 ドラフト下位指名であっても、猛練習でトッププレーヤーになった例も少なくない。 外国人選手も、カープにやってきて才能が開花したケースが目立つ。 どんな人材が大きく成長するのか。 また、カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか。その方法論に迫るのが、本書の狙いである。 1960~70年代の猛練習。 1990年代、野村謙二郎・金本知憲、前田智徳、そして佐々岡真司が背中で伝えたプロ意識。 そこから、猛練習と工夫のハイブリッド世代。 成長に近道はあるのか、遠まわりこそ学びの要素が多いのか、はたまた第3の道があるのか。 カープの歴史を彩った指導者の話に耳を傾けたい。 【目次】 第1章 孤高ではないエース 佐々岡真司新監督の船出 第2章 強くて愛される投手はコミュニケーションと猛練習から~安仁屋宗八~ 第3章 猛練習から見つけた工夫と法則~朝山東洋~ 第4章 エースを受け止める基礎・基本・土台~倉義和~ 第5章 野村・金本・緒方・前田…… 最強攻撃陣を継承する哲学者~東出輝裕~ 第6章 育てるチームにマッチするスカウティング~苑田聡彦~ 第7章 機動力野球、未来へ~廣瀬純~ 第8章 70年の歴史を支えた外国人選手 名伯楽の言葉 古葉竹識、長内孝、水谷実雄、 内田順三、河田雄祐、三村敏之
  • 「卒スポ根」で連続日本一! 多賀少年野球クラブに学びてぇ! これが「令和」の学童野球
    値引きあり
    4.7
    2018、19年の連覇を含め通算3度の日本一を誇る「多賀少年野球クラブ」を 野球愛あふれるトータルテンボス・藤田憲右が徹底解剖! 「世界一楽しく、世界一強く」を掲げ、練習も試合もとにかく楽しそう。でも超強い! 「楽しい」と「強い」を両立するには? 令和の時代に子どもを集め続けるには? そんな悩みを解決する答えが満載! 多賀少年野球クラブおよび辻正人監督の取り組みについて全6章で構成。 学童球児の保護者でもある藤田氏の疑問・質問に辻監督が答える対談形式で読みやすい! 理解が深まるよう、練習メニューや指導法の紹介部分には、写真や動画用QRコードも掲載。 チームマネジメント・子どもへの接し方の参考にもなるほか、 指導者・保護者のリアルなお悩み相談コーナーも用意しています。
  • ソフトバンクホークス 4軍制プロジェクトの正体~新世代の育成法と組織づくり~
    5.0
    選手個々のパフォーマンスを解析し、練習や試合を通して得られるデータは、測定機器の飛躍的な進歩に伴い、質量ともに格段に増えている。最新技術を備えた新たなトレーニング機器が整備されることで、普段の練習法も大きく変わってきた。さらに監督、コーチの指導法、選手に対するアプローチも、時代の推移とともに激変している。――パワハラ・モラハラ絶対NGの時代に、選手が主体的に成長する方法とは? 23名に徹底取材。
  • 空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ
    3.8
    「勝利至上主義は、もう辞めよう」 野球をする子供たちの数は、少子化よりも激しい勢いで減っている。それはなぜか? 甲子園で勝つことを究極の目標にした勝利至上主義が、子供たちへの間違った指導法を招き、たくさんの有望選手が将来の道を絶たれているのだ。その現状を変えるため、横浜DeNAベイスターズのキャプテンであり、WBC代表にも選出された「日本の4番」が、勇気を持って発言した。自らの体験に基づく提言の書。 「僕がこの本を書こうと思ったのは、子供たちに野球の楽しさそのものを取り戻してもらいたかったからです。野球をやる子供たちがどんどん減っているのに、抜本的な問題がほとんど話し合われていないように感じたからです。」(エピローグより) 【目次】 プロローグ ドミニカに僕の野球の原点があった 第1章 バリー・ボンズになりたかった 第2章 兄が導いてくれた道 第3章 バッティングに悩み続けた頃 第4章 「勝利至上主義」が子供たちの未来を奪う 第5章 堺ビッグボーイズの試み エピローグ 「空に向かってかっ飛ばせ!」
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    4.3
    ヒマラヤの大岩壁に果敢な単独登攀で挑み続けた山野井泰史。その行動と思想を克明な取材で追う。 10代のクライミング武者修行からトール西壁、冬季フィッツロイ、冬季アマ・ダブラム西壁の単独初登を経て、チョ・オユー、マカルーといった8000メートル峰の壁に挑むまでを描いた意欲作である。 山野井泰史は、沢木耕太郎著『凍』のモデルとなった登山家で、『凍』は講談社ノンフィクション賞も受賞している。
  • そんなわけでスポーツはじめちゃいました!図鑑
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 オリンピック・パラリンピックの主要競技を全網羅。スポーツ誕生の秘エピソードと、おもしろ情報満載。これでスポーツ博士に! オリンピック・パラリンピックの主要競技や冬の競技など、 120の競技の「誕生”秘エピソード”」を掲載。 子どもも大人も楽しめるスポーツ図鑑です。 世界中で行われているスポーツの始まり、そしてなりたちを、 イラスト入りで詳しく紹介しています。 ●村全体を競技場にしてはじめちゃった!(サッカー) ●「打たせる遊び」を「打たせない遊び」に変えてはじめちゃった!(野球) ●雨が降ってきたから、テニスをテーブルにしてはじめちゃった!(卓球) ●いじめっ子に対抗するためにはじめちゃった!(柔道) ●氷の上に図形をかいてはじめちゃった!(フィギュアスケート)など、 さまざまなおもしろエピソード満載!  現在の競技説明(ルール)もついているので、 スポーツ図鑑としても活用でき、自由研究などにも役立ちます。 オリンピック・パラリンピック、スポーツ観戦が、100倍楽しくなる! 谷釜 尋徳(タニガマヒロノリ):1980年生まれ。東洋大学法学部教授。日本体育大学大学院博士後期課程修了。博士(体育科学)。専門はスポーツ史。『知るスポーツ事始め』(明和出版)、『オリンピック・パラリンピックを哲学する(晃洋書房)、『籠球五輪』(流通経済大学出版会)、『歩く江戸の旅人たち』(晃洋書房)『江戸のスポーツ歴史事典』(柏書房)、『ボールと日本人』(晃洋書房)など著書多数 粟生 こずえ(アオウコズエ):東京都生まれ。編集者、ライター、小説家。マンガを紹介する書籍、ショートミステリをはじめ小説、伝記など児童書の著書多数。『必ず書ける あなうめ読書感想文』(学研プラス)、『トリッククラブ キミは18の錯覚にだまされる!』(集英社みらい文庫)、『かくされた意味に気がつけるか 3分間ミステリー 真実はそこにある』(ポプラ社)、『3分間サバイバル』シリーズ(あかね書房)など。 なかさこかずひこ!(ナカサコカズヒコ):広島県生まれ。イラストレーター。著書に『ミラクルすごろくランド』『めいろまちがいさがしえさがし』(ブティック社)、『夏のこうさく』『秋のこうさく』(小峰書店)、『最強の戦国武将事典』『日本の妖怪&都市伝説事典』(大泉書店)、『からだが元気になる本』(あかね書房)など。

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  • 体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる 効く筋トレ・効かない筋トレ
    4.0
    初心者から中・上級者まで、圧倒的な情報量で満足の、筋トレバイブルの決定版。筋トレには、トレーニングの効果を最大限引き出すための“効かせる”“追い込む”応用テクニックがあります。見よう見まねのフォームで好きなメニューだけをこなすのと、ポイントを押さえて目的にあわせたメニューで鍛えるのとでは、トレーニングの効果に大きな差が出ます。本書には、普通の教本では載っていない、トップ選手・上級者だけが知るコツをたくさん紹介しています。本書は、筋トレ種目を部位別に「自宅編」「ジムマシン編」「ジムフリーウエイト編」に分けて、写真をふんだんに使ってポイントを丁寧にまとめました。紹介する種目数は、バリエーション種目を含めて100種類以上。初心者の方はもちろん、上級者や指導者の方も、メニューの組み立てやフォームのチェックに必ず役立つ1冊です。

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  • 「タクトtv」が教える“アメリカ式”バッティング上達法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米のバッティングへのアプローチの違いを知って、イイとこ取りの「ハイブリッド・バッティング」を身につける! YouTubeで人気の動画がこの一冊に! アメリカ式のメカニクス(動作)×リアクション(反応)×ドリル(練習方法)を徹底解説! CONTENTS 【プロローグ/序章】 「はじめに~アメリカ式のバッティングスキルとは?」 【Chapter1】日本とアメリカのバッティングの違い10ポイント 【Chapter2】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス 構え/フットワーク 【Chapter3】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス アームスキル 【Chapter4】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス ボディポジション 【Chapter5】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス メカニクスタイミング 【Chapter6】アメリカ式メカニクスを身につけるためのドリル 【Chapter7】「Q&A質問コーナー~皆さんからの疑問、質問にタクトが答えます!」
  • たった5分で凄い効果! 自衛隊体操 公式ガイド 日本が誇る最強のエクササイズ初の公式ブック!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (注意)電子書籍にはDVDは付きません。ラジオ体操の2倍つらくて、5倍効果的ともいわれるのが自衛隊で毎朝行われている「自衛隊体操」。自衛官の基礎体力の向上を目的に発案され、筋力増強や柔軟体操として効果を発揮する。「その場駆け足」から始まり「深呼吸」で終わる5分間の体操は、全身を極限まで使うかなりの運動量。ラジオ体操第1、第2合わせて6分で23kcalを消費するのに対し、自衛隊体操は5分弱で31kcalを消費するといわれる。本書では、その一つ一つの動き、効果、コツを自衛隊体育学校監修のもと、自衛隊体育指導教官に解説してもらい、徹底解説。痩せたい女子、体を柔らかくしたい男子、ラジオ体操では物足りない中年、長生きしたいシニア、誰もが実践できるようレクチャーする。◆自衛隊体操の内容1.その場駆け足(そのばかけあし)2.脚前腕斜上振(あしまえうでしゃじょうしん)3.腕回旋膝半屈(うでかいせんひざはんくつ)4.腕水平振側開(うですいへいしんそくかい)5.頸の運動(くびのうんどう)6.片膝屈伸(かたひざくっしん)7.胸の運動(むねのうんどう)8.体の前後屈(たいのぜんこうくつ)9.体の前屈前倒(たいのぜんくつぜんとう)10.体の斜前屈(たいのしゃぜんくつ)11.その場跳躍(そのばちょうやく)12.統制運動(とうせいうんどう)13.体の側屈(たいのそっくつ)14.体の前屈前倒振(たいのぜんくつぜんとうしん)15.体の回旋(たいのかいせん)16.開脚跳躍(かいきゃくちょうやく)17.開閉跳躍(かいへいちょうやく)18.腕前上脚後振(うでまえうえあしこうしん)19.腕屈伸膝半屈(うでくっしんひざはんくつ)20.腕側振もも上げ(うでそくしんももあげ)21.深呼吸(しんこきゅう)それぞれの項目のコツや身体のどの部位に効果があるのかを分析し解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • たった一人のオリンピック
    4.7
    五輪に人生を翻弄された青年を描き、山際淳司のノンフィクション作家としての地位を不動のものにした表題作をはじめ、「回れ、風車」「すまん!」など、五輪にまつわる野球以外の傑作短編を収録。解説・石戸諭。
  • 谷川真理が案内するご当地マラソン
    3.5
    いまやマラソンの大ブーム。どうせ走るなら、楽しくマラソンをしてみたいとは思いませんか。本書は全国各地で行われている市民マラソンの、ご当地ならでは魅力溢れるコースや参加賞を紹介するガイドブック。
  • 楽しく上達 女子バスケットボール入門 サガジョメソッド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンハンドシュートを打つ! 楽しく上達するための女子バス本! 「全員がワンハンドでシュートを打つ」、「基本や基礎を大事にする」、「動き作りと体作りをする」。この3つを柱にしたサガジョメソッド。世界標準を見据えたこのトレーニング方法を余すことなく1冊に詰め込みました。 【目次】 はじめに 世界基準を目指すサガジョメソッドとは PART 1 土台を作るフィジカルトレーニング PART 2 ワンハンドで3Pシュートを打つ PART 3 1on1で勝ちきるドリブルの習得 PART 4 決めきるためのシュート練習 PART 5 プレーの精度を高める判断力の向上 PART 6 失点を減らすためのディフェンスの基礎 PART 7 田島式女子選手の指導ポイント
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ
    4.2
    玉袋筋太郎と迫る「平成プロレス・オールスター編」 「KAMINOGE」(玄文社)の人気連載「変態座談会」が単行本化! 2020年1月の「WRESTLE KINGDOM14」にて現役を引退した獣神サンダー・ライガーから、皇帝戦士・ビッグバンベイダーまで、平成を熱狂の渦に包んだ総勢10人のレジェンドレスラーが集結。 芸能界きってのプロレスマニア・玉袋筋太郎(浅草キッド)らとともに、時には酒を酌みながら、伝説の舞台裏からレスラー人生まで、その“生きざま”を洗いざらい語り尽くします! 飲めば飲むほど、読めば読むほどにコク深い、プロレスラーたちの赤裸々トークは必見!! 【出演レスラー】 ・怒りの獣神/獣神サンダー・ライガー ・東北の英雄/ザ・グレート・サスケ ・異能の戦士/保永昇男 ・ミスター・セントーン/ヒロ齋藤 ・デンジャラスK/川田利明 ・鉄人/小橋建太 ・炎の戦士/大谷晋二郎 ・平成の牛若丸/維新力 ・天才レスラー/井上京子 ・皇帝戦士/ビッグバン・ベイダー (※掲載順)
  • 短期決戦の勝ち方
    4.0
    クライマックスシリーズ、日本シリーズ、WBCやオリンピックなどの国際試合――これら短期決戦はどのように戦うべきなのか。本書は、著者にとって初の短期決戦論であり、自身の経験はもちろん、歴代の勝負を徹底分析して論じている。巻末には、「ID野球」の象徴とも言うべき、短期決戦の全データを付した。野村野球の集大成がここにある。
  • 「大転子ランニング」で走れ!マンガ家 53歳でもサブスリー
    4.2
    運動オンチで身体が弱く、当然、運動会の駆けっこもいつもビリが指定席だったマンガ家が10年前、フルマラソンに挑戦し時間オーバーで失格。その後、不摂生な生活で体重は増加、ついに85kgに。2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。55kgまで-30kgに及ぶダイエットも成功し、52歳で全マラソン競技者人口の3%未満といわれるサブスリーを達成した過程と、マンガ家ならではの奇抜な視点、目からうろこのランニングメソッドを詳述して人気を博した『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』から1年余、満を持しての第二弾。「あの本で故障から立ち直れた、自己ベストが更新できた」と多数の読者からの成功報告に支えられて、2016年秋、練習を積み重ねて再びサブスリーを出した著者が、今度は遅くから走り始めた人でもどうやって速く、楽に、長く走れるようになれるか秘訣を探求。初中級者でも実践できる画期的なメニューからアプローチする。マンガ家ならではの豊富なイラストを満載。解剖学的、物理学的にもわかりやすい納得の文章解説。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した痒いところに手が届く、これからの新しいスタンダードとなる一冊。身体に負担をかけずに走るには、骨盤の動きを理解する事が大変重要。固めず、動かす。しかし動かしすぎるのもよくない。骨盤を正しく使うには、股関節にハマっている大腿骨の根元の出っ張りである“大転子”への意識に鍵があった。大転子にスポットを当て、世界のトップ選手なら誰でもやっている「体幹をねじらない、ひねらない」理想的なランニングフォームのノウハウを余すことなく大公開。これであなたも10km、20km、30km、フルマラソン…そして目指せサブスリー!
  • ダイヤモンドオフェンス サッカーの新常識 ポジショナルプレー実践法
    3.0
    【日本ではまだ珍しいサッカー攻撃の概念・ポジショナルプレーを取り入れた戦術書。】 スペインのプロチームでコーチライセンスを獲得した著者が、サッカーを勉強したい学生や指導者、日本式ではなく世界のトップシーンで導入されている新しいサッカーの攻撃方法を実践したいと思っている方々のために、ポジショナルプレーを実践するための方法としてダイヤモンド・オフェンスを伝授します。 坂本 圭/著 スペインに渡り「CFバダロナ」のトップチームで試合分析を担当。サッカーコーチングコースレベル3(日本のS級相当)のライセンスを取得。現在はサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」の監督。
  • ダビド・ビジャのサッカー講座 試合で活躍するために大切な11科目
    4.3
    「子どもたちにも、プロにも通ずるサッカーの本質」とは? ヴィッセル神戸で引退したダビド・ビジャは母国スペインで頂点に登り詰め、キャリア後半は活躍の場を海外へ移して世界の裾野を知りました。 本書では、世界の頂点から裾野まで知り尽くしたビジャが立ち上げた「DV7サッカーアカデミー」で実践されているメソッドを惜しみなく公開しています。 世界的な主流となるポジショナルサッカーをベースにして、プレーヤーに必要な身につけておくべきことを11科目にまとめており、その随所に一流のストライカーが得たエッセンスが加えられたメソッドの詳細を明かした最先端かつ最高峰のサッカー実用書です。 《主な内容》 ■ダビド・ビジャに学ぶサッカーの「本質」と育成メソッド サッカー選手だけでなく、人間としての成長も考えるスクールの概念や哲学を解説。ビジャの経験や思いを織り交ぜたメソッドづくりの秘話を明かす。 ■サッカー巧者になるための11科目 育成年代のうちから身につけておくべきサッカーの本質に通じる科目をピックアップ。体の向き、体の使い方、基本的な個人技術、コンビネーションプレー、ポジショナルプレーなど、スクールで実際に教えているメソッドを詳細に解説。 ■ダビド・ビジャからのアドバイス 世界の頂点を極め、世界の裾野でもプレーしたビジャが世界のトップレベルで活躍できる選手に必要なことを語り、そういった選手を育てるために重要なことを説く。
  • 誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング
    3.5
    初心者からベテランまで、誰もが効率よくラクにきれいに泳げる最先端の方法を紹介。美しく泳げると、結果的に速くなる。考えて泳ぐ画期的手法である、TI(トータル・イマージョン)の水泳メソッドを紹介。日本人コーチの写真入りで、わかりやすく説明。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法の解説あり。
  • ダン・カーター 自伝 ー―オールブラックス伝説の10番―ー
    4.0
    順風満帆に映る彼のラグビー人生は決して平たんなものではなかった。度重なる怪我、若手の台頭、その中で起こる日々の葛藤。本書にはカーターの成功と失敗の歴史が刻まれている。それは、私が描いていた彼のイメージからはかい離していた。プレーから推測する彼のイメージは、もっと冷静沈着なものであったが、その仮説は間違っていた。ダン・カーターは、我々と同じように苦悩・煩悶し勝利に一喜一憂する一人のラガーマンであり、誰も真似できないパフォーマンスを発揮する唯一無二のラグビープレーヤーである。どちらの切り口も彼を的確に表現している。(野澤武史氏の解説より)

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  • 力尽き筋トレ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残りHP(体力)別のメニューが大好評の「力尽き」シリーズに、ついに筋トレが登場。ゆるゆるでいい、疲れ切って電池切れになりそうな日はたった3分でいい、とにかく「何もしない体」から脱け出すことを1ヶ月続けたら……ボディメイクのプロが、ズボラな人も今日から始めたくなる簡単で効果絶大なトレーニングを教えます。できない日があっても気にしない! 実行できた自分をほめて続けるポジティブトレーニング。
  • 稚心を去る
    3.7
    栗山英樹は何を考え、どう選手と接してきたのか――。 WBC、侍ジャパンの優勝で注目された指揮官、栗山英樹。選手から絶大な信頼を得、チームを躍動させた男が綴っていた、監督とは、チームとは、そして野球の難しさと魅力とは。 ファイターズ時代のシーズンを振り返りながらまとめた栗山イズムの真骨頂。 【目次】 はじめに  第1章 プロの責任  組織作りの中での「勝利」と「育成」の関係  ファイターズの人間力 それを体現するもの 第2章 「四番」の責任  8年目、勝ち続けるために発想をゼロベースに戻す  「四番・中田翔」の黎明期 苦悩から変わり始めた姿勢  大きなものを背負う中田翔と使命、その戦い  2018年、「四番」を壊す清宮幸太郎という存在 第3章 監督としての1000試合  監督として1000試合「勝利」と「育成」の関係  「戦力が整いました。絶対に優勝します」  優勝の望みを絶たれたあと奇襲が必要になる 第4章 指揮官の責任  うまくいかないとき、なぜいつも「こっちの責任」と言うのか?  現場の指揮官が大事にすべき心構え  答えがないからこそ、ヒントを探し続ける  選手たちが「人のため」にプレーできるようになる秘密 第5章 7年の蓄積と、8年目の問い  先入観を捨て、野球をリスペクトする  おわりに
  • 地図読み はじめの一歩(山登りABC)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山初心者がもっとも必要性を感じながらも、なかなか身につけられないのが読図技術。 登山者のための地形図の読み方を伝授する平塚晶人さんが、知識ゼロから理解できる地図読み方法を解説します。 登山者の現状を踏まえて、登山地図の代名詞「山と高原地図」(昭文社)の使いこなしと、 国土地理院の2万5000分の1地形図の活用術、コンパスの使い方の基本をわかりやすく解説します。
  • 父・力道山(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 戦後日本最大のスター、力道山。リング上では強敵をなぎ倒すレスラーも、リングを降りれば子供たちを愛するひとりの父親だった。今まで語られることのなかったそんな「父」としての力道山の実像を、父の遺志をついでプロレス入りした実の息子が語る。スパルタともいえる子供への教育方針のいっぽうで、海外遠征では手紙や土産を欠かさない子煩悩ぶりや、おもちゃを子供と取り合う無邪気さなど、肉親のみが知る素顔の力道山が、いま明らかに!
  • 知と熱 ラグビー日本代表を創造した男・大西鐵之祐
    4.8
    世界に真剣勝負を挑んだ「最初の男」は、寄せ集めの代表チームを、いかにして闘争集団「ジャパン」へと変革したのか――。戦場から生還後、母校・早大のラグビー復興と教育に精力を注ぎ、日本代表監督としてオールブラックス・ジュニアを撃破。ラグビーの母国・イングランドに初めて臨んだ代表戦では3対6の大接戦を演じた、戦後ラグビー界伝説の指導者・大西鐵之祐。闘争のただなかから反戦思想を唱え続けた男の79年の生涯を描いた傑作。第12回「ミズノスポーツライター賞」受賞作。カバーデザイン/Kotaro Ishibashi。解説/釜谷一平

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  • チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU~「世界最高の一戦」を読み解く~
    3.9
    08~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか?
  • 中日ドラゴンズ復活論 - 竜のエースを背負った男からの提言 -
    4.3
    中日ドラゴンズ一筋15年! 竜のエースを背負った男・吉見一起が中日ドラゴンズ復活のため愛ある緊急提言!! 入団までの経緯、名将・落合博満監督からの学び、受け継がれるエースの系譜、さらには大谷翔平との対戦、根尾昂など期待している若手選手、そしてファンへの感謝など、“令和の黄金時代”に向けたメッセージと改革論を忌憚なく綴る。 「選手とファンの距離がグッと近けば、ドラゴンズはまだまだ強くなる!」 【目次】 第1章 中日ドラゴンズ入団までの道のり 第2章 野球大好き少年がプロ野球を目指すまで 第3章 中日ドラゴンズ“エース”の系譜 第4章 なぜ“落合ドラゴンズ”は黄金時代を築けたのか? 第5章 出でよ、チームを支える令和の若き竜たち 第6章 引退を決意した理由と中日ドラゴンズに贈るメッセージ 竜のエース対談「川上憲伸×吉見一起」も収録!
  • 超一流の適応力
    3.0
    投げる、課題を見つける、そして調整する。 2016年度はともに16勝を挙げ、チームを支えた岩隈久志、前田健太。 ふたりの豪華な共著が実現。 ――それぞれが本音で明かした、求められる結果を出すための心得! 新しい環境で頑張っている人、結果が欲しい人、そして今の自分を変えたいという人、必読の書です。 【目次】 第1章 投げる 第2章 課題を見つける 第3章 そしてアジャストする 第4章 心と体を整える 第5章 FUTURE ※各章の最後には岩隈投手、前田投手の対談も掲載されています。 【著者プロフィール】 岩隈久志 (いわくま ひさし) 1999年のドラフト会議で大阪近鉄バファローズから5位指名を受け入団。 大阪近鉄バファローズ(2000~2004年)、東北楽天ゴールデンイーグルス(2005~2011年)で活躍。 2011年オフにFA宣言後、MLBシアトル・マリナーズに入団する。 2019年日本球界に復帰し、現在は読売ジャイアンツで活躍中。 また、自身が監修するスポーツアカデミーを開校するなど、アスリートの育成にも積極的に取り組む。 公式ブログ:https://lineblog.me/hisashi_iwakuma/ IWA ACADENY公式HP:https://iwa-academy.com/ 前田健太 (まえだ けんた) 2006年のドラフト会議で広島東洋カープより単独1位指名を受け入団。 2010年は初の開幕投手を務めると、最終成績15勝8敗、防御率2.21、奪三振174という堂々たる成績で史上最年少、球団史上初の投手三冠のタイトルと沢村賞を初受賞した。 2015年オフにポスティングシステムによりメジャー挑戦を表明し、MLBロサンゼルス・ドジャースと契約。 2020年現在、MLBミネソタ・ツインズへ移籍。 Twitter:@maeken1988 Instagram:@18_maeken
  • 超疲労回復
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経トレンディ「2018年ヒット予測」第3位! 「王様のブランチ」「スッキリ」「ヒルナンデス」等、各メディアで話題! 本書刊行に合わせて行った実験により、自律神経のバランスが整い、睡眠の質が向上することが医学的にも実証! ZERO GYMの「疲労回復プログラム」が自宅で手軽に実践できる! 日々溜まっていく疲れをいかに解消するか。これはビジネスパーソンにとって永遠の課題である。事実、「寝ても疲れがとれない」「うまい解消法が見つからない」といった悩みをもつ人は多い。 「しっかり寝れば疲れがとれる」多くの人はそう考えている。けれど本当にそうだろうか?ただねるだけでは疲れはとれない。確かに睡眠は疲労回復の基本ではあるが、本当に大事なのは、むしろその「前」だ。 何が必要なのかというとそれは、「ゼロになる」ということ。脳と体を緊張状態からときほぐし、あるべき状態にリセットしてあげる。疲れを根本から取り除くためには、寝る前の「ゼロになる」ステップが必要なのだ。 本書で紹介する疲労回復プログラムは、誰でも簡単にゼロになれるよう工夫されている。具体的には「ほぐす」「流す」「緩める」「ゼロになる」という「4つの型」で構成することによって、疲労回復の最大化を実現している。 ストレッチに自重トレーニング、瞑想・マインドフルネス、そして脱力……。このメニューを、この順序で行えば、必ずやあなたの脳と体はときほぐされ、翌日の寝覚めやコンディションが格段に良くなることだろう。
  • チームスポーツトレーニング 複雑系スポーツにおける現代的トレーニング戦略
    5.0
    古典的なコーチたちよ、さようなら 生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!! 近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか? 【構成】 訳者はじめに チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見 序論 一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム 伝統的アプローチ 還元主義的思考のスポーツ科学への応用 チームスポーツ研究における古典的モデル 【ケーススタディⅠ】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか? 二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢― チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界 チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス 複雑系思考の変遷 複雑系 アスリート(競技者)という複雑系 複雑系としてのチームスポーツ 【ケーススタディⅡ】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか? 三章 コーディネーションダイナミクス コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか? コーディネーションダイナミクスの進化 コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用 【ケーススタディⅢ】エリートチームにおける自己組織化 四章 個人内の協調(個人プレー) 動きと技術を教える古典的なモデル 身体的な学習とコントロール チームスポーツの文脈における機能的動作 チームスポーツにおける技術的なアクション ゲーム中の戦術的相互作用 【ケーススタディⅣ】多ければ良いというわけではない 五章 個人間の協調(集団的なプレー) チームスポーツにおけるパフォーマンス分析 インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ 個人間の協調の分析規模 戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数 状況変数 運動・活動変数 相互作用変数 【ケーススタディⅤ】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない 六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計 従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行 学習のダイナミクス 学習とトレーニングの基本原則 代表的で有意義な環境のデザイン 管理された経験における制約の操作 独立・自立した選手の育成 適応性を増大させるための変動 個人内のコーディネーショントレーニング チームスポーツにおける筋力トレーニング コーディネーショントレーニングの転移 【ケーススタディⅥ】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計 七章 チームスポーツのトレーニング戦略 従来のピリオダイゼーションモデル チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界 構造化トレーニング 戦術的ピリオダイゼーション チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略 【ケーススタディⅦ】チームスポーツにおける「マネーボール効果」 訳者おわりに
  • 「次の一球は?」野球脳を鍛える配球問題集
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本来は実戦を通して覚えていく配球論ですが、この本の問題に合わせて配球を考えることで野球脳が鍛えられます。 どこでも鍛えられるおすすめの1冊です。 ――― 元プロ野球選手・野球解説者 谷繁元信 野球においての、配球の超基本から最新理論(ピッチトンネル)まで覚えられる! 【主な内容】 第1章 配球の基本 はじめて対戦するバッターに対して、どのような球種・コースへの初球が望ましいでしょうか? ほか 第2章 バッターのタイプ別配球 トップの時に「グリップが肩のラインよりも上に来てバットをやや寝かせ気味にするバッター」 には、どのコースへの投球が有効でしょうか? ほか 第3章 カウント別配球の基本 試合中盤以降、カウント0-0のときに、どのような「入り」をするとよいでしょうか? ほか 第4章 状況別配球の基本 ランナー1塁の状況でピンチを広げないためには、どのようなコースへどのような球種を投げると よいでしょうか? ほか
  • 「次の一球は?」野球脳を鍛える配球問題集 投手編
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今後はピッチャーも配球を組み立てられることが求められます。 そのために必要な考え方やセオリーが、この本の問題を解くことで学べます。 —— 野球評論家 山本昌 大好評『「次の一球は? 」野球脳を鍛える配球問題集』に続く待望の第二弾。 ・ピッチャー目線で考える配球42問を掲載 ・ピッチャーの武器をフル活用! 配球の考え方が養える! ・ピッチャーのタイプに応じた配球の組み立て方を指南 【主な内容】 第1章 自分(ピッチャー)の武器を知る 第2章 攻める配球の基本 第3章 状況に応じた配球 第4章 タイプに応じた配球 【問題例】 ●打者1巡目 初球の入り方 ●打者1巡目 2つ目のストライクの取り方 ●打者1巡目 3つ目のストライクの取り方 ●打者2~3巡目 2つ目のストライクの取り方 ●打者4巡目以降 初球の入り方 ●ランナー1塁での注意点 ●ランナー2,3塁での注意点 ●ランナー1,3塁での注意点 ●エンドランを仕掛けてくるときの対処法 ●右ピッチャー対右バッターのポイント ●盗塁を仕掛けてくるときの対処法 ●左ピッチャー対右バッターのポイント ●ゴロの打たせ方と打たせたいシチュエーション ●フライの打たせ方と打たせたいシチュエーション ほか 【プロフィール】 川村 卓(かわむら たかし) 1970年生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学硬式野球部監督。全日本大学野球連盟監督会幹事、首都大学野球連盟常務理事。札幌開成高校時代には主将・外野手として夏の甲子園大会に出場する。また筑波大学時代も主将として活躍。筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験する。その後2000年12月に筑波大学硬式野球部監督に就任。18年明治神宮大会出場を果たす。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている。主な著書に『「次の一球は」? 野球脳を鍛える配球問題集』(辰巳出版)などがある。
  • 「次はどう動く?」バスケットボール脳を鍛えるプレー問題集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝つためのバスケットボールとは。相手が有利な局面を打開する動きとはどんなプレーか? B.LEAGUE CHAMPIONSHIP決勝を戦った現役のプロバスケットボールヘッドコーチが教える最新理論問題集。 すばやく攻守が変わるゲーム展開の中、常に次のプレー展開を予想することが求められているバスケットボール。 冷静に考えることが大切な時間。 本書では、選手たちが直面している局面に対してどのようなプレーが効果的なのか? その最善策を考える問題集です。 【著者プロフィール】 安齋竜三(あんざい・りゅうぞう) 1980年福島県生まれ。宇都宮ブレックスヘッドコーチ。 拓殖大学卒業後、大倉三幸、大塚商会を経て、bjリーグの埼玉ブロンコスに入団。2007年に栃木ブレックスへ移籍。 2009-10シーズンからはキャプテンを務めチーム初優勝に貢献する。 2013年の現役引退後は栃木ブレックスのアシスタントコーチに就任し2016-17シーズンのB.LEAGUE優勝の一役を担う。 2017年よりヘッドコーチに就任。 小谷 究(こたに・きわむ) 1980年石川県生まれ。流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科准教授。 流通経済大学バスケットボール部ヘッドコーチ。日本バスケットボール学会理事。日本バスケットボール協会指導者養成部会部会員。 日本バスケットボール殿堂『JapanBasketball Hall of Fame』事務局。日本体育大学大学院博士後期課程を経て博士(体育科学)となる。
  • 強い!日拳 日本拳法を学ぶ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "元祖! 総合格闘武道 防具着装で自由に武技を試す! 今人気の総合格闘技(MMA)が生まれる遥か昔、すでに日本では打撃、投技、関節技を融合した徒手格闘技が完成していた。 日本拳法は、戦前に誕生した歴史ある武道。 警察逮捕術・自衛隊徒手格闘術のベースと言われ、有名なプロ格闘家も多数輩出! 安全性と実戦性を両立させた、日本拳法の独創的な稽古体系を解説する一冊! 33年ぶりとなる日本拳法の新著です。"
  • 剱 TSURUGI
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登攀技術、撮影技術、写真機材の特性をフルに活かし、斬新なアングルから表現した剱岳の決定版! 黒部川をめぐる山の代表格である剱岳をテーマに、これまでの登山技術と撮影技術、そして機材をフルに活かした取材を行ない、岩稜岩峰の各所で取材、ビバークを重ねてきた。 今回の写真集は、10%程度が今まで撮った作品(フイルム)、90%程度がこの3年で撮り下ろしたもの(デジタル)となっている。 今回は、横位置の写真が多いため、判型もそれに合わせ横長となっている。
  • 定本 我々はいかに「石」にかじりついてきたか ―日本フリークライミング小史―
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏山から世界へ、そしてついにオリンピックまで! 日本のクライミングは少し変わった若者たちの登りたいという想いから始まった。 クライミングに興味を持ったあなたにぜひ知ってもらいたい、ゆるくて苛烈なニッポンフリークライミング史。 「フリークライミング」の日本での源流は70年代に住宅街の裏山から自然発生したものだった。 いい年して石にかじりつき続けた若者たちは世界のクライミングに追いつこうと、小川山や城ヶ崎を経てアメリカ・ヨセミテ、ヨーロッパと世界へ羽ばたく。 くだらなくてワクワクするような若者たちの青春と交差する壮大な日本「フリークライミング」の流れを描く唯一の歴史書。 本書は2004年に刊行された『我々はいかに「石」にかじりついてきたか』(東京新聞出版局)を復刻。 日本のクライミングが世界で認められ始めたばかりの刊行当時から、この18年間で新たに刻まれた歴史も振り返る章を加筆し、現代の日本のクライミングを知る一冊に。 付録には季刊誌『ROCKCLIMBIN』に連載された「紀元前のフリークライミング」を掲載し、クライミングへの理解を深めることができる。 ■内容 1 フリークライミング事始め ごく自然発生的なフリークライミングの始まりと、そのナレソメ 有史前のボルダリング “ハードフリー“降臨 それで結局、何をする? ルーモア・ハズ・イット 2 フリークライマー誕生 フリークライマー誕生 愛と青春の旅立ち カリフォルニアの日は翳る 太陽の季節 クライミング・ジャーナル創刊 3 グローイング・アップ・80’s どこにいったい壁がある? 私、一本指懸垂、できます タイム・イズ・オン・マイ・サイド 外タレさまざま フリークライミングという場所 郵便物はタープの下へ ソリッド・ステート・サバイバー 4 時代は変わる フリークライミングからスポーツクライミングへ 平山裕示登場/再びアメリカへ 石灰岸壁のアスリートたち コンペディションの趨勢 それを喜ばない人もいるってことだ 大航海時代 クライミング・ジャーナル休刊 5 私は「クライマー」です 哀愁のヨーロッパ 人口壁時代の幕開け 『岩と雪』休刊 クライミングの光と影 ヤキがまわるのはいつか? ブーマー達の荒野 世界はどこにある 再び山へ 6 終章――再版に向けての少し長いあとがき 7 付録 紀元前のフリークライミング
  • 鉄山に訊け
    4.0
    「力の絶対否定で動く」とは? 蹴らずに動く「無足の法」とは? つかんできた相手の腕をねじ曲げる極意とは? 武術の極意は途方もなくつかみづらいもの。 さて、そこを率直に訊いてみたら?…… 剣術から柔術、絶技の感覚から稽古法まで、達人がすべて答えます!
  • テニス超観戦術
    3.5
    【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに
  • テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~
    4.3
    「大事なのは、自分にとって人生のチャンピオンになること!」――松岡修造/プロ7年目、最高ランクは259位――プロテニスプレイヤー関口周一の闘いを軸に、その苛酷さ、競争の仕組みを、「テニスジャーナル」元編集長が丹念な取材で描く。テニスファン、「テニス親」必読!
  • Date of DATE 伊達公子の日
    4.0
    九年半のセカンドキャリアのすべてを綴る 三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。
  • Despelibro
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレスの“正体不明のマスクマン”エル・デスペラードの謎を解き明かすスタイルブック! 新日本プロレスのユニットSTRONG STYLEに所属する、"正体不明のマスクマン"エル・デスペラード 。オーソドックスなレスリングから壮絶なデスマッチまで幅広い才能を発揮し、プロレスファンから絶大な支持を誇ります。本書はそんな彼による初のスタイルブックです。 デスペラードの休日をイメージしたショットや肉体美を堪能できるショットも豊富なグラビア、全身のさまざまな部位を細かく接写し一部原寸大で楽しめる"大解剖"コーナーなど、撮り下ろし写真も多数掲載。 さらに、プロレスのことからパーソナルなことまで聞いた100の質問、漫画・アニメ・ゲーム・音楽などカルチャー好きの彼による"推し作品"3選、親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ、デスペラードがリスペクトを公言するミュージシャンのTOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)との特別対談など、読みものコンテンツも満載。 貴重な私服&私物やプライベートショット、歴代コスチューム&マスクなども紹介し、ほかでは見られない初披露の情報も盛りだくさん。 ミステリアスなデスペラードの謎を解き明かす、ファン必見の1冊です! 《CONTENTS》 撮り下ろしグラビア 休日のデスペラード&夜のデスペラード エル・デスペラードの謎を解き明かす100の質問 エル・デスペラードを大・解・剖ッ! オフショット デスペラードは準備中 Despecamera エル・デスペラード×TOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)対談 プロレスラーに聞いた♡ エル・デスペラードってこんな人! 親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ 私服&私物紹介 デスペラードのおもちゃ箱 必見♡ カルチャーフリーク・デスペラードの"推し作品"3選! Costume & Mask Collection
  • DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ
    4.1
    4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。  果たしてそこにあった秘密はとは? 「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」 「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」 「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……  常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。  ホテルで交わした南野拓実との会話。  長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。  本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。  岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」  マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。  4児の父親として夫として、日々思うこと。etc. 日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。
  • 電動プロレス vol.1
    5.0
    電プロ宣言! 「市民権を得る闘いに挑め!! プロレスと電子出版」/マッスル坂井が「おもしろプロレス小説」で一年ぶりに現役復帰……!?  『俺の幸せブレックファスト』/「おもしろプロレス漫画」スタート!! 古泉智浩・作『仮面サンクス』蟻の穴からの使者/「おもしろ対談」 イライラの語源は「イラックス×イラックス」古泉智浩×マッスル坂井/「おもしろインタビュー」 雑談のなかにこそ真実がある!! 「赤いパンツの頑固者がついに沈黙を破り、UWFやPRIDEの舞台裏を激白! 田村潔司×山口日昇「ザ・雑談」、ほか
  • データ全分析 ダルビッシュ最強投手論
    3.0
    プロ野球のプレーや采配についてのツイッター発信がきっかけで、ダルビッシュ有投手と知り合いになり、「お股ツーシーム」を教えたことで一躍脚光を浴びた著者。その後、『セイバーメトリクスの落とし穴』などベストセラーも著しています。本書は、ダルビッシュからピッチングに関してアドバイスを求められるほどのお股ニキ氏が、ダルビッシュのすべてをデータで徹底解剖し、歯に衣着せない、お股流の視点で評論・分析します。
  • 「問いかけ」からすべてはじまる
    4.3
    「質問力」が人材と組織の能力を引き出す! 人と組織が成長するために、何がいちばん必要だろうか 私がそう問われたなら、迷うことなくそれは、「問いかける力」だと答える。 これは、長年、プロ野球の監督として人材育成の現場に携わり、 自分もプレーヤーとして能力開発に懸命に取り組んできた私の確信だ。 人の成長、組織力の向上は、なぜ」と問いかけることが原点となって始動する。 「なぜ」と自問することで人は成長し、 「なぜ」とリーダーが問うことで人材も組織も潜在能力を開花させる。 人生とは、「なぜ」の積み重ねで発展していくものなのだ。 たった一つの「なぜ」が人生を大きく変える 日々、どのような問題意識、疑問をもつものが伸びていくのか。 どのようなリーダーの問いかけが、人材と組織の能力を伸ばすのか。 また、人を成長へと駆り立てる「なぜ」を、日々の生活の中で察知する「感性」の鍛え方とは。 ノムラ流「問いかけ」の技術を明かす。 2020年2月11日に逝去された著者の、亡くなられる6日前のラストインタビューを書籍化。 第1章 伸びる人は「問いかける力」をもっている ・うまくいった理由を追究する ・うまい人に遭遇したときこそ自分自身に問う ・その技術の核心が何かを探究する ・伸びる人の問いかけ方 ・「深い質問」と「浅い質問」の違い など 第2章 「問いかけ」で潜在能力が開花する ・育成に必要なのは「指導」ではなく「問いかけ」だ ・「根拠」を常に問うことで人は成長する ・潜在能力を発揮させる問いかけ ・やる気を失いかけたものへの問いかけ ・目標を問えば人は伸びていく ・原理原則を問うて、問題意識を喚起する ・「ぼやき」とは考えるきっかけをつくる問いかけだ ・「人生とは何か」の問いから自分の仕事を考える など 第3章 「問いかけ」で組織を伸ばす ・仕事への取り組み方が変わる問いかけ ・自分の処遇に不満をもつものへの問いかけ ・「〇〇だったらどう考えるか」という問い ・「あの人に話を聞いたらどうか」という問いかけの効果 ・「相手の嫌がることは何か」という問い など 第4章 「感性」を鍛えると人は成長する ・「感じる力」を磨くことが、問いかける力を向上させる ・無難型人間をやめてみないか ・伸びていく人のデータの見方 ・模倣することで問題意識は高まる ・感性を鋭くする読書法 ・「計画・実行・確認」が伸びる人の基本 など
  • 投手論
    4.0
    打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。練習も本番も全力で臨んではいけない。一勝一敗一分でよしとする──。球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。鍵はメンタルとコンディション。現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。優勝請負人が明かす、守り勝つための勝負哲学!
  • <東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成!
    値引きあり
    3.4
    東大法学部卒にして自己ベスト2時間13分38秒という市民ランナーである著者。平日は仕事が終わってから夜に練習、休日は走り込んだりレースに出場したりと、多くの市民ランナーと同じようなライフスタイルでありながら、第一線で活躍している。これを下支えするのは「自分の頭と体で考える力」。東大陸上部には専任の指導者がいない。自ら練習メニューを考え、走力を向上させるという独特のスタイルが、市民ランナーとなったいま、まさに活きているのだ。その<考える力>をベースとする独自の練習法とレースマネジメントを初公開する。
  • “東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ自伝
    3.3
    2014年10月でデビュー50周年を迎える名レスラー“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキが自身のキャリアを総括する本格的自叙伝。日本プロレスでの若手時代に始まり、一大ブームを巻き起こした全日本プロレス時代、メガネスーパーが設立した新団体SWSへの参加、平成維新軍のメンバーとして活躍した新日本プロレス時代まで、波乱万丈の人生を歩んできた「プロレス界のご意見番」が今、すべてを語り尽くす。 プロレス専門誌『Gスピリッツ』の単行本シリーズ第3弾!

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  • 都会の里海 東京湾 人・文化・生き物
    4.0
    首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録!
  • 「トクサンTV」的野球考
    3.5
    日本一の野球Youtuberが展開する新時代の「野球論」 すべての野球人よ、これを読め! 野球Youtuberのなかでも日本一の登録者数を誇り、 名だたるプロ野球選手やメジャーリーガーも登場し、 惜しみなく野球理論を披露する、いわば野球人の “梁山泊”となった「トクサンTV」。 数多の野球人との交流、統計データや科学の知見を 積極的に取り入れた、トクサンの野球論を 惜しみなく綴る珠玉の一冊! 読めば今すぐにグランドに飛び出したくなる!
  • 登山外来へようこそ
    3.3
    登山ブームの現在、遭難者も過去最高を記録している。日本人初の国際山岳医資格を取得、三浦雄一郎氏のエベレスト遠征隊にもチームドクターとして参加する著者による「登山者のための必須の知識」。
  • 登山の法律学
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その遭難はリーダーの責任か?クライマーでもある弁護士が、山岳事故における法的責任を平易に解説した画期的な山の法律書。

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  • トップ・アスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方
    4.5
    特別な動きに目を向けるだけでなく、感覚を磨くこと、正しい呼吸法を身につけること、立つ、歩くなどふだんの動きをしっかり見直すことがすべての根本で、それらが身につくことで、心と体の健康、パフォーマンスの向上につながります。
  • トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート
    3.5
    テレビ中継や会場での観戦が面白くなる、フィギュアスケートの見方&楽しみ方! 羽生選手、宇野選手、宮原選手など、日本人スケーターが多く活躍するフィギュアスケートは、五輪や世界選手権でもメダルの期待がかかる種目である。 本書は、トップスケーターとして活躍した著者が書く、「もっとフィギュアスケートを知りたい」人のための一冊。 点数のつけ方、スケーターの裏側など、元トップスケーターが書く、フィギュアスケート観戦の決定版!
  • となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
    4.0
    かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか?  小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
  • とまらない
    4.0
    「僕が学びつつあること、つまりサッカーを20代で理解してしまう選手もいる。でも未完成な僕には広がる余地もある。だからまだまだ先があると思うんだ」。震災復興支援チャリティーマッチでの印象的なゴール、自身のJリーグ最年長記録を更新し続けるゴール、そして、数字には表れないプレーと、「サッカー人」としての思索……。歩みをとめようとしない「キング・カズ」自身による、前人未到の領域での前進の記録。
  • 止めたバットでツーベース 村瀬秀信 野球短編自撰集
    4.6
    野球ノンフィクションの傍流に身を置いてきた著者による、初の短編集。どの原稿も、雑誌の表紙を飾るメインの人へのインタビュー記事ではなく、その特集の最後に載っているような、でも、特集のテーマ性をもっとも色濃く出しているような、シウマイ弁当でいうならあの筍煮のような、そんな珠玉の作品たち。我々が愛した野球は試合とかデータとか、そういうグラウンドの中の出来事だけじゃなかった…ですよね?
  • トレイルランナー ヤマケンは笑う
    3.3
    トレイルラン100マイル。 おおよそ170kmの間、山道を走る。 そのスケールを想像できるだろうか? “プレッシャー”を“楽しさ”に変える! 限界を作らない生き方 高低差13000m以上の過酷な山岳地帯を “世界一幸せそうに走る高校教師”の挑戦 現在、最も注目を集めるトレイルランナー“ヤマケン”こと山本健一。 公立高校で教師を務めながら、国内外のレースで結果を残し続けるトレラン界のトップアスリートである。 そんなヤマケンは、どんなときも“アドレナリン”を出して遊ぶのが大好き。 好きなことに本気で向き合い、心の底から楽しむのが“ヤマケン流”だ。 楽しさを周りに伝染させて仲間を増やすスペシャリストであり、彼の周囲はいつも笑いが絶えない。 楽しいことに全力で挑む男が選んだ“本気の遊び場”は、「ウルトラトレイル」と呼ばれる 世界一過酷な山岳レース。170kmもの果てしない距離の山道を24時間以上かけて夜通し走り続ける競技だ。 そんなウルトラトレイルを「景色を楽しみながら、ピクニックみたいに走りたい!」というヤマケンは、 レースがスタートしたその瞬間から誰とも闘うことを選ばない。 出会う景色、レース中に出会う人々、待っていてくれる仲間と家族、すべてのものに感謝しながら、 世界で一番楽しそうに170km先のゴールを目指すのだ。 2012年にはフランス・ピレネー山脈での160キロのトレイルレースで日本人初優勝、 2013年には累積標高13,000mという世界で最も過酷なレースの呼び声高いアンドラ・ウルトラトレイル(170km)で 第2位、2014年にはインド洋の真ん中にある火山島で行われたグランド・レイド・レユニオン(173km)で 第8位になるなど、数々の世界大会で結果を残し続けている。 どんなに厳しいレースの最中でも“ヤマケンスマイル”で軽やかに走り続ける姿は 今、多くのランナーから大きな共感を呼んでいる。 本書は彼がトレイルランニングとの出会いから、これまでの競技人生、 教師とトレイルランナーの両立、家族との関係、普段のトレーニングについて、 その半生を初めて語った一冊だ。本気で自分の人生を楽しむための極意がここにある! ■目次 はじめに 第1章 山の世界に踏み入れる 第2章 夜の闇を走る 第3章 100マイラーが知る幸福 第4章 内なる野生 第5章 進化した自分にゴールで出会う おわりに
  • トレイルランニングはじめました。:基礎から楽しみ方、おすすめコース&レースガイドまで
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者からスタートしレース出場するまでになった著者の実体験をもとに、トレイルランニングの基礎知識や楽しみ方、トレーニング方法、道具、おすすめコース、全国レースガイドなどを紹介していく体験談形式の入門書。メタボで命の危険を感じて減量目的でランニングを始めた著者が、いかにしてトレイルランニングのとりことなり、レースにチャレンジできるようになったのか――その道のりを紹介する本書は、「トレイルランニング」を素人目線で噛み砕いた初心者向けの内容ですので、「これからトレイルランニングをはじめたい」と考えている人にとって格好の手引書になっていると言えます。監修には日本のトレイルランニングの第一人者として活躍している鏑木毅氏を迎え、プロの視点からもトレイルランニングの魅力を語りつくします。
  • 取れない疲れが一瞬で消える 神ストレッチ
    4.3
    2015年、ラグビーワールドカップイングランド大会で、強豪南アフリカを破りブライトンの奇跡を起こしたラグビー日本代表。 満身創痍のチームを支えたのが、アスレチックトレーナーの佐藤義人。 肉離れ、ぎっくり腰、脱臼など試合中に傷んだ選手の体を独自の施術で治し、ピッチに送り込んだ。日本代表の活躍は彼なしには語れない。 その神業ともいえる効果で“ゴッドハンド”と呼ばれた彼が教える、肩こり、腰痛、ひざ痛など痛みを消し去るストレッチ理論と実践メソッドが満載の一冊。 体を傷めない歩き方、オフィスワークでの注意点のほか、疲労回復に効果抜群のストレッチも含め、毎日役立ちます!
  • ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド
    4.0
    2014年W杯優勝国の基礎をつくったのは「子どもは楽しむためにサッカーをしている」という、当たり前のようにも聞こえる信念でした。ドイツの大人は、どのように子どもの成長を考え、どんなサポートをしているのか。現地で15年以上サッカーを指導し、子育てにも奮闘中の著者が、熱を込めて伝えます。
  • 土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング
    3.0
    サイクルロードレースのトッププロとして欧州で活躍した土井雪広。彼は、決して最初から「強かった」訳ではない。欧州の科学トレーニングの方法論や戦術、そして走り方を「知ること」と出会って、徐々に「強くなった」のである。 そしてそれは、世界レベルのトッププロのみならず、一般のアマチュア自転車乗りにも応用できるものである、と彼は言う。トレーニングに対する考え方、フィジカル、戦略、運(を引き寄せる)、それらすべてを「トレーニング」し、向上させていった上で、「強さ」を「作り上げる」こと。 「強くなる」とは、どういうことなのか。サイクルロードレースの世界第一線で戦ってきた著者による、徹底して世界に通用するためのトレーニング法を示した実践書。

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  • 洞察と戦略で勝つ! 剣道:全日本選手権優勝者が伝える、状況に応じた試合運びの極意
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武道の中でも、とりわけ剣道は競技色が強くないため、他の武道と比べ、試合に勝つことを目的とした指導、あるいは教本が多くありません。 剣道では技術そのものも必要ですが、その技を出すまでの過程や状態、考え方、相手との駆け引き、戦略などが重要です。 本書は、過去に国内の剣道日本一決定戦である全日本剣道選手権を制覇したことのある、千葉県警の鈴木 剛氏を監修に迎え、打突そのものの技術ではなく、試合における相手選手との状況に応じた戦い方や考え方、駆け引き、戦略の立て方などを解説した書籍です。 剣道の試合時間を通して、いかにして相手を制し、崩し、また相手の読みを外して一本に結び付ければいいのかを、鈴木氏の豊富な経験を元にシチュエーション別に徹底解説していきます。 もちろん、試合では常に攻め勝っているとは限りません。 また、一本を先取され、追い込まれる状況になることもあり得ます。 そのような状況においても、冷静に相手の剣道を読み、裏をかいて一本に結び付ける考え方、戦略の立て方などにも言及しています。 剣道は『勝つ』ことだけが目的ではありませんが、相手との駆け引きや戦術、戦略の立て方などを学ぶことは、剣道をより深く理解することに結び付きます。 同時に、試合に勝つことによって、剣道に取り組む姿勢によい変化をもたらすはずです。 剣道を始めて間もない人はもちろんですが、経験者や有段者などでも、より一層剣道を深く理解し、勝ちに結び付ける戦略の立て方、考え方を広げてくれる一冊です。

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