スポーツ・アウトドア - アツいの検索結果

  • 渓谷登攀
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上最強の遡行者(沢ヤ)といわれている大西良治。 沢登りだけではなく、クライマーとしても有名な大西だが、 その卓越した登攀技術で国内の最難クラスの沢を単独遡行し多数成功させてきた。 本書は沢登りを変えた男の記録。 【日本の渓谷】 三国川 五十沢川/川浦谷川 海ノ溝谷/北ノ俣川 滝ハナ沢/雑穀谷 ザクロ谷/最上川 松川/稲荷川 アカナ沢/ 赤谷川 エビス大黒沢/島道川 滝ノ内沢/釜無川 尾白川ゴルジュ/能生川 フヨ谷/水無川 真沢/破間川 大雲沢/ 川迫川 弥山川ゴルジュ/玉川 梅花皮沢滝沢/赤川 地獄谷/白萩川 池ノ谷ゴルジュ/海川 不動川/ 三面川 岩井又沢ガッコ沢~竹ノ沢下降/飯豊川~北股川下降/黒部川 嘉々堂谷~尾沼谷下降/ 早出川 広倉沢~割岩沢下降/水無川 オツルミズ沢/境川 大畠谷/黒部川 剱沢/常願寺川 称名川 【台湾の渓谷】 恰堪溪/鹿寮溪/馬霍拉斯溪/馬戞次託溪/蚊龍瀑布/豊坪溪/鹿野溪 【キャニオニング】 日本 剱沢/日本 赤谷川本谷/日本 アイシポップ川/台湾 恰堪溪/台湾 卡社溪/NZL Gloomy Gorge
  • 熱血のMSG ―BLOOD IN THE GARDEN― 1990年代 “いきすぎ”ニューヨーク・ニックス激闘譜
    5.0
    勝つために叩き潰せ! ぶっ飛ばせ!! それが俺たち「ニューヨーク」の流儀 ニューヨーク・ニックスが強烈な輝きを放った90年代の激闘譜を、200以上のインタビューを基に辿る物語。すべては勝利のために、なりふり構わず頂点を目指す選手・監督・フロント、そしてそれを支えたニューヨーカーたちの熱狂の歴史がここに! 【目次】 プロローグ 1 力という新言語 2 手榴弾を渡していたらどんなことになったやら 3 ライリーの改革 4 マイケル・ジョーダンをぶったおせ 5 MSGのゴール下は犯罪現場? 6 猛牛の群れに舞い降りた蝶 7 夜明け 8 36時間のブレイクタイム 9 アンソニー・メイソンの謎 10 躍動するニックス 11 夢、追跡、そして悪夢 12 信頼関係の問題 13 罪人たちの駆け引き 14 次々と生じる問題 15 ライリーの申し子 16 大炎上 17 打ち砕かれて 18 心臓移植 19 長すぎたつきあい 20 逆境を乗り越えて 21 終止符 「あと一歩」の不屈の精神 エピローグ
  • 岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系
    4.4
    W杯2回指揮の名将による「サッカーの型」初公開! 岡田武史の経験と知識を一冊に凝縮。 「日本人が世界で勝つための〈プレーモデル〉を作り、16歳までにそれを落とし込んで、 あとは自由にするチームを作ってみたい」――2014年、私はFC今治のオーナーになりました。 そして、自立した選手と自律したチームを作る〈型〉をクラブに浸透させる方法論を 〈岡田メソッド〉としてまとめたのです。 これまでは、「状況」での指導ばかりで、選手に対して、 「どんなときに、どうプレーすることがいいのか」をうまく伝えられなかった。 それが、「原則」での指導によって、簡単に意図が伝えられることがわかってきました。 つまりプレーモデルの構築によって、指導者の成長を劇的に早められると思うようになったのです。(本文より) ▼日本サッカー最高の頭脳による秘伝の原則集「岡田メソッド」 W杯初出場監督、W杯ベスト16進出、J1二連覇、J2優勝、アジア最優秀監督、Jリーグ最優秀監督、日本人初の中国Sリーグ監督… 歴代最高実績の著者がFC今治を舞台に4年かけて体系化。これまで謎に包まれていた「岡田メソッド」がついに明らかになる。 ▼プレーモデル、戦術、コーチング、ゲーム分析、トレーニング計画、チームマネジメント…指導・育成のあらゆる要素を網羅 FCバルセロナの育成メソッドに衝撃を受けた著者が、二度の挫折を経て日本人に適した原則を独自に体系化。 導入から4年、確かな成果が生まれ始め、国内外のクラブ関係者、コーチが視察に訪れている。 ▼150点超の図解、付録用語集、コラム、2色刷で、丁寧にわかりやすく解説 プレーの原則、練習メニュー、トレーニング計画、指導方法を徹底図解。久保建英選手などの実在プレーヤー登場の解説コラム、 100項目超の単語を収録した付録用語集で読者の理解と実践をサポート。
  • KOBE BRYANT  THE MAMBA MENTALITY  HOW I PLAY
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コービー・ブライアント引退記念公式本 マンバ・メンタリティー=「強い意志と猛烈な集中力」。 はじめて本人の言葉で語られる、最も知的で分析的で創造的なアスリートの頭の中身。 序文:フィル・ジャクソン(1999-2011LAレイカーズ・ヘッドコーチ) 写真:アンドリュー・D・バーンスタイン(LAレイカーズのオフィシャルフォトグラファー) 監訳:島本和彦  今でも、子どものころはじめて本物のバスケットボールを手にしたときのことを思い出す。  あの手触りがしっくりきた。あまりにもいい感触で、床についたりプレイするのがもったいないような気持ちだった。皮革表面のつぶ状の作りや整った黒いゴム溝が削れないように、大切にしたかった。  音も最高だった。ボールがフロアではずむときの、ダム、ダム、ダムというあの音。乾いた、清らかな音。未来を乗せた音。命と導きの音。  ボールと、そしてゲームのそんなところが気に入った。 それが私の生き方と技巧の核となり、根となった。すべての体験、すべての精進、すべての探求の源なのだ。  すべてはあの、いいようのないダム、ダム、ダムという音からはじまった。少年だった私の心は、どんどんと引き込まれていったのだ。 (コービー・ブライアント「はじめに」より)
  • BORN TO RUN 2 “走る民族”から学ぶ究極のトレーニングガイド
    3.0
    世界的ベストセラー、待望の実践書。最高の走りを体感せよ!! 楽に、軽く、スムーズに――タラウマラ族の秘密はそこにあった! 実践者となり、マクドゥーガルは新たな冒険に乗り出す。そして、一匹狼のウルトラランナー〈白馬〉を通して、タラウマラ族の感覚を身につける以下のポイントを知る。 ・フットウェアをフラットに ・1分間の歩数を速める ・完璧なフォーム(10分で学べる!) 伝説の民族の教え、長年にわたる調査、世界各地のランナーの経験が結集。食事、フィットネス、楽しみ方などランを再起動する七本柱、生涯アスリートを支える90日間プログラム、故障の予防と治療を解説。ランナーズ・バイブル『BORN TO RUN』のスピリットが息づく決定版トレーニング。
  • 21世紀プロ野球戦術大全
    4.0
    現役選手も信頼する 野球評論家が2000年からの 公式データを超・徹底分析! アテネ五輪からWBC2023まで、国際大会のデータも網羅。 打撃・守備・防御率、 各日本シリーズなどNPB公式データをフル収録 数値が表す戦術史を知れば、野球観戦はもっと楽しくなる! 埼玉西武ライオンズ 前監督 辻発彦さん 推薦! 「野球とは本能のスポーツだと私は思っています。本能におけるプレーが人々を魅了するのです。その本能を最大限まで高める武器の一つとして「データ」そして「戦術」があるのです。野球におけるデータと戦術の魅力を本書で存分に感じてください。」 【本書より】 本書は、これまでの野球関係の書籍にはなかったような膨大な情報量でかつ読み応えが満載な内容にした。 具体的には、21世紀のプロ野球と国際大会の戦術から見た歴史を、打順から守備陣形まで細かく記載した。 そのため、単行本としては異例の800ページを超えるボリュームの著書で一番の大作になった。 内容は2000年から2022年のプロ野球の優勝・日本一に輝いた球団の戦いぶりを書かせていただいた。さらに、初めてオールプロで参加した国際大会のアテネ五輪から3度目の世界一に輝き、日本中を感動の渦に巻き込んだ2023年WBCまで各大会ごとの戦いぶり、年代ごとの分析も書かせていただいた。 国際大会に関しては、日本代表だけではなく、他国の選手やデータなどを記載した。データに関しても、野球に関する単行本としては日本一と言っても過言ではないボリュームなので、傾向なども見ながら読むと深みが増すだろう。 ただ、データだけに偏りすぎず、場面ごとの心情や状況による感性的な部分にも着目し、バランスを考えて書いた。 本書を読んだ上で、21世紀の優勝した球団の強さはどこから来ているのか? 連覇した球団のメンバーは入れ替わるのか? 歴史から読み解くトレンドや移り変わりはあるのか? 国際大会ではじめに勝ち抜く傾向はあるのか? など、野球を見る上で尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、各シーズンを振り返りながら、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。 【目次】 はじめに 序 章 20世紀最後の年はONが沸かせたプロ野球 第1章 2000年代 21世紀のプロ野球における戦略・戦術変化 第2章 2010年以降 21世紀のプロ野球における戦略・戦術変化 第3章 21世紀 国際大会の傾向 第4章 21世紀のプロ野球戦術とは何なのか おわりに 参考資料
  • アート・オブ・フリーダム 稀代のクライマー、ヴォイテク・クルティカの登攀と人生
    4.7
    クルティカは僕にとってまさに理想のクライマーだ ―― 山野井泰史 ポーランドが生んだ偉大な登山家、ヴォイテク・クルティカは、 ヒマラヤの難峰を厳しいラインから、アルパインスタイルで攻略してきたクライマー。 その大胆な発想、先進的なラインは、世界中のクライマーを魅了し続けてきた。 本書は、その登攀と人生を丹念にたどる一冊。 チャンガバン南壁(1978)、ダウラギリ東壁(1980)、ブロード・ピーク縦走(1984)、 ガッシャブルムⅣ峰西壁(1985)、トランゴ・タワー東壁(1988)、チョ・オユー南西壁(1990)……。 アルピニズムの歴史に衝撃を与えた登攀を振り返る合間に、その登山哲学が明らかにされる。 クルティカにとり、山は単なる冒険ではなかった。 人生の本質を見いだすための旅、それはすなわち「山の道」だった。 2017年にアメリカで刊行後、すでに6カ国で翻訳出版された、待望の日本版。
  • チャンピオンズリーグ・クロニクル 「サッカー最高峰の舞台」がたどった激動の四半世紀
    4.0
    クラブの勢力地図と栄枯盛衰、グローバル化・商業化の進展……サッカー最高峰の舞台の内と外でいったい何が起きてきたか。画期作『チャンピオンズリーグの20年』を大幅増補した決定版。
  • LeBron
    4.0
    各紙絶賛の嵐!! 「優れたスポーツライティングであるだけではなく、鮮烈な文学ジャーナリズムでもある」 ――『ロサンゼルス・タイムズ』 「感動的。才能、個性、勇気、そして運命に満ちており、夢中になって読める年代記」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 「レブロン伝の決定版。現代アスリートの存在意義を彼がどれだけ変えたかがわかる」 ――『AP通信』 「すべてを手にした男」レブロン“キング”ジェームズの完全なる肖像 我々はレブロン“キング”ジェームズのことをまだ何も知らなかった――。 二一世紀最高のバスケットボール選手の完全なる肖像を、米国のベストセラー 作家が徹底的なリサーチと二五〇以上のインタビューに基づき、鮮明に描き出す。 【構成】 CHAPTER01 一体何が起こった? CHAPTER02 グロ&ブロン CHAPTER03 ボールをパスすれば CHAPTER04 私たちだけがすべて CHAPTER05 一年生 CHAPTER06 米国で一番曲がりくねった道 CHAPTER07 その若者 CHAPTER08 違っているコート CHAPTER09 車に乗って CHAPTER10 ハスラー CHAPTER11 ゴールデンタイム CHAPTER12 大逆転 CHAPTER13 優等生 CHAPTER14 部屋の中で CHAPTER15 盛り上がってきた CHAPTER16 プレッシャー CHAPTER17 恨みはない CHAPTER18 十分な年齢 CHAPTER19 たかがバスケットボール CHAPTER20 四人のレブロン CHAPTER21 孤独なキャバリアー CHAPTER22 史上最高 CHAPTER23 来るべき王国 CHAPTER24 ファッション CHAPTER25 ビーツ CHAPTER26 奇跡では足りず CHAPTER27 レブロンの夏 CHAPTER28 ヘッドバンドを巻いたヘスター・プリン CHAPTER29 本当に暗い場所 CHAPTER30 テイクオーバー CHAPTER31 しっかり掴んで CHAPTER32 恨みを抱く資格 CHAPTER33 パワーバランスの破壊者 CHAPTER34 解放 CHAPTER35 ビリーブランド CHAPTER36 ろくでなし CHAPTER37 すべてを手にした男 エピローグ 謝辞 監修者あとがき 訳者あとがき
  • バスケットボール指導大全 勝利へ導く5つの育成メソッド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールの全指導者必携! 最新の理論に基づいたバスケの全てがこの1冊に 最新のコーチング理論やメンタル管理、フィジカル・テクニックトレーニング、そしてタクティクスを紹介。 5つの育成メソッドによって、プレーヤーたちから本当に望まれる指導者になれる。 【目次】 Part1:コーチング Part2:メンタル Part3:フィジカル Part4:テクニック Part5:タクティクス
  • UFC帝国戦記 1993-2023
    4.0
    ◤日本語版特別収録◢ 堀江ガンツさん[元WOWOW『UFC―究極格闘技―』解説者]の解説を収録! ********** 「アルティメット大会」の衝撃から30年── 関係者への取材と数々の資料からあぶり出した世界最大の格闘団体UFCの比類なき「光と影」。 全米4大スポーツを超えた「企業価値113億ドル」(Forbes誌)の舞台裏とは? 〝人間闘鶏〟が世界最高峰の興行ビジネスに上り詰めた本当の理由とは? 1990年代から21世紀初頭に至るアメリカ文化・経済の劇的な変容ぶりを見事に体現した総合格闘技(MMA)と興行ビジネスの現代史がここに。 **********  「グレイシー柔術」の名が世に轟いた1993年の第1回大会。  その後経営を握ったズッファとデイナ・ホワイトの奮闘。  莫大な収益をもたらしたスパイクTV、FOX、ESPNとの契約。  日本のPRIDEやアメリカンプロレスの巨人WWEとのディール。  コナー・マクレガーやロンダ・ラウジーら選手の闘いとその葛藤……。 格闘技ファンなら必携、そして垂涎の翻訳ノンフィクション誕生。 ********** 【目次】 ■日本語版刊行に寄せて ■プロローグ……覇権をつかんだ闘いの祝祭 ■第一章………成功の確信と障壁──アート・デイヴィーとSEG ■第二章………ズッファの船出──フェティータ兄弟とデイナ・ホワイト ■第三章………38歳のUFC王者──ランディ・クートゥアの葛藤 ■第四章………総損失3000万ドルの危機──PRIDE絶頂の裏側で ■第五章………リアリティ番組でV字回復──スパイクTVの野心 ■第六章………競合団体の買収劇──放浪するニック・ディアス ■第七章………ホワイトの強権発動──ヒョードルを巡る運命の糸 ■第八章………FOXと結んだ巨額契約──大型買収の完了 ■第九章………スーパースターの誕生──柔道王ロンダ・ラウジー ■第十章………ドル箱ペイパービューからライセンス事業への転換 ■第十一章……生活保護からカリスマに──悪童コナー・マクレガー ■第十二章……ズッファ、40億ドルで売却──波乱のUFC200 ■第十三章……大量解雇とエンタメ路線──ラウジー最後の二敗 ■第十四章……WBCが懸けた豪華ベルト──マクレガー対メイウェザー ■エピローグ……限界を超えろ ■解説……堀江ガンツ「UFCと日本格闘技界」 **********
  • 日本のゴルフ聖地100
    3.0
    稀有なる景勝地に広がる渋沢栄一の遺産(箱根カントリー倶楽部)、“美女と野獣”が共存する名匠・井上誠一の第一作(那須ゴルフ倶楽部)、米進駐軍が上賀茂神社内に生んだ至宝のコース(京都ゴルフ倶楽部 上賀茂コース)―― あなたはいくつのコースに挑戦しましたか? ◇本書は、「ゴルフトゥディ」誌で連載された「一度は回りたい“日本の聖地”100選」を再編集の上、書籍化するもの。ワールドスタンダードなコース設計理論を下敷きに、日本の設計家の各思想とその時代背景を絡めながら選出しているのが特徴。開場時の歴史的エピソードやコース写真も豊富でビジュアルな作りとなる。 ◇著者の大塚氏は、1988年よりニットー・オーバーシーズ常務として英国の高級ゴルフリゾート、ターンベリー・ホテルの経営と「ジ・オックスフォードシャー・ゴルフクラブ」の建設に携わるなど、海外でのゴルフ経験が豊富。訪れたコースは500を超え、現在、日本ではただ一人の「世界100ベストコース」(米「ゴルフマガジン」誌)の選定パネリストでもある。日本と世界のゴルフ史を経験を踏まえて語ることができる数少ない評論家の一人。
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学
    4.3
    W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表!  森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。
  • 山でヒグマに遭わない・死なない観察力 その「痕跡」を見落とすな
    4.5
    街にまで出没するようになった「アーバンベア」の急増、人的被害など、報道により「凶暴な動物」のイメージが急激にふくらんだ昨今のクマ像。本書は北海道の森林深層部での豊富な踏査経験をもつ2人の著者が、多数の写真を活用し、本来のヒグマの「素顔」とその生態、そして地域の「ヒトとクマの日常」にまで迫る。 圧巻は「ヒグマのうんち」と「ウンチク」をかけたユニークな巻頭章「ヒグマのうんちク」。ヒグマのうんちには、さまざまな「情報」が詰まっており、それを読み取ることでヒグマの生態がわかるとともに、ヒグマとの不測の事態=ばったり遭遇を避けられるという。本書には春夏秋のさまざまな「うんち」の写真とその「うんちク」が綴られている。登山、釣り、キャンプ、トレイルランなど、山のアウトドアレジャー愛好者にとって必見&必読だ。  このほか、さまざまなヒグマのフシギな行動や生態、ヒグマを避けるためのヒント、身近にヒグマがいる人たちの日常、北海道行政のヒグマ対策についてなど、多角的な視点で構成された内容から「北海道のヒグマの現在」も見えてくる。 フィールドワークではヒグマとの遭遇はつきものという著者が、「ニュースで報道されるヒグマの情報しか知る術のない人たち」に、「ヒグマは本来どんな動物なのか」を伝えたい思いで本書を上梓。ヒグマの生態や行動、食性などを掘り下げて学び、ヒグマの知識とヒグマ遭遇のリスクを下げるための一冊。

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  • Despelibro
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレスの“正体不明のマスクマン”エル・デスペラードの謎を解き明かすスタイルブック! 新日本プロレスのユニットSTRONG STYLEに所属する、"正体不明のマスクマン"エル・デスペラード 。オーソドックスなレスリングから壮絶なデスマッチまで幅広い才能を発揮し、プロレスファンから絶大な支持を誇ります。本書はそんな彼による初のスタイルブックです。 デスペラードの休日をイメージしたショットや肉体美を堪能できるショットも豊富なグラビア、全身のさまざまな部位を細かく接写し一部原寸大で楽しめる"大解剖"コーナーなど、撮り下ろし写真も多数掲載。 さらに、プロレスのことからパーソナルなことまで聞いた100の質問、漫画・アニメ・ゲーム・音楽などカルチャー好きの彼による"推し作品"3選、親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ、デスペラードがリスペクトを公言するミュージシャンのTOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)との特別対談など、読みものコンテンツも満載。 貴重な私服&私物やプライベートショット、歴代コスチューム&マスクなども紹介し、ほかでは見られない初披露の情報も盛りだくさん。 ミステリアスなデスペラードの謎を解き明かす、ファン必見の1冊です! 《CONTENTS》 撮り下ろしグラビア 休日のデスペラード&夜のデスペラード エル・デスペラードの謎を解き明かす100の質問 エル・デスペラードを大・解・剖ッ! オフショット デスペラードは準備中 Despecamera エル・デスペラード×TOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)対談 プロレスラーに聞いた♡ エル・デスペラードってこんな人! 親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ 私服&私物紹介 デスペラードのおもちゃ箱 必見♡ カルチャーフリーク・デスペラードの"推し作品"3選! Costume & Mask Collection
  • ザ・ノース・フェイスの創業者はなぜ会社を売ってパタゴニアに100万エーカーの荒野を買ったのか? ダグ・トンプキンスの冒険人生
    3.3
    1964年、夫妻で[The North Face]という小さなアウトドア用品店を構え、その後ファッションブランド [Esprit]とともにアパレル業界で大成功をおさめたトンプキンス。 1年の半分はチベット、アルプス山脈、コスタリカなど世界中を飛び回り、カヤックやスキー、登山をしながら、ときどきオフィスに電話をかけて経営に携わる”不在経営”(Management by Absence)という手法をとっていた。 ブランドの大成功で資本主義社会の頂点を極めた後、自分が“間違った山に登頂してしまった”と感じる。 一大決心して会社を売却し、サンフランシスコからはるか6400マイル南のパタゴニアの地に飛び、小さな山小屋で 美しい自然のなかで暮らし始める。 そこでの暮らしが契機となり、前代未聞の大規模環境保護キャンペーンを展開することになる。 パタゴニアから南米最南端のティエラ・デル・フエゴまで、2500万エーカーという広大な土地を国立公園化し、南米大陸の生態系を破壊から守ろうとする、極めて大胆な取り組みだった。 企業活動と社会課題の解決を重ね合わせなければならない現代において、その先駆者となった登山家・起業家・環境活動家の生き様は、数多くのインスピレーションと勇気をもたらしてくれるだろう。 ■目次 Part 1--------------------- 第1章 リュックサック革命 第2章 無償の征服者 第3章 雪洞 第4章 プレイン・ジェーン社のメインストリーム進出 第5章 エスプリ・デ・コープ Part 2--------------------- 第6章 北はどっちだ? 南に飛ぶ 第7章 アースファースト! 第8章 開拓村 第9章 シベリアでトラを追う 第10章 異鳥2羽、場違いな土地に渡る 第11章 サーモン戦争 Part 3--------------------- 第12章 輝ける水の土地 第13章 プマリン公園 第14章 パタゴニアの中心で 第15章 川殺し 第16章 ムサシ作戦 第17章 川守り Part 4--------------------- 第18章 オウムに見せる人形劇 第19章 公園街道 第20章 パタゴニアで被災 第21章 ダグ後元年--1AD 第22章 嵐に首をすくめる小島 ■著者について 著 ジョナサン・フランクリン 作家・調査報道記者。チリのサンティアゴと米国のニューヨークを中心に活動しており、過去28年間、ワシントンポスト紙、ニューヨークタイムズ紙、ガーディアン紙、デルシュピーゲル誌に記事を書いてきた。 既刊本のうち2冊が映画化されている。 また、『438日間(438 Days)』はアマゾンランキングで世界2位のベストセラーになっている。 何百本もの記事を書く、ドキュメンタリーを制作する、60ミニッツ、CNN、ボイス・オブ・アメリカに出演するなど、20年以上にわたり中南米をカバーしてきた。 金密輸について著者が調べた内容は、2020年1月からアマゾンで配信されたシリーズ、『汚れた真実』でも描かれている。 翻訳 井口 耕二(いのくち・こうじ) 1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。 大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。 夏山縦走をするなど山好きで、子どもにも山にちなんだ名前を付けているし、いまも年の半分近くを山麓で過ごしている。 主な訳書に『イーロン・マスク 上・下』(文藝春秋社)、『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『レスポンシブル・カンパニー』、『新版 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア経営のすべて』(ダイヤモンド社)など、共著書に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)がある。
  • 木村政彦 外伝
    4.4
    「木村政彦 生誕百周年記念」刊行。連載時に反響を呼びながら、ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』には収録されなかった幻の原稿「最強柔道家論争」を含む、『ゴング格闘技』連載時の珠玉の原稿や論評、さまざまな作家・格闘家・アーティストたちとの対談、さらに書き下ろし原稿、連載時の秘蔵写真&全キャプション等を収録。大宅賞&新潮ドキュメント賞W受賞作は、本書によって“完全版”となる。
  • 近鉄バファローズ大全[増補改訂版]
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎熱く燃えたあの日々…今甦る「猛牛軍団」の記憶! ◎愛すべき球団バファローズ、消滅から21年目の真実 長いプロ野球史において伝説として語り継がれている激闘のひとつ、1988年10月19日に川崎球場で行なわれたロッテvs近鉄のダブルヘッダー「10.19決戦」。この球史に残る悲劇の名勝負から37年、そして球団消滅から21年、いまも多くのファンから愛され続けている近鉄バファローズ。そんな「猛牛軍団」の熱き歴史を振り返るファン垂涎の一冊が登場。OBたちの証言、徹底取材をもとに、近鉄バファローズの魅力と真実が令和に甦る! <内容抜粋> ■第1章 忘れ難きパ・リーグの一番長い日 伝説の10・19川崎 ~37年目の回想~/第2試合の球審・前川芳男の証言/10・19猛牛戦士たちのその後…。 ■第2章 「10・19からの逆襲」と「いてまえ打線」 インタビュー・阿波野秀幸「負けたのは自分のせいだ。その思いが離れなかった」/インタビュー・梨田昌孝「コンニャク打法は、恩師・西本監督への反抗心から生まれたんです」/インタビュー/北川博敏「3球目を見極められた時、『俺、打てるわ』と思えました」 ■第3章 「1979」「1980」の躍動 プレーオフで宿敵・阪急を破り初のパ・リーグ制覇/〝執念のバックホーム〟奇跡を呼ぶ男「ガッツマン」 平野光泰/最終試合に勝って後期V! プレーオフでロッテも撃破。やったぞ!パ・リーグV2 ■第4章 猛牛軍団の源流 〝名将〟西本幸雄と仰木彬/〝孤高のエース〟鈴木啓示と野茂英雄/「日本一」は果たせず…4度の日本シリーズを振り返る/猛牛軍団〝助っ人〟記憶に残る13人   ■巻末企画 猛牛軍団の軌跡~近鉄球団年表~
  • ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル:サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★少ない道具で火をおこす!水を得る!寝床を確保する! これまでなかった新しい野遊びスタイルが日本初上陸★ ブッシュクラフトとは可能な限り軽量・コンパクトな装備で、大自然のなかに寝床を作る、マッチやライターを使わずに火をおこすなど、衣食住に必要な道具や環境を「bush」(茂みなど。広義の野外)で「craft」(作る)する遊びです。 本書は、このブッシュクラフトの魅力をお伝えしつつ、野外の生活を快適にするための知識や道具、その製作法を紹介する指南書です。 ちょっとしたキャンプにも、このブッシュクラフトのテクニックはすばらしいスパイスになりますし、実際に災害に見舞われた際には自身の身を守る知恵と技術が役立ちます。 また、ブッシュクラフトは先人たちの普段の生活から生み出された生活の知恵といえます。 古いけど新しいこの野外生活術は、多くのアウトドアマンにさらなるレベルアップを約束します。
  • チームスポーツトレーニング 複雑系スポーツにおける現代的トレーニング戦略
    5.0
    古典的なコーチたちよ、さようなら 生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!! 近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか? 【構成】 訳者はじめに チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見 序論 一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム 伝統的アプローチ 還元主義的思考のスポーツ科学への応用 チームスポーツ研究における古典的モデル 【ケーススタディⅠ】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか? 二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢― チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界 チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス 複雑系思考の変遷 複雑系 アスリート(競技者)という複雑系 複雑系としてのチームスポーツ 【ケーススタディⅡ】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか? 三章 コーディネーションダイナミクス コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか? コーディネーションダイナミクスの進化 コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用 【ケーススタディⅢ】エリートチームにおける自己組織化 四章 個人内の協調(個人プレー) 動きと技術を教える古典的なモデル 身体的な学習とコントロール チームスポーツの文脈における機能的動作 チームスポーツにおける技術的なアクション ゲーム中の戦術的相互作用 【ケーススタディⅣ】多ければ良いというわけではない 五章 個人間の協調(集団的なプレー) チームスポーツにおけるパフォーマンス分析 インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ 個人間の協調の分析規模 戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数 状況変数 運動・活動変数 相互作用変数 【ケーススタディⅤ】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない 六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計 従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行 学習のダイナミクス 学習とトレーニングの基本原則 代表的で有意義な環境のデザイン 管理された経験における制約の操作 独立・自立した選手の育成 適応性を増大させるための変動 個人内のコーディネーショントレーニング チームスポーツにおける筋力トレーニング コーディネーショントレーニングの転移 【ケーススタディⅥ】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計 七章 チームスポーツのトレーニング戦略 従来のピリオダイゼーションモデル チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界 構造化トレーニング 戦術的ピリオダイゼーション チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略 【ケーススタディⅦ】チームスポーツにおける「マネーボール効果」 訳者おわりに
  • 横浜フリューゲルスはなぜ消滅しなければならなかったのか
    4.7
    「いつまで選手たちに黙っている気ですか?」 「このままでは危ない。チームが潰れるぞ」 関係者が初証言、Jリーグ31年目にして明かされる”真実” 日本サッカー界の「汚点」―― クラブ消滅の伏線だった「全日空SCボイコット事件」の真相。 日本で最初に本物のクラブチームとなる可能性があった「フリューゲルス」を潰したのは誰だったのか。 (目次) プロローグ 第1章 最初の「汚点」――全日空SCボイコット事件 1964-1986 第2章 日本リーグの・アウトサイダー・から「オリジナル10」へ 1987-1992 第3章 ブラジル人トリオ獲得の「裏側」 1993-1994 第4章 「家族的」なクラブの限界 1995-1997 第5章 緩みの象徴「タクシーチケット」 1997-1998 第6章 「ボイコットだけは阻止しなければならない」 1998 第7章 怒りと悲しみを心の底に埋めた男たち 1999 あとがき
  • Quadruple Axel 特別版 羽生結弦 栄光の軌跡
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※とじ込み付録のA3ポスターは電子版にはつきません。あらかじめご了承ください 『Quadruple Axel』で振り返る。 絶対王者、魂の言葉──。 2014年から2022年までに掲載された膨大な記事から、本誌独占インタビューや密着レポート、関係者インタビューを厳選収録! 336ページの大ボリュームでお届けします。 Contents [スペシャルレポート] 「プロローグ」詳報『フィギュアの限界に挑む、決意の「序章」』 [フォトギャラリー] History of Yuzuru 2004-2014 [独占インタビュー&密着レポート] Play Back Yuzuru 2014-2022 「成長の1年、学び、受け継ごうとする、王者の自覚」 「王者としての矜持」 「壁を乗り越える勇気」 「度重なるアクシデントに苦しんだ、王者の長いシーズン」 「トロント・クリケット・クラブ公開練習」 「限界を突き破るために」 「進化の1年─苦闘と誇り」 「逆境を力に─進化への決意」 「トロント公開練習」 「4回転挑戦の中で掴んだもの」 「いざ、前人未到の頂へ─」 「不屈の王者、その矜持」 「羽生結弦─激闘の記憶」 「進化する王者、夢への挑戦」 「歓喜の凱旋」 「感謝の言葉」 「復活劇を、もう一度」 「さらなる高みへ、決意新たに」 「絶対王者、復活の舞」 「栄光の先につかむ夢」 「絶対王者の証」 「スケート人生を懸けた夢」 「銀盤に刻んだ4回転半」 「いざ、新境地へ」 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] 杉田秀男 「強さの理由 羽生結弦の神髄」 ジェフリー・バトル 「天からの授かり物」 都築章一郎 「スケートへ愛を込めて」 シェイ=リーン・ボーン 「全身全霊の演技を」 「気高さと、誇りと」 トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [スペシャルエッセイ] 宇都宮直子「賛歌を彼に」 ※掲載記事は原稿を元に一部加筆・編集しております。 2004~2014メモリアルギャラリー、初の単独アイスショー『Prologue』詳報も!
  • BEASTMAKING ビーストメイキング クライマーのための保持力強化トレーニング
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指の力にフォーカスして、クライミング上達に不可欠な「保持力」を強化するためのトレーニング指南書。 著者は、人気フィンガーボード「ビーストメーカー」の共同創業者で、自らもエリートクライマーの一人であるネッド・フィーハリー。 保持力とは何か、指の力はどう鍛えるのか。 フィンガーボードやボードトレーニング、さらには体幹や柔軟性を鍛えるワークアウトを交えながら、保持力アップの極意が語られる。 巻末には、楢﨑智亜、アダム・オンドラ、アレックス・オノルド、アレックス・メゴスら、プロのアドバイスも収録。 ■目次 01 トレーニングの基本原理 02 トレーニング計画 03 指の力 04 能動的指力と受動的指力 05 フィンガーボードを始めよう 06 グリップタイプと指のフォーム 07 フィンガーボードのエクササイズ 08 フルクリンプは鍛えるべきか 09 ピンチ 10 ボードトレーニング 11 持久力トレーニング 12 フットレストレーニング 13 腕のトレーニング 14 体幹 15 柔軟性と可動性 16 手と上半身のメンテナンス 17 クイックセッション 18 プロのアドバイス ■著者について ネッド・フィーハリー 世界トップクラスのクライマーであり、木製フィンガーボードなどクライミングのためのトレーニング器具を製造する「ビーストメーカー」(Beasmaker)の共同創業者。 クライミング歴は20年を超え、3度のボルダリングの英チャンピオンやワールドカップでの決勝進出など、10年以上にわたって英クライミング界の水準を押し上げてきた中心的存在。 データに基づくトレーニングにこだわりながらも、一般のクライマーにとって何が効果的であり何がそうでないかを伝えることにも情熱を注ぐ。 Font 8c/V15を複数登っており、2017年にはロックランズのTrustIssuesをオンサイト、Font 8b+をフラッシュした数少ないクライマーの仲間入りをした。 2020年にはグリットストーンの最難課題のひとつ、The Bossを初登。 妻のショウナ・コクシーとともにシェフィールドに住む。
  • タープの張り方火の熾し方-私の道具と野外生活術
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タープ張り、火を熾す。 渓で過ごす夜、 そして焚き火をこよなく愛する高桑信一。 彼の渓にまつわる愛用のモノや源流釣りのこと、 昔の渓から今の渓をエッセイで綴った一冊。 あなたの野外生活のおともに。
  • なぜ屋台村から東京ドームに辿り着けたのか? プロレス現地採用~VIVA LA VIDA~
    4.5
    たまたま観戦したプロレス団体で野良犬・高野拳磁に憧れて、プロレスラーを目指した。なのに、入門した屋台村プロレスにはその男すらいなかった…。 そう、振り出しは底辺。だけど、引退の舞台は東京ドーム。NOSAWA論外の稀有なプロレス人生である。 気づいたらメキシコ。でも伝手はなく、時にギャラが食事のみの闇試合もこなしながら、言語を超えた社交性と酒席も交えたノリで、CMLL世界王座を初めて現地で奪取した日本人にまで上り詰めた。 いつの間にやら、メキシコを拠点に日本、アメリカを行き来し、プエルトリコ、グアテマラ、オーストラリアにイタリア、イギリスと…、世界を股にかけて戦っていた。 時にトラブルを抱えながら(笑)、日本国内だけでも、全日本プロレス、新日本プロレス、ノアをはじめ、多くの主要団体をしがらみ無視で分け隔てなく活躍したから、その交遊録は無限に広がり――。 以下は、彼が深く交遊した著名人のほんの一部である。 高野拳磁、木村浩一郎、ホッパー・キング、高木三四郎、ターザン後藤、ネグロ・カサス、ツバサ、ハヤブサ、MAZADA、ウルティモ・ドラゴン、CIMA、サブゥー、KIKUZAWA、藤田ミノル、TAKAみちのく、冬木弘道、金村キンタロー、邪道&外道、カズ・ハヤシ、ケンドー・カシン、愚乱・浪花、和田京平、テリー・ファンク、ダスティ・ローデス、アントニオ・ペーニャ、レイヴェン、三遊亭円楽、武藤敬司、ジョニー・エース、TAJIRI、KENSO、天龍源一郎、渕正信、グラン浜田、ジャガー横田、デビル雅美、ベッキー・リンチ、ミル・マスカラス、鈴木みのる、高山善廣、川田利明、佐々木健介、北斗晶、ジプシー・ジョー、スコット・ホール、丸藤正道、グレート小鹿、長州力、大仁田厚、TAKEMURA、藤波辰爾、曙、船木誠勝、アブドーラ・ザ・ブッチャー、エリック・ビショフ、永田裕志、エル・サムライ、ペリート、ザ・グレート・カブキ、藤原喜明、小川良成、チャボ・ゲレロ、藤田和之、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr、杉浦貴、桜庭和志、Eita…
  • スポーツとLGBTQ+
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジェンダー平等」が原理的に困難なスポーツにおいて、その限界がゆえにあぶり出される矛盾や齟齬がセクシュアリティやジェンダーの問題としてどのようにあらわれ、特に性的マイノリティをめぐってどのように変化しているのか。今後のスポーツ界のより本質的な多様さと共存に向けた可能性を考える。 日本の現状について、自らの体験を通じて語った下山田志帆氏、杉山文野氏、村上愛梨氏のインタビューを掲載!
  • 「猪木」
    4.7
    [内容紹介] “闘魂"を50年撮り続けた写真家の記憶と記録 【アントニオ猪木推薦】 元気ですかーッ! 元気があれば何でも出来る、 僻地も、危険も、顧みず、素晴らしい写真を撮ってくれました! その一瞬一瞬が人生の宝になる! 【古舘伊知郎氏と著書のスペシャル対談も掲載】 「俺は寒風吹きすさぶ66年11月21日、東京プロレスの板橋焼き討ち事件の時にその場にいたんだよね。お目当てのアントニオ猪木も出ず、暴動が起きて、火が放たれているというとんでもない状況で落胆が半分、もう半分はそういう現場に臨んでいる自分に興奮していたよ」―古舘 「私は十数年前、猪木さんに呼ばれて旧ホテルオークラに行ったら、“俺の死に際を撮ってもらいたい。でも、別に自殺するわけじゃないんだ"と言われたんですよ。あの言葉の意味は何だったのかなと…」―原 [目次] 第1章 初めて猪木を写真に収めた日/第2章 至近距離で目撃した〝世紀の一戦〟/第3章 打ち上げに現れた〝独眼竜〟猪木/第4章 目の前で起きた「舌出し失神事件」/第5章 東京体育館の天井から撮影した「延髄斬り」/第6章 巌流島で感じた「闘いのロマン」と「男の切なさ」/第7章 英語で話しかけてきたイタリアのパキスタン人/第8章 〝伝説の革命家〟フィデル・カストロ議長が流した涙/第9章 感動的だった「人質解放のダァーッ!!」/第10章 素直に、見えたままに猪木を撮る/第11章 猪木は北朝鮮で「力道山」になった/第12章 印画紙に浮かび上がってきた「猪木」
  • サッカーはデータが10割
    4.4
    サッカー界の常識を変えた「データ理論」の全貌が明かされる! これは、サッカー版の『マネーボール』だ! ケンブリッジ大物理学博士号を持つデータ分析家は くすぶっていた名門チームをどう補強して立て直したのか―。 ◎移籍市場では、どう選手が数値で評価され、どう補強されている? ◎メッシとロナウドは、どっちがすごい選手? ◎日本版向けに特別加筆!代表選手の遠藤航、南野拓実について論評!
  • プロレス入門II
    4.0
    キャリア35年のプロレスライター、フミ・サイトーが綴る、150年にわたる日米プロレス史を紐解いた『プロレス入門』第2弾! 本書では、幾多の取材、インタビューをもとにレスラーたちの貴重な生の証言、生きざまを大公開。ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ベイダー、武藤敬司、三沢光晴、前田日明、藤波辰爾、小橋建太、鈴木みのる、高山善廣、TAJIRI、ブレット・ハート、サブゥー、クリス・ジェリコ、ブル中野、ニック・ボックウィンクル、スティーブ・ウィリアムス、クリス・ベンワー、ダスティ・ローデス、ロディ・バイパー、ジミー・スヌーカ。伝説のレスラーの生きざま、生の言葉を大公開。
  • プロレス入門
    3.5
    鉄人テーズ、神様ゴッチ、人間風車ロビンソン、魔王デストロイヤー、呪術師ブッチャー、ファンク兄弟、ハンセン、ホーガン・・・・・・ 日米プロレスの起源から現代まで150年以上にわたり幾多のレスラーが紡いだ叙事詩をレジェンドたちの生の声とともに克明に綴る「プロレス史」決定版。 キャリア35年のプロレスライター・フミ・サイトーが、幾多の取材、膨大な資料、レスラーへの貴重なインタビューをもとに記した「プロレス入門‐歴史編」
  • 神宮球場100年物語
    4.5
    明治神宮外苑の再開発で歴史ある景色が一変しようとしている。数々のヤクルト球団関係の著書もあるファンとして神宮球場に通い続ける著者が、神宮にゆかりのある人々をたずね、その100年の記憶をたどり神宮の過去、現在、未来を描く。
  • サッカーで、生きていけるか。――プロへの道筋と現実、ネクストキャリアの考え方
    4.5
    本当に納得のいくサッカー人生のために── 選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド! ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理 ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は? ・プロ選手の契約・収入事情は? ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc 現役プロも、そうでない人も── 全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、 元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説! 女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。 「キャリアを考えるチェックシート」付き。 目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。 ◆本文より ----- 選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。 (中略) 大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。 ----- ◆目次 第1章 広がるプロサッカーの選択肢 第2章 どのルートからプロを目指すか 第3章 プロサッカー選手の理想と現実 第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか 第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル 第6章 競技経験をどう活かすか インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」 インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」 インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは
  • はじめてのパックラフト A to Z
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パックラフトってなに? 興味あるけれど、どうやってはじめればいいの? そんな好奇心旺盛な人にとっておきのパックラフト入門書。 必要な装備について、湖や川での漕ぎ方、そして川旅へ… パックラフトを楽しむための基本が、全てまとまっています。 この夏からさっそく乗ってみよう! ※解説動画は二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 【第1章 パックラフトを始めよう】 パックラフトとは?/楽しめる場所 & 始め方/パックラフトの適期  【第2章 必要な装備と選び方】 パックラフトの選び方/パドルスポーツの専用装備/服装/防水対策   【第3章 湖で漕いでみよう】 パックラフトで遊べる湖/基本的な漕ぎ方  【第4章 川の流れで漕いでみよう】 パックラフトで遊べる川/計画の立て方/川の流れを把握しよう/ラインの読み方/ホイッスル・ハンドサイン/セフルレスキュー  【第5章 川旅に出かけよう】 ツーリングの魅力/計画の立て方/必要な装備/パックラフトへの荷物の積み方/野営技術  【第6章 安全に楽しむために】 パックラフトの危険/パックラフトを乗りこなしている人たち  【フィールドガイド】荒川/多摩川/富士川ほか
  • 野球独立リーグの教科書
    4.3
    見えてきた独自のビジネスモデル。 2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
  • 県境マニアと行く くるっとふしぎ県境ツアー
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12969-9)も合わせてご覧ください。 「なんでこんなところに県境が!?」 地図をじーっと見ていると,なんともナゾだらけな県境がちょいちょいあります。直に行ってみると,そこには何があるのだろう? そんな疑問を迫るべく,ナゾすぎる県境まで弾丸ツアー。そこがどんな風になっているのか,じっくりと探索。さらに,歴史や過去の過程をひもときながら,そのウラに隠れたディープなエピソードも掘り起こす。 イラストと写真も満載で,眺めるだけでも楽しめる。しかも,どのように訪ね歩くと効率的にまわれるのか,行程表までばっちり掲載。 本書を持って,ナゾな県境を訪ね歩いてみよう!
  • プロ野球「トレード」総検証
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『プロ野球「ドラフト」総検証』に続き、「トレード」に切り込む。得した球団はどっち? 日本のプロ野球のトレードは、独特の野球風土もあってイメージだけで語られることが多かった。これを著者独自の指標で客観的に評価する。それぞれのケースごとに「成果」を算定、それをランキング。基準はPV(Player's Value)という指標。セイバーメトリクスの指標を著者が独自にアレンジ、平均的な選手と比べてどれだけ多く(ないしは少なく)“個人として”得点を稼いだかを示したもの。これでトレードされた選手の「その後」を追い、どちらの球団が“得”したかを数値化。それを集計してランキングを作成した。
  • 最強のナンバー2 坂口征二
    4.0
    坂口征二喜寿(77歳)記念出版 「世界の荒鷲」初の公認バイオグラフィー 「柔道、プロレス、すべての時代の私が詰まっている」──坂口征二 柔道日本一から、鳴り物入りでプロレス界へ転向。ジャイアント馬場・アントニオ猪木とタッグを組んでトップレスラーとなり、新日本プロレスの社長・会長としてプロレス界を支え続けた「世界の荒鷲」のすべて。 「坂口征二──この名前は私の格闘技人生そして人生闘争にとって決して欠かせず消せない4文字です。昭和48年、彼が旗揚げ間もない新日本プロレスに入った時から、私はこの4文字の男に支えられてきたのです」 アントニオ猪木(坂口征二引退記念写真集『黄金の軌跡』より) 第一章 人生のはじまり 第二章 九州に坂口あり 第三章 柔道日本一への道 第四章 天皇杯とプロレス 第五章 日本プロレスの金の卵 第六章 坂口ブームからビッグ・サカへ 第七章 坂口征二の昭和四七年 第八章 猪木とのドッキング 第九章 自ら選んだナンバー2の道 第一〇章 猪木と会社のために 第一一章 世代交代 第一二章 社長就任 第一三章 荒鷲経営 第一四章 坂口会長
  • 1954 史論―日出ずる国のプロレス
    4.0
    1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。 力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか? 70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。 <著者プロフィール> 小泉悦次(こいずみ・えつじ) 1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。 <目次> プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか? 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは? 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か? 第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く エピローグ
  • サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論
    3.6
    日本サッカー協会技術委員を務める、ゾーンディフェンスの パイオニアが正真正銘の守備メソッドを記した「超ゾーンディフェンス論」。 日本に足りない守備の哲学と基本理解。守備の戦術とセオリーを知れば、日本は世界で戦える。 Jリーグの監督として数々のチームを指揮し、守備組織の理論と構築のスペシャリストである 松田浩氏が、その守備メソッドと理論を徹底解説。現状の世界の守備のトレンドも解き明かしていく。 ゾーンディフェンスの理論と実践についても、Jリーグ監督時代に実際に使用していた対戦相手の分析ノートやトレーニングメニューを初公開。 サッカーファンのみならず、指導者やプレーヤーも必読の書。 【目次】 第一章 欧州の守備最前線 4-4-2ゾーンディフェンスは守備の型/ボールの位置、次に味方の位置で決まる守備位置/ 4-3-3の弱点が露呈したバルセロナ戦/バイエルンが見せた『ゲーゲンプレス』封じ 第二章 ゾーンディフェンスの衝撃 ゾーンディフェンスは相手がどう動こうが関係ない/水族館のイワシの群れがワッと動く動きが理想/ 選手全員が常に一個のボールに関わりながらボールホルダーに圧力をかける/ボールに迂闊に飛び込まない=ボクシング・ムーブメント 第三章 ゾーンディフェンスとは何か 守備の主導権を握るのはあくまで守備者/なぜ4-4-2なのか?/4-3-3や4-1-4-1の試行錯誤で見えたメリット・デメリット/ 飛び込まずにパスコースを限定する役割を担う第一線の守備/資料:各ポジションの役割 第四章 ゾーンディフェンス+ゲーム戦術 組織的堅守に不可欠なゲーム戦術/相手の時間と空間を奪う/規格外のタレントたちを止めるラインコントロール/ ドリブラーに対抗するための“くっつくDF”/特に危険な“クリティカルフェイズ”とは?/ クリアしたあと最終ラインはペナルティエリアまではあげる/セットプレーにおけるゾーンとマンツー。失点する確率が低いのは? 第五章 日本サッカーが強くなるために サッカーの本質とは激しいもの。ジャパンズウェイができたとき日本は強くなる/ 育成年代で押さえておきたい3対3のゾーンディフェンス/戦術的な柔軟性を身につけるには 付録1:ゾーンディフェンスのトレーニング集 付録2:松田浩の4-4-2
  • SHOーTIME 4.0 大谷翔平 二刀流復活と連覇の軌跡
    5.0
    大谷本のベストセラーシリーズ第4弾! 二刀流復活を遂げ、見事な連覇も達成した「生きる伝説」大谷翔平。 そんな彼をアメリカ人野球記者が追ったベストセラーシリーズの第4弾! 2025シーズンは、二刀流復活となり、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた「3本塁打、10奪三振」をはじめ、歴史的な活躍を見せた。 新たな「50ー50(50奪三振、50本塁打)」も記録し、進化し続ける大谷翔平のテレビには映らない舞台裏を描いたノンフィクション。
  • スポーツ・クリティーク
    4.0
    スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する  第1章 スポーツと社会  第2章 アリーナの今と未来  第3章 オリンピック批評  コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身  第4章 スポーツと教育  第5章 アスリートの健康  コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する  第6章 スポーツの本質を求めて  第7章 生きる身体との対話  第8章 本との対話  コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ  第9章 スポーツとアート  第10章 アーティスティックスポーツと著作権  コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。
  • NHK にっぽん百低山 吉田類の愛する低山40 三合目
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100座達成! 誌上登山ガイドの決定版 吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」。第1弾、第2弾の好評に応え、「三合目」をお届けします。今回、類さん自らセレクトした山は40座。「一合目」「二合目」合わせて100座達成です! 40座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語をお楽しみください。愛らしい草花や圧巻の巨木、ときに険しい岩場、そして山頂からの絶景を豊富なビジュアルで綴ります。もちろん「下山の後のお楽しみ」にぜひ行きたい地元の名店もくわしくご紹介! 小松和彦(文化人類学者)と吉田類の特別対談のほか、これまで類さんが番組で詠んできた俳句を集めた「吉田類山岳俳句集」も収載! 付録として、これまでの全100座を掲載したマップも収録。読むだけでも楽しめる画期的登山ガイド第3弾。 【内容】 全国から40座を掲載 【東北】 岩手/五葉山 岩手/石上山 宮城/金華山 【関東】 茨城/筑波山 東京/高尾山 千葉/富山 千葉/高宕山 茨城/神峰山 群馬/妙義山 群馬/荒船山 【中部】 静岡/日金山 石川/医王山 新潟/米山 長野/小菅山 静岡/発端丈山 富山/高落場山 福井/青葉山 福井/越知山 【近畿】 兵庫/須磨アルプス 滋賀/霊仙山 奈良/倶留尊山 滋賀/蓬莱山 三重/青峯山 兵庫/摩耶山 【四国】 香川/屋島 香川/星ヶ城山 愛媛/皿ヶ嶺 【九州・沖縄】 沖縄/テドウ山 熊本/次郎丸嶽 佐賀/黒髪山 佐賀/多良岳 佐賀/金立山 大分/高崎山 大分/八面山 熊本/不動岩 長崎/安満岳 長崎/普賢岳 鹿児島/太忠岳 鹿児島/開聞岳 沖縄/於茂登岳
  • 蝶野正洋 『 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏 』
    4.5
    黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。 現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。 蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。
  • サッカーIQを高める サッカー観戦力養成講座
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーをもっと深く楽しみたいすべての人へ。 YouTubeチャンネル「MILK SOCCER ACADEMY(ミルアカ)」でおなじみ、ノーミルク佐藤氏による待望の戦術入門書が登場! 本書は、サッカー観戦をより面白く、より深く味わうための“観戦力”を高めてくれる一冊です。 現代サッカーに欠かせない「フォーメーションの変化」「プレス」「ビルドアップ」「トランジション」などの基本戦術を、豊富な図解とやさしい言葉で直感的に解説。戦術用語が苦手な初心者でもスラスラ読めるよう工夫されています。 さらに、各ポジションの役割や選手のプレースタイルの違いにも焦点を当て、「なぜこの選手はこのポジションで起用されたのか」「監督の狙いは何か」といった視点が自然と身につく内容に。 ✔ サッカーの戦術を図で理解できる ✔ フォーメーションの意味や特徴がわかる ✔ 選手の起用意図を読み解けるようになる 初心者はもちろん、知識を整理したい中級者にもおすすめ。 「ピッチの中で何が起きているのか」が手に取るように見えてくる、新しい観戦の扉を開く一冊です。
  • 監督の財産
    4.0
    総ページ848。栗山英樹監督としての集大成刊行――。 著者コメント 「まさしく、『文字に活かされた』12年の監督生活でした。だからこそ感謝を表す意味でも、その経験を『活字』として遺すことは自分の使命なのだ、その思いで記しました。」 シーズンごとに振り返った累計15万部超えの5冊『覚悟』(2012)、『伝える。』(2013)、『未徹在』(2015)、『最高のチームの作り方』(2016)、『稚心を去る』(2019)に加え、新原稿「監督のカタチ」「集大成(2019-2021)」「考察 野球論」「光るべきもの」を含む10万字を加筆。 監督になって知った「監督の役割」「監督と人事」「監督と選手」「監督の資質」など後世に残したい経験知をまとめた大作。 初めて明かす栗山にとってのキーマン、大谷翔平のすごさ、そこからの学び方。迷った時、必ずそのヒンが示される指導者必携の保存版。
  • ダイヤモンドオフェンス サッカーの新常識 ポジショナルプレー実践法
    3.0
    【日本ではまだ珍しいサッカー攻撃の概念・ポジショナルプレーを取り入れた戦術書。】 スペインのプロチームでコーチライセンスを獲得した著者が、サッカーを勉強したい学生や指導者、日本式ではなく世界のトップシーンで導入されている新しいサッカーの攻撃方法を実践したいと思っている方々のために、ポジショナルプレーを実践するための方法としてダイヤモンド・オフェンスを伝授します。 坂本 圭/著 スペインに渡り「CFバダロナ」のトップチームで試合分析を担当。サッカーコーチングコースレベル3(日本のS級相当)のライセンスを取得。現在はサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」の監督。
  • “黄金の虎”と“爆弾小僧”と“暗闇の虎”
    4.0
    「出会い」、「引退」、「再会」、「別れ」――日本とイギリスで紡がれた最高にして永遠のライバルストーリー [著者プロフィール] 新井宏(あらい・ひろし) フリーランスのライターとして、『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)、『Gスピリッツ』(辰巳出版)など古今東西にわたり、国内外、男子・女子を問わず記事を執筆中。ほか、サムライTV解説、ネット記事、ムック本などを手がける。プロレス関連の著書に『みちのく世界旅―ノー・プロブレムはビッグ・プロブレム』(ベースボール・マガジン社)がある。
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち
    3.8
    G SPIRITS BOOKシリーズ第10弾は、1990年代の新日本プロレスで人気を博したユニット『平成維新軍』のメンバーによる初の共著になります。 小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に 改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る!
  • 白嶺の金剛夜叉 山岳写真家 白籏史朗
    3.0
    山岳写真界の草分けであり、日本を代表する山岳写真家・白籏史朗の生涯を井ノ部康之が描く。 『山と溪谷』2003年1月号から12月号まで掲載された スーパー・ロングインタビュー「山岳写真家 白籏史朗 語りつくす」をもとに、 丹念な追加取材をして1冊にまとめ上げた評伝。 ・富士 美しき故郷 山梨県大月 ・暗中模索の青春 岡田紅陽の内弟子時代 ・山岳写真家宣言 わが行く道をみつけたり ・南アルプス 北岳を盟主とする心の山々 ・尾瀬 山、水、花、霧の世界 ・富士山 子供の頃から別格の山 ・北アルプス 古希を過ぎても挑み続ける山々 ・「日本山岳写真集団」からの離脱 師と弟子の死 ・「白い峰」の創設 活発な山行と写真講評会 ・「白い峰」の運営 会員たちの見た白籏像 ・海外の山へ ヒンズークシュ山脈・マカルー遠征 ・560日におよぶヒマラヤ取材 助手二人の死 ・足かけ3年430日のカラコルム 九死に一生を得た交通事故 ・世界に認められた事績 なお続く悠久の道
  • アルパインクライミング教本
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独学で登山を始め経験を積み、さらにロープを必要とするバリエーションルートに挑戦したい。 最新の登山技術や登山道具の知識を学びたい。 そんな登山者に向けた、アルパインクライミングの教科書。 わかりやすいイラストで最新の確保技術やロープワーク、登山テクニックを紹介。 なぜその技術が必要なのかを理論的に解説。 欧米で主流となっているものをベースにした実践的で最新の技術解説。 〈内容〉 1、アルパインクライミングを始める前に 2、装備とウェア 3、歩行技術 4、ルートファインディング 5、雪山の装備とウェア 6、クライミングシステム 7、ロープワーク 8、リスクマネジメント 9、アルパインクライミングルートガイド(ステップアップのためのルート紹介)
  • ユルゲン・クロップ 増補版
    3.9
    リヴァプール、チャンピオンズリーグ制覇! 退屈なサッカーはもういらない。 革新的な戦術と情熱的な指導。 今もっとも注目すべき監督の手腕と実像。 弱小だったマインツをクラブ史上初の1部昇格に導き、破産寸前だったドルトムントを率いリーグ2連覇達成。リヴァプールではチャンピオンズリーグ制覇という快挙を成し遂げた。「ノーマル・ワン」はいかにして「キング・クロップ」となったのか? 【目次】 序章 ドルトムントでの優勝パレード 第1章 ユース時代 第2章 平凡なプロ選手時代――師ヴォルフガング・フランク監督の教え 第3章 監督クロップの誕生――マインツの選手から突如監督に 第4章 3度の1部昇格争い、降格、そしてマインツとの別れ 第5章 「第2の愛」――ドルトムントでの新たな挑戦 第6章 ブンデスリーガ史上最年少の優勝チーム(2010-2011シーズン) 第7章 リーグ連覇と初の2冠(2011-2012シーズン) 第8章 1997年以来のCL決勝進出(2012-2013シーズン) 第9章 ドルトムントとの別れ ハーフタイム クロップへの辛口インタビュー 第10章 クロップのサッカー哲学――戦術、トレーニング、チームの成長 第11章 クロップを支える男たち――監督をサポートする「頭脳」と「目」 第12章 クロップという人間 第13章 「コップ」にクロップを――いざ新天地へ 第14章 リヴァプールは目を覚まさなくてはならない(2016-2017シーズン) 第15章 就任3年目でCLファイナリストに(2017-2018シーズン) 第16章 キング・クロップ(2018-2019シーズン) アディショナルタイム クロップが語った言葉、クロップを語った言葉 監修者あとがき 成長途上のクロップがリヴァプールでCLを制覇できた理由 鈴木良平(サッカー指導者・解説者) ユルゲン・クロップ略歴
  • 岩魚が呼んだ -岩魚と加仁湯交遊録-
    5.0
    釣り師の顔を持つ写真家・青柳陽一が語る、奥鬼怒温泉郷・「加仁湯」と岩魚が取り持つ人と人の縁。 温泉好きなら誰もが知る秘湯中の秘湯、奥鬼怒温泉郷「加仁湯」。そして1964年春、「加仁湯の親父」こと先々代主人の押しかけ弟子となり、岩魚釣りを一から学んだ写真家・青柳陽一。温泉と囲炉裏を舞台に、「岩魚が呼んだ」人の輪は、平家落人の子孫「加仁湯」の親父、日光マタギ・茂爺、ヒゲの殿下・三笠宮寛仁親王殿下、小説家・開高健、写真家・早田雄二と秋山庄太郎、世界の長者・スティーヴ・パーカー、林檎モデル・麻田奈美……と果てしなく繋がってゆく。 麻田奈美の平凡パンチ、三菱パジェロ他広告写真、アグネス・ラム誕生秘話等で知られる写真家・青柳陽一が、200点を超える写真とともに語り尽くす、岩魚と自然への愛、岩魚釣りの秘技、岩魚の生態、奥鬼怒岩魚保存会のこと。写真のあれこれ。民族的夜這いのこと。愛車「小さな巨人」1971年製ジムニーLJ-20、1989年製パジェロ「アオヤギヴァージョン」のこと。そして加仁湯と、岩魚が呼んだたくさんの人々との縁と艶。 2007年にごま書房より上梓された書籍「ドキュメント 岩魚が呼んだ ―岩魚と加仁湯交遊録―」を元に、収録写真を全点再スキャン、さらに30点以上の写真を新規収録し、本文にも大幅な加筆、修正を加えた電子書籍版、満を持して登場。これは、釣り歴50有余年を数える著者からの、人と自然への畏敬のメッセージに他ならない。 ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ
    4.1
    全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。
  • 飄々と堂々と 田上明自伝
    3.5
    語らなかった男が今こそ明かす「四天王プロレス」「ノア」の真実! “ダイナミックT” 田上明がプロレス人生を語り尽くす初の自伝本登場。
  • 高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集
    3.7
    野球は座学で上手くなる! 実際にあったプレーを挙げながら、 考え方、守備位置、カバーリング、 ルール等を全120問で徹底解説。 【例題】 1死二、三塁の場面で打者が犠牲フライには十分な飛距離のセンターフライを打ちました。三塁走者に加え、二塁走者もタッチアップしそうな雰囲気です。このとき、三塁走者が気をつけるべきことは、何でしょうか? 【解答・解説】 できるだけ早くホームベースを踏むことです。たとえ本塁が悠々セーフのタイミングでも、二塁走者が三塁に走るとなれば話は別です。自らが本塁を踏む前に二塁走者が三塁でタッチアウトになれば、得点は認められないからです。 <実際にあったプレー> 2018年8月30日の阪神対ヤクルト戦。阪神は5回裏、1死満塁のチャンスに糸原健斗が飛距離十分のセンター左へフライを打ち上げました。三塁走者の鳥谷敬はタッチアップから本塁へ。と同時に二塁走者の梅野隆太郎も三塁へとタッチアップしました。センターの青木宣親からショートの西浦直亨を経由して送球は三塁へ。鳥谷がホームを踏むのよりも先に梅野がタッチアウトとなり、阪神の得点は幻になってしまいました。この走塁に金本知憲監督が「ちょっと信じられない。見たことない。ありえんことが起こっている」と言えば、三塁コーチャーの高代延博コーチは「開いた口がふさがらない」とぼう然としていました。 著者は、以下のように述べています。 力対力の能力勝負になれば、素材で上回る方が勝ちます。素材の差を埋めるのは、「頭を使うこと」です。 幸い、野球には“間”があります。プレーとプレーの間に考える時間があるのですから、それを利用しない手はありません。ルールを知らないスポーツを見てもおもしろくないように、知らないというのはマイナスです。 野球は、グラウンド以外でも、座学でもうまくなります。たとえ練習が休みでも、練習時間が短くても、自宅でも、通学の車内でも、その気になれば、いくらでもうまくなるのです。ぜひ、チーム全員で本書の問題にチャレンジしてみてください――本文より 田尻賢誉(たじり・まさたか) 1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
  • 船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち
    3.0
    ◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実! ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え! 新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。 <内容抜粋> 「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」
  • NBAバスケ超分析 語りたくなる50の新常識
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇-------------------------------------------◇ データをもとに現代バスケを超分析。 知れば語りたくなる50の新常識 ◇-------------------------------------------◇ プロバスケットボールリーグ「NBA」で展開されているプレーや戦術をもとに、バスケの新常識を50項目収録した解説本。「リバウンドを制する者はゲームを制するのか?」「先に110得点獲得したチームが勝つ?」「3ポイントショットの数が爆発的に増えた理由」「トライアングルオフェンスはもう通用しない?」など、バスケットボールアナリストの佐々木クリス氏が専門家の視点で現代バスケを大解剖! 図やデータを豊富に用いた納得の解説で、新常識を1つ読み終えるごとにバスケの攻防がより奥深く見えてくる! NBAの現地取材のお話や、試合解説中のエピソードなど、こぼれ話も盛りだくさん。 過去にテレビや漫画でバスケを観ていた人から、超バスケファンまで楽しんで読んでいただける1冊です。 購入者限定の特典としてWeb会議などで使えるバーチャル背景付き。 ■本書の3つの特長 1.データがあるからストンと落ちる オフェンスの回数や、ショットの成功率、リバウンドの獲得数などのデータを用いて解説しているため、ストンと腑に落ちるのが特徴です。各項目の最後のページに「POINT」を設けているので、要点もわかりやすくなっています。 2.豊富な図解でわかりやすい! イラストや図表などをふんだん用いてかみ砕いて解説しているので、着実に理解しながら、楽しく読み進められます。 3.気になった項目から読める! 各項目は数ページのコンパクトな構成で収録。観戦前などに気になる内容をさっとお読みいただけます。 ■目次 CHAPTER1 攻撃の高速化と3ポイントの躍進が開いた新時代の扉 CHAPTER2 変わるディフェンスの仕組み。深まるNBAの攻防 CHAPTER3 バスケスタイルの進化によって覆されるプレーヤー像 CHAPTER4 革新的タクティクス。駆け引きと戦術の最前線
  • プロレス社会学のススメ コロナ時代を読み解くヒント
    3.8
    プロレスを語ることは今の時代を語ることである──。ベテランプロレス記者であり社会学講師の顔も併せ持つ斎藤文彦と、世相を独自の視点で斬る「時事芸人」であるプチ鹿島。COVID19の感染拡大により社会全体が混乱し新しいやり方を模索する中、この二人の最強タッグがプロレスを切り口にコロナ時代を読み解くヒントを語りつくす一冊。『KAMINOGE』の人気連載対談シリーズがついに待望の初書籍化!
  • 週刊プレイボーイのプロレス
    3.0
    第2次UWF分裂問題、孤立した前田日明のリングス旗揚げ、“黒船”ヒクソン・グレイシーの来襲、ジャイアント馬場とジャンボ鶴田の急逝、橋本真也vs小川直也の遺恨抗争、三沢光晴の全日本プロレス社長辞任&新団体設立――ウネリまくるマット界と対峙しながら、著者がレスラーたちの本音を引き出し、誌面で伝え続けた『週刊プレイボーイのプロレス』とは? 「週プレが第2次UWFを応援した理由」、「三沢が橋本との越境対談を断った経緯」、「夫人が明かしたヒクソンの新日本プロレス3連戦」、「リングス・ロシア大会で起きた軍部による拘束事件」、「前田リングス・ラストマッチのカード編成会議」、そして「幻に終わったBI対談inハワイの舞台側」……などなどリアルタイムでは書けなかった取材秘話も全部出し!
  • ヤマケイ登山学校 登山ボディ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全登山に必要なトレーニングと栄養管理、やっておきたいリセットとメンテナンス。 体をケアしたい、もっとラクに登れるようになりたい登山者へ。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 筋肉、骨格の説明から始まり、 各部位の強化(トレーニング)&メンテナンス(ストレッチ)方法を 見やすく、わかりやすく解説しています。 一生登れる体を手に入れるための一冊です。 【第1章】理想の登山ボディとは 【第2章】登山ボディをつくるエクササイズ 【第3章】登山ボディをつくる歩き方 【第4章】登山ボディを維持するメンテナンス 【第5章】登山ボディのための食事 ■著者紹介 芳須 勲(よしず・いさお) 1969年東京生まれ。管理栄養士、健康運動指導士、日本山岳ガイド協会認定ガイド(ステージ2)の資格をもつ。「健康づくり」を専門とする登山ガイド。
  • 高校野球継投論
    4.0
    もう「エースと心中」では勝てない! 10人のプロフェッショナルが、 それぞれの見地から語る、 新時代の継投論! 継投の適切なタイミングや、複数の投手を育てる方法、 データに沿った継投術、投球障害を予防する球数等、 継投の極意と重要性を、7人の名将とトミー・ジョン手術の権威、 セイバーメトリクスの専門家らが語る。 東海大相模 門馬敬治監督 山梨学院 吉田洸二監督 仙台育英 須江航監督 創成館 稙田龍生監督 近江 多賀章仁監督 健大高崎 青栁博文監督/葛原美峰元アドバイザー 健大高崎・花咲徳栄 塚原謙太郎トレーナー 慶友整形外科病院 古島弘三整形外科部長 株式会社DELTA 岡田友輔代表取締役 また、著者は、以下のように述べています。 現代の高校野球は、“継投巧者”でなければ、トーナメントを勝ち抜けなくなっている。もし、球数制限が導入されたとしても、継投重視で戦っている監督であれば、スムーズに対応できるはずだ。 そこで、本書では『高校野球継投論』と題して、継投で結果を残してきた名将7人に「継投必勝法」を語ってもらった。 さらに、データ分析のプロやトミー・ジョン手術の権威、強豪校をサポートするトレーナーも登場。監督とはまた違った視点から、継投を成功するための策を教えてくれた――本文より 著者について 大利実(おおとし・みのる) 1977年生まれ。中学軟式野球、高校野球を中心に精力的な取材活動を行っており、中でも神奈川の中高野球に関しては、業界随一の知識と人脈を有する。著書は『神奈川を戦う監督たち』(日刊スポーツ出版社)、『野球技術の極意』(カンゼン)、『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』『激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち』(インプレス)など多数。
  • 分県登山ガイド8 栃木県の山
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『栃木県の山』。 パワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 三本槍岳・朝日岳・茶臼岳、白笹山・南月山、百村岳・黒滝山、日留賀岳、弥太郎山、安戸山、釈迦ヶ岳A・B、芝草山、南平山、月山、茶臼山・毘沙門山、鬼怒沼山、根名草山、奥白根山、太郎山・山王帽子山、男体山、大真名子山・小真名子山、女峰山・帝釈山、赤薙山・丸山、大山・隠れ三滝、丹勢山、高山、黒檜山、社山、半月山、鳴虫山、薬師岳・三ノ宿山、行者岳・地蔵岳・夕日岳、古峰原高原・三枚石・横根山、庚申山・皇海山、備前楯山、中倉山、鶏鳴山、笹目倉山、羽賀場山、石裂山、二股山、岩山、尾出山・高原山、熊鷹山・丸岩岳、三峰山、唐沢山・諏訪岳、太平山・晃石山、赤雪山、仙人ヶ岳、深高山・石尊山、行道山、大小山・大坊山、篠井・冨屋連峰(本山)、鞍掛山、古賀志山、焼森山・鶏足山、雨巻山、全53コース。
  • 分県登山ガイド42 熊本県の山
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『熊本県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 阿蘇山・高岳(1)仙酔峡コース、阿蘇山・高岳(2)行儀松コース、烏帽子岳・往生岳・杵島岳、阿蘇山・根子岳東峰(1)釣井尾根、阿蘇山・根子岳東峰(2)大戸尾根、清栄山、一ノ峯・二ノ峯、冠ヶ岳、大矢野岳、鞍岳・ツームシ山、俵山(1)萌の里、俵山(2)俵山峠、涌蓋山、八方ヶ岳、国見山、小岱山、二ノ岳・三ノ岳、金峰山、洞ヶ岳、目丸山、京丈山、雁俣山、大金峰・小金峰、天主山、黒峰、小川岳、国見岳(1)五勇谷橋、国見岳(2)広河原、国見岳(3)とぞの谷橋、烏帽子岳、白鳥山、山犬切、上福根山、仰烏帽子山、白髪岳、市房山、木原山、竜峰山・竜ヶ峰、笠山、矢筈岳、三角岳、次郎丸嶽・太郎丸嶽、蕗岳・白嶽、念珠岳、龍ヶ岳、倉岳・矢筈嶽、染岳、角山、頭岳、権現山、全50コース
  • 戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪レスラーTAJIRI大好評シリーズ『プロレス深夜特急』第2便。 戦争、ウイルス蔓延、史上稀な不穏の日々をものともせず闘い続けるプロレス者たちの記録。 これが人生の闘い方だ! 世界のプロレスを知る男TAJIRIが訪れたのは、ウクライナ戦争、新型コロナ蔓延に見舞われた欧米各国及びアジア。 行動制限等での試合開催危機、物価高騰による大幅なコスト増等、各団体は大打撃を食らっていたが、世界のプロレス者たちはどんな状況からでも立ち上がる。 試合をすることで経済を回すことに舵を切った団体、戦争難民として命の危険に遭いながらもプロレスラーになって人生を激変させようとリングデビューした青年、プロレスラーの彼女になったウクライナ難民、帰国できず日本で孤独と闘い続けた者、障害を抱えながらも己の人生と向き合う少年、地方の小さな団体を運営しながら怪気炎をあげる者――旅先で出会った彼らは置かれた場所でそれぞれの人生を闘っていた。 TAJIRI渾身のトラベルルポルタージュ『プロレス深夜特急』シリーズ第2便。 愛弟子フランシスコ・アキラの闘いを書いたTAJIRI初の小説「アキラの居場所」も特別収録。 <目次> 世界の有事、そのときプロレスラーごときに何ができるのか~まえがき(かなり長め)にかえて~ 第1章 戦争とプロレス 欧州マットを直撃した「ウクライナ戦争」・篇 第2章 脱コロナとプロレス イギリス、闘う障害者。……あ、里村さんのこと忘れてた!・篇 第3章 激戦前夜の欧州6か国大横断 フィンランド、オーストリア、イタリア、マルタ、ポルトガル、イギリス・篇 第4章 フィリピン、これでいいのだ! 2度目、3度目のフィリピン・篇 第5章 アメリカ。俺たちは生き残ったんだな。 ポスト・コロナに踏み出した大国・篇 第6章 発見! 日本にもあった非日常の世界! BURST&アジアンプロレスという地方の熱量・篇 [特別編]小説 アキラの居場所 プロレスラーの彼女になったウクライナ難民のことなど~あとがきにかえて~
  • 日本百名山登頂記(一) 一歩、一歩 時には半歩
    4.0
    憧れの山に登りませんか? 15年余りをかけて一山一山踏破した日本百名山の登頂記録。本書では初期の14編(17座)を収録。山の初心者からベテランまで、とりわけ中高年登山者必読!
  • ファジアーノ岡山「地熱」の奇跡 親会社なき市民クラブがどうやってJ1昇格を遂げたか
    NEW
    5.0
    岡山にJクラブを」と願い、力を尽くした市井の人々の狂熱に迫る。 県リーグ、地域リーグ、JFL、J2、そしてJ1の舞台へ 予算400万からスタートした市民クラブが 「子どもたちに夢を!」という理念のもと ひたむきに、全力で取り組み 悲願のJ1初昇格を掴んだ奇跡のストーリー 県リーグ1部だったファジアーノ岡山は、中国リーグ、JFL、J2を経て2024年、J2リーグ5位からプレーオフを制しJ1に昇格した。翌25年、初めてのJ1はホーム戦「1年で(J2へ)落ちる」と言われながら、鹿島、柏、広島など上位クラブにも白星を挙げ13位で残留を果たした。しかも本拠地全試合でホームエリアチケットが完売。かつて「プロスポーツ不毛の地」と言われた土地に旋風を巻き起こした。 米ゴールドマン・サックス証券で執行役員まで上り詰めた岡山生まれの木村正明が社長となり、株式会社化したのが06年。予算400万からスタートした親会社を持たない市民クラブが、一体どうやって21年でJ1昇格まで上り詰めたのか。そこには「この町にJクラブが欲しい」と願い、力を尽くした市井の人々の「地熱」があった。 それは奇跡か、それとも必然か。気鋭のスポーツジャーナリストが岡山に移住までして完成させた意欲作。 ■第1章 新参者の矜持 ――J2リーグ5位から昇格「J1に挑む」 2024~2025 一度も口にしなかった「J1残留」 「奇跡のような順位」 龍之介が成長した理由 ■第2章 熾き火が生まれた日 ――茶飲み話から始まった「岡山にJクラブを」 1993~2005 茶飲み話から始まった夢 岡山県1部リーグからのスタート 伝説のサポーター ■第3章 サポーターという推進力 ――「地域リーグの壁」2005~2006 「サッカー」を使わず仲間を集めよう クラブ解散のピンチで頭に浮かんだ名前 東京から金持ちの社長が来る ■第4章 地元企業に言われた「サッカーとか知らんよ」 ――涙の大リストラからJFL昇格 2006~2007 初代GMは元経産省官僚 Jへの道のりで最難関の大会 重なり合った奇跡 ■第5章 奇跡のトリオ ――プロスポーツ不毛の地にJ2クラブ誕生 2008~2015 夢パスとファジフーズ わずか1年でJ2昇格 3人がめぐり逢った奇跡 ■第6章 強くなった背景 ――J2生活16年の成長と培った文化 2016~2025 能楽でいう「後見」の役目 木山を力づけた妻の言葉 「奇跡みたいなことが起きとんじゃないか」 ■第7章 雉は飛べるのか ――ファジアーノの未来 2026~ 異端のGMが追求した「子どもの専門家」 地方の自立は個の自立につながる
  • ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常
    4.0
    2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤  ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟  ・追い詰められていくメンタル  ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年  ・予想以上に濃い影  ・復活の兆し  ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール  ・サポーターに高められたモチベーション  ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ  ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話  ・自己防衛のなかで埋もれていた心  ・サッカーを続ける意義  ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする  ・降格が決まり剥き出しになった感情  ・アルビレックスへの想い  ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に  ・自己嫌悪ともらった勇気の間で  ・念願の復帰戦  ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ  ・精子凍結から不妊治療へ  ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影  ・人間らしさと家族の絆  ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す  ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在  ・ともに歩き出す
  • 決断ーカンボジア72時間ー
    4.0
    メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。 「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚) WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は? 「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。 小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。 アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは?  彼を突き動かすエネルギーは?  物事に動揺しない強靭な精神力の源は?  吉田は選手として何を目指すのか?  いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。 アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。 はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由 プロローグ ベトナム航空・VN301便 第一章 カンボジア行きが決まるまで 第二章 12月19日、夜 ──アンコールパールホテルにて 第三章 大阪 ──オリックス・バファローズ時代 第四章 12月20日、朝 ──「若者の家」へ 第五章 福井 ──メジャーリーガーの原点 第六章 12月20日、昼 ──「若者の家」にて 第七章 ボストン ──新天地で訪れた「変化」 第八章 12月21日、夜明け前 ──アンコール・ワットにて エピローグ 旅の終わりに 終わりに あれから2年、そして今でも…… 吉田 正尚(ヨシダマサタカ):1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バッファローズに入団。2020年、2021年シーズンは2年連続パ・リーグ首位打者。2021年には東京オリンピック日本代表。2023年にはWBC日本代表に選出。優勝に貢献する。2023年よりメジャーリーグのボストン・レッドソックスでプレー。 長谷川 晶一(ハセガワショウイチ):1970年東京生まれ。ノンファクション作家。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。主に野球関係の取材を続ける。主な著作に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs.野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)、『いつも、気づけば神宮に』(集英社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(新潮社)、『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社)など多数。2005年からは12球団すべてのファンクラブに入会し『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を発売し、「12球団ファンクラブ評論家」として活動も行う。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 凪の人 山野井妙子
    3.6
    アルパインクライマー山野井妙子の半生を綴ったノンフィクション。 ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどで数々の登攀を成功した妙子は、世界的なクライマーとして頭角を現わす。しかし、その道は平坦ではなく、マカルーとギャチュン・カンの登攀では両手足の指の多くを失う壮絶な経験をする。 パートナーである夫・泰史と国内外の山々に挑み続け、現在は畑仕事や釣りを楽しみながら自然に根ざした穏やかな生活を送っている。 どんな困難な状況でも冷静さを失わず、ただひたすらに「いま」を生きる姿は、周囲の人々を惹きつける。 彼女の記録的な登攀の裏にある、穏やかで動じない「凪」のような心のありようと、その人生の軌跡を浮き彫りにした珠玉の一冊。 『山と溪谷』2024年4月号~2025年3月号に好評連載された記事に加筆修正して単行本化。 山野井妙子(やまのい・たえこ) 1956年、滋賀県生まれ。77年、東京北稜山岳会入会。82年、冬季グランド・ジョラス北壁登攀。91年、ブロード・ピーク、マカルー登頂。94年、チョ・オユー南西壁スイス・ポーランドルート第2登。96年、山野井泰史と結婚。2002年、ギャチュン・カン北壁登攀。これにより植村直己冒険賞受賞。07年、グリーンランドのミルネ島「オルカ」初登。20年、静岡県伊東市に移住。 ■内容 プロローグ 2023年 第一章 原風景 1956~1978年 第二章 飛躍 1979~1982年 第三章 生還 1982~1991年 第四章 充実感 1992~1994年 第五章 山の旅 1995~2001年 第六章 脱出 2002~2018年 エピローグ 2023~2025年 山野井妙子年譜 おわりに 参考文献
  • 箱根2区
    4.3
    大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける
  • 10.9 プロレスのいちばん熱い日 新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争 30年目の真実
    3.4
    「化けの皮、はいでやる」(長州力)  それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。  1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時) 「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職)
  • 絶景低山コースガイド 関東周辺
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから山登りを始めたい人にも最適な初心者向きの山からベテラン向きの山まで、低山のスペシャリストが選んだ一度は歩きたい名低山62コース。 富士山の見える山、パノラマ展望の山、海を望む山、美景・奇景の山の4テーマで、関東周辺の日帰り可能な低山を紹介します。 ■内容 <富士山の見える山> 大岳山、高尾山~景信山、鉄砲木ノ頭、吾妻山、檜洞丸~犬越路、丸岳、芦ノ湖西岸歩道、金時山、大野山、御殿山、烏場山、高川山、思親山、鳥ノ胸山、三ツ峠山、中藤山~破風山、九鬼山、雁ヶ腹摺山、三方分山、毛無山、大平山、百蔵山、新倉山、甘利山 <パノラマ展望の山> 筑波山、宝篋山、男体山、大小山、三毳山、大鐘原ヶ岳、稲含山、柏木山、丸山、皆野アルプス、日和田山、天覧山~多峯主山、赤ぼっこ、陣馬山、高取山~仏果山、大山、伊予ヶ岳~富山、中山 <海を望む山> 日立アルプス、八丈富士、天上山、仙元山、大楠山、高松山、湘南アルプス、幕山、魚見塚、天神山、鋸山 <美景・奇景の山> 中倉山~沢入山、相馬岳、立岩、鹿岳、岩櫃山、武甲山、三原山、大福山、岩殿山
  • となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
    4.0
    かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか?  小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
  • 試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル
    4.3
    バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう!
  • ヤクルトスワローズ 勝てる必然 負ける理由
    5.0
    選手、スカウト、コーチ、監督、フロントとして、ヤクルト球団に携わること44年。小川淳司ゼネラルマネージャー(GM)ほど、球団に精通している者はいない。 ヤクルト球団の生き字引的な存在である小川GMの初の著書。野村克也、江夏豊、若松勉、掛布雅之、岡田彰布、原辰徳、荒木大輔、長嶋一茂、栗山英樹、古田敦也、高津臣吾、宮本慎也、石川雅規、青木宣親、山田哲人、村上宗隆――“ヤクルト人生”の歩みの中には、何人もの球界の偉人たちとの出会いがあった。 偉人たちとの秘話と真剣勝負の舞台裏を赤裸々につづる!
  • MLB30球団戦略の教科書 メジャーリーグは移籍・補強が面白い
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 高校バスケットボール 強豪校の育成メソッド 選手の可能性を引き出す練習法と指導術
    4.0
    強豪校から学ぶ、すべてのバスケットボール選手と指導者のための指導法 井上眞一(桜花学園高等学校) 「バスケットボールを嫌いにさせてはいけない」 山本綱義(京都精華学園) 「子どもたちの未来を守るためには、テクニカルファウルの常習者でもいい」 井手口孝(福岡第一高等学校) 「まずは選手を信じる、裏切られたら仕方がない」 富樫英樹(開志国際高等学校) 「100人の指導者がいたら、100通りの指導者像があっていい」 常田健(中部大学第一高等学校) 「選手たちは、監督が自分で決めた指導者像をやり抜く姿を見ている」 片峯聡太(福岡大学附属大濠高等学校) 「選手たちの意見は絶対に否定しない」 強豪校で指揮を執る6人の名将が語る、「指導の信念」と「実践している練習方法」が一冊に。バスケットボール指導者の必読書。 【目次】 はじめに PART1 井上眞一 桜花学園高等学校 PART2 山本綱義 京都精華学園高等学校 PART3 井手口 孝 福岡第一高等学校 PART4 富樫英樹 開志国際高等学校 PART5 常田 健 中部大学第一高等学校 PART6 片峯聡太 福岡大学附属大濠高等学校 おわりに
  • ボクシングの見方が一発で変わる本
    3.0
    「アイツの視点は何かがちがう」――内山高志(元WBA世界Sフェザー級チャンピオン) 井上尚弥はなぜ強いのか? 世界チャンピオンは“世界一”ではないのか? 面白いカードはなぜ日本で生まれない? 元日本スーパーライト級チャンピオンにして超人気YouTuberが語り尽くす、 タブーなきボクシング観戦術のすべて! 井上尚弥の活躍、那須川天心のボクシング転向、ビッグマッチのネット配信など、 近年のボクシング界は大きな盛り上がりを見せており、 初めてボクシングに興味をもつ人の数も急増してきました。 ですが、基本的なルールのことから、実際のファイトの内容、ボクシング界の空気や現実的な諸問題など、 知っていたら試合の見方かまるっきり変わるような事柄が多いのもボクシングの特徴。 それを真っ向から語るような本やメディアがなかったのも事実です。 本書は現役時代は会社員&ボクサーの二刀流として活躍し、 36歳で日本スーパーライト級王座を奪取、 現在はYouTubeチャンネル「細川バレンタイン/前向き教室」を運営し、大きな反響を得ている細川バレンタインが、 ボクシング観戦初心者にその魅力をわかりやすく解説しながら、ボクシング通をも激しく刺激する、 唯一無二のボクシング観戦術講義の一冊です。 著者は現役自体の豊富な経験に基づいた独自のマインドセットで、極めてロジカルなボクシング解説をしたり、 ラジカルな視点でボクシング業界の諸問題に問題提起したりする姿勢で、 ボクシングファンの間でも定評があります。 本書はボクシング界きっての論客による、新しい形のボクシング入門と言えるでしょう。 「プロとアマはどう違うのか?」「ファイトマネーっていくら?」という話から、 「4つの世界タイトルでどれが一番価値がある?」「対戦カードはどうやって決まる?」「ドーピングした選手はどうなる?」という話まで、 ボクシングファンでも意外と知らない話を当事者目線からストレートに語る細川バレンタインでしか書けないボクシング論、ぜひお読みください!
  • 定年ランニング ゼロから始める50代から70代のためのランニングの教科書
    4.5
    走ることは、生きること 会社人生も一段落。役職定年で、上下のプレッシャーからも解放された。 でも、給料は下がるし、年下の上司もできそう。家庭ではそろそろ親の介護が本格的になりつつあり、いいことばかりではない。 だからこそ、仕事に代わってやりがいのある趣味を見つけなくちゃ。 シューズボックスの奥から使い古しのジョギングシューズが出てきた。職場近くを走っていたのは30代だったか。 まだまだ健康には自信があるけれど、本格的なスポーツはとんとごぶさただ。人間ドックでもここ数年、再検査手前の「C」判定がチラホラ出てきている。 ちょっと走ってみるか……。でも、いまからでも走れるだろうか。 どうせ走るなら、ゆっくりのんびり走るだけのジョギングにとどまらず、目標を決めて自分の励みになるようなランニングをしたい。 でも、どんな目標で?  どれくらいのペースで? 走ることで生活と人生を整えるために。 残りの人生を前向きに生きるために。 本書は、定年前から走り始めて、定年後の現在も走り続けているスポーツライターの質問に、カリスマフィジカルトレーナーが答えるかたちで進行していく、身近な趣味として50代以降からランニングを始めるための教科書&生き方本。 《本書の構成》 ウォーミングアップ はじめに 第1章 対談「50代以降をいかに走り抜けるか」 第2章 あらためて知りたいランニングのいいところ 第3章 走り出す前に必ずやっておきたい準備 第4章 ランニングを習慣化するには 第5章 さらに進んで日常化するには 第6章 1日でも長く走るための秘訣とは 第7章 記録やレースに挑戦したくなったら 第8章 対談「プラスアルファのコツと工夫」 第9章 長く続けるためのストレッチ クールダウン おわりに
  • メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2024
    3.0
    今シーズンは、山本由伸、今永昇太、松井裕樹が新メジャーリーガーとなり、上沢直之がマイナー契約からメジャー昇格を目指します。球団を移った大物選手も数多く、各チームの戦力の変動も一気に進みました。今季は新天地ドジャースで打者専念となる大谷翔平や、千賀滉大、吉田正尚、鈴木誠也、そして円熟味を増したダルビッシュ有らのさらなる進化にも注目です。本書は、そうしたメジャーリーグ(МLB)の最新情報に飢えているファンにとって必携の一冊です。 今回の2024年版は、前年版同様にメンバーリストを視覚化。ポジション別の選手層・序列を示す「デプスチャート(Depth Chart)」で、ビジュアル的にチーム戦力がわかるようになっています。また、新人王資格を持つ有望選手もタップリ紹介。今後ブレイクするであろう若手を先取りし、A、B、Cの期待度評価も付けています。入団・退団情報も充実しています。 また本書には、球速、持ち球・決め球などの球種、対左右打者別防御率、対左右投手別打率、ホーム・アウェー別成績、得点圏打率、盗塁阻止率、年俸、タイトル歴、カモ・苦手などを掲載。監督・コーチ・GM・球団情報も網羅しています。 投手にはWHIP、野手にはOPSといった、近年メジャーリーグで重要視されている数値も記載しています。 そのほか、「能力別5段階評価」など他では入手できない資料が満載。「能力別5段階評価」は投手なら、球威、制球、緩急、守備・牽制、度胸の5項目、野手なら、ミート、パワー、走塁、守備、肩の5項目について、5段階評価(稀に5+ もアリ)。ちなみに千賀滉大の評価は、球威5、制球3、緩急5、守備・牽制5、度胸5。今年の野手・大谷の評価は、ミート5、パワー5、走塁5、守備-(評価不能)、肩-(同)。ここまで詳細なデータと分析を紹介した本は、他に類を見ません。 技術論だけでなく、選手のユニークな個性や人間性、プライベートがわかる裏話も多数収録。イスラエルとハマスの衝突で集中力が低下したクレマー(オリオールズ)、ビール好きを生かして新ビール開発に挑戦したベイカー(同)、スポーツ管理学の修士号を持つインテリ投手メイザ(ブルージェイズ)、医学部進学もあり得たパブロ・ロペス(ツインズ)、魔球「スプリンカー」を操るヨアン・ドゥラン(同)、ダルビッシュを研究して進化したジョサイア・グレイ(ナショナルズ)、環境保全活動に熱心なハーバード大学卒の秀才スーター(レッズ)、MLB史上で最も長い名前のエンカーナシオン=ストランド(同)、動画サイトでピッチングを学んだ現代っ子プリースター(パイレーツ)、大谷レベルのスイーパーが武器のエヴァン・フィリップス(ドジャース)、兄弟姉妹23人のドヴァル(ジャイアンツ)など、人となりを深く知ることができます。 周辺情報も充実。父母、兄弟、妻など家族や恋人らの名前、エピソードなどマニアック情報が満載。各選手が抱える故障・持病情報、薬物、トラブルや逮捕歴、そして入信している宗教情報なども数多く掲載しています。 また、本書の監修は、サンフランシスコ・ジャイアンツで活躍した日本人初のメジャーリーガーの「マッシー」こと村上雅則氏。同氏の監修のもと、日本人にはなじみの薄いメジャー用語を解説。カッター、スプリッターなどの球種名や、スイングマンなどの投手用語、フリースインガーといった野手用語などを理解でき、メジャーの本場感覚を体験できます。

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  • SHOーTIME2.0 大谷翔平 世界一への挑戦
    3.0
    エンゼルスの番記者のジェフ・フレッチャーが綴る、現在進行形の生きる伝説の舞台裏! 二刀流・大谷翔平のMLBの2022年シーズンから始まり、2023年シーズンとWBC優勝、そして新天地移籍までの舞台裏を追ったノンフィクション。 アーロン・ジャッジ、マイク・トラウトといった、強力なライバル&盟友らの生い立ちなど、アメリカのベテラン記者ならではの視点で描かれた「大谷本」の決定版!!
  • 科学で迫る勝敗の法則――スポーツデータ分析の最前線
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【データで勝敗の法則に迫る!】 「データを見て楽しむ」、こんなスポーツの楽しみ方はいかがでしょう! 近年、親密さを深めつつあるスポーツとデータ。本書は野球、サッカー、バスケ、ラグビー、バレーなどの具体的な事例を挙げ、その背後にある勝敗の法則に、科学でじっくりと迫ります。スポーツにおけるデータ分析の詳しい方法から、データを取るための最新技術までをやさしく解説し、最後の章では実際に予測モデルを運用した結果も掲載しています。この本であなたもぜひ、データ分析という新しい趣味の扉を開いてみてください。 ■目次 ■第1章 野球とセイバーメトリクス――スポーツデータ分析のパイオニア   1.1 「 頭を使わなくてもできる野球になりつつあるような」   1.2 見慣れた数値は選手を評価できているか?――打率、打点、勝利投手   1.3 セイバーメトリクスと「マネー・ボール」――統計学がプロスポーツを変えた   1.4 スコアブックから物理計測へ――Statcast   1.5 物理計測以降の野球   1.6 野球は「解明」されたのだろうか? 第2章 サッカーのデータ分析――スポーツデータ分析のフロンティア   2.1 データ分析に立ちはだかるサッカーの特徴   2.2 サッカーの得点と、馬に蹴られてしまった兵士   2.3 サッカーにも物理計測の波が――トラッキングデータ   2.4 計測データ蓄積の成果――ゴール期待値   2.5 AI(人工知能)とサッカー分析の近未来 第3章 3ポイントシュートの革命――ルールが誘導する動作   3.1 (身体活動としての)楽しみ・気晴らし   3.2 劇的な変化を生むルール変更――3ポイントシュート   3.3 困難な挑戦を後押しするルール変更――ラグビー   3.4 勝ちの価値――勝点制度   3.5 選手にも運営にも観客にもやさしく――ラリーポイントとサイドアウト   3.6 バランス調整の旅は続く   3.7 判定にテクノロジーを 第4章 「順序をつける」巧みな方法――さまざまなレーティング・ランキング手法   4.1 均衡した日程・不均衡な日程   4.2 日本が9位!? 初期FIFA ランキングの欠陥   4.3 特定国の優遇――バレーボール(旧)世界ランキング   4.4 トーナメント形式で順位をつけるには?   4.5 公式ランキング認定、最大の番狂わせ!――ラグビー世界ランキング   4.6 物理学者アルパド・イロとチェス――イロ・レーティング   4.7 スポーツのランキング事情   4.8 横綱は「強さランキング1位」なのか?――ランキングシステムとして見る大相撲番付   4.9 レーティングを計算してみよう   4.10 Web検索はランキングである   4.11 試験=受験者 vs. 問題 第5章 予測モデルの腕試し――実際のスポーツ大会を予測してみよう!   5.1 「538」は何の数字?   5.2 バレーボール観戦で気づいたこと   5.3 球技統一の予測手法――オリンピック予測プロジェクト   5.4 サッカーの予測に挑戦する――ロシアワールドカップ編   5.5 ラグビーワールドカップ in Japan   5.6 サッカーの予測に挑戦する――EURO2020編   5.7 サッカーの予測に挑戦する――ワールドカップカタール大会編   5.8 自腹でWINNER(サッカーくじ)に挑戦してみた ■著者プロフィール 小中 英嗣(こなか・えいじ):名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。スポーツ分野ではランキング設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測などに取り組む。趣味はスタジアムや美術館・博物館めぐり。名古屋生まれ名古屋育ち。サポートクラブは名古屋グランパス。 著書に『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008、共著、サイエンス社)、『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016、森北出版)がある。
  • 完全図解版 プリズナートレーニング
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解で己の肉体を知り抜け! シリーズ累計20万部突破。筋トレガチ勢永遠のバイブル『プリズナートレーニング』を、わかりやすく完全図解化。 トレーニングシステムの背後にある理論や性質、メリット、ビッグ6のポイントなどは漫画で、各トレーニングは見開き2ページで図解にしてわかりやすく解説。
  • ゴルフは基本がすべて! てらゆーのゴルフスイング大全
    4.5
    YouTubeチャンネル登録者数60万人越え(2023年2月時点)の人気ゴルフトレーナー、てらゆーがゴルフスイングを徹底解説。 ゴルフスイングは「振り子」 「回転」 「足の動き」の3つをマスターすれば、スコアも飛距離も安定する。 再現性が上がり“勝手に当たる”感覚がわかる、軽く振っても飛ばせるスイングへ。 正しい「基本」を身につけることで、シンプルでクセの無い美スイングになる。 プロや上級者のスイングが手に入る、独自のゴルフレッスンを公開します。 B5サイズの大判、大きな写真で動きがわかる! 全ページカラーで、176ページの大ボリューム!! ポジション毎・クラブ別のチェックポイント、反復上達ドリルなど、てらゆーメソッドが詰まった一冊。 【目次】 〇1章 スイングに必要な2つの振り子をマスターしよう 〇2章 スイングにおける回転は、背骨を中心とした「体の入れ替え」 〇3章 下半身を効率よく使えればゴルフが変わる 〇4章 ポジション毎のチェックポイント 〇5章 クラブ別のポイント 〇6章 弱点克服 絶対にやるべき反復上達ドリル
  • What’s Next? 終わりなき未踏への挑戦
    4.5
    カメット南東壁、シスパーレ北東壁、ラカポシ南壁と、世界のトップクライマーたちが高く評価した登攀を成功させ、山岳カメラマンとして一流の映像を残し続ける平出和也。 その成功の背景には親しい岳友との出会いと別れがあり、死と隣り合わせの生還劇があった。 生涯の目標として掲げたさらなる挑戦を前に、これまでのクライミング人生を振り返る。 主要な登攀記録にはルート図のほかに、掲載されているQRコードから、本文とリンクした映像を見ることができる。 ※電子版では、QRコードをタップすると動画サイト(Youtube)へ遷移します リアルな登攀映像と併せて読むことで、アルパインクライミングの真髄に触れることのできる1冊。 ■内容 序章 第1章 競技アスリートから山の世界へ 第2章 山と生活の両立を求めて 第3章 シブリンとカメット 第4章 痛恨のアマ・ダブラム 第5章 別れ、新たなパートナー 第6章 二〇一七年のシスパーレ 第7章 越えてきた山、これからの山 終章
  • 野球 肩・ひじ・腰の鍛え方と治し方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『野球 肩・ひじ・腰の鍛え方・直し方』の最新、完全リニューアル版。野球選手はなぜ、肩・ひじ・腰が痛くなるのか。どうすれば、それを予防し、またしっかり治せるかをテーマにした一冊。ポイントは、正しいフォームを身につけ、ストレッチと筋力トレーニングを行なうこと。写真とイラストを使い医学的根拠に基づいてくわしく解説し、痛みの予防と症状の改善に必ず役に立つ野球関係者待望の一冊。
  • 定本 我々はいかに「石」にかじりついてきたか ―日本フリークライミング小史―
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏山から世界へ、そしてついにオリンピックまで! 日本のクライミングは少し変わった若者たちの登りたいという想いから始まった。 クライミングに興味を持ったあなたにぜひ知ってもらいたい、ゆるくて苛烈なニッポンフリークライミング史。 「フリークライミング」の日本での源流は70年代に住宅街の裏山から自然発生したものだった。 いい年して石にかじりつき続けた若者たちは世界のクライミングに追いつこうと、小川山や城ヶ崎を経てアメリカ・ヨセミテ、ヨーロッパと世界へ羽ばたく。 くだらなくてワクワクするような若者たちの青春と交差する壮大な日本「フリークライミング」の流れを描く唯一の歴史書。 本書は2004年に刊行された『我々はいかに「石」にかじりついてきたか』(東京新聞出版局)を復刻。 日本のクライミングが世界で認められ始めたばかりの刊行当時から、この18年間で新たに刻まれた歴史も振り返る章を加筆し、現代の日本のクライミングを知る一冊に。 付録には季刊誌『ROCKCLIMBIN』に連載された「紀元前のフリークライミング」を掲載し、クライミングへの理解を深めることができる。 ■内容 1 フリークライミング事始め ごく自然発生的なフリークライミングの始まりと、そのナレソメ 有史前のボルダリング “ハードフリー“降臨 それで結局、何をする? ルーモア・ハズ・イット 2 フリークライマー誕生 フリークライマー誕生 愛と青春の旅立ち カリフォルニアの日は翳る 太陽の季節 クライミング・ジャーナル創刊 3 グローイング・アップ・80’s どこにいったい壁がある? 私、一本指懸垂、できます タイム・イズ・オン・マイ・サイド 外タレさまざま フリークライミングという場所 郵便物はタープの下へ ソリッド・ステート・サバイバー 4 時代は変わる フリークライミングからスポーツクライミングへ 平山裕示登場/再びアメリカへ 石灰岸壁のアスリートたち コンペディションの趨勢 それを喜ばない人もいるってことだ 大航海時代 クライミング・ジャーナル休刊 5 私は「クライマー」です 哀愁のヨーロッパ 人口壁時代の幕開け 『岩と雪』休刊 クライミングの光と影 ヤキがまわるのはいつか? ブーマー達の荒野 世界はどこにある 再び山へ 6 終章――再版に向けての少し長いあとがき 7 付録 紀元前のフリークライミング
  • 闘魂と王道 - 昭和プロレスの16年戦争 -
    4.2
    権威を破壊したアントニオ猪木と、権威を追求したジャイアント馬場。 新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の“リアルファイト”を再検証! 「俺のライバルは馬場さんじゃない。プロレスに対する世間の偏見だった」(アントニオ猪木/本書独占インタビューより) 「2022年、アントニオ猪木が設立した新日本プロレスと、ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが50周年を迎えた。 今も多くのファンの心を熱くする70~80年代の“昭和のプロレス”とは、すなわち猪木・新日本と馬場・全日本の存亡をかけた闘い絵巻だった。 本書は両団体が旗揚げした1972年から、昭和の終わりであり、プロレスのゴールデンタイム放送の終わりでもある1988年までに起きた出来事や名勝負を592ページにわたって網羅。 その魅力を追求する叙事詩となっている」(著者より) 【本書の内容】 “燃える闘魂”アントニオ猪木スペシャルインタビュー 1972 猪木の日プロ追放が引き金となった新日本と全日本の旗揚げ 1973 新日本プロレスの苦しい船出 猪木が頼った“神様”ゴッチの真実 1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑 猪木vs小林、昭和の巌流島の決闘 1975 策士・馬場の静かなる“猪木潰し” 空前の「世界オープン選手権」開催 1976 プロレス八百長論との真剣勝負 アントニオ猪木vsモハメド・アリ 1977 世界オープンタッグ選手権開催 テリー・ファンク人気が大爆発 1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原が語る“シュツットガルトの惨劇”の真実 1979 “過激な仕掛け人”新間寿が語る「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏 1980 新日本ブームに対抗する切り札 馬場が3度目のNWA世界王座奪取 1981 新日本が全日本に完敗を喫した仁義なき選手引き抜き合戦 1982 新日ファンに多大なショックを与えた馬場vsハンセンの年間最高試合 1983 “打倒・馬場”の総決算になるはずだったIWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか? 1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発 長州離脱で新日本ブームは終わった 1985 馬場・全日本の大攻勢 ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか? 1986 猪木は前田にかつての自分を見た。新日本vsUWF近親憎悪の闘い 1987 『最強タッグ』で実現した最初で最後の超獣コンビ対決 1988 昭和のプロレスの“最終回”だった8・8藤波vs猪木の60分フルタイム 昭和の全日本プロレスの“流儀”テリー・ファンク&天龍源一郎スペシャル対談 etc…
  • 光と影 誰も知らないほんとうの武尊
    4.7
    K-1 WORLD GP 三階級世界王者のキックボクサー・武尊。K-1の世界王者も、かつては泣き虫だった。 格闘技界のトップを走る武尊のこれまで語られることのなかった、生誕からの足跡と考えを伝える。 【目次】 ◎カラー写真構成16頁(試合写真&プライベート写真) ◎まえがき ◎第1章 子ども時代「格闘技との出会い」 ◎第2章 高校時代「暗闇とその先の光」 ◎第3章 高校時代「もうひとつの苦悩の物語」 ◎第4章 プロファイター武尊 始動 ◎第5章 K-1王者へ! ◎第6章 K-1史上初の2階級制覇へ ◎第7章 前人未到の3階級王者の進む未来 ◎最終章 那須川天心戦で証明したいこと

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  • 導く力 自走する集団作り
    4.3
    名門復活へ ・まず選手を信じることから始める ・頭ごなしに否定したり怒ったりしない ・答えを教えるのではなく、選手たちに考えさせる ・価値ある答えとは、正しい答えではなく、考えた答え ・やらされる3時間より、自らやる30分 ・「失敗」と書いて、「成長」と読む 選手自らが目標に向かって走り出す、 主体性育成論 著者は、以下のように述べています。 私が思い描く理想の組織は、「自走する集団」だ。附属坂出中に異動してから出会った言葉であり、追い求め続けてきた。 選手自らが目標に向かって走り出す。たとえ目の前に困難があったとしても、目標を達成するためには必要なものだと理解して、自ら苦を拾っていく。指導者である私は、選手が走り出すための声かけや問いかけを大事にして、さまざまなところに、選手のやる気が高まるような“仕掛け”を作る。 高校野球の監督というと、ピラミッド組織の頂点に立ち、トップダウンで厳しい言葉をかけ続けているイメージがあるかもしれないが、私の立ち位置はまったく違う。選手とはフラットな関係で、笑顔で会話をすることもあれば、自らバッティングピッチャーを務め、選手とともに汗を流すこともある。 どこまでの説得力があるか不安ではあるが、「こういう指導方法もあるのか」「現場の指導に生かしてみたい」とひとりでも多くの方に思ってもらえたら幸いである――本文より ■目次 第1章 指導者としての原点 「失敗」と書いて、「成長」と読む/トップダウンの罰に意味はない/Education=引き出す/プロに進んだ剛腕左腕を攻略 ほか 第2章 良き伝統を作り上げる 厳しい上下関係を撤廃する/全部員が平等に練習できる環境を作る/多くの選手を試合で起用する/負けたのは選手の責任 ほか 第3章 やんちゃ軍団が果たしたセンバツ準優勝 明治神宮大会で起きた奇跡/試合の空気を変える男になれ/逆転勝ちの多さこそ主体性の表れ/今も残る決勝戦での後悔 ほか 第4章 4元号での甲子園勝利 センバツ準優勝後に苦しんだ2年間/夏に勝つための考え方/選手の考えを尊重した継投/最強打者を二番に置く打順 ほか 第5章 心技体を磨き上げる 考えもしなかったイチローさんからの直接指導/ピッチングの基本は「釣り竿」にあり/「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」 ほか 終章 私の原点~学びの大切さ ひそかな夢は甲子園で早稲田実と戦うこと/『勝利の女神は謙虚と笑いを好む』/「優」しい人間が「勝」つ
  • 記憶に残る廃村旅
    3.7
    かつてそこには人の営みがあった集落。生活の基盤があり、小規模な……場合によっては大規模な学校があったところもあった。しかし、さまざまな事情から、人々はその地を離れ、やがて無住になった。本書は、冬季無住集落や1戸が残る集落なども含めて、そうした集落への旅と調査を綴ったものだ。 現地で出会った人たちに話を聞き、いくつかは繰り返し訪問している。主な交通手段は、バイクから電車・飛行機と自動車の組み合わせへとシフトしている。船や自転車に乗ったり、山歩きすることもある。40年半、1025カ所を探訪した旅の記録から、さまざまな観点で50の集落を収録している。 【収録集落】 ●北海道 夕張市北炭夕張 美唄市東美唄 神恵内村オブカル石 滝上町中雄柏 浜頓別町山軽 ●東北 青森県六ヶ所村上弥栄 岩手県宮古市岩田 秋田県大館市深沢 由利本荘市袖川 山形県大石田町三和 福島県会津若松市大巣子 ●関東 群馬県嬬恋村石津鉱山 埼玉県秩父市岳 東京都奥多摩町峰/倉沢 ●甲信越 新潟県新潟市西蒲区角海浜/津南町上日出山 長野県飯山市堀越/豊丘村野田平/飯田市大平 ●東海 静岡県浜松市天竜区小俣京丸/大嵐 岐阜県揖斐川町戸入/本巣市黒津 三重県松阪市峠 ●北陸 富山県富山市高清水/南砺市下小屋 石川県小松市津江 福井県大野市熊河/池田町割谷 ●関西 滋賀高島市北生見 京都府京都市右京区八丁 和歌山県紀の川市今畑/白浜町大瀬 兵庫県豊岡市金山 ●中国 鳥取県鳥取市杉森 広島県世羅町八田原 山口県岩国市右穴ヶ浴/萩市尾島 ●四国 愛媛県西条市今宮/今治市比岐島 高知県北川村竹屋敷/香美市上岡 ●九州 長崎県長崎市端島/小値賀町舟森 熊本県山都町内大臣/五木村中道 宮崎県西都市吹山 鹿児島県阿久根市本之牟礼 ●沖縄 沖縄県竹富町宇多良
  • ストレートリード 新装版
    3.0
    ブルース・リーがたどり着いた 究極のパンチのみについて書かれた一冊 ブルース・リー創始 ジークンドーの核心技法 リーのパンチは、見えなかった。 ―テッド・ウォン 前手のストレート・パンチ。 それをいかに速く、いかに威力あるパンチにできるかが、ブルース・リーの実戦武術探求における大テーマだった。 恐ろしくシンプルでありながら、“ 最も難しい動き” でもあるという究極のパンチ「ストレート・リード」の秘密を、徹底的に明らかにする!!
  • アスリートの本質
    4.0
    速く走る二種類の方法、 ゴール前で抜かれる理由、 なぜドーピングは駄目なのか… 野性を解き放ち、 世界と戦った“闘技者”のみが 知る真実がここにある! 著者は、以下のように述べています。 この本には、末續慎吾というアスリートの感性・生き方の本質とその本性が 、ありのままのノンフィクションで書かれている。内容に関しては、決して万 人に当てはまるものではないし、理解されないこともあるかもしれない。 でも、それはそれで本という表現方法での伝え方であり、それも末續慎吾の 世界観だと言える。 これから表現するこの本は、僕そのものであり、アスリートそのものの本質 ・本性でもある。走ることではない伝え方と関わり方で、僕がこの世界に感じ たい温もりの形だ。 僕という情熱と意志をそのまま形にした――本文より ■目次 第1章 野性の走り~勝敗を分かつものとは? AとBの違い~速く走る二種類の方法~/二刀流かけっこ~理論と野性の対極 的な走りの融合~/野性とキレの感性~理性では踏み込めない領域 ~/100mと200mの違い~自己陶酔感とバランス感覚~/ゴール前で抜 かれる理由~孤独と孤高の違い~/勝敗が決する瞬間~いかに自然体でいられ るか~ 第2章 感覚の世界~イメージを具現化する力とは? 空間把握自動操縦モード~走る人間の磁場~/未知=進化、不・未知=退化~ 知らない現実を楽しむ~/他の競技を結ぶ力~瞬間的な対応力が磨かれる~/ イメージを具現化する力~創造は挑戦から生まれる~/師弟の臨界点~言語化 することで壊れる感覚の世界~ 第3章 五輪哲学~現代におけるスポーツの存在意義とは? 五輪哲学~不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神~/なぜドーピングは駄 目なのか?~過ちが教訓となって生まれる赦し~/闘技者と競技者~プロ・ア マの違いとは~/勝敗哲学~勝ち負けに囚われた奴隷からの脱却~ 第4章 自由目標~根性、努力、目標の在り方とは? 夢や目標がなくなった時~多面的な球体として目標を捉える~/自由目標~縦 横無尽な目標概念~/日本産スポーツ~現代の専門家の資質~/努力と遊び~ 無意味なことに時間を投じるという贅沢~/高齢者の自己実現~楽しく、自由 に、なりたい自分へ~ 第5章 力の解放~アスリートが表現すべきこととは? 美しさと本能~自然体の中に存在する感動の源泉~/アスリートの表現~感情 的で情熱的な生のエネルギーの発射~/アスリートの押しつけ~自己を立体的 に進めていく力~/力の解放~イメージを先行させて夢に向かう~/第二次素 人~分からないからこそ、また前に進める~/アスリートの本質~一生懸命が 誰かを幸せにできる~
  • 8人制サッカーの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11人制で活躍する選手を育成するには、 指導者が“サッカーの本質”を理解することが重要だ。 ジュニア年代のサッカーコーチに必要な知識を網羅した これまでになかった「8人制サッカーの教科書」が登場! そもそも8人制サッカーとは何なのか? 11人制との違いは? メリット・デメリットは? U-12年代のサッカー指導者向け書籍の決定版! ■目次 第1章 サッカーとはどんなスポーツなのか 第2章 サッカーを分析し、用語を整理する 第3章 ゲームを分析する(鳥の目を持とう) 第4章 プレーを分析する(虫の目を持とう) 第5章 トレーニングを計画する
  • 女の答えはピッチにある:女子サッカーが私に教えてくれたこと
    4.5
    韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!【サッカー本大賞2021受賞】 仕事アリ、夫アリ、子どもナシ、30代の著者は、ロナウドのプレーに魅了されてから熱烈なサッカーファンとなり、地元のアマチュア女子サッカーチームを探して入団。それから起こった様々な出来事や心情の変化をユーモア溢れる生き生きとした筆致で綴る抱腹絶倒の体験記。 男のスポーツという印象が強いサッカーの世界に著者が飛び込んでいった時の気づきがとても面白い。サッカーの世界では「女が知ってるはずがない」という偏見を前提に、男は女に説明したがる。そのおかしさが、著者の視点によってわかりやすく見えてくる。そして女がサッカーをするときのハードルは、社会の中で男の領域とみなされている場所で女がサヴァイブするときのハードルにもつながっていると気づかされる。 チームの女たちは、時間をつくって練習を重ね、体と向き合い、どうすればサッカーがうまくなるかで頭がいっぱいだ。大好きなサッカーを続けるために、女たちは手と手を取り自然に連帯していく。現状を嘆くのではなく、どう連帯するかを、サッカーを通じて軽妙に語る本書は韓国で多くの読者に熱く支持され、YES24主催「今年の本」にも選ばれた。サッカーを通してフェミニズムの先にある希望を読者は見出せるだろう。
  • MLB(メジャー)でホームラン王になるための打撃論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人初の3A野手である著者が、 本場のメジャー流理論を語る! ・バットは横ではなく縦に振る 理由→重力を生かすことで強く速いスイングが生まれるから ・意図的なリストターンは厳禁 理由→バットの面が消えるためミートポイントが狭まるから ・前脇を締めてはいけない 理由→前脇を開けることで胸から最短でバットを出せるから このように、 従来の日本の考えとは 180度違う打撃論が満載です。 著者は、以下のように述べています。 日本人が、メジャーリーグで本塁打王を獲得する――。 こう聞いたら、どのぐらいの人が「そんなの無理、夢物語だよ」と鼻で笑うだ ろうか。「いやいや、日本人でも勝負できるよ」と本気で思うだろうか。私は 後者の人間だ。可能性は十分にある。 本書は、メジャーリーグでホームランを打つためのバッティングバイブルとな る。ホームランを打って、悠々とダイヤモンドを回るときの喜びは、打った者 にしかわからないだろう。あの喜びをたくさんの人に味わってほしい。この作 品を通して、ホームランを打つ楽しさ、そしてホームランを打つ技術を伝えら れたら、これ以上嬉しいことはない――本文より
  • エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー
    4.0
    エディー・ジョーンズはいかにして奇跡を生んだのか! 2015年ワールドカップで「ブライトンの奇跡」といわれた南アフリカ戦から2019ワールドカップでのイングランド準優勝にいたるまで、エディーは何を考え、行動したのか。 超一流の組織論、日本人論!
  • 自分を変える力
    3.4
    初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。
  • SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡
    4.0
    勝利の裏側には、伝えるべきエピソードがある! ―― 廣瀬俊朗氏(元ラグビー日本代表)推薦。 スポーツドキュメンタリーでありながら、小説のように面白い。 突然フィジー・セブンズ代表を率いることになった、イギリス人コーチが体験した 波瀾万丈、抱腹絶倒、奇跡と感動の金メダルストーリー! 2013年の夏の終わり。イギリス人ラグビー・コーチ、ベン・ライアンの携帯電話が鳴った。 相手はフィジー・ラグビー協会、同国セブンズチームヘッドコーチ就任のオファーの電話だった。契約内容や年俸の話も何もされずに、回答までに彼に用意された時間はわずか20分。 ベンの出した答えは「イエス」。 そしてこの一言が、壮大な冒険の始まりとなるのだった――。 選手の怪我を祈祷で治せると主張する心霊治療家に驚き、ラグビー狂の軍の最高司令官に怯えた。 ラグビー協会との確執もあるし、携帯電話は何者かに盗聴された。 そこには熱き友情があり、ほろ苦き諍いがあった。そして、国をあげての熱狂的な応援もあった。 リオ・オリンピック金メダル獲得を成し遂げたベンと12人の選手たちの、激動の日々を綴ったノンフィクション!
  • さよならムーンサルトプレス 武藤敬司35年の全記録
    4.5
    「これはオレの性分、飛ばずにはいられなかった――。」 平成のプロレス界を牽引し、つねにファンを熱狂させた武藤敬司。長年の膝の酷使から、必殺技「ムーンサルト・プレス」の封印を余儀なくされる。 デビューからスペースローンウルフの衝撃、.闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 WEBで話題を呼んだ、スポーツ報知記者による同名連載を書籍化、200ページの大幅加筆。 武藤敬司と関係者への総力取材を敢行し、「ムーンサルト・プレス」を基軸に語りあげた、武藤35年の全記録。 【目次】 序章 最後のムーンサルトプレス 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフVS「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタVS猪木、武藤VS高田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 終章 決別と決意

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