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AIビジネスチャンス 技術動向と事例に学ぶ新たな価値を生成する攻めの戦略(できるビジネス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大ITテック企業が日本で大規模な投資を行うなど、多くの人々が「ビジネスチャンス」として注目しているAI。本書は、その波に乗るための知識やノウハウを網羅的に解説しています。AIを支える機械学習やLLMの基本にはじまり、自然言語から文章や画像が生成される仕組み、AIを導入・運用するためのノウハウ&課題、LLMを巡る世界動向、業界別のAI活用事例、今後の展望など、AIを武器にするために必要な知識を、豊富な図解をもちいて丁寧に紐解いています。 本書で得られる知識 □ LLM(大規模言語モデル)の技術要素 □ AI導入&開発ノウハウ □ LLM主要プレイヤーの戦略 □ 業界別&用途別生成AI活用事例 □ 生成AIが生み出す新しい価値 □ 生成AIの潮流 -
Notion AIハック 仕事と暮らしを劇的にラクにする72の最強アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成果が出る!効率が上がる!AI超活用術 「文書生成」と「情報整理」はAIにやらせよう 本書はNotion AIを仕事や暮らしに活用するアイデアをまとめたガイドブックです。 NotionとNotion AIの基礎知識から、「AIに依頼」「データベースAI」「カスタムAIブロック」といった機能の役立つ使い方、「文書生成」と「情報整理」の効率を上げるノウハウ、さらに「翻訳」や「グラフ作成」まで、さまざまなアイデアを紹介します。 初心者からすでにNotionを活用している方まで、あらゆるユーザーのための一冊です。 ●著者紹介 臼井拓水(うすいたくみ)usutaku Michikusa株式会社 代表取締役 AIの研究開発を行うPKSHA Technologyを母体としたファンドPKSHA CapitalにてAssociate、Amazon JapanにてAccount Manager、AIベンチャーにて取締役を経験後、Michikusa株式会社を創設。国際基督教大学(ICU)卒。usutakuとしてAI情報を発信中、Instagram13万人、Youtube6万人、Xフォロワー3万人。Notion Essentials Badge所持。 ●目次 Chapter1:Notionとは Chapter2:Notion AIとは Chapter3:AIに依頼 Chapter4:データベースAI Chapter5:カスタムAIブロック Chapter6:文書生成への応用 Chapter7:情報整理への応用 Chapter8:その他の使い方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
いちばんやさしいDXの教本 改訂2版 人気講師が教えるビジネスを変革するAI時代のIT戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データとデジタル技術を活用してビジネスモデルを変革し、新たな価値創出につなげる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。デジタル競争の激化やハイブリッドワークの浸透に伴い、DXの重要性はますます高まっています。本書では、アナログデータのデジタル化から、業務のデジタル化、ビジネスモデルの変革まで行うDXの基本を解説しています。それに加え、生成AIをDXのツールとして業務に導入する方法も学べます。生成AIを業務に導入した事例を含め、DXの成功事例を多数掲載しており、自社でDXを行う場合のヒントを得られます。豊富な図解を使って解説しており、専門知識がなくてもスムーズに読み進められるいちばんやさしい解説書です。 -
AWS1年生 クラウドのしくみ 図解でわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あたらしい1年生シリーズ AWS1年生の登場! AWSの世界に飛び込んでみよう! 【本書の概要】 AWSはAmazon社が提供しているクラウドコンピューティングサービスです。インターネットを通じて、コンピュータやストレージ、ネットワークなどを利用できます。 ただ一方で「AWSってむずかしそう」「クラウドって設定が面倒」と思っている方も多いかと思います。 本書はそうした初心者の方に向けて、カワウソ先生とヒナタちゃんと一緒にAWSのしくみについて、対話形式で楽しく学べる書籍です。 【対象読者】 AWSについて何も知らない超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。 ・200以上もあるAWSサービスの中から押さえておきたいサービスに絞って解説しています。 ・クラウドの概要からAWSのしくみまで、網羅的にまなべます。 【目次】 第1章 AWSを使うと何ができるの? 第2章 AWSを使い始めるには 第3章 AWSでサーバーを動かす 第4章 AWSにデータを保存する 第5章 そのほかに知っておきたいAWSの基礎的なサービス 【監修者プロフィール】 鮒田 文平(ふなだ・ぶんぺい) 株式会社 NTT データ IT スペシャリストとして、オンプレミスからクラウド、PoC から要件定義・設計・構築・試験・運用と幅広く担当。近年は主に AWS を用いたシステム開発に従事。AWS 認定資格全 12 種、IPA ネットワークスペシャリスト等の資格を保有。 【著者プロフィール】 リブロワークス 「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、主にIT書籍の企画、編集、デザインを手がけるプロダクション。SE出身のスタッフも多い。最近の著書は『SQL1年生 データベースのしくみ』(翔泳社)、『Web技術で「本」が作れるCSS組版 Vivliostyle入門』(C&R研究所)、『LINE/Facebook/X/Instagram/YouTube/TikTokの「わからない!」をぜんぶ解決する本』(宝島社)、『2024年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集』(TAC出版)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
生成AI推し技大全 ChatGPT+主要AI 活用アイデア100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもわずオススメしたくなる生成AI活用術! ChatGPTの登場以来、文章、画像、動画、音声(音楽)などさまざま分野で生成AIが登場しています。本書は、そんな多様な生成AIの中でも特に、「おもわずオススメしたくなる!」ような活用法を「推し技(おしわざ)」と命名し、100個厳選して紹介する書籍です。 取り上げる生成AIは、主に「ビジネス」「趣味」「生活」の面で役に立つものに限定し、なるべく無料で利用できるAIを選びました。画像・動画・音楽生成など、趣味や生活(遊び)の場でも生成AIが活用できることを、本書を通して知っていただければと思います。もちろん、最もユーザー数の多いChatGPTは、指示文次第では多様な活用法が見いだせるため、約半数のページを割いて大きく紹介しています。 本書を読めば、私たちの生活に浸透しつつある生成AIのさまざまな使い道がわかるはずです。ぜひ、読者を通して、みなさんの「推し技」を見つけてみてください。 ■読者対象 ○生成AIを仕事で活用したいビジネスパーソン ○ChatGPT以外の生成AIの使い道を知りたい人 ○趣味や生活で役立つ生成AIの活用方法を知りたい人 ■目次 第1章 ChatGPTで生成AIの基本を体験しよう 第2章 すぐに使える!実用性の高いChatGPT活用例 第3章 QOLを上げる!生活に役立つChatGPT活用例 第4章 ビジネスに役立つ!生成AIの活用例 第5章 QOLを上げる!生活に役立つ生成AI活用例 第6章 英語学習に役立つ生成AIの活用例 第7章 さまざまな使い道がある画像生成AI 第8章 クリエイティブに役立つ!音楽生成AI 第9章 驚きの生成結果が。動画AIの世界 -
インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法
【インスタ・マーケティングの思考法は「新しい時代」に突入している。】 Instagramで「フォロワー集め」に四苦八苦している人…新しい思考法に切り替えましょう。Instagramにおいて、もはやフォロワーの「数」は重要ではありません。これからは、フォロワーの「質」を高め、フォロワーをファンへと変えていくことが重要です。そのために必要なのが、コミュニケーションとコミュニティです。運用実績300社以上の著者が自身の経験から見出した、インスタ・マーケティング最新の極意をまとめた1冊です。 ■目次 ◎第1章 インスタ思考法2.0の基本 01 Instagramで「深いインプット」を提供する 02 Instagramでは「広告に頼らない戦略と運用」が重要 03 Instagramのフォロワーは「数より質」 04 Instagramは「ファン作り」を行うプラットフォーム 05 Instagramは「フルファネル」で活用できる 06 Instagramの売上は「ファン化の結果」である ◎第2章 インスタ思考法2.0の準備 01 「ファン」を想定して「ペルソナ」を準備する 02 「自分視点」でなく「ペルソナの視点」で考える 03 ペルソナは「1アカウント・1ペルソナ」が原則 04 アカウントの「中の人」を明確にする 05 「トンマナ設定」「返信スタンス」を決めておく 06 コンセプト設計で「アカウントのブレ」をなくす 07 「ベンチマークとなるアカウント」を見つける 08 「なんとなく運用」にならないためにKGI・KPIを設定する 09 プロフィールアイコンは「判別しやすさ」を重視する ……ほか ◎第3章 アルゴリズムの思考法 01 Instagramにおける「アルゴリズム」の重要性 02 「フィード」のアルゴリズム 03 「ストーリーズ」にアルゴリズム 04 「リール」のアルゴリズム 05 「発見タブ」のアルゴリズム 06 その他のアルゴリズム 07 アルゴリズムを意識したInstagramの運用方法 ◎第4章 投稿の思考法 01 キャプション欄には積極的に文章を入れる 02 ハッシュタグで「投稿の属性」を知らせる 03 「タイトルの魅力」で投稿を読んでもらう 04 「CTA画像」でエンゲージメント率をアップする 05 「ストーリーズ」で双方向のコミュニケーションを取る ……ほか ◎第5章 キャンペーン・広告の思考法 01 キャンペーン・広告の目的は「きっかけ作り」 02 「プレゼントキャンペーン」で見込み客を集める 03 「フォトコンテスト」でUGCを集める 04 キャンペーンの効果を「最大化する」方法 05 Instagram広告は「宣伝色を抑える」 06 Instagram広告で「失敗しない」3つのポイント ……ほか ◎第6章 コミュニケーションの思考法 01 すべての人がインフルエンサーになる時代 02 どのようなインフルエンサーが「共感・支持」されるのか? 03 発信する消費者による「本音感のある情報」が鍵 04 現代の消費者の行動モデル「1I4A」 05 コミュニケーションを強化する「6つの手法」 06 コミュニケーションは「対等な目線」が重要 07 UGCを制するものがInstagramを制する ◎第7章 分析・改善の思考法 01 「広告の数値」はアカウントのパワーを反映していない 02 投稿の分析指標①「フィード表示率」 03 投稿の分析指標②「保存率」 04 投稿の分析指標③「プロフィールアクセス率」 05 プロフィールの分析指標「フォロー率」「リンククリック率」 06 キャンペーンの分析指標「フォロワー獲得単価」「UGC獲得単価」 ……ほか ■著者プロフィール 坂本 翔(さかもと しょう):株式会社ROC 代表取締役CEO・ファウンダー。1990年生まれ、神戸市出身の起業家・ビジネス書作家。23歳で兵庫県内最年少の行政書士として起業するも、主催イベントに延べ1,100名以上をSNS集客した実績をきっかけに、SNSマーケティング事業を創業。25歳で商業出版を実現。著書は海外翻訳もされており、計20万部を突破。様々な企業のSNS施策を担当しながら、SNSマーケティングや起業をテーマにした講演活動を行う。著書に「Instagramでビジネスを変える最強の思考法」(技術評論社)「独学脳」(ぱる出版)「Instagram活用ワザ100」(宝島社)などがある。 -
はじめてでも迷わないMidjourneyのきほん デザインに差がつく画像生成AI活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の画像生成AI「Midjourney」(ミッドジャーニー)で思い通りの画像が作れる! 本書はキーワード(プロンプト)を指定するだけで好みの画像やイラストを一瞬で生成できる画像生成AI「Midjourney」の使いこなしを解説した書籍です。 Midjourneyの実行環境となるDiscordのインストールから、プロンプトやパラメータの入力といった基本操作を解説する「基礎編」と、ビジネス資料やサムネイル、Webサイトのバナーなど、具体的な利用シーン別に画像を生成・加工していく「実践編」の2編で構成しています。基礎からしっかり学べるので、はじめての人でも迷わず画像を生成できるようになります。 ●実践編で紹介している利用シーン ・ビジネス資料 ・Webバナー ・Webサイトのデザイン ・YouTubeのサムネイル ・セール告知画像 ●このような方におすすめ ・画像生成AIをはじめて使う方 ・企画書などのビジネス資料で使う人物や商品のイメージ画像を生成したい方 ・Webサイトで使うダミー画像や各種素材を生成したいデザイナーの方 ・チラシやプリントで使う挿絵を生成したい飲食店や町会・自治会の方 -
図解即戦力 システム設計のセオリーと実践⽅法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【設計のポイントや活用方法までも解説!!】 システム開発の上流⼯程の1つである、システム設計にスポットを当てた⼊⾨書です。システム設計を⼤きくアプリケーション設計とインフラ設計の2つに分類し、各分類における設計内容を軸に、実践のポイントや注意点などを紹介しました。関係者間で共通の認識を持って開発を進め、システムの品質を高められるようになるはずです。また、設計書の活⽤方法についても解説されているので、メンテナンスも効率的にできるようになるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア ・上流⼯程の基本を学びたい開発者 ■目次 ●CHAPTER1 「システム設計」の位置付け Section 01 本書の前提とシステム「開発」の全体像 Section 02 「要件定義」とは Section 03 「設計」とは Section 04 「開発テスト」とは Section 05 「リリース」とは ……ほか ●CHAPTER2 「システム設計」とは Section 07 本書における「システム設計」の整理方法 Section 08 設計書を作成する理由 Section 09 設計書の種類 Section 10 「全体設計」の概要 Section 11 「入出力設計」の概要 ……ほか ●CHAPTER3 「システム設計」 に影響する考え Section 16 ソフトウェア設計モデル Section 17 フレームワーク Section 18 社外要因・社内要因 Section 19 オンプレミスとクラウド Section 20 仮想化技術 ……ほか ●CHAPTER4 全体設計 Section 22 全体設計の流れとポイント Section 23 システムアーキテクチャ設計 Section 24 信頼性・安全性設計(全体編) Section 25 環境設計(全体編) Section 26 性能設計(全体編) ……ほか ●CHAPTER5 入出力設計 Section 33 設計書一覧 Section 34 画面系:画面一覧 Section 35 画面系:画面遷移図 Section 36 画面系:画面共通設計 Section 37 画面系:画面レイアウト ……ほか ●CHAPTER6 データベース設計 Section 44 設計書一覧 Section 45 ボリューム一覧 Section 46 RDB:データベース設定 Section 47 RDB:ER図 Section 48 RDB:テーブルレイアウト ……ほか ●CHAPTER7 ロジック設計 Section 50 設計書一覧 Section 51 ユースケース図 Section 52 アクティビティ図 Section 53 クラス図 Section 54 シーケンス図 ……ほか ●CHAPTER8 ネットワーク設計 Section 59 設計書一覧 Section 60 ネットワーク全体構成図(物理構成) Section 61 ネットワーク全体構成図(論理構成) Section 62 ネットワーク提供サービス一覧 Section 63 通信要件一覧 ……ほか ●CHAPTER9 サーバ設計 Section 68 設計書一覧 Section 69 サーバ仕様設計 Section 70 仮想化設計 Section 71 サーバプロダクト構成書 Section 72 サーバ稼働サービス一覧 ……ほか ●CHAPTER10 設計書の活用 Section 77 設計書は開発のためだけではない Section 78 設計書は継続したメンテナンスが重要 Section 79 設計書は影響調査に使用する Section 80 設計書はシステムの品質を高めるために使用する Section 81 設計書は教育に使用する Section 82 設計書は移行の元ネタに使用する ■著者プロフィール 石黒直樹:株式会社グロリア 代表取締役。大学卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。主に金融系システムを担当し、15年勤務の末、独立。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、-あなたと共に、未来を創る- ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家の方など、規模を問わず、"身の丈"最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石(技術評論社)』。https://gloria.cool -
ChatGPTは神か悪魔か
真のAI革命が到来―― 識者たちが予測する未来予想図 落合陽一「人類の知的産業が機械に取って代わられる日まで、あと2年くらいかもしれない」 山口周「AIの価格破壊で『優秀さ』の定義は変わる。高収入の仕事からAIに代替される」 まるで人と話しているかのような自然な対応をする対話型AI「ChatGPT」が話題だ。これまでの人工知能(AI)とは異なり、学習しながらコンテンツを作成する「生成AI」の衝撃。教育、ビジネスから医療、恋愛、芸術まで、私たちの生活を劇的に変え得る驚異のテクノロジーの「メリット」と「怖さ」を、論客たちが語り尽くす。生成AIは人類にとって神なのか、悪魔なのか――。 -
コードが動かないので帰れません! 新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本
エラーでつまずいたらどう対処する? プログラミングで「詰まない」ための必読書! プログラミングをしている人であれば、誰しもこんな場面を経験したことはないでしょうか? 「コードがエラーで動かない!」 「エラーの原因がどこにあるのかわからない!」 「何をどうやっても不具合が解決できない!」 どんなにキャリアを積んだプログラマーでも、プログラムのエラーや不具合を完璧に防ぐのは難しいものです。そのため「エラーや不具合の原因をすばやく見つける技術」は、プログラミングをする上で欠かせないスキルの1つです。 本書は、そんな「コードが動かない!」という状況でどのように対処したらよいのか、エラーや不具合との上手な付き合いかたを、新人プログラマー向けにやさしく解説する入門書です。 ・エラーメッセージの読みかた ・不具合の原因を見つけるデバッグのやりかた ・そもそも不具合を起こしにくいコードの書きかた など、プログラミングをする上でおさえておきたい知識と技術を、具体的なコードを例にわかりやすく解説しています。 開発現場の新人はもちろん、デバッグをきちんと学んだことがない中堅の人、さらには「エラーが怖くてプログラミングが楽しくない……」という初心者まで、動かないコードと日々格闘しているあらゆるプログラマーにおすすめの一冊です。 【目次】 ●第1章 エラーはどうして怖いのか? ・エラーを読んでみよう ・エラーを読まなくなってしまう理由 ・エラーに向き合う心構え ●第2章 エラーの上手な読みかた ・エラーの構成要素を知ろう ・エラーの種類を知ろう ●第3章 不具合の原因を効率的に見つけるには? ・デバッグとは? ・プリントデバッグをやってみよう ・二分探索で効率的に探そう ほか ●第4章 ツールを活用してデバッグを楽にしよう ・デバッガは強力なツール ・ブレークポイントを使ってみよう ・いろいろなステップ実行 ほか ●第5章 どうしても解決できないときは? ・プログラマーのための情報収集テクニック ・エラーが見つからないときは? ・不具合が再現できないときは? ほか ●第6章 デバッグしやすいコードを書こう ・再代入は控えよう ・スコープは可能な限り狭めよう ・単一責任の原則を知ろう ほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
学習と業務が加速する ChatGPTと学ぶExcel VBA&マクロ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ついに登場!】はじめてのExcelマクロをAIと一緒に作って、仕事をラクにする本 Udemyで13万人が受講する人気の「エクセル兄さん」が教える仕事効率化術。 話題のAI「ChatGPT」を使えば… ・VBAを効率的に学習できる! ・マクロを簡単に作成できる! ・エラーやバグ、疑問を解消できる! → ChatGPTと一緒に「Excelマクロ」を作り、仕事を自動化してラクにしよう。 ■「Excel仕事が山積み…」という悩みに。 「毎日のExcel仕事が山積みで手一杯…」 そんなExcelを自動化してラクにする「マクロ」。その設計図が「VBA」という言語なのです。 しかし、Excelマクロの学習は入門者にとって敷居が高く、挫折してしまう方も少なくありませんでした…。 ■話題のAIツール「ChatGPT」の登場! ChatGPTは対話型の人工知能で、プログラミングのコード生成を得意としています。かんたんな命令をするだけで、Excelマクロを作るためのVBAのコードを生成できるのです。また、コードについてわからないことを説明させたり、エラーの原因を考えさせることも可能です。つまり、初心者でもChatGPTを活用することでExcelマクロの作成や学習が格段にラクになるわけです。 ■ChatGPTを120%活用してExcelマクロを一緒に作る&学びのパートナーにするための本 本書では、ChatGPTをマクロの作成と学習のためのベストパートナーとして上手に活用する方法を解説します。さらに、業務の効率化に直結する具体的なマクロを作るためのレシピ集も収録しました。 本書を読み、実践することで、仕事の効率化だけでなく、新たな「AIを活用した働き方」と出会い、そしてその可能性を感じていただければ幸いです。 -
いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【技術が苦手でも、これならわかる。】 オブジェクト指向はなぜ難解なのか。わかったつもりになっても、実はよくわからないのはなぜか。その理由は、オブジェクト指向の持つ“二面性”にある。「理解」と「創造」の二面性を理解することで、いままで難しいと思っていたオブジェクト指向が、驚くほど簡単にわかるようになる。 豊富な具体例を用いてわかりやすく解説する、いちばんやさしいオブジェクト指向入門の決定版。 ■こんな方におすすめ ・オブジェクト指向がわかるようになりたい人 ・オブジェクト指向の本質をつかみたい人 ・ソフトウェア開発でレベルアップしたい人 ■目次 ●第1章 それはシリコンバレーから始まった~オブジェクト指向の歴史 きっかけはアラン・ケイ/コンピューティング環境Smalltalk/シミュレーションのためのSimula/Smalltalk後のオブジェクト指向~C++/Javaの衝撃/UMLの登場/21世紀:オブジェクト指向の一般化/理解するのが難しい理由 ●第2章 ケーキとDVDソフト~オブジェクト指向の概念を理解する あるSEの日常/オブジェクト/メッセージ/オブジェクト指向/オブジェクト指向の使い道/メッセージとオブジェクトの振る舞い/属性/状態/属性と状態/オブジェクトと仕事/責務/クラス/クラスの定義/クラスがあると何が嬉しいのか/オブジェクト指向とクラス指向/クラスどうしの分類/オブジェクト指向の本質は二つだけ ●第3章 プログラミング言語進化論~オブジェクト指向プログラミングへの道 プログラミングの進化の歴史/抽象化へ至る道/手続き抽象/構造化プログラミング/データ抽象/大規模化の壁/機能分割の課題/課題1:大規模分割を最初に行うことの難しさ/課題2:仕様変更の影響範囲の広さ/課題3:類似性の散在/データに関する課題/課題4:データの定義と利用箇所の乖離/課題5:名前の衝突/課題6:アクセス違反/モジュール化/課題1の解決/課題2の解決/課題3の解決/課題4の解決/課題5の解決/課題6の解決/モジュール化を取り入れたプログラミング言語/モジュール化の課題/オブジェクト指向/モジュールを型にする/継承 ●第4章 抽象化と分割の歴史がもたらしたもの~オブジェクト指向プログラミングの特徴 オブジェクト指向で作ったシステムの構造/オブジェクトの定義と生成/カプセル化とアクセス制御/オブジェクト指向システムの動作に関する特徴/オブジェクトの組み合わせ/メッセージの送信/イベントとメッセージ/継承による差分プログラミング/ポリモーフィズム(多態性)/オブジェクト指向プログラミングの七つの特徴 ●第5章 ショートケーキはなぜショートケーキなのか~オブジェクト指向分析 「理解する」ということ/「内包」/特殊な概念と一般的な概念/概念の上下関係/「外延」/「属性」/人間の理解/人間の理解とオブジェクト指向の関係/オブジェクト指向分析の利点/(1)人間の理解の枠組みに対応した表現方法の存在/(2)メッセージの存在/(3)UMLという標準表記法の存在/オブジェクト指向分析の落とし穴/(4)必ずしも正解が手に入るとはかぎらない/(5)すべてを表現できるわけではない ●第6章 中央集権から地方分権へ~オブジェクト指向設計 オブジェクト指向設計の特徴/(1)結合度・凝縮度をコントロールする方法の増加/(2)設計思想の変化/【1】権限の委譲/【2】動くもののやり取り/【3】オブジェクト指向分析に基づく設計/オブジェクト指向らしさとは/(3)新しいメカニズム ●第7章 よくあるQ&A~オブジェクト指向への疑問とその解答 Q1 オブジェクト指向は「重くて使えない」と聞きましたが、本当ですか?/Q2 オブジェクト指向を使うと、生産性や品質が向上するのですか?/Q3 Javaを使えば、オブジェクト指向のメリットが得られるのですか?/Q4 オブジェクト指向で分析・設計をすると、何が嬉しいのですか?/Q5 本当に、現実世界をそのままモデル化できるのですか?/Q6 オブジェクト指向では「シームレスな開発ができる」と聞きましたが、これはどういう意味ですか? 参考文献 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえたつき):2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』(いずれも翔泳社)などがある。 -
SEが28歳までに身につける28の力【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【何が足りないのか? 何をすべきなのか?】 ムックとしては異例の5年にわたるロングセラーとなった『SEライフ』第1弾が、さらに読みやすい新装版として再登場。そろそろ若手ではなく、中堅としての活躍・貢献が期待される28歳。この年齢をいかに迎えるかが、その後のSE人生を大きく左右します。本書では、現場の第一線で活躍する執筆者たちが、28歳までにぜひ身につけておきたい力を28に分類して紹介。聞く力、10分の力、創り上げる力、納得させる力、考える力、覚える力、自己分析の力、ライセンスの力…。日々の仕事やこれからの人生の大きな力となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・プログラマーやSEになって、まだ間もない方。 ・これからプログラマーやSEになりたい方。 ・SEとしてのこれからに不安を感じたり、悩みをかかえている方。 ■目次 ●Chapter1 交渉力 1 守る力 2 伝える力 3 聞く力 4 話す力 5 書く力 ●Chapter2 管理力 6 終える力 7 10分の力 8 残す力 9 分ける力 10 使われる力 ●Chapter3 実務力 11 根底を成す力 12 創り上げる力 13 くみ取る力 14 乗り切る力 15 納得させる力 16 立場を作る力 17 選ぶ力 ●Chapter4 勉強力 18 考える力 19 調べる力 20 覚える力 21 英語の力 ●Chpter5 自己力 22 自己分析の力 210 23 目標設定の力 216 24 ライセンスの力 資格なんて無意味?/どんな資格があるのか/資格をキャリアに生かす/身の丈に合った資格を 25 辞める力 26 保つ力 ●Chapter6 生活力 27 ストレスとつきあう力 28 家庭で生きる力 ■著者プロフィール 石川 説明堂(いしかわ せつめいどう):情報伝達のノウハウを提供する個人事業主。業務マニュアル制作、ウェブテキスト執筆、各種文書のわかりやすさ改善などを手伝っている。 伊藤 直也(いとう なおや):株式会社はてな 執行役員 最高技術責任者。青山学院大学物理学修士。株式会社ニフティを経て2004年9月に株式会社はてなに入社。共著作に『Blog Hacks』(オライリー・ジャパン)など多数。 今井 孝(いまい たかし):活躍の場をITという仕組みから、コミュニティという仕組みに拡大し、経営コンサルティングや研修講師を行っている。独自のコミュニティ・マネジメント方法論を体系化し、教育・支援した企業・団体は数百に上る。 中尾 真二(なかお しんじ):フリーランスのライター、エディター。アスキーの書籍編集から始まり、オライリー・ジャパン編集長を経て、翻訳や執筆、取材などを紙、ウェブを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。 南方 司(みなかた つかさ):電子決済やセキュリティ、ネットワーク設計を得意とするSEだったが、デスマーチプロジェクトを境にSEから足を洗うことを宣言。現在は大手外資系ソフトウェア会社で政策渉外・国際標準化活動などに従事する傍ら、いくつかの大学で教鞭をとる。 山内 美香(やまうち みか):CORRECT Inc.(コレクト)代表。大手情報系出版社に入社後、企画・編集業務を経て独立。情報システムの戦略的利用が進んだ90年代からIT分野にも関与。PMとして国内最大シェア携帯電話キャリアのWWW社内研修システムを構築するなど、おもに企画・提案・構想・要求定義フェーズの実績を持つ。 -
オヤジも目覚める! ChatGPT革命 生成AIで何が変わる? 何が問題?
急速に広がっている「チャットGPT」を初めとする対話型AI。デメリットにばかり目が向けられているが、その簡易な操作性、実力から、これからの人間や社会を大きく塗り替えるのは確実だ。すでにアート分野や音楽分野の生成AIは着実に社会に浸透しつつあり、将棋のAI解析は、棋士には必須ツールになっている。これらの生成型AIが普及・活用すると何が変わるのか、また何が問題となるのか。人間の役割はどのように変わっていくのか。AI時代を確実に生きることになる子供たちだけでなく、ビジネスマンや中年以上のオヤジたちこそ、AIに「使われる」のでなく、AIを使いこなしていかなければならない。そこで還暦すぎのサイエンス作家(元プログラマー)の竹内薫が、体当たりで悪戦苦闘しながらチャットGPTに立ち向かった! 本書は、実は、AI代表に人類(オヤジ)代表として突撃取材を敢行したルポでもあるのだ。 -
ChatGPT快速仕事術(できるビジネス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ChatGPTをビジネスで活用するための、基本的な考え方とノウハウをまとめた1冊です。ChatGPTを使って思い通りの結果を得るための、適切な質問(プロンプト)の仕方と、さらに改善するための会話の例を交えて解説しています。文書作成・データ処理・多言語コミュニケーションなどを中心にChatGPTの活用方法を解説しているので、どんな職種・業務の方でも役立ちます。時に友人のように、時に秘書のように寄り添ってくれるAIをビジネスの最強の相棒にし、コツを知ってかしこく使いこなしましょう。 -
ぼく、SEやめて転職したほうがいいですか?
若手システムエンジニアが、予期せぬ大トラブルと出会い、自身の運命を切り開く! 後藤智彦、34歳主任、まじめで優秀だが不安いっぱいのシステムエンジニア(SE)。新技術の急速な進歩と変化、不確実なキャリアパス、そして自分の未来への疑問…。技術・キャリア・未来、ぜんぶ不安……。 大手メーカー系列の中堅システムインテグレーターでSEとして働く後藤智彦。しかし彼は12年働いた会社をやめようと決心していた。後輩に抜かれる昇進レース、生成AIのような画期的な新技術の出現、SEという彼の職業の未来への信頼が揺らいだからだ。 ある金曜日の夕方、後藤は退職願を懐に入れて上司のもとへ向かう。待ち受けていたのは、担当企業のシステムが大トラブルに見舞われたという連絡だった。上司の命で緊急対応に向かった彼はそこで、自分の運命を大きく変える男、五十嵐優一と出会う…… 本作は、一夜に渡るシステムトラブル対応の物語を通じて、コンピューター業界で働く若手ビジネスマンが抱える様々な課題に答えます。「ChatGPT」に代表される生成AIのような急速な技術進歩にどう対応すべきか、キャリアをどのように形成するか、昇進や転職成功の秘訣は何か、「稼ぐ」にはどうするか、そしてSEやIT業界には未来があるのか…。五十嵐が語る「37の鉄則」があなたの悩みに答えます。 キャリアや未来に悩む若手ビジネスマン、必読の書です。 -
決定版Web3
いちばんわかりやすく、いちばん詳しく、いちばん客観的 なWeb3本が誕生! イーロン・マスク(テスラCEO)、ジャック・ドーシー(ツイッター創業者)……著名人の間で議論沸騰! うさんくさい?実体がない? 否、真に民主的なネットを実現する神か? ブロックチェーン、暗号資産、NFT(非代替性トークン)……を内包するWebの第3の波 DeFi(分散型金融)、GameFi(ゲームファイ)、トークノミクス、DAO(分散型自律組織)、DEX(分散型取引所)、DeSci(分散型サイエンス)暗号資産、SBT……複雑極まりないWeb3の世界を紐解きます。 -
いちばんやさしいEC担当者の教本 人気講師が教える新任1年目に身につけたい実務と知識
EC業務の根本がしっかりわかる EC化率が伸び続け、成長する業界内で、「業務上、どうしても基礎を学ばなければならない」というEC担当者に向け、新任1年目に必ず知っておいてほしい「実務と知識」を網羅した教本です。EC業務全体のプロセスの中で、どんな部門にアサインされたとしても、自分の役割が他のメンバーにどのような影響を与えているのか全体を理解しながら、何をすべきか学べます! -
「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック
技術書の表も裏も知り尽くした人気作家が、 読書を血肉にするコツとテクニックを教えます。 おそらく本邦初、 「技術書(コンピュータ書)」の 読書術を指南する本が登場! 次々と新しい技術が登場する時代、 書籍からうまく知識やスキルを 得られるかどうかがIT職のキャリアを 左右するといっても過言ではありません。 技術書の表も裏も知り尽くした 人気作家2名が、その秘訣を教えます。 【本書の内容(一部)】 ・自分に合う本を見つけるために ・プログラミング書のうまい読み方 ・数学書や英語の技術書はどう読む ・効果的な読書メモを取るには ・名著の罠/悪書に当たったら ・エキセントリックな読書術も 【著者】 ●IPUSIRON 2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報セキュリティと物理的セキュリティを総合的な観点から研究しつつ、執筆を中心に活動中。主な書著に『ハッキング・ラボのつくりかた』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)、『ハッカーの学校』『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』『ハッカーの学校 鍵開けの教科書』(データハウス)がある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌の執筆や翻訳書も手がける。執筆以外に、セキュリティカンファレンス「ゆるいハッキング大会」での講演などがある。 ●増井敏克 増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。また、ビジネス数学検定1級に合格し、公益財団法人日本数学検定協会認定トレーナーとしても活動。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『IT用語図鑑』『図解まるわかりデータサイエンスのしくみ』(以上、翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)などがある。 【目次】 第1部 選び方 1-1 あらゆる手段で本を見つける!書店の歩き方からITツールの活用法まで(著:増井敏克) 1-2 世界が広がる!貪欲に本を求めれば、出会うはずがない本にも出会える(著:IPUSIRON) 第2部 読み方 2-1 比べて、使い分ける。時間をムダにせず理解を深める(増井敏克) 2-2 ルール無用。精読、多読、乱読し、読書の枠を超えてゆけ(IPUSIRON) 第3部 情報発信&共有 3-1 成長のチャンスはアウトプットにあり(増井敏克) 3-2 アウトプットも「遅すぎる」ことはない(IPUSIRON) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
共感×つながり 人が集まるSNSのトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マネするだけで即・実践できる! SNSマーケティングの入門書 効率よく、集客できていますか? 個人で起業している人も、これから始めようと考えている人も、 「思うようにお客さまが集まらない」「宣伝するための時間・お金がない」 など、集客に悩む人は多いのではないでしょうか。 本書では、InstagramやLINEといったSNSを使って集客する方法をお伝えします。 ここで紹介するテクニックは、時間・お金・知識・経験は必要なし! 商品をさらに魅力的にする「文章の書き方」や「写真の魅せ方」などが、マネするだけで身につきます。 「SNSはちょっとこわい」と、手が出せないでいた人も大丈夫。 今すぐ、お客さまが集まるSNSを始めましょう! -
カリスマYouTuberが教えるExcel超時短メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマYouTuberが教える、可処分時間を増やすためのExcel最速操作法 Excelは企業や自治体の9割以上が導入し、高頻度で実務に利用されているソフトウェアです。日々、Excelを使った業務と格闘していて、いかに素早く作業できるかお悩みの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。本書は、そんなビジネスパーソンに向けて、Excel業務の時短メソッドを幅広く解説した指南書です。チャンネル登録者数16.7万人、総再生回数1000万回超の人気YouTuber「Office HARU」氏を著者に迎え、書籍と動画の両方で、とっておきの時短メソッドを学べます。激務な中でも定時退社を続け、仕事とYouTubeを両立している同氏だからこそ語れる、こだわりのテクニックが満載されています。 例えば、キー操作であれば、[Ctrl]キーなどを用いたショートカットキーは類書でもよく解説されていますが、[Alt]キーを絡めた、アクセスキーまで扱う書籍はほとんどありません。本書では、アクセスキーもフル活用して、業務完遂までの最短ルートを追求することにとことんこだわっています。ユーザー数の多いExcelですが、アクセスキーまで使いこなしている方はなかなかいないのではないでしょうか。本書を通読すれば、そんな希少なExcel使いになれることでしょう。 Excel作業を最速で終わらせられれば、可処分時間を増やせ、より価値ある業務や余暇に多くの時間を充てられるようになることでしょう。日々の業務や生活を充実させるための一助として、本書をご活用いただければ幸いです。 -
ストーリーで学ぶWindows Server ひとり情シスのためのITシステム構築入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、個人事業主や小規模な企業・部門の兼任IT担当者が、オンプレミスのWindows Serverをはじめて導入し、最終的にはパブリッククラウドであるMicrosoft 365(旧称Office 365)とAzureの機能を利用できるようになるまでを、ストーリー仕立てで解説します。まずはビジネスに必要なITは何かを考えるところから始め、前半ではWindows Server 2022をファイルサーバーとして導入し、目的・用途に合わせて少しずつ機能を追加していきます。後半では前半で作成したシステムに、Microsoft 365とAzureを利用する機能を追加します。本書1冊で、実務に必要な最小限の機能を備えたITシステムを作ることができます。起業したり勤務先からITシステムを任されたりしたものの、何から始めたらよいか迷っているかたにぜひお勧めします。 -
世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法
チャンネル登録者数100万人! (2022年2月現在) 圧倒的な支持をあつめるパソコン解説系YouTuber金子晃之による、パソコン仕事が10倍速くなる最速スキルを詰め込んだ大全的な1冊、ついに誕生! 【収録内容】 Chapter1 キーボード最速スキル Chapter2 基本ショートカットキー最速スキル Chapter3 文字・文章のショートカットキー最速スキル Chapter4 Windows最速スキル Chapter5 Office共通最速スキル Chapter6 Word最速スキル Chapter7 Excel最速スキル Chapter8 PowerPoint最速スキル Chapter9 ファイル操作最速スキル Chapter10 ウィンドウ操作最速スキル Chapter11 アプリ操作最速スキル Chapter12 ブラウザー操作最速スキル Chapter13 マウス&タッチパッド最強スキル Chapter14 ハードウェア最速スキル Chapter15 ディスプレイ最速スキル -
問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本
アルゴリズムは,プログラミングを用いて問題を解決していくには欠かせない大切な道具です。一方,アルゴリズムを理解し,そして応用できるようになるためには,ある程度の数学的知識と数学的考察力も大切です。 本書では,中学レベル~大学教養レベルの数学的知識のうちアルゴリズム学習に必要なものについて扱うとともに,有名なアルゴリズムと典型的な数学的考察について丁寧に解説します。さらに,知識をしっかり身に付けるための例題・演習問題が全200問掲載されています。 -
プロダクト・レッド・オーガニゼーション 顧客と組織と成長をつなぐプロダクト主導型の構築
成功の条件はプロダクトにある! 顧客を知り尽くすプロダクトを使って 顧客に愛されるプロダクトを提供する組織へと変革させよ! プロダクトが企業の成長を導く時代が来た。 プロダクトはいまや顧客の獲得と維持、成長の促進、組織課題の優先順位づけの手段となっている。 これは、デジタルファーストの世界における、これからのビジネスの姿だ。 こうした方法をすでに実現しているプロダクト主導型組織はどのようなことを行っているのか。 本書は、プロダクトチーム向けのソフトウェアを提供してきたユニコーン企業PendoのCEOが、 顧客体験を中心に据えたプロダクト主導型組織を構築するための方法を教えてくれる。 プロダクトは単なる売り物から、ユーザーが価値を見つける「モーメント・オブ・トゥルース(真実の瞬間)」として、顧客体験そのものになった。 プロダクトジャーニーを根本的に考え直さなければ顧客は離れていくだろう。 そしてこれを実現し成功するためには、組織全体を変革しなければならないのだ。 プロダクトから得られるデータをいかに組織で活用するのか、 その真の顧客主義を実現する方策を学ぶ。 【目次】 PARTⅠ データを活用して優れたプロダクトをつくる CHAPTER 1 終わりを思い描くことから始める CHAPTER 2 測るもので決まる CHAPTER 3 顧客データをインサイトに変える CHAPTER 4 感情の測り方 PARTⅡ プロダクトは顧客体験の中心にある CHAPTER 5 プロダクト主導型のマーケティング CHAPTER 6 ユーザーを顧客に変える CHAPTER 7 オンボーディングでベストなスタートを切らせる CHAPTER 8 価値を届ける CHAPTER 9 顧客のセルフサービス CHAPTER 10 契約更新と拡大で生涯顧客を作る PARTⅢ プロダクトデリバリーの新たな方法 CHAPTER 11 プロダクト主導型デザイン CHAPTER 12 ローンチと定着の促進 CHAPTER 13 手放すというアート CHAPTER 14 ユーザーが求めるもの CHAPTER 15 ダイナミックなロードマップ CHAPTER 16 モダンなプロダクトチームを作る CHAPTER 17 行動への呼びかけ -
デジタルアイデンティティー 経営者が知らないサイバービジネスの核心
IDを制すものがビジネスを制す サイバービジネス経営の必読書 スタートアップだけでなく大手企業もサイバービジネスに力を入れていますが、参入企業が増えるに伴って事件・事故が増えているのが実情です。少し前には、大手コンビニのスマホ決済を舞台にした不正利用事件や、大手携帯電話会社や銀行も関わった事件など、ネット上で事件・事故が頻発しました。 そうした事件・事故はなぜ繰り返されるのでしょうか。もちろん技術的な問題もあるでしょうが、本書の著者は「経営者がサイバービジネスの核心となる知識を持たない限り事件・事故は繰り返される。そうした状況を変えたい」との思いから本書を書いたと言います。 サイバービジネスの核心を説明するにあたり、GAFAと他のネット企業との本質的な違いに触れています。多くの企業は「アプリケーション」や「サービス」を中心にしていますが、GAFAは「デジタルアイデンティティー」を中心にしています。この「デジタルアイデンティティー」こそ、GAFAがサイバービジネスの勝者になり得た理由であり、サイバービジネスの核心だと言います。 「デジタルアイデンティティー」とは何か、これを管理するにはどのような方法があるのか、安心・安全をどのように確保しているのか、個人情報やプライバシーとどう関係するのか。本書を読めばこうしたことが分かります。 ビジネスの本質を知らずして経営はできません。ビジネスの変化に伴って経営に必要な知識も変化していきます。現代の経営者は、本書に書いていることを常識としなければならないのです。 -
イーロン・マスク 次の標的――「IoBビジネス」とは何か
1頭の猿が「脳波だけ」でゲームをする動画が、世界に衝撃を与えた。イーロン・マスク率いるIoBスタートアップ企業「ニューラリンク」が公開した動画である。IoBとは、人体に装着したデバイスとAIをネット接続することで人間の能力を拡張し、生活の質を向上させようとする試みのことで、「IoT(モノのインターネット)の次はIoB(身体のインターネット)の時代だ」とIT企業が今、熱く注目する新ビジネス領域だ。マスクは「人間の脳にデバイスを埋め込み、コンピュータと対話できるようにする」と言う。その先に何があるのか。それは“人間のサイボーグ化”だと分析する著者は、独自の情報源からマスクの“次の標的”を明らかにする。 -
NEO HUMAN ネオ・ヒューマン―究極の自由を得る未来
【世界で発売まもなく、メディアで大反響!】 ルールなんてぶっ壊せ! 「文芸×エンタメ×サイエンス×ビジネス」 ジェットコースター級、圧巻のおもしろさ! 全身が動かなくなる難病、ALSを患った科学者は、 人類で初めて「AIと融合」し、サイボーグとして生きることを選んだ。 「これは僕にとって実地で研究を行う、またとない機会でもあるのです」 「私たちが目指すのは『人間である』ことの定義を書き換えることだ」 「我々は生まれながらにして、『世界を変える』力を持っている。 たとえ、絶望に打ちのめされているときでも」 「今も昔も、僕のスローガンは変わらない――ルールなんてぶっ壊せ!」 AIとの融合は、人類に何をもたらすのか。 年齢、性別、肉体、時間、病、 そして死からの解放を目指す「人類最大の挑戦」の結末は。 「究極の自由」を追い続ける科学者の、現在進行形の実話。 「これは、もっと強く、もっと立派な、今とは違う自分になりたいと 願ったことのある、すべて人のための戦いなんだ」 【本書の読みどころ】 1.Identity:人はここまで強く、自由になれる どんな敵にも屈しない勇気。 すべてを前向きに受け止める明るさ。 そしてあらゆる常識から解き放たれた精神の自由。 本書は、何かに抑圧されながら日々を送るすべての人に、 ささやかな抵抗を始める「勇気」と「強さ」をくれる、 最高の自己啓発書である。 2.Technology:人は病や老いから解放され、永遠に生きる どうすれば人とAIは共存できるのか? そのとき「人として生きること」の定義はどう変わるのか? AIと人が分かちがたく結ばれたとき、なぜ「死」の概念が消えるのか? 本書は、AIと人類の関係を根本から問い直す、 世界最先端のテクノロジーに関する本である。 3.Love:すべては、愛のために ピーターはなぜ、これほど強くなれたのか。 彼の傍らには、つねに1人の人物が寄り添っていた。 フランシス・スコット‐モーガン。 本書は彼らが迫害の末にたどり着いた 「真実の愛」を描く感動の物語である。 -
AIソフトウェアのテスト
本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。 -
医療AIの知識と技術がわかる本 事例・法律から画像処理・データセットまで
AI活用がもたらす医療技術の変革! AI技術は病理学や医用工学、解剖学、神経科学、細胞生物学、 脳神経外科や内科学、眼科学、放射線医学、手術医学など、 基礎医学から臨床医学まで幅広い領域に浸透し始めています。 しかし、データの量や用途に応じて技術のラインナップの中から 適切な武器を選ぶ必要があるため、正しく活用するのは一苦労です。 さらにAIを医療機器としてリリースするためには、 資金調達、人材戦略、知財戦略などに抜かりがあってはいけません。 本書では、最新の事例、技術、法律と行政の取組みについて解説しており、 国内において医療AIをより活用できる1冊となっています。 【本書の概要】 ・AIと医療に関わる昨今の社会状況やAIの医療応用に関する法律を解説 ・AIが医療にどのように貢献しているかを、実際に事業化されている事例を中心に紹介 ・医療関連の画像を扱う技術や、電子カルテなど医療関連の自然言語や数値などの系列データを扱う技術など、 開発に必要な技術を紹介 ・医療AIの開発に使われる有名な公開データと提供元をリストアップし、データを扱う心構え、 標準的な開発の流れまで踏み込む ・医師かつ起業家の視点から、医療AIの事業化において役立つ情報が満載 ・韓国の医療AIベンチャーであるVUNO社とのインタビューと、日本が学ぶべき事柄を考察 【本書の読者層】 ・医療AIの開発に携わるエンジニア ・基礎知識として医療AIの基本事項を押さえておきたいエンジニア ・医療AIハード・ソフトウエアメーカやベンダーの企画、営業担当 ・医師 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ストーリーで学ぶ ネットワークの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークの基本というと、OSI参照モデル、イーサネット、各層のプロトコルなど、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづく知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、“今の現場”で必要となる知識について解説しているので、最新のトレンドに合った内容となっています! -
60分でわかる! DX 最前線
「60分でわかる!IT知識」シリーズから,「DX」に関する書籍の登場です。DX(デジタルトランスフォーメーション)は,ITの活用を通して,企業の組織やビジネスモデルを変革させてゆくことを指します。世界的に見てもビジネス上でDXに対応することは必要不可欠な流れとなっており,特に,コロナ禍以後のビジネスにおいてはDXは今後ますます重要となる課題でしょう。 本書では,そもそもDXって何?といった話から,世界と日本のDXの最新状況,業種ごとのDXによる影響,DXによる既存事業の変革および新規事業の開発などをわかりやすく解説します。 この1冊があれば,DXの現状と全体像,そして今後の展望をつかむことができるでしょう。 -
オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScrpit)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 本書の特徴 ◆オブジェクト指向(OOP)の全体像と特徴がわかる ◆OOPのプログラムが動く仕組みが具体的にわかる ◆関数型言語の本質とOOPとの関係がわかる ◆アジャイル開発手法と実践手法がわかる -
シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養
2021年を逃せば、日本企業は百年に一度のチャンスを失う。SaaS、リテールテック、ロボティクス……。トップエリートたちが世界と戦うビジネス戦略を徹底解説! 2020年初頭、新型コロナウイルス感染症が世界を襲った。未曽有の危機に立ち向かうため、各企業はテクノロジーで応戦。コロナは世界におけるテクノロジーの進歩を加速させた。 一方で、対応に失敗した日本企業は世界との差を広げる結果に。コロナの流行から最初の二カ月で世界と日本の差は二年開いたと言われ、その後も格差は広がる一方だ。 2021年は日本企業が復権する最後のチャンス。「東大卒×元米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×現ベンチャー投資家」という経歴を誇る著者が、世界で活躍する八人の精鋭の知見を紹介し、とるべきビジネス戦略を解説する。 トップベンチャーキャピタルファンドDNX Venturesの精鋭、米スタンフォード大学気鋭の学者、「DXグランプリ2020」受賞企業……。トップエリートが日本再興への道を示す。 【目次】 第一章 DXの浸透と黒船の襲来 第二章 SaaS ものづくり時代のおわり (倉林陽氏) 第三章 リテールテック 体験としての売買 (前田浩伸氏、中垣徹二郎氏) 第四章 フィンテック データが創る新しい経済(北村充崇氏) 第五章 ロボティクス 人と機械の共生(Q・モティワラ氏) 第六章 DX デジタル化の本質(櫛田健児氏) 第七章 DXの成功例 世界で戦う日本企業(冨樫良一氏) 第八章 スタートアップ 最新テクノロジーを取り入れる(野村佳美氏) おわりに 日本の希望 -
教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識
AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から -
図解即戦力 AIエンジニアの実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書
ITエンジニアと一言でいっても職種はさまざまで,その役割とスキルは多様化かつ細分化されています。その中でもAIエンジニアは,昨今のAI分野の発展とともに,ニーズが高くなっています。ただし,AIエンジニアには高度な知識が求められること,今後も技術の発展が見込まれることなどから,敷居の高い職種といわれていますが非常に魅力度が高い職種です。本書は,AIエンジニアを目指す学生,またキャリアアップを考えているエンジニアを対象に,AIエンジニアの業界知識,業務内容,労働環境,必要な知識,心構え,キャリアパスなどについてわかりやすく解説した書籍です。 -
改訂新版 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書[SAA-C02]対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2020年に試験改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号:SAA-C02]に対応した対策教科書です。同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。 -
Slackデジタルシフト 10の最新事例に学ぶ、激動の時代を乗り越えるワークスタイル変革
デジタルシフトで生産性を高めるには、ツールを新しくするだけでなく、働き方の発想もツールに合ったものに変えていくことが必要です。 本書では、著者が実践し、現在も生活協同組合コープさっぽろなどで推進している働き方を解説。新しい働き方の中心となるビジネス用コラボレーションツール「Slack」を中心に、具体的な手法や事例を紹介していきます。 従来の働き方が「オフラインで働く」だとすれば、新しい働き方は、インターネットで常につながった環境を前提とした「オンラインで働く」スタイルです。 従来は会議室に集まって行っていた情報共有や意思決定をSlack中心に進める方法や、ビデオ会議からさらに進化した新しい「会議」のやり方など、最新デジタルツールのポテンシャルを引き出し、気持ちよく、高い生産性を発揮できる働き方がわかります。 本書では、Slackを導入している10の企業・団体の事例を掲載。さまざまな業種や規模、課題を持つ組織が、どのようにSlackを取り入れ、組織の働き方を変えているかを紹介します。 これらの事例はすべて2020年8~9月に取材しており、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言以降の、まさにコロナ禍を踏まえたワークスタイル変革事例から学べます。 ◇事例として登場する企業・団体◇ ・NTTドコモ(通信) ・マスヤグループ(製造) ・リバネス(教育) ・SOMPOシステムイノベーションズ(システム開発) ・近畿大学(大学) ・アスクル(物流) ・カクイチ(製造) ・三菱重工(製造) ・Code for Japan(NPO) ・コープさっぽろ(小売) -
ソフトウェアテスト自動化の教科書~現場の失敗から学ぶ設計プロセス
「開発側は効率化されてきたのに、テストはいつも炎上ばかり」 「テストの数は増える一方なのに、コストを減らせと言われる」 「やっと自動テストを導入できたけど、逆に工数が増えている気がする」 開発技術の進化とともにテスト技術も着実に進化しているなか、テスト現場ではなぜこんな問題が絶えないのでしょうか? それは、自動テストに関する知識と設計方法を正しく知らないからだと言えるでしょう。 本書は、自動テストの基礎知識、設計・プロセスに焦点を当て、どのように進めればリスクを抑えながらコスト削減を実現できるかまとめた自動テストの教科書です。テスト会社のエンジニアとして数々の現場で自動テストを成功させてきた著者が、現場のさまざまな失敗例を交えながら、成功する設計ノウハウを伝授します。 テストに関わるすべてのエンジニア必携の1冊です。 -
プログラミングのきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第2巻のテーマはプログラミング。言語の習得ではなく、基本的な考え方を「演算子」「条件分岐」「変数・型」「配列」「繰り返し」「関数」の6つに分けて学びます。 -
世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Webライターとして稼げるようになりたい」 「もっと仕事を増やしたい」と思っているWebライター1年生のための入門書です。 Webライティングのノウハウをプロが伝授します! ●Webライター1年生のみなさんへ たくさんの書籍の中から、この本を手に取っていただき、ありがとうございます。 あなたが、Webライターとして活躍できることを祈って、この本をお届けします。 この本は、「Webライターとして稼げるようになりたい」「もっと仕事を増やしたい」と思っているWebライター1年生のための入門書です。 正しく、わかりやすい文章を書くためのライティングテクニックはもちろん、構成やキャッチコピーについても触れています。 「書き方を知る」だけではなく、身につけられるように例文、練習問題も盛り込んでいます。ぜひ、チャレンジしてみてください。 この本を読み終わった後に、「Webライターとしてワンランクアップできた」と思っていただければ嬉しいです。 ●他のWebライティング本との違いは? Webライティングに関する書籍は、たくさんありますが、Webライターとして活躍する9名の「先輩ライターインタビュー」を掲載しているのは、この本だけではないでしょうか。 どんなに素晴らしいライターでも、最初はみんな1年生でした。特別授業「先輩ライターに聞く、稼げるライターになるための秘訣とは」?では、以下の項目などについて現役ライター9名に語ってもらいました。 ・なぜWebライターを目指したのか? ・稼げるようになるために、どんな取り組みを行ったのか? ・成功体験、失敗談は? ・Webライター1年生への応援メッセージ 9名それぞれに特徴があり、稼げるライターになるための苦労話なども盛り込まれています。 「このライターさんのようになりたい」「このやり方を参考にしよう」「これ、さっそくチャレンジしてみたい」ということを見つけて、一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。 Webライターとして活躍されることを、応援しています! (本書「はじめに」より) -
データサイエンスのためのデータベース
ツールとして不可欠な技術をコンパクトに! ・データベースの活用を目的とし、SQLの操作は「問い合わせ」を中心に、MySQLに準拠して解説! ・関係データベースの基本とその使い方、データの可視化、NoSQLまで網羅! ・実践的なデータ分析事例として、Wikipediaダンプデータの分析を紹介! 【サポートページ】 https://sites.google.com/view/dbfordatascience 【主な内容】 1章 はじめに 2章 関係データベースの基本 3章 SQLと正規化 4章 データの可視化と分析 5章 NoSQL 6章 実践的データ分析事例 【「巻頭言」より抜粋】 文部科学省は「数理及びデータサイエンスに係る教育強化拠点」6 大学(北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学)を選定し、拠点校は「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」を設立して、全国の大学に向けたデータサイエンス教育の指針や教育コンテンツの作成をおこなっています。 本シリーズは、コンソーシアムのカリキュラム分科会が作成したデータサイエンスに関するスキルセットに準拠した標準的な教科書シリーズを目指して編集されました。またコンソーシアムの教材分科会委員の先生方には各巻の原稿を読んでいただき、貴重なコメントをいただきました。 データサイエンスは、従来からの統計学とデータサイエンスに必要な情報学の二つの分野を基礎としますが、データサイエンスの教育のためには、データという共通点からこれらの二つの分野を融合的に扱うことが必要です。この点で本シリーズは、これまでの統計学やコンピュータ科学の個々の教科書とは性格を異にしており、ビッグデータの時代にふさわしい内容を提供します。本シリーズが全国の大学で活用されることを期待いたします。 ――編集委員長 竹村彰通(滋賀大学データサイエンス学部学部長、教授) 【推薦の言葉】 データサイエンスの教育の場や実践の場で利用されることを強く意識して、動機付け、題材選び、説明の仕方、例題選びが工夫されており、従来の教科書とは異なりデータサイエンス向けの入門書となっている。 ――北川源四郎(東京大学特任教授、元統計数理研究所所長) 国を挙げて先端IT人材の育成を迅速に進める必要があり、本シリーズはまさにこの目的に合致しています。本シリーズが、初学者にとって信頼できる案内人となることを期待します。 ――杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センターセンター長、東京大学教授) -
人工知能が変える仕事の未来<新版>
■人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。 ■現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、人間の仕事の中で大きな位置を占める知的生産プロセスとAIはどう関わるのか、IoTや、さまざまなビジネスへの応用可能性について、基本となる考え方を解説します。 ■本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。 -
システム障害対応の教科書
ITサービスにシステム障害はつきものです。システム障害発生時に適切な対応ができるかどうかでユーザへの影響は大きく変わり、うまくできずに被害を拡大させてしまった事例も多くあります。これは、システム障害対策の現場で必要なノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)が体系化されておらず、暗黙知になっていることが一因です。本書は、これまで暗黙知だったシステム障害対応を体系的にまとめて形式知とすることで、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りや教育の仕組みについても紹介します。 -
デジタルマーケティング2.0 AI×5G時代の新・顧客戦略
AI×5G時代の新しい顧客戦略モデルを全図解 「15のキーワード」と「50のソリューション(業種別・機能別)」で次世代モデルを提示 [15のキーワード(7つの主要コンセプトと8つの補完コンセプト)] ◎7つの主要コンセプト ・リアルタイムマッチング ・コラボレーション/シェアリング ・IoT/セルフ化による自動化 ・パーソナライズ/カスタマイゼーション ・ダイナミックな需要予測/プライシング ・MR化/ライブ化 ・OMOのレコメンデーション ◎8つの補完コンセプト ・XaaS ・X-Tech ・スコアリング/信用価値算定 ・アバター/エージェント化 ・マルチデバイス化 ・シームレス決済 ・スマートミラー活用 ・スマートシティ化 -
いちばんやさしい5Gの教本 人気講師が教える新しい移動通信システムのすべて
2020年春から日本でも本格始動する第5世代移動通信システム「5G」。DX(デジタルトランスフォーメーション)を支える技術の1つとして、いま高い注目を集めています。携帯電話やスマートフォンなど人が使うデバイス間の通信を主たる用途とした第4世代までと大きく異なるのが、ロボットや自動車間など産業界における利活用の比重が高いと予想されている点です。その仕組みや可能性を知ることは、ビジネスチャンスの拡大に直結するため、多くのビジネスパーソンが注目しているのです。本書では、専門外の人でも5Gが理解できるように、いま5Gが求められている背景、通信の仕組み、5Gを支える技術、実現が見込まれるサービスなどを丁寧に図解しています。経営者や事業開発担当者、エンジニアはもちろん、先端テクノロジーに興味のあるすべての方におすすめできる1冊です。 -
未来IT図解 これからの5Gビジネス
【5Gのしくみ、可能性、そして未来図がビジュアルでよくわかる!】 2020年春、日本でも5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスがスタート! いま誰もが当たり前のように利用している4Gに続く新たなシステムである5Gは、単に「高速・大容量」であるだけでなく「低遅延性」といった特長などから多くの可能性を持っています。すなわち「速い」以外に、さまざまなことが実現するのです。 5GをきっかけにスマートグラスやVR、IoTなどのさらなる普及も見込まれており、それらによって医療、教育、地方創生、地域産業、農業、運輸、工場、小売業界、観光、放送、エンターテインメントなど、5Gはあらゆる産業を変えると期待されています。5Gを用いた自動運転、遠隔運転車両、遠隔ロボット、スマートシティなどの実現で、人手不足といった労働環境問題の改善も見込まれています。 近頃は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が聞かれるようになりました。デジタルによって、あらゆる産業が変化していかなくてはなりません。あなたの日々の仕事、あなたの職業、あなたの会社にDXが求められます。その重要なエンジンとなるのが「5G」なのです。 この本は、5Gの基礎知識から活用事例、今後の展望などを、やさしい文章と豊富な図解でわかりやすくまとめています。5Gが社会に広く普及するその前に、「真の5Gはいつからなのか」「5Gの本質とは何なのか」をつかんでおいてください。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそも5G(第5世代移動通信システム)とは? ■PART2 5Gで世の中がどう変わる? ■PART3 世の中が変わる意味、さらなる未来 -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和02年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」,「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く,かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 -
リブラの野望 破壊者か変革者か
◆リブラ登場、デジタル人民元構想。金融を舞台に、大いなる野望が動き出す。 ◆米フェイスブックが発行を目指すデジタル通貨リブラ(Libra)。構想が発表されるやいなや、期待と共に、政府・中央銀行の警戒感が噴出。関係者はこぞって、事業計画が書かれたホワイトペーパーを読み込み、次の展開を探っている。また、中国など各国がデジタル通貨実装化に向け動き出す。仮想通貨バブルとは違うマネー経済のダイナミックな変化が起きている。 ◆デジタル通貨とは何なのか?ビットコインやその他の決済サービスと何が同じで何が違うのか?金融当局や競争法の関係者は、リブラを極度に警戒つつ、実装化の研究を進めるのか?本書では、世界の動向を盛り込みながら、デジタル通貨の本質をあぶり出し、インパクト、当事者たちの最新動向を伝える。 ◆金融、国際経済に精通した日経の専門記者がタッグを組んで執筆。最新動向まで盛り込んで刊行する。ノーベル経済学賞学者のスティグリッツ教授や、貨幣論の第一人者岩井克人教授らのインタビューも掲載。 -
5Gでビジネスはどう変わるのか
5Gはいつ、どんな形で産業に変革をもたらすのか? 気鋭の情報通信コンサルタントが明かす5Gの未来 次世代通信規格「5G」の商用サービス開始を2020年に控え、 産業界のみならず社会全体の関心が高まりつつある。 しかし、5Gは規制当局である総務省での検討を含め、 普及に向けた各種整備が始まったばかりだ。 メディアが喧伝する「夢の通信サービス」はすぐには実現しない。 ならば、5Gはいつ、どんな形でビジネスに変革をもたらすのか? 本書は、コンサルタントとしてIT・通信業界の事業開発や 通信政策の策定に携わっている筆者が、 5Gが普及・発展していくフェーズを4つに分けて詳細解説する。 【黎明期+ピーク期】2017~2019年 この時期は「4Gとの違い」を正しく理解せよ 【幻滅期】2020~2022年 モバイル利用より先に屋内向けサービスが変化 【啓蒙活動期】2023~2025年 社会の構造変化に合わせた事業開発が必要 【安定期】 2026~2029年 5Gならではの「フルコネクテッド」が本領発揮 5Gを使った新規ビジネスの企画に使える! 「普及タイムライン」に沿って事業開発のコツを学ぶ 3G時代のiモードや、4G時代のスマートフォンアプリのように 5Gは各産業のビジネスに大きなインパクトを与えるだろう。 しかもその影響は、PCやスマートフォンの「窓」(画面)の外側、 つまり家や職場、街、社会といった「空間」全体に表れる。 問題は、そんな大変革をもたらす新事業を どんなプレーヤーが、どんなタイミングで生み出すかだ。 -
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [本当の力がつくアルゴリズムの本] プログラミングコンテストの問題を通してアルゴリズムのしくみや考え方を楽しく習得。 プログラミングコンテストにて世界トップレベルの成績を誇る著者たちが、コンテストで得た知識やノウハウを難易度別にまとめました。初心者が取り組めるアルゴリズムの基本問題から、世界中のプログラマを悩ませた難問まで。“プログラミング脳”を活性化するための問題を厳選して紹介します。 「プログラミングコンテスト」は上級者だけのものではありません。多くの場合は初級者向けの問題も用意され、幅広い参加者が楽しめるよう配慮されています。良い成績を収められなくてもプログラミング能力を向上させることにつながり、何より、楽しく充実した時間を過ごせます! 本書を読むにあたって必要なものは「基礎的なプログラミング能力」だけです。掲載したソースコードはC++ですが基本的な機能のみで記述しており、C++での開発経験がなくても読みやすいように配慮しました。 難易度別に分けて構成し、内容の多いトピックは難易度ごとに何度か扱っています。各トピックは説明と例題からなっています。 第2版となる本書では、4つの新しいトピック「平面・空間を扱う“計算幾何”」「工夫を凝らして賢く“探索”」「分けて解いてまとめる!“分割統治法”」「“文字列”を華麗に扱う」を追加した他、より理解を深めるための練習問題の紹介や、さらなる高みを目指す読者のために発展的内容の紹介を行い、より一層充実した内容になっています。 現役プログラマだけでなくプログラマを目指している方にもぜひ読んでいただきたい1冊です! -
デザイナーのためのプロトタイピング入門
デジタルプロダクト/ハードウェア/IoTプロダクト/UI・UX設計に欠かせない必須プロセスの基礎知識! ユーザーに影響を与えるような、価値のある製品を作るためのベストな方法として、プロトタイピング(試作モデルの作成)とそれを用いたユーザーテスト(実際のユーザーから貴重な知見を集める方法)があります。けれど、デザイナーの多くはこの重要なステップを省略し、まだまだ自身の直感や慣習に頼っているのが現状ではないでしょうか。 本書では、初級~中級のデザイナーへ向けて、完璧さよりスピード重視の低忠実度のプロトタイプから、ほんものそっくりの高忠実度のプロトタイプまで、さまざまなレベルでのプロトタイピングの狙いと手法を説明します。そしてプロトタイプを実践する企業の事例、ベストプラクティス、試行錯誤のプロセスを紹介しながら、基本的な知識を与えていきます。本書を読み終える頃には、デジタルプロダクトやIoTプロダクト、ハードウェアなど自分がデザインしている製品をもっとよくするためにはどんなプロトタイプやユーザーテストが必要かがわかり、アイデアをとことん突き詰めていく力が身についているでしょう。 “プロトタイピングはデザイナーが学び、業務に取り入れるべき最も重要なスキルの1つだ。プロトタイピングを実行可能で教えやすい枠組みに落とし込むことにかけては、キャスリン・マッケルロイの右に出る者はない。この本はすべてのデザイナー必携の1冊だ” アビー・コバート(SVA プロダクツ・オブ・デザイン・プログラム教員) “プロダクトの仮説検証で、プロトタイプが果たす役割は大きい。プロトタイプを通じて、我々はユーザーとの、そしてチームとの間で、新たな理解を発見する。一方で、プロトタイピングにはこれまでまとまった手引きがなかった。本書は強力に支援してくれるだろう” 市谷聡啓(『カイゼン・ジャーニー』『正しいものを正しくつくる』著者) “過去の延長線上にないプロダクトをつくるために必須の技法「プロトタイピング」。その重要性を知りつつも、実際にどうすればいいか悩んでいませんか? 本書から様々な場面における実例を深く学ぶことは、きっと最初の一歩につながるでしょう” 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授) “プロトタイプツールを使って手軽に作れるようになったけど、なぜか業務が楽になっていない方。そもそもどういうプロトタイプを作ると効率的なのか知りたい方に最適な書籍。プロトタイプは相手にアイデアを伝えるための手段です” 長谷川恭久(デザイナー) -
実践TypeScript
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。 本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。 -
ビジネスの構築から最新技術までを網羅 AIの教科書
本書は、これから人工知能(AI)を学びたいと考える人に向けたAIの入門書です。エンジニアではない人、すなわち中高生や文系学部の大学生、文系出身のビジネスパーソンや経営者などでも理解できるように、分かりやすくAIの本質や基礎知識を解説しました。AIのビジネスへの活用法からAIの最新技術までをカバーした、「最初に手にすべきAI本」です。 著者は、日本経済新聞社や日経BPのセミナーでAIやIoTの講座を教える人気講師。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」に評論家として出演もしています。語り口が初心者にも分かりやすいと定評のある著者が、必要最低限のポイントに絞り、できる限り専門用語を使わないように配慮しながら書き上げました。 初心者でも人工知能の本質を短時間で理解できるようにするために、それぞれの状況や理解度に応じて学習できるように3部に分けて構成しています。 第1部(第1章)は「基礎編」です。ここでは、今後、人工知能が中心となる社会で生きていくために必要最低限の知識についてまとめました。 第2部(第2~4章)は「ビジネス編」です。ここでは、ビジネスに人工知能を活用するに当たり、各業界の活用事例や今後どのような使われ方をするのかについて書いています。 第3部は「技術編」です。ここでは、人工知能の仕組みについて解説しています。 本書を読めば、AIに関する一般向けの本にありがちな曖昧すぎてよく分からない、なぜそこにAIを使う必要があるのか理解できないといった疑問を解消できると思います。 -
IT用語図鑑 ビジネスで使える厳選キーワード256
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人なら知らないと恥ずかしいIT用語を厳選! ★1ページにつき1単語を基本にイラスト付きで解説 一言での解説とイラストがあるから、IT用語を短時間で学びたい人に最適。 ★「用語に関連する話」でさらにIT知識が身につく 紹介している用語に関連する事項を説明。さらに理解を深めよう。 ★違いがわかりづらい用語も解説 「インターネットとイントラネット」「書体とフォント」など、 似ている用語は2章で解説。セットで覚えよう。 RPA、IoT、プロトコル、UI、チャネル、EC、LP、コンバージョン、 ハッカーとクラッカー、ランサムウェア、暗号化と復号、IC、アルゴリズム…… たくさんのIT用語をわかったふりをして聞き流していませんか? 本書は、AIなどの話題の用語から、 Web用語、セキュリティ用語の他、 IT業界で知っておくべき人物についても紹介しています。 文系でIT業界に就職した方や、 他業種から転職した方など、 ITの専門知識のない方でも理解できるように やさしく解説しています。 わからない用語があったら、 まずは一言での解説とイラストを見て、 概要だけさらっとつかむことをオススメします。 巻末には、知りたい用語をさっと引ける索引付き! 目次 第1章 ニュースがよくわかるIT用語 第2章 セットで覚えるIT用語 第3章 打合せ・ビジネス会話で使われるIT業界用語 第4章 Webサイトの作成やSNSの運営で使われるIT用語 第5章 サイバー攻撃と戦うためのセキュリティ用語 第6章 IT業界で活躍する人の基本用語 第7章 IT業界で知っておくべき人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文系プログラマーのためのPythonで学び直す高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学とPythonがいっぺんに学べる一石二鳥の1冊! プログラミングに数学の知識は役に立つと聞くけれど…。高校時代に数学に挫折した経験を持つ人も多いのでは? データサイエンスや機械学習、ブロックチェーンなど、数学理論に裏打ちされたシステムが今は花盛り。これまでは数学が苦手なままでやって来られたけれども、これからのプログラミングにはますます数学が必要に。 ところが、プログラマー向けの数学書はどれも高校レベルは飛び越えた、難易度の高いものばかり。 そこで数学に自信がないのなら、高校レベルの数学からもう一度しっかり学び直すのはいかがでしょう。残念ながら数学は積み重ねが大事。自分のレベルに合わない参考書では結局何も身に付きません。 急がば回れ。高校数学からしっかり足元を固めていきませんか? 本書は単に数学理論を説明するだけでなく、計算や証明、理論の検証をPythonを使ったプログラムで解説しています。理論を学んで、Pythonで試す。読むだけでなく手を動かすことで、数理計算のコーディングの勘所を養うこともできます。 数学とPythonの基礎固めがしっかりできる一石二鳥の1冊。数学が苦手な文系プログラマーはもちろん、数学を忘れてしまった理系出身のプログラマーも、自信を取り戻すのにピッタリです。 Pythonについてはひと通り理解している人が対象ですが、未経験でも大丈夫。巻末にPythonの導入ガイドも用意しました。 本書で高校レベルの数学をしっかり理解して、ぜひ次のステップに進んでください! -
絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版
2006年刊行後12年以上にわたるロングセラー『絵で見てわかるOracleの仕組み』の新装版です。コマンドや機能名などを暗記するだけでは、Oracleデータベースの管理業務に関する実力は身につきません。本書では、Oracleデータベースのアーキチャクチャや内部動作、基本動作について、ハードウェアやOSの動作と合わせてわかりやすく図解していきます。一見複雑に思えるアーキテクチャや内部動作も、倉庫会社の仕組みなどに見立てて図解することで、頭の中でイメージしながら理解できます。 新装版では、内容のモダン化を図っているほか、コラムやAPPENDIX(コマンドによる基本的なOracle操作を解説)を新設。日常のOracle運用/管理業務に役立つだけでなく、応用力のあるエンジニアになるための知識が身につく一冊です。 ■章構成 第1章 I/Oとディスクの関係 第2章 Oracleのさまざまなプロセス 第3章 キャッシュと共有メモリ 第4章 SQL文解析と共有プール 第5章 Oracleの起動と停止 第6章 接続とサーバープロセスの生成 第7章 Oracleのデータ構造 第8章 Oracleの待機とロック 第9章 REDOとUNDOの動作 第10章 バックアップ/リカバリのアーキテクチャと動作 第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割 第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A APPENDIX ユースケースで学ぶOracle ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)
AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな! AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。 だが、奪われるという発想を持つ必要はない。 私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。 今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。 とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。 「はじめに」より ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。 囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。 さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。 もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。 テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは? ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。 -
QR決済
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クレジットカードや電子マネーなどと何が違う?」「100億円キャンペーンで話題PayPay、LINE Payなどで、一番お得なのは?」「導入するお店にとって、本当に便利で売上アップにつながる効果がある?」「QR決済が急激に普及した中国では、どこまで街の風景が変わったか?」「日本全国47都道府県を大調査、キャッシュレスの普及率の違いは?」「基本的な決済の仕組みは?、“ニセモノQR”で悪用される恐れは?」――。こうした疑問の答えが、この1冊にすべて詰まっています。 現金志向が強い日本が、「キャッシュレス列島」に生まれ変わる機運が高まっています。諸外国に比べて低いキャッシュレス決済比率を倍増させようと、政府も動き出しました。ここに来て金融機関だけでなく、異業種からも新しいスマートフォンで使える決済サービスが相次ぎ登場。“お得さ”と“便利さ”を競い合っています。なかでも本命と期待されるのが、スマートフォンだけで手軽に使え、店舗側も負担が少なく導入できる「QR決済」を使ったサービスです。 本著は、日経BPの金融専門誌「日経FinTech」や、マーケティングとイノベーション領域のデジタルメディア「日経クロストレンド」が総力を挙げて、QR決済の最新事情を取材。専門記者が、利用者にとってのメリット・デメリットを多面的に分析するのはもちろん、「脱現金」が進む店舗の現場や、乱立する各種サービスの戦略の違い、業界の裏側もたっぷりとご紹介します。 -
反復学習ソフト付き 正規表現書き方ドリル
文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。 -
データベース徹底攻略
WEB+DB PRESS plus 徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『データベース徹底攻略』では,データベースの設計,SQLの使いどころから,オープンソースRDBMSの代表格であるMySQL,最近普及が進むMongoDBやRedisなどのNoSQL,Amazon Web Services上で大規模データ分析を行えるRedshiftなど,最新かつエンジニアにとって役に立つノウハウを一冊にギュッとまとめました。 -
AI入門講座 人工知能の可能性・限界・脅威を知る
「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。 -
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト
ディープラーニングの知識を測る検定試験(G検定)の「公式テキスト」登場! 【本書の特徴】 1)試験運営団体である「日本ディープラーニング協会」が執筆。 2)各章末には、練習問題つき。試験勉強に最適。 3)最新シラバス「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」に完全準拠。 4)ディープラーニングについて最新事情も踏まえ学ぶことができる。 【対象読者】 ・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人 ・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人 ・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人 【G検定とは】 ・目的:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する ・受験資格制限:なし ・試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験) ・出題問題:シラバスより出題 ・日程:公式サイトにて公表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
EdTechが変える教育の未来
世界各国で「創造性」「課題解決力」「科学技術」を重視した教育改革が進み、さまざまなEdTech(Education x Technology、革新的な教育・人材開発技法)の教育現場への実装が進んでいる。国内では、経産省主導のもと『「未来の教室」とEdTech研究会』が設置され、先日最終報告回を終了した。本書は研究会の座長代理を務める佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)が海外・国内での先行事例を紹介。また、国内におけるエドテックを進めるキーパーソンとして、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏、「カラオケ!English」を手がけ、料理研究家としても著名な行正り香氏、ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長の礒津正明氏、「世界最高齢のプログラマー」として知られる若宮正子氏がインタビューに登場。日本の学び方がどのように変わるべきか、それぞれの思いを語る。 -
ミーティングのデザイン
『デザイン組織のつくりかた』『デザインリーダーシップ』に続く、テック企業のための組織づくりシリーズ第3弾! より良いプロダクト、ソフトウェア、サービスを生み出すためには、会議/ミーティングをいかに適切に設計・運営するかが肝要となります。本書では、ミーティングにデザイン思考を導入するための具体的なノウハウやサンプルアジェンダをふんだんに紹介しつつ、各章末に重要ポイントを掲載しています。 これらを実践し、ミーティングをデザインすれば、プロジェクトの大きな成果に繋がるだけでなく、組織の文化を変えることも可能です。チームリーダーやマネージャーのみならず、共創を目指してチームを醸成したいすべての人におすすめの一冊です。 坪田 朋氏[Onedot株式会社CCO、Basecamp代表]推薦! “プロジェクトのファシリテート役を担うデザイナー、プロダクトマネージャーの必須本。 ものづくりの現場に必要なミーティング設計手法や考え方が体系的にまとまっている良書。 実例も多数紹介されているので具体的で、明日から活用できるでしょう。” -
いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本 人気講師が教えるWeb解析と広告計測の基本
Webサイトの分析・改善に欠かせないアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の活用方法を、講演やコンサルティング経験の豊富な講師陣がやさしく解説します。Googleアナリティクスの利用方法を正しく理解するために、データ活用のステップを「取る」「見る」「使う」の3段階で整理。Webサイトの集客、ネット広告の改善、ECサイトの売上アップなど、サイトの種類や施策の目的別に、活用のポイントをわかりやすく解説しています。これからGoogleアナリティクスを使いはじめる人にも、知識を整理しスキルアップしたい人に役立つ1冊です。 -
AI後進国 ニッポンが危ない!
AIの開発・活用において日本はもはや“後進国” 巻き返しのカギは若きAIチャレンジャー 「日本のディープラーニング・ビジネスは、米国はもとより 中国の台頭ぶりを見れば、世界で勝てる感じがしない、敗戦に近い。 ただし、人材の育成に取り組み、若い優秀な人材に権限委譲すれば、 様々な産業領域で世界一になれる可能性はある」 ――東京大学大学院特任准教授 松尾豊氏 米国企業はもとよりアリババ集団やテンセントなどの中国企業に比べても、 日本企業がAI活用のビジネスで大きく出遅れているのは紛れもない事実だ。 海外で開催されているAI関連の国際学会への論文採択数などでも、 米国や中国に比べて日本は極端に少ない。 まさにAI後進国ニッポンだが、 それでもAIを駆使して世界を切り拓く挑戦者たちがいる。 「脱出のカギはディープラーニング人材の育成」にあると見込む 松尾特任准教授は、日本ディープラーニング協会を設立し理事長に就任。 教育検定資格を通じて人材育成に乗り出した。 本書では、いま、日本で起こっているAI、中でもディープラーニングを活用した ビジネスの動向をダイナミックに描き、コマツ大橋徹二社長(兼)CEO、 リクルートホールディングス峰岸真澄代表社長兼CEO、経営共創基盤(IGPI) 冨山和彦代表CEOら、優れた経営者へのインタビューから 日本企業が進むべき道を示す。 -
入門git
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 バージョン管理ツールgitの実践的な解説書 git(ギット)は、オープンソースな分散型のバージョン管理ツールであり、ここ数年で急速にユーザを増やしている。本書は、gitの実践的な解説書である“Pragmatic Version Control Using Git”の日本語版で、ユーザにとって必要な知識を簡潔に解説している。 第I部 分散管理の世界へようこそ 第1章 Git流バージョン管理入門 第2章 Gitのセットアップ 第3章 最初のプロジェクトを作る 第II部 日々のGit 第4章 追加とコミット:Gitの基本 第5章 ブランチを理解して使う 第6章 Gitの履歴を使った作業 第7章 リモートリポジトリを使った作業 第8章 リポジトリを整理する 第9章 基礎を越えて 第III部 管理 第10章 Gitへの移行 第11章 GitosisでGitサーバを動かす 第IV部 付録 付録A Gitコマンドリファレンス 付録B その他のリソースとツール 付録C 参考文献 -
AIは人間の仕事を奪うのか?~人工知能を理解する7つの問題
ITmediaの人気連載が書籍化! 本書は、人工知能にカンする誤解・問題について、わかりやすく解説しています。人工知能というと極端な人工知能論になりがちですが、本書では、その本質を見極め、次のステージに進めるようにさまざまな視点から解説しています。 本書を読めば、人工知能についてだいたいのことがわります! 〈「はじめに」より抜粋〉 おそらくは本書で取り上げる働き方、ビジネス、政府の役割、法律、倫理、教育、社会、7つの話題以外にも必要な知識や情報はあるとは思いますが、本書さえ読んでおけば人工知能のだいたいが掴めるようになると自負しています。 本書では、7つの問題に対して肯定的な見方と、否定的な疑問から各章が始まります。その疑問に、あなたは「確かにその通りだ」と思われるでしょう。しかし、その後に続く別の観点からの意見を読んで、「そういう見方もあるかもなぁ」と考え方が変わるはずです。 もしそうなれば、私の目的である「自分は人工知能の片面しか理解していなかったと自覚してもらうこと」を達成したことになります。 -
人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇
「人工知能は欲望を持てるのか?」 人工知能の足場となる西洋哲学を解説した『人工知能のための哲学塾』に続く、待望の第二弾! ゲームAI開発の第一人者・三宅陽一郎氏が、荘子や道元、龍樹、井筒俊彦らの思想から人工知能を探求する一冊です。 今の人工知能に足りないものは何か? 人工知能に欲望を与えるには何が必要なのか? そもそも知能の実体とは何か? 本書はさまざまな角度から、問いを投げかけます。西洋哲学では語られることのない部分、階層構造で示される知能モデルの"果て"に何があるのかをあぶり出し、すべてが存在する世界から”知能が拠って立つ場”を形成しようという試み。人工知能の次なるステージに迫ります。 今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。 その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。 生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。 (三宅 陽一郎) -
PMの哲学
PMBOKに書いていないプロマネの極意 すべてを「体感」すれば成功する! 著者の豊富な経験をもとに、失敗しないPM論が展開されています。PMは何を見ているのか、チームの中でどのような存在なのか、各開発フェーズでは何をするのか。PMの思考や言動の教科書として、「PMの哲学」が語られています。 本書がユニークなのは、主に以下の2点です。 1点目は、規模を意識したマネジメントを解説していることです。マネジメントは規模によって変える必要があり、本書では、ほとんどのプロジェクトが分類される中規模を対象にしています。多くの市販本は、規模をあまり意識していません。中規模では、PMである前にSEでなければなりません。つまり「プレイングマネジャー」であることが求められるのです。 2点目は、PMBOKだけではうまくいかないという立場に立っていることです。PMBOKはITに限らない多くのプロジェクトを前提にしているので、ITではその特殊性を考慮しなければなりません。その代表は「品質」です。PMBOKでは品質が測定できる前提なのですが、ソフトウエアは目に見えないため、品質を測定しにくいという特性を持っています。それに目を背けず、立ち向かっていかねばならないのです。 本書で解説している「哲学」こそ、一流PMへの登竜門なのです。 -
Pythonの絵本 Pythonを楽しく学ぶ9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽に学びたい人の味方!人気の絵本シリーズにPython登場! Pythonはコンパイラを使わずに実行できるインタープリタ型の言語でありながら、データ分析など最新のコンピューティングの現場でひろく活用されています。 本書では「プログラミングについて何も知らないこと」を前提に、基本からPythonを解説し、さらにリストや関数といった特徴ある機能を紹介していきます。また、章末でプログラミングサンプルを紹介するなど、実戦的な内容も含まれています。 本書には次のような特長があります。 ・絵を多用し、短い解説で絵本のようにビジュアルに理解することができます ・2ページを単位とした説明、基礎に絞り込んだ内容でスピーディに学習できます ・予備知識は不要。「プログラミングとはなにか」から入門できます ・Pythonの特徴などや実行の仕組みなど、知識として知っておきたい事柄もフォロー ・クラス/オブジェクトの基本も解説。オブジェクト指向の基礎にも入門できます 【翔泳社の「絵本」シリーズのラインナップをアップデート】 翔泳社の「絵本シリーズ」は、豊富なイラストと簡潔な解説でコンピュータ技術に入門できる初心者向けのシリーズです。言語/技術の超初心者や手軽に習得したい方に最適な入門書です。 新しい「絵本シリーズ」では、旧来の分かりやすさ、親しみやすさ、基礎に徹した内容というコンセプトはそのままに、Web/ネットが全盛となった現在のコンピュータ技術の潮流に合わせた解説を心掛けます。『Cの絵本』『Javaの絵本』を皮切りにラインナップを順次刷新、さらに新しい仲間を増やしてラインナップを充実させていきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SCSKのシゴト革命
「残業しなくても儲かる」理由 SCSK「働き方改革」の舞台裏 長時間労働が常態化しているIT業界において、大手システム開発会社のSCSKは「働き方改革」の先進企業として知られる。2011年6月に中堅の住商情報システム(SCS)とCSKの中堅2社が経営統合して誕生した同社は月平均残業時間が20時間以下を達成。しかも発足以来5期連続増収増益を記録。直近の2016年度(2017年3月期)には、本業の儲けを示す営業利益率が優良企業の目安とされる10%を超えるなど、M&A(合併・買収)の失敗例が多いIT業界では数少ない例外となっている。 SCSKの高い利益率を支えているのは、赤字案件を減らすための各種施策であり、そのための構造改革・意識改革である。赤字案件を撲滅するためには、仕事の「質」、すなわち「業務クオリティ」を高めるしかないとの信念に基づき、仕事のやり方や社員の意識を徹底的に変革した。業務クオリティを向上させるために、標準化や見える化をはじめとする様々な仕組みを整備すると共に、経営からライン職、現場に至る全社員の意識改革に取り組んだ。しかも、その取り組みを6年間、粘り強く愚直に継続した。 SCSKの「働き方改革」の舞台裏にあった、知られざる業務クオリティ向上への取り組みを追った。 -
ITビッグ4の描く未来
アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック ――ITビッグ4の戦略を読み解く 序章にて「ITビッグ4がなぜ強いのか」を解説し、各社の「最近の動向」と「未来に向けた戦略」をひも解く。4社が発表する情報を注意深く、そして、それぞれの情報をつなげて見てみると、ITビッグ4がこれから何をしようとしているのか、これから世界をどのように変えていこうとしているかが見えてくる。それらをまとめたのが本書である。 主な内容 序章 世界に君臨するITビッグ4 第1章 アップル 最強のキラープロダクトiPhoneの次は? 第2章 アマゾン 多彩な取り組みはすべて「モノを売るため」 第3章 グーグル あり余る知性で活動分野を広げる頭脳集団 第4章 フェイスブック ネット国家の統治者に突きつけられる課題 第5章 私たちの未来はどのように変わるのか -
頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはWebライターとして月20万円の壁を突破できていますか? 資格や特定の時間・場所を必要としないWebライターは、誰にでもできる反面、稼げる人は一握りだけと思われています。でも、稼げる人と稼げない人には、ちょっとした差しかありません。本書は、現役Webライターを対象に、月20万円の壁を突破できる効率的な働き方や稼ぎ方を紹介します。多くの人が陥る5つの原因を知ることで、あなたもバリバリ稼げるようになります! -
ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxの仕組みをシンプルに学ぶ本として、Linuxでのgccプログラミングの入門書として、好評を博すLinuxプログラミングの名著が、ついに改訂。 最新の状況に合わせて、全体をブラッシュアップ。開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、「Hello World」からhttpdサーバの実装までを解説する。 「Linux世界が何によってできているのか」がわかり、「Linuxプログラミングの標準技法」が理解できる。 本書はLinuxプログラミングの入門書です。つまり、本書を読むことで読者のみなさんがLinux向けのプログラムをバリバリと作れるようになる、あるいはそこまでいかなくとも、そうなるために何が必要なのか判断できるようになることを目標としています。 では、本書はどのような道筋をたどってその目標を達成するのでしょうか。簡単です。本書がやることはただ1つ、「Linux世界が何によってできているのか」を教えることです。 ―まえがきより抜粋 -
図解入門 最新 ブロックチェーンがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、ニュースなどで毎日のように「仮想通貨」や「ビットコイン」「ブロックチェーン」という言葉を耳にしています。しかし、まったく新しい概念である仮想通貨やブロックチェーンの仕組みをくわしく説明できる方はほとんどいません。本書は、仮想通貨を支えるブロックチェーンの技術を基礎から学べる入門書です。また、ビットコインの仕組みや、実際にブロックチェーンを使ったプロジェクトなどをわかりやすく紹介します。 -
ネット集客のやさしい教科書。 小さな会社がゼロから最短で成果をあげる実践的Webマーケティング
【小さい会社には、小さいなりの戦い方がある。】 今や、どんなビジネスにおいてもWebで見込み客を自社のサイトに呼び込む「ネット集客」は、避けては通れない大きな課題となっています。 ネット集客には、サイト制作やコンテンツ制作、SEOの知識、SNSマーケティングの活用、Google Analyticsによる解析ツールによる流入経路の見直しや改善、そしてリスティング広告やリターゲティング広告などの広告の活用などをはじめとする複雑で高度な知識と資金力が求められています。 しかし、企業の90%以上を占める中小企業や個人事業主の多くは、高度な専門知識や資金力、そしてブランド力や知名度を持ち合わせていません。 本書は、予算もブランド力もない、中小企業の方・個人事業主の方を対象に、低予算でネットで集客し、成果をあげるための戦略の立て方から、サイト制作、YouTube動画、ブログ運営、SNSマーケティング、ネット広告の活用までを具体的にていねいに解説しました。 大好評の『SNSマーケティングのやさしい教科書。』のシリーズ第二弾。 [本書の内容] CHAPTER1ネット集客の基礎知識 01 小さな会社にとってのネット集客の重要性とは 02 ネット集客の全体像を理解しよう 03 ネット集客でありがちな間違い ...ほか CHAPTER2 小さな会社ならではのネット集客戦略 01 ネット集客の戦略を設計しよう 02 まずは対象顧客を明確にしよう 03 自社の強みを明文化しよう CHAPTER3 集客型Webサイトの制作・運営 01 集客型Webサイトとは? 02 集客型Webサイトに載せるべきコンテンツ 03 オファーコンテンツで見込み客を獲得しよう ...ほか CHAPTER4 YouTubeによる集客施策 01 YouTubeによる集客施策とは 02 小さな会社にYouTube動画が効果的な理由 03 YouTube施策の重要ポイントを押さえよう ...ほか CHAPTER5 ビジネスブログによる集客施策 01 ビジネスブログによる集客とは? 02 ビジネスブログを運営するメリットとデメリット 03 無料ブログとWordPressのどちらで運営するべきか? ...ほか CHAPTER6 SNSマーケティングによる集客施策 01 SNSマーケティングの基礎 02 SNSを特性に応じて使い分けよう 03 Facebookによる集客施策とは ...ほか CHAPTER7 ネット広告による集客施策 01 ネット広告の基本を押さえよう 02 ネット広告で成果を上げるポイント 03 リスティング広告を活用したネット集客の基本 ...ほか -
たった1日で基本が身に付く! Python超入門
本書は,たった1日でPythonプログラミングの基本を学べる入門書です。開発環境のインストールから順を追って説明しているので,初めての人でも安心! Pythonのさまざまなデータ型の扱い方から,関数,クラス,モジュールを駆使したオブジェクト指向プログラミングまでを,1冊でスッキリと解説しています。また,本格的なアプリケーションを作りながら,開発手順をていねいに解説しているので,Pythonプログラミングの実践的な知識が短時間で身に付きます! -
AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能
『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに -
アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージがつかめるから、面白い! アルゴリズムをまるごとイラストにしました 【本書のポイント】 ・基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造をすべてイラストで解説 ・誌面がフルカラーなので、図の「動き」がわかりやすい ・各アルゴリズムの考え方や計算効率、問題点もフォロー ・50万人が学んだ大人気アプリを書籍化 アルゴリズムはどんな言語でプログラムを書くにしても不可欠ですが、 現場で教わることはめったになく、かといって自分で学ぶには難しいものです。 本書は、アルゴリズムを独学する人のために作りました。 はじめて学ぶときにはイメージしやすく、 復習するときには思い出しやすくなるよう、 基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造を すべてイラストにしています。 ソートやグラフなどの「動き」を図で追うことで、 考え方や仕組みを理解する手助けをします。 よいプログラムを書くために知っておかなきゃいけない アルゴリズムの世界を、楽しく学びましょう。 ●書籍のもとになったアプリ「アルゴリズム図鑑」の実績 ・50万ダウンロード達成(2017年4月時点) ・2016年 App Store「今年のベストApp 10選」に選出 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。