IT・コンピュータ作品一覧

  • あたらしい脳科学と人工知能の教科書
    3.3
    シンギュラリティ前夜! 脳科学と人工知能の接点がわかる! 【本書の概要】 本書はUdemyで大人気の講座、 『脳科学と人工知能:シンギュラリティ前夜における、人間と機械の接点』 をもとにした書籍です。 脳と人工知能のそれぞれの概要から始まり、 脳の各部位と機能を解説した上で、 人工知能の様々なアルゴリズムとの接点をわかりやすく解説。 脳と人工知能の、類似点と相違点を学ぶことができます。 後半の章では「意識の謎」についても解説します。 【シンギュラリティ】 また近年、人工知能の分野では「シンギュラリティ」という概念が注目されています。 シンギュラリティとは指数関数的に高度化する技術や人工知能が未来に人間の知能を凌駕するという概念ですが、 本書を読むことでそうしたシンギュラリティへの洞察力も養うことができます。 【対象読者】 ・人工知能に強い関心があり、人工知能の背景にある天然の「知能」の仕組みについて知りたい方 ・人工知能に関して、技術面以外の知識、特に生物学的側面を知りたいエンジニア ・人工知能の未来と、自身のキャリアを関連付けて考えたいビジネスマン ・素朴に、「ヒトって何?」という疑問のある方 ・知性の本質をアルゴリズムで探究したい方 【著者プロフィール】 我妻幸長(あづま・ゆきなが) SAI-Lab株式会社を起業。「ヒトとAIの共生」がミッション。 人工知能(AI)関連の研究開発、教育、アプリ開発が主な事業。 著者のYouTubeチャンネルでは、無料の講座が多数公開されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Outlook 最強の仕事術 仕事が速い人は「5秒」で決める!
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職種を問わずメール対応は付き物ですが、メールについて人から教わる機会はあまりなく、自己流でやっている人が多いのではないでしょうか。 本書はビジネスユーザーが最も多いOutlookの便利な機能や時短ワザ、メール関連の仕事術やマナーといった汎用的な知識をあわせて紹介します。 メールは仕事の中心ではなく、あくまでもツールです。メールの負担を減らして本業に集中するための、メールを使うすべてのビジネスパーソン必見の1冊です。
  • 転生したらスプレッドシートだった件
    3.3
    『Googleスプレッドシートは燃え尽きたExcel職人の魂で動いているんだ』 異世界転生 × Google Spreadsheets!?  SNSで話題沸騰のITライトノベルがまさかの技術評論社から発売。 原作小説を大幅加筆修正しブラッシュアップし、『俺の部屋ごと異世界へ! ネットとAmazonの力で無双する』、『異世界チート開拓記』のイラストを手掛けた冬空 実氏による豪華イラスト&挿絵つき。 Googleスプレッドシートコミュニティ主催の著者による現場で役立つ関数解説コラムつき。 ■こんな方におすすめ ・Googleスプレッドシートとエクセルの違い、スプレッドシートの独自関数について知りたい ・関数の応用・実践的な使い方について知りたい ・ライトノベルが好き ■小説のあらすじ Googleスプレッドシート、その先進性と共有性の高さからExcelを超えるとも言われる次世代表計算ツール。 まさかそれが死者の魂で動いているなど、誰が想像したであろうか? 転生したExcel職人たちがGoogle スプレッドシートのworkerとなって、さまざまに活用されるGoogleスプレッドシートの世界で繰り広げる前代未聞の表計算冒険活劇。 ■技術解説の内容 ・VLOOKUP関数とINDEX/MATCH関数 ・IMAGE関数 ・SPLIT関数 ・エラーと例外処理 ・FILTER関数 ・IMPORTXML関数 ・Excel/Googleスプレッドシートを学ぶ人へのガイダンス ※Twitter(https://twitter.com/TenseiSheet)で制作秘話などをツイートしています。ぜひフォローしてください!
  • 最新 図解で早わかり MaaSがまるごとわかる本
    3.3
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる「移動」の概念を再構築し、これからの社会のあり方までを変える「MaaS」について、 基礎知識から国内外の豊富な事例を交えて、わかりやすく解説します! 本書のテーマであるMaaSの中身については、このあと解説していますので、ここでは「言葉」にスポットを当てたいと思います。  MaaSがモビリティ・アズ・ア・サービスの略であることは知っている方もいるでしょう。直訳すればサービスとしてのモビリティとなります。やや漠然とした表現で、それが誤解につながるのかもしれません。  ただこのような言葉の使い方は、ほかにも数多くあります。例えばディープラーニングは、直訳すれば深く学習することになりますが、現在はもっぱらAI分野の専門用語になっています。  最近は講演などで、MaaSはオーケストラのようなものと紹介することがあります。オーケストラはバイオリンやクラリネットなど、個性的な音を出す多彩な楽器が演奏者とともに集まります。もちろん単体でも音楽を奏でられます。しかし作曲家によって異なる音がひとつの旋律に編み込まれ、指揮者のタクトに従ってひとつの楽曲を演奏することで、まったく違う音が生み出され、私たちを感動させてくれます。  しかもオーケストラは、素晴らしい音楽を聴衆に届けるという点では一種のサービスであり、多彩な楽器を統合することで新たな感動を生み出しているという点で、MaaSに通じると思っています。  これまでのモビリティシーンでは、鉄道とバスの優劣を議論するような場面が多かったと記憶しています。それはバイオリンとクラリネットの優劣を決めるようなものです。オーケストラはそれぞれの楽器が得意分野を活かして共演していくことで実現します。MaaSはそれに近い考えをモビリティに取り入れたものでもあるのです。  本書では図版を多用し、細分化は避け、実例を多く出すなどして、わかりやすい表現を心がけたつもりです。ひとりでも多くの方がMaaSに興味を持ち、展開のために役立てていただければ幸いです。 (はじめにより)

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  • TensorFlowではじめる 株式投資のためのディープラーニング
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家向けの入門書は世にあふれていますが、プロの運用者がどのような形で投資判断をしているのか解説した本はありません。本書は、金融や株式投資について基礎的な知識を持つ読者を対象に、人工知能技術を使った株式投資運用モデルの基礎的な構築テクニックを解説します。データ分析ツールにはPythonと付随している数値演算ライブラリとTensorFlowを使い、ツールのインストールから実際の株価分析まで一つ一つの作業を丁寧に紹介します。
  • 必携 インターネット広告 プロが押さえておきたい新常識
    3.3
    業界団体「日本インタラクティブ広告協会(JIAA)」がまとめた、インターネット広告のプロのための手引書。業界団体の立場からネット広告の「現在地」を描き出すことで、未来を展望します。過去20余年にわたるインターネット広告の歴史や、マーケティングの中での位置づけを振り返りつつ、現在の業界構造や最新技術に即した効果指標の考え方を詳しく解説。さらに、広告の品質向上への取り組みや、その社会的意義まで、プロフェッショナルに必要なトピックを網羅しています。この一冊で、戦略立案に深みを与える本質の理解が身に付きます。
  • ネットワーク仮想化~基礎からすっきりわかる入門書~
    3.3
    近年、IT業界において「仮想化」という言葉を見聞きすることが多くなってきています。仮想化というと、サーバの仮想化やストレージの仮想化がまず頭に浮かぶと思います。ネットワークにも、VLANをはじめとする仮想化技術が存在しますが、これまでネットワークの仮想化を主題とした書籍が少なかったこともあり、あまり注目されてこなかったのが現状です。 本書では、ネットワークの仮想化を主要なテーマとして、仮想化およびクラウドの全体像から、仮想ネットワーク設計上の考慮点(信頼性対策やセキュリティ対策等)、仮想ネットワークの活用、TRILL、FCoE、SDN/OpenFlow等の最新技術まで幅広く説明しています。 本書は、次のような方々を読者として想定しています。 ・サーバからネットワークまで仮想化全般に関する知識を得たい方 ・ネットワークの仮想化技術に関する知識を得たい方 ・ネットワークの設計・構築に仮想化技術を適用するための参考にしたい方 ・ネットワークの最新技術に関する知識を得たい方

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  • いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教える本格Webサイトの作り方
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇-------------------◇ 実践的なWebサイトを作りながら学べる "いちばんやさしい"WordPressの入門書 ◇-------------------◇ 大手書店チェーンで売上No.1(※)を記録した WordPressの入門書に最新バージョン5.xに対応した第4版が登場! セミナー経験も豊富な著者陣が実践的なコツを織り交ぜて丁寧に解説。 最新の高機能な人気テーマ「Lightning」を使って パソコン&スマートフォン両方の表示に対応したWebサイトが完成します。 WordPressの最新バージョンや、ブロックエディターに対応した手順解説が すべて画面付きで掲載されているので、Webサイトをはじめて作る人でも安心。 HTML、CSS、PHPなどの知識がなくても、 デザイン性・機能性に優れた本格的なWebサイトを作れます。 ※大手書店チェーン調べ(2019年1月~2019年6月、WordPress解説書) ■本書はこんな人におすすめ ・Webサイト(ホームページ)作りに挫折したことがある人、もっと楽に作りたい人 ・WordPressでのWebサイトの作成に興味がある人 ・HTMLやCSSなどの知識はないが、自分のWebサイトを作り、ビジネスに活かしたい人
  • eスポーツのすべてがわかる本 プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで
    3.3
    「eスポーツがオリンピック種目になる?」 「高額の賞金が出る!」 「eスポーツが中高生の部活動でも採用」 世界的なムーブメントとして大注目! 急成長するeスポーツの“超”入門書。 eスポーツは、テレビのニュースをはじめ、さまざまなメディアで話題になっています。 「eスポーツ」という言葉を聞いたことがある人は少なくないかもしれませんが、「どういうものか」を説明できる人は、どれだけいるでしょうか? そこで本書では、「eスポーツとは何か」から、そのしくみ、プロゲーマー、お金、周辺ビジネス、今後の展望まで、eスポーツの世界をとことん解説します。 ・なぜこんなに盛り上がっているのか? ・プロゲーマーになるには? 収入は? ・関連する仕事には、どんなものがある? また、現役で活躍するプロゲーマーのほか、eスポーツ専門アナウンサー、チーム運営者、そしてセカンドキャリアを歩む人など、eスポーツ界の要チェック人物6名のインタビューも収録。 はじめての人も、乗り遅れている人も、この1冊でeスポーツのことがすべてわかる!
  • ビジュアル AI(人工知能)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おっ! こんなこともできるんだ! ! 」 ●ビジネスや生活にどのような影響があるのか ・群衆から容疑者を見つけ出すには? ・ローンやクレジットカード審査の仕組みとは? ・AIが議事録の要約もやってくれる? ・手書き文字をAIはどうやって認識する? ほか ●最新トレンドを図や写真で紹介! 本書は、見開き2ページで右ページは図表という、サクサク読めることで好評を博している日経文庫ビジュアル版の1冊。図表を多く使い、わかりやすく解説しているのが特長です。 画像認識、音声認識の最新情報も紹介! AIがずいぶんと浸透しつつある中、企業内のAI導入の第一歩についても、やさしく解説します。
  • ソーシャルメディアで億万長者になる! 最強インフルエンサー術
    3.3
    <いまの仕事にうんざりしているなら、この本を読め!そして自分を売りだせ!>NYタイムズ、実用書部門で初登場第1位! Twitter、YouTube、Facebook、Instagram…「次世代のザッカーバーグ」と称されるゲイリー・ヴェイナチャック。ソーシャルメディアの世界で最も稼ぐ伝説の起業家が、ビジネスにおけるSNS活用の全テクニックを伝授する。 強いパーソナルブランドこそが成功の秘訣! 年商300万ドルのワイン会社を5年で6000万ドル企業へと成長させ、今や年商1億2500万ドルのメディア会社を経営するヴェイナチャック。彼を成功に導いた究極の絶対法則とは!? 本書ではメソッドで成功をおさめたインフルエンサーたちの事例20を詳細に紹介する。
  • 不動産テック 巨大産業の破壊者たち
    3.3
    市場規模40兆円、100万人超を雇用する国内不動産業界に、ライバルが迫っている。人工知能やブロックチェーン、IoTなどの技術を武器に、旧態依然とした不動産業界に切り込む内外のIT企業の群れだ。 既存勢力と対立や融和を繰り返しながら業界の変革に挑むスタートアップ企業の数は世界で3000社を超え、日本のソフトバンクは10兆円ファンドを通じたVC投資で盟主の地位を狙う。一方、アマゾン、グーグル、フェイスブックといった先行プレーヤーは資金力を武器に自ら都市改造に乗り出し、自動運転も視野に版図の拡大に乗り出した。 フィンテックに次ぐディスラプション(創造的破壊)として、世界規模のバズワードになりつつある「不動産テック」。その未来について、米ニューヨークで最前線に身を置いた気鋭の研究者とジャーナリストが詳説する。 ■本書の話題 孫正義10兆円ファンドの野望/“黒船”ウィーワークはビルオーナーの敵か味方か?/街づくりに乗り出すテックの巨人たち/アマゾン第二本社計画の実像/グーグル渋谷一棟借りの衝撃/AIは仲介業者を駆逐するか?/生き残り模索する民泊ビジネス/IoTで復活するスマートホームの夢/自動運転は都市を変える?/トランプの娘婿が仕掛ける富裕層向けクラウドファンディング/三井不動産・三菱地所のスタートアップ投資/ブロックチェーンによる新都市建設計画、ほか
  • 最新マーケティングの教科書2019
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック デジタルマーケティングの最新事情をキーワードとケーススタディ、トピックで徹底解説 毎年11月に発売してきたムック「マーケティングの教科書」シリーズの第6弾。日進月歩の勢いで進化するデジタルマーケティングの世界を、最新キーワードと基本のキーワードで分かりやすく解説。先進企業のケーススタディと、マーケティングの最前線の動きを示す各種データ&ランキングも併載。デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや経営企画部門などに属するビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも主役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 <主な内容> Chapter 1 トレンド分析 Chapter 2 最新&基本キーワード38 Chapter 3 先端技術ワード Chapter 4 先進企業ケーススタディ Chapter 5 米国最新事情リポート Chapter 6 データ&ランキング
  • スピードマスター 1時間でわかる Webライティング
    3.3
    本書は「1時間で読める・わかる」をコンセプトに制作された,まったく新しいタイプの実用書です。「1時間でなにができる?」と疑問を感じているかもしれませんが,知っておくべき必要な知識や操作それほど多くはありません。逆にいえば,本書で解説していることを,1時間しっかりと読んで理解することができれば,正しいライティングを行うテクニックとしては十分なのです。あとは実践あるのみです。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 AIとテクノロジーの話
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化し続けるAI(人工知能)とテクノロジーにより「シンギュラリティ」は刻々と近づいている。ビッグデータ、IoT、ディープラーニングをはじめ注目の仮想通貨・ブロックチェーン・MRなど、知らないではすまされない最先端の技術革新と私たちの近い未来の「変わる生活」について、科学オンチにも身近で大切な話題を中心テーマにわかりやすく図解した一冊! <監修者について> 三宅陽一郎(みやけ よういちろう) ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院理学研究科物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。ゲームAI開発者としてデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員 。
  • 死因不明社会2018【電子特典付き】
    3.3
    その死因、本当ですか? 日本には「Ai=死亡時画像診断」が必要だ。「ブラックペアン」シリーズの著者、渾身の一冊。解剖率は先進国中最低レベルという日本の状況を変えようと、Ai(死亡時画像診断)の導入を訴える著者が、ブルーバックス『死因不明社会』を刊行してから10年。その後Aiの理解と導入は進んだが、いまだ死因不明社会は解消されていない。その原因とは。文庫化に際しこの10年を振り返る新章を書き下ろし。
  • インフラデザインパターン ── 安定稼動に導く127の設計方式
    3.3
    本書は,数百プロジェクトの実績から導かれたインフラ設計の定石を,デザインパターンとしてまとめたものです。特にインフラについて経験の浅い技術者(アプリケーション開発者も含む)や,システム構築に責任を持つプロジェクトマネージャ,企業の情報システム部門でシステムの企画や導入の意思決定を行う方,ベンダーの提案や設計を評価・比較する方に向けて書かれています。 すべてのデザインパターンには,特徴を把握できる簡潔なイメージ図が掲載されています。また,各デザインパターンの「できること」だけでなく,「できないこと」や「留意点」も記載しています。インフラデザインパターンをベースに設計することで,スキルのあるインフラ技術者が行う検討に近づくことができるでしょう。
  • [改訂新版]内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則
    3.3
    長年,現場で培った設計・運用計画の鉄則! 本書はPostgreSQL 10をベースに解説しています。本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用管理や技術力の向上を図りたいと思っている人」を主な対象読者としています。PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。
  • デザインの学校 これからはじめる Webデザインの本[改訂2版]
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザイナーという仕事には,さまざまな知識が必要です。HTMLやCSS,JavaScriptはもちろんのこと,サーバやクラウド,インターネットやコンピュータのしくみ,画像や動画,セキュリティ。フレームワークやCMSなど,制作を行う上での便利なツールについても知っておく必要があります。本書はWebデザインを仕事にする上で知っておきたい基本の知識を,やさしい文章とイラストでわかりやすくまとめました。制作と教育を一手に請け負うロクナナワークショップだからこその,基本的かつ実践的な1冊です。
  • リードビジネス“打ち手”大全 デジタルマーケで顧客を増やす 最強の戦略86
    3.3
    成功する営業は“出会う前”から始まっている! ・展示会で、名刺と交換に有用な資料をくれる ・新しい気づきのある無料セミナーに招待してくれる ・キャンペーンに登録したら、たびたび割引クーポンが届く こんな活動をする企業が最近増えていることに気付いていますか? 自社に眠る名刺や名簿を活用して見込み顧客との関係を作る「リードビジネス」。多くの企業が取り組み始めている中、結果を出す企業は何をしているのか? 現場でぶつかるさまざまな課題に、最適な“打ち手”を提供します。
  • IT研究者のひらめき本棚:ビブリオ・トーク:私のオススメ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『情報処理』の人気連載をまとめた本がついに登場! 情報処理学会誌『情報処理』で好評連載中の「ビブリオ・トーク ―私のオススメ―」がついに一冊の書籍に! IT研究者の方々による,デマルコやカーニハン,ヘネシー&パターソン,さらにはアシモフやホーガン,伊藤和典,というバラエティに富んだ書籍紹介を40本収録。
  • 若手ITエンジニア 最強の指南書
    3.3
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社後3年目ぐらいまでの若手ITエンジニアが知っておきたい基礎知識を、20個のテーマに分けて解説します。それぞれのテーマの必須知識として七つのポイントを取り上げ、図解とともにわかりやすく説明します。 ITの技術に関する知識を学ぶ「テクノロジー編」、システム開発の基本を学ぶ「エンジニアリング編」と「マネジメント編」、日々の仕事をうまくこなしていくための基本を身につける「ヒューマンスキル編」の4分野に分けて学びます。 ●目次 【第1章 テクロノジー編】 [6]1-1 コンピュータ 基礎 [14]1-2 ストレージ 基礎 [22]1-3 データベース 基礎 [30]1-4 ネットワーク 基礎 [38]1-5 プログラミング言語 基礎 [46]1-6 OS 基礎 【第2章 エンジニアリング編】 [56]2-1 システム設計 基礎 [64]2-2 モデリング 基礎 [72]2-3 ITアーキテクチャー 基礎 [80]2-4 テスト/QA 基礎 [88]2-5 要件定義 基礎 [96]2-6 セキュリティ 基礎 [104]2-7 データサイエンス 基礎 【第3章 マネジメント編】 [114]3-1 プロジェクトマネジメント 基礎 [122]3-2 システム企画 基礎 【第4章 ヒューマンスキル編】 [132]4-1 文章力 基礎 [140]4-2 コミュニケーション 基礎 [148]4-3 ヒアリング 基礎 [156]4-4 ドキュメント作成 基礎 [164]4-5 ロジカルシンキング 基礎
  • 教養としてのプログラミング的思考 今こそ必要な「問題を論理的に解く」技術
    値引きあり
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング的思考とは「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」である。 本書はプログラミングに馴染みのない読者層を想定し、現実の問題解決に役立つ方法論として、プログラムの設計に用いるフローチャートを活用した思考整理及び課題解決のプロセス化を解説。その結果として、「プログラミング的思考はなんぞや」という問いへの解を提示する。日常生活で起こりうる事象を例に、その解法をフローチャートにより疑似的なプログラムで表現し、思考とプログラムの関連を示す。また、簡単な幾何やロボット等の一般的なプログラミング問題も紹介し、プログラミング的な論理的思考を提案する。
  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成30年度
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。
  • おうちで学べる人工知能のきほん
    3.3
    身近なものから 人工知能の仕組みと活用方法が 「全部」わかる! 【こんな人におすすめ】 ・自分のビジネス分野に人工知能を導入したい人 ・人工知能を仕組みから学びなおしたいエンジニア ・人工知能の入門書を読んで挫折した人 【書籍の内容】 これまでに数度のブームを経てきた「人工知能」ですが、 「ディープラーニング」の登場により、再び注目を集めています。 また、テクノロジーの進化により、私たちの身の回りにも 人工知能を活用したアプリケーションやサービスが浸透してきました。 また、AlphaGoの登場などにより、今や、人工知能は 単なる研究対象としてだけではなく、広く社会認知度が高まっています。 本書では、スマホのアプリやWebサイトなど、身の回りのものから 人工知能の基本的な「仕組み」を学び、 「自分のかかわるビジネスに人工知能を応用するきっかけを掴む」 ことを目標としています。 これから人工知能に関連した開発を行いたいエンジニアはもちろん、 他の入門書などを読んで挫折した人の学び直しや、一般のビジネスマンにも最適な入門書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • あなたの知らないセキュリティの非常識
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    サイバー攻撃の真実とどう対応すべきかの答えがここにある サイバー攻撃者の目的は、お金や情報です。 世界中で猛威をふるうランサムウエアは、個人なら大事な家族の写真を、企業なら機密情報や業務に必要な情報を人質にとり、元通りに戻すための金銭を要求してきます。 個人も企業も関係ありません。 本書は、実際のサイバー攻撃を調査・分析し、どう対処すればよかったか、どう対策すればよかったかを、豊富に図版を使って、やさしく丁寧に解説します。 重版出来続々で好評だった前作「あなたのセキュリティ対応間違っています」の続編。 より高度になったサイバー攻撃の最新手口や、誤解されたり時代とともに古くなったりした「セキュリティの非常識」も紹介します。 「サイバー攻撃って何だろう」というセキュリティ初心者から、最近のサイバー攻撃をおさらいしたいというセキュリティ専門家まで、多くの方が参考になるセキュリティの入門書です。 【対象読者】 ●サイバー攻撃を知らない人 ●サイバー攻撃が怖いので守ってほしいと思う人 ●情報処理安全確保支援士など、IT試験を受ける人 ●セキュリティ対策を考える人 ●企業のセキュリティを統括する人 【収録内容】 ★最新の攻撃手口を知っておこう ★これがセキュリティの非常識 ★ランサムウエアにお金を払うか? ★Webサーバーが狙われる理由 ★セキュリティ担当になったら ★攻撃の被害者になったら ★辻氏、根岸氏、piyokango氏の緊急座談会 ★おかんのレビュー
  • Pythonエンジニア ファーストブック
    3.3
    データ分析,Web 開発などをはじめ,さまざまな場面で利用されるPython。本書は,これからPython エンジニアになる/なりたい人のための,Pythonによる開発に業務として取り組むために必要な知識と心構え,開発の流れ,事前に準備しておきたい環境の用意などを1 冊にまとめた書籍です。Python 3系による開発の基本,文法はもちろん,スクレイピング,データ分析,Web 開発など,現在開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。
  • ~短期集中講座~ 土日でわかる Pythonプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース
    3.3
    1巻2,618円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、ビッグデータとの親和性やIoTの相性が良いことなどで、2015年後半から「Python」という単語をよく目にするようになりました。この本はそういう情報を敏感に察知しながらも、忙しいためなかなかそれらに手を出せない人が、 ・土日の2日間という短期間で ・「考えるよりまず実践」の形式で ・Docker、Djangoなどの付帯技術も習得しながら ・環境づくりからWebアプリが動くまでを通してPythonに慣れ親しめる 本です。 ●この本を推薦します 人工知能はもはや「作る」時代ではなく「使う」時代。Pythonを学んで、人工知能を使いこなそう。 Mistletoe株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 孫 泰蔵
  • 考えながら書く人のためのScrivener入門 - 小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ
    3.3
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクリブナーは“書く”という行為の意味を変えてしまった 小説家/藤井太洋氏 アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を簡単かつ柔軟に作れて、同時に収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等々)をソフト上で一元管理することができ、最終的には、docxをはじめPDFやOPMLなど、様々な形式に書き出せる、強力な文章作成のサポートツール、Scrivenerの使い方をビギナーに向けて解説します。また巻頭には、現役小説家でScrivenerユーザでもある藤井太洋氏のロングインタビューや、レポートや創作のために利用している学生へのインタビュー、階層がキーとなる解説書の書き方として本書著者のメイキングを、それぞれ掲載しました。実際に本ソフトがどのように使われているのかを知ることで、作品づくりへの新たな意欲を喚起するでしょう。 ※本書は、ScrivenerのMacintosh版を使用して解説を行っています。

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  • いちばんやさしい人工知能ビジネスの教本 人気講師が教えるAI・機械学習の事業化
    3.3
    人工知能が話題となり、「機械学習」や「ニューラルネットワーク」のような技術的な解説書は増えてきました。しかし、教科書のように順を追ってそれらの仕組みを理解しても、「事業領域のなかで具体的にどう使えばいいか」のイメージはなかなか湧かないものです。 本書は「人工知能を使ったビジネスアイデアが欲しい」という場合にすぐ役立てられるように、教科書的なアプローチではなく、人工知能ビジネスの具体的な成功事例から事業化のヒントを学べる構成になっています。 そして、人間の手を離れて価値を生み出す人工知能を使うにあたり、避けて通れないのが「法律の壁」です。たとえば自動運転で事故が起こったら、開発にかかわった者として責任を負う可能性はないのでしょうか。 人工知能が自律的に創作したコンテンツは誰のものでしょうか。このように、事業として人工知能を活用するにあたって事前に検討すべき課題は多くあります。 本書では、人工知能倫理委員の1人である塩野誠氏と、企業法務のプロフェッショナルである二木康晴弁護士が、事例を通じてこれらの法的リスクの論点をわかりやすく解説します。
  • ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え
    3.3
    バグのないコード(ゼロバグ)を書くことは本当に可能なのか? もし正確な仕様が与えられるなら、その答えは「はい」だ―― 本書は、高品質なコードを書くための具体的なレッスンを、「78の物語」として幅広く、かつ、とても興味深く提示します。 原著は「全プログラマが読むべきだ」「良いプログラマになるなら、本棚に入れておくべきだ」などと評された話題の書籍『Zero Bugs and Program Faster』です。 「できるプログラマ」は過去のコードから学ぶ! ! ――ビル・ゲイツ、リチャード・ストールマン、エドガー・ダイクストラ、ドナルド・クヌース、ドンキーコング、Linuxカーネルなどのコードが教訓とともに掲載されています。 ■「解説」から抜粋 「バグを減らすため」「生産性を高めるため」であれば何でもアリの、多種多様なトピックが並べられています。それぞれの技術が生まれた時期も普及した時期もバラバラです。 先頭から読み進めていくと、時代もトピックもジェットコースターのように目まぐるしく変わっていきます。 逆に言うと、特定の時代、特定の対象、特定の手法ではなく、ソフトウェア工学の知見を広くカバーしています。 ソースコードも、多種多様な言語の、いろいろなドメインでのソースコードが紹介され、そこでの問題点や工夫された点が解説されていきます。 頭から順番に読んでいってもいいでしょう。えいやとページに指を入れてそこを読んでもいいかもしれません。1日1章のペースで読んでもいいですし、最初から最後まで一気に読んでしまってもいいでしょう。
  • ワーク・スマート チームとテクノロジーが「できる」を増やす
    3.3
    日本の「働く」を変えるべく動き始めたGoogle。なぜGoogleは働きやすく、社員がイノベーションを生み続けられるのか? 5,000を超えるアイデアから見えた新しい働き方とは? 執行役員を務め、自らが母である著者が、Googleが進める働き方改革の全容、そして「人生を多様化する働き方」を指南。女性の活躍、長時間労働解消、ダイバーシティ実現。チームとテクノロジーに力を借りれば日本の、そしてあなたの「できる」はこんなに増える!
  • 決定版AI 人工知能
    3.3
    AIを制する者がビジネスを制する――。 金融、自動車、製造、医療、教育はどう変わるのか。 通算400以上のプロジェクトに携わってきたAIのスペシャリストが徹底解説。 AIを目的化してはいけない。ポイントはあくまでも「AIの技術で、こういうことができないか」という形で考えることにある。 「AIはビジネスのあらゆる場面に適用できる」とご理解いただけたのであれば、本書の目的をいくらかは達成できたといえる。 本書で紹介した幅広い情報は、筆者らが調査、議論、経験を通じて得たものである。(本文より) 1章 AIは社会とビジネスをどのように変えるのか 2章 AIの基礎知識 3章 AIにより変わる産業 4章 AIにより変わる私たちの仕事 5章 ビジネスを加速するためのAI戦略 6章 AIの活用ポイントと法的課題 7章 AIブームはもう終わる
  • ネットワークエンジニアの教科書
    3.3
    本書では、ネットワークエンジニアの仕事の概要、必要なスキル、TCP/IPやルーター、セキュリティなどの基礎知識として知っておきたいことなどをわかりやすく解説しています。ネットワークエンジニアを目指す人、ネットワークエンジニアになったばかりの人にオススメです。

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  • カラー図解Excel「超」効率化マニュアル 面倒な入力作業を楽にする
    3.3
    Excelを使ううえで避けて通れない「データ入力作業」を早く正確に行える仕組みの作り方を解説します。VBAなどの高度な機能は使わずに、オートフィルや表示形式、データの入力規則、VLOOKUP関数、OFFSET関数、条件付き書式などの基本機能を上手に組み合わせ、日付や曜日、金額データの入力などの自動処理を実現。面倒なデータ入力作業の手間や時間、ミスを激減させ、作業効率を大幅にアップさせます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス視点から、UXの価値を探る ビジネス・パーソン向けのUX(ユーザーエクスペリエンス:顧客体験)解説書。 B2Cであれ、B2Bであれ、Webであれ、アプリであれ、ブランディングであれ、コールセンターであれ、ビジネスの場面において「顧客とのエンゲージメント」の重要性が増している中、UXアプローチは必要不可欠なものとなってきています。 本書はデジタル・マーケティングから顧客との関係構築、ブランディング、実装まで、それぞれ現場で活躍する執筆陣が、多面的・複合的な視点、切り口で、UXおよびUXDのビジネス価値に関して、分かりやすく解説します。 【誰のための本か?】 ビジネス視点からUX(ユーザーエクスペリエンス)の価値や重要性を知りたい方 【構成】 Chapter1 UXとはなにか?(田平博嗣) Chapter2 UXと顧客エンゲージメント(原裕) Chapter3 UXが企業にもたらす価値(井登友一) Chapter4 UXブランディング(明海司) Chapter5 Webサービス開発プロジェクトにおけるUXデザイン(塚本洋、川田学) Chapter6 BtoBビジネスにおけるUX(橘守) Chapter7 コールセンターにおけるUXとカスタマー・エンゲージメント(萩谷衞厚) Chapter8 UXの採用プロセス(坂本貴史) Chapter9 オムニチャネル時代におけるCX/UX:エンゲージメント・コマース(奥谷孝司、原裕)
  • 絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68
    値引きあり
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能は、生き物(人間)の知能を、コンピュータの上に実現したものです。しかし、人工知能は一つの問題ができたからといって、他の何もかもができるわけではありません。 囲碁でプロ棋士に勝てても、夕飯の調理はできないのが人工知能というもの。まずは、じっくりと学んで、自分自身で人工知能をじっくり考えて行きましょう。 そのために、この本が助けになります。 本書は、最低限知っておくべき人工知能のキーワードを厳選。わかりやすいイラストと解説で、キーワードを直感的に理解できます。時代を見晴らすために必携の一冊です。
  • データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編
    3.3
    ビッグデータ分析をきっかけとして「機械学習」に注目が集まり,ビジネス利用への検討がはじまっています。しかし,実際に「機械学習」を理解しているエンジニアや分析担当者は少なく,うまく活用できていないのが現実です。「機械学習」を利用するにはアルゴリズムの理解,プログラミング技術,ビジネス知識などが必要になってきます。本書では,第1部で機械学習のアルゴリズムやビジネスへの応用方法,流行の深層学習などに触れ,第2部ではPythonを用いた機械学習,画像認識,推薦エンジンなど,サンプルコードをもとに手を動かして試すことができます。機械学習分野で先頭を走る著者陣が,面白く,わかりやすい解説でお届けします。
  • お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 ~なぜ、要件定義がうまくいっても使えないシステムができてしまうのか?
    3.3
    家は「高額で一生ものだから」とよく考えて買うのに,なぜ中堅企業でさえ数千万から数億円になるシステム開発では思考停止してしまうのか?なぜ,要件定義がうまくいってもまったく使えないシステムが出来上がってしまい,お金をドブに捨てるハメになってしまうのか?システムコンサルタント兼公認会計士という異色の著者が,“稼げるシステム”の作り方を教えます。ベンチャーから中堅企業まで50社以上,業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績があるからこそ書けたノウハウが満載!
  • 60分でわかる! AIビジネス最前線
    3.3
    2010年台に入り突如として長足の進歩を遂げたAI(人工知能)。本書では,AIの歴史や活用事例をはじめ,AIを支える最新IT技術,中小企業や個人でも実現できるビジネス活用のヒントなどを,イラストでわかりやすく解説します。また,もう少しで人間を超える能力を持つようになるAIが,未来の社会に与える影響について,ネガティブ・ポジティブ両面から具体的に解説します。ビジネスパーソンが知っておきたい最新AIのすべてが,この一冊でわかります。
  • できるクリエイター Inkscape独習ナビ Windows&Mac対応
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で使える人気ベクターグラフィックソフト「Inkscape」(インクスケーブ)の使いこなし方を、 作品作りの「レッスン」、テーマや機能別に引ける「リファレンス」、 腕試しの「練習問題」の3ステップでしっかり身に付けられる解説書です。 「レッスン」ではロゴやイラストの作成など、プロの作品作りを実践できます。 「リファレンス」ではInkscapeの全機能を8つのテーマに分けて解説。 Inkscapeの多種多様な機能の中から、作品作りに必要な機能をすぐに見つけられます。 「練習問題」では本書のおさらいに最適な問題を収録しています。 レッスンと練習問題は手順で解説しているサンプル素材をダウンロードできるので作品を作りながら確実に学べます。 これからInkscapeを使い始める人はもちろん、すでにInkscapeを使っていて、さらに使いこなしたい人にもおすすめです。
  • この1冊でまるごとわかる 人工知能&IoTビジネス
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人工知能が人に代わって働き、IoTが第四次産業革命を導く』  人工知能、IoT、ビッグデータ…、新しい技術が様々な産業界の競争ルールを変え、社会課題を解決していくと注目され、メディアを日々賑わせていますが、一体どんな技術であり、どんな進化を遂げていくのか、あなたは説明できますか?  トヨタ自動車、米ゼネラル・エレクトリックなど世界の大手企業がこの分野に1000億円単位の投資を続け、国は高速道路での自動走行、即時オーダーメード生産、スマート工場、FinTechなどの実現による第4次産業革命によって、2020年に30兆円の付加価値創出を見込みます。  また、弁護士などの専門職や管理職の一部の仕事は、人工知能に代わっていくという予測も数々出ています。  本ムックは、ビジネスパーソンなら押さえておきたい、人工知能、IoTやそれらを生かしたビジネスに関する22のキーワードを、原則2ページでわかりやすく解説。専門誌『日経ビッグデータ』記者による先進企業の事例取材記事や、業界の第一線で活躍する専門家21人の専門家の寄稿コラムや解説記事から構成します。  人工知能、IoT、ビッグデータを生かしたデジタルトランスフォーメーションを目指す企業の経営・管理職層に向けて、改革実現への道筋を示す1冊です。
  • DevOps教科書
    3.3
    システムの開発と運用を一体化するDevOpsの実態とその在り方を、ソフトウェア・アーキテクチャの面から詳述した解説書です。 DevOpsは、システムの開発と運用が密に連携して、運用側が要求する新機能や改修などを開発する手法や概念を指します。開発部門と運用部門、および品質管理部門が密に連携することによって、大規模な開発を長期間かけてリリースするのではなく、小規模な開発とリリースを繰り返すようにします。これにより、変更によるリスクを下げ、安定性を保ちながら、ユーザーに新しいサービスを次々とリリースすることが可能となります。特に、アジャイル開発やこまめなリリースを繰り返すウェブ・システムに適用できます。 本書では、DevOpsに適した以下のソフトウェア・アーキテクチャやツールが挙げられています。 ●マイクロサービスアーキテクチャ ●AmazonやAtlassianなどのツールを使ったケーススタディ
  • Webデザインの新しい教科書 改訂新版 基礎から覚える、深く理解できる。
    3.3
    【Web制作入門書のロングセラー。「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が身につく】 Webデザイン・Webサイト制作の「本当に必要な正しい基礎」を伝える入門書の改訂版。WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術的な解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。改訂版ではHTML5をベースにした内容に改変し、レスポンシブWebデザインに対応した簡単なサンプルサイトを制作する章を新たに加えたほか、SVGやサイトデータのバージョン管理に関する解説も追加しました。本書の一番の特長は基礎的な知識や技術解説とともに、「なぜ、そうするのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。最新の情報や技術手法を扱うだけではなく、根本的な仕組みや技術の裏側にある背景を含めて深く理解することで、「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。プロのWebデザイナーを目指す方はもちろん、Webにかかわるすべての方に知ってほしい内容を集約した1冊です。 〈本書の内容〉 Lesson 1 Webデザインの世界を知る Lesson 2 Webサイトを設計する Lesson 3 HTMLの役割とできること Lesson 4 CSSの役割とできること Lesson 5 Webサイトを構成する素材 Lesson 6 Webサイトを表現する色 Lesson 7 Webサイトを公開する Lesson 8 Webサイトを運用する Lesson 9 Webサイトを制作する(9章のサンプルデータはダウンロード可能)

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  • デジタルツールで描く!感情があふれ出るキャラの表情の描き方
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト・マンガキャラの表情の描き方がわかる! 子どもから老人まで!解説イラスト約800点! 多数の執筆陣によるイラスト・マンガで使えるキャラクター表情集です。心理学者ロバート・プルチック氏が提唱している「感情の環」をもとに様々な人間の表情を解説しています。喜怒哀楽だけにとどまらず、マンガの表現でよく出てくるような「恋愛」「日常」「食事」「バトル」などといった複数のシチュエーションでの表情を紹介しています。 <目次> ●序章:絵を描くための準備 デジタルツールの種類 絵を描く手順 ブラシの設定と作例 ●第1章:表情を描くための基礎知識 表情を作る顔のパーツ 表情に関わる骨と筋肉 年齢と顔のシワ 顔のアタリの取り方、他 ●第2章:6種の基本感情の描き方 喜/怒/哀/楽/驚/恐怖/嫌悪(強中弱)の表情の描き方 ●第3章:表情のバリエーション 恋愛&コミュニケーション 日常・しぐさ 食事 バトル ●第4章:髪の描き方 髪型の種類 男性・女性の髪型のバリエーション 髪色の表現 髪の誇張表現、他
  • IoTまるわかり
    3.3
    「IoT=モノのインターネット」っていう言葉がそもそも謎。今まで言われてきた話との違いがわからない。どうせ、新しいシステムを売り込みたいだけでしょ。ITの話は、カタカナが多くて、結局なんだか理解できない──こんな方々におすすめです! 冒頭では「2030年の社会」をシミュレーション。仕事と暮らしがどう変わるのかを具体的にイメージしてもらうことで、IoTの本質に迫ります。IT用語になじみの薄い読者が「腹落ち」できることを心がけました。
  • マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これからSEOをどのように考え、実行していけばいいだろう?」 「スマートフォンサイトに対応しないと、と言われているが、どうすれば?」 「検索結果の上位に表示されたい!」 「検索流入を増やし、集客したい!」 このような、サイト運用に関する悩みは、Webを担当している方であれば誰しも持っているのではないでしょうか。本書は、そのような方に向けて、コンサルタントも利用しているGoogle Search Console:サーチコンソール(以前はGoogleウェブマスターツールという名称でした)を活用して、検索エンジンにヒットしやすいサイト運用をするためのノウハウをまとめたものです。 サーチコンソールはあくまでツールで、これだけでは問題解決には結びつきません。よって本書では「サーチコンソール」の解説だけでなく、それに関連して必要となるその他のツールや検索エンジンの仕組み、Googleのアルゴリズム、スマートフォンサイトの問題など、自社サイトの上位表示に必要な知識とテクニックをまとめています。 Googleは上位表示のためのアルゴリズムについて公開していませんが、上位表示やヒットしやすいサイトの作り方などをブログで公開しています。本書の前半は、Googleの出している情報を元に、Googleの仕組みやアルゴリズム、スパムの概念などを体系的にわかりやすく解説しています。そして、「サーチコンソール」でできることを解説した後、上位表示に必要なHTML5の知識やスマートフォンサイト対応、パフォーマンスアップの問題、流入を増やすためのGoogleマイビジネスやGoogle+の活用など実践的な内容を解説していきます。「サーチコンソール」を使ってサイトを改善していけば、検索エンジンでの上位表示はもちろん、ユーザーにとっても使いやすいサイトになっていきます。 ■ご注意 本書は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』(2015/3刊、ISBN978-4-8399-5065-1)の改訂版です。「Googleウェブマスターツール」が「Google Search Console」と名称変更されたのにともない、内容を増補改訂していますが、基本的な解説内容は『頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書』と同じですので、ご了承ください。
  • アプリ開発チームのためのプロジェクトマネジメント チーム駆動開発でいこう!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトを通して開発チームを強化しよう! コンピュータのシステムは一人では作れない ―だから"チーム"で開発するんだ! この本では主人公である新人システムエンジニア"シンコ"を中心としたストーリーを追いながら、初めて経験するシステム開発プロジェクトで起きる大小のトラブルとその解決のために活用するプロジェクトマネジメント管理、システム開発手法、ツール&テクニックおよびマインドセットの知識をどのように作用させ、関連させていくかを学びます。まだプロジェクトを経験したことがない読者の方はもちろん、経験は豊富だけれどもプロジェクトマネジメントを俯瞰的に学びたい方、チーム開発をよりよく運営したいプロジェクトマネージャやシステムエンジニアの方の知識の整理のために読まれることも歓迎します。 開発チーム: シンコ(新人)...入社したばかりの新人システムエンジニア レダ(プロジェクトリーダ)...これからはじまるスマホアプリプロジェクトのプロジェクトマネージャ アキ(アーキテクト)...ウェブ開発での経験を中心にスマホアプリに技術領域を広げているシステムエンジニア 先生(開発チームのメンター)...開発チームの指導者、相談役
  • 満員電車にサヨナラする方法
    3.3
    すぐ会社をやめる若者や、多額の給料よりも自分の好きなことができる仕事をしたいという若者が増加中。すでに日本でも広がりつつある日本の労働者市場にあわせたクラウドソーシング時代の見解をその第一人者である著者がこれからの生き方(働き方)を提案します。もはや企業社会を抜け出し、クラウドソーシングを利用することで、住んでいる地域や現在の立場にとらわれることなく、自分で主体的に仕事を生み出すことが可能となった。いままで仕事をしたくてもできなかった人たち、技術とアイデアはあるのに、それを生かす場がなかった人たちが生みだす労働力、創造性、経済性は、いまの時代、大きなポテンシャルを持っている。実は、「規格外」、「その他大勢」、「在野」と呼ばれる人が、相対的に大きな社会にいつの間にかなっている。そんなマイノリティに属していた人達が、インターネット社会の到来により、労働を提供し、ビジネスを動かし、力と発言力と経済性を生み出す社会が訪れる。
  • Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版
    3.3
    AWSの基本操作からサイト構築まで 本書の手順に沿うだけで実践できる! クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。 AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、 IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。 さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。 手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、 仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。 初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。 目次 【1章】 Amazon EC2の基本操作 【2章】 基本クラウドデザインパターン 【3章】 画像動画配信サイトの構築 【4章】 Eコマースサイトの構築 【5章】 キャンペーンサイトの構築
  • 国・企業・メディアが決して語らないサイバー戦争の真実
    3.3
    日本が盗まれている。日本の未来が奪われている。 それに対して、わが国はなす術もない。 私たち日本人は、いったいどうすればいいのだろうか? こうして恐怖に怯え、怒りに震えているいまも、 私たちのコンピューターの中で他国のスパイがうごめいている―― (本文より)
  • 角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代
    3.3
    インターネット時代の新たなカルチャーとは。非リア、炎上、嫌儲、コピーの4つのキーワードでネットの精神風土を解説。日本最大のネットメディア「ニコニコ動画」の川上量生が語るネットカルチャーの本質。 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 ■執筆者情報 《第一部 日本のネット文化と精神風土》 序章 ネットがつくった文化圏  川上量生(株式会社KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長、角川アスキー総合研究所主席研究員)監修者・代表監修者 第1章 日本のネットカルチャー史  ばるぼら(ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家) 第2章 ネットの原論空間形成  佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト) 《第二部 ネット文化を支配する原理》 第3章 リア充対非リアの不毛の戦い  小野ほりでい(ライター) 第4章 炎上の構造  荻上チキ(評論家) 第5章 祭りと血祭り 炎上の社会学  伊藤昌亮(愛知淑徳大学メディアプロデュース学部准教授) 第6章 日本文化にみるコピペのルール  山田奨治(国際日本文化研究センター教授) 第7章 リア充/非リアの構造  仲正昌樹(金沢大学法学類教授)
  • 仕事がはかどるJavaScript活用術 ─Word/Excelで自動処理して効率アップ(日経BP Next ICT選書)
    3.3
    いまや、パソコンが当たり前にあるオフィス。そんなオフィスだからこそ、こんな難問がときどき、降りかかってきませんか? 「100個あるExcel請求書から宛名と請求金額を抜き出したい」「100人以上に郵送するWord文書すべてに個別のQRコードを挿入したい」…。そんなの「人海戦術しかないでしょう! 」と思っているアナタ。実は一人で、それもほんの数時間でできてしまうのです。 その秘密は、プログラミング。仕事を片付けるために、簡単なプログラムを組むのです。 プログラミングって難しそうだし、なんとなく高価なソフトが必要なように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。まず、Windowsがあれば無料です。そして、ちょっとした仕組みが分かれば、いろいろと応用できます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が厳選したプログラミングのコツを公開します。すぐに使えるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。
  • UNIXの絵本 UNIXが楽しくわかる9つの扉
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 CUI操作をらくらく理解 Fedora CoreやFree BSDといった、UNIXを起源とするOSが簡単かつ無償で手に入るようになったため、使ってみたい人は多いのではないでしょうか。 本書は、イラストで解説しているので、今までWindowsやMacなどグラフィカルなOSしか利用したことがない人でもコマンドラインの操作方法がわかりやすく、理解が進みます。 さぁ、UNIXの扉を開き、便利で楽しい使い方をマスターしましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Evernote社が任命する「Evernoteアンバサダー」3人が実践的な活用ワザを解説する、最新のEvernoteガイドブックです。操作のわかりやすい解説はもちろんのこと、仕事や家庭、学び、旅行など、私たちの生活の中に、自然にEvernoteを溶け込ませていくための、さまざまな方法を解説していきます。多機能なEvernoteですが、必ずしも、すべての機能を使い尽くす必要はありません。自分の生活にEvernoteの機能をフィットさせる、「自分流」の活用方法を身に付けましょう。
  • シリコンバレー 最強の仕組み 人も企業も、なぜありえないスピードで成長するのか?
    3.3
    誰もが何かにチャレンジせずにはいられない。 そんな仕組みがここにはある。 革新企業と成功者を生み続けるシリコンバレー。 その仕組みを知ることは、成功の秘訣を知ることだ。 前進を続ける“聖地”の語られざる秘密を10の視点から解明。
  • 電子書籍制作・流通の基礎テキスト:出版社・制作会社スタッフが知っておきたいこと
    3.3
    電子書籍を制作する上での、基礎基本のテキスト。 電子書籍の中身から、配信・流通の注意点、今後の課題まで、 電子書籍を作る上で知っておかなければならないことを、わかりやすく解説しています。 便利な用語注釈付き。 今まで電子書籍に携わっていた出版社・制作会社のスタッフ、 そしてこれから電子書籍に携わろうとしている人にも、必読の一冊です。
  • HTTPの教科書
    3.3
    1巻2,860円 (税込)
    肩肘張らずにWebの仕組みとプロトコルを完全理解する 誰もがPCやスマホから日常的にさまざまに利用しているWebを支えているのが“プロトコル”。説明で多用される「サーバー同士が会話して」の“会話”を成り立たせる役目を担っています。では、「会話を成り立たせる」とはどういうことでしょう。本書はWebだけにとどまらず、インターネット自体の基盤として欠かせないプロトコルを、最新の技術動向を含め、中学生でも理解できるくらい平易に、現場の技術者が喜ぶくらい実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 悪夢のIT業界ジョーク集
    3.3
    IT業界の常識に染まりすぎたエンジニア、実はネットに支配されているオタクな人々、思うようにならないパソコンと格闘するレトロなおじさん…。世にあふれるこんな人たちを、ジョークで笑ってストレス発散!
  • Google上位表示 64の法則
    3.3
    「<h1>に検索語を入れる」「ページ内の検索語の頻度が重要」といった「都市伝説」を統計的に分析。1万2500ページの検証を基に、テクニック論に陥ることなく、検索結果の事実とSEO要素の相関からGoogleの「核心」に迫った。
  • デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本
    3.3
    「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!

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  • ハクティビズムとは何か ハッカーと社会運動
    3.3
    ウィキリークスやアノニマスが注目される中、気鋭の社会学者がその潮流と背景について論じる。ハック+アクティビズム=ハクティビズムが、社会に与えるインパクトをどう受け止めるべきか? アノニマスの活動により政府や企業にさまざまな被害が出たり、ウィキリークスによって各国の機密情報などが次々に暴露され、外交にも影響を及ぼしていることは多くの報道が出ている。これらの動きにはどのような潮流や歴史的背景があるのだろうか? 気鋭の論者が「ハクティビズム」というキーワードを軸に論じる。
  • 朝日新聞記者のネット情報活用術
    3.3
    住所や電話番号がなく、メールアドレスのみの名刺が今や珍しくもなんともありません。それどころか、仕事の依頼をブログやツイッターで行うケースも日常化しています。もはやビジネスマンならだれでも、インターネットと仕事は切り離せない現代、果たしてインターネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、RSS、外国語の翻訳や発音…本書では朝日新聞のIT担当記者がネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへ活用する方法を指南します。

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  • ライフログ入門
    3.3
    手のひらの端末で人生を見渡せる時代がやって来た! クラウドのライフログサービスを活用することによって人生を記録し、整理・検索し、活用する時代が幕を開けた。ライフログにより、凡庸な記録の山をヴィンテージにかえることができる。ログが予測し、人が考える作業をサポートするようになる。ライフログを活用すれば、生活は便利になり、生産性も上がる。 本書では、クラウド技術の進展とともに、新たなキーワードとして注目される「ライフログ」を初歩から解説する初の入門書。ライフログを実践するためのツールを紹介するとともに、人生をデジタルに記録することによってどんなメリットがあり、それが社会をどのように変えていくのかを、第一人者が解説します。

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  • DAO(分散型自律組織)の衝撃
    3.2
    ◎Web3時代のまったく新しい組織、「DAO」とは何か? ◎ブロックチェーン時代を先取りする起業家・次世代リーダー必読! ◎必ず来る、組織革命の未来をキャッチアップせよ! DAO(=分散型自律組織)は、既存の会社組織や私たちの働き方を、根底から変えると言われています。 一方向の情報のやり取りだったWeb1.0から、双方向になったWeb2.0を経て、 私たちは今「Web3」の時代に入りつつあります。 Web3時代の理想が「非中央主権」の世界です。 特定のリーダーや巨大プラットフォームによらず、 みんなで意思決定を行う「分散型」の「自律」した世界です。 それを可能にしたのがブロックチェーンの技術です。 今後、ブロックチェーン技術を基盤にした、DAOをはじめ、NFTやDeFi、 そしてメタバースに至る未来は、必ず来ると著者は言います。 そこで本書は、Web3の本質やブロックチェーン技術はもちろん、 DAOの参加方法、作り方と運営方法までを徹底解説します。 本書を読めば、あなたもDAOを作り、組織革命を率いる一人になれるでしょう。 ◎目次br> Chapter. 1 今注目の「DAO」とは何か Chapter. 2 DAOを可能にするテクノロジー Chapter. 3 DAOの代表例 Chapter. 4 DAOへの参加方法 Chapter. 5 DAOの作り方と運営方法 Chapter. 6 DAOのメリットとリスク Chapter. 7 DAOのさらなる可能性 ◎著者略歴 Bewish Co., Ltd. 代表取締役 Reiwa Marketing Solutions Co., Ltd. 代表取締役 今話題のDAO、暗号資産、NFT、メタバース、DeFiなど、Web3系の近未来ビジネスについて学び、稼ぐことを目指すグループ「Web3総合ビジネスサロン」を主宰。 また、リアルサロンチェーン11店舗の会社とWebマーケティングを主とするIT会社を経営。リアルとWebの融合を得意としている。 現在、DAOやNFTゲーム、NFTアートのノウハウをコンテンツ化し、興味ある方々に教えている。 著書に、『30分でよくわかる!Web3の稼ぎ方!』(彩流社)、『なにがあっても潰れない 店舗経営の最強スキル2.0』(ごま書房新社)等がある。
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『先読み!IT×ビジネス講座』は、「この先どうなっていくかがわかる」「リアルな話がわかる」「手っ取り早くわかる」の3つの「わかる」をコンセプトに旬のトピックをひもとくIT×ビジネス解説書です。「画像生成AIとは?」「どんな技術なの?」「どうやって使うの?」「著作権は発生するの?」といったあらゆる疑問に答えるため、その分野の第一人者が丁寧に解説。本当に知りたいことだけがギュッと詰まっています。 ■目次 Chapter1 注目が集まる「画像生成AI」の世界 Chapter2 AIで画像を生成してみよう Chapter3 画像生成AIの活用方法 Chapter4 生成した画像の著作権など法律上の問題を知ろう Chapter5 画像生成AIの未来
  • プログラミング言語図鑑
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるプログラミング言語のなかから、多くの人に支持され、またこれから注目される言語を厳選。解説イラスト付きで、言語の特徴やポイント、知っておきたいキーワードなどをやさしく解説しました。 各言語ごとに掲載した「ハノイの塔」のサンプルプログラムは、オンラインで実行して、すぐに試せます!(一部の言語を除く)
  • DX人材の育て方 ビジネス発想を持った上流エンジニアを養成する
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    「データ」「デジタル」「ビジネスの仕掛け」を考えて デジタル戦略を創り上げる DX人材の育て方についての答えがここにある。 【本書のポイント】 ・DX人材を取り巻く状況・必要とされる理由がわかる ・DX人材の特徴・役割ごとの育成方法を知ることができる ・自社の研修にも取り入れることができるノウハウが満載 ・育成現場の現状を知ることができる 【こんな人におすすめ】 ・DX人材を増やしたい経営・人事担当者 ・DX人材を部下に持つ管理職の方 ・DX人材と企業の関わりについて知りたい方 【内容紹介】 IT企業はもちろん製造業や金融業などあらゆる業界において、 DX関連の知識・スキルを有するDX人材の確保に注力する企業が増えています。 しかし、「DX」という言葉だけが独り歩きしていることもあり、 具体的にどのような能力を備えた人材をどのように育てれば良いのか わかりかねているのが実情です。 今後DX人材を育成しなければならない、と思っていても 具体的にどのように育成すればいいのか、 DX人材が社内でどのような役割を担うのか、 漠然としていてつかみにくいかもしれません。 本書では、DX人材の役割から 育成現場の現状、具体的な育成方法や研修マニュアルまでを詳細に解説。 実際に社内の潜在的DX人材を発掘・育成して成果を上げている著者により、 DX人材を取り巻く環境・全体像と具体的な育成方法を まとめて知ることができる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人工知能が俳句を詠む ―AI一茶くんの挑戦―
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    人工知能が俳句を詠む日はいつ訪れるのか。現在の人工知能はどこまでできて、できないのかを、俳句を詠むAIの開発を通して迫る! 突然ですが、  見送りのうしろや寂し秋の風  病む人のうしろ姿や秋の風 このふたつの俳句が松尾芭蕉と人工知能のどちらの作品かわかるでしょうか。  本書は、現在も精力的に研究の進む人工知能について、俳句の生成という視点から現在の研究・開発動向を解説するものです。コンピュータを用いた俳句の自動生成は1968年のCybernetic Serendipityというコンピュータアートの展覧会に端を発し、近年では小説を生成する「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」などとともに、人工知能による文学生成研究のひとつとして進められています。俳句という身近でわかりやすいテーマであるため、TVや新聞などのメディアでも取り上げられるなど、人工知能による俳句生成は現在注目が集まっています。  本書では、実際に俳句を生成する人工知能である「AI一茶くん」を研究・開発している著者らが、現在の人工知能技術の動向から創作分野における人工知能の展開、俳句をどのように人工知能に解釈させ、生成するのかを具体的に解説します。そして「AI一茶くん」の活動の紹介を通して、現在の人工知能がどこまで達成し、なにができていないのかまで見ていきます。  人工知能がどんなことをできるのか気になる方、とくに人工知能の創造性について興味のある方にピッタリの1冊となっています。もちろん人工知能がどんな俳句を生成するのかが気になる俳句好きの方にもわかりやすく、ていねいに解説しています。 第1章 人工知能が俳句を詠む日 第2章 人工知能の歴史と未来 第3章 人工知能を実現する技術 第4章 人工知能と創作 第5章 俳句の人工知能的解釈 第6章 俳句を生成する人工知能、AI一茶くんの仕組み 第7章 AI一茶くんの活動 第8章 人工知能と俳句の未来 付録 AI俳句百句選
  • 図解まるわかり Web技術のしくみ
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    Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること 確かな知識がつく「使える教科書」【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説 ・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかるこんな方におすすめ! ・Web技術全体の概要を知りたい方 ・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方【内容紹介】 Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、 SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン
    3.2
    ユビキタスコンピューティングの父、マーク・ワイザーが提唱した設計思想「カーム・テクノロジー(穏やかな技術)」を基に、IoT時代で目指すべきものづくりのあり方を示す一冊。 電気のスイッチのように生活に溶け込み、人が無意識的に活用できるテクノロジー(あるいはそれらが存在する環境)を、マーク・ワイザーは「カーム・テクノロジー(Calm Technology)」として提唱しました。本書は、デバイスの数が人間の数をはるかに上回り、アテンションエコノミーによって人間の注意が常に奪われる現在において、この「カーム・テクノロジー」という思想を基に新たな設計指針を提示します。「使いづらさ」あるいは「使いやすさ」さえも特別に意識させることなく、本当に便利で、人々の暮らしに当たり前のように深く溶け込むプロダクトやサービスをつくるためにはどうすればよいか、その発想手法が得られる一冊です。 ★「無為自然」をデザインコンセプトの中心に据え、カーム・インタラクションを実践するmui Labによる寄稿文を新たに収録。 ★ワークショップなどで活用できる、カーム・プロダクトを考えるためのエクササイズを紹介。 ★自社製品の改善点を洗い出し、カーム・デザインを適用するためのデザイン指標ツールを収録。

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  • オンライン会議の教科書 意思決定のスピードをあげるファシリテーション・スキル
    3.2
    テレワーク化の流れに乗り、注目されるオンライン会議。日本におけるファシリテーションの第一人者が、オンライン会議の悩みに答え、その上手な活用方法について解説。オンライン会議に対する苦手意識を取り除き、有効活用の後押しをする一冊。
  • Xテック 2020
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    デジタル化によって、既存の業種・業界の垣根が崩れ、 ビジネス構造が大きく変わっている。 物流、小売り、金融、人事マネジメント、農業、スポーツ…… 本書は「12のテーマ」について「○○テック」が変える未来を展望する。 どのように変化するのか、なぜ求められているのか。 キーテクノロジーは何か。先端企業は何がすごいのか。 いま、最も知りたい情報について、アクセンチュアのコンサルタントが わかりやすく、ビジュアルに解説する! ◎本書で取り上げるXテック 01.リテールテック――AI×ビッグデータ×ロボティクスで「無人化」が進む 02.ロジスティクステック――「物流危機」解決の切り札となるか 03.HRテック――「勘と経験」による人材マネジメントからの脱却 04.エドテック――教育業界も個人の学びも変える 05.ヘルステック――「健康習慣づくり」から「最先端の治療」まで……人々に役立つアウトカムを創出 06.フィンテック――金融・非金融のカベを超えた新たな価値創出 07.エンジニアリングテック――ものづくり思想を根本から変える 08.モビリティテック――「CASE」が移動と社会の変化をもたらす 09.アグリテック――世界の食糧危機の「救世主」に 10.エネルギーテック――「脱炭素化」でサステナブルな世の中へ 11.スポーツテック――プレー、観戦、すべてのシステムをアップグレード 12.ガブ(ガバメント)テック――行政の効率化とサービス向上を実現
  • 決定版 リブラ―世界を震撼させるデジタル通貨革命
    3.2
    2019年6月、突如としてFacebookが発表したデジタル通貨「Libra(リブラ)」計画。 実現すればドルを凌駕する巨大通貨圏がネット上に誕生することになる。 ビットコインなど、従来の仮想通貨との決定的な違いとは? 警戒心をむき出しにする米国政府・各国中央銀行は何を恐れている? プラットフォーマーの金融進出に、銀行・金融機関はどう立ち向かうのか? 米中による「未来のマネー」の覇権争いの行方は? リブラ計画が潰れても、第2、第3のリブラが生まれる? 金融史上最大の創造的破壊(ディスラプション)を、日本の第一人者が解説する。
  • Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書
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    データ分析エンジニアに求められる技術の基礎が最短で身に付く ビッグデータの時代といわれ始めて数年が経過しました。 デバイスの進化により多くの情報がデジタル化され、 それらのデータを活用しようとデータ分析エンジニアに注目が集まっています。 この書籍では、データ分析において、 デファクトスタンダードになりつつあるプログラミング言語Pythonを活用し、 データ分析エンジニアになるための基礎を身に付けることができます。 書籍ではデータ分析エンジニアになるために必須となる技術を身につけていきます。 ・データの入手や加工などのハンドリング ・データの可視化 ・プログラミング ・基礎的な数学の知識 ・機械学習の流れや実行方法 本書で学べること ・Pythonの基本的な文法 ・データフォーマットについて ・データの前処理技術 ・データの可視化技術 ・既存アルゴリズムでの機械学習の実装 対象読者 データ分析エンジニアを目指す方 目次(抜粋) 第1章 データ分析とは 第2章 Pythonと環境 第3章 数学の基礎 第4章 ツールの基礎 第5章 応用:データ収集と加工 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ホビーパソコン興亡史 国産パソコンシェア争奪30年の歴史
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    国産独自のパソコン規格が生まれてから終焉を迎えるまでをメーカーの戦略視点で俯瞰して読み解く、現代の歴史絵巻!!パソコンの創世記からWindows登場までを軸に、なつかしのパソコンたちを紹介しつつ、当時の世相を振り返ることができる一冊。栄枯盛衰の歴史を読むシリーズ第2弾!!
  • 世界が変わるプログラム入門
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    現代人の基礎教養?! 新しいプログラムを書くことは新しいコンピュータの使い方を発見すること。難解な数式不要! まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。新しいプログラムを作ることは新しいコンピュータの使い方を発見すること。たかが技術と侮るなかれ。プログラムのかき方を学ぶと世界が違って見えてくる。
  • EXCEL VBA 業務自動化 [ビジテク]  仕事の効率を劇的に上げるノウハウ 2013/2010/2007対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 この作業を自動化できますか? 大量のファイルを1つのワークシートにまとめて瞬時に集計せよ。 VBAを使って煩雑な日常の業務を自動化 企業内ではさまざまな繰り返し作業にあふれています。潜在的に、「VBAで組んで仕事の効率を上げたい!」というニーズが存在します。最近ではデータを活用する需要が増えてきており、データの成形や集計などの自動化にも注目が集まっています。 本書はVBAを利用して、煩雑な業務や繰り返し作業的な業務(いわゆる定型業務)を自動化する手法を解説した書籍です。「どのような作業をVBAで組んで自動化するのか」がポイントとなります。一番面倒な部分を自動化するケースや、業務フローをある程度自動化することもあるでしょう。 本書では、VBAを利用したセル操作、ワークシート操作、ワークブック操作といった基本を押さえつつ、ビジネスの現場で直面する業務をVBAで自動化する方法から始まり、VBAで作成した後で業務で利用しやすいようにカスタマイズする方法まで解説します。 本書があれば、毎日同じ繰り返し作業や頻度の高い作業を自動化して、ビジネス業務を効率化できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 毎日90分でメール・ネット・SNSをすべて終わらせる99のシンプルな方法
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    フェイスブック14万人、ツイッター12万人、メルマガ15万人! ネット界のカリスマが、毎日90分で終わらせている「ネット・メール・SNSのすごい使い方」を初公開! ネットは1日90分にまとめれば、「効率」「情報」「人脈」が一気に手に入る! しかも、「上手なネット断ち」で、自由な時間が毎日2時間も増える! 【1】メールは30分にまとめる────「効率」を最大化する秘訣 ●メールチェックは1日4回、返信は10通まとめて書く ●お願いとお礼は必ず「電話」にする、だらだら長文メールを書かない etc. 【2】ネットも30分だけ見る────簡単&勝手に「情報」が届く仕組みのつくり方 ●「○○とは」で検索すると、速く目的情報にたどり着ける ●情報が自動的に集まるおすすめアプリはこれだ! etc. 【3】SNSは30分だけ使う────デジタルとアナログを上手につなげて「人脈」に変える ●SNSは「情報発信」と「交流」の2つの目的に使う ●リアルで会った人とだけ「友達」になる、意味のない「いいね!」やコメントは百害あって一利なし etc. 今日から誰でもできる簡単な99のコツを一挙紹介! 「メールチェックのしすぎで、仕事がよく中断して効率が悪い…」 「用もないのに、ついスマホやニュースを見てしまう…」 「スマホの入力にイライラする、SNSにちょっと疲れ気味…」 心当たりがある人は、ぜひ読んでください! 読めば、仕事も人生も面白くなること間違いなしです! 【主な内容】 【第I部 デジタルツールの最適な使い方】 第1章 なぜ私はスマホを使わないのか?────「パソコン&モバイル」の正しい使い方をまず知ろう! 第2章 たったこれだけで作業効率が10倍高まる「パソコンの環境設定」超入門 【第II部 デジタルテクニックを極める】 第3章 1日30分で見事に終わる「メール&メッセージ」のすごい使い方 第4章 1日30分で必要な情報をチェックする「ネットの見方」はこれだけでOK! 第5章 1日30分で本物の情報と交流を得る「SNS」の正しい使い方 【第III部 デジタルとアナログを上手につなげる】 第6章 デジタル時代でも「あえてアナログ」にすべきもの 第7章 ネットとリアル社会をつなげるイベント参加術&交流術
  • 企業のためのスマホ戦略羅針盤
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    スマートフォンの急速な普及のなかで、企業の新しいコミュニケーション・チャネルとしての「スマホ・アプリ」が注目を集めています。電通が手がけたアプリ開発事例を中心にスマートフォン・コミュニケーションの現状と未来、その可能性を展望します。

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  • スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力
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    常に世界を驚かせ続ける男、スティーブ・ジョブズ。その華麗な経歴の裏には、成功と同じくらい派手で徹底的な失敗があった!アップルをクビになるという屈辱、傲慢さゆえに次々と離れてゆく仲間たち、大きな交渉をふいにする失言……。では彼は、いかにしてそれらの挫折を乗り越え、成功へ転換していったのか? 本書では、ピンチの時ほど力を発揮するジョブズの成功法則を紹介する。 ≪本書の内容≫ 第1章 アップルをクビになったことは人生最高の出来事 第2章 策士が策に溺れてどうする――戦略の失敗 第3章 感情が先走れば理は消える――人間関係の失敗 第4章 豪華絢爛な商談の果てに――交渉の失敗 第5章 全員の賛成なんか期待するな

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  • 次に来るメディアは何か
    3.1
    世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって、国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。その結果、既存メディア業界の経営は、軒並み崖っぷちに立たされている。この状況から日本のメディア産業は、どのようなビジネスモデルを見出し、再編成されてゆくのだろうか。日本の未来予測にとって重要な指標となるアメリカの事例を参照しながら、メディア産業の未来を描く。
  • クラウド・コンピューティング仕事術
    3.1
    データやソフトをパソコンでなくネットに置いて利用するクラウド・コンピューティングは、こんなに便利で簡単! メールやスケジュール確認を効率化し、肝心なメールや必要なファイルが見つからない! そんな無駄な時間を一気に短縮できる。大評判『クラウド・コンピューティング』に続く活用・実践編!

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  • AIで作るプレゼン資料入門ガイド
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はスライド形式のプレゼン資料作成の全工程(文章作成、図解・グラフ・画像生成、デザイン調整)に生成AIを組み込んで効率化するための手法をわかりやすく解説した入門ガイドです。 スライド資料作成が本業ではないはずなのに、気付けば時間を奪われてしまっているあなたを救いたい! そんな著者の思いをもとに、スライド資料作成に生成AIを最大限活用するための知識を1冊に詰め込みました。 具体的な手法をコピペですぐに試せるプロンプト付きで解説します! ・ストーリー構成を生成AIに考えさせる ・表やグラフを生成AIに作らせる ・図解や挿絵を生成AIで用意する ・生成AIにスライドをチェックさせる…etc 本書はただプロンプトを紹介するだけではありません。利用ツールが変わっても通用する考え方とプロセスを理解することで、生成AI時代の働き方をいち早く身に付けることができます! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最大の脆弱性は、「人間」だ。ソーシャルエンジニアリング手法を知り、防衛するための基礎を解説!◆  人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 ■こんな方におすすめ ・ソーシャルエンジニアリングについて学びたいセキュリティの専門家 ・ユーザーのセキュリティ意識向上を目指したいシステム管理者 ・詐欺やフィッシング攻撃から身を守りたい一般のビジネスパーソン ■目次 ●Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ・ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ・ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 ・倫理的なソーシャルエンジニアリング ・Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング ・倫理的なOSINT収集 ・Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 ●Part II:攻撃的なソーシャルエンジニアリング Chapter 3:攻撃の準備 ・クライアントとの調整 ・上手くいく口実を作る ・ソーシャルエンジニアリングに特化したOSを使う ・攻撃フェーズに続く ・Case Study:なぜスコープが重要なのか Chapter4:ビジネスOSINTの収集 ・Case Study:OSINTが重要な理由 ・OSINTの種類を理解する ・ビジネスOSINT Chapter 5:ソーシャルメディアと公開文書 ・OSINTのためのソーシャルメディア分析 ・OSINTにおけるShodanの活用 ・Hunchlyによる自動スクリーンショットの取得 ・SECフォームの盗用 Chapter 6:人々に関するOSINTの収集 ・電子メールアドレスの分析におけるOSINTツールの使用 ・Pwdlogyによるパスワードの分析 ・ターゲットの画像の分析 ・ツールを使用しないソーシャルメディアの分析 ・Case Study:すべての貴重な情報を手放した晩餐 Chapter 7:フィッシング ・フィッシング攻撃の準備 ・フィッシングの追加手順 ・タイミングと配信に関する考慮事項 ・Case Study:25ドルの高度で執拗なフィッシング Chapter 8:ランディングページのクローン ・クローンサイトの例 ・Webサイトのクローン Chapter 9:検知、測定、およびレポート ・検知 ・測定 ・レポート ●Part III:ソーシャルエンジニアリングに対する防御 Chapter 10:積極的な防御テクニック ・意識向上プログラム ・レピュテーションおよびOSINTモニタリング ・インシデント対応 Chapter 11:技術的なメールの管理 ・標準規格 ・楽観的TLS ・MTA-STS ・TLS-RPT ・メールフィルタリング技術 ・その他の保護 Chapter 12:脅威インテリジェンスの作成 ・Alien Labs OTXの使用 ・OTXにおけるフィッシングメールの分析 ・脅威インテリジェンスのためのOSINTの実施 Appendix A:スコープワークシート Appendix B:報告書のテンプレート Appendix C:情報収集ワークシート Appendix D:ソーシャルエンジニアリングに用いる口実の例 Appendix E:ソーシャルエンジニアリングのスキルを向上させるための演習 ■著者プロフィール ●原著者-Joe Gray:OSINTionの創設者兼主任講師、Transparent Intelligence Servicesの創設者兼主任調査員。OSINTとOPSECツールであるDECEPTICON BotとWikiLeakerの開発も手掛ける。 ●訳者-Jin Maeda:学生時代から国内の技術書を利用してサイバーセキュリティを学習し、卒業後はモバイルセキュリティ業務やサイバーセキュリティの発展途上国支援業務に携わる。
  • AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発
    3.0
    本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。本書の主眼はチームにおけるAI活用にあり、ほとんどの内容はチームに関するものですが、内容によっては開発組織あるいは企業全体で取り組むべきことについても触れていきます。また、チームの中には、顧客コミュニケーションやプロジェクトマネジメントを担当する開発者以外の人材も含まれるケースがあると思いますが、本書はあくまでチーム内でソフトウェア開発業務に関与する人に焦点を当てています。 私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。
  • 歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆  コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか?  本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。  前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。 ■目次 【Part I】コンピュータのしくみとその歴史 第1章 コンピュータの歴史を概観する 第2章 0と1の世界 第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界 第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界 第5章 計算の手順を考える 【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史 第6章 最速を目指すコンピュータ 第7章 AIとGPU 第8章 量子コンピュータ ■著者プロフィール 馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー
  • AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新技術に対応! AWSエンジニア必携 Webアプリケーション環境の設計・構築のノウハウを凝縮、 基本から実践的な知識まで、しっかりと学べます。 ▼本書のポイント ・最新の「AWSサービス」をフル活用 ・手順がしっかりわかる「ハンズオン」 ・「ユースケース」から学ぶ最適な設計 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AI搾取 日本の規制の抜け穴
    3.0
    ◆気づかないうちにAIに支配されていた オンラインショッピングで不当な買い物をさせられていたり、ローンを借りにくい状況に陥れられたり、採用面接で不利な状況に立たされたり……。仕事、日常生活、買い物、趣味、教育現場、創作活動など、知らない間にAIが我々の生活に巧妙に入り込み、被害を生んでいる。そして「バーチャルスラム」「ダークパターン」「心理的依存」「プロファイリング」「視覚的汚染」といった問題が表面化しつつある。本書では取材を通じて得た課題の実態を紹介する。 ◆「機械学習パラダイス」日本で生きていくための知恵 日本は「機械学習パラダイス」と呼ばれており、規制が先進国に比べ遅れている。AIにだまされないためにも、有効に活用するためにも、必要とされる知識とは? 本書では日本の規制の課題についても触れる。米欧の先駆的取り組みや、日本の規制の動向を踏まえ、共存のための適切なルールを模索する。 【目次】 第1章 AIに雇われる人、働かされる人 ―「バーチャルスラム」に陥らないように ―故人をアンドロイドで再現していいのか ―人がAIに依存する時代がきた ほか 第2章 プロファイリングの時代 ―差別の固定化への警鐘 ―普段使いのデバイスがプライバシーを侵すおそれも ほか 第3章 ダークパターンが奪う自由意思 ―判断をさせないデザイン、奪われる自由意思 ―加速・巧妙化する「罠」 ―誰もが直面する脆弱性 ほか 第4章 食われるクリエーター ―日本は機械学習パラダイス ―「視覚的汚染」を警戒する創作者 ―オークションでは人間以上の高値も ほか 第5章 創作における新秩序 ―「文化盗用」問題が示す知財法の限界 ―メタ判決の「希釈化」論に注目 ほか 第6章 「ルール巧者」への道 ―「中身がない」AI新法 ―新たな土俵づくりの前触れ ほか 第7章 日本のAIけん引者たちの素顔 ―東京大学教授の松尾豊さん 知能の謎を解き明かす ―サカナAI COOの伊藤錬さん 本に導かれ別の世界へ ほか
  • いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NotebookLMは2025年7月に「Google for Education」でエンタープライズレベルまで機能強化が行われ、無料で使えることから多くの教員が注目しています。NotebookLMの最大の特徴は、ユーザーが提供した資料(PDF、テキストなど)を情報源とするため、ハルシネーションが抑制され、正確な回答を得やすいことにあります。職業柄、間違いが許されない教員に最適なAIサービスであり、また、学習指導要領や指導案、文科省の冊子など、大量かつ専門的な資料をまとめて扱える点も、教員の助けとなります。一方で、ユーザー自身が資料とプロンプトを組み合わせる必要があり、操作に戸惑う人も少なくありません。本書は、NotebookLMの基本操作から説明しつつ、教員の仕事の現場に合わせた豊富な資料、最適なプロンプトを紹介することで、多忙な教員の業務負担を軽くします。
  • システムの引き継ぎに失敗しないための本 担当者の交代、ベンダー変更、アウトソーシング化に対応できる!
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    炎上案件を救い続けてきた専門家が教える、 成功するシステム引き継ぎのすべて 担当者の急な退職などで発生する引き継ぎ。 いざ始まると「前の担当者と連絡が取れない」「引き継ぎ書の内容が意味不明」「書いてあるコードが難しくて読み解けない」などさまざまな問題が生じるもの。 「システムの引き継ぎ」について検索しても、断片的な記事や簡易的な説明しか得られませんでした。 そこで本書は、全体像と具体策を一度に学べる手厚いつくりで、これまで当事者が抱えてきた悩みを解消できるようにしています。 〇本書のポイント ・計画~実施~安定稼働まで、引き継ぎの全工程を体系的にしっかり解説 ・炎上案件や未完成システムなど、困難な立て直しの事例も豊富に収録 ・引き継ぎトラブルを知り尽くした著者の教えるノウハウだから、現場ですぐに役立つ ・使いやすい引き継ぎ書のフォーマット付き 〇こんな方におすすめ ・退職、異動、外注切替などで引き継ぎを担う現場の担当者 ・経営者、総務部門などの立場の方 ・1人しか情報システム担当者がいないケースの後任者 ・外部ベンダー、開発会社の担当者 この一冊を読めば、どんな場面でも慌てず、確実にシステムを守り抜くことができるようになります。 目次 第1章 システム引き継ぎの現状 第2章 引き継ぎ発生時の注意点 第3章 システム引き継ぎの準備(流れ) 第4章 システム引き継ぎの実施 第5章 システム引き継ぎの実施後 第6章 未完成品のシステム引き継ぎ 第7章 炎上案件を引き継いだときの攻略方法 第8章 1人しかいない情報システム担当者の退職による引き継ぎ 第9章 エンジニア視点のシステム引き継ぎ 付録 ホームページを引き継ぐ方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 生成AI開発・運用のための法務の教科書 ―そのAI、訴えられませんか?―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 見えないAIリスクを“見える化”する、生成AI時代の実務ガイド いま、生成AIを活用して新しいサービスを作りたい、自社の業務にAIを取り入れたいという企業が増えています。 しかし、導入や運用の段階で注意すべき法律上のポイントを、明確に理解している人はまだ多くはありません。 本書では、AIに関する法務リスクを体系的に整理し、「ここだけは押さえておきたい実務の勘所」を分かりやすくまとめています。 法律の専門書というよりも、「何を相談すればいいのか分からない」「どこまで聞けばいいのか迷う」という方のための、最初の一冊としてお役立ていただけます。 この書籍を読むことで、AIに関する法的リスクを全体的に把握できます。 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AIに関する法的リスクを全体的に把握できる 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AI導入・運用の各段階で注意すべきポイントが分かる 企画・開発・運用といったフェーズごとに、どの場面でどんなリスクがあるのかを明確にできます。実際に注意点を把握したうえで運用・開発計画が立てられるので、計画進行中のトラブル発生のリスクを軽減できます。 〇参照すべき法律・ガイドラインを見つけられる ポイントを把握することで、自社に関係するルールやガイドラインをスムーズに確認できます。 〇有識者・法律家・弁護士への相談がスムーズになる どのように相談すれば良いかのイメージがつかめるため、具体的で効率的なやり取りが可能になります。結果として、法務上・ビジネス上の落とし穴を事前に可視化でき、無駄なコストやトラブルを避けられます。 ◎有識者・法律家・弁護士に相談するための下地をつくり、安心してAI活用を進めるための実務的なガイドブックです。 AIを活かした開発や事業を安全に、そして前向きに進めたい方におすすめです。 序章 LLM開発者、LLMを使うスタートテック経営者の皆様へ 第1章 LLMモデル開発、運用とかかわる法律権利の一覧 第2章 LLMモデルの開発運用までのスケジュール 第3章 モデル開発に関する法務 第4章 モデル運用に関する法務 第5章 LLM開発者、提供者として知るべきAIに関する考え方 第6章 おわりに―開発運用後にLLM事業者の進むステージ
  • 生成AIによるソフトウェア開発 ―設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 生成AIおよびエージェントが拓くソフトウェア開発新時代 - 学会監修による全工程網羅の体系、事例、動向  本書は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会の監修のもと、生成AI・LLM・エージェントをソフトウェアの設計からテスト、運用・保守にいたる全工程、さらにはマネジメントにまで組み込むための実践的な体系をまとめた一冊です。表面的な技術の流行にとらわれず、事例や研究動向を交えながら、社会や産業における新たな方向性を解説しています。  生成AIは、従来の自動化ツールでは困難だった多様で複雑なタスクを、思考のプロセスをともない、人と自然に対話するように遂行できます。これにより、顧客の声を的確に反映し、価値を継続的に高め、効率的かつ信頼性の高い開発と運用が可能になります。本書を通じて、従来の常識を超えたAI時代の開発のあり方を体得してください。 Chapter 1 生成AIの仕組み Chapter 2 生成AIによるソフトウェアの要求 Chapter 3 生成AIによるソフトウェアの設計 Chapter 4 生成AIによるプログラムの実装 Chapter 5 生成AIによるソフトウェアのテスト Chapter 6 AIエージェントによるソフトウェア開発の自動化 Chapter 7 生成AIの評価 Chapter 8 生成AIを活用したプロセスとマネジメント Chapter 9 生成AIによるソフトウェア産業の将来
  • AI時代に仕事と呼べるもの―「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方
    3.0
    AI時代に本当に価値を持つのは、AI活用のスキルではありません。 もっと泥臭く、人間的な「3+1の価値」です。 本書では、「AI時代でも仕事で成果を出す」ための具体的な方法論をお伝えします。 ★☆★どんな職種でも「あなただけの価値」を生み出し続けるための仕事術★☆★ ★☆★変化の最前線に立ち続けた著者が明かす、変わらない本質★☆★ 先に断っておくと、この本に書いてあることは「やさしく」はありません。 むしろ、「厳しすぎる」と感じる部分もあるかもしれません。 できることなら私も、 「努力しなくても大丈夫」 「深く考えなくてもなんとかなる」 と言いたいですし、そのほうが楽に生きていけるでしょう。 しかし、残念ながら世の中はそういうふうにできていません。 ただ、本書の内容を実践することで、 「AI時代を生き抜く自信がついた」 「AI時代に、自分の価値をより高めることができそうだ」 と言っていただけると信じています。 そして何より、 「仕事そのものが、もっと面白くなった」 そう思ってもらえる一冊になることを願っています。 ◎目次 第1章 AIによって「仕事の定義」はこう変わる 第2章 AI時代の仕事の基礎マインド――成果を出し続ける人が必ずもっている「思考の土台」 第3章 「経験知」を積み上げる仕事――AIを価値あるものに変える人間の現場力 第4章 「決断」して責任をもつ仕事――決断を積み重ねることで、人間ならではの価値をつくる 第5章 「レビュー」で質を担保する仕事――目的達成に十分であるかを見極める 第6章 価値のインフラとなる「フィジカル」な仕事――人間にしか出せない価値を発揮する、AI時代最大の武器 第7章 AI時代の仕事で、最高に楽しく生きる
  • Difyではじめる 業務効率化AIアプリ開発 AIを会社に根付かせる実践ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「導入の壁」を突破するためのDify解説書! 本書で解説しているDifyを使えば、プログラムを書かなくても、ブロックを組み合わせるだけで生成AIアプリケーションを作ることができるため、実際に業務を担当している人でもアプリを作ることができます。 また、本書では、Difyの基本的な操作方法を解説するだけでなく、アプリケーションを「どのように考えて設計し、業務に適用していくか」という、実践的な思考法を身につけられます。 ●目次 〇本書の構成 Chapter 1 生成AIを現場で活かすために Chapter 2 FAQチャットボットの作成 Chapter 3 ノーコード開発の設計思考 Chapter 4 提案書作成ワークフローの構築 Chapter 5 対話で品質を高める提案書作成ワークフロー Chapter 6 AIエージェントの概念と仕組み Chapter 7 AIエージェントによる自律的な競合調査 Chapter 8 社内での活用方法 Appendix A Difyで構築するAIアプリケーションの4つの型 Appendix B 現場で役立つDifyアプリ開発のテクニック Appendix C RAGチューニング入門 Appendix D Difyローカル環境構築 Appendix E Difyプラグイン開発の基本 Appendix F ナレッジパイプライン入門 Appendix G Dify目的別リファレンス ●著者 東京工業大学物質理工学院修了。味の素株式会社にて、機械学習を活用した半導体材料開発に従事。フリーランスエンジニアを経て、2023年に生成AI事業を手がける株式会社Omlucを創業。Dify導入支援サービスをはじめ、多くの企業の生成AI活用を支援。UdemyのDify講座は受講者数2,500名を超える。2,000名規模のDifyコミュニティ「Dify Studio」のファウンダー。開発したアプリ「Deep Research」はDify公式テンプレートに採用され、公式ブログへの寄稿も行う。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • やさしくわかる Canvaデザインの教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめてでも安心のCanva入門◆  本書は、無料で使えるデザインツール「Canva(キャンバ)」をはじめての人にもわかりやすく、ていねいに解説した入門書です。インスタ投稿、チラシ、プレゼン資料、ショート動画など実際によく使われるテーマをもとに、Canvaの基本と便利な使い方をやさしく解説。また各テーマでは、画像と図形、文字、一括変更、アニメーション、さらにはAI機能まで、必ず知っておきたい機能をしっかり網羅しています。  Canva公式クリエイターのマリエさんが教えるCanvaのキホンがぜんぶわかる一冊です! ■こんな方におすすめ ・Canvaをこれから始めたい方 ・SNS投稿や資料をセンスよく仕上げたい方 ・Canvaの基本をしっかり学びたい方 ■目次 第1章 Canvaをはじめる 第2章 テンプレート編集と操作の基本 第3章 Instagram投稿をつくる[画像と図形のレッスン] 第4章 チラシデザインをつくる[文字のレッスン] 第5章 プレゼン資料をつくる[一括変更とアニメーションのレッスン] 第6章 ショート動画をつくる[動画のレッスン] 第7章 Canvaをチームで利用する 第8章 Canvaをもっと使いこなす便利ワザ ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/エンパワーキャンバサダー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。
  • Google Workspace 完全マニュアル[第4版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleのビジネスツール「Google Workspace」の解説書です。Gmail、カレンダー、スプレッドシート、Google Meetなどを一通り解説。管理者向け機能についても触れています。
  • 今と未来がわかる データサイエンス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネット上に蓄積された、膨大な量のデータを活用できるようにするため、いまデータサイエンスが注目されています。本書はそうしたデータサイエンスの基礎技術や関連するAI技術などのことをオールカラーでビジュアルに解説します。 ■世界中に雲のように存在するビッグデータ 現在、インターネットを介して誰でも閲覧できるサーバーが無数にあります。そこには文字情報だけでなく画像、音声、動画などの膨大な情報があります。こうした未整理の状態の複雑なデータをビックデータと呼びます。 ■ビッグデータから宝を掘り出す このビッグデータはただのガラクタの山ように見えて、じつはこの中にはお宝が埋まっています。お宝を、道具を使って採掘することをデータサイエンスではデータマイニングと呼びます。 ■データ分析の技術やツール 本書では、データの山から必要なデータを抽出する方法やデータから意味のある情報を取り出す統計の技法、ツールのことを、イラストや模式図、チャート図、表などを使ってフルカラーでていねいに解説しています。 ■切っても切れないAI技術との関連 また本書では、AIがデータを分析する手法であるニューラルネットワークやビッグデータを使ってニューラルネットワークを強化する機械学習、ディープラーニングについてもていねいに解説しています。
  • AIで「論理的思考力」を鍛える本 ChatGPTと会話しながらロジカルシンキングを深める
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    「論理的思考力(ロジカルシンキング)」をぐいぐい伸ばす! AIで人間の基礎能力を高める、あたらしいビジネススキル入門書! ★[本書のポイント] ・論理的な考え方の基本が身につく ・厳選の鉄板フレームワークで基礎固め ・効果的なプロンプトの書き方がわかる ・「思考の自動化」など一歩進んだAI活用法も ★[なぜ、いま"論理的思考力"なのか?] 生成AIの登場により、ビジネスパーソンに 求められる能力は変化しつつあります。 そんな中、不変のスキルとして 重要視されているのが 「論理的思考力(ロジカルシンキング)」です。 AIはほとんどあらゆる場面で使われていますが、 「判断」や「意思決定」は人間にしかできません。 こうした判断力や意思決定力の 土台になるのは、論理的思考力です。 人間が長年培ってきた、 基本的な「モノの考え方」が より重要になっているのです。 ★[なぜ、AIと学ぶのか?] これまで、論理的思考力を高めるには、 ・論理的に考える経験をたくさん積む ・何冊も本を読む といったことが必要で、何カ月、 あるいは何年もの時間がかかりました。 AIと会話しながら考えることで、 思考がどんどん前に進みます。 リアルタイムにフィードバックを もらえるので、先輩や先生が身近に いなくても学べるのは大きなメリットです。 ★[本書の目標] 本書は、論理的思考力を 「速習」することを目指しました。 ・AIが壁打ち相手になることで、すばやく多くの経験を積めます。 ・もちろん、本はこの1冊だけで大丈夫。 AIを賢く使って、時代に左右されない 基礎スキルを身につけましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 改訂新版 プログラミング言語大全
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    ◆プログラミング言語の大全集! 気になる言語がきっと見つかる◆ プログラミング言語の大全集! 120以上のプログラミング言語や処理系、関連言語を幅広く解説。C、Java、Python、PHP、Ruby、JavaScriptなどの主要言語はもちろん、注目の最新言語から歴史的な言語まで収録。さまざまなプログラミング言語の成り立ちや考え方を通じて、プログラミングの基本的な知識を楽しく学べる一冊です ■目次 ●プログラミング言語索引 ●プログラミング言語チャート ●プログラミング言語を知る   プログラミング言語とは何か   どのプログラミング言語を学ぶべきか   コンピューターとプログラミング言語の歴史   プログラミング言語の活躍するシーン   プログラミング言語を分類して考える   プログラミング言語を動かすには ●プログラミング言語大全 C/Go/アセンブリ/C++/FORTRAN/D/Rust/Zig/V/Carbon/Python/Ruby/PHP/Lua/Perl/JavaScript/Node.js/TypeScript/CoffeeScript/Dart/WebAssembly/Java/Kotlin/Scala/Groovy/Processing/Swift/Objective-C/C#/F#/Visual Basic/VBA/Object Pascal/Delphi/AWK/sed/PowerShell/Bash/Shell Script/AppleScript/Haskell/OCaml/Erlang/Elixir/Common Lisp/Scheme/Prolog/Scratch/LOGO/Smalltalk/BASIC/COBOL/BCPL/なでしこ/HSP(Hot Soup Processor)/R/Julia/Mojo/ActionScript/Haxe/Brainf**k/Whitespace ●Appendix プログラミング言語とその周辺の知識をより深める ・App. A プログラミング言語と関連する言語や記述形式 HTML/CSS/XML/JSON/Markdown/LaTeX/TeX/SQL/正規表現/make/PostScript/ini/YAML ・App. B プログラミング言語と道具 ・App. C プログラミング言語の作り方 ■著者プロフィール クジラ飛行机:プログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年なでしこが中学の教科書の一つに採択。2022年セキュリティキャンプ・ネクストの講師担当。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。

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