IT・コンピュータの検索結果
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農業からあらゆる産業をIoTでつなぎまくる、NTTドコモアグリガールの突破力
たった2名の女性から始まった農業IoT化プロジェクトが、 国を動かす一大事業に! 営業のあり方を変える「巻き込み力」の鍛え方 2013年、東京・丸の内にあるNTTドコモの第一法人営業部で2名の女性による小さなチームが立ち上がった。その名も「アグリガール」。 全国各地の田んぼや圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。さらに全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を取り付けた。ドコモ、NTTグループを変える一大プロジェクトが動き始めた瞬間だ。 取り組みは次第に大きくなり、「IoTデザインガール」として国が公認するプロジェクトへと昇華。他社や自治体の女性も参画するまでになった。 大企業で起きた偶然のストーリーではない。どうすれば会社を動かし、イノベーションを起こせるのか。大企業からスタートアップ/ベンチャーまで、生きたヒントが詰まっている。 第1章 農業ICT、地場からの挑戦 第2章 全国にグングン広がる協力の輪 第3章 アグリガールに見る ビジネスのニューカルチャー [コラム]阿蘇を駆け巡ったレストランバス 第4章 全国に広がる農業ICTプロジェクト 第5章 アグリガールからIoTデザインガールへ [寄稿]今、なぜ農業なのか 第6章 農業ICTを支えるソリューション 全国アグリガール100 -
データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]
「サービスのデザインはログのデザインから。」良いサービスを作り上げるには,ログデータを収集し,改善を続けるシステムの構築が必要です。本書は,ログデータを効率的に収集するFluentdをはじめ,データストアとして注目を集めているElasticsearch,可視化ツールのKibanaを解説します。本書を通して,ログ収集,データストア,可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。2014年に刊行した「サーバ/インフラエンジニア養成読本ログ収集 可視化編」の記事をもとに最新の内容に加筆しています。 -
ネコがメディアを支配する ネットニュースに未来はあるのか
ネットメディア興隆の昨今、どこでもスマホでニュースをチェック、というスタイルが当たり前に。しかし「WELQ」問題に象徴的だが、PV数や快適さを追及した結果、ネットには盗用や事実誤認を起こした「劣化」情報があふれ、もはや実害をもたらしかねないレベルに達した。その惨状を前に「ネットメディアの進化は終わった」と元新聞記者でヤフーのウェブメディア「THEPAGE」の奥村編集長は言う。氏は近年「ニュース」や「コンテンツ」という言葉の意味が変わり、「金儲け」の側面が強まったこと、多くが「コミュニケーション」というレベルにとどまっていることが問題と指摘する。それでは輪郭を失いつつある「ニュース」が広がることでどんな事態が起こるのか? 「ネコ動画」のような強いコンテンツにメディアは飲み込まれてしまうのか? 自らメディアを横断した著者が書く、新時代のメディア論刊行! -
いちばんやさしいWordPressの教本 第3版 人気講師が教える本格Webサイトの作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格的なWebサイトを誰でも作れるようになる "いちばんやさしい"WordPressの入門書 大手書店チェーンで売上No.1(※)を記録した WordPressの入門書に第3版が登場! セミナー経験も豊富な著者陣が実践的なコツを織り交ぜて丁寧に解説。 最新の高機能な人気テーマ「Linghtning」を使って パソコン&スマートフォン両方の表示に対応したWebサイトが完成します。 WordPressの最新バージョンに対応した手順解説がすべて画面付きで掲載されているので、 Webサイトをはじめて作る人でも安心。 HTML、CSS、PHPなどの知識がなくても、 デザイン性・機能性に優れた本格的なWebサイトを作れます。 ※大手書店チェーン調べ(2016年2月~2017年1月、WordPress解説書) -
図解入門 最新 人工知能がよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年3月、Googleの開発した人工知能(AI)が、囲碁のトップ棋士を破ったというニュースが流れ注目を集めました。実はいま、囲碁に限らず、さまざまな分野で人工知能の技術が急速に導入されはじめています。本書は、人工知能の関連技術、特に機械学習やニュートラルネットワークの仕組みなどの基礎知識や最新情報をわかりやすく解説します。AIの主要プレイヤーであるIBMやMicrosoft、Googleなどのビジネスへの活用事例も紹介します。 -
検索刑事(デカ)
前代未聞の検索エンジンミステリー小説! IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。 「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査するために、SEO会社やホームページ制作会社に聞き取り捜査に向かう。しかし、そこには今まで知らなかった検索エンジンの“裏”が浮かび上がり、ネット業界の闇の部分が広がっていた。果たして、検索結果で上位表示される方法は解明されるのか? そして、IT会社社長を殺した犯人を逮捕することができるのか? ネットビジネスを行う企業はどこも、顧客からのアクセスを増やそうと苦心しています。HPのキーワードいかんでアクセスは大きく違ってくるため、自社サイトの表示順位をあげようと、さまざまな工夫を凝らします。この対応策のことをSEO(search engine optimization、検索エンジン最適化)対策といい、SEO対策に特化したコンサルビジネスも広がりつつあります。 しかし、検索エンジンの仕組みを理解している人はあまりいません。本書では、検索エンジンが、どのようなルールと基準のもとに、どうやって検索結果の順位を決めているのか、がわかります。 本書はストーリーをたどることで、検索エンジン対策を行う心構え、SEO対策を手伝う業者との付き合い方も学べます。 -
DevOps導入指南 Infrastructure as Codeでチーム開発・サービス運用を効率化する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場にDevOpsを導入するための具体的なプロセスが一冊でわかる! ・本書はDevOpsを、概念だけでなく実際のチーム開発への具体的な導入プロセスと、具体的な事例にもとづいた技術(Ansible / Docker / Vagrant等)を結びつけて解説します。 ・概念から知識と技術までを一気通貫させるので、DevOpsを実際のチーム開発に導入したい方にはとくに役立つ、実践的な指南書になっています。 ・さらに、個人環境からチーム・サービスへと順を追って導入方法を学んでいける構成になっています。 ・インフラエンジニアだけでなく開発者にもオススメの一冊です。 〈対象読者〉 ・開発者 ・インフラエンジニア ・プロジェクトマネージャー 〈目次とキーワード〉 第1章:DevOpsを知る 第2章:DevOpsを個人で始める (Vagrant、Ansible、Serverspec、Git) 第3章:DevOpsをチームに広げる (GitHub、Docker、Jenkins) 第4章:DevOpsのために仕組みを変える (The Twelve-Factor App、マイクロサービスアーキテクチャ、Immutable Infrastructure、Blue-Green Deployment、アジャイル開発、チケット駆動開発、SRE、ChatOps) 第5章:実践・Infrastructure as Code (継続的インテグレーション・継続的デリバリ、GitHub、Slack、Jenkins、Ansible、Serverspec、ELKスタック、Elasticsearch、Logstash、Kibana、Immutable Infrastructure) 第6章:組織とチームの壁を越えるDevOps ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。 Facebook・Twitter・Instagramーつながりでビジネスを加速する技術
【フォロワー増やして、それからどうするの? SNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説】 今やだれもが日常的に接する機会のあるTwitterやLINEやFacebookなどのSNS。個人的な利用はともかく企業PRやマーケティングなどのビジネスに活用するには、まだまだ複雑で運用のノウハウを蓄積しなければ目に見える効果が出づらいといえるでしょう。手探り状態でSNSマーケティングを始めてみたところ、効果測定がしづらかったり、リソース不足に悩む企業のWeb担当者や個人の方が多いのではないでしょうか。 本書は、FacebookやTwitterに代表されるSNSで、コストをかけずにマーケティングの効果を上げたいと考えている企業のWeb担当者や一般の初心者に向けて、SNSマーケティングとはなにか、どのように運用していったら効果を上げられるかについて、Facebook、Twitter、Instagram、およびYouTube、LINE@、Pinterest、Snapchatなどを含めた新旧のSNSを使ったマーケティングの具体的な実践方法を解説しました。 個々のSNSの特徴や運用方法だけではなく、運用して分析、改善に至るまでのPDCA、サードパーティや外部の分析ツールや便利ツールの紹介や活用方法といった、さらに効果を上げるための役立つ情報を紹介しています。また、実際にどのような課題を抱え、どのような運用や改善をして効果を上げているか、についてイメージできるようなケーススタディを紹介しながら、読者が自らのSNSマーケティングに応用できるように解説しています。 本書を読めば、どのような手順で、どのような運用をしていけばいいのか、効果測定はどのようにしたらいいのか、その効果を踏まえた改善はどのようにすればいいのか……などについて、具体的にイメージして実践し、マーケティング効果を上げることができるようになるでしょう。 〈本書の構成〉 CHAPTER1 SNSマーケティングとは CHAPTER2 Facebookマーケティング CHAPTER3 Twitterマーケティング CHAPTER4 Instagramマーケティング CHAPTER5 その他のマーケティング YouTube・LINE@・Snapchat・Pinterest CHAPTER6 SNSマーケティングの分析と改善 CHAPTER7 SNSマーケティングの活用事例 ほか -
ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国フィンランド発、親子で楽しくプログラミングに触れる絵本 【あらすじ】 『ルビィは大きな想像力を持つ女の子。ルビィの好きな言葉は“どうして?”。ルビィの世界では考えたものがなんでも実現します。パパがお仕事でいないときは、家の中をどたどた・ふらふら歩きまわるのが大好き。ある日、ルビィはパパからの手紙を見つけます――「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」。でもどう探せばいいのか書かれていません。仕方がないので、まずはヒントを探しはじめると・・・パパの机の下に、秘密の数字が書かれた紙きれを発見! ここからルビィの本当のぼうけんが始まります・・・』 日本でも初等中等教育段階でのプログラミング教育の推進がはじまり、テクノロジーやプログラミングに関する知識は子どもたちにも必要不可欠になりつつあります。プログラミングを、子どもたちが身近に感じ、楽しく学んでいける本があればいい――このような思いから生まれたのが「ルビィのぼうけん(原題:Hello Ruby)」です。 これは、フィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように作った絵本です。リンダは、クラウドファンディングによる資金調達ができるkickstarterを活用し、9,000人ものサポーターから約38万ドル(約3,800万円)の資金を集めることに成功。約3年かけて絵本を完成させました。 この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。4~11歳の子どもが親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、ルビィが宝石集めの冒険をする絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、プログラミングに必要な考え方に触れることができます。たとえば、大きな問題を小さな問題に分けること、ちらばった情報からパターンを見つけること、などです。 これらのプログラミングに必要な考え方は、手に負えないように思える世界をときほぐして、なんとか取り組みやすくするのに、大きな手助けとなります。そして、プログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口になってほしい、そんな著者の願いがこもった一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
本物のデータ分析力が身に付く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は読者自身がデータを使って、新たな課題に答えを出せる人材になるための支援ツールです。書き込み式の演習(ワーク)を通して、本物のデータ分析力を自習できるようにしています。 データ分析が難しいのは決まった手順がないからです。そのつど、やり方を自分で考えなければなりません。すると「言われなければ気づきにくい落とし穴」にはまりやすいのです。データ分析のせいで、かえって意思決定を誤り、企業や組織に損失を与えかねません。このように、落とし穴が多い仕事でありながら、「データ分析はこうやるんだ」と教えてくれる先輩や上司は少ないのが実情でしょう。本書はそれを解決するワークブックです。データ分析の悩みを演習を通して解消し、落とし穴を避け、「鉄則」を身に付けていきます。 本書の鉄則はどんな業種・業態の人にも役立つ汎用的なものです。これらは大阪ガスのデータ分析専門部隊(ビジネスアナリシスセンター)が20年近くかけて積み上げてきたノウハウが基になっています。小難しい理屈はかみ砕き、必要最小限の知識で効果を出せるワークをふんだんに盛り込みました。特別な統計ソフトは必要ありません。ワークは紙とエクセルでできるものばかりです。読者は自分自身で手を動かし、体でデータ分析を覚えていきます。 5人の著者はこの本を基に2日間のワークショップを、全国約1500人に対して提供してきた実績があります。本書は約10万円のセミナーとほぼ同じ内容を、いつでもどこでも読者自身のペースで体験できるようにしたものなのです。引用している図の大半は、セミナーで実際に用いているスライドそのものです。 -
アルゴリズムを、はじめよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、アルゴリズムの入門書の中でも、一番最初に読んでいただきたいアルゴリズム超入門書です! アルゴリズムの定石と呼ばれるものには様々な種類がありますが、 プログラマ初心者がいきなりたくさんのアルゴリズムを学ぼうとしても、 途中で挫折してしまう人が多いのではないでしょうか。 本書は、アルゴリズムの中でもプログラマが最低限知っておかなくてはならないものだけをぎゅっと絞込み、 ひとつひとつをていねいに解説しているため、無理なく最後まで読み終えることができます。 また、簡単な例でイメージを確認してからフローチャートを少しずつ完成させていく手順で解説しているため、 確実に理解することができます。 アルゴリズムをゼロから学びたい人に必携の1冊です! -
いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略
注目の成長戦略「グロースハック」の実践方法が学べる、日本初の体系的な解説書。業界の第一人者である著者が、自社製品を育てた経験をもとに、すぐに役立つ手法やフレームワークを解説します。製品やサービスを最短で収益化して成長に導くために、製品開発とマーケティングを横断しながら「成長のエンジン」を製品に埋め込むグロースハックはどうすれば実行できるのか。成長段階を5つに分ける「ARRRA」モデルや、正しいKPIの設定方法、有効な施策を導く「グロースサイクル」フレームワークなど、自社実践に基づく成長のノウハウを丁寧に解説。 こんな人(企業)におすすめです。 ・自社の製品やサービスを成長させる「新たな一手」を欲している人 ・製品やサービスに自信があるのにビジネスに結びつく実感がない人 ・グロースハックは聞いたことがあるが実践手順がつかめないという人 ・アプリやインターネットビジネスで起業を考えている人 ・企業の新規事業部門で結果を求められている人 ・概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人 -
角川インターネット講座15 ネットで進化する人類 ビフォア/アフター・インターネット
インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。 ■執筆者 《第一部 人類のネットワーク》 序章 ビフォア・インターネット、アフター・インターネット 伊藤穰一(MITメディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員) 第1章 テクノロジーの前あし、アートの触角 スプツニ子!(アーティスト、MITメディアラボ助教) 第2章 アルゴリズムが書き換える世界は人類を進化させるのか ケヴィン・スラヴィン(MITメディアラボ助教授) 第3章 人間の欲望のリデザイン Redesigning Human Desire ドミニク・チェン(博士(学際情報学)、NPOコモンスフィア理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者) 《第二部 アフター・インターネットの未来像》 第4章 相互憑依が拓く人類の認知進化 藤井直敬(理化学研究所脳科学総合研究センターチームリーダー、医学博士) 第5章 オープンソースハードウェアが自己増殖する未来生態系 田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部准教授) 第6章 バイオ・イズ・ニューデジタル! 伊藤穰一 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
量子コンピューターが本当にすごい
量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持つ量子コンピューター。少し前まで「実現はするのは百年後」と目されていたが、2011年、カナダのD‐Wave社が突然、量子コンピューターの発売を発表。当初はその真偽が疑問視されていたが、2013年にGoogle、NASAが導入を決定。この快挙、実は日本人が開発した「量子アニーリング」方式の賜であった。暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つけ、今後社会をがらりと変えていく夢の計算機。量子コンピューターの凄さを、文系も楽しめるように基礎の基礎から解説する。 -
Cの絵本 C言語が好きになる9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 C言語には難解なトピックもあるため、文章だけではなかなかイメージがつかめず、理解しづらいものですね。 本書はイラストで解説してありますので、直感的イメージがとらえられ、理解も進んでいきます。 さぁ、C言語への扉を開き、プログラマーへの道を進んでいきましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ほめられデザイン事典 グラフィック・ワークス Photoshop&Illustrator
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 定番も旬モノも、覚えてうれしい上質レシピ ロゴや罫線、パターンは、デザインに欠かせない要素。本書は、PhotoshopとIllustratorを使ってデザイン素材を作る方法やアイデアを解説する1冊です。 多くの場面で使える定番デザインの作り方はもちろん、今が旬の表現や新鮮&上質なネタも盛り込んでいますので、クライアントに「いいね!」と言わせる「ほめられデザイン」をマスターできます。デザイン作例は「ベーシック」「ナチュラル&シンプル」「アンティーク&アナログ」「ラグジュアリ&ロマンチック」「和」「クール&ストリート」とテイスト別に章を分けて解説。1冊あればさまざまなシーンで活用できます。 初心者の方はもちろん、仕事でPhotoshopやIllustratorをすでに使いこなしているという人にも役立つ内容です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
チケット駆動開発
アジャイルブームを超えて 手法開拓・実践の第一人者による決定版 TiDDと呼ばれるチケット駆動開発手法は、「国内の」「現場で」編み出され、実践のなかで確立されてきた大きな特徴をもっています。本書ではその経緯に深く関わりながら、多くの実践例や勉強会、講演などを経てチケット駆動開発の開拓をリードしてきた二人による、まさに定番、原典ともいえる一冊です。チケット駆動開発の基本や考え方から、Mantis、Trac、Redmineなど代表的なツールによる導入事例、高度な運用方法、FAQ/アンチパターン集、用語集まで、チケット駆動開発を知り尽くし実践するための全てが収まっています。 【対象読者層】ソフトウェアプロジェクト管理、特にアジャイルに感心の高いエンジニア全般(IT系に限りません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
検索エンジンはなぜ見つけるのか
「第一線の開発者が書いた、深くて易しくて面白い検索エンジンの解説書」 ―――― 岡野原大輔氏(株式会社 プリファードインフラストラクチャー) ◆地球上のウェブページから「本当に欲しかった情報」と人を結びつけるしくみを解説 情報社会の恩恵を受けるうえで今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほどよく知られていません。どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザーにこそ知ってほしいとの願いを込めて、数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。 <本書の特徴> ●「もれなく、すばやく、的確に」検索するためのさまざまな工夫がわかる ●「図書館」「本」「ライト」など身近な例で、本来複雑な検索エンジンのしくみがすらすらわかる ●「圧縮サフィックスアレイ」「協調フィルタリング」など先端技術の本質がわかる -
明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。 新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか? アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。 メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。 -
電子出版の未来図
2010年は「電子出版元年」といわれた。出版業界は右往左往したが、まだ先行きが見通せないでいる。市場規模2兆円に届かないほどの業界かもしれないが、ライターやカメラマンから組版会社、印刷会社、取次、書店と従事する人の職種は幅広い。では、電子書籍リーダーで紙の本はなくなるのか。出版社や編集者はもういらないのか。2011年はどの方向に進んでいくのか。そんな疑問に答えるのが、米国在住の若きIT起業家。著者は、日本に先駆けて米国で起業し、いち早く電子出版を始め、自らの体験的電子出版論で日本の未来図を描き出す。詳しくは本文に譲るとして、その将来像を「ソーシャル・メディア」というキーワードで説明する。タイトルを「電子書籍」ではなく「電子出版」としたのは、ビジネス(出版業)に重きを置いたから。出版業界はもちろんのこと、IT業界、クリエイターたちに読んでもらいたい1冊である。 -
ネットテレビの衝撃
地デジは第一歩。 お茶の間の主役が「パソコンみたいなテレビ」に交代。 「地デジははじめの一歩」にすぎない。日本のテレビ放送が地上波デジタル放送(以下、地デジ)に移行すると、いままでのテレビでは番組が見られなくなる。この事実ばかりが日本で注目されているが、本当に衝撃的なのは、テレビがネットにつながったインターネット対応テレビ、通称「ネットテレビ」が登場することだ。実際、2009年6月に地デジ移行した、アメリカでは大きな変化が起きている。アメリカで起こっている出来事をもとに、テレビの将来をハードとソフトの両面から解説し、さらにはテレビにまつわるビジネスに新規参入してくる勢力(グーグル、ヤフー、新興テレビメーカー)についても最新の情報を提供する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『ネットテレビの衝撃』を電子書籍化したものです。 -
はじめての生成AI NotebooLM「超」活用術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分専用AI「NotebookLM」を使いたおす、実践スキル満載! NotebookLMは、社内資料や議事録、PDF、Webページ、音声、画像などを読み込ませて、根拠付きで答えを引き出せるGoogleのAIリサーチアシスタントです。本書は、その基本から実践活用までを体系的に解説しています。 NotebookLMがアップロードしたソースだけを情報源として回答する仕組みや、引用元をたどって原文を確認できる特長、Googleドライブやモバイルアプリを活用した始め方まで、初めて使う人からNotebookLMを使いこなしたい中級者まで幅広く対応します。 さらに社内FAQボットの構築、会議資料や議事録の整理、録音データからのタスク抽出、顧客対応、スライド作成、音声解説、マインドマップ化、学習用途への展開など、仕事と日常の両方で役立つ使い方を具体例とともに解説します。 加えて、Geminiとの連携によって、社内資料と外部の最新情報を組み合わせた分析や企画立案へ広げる方法も紹介。ハルシネーションの見極め方、情報漏洩を防ぐ共有設定、著作権や利用規約の注意点まで押さえており、NotebookLMを安全かつ実務的に使いこなしたい人に最適の一冊です。 ◆目次◆ Chapter1 情報収集を超効率化させるNotebookLMの基礎知識 Chapter2 NotebookLMの始め方と基本操作 Chapter3 NotebookLMにソースをアップロードする方法 Chapter4 NotebookLMの主要機能を使いこなす Chapter5 ビジネスでNotebookLMを活用する Chapter6 NotebookLMで思い通りのスライドを生成する Chapter7 日常生活や学習用途でNotebookLMを活用する Chapter8 NotebookLMとGeminiを組み合わせて活用する Chapter9 NotebookLMの活用事例 Chapter10 NotebookLMを上手に利用するために知っておきたいポイント -
IT仕事図鑑 はたらく現場と人がイラストでぜんぶわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -------------------- 生成AIから社会インフラまで!全部「IT仕事」が支えている! ますます伸びる63のIT職種を完全解剖 -------------------- ■AI時代に求められるIT職種をかわいいイラストとともに解説! ITにまつわる仕事内容と職種を、誰でもイメージできるようなかわいいイラストで紹介します。 ■2部構成でわかりやすい! 本書はそもそもIT業界とは? どんな人が向いている? など、IT業界の基礎知識を紹介する「IT業界の知識パート」と、実際のIT業界の仕事内容を紹介する「職種パート」の大きく2つに分かれています。 「IT業界の知識パート」では、ソフトウェア、ハードウェア、Web、通信サービスといった分野ごとの業務や、システム開発の流れをていねいに図解。「職種パート」では、分野ごとに活躍しているエンジニア、IT業界で働く非エンジニアなどを職種ごとに、実際にどんな仕事をしているか、求められるスキルや資格、キャリアパス、参考年収などを紹介します。 ■コラム、インタビューコーナーも充実! 「IT以外で身につけたほうがいいスキル、能力は?」「フリーランスと会社員、どちらがいい?」「ITエンジニアは生成AIとどう向き合っていく?」など、IT業界の疑問をコラムで紹介するほか、実際にIT業界ではたらく人たちにインタビューした「お仕事を教えてもらおう」ページも収録! ■IT業界にかかわる人すべてに役立つ! エンジニア1年生、文系エンジニア、IT企業社員、他業種からITエンジニアになった人、これからエンジニアを目指す人、IT業界やITエンジニアに興味のある高校生、大学生、情報系の学生などに役立つ内容です。 ■紹介職種 アプリエンジニア/フロントエンジニア/バックエンドエンジニア/オープン系・業務系エンジニア/汎用系エンジニア/組込・制御系エンジニア/ゲームエンジニア/サーバエンジニア/ネットワークエンジニア/クラウドエンジニア/セキュリティエンジニア/データベースエンジニア/DevOpsエンジニア/AI・機械学習エンジニア/プロンプトエンジニア/IoTエンジニア/BIエンジニア/データサイエンティスト/データアナリスト/データエンジニア/ロボットエンジニア/MLOpsエンジニア/情報システム部門/社内SE/運用保守/テスター/テストエンジニア/QAエンジニア/サポートエンジニア/フィールドエンジニア/ITコンサルタント/ITアーキテクト/システム監査/セキュリティ監査/PM/PMO/PdM/プロジェクトリーダー/CTO/CIO/テックリード/ブリッジSE/VPoE/エンジニアリングマネージャー/セールスエンジニア/カスタマーサポート/エバンジェリスト/Webディレクター/Webマーケター/UI・UXデザイナー/Webデザイナー/IT書・技術書の著者/IT書・技術書の編集者/子供向けプログラミング教室の講師/大人向けプログラミングスクールの講師/ITインストラクター/情報科の教員/フルスタックエンジニア/プログラマー/サイト信頼性エンジニア/顧客信頼性エンジニア/R&D/ホワイトハッカー -
AI搾取 日本の規制の抜け穴
◆気づかないうちにAIに支配されていた オンラインショッピングで不当な買い物をさせられていたり、ローンを借りにくい状況に陥れられたり、採用面接で不利な状況に立たされたり……。仕事、日常生活、買い物、趣味、教育現場、創作活動など、知らない間にAIが我々の生活に巧妙に入り込み、被害を生んでいる。そして「バーチャルスラム」「ダークパターン」「心理的依存」「プロファイリング」「視覚的汚染」といった問題が表面化しつつある。本書では取材を通じて得た課題の実態を紹介する。 ◆「機械学習パラダイス」日本で生きていくための知恵 日本は「機械学習パラダイス」と呼ばれており、規制が先進国に比べ遅れている。AIにだまされないためにも、有効に活用するためにも、必要とされる知識とは? 本書では日本の規制の課題についても触れる。米欧の先駆的取り組みや、日本の規制の動向を踏まえ、共存のための適切なルールを模索する。 【目次】 第1章 AIに雇われる人、働かされる人 ―「バーチャルスラム」に陥らないように ―故人をアンドロイドで再現していいのか ―人がAIに依存する時代がきた ほか 第2章 プロファイリングの時代 ―差別の固定化への警鐘 ―普段使いのデバイスがプライバシーを侵すおそれも ほか 第3章 ダークパターンが奪う自由意思 ―判断をさせないデザイン、奪われる自由意思 ―加速・巧妙化する「罠」 ―誰もが直面する脆弱性 ほか 第4章 食われるクリエーター ―日本は機械学習パラダイス ―「視覚的汚染」を警戒する創作者 ―オークションでは人間以上の高値も ほか 第5章 創作における新秩序 ―「文化盗用」問題が示す知財法の限界 ―メタ判決の「希釈化」論に注目 ほか 第6章 「ルール巧者」への道 ―「中身がない」AI新法 ―新たな土俵づくりの前触れ ほか 第7章 日本のAIけん引者たちの素顔 ―東京大学教授の松尾豊さん 知能の謎を解き明かす ―サカナAI COOの伊藤錬さん 本に導かれ別の世界へ ほか -
その仕事、AIには無理です。
「メルマガ配信を自動化したい」「社内資料をもとに提案書を作成させたい」「お客様からの問い合わせに 24時間対応できる仕組みが欲しい」……こういったリクエストを耳にすることが増えてきました。AI(人工知能)はすでに私たちの生活に入り込み、日常生活や業務などのあらゆることを効率化してくれています。 しかし、実際に導入してみると、「思ったほどの精度が出ない」「期待したようには使えない」と戸惑う場 面も少なくありません。そういった背景には、AIに対する過度な期待と誤解があることがほとんどです。 あるいは「AIを使えば需要なんて簡単に予測できるんだろう」「提案書くらいAIに任せればいいじゃないか」……そんな言葉を、上層部や管理職の何気ない一言として耳にすることもあるでしょう。 「生成AIに任せてよい仕事」と「生成AIには任せてはならない仕事」の境界線は、どこにあるのでしょうか? ブレーンストーミング、ドキュメント要約、営業AIエージェント、メルマガ生成といった活用事例をもとに、新進気鋭のデータサイエンティストが生成AI・LLM(大規模言語モデル)の可能性と限界、ビジネス活用の注意点を解き明かします。 【目次】 ◆第1章 AIで何ができるのか 【活用の基本】 1-1 生成AIがビジネスシーンで活躍する理由 1-2 3つの生成AI活用例 ◆第2章 AI活用5つのキーワード【活用の段取り】 2-1 言葉のエンジン[LLM] 2-2 うまく指示する技術[プロンプトエンジニアリング] 2-3 外部情報を活用する[RAG] 2-4 AIの司令塔[AIエージェント] 2-5 研修で育成する[ファインチューニング] ◆第3章 その仕事、AIには無理です【活用の現実】 3-1 ビジネス活用のハードルを乗り越えるには 3-2 営業ロールプレイングの課題 3-3 ドキュメントの質が左右する社内ナレッジ検索 3-4 「業務の流れの言語化」がAIエージェントを活かす 3-5 メルマガ生成で自社らしさを出すには ◆第4章 任せられる仕事、任せられない仕事【活用の戦略】 4-1 AI時代の成功の鍵 4-2 実際の現場が示す「生成AIとの協働」 4-3 「生成AIに任せてよい仕事」と「任せてはならない仕事」の境界線 -
やりたい!ができる Copilot 本格活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やりたい!ができる」シリーズは、生成AIを使って「やりたいことを叶える」ための指南書です。 生成AIを仕事や生活にもっと活用したい、生成AIでアプリ開発やイラスト制作にチャレンジしたい、そんな「やりたい」を実現するための方法を、その道の第一人者に教えてもらいます。 Officeツールの使い方をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル(登録者数45.6万人)やオンライン講座で人気の「ユースフル(長内 孝平氏)」を著者に迎え、Copilotの基本から実践までを、初心者の視点に立って丁寧に解説します。 無料で使えるCopilot(MicrosoftのAIチャット)を中心に、Copilotを業務に取り入れて“やりたいことができる”状態に変えていくための会話術と活用ノウハウを紹介。 メール作成や情報整理、資料の要約、アイデア出しの壁打ちなど、日々の業務をスムーズにする具体的な使い方を、対話形式で楽しく学べます。 セキュリティ設定や情報漏えいリスクへの対処法といった、業務で安心して使うためのAIリテラシーも、専門知識がなくても理解できるよう丁寧に解説。 無料版と有料版の違いにも触れながら、Copilotを正しく、安全に使いこなすための知識が身につきます。 Copilotの導入を検討している方はもちろん、生成AIをこれから活用したいビジネスパーソンにも最適な一冊です。 -
やさしくわかる Canvaデザインの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめてでも安心のCanva入門◆ 本書は、無料で使えるデザインツール「Canva(キャンバ)」をはじめての人にもわかりやすく、ていねいに解説した入門書です。インスタ投稿、チラシ、プレゼン資料、ショート動画など実際によく使われるテーマをもとに、Canvaの基本と便利な使い方をやさしく解説。また各テーマでは、画像と図形、文字、一括変更、アニメーション、さらにはAI機能まで、必ず知っておきたい機能をしっかり網羅しています。 Canva公式クリエイターのマリエさんが教えるCanvaのキホンがぜんぶわかる一冊です! ■こんな方におすすめ ・Canvaをこれから始めたい方 ・SNS投稿や資料をセンスよく仕上げたい方 ・Canvaの基本をしっかり学びたい方 ■目次 第1章 Canvaをはじめる 第2章 テンプレート編集と操作の基本 第3章 Instagram投稿をつくる[画像と図形のレッスン] 第4章 チラシデザインをつくる[文字のレッスン] 第5章 プレゼン資料をつくる[一括変更とアニメーションのレッスン] 第6章 ショート動画をつくる[動画のレッスン] 第7章 Canvaをチームで利用する 第8章 Canvaをもっと使いこなす便利ワザ ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/エンパワーキャンバサダー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。 -
ビジュアル 生成AIで爆速! ChatGPT仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●仕事ができる人はラクして時短する! ●面倒な仕事はすべてAIに丸投げ! ●毎日の仕事で役立つプロンプト例が満載! ChatGPTは、チャット(会話)をする感覚で質問をしたり要望を伝えたりすると、質問への回答、情報の提示、文章の作成、アイデアの提案などを行ってくれる生成AI(人工知能)のサービスです。本書では、ChatGPTを仕事に役立てる際のコツや、実務に生かすためのポイントを、利用シーンに即して分かりやすく解説しています。 ChatGPTを賢く使いこなせば、情報の収集、メールや文書の作成、翻訳や要約、企画の立案、データ整理など、それまで手間と時間をかけてきた作業が、驚くほど速く、簡単にこなせるようになります。そのために必要なプロンプト(質問文・依頼文)の実例を本書では多数紹介しています。 “超優秀なアシスタント”さながらにChatGPTを活用し、毎日の仕事を楽にしたい、時短を進めたい、といった方におすすめの1冊です。 <本書で紹介するプロンプトの例> ・業界用語・専門用語をわかりやすく解説 ・情報収集のためにアンケート項目を作成 ・新商品のキャッチコピーを考える ・カフェで提供する秋の新メニューを聞く ・新製品をSNSで売り込むアイデアを相談 ・会議の展開を事前にシミュレーション ・社内研修プログラムを作成してもらう ・書きづらい始末書の下書きを依頼 ・取引先にお礼のメールを書く ・クレームのメールを英語で書いてもらう ・SNSに投稿する宣伝文を作成 ・新製品キャンペーンの企画書を依頼 ・顧客のニーズを調査し、報告書にまとめる ・商品一覧をカテゴリーで自動分類 ほか、実務で役立つ事例を多数紹介! -
モデルベースUIデザイン 構造化UIと情報設計の方法論
そのUI、なんとなく作っていませんか? センスのみに頼らない論理的なUI設計の方法 本書は、ソフトウェアにおけるユーザー体験の向上や開発効率の向上に欠かせない「構造設計」についての解説書です。 UXリサーチの成果をUIのモデル設計に活かす方法、概念構造やナビゲーション構造の組み立て方、レイアウトやインタラクションの構築に活かせるさまざまなデザインパターンについて、筆者が提唱する「モデルベースUIデザイン」の基本プロセスに沿って、実例をもとに解説します。 UIを構造的に捉え、モデルベースにデザインするための具体的な方法論が身につく一冊です。 <デザイナー&エンジニア必携> ■読者が得るもの、解決できる課題: -UIデザインにおける構造設計の価値を理解できる -ソフトウェア開発と相性の良いUIデザインの方法を学べる -UIを論理的に設計する方法を学べる -ビジュアル要素以外でのUIの評価観点を学べる -UIデザインにおける情報設計・IAの応用の仕方を学べる -UXリサーチの成果をUIデザインに活かす方法を学べる ■UIデザインに構造設計が不可欠な理由: -ユーザー体験の向上 -概念オブジェクト起点によるナビゲーション設計の実現 -デザインとしての拡張性の向上 -開発チーム内での目線を揃え、開発効率を向上 ■読者対象: -UIデザイナー、Webデザイナー -ソフトウェア関連のエンジニア、ディレクター、PdM、PM -UIデザイン業務に携わっている方全般 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AIイネーブルメント AIエージェントと人間で協創するWith AI時代
なぜあなたの会社の社員は、生成AIを使わないのか? 累計650社以上の導入&開発支援で得たノウハウを惜しみなく公開! --- 日本マイクロソフト社長 津坂美樹氏 「AIエージェント元年に、ぜひ読んでほしい一冊」 日清食品ホールディングス執行役員・CIO 成田敏博氏 「AIイネーブルメントの実現がこれからのビジネスを左右する」 --- 生成AIで生産性向上を実現した企業が実践する 「AIイネーブルメント」とはなにか? 第1章 生成AIで成果を出すための「AIイネーブルメント」とはなにか 第2章 Operation 業務プロセスの再設計と実行 第3章 Platform 生成AI・AIエージェントが動く基盤とアーキテクチャ 第4章 People 組織的浸透と人材のスキル開発 第5章 Governance ルール・ガバナンスの策定 -
ビジュアル AI活用基本スキル96
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『日経文庫ビジュアル データサイエンティスト 基本スキル84』(日経文庫)の姉妹編です。大規模言語モデルやAIエージェントといったAIの基礎知識から、ChatGPT、Microsoft CopilotなどAIを活用した代表的なツール、ビジネス利用の実態、そして未来のビジネスまで幅広く解説してます。 【目次】 第1章 急速に浸透するAI AIの市場規模/第4次AIブーム/遅れる日本の生成AI/計算資源と電力の確保/AIの暴走 ほか 第2章 知っておきたいAIの基礎知識 シンギュラリティ/大規模言語モデル/小規模言語モデル/GPT/LoRA/GAN(敵対的生成ネットワーク)/RAG/GPU/NVIDIA/AIエージェント/ディープフェイク/ハルシネーション/AIにおける著作権/マシン・アンラーニング ほか 第3章 AIを活用した代表的なツール ChatGPT/Microsoft Copilot/Gemini/DALL-E/Stable Diffusion/Midjourney/Gen-3 ほか 第4章 AIに関連した資格 G検定/E検定/AWS認定マシンラーニング/Google認定データエンジニア/データサイエンティスト検定(リテラシーレベル) ほか 第5章 AIのビジネス利用の実態 生成AI導入の日米格差/生成AIの導入が進む業界/製品の開発・デザイン/問い合わせ対応/AIプロジェクトの失敗原因と対策 ほか 第6章 AIによる未来のビジネス 新しい車をデザインする/信託銀行で富裕層を相手にする/人事システムを運用する/コンテストを明日に控えた漫才師 ほか 第7章 AIのもたらす未来 AIと生活者/AIと就労者/AIと社会/AIと未来 -
ITロードマップ 2025年版
企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。 -
はじめてのMicrosoft Copilot Studio入門 ~ローコードではじめる業務AIエージェント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆ Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。 本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。 -
目指せメダリスト!Kaggle実験管理術 着実にコンペで成果を出すためのノウハウ
メダル獲得の近道! Kaggleコンペの実験管理術を一挙公開 【本書の概要】 本書はKaggleのコンペでメダル(銀メダル以上)を獲得したい方に向けて、モデルの構築における実験管理方法、生成AIを利用した情報管理方法などを解説した書籍です。 ツールとしてWandBを利用した実験管理手法を、NotionやChatGPTを利用した情報管理手法を紹介します。 最終章ではKaggle Competitions Grandmaster/Master(8名)が実践する実験管理の秘訣をインタビュー形式で60ページ以上にわたり紹介します。 【利用するツール】 ・WandB ・Notion ・ChatGPT 【主な実験管理手法】 ・ディレクトリ構造の設計 ・ハイパーパラメータ管理 ・ログ管理 【対象読者】 ・データサイエンティスト ・機械学習エンジニア ・Kaggler 【目次】 CH0 初学者がKaggleを始めてメダルを取るまでの取り組み方の推移 CH1 実験管理とは CH2 実験管理のためのツール CH3 生成AIの活用 CH4 過去コンペを題材とした実戦ハンズオン CH5 チームでの実験管理 CH6 Kagglerインタビュー 【著者プロフィール】 髙橋 正憲(たかはし・まさのり) 大学院卒業後、通信系企業にてコンピュータビジョンの研究開発に従事。2023年に広告会社へ中途入社し、TVの視聴率予測、バナー画像のクリック率予測等のアルゴリズムを開発。Kaggle Competitions Expert。 篠田 裕之(しのだ・ひろゆき) 大学院卒業後、広告会社にて、データ・テクノロジーを活用したマーケティング戦略立案、メディア・コンテンツ開発、ソリューション開発に従事。データを用いたTV番組企画立案・制作、レシピデータ分析に基づいた食品開発、GPS 位置情報データを用いた観光マーケティングなどに従事。Kaggle Competitions Expert。 【協力者プロフィール】 坂本 龍士郎(さかもと・りゅうしろう) 大学院卒業後、広告会社にて、バナー広告のクリック率予測や広告効果シミュレーター作成、大学との共同研究などの業務に従事。Kaggleではテーブルデータや信号処理のコンペなど様々なジャンルに挑戦し金メダルを獲得。Kaggle Competitions Master。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アウトルックの強化書 1日1時間の時短はこう実現する(できるビジネス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受講者数1万人突破のOutlookセミナーで培ってきた 「超現場型」新世代メール術のすべて コロナ禍を経て、TeamsやSlackに代表されるコラボレーションツールが急速に普及しました。 しかし、ビジネスの現場で最も使われているコミュニケーションツールはメールといっても過言ではありません。 毎日、多くのメール処理に追われながら仕事をこなしているという方も多いのではないでしょうか。 本書にはそんな方々に身に付けてもらいたい「1日1時間の時短」を実現する方法を詰め込みました。 メール整理術、自動化、生成AI活用、誤送信防止テクニックなど、単純な時短にとどまらず、正確な仕事にも直結するスキルが得られます また昨今、導入が進みつつある「新しいOutlook」にいち早く対応。これからのスタンダードになるといわれる「新しいOutlook」をいち早くフル活用できる一冊です。 -
セキュリティエンジニアの知識地図
◆セキュリティの最前線で活躍するための基礎をこの1冊で!◆ デジタル化が進んだ現代社会において、企業、政府機関、個人のデータは常にサイバー攻撃の脅威にさらされています。機密情報の窃取、不正アクセス、ランサムウェア、フィッシング詐欺など、攻撃の手法はますます巧妙かつ複雑化しています。こうしたリスクに対抗するため、セキュリティの専門家であるセキュリティエンジニアの需要は高まる一方です。本書は、セキュリティ業界、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、セキュリティエンジニアとして活躍するために必要なさまざまな知識を解説する書籍です。セキュリティエンジニアという仕事や職種について整理したうえで、セキュリティエンジニアの仕事を理解するために必須の技術と用語、そしてそれらがどのように仕事に関わってくるのかを解説します。さらに、セキュリティエンジニアに必要なスキルとキャリアパスについても紹介します。 ■こんな方におすすめ ・セキュリティエンジニアを目指す人 ・セキュリティ業界で活躍したい人 ■目次 ●第1章 セキュリティエンジニアという仕事 ・1.1 セキュリティエンジニアとは ・1.2 セキュリティエンジニアは何と対峙するのか ・1.3 代表的なサイバー攻撃 ・1.4 サイバー攻撃手法の読み解き方 ・1.5 セキュリティエンジニアの仕事 ●第2章 セキュリティエンジニアの職種 ・2.1 脆弱性診断士/ペネトレーションテスター ・2.2 セキュリティ監視/運用エンジニア ・2.3 マルウェアアナリスト ・2.4 フォレンジックエンジニア ・2.5 インシデントレスポンダー/ハンドラー ・2.6 脆弱性研究者/エクスプロイト開発者 ・2.7 セキュリティ製品・サービス開発者 ・2.8 セキュリティシステムエンジニア/アーキテクト ・2.9 スレットハンター ・2.10 どこで働けるのか ・2.11 初心者にお勧めの仕事 ●第3章 サイバーセキュリティの基礎知識 ・3.1 サイバーセキュリティの基本用語 ・3.2 暗号技術 ・3.3 身元確認とアクセス制御 ●第4章 組織を守るためのセキュリティ技術 ・4.1 ネットワークセキュリティ ・4.2 アプリケーションのセキュリティ ・4.3 エンドポイントのセキュリティ ・4.4 インシデントレスポンス ・4.5 ゼロトラストモデル ●第5章 必要なスキルとスキルセット ・5.1 技術的スキル ・5.2 ソフトスキル ・5.3 ツールとテクノロジー ・5.4 セキュリティ法令と基準 ●第6章 セキュリティエンジニアのキャリアパス ・6.1 入門レベルからのキャリア構築 ・6.2 専門性の高め方 ●第7章 近年のトレンドと将来のセキュリティ ・7.1 現在のセキュリティの課題 ・7.2 未来のセキュリティ ・7.3 セキュリティエンジニアとして成功するために ■著者プロフィール 監修:上野宣(うえの せん):株式会社トライコーダ 代表取締役。奈良先端科学技術大学院大学で山口英助教授(当時)のもとで情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。OWASP Japan代表、GMO Flatt Security株式会社社外取締役、グローバルセキュリティエキスパート株式会社社外取締役、ScanNetSecurity編集長、情報処理安全確保支援士 カリキュラム検討委員会・実践講習講師、JNSA ISOG-J WG1リーダー、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会理事・顧問、Hardening Project 実行委員、日本ハッカー協会理事などを務める。第16回『情報セキュリティ文化賞』受賞、第11回『(ISC)² アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA) 』受賞。主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。 -
仕組みからわかる大規模言語モデル 生成AI時代のソフトウェア開発入門
基礎からソフトウェア開発の入門まで、LLMを体系的に学びたい人のための必携書 本書は1冊で仕組みと開発手法を体系的に学べる、大規模言語モデル(LLM)を活用したソフトウェア開発の入門書です。 LLMは生成AI時代に欠かせない技術としてソフトウェア開発のあり方を大きく変えつつあり、あらゆる領域で応用可能な「知的エンジン」として進化しています。LangChainなどのフレームワークを用いてRAGを実装したり、マルチエージェントシステムを構築することでLLMの可能性がさらに広がります。 LLMを使いこなすには、Transformerの仕組み、学習プロセス、プロンプトエンジニアリングといった基礎知識を身につけることが欠かせません。本書ではこれらの技術を丁寧に解説し、オープンソースのLlama 3を解説することで、実用LLMをホワイトボックスとして活用できる視点を提供しています。 また、実践的なスキルが身につくようPythonによるコード例を豊富に掲載し、代表的なAPI(OpenAI API、Anthropic API、Gemini API)の利用方法を紹介。LangChainやLangGraphを用いた開発事例を通じて、応用可能なスキルを習得できるよう構成しています。 本書を通じてマルチモーダルLLMの仕組み、LangChainやLangGraphを活用したアプリケーション開発、マルチモーダルRAGやマルチエージェントシステムなどへの展開といった実践手法を身に付けられるでしょう。 【本書に必要なスキルや前提条件】 ・Pythonの基本的な文法 ・Pythonの環境構築方法 【目次】 第1章 Transformer 第2章 学習 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 言語モデルAPI 第5章 LLMフレームワーク -LangChain- 第6章 マルチエージェントフレームワーク -LangGraph- 第7章 アプリケーション Appendix 【著者プロフィール】奥田 勝己(おくだ かつみ) 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 主席研究員。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。2023年3月から2年間、マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)にて客員研究員として、LLM(大規模言語モデル)を用いたコード最適化やプログラミング言語技術の研究に従事。企業では、プログラミング言語技術、コンパイラ、および組み込みシステムの研究開発に長年取り組む。その成果は、FA(ファクトリーオートメーション)システムや宇宙システムの高度化など、実際の製品やシステム開発に応用されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ソフトウェア透明性 攻撃ベクトルを知り、脆弱性と戦うための最新知識
いま、ソフトウェアの安全性を正しく評価することがサイバーセキュリティに求められている! 本書は、ソフトウェア・サプライチェーンセキュリティの背景や脅威、対応する政府機関や民間団体の対応状況などについて体系的、網羅的にまとめた書籍です。 われわれが日常的に利用している食品や医薬品、自動車では当たり前のように行われている安全評価が、ソフトウェアとなるとブラックボックス化しています。ソフトウェアの安全性を正しく評価することは企業を、社会を守る行為と言えます。ソフトウェアの安全性を評価するためにはソフトウェアの利用者だけでなく、生産者、ベンダーなど、各ステークホルダーの協力が欠かせません。本書では、ステークホルダーごとに必要なアプローチ、視点を実践的に紹介します。 また、本書は、米国政府や研究所におけるソフトウェアの安全性を把握するための取り組みを紹介します。具体的には、ソフトウェア透明性の歴史、SBOM(ソフトウェア部品表)、証明書などのトピックを取り上げています。これからのサイバーセキュリティやアプリケーションセキュリティに必須となるソフトウェア透明性を本書で学ぶことができます。 ■目次 Chapter 1 ソフトウェア・サプライチェーンの脅威の背景 Chapter 2 既存のアプローチ ― 伝統的なベンダーのリスク管理 Chapter 3 脆弱性データベースとスコアリング手法 Chapter 4 ソフトウェア部品表(SBOM)の台頭 Chapter 5 ソフトウェア透明性における課題 Chapter 6 クラウドとコンテナ化 Chapter 7 民間部門における既存および新たなガイダンス Chapter 8 公共部門における既存および新たなガイダンス Chapter 9 オペレーショナルテクノロジーにおけるソフトウェア透明性 Chapter 10 サプライヤのための実践的ガイダンス Chapter 11 利用者のための実践的ガイダンス Chapter 12 ソフトウェア透明性の予測 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
PC自作の鉄則!2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●IntelとAMDがCPUアーキテクチャーを刷新! 性能を徹底比較 ●AI処理性能に要注目! 新時代のパソコン自作ノウハウ満載 ●初心者歓迎! パーツの選び方から組み立て方まで丁寧に解説 本書は、パソコン自作の基礎知識から各種パーツの選び方、組み立て方法、OSのセットアップ手順までを、ステップ・バイ・ステップで解説しています。CPU、マザーボード、グラフィックスボードなど、パーツごとに最新技術や製品例を紹介しながら、理想の1台を組み上げるための実用ノウハウをまとめました。トラブルを避けるための注意点や、問題が発生したときの対処法もわかりやすく説明しています。 新世代CPUをはじめとする技術トレンドも満載です。Intelの「Core Ultra 200S」シリーズやAMDの「Ryzen 9000」シリーズなど、最新CPUの実力をベンチマークテストで比較検証。昨今話題のAI(人工知能)関連の処理に必要な性能を実現するためのポイントも示しました。 パソコン自作をこれから始める初心者にも、自作の知識やスキルをさらに深めたいベテランにも、必携の1冊です。 ≪主な内容≫ ・自由度が高い自作PCなら理想の1台を実現できる ・Zen5アーキテクチャーのRyzen 9000が登場 ・アーキテクチャーを刷新したCore Ultra 200Sが登場 ・自作PCならAI PCも簡単に作れる ・2024~2025年の最新PCパーツ事情 ・第13/14世代Coreで深刻な不具合発生の危険アリ ●パーツ選びの鉄則 ●組み立ての鉄則 ●セットアップの鉄則 ●アップグレードの鉄則 ●トラブル解決の鉄則 ●自作パソコンの基礎知識 -
ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトウェアの計画・設計における 意思決定の原則とその適用法を考察 本書では、まず5つの質問と7つの原則を提示します。 これらは、さまざまな不確実性やリスクがある中で、 アーキテクチャを取り巻く状況の理解を助け、 適切な意思決定を行うための道標として機能するものです。 その後、パフォーマンスやUXのほか、マクロアーキテクチャの 各技術分野の知識を取り上げ、意思決定のポイントを解説します。 最後に全体を俯瞰し、開発者が効率的に仕事を進められるように リーダーがどのようにすべきかを説明します。 総合的な判断力を高め、優れたアーキテクチャを実現するために アーキテクトや上級エンジニア、テクニカルリーダーの方たちに ぜひ手に取っていただきたい内容となっています。 【章構成】 1章 ソフトウェアリーダーシップ入門 2章 システム、設計、アーキテクチャを理解する 3章 システムパフォーマンスを理解するためのモデル 4章 ユーザーエクスペリエンス(UX)を理解する 5章 マクロアーキテクチャ:はじめに 6章 マクロアーキテクチャ:コーディネーション 7章 マクロアーキテクチャ:状態の一貫性の保持 8章 マクロアーキテクチャ:セキュリティへの対応 9章 マクロアーキテクチャ:高可用性とスケーラビリティへの対応 10章 マクロアーキテクチャ:マイクロサービスアーキテクチャでの考慮事項 11章 サーバーアーキテクチャ 12章 安定したシステムの構築 13章 システムの構築と進化 ※本書は『Software Architecture and Decision-Making: Leveraging Leadership, Technology, and Product Management to Build Great Products』の翻訳書です。 -
最新マーケティングの教科書 2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック 生成AIの登場で進化が加速しているデジタルマーケティングの世界を、最新キーワード28、基本のキーワード16、先端技術ワード3という計47のキーワードで分かりやすく解説。 先進企業6社のケーススタディと米国の最新事情リポートなども掲載する。P&G出身の敏腕マーケターである西口一希氏と、多くの企業のマーケティング支援などを行う西井敏恭氏の対談など、キーパーソン3組4人へのインタビューや、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2024」「BtoBマーケティング大賞2024」の受賞者らの紹介も掲載した。 デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや、新規事業の企画や新商品の開発などを手掛けるビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 ≪主な内容≫ ●第1章 トレンド分析 マーケの鍵握る「ひとりモード」とは など ●第2章 最新&基本キーワード44 ●第3章 先端技術ワード 音声AI(人工知能)/顔認証(生体認証)/ヒューマノイドロボット ●第4章 最新企業ケーススタディ 資生堂/DROBE/ヨドバシホールティングス/東急 など ●第5章 米国最新事情リポート 「エージェントAI」でマーケは変わるか/コカ・コーラ「世界最高のマーケ会社に」 など ●第6章 マーケ&仕事ツール100選 アクセス解析、MA…、無料で使えるツール続々! ●第7章 データ&ランキング 早稲田VS慶応、女子学生割合が高いのは?主要30大学ランキング など -
コンピュータ ノスタルジア (デザインで見る黎明期のパーソナル・コンピュータ)
1970~1980年代に登場した、多種多様な デザインのコンピュータたちを詳しく解説! コンピュータでなにができるのか? それがまだ見えていなかった時代だけあって、当時発売された コンピュータはどれも試行錯誤の連続であり、そのデザインも 現代からは考えられないほど大胆かつ、コンセプチュアルで 楽しいものばかり。 本書はそんな時代のパーソナル・コンピュータを 「海外」「国内」「Apple」の3章に分けて紹介、オールカラーの ページで詳しく解説している。 「これがパソコンなの!?」と衝撃を与えてくれる機種もあれば、 うっとりするような愛らしさを醸し出してくれる、 とてつもなく美しいコンピュータも! 当時のコンピュータを取り巻く流れがわかるように、 コラムで周辺事情も深く解説。さらにパーソナル・コンピュータ 誕生までのコンピュータ史も大まかにつかめるように、 巻末にはコンピュータの文化史も配している。 また、古いコンピュータを扱った本はあっても、 電卓までおさえた本は珍しいはず。 今では希少となっているRed LED(赤色LED)の電卓も デザイン重視でセレクトし、撮影・掲載。 テック系の観点から古いコンピュータを解説した本は、これまでにも いくつかあるが、「デザイン=外観」を基準にした本は、ほかにはないだろう。 美しいコンピュータをビジュアル的に楽しめ、 また周辺のストーリーを知ることもできる、完全保存版の1冊! 1章 海外のヴィンテージ・コンピュータ 2章 国産のヴィンテージ・コンピュータ 3章 Appleのヴィンテージ・コンピュータ ●コンピュータと女性 ●赤LED電卓 ●コンピュータの文化史 -
絵で見てわかるLinuxカーネルの仕組み
ハードとソフトの世界をつなぐ OSの根幹となる仕組みを理解しよう OSにおいて、カーネルとはその名のとおり「核」となるコンポーネントであり、記憶領域やファイルシステムの管理、プロセス制御、スケジューリング、ネットワーキングなど、ハードウェア制御に関わる幅広い機能を担っています。 Webやエンタープライズ、組み込みに至るまで、世界中のあらゆるところで、Linuxを基本OSとするシステムが稼働しています。Linuxはオープンソースソフトウェアであり、誰でも広くアクセスできることがその発展を支える特徴の1つといえるでしょう。しかし、その土台となるカーネルに限ってみても、ソースコードを読み込んで理解するにはあまりにも大規模かつ複雑な存在です。そのため、Linuxカーネルの役割や仕組みを理解している人が少ないのもまた事実なのです。 ソフトウェアの開発・利用において、カーネルのような根幹部分について理解せずにすむのがOSの役割ではあるものの、エンジニアとしてはこうしたシステムの根本的な仕組みを知り、具体的にイメージできることが大きな強みになります。本書では、長くLinuxカーネルを扱ってきた著者陣が、スケジューリングやメモリ管理など古典的なOS機能はもちろん、VMやコンテナ、セキュリティ機能など、より新しい内容も幅広く、多くのイラストを交えて解説します。これまで専門的な知識がなければなかなかアプローチできなかったLinuxカーネルの構造や仕組み、働きについて、さまざまな視点から解説する1冊といえるでしょう。 ◆◆◆◆目次◆◆◆◆ 第1章 Linuxカーネルの基本 第2章 プロセススケジューラ 第3章 メモリ管理 第4章 ファイルシステム 第5章 ブロックI/O 第6章 デバイスマッパ 第7章 LVM 第8章 ネットワーク 第9章 セキュリティ 第10章 ハイパーバイザと仮想化 第11章 コンテナ型仮想化 第12章 トラブルシューティング/デバッグ概要 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
都市とアートとイノベーション 創造性とライフスタイルが描く都市未来
アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す 「20年後の私たちはどのように生きるのか?」 竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が 国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊 クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。 物の見方を変えたり、目標を変えたりする、 それだけで十分クリエイティブなのです――。 「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋) 今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。 30年後の私たちの仕事や生活のもととなる 新しいものが爆発的に出現している。 その根底にはAIやビッグデータがあり、 しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋) 【目次抜粋】 PART1 基調講演 ・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展 ――ヨルゲン・ランダース PART2 スピーチ ・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値 ――ヴィシャーン・チャクラバーティー ・今アジアで起こっていること ――ユージン・タン PART3 対談 ・我々はどこから来て、今どこにいるのか? ――南條史生×エマニュエル・トッド PART4 ディスカッション ・人は明日どう生きるのか [森美術館「未来と芸術展」関連プログラム] 分科会1:都市と建築の新陳代謝 -
図解まるわかり PMO・PMのきほん
DX化実現の鍵となるPMOとPMの役割を 対比しながら一気通貫に理解できる! 【本書のポイント】 ・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とPM(プロジェクトマネージャー)の2軸、DXとITプロジェクトの2軸のそれぞれを対比しながら整理して解説 ・ITプロジェクトに比べて広範囲かつ曖昧なところがあるDXプロジェクトにも役立つ、さまざまなスキルの実力が身につく ・増えているPMOへのニーズ、さらには将来のPM候補の育成にも応えることで、DXや企業経営、組織運営にも貢献できる ・新たな技術の登場により、PMO・PMにどのような役割が求められ、どのような可能性を秘めているかがわかる ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・PMOやPMがどのような人材か知りたい方 ・PMOやPMの基本や実務を学びたい方 ・DXとITプロジェクトでの活動の違いを知りたい方 ・現在や近未来のPMOはどのように動くべきかを学びたい方 【内容紹介】 2010年代後半以降、企業や団体がDXプログラムやITプロジェクトを進めていく中で、内部の経験者の人材不足から、外部のPMOに頼るケースが増えてきました。 近年はPMOという言葉が浸透するだけでなく、DXの活動では成功の鍵を握る存在へと役割が高まりつつあります。 本書の特徴は、PMOとPMの2軸、DXとITプロジェクトの2軸で、それぞれを対比しながら整理して解説していくところです。 本書で基本や実務を確認、あるいは自身の経験と照らし合わせることで、携わる活動の成功の確度は高まるでしょう。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。 【目次】 第1章 PMOとPMの概要~プロジェクトを推進する重要な人材~ 第2章 DXプログラムとプロジェクト~プログラムを意識して取り組めるか~ 第3章 DXプロジェクトでの役割~型のない活動でもやるべきことは同じ~ 第4章 DXとITにおける共通の活動~PMOの基本的な仕事と機能~ 第5章 ITプロジェクトでの役割~プロジェクトに見るPMの果たすべき役割と機能~ 第6章 ITプロジェクトでの工程別の活動~工程別に見る活動と作成物の違い~ 第7章 PMOになるために~心得・スキル・変化に対応できること~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? 01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? 03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画 04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り 07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用 08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは 09 クレジットカード不正利用が巧妙化 10 ウェブスキミングとクレジットマスター 11 クレジットカード利用の安全対策 12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 13 「やらせレビュー」が氾濫する理由 14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向 16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害 17 続発する内部不正事件の手口と背景 18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」 19 スマホ決済で障害が多発する理由 20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代 21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害 22 続発する携帯電話障害の理由 23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 24 世界はビッグテック=GAFAMが支配 25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース 26 グローバルIT企業と国家の衝突 27 日本は本当にデジタル後進国なのか 28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題 29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド 30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード 31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因 32 企業のあり方を変えるDXとは 33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」 34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め 36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い 37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット 38 生成AIの急速進化と基本技術 39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較 40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。 -
スマホで誰でも撮れる 目を引くおしゃれな商品写真レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自社で作成した商品を見栄え良く宣伝したい! 自分で作ったハンドメイド作品の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい! でも、思ったように撮影ができなくて困っている。そんな方はいらっしゃいませんか? 良いカメラでなければ、特別な機材がなければ……。そんなことはありません。 「光」「構図」「小物」とちょっとした「コツを押さえるだけで、 誰でもおしゃれな商品写真を撮れるようになります。 SNSでおしゃれな商品写真の撮影方法を解説して話題となった写真講座を主宰する著者・Risu氏が 身近なものや手に入りやすいものを使って スマホで「目を引く商品写真」を撮るためのテクニック48点をわかりやすく解説します。 なお、本書の作例写真は表紙を含めてすべてiPhone 14 Proで撮影しています。 【こんな方におすすめ 】 ・ウェブショップを運営している方 ・ハンドメイド作家さんなど自身の商品をネット販売している方 ・商品写真がうまく撮影できず悩んでいる方 ・SNSやHPなどの情報発信用の写真を撮りたい方 -
Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発
◆長年のソフトウェア開発経験が生み出した新提案◆ 本書は、著者が約30年間経験してきたAPI仕様の作成、20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。 本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。 ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。 ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの変遷 1.1 1990年代までと2000年代のソフトウェアテスト 1.2 フィードバックループを短くする 1.3 ビッグバンインテグレーションから継続的インテグレーションへ 1.4 まとめ ●第2章 API仕様 2.1 APIとは 2.2 優れたAPI仕様とは 2.3 API仕様でよくある問題点 2.4 API仕様に書くべきこと 2.5 API仕様とE2Eテスト 2.6 まとめ ●第3章 gRPCにおけるAPI仕様の書き方 3.1 gRPCとは 3.2 API仕様をどこに書くか 3.3 サービスの概要の説明 3.4 個々のエンドポイント(RPC)の説明 3.5 エラーの説明 3.6 リストオプションの説明 3.7 まとめ ●第4章 API仕様ファースト開発 4.1 開発順序 4.2 不具合の修正順序 4.3 既存のエンドポイントの修正と新たなエンドポイントの追加 4.4 API仕様のエンドポイントを呼び出すE2Eテストの利点 4.5 まとめ ●第5章 E2Eテストフレームワークの構築 5.1 テストフレームワークの基本的な考え方 5.2 マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.3 非マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.4 E2Eテストフレームワークの骨格 5.5 まとめ ●第6章 API仕様の技術的負債の返済 6.1 APIの技術的負債とは 6.2 API仕様の負債の返済 6.3 返済順序のまとめ 6.4 E2Eテストのもう1つの利点:リファクタリング 6.5 E2Eテストと単体テスト 6.6 API仕様ファースト開発が定着した組織 6.7 まとめ ●第7章 Go言語によるE2Eテストフレームワークの実装 7.1 E2Eテストの基本的な流れ 7.2 courierライブラリの構成とインストール 7.3 サンプルサービスの構成と定義 7.4 E2Eテストコードの例 7.5 E2Eテストフレームワークの流れ 7.6 フェイクサービスの構築 7.7 テスト実行までの流れとテストコードの実装 7.8 テストの並列化サポート 7.9 ほかのテスト関数の例 7.10 テスト関数に合格するサーバ実装 7.11 外部サービスのフェイクサービス 7.12 E2Eテストでのデータの準備 7.13 ステージング環境や本番環境に対するE2Eテスト 7.14 まとめ ●付録A:Goのテストの並列化 ●付録B:長時間夜間ランニングテスト ●付録C:防御的プログラミング ■著者プロフィール 柴田芳樹:九州工業大学および大学院で情報工学を専攻。1984年4月に富士ゼロックスに就職し、その後さまざまな会社でソフトウェア開発に従事。2024年4月より個人事業主として活動。2018年6月に、メルペイ(メルカリ子会社)でWebサービスのバックエンドサービス開発に従事してからは、「API仕様ファースト開発」によるGoおよびTypeScriptを用いたバックエンドサービス開発に従事している。著書に『プログラマー“まだまだ”現役続行』(2010年、技術評論社)ほか多数。 -
ChatGPT ビジネス活用アイディア事典
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の特徴 どのような業務を担当している方にも役立つように、基本的な活用事例と身近に感じられる活用事例を合わせて100パターン掲載しています。カテゴリー別の事典形式となっているため、目次から簡単に調べたい使い方のページを探すことができます。また、すぐにプロンプトをテストできるようテスト入力用のサンプルファイルも提供しています。 ●本書をおすすめしたい方 これからChatGPTやGPTsなどの利用を検討していて、実際にできることを知りたい方 すぐに自分の抱えている仕事を効率的に変えたいと考えている方 組織にChatGPTなどのLLMベースのサービスの導入を考えている方 既に言語生成モデルのサービスが利用できる環境があるが具体的な使い方が思いつかない方 ※本書に掲載しているプロンプトの考案および検証はChatGPT-4を利用し、日本語を用いて行っています。 ※本書の想定環境はChatGPTブラウザ版です。一部スマートフォンアプリ版についても解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ブログをライフワークにしてお金と自由を生み出す方法
何歳から始めてもいい! 文章であなたの“好き”をお金に換える。 ひとつでも当てはまることがあるなら、この本をめくってみてください。 □あと5万円収入をアップしたい □ブログで稼ぐって何をすればいいのか知りたい □起業・副業の始め方を知りたい □やりがいや生きがいを見つけたい □このままでは“危ない”と思っている コネなし・人脈なし・お金なしでもできる! あなたの「好き・特技」をお金に換えて 自由を生み出す方法と行動がこの1冊でわかります! 50歳からブログを始めて、 エイッとビジネスにまで発展させた あんさん流「ブログを使って人生を好転させる方法」 -
図解即戦力 システム外注の知識と実践がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ITシステム外注を成功に導くノウハウを完全図解!】 2018年以降、政府主導によるDX推進ガイドラインの策定やデジタル庁の創設などを契機に、企業のIT投資が盛んに行われるようになりました。また、コロナ禍以降の慢性的な人材不足の状況を鑑み、これまで主流だった基幹業務システムに加え、人的リソース不足解消のためにRPAや生成AIを組み込んだ自動化システムの開発・導入も進んでいます。 本書は、企業の情報システム担当者やDXプロジェクト担当者に向けて、ITシステムを外部ベンダーに外注する際の実践的な知識を図解した書籍です。企画立案から、ベンダーの選定、既存システムの問題点の洗い出し、要求定義・RFPの作成、開発工程の監視、社員教育、受入と本稼働、運用・保守まで、実際のシステム開発の工程に沿って、システム発注側が実践すべき知識をていねいに解説します。 ■こんな方におすすめ ・企業の情報システム担当者・DXプロジェクト担当者 ■目次 ●第1章 システム開発の現状 01 中小企業におけるシステム環境の現状 02 システム開発形態の種類 03 システム外注の流れ 04 ベンダー選定までが勝負 05 中小企業のベンダー選定における注意点 06 発注者とベンダー間で共通認識を持つ工夫 07 システムのライフサイクルを意識する 08 プロジェクト中止の検討が必要なケース 09 システム外注に必要な社内体制 ●第2章 システムの企画 10 システムの企画は非常に重要なフェーズ 11 現状を誤解なく把握する 12 問題点を分析する 13 問題の原因を突き止める 14 将来像を可視化する 15 To Beモデルを実現する施策を漏れなく抽出する 16 To Beモデルのないパッケージ導入は失敗する 17 RFIでシステム市場を把握する 18 依頼内容をとりまとめる(RFIの作成・発行) 19 予算の上限を決める ●第3章 システムの要求定義 20 システムの要求を可視化する 21 To Be業務フローを作成する 22 欲しい機能を一覧にしてまとめる 23 システムの機能以外で要求すべきこと 24 要求定義には現場を巻き込む 25 要求をとりまとめて社内でオープンにする ●第4章 適切なベンダーの選定 26 ベンダーへの声かけは必ず複数に 27 ベンダーへの提案依頼は具体的に 28 ベンダーの提案内容評価 29 ベンダーの提案価格評価は意外と難しい 30 投資効果を算出して経営陣を納得させる 31 ベンダーとの契約交渉や手続きにおける注意点 32 システムにSaaSを導入するときの注意点 ●第5章 ベンダーによる開発 33 開発手法の種類 34 プロジェクトの立ち上げ 35 要件定義工程で注意すべきこと 36 設計・テスト工程は監視するつもりで行う 37 各工程の終了判定では手を抜かない 38 追加開発の判断基準 ●第6章 受入と本稼動の準備 39 受入テストの流れと注意点 40 教育に必要な資料を作成する 41 教育を実施する際の注意点 42 データ移行はもう1つの大きなプロジェクト 43 部門ごとに運用確認する 44 全体リハーサルで最終確認を行う 45 システムの本稼動 46 段階的なシステムの移行 ●第7章 システムを成長させる運用・保守 47 システム開発は導入後が本番 48 ドキュメントのメンテナンス 49 システム本稼動後の社内体制 50 運用開始後の課題解決方法 51 保守は毎年見直す 52 セキュリティ対応 ■著者プロフィール 青山システムコンサルティング株式会社:設立してからこれまで約30年の間、主に中堅企業(500社以上)に対して、IT・システムのコンサルティングサービスを提供している。 公正中立(資本的独立/システム開発そのものをしない/代理店ビジネスをしない)のポリシーを守り続けていることが、大きな特徴である。 -
エレガントパズル エンジニアのマネジメントという難問にあなたはどう立ち向かうのか
エンジニアリングマネジャーとして成長し続けるための秘訣を明かそう― 『スタッフエンジニア』著者が、エンジニアが活躍できる効率的でやりがいのある組織を作りたいリーダーへ贈るマネジメント本、待望の日本語版。 「人は会社を去るのではなくマネジャーのもとを去る」という言葉がある。マネジメントはあらゆる組織で重要だが、どうするべきか誰からも教わらないことが多く、構造化もされていない。複雑なマネジメントの課題に対してよい解決策を得られるか否かで、チームが満足するか不満を感じるかの違いが生まれる。そして最終的には、企業の成否を左右する。 チーム編成から、士気・成果向上、キャリア形成、プロダクト管理、文化醸成、技術継承、技術的負債、上層部との調整まで、エンジニアリングマネジメントのあらゆる課題について、よりよい解決策への道筋を示す。 -
SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂4版――写真・動画から広告まで、ビジネスを加速させる最新技術
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【これからSNSマーケティングを始める方へ!】 本書は、はじめてSNSによるマーケティング活動に携わる初心者のために、SNSマーケティングの基本とメリット、各SNSの特性と機能、広告の出稿方法、投稿の効果の見方などを網羅的に解説した入門書です。Instagram、X(旧Twitter)、Facebookを中心に、YouTube、TikTokについても触れており、SNSマーケティングの全体像をひととおりつかむことができます。また、分析・改善の手法や成功事例など、運用面のノウハウやヒントも紹介しているため、指針をつくる際にも役立ちます。 特に今回は、新たにInstagramリール、ストーリーズ、YouTube、TikTokなど動画を使用したマーケティング手法を、実際の事例とともに数多く紹介しています。SNSの投稿がテキストベースなのは今も変わりませんが、確実に動画投稿の需要が高まっているのも事実です。そのような動画投稿を多く行っている実際の企業の活用事例もふんだんに取り入れました。 自分が使用する以外のSNSは、その実態や、好まれる傾向などなかなか想像がつきにくいものですが、本書では複数のSNSを掲載することで、SNSどうしの連携についても解説しています。 最新状況に合わせてリニューアルした定番書である本書を、ぜひあなたの大いなる武器としてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・これから仕事としてSNSを活用しようと思っている方 ・SNSをはじめるにあたり指針がほしい方 ・SNSマーケティングの基礎やノウハウを知りたい方 〈本書の章構成〉 ■CHAPTER 1 SNSマーケティングとは ■CHAPTER 2 Instagramマーケティング ■CHAPTER 3 Xマーケティング ■CHAPTER 4 YouTubeマーケティング ■CHAPTER 5 TikTokマーケティング ■CHAPTER 6 Facebookマーケティング ■CHAPTER 7 SNSマーケティングの分析と改善 ■CHAPTER 8 SNSマーケティング活用事例 〈プロフィール〉 株式会社グローバルリンクジャパン 2002年よりSEOコンサルティング業務を開始。2010年にはSNSマーケティングのサービスや分析ツールを開発し、2015年からは新たにコンテンツマーケティングを活用したサービスを展開。 清水将之(しみず・まさゆき) IT企業に入社後、大手企業のサイトデザインやディレクションを担当する。新たにマネージメントや新規事業開発を経験し、同社退社後(株)グローバルリンクジャパンの取締役に就任。著書に『SNSでシェアされるコンテンツの作り方』、『SNSマーケティングのやさしい教科書。 Facebook・Twitter・Instagram ─ つながりでビジネスを加速する技術』(以上、MdN)、『効果が上がる! 現場で役立つ実践的Instagramマーケティング』(秀和システム)、『自治体広報SNS活用法 ―地域の魅力の見つけ方・伝え方』(第一法規)等がある。 -
先読み!サイバーセキュリティ 生成AI時代の新たなビジネスリスク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「先読み!」シリーズの第5弾は「サイバーセキュリティ」! いま多くの企業がIT分野の投資先として注目しているのがサイバーセキュリティです。注目の背景には、生成AIによってサイバー攻撃が巧妙化し、不安定な世界情勢に乗じた攻撃が増えていること、また情報漏洩のリスクが身近になったことなどが挙げられます。企業や個人が自らの資産や信用を守り、その価値を高めていくためにもサイバーセキュリティへの対策は必須です。いまやサイバーセキュリティは私たち一人ひとりが知っておくべき重要なトピックといえます。本書ではサイバーセキュリティにまつわるあらゆる疑問を、第一人者に質問しながら丁寧に掘り下げていきます。本書を読めば、サイバー攻撃の最新手法とその対策、情報漏洩などのリスクを防ぐノウハウがしっかり理解できます。 -
2034年 デジタル社会の地図―未来への解像度を上げる10年後の予測
「2034年」とは、いまからちょうど10年後の未来。 近すぎず遠すぎない「現実的な未来」を想定し、地に足を着けつつ、 夢や構想の実現に向けて解決策を一緒に考えたい―― TIS株式会社ビジネスイノベーションユニットが先端テクノロジーに関する多様な知見や実例をベースに、 10年後のデジタル社会を大胆に予測する。 労働力人口が減少し、デジタルスキルが必須の社会となった現代。 ITにより、企業も個人も最適化されたサービスを受けることができ、 持続可能な社会の実現に貢献することが可能になってきた。 そして近未来、スマートフォンを使う感覚で、AIやロボットをオフィスや家で、 誰もが活用できるようになるだろう。 こうした人類の進化の局面において、私たちはテクノロジーとどう共存していけばいいのか。 未来に適応した人材活用、技術革新、社会変容、未来デザイン、 そして企業がビジネスチャンスをつかむためのビジョンを提示する。 -
今すぐ使えるかんたん いちばんやさしい ChatGPT 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【話題の対話型AIを使ってみよう!】 ChatGPTという言葉は聞いたことがあるけれど、何それ? どうやって使ったらいいの?という方のための書籍です。ChatGPTは、あなたが入力した質問に対して、人との会話のように自然な形で回答する対話型のAIサービスです。無料版のChatGPT-3.5は、パソコンのWebブラウザで誰でも使うことができます。本書は、ChatGPTのはじめ方、より良い回答を引き出す質問のコツ、実際に生活や仕事で役立てる方法、ChatGPTを使うにあたって気をつけたいこと などをわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPT について知りたい人、生活や仕事に役立てたい人 ■目次 ●第1章 ChatGPTとAIの基礎知識を知ろう ●第2章 ChatGPTで回答を上手く引き出す質問方法を学ぼう ●第3章 ChatGPTを使って仕事や創作の作業を効率化しよう Section 24 長文を記憶しながら要約してもらおう Section 25 難しい内容の文章をわかりやすい表現に直してもらおう Section 26 箇条書きのメモを文章にまとめてもらおう Section 27 さまざまなメールのテンプレートを用意しよう Section 28 履歴書に書く自己PRの文章を作ってもらおう Section 29 業界の大まかな動向をリサーチしてもらおう Section 30 タスク管理をお願いしてGoogleカレンダーに取り込もう Section 31 自分の人生を小説風にまとめてもらおう Section 32 マンガのキャラクターの設定を作成してもらおう Section 33 フリマアプリに出品する商品の説明文を考えてもらおう Section 34 画像生成AIのプロンプトジェネレーターになってもらおう Section 35 料理の献立を考えてもらっておいしい食事を楽しもう Section 36 効果的な昼寝のタイミングや方法を提案してもらってリフレッシュしよう Section 37 引越しのスケジュールを提案してもらって順調な転居を目指そう Section 38 旅行の持ち物リストを作成して心地よい旅の準備をしよう ●第4章 ChatGPTを使って成果物や生活の質を向上させよう Section 39 文章の内容を変えずに文字数を増やしてもらおう Section 40 自分で作った文章の誤字や脱字を修正してもらおう Section 41 表記揺れを直して文章に統一感を出してもらおう Section 42 フィードバックを求めて文章のクオリティを上げよう Section 43 オペレーションの改善点を教えてもらおう Section 44 面接官役をしてもらって自信を持って面接に臨もう Section 45 SNSの炎上リスクを判定してもらおう Section 46 物語の続きを書いてもらおう Section 47 商品のキャッチフレーズを再考してもらおう Section 48 自分の作品のこだわりをよりよい文章にまとめてもらおう Section 49 デザインの配色案を出してもらおう Section 50 ブレインストーミングをして創造的なアイデアを生み出そう Section 51 定番のコーディネートに過去の流行を取り入れてもらおう Section 52 あなたの運勢を告げる専属占い師になってもらおう Section 53 プレゼントの案を考えてもらって特別な日を祝福しよう Section 54 複雑なパスワードを作ってもらってセキュリティ対策をしよう Section 55 フィットネスメニューを作ってもらって健康的な生活をサポートしてもらおう ●第5章 ChatGPTやそのほかのAIを便利に活用しよう Section 56 プロンプトをChatGPT自身に改良してもらおう Section 57 質問内容を学習されないようにしよう Section 58 ChatGPTの使い勝手をよくしよう Section 59 ChatGPTの拡張機能を導入してみよう Section 60 有料プランのChatGPTを使ってみよう Section 61 ChatGPT以外の文章生成AIを知ろう Section 62 画像を生成するAIを知ろう Section 63 スマートフォンでChatGPTを使ってみよう -
デザインのしごと 100の質問 プロのデザイナーに聞きたい、仕事にまつわる大切なこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わからない!から抜け出そう。困ったときのお悩み解決! 本書は仕事でデザインに携わる際につまずきがちな疑問・質問をingectar-eが解決するデザインお悩みお助け本です。 デザイナーを目指す初心者さんはもちろん、日々の疑問をなんとなくでやり過ごしてきてしまった中堅さん、新人教育をする人、デザインを仕事で依頼するクライアントの立場の人まで、デザイン仕事に役立つQ&A100問を解説していきます。 ●目次 目次 Chapter 1 クライアント Chapter 2 レイアウト Chapter 3 フォント Chapter 4 配色 Chapter 5 印刷 Chapter 6 学習&気持ち ●著者 ingectar-e (デザイン事務所) ブランディング・グラフィック・Webデザイン制作の他、イラスト素材集やデザイン教本などの書籍の執筆、制作をしている。著書は50冊以上、代表作に「3色だけでセンスのいい色」(インプレス)20万部。「けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本」(ソシム)シリーズ累計50万部突破。オンラインデザインスクール「Fullme」講師&コンテンツ制作もしている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
今すぐ使えるNotion 基本+活用+テンプレート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Notionの知識ゼロでも大丈夫! メモ、タスク、プロジェクト管理…あらゆるドキュメントを「すぐに」作成・管理できる! <こんな方におすすめ> Notionをはじめて使う人 名前は知っているけど使ったことがない人 すぐにやめてしまった人 機能がよくわからない人 <本書の特長> 「基本の使い方」「もっと便利な使い方」を丁寧に解説。多機能なNotionのポイントをおさえる すぐに使える「テンプレート」特典付き。「Notionって何ができるの?」「どれだけ便利なの?」が直感的にわかり、機能を体験しながら学べる <特典> ❶テンプレート10点 メモ/タスク管理/プロジェクト管理/習慣トラッカー/学習計画&ノート/日記/OKR管理/鑑賞録/SNS管理/レシピ ❷レクチャー&ワークシート ❸Notionと一緒に使える便利ツール リンク集 <目次> Chapter1 Notionを始めよう Chapter2 ページとブロックの使い方 Chapter3 ページを作ってみる Chapter4 データベースの使い方 Chapter5 Notionを使いやすくする Chapter6 みんなでNotionを使おう Chapter7 Notion AIを使ってみよう Chapter8 特典テンプレートの使い方 -
データモデリングでドメインを駆動する──分散/疎結合な基幹系システムに向けて
【欠けているピースは「データモデリング」だった。】 本書のテーマは「データモデリング」と「基幹系システム」です。 Web上で台頭しつつある新たなビジネスは、新たな基幹系システムを必要としています。一方、既成ビジネスでは、モノリシックで硬直的な基幹系システムをしなやかな姿に変えていく必要があります。 基幹系システムの中核には「構造化されたビジネス記録」=「帳簿」があります。そのデザイン、つまりデータモデリングがいずれの取り組みにおいてもカギですが、データモデリングが真価を発揮するには、その知識体系を現代的に仕立て直す必要があります。 本書では、「活動のシステム」と「経営管理のシステム」という線引きを導入し、2つの領域で異なる帳簿特性を踏まえて、分散/非同期/疎結合な基幹系システムのための実践的データモデルを詳説します。さらには、データモデル理論の基礎にも新たな光をあてて、論理削除、テーブル分割、履歴管理といった共通論点に解決の糸口を提供し、支持を得ているドメイン駆動設計との関係性を探究します。 ■こんな方におすすめ ・業務システム・基幹系システムのエンジニア、プログラマー ・業務寄りの専門知識はなくとも2~3年程度の実務経験をもち、より幅広いシステム開発に関わりたいと考えている方 ・ドメイン駆動設計やマイクロサービスなどに取り組んでいるが、既存の情報だけでは不十分と感じている方 ■目次 ●第1部 基幹系システムとデータモデルの現在的意義 第1章 基幹系システムとデータモデリング──新たなビジネス、新たな帳簿デザイン 第2章 基幹系システムの構造──活動のシステムと経営管理のシステム 第3章 基幹系システム設計のアプローチ──帳簿のデザインとデータモデリング ●第2部 データモデリングの実践 第4章 活動のシステム(SoA)──残概念に基づく業務・帳簿の分割 第5章 経営管理のシステム(SoM)──多次元、バージョン、ビジネス・ルール 第6章 会計から生まれ、会計に回帰する──SoAとSoMの分離、帳簿の純化と進化 第7章 ソフトウェア設計とデータモデル──用途から道具への転換 ●第3部 分散/非同期/疎結合の基幹系システムへ 第8章 帳簿の分割と結果整合性──分散/疎結合な基幹系システム 第9章 マスターの共有──エンティティとロール方式 第10章 SoMとSoAの疎結合化──変わるものと、変わらぬもの ●第4部 モデリングのファウンデーション 第11章 データモデリングの基礎理論──図的記法とメタモデル 第12章 偶有的複雑性に対処する──論理削除、テーブル分割、時系列データほか 第13章 概念/論理/物理データモデル──ただひとつのデータモデル 第14章 データモデルとドメインモデル──ドメイン駆動設計への共感と批判 終章 ドメインを駆動する設計 付録 主キー値集合を用いたリレーショナルモデル ■著者プロフィール 杉本啓:株式会社フュージョンズ代表取締役 CEO。プログラマー。コンサルティング会社アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア/PwC)にて、生産管理、会計およびそれらの周辺領域で、システム開発/業務改革プロジェクト多数を推進。連結会計パッケージソフトウェアの開発責任者を務める。独立して経営管理クラウドfusion_placeを開発。事業展開のためフュージョンズを創業。フュージョンズ:https://fusions.co.jp/ X(旧Twitter):@sugimoto_kei -
ゼロから始めるSNS副業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS を使ってお金を稼ぐ、SNS 副業。 場所や時間、人間関係に縛られることなく、スマホ1台あれば始めることができるため、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに大きく注目されるようになりました。 しかし、 「どうやって始めたらいいのか分からない」 「副業をやる時間も気力もない」 「始めてみたいけど、自分には知名度がないから」 など、さまざまな疑問や不安があって、やってみたくてもチャレンジできない方も多いのではないでしょうか。 また、すでにSNS 副業に興味がある人は、 「SNS を仕事にしている人はどうやって稼いでいるの?」 「自分にもできる?」 「収入はどれくらいになるの?」 など、一度は疑問を持ったことがあるでしょう。 本書では、 「今の会社勤めのままでは、収入が不安」 「月に3 万円でもいいから、収入を増やしたい」 という収入面での悩みを抱える人はもちろん、 「子どもがまだ小さくて、仕事に使える時間がない」 「毎日忙しくて、もうへとへと……」 という時間や気力が追いついていない人に向けて、SNS を使った仕事の始め方、収入の一例だけでなく、SNS をきちんと仕事にする方法、忙しくても挫折しない方法などをまとめています。 ぜひ、参考にしてみてください。 -
Blender Python完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blender の操作を自動化するBlender Pythonを解説する本。最終的に自力でスクリプトを作れるようになるのが目的。BlenderをPythonで操作、Pythonの言語仕様、アドオン開発など解説。 -
The CODE シリコンバレー全史 20世紀のフロンティアとアメリカの再興
シリコンバレーはどのように築かれ、アメリカのビッグ・テックはどう形作られたのか。 そして、“次のシリコンバレー”は生まれるのか―――。 国際的な権謀術策、政治的な思惑、お金、夢と挫折、そして人間ドラマ……5年に及ぶ調査・取材で明らかにした、70年にわたるシリコンバレーの歴史を解体する唯一の決定版。 「シリコンバレーは、ある意味で場所ではない。エコシステムだ。(中略)世界中の他のどんな場所も、こんな開発市場環境を長期にわたり提供することはできなかった。だからこそ、シリコンバレー再現の試みは他のところでは成功していない。その意味で、本書は安易なシリコンバレー模倣の試みに対する戒めになっている。いまあるシリコンバレーの形(の一部)だけ真似て、それですぐにシリコンバレーもどきができるわけもないのだ。」(山形浩生/訳者解説より) [目次] 第1幕 スタートアップ 果てしなきフロンティア/黄金の州/月を目指せ/ネットワーク/金がらみの連中/バブルとその崩壊 第2幕 製品ローンチ 資本主義のオリンピック/パワー・ツー・ザ・ピープル/パーソナルマシン/ホームブリュー/忘れがたいもの/リスクまみれのビジネス 第3幕 目指せ公開 ストーリーテラー/夢のカリフォルニア/メイド・イン・ジャパン/ビッグブラザー/ウォー・ゲーム/砂上の楼閣 第4幕 CHANGE THE WORLD 情報こそがエンパワーメント/スーツ・イン・ザ・バレー/マグナカルタ/ドント・ビー・イーブル/「あなた」のインターネット/ソフトウェアが世界を喰う/マスターズ・オブ・ザ・ユニバース 訳者解説 次の経済的フロンティア、次の技術的フロンティア 高須正和 新しい技術発展のシーズを見つけるための知見 山形浩生 -
ChatGPTは世界をどう変えるのか
2022年11月のサービス提供開始以来、一大ムーブメントとなったChatGPT。その言語処理能力の高さが話題となったように、生成AIの技術革新は速く大きく、私たちの仕事や生活に与える影響が議論されている。ネット広告の効果が低減し、インターネットは衰退していくのか。また、GAFAMのような巨大プラットフォーマー企業はどんな戦略をとるのか。インターネットや社会、ビジネスが今後直面する変化について、コンピューターサイエンスのスペシャリストが解説する。 【目次】 第1章 ChatGPTのしくみ 第2章 想定される応用法 第3章 インターネットを終焉させるのか 第4章 リスクと弱点 第5章 生成AIに関わる法的問題 第6章 社会をどう変えるのか 第7章 国際社会はどう受け入れるのか 第8章 AIを真に使える社会へ -
Canva使い方入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界中で大人気のオンラインデザインツール「Canva(キャンバ)」。 無料で始めることができて、誰でも簡単にプロ並みのデザインを作ることができる魔法のようなデザインツールです。 豊富に用意されているテンプレートから好みのものを選んでアレンジしてもOK。 手持ちの写真やイラストを使ってオリジナルのデザインを作ることもできます。 本書はCanva公式アンバサダー(Canva Expert)の著者がCanvaの使い方をわかりやすく解説した本。 デザイン初心者でもCanvaなら簡単に素敵なデザインを作ることができます。 チラシや名刺などの印刷物、バナーやSNS画像、 動画編集、ホームページ作成など、今まではデザイナーに依頼して作っていたデザインもこの本を読めば全部自分でできるようになります。 -
Pythonで学ぶ はじめてのプログラミング入門教室
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング言語のPythonを学びながら、プログラムでコンピューターがどうやって動いているかの基本から理解できるプログラミング入門書籍です。 プログラミング言語も、私たちが読み書きする日本語や英語と同じ言語です。言語の習得と同じように、まずはPythonのプログラムを読むところからはじめ、動かして動作を確認し、少し書き換えてコンピューターの動作がどう変わるかを体験しながら学んでいきます。 そして、コンピューターの動作の基本は、数と計算の考え方です。世の中の「ものごと」を数に置き換える考え方が身につけば、プログラミングがみるみる上達していきます。 サンプルのプログラムは、GoogleのColaboratoryを使って、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも動かして体験できます。 本書で、コンピューターが動く基本がしっかり理解できれば、プログラミングが楽しくなり、みるみる上達していけます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
『ノンデザイナーズ・デザインブック[第4版]』+『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』セット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインの定番基本書+図解の効果的な作り方が分かる小冊子のセットで、レイアウトもプレゼンもレベルアップ! デザインの基本書『ノンデザイナーズ・デザインブック』に、プレゼンやレポート作りに役立つ『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』をセットにした商品。デザインの基本原則を学ぶとともに、わかりやすく美しい図の作り方、図解の効果的なデザイン法、デザイン法則と絡めての使い方が学べます。 『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』 1 図解とは 2 図解制作の基本 3 図解の「型」とスタイリング 4 わかりやすく美しい図のための20のテクニック 5 図解と4つの基本原則 ●Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ) 主な著書に『Non-Designer's Presentation Book』『Non-Designer's Web Book』『Non-Designer's Photoshop Book』など。 ●鷹野 雅弘(たかの・まさひろ) 株式会社スイッチ。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。 ●荒砂 智之(あらすな・ともゆき) UIデザイナー。グラフィックデザイン会社、Web制作会社に勤務したのち、2020年にNTTコミュニケーションズのデザインスタジオ「KOEL Design Studio」に入社。業務システム、Webサイト、アプリに関する情報設計、UIデザインを手掛ける。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
誰でもゼロからフォロワー1万人超が実現できる! ビジネスInstagramの黄金律(ルール)
【内容紹介】 伝えたい想い、素晴らしいサービスがあるのに届けたい人に届けるだけの発信力がない……。 そう思っていませんか? 著者が主催するTOKYOインフルエンサーアカデミーでは個人個人が本当にやりたいことは何なのか、叶えたい未来は何なのかを、徹底的に自分と向き合うことで言語化し、各々に最適なブランディングを整え、オリジナルメソッドに則り発信することで、各自が影響力を持つインフルエンサーへと成長していきます。 TOKYOインフルエンサーアカデミーで学んだインフルエンサーたちのフォロワー数の合計は、約285万人。 それほど再現性の高いメソッドを伝えるこのアカデミーは、入学倍率7.5倍。 今まで、厳しい選考を潜り抜けた人しか学ぶことができませんでした。 本書では、そんな大人気のアカデミーのなかで教えているメソッドを初公開! 誰でもゼロからフォロワー1万人超が達成できる。フォロワーをファンに変えることができる。そんな「結果につながる」ビジネスInstagramの発信のコツを、100の法則に凝縮しました。 【目次】 第1章 フォローされるアカウントの設計方法 第2章 ビジネスにつながる投稿の作り方 第3章 ハッシュタグ攻略法 第4章 ストーリーズを使ったコミュニケーション術 第5章 ターゲットにリーチするリールの使い方 第6章 フォロワーをファンにかえる!インスタライブにチャレンジしよう 第7章 数だけじゃない!質の高いフォロワーを増やす秘訣 第8章 もう困らない!鉄板インスタ集客術 第9章 こういうときどうしたらいい?! 困ったときの対処法 -
SEの文章術【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【トラブルの原因は、ドキュメントだった!】 文章は、会話と並ぶ基本的なコミュニケーション手段の一つ。これがなくては、自分の主張や指示などを他人に効率的に伝えることができない。システム開発の現場では、文章力が不足するばかりに、「要件が曖昧なため、テストケースが漏れた」、「システム設計書がわかりにくいため、プログラミングの効率が悪い」など、品質や生産性のトラブルにつながるケースもよくある。文章の骨格、納得させる論証、読みやすい表現、ドキュメント別ポイントなど、文章作成の成功原則をSEの現場に即して解説したベストセラーの増補改訂版。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマー、プロジェクトマネージャー ・提案書、要件定義書などドキュメント作成が苦手な方、さらに伝わりやすいドキュメントを作成したい方 ■目次 第1章 なぜ文章力が必要なのか SEは文章作成が苦手 文章には機能がある 日本語は難しい システム開発は伝言ゲーム システム開発ではドキュメントが成功の鍵を握る 第2章 なぜ下手な文章ができるのか 下手な文章とは何か 目的が存在しない 読み手の視点がない 論理的でない 読みづらい 第3章 文章術の基本原則 一 文章の骨格 二 納得させる論証 三 心理的な作用 四 わかりやすい文章構造 五 読みやすい表現 第4章 ドキュメントの作成術 一 設計 二 骨格と本文の作成 三 チェックと見直し 第5章 ドキュメント別必須ポイント 一 提案書 二 要件定義書 三 技術調査報告書 四 トラブル報告書 第6章 文章力を向上するには 一 文章力の向上に近道はない 二 本をたくさん読む 三 文章をたくさん書く 四 論理的に考える 五 ツールを利用する 六 文章力向上のための必読書 第7章 ウェブライティングの作法 一 ウェブサイトの利用特性 二 ウェブサイトの文章作法 ■著者プロフィール 克元亮(かつもと・りょう):ソフトハウスのプログラマーからキャリアをスタート。その後、SEとして20年以上にわたり、システム開発やITソリューションの適用支援などに携わる。現在は、プロジェクトマネジメント、マーケティングに従事。SEのキャリア形成やスキルアップをテーマに、書籍や雑誌、ウェブ記事を企画・執筆。著書に、『これだけ押さえればすぐできる! SEのための見積りの進め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『改訂版 SEのための金融の基礎知識』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)、『ITエンジニアのための成功法則80』(C&R研究所)、『IT 業界がわかる』(技術評論社、共著)などがある。情報処理技術者試験における高度区分(旧制度)の小論文試験を完全制覇。保有資格は、ITコーディネータ、PMP、経済産業省 情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、上級システムアドミニストレータほか)など。 -
SEは人間力
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【「属人性の排除」こそ、排除すべき幻想である。】 業務システム開発プロジェクトを行う組織では、最新技術の導入によってプロジェクトの失敗を防ごうとしていることが少なくありません。しかし、実際の現場では、技術以前に「人」の問題がプロジェクトを失敗させていることがとても多いのです。本書では、こうした場合の効果的な改善方法を提案します。豆蔵のコンサルタントとして、約10年にわたって数多くの開発組織にかかわり、効果的な提言によってプロジェクトを成功に導いてきた著者による、「机上の学問」ではなく「現場での実践的知識」をまとめた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア、プロジェクトマネジャー、プログラマー、アーキテクト ■目次 第1章 なぜ技術だけではうまくいかないのか 問題の根源 人間系の問題とは 人間系の影響力 人間系の問題の兆候と発生要因 決まりごとの無視 問題の放置 成果物の品質低下 コミュニケーションの不足 問題発生の要因 モチベーション低下 文化 リソース不足 要員配置ミス 開発者間の不和 責務と権限のバランス喪失 リスク管理の対象 人間系も含めた改善活動 現状満足型 問題放棄型 積極型 標準型 技術やツールよりも重要 第2章 技術以前に改善すべき5つの課題 一 目的は明確か 二 組織のバランスは取れているか 三 情報の流れは円滑か 四 計画は存在するか 五 必要な成果物はすぐに出てくるか 第3章 「視点」を意識しよう 開発を成功させる2つの利益 (1)適切なモデルの作成 (2)有効なコミュニケーション 視点の種類 (1)プロセスの視点 (2)品質の視点 (3)役割の視点 (4)抽象度の視点 視点を意識する方法 視点を理解する 視点をコントロールする 開発プロセスと視点 視点を意識した開発 第4章 もうひとつのプロジェクト管理 「管理」の意味 プロジェクトアドミニストレーションの必要性 プロジェクトアドミニストレーションのプロセス領域 (1)ハードウェア管理 (2)ソフトウェア管理 (3)ネットワーク管理 (4)電子ファイル管理 (5)開発情報管理 (6)リソース管理 プロジェクトアドミニストレーションの実施方法 プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な活動 第5章 ユースケースはなぜ使えないのか 時間の無駄? 本当に役に立たない場合 使い方に原因がある場合 ユースケースを活用できない理由 記述が曖昧 書き終り待ち 書きっ放し ユースケース単位でのプロジェクト計画 ユースケースの効果的な活用法 (1)ユースケースの作成 (2)計画立案 (3)開発工程 (4) 次反復の準備 正しく使えばメリットが得られる 第6章 コンサルタントになる方法 注目されるキャリアパス コンサルタントの仕事とは? コンサルタントの仕事を分解する (1)問題を発見すること (2)問題の解決法を考え出すこと (3)解決法を実行すること (4)人に伝えること コンサルタントになるには (1)「人に伝える」スキルを身につける (2)勉強する習慣を身につける (3)「コレだけは」というものを身につける 達成感の大きい仕事 ■著者プロフィール 井上樹(いのうえ・たつき):明治大学ソフトウェア工学研究室でオブジェクト指向に出会う。1997年同大学大学院終了。卒業後は(有)インアルカディアにてオブジェクト指向導入コンサルティングやセミナーの支援に従事。2000年より(株)豆蔵。現在は組込み系ソフトウェア開発を中心に、オブジェクト指向、プロセス、ソフトウェア開発改善に関するメンタリング、コンサルティング、セミナーを担当。著書に『オブジェクト嗜好度向上計画』『超入門Javaってなんだろう』『ダイアグラム別UML徹底活用』(いずれも翔泳社)、『いちばんやさしいオブジェクト指向の本【第二版】』(技術評論社)などがある。 -
エンタープライズアーキテクチャのセオリー
本書はまず、DXがもたらすビジネス環境の変化を踏まえ、今後のEAのあるべき姿を明らかにします。その上で、「データHUBソリューション」を活用して、どのようにEAを転換すべきかを実践的に解説。データHUBの進化形である「サービスHUB」にも言及しました。さらに本書終盤では、DX時代に適合するIT組織やIT人材について述べています。 ◆想定読者 本書は、企業のCIO(最高情報責任者)やIT部門長、ITアーキテクトをコア読者に想定しています。特に、旧くなった大規模システムの再構築を控えている企業をはじめ、経営層から「DX推進」の命題を与えられIT戦略の立案に携わっている方々、また、将来の企業システムに漠然とした不安をお持ちのユーザ企業及びベンダのIT従事者など、トップ層から現場SEまで幅広い層のお役に立つはずです。 ◆拙著『ITアーキテクチャのセオリー』との関係 本書は、2018年刊行の拙著『システム構築の大前提――ITアーキテクチャのセオリー』の続編でもあります。DXへ向けて、前著のスコープをEAへと拡大。前著がブログ記事ベースだったのに対し、今回はより体系的に全編を書き下ろしました。既に前著を読まれた方は、DXに向けた新たなEAの展開について、そうでない方は著者独自のEAの解釈について、どちらも興味を持って読んでいただける内容にしました。 (本書「はじめに」より抜粋して編集) -
[改訂第5版]基礎からわかる情報リテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎から学べばパソコンもインターネットも怖くない!】 特定のソフトの使い方を解説した「マニュアル本」は巷にあふれています。しかし、それらは明日には役に立たなくなるかもしれません。もうちょっと基本的なレベルで勉強しておけば、何年たっても、どんな環境でも、役に立つはずです。そう考えて本書を作りました。改訂第5版では演習の追加を行い、章構成を見直しました。コンピューターやインターネットの使い方、付き合い方を解説した実践的な入門書です。 ■こんな方におすすめ ・コンピューターやインターネットの基本的な使用方法を身につけたい方。 ・これからコンピューターを使っていく学生、新社会人。 ■目次 第1章 まず初めに 第2章 文字入力 第3章 ネットの利用 第4章 お絵かきとファイル操作 第5章 文書作成 第6章 表計算 第7章 プレゼンテーション 第8章 情報の調べ方・まとめ方 第9章 コンピューターとネットワーク 第10章 情報とセキュリティ 第11章 情報と法律 第12章 Rによるデータ処理 付録A Pythonによるデータ処理 ■著者プロフィール 森本 尚之(もりもと なおゆき):1982年生まれ 三重大学大学院工学研究科准教授。 奥村 晴彦(おくむら はるひこ):1951年生まれ 三重大学名誉教授。主な著書:『Rで楽しむ統計』(共立出版,2016年)、『Rで楽しむベイズ統計入門』(技術評論社,2018年)、『[改訂第8版]LaTeX2ε 美文書作成入門』(共著,技術評論社,2020年)など。 -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第3版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSの幅広いサービスのテクノロジーを使い、安全で堅牢なシステムを設計できる知識とスキルを持っていることを証明するのが「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。 本書は、2022年に改訂された「SAA-C03」試験に対応した教科書になります。合格に必要な「セキュアなアーキテクチャの設計」「弾力性に優れたアーキテクチャの設計」「高性能アーキテクチャの設計」「コストを最適化したアーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。 実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答を導く考え方が理解できるように構成しています。 さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
10倍速で成果が出る!ChatGPTスゴ技大全
仕事のタイパを高める最強の武器を使いこなす 話題のChatGPTについて、文書作成、プログラミング、Excelからリスキリングまで、仕事の効率がアップする活用法を徹底的に解説した決定版。 望む出力結果を得るためにはChatGPTへの指示方法を工夫する必要があります。 その指示方法(プロンプトエンジニアリング)については、基本形となる命令セットを解説しています。 あらゆるビジネスで思い通りに使えるようになる 本書で得られる主な効果 ・企画書・報告書などの文書を一瞬で作成する ・SNSへの投稿、Webサイト作成などプログラミングの手助けに ・経費精算書の作成、財務データの分析など、Excel操作が達人級の速さに ・英語・プログラミング学習などリスキリングに役立つ最高の講師に 【目次】 Chapter 1 ChatGPTが仕事を変える! Chapter 2 ChatGPT入門 Chapter 3 欲しい回答を生み出す超テクニック Chapter 4 分野別ChatGPT活用法―文書作成編 Chapter 5 分野別ChatGPT活用法―プログラミング編 Chapter 6 分野別ChatGPT活用法―Excel編 Chapter 7 リスキリングに活用する Chapter 8 もっと便利なChatGPTの使い方―拡張機能とプラグインの使い方 Chapter 9 生成AIの使い方と応用 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂3版 GA4対応】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のWeb分析本が、GA4に対応! 本書は、Webサイトの運営や改善で悩みを持つ方の助けとなるように、 ・Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法 ・改善の考え方そのもの を包括的にまとめた書籍です。 【改訂3版 GA4対応】では、全体をGA4に合わせて修正したほか、各種情報をアップデートしました。また、Chapter4では、本書でよく使うGA4の使い方を入れました。 Chapter 1 改善ポイントの見つけ方 Chapter 2 項目別の改善策とノウハウ Chapter 3 分析結果の活用方法 Chapter 4 GA4の主要機能と情報リソース ウェブアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。ウェブサイトのKPI設計、分析、改善を得意とする。ブログ「Real Analytics」を2008年より運営。全国各地での講演は500回を突破。 HAPPY ANALYTICS代表取締役、デジタルハリウッド大学院客員教授、UNCOVER TRUTH CAO、Faber Company 取締役 CAO、日本ビジネスプレスCAO、SoZo最高分析責任者、アナリティクスアソシエーション プログラム委員、ウェブ解析士協会顧問。ウェブ解析士マスター。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
Microsoft Power Apps ローコード開発[実践]入門――ノンプログラマーにやさしいアプリ開発の手引きとリファレンス
【ノンプログラマーでもできるPower Appsビジネスアプリ開発】 「Power Apps」はMicrosoftが提供するローコード開発ツール。PowerPointのスライドを描くような感覚でボタンや入力フォームなどのパーツをドラッグ&ドロップで画面に並べ、Excelのように関数を入力して動作を指定するだけで、ビジネスアプリを開発できます。本書はそんなPower Appsの入門書です。プログラミングの知識がない人でも、現場ですぐに利用できる実践的な内容を3部構成でまとめています。 ■目次 ■Part 1 基本編 ●Chapter 1 Power Apps入門 1-1 Power Appsでできること 1-2 Power Appsのアプリ開発で利用できるサービス ●Chapter 2 アプリ開発環境の準備 2-1 Power Apps のアプリ開発の始め方 2-2 サインアップが必要なサービス 2-3 Microsoft 365開発者プログラムのサインアップ 2-4 二段階認証の使用を無効化する 2-5 Power Apps開発者プランのサインアップ 2-6 Dataverseのセットアップを確認する ●Chapter 3 アプリ開発の基本 3-1 アプリ開発の基本的な流れ 3-2 データモデリング 3-3 Dataverse入門 ●Chapter 4 キャンバスアプリ開発の流れ 4-1 キャンバスアプリの作成方法 4-2 データからキャンバスアプリを開発する 4-3 キャンバスアプリの画面とコントロールを設定する 4-4 キャンバスアプリのデータソースを管理する 4-5 キャンバスアプリを公開、共有する ●Chapter 5 モデル駆動型アプリ開発の流れ 5-1 モデル駆動型アプリの作成方法 5-2 データからモデル駆動型アプリを開発する 5-3 モデル駆動型アプリの画面とコンポーネントを設定する 5-4 モデル駆動型アプリのデータソースを管理する ■Part 2 リファレンス編 ●Chapter 6 画面遷移 6-1 画面の命名について 6-2 画面遷移のための関数について 6-3 アプリを準備する 6-4 コントロールに遷移のアクションを加える ●Chapter 7 日付・時刻操作 7-1 アプリ開発における「日付と時刻」 7-2 現在の日付や時刻を取得する 7-3 任意の日付をDate(日付)型で取得する 7-4 日付からNumber(数値)型を取得する 7-5 過去や未来の日付を取得する ●Chapter 8 集計 8-1 Excelのようにデータを集計する 8-2 合計値と平均値を取得する 8-3 最大値と最小値を取得する 8-4 テーブルのレコード数を取得する ●Chapter 9 変数 9-1 変数とは 9-2 変数の値をテキストラベルに表示する 9-3 変数の値を変更する 9-4 変数の値を別画面から読み取る ●Chapter 10 データを扱う 10-1 アプリでデータを扱うには 10-2 ギャラリーを使ってテーブルのデータを表示する 10-3 検索機能を作成する 10-4 レコードの追加や修正をする 10-5 ギャラリーで選択したレコードを編集する ●Chapter 11 条件分岐 11-1 アプリ開発における「条件」 11-2 条件分岐とは 11-3 比較演算子 11-4 複数の条件を指定する方法 ●Chapter 12 通知 12-1 アプリ開発における「通知」 12-2 通知バーのしくみ 12-3 通知バーを表示する ■Part 3 ハンズオン編 ●Chapter 13 スマートフォンで使うレポートアプリ 13-1 サンプルデータの準備 13-2 アプリの仕様 13-3 画面を作成する 13-4 画面同士をつなぐ 13-5 画面を修正する 13-6 アプリを公開する ●Chapter 14 パソコンで使うダッシュボードアプリ 14-1 アプリの仕様 14-2 モデル駆動型アプリを作成する 14-3 画面とコンポーネントを設定する 14-4 Excel Onlineでデータを編集する 14-5 ページを作成する 14-6 フォームを拡張する 14-7 データ分析をサポートするグラフを作成する 14-8 ダッシュボードを作成してモデル駆動型アプリに組み込む -
一歩目からの ブロックチェーンとWeb3サービス入門 体験しながら学ぶ暗号資産、DeFi、NFT、DAO、メタバース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗号資産、DeFi、NFT、DAO、メタバース...... これからのビジネスを担う要素を体験して学ぶ! キーワードとしてよく聞くのに、意外とわかりにくい 「ブロックチェーン」と「Web3」の基本を納得感を持って理解できる ビジネスパーソンとエンジニア初心者のための入門書。 今話題のChatGPTなど生成AIとの関係も紹介! ●ダウンロード特典:ジェネラティブNFT作成練習用サンプルデータ 第1章 ブロックチェーンとは? 第2章 次世代のWebであるWeb3とは? 第3章 Web3のサービスを利用する際の注意点 第4章 暗号資産を買ったり送ったりしてみる 第5章 DeFiを利用して資産運用してみる 第6章 OpenSeaでNFTを発行・出品してみる 第7章 ジェネラティブNFTを発行してみる 第8章 STEPNで歩いて暗号資産を獲得してみる 第9章 DAOを立ち上げてみる 第10章 メタバースの一部を作ってみる 第11章 ChatGPTなどのAIとWeb3 Web3総合研究所 代表。早稲田大学 招聘研究員。株式会社メタニカ 顧問。 NFT、メタバース、生成AIなどについて学べるコミュニティを主催。 埼玉県立浦和高校、早稲田大学商学部卒。新卒で外資系IT企業に入社し、1年間のインド勤務を経験。 その後、外資系コンサルティングファームを経て、メディア系ベンチャー企業にて日本の大手企業向けに、国内外のスタートアップやテクノロジートレンドのリサーチ・レポート作成を担当。近年はWeb3、メタバース、生成AIに注目し、書籍の執筆や監修、講座の作成や監修、講演、寄稿などの活動に力を入れている。 著書に『図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本』、『図解ポケット メタバースがよくわかる本』、『図解ポケット 次世代分散型自律組織 DAOがよくわかる本』(以上、秀和システム刊)、監修書に『図解ポケット 画像生成AIがよくわかる本』、『図解ポケット 次世代インターネット Web3がよくわかる本』、『図解ポケット 次世代プラットフォーム イーサリアムがよくわかる本』(以上、秀和システム刊)など多数。 運営サイト: Web3総合研究所 ニュースレター: 1分で読めるブロックチェーン通信 公式LINE ID:@927wtjwr ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
図解即戦力 ISO27001:2022の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ISO27001:2022完全対応!フルカラーでわかりやすく規格取得や維持方法を解説!】 「ISO/IEC27001」は国際標準化機構(ISO)による情報セキュリティマネジメントに関する国際規格です。こちらの規格が2022年10月25日に改訂されました。 本書では、改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、改訂のポイントや全体の内容を図解でわかりやすく解説します。また、今回から紙面をフルカラーにして、より分かりやすく、読みやすくなりました。 ■目次 1章 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001 とは 2章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度と認証審査 3章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する用語 4章 4 組織の状況 5章 5 リーダーシップ 6章 6 計画 7章 7 支援 8章 8 運用 9 パフォーマンス評価 10 改善 9章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(5 組織的管理策) 10章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(6 人的管理策) 11章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(7 物理的管理策) 12章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(8 技術的管理策) 13章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築 14章 情報セキュリティマネジメントシステムの運用・認証取得 ■著者プロフィール 岡田敏靖(おかだとしやす):株式会社テクノソフト コンサルティング部 コンサルタント。JRCA登録 情報セキュリティマネジメントシステム審査員補。2001年に株式会社テクノソフトに入社後、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、プライバシーマーク(個人情報保護)などの取得支援やセミナーに従事。多種多様な業種業態へのコンサルティング経験を基にした取得支援や実践的なセミナーで活躍している。 -
合格対策 データサイエンティスト検定[リテラシーレベル]教科書
「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」の対策書です(スキルチェックリスト ver.4対応)。 試験では非常に幅広い知識が求められ、暗記だけでは解けない問題も多数出題されます。本書では、初学者の方でもスムーズに学習できるように図を豊富に掲載し、本質を理解しやすい構成にしています。また、厳選した演習問題を各節末に配置するとともに、最終章には模擬試験を収録しています。これらの問題を解くことで知識がしっかり身に付きます。さらに、用語チェックリストも付いているので、キーワードを漏れなく把握することができます。 一般社団法人データサイエンティスト協会監修の、まさに万全の1冊です! -
ChatGPT 120%活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま世界中で話題の対話型AIチャットボット「ChatGPT」を仕事でもプライベートでも使い倒すための解説書です。質問を入力するとAIが回答してくれるイメージが強いChatGPTですが、エクセルと組み合わせた表計算から、マーケティングリサーチ、ブログ記事の作成など、その使い方は豊富。本書は、PCやスマホからの登録方法を丁寧に解説するところから始まり、ChatGPTでできる多くの利用アイデアを徹底解説する入門書の決定版です。 【目次】 CHAPTER 1 ChatGPTを使う前に CHAPTER 2 ChatGPTを使う準備をする CHAPTER 3 ChatGPTで文章を編集してみよう CHAPTER 4 ChatGPTで文書を作成してみよう CHAPTER 5 ChatGPTで文字データを処理してみよう CHAPTER 6 パソコンの使い方をChatGPTに教えてもらう CHAPTER 7 Bingチャット検索の使い方を知っておこう CHAPTER 8 ChatGPTをもっと使いこなすには -
ソフトウェアテストのセオリー
ソフトウェアテストは、テスターや品質保証部門だけの仕事ではありません。単に不具合を見つけ出す以上の役割があるのです。本書は、そのような「ソフトウェアテストの広い役割を知ってほしい」と思って執筆しました。 主な読者には、「開発経験は多少あるものの、テストについてはこれから」、あるいは「改めて知識を整理したい」というエンジニアの方々を想定。基本的な概念を体系的に示しつつ、新しいトピックスも含めることで、ソフトウェアテストの全体感を一冊で俯瞰できるようにしました。また、多くの先人たちの知見を紹介する一方、筆者たちが業務で行っている工夫を加え、読者が実践的な技法まで修得できるよう最大限努めました。 本書の執筆陣は、幅広い事業領域を持つ企業で、各々が複数の製品ドメインに携わってきた研究者や技術者です。社内外でテスト技術の普及活動にも携わってきました。それぞれが得意とするネタを持ち寄って、できる限り広範に、実践的な内容を盛り込みました。 (本書「まえがき」より抜粋して編集) -
マンガでわかる! NFTビジネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内外で今大注目の最先端ビジネスモデル「NFTビジネス」がマンガで学べます。NFTビジネスの基礎から活用方法までを徹底網羅! さらに、始めるうえでの注意点やNFTビジネスのこれからのことも分かりやすく解説しています。マンガで手軽に学べるので入門者の方はもちろん、すでにNFTビジネスを始めている方にもおすすめの一冊です。 -
先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ChatGPT」(チャットジーピーティー)は⽂章⽣成AIです。⼈間が⼊⼒した質問に答える形で⽂章を返してくるので「対話型AI」とも呼ばれています。⾃由度の⾼い会話をしながら⾃然な⽂章が⽣成されることから、いま⼤きな注⽬を集めています。本書では、ChatGPTの実⼒や技術的な背景、可能性、課題、ビジネス事例などをその分野の第⼀⼈者に質問しながら深堀りしていきます。話題のトピックがよくわかる! コンパクトですぐ読める!『先読み!IT×ビジネス講座』シリーズの第3弾です。 ■目次 Chapter1 ブレイクスルーを起こした対話型AI Chapter2 ChatGPTと会話してみよう Chapter3 対話型AIはどんな技術で成り立っている? Chapter4 ビジネス活用の事例とポテンシャル Chapter5 Generative AIとの付き合い方 -
遅いインターネット
インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔