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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「調べれば何でもわかる」はずなのに、なぜか迷いが増えていませんか。 情報は溢れているのに、自分にとって本当に必要な答えが見つからない。 そんな「情報迷子」になっている方にこそ、本書を手に取っていただきたいのです。 本書は、ネットサーフィンを単なる時間の浪費から、人生を劇的に変える「武器」へと変えるための実践的なガイドブックです。 私は10年以上にわたり、情報の最前線であるSNSや検索エンジンの世界に身を置いてきました。 大勢のフォロワーの方々と交流し、企業案件やメディア出演といった貴重な機会も経験してきました。 その過程で確信したのは、人生における課題の80%は、ネット検索を正しく行い、得た情報をノウハウ化することで解決できるという事実です。 本書を読むことで、あなたは膨大な情報の中から「自分にとっての正解」を瞬時に見抜く力を得られます。 検索エンジン、SNS、YouTube。 それぞれの特性を理解し、使い分けることで、情報収集の速度と質は飛躍的に高まります。 さらに、ネットだけでは完結しない「残り2割」の情報の掴み方もお伝えします。 リアルな対話やイベントでの体験を組み合わせることで、あなたの知識はより強固なものへと進化するはずです。 なぜ私がこれを伝えられるのか。 それは、私が10年間、ネットの利便性と情報の重要性を誰よりも身近に感じてきたからです。 多くの反応をいただき、戦略的に情報を整理し、活用してきたプロセスが今の私を作っています。 その試行錯誤の末にたどり着いたのが、本書で紹介する「情報をノウハウに変える技術」なのです。 著者の長年の実体験に基づいた、今日から使える具体的な考え方を多数盛り込みました。 5分で読める各章の内容を実践するだけで、あなたの情報活用能力は格段に向上します。 一人の実践家として、情報の荒波を乗りこなすための具体的な地図を提示します。 さあ、情報の波に飲まれるのではなく、自ら波を乗りこなす準備はできましたか。 あなたのビジネス、学び、そして日々の暮らしをより豊かにするための「最強の検索術」を、今ここから始めましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIは難しそう」「自分には関係ない」――そんなふうに感じていませんか? 本書『世界一やさしい70歳からのAI 生活・趣味・健康にすぐ役立つ!』は、そうした不安をやわらげ、“AIがはじめての方”のために作られた、シニア向けのいちばんやさしい入門書です。 近ごろテレビや新聞でもよく見かける「生成AI」。実は、スマートフォンさえあれば、だれでも簡単に使い始めることができます。「料理レシピを聞く」「俳句づくりの相談をする」「体調の不安を調べる」「ちょっとした雑談相手になってもらう」など、日常のちょっとした場面で“便利な道具”として役立ちます。 本書は、初めてAIに触れる方の気持ちに寄り添いながら、 ●ゆっくり読める縦書き ●見やすい大きな文字 ●スマホ画面をそのまま写した写真・図版 で、操作の流れを一歩ずつ解説します。アプリの入れ方から、質問の仕方、会話の進め方まで、むずかしい専門用語は一切使わず、丁寧に案内しますので、「本当に自分でもできるだろうか…」という方こそ安心してお読みいただけます。 さらに本書では、AIを “日常のおとも” として活かせる実例をたっぷり紹介しています。 ●【生活に】料理の工夫、買い物の相談、調べもの ●【趣味に】俳句・短歌、生け花、囲碁や将棋の研究、旅行プランづくり ●【健康に】気になる症状の一般的な情報、ウォーキングの記録アイデア ●【心の支えに】雑談相手として話を聞いてもらう、ひとり時間のつよい味方に 「だれに聞いたらいいかわからないこと」「家族に頼みにくいこと」も、AIは気軽に相談できます。疲れた日は雑談をして気分転換もできます。読者の方からは「一緒に暮らす小さな相棒みたい」と喜ばれる活用法です。 著者はシニア世代へのヒアリングを重ね、実際の声をもとに“本当に役立つ使い方”を厳選しました。「むずかしい解説より、今の生活がちょっと楽になる本がほしい」という声に応えた一冊です。 AIを使うと、生活がほんの少し軽くなり、世界が広がります。 本書は、そんな“新しい第一歩”をやさしく支えるために作られました。 「70歳からでも大丈夫」 「スマホだけでできる」 「今日から使える」 シニア世代のための、いちばんていねいなAI入門書。 どうぞ、安心してページを開いてみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんやさしいパワーポイントの本です◆ いちばんやさしいPowerPointの操作解説書です。パワーポイントの操作に自信がない人向けに、パワーポイントの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。パワーポイントの操作もめったに使わない難しいものは扱わず、基本操作を身に付けことを目的とします。基本操作と言っても、作りたい資料などは確実に作れるようになります。 ■目次 第1章 パワーポイントの基本を知ろう 第2章 文字を入力しよう 第3章 文字を装飾しよう/配置を変更しよう 第4章 表を作成しよう 第5章 イラストや写真を追加しよう/グラフを作成しよう 第6章 図形/スマートアートを挿入しよう 第7章 アニメーションを利用しよう 第8章 プレゼンテーションを実行しよう 第9章 パワーポイントを便利に活用しよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 最新の問題構成とサービス解説にアップデート! クラウド初心者でもわかる体系的な解説と、収録問題数No.1(212問)の本書で一発合格! 【本書の特徴】 ●効率の良いテキスト学習&ボリューミーな問題数。これ1冊で効率よく合格できる ●最新のAWSサービス仕様に完全対応。実務でもそのまま使えるクラウドの知識が学べる ●「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。AWSを触ることで、実務未経験の人でも解像度を高められるので、試験対策の効率が劇的にUP! ●AWSクラウド入門、サービス別、試験分野別の3部構成。第1部のAWSクラウド入門では、クラウドの基礎知識やAWSクラウドの特長をわかりやすく丁寧に解説。サービス別対策では、重要度に応じてメリハリの利いた解説で、効率よく学べる。試験分野別対策では、よく問われる重要キーワードや観点をきちんとおさえられる ●「ダウンロード模試」と各章末に重要な出題ポイントをおさえた確認問題を収録。試験3回分超の豊富な問題数! 【著者プロフィール】 ●煤田弘法(すすた ひろのり) AWS認定インストラクター。「AWS Authorized Instructor Award 2021」にて「Best Instructor CSAT」(総合ランキング。顧客満足度で測る)で第3位に選ばれる。 ●西城俊介(さいじょう しゅんすけ) AWS認定インストラクター。前職はオンプレミスのインフラエンジニア。研修施設「INTELLILINK Training Academy」講師として、AWS試験などを担当。 ●上堂薗健(かみどうぞの たけし) AWS認定インストラクターチャンピオン(2019)。「AWS Authorized Instructor Award 2022」にて「Best Numbers for Class Delivery and Students Trained」(年間受講者数ランキング)の第3位に選ばれる。 【目次】 〇第1部:AWSクラウド入門 第1章 クラウドとは 第2章 AWSクラウドの特徴とテクノロジ 〇第2部:サービス別対策 第3章 コンピューティング 第4章 ストレージ 第5章 データベース 第6章 ネットワークとコンテンツ配信 第7章 マネジメントとガバナンス 第8章 セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス 第9章 その他のAWSサービス 〇第3部:試験分野別対策 第10章 試験分野別対策 ダウンロード提供:模擬問題1回分 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100の失敗から学ぶ、 堅牢で効率的なJavaコーディングの鉄則。 Java静的解析エキスパートが見てきた失敗をもとに 現場で役立つ実践知を解説! 本書は、Javaの神様と呼ばれる名著者Joshua Blochや開発者たちが評価し、本棚に置くべき一冊と推す、Java開発本の決定版です。 開発現場でJavaコードと向き合う中、些細なミスが引き起こす深刻なバグが発生すれば、時間と労力を浪費することになるでしょう。 そこで本書は、初級者からプロフェッショナルまでのすべての開発者が「犯しがちな、繰り返し起こり得るミス」に焦点を当てています。それらのミスを事前に回避して時間と労力を無駄にしない具体的なアドバイスを提供する実践的な指南集となっています。 静的解析ツールを活用して、常に優れたJavaコードを提供できるようにする方法、防御的コーディングによってコードをクリーンに保つ方法に加えて、独自のバグ対策プラグインの作成方法なども示します。 著者は、IntelliJ IDEAの開発元JetBrains社のテクニカルリードであり、Javaバイトコードの静的解析ツールの開発にも貢献するなど、静的解析の分野で10年の経験を持つ専門家です。 本書は、実際の現場で遭遇したコードから厳選した100項目の落とし穴をカバーしています。他者の失敗から学ぶことで、「真の現場力」を養うことができます。 ※本書は『100 Java Mistakes and How to Avoid Them』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 第1章 コード品質の管理 第2章 式 第3章 プログラム構造 第4章 数値 第5章 代表的な例外 第6章 文字列 第7章 オブジェクトの比較 第8章 コレクションとマップ 第9章 その他のライブラリメソッド 第10章 単体テスト 付録A 静的解析用アノテーション 付録B 静的解析ツールの拡張
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-本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。本書の主眼はチームにおけるAI活用にあり、ほとんどの内容はチームに関するものですが、内容によっては開発組織あるいは企業全体で取り組むべきことについても触れていきます。また、チームの中には、顧客コミュニケーションやプロジェクトマネジメントを担当する開発者以外の人材も含まれるケースがあると思いますが、本書はあくまでチーム内でソフトウェア開発業務に関与する人に焦点を当てています。 私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Springを扱う新章追加! Jakarta EE 11、Pleiades 2025に対応! 「サーブレット/JSP」学習を楽しくサポートする本書の特長 ●「楽しく」学べる サーブレット/JSPはJavaの応用分野のためか、サーブレット/JSP関係の本は解説が難しいものが多いです。 本書は、『スッキリわかるJava入門』シリーズで好評の親しみやすいイラストと柔らかい文章で仕上げています。 MVCモデルといった初心者がつまずきやすい分野も、楽しくマスターできます。 ●「ひとり」でも学べる サーブレット/JSPの学習の難しさは、文法ではなく、トラブルシューティングにあります。 研修ならばエラーが発生しても講師に質問して解決できます。 しかし、本での独習ではそうはいきません。 そこで本書では、多くの若手エンジニアがよく起こしてしまうエラーやトラブルの例と、それらの解決方法をできるだけ多く盛り込み、ひとりでもトラブルシューティングができるようになっています。 ●「実務で役立つ」内容を学べる サーブレット/JSPに関するすべての知識や技術を1冊の本にするのは非常に困難です。 本書では、サーブレット/JSPの開発を行うプロジェクトに配属予定の方に向けて、配属前に学習しておくとよい内容を重点的に解説しています。 また、ネット活用の日常化を鑑み、「必要になったら自力で言語仕様を調べればわかる部分」の取り扱い優先度を下げて、効率的に習得が進められる構成になっています。 第5版では、最新のJakarta EEに対応し、Spring Bootを体験できる内容を新たに加えました。 Spring Bootは手軽で便利な反面、仕組みを理解しないまま使われることも少なくありません。 本書では、MVCモデルなど、背景技術をしっかり身に付けた上でSpringを扱うため、AIプログラミング時代でも、中身を理解して開発できる骨太のエンジニアを目指すことができます。 本書と一緒に、同シリーズの書籍『スッキリわかるJava入門』『スッキリわかるJava入門 実践編』『スッキリわかるSQL入門』も学習すれば、Javaとデータベースを駆使した、本格的Webアプリケーションを自由自在に開発できる、ワンランク上のJavaエンジニアになれます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆ オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。 Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。 そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者 ・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生 ■目次 第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう 第3章 環境構築しよう 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう 第5章 コミットについてもっと知ろう 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう 第7章 マージについて理解しよう 第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう 第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう Appendix 知っておくと便利なGitコマンド ■著者プロフィール ●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。 ●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大幅改訂された2026年版試験に対応! 唯一の公式問題集 本書は、ウェブ解析を実践するための知識保有度を測る資格「ウェブ解析士認定試験」対策問題集です。 この問題集は、一般社団法人ウェブ解析士協会が発売する最新の『ウェブ解析士認定試験公式テキスト2026』に準拠しています。 試験対策だけでなく、ウェブ解析の仕組みや用語の学習にも役立ちます。 公式テキストをよく読んだうえで、理解度を確認するためにご活用ください。 ▼2026年版公式テキストに対応 「公式テキスト2026」およびウェブ解析士認定試験は、生成AI関連なども含めた状況に対応するため、内容が大幅に改訂されました。 テキストは2025年版の全9章より全8章に変更。内容も全体的にアップデートされています。 試験は「基礎問題」「応用問題」の区分がなくなり、従来の90分・50問から、60分・60問に変更されます。 本書はこうした変化に対応した、公式問題集です。 ▼豪華2大特典付き 読者特典として、本書掲載の問題をスマホでも解ける「Webアプリ問題集」付き。 移動中などでも気軽に受験勉強ができます。 さらに、協会の公式講座が割引価格で受けられる割引クーポンも提供します。 (特典の利用にはインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります)
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-◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
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-サイバー攻撃対応演習・訓練の必要性が高まる一方、現場では「何から始めてよいかわからない」「訓練の設計が難しい」「形骸化してしまう」といった課題が山積しています。 こうした状況を受け、本書は演習・訓練の企画から設計・実施・評価までを実践的にガイドすることを目的に企画されました。 日本シーサート協議会の『サイバー攻撃演習・訓練実施マニュアル Ver.1.3』をベースに、現場での導入を想定した構成へと再編集。実務者がすぐに活用できるよう、再現性・実用性を重視し、STEP形式によるプロセス提示とテンプレートの提供を行います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、Java Gold SE 17試験[試験番号:1Z0-826]に対応した問題集が登場。 Bronze、Silver資格対策書でも「わかりやすい」と好評の著者による懇切丁寧な解説で、出題範囲の内容がしっかりと理解できます。さらに、解説している内容の中でも試験で重要となる箇所を「試験対策」欄にまとめているので、重点的に学習すべきところがひと目でわかります。 巻末には試験を体験できる模擬試験1回分を収録。 「丁寧な解説」+「実戦的な模擬問題」で、本書一冊だけで一発合格を目指せます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報収集からレポート作成 大学生活に必須のICTスキルを1冊に◆ 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた、『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂第3版です。 レポートの提出や研究発表には、Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており、大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。今回の改訂では、対応するOfficeのバージョンを「Office LTSC 2024」にアップデートし、画面キャプチャ等を刷新。さらに、MDASH認定制度リテラシーレベルの「基礎」にあたるカリキュラムを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・大学1年次の基礎科目、情報リテラシーの授業で教科書として使いたい先生 ・大学生活で必要となる基礎的なICTスキルを身に付けたい学生 ■目次 1章 コンピューターの基礎とインターネットの活用 ・1-1 大学生活とコンピューターの関わり ・1-2 日本語入力 ・1-3 ブラウザー ・1-4 電子メール ・1-5 SNS ・1-6 セキュリティ・モラル ・1-7 データの管理 2章 文書作成の基本 ・2-1 基本の操作 ・2-2 表作成 ・2-3 図形操作 ・2-4 複数ページの文書作成と印刷 3章 表計算 ・3-1 基本の操作と計算式 ・3-2 基本の関数 1 ・3-3 基本の関数 2 ・3-4 グラフ ・3-5 データ処理 4章 プレゼンテーション ・4-1 基本の操作 ・4-2 スライドの作成 ・4-3 ポスター・展示用データの作成 5章 文書作成の応用 ・5-1 表や罫線で情報を整理する文書の形式 ・5-2 印刷レイアウトを意識した文書の形式 ・5-3 レポート・論文の形式 ・5-4 その他の形式(縦書き、英文) 6章 表計算の応用 ・6-1 応用の関数 ・6-2 応用のグラフ ・6-3 データ操作の応用 ・6-4 文書との連携 ■著者プロフィール ●監修者:高橋 尚子:1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業。在学中に女子大初のマイコンクラブを結成。卒業後、女性SE第一期生として富士通入社、その後、アスキーでのビジネスパソコンスクール開校、OAインストラクター、テクニカルライターなどを経てナウハウス(有)として独立。1995年から大学でPCスキルの非常勤講師を始め、2007年から國學院大學経済学部で情報教育に携わる。Office系アプリケーションや情報リテラシー、IT系資格検定、マニュアル制作に関する著書多数。情報処理学会 会誌副編集長、元理事(2019年から2023年)、情報オリンピック日本委員会 監査。 ●著者:木野 富士男:1993年國學院大學文学部文学科卒業。異業種から情報システム業界に転身。企業内のシステム開発を経て、インターネットを利用したシステム提案と開発・サーバー運用、携帯電話向けサービスの開発・運用などを行う。独立後、株式会社B.B.C.設立。コンピュータ教育とシステム開発に携わる。現在、國學院大學などにて講師。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 Illustrator CC2026の基本的な使い方から、 生成ベクター、生成塗りつぶしといった新機能までを広く網羅した、これから学びたい人必携のスタンダード教科書! 図解による紙面デザインとやりたいことをパッと見つけられる構成で、より使いやすく、さらに読みやすくなりました。 豊富な作例で、基礎から実践までを丁寧に解説します。 クリエイター必須のアプリ「Adobe Creative Cloud 2026」の最新バージョンに対応! 各操作の解説別に用意されたサンプルファイルも充実しています。 専門学校や各種セミナーのテキストとしても最適な一冊です。 ●目次● CHAPTER1 Illustratorの基本知識と基本操作を覚えよう CHAPTER2 オブジェクトを描画しよう CHAPTER3 オブジェクトを選択しよう CHAPTER4 オブジェクトを編集しよう CHAPTER5 色を設定しよう CHAPTER6 オブジェクトの見た目を変えよう CHAPTER7 オブジェクトを変形しよう CHAPTER8 文字の入力と組み版を覚えよう CHAPTER9 「効果」を使いこなそう CHAPTER10 保存/書き出し/プリントを覚えよう CHAPTER11 環境設定でさらに使いやすくしよう
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-「検索1位なのに、売上が落ちている……」 今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。 これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。 本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。 ■本書の特徴とポイント ・AIを「銀行員」だと思って攻略する AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。 ・3人のキャラクターによる「超・対話形式」 Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。 ・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準 すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。 ・即効性の高い「アクションリスト30」を収録 巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。 ■著者プロフィール 六車亜斗(むぐるま・あと) 株式会社Milkamo代表取締役 株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者) 1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。
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-【推薦の言葉】 あなたのLLMスキル、「実戦」で通用しますか? ファインチューニング、RAG、量子化、モデルマージ…… 知識や理論を知っているだけでは、性能を引き出すことはできません。 トップKagglerたちはスコアを削り出すために、 何を試し、何を捨て、なぜその手法を選んだのか。 課題解決のための「本物」の技術を身につけられる一冊です。 ――秋葉拓哉(Sakana AI Staff Research Scientist) 従来のKaggle関連書籍では、十分に取り扱うことができずにいたテキストデータを扱うコンペティション(NLPコンペ)に焦点を当てた初の書籍です。注目が集まっている大規模言語モデルに関する内容をふんだんに盛り込み、基本的な使い方から、性能を底上げする応用的な使い方までを幅広く解説しています。 ・実践的な課題解決の場で得られた知見をもとに内容を構成し、教科書的な書籍とは異なる実用的な視点を提供。コンペ参加者に限らず、大規模言語モデルに関心を持つエンジニアや研究者にとっても有益! ・基礎編では、基礎知識のみにとどめず、大規模言語モデルの性能をさらに引き出すための、実践的な暗黙知や勘所などのウラ側も詳しく解説。コンペの上位スコアを追体験できるサンプルコードも提供。 ・応用編では、多彩な8つのKaggleコンペを題材に、概要・データ構造・評価指標を整理し、ベースラインとして公開されている手法および上位解法を紹介。 【編著者】 高野海斗(主に1、3章)/齋藤慎一朗(主に4、5、10章)/石原祥太郎(主に2章と全体の編集) 【応用編の寄稿者】 坂見耕輔さん(6章)/中真人さん(7章)/郭林升さん(8章)/三好拓志さん(9章)/村上直輝さん(11章)/洪立航さん(12章)/吉原浩之さん(13章)/井ノ上雄一さん(13章)/山口大器さん(13章) 【サポートサイト】 サンプルコード・参考文献・正誤表・編著者および寄稿者のプロフィール一覧を掲載します。 https://github.com/sinchir0/kaggle_llm_book/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代の9割が使っているとにかく便利な通信手段 トーク・無料通話・スタンプ・ビデオ通話・グループトークからニュース・ゲーム・マンガ・企業公式アカウント・買い物まで 知らなかった!知りたかった!全機能を使いこなす! 孫と話せる!友だちと楽しめる!生活がとても豊かになる! 【目次】 第1章 初心者はここからスタート! LINEの初期設定編 第2章 基本の機能・操作から応用技まで! トーク編 第3章 相手の顔を見ながら楽しくおしゃべり! 音声通話・ビデオ通話編 第4章 不審者対策から通知音設定・機種変更のやり方までわかる! LINEの困りごと編 第5章 使いこなせば暮らしがより豊かになる! LINEのお役立ち機能編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆ 本書は、対話型生成AIサービス「ChatGPT」の解説書です。 ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、文書の作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニック、有料版の機能を利用したさらなる活用方法など、ChatGPTを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・ChatGPTを活用したいビジネスマン、クリエーター 生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 ChatGPTの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 もっと使いこなしたい! ChatGPTのさらなる活用テクニック 第10章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手」の表現にかけての第一人者であるアニメーター・加々美高浩が監修する「手のしぐさ」にこだわったポーズ集が登場! 基本的な手のポーズや日常の何気ないしぐさから、迫力のあるアクションポーズまで、手で魅せるポーズを530点用意しました。 ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ)」の機能である「3Dデッサン人形」をフル活用し、イラストやマンガなどで使いやすい即戦力となるポーズを集めています。すべてのポーズデータはダウンロード可能で、ポーズを参考にするのも、トレースするのも使い方は自由です。 手の描き方に関連するTIPS、加々美高浩ならではの演出ポイント、本書のポーズを使った作例についても多数掲載。巻頭では3Dデッサン人形の操作方法や加々美流のハンドポーズの使い方も取り上げています。 手の表現力を高めたい方におすすめの、実用性とインスピレーションが詰まった一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・生成AIにウソをつかれた ・気になる動画がどんどん流れてきてYouTubeをやめられない ・ふざけて送ったメッセージで友だちを怒らせてしまった… ・テレビとSNSで言ってることがちがう? こんなインターネットの「なぜ?」やトラブルの原因がわかり、 スマホやタブレットを上手に使いこなせるようになる本ができあがりました。 インターネットは特別なものではなく、勉強や習い事などと同じように、練習を積み重ねることで上手に付き合うことができるようになるものです。 全国の学校を回り、子どもたちに「メディア情報リテラシー」の授業を行う著者が、そんなインターネットと情報に接するときの土台になる考え方をわかりやすくお伝えします。 中身はイラスト満載! ルビも振られているので、親子で一緒に楽しめます。 もちろん、お子さんがひとりで読むこともできます。 これからを生きていく子どもたちは、インターネットを避けて通ることができません。 混乱に巻き込まれないためには、インターネットについての知識を身につけ、自分自身で情報を判断する力が必要です。 また、情報との付き合い方を考えることは、周りの友だちや大人との付き合い方を考えることにもつながります。 インターネットの世界を上手に使いながら、素敵な現実世界をつくっていきましょう。
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-本書は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する生成AIパスポート試験の対策書籍です。本書は、2025年に発売した『合格対策 生成AIパスポート テキスト&演習問題』を2026年2月試験から適用される新試験シラバスに合わせて再編集したものです。 生成AIパスポート試験は、生成AIを活用しようとするすべての人のために誕生した、生成AIリスクを予防する資格試験です。この試験を通じて、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法・事例や企業コンプライアンスにかかわる注意点などを学び、生成AIを安全に活用するためのリテラシーを身につけることができます。 本書では、合格に必要な知識を初心者にもわかりやすいように多くの図表を用いて平易に解説しています。また、章末の確認問題や巻末模擬試験を活用して、理解度を確認しながら学習を進められます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ChatGPT の Apps inside、および Gemini の Computer Use を利用し、 アプリや Web ブラウザを操作する「実行型AI(AIエージェント)」の仕組みと実践方法を、基礎から段階的に解説した一冊です。 Chapter1では、AIが「文章を返す存在」から「PCを操作する存在」へと進化してきた背景を整理し、 Computer Use という新しいAIの役割が、私たちの仕事や開発スタイルをどのように変えていくのかを概観します。 Chapter2では、ChatGPT の Apps inside 機能を取り上げ、 アプリの追加や基本設定、プロンプト設計など、実際に使い始めるための基礎を解説します。 Chapter3・4 では、Apps inside 向けのアプリを Node.js および Python で開発する方法を詳しく紹介します。 MCP サーバーの構築から Gradio を用いた UI アプリの作成まで、実践的な開発フローを学びます。 Chapter5では、Google の Gemini に焦点を当て、Python からの利用方法や、生成AIとしての特性を整理します。 Chapter6では、Gemini Computer Use と Playwright を組み合わせたブラウザ操作エージェントの実装を通じて、 AIが Web を自律的に操作する高度なワークフローを体験します。 対象読者 • 実行型AI・AIエージェントに興味がある方 • ChatGPT / Gemini を「使う側」から「動かす側」へ進みたい方 • ブラウザ操作・業務自動化・AIワークフローを実装したいエンジニア
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報収集が劇的に変わる最強のAI検索「Perplexity」を使いこなそう! 生成AIは便利な一方で、情報の正確性に不安が残り、回答をそのまま使うのが怖いと感じる人も少なくありません。PerplexityはリアルタイムのWeb情報を横断的に調べ、要点を整理し、出典付きで提示してくれる検索型生成AIです。 本書では、Perplexityの基本と操作方法はもちろん、分かりやすい質問のコツ、出典リンクや参考情報の見方、複数の情報を比較して信頼性を高める手順、誤情報や古い情報を見分けるポイントまでを体系的に解説します。 さらに、市場・競合調査、レポート・資料作成の下調べ、会議準備、社内FAQ・業務マニュアル作成、ビジネスメールや文書の例文作成など、仕事や学習で役立つ活用法を具体例とともに紹介します。 SEO記事企画とキーワード選定、記事構成案や見出し作成、タイトル・導入文作成、ファクトチェック、リライト・校正といったWebライティングの実務にも応用できます。 有料版機能、Perplexity Labs、AIモデルの切り替え、他サービス連携など、便利機能を使い分けて成果物の質を上げる方法も詳しく解説。 個人情報・機密情報の取り扱い、出典チェック、著作権や引用ルールといった安全面の注意点も網羅しています。AIに答えを丸投げせず、思考を支える相棒としてPerplexityを使いこなしたい人に最適の一冊です。 ●目次● Chapter1 基礎編1 Perplexityの基本を知ろう Chapter2 基礎編2 Perplexityのはじめ方と基本操作 Chapter3 基礎編3 Perplexityで情報を探すコツと基本ワザ Chapter4 応用編1 正しい情報を見極めるチェックポイント Chapter5 応用編2 仕事や学習で役立つ活用法 Chapter6 実践編1 Webライティングへの活用法 Chapter7 実践編2 勉強や研究への活用法 Chapter8 実践編3 アイデア出しや資料作成、校正での活用法 Chapter9 実践編4 Perplexityの便利な機能と他サービス連携 Chapter10 実践編5 安全にPerplexityを使うために
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-スティーブ・ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった! 大反響だったNHK番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」にいたる8年間の取材をもとにした、ジョブズと日本との知られざる結びつきを解き明かすノンフィクション。 始まりはマッキントッシュに映し出された1枚の版画だった。 取材で浮かび上がる、銀座の画廊で木版画を買い集め、京都で陶器を慈しむ、誰も知らないジョブズ。こだわり、行動様式、そしてデザイン哲学。かつて親しく接した日本人、アメリカの親友や盟友を探し出し取材を重ね、日本に学んだジョブズの姿を明らかにする決定版ノンフィクション。ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった! “これは、どう考えたって、変な組み合わせだ。 映像には、1984年1月30日、ステージに姿を現したスティーブ・ジョブズがいた。ただ、僕の視線が集中したのは、ジョブズではなく、スクリーンに映し出された1枚の絵だった。数秒現れたのは、流れるような黒髪をくしでとかす浴衣姿の妖艶な日本人女性。その絵は、「新版画」と呼ばれる日本の木版画をスキャンしたものだった。 ジョブズは会社の命運を賭けて、最先端のテクノロジーを華々しくデビューさせた。その場に、なぜ、この絵を使ったのだろうか? この絵を使う必然性はあったのか?”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 「新版画」とジョブズ 第2章 銀座の画廊との20年 第3章 フェルナンデス親子との絆 第4章 ジョブズin京都 第5章 アルバカーキまで、必ず連れて行くからな! 第6章 ジョブズの壺 第7章 「角を丸くしてくれないか」 第8章 スティーブ・ジョブズ1.0 第9章 取材の天王山へ 第10章 旅のフィナーレへ 第11章 「NHK取材ノート」のことなど 第12章 取材は続く あとがき スティーブ・ジョブズと日本 スティーブ・ジョブズが兜屋画廊で購入した新版画48点 スティーブ・ジョブズの京都での主な訪問先 「スティーブ・ジョブズ1.0の真実」取材記録 番組・制作スタッフ ウェブ記事 主な参考文献
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【AIをアシスタントに、頭で考えるより作ってみて覚えよう!】 ChatGPTなどの生成AIを学習に取り入れながら、HTML&CSSと初歩的なJavaScriptを使ったWebサイトのフロントエンド制作を学んでいく本。 コードやプログラムを頭で考えて理解するよりも、「作って動かしてみて」理解することに重点に置いています。 まずは、生成AIやWebサイトの制作環境について基本的な知識を身に付けたら、HTML&CSSを一通り学び、静的なWebページを作成してみます。 次に、レスポンシブWebデザインとCSSフレームワークの基本を習得し、さらに初歩的なJavaScriptとライブラリを使って動的なWebページの制作にチャレンジしてみる、といった構成です。 これからの時代、AIといっしょにプログラムを書くのが、ごく自然なスタイルになっていく一方で、学習の初期段階では、自分でコードを考え、試行錯誤するプロセスがとても大切。 そこで本書では、基本をしっかり学びつつ、生成AIを活用して「AIといっしょに学ぶ」新しい学習スタイルを提案します。 初学者の方も、過去に一度挫折してしまった方も、本書を通じてプログラミングのおもしろさを実感してください! 〈本書の特長〉 ・学習の要所に生成AIを取り入れて活用する ・とりあえずプログラムを動かしてみる学習法 ・現役のエンジニア兼講師がていねいに解説 〈こんな方にオススメ〉 ・WebデザインやWeb制作をイチから学んでみたい方 ・コーディングやプログラミングの習得に、一度挫折した方 ・ノーコードツールを使っており、スキルアップを目指す方 〈本書の章構成〉 ■Introduction 学習をはじめる前に ■Chapter1 生成AIの活用 ■Chapter2 開発環境の準備 ■Chapter3 HTML&CSS入門 ■Chapter4 レスポンシブWebデザイン ■Chapter5 CSSフレームワークの活用 ■Chapter6 JavaScript入門 ■Chapter7 ライブラリの活用 〈プロフィール〉 田中 聡(たなか・さとし) トランジット株式会社 代表取締役/ソフトウェア・エンジニア 企業で生物学や薬学の実験データ分析ソフトの開発に従事。フリーランスとして独立した後、法人を設立。現在はエンジニアの傍ら、職業訓練校や企業研修で、プログラミングやデータサイエンスなどの講師を務める。塾講師の経験があり、現在は、教育業界・IT業界両方の豊富な経験がある。
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-●全工程を網羅したやさしいデータベース設計の入門書 本書は、データベース(DB)設計の経験が浅い方、DB設計経験はあるが悩みが多く自信の無い方、あるいは新たにデータ管理を任されることになった新任の方などに向けた、実務で使えるDB設計の入門書です。 企業の重要資産であるデータを守り、活用し続けるためには、確かな設計力が欠かせません。しかしDB設計においては専門用語の多さや断片的な知識にとまどい、設計に自信が持てなくなる場面も少なくありません。 そこで本書では、業務理解を起点としたモデル化の考え方を軸に、要件整理から設計、実装、運用まで、DB 設計に必要な全工程を体系的に整理しました。さらに、現場で頻出するテーブル設計・カラム設計の悩みにも丁寧に触れ、「良いDB 設計」を実現するための具体的な判断基準と手順をわかりやすく示します。 ▼本書の構成 第1章 DB設計とは 第2章 DB論理設計①モデル作成<準備> 第3章 DB論理設計②モデル作成<関係を描く> 第4章 DB論理設計③モデル作成<仕上げ> 第5章 DB論理設計④テーブル定義 第6章 DB論理設計⑤カラム定義 第7章 DB物理設計 第8章 DB運用設計 第9章 DB運用ツール 第10章 DB基盤アーキテクチャ設計 第11章 事業の環境変化に強いDB設計 Appendix1 練習問題 Appendix2 補足情報(モデル記法/作成ルールまとめ、SQLサンプルなど) 高品質/高パフォーマンス/高拡張性を備えたDBを設計し、ビジネスを力強く支える、そのための"DB設計の基本"を、本書で身につけましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドコモから発売されたAQUOS sense10 SH-53Fの初心者向け解説書です。ボタンやタッチパネルの操作、通話、メール&インターネット、ドコモやGoogleのサービスの利用方法、写真や動画の撮影方法、標準アプリの使い方、各種の設定など、AQUOS sense10の基本操作を解説します。 ■目次 Chapter 1 AQUOS sense10 SH-53Fのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットとメールを利用する Chapter 4 Googleのサービスを使いこなす Chapter 5 音楽や写真、動画を楽しむ Chapter 6 ドコモのサービスを利用する Chapter 7 SH-53Fを使いこなす
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-はじめて手にしたiPhone。 操作も設定も何をどうしたらいいのかわからない…。 そんな人に向けた超初心者向け入門ガイドの最新版です。 詳しく丁寧で要点を押さえた解説で、iPhoneの基本操作が簡単に身につきます。 1冊まるごとiPhone専用で必要な情報をしっかり漏らさず掲載しています。 知りたい操作法を辞典のようにすぐに探せる初心者にぴったりの構成で、 手元に置いておけばかならず助かる1冊です。 細かいことを何度も家族や友人、ショップに質問できないという人におすすめです。 はじめてiPhoneを手にした家族へのプレゼントにも最適です。 最新のiPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、Airはもちろん 人気のiPhone SE(第3世代&第2世代)や16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max、15、15 Plus 15 Pro、15 Pro Max、14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max、13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max、11、11 Pro、11 Pro Max と幅広い機種に対応します。 また、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、格安SIMに対応しています。 ◎掲載内容の一部をご紹介 電源のオン/オフとスリープの操作を覚えよう アプリを起動/終了する キーボードでの文字入力方法 Wi-Fiに接続する アプリをインストールする …といった基本中の基本操作から iPhoneで電話をかける よく電話する相手にすぐかけられるよう登録しておく メールを送受信する インターネットで調べものをする サイトをいくつも同時に開いて見る 写真を撮影する 写真や動画を家族や友人に送信する Suicaやクレジットカードを利用する …といったよく使う標準アプリの操作法。さらに マップで今いる場所のまわりを調べる 目的地までの道順や所要時間を調べる YouTubeで世界中の人気動画を楽しむ LINEでメッセージをやり取りする …などの人気アプリのはじめかた&使い方。そして iCloudのおすすめ設定法 話しかけてさまざまな操作を行う 不調がどうしても解決できない時は 紛失したiPhoneを探し出す …といった便利機能やトラブル解決法までフォロー。 読んだその日からiPhoneを使えるようになります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や私たちの普段の生活に欠かせなくなったスマートフォン。毎日のスケジュールを確認したり、LINEで家族や友達と連絡を取り合ったり、地図を見たり、電車やバスの時刻表を調べたり。読書にショッピング、動画や音楽を楽しむにも、スマホがないと、成り立たなくなりそうな勢いです。 でも、便利に使える一方で、悩むことも多々あります。バッテリーがいつの間にか消耗するとか、通信料が上限に達して、通信速度が低下してしまうとか。ほかにも、OSやアプリがアップデートされ、そのたびに設定を変えたり、新しく覚えることが必要だったりします。こうした不満や悩みのほとんどは、スマホを「初期設定」のまま使っていたり、必要な設定をきちんと理解せずに使っていることが原因。OSやアプリの設定を見直して、賢い使い方をマスターすることで、解消されることが多いものです。 本書は日経PC21のスマホ関連記事の中から、読者の皆さんから評価の高かったものをえりすぐりまとめました。この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。対象はOSにAndroidを搭載したスマホ。スマホだけでなく、パソコンと連携させた使い方も解説します。ぜひ、お役立てください。 [目次] 特集1 あなたの知らないスマホの神ワザ 特集2 AIにおまかせ! 快適スマホライフ 特集3 ラクラク「音声」入力術 特集4 メモ&ノートの達人 2025年8月号 特集5 スマホのデータを大掃除 特集6 スマホを持たせる! 停電時マニュアル 特集7 これで安心!スマホ防災 特集8 パスワードは必ず漏れる 特集9 不要スマホの捨て方、教えます ほか
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見る、投稿するといった基本から注目を集める投稿のコツや安全な使い方まで、インスタグラムの使い方をやさしく解説した入門書の改訂版です。 はじめてでもインスタグラムを楽しむ方法がこの1冊でわかります! ~本書の特徴~ ・文字と画像が大きい紙面で見やすい ・豊富な画像とやさしい解説ではじめてでも安心 ・写真を撮るコツなど楽しみ方が満載 ・安全に使うためのセキュリティ対策がわかる ・いろんな人に見てもらえるコツが学べる 本書の対象読者 ・これからインスタグラムをはじめる方 ・インスタグラムの使い方がよくわからない方 ・いろいろな使い方を知りたい方 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-【内容紹介】 どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、 IT資産を適切に管理することは、 経営のリスクヘッジそのものになる! 世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。 パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。 そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。 とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。 IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。 IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。 この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。 また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。 そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。 IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。 本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。 【著者紹介】 [著]森田 聡子(もりた・さとこ) NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。 大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。 【目次抜粋】 はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質 Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった! Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする? おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新機種AQUOSsense10の使い方がよくわかる◆ 「AQUOS sense10」の初心者向け解説書です。ボタンやタッチパネルの操作、通話、メール&インターネット、Googleのサービスの利用方法、写真や動画の撮影方法、標準アプリの使い方、各種の設定など、AQUOS sense10の基本操作を解説します。au版とソフトバンク版、SIMフリー版のユーザーに対応しています。 ■目次 第1章 AQUOS sense10の基本技 第2章 Web とGoogle アカウントの便利技 第3章 写真や動画、音楽の便利技 第4章 Google のサービスやアプリの便利技 第5章 さらに使いこなす活用技
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-本書は、React、Nest.js、Auth0、Docker、Terraform を用いたWebアプリケーション開発環境構築とAWS/Azureへのデプロイを網羅的に解説した実践ガイドです。ローカル環境構築から、クラウド環境へのデプロイ、CI/CDパイプライン構築まで、具体的な手順とコード例を豊富に掲載。初心者から中級者まで、スムーズにWebアプリケーション開発を習得できるよう、丁寧に解説しています。AWS、Azure両方のクラウド環境へのデプロイ方法を比較しながら学べるため、クラウド環境の理解も深まります。本書を通して、最新の技術を用いた効率的な開発スキルを習得し、実践的なWebアプリケーション開発に臨みましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万バズしたいいイラストを30点集めました! この本では思わず「いいね」してしまうようななんとなく、いいと感じるイラストが どのようにして見る人のハートを掴んでいるのかに迫ります。 ・イラストに魅力を吹き込む考え方 ・自分の「好き」を表現する方法 ・共感を得る工夫 ・SNSでパッと興味を引くための戦略 ・タップしてつい見たくなる描き込み などイラストの上手さだけではない、目を引くアイデアが盛りだくさん! なんとなく、いいのなんとなくにはたくさんのこだわりが詰まっていました! そのこだわりを30名の人気イラストレーターが語ります。 カバーイラスト:朔月八雲 参加イラストレーター: うた坊/まかろんK/びねつ/朔月八雲/TSUMOI/殿茶/ふたい/麦田 雛/石田/麦田屋/萩森じあ/サボテン/橋本洸介/古弥月/mocoge/oN/とどみ/REMU/きぞ/ぺんたごん/ほし/月うさぎ/もる/ましろか/中村ひなた/0%/犬吠埼いつき/イソノ/ちぇりぼん/色谷あすか(※掲載順)
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-◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆ コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか? 本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。 前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。 ■目次 【Part I】コンピュータのしくみとその歴史 第1章 コンピュータの歴史を概観する 第2章 0と1の世界 第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界 第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界 第5章 計算の手順を考える 【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史 第6章 最速を目指すコンピュータ 第7章 AIとGPU 第8章 量子コンピュータ ■著者プロフィール 馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI時代の画像処理を基礎から学ぼう!◆ AI時代に必須となった画像処理の基礎を、図解で理解できる入門書の改訂第3版の登場です。 近年、画像生成AIやディープラーニングをはじめとするAI技術が急速に普及し、誰もが高精度な画像認識・画像生成を利用できる時代になりました。 しかし、その裏では 「画像とは何か」 「どう処理され、どう認識されるのか」 という基礎原理の理解が欠かせません。 本書では、画像のデジタル化、色のしくみ、フィルタ処理、濃度変換、周波数領域処理、画像圧縮などの基本を、図解を交えてわかりやすく説明。さらに、AI画像認識、ディープラーニング、ステレオビジョン、医療・産業ロボット・自動車分野での応用、そして画像生成AIの基本概念も俯瞰できます。 複雑なアルゴリズムに入り込む前に「なぜ画像処理はAIに不可欠なのか」を体系的に理解できる一冊。AIの実装に進む前の基礎固めに最適で、大学・高専の教材としてはもちろん、社会人の学び直しにも強い味方となります。 ■こんな方におすすめ ・画像処理を体系的に学びたい方 ・AIなどで画像処理をする方法を模索している方 ※バイオメトリクスや自動運転などの高度な画像処理についても扱うので、プロの方にもオススメです。 ■目次 Chapter 0 デジタル画像処理って何? Chapter 1 画像の基礎 Chapter 2 カラー画像のしくみ Chapter 3 デジタル画像のフィルタ処理 Chapter 4 画像の明るさを変えよう Chapter 5 印刷のための画像処理 Chapter 6 画像とフーリエ変換 Chapter 7 静止画と圧縮のしくみ Chapter 8 動画像と圧縮のしくみ Chapter 9 テレビ放送と画像処理 Chapter 10 AI(人工知能)と画像認識 Chapter 11 様々な分野で活躍する画像処理 ■著者プロフィール 山田 宏尚(やまだ・ひろなお):1986年名古屋大学 工学部 機械工学科卒業。1991年名古屋大学大学院 博士課程修了。工学博士。ドイツ・アーヘン工科大学客員研究員、名古屋大学 講師等を経て2007年より岐阜大学 教授。メカトロニクス、人間支援工学、画像処理工学、バーチャルリアリティ等の教育・研究に従事。主な著書に『デジタル画像処理』、『コンピュータグラフィックス』、『コンピュータのしくみ』、『CPUの働きと高速化のしくみ』(ナツメ社)、『画像処理と画像認識』(コロナ者<共著>)。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Blenderが初めて・作品づくりが初めての方に向けて、 「Blenderで作品をつくる」ための全工程を、やさしく解説する本です。 操作をなぞる、だけじゃない。 基本をちゃんと解説するから、Blenderがわかる、できる! ◎3D用語を完全翻訳。意味がわかる ◎「質感とは? 光とは?」そもそもがわかる ◎「なぜその操作?」理由がわかる ◎ゼロから仕上げまで。一気通貫できる ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではLEGO Education SPIKE プライムを用いたロボットプログラミングの方法を解説しています。初心者でも「基礎編」「応用編」の順に学習を進めていくことで、ロボットプログラミングを段階的にマスターできるよう構成。GUIプログラムとPython言語の開発環境が用意されているため、本書でも2種類のプログラムを併記しました。第4版は実践的なPythonプログラムの使い方であるリストやクラス定義などを新たに追加し、実際のロボットプログラムが理解できる内容になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆次世代AIの基礎として、どのように数学が応用されているのか?◆ 前作『独学で鍛える数理思考~先端AI技術を支える数学の基礎』は、幸いにも多くの読者に支持されました。続編となる本書では、AIとロボティクスの最先端に踏み込み、数理思考を鍛えたいという読者の期待に真正面から応えます。ここで扱うのは、強化学習や深層強化学習、物体認識、マルチモーダルAI、自律移動、ロボット制御といった現代技術の核心をなすテーマばかりです。 本書の特徴は三つあります。第一に、最先端のロボット/AI技術の理解に欠かせないテーマを幅広く扱い、強化学習からロボット制御まで、一冊に凝縮しました。各章ではマルコフ決定過程やベルマン方程式、深層強化学習と誤差逆伝播法、Vision TransformerにおけるMulti‑Head AttentionとMLP、CLIPに代表されるマルチモーダルAIの仕組み、ベイズ推定やカルマンフィルタ、ロボットアームの運動方程式とオイラー=ラグランジュ方程式などを丁寧に解説します。第二に、初学者でも独学で理解できるようストーリー性のある解説を貫き、公式や定理を必要に応じて導入し、計算過程を省略せずに示します。微分や線形代数、確率論などの基礎も節ごとに「Lesson」として補い、副読本なしで学び切れるように構成しています。第三に、プログラミングなどにはあえて踏み込まず、数理モデルの導出とその背後にある思考力の鍛錬に集中しています。コードを書かずに数学の土台を徹底的に固めることで、読者自身が論文や他の専門書に挑む力を養うことを狙っています。 本書の想定読者は高校生から社会人まで、「第四次産業革命」を生き抜くために本格的な数理思考を身につけたいすべての初学者です。授業の数学が何に役立つのか知りたい学生や、AI/DXに携わりたいがどの程度の数学力が必要か迷っている社会人、そもそも数学への苦手意識を払拭したい方々にとって、本書は現代社会で実際に活用と進化が著しいテーマを厳選しているので、学ぶ意義をはっきりと感じ取っていただけるのではないでしょうか。昨今、AIはもはや一部の技術者のものではなく、だれもが活用する民主化された基盤技術となりつつあります。この潮流の中で、AIの駆動原理である数学から目を背け続けることはできないでしょう。複雑な数式に粘り強く向き合い、紙とペンで思考を積み重ねる過程こそが、AIの強みと弱みを見極め、技術の恩恵と限界を主体的に評価できる真の力を育みます。 前作で得た手ごたえをさらに深めたい方にも、本書から読み始める方にも、ここには新しい発見が数多く待っています。一歩一歩山を登るように読み進めれば、強化学習からマルチモーダルAI、ロボット制御まで、現代技術の裏側で脈打つ数理の共通項が見えてくるでしょう。読み終えたとき、最新のAIやロボティクスが「はっきりした数理構造」に支えられていることが実感できるはずです。仕組みを理解すれば、モデルの強みや限界も自分の言葉で説明できます。高校生・大学生から社会人まで、「これから数理思考を本格的に鍛えたい」という方に向けて、独学で取り組める手順と分量で構成しました。前作とあわせて学べば、ディープラーニングからロボット制御まで、現代のAIを横断する基礎体力が身につきます。 徹底的に考え抜き、確かな力を養い、未知の世界へと踏み出す。本書と共に、新たな境地へと歩みを進めてください。 ■こんな方におすすめ 数学が何の役に立つのか理解できずにいる学生、実務で用いられる数学についてより深く知りたい社会人、AIやデータサイエンスに関心を持ち、将来的にこの分野でキャリアを築きたいと考える方 ■目次 第1章 強化学習を実現する数理 第2章 深層強化学習を実現する数理 第3章 物体認識を実現する数理 第4章 マルチモーダルを実現する数理 第5章 自律移動を実現する数理 第6章 物体操作を実現する数理 ■著者プロフィール 古嶋十潤(ふるしま とおる):株式会社cross‑X 代表取締役。 京都大学法学部卒。2022年に株式会社cross‑Xを創業し、戦略・技術・数理を横断した知見を駆使し、日系大手企業の経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略などの構築から実行まで幅広い支援を行っている。また、年間数十回に及ぶ講演活動や各社のDX・AI人材育成にも多数携わる。著書に『独学で鍛える数理思考』(技術評論社、2024年)と『DXの実務』(英治出版、2022年)。
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5.0★現場に入る前に、これだけ読んで!★ ITエンジニアの仕事の基本を47箇条にぎゅっと凝縮! 「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「自己投資スキル」の3つの観点で、 自分らしく活躍するための「行動基準」がわかる! 「未経験、文系出身だけど大丈夫かな?」 「現場に馴染めるか不安……」 そんなあなたのスキル、キャリア、人間関係の悩みに応える「お守り」になる一冊です! 【主な内容(抜粋)】 第一部 テクニカルスキル 1-1 ITエンジニア的思考の第一歩は、自分で調べるところから始まる 1-2 現場で報連相を実践しよう 1-3 まずは与えられた業務を全うしよう 1-4 完璧さよりもスピードを重視しよう 1-5 目標となるITエンジニアを見つけよう 1-6 腕が良いエンジニアのコーディングを真似しよう 1-7 コーディングのお作法を覚えよう 1-8 勉強は座学よりハンズオンを優先しよう 1-9 プログラミングはスポーツと思おう 1-10 生成AIを触っておこう 1-11 ツールに頼りすぎるな 1-12 本番環境を扱うときは用心に用心を重ねよう 1-13 コンプライアンスとセキュリティに関しては気にしすぎるくらいで丁度いい 1-14 時間管理術を身につけよう 1-15 リモートワークはメリハリをつけよう 1-16 ITエンジニア的な「怠惰」を身につけよう 1-17 スキルアップの前に姿勢を整えよう 1-18 技術記事からのインプットを活用しよう 1-19 公式ドキュメントを読もう 1-20 OSSのソースを読めるようになろう 1-21 先人への感謝の気持ちを忘れない 1-22 お客様の業界や業務を理解しよう 1-25 新しい現場に入ったときは異動することを想定して準備しよう 第二部 ヒューマンスキル 2-1 ヒューマンスキルの向上に着手しよう 2-2 作業の先の「人」を意識しよう 2-3 可愛がられる存在になろう 2-4 職場での理不尽には冷静に対応しよう 2-5 小さいことからチームに貢献しよう 2-6 一人称でできることはゴールではない 2-7 「話せる」ITエンジニアより「聴ける」ITエンジニアになろう 2-8 想定外の稼働を想定しておこう 第三部 自己投資スキル 3-1 三年後の自分に投資しよう 3-2 自主学習習慣を身につけよう 3-13 社外のコミュニティに飛び込んでみよう 3-14 キャリアビジョンを描き始めよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 体系立った解説で初心者でもわかりやすく学べる、AWS SAA対策書! 【本書の特徴】 ●出るところに重点を置いた、速習型のテキスト&問題集スタイル。1冊で合格できる ●2025年10月までの最新サービスにアップデートしたテキスト解説 ●確認問題・模擬問題も大幅改訂で、さらにパワーアップ ●「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。頻出ポイントや理解しづらい知識について、実際に触りながら覚えられるので、AWSの実務未経験の人でも効率よく速く学べる ●サービス別と試験分野別の二部構成。サービス別対策では、サービスの試験重要度に応じて、解説のボリュームを3段階に差別化。幅広い出題範囲も、メリハリをつけて学べる ●「ダウンロード模試」1回分と、各章末に重要な出題ポイントをおさえた確認問題も収録。 【著者プロフィール】 ●煤田弘法(すすた ひろのり) AWS認定インストラクター。「AWS Authorized Instructor Award 2021」にて「Best Instructor CSAT」(総合ランキング。顧客満足度で測る)で第3位に選ばれる。 ●西城俊介(さいじょう しゅんすけ) AWS認定インストラクター。前職はオンプレミスのインフラエンジニア。研修施設「INTELLILINK Training Academy」講師として、AWS試験などを担当。 ●上堂薗健(かみどうぞの たけし) AWS認定インストラクターチャンピオン(2019)。「AWS Authorized Instructor Award 2022」にて「Best Numbers for Class Delivery and Students Trained」(年間受講者数ランキング)の第3位に選ばれる。 【目次】 〇第一部:サービス別対策 第1章 コンピューティング / 第2章 ストレージ 第3章 ネットワークおよびコンテンツ配信 / 第4章 データベース 第5章 セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス 第6章 アプリケーション統合 / 第7章 アナリティクス 第8章 管理、モニタリング、ガバナンス / 第9章 コンテナ 第10章 その他のAWSサービス 〇第二部:試験分野別対策 第11章 第1分野:セキュアなアーキテクチャの設計 第12章 第2分野:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 第13章 第3分野:高パフォーマンスなアーキテクチャの設計 第14章 第4分野:コストを最適化したアーキテクチャの設計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-LLMとLangChainを組み合わせて マルチエージェント開発を体験! 【本書の概要】 本書はAIエージェント開発の基本やLangChainを活用した実践的なAIエージェントの構築方法を解説した書籍です。具体的には、Google Colaboratoryによる環境構築から始まり、ライブラリの活用法、LLMとの連携、AIエージェントの開発、エージェントの設計や応用事例まで解説します。 【本書の対象読者】 AIエージェントの開発に興味があるエンジニア 【利用するツール】 Google Colab LangChain Claude Code など 【本書の特徴】 ・AIエージェントの基礎がわかる ・無料のGoogleColaboratoryを利用して開発ができる ・LangChainの基礎がわかる ・AIエージェントの開発手法がわかる 【目次】 Chapter1 AIエージェントとは? Chapter2 LangChainとは? Chapter3 LangChainを使ったAIエージェント開発演習 Chapter4 AIエージェント開発のベストプラクティス Chapter5 高度なエージェントパターンと応用事例 Chapter6 LangChainの産業応用と実践事例 Chapter7 LangGraph/LangMem/LangSmithの概要と基本 Chapter8 総合演習:LangChainエコシステム演習問題5問 【著者プロフィール】 神田 良輝(かんだ・よしき) 早稲田大学理工学部卒、同大学院修了。自然言語処理(NLP)および機械学習の研究開発とマネジメントに従事。外資系IT企業でのB2Bソフトウェア開発の経験や国内大手広告系WebメディアでのB2C領域でのWebアプリケーションテストの経験を経て、テキストマイニング企業にてLLMを活用したプロダクト開発をリード。文脈理解に基づく複数の特許を取得。現在、AIGYM(aigym.jp)にて最新のAI技術情報を配信し、Udemy等で2万人超の受講生にPythonと生成AIを指導。「AIと人間が協働する未来の社会基盤を創る」ことをミッションに生成AI技術を誰もが使いこなせる武器へと変え、個人と組織の「できた!」という成功体験を最大化することを目指している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の環境Reactを丁寧にイチから学べる! 本書は以下のような方を対象にした入門書です。 ・Reactってなんだろう? ・Reactってどんなことができるの? ・Reactを使ってみたい! Reactの基本を丁寧にしっかりと解説をしているので安心して学習を進められます! また、Reactの学習を進めるうえで、大切な考え方や押さえておきたいポイントも解説しています! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-◆気づかないうちにAIに支配されていた オンラインショッピングで不当な買い物をさせられていたり、ローンを借りにくい状況に陥れられたり、採用面接で不利な状況に立たされたり……。仕事、日常生活、買い物、趣味、教育現場、創作活動など、知らない間にAIが我々の生活に巧妙に入り込み、被害を生んでいる。そして「バーチャルスラム」「ダークパターン」「心理的依存」「プロファイリング」「視覚的汚染」といった問題が表面化しつつある。本書では取材を通じて得た課題の実態を紹介する。 ◆「機械学習パラダイス」日本で生きていくための知恵 日本は「機械学習パラダイス」と呼ばれており、規制が先進国に比べ遅れている。AIにだまされないためにも、有効に活用するためにも、必要とされる知識とは? 本書では日本の規制の課題についても触れる。米欧の先駆的取り組みや、日本の規制の動向を踏まえ、共存のための適切なルールを模索する。 【目次】 第1章 AIに雇われる人、働かされる人 ―「バーチャルスラム」に陥らないように ―故人をアンドロイドで再現していいのか ―人がAIに依存する時代がきた ほか 第2章 プロファイリングの時代 ―差別の固定化への警鐘 ―普段使いのデバイスがプライバシーを侵すおそれも ほか 第3章 ダークパターンが奪う自由意思 ―判断をさせないデザイン、奪われる自由意思 ―加速・巧妙化する「罠」 ―誰もが直面する脆弱性 ほか 第4章 食われるクリエーター ―日本は機械学習パラダイス ―「視覚的汚染」を警戒する創作者 ―オークションでは人間以上の高値も ほか 第5章 創作における新秩序 ―「文化盗用」問題が示す知財法の限界 ―メタ判決の「希釈化」論に注目 ほか 第6章 「ルール巧者」への道 ―「中身がない」AI新法 ―新たな土俵づくりの前触れ ほか 第7章 日本のAIけん引者たちの素顔 ―東京大学教授の松尾豊さん 知能の謎を解き明かす ―サカナAI COOの伊藤錬さん 本に導かれ別の世界へ ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンのカメラは身近で便利な機能ですが、思うように使いこなせないという声も多く聞かれます。 本書は、カメラの開き方がわからない、撮ったのにぼんやりしている、写真がいっぱいと表示されて整理できない、送りたいけれど方法が不安――そんなつまずきを一つずつ解消しながら、写真撮影を日々の楽しみや実用に生かせるように構成しています。 操作方法は機能名ではなく、実際の場面に合わせて説明しています。難しいカタカナ語はできるだけ避け、ストレージは倉庫、シェアは見せる・渡すなど、身近なたとえでわかりやすく解説。 iPhoneとAndroidの両方に対応し、画面の違いを並べて紹介しており、大きめの文字と実際の画面を使った手順で、どなたでも安心して読み進められます。 写真をきれいに撮ることが目的ではなく、日常の記録を残したい、思い出を整理したい、生活の中でカメラをもっと活用したいという方に向けて、一つひとつの操作をていねいに積み上げて学べる内容になっています。 【こんな方におすすめです】 ・スマートフォンをもっと活用したい方 ・写真を撮るのは好きだけれど、整理や保存が苦手な方 ・旅行や散歩、趣味の記録を楽しみたい方 ・機械操作に自信がなくても、自分のペースで覚えたい方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆豊富な演習問題で実践的な力が身につく!◆ 本書は、Word/Excel/PowerPoint 2024(Microsoft365)の基本的な操作方法はもちろんのこと、文書やデータの編集・構成能力およびデザイン能力、プレゼンテーション能力を順序だてて学習できるように工夫され、初心者でも効率的に短時間でわかるように、平易かつコンパクトに1冊にまとめられています。また、「Word」「Excel」「PowerPoint」の操作解説だけでなく、「情報・AIリテラシー」の章では、情報やAIとのかかわり方についても解説します。 本書の特徴でもある「例題50」がストーリー性をもって作られ、そのステップを踏むことで、操作機能やその利用法が理解でき、「演習問題100」によって、例題内容の理解を確認することができます。 ■こんな方におすすめ ・パソコンを使ったことがない人 ・Officeソフトを基礎から習得したい人 ・学生 ■目次 PART1 Wordをマスターしよう ・Chapter1 Wordの基本操作を理解しよう ・Chapter2 テキストのデザインをしよう ・Chapter3 チラシのデザインをしよう ・Chapter4 ポスターのデザインをしよう ・Chapter5 段組みのデザインをしよう PART2 Excelをマスターしよう ・Chapter1 Excelの基本操作を理解しよう ・Chapter2 表計算をしよう ・Chapter3 グラフを作ろう ・Chapter4 データベース管理をしよう PART3 PowerPointをマスターしよう ・Chapter1 PowerPointの基本操作を理解しよう ・Chapter2 スライドをデザインしよう ・Chapter3 スライドショーを実行しよう ・Chapter4 スライドの表現力を高めよう ・Chapter5 プレゼンテーション資料を作ろう PART4 情報・AIリテラシーを理解しよう ・Chapter1 オンラインコミュニケーションを理解しよう ・Chapter2 情報セキュリティを理解しよう ・Chapter3 ネットワーク上の著作権を理解しよう ・Chapter4 AIのことを理解しよう ・Chapter5 AIができることを理解しよう ・Chapter6 AIに関わる問題について理解しよう ■著者プロフィール 定平誠:尚美学園大学大学芸術情報学部情報表現学科教授。日本大学理工学部工学博士。日本テレワーク学会顧問。情報処理学会会員。大学では、メディアリテラシー、文書デザイン技法、プレゼンテーション技法、大学院ではメディアコミュニケーション論、ネットワークビジネス応用研究を担当。情報関連書籍の執筆活動のほか、Web3.0、メタバース、NFTなどの次世代型ウェブコンテンツ制作やWebコミュニティやプロモーションの研究を行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の業務をCanvaで楽しく効率化しよう! だれでも簡単におしゃれなデザインが作れるCanvaは、表やグラフの作成、動画コンテンツやWeb制作など、あらゆるビジネスシーンでも活用できる多機能なツールです。 本書では「Canvaを仕事で使いたいけれど、何をどう使えばいいの?」そんなお悩みを抱える方に向けて、さまざまな機能や使い方のテクニックを紹介しています。 <本書の主な内容> ・Canvaの基本をマスター ホーム画面の見方からテンプレート選び、文字や画像の編集、お気に入りの活用、ファイル整理まで、Canvaの基本操作を徹底解説。 ・「伝わる」資料作成術 文字の書式設定、配色調整、画像加工、図形での情報整理、表やグラフの挿入、動画コンテンツの作成法まで、ビジネス資料の説得力を高めるテクニックを網羅。 ・プレゼン・Web・印刷物の作り方もわかる 魅力的なプレゼン資料の効率的な作成・実演方法、Webサイトの構築、チラシなどの印刷物作成時の注意点など、さまざまな媒体での活用法を解説。 ・AI機能と共同作業で効率UP マジック作文などのAI機能活用、複数人でのデザイン共有・共同編集、ブランドキットでの管理、ドキュメントやホワイトボード機能で、業務を劇的に効率化。 <こんな方におすすめ> 仕事でCanvaを使いたい初心者の方 デザインスキルに自信がなく、資料や制作物の見栄えが悪いと感じている方 Canvaを使い始めたものの、いまいち活用しきれていない方 最新のCanvaの機能を知りたい方
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Photoshop CC 2026対応! 基礎からしっかり学べる教科書、最新改訂版登場! Photoshopはデジタルカメラで撮影した写真を補正、レタッチ、合成したり、写真や文字をデザインするための最も普及しているソフトウェアです。 本書は、写真作品のレタッチや仕上げ、グラフィックデザイン、Webデザインなどクリエイティブな仕事やサムネール作成、画像生成などの目的で、Photoshopの学習をはじめる方に向けた定番の教科書です。 最新のCC 2026を使って解説し、Windows、Macのどちらのユーザーも使えるように構成しています。 はじめてPhotoshopにさわる初心者の方からデザイナー、フォトグラファー、アマチュアカメラマン、エンジニア等の方々を対象に、Photoshopの使い方の基礎から、レイヤー、チャンネルの操作、画像処理、レタッチ、フィルター、Webデザイン、書き出しまでをくまなく盛り込み解説しました。 CC 2026へのバージョンアップでは、生成AIを使った機能が数多く追加されています。 生成塗りつぶし、生成アップスケール、調和、被写体を選択といったAI機能を駆使してPhotoshopが画像を学習しつつ画像の内容を判別し、選択したり、画像をさまざまに仕上げることができます。 本書は、このような新機能を踏まえつつ、画像のレタッチ・レイヤー合成・デザイン例をふんだんに使いながらPhotoshopの機能を余すところなく解説し、さらにPhotoshop iPad版、Camera Rawの操作、LightroomやChatGPTとの連携などについても解説しています。 初心者の方には、できるだけわかりやすいように記述しつつ、Photoshopに習熟しているユーザーに向けては、より深い知識を得られることを目指しています。 本書で使用している画像は、サイトからダウンロードして実際にやりながら覚えてみましょう。 ●目次● CHAPTER 1 Photoshopの基本知識と基本操作を覚えよう! CHAPTER 2 画像の表示方法とガイド、グリッド CHAPTER 3 画像のサイズとカラーについて知っておこう CHAPTER 4 選択範囲やマスクの作り方を覚えよう CHAPTER 5 レイヤーを使って画像を合成しよう CHAPTER 6 テキストレイヤーと塗りつぶしレイヤー CHAPTER 7 カラーの設定とブラシ・レタッチツール CHAPTER 8 写真の色味や明暗を補正しよう CHAPTER 9 パスとシェイプの操作を覚えよう CHAPTER 10 フィルターを使いこなそう CHAPTER 11 画像の書き出しとCCライブラリの活用 CHAPTER 12 プリントや配信をしてみよう CHAPTER 13 アクションとバッチを使って作業を効率化しよう CHAPTER 14 Camera Raw現像、ChatGPT、Lightroom、iPad版との連携 CHAPTER 15 環境設定・カラー設定で便利な使用環境に
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ワードとエクセルの基本操作が身に付きます。◆ 本書はパソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のワードとエクセルの最新版の操作解説書です。ワードとエクセルの操作に自信がない人向けに、ワードとエクセルの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。ワードとエクセルの基本操作を身に付けることを目的とします。基本操作といっても、この1冊でワードの書類、エクセルの計算表の作成をマスターすることができます。また、AI(Copilot)をワードやエクセルの操作に利用する方法も解説しています。 ■目次 第1章 ワードの基本操作を覚えよう 第2章 ワードで文書を作ろう 第3章 ワードで文書を見やすく整えよう 第4章 ワード文書に写真やイラストを入れよう 第5章 エクセルの基本操作を覚えよう 第6章 エクセルで表を作ろう 第7章 エクセルで計算式を入力しよう 第8章 エクセルで表を見やすく整えよう 第9章 エクセルの表に罫線を引こう 第10章 ワードとエクセルを組み合わせて使おう 第11章 ワードとエクセルでAIを利用しよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーツ価格高騰中! いまできる最適解教えます!! 日進月歩の開発競争でどんどん新しくなるPCパーツ 「性能が20%上がった」なんて毎年のように聞きますが、 普通に使っているだけじゃ、ホントにすごいのかなんてなかなかわかりません。 そこで、最大手のBTOショップ「ドスパラ」さんの知恵をお借りし、 現時点で「最高コスパ」で「最強スペック」になるパーツ構成を取材しました。 「生成AI」 「高負荷ゲーム」 「動画編集」 「動画視聴」 PCを作る目的はさまざまですが、 きっとあなたのニーズにあった構成がみつかるはずです! さあ、あなたが納得する 最高×最強マシンをつくりましょう。
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-私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆見えないものを見るために。◆ 「Pythonで基礎をインプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。本書・上巻では、その知識と技術の基本をまとめました。知識面では、数式やグラフの書き方よりも「なぜその形なのか」を解説します。たとえば「なぜ棒グラフは棒で、折れ線グラフは線なのか」。しくみを知ることで、情報の受け取り側に伝わる「表現」が身につきます。技術面では、データ分析・可視化分野のメジャー言語であるPythonに対応し、データは多くの人に馴染み深いマンガ・アニメ・ゲームを対象にしました。はじめての大規模なデータ処理も、自分の好きな作品のデータであれば宝探しのようなワクワクする作業へと一変するはずです。 また、本書のサポートサイトから構築済みの環境や前処理済みのデータを取得できますので、コンピュータとネットワークがあれば気軽に分析・可視化の世界に飛び込めます。 いま、そしてこれからのデータ分析・可視化を知りたい方々へ、長く役立つ基本とプロの舞台でも通用する充実の解説をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 データ可視化への招待 目の前の世界を変える旅のはじまり 2章 データ可視化の構成要素と手法 データと正しく向き合うために 3章 データ取得・前処理・基礎分析の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❶]旅立ちの準備 4章 データ可視化の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❷]知れば知るほど好きになる 5章 Python・Pandas・Plotlyの基礎 可視化に必要不可欠な道具箱 6章 データの取得・前処理・基礎分析 データ可視化の舞台を整える 7章 データ可視化の先に見えるもの 学び続けるヒント ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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-本書は、Gitを使い慣れた開発者、特にチーム開発をリードする立場の方にとって必携の一冊です。個人開発からチーム開発への移行において直面する課題を、実践的な視点から丁寧に解説しています。GitHubでのメンバー招待、権限設定、ブランチ戦略、コードレビュー、そしてトラブルシューティングまで、チーム開発を円滑に進めるためのノウハウが満載です。具体的な手順をコード例とともに示し、Git初心者にも分かりやすく説明することで、チーム開発の効率化と生産性向上に貢献します。Gitを使いこなして、チーム開発を成功に導きたいと考えている方におすすめです。本書を通して、チーム開発におけるGitのベストプラクティスを習得し、よりスムーズで効率的な開発プロセスを実現しましょう。
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-●「チーム」に焦点を当てたプロジェクトマネジメント入門の決定版! 「はじめてプロジェクトに配属された」「いきなりプロジェクトリーダーを任された」けど何をすればいいの? 本書はそんな悩みに答える、「チーム」に焦点を当てたプロジェクトマネジメント(PM)入門書です。すでにDX 推進の現場で奮闘するリーダーやメンバーはもちろん、リスキリングをしてこれからPM を学ぶ方にも最適の一冊です。豊富な経験を持つ著者が、PM の基本から、チームで最初に決めるべきこと、計画、進捗管理、問題解決、ふりかえりまでの具体的なマネジメントのプロセスと、現場で本当にやるべきことを徹底解説します。 たとえば、プロジェクトの立ち上げから終了まで、各フェーズでチームが直面する課題と解決策をやさしく手ほどき。チームでの役割分担、効果的なコミュニケーションの方法、現実的なスケジュールの立て方や進捗状況の把握、予期せぬトラブルへの対応など、チームで成果を出すPM の基礎&実践スキルが無理なく身につきます。 ▼本書の構成 序章 チームで進めるプロジェクトってなに? 第1章 まず、チームで「なにをするか」を決めよう! 第2章 チームでうまく協力するためのルールを決めよう 第3章 計画なしで進めると迷子になる!? 第4章 いよいよプロジェクトを進めよう! 第5章 うまくいかないときの対処法 第6章 プロジェクトの途中でふりかえろう! 第7章 プロジェクトを終えるときにやること 第8章 チームをもっと強くするために 終章 プロジェクトマネジメントは1人の特別なスキルじゃない! はじめてプロジェクトに配属された方やプロジェクトリーダーを任された方、プロジェクトマネジメントを学びたい方にオススメの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)の基礎から実践的な開発ノウハウまでを、フルカラーの図を使ってわかりやすく解説した解説書です。センサーやマイコン、通信技術、クラウド連携など、IoTシステムの構成要素を体系的に学べる内容となっており、初心者でも理解しやすく、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。 ■こんな方におすすめ ・IoT開発の全体像を理解したい人 ■目次 第1章 IoT開発とは 第2章 IoTデバイスとセンサ 第3章 通信技術とネットワーク環境 第4章 IoTデータの処理と活用 第5章 クラウドの活用 第6章 IoT開発の事例 ■著者プロフィール 坂東大輔(ばんどうだいすけ):株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役。1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。神戸大学経営学部卒 → 信州大学大学院工学系研究科(情報工学の修士号を取得)。職歴:サラリーマン(日立ソリューションズ)→ 会社役員(ITベンチャー)→ 個人事業主(ITコンサルタント)→ 会社社長(個人事業主の法人成り)。資格:計30種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など。著書:「UX(ユーザー・エクスペリエンス)虎の巻」、「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」、「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」。趣味:パワースポット巡り(日本全国一の宮102社完拝など)。自己PR:「技術士 = 技術(Engineering) + 士(Samurai)」ということで、""Engineering Samurai""と名乗りを上げている。社会人大学院で情報工学の修士号を取得し、ベンチャー企業の取締役CTOの経験もあり、アカデミックとビジネスの双方に通じる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの力を使って直感的に理解できる◆ 本書は、線形代数をPythonを用いて学習し、実世界の問題に応用する力を身につけることを目標としています。線形代数の基礎概念と計算方法を学び、Pythonで実装することで理解を深めます。Pythonを用いた学習には二つの意味があります。一つは、線形代数の計算を実装することで、具体的な問題や数式からPythonコードを作成する応用力を養うこと。もう一つは、Pythonを抽象的な線形代数の理解を助ける道具として利用することです。応用を目指しつつも、初期段階では紙とペンを使った手計算も重要視しており、手計算の方法を示すことで数学的な理解を深め、Pythonでの応用をスムーズにすることを狙っています。練習問題も手計算とPython計算の両方を用意しています。線形代数の定理の証明についても、通常の計算の延長線上にあると考え、多く取り上げています。証明を通じて、概念と計算方法のより深い理解を目指します。 ■こんな方におすすめ ・線形代数をプログラミングしながら学び直したい方 ・手計算・証明も含めて線形代数を理解したいPythonユーザ ■目次 第1章 Pythonの基本 ・1.1 Pythonのインストール ・1.2 Pythonの実行 ・1.3 Pythonのモジュールについて ・1.4 外部モジュールの利用と仮想環境 ・1.5 本書で使う外部モジュール ・1.6 数値誤差について ・1.7 NumPyの配列 第2章 平面と空間のベクトル ・2.1 ベクトルの定義と計算 ・2.2 ベクトルの成分と位置ベクトル ・2.3 内積 ・2.4 ベクトルによる直線の表現 ・2.5 外積 ・2.6 ベクトルによる平面の表現 第3章 ベクトルと行列 ・3.1 ベクトル・行列とその表記 ・3.2 行列の和とスカラー倍 ・3.3 ベクトルのノルムと内積 ・3.4 転置 ・3.5 行列の積 ・3.6 単位行列、逆行列 ・3.7 ブロック分割 ・3.8 行列と連立一次方程式 ・3.9 ランクと逆行列 第4章 行列式 ・4.1 置換 ・4.2 行列式 第5章 線形空間 ・5.1 線形独立と線形従属 ・5.2 線形空間と線形部分空間 ・5.3 基底 ・5.4 線形変換 ・5.5 正規直交基底 ・5.6 基底の変換 ・5.7 基底変換と線形変換の幾何的解釈 第6章 固有値と固有ベクトル ・6.1 固有値と固有ベクトル ・6.2 固有値・固有ベクトルの幾何的解釈 第7章 行列と数値計算 ・7.1 コンピュータで数値を扱うときの注意点 ・7.2 上三角行列と下三角行列 ・7.3 LU分解 ・7.4 既存ライブラリによるLU分解 ・7.5 数値計算と逆行列 ・7.6 行列と数値誤差 第8章 応用例 ・8.1 図形と画像の変形 ・8.2 三次元グラフィックスの処理 ・8.3 最小二乗法 ・8.4 主成分分析 ■著者プロフィール 加藤公一(かとうきみかず):現在、みずほ証券でデータ分析にかかわる業務に従事。東京大学大学院情報理工学系研究。科コンピュータ科学専攻博士課程終了。博士(情報理工学博士)。主な著書に「機械学習のエッセンス」(SB クリエイティブ)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仮説の答えを探る。◆ 「Pythonで実践へアウトプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。現実のデータは想像を超える複雑さがあり、扱う量も巨大です。本書・下巻は、現実に即した複雑かつ膨大なデータセットを対象とし、実践を見据えたデータ可視化の世界へと踏み込みます。 下巻は可視化手法のリファレンスと実践ハンズオンの二部構成です。最終的に「メディア展開」というテーマに解説を集約していきます。マンガ・アニメ・ゲームを筆頭に、コンテンツが発展・浸透する局面を考えると、メディア展開は、いま、そしてこれから先も、多くの人にとって関心のある重要なテーマの一つと言えるでしょう。さらには、業界を限定せず、複数の領域を横断しながら目の前の現実や予測を描き出す力・技術は、まさにいま注目を集めているスキルです。 実践で求められる、データに対して自ら問いを立てる「問う力」と、分析の過程や結果を自身で捉え、他者に届けるための「伝える技術」を磨く1冊をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 〈量〉を見るための可視化手法 数字より伝わる表現を目指して 2章 〈分布〉を見るための可視化手法 粗すぎず、でも細かすぎず 3章 〈内訳〉を見るための可視化手法 相対と絶対を使いこなす 4章 〈関係〉を見るための可視化手法 XとY、縦と横、原因と結果 5章 データ取得・前処理・基礎分析の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❶]最後の旅の支度 6章 データ可視化の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❷]この旅で得たものすべて ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PyScriptでPC、スマートフォン、タブレットで遊べるゲームを作ろう! 本書では、PC、スマートフォンやタブレットなどのブラウザで気軽に遊べる様々なゲーム開発に挑戦します。 Pythonのコードをブラウザ上で実行できるPyScriptを用いて、ブラウザで動くゲームを作ります。簡単な数当てゲームから始まり、パズルゲームやカードゲーム・RPGまで、徐々にステップアップしながら「ゲーム作りとプログラミングの基礎」が習得できます。 ●目次 Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう Chapter4 パズルゲーム Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう ●著者 「クジラ飛行机」名義で活動するプログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年代表作のなでしこが中学の教科書の一つに採択。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代LLM愛好者に贈る1冊!!! ・外部依存のない安全なLLMを使いたい! ・顧客対応ができるオリジナルLLMが欲しい! ・高画質な画像を大量生成しい! ・LLMの仕組みを学びたい! そんなニーズにきっちり答えます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践で学べるドメイン駆動設計! この本は、TypeScript を使用してドメイン駆動設計(DDD)の原則に基づいた Web API サーバーの構築を学ぶためのガイドです。 ドメイン駆動設計の基本的な概念や原則、実践的な実装方法をハンズオン形式で学びます。 ●目次 〇本書の構成 Part 1 ドメイン駆動設計への招待 Chapter 1 はじめに Chapter 2 ビジネス課題とドメイン駆動設計 Part 2 ビジネス価値の発見 Chapter 3 戦略的設計 Chapter 4 業務知識の獲得 Chapter 5 ドメインモデルの可視化 Part 3 ドメインモデルの実装 Chapter 6 戦術的設計とコード実装 Chapter 7 アーキテクチャ Chapter 8 実装の準備 Chapter 9 値オブジェクト Chapter 10 エンティティ Chapter 11 集約 Chapter 12 ドメインサービス Chapter 13 リポジトリ Chapter 14 アプリケーションサービス Chapter 15 プレゼンテーション層の実装 Part 4 ビジネス価値を守り続ける Chapter 16 拡張性とメンテナンス Chapter 17 中核ビジネスロジックの独立性を守る Chapter 18 ビジネスロジックを技術実装の詳細から分離する Chapter 19 イベント駆動アーキテクチャ Chapter 20 Outboxパターンによる確実なイベント発行 Chapter 21 イベントソーシングという選択肢 ※本書は、筆者がZennで公開している『【DDD入門】TypeScript × ドメイン駆動設計ハンズオン』をベースに、大幅に加筆、修正を加えた内容です。 ●著者 著者プロフィール: 山下 祐也(やました ゆうや) フリーランスのフルスタックWebエンジニア。人材、不動産土地情報、介護など多様な領域でドメイン駆動設計を実践。テックリードとして設計から実装まで担当。Zenn書籍を1冊執筆している。 監修者プロフィール: 増田 亨(ますだ とおる) 有限会社システム設計 代表 業務系アプリケーションソフトウェア開発者。 ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、ドメイン駆動設計、現代的なオブジェクト指向プログラミングとデータマネジメントに取り組んでいる。 著書に『現場で役立つシステム設計の原則』、訳書に『ドメイン駆動設計をはじめよう』がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-本書は、 BIMアプリケーション「Archicad」の基本操作を、7日間でしっかり学べる入門書です。数多くのコマンドやオプションの中から、基本設計レベルまでに必要な操作を厳選して解説しています。 1日目から5日目までは機能ごとに学習し、6日目と7日目で住宅モデルを作成します。就職や転職のために 短期間で操作技術を身につけたい初心者はもちろん、特定の操作方法を知りたいライトユーザーや、すでに他のBIMアプリケーションを使っているユーザーにもおすすめです。 ※本書はArchicad 27で解説しています。教材データはエクスナレッジのサポートページからダウンロードできます。 ●目次 day1 基本操作をおぼえる 1.1 Archicad の起動 1.2 ファイル操作 1.3 自動保存とバックアップ 1.4 画面の各部名称 1.5 画面表示 1.6 要素入力の基本 1.7 要素の選択 1.8 要素の削除 1.9 元に戻す/やり直し day2 入力補助と編集の機能をおぼえる 2.1 入力補助機能 2.2 要素の編集 2.3 要素の変形 2.4 ペットパレット day3 建築要素の入力方法をおぼえる(1) 3.1 プロジェクト作成の準備 3.2 壁の入力と各種属性 3.3 柱・梁・床の入力 day4 建築要素の入力方法をおぼえる(2) 4.1 その他要素の入力 4.2 効率的な入力・編集方法 day5 設計図書の作成方法をおぼえる 5.1 ビューポイントの作成 5.2 注釈の追加 5.3 図書の作成 day6 【演習1】2 階建て木造住宅プロジェクト 6.1 木造住宅プロジェクトの準備 6.2 お気に入り登録と図書設定 6.3 住宅のモデリング(1) day7 【演習2】2 階建て木造住宅プロジェクト 7.1 住宅のモデリング(2) 7.2 図書の作成
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 攻撃からアプリケーションを保護するために。すべてのエンジニア必読! Webアプリケーションセキュリティのあらゆる側面を概説。知っておくべき主要なセキュリティ原則と、遭遇する可能性のある脆弱性のすべてを網羅。原則と脆弱性を理解するための豊富な図解とコードサンプル例が充実。“Grokking Web Application Security”(Manning Publishing 刊)の日本語版 ●目次 Part 1 第1章 敵を知れ 第2章 ブラウザのセキュリティ 第3章 暗号化の原則 第4章 Webサーバーのセキュリティ 第5章 プロセスとしてのセキュリティ Part 2 第6章 ブラウザの脆弱性 第7章 ネットワークの脆弱性 第8章 認証の脆弱性 第9章 セッションの脆弱性 第10章 認可の脆弱性 第11章 ペイロードの脆弱性 第12章 インジェクションの脆弱性 第13章 サードパーティコードの脆弱性 第14章 知らぬ間に加担者となる 第15章 ハッキングされた場合の対処 ●著者 Malcolm McDonald(マルコム・マクドナルド):20年の経験を持つWeb開発者であり、セキュアなコーディング手法を教える人気サイトHacksplaining.com の創設者。 [翻訳]Kazuhiko Yagami:学生時代セキュリティに魅了されて以来、主に英語文献を通じて専門性を磨く。諸外国との情報格差を埋め、国内の安全保障に少しでも寄与したい思いで翻訳に取り組んでいる。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZBrushの3Dキャラクター造形をこれ1冊でしっかり学ぶ! 簡単なデフォルメキャラクターからはじめて、本格的な人物キャラクター制作まで。ZBrush for iPadを使ったデジタルスカルプトによるキャラクター造形を初心者にも取り組みやすいフローで解説。iPad版で造形してPC版で仕上げる、といった最新フローにも対応できるよう、PC版へのデータ移行、ポリゴンモデリング機能「ZModeler」などPC版のみの高度な機能も紹介しています。 ●目次 Chapter0 ZBrushとは? Chapter1 まずはフリープランで楽しもう Chapter2 頭部と体を作る Chapter3 髪の毛と小物を作る Chapter4 衣装を作る Chapter5 キャラクター仕上げ Chapter6 デスクトップ版のZBrushで仕上げる ●著者 2000年より「Metasequoia」や「Shade」「ZBrush」などの3D-CGソフトを独学で習得し、現在はフリーランスでCGイラスト、絵の出るパズル、フィギュアのデジタル原型製作、執筆など幅広く活動。著書に『「ZBrush Core」でつくるフィギュア原型 第三版からフィギュアを作る!』(工学社)ほか。 X:家鴨屋ぽん(https://x.com/emikokamo) ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本試験形式(60問)の問題・解説を4回分(模擬問題3回+公式問題1回)、 公式サンプル問題・解説(15問)を3回分(1回分はダウンロード提供)の トレーニングができるSG対策問題集の決定版! 本書は、70社を超えるIT系メーカやソフトウェア企業などで情報技術者試験対策の講師として、26,000名以上の指導実績があり、これまでに70冊以上の情報処理試験対策書を手がけている著者が、長年の経験を生かし、科目A問題、科目B問題の解法を、一問ごとにていねに解説した問題集です。 巻頭には、よく出題される概念や用語にトレーニング問題をセットした 「直前対策に効く! 五十嵐先生秘伝の頻出トレーニング」を収録。 科目Aは、左に問題文、右に解説の見開き完結型のレイアウトによって、問題を解きながら詳細な解説をすぐに読むことができます。 科目B問題は、問題文毎に解説が続く構成で、素早く正否のチェックができます。 さらに、スマホで学べるウェブアプリ「でる語句」と「よくでる問題集」を読者特典として用意。 出先で学習ができるように、「本書全文の電子版」(印刷不可)を特典として付け、さまざまな面から受験者の合格を徹底応援しています! (特典の利用には、インプレスの無料会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となっています。全文PDFは印刷できません)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NotebookLMは2025年7月に「Google for Education」でエンタープライズレベルまで機能強化が行われ、無料で使えることから多くの教員が注目しています。NotebookLMの最大の特徴は、ユーザーが提供した資料(PDF、テキストなど)を情報源とするため、ハルシネーションが抑制され、正確な回答を得やすいことにあります。職業柄、間違いが許されない教員に最適なAIサービスであり、また、学習指導要領や指導案、文科省の冊子など、大量かつ専門的な資料をまとめて扱える点も、教員の助けとなります。一方で、ユーザー自身が資料とプロンプトを組み合わせる必要があり、操作に戸惑う人も少なくありません。本書は、NotebookLMの基本操作から説明しつつ、教員の仕事の現場に合わせた豊富な資料、最適なプロンプトを紹介することで、多忙な教員の業務負担を軽くします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望のメジャーアップデート! 無料で使える高機能な画像編集ソフト「GIMP(ギンプ)」の最新バージョン3.xに対応! 本書は3.xの変更点に対応し、GIMPの基本操作から応用的なクリエイティブ制作まで網羅した一冊です。ちょっとした画像の色補正・レタッチから、気の利いたグラフィックデザイン、本格的なデジタルペイントまで! GIMPでクリエイティブを思いのままに作ることができます。
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-AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 面白くて、ためになる。 唯一無二の新感覚・ハッキング指南書! ★【書籍内容について】 本書では、忍具や忍術、 スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、 ハッカーのツールや攻撃手法などを 関連づけながら学んでいきます。 そうすることで、サイバーセキュリティ、 ソーシャルエンジニアリング、 物理的セキュリティを 総合的に習得することができます。 これは「フルスタックなハッカー」、 すなわち「サイバー忍者」への道を 歩むことでもあります。 ハッキングとはコンピューターだけの 話ではありません。 あらゆる知識、道具、技術を総動員する、 文字どおりのバーリ・トゥードなのです。 面白くて、ためになる。唯一無二の 新感覚・ハッキング指南書ができました。 ★【想定読者】 ・ハッカーに関心がある人 ・セキュリティ担当者 ・忍者やスパイのファン ・探偵業や警備業に携わる人 etc. ★【目次】 ・序章 ・知の章 ・道具の章 ・術の章 ・現世の章 ★【著者について】 IPUSIRON(イプシロン) 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。 2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌として『シーザー暗号の解読法』などを刊行。共著には『「技術書」の読書術』(翔泳社)、『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)がある。また、翻訳に『Pythonでいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)と『暗号解読 実践ガイド』(マイナビ)、監訳に『安全な暗号をどう実装するか』(マイナビ)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 毎日がワクワクするスマホの使い方。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ スマホで毎日がちょっとワクワク! 人気スマホ講師が教える「やさしくて、すぐ役立つ」一冊 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メールと検索は使っているけれど、それ以上は難しそう――。 そんな方にぴったりの、4ステップで学べる“やさしいスマホ実用書”です。 スマホが使えると、暮らしはこんなふうに軽く、楽しく変わります。 ◎難しい漢字もパシャッと撮ればすぐ読める ◎孫にお小遣いをスマホで送れる ◎地図アプリで、いつもの散歩が小旅行に ◎サッと支払い。お買い物がスムーズに ◎AIに頼めば一週間の献立がパッと完成 本書は難しい説明を省き、3万人のシニアに教えてきた著者が、 実際の講座で喜ばれた使い方だけを厳選。 シニアの実例をまじえながら、 「これならできる!」と感じる順番で、 やさしく丁寧に解説します。 困ったときに自分で解決できる安心感と、“できた!”という自信の積み重ねで、 70代・80代の方も無理なく「スマホ上手」になれる一冊です。 (底本 2026年1月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で最短合格!必要な問題"だけ"を集めました。◆ 長年受験指導に携わってきたベテラン講師陣選りすぐりの頻出問題が、合格までの道をサポートします。詳しい解説、巻末の模擬試験に加え、シラバス6.4完全対応・擬似言語問題も収録した充実の一冊です。 「試験までの時間が足りない!」 「他の本で勉強したけど、もっと問題演習がしたい!」 という方にオススメです! ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験者 ・短い勉強時間で合格したい方 ・これまで勉強してきたが、問題演習が足りないと感じている方 ■目次 1 ストラテジ系・企業と法務 2 ストラテジ系・経営戦略 3 ストラテジ系・システム戦略 4 マネジメント系・開発技術 5 マネジメント系・プロジェクトマネジメント 6 マネジメント系・サービスマネジメント 7 テクノロジ系・基礎理論 8 テクノロジ系・コンピュータシステム 9 テクノロジ系・技術要素 模擬試験 ■著者プロフィール ●岩代正晴:民間企業を経て専門学校にて受験指導を担当 ●新妻拓巳:専門学校教諭を経て、現在高等学校にて情報処理を担当
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-1巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆性能を制する者が、AIを制す◆ LLM をはじめとする生成AI の台頭により、パフォーマンスエンジニアリング (Performance Engineering)が再び注目されています。パフォーマンスエンジニアリングとは、コンピューターシステムやソフトウェアのパフォーマンス(処理性能)を改善するために必要な技術を扱う総合分野です。近年のAI は、「モデルの規模を大きくすることで精度が良くなる傾向がある」という考え方が主流になりつつあり、大規模なモデルを扱えなければ最新のAI 分野についていくことが難しくなっています。そこで、本書では、パフォーマンスエンジニアリングを用いてAI の処理性能を改善し、処理時間を削減するための技術を取りまとめました。前半ではパフォーマンスエンジニアリングの理論や技法を網羅的に解説し、後半では大規模AI の代表格であるLLM を中心とした題材を通して、具体的にどのようにパフォーマンスエンジニアリングを実際のAI に適用できるのかを紹介します。本書を読み通すことで、これまで体系的に説明されてこなかったパフォーマンスエンジニアリングを理解し、AI 時代に必要な知識と技法を習得できます。 ■こんな方におすすめ ・AI/LLMモデルを使ったサービスの提供を考えている方 ■目次 第1章 パフォーマンスエンジニアリング概論 ・1.1 パフォーマンスエンジニアリングとは ・1.2 なぜ今パフォーマンスエンジニアリングか ・1.3 AI 処理の概要 ・1.4 ハードウェア環境の概要 ・1.5 パフォーマンスエンジニアリングの実践方法 ・1.6 本書の構成 第2章 まずはパフォーマンスを計測する ・2.1 計測とは ・2.2 計測の基本戦略 ・2.3 計測のための基礎知識 ・2.4 計測の実践 第3章 次にパフォーマンスを改善する ・3.1 どこから着手するか ・3.2 アプリケーション・データ層の改善 ・3.3 モデル・アルゴリズム層の改善 ・3.4 ソフトウェア・フレームワーク層の改善 ・3.5 ハードウェア・カーネル層の改善 第4章 実践1:LLM 推論 ・4.1 問題設定 ・4.2 ベースラインの計測 ・4.3 パフォーマンス改善の実践 ・4.4 さらなる高みへ:推論エンジンと高度な技術 第5章 実践2:LLM 事後学習 ・5.1 問題設定 ・5.2 計測 ・5.3 パフォーマンス改善手法の考察 ・5.4 精度に影響のないパフォーマンス改善 ・5.5 精度に影響のあるパフォーマンス改善 第6章 実践3:LLM(継続)事前学習 ・6.1 問題設定 ・6.2 評価基準の決定 ・6.3 観測と改善の繰り返し 第7章 実践4:自動運転AI 学習 ・7.1 問題設定 ・7.2 プロファイルの設定 ・7.3 データローダーの分析 ・7.4 train プロセスの分析 ・7.5 Voxelize の分析と改善 ・7.6 TransFusionHead のget_targets の分析と改善 ・7.7 DepthLSSTransform の分析と改善 第8章 実践5:自動運転AI 推論 ・8.1 問題設定 ・8.2 エッジデバイスへのデプロイの基本 ・8.3 量子化適用の留意点 ・8.4 BEVFusion のデバイスへのデプロイ ・8.5 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(概要) ・8.6 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(詳細) ■著者プロフィール ●株式会社フィックスターズ (Fixstars Corporation):フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアCPU やGPU、FPGA 等の計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AI モデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現しています。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、高性能計算(HPC)最適化の実績を持ち、次世代AI 技術の進化を推進しています。また、スーパーコンピュータや量子コンピュータなどの最先端分野において、産学連携による研究開発にも取り組み、貢献実績があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データマネジメントとは、データを資源として、ビジネスに活かせる状態を継続的に維持し、進化させていくための組織的な営みです。昨今、社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れや生成AIの普及を背景に、データマネジメントの重要性は高まっています。 本書は、「データマネジメント調査報告書」の第三弾となるもので、企業におけるデータマネジメントの現状と課題を整理するとともに、生成AI時代においてデータマネジメント基盤を整備すること、そして進化に取り組むことの重要性を明らかにします。また、データマネジメントを高度化する製品・サービスについて、主要なベンダーへの取材をもとに、各社のビジネス動向や戦略を解説。データマネジメントにおける技術的・ビジネス的なトレンドを整理します。顧客のDXや生成AI導入、データマネジメントを支える企業や、データマネジメントに取り組む企業にとって、必携の1冊です。 第1章では、生成AIによりデータマネジメントの重要性がさらに高まった背景を整理し、構造化データから非構造化データまでを対象とする“AI-Readyデータ”の要件と整備のアプローチを提示します。 第2章では、MDM、データ統合、データレイク/レイクハウス、メタデータ管理、生成AIによるデータ整備支援など、データマネジメントを支える主要技術・サービスの動向を体系的にまとめるとともに、データメッシュなどの最新アーキテクチャや制度面の変化も解説します。 第3章では、アンケート調査に基づき、企業のデータ品質管理、統合・基盤整備、メタデータ管理、生成AI対応、人材・組織などの取り組み状況を分析し、成功企業と停滞企業の差を示します。 第4章では、主要ベンダーへの取材をもとに、MDM、統合基盤、メタデータ管理などの製品戦略と生成AI対応の方向性を整理し、ユーザー企業が製品・サービス選定で重視すべき視点を提示します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人との連絡や家族との通話が無料でできるLINEは、今や生活に欠かせないアプリです 。本誌は、LINEをはじめて使う方や操作に不安のある方のために、大きな文字とスクリーンショットを用いて縦書きのレイアウトでやさしく解説します 。LINEの初期設定からトークや通話といった基本操作はもちろん、話題のAI機能の使い方や困ったときのQ&Aも充実しており、この一冊で安心してLINEを使いこなせるようになります。
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-本書は、Firefox拡張機能開発の初心者から中級者までを対象とした実践的なガイドです。WebExtensions APIを用いた拡張機能開発を、豊富なサンプルコードと具体的な手順を交えながら丁寧に解説します。manifest.jsonファイルの作成、バックグラウンドスクリプト、コンテンツスクリプト、ポップアップ、サイドバー、設定ページといった主要な機能を網羅。さらに、拡張機能のデバッグ方法や公開方法までをステップバイステップで解説することで、読者自身のオリジナル拡張機能作成を強力にサポートします。OS通知、クリップボード操作、コンテキストメニュー、履歴操作、ブックマーク操作、HTTPリクエスト操作、ストレージといった具体的な機能の実装例も多数掲載。Firefox拡張機能開発の基礎から実践までを網羅した、決定版ガイドです。
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-本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。
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-初心者でも映画みたいなシーンが作れちゃう! キャラクターづくりから楽しくBlenderをはじめよう! ●本書のポイント● 【1】人気クリエイターがプロの技を公開 SNS総フォロワー25万人超(2025年12月時点)の 人気キャラクターアーティストの「Tom Studio」が、 丁寧に解説! 【2】段階を踏んで学ぶから初心者でも安心! Blenderのインストール、基本操作からスタートし、 次にデフォルメされたキャラや小物を作成し、基本を習得。 最後に、キャラや小物、背景、照明を作りこみ、 映画のような魅力的なシーンを制作します。 【3】特典も充実! 特典1…巻末に「デザインの考え方講座」を収録! 特典2…完成作品のサンプルDLデータ付き! ●目次● Part1 導入編 Lesson01 Blenderをインストールしよう Lesson02 Blenderの画面の見方 Lesson03 Blenderの基本操作を覚えよう Part2 基礎編 Lesson04 ペンダントライトを作ろう Lesson05 ネコ用のフードボウルを作ろう Lesson06 魚の骨を作ろう Lesson07 ネコを作ろう Lesson08 シーンを完成させよう Part3 応用編 Lesson09 オオカミを作ろう Lesson10 背景を作ろう Special Contents デザインの考え方講座 索引 ショートカットキー一覧 ※サンプルデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。サンプルデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。 ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ監督・演出家の名取孝浩が、プロの現場で経験してきた実践的なアニメ作画と演出の技術を、作例を交えて具体的に語ります。伝えたいことを明確にするレイアウトと、音と間を意識したテンポある映像表現の秘訣がわかります。アニメーターや演出家、さらには映像作りに関わるクリエイターにも役立つ一冊です。 ●具体的かつ実践的に伝えます! ・レイアウトで何を強調するべきか ・画面の配置や視線の流れの基本 ・パースの決め方 ・カメラマン目線での画面の作り方 ・テンポの良い画とは何か ・尺の感覚や「間」の取り方 ・セリフのタイミング ・遅い動きと速い動きの表現 などなど。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの便利なサービスとそれを提供する企業、実社会におけるIT、情報倫理とルール、ネットの脅威とセキュリティへの対応策、コンピュータやインターネットの基礎技術など、IT分野のキーワードを幅広く解説しています。 左ページで基礎的な概要説明、右ページでより深い解説を加えており、見開き2ページで1つのトピックについて詳しく知ることができます。気になるキーワードだけを拾い読みしてもOK。また、大学における情報リテラシーの教科書としても利用できます。 本書は『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2025』の改訂版で、生成AIやデータサイエンスなどの最新情報を追加したほか、前版の発行(2025年2月)の後に起こった最新の動きを踏まえて改訂しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Canva公式の協力のもと、全国の教育現場で実際にCanva教育版を活用している先生方の実践事例を多数収録。本書は、Canva教育版の使い方そのものではなく、「どのような教育シーンで役立つのか」「現場でどのように活用されているのか」に焦点を当てた、事例集型のガイドブックです。各事例は、日々忙しい先生方にもすぐに取り入れていただけるよう、要点だけを簡潔に紹介しています。テンプレートもほぼすべての事例に付属しており、誌面のQRコードから自分のCanvaアカウントにすぐ取り込んで活用可能。デジタル板書のベースデザイン、生徒による協働制作のアイデア(例:文化の分布に関するプレゼン資料など)など、幅広い教科・活動に応用できます。Canvaの導入に迷っている方にとっても、「まずは何ができるのか?」を知り、気軽に使い始めるきっかけとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手書き×デジタルで、毎日がもっと心地よくなる。 仕事・勉強・暮らしが整う、Goodnotesの新しい教科書! 「いつも同じ機能しか使っていないかも……。」 「iPadをもっと自分らしく、有効活用したい!」 「手書きの楽しさを、デジタルでもっと広げたい!」 そんなあなたの願いを叶える、とっておきの一冊ができました。 基本の操作から、日々の効率を上げるアイデア、 自分時間を彩るクリエイティブな使い方まで。 この本と一緒に、あなたのGoodnotesライフを 新しくアップデートしてみませんか? 【01】 基本から最新機能まで、一歩ずつマスター! 「これ、どうやるんだっけ?」がすぐ解決。 最新の画面キャプチャと丁寧な解説で、 迷わず使いこなせるようになります。 【02】 「効率アップ」も「ときめき」も、これ一冊で。 仕事や勉強のスピードを上げるスマートな活用術はもちろん、 デジタルプランナーやライフログなど、 毎日が楽しくなる応用技までたっぷりご紹介します。 【03】 すぐに使える!豪華なテンプレートPDF&ステッカーの特典付き スケジュール、To Doリスト、家計簿など、 実用的でシンプルなデザインのデータを多数収録しました。
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-小さなお店の「作りたい」を、この一冊で! 本書は、カフェなどの小さな小売店を運営する方や、デザイン初心者のためのCanva入門書です。 架空のカフェをモデルに、 ロゴ/名刺/ショップカード/チラシ/POP/バナー といった、お店の販促に欠かせない制作物を実際に作りながらCanvaの使い方を学べます。 基本操作はもちろん、完成後の印刷や、デザインをよく見せるためのコツ、応用の作り方まで解説しています。 豊富なテンプレートや素材を活かし、"自分で作る"ための実用ノウハウが身につきます。 ・ Canvaをこれから始めたい ・ 自分のお店の販促物を手軽に作りたい ・ デザインに自信はないけれど、形にしたい そんな方におすすめの一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Copilotにちゃんと頼れるようになる! 生成AIが日々進化するなか、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」を導入する企業も増えています。一方で、実際の現場では「機能が多すぎて何から始めればいいか分からない」「指示の仕方が分からず、期待通りの結果が出ない」といった悩みを抱える人もいるのではないでしょうか。 本書では、Microsoft 365 Copilotを使ううえで押さえておきたい知識や、便利になる考え方、活用のアイデアなどを、目的別に紹介しています。Microsoft 365の導入支援のプロとして、日々Copilotの活用についてのセミナーや企業へのアドバイスを行う著者の視点で、ビジネスの現場で頻発する具体的なシーンに踏み込んだ、本当に役立つテクニックをまとめています。 ◆本書に収録しているワザの例 ・アプリ内のボタンを押すことから活用が始まる ・自分の情報や好みを踏まえて回答してもらう ・集計用の数式を作成してもらう ・プロンプトだけでプレゼン全体を作成してもらう ・自分で書いたメールにアドバイスをもらう ・会議に遅れても経過をまとめて確認できる ・動画や音声ファイルの内容を効率よく確認する ・似たようなファイルを比較する ・FAQエージェントに社内の問い合わせを任せる ◆本書の構成 第1章 Copilotの基本と導入 第2章 Copilotチャットの活用 第3章 Excel・Word・PowerPointでの活用 第4章 Outlook・Teamsでの活用 第5章 その他のアプリでの活用 第6章 エージェントの作成と活用 第7章 活用の考え方とマインドセット ◆このような方におすすめです ・会社でMicrosoft 365 Copilotが導入されたが、具体的な「頼り方」がわからず困っている方 ・メールの返信や議事録作成、資料の下書きなどのルーチンワークを効率化したい方 ・意図通りの回答が得られず、Copilotの活用をあきらめかけていた方 ・社内のDX推進担当者や、チームメンバーにCopilotの実践的な活用を広めたい方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆HTML & CSSでできることがサッとわかる◆ HTMLとCSSのタグ、プロパティの使い方がよくわかるリファレンス、改訂第4版。最新ブラウザとHTML Living Standardに対応して増補改訂しました。目的別だから使いやすく、引きやすい。あのタグ、どう書くんだっけ?というときにサッと調べられます。サンプルもシンプルで、わかりやすくて、しかも楽しい。ポケットサイズだから机の上でかさばらず、持ち運びやすい。開発業務で必要な方だけでなく、WordPressサイトなどのブログ、Webサイトを運営している方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ ・Webデザイナー ・Webプログラマー ・マークアップエンジニア実務でHTML/CSSを使う人 ・HTMLの入門レベルを卒業しているひと ■目次 ●Chapter 1 HTMLの基本 HTMLとは ●Chapter 2 HTMLリファレンス 全体構造/セクション/テキストの表示/リスト/テーブル/リンク/画像・動画などのコンテンツ/フレーム/フォーム/インタラクティブ・コンテンツ ●Chapter 3 スタイルシートの基本 スタイルシートとは/スタイルシートの設定パターン/適用メディアの設定パターン(メディアクエリー)/スタイルシートの適用対象(セレクタ) ●Chapter 4 CSSプロパティリファレンス フォント/テキスト/背景/ボーダー/リスト/テーブル/表示と配置/インターフェイス/レイアウト/カラム/トランスフォーム/トランジション/アニメーション/フィルター効果/ブレンドモード ●Appendix 式・変数
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1日1投稿×30日で、あなたのアカウントが変わる!◆ 「インスタの投稿がめんどくさい」 「何を投稿すればいいのかわからない」 「投稿しても反応がない」 そんな悩みはありませんか? でも、もう大丈夫。 ①1日1投稿×30日で ②あなたのアカウントが ③売れるアカウントに変わります 教室、サロン、セミナー、物販。本業も副業も、成功事例続々! インスタをはじめとするSNSでは、フォロワーの数が多ければ商品やサービスが売れるというわけではありません。数は少なくても、そのアカウントの「熱心なファン」を育てることに注力するべきです。本書は、インスタに"30日間"投稿することで、アカウントのファンを獲得し、商品やサービスの「購入」へとつなげていく方法を紹介する本です。 「忙しい日もあるから、投稿を続けられないんだけど…?」 そんな心配はいりません。"30日間の投稿テーマ"があらかじめ設定されているので、それに従って自分の商品やサービスを深堀りし、カルーセル投稿に振り分けるだけで、1日分の投稿が完成。30日間、毎日投稿を続けると、あなたとあなたの商品のことを「もっと知りたい」ファンが、いつの間にか増えています。 もう、迷っている暇はありません。 30日投稿を"今すぐ"始めて、インスタの悩みを解決しましょう! ■目次 Chapter1 インスタ"30日投稿"の基本を知る ・01 インスタで「商品が売れない」理由とは? ・02 インスタは「投稿を続ける」ことが重要 ・03 インスタは「フォロワー」より「保存」が重要 ・04 インスタは「発見」タブでの表示を狙う ・05 インスタ30日投稿で「売れる導線」を作る ・06 インスタ30日投稿は「続けること」が重要 Chapter2 インスタ"30日投稿"を5ステップで作成する ・01 インスタ30日投稿の「5つのステップ」 ・02 STEP1:「文章」を作成する ・03 STEP2:「タイトル」を考える ・04 STEP3:「CTA」を考える ・05 STEP4:「カルーセル投稿」に振り分ける ・06 STEP5:「投稿画像」を作成する Chapter3 インスタ"30日投稿"を実践する ・1日目 あなたの商品が「お客様にもたらす未来」 ・2日目 あなたが商品を「作った理由」 ・3日目 あなたの商品を「作った信念」 ・4日目 あなたが商品を「作ったきっかけ」 ・5日目 あなたの商品の「誤解されやすいところ」 ・6日目 あなたの商品を「理解してもらうための情報」 ・7日目 あなたの商品を「おすすめしたい人」 ・8日目 あなたの商品が「選ばれる理由 」 ・9日目 あなたの商品の「ライバルと異なる点」 ・10日目 あなたの商品の「知られていない話」 ・……ほか Chapter4 インスタ"30日投稿"行動を促す10のワザ ・TIPS01 投稿タイトルの「型」を選ぶ ・TIPS02 重要なキーワードを「大きく」見せる ・TIPS03 読みやすい「フォント」を選ぶ ・TIPS04 心地のよい「余白」を作る ・TIPS05 「仕事がわかる写真」を載せる ・TIPS06 「自分の顔写真」を載せる ・TIPS07 「テーマカラー」を決める ・TIPS08 キャプションは「1行目が重要」 ・TIPS09 キャプション本文の「3つの型」 ・TIPS10 キャプション末尾で「行動を生む」 Chapter5 インスタ"30日投稿"を活用する ・01 30日投稿を「インサイト分析」する ・02 インサイトで「確認するべき数字」 ・03 30日投稿を「リールに展開」する ・04 30日投稿を「ストーリーズに展開」する ・05 30日投稿を「逆順リライト」する ・06 反応がよかった投稿を「横展開」する ・07 同じテーマで「第二弾」を投稿する ・08 30日投稿を「メルマガ・ブログ・note」に展開する ■著者プロフィール 池田京子:おうち起業の専門家/芦屋のパン教室 A MERRY 主宰。Instagramを活用した集客とファン育成を得意とし、これまでに累計500名以上の受講生がInstagram を通じて売上アップを実現。また、女性起業家のためのキャリア支援講座(通称:京子組)を主宰する。講座開催は年間100回以上、ビジネスコンサルティングは累計1,000件を超え、多くの女性たちが“自分らしい仕事で生きる”未来を叶えている。
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-◆ID管理の概念と要件を整理して理解◆ 現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。 本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。 難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスやアプリの設計に携わるエンジニア ・認証機能をとりあえずで実装しているサービス開発者 ・認証機能をもったシステムの発注者 ■目次 第1章 デジタルアイデンティティとID管理の概要 ・1-1 デジタルアイデンティティとは ・1-2 ID管理とその構成要素 第2章 ID管理の構成要素 ・2-1 身元確認 ・2-2 当人認証 ・2-3 デジタル世界で使われている当人認証の方式とその変遷 ・2-4 ID連携 ・2-5 アクセス制御 ・2-6 セッション管理 第3章 単一サービスにおけるID管理機能 ・3-1 ID管理の基本構成とライフサイクル ・3-2 新規登録 ・3-3 ログイン ・3-4 ログアウト ・3-5 再認証 ・3-6 ユーザー情報の設定変更 ・3-7 セッション管理 ・3-8 本人確認(KYC) ・3-9 アカウントリカバリー ・3-10 無効化と復旧 ・3-11 退会と復旧 ・3-12 セキュリティイベントログ 第4章 複数サービスが関わるID管理機能 ・4-1 ID連携の概要 ・4-2 IdPのID管理機能強化 ・4-3 ID連携におけるRPのID管理機能 第5章 ID管理機能の設計時に意識したいポイント ・5-1 4つの観点 ・5-2 「信頼」と「体験」のトレードオフを乗り越える ・5-3 ID管理における基本原則 ・5-4 ID管理に関連するガイドライン ・5-5 ID管理と標準化仕様 ・5-6 注意したい実装例 第6章 ID管理機能を支える技術と開発スタイル ・6-1 ID管理機能を支える技術 ・6-2 ID管理機能の開発スタイル ■著者プロフィール いとう りょう:株式会社MIXIにて、社内ID基盤「MIXI ID」を担当。業務で扱うOpenID ConnectやOAuth 2.0、パスキーといった技術標準について、社内外への情報発信にも積極的に取り組んでいる。また、OpenIDファウンデーション・ジャパンのエバンジェリストとして、ID管理と関連技術標準の普及啓発活動を行う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「誰でもできる! AIエージェント&LLMプログラミング入門」は、高い自律性を持つAIアプリケーションである「AIエージェント」と、「LLM」(大規模言語モデル)を活用したプログラミングに焦点を当てた一冊です。特に、パソコンのローカル環境で動作する「ローカルLLM」や「ローカルAI」に関する記事をいくつも収録しています。 第1章と第2章では、ローカルLLMの定番ソフトウエアである「LM Studio」や「llama.cpp」、「Ollama」と、人気のオープンLLMである「gpt-oss」や「Gemma 3」などを取り上げ、基本的な利用方法を解説します。 第2章Part3と第3章Part2では、AIエージェントの基盤となる「ツール使用」(Function Calling)について詳しく説明します。そして、ツール使用を用いた「旅行プラン提案AIエージェント」のプログラムを、Pythonで実装する方法を解説しています。このプログラムは、標準的なPython環境と3つのサードパーティ製ライブラリだけで構成されており、AIエージェントの本質であるツール使用の仕組みを理解しやすい内容になっています。 AIエージェントやLLMは深層学習の応用です。第8章では、深層学習のルーツの一つである「制限付きボルツマンマシン」を、技術史的な視点を交えて解説します。単なる読み物に留まらず、C言語で制限付きボルツマンマシンを実装し、画像の「記憶」と「想起」の実験まで行う、“手を動かす内容”になっています。 第9章は、古い技術や文化に、生成AIによる新しい息吹を吹き込ませるという、生成AIの新たな使い方を提案する内容です。具体的には、1988年に発売された家庭用ゲーム機「メガドライブ」の実機で動くプログラムを、ChatGPTに生成させます。 本ムックを通して、AIエージェントとLLMへの理解を深め、AI時代を生き抜くための基礎力を身に付けていただければ幸いです。 ≪目次≫ 第1章 「LM Studio」でローカルLLMを始めよう 第2章 ローカルLLMのキホン 第3章 AIエージェントの使い方と作り方 第4章 大解剖! DeepSeek-R1 第5章 生成AIはどのようにプロンプトを受け取り、 どうやって回答を返しているのか? 第6章 ローカルAIで文字起こし! 第7章 「MCP」とはなにか? 第8章 ボルツマンマシン ノーベル物理学賞の理論を自分で試そう! 第9章 生成AIでレトロゲーム機のプログラムを作る
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの進化により、ソフトウェア開発のあり方が大きく変わろうとしています。本書では、AIコーディングエージェントの台頭によって実現するAI駆動開発の全体像を紹介します。一般にAI駆動開発の明確な定義はありませんが、本書では、システム開発の要件定義、設計、実装、テスト、運用までの一連のさまざまな工程に対して、生成AIのツールや技術を組み込んで、開発のスピードや品質を飛躍的に高める手法と定義します。このAI駆動開発は開発スピードを何倍にも高め、従来のチームの在り方さえ変わりつつあります。本書はAI駆動開発で扱われる主要なサービスの紹介、現場での活用シーン、変化する開発スタイルを体系的に解説します。また本書の付録に、Claude Codeを実際に手を動かしながら学べる簡単なワークショップを用意しました。実際にAIコーディングエージェントを触るという具体的な操作を通じて、本書で記載したAIコーディングエージェントの概要や実務での扱い方という抽象的な部分の理解も一層深めることができます。本書を読むことで、最新のAIサービスを単なる知識としてとらえるのではなく、日々の業務で実際に活かせる状態を目指せることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆ 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイビスペイントの始め方から イラストの上手な仕上げテクまで これ一冊ですぐわかる! 「アイビスペイントでイラストを描いてみたい!」 「イラストの練習はしたいけど、操作でつまずきたくない!」 「使い方がわからないところだけ説明してほしい!」 そんなイラスト初心者の方から、 アイビスペイントをもっと使いこなしたい!という方に ぴったりな書籍が登場です! アプリを使う上で出てくるギモンをQ&A形式で解決。 これからアイビスペイントを始める初心者さんから もっとアイビスペイントを使いこなしたい!という方まで すべてのユーザーに役立つ情報が満載です! ■本書の3つのポイント ・タイパ◎ Q&A形式でわかりやすい! すぐに知りたい答えがわかるQ&A形式で、知りたい機能やテクニックがすぐにわかります。 ・ver12.0以降の新機能もしっかり解説 初心者さんが知りたい基本の機能から便利な最新機能まで すべてのユーザーに役立つ情報を掲載。 無料版/有料版の機能もそれぞれ紹介します。 ・アプリをもっと使いこなしたい人向けの便利機能・仕上げテクも解説 アプリに慣れてきたら、もっと便利に使いこなすための機能や 上手な仕上げテクニックを知って、イラストのクオリティアップもできちゃいます! ■こんな方におすすめ ・アイビスペイントでイラスト制作を始めたい初心者 ・アイビスペイントを使っているけどイマイチ使いこなせていない・・・という初~中級者 ・アイビスをでいろいろな表現をしたい中~上級者
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業でも兼任Web担当者でもうまくいく!Webサイト改善の必携書 Webサイトの本来の目的であるコンバージョン(=最終的な成果。商品購入、来店、資料請求、体験申込など)アップにつながる改善Tipsを100個まとめて掲載します。ユーザビリティ(コンテンツやナビゲーションなどの最適化)を高める方法に焦点を当てることで、「Web開発に詳しくなくても改善ポイントがわかる」のがポイントです。 ●目次 Chapter 1:簡単&今日からできる!Webサイト改善100Tips Chapter 2:コンバージョンに繋がる魅力的なコンテンツ作成の極意 Chapter 3:分析ツールを活用した効果検証・改善サイクルの実践 Chapter 4:今日からすぐできる!生成AIでWeb改善を加速する方法 Chapter 5:生成AI時代にWebサイト改善を回し続ける方法とマインドセット ●著者 株式会社エスファクトリー代表。一般社団法人ウェブ解析士協会 理事。 ウェブサイトの制作や運用コンサルティングを中心に、企業のデジタルマーケティングの「作戦」を練り実行の支援を行っている。 アクセス解析データを活用した売上アップにつながる改善施策を得意とし、これまで300サイト以上のウェブサイト制作に関わり企業の売上アップに貢献。 近年ではSNSやウェビナー、広告、ホワイトペーパー作成、マーケティングチームの育成など企業のマーケティング活動全般の伴走を行う。 そのかたわらデジタルマーケターの育成にも力を入れている。 これまで延べ15,000人以上にセミナーや研修を実施。ウェブ解析士公式テキストの生成AIの章の執筆に携わり、これから生成AIをビジネスで活用したい方向けのセミナーでも度々登壇している。 主な著書に『コンバージョンを上げるWebデザイン改善集』(マイナビ出版)、『Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書 』(マイナビ出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.8◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全に確実に乗り換えできる!◆ Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了しました。サポートが終了してもパソコン自体を使うことはできますが、セキュリティ上、大きな問題を抱えることになります。そのため、Windows 10のパソコンからWindows 11のパソコンに乗り換える人が多いと思います。しかし、パソコンを乗り換えるのは、大きな手間がかかります。本書は、そんな乗り換えを希望する方のために、必要なファイルをWindows 10からWindows 11へ、安全かつ確実に引っ越すための方法を解説した超入門です。この本で「パソコンの乗り換え」は、ぜったいデキます! ■こんな方におすすめ ・Windows 10を使っていて、マイクロソフトのサポート終了に困っている人 ■目次 第1章 Windows 11に引っ越す前に知っておこう 第2章 Microsoft アカウントを確認しよう 第3章 Windows 10の大切なデータをコピーしよう 第4章 Windows 10のメールの設定を確認しよう 第5章 Windows 11の操作を知ろう 第6章 Windows 11でデータを確認しよう 第7章 Windows 11のメールの設定を確認しよう 第8章 Windows 11へのアップグレードを確認しよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書がiPhone 17とiOS 26に対応して新登場!◆ 大きな字と大きな画面で解説する、シニアの方向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。好評をいただいた前版から、最新のPhone 17とiOS 26に対応した内容に改訂しての登場です。 本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! iPhone 操作の基本といえる電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法、インターネットでの検索、写真撮影、人気のLINE(ライン)など、大きな字で丁寧にわかりやすく解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取り、画面写真の撮り方など、便利な小技も掲載しています。 この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINEを使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。