IT・コンピュータの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆ オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。 -
これからはじめる!生成AI&ローカルLLMフログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「これからはじめる!生成AI&ローカルLLMプログラミング」は、生成AIのオープンウェイトモデルとローカルLLM(ローカルAI)、およびそれらを使いこなすためのプログラミングにフォーカスを当てた一冊です。オープンウェイトモデルをパソコンや自社のサーバーで動かす「ローカルLLM」は、「情報漏洩の心配がない」「API料金を気にしなくてよい」「実用的になってきた」といった理由から、現在大きな注目を集めています。 本ムックでは、ローカルLLMの基本から、量子化やMCP、RAGといったローカルLLMで重要なテクノロジー、そして人気のAIエージェントである「Claude Code」や「Hermes Agent」をローカルLLMで使う方法まで、幅広く解説しています。 今後、生成AIは、AnthropicやOpenAIなどが提供するクラウド型のサービスと、オープンウェイトモデルを使うローカルLLMの双方が、時に競合し、時に住み分けながら発展してゆくものと思われます。今のうちに、ローカルLLMを実際に動かしながら学びましょう!本ムックがその助けとなれば幸いです。 ≪目次≫ 第1章 自分のパソコンで大規模言語モデルを動かそう! Intro ローカルLLMを使う5つのメリット Part1 ローカルLLM向けのパソコンを選ぼう Part2 「LM Studio」と「Ollama」を使おう Part3 Claude CodeをローカルLLMで動かそう 第2章 ローカルLLMのキホン Part1 llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす Part2 llama.cppでモデルを量子化する Part3 OpenAIのgpt-ossをOllamaで動かす Part4 MCPを使うAIエージェントをPythonで作る Part5 文章のベクトル化とRAGシステム Part6 PDFやExcelなどを対象にできるRAGシステムを作る Part7 Gradio+Ollama+Gemma 4でチャットAIを作る 第3章 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Agent/Hermes Desktop」を使おう! 第4章 動画生成ローカルAI入門 Python+Wan2.2で、動画生成のプログラム作る 第5章 ローカルLLMを使うプログラムを作ろう Part1 ローカルLLMが無限にクイズを生成するアプリを作る Part2 ローカルで動く10言語対応翻訳アプリを作る 第6章 生成AI時代のMarkdown記法入門 話題の「Obsidian」を使ってみよう -
AIネイティブ時代のモバイル通信革命[フィジカルAI×5G-Advanced/6G・宇宙が変える新ビジネス]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2026年3月に開催された「MWC26」の最新動向を中心に、AIが主導する通信パラダイムシフトの全貌と、5G-Advancedから6Gへと向かう技術潮流を整理してまとめた報告書です。 第1章では、テレコムグレードAIの台頭、AI-RANの商用化、5G-Advancedの製品化や6Gの始動など、MWC26で示された最先端トピックを網羅。API経済圏、衛星NTN、量子技術によるネットワークの高度化とエリア拡張、セキュリティといった最新トレンドと市場規模予測を分析します。 第2章では、5Gの現状課題(SA化の遅れやミリ波の運用等)を検証しつつ、3GPPの標準化メカニズムやプライベート5G、非地上系ネットワーク(NTN)の進展から2030年頃頃を見据えた6Gへのロードマップを明らかにします。 第3章では、産業と通信の相互作用に着目。資源、製造、物流・モビリティ、メディア、小売り、農林水産、防衛の8分野における5G・AI・衛星通信の実効価値を詳解。ネットワークスライシングや現場自動化など、通信が産業を革新する具体事例を提示します。 第4章では、新たな周波数帯「FR3」の動向、AIのネットワーク適合プロセス、半導体市場の変化など、最新の技術・製品トレンドを分析。研究開発や事業戦略を描くための指針を提示します。 本書は単なるイベントの取材・分析レポートにとどまらず、通信事業者や機器ベンダ、産業ユーザーが、次なる事業戦略や研究開発の意思決定を確かなものにするための必携の一冊です。 -
GeminiとはじめるTypeScriptプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIと一緒に開発する時代へ。Gemini Code Assistを活用しながら、TypeScriptを基礎から実践まで学べる新しい入門書です。 生成AIの登場により、プログラミングの学び方は大きく変わりました。 これから求められるのは、コードを一文字ずつ暗記する力ではなく、AIに適切な指示(プロンプト)を与え、生成されたコードを理解し、修正・応用する力です。 本書では、GoogleのAIコーディング支援ツール「Gemini Code Assist」を活用しながら、TypeScriptによるモダンなWeb開発を学びます。変数や関数などの基本文法から始まり、クラス、非同期処理、Node.jsによるファイル操作、Web API、Expressを使ったサーバー開発まで、実際にAIと対話しながら段階的に習得できます。 -
[増補改訂版]Affinityの教科書(V3対応)
※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 無料で使える新世代グラフィックソフト「Affinity」で、デザインをもっと自由に グラフィック総合ソフト「Affinity」をはじめて使う人を対象とした入門書です。 SNSへの投稿や資料作成、同人誌・ZINE、印刷物、Web用画像など、専門のデザイナーでなくてもデザインに携わる機会が増えています。「デザインをはじめてみたい」「文字や図形を自分で配置したい」「写真を細かく調整したい」――そんな人が、初期費用を抑えてグラフィック制作に取り組めるのがAffinityです。 本書では、Affinityの機能と操作を「Lesson」ごとに、豊富な作例とともにわかりやすく解説。すべての操作を覚える必要はなく、自分の制作に合わせて、必要な項目をその都度確認しながら読み進められます。 デザインをはじめたい人はもちろん、同人誌・ZINEを作りたい人、仕事に活かしたい人にもおすすめ。レイアウトや画像編集をはじめ、基本操作と制作のコツがこの一冊で身につきます。 [読者特典] (1)ショートカットキーの早見表 (2)プリントフォーマット(日本の印刷環境に対応) *本書は2023年発売の『Affinityの教科書[V2対応]』の増補改訂版です。 -
AIを部下にする技術 90%の作業を任せて10倍の成果を上げる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル流・AIへの「仕事の任せ方」を7つの技術で習得! 生成AIがビジネスの現場に浸透する一方で、「結局自分で手直ししている」「思ったようなクオリティにならない」といった悩みを抱えていませんか? これは、AIを従来のITツールや検索エンジンの延長として扱っていることが主な原因です。小手先のプロンプトテクニックやツール選びに頼るフェーズは終わり、今はAIのポテンシャルを最大限に引き出すための「本質的なマネジメントスキル」が求められています。 本書は、ボストン コンサルティンググループ(BCG)出身で、数多くの企業のAI導入を支援してきた生成AI専門コンサルタントによる実践的な解説書です。プロンプトやツール選びではなく、仮説思考やロジックツリーといったコンサル流の仕事の進め方をベースに、AIを「超優秀な新入社員」として動かすための普遍的な作法を7つの技術に体系化しました。 「期待」「設計」「指示」「フィードバック」といった、一生使える「仕事の任せ方」の基本から、AIエージェントの活用、さらには組織全体のAI活用を牽引し、業績向上につなげる「リーダー」へとステップアップするための技術までを網羅しています。 ◆本書の構成 第1章 AIに正しく“期待”する技術 第2章 即戦力になる仕事を“設計”する技術 第3章 思い通りに動く“指示”を出す技術 第4章 惜しいを一言で正す“フィードバック”の技術 第5章 AIエージェントを“率いる”技術 第6章 AI活用のリーダーとして“組織を導く”技術 第7章 AIを武器に“業績を伸ばす”技術 ◆このような方におすすめです ・AIを活用する同僚との差が開き、「このままでは置いていかれる」と焦りを感じている方 ・AIを業務に活用したいが、「何から手をつければよいのか分からない」ため立ち止まってしまう方 ・SNSなどでさまざまなテクニックは見かけるが、「自分の仕事に落とし込めない」ため諦めてしまう方 ・AIに何度指示を出し直しても、「期待する答えに近づかない」ため疲弊している方 ・AIエージェントに興味はあるが、「難しいうえに暴走が怖い」ため踏み出せずにいる方 ・自分は比較的AIを使えているが、「どう組織全体に広げ、バラツキを解消すればいいか分からない」ため苦戦している方 ・AIで業務を効率化できつつあるも、「部署や全社の業績成長につなげることができていない」ため行き詰まっている方 -
LM StudioでつくるローカルLLM入門 課金なし・セキュリティ万全の「自分専用」AI
セキュリティの心配なし!今すぐ手に入るあなただけの専用AI! *パーソナルAIのここがすごい ・LMStudioを使えば、コストゼロ&ノーコードで誰でもカンタンに構築できる ・中で動かすモデルの切り替えなど細かな設定もできて、自分の思い通りのAIに ・ローカル環境でセキュリティバッチリ!安心安全のAIで業務効率化! Webサービスの「ChatGPT」「Gemini」「Copilot」もリスクがある!? Web上の生成AIは、打ち込んだテキストやアップロードしたファイルが学習に使用されてしまう可能性があります。 これではビジネスの重要な事項や、プライバシーにかかわる情報は入力できません。 また、思っているような回答が得られない、自分たちの業界のことを知らないから的外れなことばかり言い出す……なんてことも。 結局仕事では正直マトモにつかえない……そんな悩みはありませんか? ・もっと気軽に生成AIをビジネスで使いたい ・自分のことをわかってくれるAIがほしい ・セキュリティを気にするあまり当たり障りのないチャットしかできない… そんなお悩みに対する答えが本書で取り上げる 【パーソナルAI(ローカルLLM)】です! パーソナルAIはローカル環境だけで完結するのでセキュリティもバッチリ。 自分でモデルを選んだり設定を細かく決めたりと、自分専用AIとしてのカスタマイズ方法も豊富です。 でも、そんな専門的なもの扱うのは難しそう……? 【LM Studio】を利用すれば「難しそう」「高そう」「動かなそう」も即解決! ⇒ノーコードでカンタン構築 ⇒完全無料でダウンロード ⇒手元のPCでサクサク動く! 本書ではこの【LMStudio】を使用したローカルLLMの構築を中心に、 ・最適なモデル選びのコツや使い分け ・AIに思った通りの答えを出させるコツ ・既存ツールのローカル化 ・現場で使えるパーソナルAI活用術 を、丁寧に徹底的に解説します。 これからのビジネスに欠かせないパーソナルAIを本書と一緒に手に入れましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AIを開発チームに採用する技術 ―27社の挑戦と成功法則―
第1章 AIの「採用」はどこで詰まるのか コラム:【WFPダチョウファーム】エンジニアも予算もない現場で、AIは何から始まるか 第2章 事例編――27社の壁と判断の記録 大企業・グループ企業の挑戦 【ソフトバンク】 「1日目からAI前提」で走り出した開発チーム 【富士通】 法令文書700ページから始まった開発工程の「まるごと刷新」 【みずほ証券】 「プロジェクト」ではなく「人」を選ぶ 【サイボウズ】 AIによる「局所最適」を越えて、開発プロセスを組み直す 【MonotaRO】 「やってみてから考えましょう」で回り始めた全社AI展開 【さくらインターネット】 「便利だが、信用はしない」インフラ事業者のAI活用 【KINTOテクノロジーズ】 「イノベーターの足を引っ張らない」、伸びる人から伸ばす 【KAG】 コードが速く書けるほど、「何をつくるか」を話す時間が増えた IT専業・SIerの転換 【クラスメソッド】 社長の「AIフルコミット」宣言により10%から100%に届くまで 【富士ソフト】 「速く作る」ではなく、品質と説明責任を失わない開発を 【クリエーションライン】 AIで速くなるほど売上が減る受託開発をどう変えるか 【ULSコンサルティング】 20年提唱してきた開発モデルに、AIが追いついてきた 【モリサワ】 プルリクエストは1.8倍 ─ 次に変えるのはレビューと組織の流れ 成長企業の試行錯誤 【ファインディ】 トップと推進担当者とチャンピオンで回す ― 400人組織のAI推進 【ラクスル】 プロトタイプではなく、プロダクトコードで実践ノウハウを積む 【ログラス】 「誰も来ない勉強会」から、99%がAIを使う組織ができるまで 【e-dash】 エンジニア主導の導入が「使わない人は評価しない」に変わるまで 【スタメン】 全員が使っても、「何倍」とは言わない 【エクスプラザ】 「1週間コードを書くな」 ― トップが盛り上げ、現場が育てるAI駆動開発 少数精鋭チームの判断 【ビズリンク】 「使わないことの方がリスク」から始まった開発と契約の転換 【SecureNavi】 情報セキュリティ企業が「禁止」よりリスク提示を選んだ理由 【JADE】 「プロンプトはあるが、意図はない」 ― AIが書いたコードに向き合い、立て直す 【en-gine】 「整っていなければ、そこで止まる」全工程AI化で見えた導入の順序 【Elith】 「コード書きたい欲は、一旦置いといて」Kaggleマスターが集まるAI企業の割り切り 【コンテンツワークス】 完全リモートの少数チームに「AIメンバー」を迎える ― 仕様駆動開発で挑んだFlutter移植 一人法人の実験 【Axcxept】 AIを作る側が、AIで事業を回して見えたこと 第3章 横断分析 ― 同じ問いへの異なる答えを整理する コラム:ツールの作り手は、何を見ているか 【OpenAI Japan 合同会社】 マルチエージェント時代の品質保証と開発者の役割 【Devin(Cognition AI, Inc)】 実装速度の先にあるボトルネック 【Cursor(Anysphere, Inc)】 書く速さの先にある、設計判断と効果測定の課題 第4章 AI採用ロードマップ ― 自社の次の一手を決める 付録A AIコーディングツール利用ガイド テンプレート(開発者向け) 付録B 巻末用語集 索引 -
コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準
◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」 ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。 本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。 -
QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。 -
プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~
◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆ AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。 本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。 特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_ -
モダンなWebアプリ開発のためのNode.js入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はNode.jsのv26対応の入門書です。初級者向けに環境構築のハードルを下げつつViteとExpressを使ったWeb開発やコマンドプログラムの自作からSPA風掲示板の実装まで手を動かしながら学べます。 -
新・明解Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造 第3版
最新のJavaで学ぶアルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Javaで実装した豊富なプログラムを通じて、アルゴリズムとデータ構造の基礎を正しく身につけられるテキストです。 基本的なアルゴリズムとデータ構造に始まって、目的とするデータを見つける探索、データの並びを一定の順序で並びかえるソート、そして、スタック・キュー・再帰的アルゴリズム・線形リスト・2分探索木などを学習します。 LTS(長期サポート)版のJava 25に対応し、アルゴリムの動きが理解できるプログラムと、難しい理論や概念を視覚的なイメージで理解できる図表で、しっかり丁寧に解説しています。すべてのプログラムを読破すれば、かなりのコーディング力が身につくはずです。 初心者から中上級者まで、すべてのJavaプログラマに最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
検索システム なぜ検索システムは欲しい情報を見つけられるのか、あるいはなぜ見つけられないのか
★★検索の基本原理からLLMによる生成検索まで、現代の検索システムを一望できる一冊★★ 基本原理から、索引語検索、ベクトル検索、生成検索といった主要なアーキテクチャ、そして機械学習を用いた改善や評価、さらにランキング学習、検索拡張生成(RAG)、検索エンジン最適化(SEO)などの発展的な話題までを幅広く解説。 現代の検索システムを、これまでにない解像度で理解できる! これから社内に検索システムを導入しようと考えているエンジニアの方はもちろん、なぜ検索システムが欲しい情報を見つけてくれるのか、あるいはなぜ見つからないのか、その理由が知りたい方にも役立つ一冊です。 【Pythonコード付き】 【主な内容】 第1章 はじめに 第2章 検索システムの概要 第3章 索引語検索 第4章 ベクトル検索 第5章 生成検索 第6章 評価手法 第7章 ランキングの改善 第8章 発展的話題 第9章 おわりに -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定デベロッパー - アソシエイト
合格をしっかりサポート! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSに関わる初級エンジニアで、AWSシステムを使ったアプリケーションの開発、最適化、パッケージ化、デバッグ、デプロイなどのスキルと知識を証明するのが「AWS認定デベロッパー - アソシエイト」(DVA-C02)試験です。本書はその認定試験対策テキストになります。 デベロッパーの役割を担う方を対象としたDVA-C02試験に必要な、「AWS のサービスによる開発」「セキュリティ」「デプロイ」「トラブルシューティングと最適化」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。実際のAWSシステムを使った豊富な開発経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答を導く考え方がわかる構成しています。 各章に用意した練習問題と巻末の模擬試験で、知識が解答につながる力がしっかり身につきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Androidスマートフォン完全マニュアル2027(初心者対応・ハイスペック機種から格安スマホまで幅広く対応)
スマートフォンをしっかり使いこなすための決定版ガイドブックの最新版が登場。 最新ハイスペックモデルから定番人気モデル、格安スマホまで幅広く対応。 はじめてAndroidスマートフォンを手にしてお手上げ状態の人はもちろん しばらく使っているもののいまひとつ使いこなせていないといったユーザーにもおすすめ。 初心者ユーザーの家族や友人へのプレゼントにも最適な1冊です。 docomo、au、SoftBank、楽天モバイル、格安SIM完全対応です。 初期設定や文字入力、タッチ操作、ホーム画面の基本、アプリのインストール方法、通知設定 GmailやChrome、カメラなどの主要アプリの操作はもちろん Googleアカウントの管理、意外と知らないAndroidの隠れた便利機能や使いこなしのコツ 「困った」トラブル解決法までこの1冊にぎっしりオールインワン! ◎イントロダクション 購入して箱から出した直後の初期設定手順から詳しく解説。 スマートフォンやAndroidをまったく触ったことがないユーザーにも対応します。 また、Androidスマホに必須のGoogleアカウントの基礎知識もしっかり説明します。 ◎Section 01 スマートフォンスタートガイド タッチパネルやホーム画面の操作、文字入力など、スマホの基本を総まとめ。 スマートフォンを最短で迷わず使えるようになる入門マニュアルです。 アプリのインストールやわかりにくい通知の設定も手厚く解説します。 ◎Section 02 主要アプリ操作ガイド 電話やGmail、Chrome、カメラ、フォトなど、最もよく使うアプリの操作ガイド。 基本操作や設定のポイント、使いこなしのヒントも満載。 Gmailに会社や自宅のメールを設定する方法なども詳しく解説しています。 ◎Section 03 スマートフォン活用テクニック スマートフォンをもっと便利に快適に活用するためのテクニックが満載。 Androidの隠れた便利機能や設定のコツ、おすすめアプリ スマホ決済をはじめる手順などをしっかりボリュームを取って解説。 Googleの生成AI「Gemini」など、最新機能の使い方もフォローしています。 ◎Section 04 トラブル解決総まとめ 調子が悪い、アプリが起動しない、スマートフォンを紛失した…など 起こりがちなトラブルを完全解決。 -
バナーデザイン図鑑630 完全保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受講者数4000人超! 日本一のオンラインデザインスクール「デザスク」校長がプロデュースした"本当に使える"バナーデザインの本。 全38テーマ、合計630点超の作例を掲載。同じテーマでも「デザインが変われば印象が変わる」ということを目で見て実感できる内容になっています。 気に入った作例の模写をしてもOK、参考資料としてパラパラ眺めてもOK、レイアウト・配色・フォントなどのインプットに使ってもOK! 同一テーマのバリエーションをたくさん見ることで、目と感覚をどんどん育てることができる1冊です。 -
AI映像制作アーカイブス2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、さらに注目と勢いを増す生成AIを使用した映像表現。このムックは、映像制作の専門誌『ビデオサロン』がこれまで行ってきた生成AIを使用した映像制作の解説記事をまとめ追加の取材記事とあわせた現時点でのAIでの映像制作のノウハウと現状を解説した決定版です。 他にもAIクリエイターの方の仕事と連絡先をまとめたAIクリエイターズファイルを巻末に掲載。最先端の技術で行われているAIでの映像制作に興味がある方、これから生成AIを使用して映像制作をしてみたいと考えているクリエイターの方、AIを使用した映像制作をするクリエイターに仕事を依頼したい企業の方まで、つくる側と頼む側、双方の実務に役立つ実践書です。 -
AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「EOD(拡張オブジェクト図)+NLUR(自然言語によるユースケース実現)」によるオブジェクト指向の設計と実装 AIがコードを生成できる時代に、人間のソフトウェア設計者はどのような役割を担うべきでしょうか。本書はその問いに対する一つの答えを提案します。 生成AIのコード生成能力は驚くべきものです。しかし、生成されたコードに対する最終的な責任は、それを利用した人間が負わなければなりません。したがって、AIが生成したコードの正しさを検証し、必要に応じて変更を要求できることが、これからのソフトウェア開発において人間に求められるきわめて重要な能力になります。 本書は、その基盤となるオブジェクト指向設計法として、EOD(Extended Object Diagram:拡張オブジェクト図)とNLUR(Natural Language Use-case Realization:自然言語によるユースケース実現)を中心に据えた設計法を紹介するものです。 (本書「はじめに」より) 【本書の特徴】 ・メモリからの理解:値型、参照型、スタティック領域など、プログラムが動く際のメモリ挙動を図解。オブジェクト指向の抽象的な概念を、具体的なイメージに定着させます。 ・独自の設計手法「EOD+NLUR」を解説:標準的なUMLだけでは捉えきれないオブジェクト間の動的なつながりを「拡張オブジェクト図(EOD)」で可視化し、「自然言語による設計(NLUR)」で論理構造を整理します。演習を通じ、誰もが「迷わない設計」を習得できます。本設計手法はUMLが抱えていた曖昧さを排除し、AIによるコード生成において間違えの発生しやすい推測フェーズを除去します。 ・AIとの共同開発を実践:単にコードを書かせるのではなく、EOD/NLURという論理的な成果物を介してChatGPTと対話することで、設計品質を担保しながら開発を加速させる次世代のワークフローを紹介します。 ※ソースコードなどは、オーム社Webページより入手できます。 Chapter1 オブジェクト指向の基礎 Chapter2 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計 Chapter3 格調オブジェクト図(EOD)と自然言語のユースケース実現(NLUR)による設計法 Chapter4 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例 Reference Appendix -
Macのある暮らし。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万円以下で買えるおしゃれでかわいいMacBook「MacBook Neo」が人気でなかなか買えないと話題です。クリエイターやインフルエンサー、ガジェット好きに愛用者が多いMac。この本では、センスのいい人の「Macのあるライフスタイル」に迫ります。Macのポテンシャルを引き出すデスク環境&素敵インテリア、ケーブルや周辺機器の収納テク、カフェなど外での作業に欠かせない相棒ガジェット、自慢したいこだわりデコやアクセサリーなど、もっと便利&素敵に楽しむヒントが満載の、Mac愛あふれる一冊。 Contents 【Part1】 仕事も暮らしも心地よく、効率良く。 素敵な人のMacスタイル&すごい使い方 01 写真家/クリエイティブ・ディレクター 市川 渚さん 02 ファッションデザイナー/ 播州織アーティスト 玉木新雌さん 03 漫画家 井上三太さん 04 株式会社ドリップ代表取締役社長/「monograph」編集長 堀口英剛さん 05 iPad YouTuber amity_sensei 06 ガジェット系YouTuber 鳥羽恒彰(トバログ)さん 07 Apple系YouTuber マメさん 08 Instagrammer/デザイナー マリエさん 【Part2】 Macの良さ、ちゃんと引き出せてる? 意外と知らないMacの基本操作&知っておきたい便利技 トラックパッドの操作を覚えてMacを思い通りに操ろう デスクトップを理解してMacの操作をよりスムーズに システム設定を見直してMacをもっと快適・安全に使おう iCloudを使えばデータの保存やデータ連係がスムーズに 写真の管理から加工までMacの「写真」アプリでOK 初心者でも簡単に使える! 「iMovie」で動画を編集しよう これができたら超便利!MacでWindowsを動かそう 知っているとさらに快適に! 得する便利技あれこれ 作業がぐんと速くなる! Macの厳選ショートカット10選 【COLUMN】 かわいいと大人気! MacBook Neoの魅力 Macと相性抜群! Appleで揃えたい小物たち -
ファンが増える、売上が伸びる Instagram発信の教科書
見よう見まねで始め、 3.3万人のフォロワーを獲得した 著者が教えるインスタ運用成功のコツを公開! 特に重要な、【ファン作りのコツ】【売上UPのコツ】を著者の経験を踏まえて具体例を挙げて解説。 ・フォロワーと信頼関係を作るコツ ・熱心なファン作りのコツ ・インスタグラムでもっと売るコツ などなど具体的な事例は必見!! ファン作りの第一歩は、「フォロワーからファンへ」意識を変えること!! そして、強力な集客の武器となるのは「ありのままの自分でいる」ということを力説する。 誰でもゼロから始められる、インスタ運用で成功を獲得するための実践教科書。 目次 第1章 まずはフォロワーからファンへ意識を変えよう 第2章 あなたが得意なこと好きなことを始めよう-アカウントの発信を見つけるコツ 第3章 インスタグラムのブランディングのコツ 第4章 インスタグラムで発信しよう! 第5章 ファン作りのポイント 第6章 インスタグラムで売るための鉄則 第7章 インスタ運用で役立つ実践テクニック 第8章 女性に刺さるデザインのときめきポイント 第9章 インスタ運用で起こりがちな問題とその対処法 -
母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。 未来予測:わたしたちとAIはどう生きるか(集英社インターナショナル)
AI研究者・今井翔太氏推薦! 最新技術×先行事例×世界4都市データで読むAI利用の赤裸々な実態 5つの未来予測! 世界4都市の調査で分かった感情領域を支える「愛着AI」の存在。ある女性は、お金の無心ばかりする母親との関係をAIに相談。AIは「母を愛していても、理不尽な要求は断っていい」と語り、関係を壊さずに断るための巧妙なメッセージ文まで提案する。豊富な事例と最新技術解説、専門家との対談から、人類とAIの新たな“関係性”を探る1冊。 -
この1冊でしっかりわかる Claudeの教科書
この1冊でClaudeの使い方がしっかりわかる! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Anthropicの最新AIを活用しよう! Claude/Cowork/Code/Designまでしっかり解説 本書は、Anthropicの生成AIサービス「Claude」を中心に、Claude(Web/デスクトップ)、Claude Cowork、Claude Code、Claude Designなどの最先端機能をやさしく、実践的に解説した決定版ガイドです。アカウント準備や基礎知識から、チャット活用・業務の効率化と自動化・資料作成・コーディングなど豊富な事例と具体的な手順で、すぐに役立つノウハウが満載。 「ExcelやPowerPointでの作業を効率化したい」 「日常業務を再現性のある形で自動化したい」 「AIでアプリケーション開発やウェブデザインに挑戦してみたい」 そんなあなたの“やってみたい!”を叶える一冊です。 ■こんな方におすすめ ・AI初心者からビジネスパーソン、教育関係者まで ・Claudeを仕事や生活に取り入れたい方 ・AI時代の情報整理・アウトプット力を高めたい方 ・応用的なAIの活用やコーディングに興味がある方 ■主な内容 ・Claudeの基本から応用までやさしく解説 ・Agent Skillsによる再現性のある業務自動化 ・拡張機能によるExcel/PowerPoint作業の効率化 ・Claude Cowork/Claude Code/Claude DesignによるAIエージェント活用 ・安全にAIを使うための注意点も網羅 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Affinity制作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン、画像編集、DTPに役立つ無料アプリを1冊でマスター! 無料化された「Affinity」に搭載されている機能(写真編集、グラフィクデザイン、レイアウト編集)をまとめた一冊。基礎知識や基本操作はもちろん、使いこなし術やAffinityならではの機能も取り上げ、デザインの幅を広げます。 ●目次 ●Contents 第1章:インストール 第2章:使い始める 第3章:Affinityの基礎 第4章:文字入力 第5章:オブジェクトの装飾 第6章:画像加工 第7章:図形作成 第8章:レイアウト ●著者 https://cs5.xyz/ 印刷・出版業界向けに自動組版の導入・システムの構築や自動化についてアドバイス・指導を行う。「InDesign JavaScript講座」主宰。 また、DTPの指導・実務も行う。Adobeプレリリースアドバイザー(InDesign、Illustrator)。 Affinityは2019年6月のAffinity Publisherリリース当初から利用。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIで実装は速くなった。では、開発全体はどうだろう。 環境の準備、テスト、デプロイ、運用。実装の前後には、いまも多くの待ち時間や迷いが残っています。本書は、そうした摩擦を減らし、誰もが安全に仕事を進められる共通基盤のつくり方を解説。IDP、セルフサービス、Kubernetes、SLOを軸に、設計から定着までを学べます。 ●目次 第1部 プラットフォームエンジニアリング入門 第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か 第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ 第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功 第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築 第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼 第5章 進化するオブザーバビリティ 第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの構築 第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎 第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション 第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング 第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更 第10章 プラットフォームプロダクトの進化 ●著者 【元内 柊也】 株式会社スリーシェイク所属。ソフトウェアエンジニア。ホスティングサービスの開発・運用を経て、現在はプラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、継続的なソフトウェア提供を支える基盤づくりに取り組む。「nwiizo」名義でブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営。 【小池 玲斗】 株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。SRE。企業の基盤構築や組織課題の解決を支援し、プロジェクトリーダーとして案件全体の推進にも携わる。要件が定まっていない案件を整理し、前進させることを得意とする。 【木曽 和則】 株式会社スリーシェイク所属。SREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを用いた基盤構築・運用、組織課題の解決、エンジニアマネジメントに携わる。共訳書に『Kubernetesで実践する Platform Engineering』。 【下村 俊貴】 株式会社スリーシェイク所属。SRE。Webアプリケーション開発を経て、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業を支援。社内向けソフトウェアの運用や、OSSへのコントリビュートにも取り組む。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
テロップ職人 動画を引き立てるテロップとクリックされるサムネイル、バナーの作り方
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【動画テロップのセンスUP! 伝わり度、爆・上がり!!】 「動画の再生数が伸びない…」「テロップデザインで動画のクオリティを上げたい…」 本書は、そんな悩みに応える待望の“ガチ”なテロップデザインの解説書です。 テレビ番組や動画のテロップ制作で豊富な実績を持つ、“プロのテロップ職人”である著者が、Photoshopを使った本格的でバラエティ豊かなテロップの作り方を惜しみなく伝授します! テレビ業界で培った制作ノウハウや考え方をベースにしながら、テレビやネットでよく見かける番組ジャンル別・デザインテイスト別の豊富な「テロップの見本帳」を用いて、制作方法を解説しています。 テロップの見本だけでなく、作る手前で必要になるデザインの発想法やフォント・色選びの基礎など、プロならではの知識と技も豊富に紹介。 さらに、Premiereを使ったテロップの動きのつけ方や、サムネイルとバナーをデザインする極意も解説した充実の内容となっています。 「思わず見たくなる」「続きが気になる」、そんな気持ちにさせる圧倒的なクオリティのテロップが作れるようになるはず。 動画テロップを「本物のプロのクオリティ」へと引き上げる、動画クリエイター必携の1冊です。 〈本書の構成〉 ■Chapter 1 テロップを作る前に ■Chapter 2 テロップ制作のきほん ■Chapter 3 テロップの見本帳 ・テロップのレシピ(1)バラエティ番組風 ・テロップのレシピ(2)ビジネス動画系 ・テロップのレシピ(3)グルメ&旅行系 ・テロップのレシピ(4)オシャレ系 ・テロップのレシピ(5)ほっこり癒され ・テロップのレシピ(6)ポップ&カラフル ・テロップのレシピ(7)ダーク&ホラー ・テロップのレシピ(8)歴史&教養 ■Chapter 4 テロップを動かしてみよう ■Chapter 5 サムネイル&バナーを作ろう 〈こんな方にオススメ〉 ◯テロップデザインを基本から学びたい方 ◯テロップとセットでサムネイル&バナーのデザインを学びたい方 ◯動画のクオリティを上げ、再生数の向上などにつなげたい方 -
Googleサービスがぜんぶわかる本 最新Gemini対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google検索、マップ、Gmail、ドライブ、カレンダー、Chrome、YouTube、Googleフォトなど、仕事にも暮らしにも欠かせないGoogleサービスの基本から便利な活用術までをわかりやすく解説。さらに、話題のAI「Gemini」の活用術や、プライバシー・快適設定、知って得する最新テクニックも紹介。パソコン・スマホ・タブレットに対応し、ビジネスはもちろん、日常生活や旅行にも役立つ一冊です。 -
はじめての生成AI Claude「超」活用術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Claude × Coworkで業務を完全自動化! 本書は思考AI「Claude(クロード)」を徹底活用するための解説書です。 尋ねる・書く・調べる・任せるまで、実務で使いこなす方法を徹底詳解しています。 Claudeは長い資料の読み解き、自然な日本語の文章作成、精度の高いコード生成を得意としています。 PDFやExcel、画像も読み取れるため、要約や分析から成果物づくりまで幅広く活用できます。 回答の質を変えるプロンプト作成術はもちろん、自分専用の作業部屋「プロジェクト」・外部サービスとつなぐ「コネクタ」・パソコン作業を丸ごと任せる「Cowork」・ビジュアル成果物を自動生成できるAIデザインツール「Claude Design」まで、仕事を任せるAIエージェントとしての使い方をまとめて解説しています。 【実務で役立つ!】 断りや催促のメール、企画書、校閲・リライトの実践プロンプト、出典を確かめながら進めるウェブ検索とリサーチ、Googleドライブ・Gmail・Notion・Canva・Zapierとの連携、Microsoft 365やChromeでの利用まで、画面の見方と操作手順つきで丁寧に解説。 無料プランでの始め方から、機能を組み合わせた実践例まで、すぐに試せる形でまとめています。 また、ハルシネーションの防ぎ方、機密情報やファイルの扱い、任せてはいけない場面も解説。業務で安心して使うための判断基準も見につきます。 初めてClaudeを使う人はもちろん、文章作成や資料分析、定型業務の自動化まで活用を広げClaudeを使いこなしたい人におすすめです。 ●目次● Chapter1 思考AI「Claude」の実力を知る Chapter2 Claudeを使い始める、登録・初期設定とプラン選びの基本 Chapter3 Claudeとの対話の基本とコツ Chapter4 Claudeの力を引き出すプロンプト作成術 Chapter5 ファイルアップロードと出力の実践 Chapter6 ビジネス文書づくりの実践プロンプト集 Chapter7 ウェブ検索とリサーチで情報収集を効率化 Chapter8 自分専用の作業部屋「プロジェクト」を使いこなす Chapter9 コネクタで外部サービスとつなぐ Chapter10 CoworkでPC作業を丸ごとAIに任せる Chapter11 アプリの中で動くClaude -
AIを味方にする デザインワークフロー実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザイン業務での“AIの使いどころ”が分かる! AIはデザインの「作り方」を大きく変えました。しかし、その変化を現場に取り込んで、業務効率化まで実現している人は多くありません。 本書では、AIと協働する新しいデザインワークフローを解説。試作・検証・実装を素早く回すための具体的な進め方を、豊富なケーススタディとともに紹介します。 明日から実務で使える「AI時代の作り方」が身につく一冊です。 ●目次 PART1 心構え CHAPTER1 ワークフローは変わる。だからこそ、デザイナーが必要だ CHAPTER2 AIへの情報の伝え方 CHAPTER3 デザイナーがAI時代に発揮する4つの力 PART2 実践 CHAPTER4 探索と構築 CHAPTER5 デザイン×コード生成ループ CHAPTER6 ビジュアルデザインとブランド表現 CHAPTER7 検証と品質保証 CHAPTER8 チームとプロジェクト PART3 CASE STUDY CASE#0 Coworkで「朝の確認」を自動化する CASE#1 打ち合わせから3日以内にStitchで2案を届ける CASE#2 合意した方向を、DESIGN.mdとClaude Codeで実装する CASE#3 コンポーネントのバリエーション展開を自動化する CASE#4 5つの代表画面から100画面へ―Figma MCPを使ったAIコード生成の実践 CASE#5 誰も触れないFigmaコンポーネントをAIで棚卸しする ●著者 株式会社アジケ 代表取締役社長/株式会社メンバーズ 執行役員 エグゼクティブ・サービスプロデューサー UI/UXデザイン会社・株式会社アジケ代表取締役社長。2007年の創業以来、約20年にわたってサービスデザインとUI/UX改善を支援してきた。2018年に金融領域へ本格参入し、2018~2020年には複数社でCXO(Chief Experience Officer)を兼任。 2026年1月、M&Aにより株式会社メンバーズに参画。同年4月、メンバーズ執行役員 エグゼクティブ・サービスプロデューサーに就任し、アジケ代表取締役社長を継続している。 「味気ある世の中をつくる」をテーマに、デザイン経営とデザイン×AIの領域で発信を続ける。週次配信のPodcast、note、AIツールを学び合うデザイナーコミュニティを運営し、大手銀行や行政機関での登壇・研修実績も多数。macOS向けアプリやFigmaプラグインなど、自らもプロダクトをつくり続ける「手を動かす経営者」である。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
LLM・AIエージェントシステムベストプラクティス
著者の経験知の集大成! LLMやAIエージェントを使った本番システムの 設計・導入・運用・管理で 苦しんだ末に練り出した 39のベストプラクティスを あますところなく公開 【本書の背景】 大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントは、企業や組織における業務効率化、顧客対応、知識活用の中心技術として急速に普及しています。特にChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとする生成 AI の登場以降、LLMやAIエージェントを活用したシステム開発のニーズが高まり、設計・実装だけでなく、運用・管理まで含めた包括的な知識が求められています。 【対象読者】 ・LLMやAIエージェントを利用したシステムの設計や実装に関心があるエンジニア ・LLMやAIエージェントを利用したプロンプトの管理で困っている開発者(テストなどで苦労している方) ・LLMやAIエージェントを利用したシステムの運用や監視に関心があるエンジニア ・AIエージェントの設計や開発に関心があるエンジニア 【本書の概要】 本書は、LLMやAIエージェントを活用したシステムの設計・実装・運用・管理に関する実践的な手法をまとめたベストプラクティス集です。 技術的な基礎からアーキテクチャの設計、実装、プロンプト改善、運用、管理などを取り上げ、現場での導入・開発に直結するノウハウを紹介します。 【本書のサンプル】 本書のサンプルはMITライセンスで配布しています。本書に記載しているGitHubのサイトからダウンロードして利用可能です。 【書籍を読んで得られこと】 LLMやAIエージェントを利用したシステム設計・実装・運用・管理の手法についての知見を得ることができます。 【著者プロフィール】 澁井 雄介(しぶい・ゆうすけ) AI、MLOps、データ、インフラ、バックエンド、リサーチエンジニア、テックセールス、ネコ2匹の飼い主。本業では生成AIやAIエージェントの実用化を中心に活動しています。著書『機械学習システムデザインパターン』、『機械学習システム構築実践ガイド』、共著『事例でわかるMLOps』。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
現場で役立つ マルチエージェントAI設計入門 Google A2A×ADKで実現する堅牢な運用システム
80点のPoCを、90点の本番運用へ。マルチエージェントAI設計の決定版! 本書は、AIエージェントをビジネスの現場で確実に稼働させるための実践的な解説書です。 GoogleのADK・A2A・MCPを駆使し、複数エージェントが連携する高度なシステムの設計・実装手法を解説します。 「実験環境では動いたけれど、本番運用に乗せられない」「複数のエージェントを連携させると途端に破綻する」「トークンコストが爆発してしまう」といった現場の課題を解決し、堅牢なマルチエージェントシステムを構築するためのノウハウをまとめました。 ■本書について Google Cloud環境での圧倒的な優位性を持つADK(v2.2.0対応)を主軸に据え、設計の土台からデプロイ、セキュリティまでを網羅しました。 LLMの非決定性やコンテキストの制約を克服するため、「Context Engineering」「Memory Engineering」「Harness Engineering」という3つの設計軸をベースに、現場で壊れないエージェントを作る方法を解説します。 ■本書の特徴 ・最新のプロトコルとフレームワークを完全網羅 エージェント間通信のA2A、外部ツール統合の標準MCP、そしてGoogleのフルスタックフレームワークADKを組み合わせた開発手法を解説 ・現場の「失敗」から学ぶ設計原則とアンチパターン 実務で頻出する12のアンチパターンと、それを回避する10の設計原則を収録。設計レビューのチェックリストとしても活用できる ・「動かす」から「運用する」ための実践知 AgentOpsや、HITLによる承認フロー、セキュリティとガバナンス設計まで、本番稼働に不可欠な知見を収録 ■読者対象 ・AIエージェントの実証実験から本番運用へ移行したいAIエンジニア ・マルチエージェントシステムの全体設計を担うソリューションアーキテクト ■目次 第1章 AIエージェントの全体像 第2章 ADK:エージェント開発フレームワーク 第3章 Context Engineering & Agent Skills 第4章 Session・Memory・RAG 第5章 評価・ガードレール・HITL 第6章 MCP & ツール統合 第7章 A2A マルチエージェント実践 第8章 Agent Engine & AgentOps 第9章 設計原則 & アンチパターン 第10章 セキュリティ & ガバナンス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
実践 データ駆動サイバーセキュリティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ分析に基づいたセキュリティ体制:事後対応型から先回り型へ データ駆動(データドリブン型)サイバーセキュリティ、定量化可能な側面からサイバーセキュリティに切り込む本でデータを活用した脅威の検知、対応、対策を強化する方法を学びます。生データを分析し、セキュリティチームのパフォーマンスをより適切に評価、データによって明らかになった脆弱性に積極的に対処できるようになります。Manning刊『Data-Driven Cybersecurity』の翻訳企画。 ●目次 Part 1 基盤の構築 第1章 サイバーセキュリティメトリクスの導入 第2章 サイバーセキュリティ分析ツールキット 第3章 セキュリティメトリクスプログラムの実装 第4章 ビジネス戦略へのメトリクス統合 Part 2 重要なメトリクス 第5章 基盤の確立 第6章 サイバーリスクの基礎 第7章 資産の保護 第8章 継続的脅威検知 第9章 インシデント管理と復旧 Part 3 基礎を超えて: 高度分析、機械学習、AI 第10章 高度なサイバーセキュリティメトリクス 第11章 高度な統計分析 第12章 高度な機械学習分析 第13章 サイバーセキュリティメトリクスにおける生成AI ●著者 Mariano Mattei:テンプル大学教授(コンピュータ・情報学)。サイバーセキュリティとAIイノベーションの分野で 30 年以上の経験を持つ情報セキュリティ専門家(CISO)。バイオテクノロジー、製薬、医療機器分野においてセキュリティ変革を指揮し、臨床試験、製造自動化、品質システム、規制遵守の枠組みにおいてAI駆動型の能力と堅牢なサイバー防御を統合してきた。リスク管理のための予測分析、AIを活用した脅威検知、プロセス最適化、規制対応のためのAIガバナンスなど、多岐にわたっており、AIと実証済みのサイバーセキュリティ手法を融合させ、進化し続ける脅威に先手を打ちつつ厳格なコンプライアンス基準を維持できるよう組織を支援している。 [翻訳]Kazuhiko Yagami:学生時代セキュリティに魅了されて以来、主に英語文献を通じて専門性を磨く。諸外国との情報格差を埋め、国内の安全保障に少しでも寄与したい思いで翻訳に取り組んでいる。訳書に『実践理解!Webアプリケーション セキュリティ』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの「全体像」と「業務での使いどころ」がスッキリわかる! ChatGPTの登場以降、生成AIはエンジニアだけでなく、営業、企画、管理部門など幅広い職種で使われる技術になりました。一方で、「なぜそのような回答になるのか」「どこまで信用してよいのか」「RAGやAIエージェントは何が違うのか」など、仕組みや限界を理解しないまま活用が進み、現場で認識のずれが生まれることもあります。 本書は、生成AIを現代のITを支える基盤技術として整理する入門書です。生成AIの基本と歴史、LLMの仕組み、Transformer/Attention、トークン、ハルシネーションから、プロンプト、RAG、ファインチューニング、MCP、AIエージェント、ワークフロー、評価、コスト管理、セキュリティ、法規制・著作権までを一冊で俯瞰できます。 紙面は2ページ見開きを基本に、「左ページ=解説」「右ページ=図解」で展開。難しいテーマも図を使って順序立てて説明するため、エンジニアはもちろん、エンジニアと協働する非エンジニアにも読みやすい構成です。広木大地氏の監修に加え、巻末には参考文献も掲載しています。 【こんな人に向いています】 ●生成AIの仕組みと限界を基礎から押さえたい新米エンジニア ●AI活用の前提知識を身につけたい営業・企画・管理部門の方 ●社内で生成AI活用・導入を進める情シス、DX推進、研修担当者 ●部署横断の共通理解を作りたい方 【本書で学べること】 ●生成AIの基本、歴史、社会的インパクト ●LLM、Transformer、Attention、トークン、ハルシネーション ●プロンプト、RAG、ファインチューニング、MCP ●AIエージェント、ワークフロー、評価、コスト管理 ●情報漏洩、プロンプトインジェクション、アクセス権管理 ●法規制、著作権、マルチモーダル、エッジAI、AGI 「使える」だけで終わらせず、「なぜそう動くのか」「どこに注意すべきか」まで図解で理解する。生成AIを業務で活かすための基礎固めに最適な一冊です。 目次 Chapter1 生成AIの基本 Chapter2 生成AI/LLMの仕組み Chapter3 生成AI/LLMを活用するための技術 Chapter4 AIエージェントの仕組み Chapter5 業務に活かすための技術 Chapter6 セキュリティの必須知識 Chapter7 法規制と著作権 Chapter8 生成AIのさらなる広がり -
基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時代に左右されない、DNSの知識を身につける!◆ DNSを基礎からしっかり理解し、実際の運用現場で迷わず実践できるようになることを目的として本書は執筆されました。本書では、読者のレベルと目的に合わせて段階的に学べる「3部構成」を採用しています。 第1部:入門編 ~ITに関わるすべての人へ~ まずはドメイン名とDNSの概念、基本的な仕組みをわかりやすく解説。DNSを専門に扱うエンジニアでなくても、「インターネットの裏方」として知っておくべき必須知識がここに詰まっています。 第2部:上級編 ~プロトコルと運用の本質を知る~ DNSのプロトコルへの理解をさらに深め、リソースレコードの登録・運用に必要な実践的知識を解説。どのような情報を登録し、それがどうやり取りされるのか、データの流れを正確に把握できるようになります。 第3部:実践編 ~サイバー攻撃から守り抜く~ DNSに登録されるデータではなく、「DNSサーバーそのもの」に焦点を当てます。近年多発するサイバー攻撃の脅威を踏まえ、安全で堅牢なサーバーをどのように設計・構築・運用すべきかを徹底解説します。 本書では、BINDなど個別の実装の具体的な設定方法などについてはあえてほとんど触れていません。 特定の実装に関する記述に偏り、その実装でしか役に立たない手順を覚えるよりも、DNSの本質的な仕組みを理解できるようになることに重点を置きました。表面的な設定マニュアルから卒業し、本質を理解した強いエンジニアになりたい。本書は、そんなあなたのための1冊です。 ■目次 ●入門編 DNSとドメイン名の基礎を学ぶ 1章 DNSの背景 ・1-1 名前とは ・1-2 DNS前史 2章 ドメイン名のしくみ ・2-1 ドメイン名とは ・2-2 ドメイン名の管理体制 3章 DNSのしくみ ・3-1 ゾーンと権威の委任 ・3-2 名前解決の流れ ・3-3 逆引きの名前解決 ・3-4 キャッシュ ●上級編 DNSをより深く知り、使ってみる 4章 DNSのプロトコル ・4-1 ドメイン名のルール ・4-2 DNSの通信 ・4-3 ゾーン転送 ・4-4 動的更新 ・4-5 DNSSEC 5章 ゾーンの設計と運用 ・5-1 名前空間の設計 ・5-2 ゾーンの設定 ・5-3 逆引きゾーン ・5-4 ゾーンの運用 ●実践編 セキュリティに気を配りながらDNSサーバを運用する 6章 DNSのセキュリティ ・6-1 DNSのプロトコルを利用した攻撃 ・6-2 攻撃への対策 ・6-3 管理体制の不備を突く攻撃 7章 権威サーバの設計と運用 ・7-1 権威サーバの設計 ・7-2 権威サーバの引っ越し ・7-3 DNSSEC署名 8章 フルリゾルバの設計と運用 ・8-1 フルリゾルバの設計 ・8-2 フルリゾルバの運用 ・8-3 DNSSEC検証 ●資料編 Appendix ・A-1 dig/kdig/drillチートシート ・A-2 DNSのRFC ■著者プロフィール 山口崇徳:いくつかのISPで各種サーバの運用等を経て現在はフリー。DNSはもともと興味があったわけではなく、ほかにDNSサーバの面倒を見る人がいなかったためやむなく担当することになった。さらに転職の際の面接でうっかり「DNSもやってました」と口走ってしまったばかりにその後もどっぷりDNSと向き合うことになる。 -
AIリスク教本 改訂新版 AIエージェント&フィジカルAI AI新時代のガバナンス
本書は、AI活用のメリットを享受しながら倫理・安全性・法規制リスクを管理し、企業を守る「ガードレール」の構築と運用を実践的に解説する1冊です。ガバナンス確立の手順と注意点を、IBMの豊富な知見と事例に基づき解説します。 生成AI技術の登場以降、企業活動へのAI導入は当たり前となり、業務自体をAIに代行させるAIエージェントの導入も始まっています。しかし導入機運の高まりに比例して、リスクも増大しています。従来型システムは人間が設定したルールに沿って動きますが、AIは学習データから自律的にルールを自己生成します。そのプロセスはブラックボックスで正誤判別は容易ではなく、予期せぬ誤りの可能性も秘めています。学習データの取り扱いもリスクの温床です。 IBMは2018年にAI倫理委員会を発足させ、その発展形である日本IBM AI倫理チームの知見を詰め込み、2023年に前著『AIリスク教本』を発行。読者から高い評価を得た前著を、発行後の急速なAI進化を反映し全面アップデートしたのが本書です。 【改訂のポイント】 急速に普及したAIエージェントと、ロボットなどに実装されるフィジカルAIのリスク解説を書き下ろしで新たに追加。既存の解説も最新環境に対応する内容へ全面刷新しました。 本書は、AIの何が問題で企業として何をすべきかの指針を提供します。リスクの分類、AIガバナンスとソフトロー・ハードローの解説、確立の具体的手法まで、事例とIBMの知見を交えて詳述。基礎知識からガバナンスの確立手順、運用基準の策定、従業員トレーニングまで、実践的な知識を伝授します。 <目次> 第1章 AIリスク仮想シナリオ:6つのストーリーで疑似体験 …企業がどうやってAIリスクの穴に落ちるのか物語で理解 第2章 AIリスクはなぜ危険か:技術進化とリスク2階建て構造 …AI技術の進化が生んだ2 階建てのリスクが企業を追い込む 第3章 AIリスクはどう起きるか:基本10 特性とリスク19分類 …AIリスクを分類、それぞれの発生メカニズムを読み解く 第4章AIリスク対策の現実解:ケース・技術・実施項目 …AIリスク対応に役立つ行動方針とソフトウエアを解説 第5章 AI規制・ガイドライン:世界と日本の動向とガバナンス構築 … 各国のAI規制動向を鳥瞰、ガバナンスの実務に役立てる 第6章 企業を守るAIガバナンス:構築と運用の実践ガイド … あなたの会社をどう守るか、IBM の実務ノウハウを公開 -
AI駆動英語学習
エンジニアが情報収集をするとき、海外の技術文書や講演、論文や国際会議など、英語ができたら…と思うことはしばしば。でも、英語が苦手というエンジニアは少なくありません。本業をこなしながら英語の勉強もというとなかなか余裕がなく、挫折した経験のある人も多いでしょう。でも、生成AIの登場で英語の勉強は変わりました! 自分のレベルにぴったり合った教材で(これまではなかった!)、自分にとって必要なゴールに導いてくれる教材を(これもなかった!)、生成AIで作り出せば、最短の労力を英語をモノにできるのです! 【目次】 第1章 苦手な英語はAIで解決しよう 第2章 20時間でスキルは習得できる 第3章 語学学習に生かせる生成AIの技術 第4章 生成AIで英語力を診断する 第5章 語学学習のためのプロンプトの基本 第6章 技術英語の基礎段階 第7章 技術英語の応用段階 第8章 AIで「自分専用教材」を作る -
最新改訂版 初めてでもできる!超初心者のパソコン入門(Windows 11の使い方をわかりやすく解説!)
これからパソコンを使ってみたい人、 最近使い始めた人、Windowsがイマイチわからない人に 最適のパソコン入門書です。 Windows 11対応版です。 パソコンの電源の入れ方や、キーボードを使っての文字入力、 インターネットへの接続方法、基本的なアプリの使い方など、 初心者がつまずきそうな部分に重きをおいて、丁寧に解説しています。 YouTubeでの動画の楽しみ方や、アマゾンでのお買い物、ビデオ通話、 そして今パソコンを使うなら絶対に活用したい、 「AIアシスタント」を使えるようになる方法など、 大きくページを割いています。 本書は、2024年に発売した 「増補改訂版 初めてでもできる!超初心者のパソコン入門」の 内容を最新のものに更新した「最新改訂版」になります。 本は大判(A4正寸版)で、通常のパソコン解説書より 大きく、見やすい誌面になっています。 初心者向けのパソコン解説書は「大きい文字」だけが セールスポイントで、内容の薄い本も一部存在しておりますが、 本書は大判でありながら中身がぎっしりと詰まっております。 読んでいただければ、重要事項が整理されて頭に入り、 しっかりとパソコンを使えるようになれると思います。 -
TRONWARE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトリーダーから TW Headline 特集 2015 TRON Symposium ─TRONSHOW ─ 展示会場 ・TRONプロジェクトショーケース ・出展者ブース/政府・自治体/公共交通オープンデータ協議会/海外パビリオン 講演・セッション ・オープニングセッション ・基調講演「OPEN IoTへむけて ─ 2015年のTRONプロジェクトと今後の展望 ─」 ・TRONイネーブルウェアシンポジウム TEPS 28th「いま企業ができること」 ・2015 TRON Symposium 論文セッション(IEEE Consumer Electronics Society 技術協賛) ・インターネット協会共同 特別シンポジウム:IoTサミット in ジャパン─坂村健・ITU150周年賞受賞記念 ・IoTの普及とともに高まるセキュリティの脅威、機器設計者はどう構えるべきか? ・組込み機器のための機能安全対応 TRON Safe Kernel ・特別講演 :Technical Activities - IEEE Future Directions ・特別セッション:2020年に向けた社会全体のICT化推進~IoT 時代の「サービス4.0」を目指して~ ・EU Meet IoT 特別セッション:講演「スマートシティ」 ・公共交通オープンデータ ・TRONプロジェクトの考えるIoT Part 1:テクノロジ ・TRONプロジェクトの考えるIoT Part 2:アプリケーションとテクノロジの展開 ・LIXIL特別セッション:住生活の未来 ・日経BP 特別セッション:ドローンは本格“離陸”できるか ・歩行者移動支援とオープンデータ ・IoTとダイバーシティ 連載|ワンランク上のT-Kernelプログラミング 第6回「新旧二つのメモリ管理機能」 セミナー情報 ほか -
今すぐ使えるかんたん Gemini Notebook 仕事術&時短技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gemini Notebookの基本操作から活用事例まで盛りだくさん!◆ Googleが提供するAIノートツール「Gemini Notebook」の実践的な入門解説書です。Gemini Notebookは、ユーザーがアップロードしたドキュメントなどのデータを、AIを使って整理したり分析したりするWebサービスです。PDFやWordファイルだけでなく、音声や動画などもアップロードすることができ、それらに対してチャット形式でAIに質問したり、要約やレポートを作成してもらったりすることができます。自分がアップロードしたデータ(ソース)のみを対象に回答するクローズド型のAIなので、安心して手元の資料などをアップロードすることが可能です。 本書では、Gemini Notebookの基本的な操作から、ビジネスから個人まで幅広く使える活用事例をわかりやすくていねいに解説します。第1~2章でGemini Notebookの使い方、第3~7章で実践的な活用例、第8章で生成AIサービスのGeminiと組み合わせた使い方を紹介しています。ビジネスから情報整理、アイデア出し、学習、経営・プロジェクト管理まで幅広く活用事例を紹介し、すぐに使える実用的なプロンプトも紹介しています。本書があれば、Gemini Notebookをすぐに使いこなすことができます! ※本書の制作終盤に、サービス名が「NotebookLM」から「Gemini Notebook」へ変更されました。そのため、書名およびカバーでは新名称を使用していますが、本文中では制作時点の名称である「NotebookLM」と表記しています。本文中の「NotebookLM」は、「Gemini Notebook」を指します。 ■こんな方におすすめ ・GoogleのGemini Notebookを活用して情報整理したいビジネスマン、管理職 ・授業や研究などで活用したい学生、教員 ■目次 第1章 NotebookLMの基本操作を知ろう 第2章 NotebookLMの便利な使い方を知ろう 第3章 仕事でNotebookLMを使おう 第4章 学習や研究でNotebookLMを使おう 第5章 情報の整理にNotebookLMを使おう 第6章 アイデア出しやコンテンツ作成でNotebookLMを使おう 第7章 経営・プロジェクト管理でNotebookLMを使おう 第8章 GeminiとNotebookLMを連携して使おう ■著者プロフィール えーたん:「AI×時短」をモットーに活動する一般サラリーマン。月100時間の残業に悩んでいたが、AIとの出会いをきっかけに定時退社を実現し、人生が大きく変わった。趣味で始めたXでの発信は、運営開始1年で4万フォロワーに。現在はGemini Notebook・AI活用術の発信を軸に、オンラインサロン運営、AI活用セミナー、書籍出版などに取り組む。AIを「働き方と人生の選択肢を広げる相棒」として届けている。 -
生成AIハッキング術 MCPを使った実践ガイド
本書は、生成AIとModel Context Protocol(MCP)を活用し、合法的な練習環境でハッキング体験をたどる実践的なガイドです。安全なCTF環境として自作の脆弱なサーバーを標的に据え、Hacking MCPサーバーを用いながら、日本語でLLMと対話するだけで進めるウォークスルーが段階的に示されます。あわせて、MCPクライアントとMCPサーバーがどのように連携し、外部サービスや対象環境へ必要な処理を橋渡しするのかという仕組みも、具体例を交えて解説されます。内容はハッキングや生成AIに関心はあるものの、どこから入ればよいか分からない読者を想定し、できる限り平易に整理されています。また、MCPの利便性だけでなく、悪意のあるコードが仕込まれたサーバーを利用する危険性や、許可を得た環境またはCTFのような合法的な場でのみ技術を用いるべきことにも触れています。 -
はじめてのデジタルサイネージ開発入門
本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。 本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。 また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。 デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。 -
Claude Code実践入門[生成AI深掘りガイド]
Claude Codeをソフトウェア開発に統合する全プロセスを一冊に。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、コーディングエージェント「Claude Code」を使ったソフトウェア開発の進め方を解説する実践的な入門書です。 基礎知識や環境設定から、現場で役立つ開発のノウハウ、また、組織へ導入するためのプロセスまで、一冊でしっかりと学べます。 ★★本書の特徴★★ (1)Claude Codeの基礎からわかる ・「AIコーディングがどう進化してきたか」「Claude Codeの環境構築」といった基礎の部分から解説するので、はじめてClaude Codeを触る人でも安心して読み進められます。 ・「CLAUDE.md」「Hooks」「Agent Skills」「MCP」「Plugins」といった、Claude Codeで開発を進めるための必須機能を、すべて実践的なレベルまで詳細に解説します。 ・Claude Codeの価値を最大化するためのハーネス設計の考え方を身につけられます。 (2)ハンズオンで全体像が理解できる ・アプリを作るなど手を動かしながらClaude Codeの機能を学んでいくので、各機能のポイントがより深く身につきます。 (3)個人開発はもちろん、組織への導入方法についてもどこよりも深く解説します ・組織にAIコーディングツールを導入する際に直面する課題を洗い出し、一つひとつ対応の最適解を提示します。 ・セキュリティやコストを管理する方法、社内展開に向けての具体的な進め方まで解説します。 【読者特典】 本書内で扱うハンズオンに必要なコードやプロンプトを配布するので効率的に学習できます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理
◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。 -
実践dbt入門
◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。 -
つくることとAI 生成と複製のあいだで
絵を描くこと、曲を作ること、文章を書くこと。 そのプロセスを楽しむすべての人へ。 Artificial Intelligence(AI)=人工知能、とりわけ昨今急速に普及した「生成AI」を題材に、AIの進化が人間の「つくる」という行為にもたらす光と影を浮き彫りにし、創造性のあるべき未来像について考察した一冊。 生成AIの登場により、私たちの仕事や創作活動は劇的な変化を遂げています。誰もが簡単にそれらしい文章や音楽、絵を生み出せるようになった一方で、その見かけの生産性向上の裏で起きている本質的な変化に目を向けている人は多くありません。 生成AIとは何か。どのような仕組みで発展しているのか。私たちの創造性を拡張する存在なのか、自動化の道具にすぎないのか。本書では、生成AIがもたらす影響を5つの切り口から整理し、経済性の話が支配的なAIをめぐる議論に、創作というレンズを通すことで全く異なる論点を提供します。 筆者自身の実践的なプロジェクトやAIの探求の歴史を紐解きながら、効率化を極めたAIの先にある、人間とAIが共創するオルタナティブな未来を照らし出します。自らの手で「つくる」ことを手放さないために、私たちはAIとどう向き合うべきか。AIの本質を知ることで、創作行為の価値がかつてないほど鮮明に見えてくるはずです。 -
いちあっぷセレクション 神絵師スタートパック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【900ページ超!ダウンロード特典も付いたお得なスタートパック 】 イラストをもっと「映え」させたいあなたへ。 大人気技法書「映えシリーズ」5冊をまとめたお得な合本版が新登場! ・プロ絵師がキャラ作画のテクニックを語る『映え作画』シリーズ2冊 ・バズる塗り方が学べる『映え塗り』 ・読者のハートを掴むポーズを350点掲載した『映えポーズ』 ・センス不要で画面がビシッと決まる 『映え構図』 ●豪華ダウンロード特典付き 本書の内容をさらに深く学べる限定特典データを多数収録! イラストメイキングデータ&動画: プロのレイヤー構造や作画の手順が丸わかり 3Dポーズデータ: 作画のあたりや構図のベースとしてそのまま使える イラストの魅力を構成するキャラ作画・塗り・ポーズ・構図がこれひとつで学べる!映えるイラストの極意を知りたい初心者必読、900ページ超のお得なスタートパックです。 〈収録作品1〉『映え作画 プロ100人が教える魅力的なキャラ作り』 〈収録作品2〉『映え作画 キャラクターの魅力を引き出す 心を動かすイラストの描き方』 〈収録作品3〉『映え塗り 今日からバズる塗りテクニック』 〈収録作品4〉『映えポーズ すぐに使える! ハートをつかむポーズ350』 〈収録作品5〉『映え構図 センスに頼らず思い通りのイラストを描く方法』 ※本電子書籍は、上記収録作品5冊を1冊にまとめた合本版です。 -
はじめてのMacBook Neo 100%入門ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆軽量安価なMacを使いこなそう!◆ お手頃な価格、軽量ボディ、カラフルな色合いが特徴的なMacBook Neoの初心者向け解説書です。本書では、初めてMacを使う人を対象に、MacBook Neoの基本操作と標準アプリやWebサービスの使い方を中心に解説します。 ■こんな方におすすめ ・MacBook Neoを購入した新社会人・学生などの初心者ユーザー ■目次 軽い! 安い! 速い! MacBook Neoはここが違う! 第1章 MacBook Neoを使ってみよう 第2章 インターネットやWebサービスを使おう 第3章 標準アプリを使おう 第4章 MacBook Neoをもっと活用しよう -
副業としてのライブ配信
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★顔出しナシで安全に月10万円稼ぐ ★YouTube、TikTok、17LIVE、Pococha、ふわっちなど120万人が稼ぐ時代の超実践マニュアル ★アカウント開設から、ファン形成、収益化までのすべて! ★人見知りでも、口ベタでも、話すことがなくても、ライブ配信で稼ぐにはこれ1冊でOK! ★いますぐできる「知っている人だけが得をする簡単テクニック107」の巻末特典あり! 会社と家の往復だけで、人生が終わる気がした。 副業を始めたい。 でも、動画編集はセンスがない。 SNSで配信したこともない。 転売も投資も向いていない。 できれば顔も出したくない。 そんな人に知ってほしいのが、「ライブ配信」という選択肢です。ライブ配信と聞くと、若い女性が投げ銭をもらう世界だと思う人もいるかもしれません。 実際には、仕事の愚痴を話す人や子育ての悩みを話す人、恋愛相談を受ける人、雑談をする人、ただ誰かと話したい、などといった「普通の人」が収入を得ています。 なぜでしょうか。 人は情報よりも、「自分をわかってくれる人」にお金を払うからです。誰にも言えない悩み、なんとなく苦しい毎日、将来への不安……ライブ配信は、そんな人たちが集まる小さなコミュニティです。 そして驚くことに、悩みながら生きている人のほうが応援される世界です。 本書は、「月100万円稼ぐ方法」を教える本ではありません。顔出しナシ、身バレナシ、スマホ1台でできる簡単さを維持しながら、まずは月10万円を目指し、一生使える・話す力・伝える力・考える力・人を惹きつける力を身につける本です。 18歳から74歳まで200人以上のライバーを育成してきたライブ配信プロデューサーが、「顔出しナシで安全に月10万円を目指す方法」を徹底解説した1冊。 AIが文章を書き、AIが画像をつくり、AIが人間の仕事を奪う時代。最後まで残るのは、「あなた自身の人生」です。あなたの人生経験が、そのまま価値になる。「稼ぐ」と「自分らしく生きる」を両立する、新しい副業の教科書。それが本書です! -
デジタルイラストの「質感」描き方事典 CLIP STUDIO PAINT PRO/EXで描く! ディテールにこだわる彩色テクニック59
なんでも描く力が身につく。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部突破のデジタルイラスト描き方事典シリーズから、 質感を上手く描くためのイラスト技法書が登場! デジタルイラストを描くときに、モチーフの質感をどのように塗りで表現するか。さまざまな質感の描き方が事典形式で学べる一冊です。多様なディテールにアレンジした立方体を描く実例を通して、CLIP STUDIO PAINT PRO/EXを使った塗りの技法やコツがしっかり学べます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
上手い人は無意識に見ている!3DCGの観察ポイント
自分の作品に「なんか違う」と感じることは、決して悪いことではありません。むしろ、作品をより良くするために大切な感覚です。 本書では、フォトリアル表現で重視される観察の考え方を手がかりに、3DCG作品の説得力を高めるためのポイントを解説します。作品のクオリティを左右する要素を、形状・質感・配置・ライティング・カメラ/ポストプロセスの5つに分け、それぞれのポイントを掘り下げていきます。作品の中で違和感がある場所を探すだけでなく、どの要素に原因があるのかという視点で捉える考え方も身につきます。 ノンリアル表現では「作風」として受け取られる要素でも、フォトリアル表現では「違和感」や「ミス」として見えてしまうことがあります。だからこそフォトリアル表現は良し悪しの判断基準が比較的明確で、観察力を鍛える練習にも向いています。 その特性を活かし、3DCG表現全般に応用できるリアリティを生み出すためのポイントを、実践的な視点から解説します。 -
ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。 -
初心者のためのなろう小説API入門 Pythonで作るデータ活用法
本書は、小説家になろうの公式APIをPythonおよびPHPで利用し、作品データを取得・分析するための入門書です。APIからのデータ取得、JSONおよびgzip圧縮ファイルの処理、データの変換・解析を中心に、Python、PHP、JSON、gzipを扱います。まず、なろうデベロッパーで紹介されているPHPで書かれたふたつのソースコードを掲載し、その解説を行います。公式が用意しているソースコードを読み解き、どのようにAPIを利用するのかを確認します。その後、筆者がPythonで制作した各APIを利用するためのソースコードについて紹介・解説します。このソースコードを改変することで、自分の欲しいデータを取得できます。 -
実践Easy Music ローカルPCで動かす音楽生成AI完全ガイド
本書は、最新の音楽生成AI「ACE-Step 1.5」をローカルPC環境で最大限に活用するための実践的なガイドブックです。GUIを備えた「Easy_Music」アプリを中心に、インストール手順から高度な楽曲生成テクニックまでを網羅しています。従来、高品質な音楽生成には高価なクラウドサービスが必要でしたが、本書の手法を用いれば、WindowsやMac、Linuxといった手元のデバイスで、自分だけの音楽制作環境を構築できます。AIによる自動作詞パイプラインや、30種類以上のジャンル選択、既存曲をアレンジするカバーモード、さらには特定の区間を修正するリペイントモードなど、クリエイティブな作業を強力に支援する機能が満載です。初心者の方でもスムーズに始められるよう、7つのステップ別チュートリアルを用意しました。また、プロンプトの最適化やJUKEBOXモードによる連続再生など、中上級者向けの応用機能についても詳細に解説しています。AIと共に新しい音楽の形を切り拓きたいすべての方に、自信を持っておすすめできる一冊です。 -
ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方
時代は変わった。それでも ユースケースの書き方は変わらない。 2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。 【なぜ今、ユースケースなのか】 ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。 コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。 システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。 【対象読者】 ・要件定義やスコープ管理を行うプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー ・開発者とユーザーのハブとなり、業務プロセスを明確にしたいDX推進担当者 【著者・監訳】 著者:アリスター・コーバーン(Alistair Cockburn) プロジェクト管理、ソフトウェアアーキテクチャ、アジャイル開発の世界的な専門家。 監訳:ULSコンサルティング株式会社 特定のITベンダーに依存しない独立系のコンサルティングファーム。戦略的なIT活用を企画・構想段階からシステム開発・導入まで一気通貫で支援している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
60分でわかる! フィジカルAI 最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、読み解くための入門書◆ これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。 ■こんな方におすすめ ・製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方 ・AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家 ・最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方 (IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます) ■目次 Part 1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか ・001 デジタルからフィジカルへ:AIが「画面」を飛び出すのは経済的な必然 ・002 フィジカルAIの定義:本質は「考える」ことではなく「動く」こと ・003 100兆円市場の幕開け:労働供給の制約を突破する巨大産業 ・004 「生成フィジカルAI」の衝撃:シミュレーションがロボット開発を加速する ・005 米中ビッグテックの資金移動:巨大資本がハードウェアへ向かう理由 ……ほか Part 2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」 ・011 バリューチェーンと技術スタック:フィジカルAIの産業構造と技術基盤 ・012 ロボット基盤モデルとシミュレーション:フィジカルAIの競争力を決める「学習ループ」 ・013 エッジ半導体:次世代チップが牽引するエッジ革新 ・014 VLAモデル:ロボットを「専用機」から「汎用機」へ ……ほか Part 3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く ・022 産業別ポテンシャル:フィジカルAIが物理経済に浸透する道筋 ・023 物流・倉庫:アマゾンが目指す「自動化75%」が物流コストを下げる ・024 小売・店舗:「品出しの無人化」による収益性の向上 ・025 自動車製造:Hyundai新工場に見る人とロボットの協働 ・026 スマート農業:John Deereの3層AIモデルが食料インフラを変える ……ほか Part 4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い ・034 ヒューマノイド:なぜ世界は「人型」という究極の形態に熱狂するのか ・035 テスラ"Optimus"の野望:イーロン・マスクが見る将来の時価総額の源泉 ・036 フィジカルAIのOS覇権争い:汎用ロボット基盤モデルと日本の活路 ・037 中国勢のすさまじいスピード感:ユニツリーが仕掛ける「価格破壊」 ……ほか Part 5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル ・044 物理データの「モート」:デジタル空間を超えた強固な参入障壁の構築 ・045 業務フローへの完璧な統合:トータルソリューションの設計が成功の鍵 ・046 RaaS(Robotics as a Service):「所有」から「利用」への転換とサービス化戦略 ・047 メンテナンスとアップデート:継続課金モデルの構築 ……ほか Part 6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス ・053 デジタル敗戦からの脱却:日本が「物理AI」で勝つための条件 ・054 現場の知恵の可視化と価値創造:「職人技」という暗黙知のデジタル資産化 ・055 産学連携の再定義:アカデミアの知を「市場」へ直結させる ・056 領域横断型人材の台頭:AIエンジニアに求められる「現場」の深い理解 ……ほか ■著者プロフィール 頼 嘉満:ベンチャーキャピタリスト。ファーストライト・キャピタル株式会社マネージング・パートナー。国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。 -
MacBook完全ガイド 2026-2027 Neo/Air/Pro対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MacBook Neo/Air/Proの基本から活用まで、この一冊でしっかりわかる! MacBook Neo/Air/Proを基本からしっかり使いこなすための完全ガイド。初めてMacBookを使う人はもちろん、買い替え・買い増しを検討している人にも役立つ一冊です。基本操作、ファイル管理、インターネット・メール、iPhone/iPad連係、iCloud、Apple Intelligenceの活用、トラブル対処まで幅広く解説します。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
できるClaude&Claude Cowork
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や生活に欠かせないツールとなったAI。Anthropicが提供する「Claude」は、極めて自然な日本語能力と高い論理的思考力を備え、ビジネス現場で「使えるAI」として急速に支持を広げています。また、Artifactsに代表される視覚的なアウトプット機能や、自律的にタスクをこなす「AIエージェント」としての側面は、これまでのAI活用を一変させる可能性を秘めています。しかし、その進化の速さゆえに、「他のAIと何が違うのか」「どう実務に組み込めばいいのか」と、その真価を掴みきれずにいるケースも少なくありません。 本書は、そんなClaudeを「最強の知的生産パートナー」として使いこなすための、実践的なノウハウを凝縮した一冊です。基本的な操作方法から、独自の知識ベースを構築する「プロジェクト」、業務を自動化する「スキル」、インタラクティブな資料を生み出す「アーティファクト」、さらにはAIがPC操作を代行する「Cowork」まで余すところなく解説します。 -
プロ絵師の技を完全マスター クリスタ操作術 決定版 改訂2版 CLIP STUDIO PAINT PRO/EX/iPad対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0対応の増補改訂版!】 クリスタの使い方が基本からプロ級までわかる! 知らないともったいないイラスト上達テクニック満載! 「クリスタの基本操作を学びたい」 「最新機能の使い方を知りたい」 「プロの技を真似してみたい」 「CLIP STUDIO PAINT」を使ってデジタルイラストを描いているときに、こんなことを感じたことはありませんか? 本書はこのような問題を解消すべく、「CLIP STUDIO PAINT」の基本から応用まで、実用的なテクニックを解説しました。 初心者が絶対に知っておきたい基本的な機能はQ&A形式で丁寧に解説。さらに、プロ絵師が使っている応用的なテクニックまで紹介しています。 デジタルイラストを上達したい人が手元に置いておくと便利なイラストテクニックガイドです。 最新バージョンの新機能も丁寧に解説 2026年3月にバージョンアップされたVer.5.0に完全対応! 話題の「スマートシェイプ」や「3Dハンドモデル」など、新機能の実用的な使い方がわかります。 豪華ダウンロード特典!イラストデータが手に入る! 解説で使用したプロ絵師6名の作例データがダウンロードできます。 イラスト制作:和音、kuratch!、じろー、すざく、めぐむ、渡辺ナベシ 【本書の主な内容】 Chapter1 Q&Aでわかる!クリスタの機能 Part1 基本設定 Part2 レイヤー Part3 描画関連 Part4 画像の編集 Part5 定規とベクター線 Part6 素材を使う Part7 便利な機能 Chapter2 絶対覚えたいプロ絵師の最強ワザ プロ絵師6名(和音、kuratch!、じろー、すざく、めぐむ、渡辺ナベシ)の応用テクニックを紹介! -
今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この本でパソコンの基本操作が身につきます◆ パソコン書籍の超入門書シリーズで売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊「パソコン超入門」です。パソコン操作全般に自信がない初心者の方には最適な1冊です。オリジナル「デキます! 画面解説」方式で、どんな方でもパソコン操作が「ぜったいデキ」るようになります。パソコン初心者の方に自信をもっておすすめできます。Windows 11パソコンの書籍で、Windowsに搭載の生成AI、Copilotについても操作解説しています。 ■目次 第1章 基本操作を覚えよう 第2章 キーボードから文字を入力しよう 第3章 文書を編集しよう 第4章 インターネットを始めよう 第5章 メールを利用しよう 第6章 デジカメ写真を楽しもう 第7章 デスクトップの操作をマスターしよう 第8章 AIを使ってみよう 第9章 パソコンの困ったを解決しよう -
東洋経済ACADEMIC/INNOVATIVE 次代の教育・研究・ビジネスモデル特集―明日の「変革」を担うAI・DXと人間の力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会は、加速度的に変化を続けている。激動の現代において、AIやDXが「変革」の担い手であることはもはや自明の理だ。しかし、大学や企業における主体は人間である。生成AIは、人間の価値を相対的に浮き彫りにする試金石と言えるだろう。 今回の特集は、シリーズ初の試みである大学・企業の連合企画。高等教育業界が描く教育像。そして、産業界が必要とする人。これら双方の視点を突き合わせることで、遠くない未来<明日>の変革を担う、AI・DXと人間の力のリアルに迫る。 -
ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゆるいのに、なぜか刺さる。◆ 「資料作成って、なんでこんなに時間がかかるんだろう…」 「資料をがんばって作ったのに、提案は承認されなかった…」 そんなビジネスパーソンの悩みに応える、“がんばりすぎない”資料作成入門が登場です。 本書のテーマは、「60%の力で、120%うまくいく」こと。 完璧なデザインや難しいテクニックを追い求めるのではなく、「ちゃんと伝わる」「ちゃんと決裁が通る」ことに集中した、“ゆる資料作成”の考え方を解説します。 「何を書けばいいかわからない」 「PowerPointを開いたまま止まってしまう」 「資料作りで残業したくない」 そんな人でも大丈夫。 はりねずみ物産、総務部の針山さんは、 「電子サインシステム導入の提案」 をテーマに、プレゼン資料を作成します。 ・資料作成前の考え方 ・伝わるストーリーの組み立て ・最低限で“それっぽく見える”デザイン ・会議準備とプレゼンのコツ など、必要なのは「Officeの基本操作」と「伝える工夫」だけ。 難しい統計や高度なデザインスキルは不要です。さらに、 ・すぐに作れる鉄板ストーリー ・決裁者タイプ別の刺さる伝え方 ・生成AIを使った文章整理 ・短時間で“通る資料”を作るコツ など、すぐに仕事で使える実践ノウハウも満載。 "ゆる資料作成"の方法を、一緒に学んでいきましょう! ■目次 ●Chapter 0 この本で作れる“ゆる資料” ・最小限のそれっぽい資料 ・ゆるいけどしっかり刺さる資料 ●Chapter 1 資料作成の“前提”をゆるめてみよう ・目指すのは「ゆる資料作成」 ・資料を作る前に考えるべきこと ・完璧ではないけど手抜きでもない「ほどよい」の感覚 ●Chapter 2 伝わりやすい“物語”を作る ・「はりねずみ物産」針山さんの資料作り ・物語の要素を書き出してみる ・「タイトル」は一目で内容がわかるものにする ・「背景」は目線合わせが目的 ・「課題」は1つのメッセージで表現する ・「解決策」は決裁者に向けた選択肢 ・「効果」は決裁者の価値観に合わせる ・「計画」は具体的な進め方を書く ・資料作成メモのチェックポイント ・資料作成メモからメッセージを考える ・キーメッセージを考える ・経営方針と企画の整合性を取る ●Chapter 3 スライドをデザインする ・テンプレートを準備する ・メモ内容をテンプレートに流し込む ・アイコンで「見出し」を装飾する ・「背景」に図を入れて直感的に伝える ・「背景」に表を入れて客観的に伝える ●Chapter 4 スライドに“説得力”をつける ・「課題」にグラフを入れて説得力を高める ・「解決策」の図は色設計で明るく見せる ・「解決策」の理由を比較表で表す ・「効果」が見える化する投資回収計画を作る ・「計画」に概算スケジュール・体制図・会議体を追加する ・スライドの「文字」を強調する ・「要約スライド」「締めのスライド」を作る ●Chapter 5 会議で“ゆるい状況”を作る ・会議で有利な状況を作る方法 ・会議の場所を使い分ける ・会議の参加者を調整する ・飽きさせない「時間配分」 ・飽きさせない「コンテンツ設計」 ・失礼のない会議依頼とは? ●Chapter 6 プレゼンを“ゆるく”成功させる方法 ・相手の立場を考えると気持ちが落ち着く ・いまいちな印象を与える4つの言い回し ・カンペなしで話すと対応力が広がる ・スライド説明で使えるプレゼンテクニック ・信頼を失うやってはいけない説明 ・質疑応答では沈黙を作らないことが大事 ・決まったことを確認して会議を終了する ・資料が刺さっても企画が通らないことはある ●Chapter 7 承認判断の“裏側”を知ろう ・資料を見る決裁者が考えていること ・資料を公平に評価する基準 ・決裁者の6つの意思決定タイプ ■著者プロフィール 石黒由兼:株式会社ベネッセコーポレーション所属。教育×ITの現場で資料作成と業務改善に携わってきた。一方、個人では行政アドバイザーとして、複業クラウドを通じ福井県坂井市・北海道赤井川村で自治体職員の資料作成を支援。 -
ブラウザで動かすLLM実装入門 Google Colaboratoryで実践するLLM・RAG・ファインチューニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカルLLMなど、生成AIを自分好みにカスタマイズできる技術への注目が高まっています。本書は、高価なGPU搭載PCを一切使わず、ブラウザ上の「Google Colaboratory」だけで本格的なLLM実装を学べる入門書です。オープンソースのLLMモデルを使い、RAG構築やファインチューニング、エージェント開発をハンズオン形式で体感し、LLMの理解を深められます。特典のサンプルコードを利用し、手元のノートPC一つで「自分専用AI」を構築できる実践力が身につく一冊です。 -
動画生成AIデザイン洗練アイデア Firefly & Veo, Kling, etc.
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【プロレベルの動画を思い通りに! デザインのシミュレーションにも!】 Adobe Fireflyを中心に、GoogleのVeo、Pika、Kling、Runway、Rayなどのパートナー動画生成AIモデルを使用した、25の先進的な作例のアイデアとその作成方法を解説。SNS広告、バナー、CM、デザイン作品のモックアップ動画などを紹介します。静止画やキャラクターの動かし方、さまざまなエフェクト・効果、背景やイメージビデオなど、それぞれに適した生成AIモデルを効果的に用いて、魅力的な動画を作成しています。PhotoshopやIllustrator、Premiereなどと組み合わせた手順も展開。作例のサンプルデータはダウンロード可能。プロレベルの動画作成だけでなく、デザインのアイデア出しやモックアップ作成など、クリエイティブワークのシミュレーションにも役立ててください。 〈こんな方にオススメ〉 ・動画づくりに生成AIを用いたいと考えている人 ・アイデア出しに用いたい映像作家 ・自らの作品のシミュレーションやプレゼンに用いたいクリエイター、デザイナー ・動画生成AIの最新状況を知ってビジネスに活かしたい人 〈本書の内容〉 ■Introduction 動画制作をもっと自由に ■PART 1 動画を生成する ■PART 2 PhotoshopやIllustratorと組み合わせる ■PART 3 PremiereやExpressと組み合わせる ■Appendix Fireflyボードを動画制作に活用する -
Amazonトップコンサルが教える世界最強のEC戦略
【内容紹介】 売上は伸びている。しかし、利益が残らない。人も足りない。在庫は合わない。広告を止めれば売上が落ち、続ければ利益が消える──。 成長するECビジネスは、必ずこうした壁にぶつかります。突破の鍵を握るのは、データ活用とフレームワークです。 Amazonトップコンサルタントとして3年連続社内最高評価を獲得、独立後は200社以上のEC企業を支援し、自らもたった2人で年商10億円を突破した著者が、「年商3億円の壁」を越えるための6つのフレームワークを体系化。 データドリブン×仕組み化×AI活用=新しい時代のEC戦略を伝授します。 【本書の特長】 ・年商3億円突破のための「6つのフレームワーク」を体系解説 ・読者限定特典:全フレームワーク対応「12本のオリジナルAIプロンプト集」 ・読者限定特典:自社データを入れるだけで使える「12のオリジナルツール」 ・Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング/自社EC/越境ECすべてに対応 ・「Good intentions don't work. Only mechanisms work.」──Amazon社内哲学に基づく仕組み化思考 【こんな方におすすめ】 ・マネージャーの立場で、部門全体の成長を担うEC部門の現場リーダー ・社内でのEC部門立ち上げに関わるよう命じられた人、EC部門の運営に携わる実務者 ・年商1億円の壁を突破したが、3億円が見えてこないEC経営者 ・さらなる成長を考えている年商1億円未満のEC経営者 ・データドリブンな経営判断を実現したい事業責任者 ・AIを「壁打ち相手」として業務に組み込みたい経営者・幹部 ・少人数チームで大きな成果を出したい起業家 ・これからECビジネスを立ち上げようと考えており、最初から「正しい仕組み」で事業を構築したい人 【革命的な12の特典ツールを読者全員にプレゼント】 本書を購入された方には、全6フレームワーク対応の「12本のオリジナルAIプロンプト集」と「12のオリジナルツール」(PDF+テンプレート)を無料でお届けします。 【著者紹介】 [著]伊藤 祐太(いとう・ゆうた) Meets Consulting 株式会社 代表取締役社長。4年半のAmazon Japan在籍中に3年連続全社最高評価を獲得。トップコンサルタントとして、グローバル企業から中小企業まで幅広い規模・業種のクライアントのEC 事業拡大を支援し、平均成長率120%以上を達成。その後、Hult International Business School(米国MBA)に留学し、成績最優秀者として卒業。コンサルティングファームを設立し、上場企業から中小企業まで200社以上のEC戦略・AI活用・デジタルマーケティング・新規事業開発を支援。同時に、自らもEC 事業を立ち上げ、たった2人でわずか4年で年商10億円を突破し、その理論の正しさを実践で証明。最近では講師として、東証プライム上場企業やグローバル金融機関など1,800人以上のビジネスパーソンに向けて講演活動を行っている。 【目次抜粋】 はじめに 「年商3億円の壁」を突破する最強のEC戦略とは? ■フレームワーク1 「ブランドコンセプトの再構築」自社の強みを活かす・差別化する ■フレームワーク2 「人材と組織のアップデート」成長し続ける組織をつくる ■フレームワーク3 「在庫戦略」もう一段ステージを上げる ■フレームワーク4 「物流・オペレーションの改善」利益拡大のボトルネックを取り除く ■フレームワーク5 「財務・キャッシュフローの思考法」適切な成長投資を実行する ■フレームワーク6 「広告・マーケティング戦略」成長を加速・拡大させる 【12のオリジナルツール&12のAIプロンプト集】 〈QRでダウンロード〉〈入力するだけで自動計算〉〈AIと一緒に判断できる〉 ①6FW総合診断チェックリスト ②ブランド戦略ワークシート ③USP構築シート ④組織診断シート ⑤SKU分類シート ⑥セール販売予測シミュレーター ⑦物流診断マップ ⑧簡易収支シミュレーション ⑨キャッシュフロー予測 ⑩広告効果測定シート(週次) ⑪チャネル評価シート(月次) ⑫CTR×CVR診断シート -
70歳からのスマホでChatGPT
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日々の「困った!」をスパッと解説 こんなことに困ったことはありませんか? 「スマホやパソコンの操作がうまくいかず、すぐに聞ける相手も見つからない」 「年金や税金の仕組みを調べても、理解が追いつかない」 「世の中の動きが早く、新しい事への理解が追いつかない」 「文章を書くのが苦手で、文書作成を頼まれると気が重くなってしまう」 「新しい事にチャレンジしたいが、何をどうやって良いかわからない」 「必要な情報はたくさんあるのに、何が正しいのか判断できず不安になる」 現役を引退したシニアの周りには、こうしたちょっとしたことを質問・相談できる相手がいないため、不安やとまどいを感じがちです。 そんなとき“新しい相談相手”になってくれるのが生成AIの「ChatGPT」です。 ■シニアこそ、AIをどんどん使うべき AIというと、「若い人が使うもの」「専門知識が必要なのではないか」と思いがちですが、実際はまったく違います。 ChatGPTは、あなたの日常にそっと寄り添い、困ったときにすぐ相談できる“デジタル秘書”のような存在です。 たとえば…… 「わからないスマホやパソコンの操作をやさしく説明してくれる」 「年金や税金の疑問を、専門用語を使わずにわかりやすく整理してくれる」 「文章を書くときに一緒に考えてくれるので、書くことが好きになる」 「英会話の練習相手になってくれるので、気ままに毎日話ができる」 「新しい趣味を見つける手伝いをしてくれて、続けるコツまで教えてくれる」 「自分の詳しくない分野のついてアドバイスをしてくれたり、背中を押してくれる」 ChatGPTは24時間いつでもあなたの話を聞き、あなたの理解のペースに合わせてサポートしてくれます。 「こんなこと聞いていいのかな?」と遠慮する必要もありません。 ■話しかけるだけで、何でも答えてくれる 使い方は簡単です。文字を入力するか、音声で直接、次のようにお願いすればいいのです。 「これについて調べて」 「この文章を簡単にして」 「これを要約して」 「アドバイスをください」 「話し相手になって」 デジタルツールの使い方が苦手な人でも簡単に使えます。 ■数多くのシニアにスマホ、AIの使い方を指南してきた著者がやさしく解説 本書の著者、片山嗣規さんは、会社を定年退職後、多くのシニアにスマホやAIの使い方を指南してきたシニアAI研究家です。 今回は、シニアの方がAIを活用して、自分の人生を存分に楽しむための方法や、日々の困りごとや問題の解決法などをわかりやすく解説します。 なお、本書で、紹介したAIへの依頼文(プロンプト)は無料でダウンロードいただけます。 -
システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆ システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。 2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。 3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。 即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。 -
AIエージェント開発入門 PythonとTypeScriptで学ぶ実践的手法
AIエージェントの時代が到来した今、あなたもAI Builderとしての第一歩を踏み出しましょう。本書は、AIエージェント開発における基礎から実践までをカバーし、初心者でも分かりやすく学べる構成になっています。PythonとTypeScriptを駆使した実際のエージェント構築の手法や、AWSを活用したデプロイ方法を具体的に解説しており、実際に手を動かしながら学べる内容です。さらにAIエージェントの設計ポイントや未来の展望についても触れ、あなたがこれからのAI開発においてどのように活躍できるのかを示唆します。これを機に、AIエージェント開発の世界に飛び込んでみましょう。 -
つくりながら学ぶ!画像生成AI 自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! 画像生成AI DALL-EやMidjourneyなどの画像生成はどのようにして動くのか? 拡散モデル(DM)およびVision Transformer(ViT)をPyTorchでコード実装、AI開発に不可欠なテクニックをステップアップで習得します。文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! ●目次 Part 1 注意機構(Attention)とTransformerを理解する 第1章 2つのモデルの物語:Transformerと拡散 第2章 Transformerを構築する 第3章 Vision Transformerで画像を分類する 第4章 画像にキャプションを追加する Part 2 拡散モデル入門 第5章 拡散モデルによる画像生成 第6章 拡散モデルで生成する画像を制御する 第7章 拡散モデルによる高解像度画像の生成 Part 3 拡散モデルを用いたテキスト画像生成 第8章 CLIP:画像とテキストの類似度を測定するモデル 第9章 潜在拡散を用いたテキストから画像の生成 第10章 Stable Diffusion の徹底解説 Part 4 Transformerを用いたテキストから画像の生成 第11章 VQGAN:画像を整数のシーケンスに変換する 第12章 DALL-Eの最小限の実装 Part 5 新たな展開と課題 第13章 テキストから画像への変換における新たな展開と課題 付録 PyTorch をインストールして、ローカルおよび Colab で GPU トレーニングを有効にする ●著者 Mark Liu (マーク・リウ):ケンタッキー大学 金融学教授、金融学修士課程の創設ディレクター。著書に『Make Python Talk 』(No Starch Press, 2021年)、『Machine Learning, Animated』(CRC Press, 2023年)、『AlphaGo Simplified』(CRC Press, 2024 年)、『Learn Generative AI with PyTorch』(Manning, 2024 年) の4 タイトルがある。ボストン・カレッジでファイナンスの博士号を取得。『Journal of Financial Economics』、『Journal of Financial and Quantitative Analysis』、『Management Science』に研究論文を発表している。 [翻訳] Smoky: ゲーム会社他数社の代表。サイバーセキュリティと機械学習の研究がライフワーク。大学院博士課程で医用画像診断AIを研究中。『サイバーセキュリティの教科書』他を翻訳。 [監訳] IPUSIRON: 福島県相馬市在住。福島県相馬市在住。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス) を上梓。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、共著に『「技術書」の読書術』(翔泳社) 、翻訳に『暗号解読実践ガイド』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
いちあっぷセレクション 今すぐ実践できる!ポーズ&構図パック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【圧倒的な素体数と作例を収録! 映えるポーズと構図のコンプリートパック】 人気の技法書3冊が待望の合冊本になって登場! ハートを掴むポーズを350点掲載した『映えポーズ』 2000以上の日常的なポーズのヒントがすべて詰まった『とにかくポーズ』 センス不要で画面がビシッと決まる構図本の決定版 『映え構図』 シチュエーションに合わせた素体と作例が豊富だから、明日からあなたのイラストが見違えるほどレベルアップ! ポーズと構図の引き出しを広げる、まさに「決定版」の一冊です。 〈収録作品1〉『映えポーズ すぐに使える! ハートをつかむポーズ350』 〈収録作品2〉『とにかくポーズ 日常ポーズのすべて2000』 〈収録作品3〉『映え構図 センスに頼らず思い通りのイラストを描く方法』 ※本電子書籍は、上記収録作品3冊を1冊にまとめた合本版です。 ※DL可能なポーズは全て商用利用可能です。 -
MASTER OF Logic Pro[改訂第4版]
【Logic Pro 12対応】 進化したAI機能で、音楽制作をリードするLogic Pro12対応の最新解説書。 プロフェッショナル向けの機能も取り揃えながら、安価で使いやすく、プラグインも豊富なDAWソフト「Logic Pro」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、500ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説しています。演奏からコードを自動解析する「コードID」、スタイル指定で自動的にベースやピアノ、ドラム、シンセのバック演奏を提案してくれる「Session Player」など、AI搭載によりさらにパワフルになった注目の新機能も解説。Logic Proの基本をマスターし、もっと使いこなせるようになりたいと考えている初心者~中級者に最適な一冊です。 ☆本書は、2024年に刊行した『MASTER OF Logic Pro[改訂第3版]』を、ソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。 -
いちばんやさしい生成AI & ナレッジ活用の教本 人気講師が教える新しい価値を生み出す社内データ運用ノウハウ
「生成AIを導入したけれど、いまいち業務に活かせていない」—そんな悩みを抱えている人のため、生成AIと社内データを組み合わせ、ビジネスの現場で「本当に使える」ナレッジへ変換するノウハウを凝縮しました。RAG(検索拡張生成)などの専門的な仕組みも、現場感のあるユースケースをもとに非エンジニアでもわかるよう噛み砕いて解説。散らばった社内資料を宝の山に変え、付加価値の高いアウトプットを生み出すための「新しいデータ運用」のスタンダードがこの1冊で身につきます。 ・本書の構成 Chapter 1 なぜ「生成AI×ナレッジ活用」が今、必要なのか Chapter 2 生成AI活用技術の全体像を知る Chapter 3 社内ナレッジを整理する Chapter 4 ユースケース1:製造業の原因推定×自動復旧 Chapter 5 ユースケース2:非構造化データ活用によるレコメンド高度化 Chapter 6 ユースケース3:大量VoCのコスト最適化×セキュア解析 Chapter 7 生成AIによるナレッジ活用プロジェクトの進め方 -
基礎と実践で学ぶ Studio ノーコードの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Studioの仕組みから、しっかり使いこなす。◆ ノーコードWeb制作ツール「Studio」は、自由度が高いツールだからこそ、その真価を引き出すには「正しい仕組みの理解」が欠かせません。 本書は、Studioの基本的な使い方はもちろん、レスポンシブ対応の前提となるボックスレイアウトの考え方から、ブログ運用に必要なCMSの構築、公開後の運用まで、Studioを実務レベルで使いこなすための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web制作会社1年目のデザイナー ・フリーランス・副業でのWeb制作を目指す方 ・自社サイトの運用を任された広報・制作担当者 ・「仕組み」からStudioを理解したい方 ■目次 第1章 Studioの基礎知識 第2章 プロジェクトの管理と基本設定 第3章 レイアウトをデザインする 第4章 コンテンツ要素を配置する ・テキストを追加し、スタイルを設定する ・サブフォントを組み合わせる ・フォントの使用状況を確認・整理する ・デザインに一貫性を持たせるスタイル機能 ・画像を追加する ・アップロードした画像を整理する ・アイコンを追加する ・GoogleマップやYouTubeを埋め込む ・リッチテキストボックスを活用する ・【実践】メインビジュアルを作成する ・【実践】ヘッダーを作成し、固定表示する ・【実践】SNSアイコンが入ったフッターを作成する 第5章 デザイン機能を実装する ・ページを追加する ・テキストや画像にリンクを設定する ・リスト化で「○○一覧」を作成する ・コンポーネント化で「共通パーツ」を作成する ・モーダルウィンドウを作成する ・アニメーションを設定する ・自動再生カルーセルを作成する ・フォームを追加・編集する ・フォームへのお問合せを管理する ・【実践】カラムレイアウトを作成する ・【実践】自動再生するギャラリーを作成する ・【実践】地図と表を入れた会社概要を作成する ・【実践】ハンバーガーメニューを完成させる ・【実践】お問合せフォームを作成する 第6章 CMS機能をマスターする ・Studio CMSとは? ・モデルを新規作成する ・アイテム(記事)を作成・公開する ・アイテム(記事)を編集・装飾する ・記事をデザインエディタと紐付ける ・プロパティを活用する ・コレクションを活用してアイテムをまとめる ・WordPressの記事をインポートする ・記事の検索ページを作成する ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る① CMSでの設定 ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る② デザインエディタでの設定 第7章 サイトを公開する ・公開前のチェック① サイト・ページの設定 ・公開前のチェック② サイト構造の最適化と最終確認 ・サイトを公開/非公開にする ・独自ドメインでサイトを公開する ・Google Analyticsと連携する ・Google Search Consoleと連携する ・特定のページを非公開にする ・アクセシビリティを設定する ・構造化データによるSEO対策 第8章 応用的なコンテンツの実装 ・フォームの自動返信メールを設定する ・フォームにGoogleリキャプチャを設定する ・外部サイトの新着記事を表示する(RSS連携) ・ボタンに決済機能を埋め込む 第9章 制作作業の効率化 ・ショートカットキーを使いこなす ・バージョン管理を行う ・Figma to Studioを活用する ・AI機能で制作を効率化する ■著者プロフィール 飛企画 株式会社(とびきかく):ブランド戦略構築からアウトプットまでワンストップで対応する、広島県を拠点としたデザイン&ブランディングチーム。「直感的なLOVEと、ロジカルなLIKE」で構築するブランディングを軸に、地域社会やビジネスの課題解決から集客・採用支援まで一気通貫で取り組みます。Studio Gold Experts / Craft Experts / Studio アンバサダー 広島県 /「Studio Design Award 2022」グランプリ受賞 -
Azure1年生 クラウドのしくみ 図解でわかる!会話でまなべる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あたらしい1年生シリーズ Azure1年生の登場! Azureの世界に飛び込んでみよう! 【本書の概要】 AzureはMicrosoft社が提供しているクラウドサービスです。クラウド市場においてAzureのシェアは伸びており、ChatGPTを開発したOpenAI社とパートナーシップを結んだことも大きな話題となりました。ただ、Azureの利用に際して「Azureってむずかしそう」「クラウドって設定が面倒」と思っている初心者の方も多いかと思います。本書はそうした方に向けて、シロクマ先生とこはるちゃんと一緒にAzureのしくみについて、対話形式で楽しくまなべる書籍です。 【対象読者】 Azureについて何も知らない超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式でイラストを交えながら基礎知識を解説します。 ・200以上もあるAzureサービスの中から最初に押さえておきたいサービスに絞って解説しています。 ・クラウドの概要からAzureのしくみまで網羅的にまなべます。 【目次】 第1章 Azureを使うと何ができるの? 第2章 Azureを使い始めるには 第3章 Azureでサーバーを動かす 第4章 Azureにデータを保存する 第5章 ネットワークやAIに関するサービス 【監修者プロフィール】 新井 慎太朗(あらい・しんたろう) 株式会社ソフィアネットワーク 2009年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてトレーニングの開催やコース開発に従事。前職である会計ソフトメーカー勤務時には、会計ソフトの導入サポート支援や業務別講習会講師を担当。これらの経歴を活かしてユーザー視点や過去の経験談なども交えたトレーニングを提供しており、近年はMicrosoft AzureやMicrosoft 365、Microsoft Intuneなどのクラウドサービスを主な担当領域とする。 【著者プロフィール】 リブロワークス 「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定CCSTネットワーキング テキスト&模擬問題』(インプレス)、『図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『2026年度版 みんなが欲しかった!基本情報技術者の教科書&問題集』(TAC出版)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 すべてのゲーム開発者にとって、データは「宝」だ! ゲームのユーザーがどのように遊んでいるか、何がユーザーに喜ばれ、何が離脱原因となっているのか。ソーシャルゲームをはじめ、継続的な開発・運営が必要な現代のゲームにとって、そうしたデータは何よりも重要な「宝」の一つです。 大手各社もデータ分析専門のチームを持ち、そういったユーザー行動を分析して収益の最大化を図っている現在、データ分析のためのツールも多く存在し、ゲーム開発者はそういったツールを駆使してユーザーデータを活用する必要に迫られています。 しかし、データはただ集めればいいというものではありません。どのような仕組みを仕込んでデータを収集するか、得られたデータから必要な情報をどのように抽出し、どのような指標で分析するかが重要です。また、データ分析の結果をもとに、実際のゲームの開発・運営に反映していくことも求められます。 本書は、そういったゲームにおけるデータ分析の基礎から応用までを、世界的なプロフェッショナル集団である著者が余すところなく解説した一冊です。新規ユーザー分析やリテンション分析といった分析ターゲットを縦軸に、MMOやSLGといった具体的なゲームタイプを横軸にして、すべてのゲーム開発者が知っておくべきゲームデータの利活用の極意を学ぶことができます。 ====目次==== ◆第1部 ゲームデータ分析の思考・方法・技術 ●第1章 ゲームデータ分析概論 ◆第2部 シナリオ別ゲーム分析 ●第2章 新規ユーザー分析 ●第3章 リテンション分析 ●第4章 離脱分析 ●第5章 課金分析 ●第6章 アクティブ分析 ●第7章 海外展開 ◆第3部 ジャンル別ゲーム分析 ●第8章 MMO ●第9章 SLG ●第10章 カードRPG ●第11章 カジュアルゲーム ●第12章 経営シミュレーション ◆第4部 分析基盤 ●第13章 分析基盤をより深く理解する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
100%ムックシリーズ ぜんぶ無料! 60歳からのAIまるごと使いこなし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIをもっと使いこなすための 初心者ガイド 大きな文字でわかりやすく解説! マネるだけでもっとAIが楽しくなる!! 最近はどこもかしこもAIの話題がつきません。 試しに使ってみようと思っても「わからないことだらけでなんだか怖い」 そう感じている方も多いはずです。実はそれ、結構もったいないんです! なぜならこれからの時代のAIには 毎日の生活をもっと楽しく、快適にする “知らなきゃ損”な機能が盛りだくさんなんです! 思い出の写真の補正をしてきれいにしたり、 今まで敬遠していた外国語の情報も調べてもらったり、 わからないことを教えてもらったりと、指先ひとつで世界がどんどん広がります。 なんとなく「まだそんなに便利じゃないでしょ?」と思ってる ──あなたにこそ届けたい── AIでもっと人生が豊かになる「テクニック」をご紹介します! -
Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆資料作成、調査、自動化──Google AIで全部。◆ 最新の画像生成モデル「Nano Banana」による資料図解から、言葉だけで動く自律型エージェントの構築まで。 この1冊で、あなたの働き方を次世代のスタンダードへアップデートできます。 ■こんな方におすすめ ・Gemini、NotebookLM、Workspace Studioなど、Googleの最新AI機能をまるごと知りたい方 ・資料作成、調査、議事録など、日々の業務にAIを取り入れて時短・自動化したい方 ・プロンプトを毎回考えるのが面倒で、「自分専用AI」や「自律型エージェント」に仕事を任せたい方 ■目次 序章 Google AIサービスの全体像を把握する 第1章 Gemini基本:操作の基本とスマホ活用 第2章 Gemini応用:実務を時短化するマルチワーク術 第3章 Deep Research:調査業務を完全自動化する 第4章 Gem:自分専用AIでタスクを標準化 第5章 アプリ連携:Googleツールを横断活用する 第6章 NotebookLM基本:膨大な資料を瞬時に把握・分析する 第7章 NotebookLM応用:資料を新たな価値に再加工する 第8章 Workspace Studio:言葉で操る「自律型エージェント」 ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだ たけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。 -
Javaで学ぶ オブジェクト指向超入門
本書は、ITエンジニア向けの研修で講師を務めている著者が、多くの初学者がつまずく「オブジェクト指向」についてわかりやすく解説してます。 オブジェクト指向の機能を使わずに課題があるプログラムに対し、オブジェクト指向の機能を使うとどう課題を解決できるのかをち中心に丁寧に解説しているので、オブジェクト指向の理解に役立つ1冊です。 オブジェクト指向の学び直しにも最適です。 -
Building Quality ―ビジネス成長を加速する1人目QAからの品質戦略―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 スタートアップにこそ必要なQA。 品質改善だけでなく、ビジネス成長を実現するノウハウをわかりやすく解説! 本書は、QA(品質保証)機能のないソフトウェア会社に向けて、QA組織・QA機能の効果的なつくり方を解説するものです。著者らは長年QAとして活躍し、またJSTQB技術委員も務めており、特にスタートアップ、中小企業におけるQAの知見を本書に惜しみなく詰め込みました。 プロダクトの性質、段階によって、必要なQAは異なります。本書では、それらをモデル化したものをベースに、各性質や段階に応じて必要なQA施策を解説します。実際の事例をふんだんに用い、また図解をとおして、各読者が置かれている状況をイメージしやすい構成としました。 数値で把握できるQAの指標や、今すぐ実行したいファーストアプローチ、アンチパターンの例も紹介し、現場に適用しやすい内容です。 【このような方におすすめ】 スタートアップ、中小企業の意思決定層(経営者、開発責任者) QA担当者 QA組織や1人目QAの新規立ち上げを考えている会社の意思決定層 QAが根づいていない会社で働くQAエンジニア QAエンジニア 1章 品質フレームワーク「AQUA」 2章 現場で学ぶ品質管理のリアル 3章 品質が顧客価値とブランドを作る 4章 品質を可視化する指標 5章 AIネイティブ開発時代の品質保証 6章 ファーストアプローチの観点 7章 品質保証のアンチパターン -
作って覚えるAfter Effects! 楽しいAeの教科書Ⅱ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一緒に作ってAfter Effectsを覚えよう!” 専門学校・大学・オンライン講座でも 人気の映像講師、ヤマダイこと山下大輔さんの After Effectsの作例データをプレゼント! 実際に手を動かしながら After Effectsの基礎知識や操作を 覚えられる楽しい教科書です。 2Dアニメーションを学べるⅠ巻も同時発売! -
作って覚えるAfter Effects!楽しいAeの教科書 Ⅰ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一緒に作ってAfter Effectsを覚えよう!” 専門学校・大学・オンライン講座でも 人気の映像講師、ヤマダイこと山下大輔さんの After Effectsの作例データをプレゼント! 実際に手を動かしながら After Effectsの基礎知識や操作を 覚えられる楽しい教科書です。 3Dアニメーションを学べるⅡ巻も同時発売! -
世界一やさしいAndroidスマホ Google Pixel 10a/9a対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コスパの良さで大人気の「Google Pixel 10a/9a」を手に入れたけれど、多機能すぎて使いこなせないと悩んでいませんか? 画面の文字が小さくて読めない、知らないボタンがあって触るのが怖い、ちょっとしたトラブルが起きた時に周りの人に聞くのが恥ずかしい……。本誌は、そんなAndroidスマホ初心者の皆さんのためのムックです。 本誌の特徴は、最新AI「Gemini(ジェミニ)」をあなた専用の先生として活用する方法を詳しく解説している点です。 「画面が急に暗くなっちゃった」「Wi-Fiってどうやって繋ぐの?」といったスマホの悩みも、Geminiに話しかければすぐにわかりやすく教えてくれます。 人に聞かなくても、この本を読めば自分でトラブルを解決できるようになり、スマホを使うのがどんどん楽しくなります! もちろん、電源の入れ方や文字入力といった超基本から、毎日の生活に欠かせないLINEや電話、インターネット、地図アプリ、YouTubeの楽しみ方まで丁寧に解説。 さらに、家族や友人との連絡に必須のLINEの設定やメッセージ送信方法も丁寧に解説しています。 また、Pixelの代名詞ともいえる高性能カメラの使い方もバッチリ紹介。話題のAI機能「消しゴムマジック」を使って、写真に写り込んでしまった不要なものを指先一つで消す魔法のようなテクニックも、誰でも簡単にマスターできます。 昨今不安になっている方も多い、迷惑電話や詐欺メールへの対策など、安心・安全にスマホを使い続けるための防犯設定もしっかりとカバーしています! 文字が大きく読みやすい、見やすい紙面設計。ITリテラシーに自信がない方でも、本誌をマネすれば今日からスマホマスターになれます! あなたも最新AIを味方につけて、便利で快適なスマホライフを始めましょう。 -
Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータを活用する一番簡単な方法、シェルスクリプトを学ぼう!◆ すべての道はシェルスクリプトに続いている! コンピュータ(デスクトップ・ノートPCなど)にUNIX系のOSがインストール済みならば、シェルスクリプトを使って簡単なプログラムを動かしてみましょう。macOS、Ubuntu、いろいろありますが、コンピュータを使いこなしている感覚はシェルスクリプトを使うときです。本書でその世界の一端を体験してください。シェル芸への道も! ■こんな方におすすめ ・UNIXのシェルスクリプトを始めてみたい方。既存の技術書では得られない、ライブ感のある解説でシェルスクリプトを学びたい方。 ■目次 ●第1章 落し穴にハマる前に! シェルスクリプトの基本と罠 コンテナ、クラウド、Web開発、なにかと使える基礎技術 ・1-1 利点・欠点・使いどころを認識しよう シェルスクリプトの基礎 ・1-2 実務で頻出の機能を要領よく学ぼう シェルスクリプトの基本文法 ・1-3 CLIコマンドの活用が業務効率化のカギ シェルスクリプトの使いどころ ・1-4 ShellCheckとShellSpecで安全なシェルスクリプトを作る 落し穴に落ちないシェルスクリプト開発のススメ ●第2章 どんな環境でも迷わない・困らない知識 CLI最強! シェルの基本大全 ・2-1 「黒い画面」でコマンドが実行できるように準備しよう! シェルとターミナルの基本の使い方 ・2-2 実例で学びチートシートで整理 インタラクティブシェルで役立つbash機能 ・2-3 基本の文法と安全対策を一気に習得 シェルスクリプトの使い方 ・2-4 どんな環境でもシェルを使いこなすために シェルを理解してカッコよく使おう ・2-5 Linuxと横断的に使うためのノウハウ macOSにおけるシェル&コマンド事情 ・Appendix どこでもサクッと自分好みの設定を適用しよう! dotfilesのススメ ●第3章 思わず実践したくなる 仕事に役立つ実例で使いどころがわかる シェル&シェルスクリプト ・3-1 ジョークコマンドで端末に親しもう 楽しく学ぶシェルの基本 ・3-2 日常で使うファイル形式だからこそ応用範囲は広い テキスト処理で役立つシェル・テクニック ・3-3 定型作業や自動化に役立つ 基本から押さえるシェルスクリプト ・3-4 一括処理でも誤削除・誤操作しない工夫とは 効率的で安全なファイル操作の秘訣 ・Appendix1 少ない労力で複数ファイルを扱う技 シェルの「展開」をマスターしよう ・Appendix2 使いやすくする&安全性を高める シェルのカスタマイズ方法 -
LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆ 大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。 本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。 なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。 -
Visual C++ & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual C++は、無料で配布されているオブジェクト指向に対応した強力なプログラミング言語です。本書は、Windowsアプリを開発したい方に向けて、標準C++およびC++/CXの基礎から主要機能、ユニバーサルアプリ開発までを効率よく学べるパーフェクトガイドです。たくさんのサンプルコードを用意し、ソースコードの構造やプログラムが実行される手順を解説しており、はじめてC++を学ぶ人でもプログラムのコツが身につきます。2026のメジャーアップデートに対応しました。 -
今すぐ使えるかんたんmini Excel マクロ&VBA 基本操作がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆とてもやさしいマクロ&VBAの本です!◆ ExcelでVBAを使ってマクロを作成することができると、今まで手間がかかり面倒な定型作業を一瞬で完了できます。本書では、Excelのマクロ&VBAを始めて学習する人、マクロ&VBAに自信がない人に向けて、やさしく解説した入門書です。いままで一人でマクロを作成することができなかった人でも、本書に書いてある通りに作業をすれば、正しく動くマクロを作成することができるでしょう。この1冊で、マクロ&VBAの基本操作はマスターできます。また、生成AIである、Copilotを使ってAIにマクロを作成してもらう方法も解説しています。 ■こんな方におすすめ ExcelのマクロやVBAを始めて学習する人、マクロやVBAに自信がない人 ■目次 Chaper1 マクロを動かしてみよう Chapter2 VBAの基本文法を知ろう Chapter3 セルや行/列を操作しよう Chapter4 表の見た目やデータを操作しよう Chapter5 シートやブックを操作しよう Chapter6 条件分岐や繰り返しの処理を行おう Chapter7 Copilotを活用しよう Chapter8 知っておきたい便利技 -
実践Lance Format AI時代のマルチモーダルデータフォーマット
本書は、AIおよび機械学習の次世代標準として注目されるデータフォーマット「Lance Format」の解説書です。テキスト、画像、音声、動画といった多様なモダリティを統合管理する「マルチモーダル・レイクハウス」の概念から、具体的な実装手法までを網羅しています。従来のデータ分析用フォーマットでは困難だった、局所的なデータの高速ランダムアクセスや頻繁な特徴量更新を、Lanceがいかに解決するかを丁寧に解説します。Apache Arrowネイティブな設計によるゼロコピー処理や、Python SDKを用いた実践的なデータ操作、さらにHugging FaceやRayといった最新エコシステムとの連携についても詳しく紹介しています。大規模なAIモデルの訓練データ管理に課題を感じているエンジニアや、マルチモーダルデータの効率的なパイプラインを構築したい開発者にとって、まさに必携の一冊と言えるでしょう。本書を通じて、AI/ML分野における新たなデータ基盤の可能性を体感してください。 -
Godotエキスパート・レシピ 効率的な開発を実現する実践コード集
本書は、オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine」におけるプログラミング言語「GDScript」の深い活用術を解説した一冊です。単なる入門書ではなく、著者が実際にゲームを開発する中で得た実践的なノウハウや、内部処理の効率化に焦点を当てています。 NodeとRefCountedの使い分けから始まり、静的型付けによる堅牢なコードの書き方、さらにはPythonのデータクラスのような仕組みをGDScriptで模倣する方法など、中級者以上が直面する具体的な課題の解決策を提示します。また、トースト通知の実装やMarkdownの表示、複数の非同期処理を待機する関数の作成といった、現場で役立つテクニックを豊富に収録しました。 VSCodeとの連携やプロジェクト設定など、開発環境の最適化についても丁寧に解説しています。Godotでの開発を一段上のレベルへ引き上げたい開発者にとって、必携のガイドブックとなるでしょう。 -
実践バックアップ設計 ランサムウェア時代の「復元」完全ガイド
「バックアップは取っているから大丈夫」という過信が、企業の存続を危うくしています。ランサムウェア攻撃が高度化する現代、バックアップデータそのものが最初に狙われ、いざという時に復元できない事態が多発しています。本書は、情シスとして実際に被害を経験した著者が、その教訓を元に「本当に使える」バックアップの設計思想を徹底解説した一冊です。 Immutable(不変)バックアップ、物理的・論理的なAir-gap、クラウド時代のWORM活用など、最新のキーテクノロジーを網羅。単なるデータのコピーではなく、RTO/RPOに基づいたビジネス復旧のための戦略を学べます。オンプレミス、クラウド、SaaS、そして製造現場のOTシステムまで、対象ごとの具体的な対策を提示しています。 「3-2-1ルール」の進化形である「3-2-1-1-0」など、現代の脅威に即した新しい標準についても詳しく触れています。業種別の実践的な事例も豊富で、現場の担当者から経営層まで、データの「最後の砦」を守り抜くための必読書です。本書を読み終えたとき、あなたは自信を持って「復元できる」と言えるようになっているはずです。 -
PythonとAI AI英会話練習アプリを自作する完全ガイド
Pythonを使って英会話練習アプリを作成する方法を学ぶ本書は、プログラミング初心者やAI活用に興味がある方に最適です。具体的には、AIサービスを呼び出して文章生成や音声認識を行う技術を習得できます。例えば、音声を録音し、その内容を文字起こしして答え合わせを行う機能を実装することができます。また、アプリのGUIを作成し、ユーザーが直感的に操作できる環境を整えることも可能です。これにより、英会話のスキルを向上させるだけでなく、プログラミングの楽しさも味わえるでしょう。 -
いちばんやさしい 先生が校務に使えるGeminiの教本 人気講師が教える多彩なアウトプットと効率化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIをなんとなく使ってみたけど、授業や校務にどう活かせばいいかわからない」——そんな思いを抱える先生は少なくありません。AIのニュースなどを耳にしても、自分たちの学校環境にどのAIが合っているのか、判断する材料がなかなかないのが現状です。しかし、日本の公立学校の多くはGoogleを基盤としており、そこで使えるGeminiこそ、教師の業務に最もなじみやすいAIツールです。本書はそのGeminiを学校現場でフル活用するための実践的な一冊です。 【本書のポイント】 ①Googleツールとの連携で、業務がシームレスに効率化できる ドキュメント・スプレッドシート・Classroomなど、先生が日常的に使うGoogleサービスとGeminiは深く連携しています。特別な設定不要で、既存の業務フローに自然に組み込める使い方を、図解付きでわかりやすく紹介します。 ②画像生成・音声対話・音楽作成まで、教材づくりが1ツールで完結する Geminiは「クリエイティブな作業」に強いAIです。画像生成やStorybook、音楽作成など、インタラクティブな教材を手軽に作れる機能を丁寧に解説。ICTが苦手な先生でも、授業を豊かにするコンテンツをつくれるようになります。 ③授業・校務・児童生徒の活用まで、多彩な実践例を収録 学級通信の作成や行事の段取り管理といった校務効率化から、教科を横断した授業アイデアの発想支援まで、現場ですぐ使える実践例を豊富に掲載。さらに、児童・生徒自身がGeminiを使って調べ学習や作品づくりに取り組む活用法も紹介しており、「先生が使う」にとどまらない、クラス全体でのAI活用を提案します。 【こんな方におすすめ】 ・AIを授業や校務に使ってみたいが、何から始めればよいかわからない先生 ・ChromebookやGoogle Workspaceを使っているが、Geminiを活用できていない先生 ・インタラクティブな教材や音楽・画像を使った授業を試してみたい先生 ・ChatGPTは触ったことがあるが、学校の環境に合ったAIを探している先生 ・児童生徒とAIを使った実践的な授業に取り組みたい先生 -
図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェント活用に必須の知識が身につく!◆ 生成AIを活用し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントは、私たちの生活やビジネス、そして社会のあり方を根底から変えようとしています。本書の前半では、このAIエージェントの基本概念から最新事情までをわかりやすく解説。AIエージェントとは何か、生活やビジネスにどのような影響を与えているのか、社会がどのように変わっていくのかなど、AIエージェントの「現在」がよくわかります。 書籍の後半では、導入に不可欠な主要サービスやフレームワーク、業務別の具体的なユースケースを紹介します。さらに、AIエージェントを自分たちの組織へ導入し、定着させるための実践的なアプローチについても解説しています。AIエージェント活用のための知識がしっかりと身につく一冊です。 ■目次 第1章 AIエージェントの基礎知識 第2章 AIエージェントで変わる社会 第3章 主要サービス・フレームワーク紹介 第4章 AIエージェント活用事例/ユースケース 第5章 AIエージェント導入の進め方 第6章 AIエージェントの未来 ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、自社サービスの提供などを行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職。主にソフトウェア開発管理の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社に勤務。画像認識・機械学習の研究開発を行った後、生成AIを活用した業務改善に関して、研究開発・アドバイス・システム開発を行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●中村祥:Solvio株式会社に創立まもなくエンジニアとしてジョイン。生成AIを活用したシステム開発や自社プロダクトの開発を多数実施。現在は生成AIを用いたさまざまなプロジェクトに関わり、企業の課題解決や価値創造をするようなシステム開発を行う。 -
[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆ オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。 本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。 -
プログラミングのための数学大全
あなたのコードを飛躍させる一生モノの必須スキルを、この1冊で完全マスターしよう! 数学とプログラミングには深い結びつきがあります。どちらも論理的思考、問題解決、抽象的推論の上に成り立ち、片方で得たスキルはそのままもう片方にも使えます。 そして、高度なプログラミングの根底には「数学」があります。検索アルゴリズムの最適化、ゲームの物理エンジンの構築、ニューラルネットワークの訓練といったプログラムの良し悪しは、基本的な数学を理解しているかどうかで決まります。 AI時代の今こそ、よいコードを手に入れるために必要不可欠な数学を一気に学びましょう。 本書を読めば、基本的なコーディングから本格的なソフトウェア開発までに欠かせない、「数学全般」が身につきます。 複雑なデータ処理にはベクトルと行列、最適化や機械学習には微積分、高度な検索アルゴリズムにはグラフ理論など、開発現場では数学の知識が物を言います。 わかりやすい解説と実例で、以下に示す技を習得しましょう。 ・ 線形代数を使った、より効率的なデータ操作 ・ 微積分の概念を応用したアルゴリズムの最適化やシミュレーションの駆動 ・ 確率と統計を用いて不確実性をモデル化し、データを分析する方法 ・ 最新のデータ構造を支える離散数学の基礎 ・ 微分方程式を使った動的な問題の解決法 「数学の基礎を補強したい方」や「主要な概念をもう一度学び直したい方」にとっても、本書は複雑な数学を「日常で使える実践的な道具」へと変える手助けをします。