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◆進化し続ける技術の中でも変わらない本質を理解する◆
ユーザーからは見えないエンジニアリングであるバックエンドについて理解する一冊です。
現代においてバックエンドの役割は多岐に渡り、今ではさまざまなことを習得する必要のある職となりました。クラウドの全盛の時代においてはAPIの開発はもちろんこと、APIに関連のあるサーバの知識やネットワークの知識、データベースといった技術スタックにも触れることがあります。フロントエンドが担当しないほとんどの領域を担当することもあるかもしれません。
本書はバックエンド技術について理解を深めるための入門書です。バックエンドの役割や必要な技術スタックなど、バックエンドの全体像を掴むことが、本書のゴールです。
■こんな方におすすめ
・バックエンドエンジニア(1~2年目)、バックエンドエンジニアになりたい人
■目次
第1章:バックエンドエンジニアの全体像
・1.1 バックエンドエンジニアとは
・1.2 バックエンドエンジニアに必要な基礎知識
・1.3 バックエンドを支える技術
・1.4 まとめ:バックエンドエンジニアとして歩み出す
第2章:バックエンドエンジニアに必要な基礎知識
・2.1 バックエンド技術の基礎を理解する
・2.2 勉強方法
第3章:各種OSと関連技術の紹介
・3.1 OSと操作方法の全体像
・3.2 OSの種類
・3.3 仮想環境とは
・3.4 コンテナの利用
・3.5 Shell(シェル)の利用
第4章:バックエンドの開発環境と開発プロセス
・4.1 バックエンドエンジニアの開発環境
・4.2 プログラミング言語とアプリケーションフレームワーク
・4.3 API開発とバージョン管理
・4.4 コンテナによる開発環境の再現
・4.5 テストとパフォーマンス測定
・4.6 CI/CDとデプロイ
第5章:バックエンド開発に必要なインフラストラクチャー
・5.1 バックエンド開発の基礎
・5.2 ネットワーク
・5.3 セキュリティ
・5.4 データベース
・5.5 オブザーバビリティ
・5.6 システム運用
第6章:クラウド環境の利用
・6.1 クラウドを利用する目的と基本単位
・6.2 クラウドサービスの利用形態
・6.3 責任共有モデルとセキュリティ
・6.4 マネージドサービスと運用負荷
・6.5 クラウド設計で意識する観点
・6.6 バックエンドエンジニアのための選び方
・6.7 まとめ
第7章:プラットフォームの開発
・7.1 バックエンドエンジニアとしての次のステップ
・7.2 プラットフォームの開発とは
・7.3 AI時代におけるプラットフォームエンジニアリングの重要性
■著者プロフィール
山田顕人:2016年に通信キャリアの子会社へ新卒入社。ネットワークセキュリティや社内ツール開発など、複数のプロジェクトでインフラからアプリケーション開発まで幅広く経験し、2019年に社内表彰のベストエンジニア賞を受賞。2022年10月からクラウドインテグレーション企業にてマネージドサービスプロバイダ(MSP)のバックエンドエンジニアとしてクラウド運用の自動化やアプリケーション開発、システム運用の分析に従事している。
Microsoft MVP for Developer Technologies、Google Cloud Partner Top Engineer、AWS Community Builder、PagerDuty Ambassadorなど、複数の技術コミュニティやプログラムで活動している。クラウド、バックエンド開発、DevOps、システム運用を中心に、技術記事の執筆や登壇などの技術発信にも取り組んでいる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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