ほのぼのの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
<第30回坪田譲治文学賞を受賞した名作『クリオネのしっぽ』続編がついに刊行! この本からでも楽しめます> 中二の唯は、六歳下の弟のヒロと、介護士の母と三人暮らし。 仕事で忙しい母の代わりをつとめ、体の弱い弟のために毎日家事をこなしている。 おしゃべりや主張することが苦手な唯にとっては、弟のことを思いやりながら過ごす毎日や、友人の美羽と好きな本について語り合うゆったりとした時間が何より大切だった。 そんなある日、弟のヒロが一人で亡き父の実家へ行くと言う。 ヒロがいなくなった家で、自分の中身が空っぽだと自覚する唯のところへ、クラスのトラブルメーカー・サッチがやってきて……。 一人の少女の豊かな内面を鋭い視点で切り取った、自立の物語。
-
「ワタクシ、追放されてしまいましたわー!」 15歳になると“ギフト”という力を授かる世界。 侯爵令嬢シャーロット・ネイビーが授かったのは、 モンスターを美味しく食べられるようになり、そして食べるほどに強くなる、 【モンスターイーター】というギフトだった。 そんな下品なギフトは侯爵家に相応しくない――と、 実家を追放されてしまったシャーロットは、 意図せず冒険の旅に出ることになる。 モンスターに襲われ、昔教わった魔法でなんとか倒したシャーロット。 すると、彼女が倒したモンスターは、料理へと変化するのだった。 「美味しいですわ! パクパクですわ!」 と秒で完食。見る見るうちにレベルもアップ! こうしてシャーロットは、無自覚に世界最強の力を振るいながら、 モンスターを美味しく食べる悠々自適スローライフを始めるのだった。 そして、いつしか彼女は最強冒険者となっていて……!? コミカライズも好評連載中! ※電子書籍には特典として、音速炒飯先生書き下ろしSSと、有都あらゆる先生描き下ろしイラストが収録されています。
-
『大坂オナラ草紙』で講談社児童文学新人賞佳作受賞。講談社文庫で時代小説『殿ブラ』シリーズなどを手がける谷口雅美氏最新作。 超食いしん坊で犬みたいに鼻がいいハルカは横浜に住む小学5年生。夏休みに大阪の商店街でスパイスカレー屋を営む叔父のもとへ遊びに行く。美味しいものだらけの商店街ではもうすぐワンコイン(硬貨一枚)グルメイベントも行われるのでハルカは大興奮。商店街に住む少年二人と仲良くなり、ワンコイン・イベントに出すおじさんのお店のカレーの新メニューを3人で考えて夏休みの自由研究にすることを思いつくが・・・・・・。 楽しく読めてちょっと本格的な美味しいカレー食育児童文学誕生! 1章 チャンス、到来! 2章 美味しいがいっぱい、花咲町 3章 鼻と迷子 4章 初めてのスパイスカレー 5章 ドキドキ、ランチタイム 6章 美味しい約束 7章 マンゴーデニッシュの秘密 8章 ショウくんのスパイスカレー 9章 タツキくんの提案 10章 カレー会議 11章 吸って、吐いて 12章 たこせん 13章 コフタカレーに挑戦! 14章 コフタの落とし穴 15章 試食会 16章 ワンコイン・イベント 17章 さよなら、花咲町
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はうめじいのたんじょうび。ところで、うめじいって、いくつなんだろ? 100さい? 200さい?? 1000さい!? 浅漬けきゅうりや、たくあんや、らっきょう漬けや千枚漬けが、梅干しのうめじいをかこんで、たんじょうびを祝います。 2005年に講談社絵本新人賞受賞作『おもちのきもち』でデビューをして、またたく間に人気絵本作家となりつつも、2009年に急逝したかがくいひろし。この作品は2004年の講談社絵本新人賞佳作受賞作。デビュー以前に作られた作品ですが、“かがくいひろし絵本”に特有の、あらゆるものへのあたたかい目線があふれています。子どもも大人も笑顔になれる、ゆかいな絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動不足が気になる人、子育てが一段落して自分の趣味を持ちたい人、なんとなく山に行ってみたい人・・・でも、登山できるのか不安・・・という初心者のためのコミックエッセイ。 かつて山ガールブームをけん引してきたイラストレーター・鈴木みきさんも50代。今や山ガイドのベテランとなった著者が、山の基礎知識、登山初心者の心得、登山準備、登山当日、下山後までを順を追ってわかりやすくマンガで解説します。 50代に突入した今だからこそわかる、中年の中年のための「ゼロからスタートする登山計画」。大人の登山のキーワードは「安・近・短」。安上りで、家から近くて知っている、コースタイムが短いなど、知って役立つ情報が満載。
-
夏休みが始まって10日目。 家を避け、市内の図書館に避難していたコタは、なまいきな小4の風馬に声をかけられる。 「もしひまだったら、ぼくの自由研究を手伝ってほしいんだ」 ほとんど話したこともない後輩からの頼みは、二人が住む広島-尾道から愛媛-今治を結ぶ「しまなみ海道」をチャリで渡りきること。 反発しながらも、風馬と一緒にしまなみ海道を渡り始めたコタ。 大きな橋、広がる海──。 さまざまな経験を共有し、互いのこともわかり始めたころ。不意に風馬が誰かを探しはじめ……。 孤独を癒す夏の日を爽やかに駆け抜ける、青春ロードノベル。 第25回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏]
-
【対象年齢:小学校中学年以上】 迷子になったペットを救う、ペット探偵。 小さくても大切な命。 七つ道具を使いながら、消えたねこを探す捜索の様子をリアルに描き出します! ◆主な内容 幼なじみの弥生(やよい)に「いなくなったソックスを探して」と頼まれた宙(そら)。 ソックスは弥生が飼っている猫で、突然いなくなったという。 ソックスを探すため、ペット探偵をしている叔父・源おじさんにお願いするものの、弥生のお母さんが許可してくれず正式な依頼ができない。 そこで、源おじさんの仕事を手伝いつつ「七つ道具」を駆使してソックスを探すことに……。 宙と弥生は無事にソックスを見つけることができるのでしょうか?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年ショートアニメ化、決定! 「友だちを思いやる優しい気持ち」が育つと人気の 10年以上続くロングセラー童話「はりねずみのルーチカ」シリーズ(中学年以上向け)に、 待望の低学年向けシリーズが登場! 第1作は、はりねずみのルーチカが 森で不思議な「たまご」をひろって、愛情いっぱいに育てるドキドキする話。 弱い者を助ける優しい気持ちが育つ、心あたたまる童話です。 友だちの本当の幸せを祈るため、 ルーチカは「そらうお」にあることをします。 名作『泣いた赤鬼』『きいろいばけつ』などのように、 友だちを思いやる気もちを育てててくれます。 絵本を同じ横書きなので、絵本よりもっと長い物語を読みたくなったお子さんや、 はじめて童話を読む子におすすめです。 年長さん、小学1年生のひとり読みデビューにぜひ、手にとってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しまうまたちの、みちたりた、まいにち。 朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。しまうまたちの、単純だけど満ち足りたくらしを、気持ちい~い絵でつづる絵本。 ・作/おくはらゆめさんからのメッセージ くさを はんでいる シマウマを見ながら、 いっしょに 口を もぐもぐ動かしていたら シマウマが 話しかけてきました その おはなしを えほんに描きました 気のせいかなあ? 気のせいじゃなかったら いいなあ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜、ひびきわたる声「ええもんひろった~」 おばけのバケミちゃんは、なんでも拾っちゃう。夜になると、人間たちが置いていったゴミの中から「ええもん」見つけるのがじょうずです。ところが今夜は拾っても拾っても……。 ガハハ~と笑い、関西弁で話すおばけ・バケミちゃんの魅力が炸裂する、あっけらかんと楽しい絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。 ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!? 厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財/全国学校図書館協議会選定図書「よい絵本」 /日本図書館協会選定図書 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見つけたくなる絵本『どこ?』待望の第2弾 1冊の本がつれていってくれたのは、不思議なさがしものの森。動物たちの歓迎会、妖精のピクニック、洞窟の先の奇妙な屋敷。さあ、さがして見つけて追いかけて! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は星のかけらからできている?」「宇宙の最初は目に見えないほど小さい点だった??」「宇宙にも天気予報がある?」「太陽の寿命はあと50億年?」「一番近くの星に行くのに4万年?」 知ってるつもりで知らないことだらけの宇宙のことがよくわかる! 宇宙の基本原則・重力をときほぐすだけで、目うろこでいろんなコトがわかってくる。 21世紀は宇宙の時代! 宇宙ビジネスが100兆円を超えようとする今、新教養として必要な「宇宙に関するAtoZ」よくわかります。 思わず人に言いたくなる「そうだったんだ!」がいっぱい! 地球のこと、命のこと、生きているのが奇跡に感じる宇宙の奥深さにふれてみませんか? 2019年、世界の天文学者とともにブラックホールの撮像に成功した本間希樹先生が、やさしくやわらかく教えてくれる宇宙の図鑑決定版! 第1章 宇宙と生命 第2章 太陽系 第3章 星と銀河 第4章 身近な宇宙 第5章 科学技術と未来 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花札が好きな小学生・もえの前に、きゅうに言葉を話すカエルがあらわれた! 『麿のことは「かえる大納言」とよぶように』 「おにぎりとおむすびの違いってなに?」 「緑色なのに『青信号』とよぶのはなぜ?」 「アメリカのことを『米国』とも書く理由は?」 「『わたし』『オレ』『拙者』『まろ』……日本語はなぜこんなに一人称が多い?」 などなど、よくよく考えれば理由がわからないさまざまな日本語のふしぎを、やたら日本語にくわしいカエルが徹底解説!(でもわからないことも多い……) ●日本語にオノマトペ(擬音語、擬態語)が多いわけ ●浅草(あさくさ)にある浅草寺(せんそうじ)のなぞ ●ひらがなとカタカナ、どっちが先に生まれた? ●日本は「にっぽん」?「にほん」? ●「卵焼き」と「玉子焼き」って同じもの? ●大手町(おおてまち)と永田町(ながたちょう)、漢字の読み方はどうやって決まる? ●二十歳のことを「はたち」と読むわけ ●「越南」、これはどこの国のこと? ……などなど 知れば知るほどおもしろい、日本語のなぞをめぐる大冒険に出かけよう!
-
それは、恋とは違う。 もっと神聖な気持ちだ。 私は神様を慕うように、ライトに夢中になったのだ。 だから、いつも、近くにいたかった。 誰よりも、そばにいて、もっと心を通わせたかった。 高校生になった今でも、あんなに誰かに夢中になることは、もう、二度とないだろうと思っている。 私にとってライトは、今でもそういう特別な存在だ。【菜摘】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あの瞬間、僕の味方は、ライトだけだと思った。 この関係を絶対に大事にするんだと、切実に思ったことを僕は今でもよく覚えている。 【リク】 (本文より) ライトは神様。ライトは天使。人間のふりをしているだけで本当は……。リクと菜摘はそれれのぞ心の中を瞬時に見抜いたライトに強烈に惹かれ友達になりたいと願う。そして、学校では互いに知らん顔、でも放課後はライトの家で集まる3人の秘密の友情関係が始まる。 1 リクの野望 2 菜摘の衝撃 3 リクの歓喜 4 菜摘の幸福 5 リクの絶望 6 菜摘の努力 7 リクの憂鬱 8 菜摘の後悔 9 リクの熟考 10菜摘の困惑 11 リクの暴露 12 菜摘の本心 13 リクの最悪 14 菜摘の変化 15 十七歳のリク 16 十七歳の菜摘
-
『ルドルフとイッパイアッテナ』、「おばけずかん」シリーズで大人気! 斉藤洋の最新作! 対象年齢:小学高学年~ いきなり電話をかけてきた小学校の同級生の発案で、50年以上も前のクラスメイトと集まって、「子どもの頃に体験した、ちょっと不思議な話」をしていくことになった。 不思議な百円玉を拾ったときに聞こえてきた祭囃子の音、学校を休みがちだった自分の前にあらわれた少年と亀……。 子ども時代特有の「記憶」と「思い出」がわきおこる、6人の不思議な物語。 ●内容 もくじ プロローグ 第一話 稲荷神社(いなりじんじゃ)の祭り 第二話 亀(かめ) 第三話 相性(あいしょう) 第四話 黒薔薇病院(くろばらびょういん)の怪(かい) 第五話 紙飛行機 第六話 サイン エピローグ もうひとつのエピローグ
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★葉っぱのカメレオンくんがくりひろげる小さなぼうけんものがたり★ ★世界が注目する葉っぱ切り絵作家初のストーリー絵本★ 葉っぱ切り絵アーティスト・リトさんの手による数々の葉っぱ切り絵作品のなかでも とくに人気の高いオリジナルキャラクター「カメレオンくん」が主人公。 通常は色で擬態するカメレオンですが、 葉っぱのカメレオンくんは、ちょっと違うみたいです。 出会った相手によって次々と模様が変わるカメレオンくん、 そして細かい部分にまで凝らされた工夫やユーモアに、 ページをめくる楽しさと驚きがあります。 葉っぱ切り絵はじめてのストーリー写真絵本です。 【ストーリー】 あるあさ カメレオンくんは めざめて おもいました。 「きょうは おでかけすることにしよう」 そとにでて さいしょに であったのは てんとうむしの ぎょうれつ。 ーーーさて、カメレオンくんはどんな仲間と出会って、 どんな1日を過ごすのでしょうか。 読者対象:0歳~ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
シリーズ開始より10周年──「伝説」の後も人生は続く。 タイで少年兵たちを「教育」する元僧侶・シュワ。 「アラタの子」のひとりで、「父」に深く共感する少年・シン。 「最初の24人」のうちのひとり、メーリムが見たアラタと女性たち。 そして、元ニートと守護天使……。 芝村裕吏×しずまよしのりが贈る大ヒットシリーズ、全編書き下ろしの短編集第3弾。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさい畑にプールができました! プール・ドッジボール大会をしようと、きゅうり、なす、きゃべつ……やさいたちがつぎつぎとプールに入るのですが、にんじんさんとじゃがいもさんはしずんでしまいました! さあ、ふたりを助けなくては。でもどうやって? 野菜の育つ場所や、水の浮き沈みなど、科学的な要素をちりばめられた、野菜たちがかわいらしく奮闘するお話を楽しみながら、自然に野菜と仲良くなれる、そんな一冊です。巻末には、東京理科大の川村康文先生監修の、野菜の浮き沈みに関するやさしい解説つき。子どもたちに、野菜や食べものにもっともっと親しんで、たくさん食べて元気に育ってほしいという願いをこめて送ります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本 「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな~」 食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって…… 〈担当者のうちあけ話〉 これは、講談社絵本新人賞の佳作を3年連続受賞したシゲタサヤカさんのデビュー作です。そして、「まな板」を主人公にした、おそらく世界で初めての絵本です。 毎日毎日、おいしそうな食べ物を乗せられたら、まな板だって「食べたい」と思うんじゃない? と、ある日シゲタさんは考えたのでしょう。 どの家庭にもある「まな板」に目をとめたのが、なによりすばらしいところだと思います。絵本の「ネタ」は、こんな身近なところにあるんですね! こういう絵本を読むことで、子どもたちは(大人たちも)、なにもない日常が楽しく、いきいきと感じられるのではないでしょうか。 *読み聞かせるなら3歳から *ひとり読みなら6歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまれたときからひとりぼっちで、じぶんの「たんじょうび」がわからないうさぎのラニーちゃん。 そんなラニーちゃんのところにやってきたのは、みんなの「たんじょうび」をおいわいすることがおしごとの「たんじょうびやさん」でした。 じぶんの「たんじょうび」をみつけるために、ラニーちゃんは「たんじょうびやさん」といっしょにでかけることをきめますが…… はたして、ラニーちゃんは「たんじょうび」をみつけることができるのでしょうか。 キャラクターアーティストとして世界中で活躍しているタロアウトによる絵本! 誕生日の贈り物にぴったりな、心あたたまる1冊です。 *読み聞かせ 3さいくらいから *ひとり読み 4さいくらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
野間児童文芸賞受賞作家の最新作は「新しい家族」をつくるドラマチックでうっとりする物語。幸福な予感が幻想的な世界で描かれます。 丘の上の青い屋根のお屋敷に、彼女たちは住んでいました。ご主人のそらさんと、十歳の星(セイ)。そしてハウスキーパーのシド、白猫のダリア。そらさんの旦那さんは、十数年前に亡くなった、天文学者の桐丘博士です。専属の庭師と、そらさんの主治医が出入りするほかは、現実から切り離されたように静かなところでした。 ある日、「住みこみの家庭教師」という募集を知って、お屋敷にひとりの男性がやってきます。それが岬くん。この物語の主人公です。 岬くんは元美容師で、手品や楽器という特技も持ち合わせています。そらさんは岬くんを家族の一員として迎え入れ、星は紳士的でユーモラスな岬くんにすぐに懐きました。けれど無愛想なハウスキーパーのシドだけは、なかなか心を開きません。不器用だけど本当はやさしく思いやり深いシドに、岬くんは惹かれていきます。 その家族にはいくつか不自然な点がありました。「本当の家族」を求め続ける岬くんが、奇跡的な巡り合わせで「運命の人」にであう物語。 ●金原瑞人さん、推薦! 『ロマンチックで、ちょっと切ない。 忘れられない荷物をひとつ心に残してくれます』 ●書店員さんから、反響続々!! 背負わざるを得なかった「闇」があるから、 光かがやく主人公たちに、心打たれない読者はいないでしょう。 ──紀伊國屋書店横浜店花田優子 不器用にしか生きられない。そんな、愛すべきキャラクターたちが、 すこしずつ「家族」になっていく姿から目が離せませんでした。 ──クレヨンハウス 鏡鉄平 人は「母」に出会い、世界は宇宙のように広がっていく。 ──ブックスページワンIY赤羽店 風穴真由芽 ここには、家族を愛する不器用な人たちの姿があります。 新たな変化を受け入れた登場人物たちに、安堵の気持ちでいっぱいになりました。 ──丸善丸の内本店 兼森理恵
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、突然あらわれた「かいじゅうたくはいびん」。お届けものは、だいじなたまご。これを育てなくちゃいけないって、どうしよう! 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かぼちゃにレンコン、えび、まいたけ……個性豊かな具材たちが飛びこむ先は、パチパチはじけるあぶらのおなべ!? ジャンプ! ジャンプ! 大ジャ~ンプ! なぜかお風呂やプールに入りたくなる!? 「第10回MOE創作絵本グランプリ」「第3回創作絵本コンクール 大賞」受賞作家がおくる、じゅわっと笑える変身食べもの絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ X(旧Twitter)で紹介され人気沸騰! シリーズ16万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 大好評『おばけのかわをむいたら』待望の第2弾。 おしりが長いおばけはこんなにみんなの役に立つ…! 次々に出てくる爆笑のアイデア。前作以上にぶっ飛んだ内容に、 お子さんのさらなる「読んで!」がとまらない!
-
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生協の白石さん』が18年ぶりに戻ってきた! 今回の白石さんは2つの世代からの質問に答えてくれました。ひとつは令和の現役大学生からの質問に対する白石さん流回答集。100万部の大ベストセラー『生協の白石さん』を知らない現役大学生からも、伝説の「生協の白石さん」にたくさんの質問が寄せられました。白石さんの昔と変わらないウィットにあふれる回答は必見! そしてもう一つは平成の大学生だった当時の読者からのお悩み相談です。かつての読者も今や30代後半~40代の働き盛り。それでもお悩みはつきません。仕事の悩み、自分自身のこと、家庭、ライフスタイル、恋愛、そしてお金の6章で、不惑の読者たちの惑いや悩みを、優しくゆる~く癒してくれる人生相談集です。 10代から40代まで、世代を超えて白石さんにほっこり癒してもらいましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちびくまくんは夜が怖いのです。暗いお部屋には入れません。 そんなちびくまくんにある晩、ぱぱくまがよるの散歩に出かけようと誘います。 びくびくドキドキのちびくまくんが出かけた先で見たとびっきりのものって? 春のぬくもりが感じられる、あたたかな物語の世界はよみきかせにもぴったりです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
Twitterで話題沸騰「秀さんの今日の猫日記」が待望の書籍化! 2匹の保護猫・レオ君とシロウ君と暮らす、秀さんの楽しくもドタバタな日常を描く。 初めて猫を飼うことになった秀さんと二匹との出会いから、日々起きる事件、救われた話まで。 大変なこともあるけど、猫がいると毎日楽しい! レオ君、シロウ君の可愛い写真も多数収録! 第1章 二匹の性格 第2章 猫と飼い主の侵略戦争 第3章 どたばた事件簿 第4章 猫と一緒に暮らす
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。 ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました。時計が9時にならないとお姫さまは扉から出てこられないのです。子どもたちは、まだ大好きなお姫さまに会えるように、ある作戦を思いつきます。 取材を重ねて描かれた、子どもたちの喜怒哀楽や、しぐさ、かわいらしい様子が、ページいっぱいに広がる、作者渾身の一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
残留邦人の祖父を持つ、唯人(ゆいと)。父は中国で生まれ、日本で家族をつくったが、唯人がおさないころに帰国してしまった。 唯人は、何をするにも自信がなく、話すのも苦手。 大事なことを自分で伝えられず、いとこの洋(よう)ちゃんにくっついて任せてしまう。 洋ちゃんとクラスが離れた小学五年生の秋学期、クラスに転校生がやってくる。 クラスメイトがあれこれと話しかけても、転校生の生島梓(きじまあずさ)はそっけない返事ばかりして、クラスになじもうとしない。 唯人はそんな梓に親近感を覚えるようになる。 老人福祉施設を訪問してのクリスマス会、年末年始の家族のやりとり、年明けのなわとび大会…。 唯人は、中国残留邦人としておじいちゃんが抱えてきた悩みや家族への葛藤、梓が抱えている孤独を知っていくことになる――。 第24回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏] いろいろな者たちの孤独が、あるところでは重なり、他のところでは、同じ言葉ではあらわせないほど遠くへだたっている。元来、孤独ということは、そういうものなのだ。――斉藤洋 多種多様な子ども達を、「そんな子がいてもいいのです」という、小学校の先生の一言が支えます。その言葉のなんと強く、温かいこと!――富安陽子 いったい自分は何者なのか。アフリカの多くの民族が入り交じった地域でゴリラの調査をしてきた私には、その葛藤がよくわかる。――山極寿一
-
老いを生き、描く76歳作家の「純」漫画! 舞台は高度経済成長期に建てられた団地。現在そこにはひとり身の老人たちがいつか訪れる孤独死、「ぼっち死」を待ちながら猫たちと暮らしている。 そんな彼女らが明日迎える現実は、どんな物語なのかーーー 自らも団地に暮らす76歳の著者が描く、私たち全員の未来にして、圧倒的現在。 『夕暮れへ』にて日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門収集賞を受賞した齋藤なずな、渾身の最新作。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうは、初めての参観日。授業が始まる前、みんなドキドキして後ろを向いています。 でも、あすかちゃんのお父さんはなかなか来てくれません。とうとう授業は始まってしまいました。お父さんは「参観に行けるかどうかは分からない」と言っていたけど……。期待と不安でいっぱいになりながら、何度も後ろを振り返るあすかちゃん。そのとき! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねこが かおを あらうと あめが ふる」 そんな言い伝えがありますが、この村にいる猫のねこきちは、かおを洗うのだって面倒だという、ぐうたら猫。おかげで、この辺りにはずいぶんと長い間雨が降っていません。 そんなある日、ねこきちは「雨が降るなら、お金をいくらだしてもいい」という話をききつけ、「あめふり」を売る、なんていう商売を始めたのです。はじめは順調かにみえましたが、やっぱり、ねこきちはぐうたら猫。ある依頼をきっかけに店をたたんでしまいます。 その後、村は大騒動。ねこきちが次に掲げた看板には…… ことわざや言い伝えも楽しめて、読めば思わず笑ってしまう、ぐうたら猫の愉快な物語。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞し、デビュー以来人気シリーズを連発中の神戸遥真氏による、アルバイト×恋愛青春小説。 憧れの先輩の後をつけ、たどり着いたEバーガー千葉中央駅前店の裏口。出てきた店長にバイトの面接と勘違いされた優芽は・・・ 第一巻「恋とポテトと夏休み」、第二巻「恋とポテトと文化祭」、第三巻「恋とポテトとクリスマス」と続きます。 「ちゃんと言えるよな?」 すごむような口調の源くんは、ダークグレーの半袖シャツに黒のパンツスタイル、頭には赤と緑の音符の刺繍があるバイザーというEバーガーの制服姿だ。 そしてその格好はそのまま、今の私の格好でもある。 どこからどう見ても、カウンターの中にいる私は今、このお店の店員以外の何ものでもない。 補充用に持ってきたペーパーナプキンの束で、源くんは今にもどついてきそうな形相だし……。 私は思いっ切り深呼吸をし、教えてもらったばかりの挨拶を口にする。 「――いいいいらっしゃい、ませ、おはようございますっ!」本文より。 中学時代に観た演劇部の舞台に感動し、私立の新宿幕張高校を志望していたものの受験に失敗した高校一年生の優芽。進学した新千葉高校に演劇部はなく、やる気が出ないまま味気ない毎日を送っていた。 終業式の日、なんとなく立ち寄った千葉駅で憧れていた新宿幕張の演劇部のステージに立っていた先輩・隼人を見かける。声をかけることもできずあとをつけると、隼人は京成千葉中央駅前のEバーガーの裏口へ。どうしたものかと裏口の前にいたところ、制服姿の店長が出てきて「何か用?」と訊かれ、答えに詰まっていたら「もしかしてバイトの面接?」と訊かれて頷いてしまう。
-
“普通”と異なる孤児の児童保護施設や学校を運営する魔法青少年担当省・通称:ディコミーで、ケースワーカーとして働くライナスは、猫のカリオペと静かに暮らす、きちょうめんでまじめな中年男性。 そんな彼が、最高幹部から抜擢されて重大任務を任された。マーシャス島にある児童保護施設の謎めいた施設長アーサーと、個性豊かな6人の子どものようすを1カ月間観察し、施設が存続に値するかどうかを調べるという任務だ。 危険で重要な指令に戸惑いながら、しぶしぶマーシャス島へ行ったライナス。それは、かけがえのない出会いがもたらした大きな転機のはじまりだった── ライナスの成長を描く心温まる現代ファンタジー。
-
「運命よ 私はお前と踊るのだ。」 理性と感情、男と女、東洋と西洋、二人の父、偶然と必然……幾多の対立に引き裂かれ、安定を許されなかった生のただなかで、日本哲学の巨星は何を探究しつづけたのか。その生い立ちから、留学、主著『「いき」の構造』『偶然性の問題』、最晩年の『文芸論』まで、その思索の全過程を、第一回中村元賞受賞の著者が明解かつ艶やかな筆致で辿る。九鬼哲学への決定版・入門書。 [目次] はじめに 第一章 出会いと別れ 第二章 「いき」の現象学 第三章 永遠を求めて 第四章 偶然性の哲学 第五章 偶然から自然へ 第六章 形而上学としての詩学 あとがき 学術文庫版へのあとがき
-
小学生男子とふしぎな人魚とのふれあいを描いた『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞を受賞した長谷川まりるの、受賞後第一作! 高校2年の満天は、父のタクさんが経営する自給自足の農場「サマラファーム」で暮らしている。そこはタクさんがすべてを取り仕切る彼の「王国」であり、満天はタクさんの息子でありながら、早朝から畑で農作業をし、ファームが経営するレストランの手伝いをするなど従業員のように働いていた。 手で作らなければ何も得られない生活に嫌気がさした満天の母は、彼が幼いころに、とっくにサマラファームを逃げ出していた。そして、満天もまた、ここを去ることを考えていた。 そんなある日、大学生の瑞雪がサマラファームにやってきた。瑞雪はサマラファームでの暮らしにひるむことなく、タクさんともうまくやっているようだった。しかし……。 父との軋轢と自らのルーツに悩む高校生が、自分の歩む道を探す姿を描く意欲作。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成学園に通う現役高校生が、実体験をマンガで描いた、今までにない斬新な教育本! WEBサイトにて、累計600万PV超の大人気連載、待望の書籍化!! ぎん太君は、小さいころから落ち着きがなく、人に迷惑をかけてばかりの問題児。 将来に不安を感じたお母さんが編み出した、「遊びながら自然と学べる独自の教育法」で、 メキメキと才能を伸ばし、ほとんど塾に行かずに自宅学習で開成中学に合格! お母さんの「勉強法」とは、「なるべく机に向かう時間を短く!」「なるべく楽しい方法で!」 という信念の元、しりとり、カルタ、パズル、歌など、楽しい遊びのなかに、 知的好奇心を刺激されるような、工夫や仕掛けを施すもの。 幼少期から、中学受験まで、年齢問わずアレンジしながらずっと使えるテクニックです。 「読み聞かせ」一つとっても、このお母さんは、ただ本を読むだけではありません! 感情豊かにアドリブ入れて、読み聞かせながら自分が号泣。 (それをみた子供が、本を替わりに読むように!) 歴史年表や地図のポスターも、ただ壁に貼るだけでは子供は興味を持ちません。 それを見たくなる「ゲーム」を作り出すのです!!! お風呂に入れば、そこは理科の実験室。浮力や圧力を体感すると、理解の深さが違います! お出かけや、日々のお手伝いにも、学びにつながるアイデアがいっぱい!! ぎん太君がどんどん「学ぶ面白さ」に引き込まれていくことがわかります。 ぎん太君は生まれつき秀才だったわけではではありません。 お母さんの働きかけで「学ぶこと」と、「努力すること」が好きな子に育っただけ。 この本を一読すれば、このお母さんもまた、優等生タイプではないことがわかります。 反抗期のぎん太君とは真正面から戦い、理不尽な警察と戦い、痴漢と戦い……。 教育以外の観点でも、キレイに整ったうわべの言葉ではなく、本音で生きるお母さんの言葉は共感度満点! ただ飄々と面白いことを言い続けるお父さんも、教育本ではなかなかお目にかかれない、稀有で味なキャラクター! ぎん太君は、自分の周りの、「勉強が嫌いになる子」や、「教育虐待みたいになってしまう友達の親」を見て、「勉強って、本当はもっと楽しいし、お金をかけずに楽にできる方法があるってことを伝えたい!」と、一生懸命この本を書きあげました。 ・子供の立場からみた「いい声掛け」と「ダメな声掛け」。 ・親にやってもらって感謝していること ・遊んでいるうちに気づいたらぐんぐん学力が上がっていた方法 などなど、親が知りたかった子供のリアルな本音と目線で伝えます!
-
第62回講談社児童文学新人賞佳作受賞作、待望の書籍化! ●主な内容 広島県尾道市に住むイルキは、親戚から"イルちゃんは、せいちゃんにひっつきもっつき(人にべったりくっついて離れない)じゃのう"と言われる中学一年生。 しかし大好きないとこのせいちゃんは、多発性硬化症という難病にかかっており、体だけでなく心も弱っていた。 そんなせいちゃんがある日、「映画が観たいのう」とぽつりと漏らす。だがせいちゃんは、頑なに映画のタイトルを言おうとしない。 せいちゃんの望みをかなえてあげたいが、しかし──もやもやを抱えたイルキは、大阪出身の大人びた同級生・ハジメと知り合う。 ハジメの力を借りて、どうやらその映画はせいちゃんが大学時代に作っていたものではないかと突き止めるイルキ。 しかもその映画はいま、京都で上映しているらしい。 少ない軍資金。何やら事情があるらしい同級生。不安と期待を抱えた二人の、京都までの旅が始まる!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあおくん、りすのりすこちゃんは、つんつく村のもみのきマンションにすんでいます。 このところ、こんくんは、いつもオカリナをふいています。秋になったらやってくるはずの渡り鳥たちと、いっしょに音楽発表会をする約束をしているからです。 でも、渡り鳥たちはなかなか姿を見せません。心配そうにしているこんくんを励ますために、みんなでいっしょに、いろいろな秋をさがしにいくことにしました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあおくん、りすのりすこちゃんは、つんつく村のもみのきマンションにすんでいます。 今日は村のおまつりの日。4人は朝から、森をぬけ、おまつりの会場へと向かいました。 あなぐまじいさんの回転木馬づくりを手伝ったり、村に伝わる伝統のパイづくりを手伝ったりしているうちに、おまつりの準備はどんどん進んでいきます。ピーヒョロロ、ダンドコドン。大きな音を合図に、おまつりがはじまりました。みんなでおいしいパイを食べて、回転木馬に乗って……。 そして真っ暗な夜が訪れたとき、村のみんなは、願いをこめて、ランタンに火をともしました。 さあ、4人は、どんなことをおねがいしたのでしょう? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気さがしもの絵本 写真のなかから、さがしてみつけて! 子どもはじっくり、おとなはうっとり!さがしながら、ふしぎなせかいにまよいこむ! みずたまりの なかに あったのは、さがしもの いっぱいの、ふしぎな まち。 ムクは どこ? さがしものは、ここに あそこに。さあ、さがして、みつけて、どんどん すすめ! ここに あるのは、ふしぎな まちからの おくりもの。どの ページで であった ものか、みつけてね。 どこ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこ?」シリーズ待望の第3弾! とまらなくなる絵本 とびらを あけて はじまった、へやから へやへの だいぼうけん。 クロは どこ? さがしものは、まだまだ たくさん。さあ、さがして、みつけて、とびらを あけて! ここに あるのは、ふしぎな たびで であった だいじな おもいで。どの へやに あった ものか、さがしてね。 どこ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する絵本作家の一人であるいもとようこさんの作品世界は、独特の技法を用いた温かい作品世界が、たくさんの読者に愛されています。 このたびの新刊はいもとようこさんに届いた読者の実際のエピソードをきっかけとして、いもとさんが絵本として作品に仕上げたものです。 だいじにしていたぬいぐるみは「ミュー」とよばれていました。 まみちゃんが生まれたときからずーっといっしょ。おきているときもねているときもいつもいっしょ。 ですが、ある日、デパートにお買い物に行ったまみちゃんは、ミューを落としてしまいます。 ずっと見つけてもらえなかったミューはやがてとっても汚く、ボロボロになってしまいました。 あるときそんなミューを見つけてくれたのが郵便屋さんのおじさんでした。 おじさんはまみちゃんのおうちにもお手紙を届けていたのでミューのことを知っていたのです。 そこでミューをかかえてまみちゃんのおうちを訪ねたら……? 愛らしいミューとまみちゃんのやりとりに優しい心が育まれる絵本。 3さいから。すべてひらがな。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、たくさんのせんたくものを洗っているおかあさんに、「おかあさん まいにち おせんたく たいへんじゃない?いやじゃない?」とたずねると、おかあさんは「しあわせよ。だって、みんなが げんきに あせを ながした ようふくでしょ。あしたも げんきな あせを ながせるように きれいに するのは、おかあさん、とってもしあわせよ」とにっこり微笑みました。 びっくりした私は……。 小学生の作文がもとになった実際にあったお話を、いもとようこが絵本にしました。 日々のくらしの中でみつけた「しあわせ」。あたたかでしあわせな気持ちが広がっていく絵本です。3さいから。すべてひらがな。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する絵本作家の一人であるいもとようこさんの作品世界は、独特の技法を用いた温かい作品世界が、たくさんの読者に愛されています。 『いとしの犬 ハチ』や『てぶくろ』など大切なものはなにか?をテーマに作品づくりを続けるいもとようこさん。 新作ではずっと考えていたというスマホと人間との関わりについて取り上げています。 ある日、大切なものを落として、きつねのがっこうにやってきた人間の男の子。 その学校で学んだことは……? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い冬の日、おねえちゃんとお出かけした、うさぎのみみたんは、てぶくろを持ってきていませんでした。おねえちゃんは、片方の手からてぶくろはずし、みみたんに貸してあげます。もう片方のてぶくろも貸して、と言うみみたんに、おねえちゃんは、てぶくろをしてない手で、みみたんの手をぎゅうっとにぎってあげます。こうして手をつなげば、てぶくろはひとつでも二人ともあたたかいね。そこへ二人のお迎えに来たおばあちゃん。おばあちゃんもてぶくろをしてません。でも、みみたんがぎゅうっと手をにぎってあげると、てぶくろはひとつでも三人とも温かい。どんどんふえていくと……。朝日新聞に投稿された実話をもとにした、心がぽかぽかになる絵本です。 3さいから。すべてひらがな。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃太郎は犯罪者!? おじいさんとおばあさんに育てられ立派になった桃太郎はイヌ、キジ、サルを従えて鬼ヶ島へ鬼たいじ!みごと、鬼をやっつけてめでたしめでたしのハズだけど現代の法律からこのお話を読んでみると法律違反がいっぱい!小学生の公平くんと安由ちゃんが桃太郎の物語を読みながら法律のしくみや考え方を学びます。公平くんと安由ちゃんにレクチャーしてくれるのは正義の弁護士・真実先生。読んで楽しく法律がわかる入門書! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
-
ーーー我が校では、今年度からジェンダーフリー制服を導入しまして……。 笹森くんは制服にスカートを選んだ、ということ? 笹森くんのすらりとした引きしまった長い脚が、今日はまた一段と際立っていた。 笹森くんが、ひだの均等なスカートを穿いていたから。 教室の入り口でそれに気が付いたぼくは、ゆっくりと二度瞬きした。・・・篠原智也 夏休みあけ、いきなりスカートで登校をはじめた笹森くんをめぐる4人の物語。 『恋とポテトと夏休み』などの「恋ポテシリーズ」で第45回日本児童文芸家協会賞を受賞した神戸遥真氏による、連作短編青春小説。 もくじ 1、ぼくもわかるよ・・・・篠原智也 2、きみなら話せる・・・・西原文乃 3、胸の内リスト・・・・細野未羽 4、偽装したいもの・・・遠山一花 5、理由は要らない・・・笹森宏
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくえのうえのスケッチブックをひろげると……。赤いやじるしからはじまる、めいろの道。青いやじるしのゴールまで、たどりつけるかな? ほら、道をたどりながら、たくさんのさがしものもみつけてね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭にねむっていたおにんぎょうが、りすたちに誘われて向かったのは、ふしぎな館。 そこでひらかれていたのは、ぎゅうぎゅうづめのパーティー、白と黒のこわいパーティー、ふわりふわりと浮かびあがるパーティー……。 さあ、どのページでもさがしののがいっぱい! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうはうれしいクリスマス。 ペンギンの親子は、プレゼントのおかいものにでかけます。 おもちゃ屋さん、洋服屋さん、家具屋さん、本屋さん、フルーツショップ、ケーキ屋さん、クリスマスマーケット……。 楽しいおかいもののはずが、たいへん! ペンギンのぼうやが、まいごになってしまいました! ぶじにおかあさんとクリスマスの夜をむかえられるのでしょうか? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
2016年に発売され、シリーズ累計195万部を突破した『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)。その監修を務めた今泉忠明先生が、身近ないきものに対して、人間が抱きがちな誤解や思いこみについて、あますことなく語ります。 「イヌがしっぽをふるのは、よろこんでいるから」→これは誤解で、イヌの体が勝手に反応しているだけなのです。 今泉先生がおはなしする、動物たちの行動に秘められた本当の意味を知ることで、ペットとの向き合い方を考える一冊になるはずです。 ●著者紹介 動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。監修をつとめた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)は、2018年、「こどもの本総選挙」で第1位に選ばれた。動物関連の著書が多数あるほか、『講談社の動く図鑑MOVE』をはじめ、たくさんの動物本の監修も行っている。兄、息子ともに動物学者という“動物一家”の一員である。 ●主な内容 人間「私が泣いていると、イヌが頬を舐めて慰めてくれた」→イヌ「この光る液体はなんだ? 舐めて確かめよう」 動物には「涙」というものの意味はもちろん、その存在も認識してはいません。「いつもと違うもの」を確かめているだけなのです。様子を見て手の気持ちを慮ることができるのは人間だけがもっている能力です。 逆に言うと「ペットが言うことをきいてくれない」と人間が怒るのは筋違いというものなのです。 今泉さんの根底に流れるのは、動物を対象として観察することで、生物の共生とは何か、人間とはどんな動物なのかを考える学者としての態度です。 人間の感情をそのまま当てはめられては、他のいきものにとっては迷惑なこと。でも動物と暮らすことは楽しい。人間といきものが一緒に生活していくことの本当の意義を今泉さんからレクチャーしてもらいます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「足」と「脚」って、それぞれどの部分かわかりますか? 「耐える」と「堪える」、苦しみを乗り越えられるのはどっち? 「収める」「納める」「修める」「治める」、自分のものになるのはどれ? 「計る」「測る」「図る」「量る」「諮る」は使い分けられますか? ◆漢字の使い分けができていますか? だれでも知っている漢字でも、改めて聞かれてみると、 微妙な違いがよくわかりません。 ◆マンガで見れば、ストレスなく覚えられる でも、マンガで表現されると、違いが感覚的にわかりやすくなり、 記憶に定着しやすくなります。 ◆漢字を知って表現の幅を広げる いつもひらがなで書いていては、こまかなニュアンスが伝わりません。 適切な漢字を使って表現の幅を広げましょう。 ◆240項目の漢字が身につく 使い分けが必要な主要な240項目を収録。これでもう使い分けに悩まない!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お友達のみくちゃんの「未来」っていう名前は、明るい未来が来るように。かのんちゃんの「花音」は、きれいな音をイメージした名前。わたし、「葉子」は……? 自分の名前を「葉っぱの子」とからかわれたはこちゃんは、一人きりで泣いていましたが……。 だれもが大切に思っている“名前”をテーマに、女の子のゆれる心と、名前に込められた愛情を描いた、みずみずしいお話。名前を通して、親子の絆にあらためて気づかされる、そんな絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、 毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。 おおきくなったら、きみはなんになる? なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。 いろんなことをやっているうちに、 すきなものを、みつけることがある。 だれかがむりだって、いうかもしれない。 でも、そんなのかんけいない。 きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。 きみがやりたいことを、きみがやるんだ。 卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨の日、家をとびだしたニコがはいったかさやさんには、ふしぎなかさがいっぱい。あるかさを開いたとたん、大変なことがおきて…… つまんない!と思っていた雨の日におきた、ふしぎな冒険。さまざまな雨の情景をうつしこんだかさの秘密。さて、かさやさんといっしょにニコは青空をとりもどせるのでしょうか。 パリ在住の著者が描く、ふしぎでうつくしいファンタジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズ最新作! 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、小さいころ、かわいがっていたぬいぐるみと 悲しい別れ方をした美和子さんがやってきました。 りりかさんは、自家製のロシアンティーをいれて、呪文をとなえます。 その後、美和子さんは、ふしぎな世界にみちびかれ、 かわいがっていたぬいぐるみとのあたたかいつながりを、とりもどすのです。 「たとえ、ぬいぐるみたちと別れたとしても、かられはちゃんと思い出の中で生きていて、 いつまでもずっと、持ち主だったみなさんのことを愛し続けてくれると、 わたしは信じているんです。」(本文より) ◎”心のいたみをいやす”「わたしのねこちゃん」、 ”自分を信じる心をとりもどす”「かなしみのエドワード」、 ”大切な人に気持ちを届ける”「モーツァルトの願い」の3話が読めます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第2弾! まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このゆっくりさが、ココロとカラダに心地いい 講談社子どもの本通信「dandan」連載の人気作、待望の絵本化! ※読みきかせ……3歳から ひとり読み……小学校低学年から 第42回講談社出版文化賞[絵本賞]受賞 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ああ美しい――めくるめく立体劇場! 精緻な立体造形による、静寂と躍動。ぼろぼろのタップシューズが、命をふきこまれ、誇りを得るまでの物語。 ●人形が生きて動いているようです。お話を温かく包んでいます。この人形は読者と心通わせそうです。タップやスミスさんに会いたくなります。子どもたちの反応が楽しみです。――ジュンク堂書店池袋本店・市川久美子さん ●絵や写真、どちらでも表現できない独特の世界。靴たちの表情が、生き生きとしてなんともかわいらしい。読みながら、今はいている自分の靴でさえ、たまらなくいとおしくなりました。――旭屋書店本店・福井直美さん ●本当に美しい! 奥行きがあって、精密で、どきどきするような世界! 靴たちの人生が、その持ち主との濃厚な時間を感じさせ、自分の靴の手入れもちゃんとしようと思いました。――ジュンク堂書店難波店・森口泉さん ●どこか温かくてレトロな絵(写真)に、魅力を感じました。まるで人形劇を観ているかのようです。――丸善書店津田沼店・竹澤恵さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
★「すごいね」「えらいね」は禁句です。 子どものやる気が育ち、親子の言い合いが激減する 最強の「ほめ方」「叱り方」ルール ★オンラインセミナー、個別カウンセリングは募集開始で即満席! カリスマ言葉がけコーチの言葉がけメソッド初公開 ゲームばかりしている我が子にこんな言葉をかけてはいないでしょうか? 「いつもゲームばかりしてるんだから!」 テストで100点取ってきた子どもを 「すごいね!」とほめていないでしょうか? じつは、どちらも、子どものやる気をなくすNGな言葉がけです。 では正解は? あるいは「学校に行きたくない」と子どもに言われたら? その答えが本書にあります。 この本の著者は、学級崩壊主犯者の三つ子男子を育てた経験から現在、多くの親子のコミュニケーションを改善するカウンセリングを行い、絶大な支持を集めている言葉がけコーチです。キャパオーバーで育児ノイローゼになりかけた「母ちゃん」が、育児の「もうムリ!」の極致から編み出した魔法の言葉がけルールを初公開。 「聞く力」「ほめ力」「叱り力」「話し合う力」「ずぼら力」「我が家のルール力」「親が大切にしていることを伝える力」。 ーー子どものやる気を育てて、みずから考えて行動する子どもへと成長させる方法をこの「7つの力」に分類して教えます。 子どもをつい怒ってしまったり、イライラ命令してしまう。 言うことを聞かない子どもとすぐ言い合いになってしまう。 かといって子どもとの関係はなかなか改善せず、「理想の親になれない……」と落ち込んでしまう。 幼児期、反抗期、受験期の子どもを抱え、子どもとのコミュニケーションに頭を抱えているお母さん、お父さんは必読です。 三つ子育児ならではのドタバタ奮闘記が盛りだくさん。「実録!三つ子事件簿」マンガ収録で、多胎児ママでなくても、「こんなに大変そうでもなんとかなるんだ」と気持ちがラクになるはずです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒園を迎える幼稚園の子どもたちを、1人1人の個性を大切に、だれもが主役になれるんだよ、というメッセージをこめて描きます。 ・作/さこももみさんからのメッセージ 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という、ロバート・フルガム(アメリカの作家・哲学者)の著書があります。わたしの子どもたちが3年間を過ごした幼稚園は、まさに毎日がその実践でした。子どもたちは自発的な「遊び」の中からたくさんのことを学びました。 仲間や大人から、ありのままの自分を受け入れられた幼い日々。この太くてあたたかく強い人生の根っこは、やがて強い雨風にも耐えてぐんぐんと枝葉をのばし、花を咲かせ、自分以外のものにも実を分け与える、そんな心を育んでくれたと、わたしは今でも信じています。 「小学校に行ったらがんばらなくちゃ! なんて思わなくていい。みんなは初めての小学校へ行くだけで、十分がんばっているんだから。」 卒園式の日、これが先生方から子どもたちへ贈られた言葉でした。子どもたちのすぐそばで、ひとりひとりを本当に理解し、愛してくださった先生方の存在に、改めて感謝した瞬間でした。 卒園を迎えられた読者の皆様にも、この言葉と気持ちを伝えたいと思いながら絵本を描きました。ご卒園、おめでとうございます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
「泣いちゃいそうだよ」シリーズの小林深雪先生が推薦!「いちばんに推したのは、このファンタジーです。主人公の小梅といっしょに冒険を楽しみました。」(講談社児童文学新人賞選評より) 【第61回講談社児童文学新人賞佳作受賞作】 小梅は小学一年生の女の子。両親は共働きだし、お姉ちゃんは中学受験でいそがしい。七五三のお祝いの年なのに、お祖母ちゃんの入院まで重なって、七五三が先延ばしになってしまいました。そんな十一月の日曜日、遊び場にしている小さな神社で見つけたのは一頭の黒牛。牛を追った小梅が迷いこんだ先は、お祭りのようににぎやかな天神様の一本道でした。 お餅屋のおかみさんをしている牛、体の大きさを自由に変えられる神様を名乗る男の子、しゃべる案内係の黒牛に、嘘と本当をとりかえることのできる鷽(うそ)鳥。不思議で楽しい出会いを重ねながら、小梅は天神様の本殿を目指します。途中、大きな池を渡る三つの橋で自分の過去と現在を見つめ、奥底に隠した自分の心と向き合ってから、小梅は未来へ一歩前進します。 さあ、小梅は本殿で天神様と会うことができるのでしょうか。そして、ひとりの力で、この異世界の出口にたどりつくことができるのでしょうか。 ふしぎな旅を通じて描かれた少女の成長ーー日本的で個性豊かな舞台設定に、選考会でも多くの賛辞が寄せられたファンタジー小説です。一本道で待ち受けるもののけたちの魅力溢れる姿は必見です。
-
転校したばかりの小5の空花は、体調を崩して入院中。 その病院に、患者向けの「あおぞら図書館」があると知り、本好きの空花は大喜び。 早速図書館に行って大好きな本を開いたら、さし絵の中に引っ張り込まれてしまった。 本の中で待っていたのは、アオと名乗る少女。 さし絵のクッキーを自由に食べ、思ったことを口にする、 空花にとって、うらやましいくらい自信のある、のびのびした子だった。 二人は、たびたびさし絵の中で会い、仲良くなっていくが、ある日大げんかに。 仲直りの機会がないまま、空花の退院が決まって……。 <小学中級から>
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ひなまつりパーティーの日。きみちゃんは、おかあさんといっしょに、「ちらしずし」を作ります。おかあさんは、具材をかざりつけながら、こんな歌を歌ってくれました。 はるの のはらに なのはなさん しあわせ みえるよ れんこんさん くるくる はたらく おまめさん じょうぶな えびさん ながいきさん 「ちらしずし」の材料ひとつひとつには、子どもがしあわせにそだつようにと、いろいろな意味がこめられていたのを知って、きみちゃんたちは驚きました。 ひなまつりの一日を楽しむとともに、子どもたちの成長を願う気持ちがこめられている一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <行事と食べもののよみきかせ絵本> お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第1弾!! きみちゃんは、今日、保育園の遠足で、初めての山登りに行きます。 朝早く起きたきみちゃんは、はりきってママといっしょにおにぎりを作りました。でも、きみちゃんは、うまくにぎれなくて、おにぎりがくずれてしまいます。そこで、ママはある工夫を……。 小さな手でにぎる初めてのおにぎり、それを持って初めての山登りに行く女の子のようすをあたたかく、細やかな絵で描きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、風がかわった。春をつげる風を追いかけて、わたしは走る。そして……。季節のおとずれを大切に感じる、豊かな心を描いた絵本。 明快な絵のなかに、さりげなく情感をこめた明るい作風で人気の青山友美最新作。春の訪れを告げる風をテーマに描いた本書は、子どもの自然を感じ取る力と、その本能におもむくまま風を迎えにいく、ただそれだけを丁寧に描いた一冊。言葉は少なく、絵のなかに季節の言葉を感じとるのが楽しい絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんの食材が工夫次第でおくすりに! お肉、お魚、デザート……etc. いつもの食卓が養生ごはんに早変わり。 【冷え】【疲れ】【胃もたれ・胸やけ】【食欲過多・食欲不振】【便秘】【頻尿】【気分の落ち込み】【生理痛】【不眠】【むくみ】【イライラ】【肩こり・腰痛】など、症状別にレシピを紹介。 漢方ごはんとは、食材の力で不調を改善するメニューのこと。 本書では、漢方や中医学の考えに基づき、食材の持つ力で、体とこころの不調を改善するレシピを多数紹介しています。 薬膳の考え方を取り入れつつ、特別な食材は必要なし!いつもの食卓にほんのちょっとアレンジを加えるだけ。 肉も魚もしっかり食べてOK!症状別にレシピを掲載しているので検索もかんたん。 美味しく食べて、不調を元気に乗り越えるレシピ満載。<bt>飽きずにおいしく続けられる方法を伝授します!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計100万部突破! 大人気ボディワーカーが教える、最新・脚やせメソッド。 1日2分「ぷり尻ランジ」で股関節を整えれば、細くまっすぐな脚に。 全エクササイズ、著者のわかりやすい解説&実演動画つき! やみくもにマッサージや筋トレをしても、脚は細くなりません。 脚やせの鍵となるのが股関節! 脚が太いと悩む多くの女性は、股関節がねじれていて、 それが太ももの張り出しやO脚の原因です。 また、お尻の筋肉がサボっていることも、脚が太くなる原因のひとつ。 本来お尻がやるべき仕事を、脚が代わりにやらなければらず、 そのせいで脚の筋肉が張り、太くたくましく見えてしまいます。 本書では、たった2分でできる、効率のよいエクササイズ「ぷり尻ランジ」を提案。 このエクササイズだけで、股関節を整えるストレッチと、お尻の筋トレの両方が一度にできます。 また、余裕がある人や、より効果を求める方向けに、 股関節の全方位ストレッチや、ひざ下まっすぐストレッチ、 お尻筋トレ、脚のお悩み別のトレーニングも紹介。 この1冊で、脚は必ず細くなります! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
たかがお菓子というなかれ。甘さのかげに歴史あり。愛とロマン、政治に宗教、文化の結晶としての世界のスイーツ101の誕生秘話! すっかり日本でもおなじみとなったマカロン。原形は数あるお菓子の中でも大変古典的な部類に数えられます。 宗教の時代ともいわれる中世ヨーロッパ、その流れを引いた近世で政略結婚を含めた各国の交流が進んだ背景のもと、マカロンの旅も始まりました。まずイタリアのフィレンツェの名家メディチ家のカトリーヌ姫が嫁ぐ時に帯同した製菓職人の手によってフランスにもたらされました。それを機にフランス各地で作られるようになり、それぞれの地で銘菓として評価されていきます。17世紀~18世紀には各地の修道院でつくられるマカロンが有名となり、それを求めて時の皇太子ご夫妻が修道院を訪れたこともありました。――政略結婚によって他国へ伝わったマカロン、参拝記念として配られたレープクーヘン、名称をめぐって裁判にまで発展したザッハートルテ、また大航海時代、ポルトガルによってはるばる日本までやってきたカステーラ……。南蛮菓子からヨーロッパ・アメリカへ渡り、またアジアへ戻るお菓子にまつわる物語。ヨーロッパとアジアをつなぐトルコのロクムやちょっと切ない誕生経緯のハワイアン・バター餅など新たに9話を追加しました。製菓業界の第一人者がお届けする世界をめぐるお菓子101話。 (原本・吉田菊次郎『万国お菓子物語』、晶文社、1998年。文庫化にあたって新たに9話追加しました。) 本書で取り上げるお菓子 南蛮菓子 カステーラ ボーロ コンペイトウ ビスカウト 世界のお菓子 マカロン チョコレート シュトレン ザッハートルテ ポルボロン プディング スペキュラース 悪魔のお菓子と天使のお菓子 月餅 日本のお菓子 ショートケーキ 饅頭 お汁粉 どら焼き 外郎 ちんすうこう ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカー界のレジェンド、39歳にして現役Jリーガーとして活躍する大久保嘉人選手は、4人の男の子のパパ。2021年1月に東京ヴェルディからセレッソ大阪に移籍が決まり、単身赴任での大阪入りを決意しました。 ところが、まさかの三男橙利君(9歳)から「オレも行きたい」と決意表明! 「お前マジか!?」 家族が仰天する中、三男の決意は揺らがない。 「そうか、それならついてくるか!」 2021年3月、小学校の転校手続きを済ませ、橙利君が大阪に。 そこから現役Jリーガーの父と9歳息子のドタバタ二人暮らしが始まりました。 毎日の過酷なトレーニングと練習、試合の傍らでの主夫業は想像を絶する忙しさ。 莉瑛夫人と暮らしていたころには家事力ゼロの亭主関白、九州男児の大久保選手が、洗濯、掃除、毎日の食事作りに大奮闘! 橙利君には人気キャラクターのお弁当まで作成し、SNSでも話題沸騰! 仕事が忙しくて家事は家族任せ、という世のお父さん方、自分は料理はできない、というお父さん方、 大久保嘉人選手のチャレンジから、何かが見えてくるかも。 「共働き」がスタンダードになり、男性の家事育児への参加意識の高まる今。一つの解がここにあります! 第1章:暴れん坊ストライカー、キッチンに降り立つ ・大阪移籍で単身赴任。そこにまさかの三男の「ついていく宣言」。 ・家族会議で俺は確信。 「この経験は必ず橙利の力になる」 第2章:トリッキーなプレー続出!? 父と子の二人暮らしキックオフ! ・鍋の蓋が無ければハンドも覚悟。男の家事は失敗の連続。毎日がチャレンジ! ・大久保流のワンオペ育児、家事と子育てルーティン 第3章:守りは嫁任せ! 攻めに専念してた16年の亭主関白生活 ・4児のパパのこれまでの暮らしぶり。正直、家事には無関心。 ・九州男児で家事力ゼロ。リモコン一つ動かさなかったこれまでの俺。 第4章:理想の父親像は「なんでも話せるチームメイト」 ・おとんのおかげで今の俺がある。 ・三男に自分との生活で学び取ってほしいもの 第5章:家族はチームだ! 攻めも守りも全員で! ・オフでも全然休めない…世のお母さんたちに拍手 ・俺、完全アウェイ!? まさかの父親Jリーガーたちからの大ブーイング!! 第6章:仕事・家事・育児のハットトリック決めようぜ! ・とりあえず宣言!とりあえずやる!そこから見える世界がある ・どうしたら世の中のパパたちが家事育児に参加できるか、大久保流の答え
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづつみが無事に届くか心配していました。 遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、 郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするのでしたが……。 はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
2019年末の時点のインタビューで、「2020年にはリーマンショックの5倍はインパクトのあることが起きる。あらゆる天災がいっぺんに来るような。世界構造そのものが激変する。」と言い切っていた星読みヒーラーyuji。 占星術において2020年は、約220年ぶりに時代が激変する年と言われています。今から220年頃前に起きたことは産業革命。それまでは「武力」で支配されていた世界が「経済」に取って代わられ、以来、会社や組織、学歴やブランド、物質や資産などが力を持つ「土の時代」が続きました。 そして2020年年末から、世界は「風の時代」へ。yujiが星を読んで予測していたように、いま新型コロナウィルスが世界構造を根底から揺るがしています。風の時代に価値をもつものは、オリジナリティ、センス、情報、波長など、「流れているもの」や「目にみえないもの」。新しい時代の新しい価値観に対応することを、私たちは否応なしに求められています。 もう古くなった価値観をリセットし、新しい時代の風に乗るにはどうしたらいいのか。これからの仕事、暮らし、お金、人間関係、恋愛はどうなるのか。新しい時代を生きるための“ガイドブック”ともいえる星読み本で、withコロナの世界で迷える人々をyujiが導きます。 【長文の12星座別星読み付き】 古い時代の価値観のすさまじい破壊を経て、まったく新しい「風の時代」が始まるのは、2020年12月22日!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。 そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
恵子は中国生まれ日本育ちの高校生。母と、母が再婚した日本人の父と三人で暮らしている。ある日、バイト先のコンビニでマナーの悪い客にからまれているところを、大学院で中国文学を学ぶ幸太郎に助けてもらう。彼は、埼玉県川口市にある日本語教室「青葉自主夜間中学」で、外国人の子どもたちに日本語を教えてもいるらしい。興味を持った恵子は、この教室を訪れるのだが……。 わたしは日本人? それとも中国人? 自身のアイデンティティに悩む主人公と、日本社会に溶けこむため、懸命に日本語を学ぶ中国やベトナム出身の同世代の子どもたち。日本で暮らす困難を共有しながら、友情をはぐくんでいく彼女たちの姿を感動的に描く! 異文化交流の難しさと大切さを伝える、第61回講談社児童文学新人賞佳作入選作品。
-
灘中学校入試問題にも使われた、日本児童文学者協会賞受賞作『むこう岸』の安田夏菜、書き下ろし最新作! 藤堂ミハイル――堤中学二年。父は日本人、母はロシア人。髪は栗色、瞳は茶系でくっきりとした二重まぶた。そば屋でそばなんか食ってると、「まあっ、日本人みたいにおはし使ってる」と知らないおばさんに騒がれたりする。 山口アビゲイル葉奈――転校生。ルーツはアメリカと日本。モコモコとふくらんだカーリーヘア。肌の色は、ちょっとミルクの入ったコーヒー色。縦にも横にも大きい。日本生まれの日本育ちで、日本語しか話せない。好きなことは……。 すべてが規格外の転校生は、オタク的に「蟲」が大・大・大好き! カミキリムシ、カナヘビ、ワラジムシ、ハエトリグモ……!! 教室のあちこちから上がる悲鳴!!! クラスは騒然!!!! ミハイルと葉奈、そして科学部の面々は、生物班の活動存続をかけ、学校に「科学的な取り組みの成果」を示さなければならないことになってしまった。ミックスルーツの中学生が繰り広げる、とってもコメディでバイオロジカルな日々をご覧ください!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の猫写真家・沖昌之が子どもたちと、かつて子どもだった方々に贈る 「ネコ写真絵本」登場! ネコたちが「いない いない ばあ」をしています。 だから「いない いない にゅあ」になります。 ネコたちが真剣に笑わせてくれる至福の世界がここに! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなバナナを両腕いっぱいにかかえたゴリラさん。 ずんずん歩いていると、バナナをじーっと見つめるサルさんたちに出会います。 やさしいゴリラさんは、サルさんたちにバナナをわけてあげるのですが、 とうとうバナナが残り一本になってしまいました。 ですが、そこにはまたまたサルさんが、ゴリラさんのバナナを見つめています。 さあ、どうするゴリラさん!? やさしいゴリラさんとサルさんたちとのバナナをめぐるものがたり。 よみきかせにもぴったりです! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
講談社児童文学新人賞出身作家の最新作! 『マイナス・ヒーロー』『流星と稲妻』と王道スポーツ小説を書いてきた落合由佳が「料理」をテーマに、家族の絆を描きます。 小学生の天には、かつておいしいご飯をつくってくれる「ばあちゃん」がいた。 だけど、ばあちゃん、父さん、天、弟の陽、妹の光の五人家族は、去年の冬、四人家族になった。 突然ばあちゃんがいなくなった日々に全員が戸惑うなか、天は近所で評判の「がみババ」に料理を教わることに。 ばあちゃんの台所を守りたい一心で始めた料理修行だが、天の料理が、どこか穴のあいた家族を再び結んでいく――。 避けられない喪失との向き合い方を、料理を通じて丁寧にやさしく描く力作です。
-
千葉県立作草部高校、最寄り駅は総武線・西千葉駅。 生徒たちはそこから県内のいろいろな場所へと帰っていく。作草部高校1年の教室で「深田さんのことが好きです」と書かれた匿名のラブレターが教室でひろわれたことから始まる、6人それぞれの恋の物語。 「1・2番線 西千葉クエスト」 千里は朝の教室で、『深田さんのことが好きです』と書かれた紙を教室で拾った。 送り主の名前はない。やって来た中村くんたちクラスの男子にも見られ、深田さんこと麻那本人は困惑気味。「いたずらでしょ」なんてその紙を回収した。 中学時代にバレー部部長で人間関係で苦労した千里は、高校では帰宅部。二学期までは文化祭実行委員など学校行事に積極的に関わってきたが、三学期になって手持ち無沙汰になってしまった。 そんな千里の家は学校から徒歩五分。高校入学と同時に西千葉に引っ越してきた。高校の近くでラッキー-だと思ったのは束の間、友人たちのように寄り道したりしたかったと思うように。同じクラスの守崎さんは彼氏ができ、麻那も匿名のラブレターをもらったりしているのに自分は浮いた話一つない。 あるとき、文化祭実行委員で一緒だった二組の男子・白井くんも西千葉に住んでいることを知る。白井くんは西千葉が地元で、近所のお店や公園などを教えてくれた。 こうして暇なときに教えてもらった場所へ行ってみるも、特別楽しいとは感じられなかった。それもそのはず、白井くんにとってそこは地元の友だちとの思い出がある場所だが、自分にとっては思い出も何もない場所でしかない。 もくじ 1.2番線 西千葉クエスト 3.4番線.走りたいあの子 5.6番線.私を知らない彼 7.8番線.続きのない小説 9.10番線.続きを作る小説
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタルは、水や電気と同じ、生きるにかかせないインフラになる。だから上手に使って、最強の新世代になろう!」 「こども六法」の山﨑聡一郎が、デジタル産業革命のデジタルネイティブ世代に向けて「インフラとしてのネット」との付き合い方、スマホとのルール作りを一から解説。 10のケーススタディから見えてくる、スマホとの付き合い方ブック! 被害者にも加害者にもならないですむスマートな付き合い方で、スマホを最高のパートナーにしよう! ケース4コマと、詳細な解説、アドバイスで、ネット・デジタルの問題点と、付き合い方が見えてくる! 2021年より導入される公立中学校のスマホ持ち込みへのルール作りの参考になる、 ルール作りシートつき。 ◆構成 まんがによるイントロダクション/スマホでできる8のこと/あなたならどうする? 10のケーススタディ/自分で作るルールの作り方/書き込み式ルールシート/おわりに
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なっとうかあちゃんは、わらのお腹のなかで、なっとうの子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ。それでも彼らは、すきをみては遊びに行ってしまうんです。 糸でロープを作ってねずみと電車ごっこをしたり、くものまねをして、糸で巣を作ってみたり、豆まきの豆のふりをしてみたり、真珠の首飾りのふりをしてみたり・・・・・・。 かあちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙し。それは、大切な仕事があるからなんです。 大急ぎで飛び込んだテント小屋はサーカスのバックステージ。そこには大豆が山盛りで、蒸されたり、ゆでられたりしながら、豆腐や、油揚げや、みそや、しょうゆになっていきます。みんなスタンバイして、次々にステージへ。 かあちゃんの空中ブランコから子どもたちがいっせいに飛び出して・・・・・・。あつあつのごはんの上に着地したのでした。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうさんがお空に「ぷおーん ぷおーん」と飛ばした風船が、ばるーんばるーんと飛行機に変身。また別の風船をお空に飛ばすと……。また別の風船をお空に飛ばすとこんどは……?ページをめくる楽しみと想像力が広がる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
白くてまるい猫・はる 黒くて隠れがちな猫・しじみ。 マンガ家さんの仕事場にいる二匹の猫は なでてもらいたくて甘えたり ひざの上で昼寝をしたがったり 仕事中の人を邪魔するのがとっても得意(?)。 Twitterで話題のセリフ無し猫マンガ、待望の書籍化! ■ ■ ■ 『職場の猫』『本日のエンジニアさん』の2冊購入で描き下ろしマンガが特設サイトで読める 「にぎやか職場キャンペーン」■ ■ ■ ※キャンペーンに使用するパスワードは本編後にあるキャンペーンページに収録されております ※閲覧期限は2021年7月30日まで ※ご使用端末によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります
-
マイホームができて、都内から都下の稲城市に引っ越してきた小5の西島光希。4歳のときから空手を習い、空手が大好きな光希は、新たな道場として『大濱道場』を選ぶ。 気合を入れて訪ねたその道場は、自動車整備工場の2階で、看板もボロボロ。さらに道場主の大濱先生はジャージ姿で、まったくやる気がなさそうだ。 「思いっきり空手がしたい……」 そう願う光希は交流試合を申し出て、さらには「親子空手教室」も企画するが、がんばるほどに学校内で浮いた存在になってしまう。 ぜんそく持ちの翼、両親との関係に悩む玲奈、いじめられっ子の桃太郎、いつもいらだっている悠太……。それぞれに問題を抱えた道場生たちが、光希の思いに引きよせられるように空手に打ち込んでいく。 そして夏休み、5人で空手道大会の団体戦に出場することになった。
-
父親が亡くなってから、毎朝登校するときに母親と手をふり合うのが日課になっている輝(ひかる)。そんな朝の「決まり」を同級生に見られからかわれる原因になる。輝は、そろそろ手をふり合うのを卒業したいという想いと母親を傷つけたくないという想いのはざまで葛藤する。時を同じくして、輝は、同じく父親を事故で亡くした同級生の田村香帆(たむらかほ)とよく話すようになる。香帆は母親と二人で再出発するために、運動会で行われる保護者との二人三脚競争に強い想いをかけていたが……。 第22回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏) 日常的な、そして、おとなになってからは、それをいつやめたか覚えていないような習慣、それを象徴的にとらえた、少年の半年間の成長記。こんなにじょうずに日常を描ける新人作家がいるだろうか。──斉藤 洋 この年頃の子ども達ならではの微妙な心の動きや振舞がとても自然で、この作者は子どもをよく知っている人なのだなと嬉しくなります。本物の子どもを描ける人なのです。──富安陽子 全篇に漂うのは、人がたがいにいたわりあうその思い。ふとした仕草や表情の向こうに思いをはせる、そういう心のたなびきが温い。が、いつもすっと相手に届くものでもない。シャボン玉のように宙でつぶれ、どこかに消え失せもする。そういう切なさが、温みとないまぜになって描かれているところが、この作品のいちばんの魅力だ。――鷲田清一
-
二つの国と二つの言語。夭逝した芥川賞作家の内面の葛藤を描く長篇小説――若くして亡くなった、在日韓国人女性作家。日本で生まれ育ち、韓国人の血にわだかまりつつも、日本人化している自分へのいらだちとコンプレックス。母国に留学し直面した、その国の理想と現実への想い。芥川賞作家の女の「生理」の時間の過程を熱く語る長篇と、「私にとっての母国と日本」という1990年にソウルで、元原稿は直接韓国語で書かれた講演を収録。 ◎アイデンティティを追求した李良枝の私小説は、「目に見えない」心のミステリーを解明しようとした鮮烈なテキストなのである。日本から、見知らぬ「母国」へやってきた「刻」の主人公は、だから、母語ではない母国語の文字の前で落ち着きを失う。その「私」の1日においては、だから、一刻一刻、親近感と距離感の間で心のゆらぎを覚えて、最終的には選ぶことができないのだろう。<リービ英雄「解説」より>
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、りんご農家の1年を、美しい安曇野の自然とともに見せていく絵本です。季節の移ろい、そして暁の静けさや広大な星空のもと、作り手によってりんごがどのように育てられていくかが見事に描かれています。 全編が伯父から甥への手紙の形をとり、子どもにやさしく語りかける文体となっています。農作業のなかで感じる哀歓、自然の美しさと怖しさを、みずみずしい感性で描き上げる本作は、年少の読者から大人まで広くとらえる魅力をもっています。嵐を乗りこえて実った真っ赤なりんごの愛おしさ、収穫の歓びを追体験できるはずです。 巻末には、それぞれの場面の農作業の解説もあり、日常の食卓にのるりんごが、いかに多くの愛情を注がれて作られているかを実感させてくれます。また本作は、困難を極めると言われる、りんごの低農薬栽培に取り組む中武氏によって描かれているだけに、どんなに手間がかかっても、食の安全を担うものとしての誇りがにじみ出ています。美しさとおもしろさに加え、食育、環境教育にも最適の内容となっていると考えます。 <あらすじ> 冬――始発電車の動き出すころ。やすおじさんは、まだまっくらな中、働き始めます。りんご畑の土は凍っていて、木の枝も固い。パチンパチンと剪定する手が痛みます。 緑が芽吹き、りんごの白い花が咲くと安曇野にも春がやってきたと実感します。けれど、こわいのは遅霜。籾殻を焚いて、りんごの木々を暖めてやります。 夏は、農薬をほとんどつかわないので、毎日が草との戦い。草の生命力はほんとうに凄い。仕事がおわり、ふと見上げると空いっぱいに広がる天の川。 そして、秋。りんごが丸々とふとってくるのを見るのは、楽しい。けれど、怖ろしいのは台風。明日、直撃の予報がでています。でも、何もできないのです。被害が出ないことを祈りながら……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の大きな木のなかに、ごちそうするのが大好きなうさぎがすんでいました。そこへ、りす、あかねずみ、あさぎまだらなど、つぎつぎと動物たちがあらわれて……。読み聞かせにもひとり読みにもぴったりの絵本。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ! 所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。