英国屋敷の二通の遺書

英国屋敷の二通の遺書

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作品内容

植民地時代に英国人が建築し、代々の主が非業の死を遂げたと伝えられるグレイブルック荘。元警察官のアスレヤは、現主人であるバスカーの招待でこの屋敷を訪れた。財産家の彼は何者かに命を狙われており、数々の事件を解決へ導いたアスレヤの助力を求めたのだ。バスカーは、二通の遺書を用意していた。どちらが効力を持つのかは、彼の死に方によって決まる。一族の者と隣人たちが集まり、遺書が彼らの心をざわつかせるなか、ついに惨劇が! アスレヤは殺人事件と屋敷をめぐる謎に挑む。インド発、英国犯人当てミステリの香気漂う精緻な長編推理。/解説=三橋曉

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
406ページ
電子版発売日
2022年03月19日
紙の本の発売
2022年03月
サイズ(目安)
3MB

英国屋敷の二通の遺書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月19日

    死因によって選ぶ二通の遺書を用意した富豪に招待された元警官アスレア。インドの山奥に建つ霧深い屋敷は、代々の当主が非業の死をとげていた。到着早々、土砂崩れによりクローズドサークルとなったり、舞台設定がとにかく惹きつけられる。その富豪の遺産をめぐる殺人か…?と思ったが、事件は思いもよらない展開へ。フーダ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月28日

    主人公のアスレヤが素敵!
    細身の紳士、冷静沈着で観察眼が鋭い、行動力がある
    穏やかで優しいし、絵も書いたりする
    人脈も広いし、威張ったり怒ったりしない
    完璧すぎる…
    北欧ミステリーの破天荒だったり病んだりしてる主人公が続いていたので、アスレヤに癒やされた

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    Posted by ブクログ 2022年04月09日

    現代インドが舞台ではあるが英国クラシックを彷彿させる。大財産家の当主が作成した二通の遺言書が物語の導入。いかにもな舞台設定と濃い霧が印象的。探偵役の元警察官アスレヤの無色透明クセのなさが物語をサラッとさせている。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月24日

     植民地時代に英国人が建設し、代々の主が非業の死を遂げると言われているグレイブルック荘。

     元警察官のアスレヤは現代の主人であるバスカーに招待されて、屋敷へ。

     財産家のバスカーは何者かに命を狙われていた。そのために数々の事件を解決したアスレヤの助けを求めたのだ。

     そして、彼は2通の遺言書を...続きを読む

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