無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
『お弁当デイズ、夫と娘とときどき自分弁当』
たかぎなおこ
漫画家・たかぎなおこが、家族のために作る日々のお弁当をテーマに描いたエッセイコミック。夫のお弁当、娘のお弁当、そしてときどき自分のお弁当──それぞれにちょっとしたドラマや発見があり、忙しい毎日の中でも「お弁当作りって、なんだかんだ楽しい」と思わせてくれる温かい一冊。
朝のバタバタの中で「今日は何を入れよう」と悩んだり、前日の残り物が意外と喜ばれたり、彩りに苦戦したり、娘の好みが突然変わって戸惑ったり。そんな“あるある”が、たかぎさんらしいユルくて優しいタッチで描かれている。
ときには手抜きもあり、気合いを入れる日もあり、家族の反応に一喜一憂しながら続くお弁当生活。読んでいると、完璧じゃなくていいんだな、と肩の力がふっと抜ける。家族の毎日をそっと支える「お弁当」という小さな世界の、あたたかさと可笑しさが詰まった作品。
Posted by ブクログ
すごく身近だったり、懐かしさを感じるエピソードがたくさんで、読んでいて胸がほっこり温まるようだった。
幼稚園生のお弁当の思い出話をこんなにしっかりと記憶しているなんて、お弁当が今も昔も本当に好きなんだなーと伝わってきて、微笑ましい気持ちになった。
そんな著者が今度は、自分の娘が幼稚園に持っていくお弁当を作りはじめるエピソードがまた感慨深い。
そして幼い子供のお弁当というのは、メニュー選びから調理手順にしても、全く違う配慮や工夫が必要だというのがエピソードを通してよく分かり、日々、試行錯誤しながらお弁当作りをしている著者の姿には、つい自分の親とも照らし合わせてしまい、頭が上がらない思いだった。
Posted by ブクログ
夫と幼稚園娘に作る日々のお弁当作りに奮闘するママさんに同調してしまいました。
SNSにアップされているような映えではないけれど、でも夫と娘のことを思いながら試行錯誤しながら作る愛情弁当(イラスト&写真)。そこにすごく共感。
我が家の子どもたちはそれなりに大きくなった今でも好き嫌いが激しく苦労したなぁ〜なんて思い出しながら。
夫さんはいつもお弁当の感想とお礼を(LINEかな)伝えてくれるなんて最高じゃないですか!我が家は黙って持っていって帰ってきても黙って出すだけ。美味しかったなんて感想がもらえたら、苦手なお弁当作りだって張り合いが出ますよね。うらやましいです。
Posted by ブクログ
著者自身の子どもの頃のお弁当の思い出から、自分の子どものお弁当づくりまで、お弁当にまつわるあたたかい日々のあれこれ。
お弁当って、自分が子どもにつくってあげたときに初めて、自分がつくってもらってた時に思いを馳せるもの。
ありがたかったな〜と、しみじみわかるのよね。
どんなに簡単なものでも、ちゃんと早起きしてつくってくれてたなぁ……とか。
今では私も、子どもたちのお弁当づくりも終わり、自分が会社に持っていく残り物弁当をちゃちゃっとつくるのみですが、誰かにつくってもらったお弁当は、ホントに美味しい。その思い出も込みで。
著者のダンナさん、おつぐやんが毎日食べ終わると「おいしかったよ〜」と連絡くれるのもステキ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ