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仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
よみがえれ! 老朽家屋
私たちは「家は高い」という呪縛からどうすれば解放されるのだろう? 家づくりは料理やガーデニングと同じ、特殊なものではないと説く著者が、東京・吉祥寺の商店街にほど近い15坪の古家付き売り地を購入し、「取り壊しが前提」と言われた築31年の建て売り住宅を見事に再生。その実践をもとに住宅文化のあり方を問い直す。 -
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です! ビジネス思考法の基本と実践 -
東大落城
その日、日本中がテレビに釘付けになった。催涙ガス弾と放水にけむる安田講堂の時計台、顔をタオルで覆い、ヘルメットを被った学生たちが屋上から投げ下ろす人頭大の石塊、火炎ビンに灼かれた機動隊員の苦痛に歪む顔……その時、作家・三島由紀夫から緊急電話が! 時は「あさま山荘」事件の起こる3年前、昭和44年1月だ。全国民が注視した東大安田講堂の攻防戦に、警視庁の警備第一課長として臨んだ著者が、当時のメモを元につづった迫真のドキュメント。文藝春秋読者賞受賞作品。 -
新解さんの謎
辞書の中から立ち現れた謎の男は、魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない――。「新解さん」とは、はたして何者か? 三省堂「新明解国語辞典」のページをめくると、あなたは濃厚な言葉の森に踏み込んでしまう。【恋愛】【合体】【火炎瓶】【浮世】【動物園】……数々の、あまりに親切な定義に抱腹絶倒しながらも、「新解魂」に魅せられていく、言葉のジャングル探検記。“紙”をめぐる高邁深遠かつ不要不急、非パソコン的世界からの考察「紙がみの消息」を併録。 -
脅された愛人
この1年、イギリス出身のフランチェスカは実業家アンジェロ・ファルコーネの愛人を務めてきた。金と地位があるうえにハンサムな彼は結婚相手として垂涎の的だが、フランチェスカは束の間の逢瀬を重ねるだけで満たされていた。しかし、突然アンジェロから一緒に暮らそうと言われ、フランチェスカは激しく動揺した。彼女には、アンジェロを愛しているからこそ、二人の関係をこれ以上深められない理由があったのだ。だからフランチェスカはアンジェロの前から姿を消した。3年後、信じられない形で彼と再会することになるとは思わずに。 -
恐るべきさぬきうどん
ユースケ・サンタマリア主演の映画「UDON」のネタ本、第一弾。県内にその数およそ700店という「うどん王国」香川。その香川県人も知らない徹底ディープなうどん屋を求め、道なき道を行く“麺通団”。いわく、「秘境うどん屋」「製麺所合体型」「大衆セルフうどん」など、「恐るべき店」が勢揃い。全国にさぬきうどんブームを巻き起こすきっかけとなった、伝説的B級グルメ本である。さぬきうどんに興味があるなら、何はさておき、まずこの本を読むべし! -
アイデアは考えるな。
アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること。でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している。ピカソは生涯2万点の絵を描いた。エジソンの死後、メモがびっしり書かれた3500冊あまりのノートが発見された。まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めよう!ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。ウェブ業界が注目するブレストの達人の極意を解き明かす一冊。 -
女帝論
天皇が政治的な統治権力を持っていたのは歴史のなかでわずかな期間であったが、一貫して日本の精神文化的な象徴権威としてあり続けてきた。なぜ権威の持続が可能だったのか。本書はこの問題を追究する一冊として書かれている。著者は、天皇の精神文化的な権威の核にあるのは自然宗教的なものではないか、そのなかには自然生命を育む母性への信仰が半分はあるのではないか、それを保持し続けてきたことが皇室の持続を可能にしてきたのではないか、と推論する。日本には、古くは彼方の山や鳥などを遥拝する自然信仰があり、各地の氏族共同体の祭祀を行う巫女が山の神や島の神を祀る。さらに、神霊と接触することから巫女を神のキサキとみなし、崇拝する信仰が生まれ、それらが語り継がれていく中で女神信仰が生まれた――。 日本全国の女神の由来や足跡を訪ね、壮大な古代ドラマの中に女帝の本源を探る、著者渾身の一冊。女帝の是非をめぐる論議に一石を投じる! -
星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。 -
今日、派遣をクビになった
派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難…どん底の不景気でクビを切られた人々、彼らはどこに向かうのか?現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション。 第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活 -
ロック わんこの島
映画『ロック わんこの島』ノベライズ! 2000年8月、三宅島大噴火。全島民避難のさなか、飼い主と離ればなれになった犬・ロック。その後、東京での避難生活の中、奇跡的に再会を果たすロックと芯。しかし、東京での避難生活は予想を超えて長期化し、ロックと芯には再び別れなければならない時がやってきて…。 噴火を生き抜いた復興のシンボル犬、ロック。実話から生まれた奇跡と感動の物語。 -
珊瑚礁の恋人
シドニーでインテリアデザイナーとして活躍しているジョージアは、働きすぎから体調をくずしてしまい、療養のために、伯父がサンセットという島で経営するリゾートへ行くことにした。珊瑚礁に囲まれた美しい島で長年事業を続けてきた伯父も、愛妻の死後、いまひとつ元気がなく、慰めてあげるいい機会だ。空港へ向かう途中彼女は、ハンサムだが威圧的な男性と、タクシーを相乗りする羽目になった。この人はわたしの父と同じ種類の人間だわ。支配的な父親に反抗して育った彼女は、たちまち彼に反感を覚える。島に向かう機内でも隣り合わせたリンク・ロバーズというその男性が、ホテル業界の有力者の息子と知り、彼女はいやな感じがした。もしや伯父の事業を買収するつもりでは? -
水車小屋の恋
村はずれの古い水車小屋に、ヘンリエッタはたったひとりで住んでいた。大きなジャーマン・シェパードだけが心の友だった。ひとりぼっちを寂しいと思ったことはない。惨めだった結婚が悲劇的な終わりを遂げて以来、ぼろぼろになった自尊心を立て直し、不信をいやすことで精いっぱいだったから。そんなわびしい、けれど穏やかだった日々が奪われたのは、十一月のある夜、突然の訪問者を迎えてからだった。その男ジェイリドは、家の中に入りこんだだけでなく、どんなに拒んでも、彼女の心の中に、人生にまで入りこむ! -
つまずいたプレイボーイ
不幸な家庭に育ち少年の頃から反抗的で、しかも軽薄な女の子とデートしてばかりではいい評判が立つはずがない。コール・マッカラムはまさに町の嫌われ者だった--彼に熱をあげる女の子たちを除けば。そんなコールが便宜上の結婚相手に選んだのは町1番の奥手ヴァージニア。恋愛に縁のない彼女に、せめて忘れられない一夜をプレゼントしてあげよう。コールは簡単な式のあと、ホテルの1室で過激なキスをしながら体を愛撫した。そのとたん、思いがけない反応が返ってきた! -
きれいになりたい!
「相手も決まってないのに、結婚の準備で忙しいから出世を断るだと?」会社重役のスコットは耳を疑った。優秀な雑用係のリサに、アシスタントになってほしいと夢のような話をもちかけたのに、おかしな理由で断られたのだ。幸せな結婚のために日々努力を重ねるリサは、仕事漬けなどまっぴらごめんだと言う。そこでスコットは取引きに出た。「僕の言うことを聞けば、エステ代として5千ドル払おう。女を磨いて理想の結婚に近づくといい」と。リサは申し出に応じるが…? -
ちょんまげぷりん
理想のモテ男は、お侍でした。 シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。男は180年前の江戸時代からやってきたお侍で、木島安兵衛と名乗った。半信半疑のうちにも情が移り、ひろ子は安兵衛を居候として家に置くことに。安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いなどを申し出る。その所作は見事なもので、炊事・洗濯・家事などすべて完璧。仕事で疲れて家に帰ってくるひろ子にとって、それは理想の「主夫」であることに気づく。 安兵衛は料理のレパートリーを増やし、菓子づくりに挑戦。これが評判を呼び、お侍の格好をした「ござる」口調の天才パティシエとして時の人となるが――。 -
山登りの作法
世界的なエコブームの煽りも受け、’08年は登山ブームが日本中を席巻した。近くの山から富士山まで全国的に登山ブームは伝播。アウトドアアイテム人気も勢いを増す一方で、山にパワーをもらうスピリチュアル効果を期待する人も多い。人生の節目に登る人、出会いを求めて登る人、デート気分で昇る人、ブームに乗ってファッション感覚で昇る人、登山に対するモチベーションはさまざまだが、リーマンショックを引きずり経済が低調になるであろう今後も、自然回帰の基調は続くと予測され、引き続き登山は人気を博すであろう。そこで、門外漢にもわかりやすく、登山の醍醐味と実用的なノウハウを伝える本を提案する。 -
てくてく東海道五十三次
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・鳥居志帆(しほサン)とえのきのこ(のこサン)が贈る、現代版・東海道五十三次の旅絵巻。東は日本橋(江戸)から三条大橋(京都)までを女ふたりで“てくてく”と約500キロを完全制覇! その涙と笑いの奮戦記をしほサンが、グルメや宿泊などMAP情報をのこサンがそれぞれ執筆担当。旅好きな人、食べ歩きが好きな人、歴史が好きな人…多くの人が楽しめる完全無欠のエッセイがここに誕生しました。さぁ、旅の始まり始まり~ぃ!! -
聴いて、話すための アラビア語基本単語2000
アラビア語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を確実に覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-525-5)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。 -
地下室の令嬢
地下室で暮らすわたしを救うためにあなたは結婚を申し込んだの?“管理人兼ハウスキーパーの職に応募いたします”両親を事故で亡くし、何不自由なかったアラベラの生活は一変した。切実な思いを込めて書いた手紙のおかげでようやく見つけた職は、病院の地下室に住んで、待合室や診察室の掃除をしたり、患者やスタッフのために玄関のドアを開け閉めするのが主な仕事だ。部屋を飾り、おいしい料理を作って小さな幸せに浸るアラベラの姿は、タイタス・タヴェナー医師にはけなげなシンデレラにしか見えない。独身の彼に周囲は盛んに女性を紹介するが、退屈な相手ばかりだった。けれど、ときどき地下室を訪れるうちにタイタスの中で何かが変わった。愛してるわけじゃない。だが、アラベラと結婚すればうまくいく。突然のプロポーズをアラベラは静かに受け入れた。でも、愛のない結婚が本当にうまくいくのだろうか。 -
やさしい闇
派遣会社で働くローラに、とある富豪の城での仕事が舞いこんだ。城主リチャードは先日前妻を亡くしており、幼い娘を引き取ることになったため子守を頼みたいのだという。彼は事故で顔に大怪我を負って以来、隠遁生活を送っていて、ここ数年、その姿を見た者は誰ひとりいないらしい。実際、城での仕事が始まってからも会話は常にドア越し。リチャードは一向に姿を現さず、娘にすら会わないと言い出した。これでは父を頼りに城にやってきた少女がかわいそうだ……。ローラは決心した――なんとかして彼を孤独の闇から出そうと。 -
愛の使者のために
友人の出産祝いで産婦人科医院を訪れたジャックは、そこで思いがけず、かつての恋人ニーナと鉢合わせした。8カ月前、ジャックの子供嫌いが原因で二人は諍いになり、口論の末、ニーナは彼のもとを去っていったのだ。忘れられずにいた最愛の人を前にしてジャックは呆然とするが、一方のニーナは何も言わず、怯えた様子で彼の脇を過ぎていく。なぜニーナがこんな場所に? しかも、入院患者の服を着て。まさか……ある可能性が頭をよぎり、彼はニーナを追いかけた。一度は失ってしまった大切なものを、その手に取り戻すため。 -
愛は時空を越えて
6年前、夫と子供を事故で亡くすというつらい経験をしたメアリー。ふたりの死に責任を感じて自分を責めつづける日々を送っている。ある日、メアリーは気まぐれに見慣れないアンティークショップに入ってみた。ショーケースのなかの指輪に目が留まる。なぜか心惹かれて指にはめてみると、突然意識が失われた。気がつくと、目の前には亡くなったはずの愛する夫と娘の姿が!!なぜか彼女は事故にあう前の生活に戻っていたのだ。神様!いったいこれはどういうこと!? -
せつない秘密
大女優レイチェルから、自分の伝記を書いてほしいと依頼されたレオニー。伝記を出版した実績はあるものの、なぜレイチェルが自分を選んだのかさっぱりわからない。そしてその迷いをさらに深めるのは、レイチェルの息子ルークの存在だ。大女優が結婚せずに出産したと、当時はまさに一大スキャンダルだったのだ。ルークはなぜかレオニーの妨害ばかりする。反発を覚えながらも、その冷たいグリーンの瞳に惹きつけられたレオニーは、ついに仕事をひき受けることにしたが…? -
甘美すぎる罰
ジェンマの上司チェーザレが病に倒れ、不仲の息子ステファノが代理をつとめることになった。ああ、どうしよう!実はジェンマとチェーザレには二人しか知らない秘密があり、ある理由から、彼女は毎月多額のお金をボスから受け取っている。そのせいでステファノはジェンマを父親の情婦だと思いこみ、母親の死の原因にもなったと信じて憎んでいるのだ。もし真相を知られてしまえば、チェーザレは窮地に追いこまれる。そんなジェンマの戸惑いをよそに、ステファノは帳簿を前に彼女に冷酷な言葉を浴びせはじめた。「金を一括で返してもらう。さもなくば、君を僕の愛人にするまでだ」■ボスの秘密をどうしても明かせないがゆえに、しかたなくステファノの愛人になるジェンマ。その実、彼に惹かれる気持ちも止められず……。はたして二人のじれったい恋のゆくえは?期待の新人ジャネット・ケニーの作品は来月もお届けします。 -
ほめる技術、しかる作法
部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載! -
子爵と恋の迷宮へ
短気で気まぐれ、放蕩者と評判の子爵が帰ってきた。隣の領地に暮らすとはいえ、貧しい医師の娘にすぎないイザベルには関係のないことだ。だが、当のブラックウッド子爵にとっては違うらしい。ある容疑をかけられた彼が9年ぶりに帰還できたのは、イザベルが発見した手記によって無実を証明できたからだと感謝し、ことあるごとに彼女の前に現れ、手を貸そうとするのだ。彼の厚意にとまどいながらも、子爵が時折見せるやわらかな笑みにイザベルの胸は高鳴った。でも勘違いしてはだめ。彼はただ恩返ししたいだけなのだから。■イザベルは、困っている人を放っておけない心優しい女性。彼女にとって子爵を助けるのは当然のことでしたが、その気高さに彼は惹かれ……。ユーモアに溢れるふたりの会話が魅力の作品です。 -
こんな男は捨てられる
突如、彼女や妻があなたを捨ててしまったら――!? そんな事態を避けるために、辣腕の恋愛・離婚カウンセラーが、厳しく男たちをチェックする! 日常の些細な問題点から浮気や不倫などの大きなトラブルまで、具体的な事例を織り交ぜつつ、ちゃんとした男への道すじを徹底指南。「婚活」や「離活」が話題になる中、男女そして夫婦のあり方を考えるのにも最適の一冊! -
天空の帝国インカ
インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。 -
こんな嫁ですいません
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットを記録した『結婚一年生』の著者・入江久絵の待望の最新書き下ろしイラストエッセイがついに登場!前作の裏の顔とばかりに、料理も掃除もメイクもできないへっぽこ話が盛りだくさん! あまりのダメダメ主婦ぶりに爆笑の連続、ですが、この本を読んで笑ってしまったあなたもキケンかも!?そのほかにも4コマ漫画や、マル秘コラムなど内容充実。周りの視線が気になる人も気にならない人もぜひ一度、ご覧ください! -
寝る子は育つ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眠っている時間…… これほど平和な時間はない。温かい陽射しに誘われる、うたたね。母親に抱かれて安心して眠る子供。しかし、野生の動物たちは食べ物に恵まれず空腹なときもある。何百キロも移動し疲れ果てているときや、メスをめぐる争いに寝ずの番の日もある。そんな動物たちが、ふと眠り込んでしまう瞬間、この瞬間こそが平和な時間。動物たちの「寝顔」を撮りつづける風変わりなカメラマンのフォトリポート。 -
1989年の因果 昭和から平成へ時代はどう変わったか
天皇崩御、与党の大敗、消費税導入、冷戦終結、東西ドイツ統一、天安門事件……世界的な激動の年であった1989年=平成元年の変調は、年を経て、形となって影響をおよぼすようになった。当時の記録をいまの視点からあらためて問い直す。『検証・平成維新』改題 -
イギリスのかわいい本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のタイトルは「イギリスのかわいい本」。でも、ページのなかへかわいいものを探しに出かける旅の始まりはパリ。あなたが目にしたかもしれない“フランスのかわいいもの”を探す本の旅の続きは、この街から北へと向かうドライブから始まります。“イギリス”という名前の不思議な国へ。あなたが今いる場所からの“出口”が見つかるかしれない場所へあなたの目をのせて車は出発します。 -
てくてくドイツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年サッカーW杯の開催地・ドイツを、現役美大生の著者が旅してきました女ひとりの貧乏旅。その旅立ちから帰国までのおもしろ珍体験を、独特のタッチと視点からイラストエッセイで綴ります。現地の見所やグルメ、ホテル情報はもちろん、ドイツ各地の有名なお祭りやW杯の行われる全12会場も紹介。電車代、移動手段なども掲載し、実用書としても使える1冊です。ドイツ好き、サッカー好き、ドイツへ旅行する人必携! -
進藤やす子の新東京クルーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性誌で大人気のイラストレーター・進藤やす子の変わりゆく東京を彼女の視点でとらえた、新東京紹介。レストラン、カフェから、再生をテーマにしている東京にちなんだ店、東京ならではのおつかいものに、ファッションブランド、スピリチュアル人物まで!彼女のほんわかあったかいイラストと相棒キャラクター、ヌーピーがくりひろげる、おしゃれエッセイ&お問い合わせ&MAP付き実用本! -
「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる
「気をつけてね」と言えばいいのに、「そんなことしちゃダメよ」と言う。「がんばってね」と言えばいいのに、「がんばらなきゃダメよ」と言う。「上手にできたね」と言えばいいのに、「いつもこうじゃなきゃダメよ」と言ってしまう。言葉のかけ方次第で子どもはグングン伸びてゆくのに、親はなぜか「ダメ」で伸びる芽を摘み取ってしまいます。「ダメ」を連発されると、子どもは自信を失い、持っている力を十分に発揮できなくなります。また、自分のことを否定する親に対して不信感を持つようになります。こうして子どもは次第に親の言うことを聞かなくなり、子育てがますます難しくなっていくのです。この本では、小学校教師歴23年、子育ての人気メルマガ発行人の著者が、子どもに「ダメ」を言わずにしつけをし、親子の絆を深め、子育てをもっと楽しめるようになる方法を、具体的に伝授します。「ダメ」から解放され、親も子も幸せになってください。 ※この作品には、改題した文庫版『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』があります。 -
「いいこと」が起きる子どもの習慣
しつけや子育ての本はたくさん出版されています。でも、そのほとんどは心構えを述べたものであり、親が一番知りたい「どうしたら実際にそれができるようになるのか?」の具体的な方法を書いたものは、極めて少ないといえます。そこで本書で著者は、たとえば次のことができるようになる具体的方法を提示しています。「自分で片づける」「忘れ物をしない」「やる気をもって取り組む」「自分で勉強を始める」「早寝早起きをする」「ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎを防ぐ」「危険から身を守る」「進んで歯を磨く」等々です。また、「しつけとは、注意したり叱ることである」と大きな勘違いをしている親が非常に多いといいます。この本では、合理的な工夫をすることによって、叱らなくても子どもが自然に「いいこと」ができるようになる環境とシステム作りを提案しています。実生活ですぐに役立つ具体例がふんだんに盛り込まれた、まさに親にとって待望の本といえよう。 -
サナギさん
マカフシギ・ギャグの奇才、施川ユウキのちょっぴり可愛いほのぼのギャグ漫画が到来!! サナギさんの楽しい日常で和みまくり! -
絶対女王にゃー様(イラスト簡略版)
にゃー様の前では絶対服従。絶対敬語。絶対全裸。「にゃー」してみる? わたしもするから。ねえ、いつもやるみたいにして。 真夜中の絶対女王、にゃー様、降臨す!! 『月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード~』の著者によるガガガ文庫オリジナルデビュー作! クラスメイトの眼鏡っ子が夜は女王様? 中学生・輪玖が体験する、ちょっとえっちでかなり歪んだ学園ラブストーリー。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
サキちゃんと天然さん(イラスト簡略版)
受験シーズンになんやけど……す○る話やで 笑い飯と同郷・奈良県在住の陸凡鳥が贈る、独特のタイム感をもったトークバトルコメディ。 この作品が追求したのは、ライトノベルでよくあるかけあい漫才ではない。 噛みしめれば噛みしめるほど菌がかもす…じゃなかった、 ゆっくりまったり噛みしめるほど味が出てくる「コバナシ」なのだ! 小脇に抱えたがま口(と態度)がアホみたいにでかい主人公のサキちゃんは、「ジョーカー」と呼ばれる講談師にあこがれるボケ成分多めの少女。 彼女はツッコミ役の猫のニニさん、若手のジョーカー猫室緋色と出会い、コバナシのトークバトルマスター「ジョーカー」として修行を積む。 親のカタキを討つために! 左の脇をえぐるように討つべし! 討つべし! 討つべし! そんなよけいなボケも挟みつつ、ジョーカー同士のコバナシ対決をメインに物語は進む。 ハイテンションな笑いを求めているかた、まずは深呼吸してこのコバナシ空間のふいんき(←なぜか変換できない)にじっくりと浸ってみてください。 からだが馴染んでくるとあら不思議、クスクスと……ププッと……じわり、笑いがこみあげてくるっ! ワビ、サビ、ボケ。 あるいは、ワビ、サビ、スベリ。 これぞお笑い系ライトノベルの新境地! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
破小路ねるのと堕天列車事件
直也は特技も野望もなく、特に成績優秀というわけでもない、平均的な高校生だ。幸いなことに、最近彼女ができた。文芸部所属のメガネっ娘、八雲ねるの。容姿可憐にして純潔な文系娘である彼女は、ちょっとした指や肩の接触から、ハレンチな妄想の中へ飛翔するらしく、油断すると鼻血を吹いて倒れている。折り目正しいお付き合いを続けているある日、直也たちの高校に電車が突き刺さるという珍奇な事件が起こる。電車は450キロの距離を越えて、まるで、空から降ってきたかのように、校舎に垂直に突き刺さっていたのだ……!『半分の月がのぼる空』でおなじみ、山本ケイジ氏による美麗イラストを大量に添えて、怪奇ミステリ風味の知的青春ストーリーが今、始まる! -
それはキスで始まった
古い館に、家政婦と2人だけで暮らすアンジェリカ。1年前に男にだまされて以来、二度と恋などしないと心に誓った。だから、ルーク・カニンガムとの出会いも何かの始まりだなんて思わなかった。 -
嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
「人生にはいろんなことがあるよねって僕は読んでてホッとしました」 ──内田樹 ★ほしよりこの楽しいイラストに、 柴田元幸×内田樹による〈特別対談〉も収録! ひとはいつだって、それぞれの現実を生きている ◎スリに遭い、大事な写真がなくなった!でもある日、郵便受けを開けたら……(「写真」) ◎死のうと思った。二歳の息子と車に乗ってエンジンをかけたそのとき……(「死のトンネル」) 「あるある」から「まさか!」まで、どこかの誰かの身に起きた、本当にあったストーリー。 ポール・オースターが呼びかけ、全米から体験談が寄せられた『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』。 いきいきとアメリカの姿を描き出した、感動のプロジェクトを日本でも。 -
恋愛志願
投資ブローカーのジェイク・マクブライドは、金にも女にも不自由しない。恋愛は遊びとわりきり、永続的な関係はもたないのがモットーだ。だから秘書のエミリーのことも、有能だが平凡で魅力のない雀ぐらいにしか思っていなかった。ところが、目の前でエミリーが男性に誘われるのを見て、なぜかイライラする。地味な雀の分際で…。ジェイクはつい、うぶで恥ずかしがり屋なエミリーに恋愛指南役を買って出てしまう。服、靴、髪――そしてキスのやり方まで…!? -
侯爵と見た夢
「僕の元を去ってから、きみが新しい恋人によってどれくらい経験を積んだのか、大いに興味がある」ネクタイを緩め、私に覆いかぶさりながらサンドロが言う。あの頃よりずっと魅力的になった彼――でも、このまま流されてまた過ちを繰り返すのは絶対にいや!ポリーはサンドロをはねのけた。3年前、添乗員のポリーはイタリアで恋に落ち、ある日突然、彼の代理人を名乗る男に別れを告げられたのだ。2度と会いたくないと思っていたのに、こんな形で再会するなんて! -
銀盤のプリンセス
「プリンセス」と呼ばれるほど人気のフィギュアスケート選手マリスはある夜、連続殺人犯に襲われる。間一髪で助かったが、犯人を目撃したため命を狙われることに。そんな彼女を守るため、敏腕刑事マッケイが立ちあがった。彼は警備のためマリスを自宅にかくまうが、守りたいという気持ちがやがて恋へと変わり…。 -
恋の砂漠
“古代神秘の世界へ旅をしませんか?”そんな旅行パンフレットの謳い文句に誘われて、令嬢マリーはモロッコへとやってきた。だがいざ来てみれば、せっかくの神秘的な砂漠を前に、危険だからと何一つ自由行動は許されない。ホテルもヨーロッパの贅沢なものと少しも変わらず、マリーは暇を持てあまし、ホテルの庭を散策していた。そのときだった。目の前に突然男が飛び出してくると、おののくマリーの頭に何やらかぶせ、軽々と抱え上げた。謎の男は、そのままマリーを砂漠へと連れ去り……。 -
戦国大名 県別国盗り物語
天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!? 47都道府県からみた戦国ダービー開幕! 目次より…武田信玄が上洛しても室町時代は終わらなかった/水攻めの発明者は畠山義就/泥棒した茶道具で生き残った秋月の殿様/島津氏が頼朝の子孫を称する意味/関西系インテリ、やり手専務だった太田道灌/しぶとく生き残った出羽の豪族たち/信長は平清盛の再来とみられていた/秀吉とナポレオンの共通点は/足利義昭の死が家康に天下を取らせた -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。
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