ぼくはおとうと
  • 完結

ぼくはおとうと

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

僕は ときどき 姉さんの首をしめます両親と死別し、二人きりで暮らす姉と弟。二人の日常はごく平凡なものだが、その中にある不安と、焦燥感と、そして確かな変化。小原慎司が静かに描き出す、あやうくも研ぎ澄まされた日常。それは時に切なく、時に叙情的。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
81MB

関連タグ:

ぼくはおとうと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    内気で夢見がちな美術部の弟と内弁慶で美人なお姉さんをとりまくチョット不思議な人々(酔うと自殺未遂する本屋亭主、亡くなったお姉さんの人形を作り続けるボンボンの人形作家、その人形マニア…etc)の微妙な心情を細やかに描いている作品。「別に言葉にするほどでもないだろ…」と大抵の人は思いつつもモヤモヤとはし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年11月01日

    古本屋を何軒まわっても手に入らなかったので、最終手段のオンデマンド出版にて入手。

    中学高校の頃、夢ばかり見ていた。
    そんなあの頃をふと思い出すような作品。
    ものすごいドラマがある訳じゃないけど、日々暮らす平凡な日常に混ざった非日常に焦点を合わせているような感じがした。

    私のお気に入りは、主人公の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    デビュー作なので絵は今より更に拙いが、透明感あふれる "ギリギリ期漫画"(なにそのジャンル)の傑作。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています