春夢楼に咲く華は

春夢楼に咲く華は

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

吉原一の花魁と評される『春夢楼』の華王の元へ、かつての想い人であり姉の元婚約者・日下部慎一が訪れる。七年ぶりの再会に今でも華王を弟として案じ、身請けを申し出る慎一。しかし、娼妓として男に抱かれることを過去への贖罪とする華王は慎一を拒絶する。そして慎一を諦めさせるため、華王は彼の目の前で書生・山村に抱かれるのだが…。いつしか三人はほの暗い欲望を滾らせ、淫らな狂気を共有していき… 愛憎渦巻く遊郭絵巻!

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
シャレード文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

春夢楼に咲く華は のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年03月23日

    毬谷さんの2冊目の本です。デビュー作「この夜の果て」の衝撃が忘れなれなかったので、次回作の発売をものすごく楽しみにしていました!!毬谷さんの作品をもっともっと読みたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています