ぽちょむきん(1)
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ぽちょむきん(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

特撮(とネコ)を愛するすべての人に贈る、自作自演(とネコ)系コメディ、ここに開幕!――運命の最終激闘から14年、忘れられた怪人組織・ゲルニッカー軍団に育てられた双子の中学生ハルカとマドカは、「最後の怪人」として渋谷の破壊を命じられる。しかし悪の世界征服に葛藤するハルカは「正義の味方」トレンジャーの変身ベルトを入手して、八百長試合を画策する。残る問題はただ一つ。って、変身ベルトの使い方が分からないの!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
74MB

ぽちょむきん(1) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月10日

    未完(一応完結した風)なんだけど好きな作品

    悪の組織の末裔として生まれた姉妹
    正義の超人となってしまった女の子
    真面目にやればそれなりにシリアスな
    展開もいける気がするが、めちゃくちゃ
    横道にそれにそれて着地しないまま
    終わる。怪人カードが付録でついてる。
    あと、猫がかわいい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    本編からどんどん外れていくギャグ。うち、好っきゃなー。ユルい笑いが肌に合う。いや、脱線する笑いのために戦体ものなんていう突っ込みどころ満載なストーリーがあったんやね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「プ〜ねこ」の北道氏の前作。いわゆる戦隊モノのヒーローと悪の組織をモチーフにはしているけれど、その描き方がわざとストライクをハズした感じでとても良い。ナンセンスギャグ漫画というのかしら……。全4巻(未完)。

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1~4件目 / 4件
  • ぽちょむきん(1)
    完結
    660円(税込)
    特撮(とネコ)を愛するすべての人に贈る、自作自演(とネコ)系コメディ、ここに開幕!――運命の最終激闘から14年、忘れられた怪人組織・ゲルニッカー軍団に育てられた双子の中学生ハルカとマドカは、「最後の怪人」として渋谷の破壊を命じられる。しかし悪の世界征服に葛藤するハルカは「正義の味方」トレンジャーの変身ベルトを入手して、八百長試合を画策する。残る問題はただ一つ。って、変身ベルトの使い方が分からないの!?
  • ぽちょむきん(2)
    完結
    660円(税込)
    昔の特撮ヒーロー(しかもレッド)に変身させられたフリーターの「デコっぱち」だが、彼女は変身ポーズすら知らないのだった! 先輩社員の金城は奔走する。特撮の設定ならば、「スナック菓子のトレカ」を探せばよいのだと……。怪人軍団が復活した理由とは? ヒーロー組織の存在意義とは? そしてカギを握る「スポンサー」のウラにはいったい何が?――ウラのウラ読みもまた楽しい、特撮(とネコ)系メタフィクション怪作、痛快の第2巻!
  • ぽちょむきん(3)
    完結
    660円(税込)
    ギャグにお色気、そしてネコ! 特撮メタフィクションの舞台裏に、ついにキーマン・都知事も登場! 地底深くに眠らされた怪人首領の力をめぐり、フィクサーたちが暗躍する。市井の目の届かぬ場所で、要人たちに秘められた理由とは――。ハードな物語展開と、14歳の双子怪人の学園生活に「デコっぱち」のラブ(!?)物語、月刊「アフタヌーン」で大好評のネコ・ショート『プ~ねこ』の原点までが収録と、ネタもぎっしり第3巻!
  • ぽちょむきん(4)
    完結
    660円(税込)
    「ヒーローvs.怪人」という特撮二元論の文化復興(ルネッサンス)を企む、超大な権力者たちの思惑やいかに。しかもお次の特撮ヒーローは、なんと天才幼稚園児だった!? 「世は悪を恐れる時代から、悪を消費する時代へと移り変わろうとしている」――最終巻を迎え、緊迫をきわめるストーリーの最高潮。最終話のその名も「小松崎茂氏追悼」にいたるまで、特撮への愛情と実験精神に満ちあふれた著者渾身のオマージュ、堂々の完結巻。

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