瞳を閉じて、そして愛して

瞳を閉じて、そして愛して

BL
880円 (税込)

4pt

3.0

交通事故により失った視力を角膜移植で取り戻し、念願の大学合格を果たした一之瀬亨は、導かれるように訪れた金沢で一人旅の男・土岐和征に出会う。彼の姿を見たとたん溢れる涙を止められず、亨は常にはない強引さで一緒に観光をしようと申し出る。しかし、亡き恋人を想い縁の地を訪れようとしていた土岐にとって、天真爛漫そうに見える亨は感情を逆撫でするだけの存在。その苛立ちをぶつけるように、懐く亨を無理やり抱いてしまうのだが…。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    シャレード文庫
  • タイトル
    :
    瞳を閉じて、そして愛して
  • タイトルID
    :
    110546
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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瞳を閉じて、そして愛して のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    思った以上に挿絵のくどさにびっくりした(おいおい)
    自分が書く時によく使う表現だが…
    一冊の本のなかで視点を交互に切り替えられるのは
    あんまり好きじゃないというか…ただ読みなれてないだけかもしんない。
    あと三泊四日の旅行内という形で物語が進んでいくので
    展開がものすごい早い…。
    土岐の急な気持ちの切り替えについていけないというか…
    軽く置いてけぼりくらった感満載。

    でも、ストーリー的にはそんなに悪くない。
    ちょっとしたドキュメンタリーを読んでる気分になりました。
    過去に事故で両親を無くし、目の光をうしなって…
    って結構悲劇ヒロイン的な今回主人公。一之瀬。
    いい子…だとは思います。はい。
    これも展開は読めたかなー。
    一之瀬の角膜移植で提供された角膜は土岐の亡くなった恋人のものだった。
    角膜事態が恵美にとっての一部みたいなのを記憶してて、
    それを通して一之瀬が土岐を見つける。みたいな?
    うーん。ロマンティックではあるよね。
    最終的には土岐と悲しみの底から救う為に恵美が二人を引き合わせた。
    みたいなキレイなくくりで物語は終わってたし。
    早い段階でのあの描写はいらんかったかなーと思ってしまう。
    どうしても無理やりまがいな行為が苦手な性格なので…
    可もなく不可もなくすんなり読み終わった感じです。

    0
    2010年06月13日

瞳を閉じて、そして愛して の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    シャレード文庫
  • タイトル
    :
    瞳を閉じて、そして愛して
  • タイトルID
    :
    110546
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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