アツいの検索結果

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  • 街場のメディア論
    4.2
    テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調……、未曽有の危機の原因はどこにあるのか? 「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。【光文社新書】
  • 街場の憂国論
    4.3
    行き過ぎた市場原理主義、国民を過酷な競争に駆り立てるグローバル化の波、 排外的なナショナリストたちの跋扈、改憲派の危険な動き…… 未曾有の国難に対し、わたしたちはどう処すべきなのか? 脱グローバリズム、贈与経済への回帰、 連帯の作法から「廃県置藩」論まで、 日本の未来を憂うウチダ先生が説く、国を揺るがす危機への備え方。
  • 町奉行内与力奮闘記 一 立身の陰
    3.3
    「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力(うちよりき)・城見亨は、主の曲淵(まがりぶち)甲斐守から叱責を受けた。だが配下の町方は怠惰と汚職にまみれ言うことを聞かない。どころか甲斐守を排除すべく老獪な一計を案じる。思惑の渦にのみ込まれた亨。忠義心ゆえの生真面目さは町方の餌食か? 保身と出世欲が衝突する町奉行所内の暗闘を描く新シリーズ第一弾!
  • 町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編
    4.0
    邦画は傑作の宝庫だ!日本の映画語りを牽引する二人が必見の作品を精選し、その魅力と見方を語り尽くす。時代劇編には「七人の侍」「宮本武蔵」「子連れ狼」「竜馬暗殺」などを収録。
  • 町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖
    4.3
    スーパーヒーロー映画は、商業主義の子供だましと言われ、たしかにそういう映画もありますが、 ライアン・レイノルズやジェームズ・ガンやデスティン・ダニエル・クレットンやパティ・ジェンキンスのような映画作家たちが、 自分個人の問題に引きつけて、そこから世界の現実をえぐります。 そして、その映画を観た人々は人生のなかで選択に迷った時にこう思うでしょう。 ヒーローだったら、どっちを選ぶ? (本書より) なぜヒーローが世界を救うのか? なぜヒーローはマスクをするのか? アメリカスーパーヒーロー映画における「正義」や「悪」の価値観とは? 「平和」とは誰のためのものなのか? 2万字に及ぶ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督論も収録。 アメリカスーパーヒーロー映画がどのように社会を反映させながら変容してきたのか。 町山智浩が徹底的に考察する! 【目次】 【もくじ】 はじめに アンチ・スーパーヒーローのスーパーヒーロー映画 ジェームズ・ガン監督論 vol.1 ピーター・パーカーは十字架を背負う 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 ”笑いなよ”という呪縛 『キャプテン・マーベル』 スーパーヒーロー映画を観る意味とは? 『シャザム!』 家父長制というスーパーヴィラン 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 任務よりも大事なこと 『ブラック・ウィドウ』 誰が監視者を監視するのか? 『ウォッチメン』(ドラマ版) 銀河を翔る父への愛と憎しみ ジェームズ・ガン監督論 vol.2 おわりに
  • マッカーサーと日本占領
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。

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  • 末期がんを克服した医師のゲルソン療法のススメ~5年生存率0%からの生還~
    4.0
    『ゲルソン療法とにんじんジュースが 私の命を救ってくれた』 42歳で、大腸がんを患い、 肝臓への転移が見つかったとき、 突きつけられた数字が「5年生存率0%」。 この数字は病院のいかなる治療を受けても、 5年後には生きていないことを表している。 担当の外科医が当たり前のようにすすめる抗がん剤治療を拒否し、 自身でさまざまな治療法を調べ、たどりついたのが、 「ゲルソン療法」をもとにする食事療法だった。 5年生存率0%という統計をくつがえし、 がんと闘った医師とその家族の絶望が 希望に変わるまでを描いた、感動の闘病記。 星野式ゲルソンレシピ付き
  • マッキンゼー式 世界最強の仕事術
    3.6
    シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。
  • マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック
    3.5
    シリーズ累計15万部突破! 『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』から約1年、待望の続編が発売。 前作を世界最強のコンサルタント集団マッキンゼーの解説編とすれば、今作はマッキンゼー的手法の実践編。 マッキンゼー卒業生による教訓と成功事例が満載! あなたのキャリアや組織に活かせる、マッキンゼー式「ロジカル・シンキング」から「ロジカル・マネジメント」までの実践手法が盛り込まれた最強の仕事術ツール&テクニック集!
  • マッキンゼー 新規事業成功の原則 Leap for growth
    4.7
    2割の生存確率を、7割まで高める! 「死の谷」を越えて、企業を存続させよ。 ・日本からユニコーンが生まれない理由 ・経営者が持つべき5つの視点 ・新規事業をめぐるグローバルの動向 ・日本企業5つの課題 新規事業を成功させる確率を高めるためのノウハウを1冊に凝縮! 数千もの新規事業構築を支援してきたマッキンゼーの知見を総動員して 企業の将来を左右するテーマに関する疑問に答えます。 最先端で活躍する現役コンサルタントが解説!
  • マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件
    3.8
    世界の輝かしいビジネスリーダーたちに共通する「マインドセット」と「6つの行動習慣」とは? 21世紀のCEOに不可欠な「卓越性=エクセレンス」の正体が明らかに! ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー ベストなCEOを他と分かつものとは? 21世紀のトップリーダーに不可欠な「CEOエクセレンス」のすべてが詰まった究極のビジネス書。「……本書は上場、非上場、非営利にかかわらず、どんな組織のリーダーにとっても有用な指南書になりうると考えている。さらに、本書で紹介している成功につながるマインドセットと行動習慣の多くは、自身のベストを目指したい若き将来のリーダーたちの成功を下支えすることは間違いない。この本のすべての読者が、自ら誇りに思え世界から感謝される、伝説的なリーダーシップを身につけるべく、本書から知識と刺激を得られることが、私たちの最大の願いである」――本文より
  • マッキンゼー成熟期の成長戦略
    4.3
    ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。四半世紀の時を越え、戦略に携わるすべての人が、今、読むべき経営書の古典。1981年(昭和56年)4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた経営者向けセミナーの講演をベースに構成。「まえがき」で大前氏は記す。「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」。

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  • マッキンゼー 世界を操る権力の正体
    4.2
    企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
  • マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術
    3.8
    怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ!
  • マッキンゼーで学んだ速い仕事術
    3.6
    仕事が速い人と、そうでない人の仕事術を比較。仕事が速い人は処理能力が高いのではなく、課題の肝を考えてから作業に取り掛かっている。また、仕事で最も重要なことがわかっていると、それ以外を「捨てる」ことができ、最小限の労力で最大限の結果を出せる。
  • マッキンゼー ネクスト・ノーマル―アフターコロナの勝者の条件
    3.8
    ネクスト・ノーマル(コロナ後の新常態)はすでに始まっている! 消費者の行動変容、デジタル化、健康マネジメント、サプライチェーン改革他、いまリーダーは、何を考え、どう行動すべきか? 経営者やビジネスに携わる人々が、今後10年間にわたるネクスト・ノーマルへの移行期間、およびネクスト・ノーマル到来時において、事業を力強く成長させるために、何を考え、いかなる行動をとるべきかの指針を示す、マッキンゼーの総力レポート!
  • マッキンゼー ホッケースティック戦略―成長戦略の策定と実行
    4.0
    大胆な戦略を立案し 成功確率を高める 戦略策定のニューモデル! 2393社・15年分のデータから導き出した マッキンゼーの科学的アプローチを公開!
  • マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
    3.7
    なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新入社員研修にあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修を著者のエピソードと共に紹介しながら、そこで叩き込まれるマッキンゼー流問題解決の基本を解説する。
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
    3.9
    『マッキンゼー流 図解の技術』の第2弾。今度はプレゼンを解説。単なる見た目が派手なプレゼンではなく、話し手のメッセージが聞き手の心と頭に届くプレゼンのノウハウを紹介。
  • マッキンゼー REWIRED―デジタルとAI時代を勝ち抜く企業変革の実践書
    4.3
    DX時代を勝ち抜くには REWIRED(ビジネスの配線をし直すこと)が必要だ! 人材確保、オペレーティングモデル設計、データ環境の構築・・・・・・ 企業を持続的に成長させ、競争優位性を獲得するための実践書。 マッキンゼーが選りすぐりの200社のクライアントと 10年にわたりDXを共同研究することで得た 効果検証済みの方法論を100点以上の図解とともに解説!!
  • マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家
    4.0
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四〜一九二〇)。合理性や官僚制というキーワードを元に、資本主義の発展や近代社会の特質を明らかにした。彼は政治学、経済学、社会学にとどまらず活躍し、幅広い学問分野に多大な影響を及ぼした。本書は、56年の生涯を辿りつつ、その思想を解説する。日本の知識人に与えたインパクトについても論じた入門書。
  • マックスむらい、村井智建を語る。
    4.0
    国内最強のアプリメディア/AppBank代表取締役CEO、YouTubeチャンネル登録者数113万人突破、小・中学生男子から圧倒的な支持を集める革命児の半生!
  • 真っ向勝負のスローカーブ
    4.0
    遅い直球とスローカーブとフォーク。この三種の持ち球だけで、歴代16位、2041の奪三振を記録した細腕左腕、星野伸之。その緻密な組み立て、勝負術を大公開。球種論、投球論、配球論、そして、門田、落合、清原、松井、高橋ら強打者・好打者との名勝負、福本、山田、村田ら伝説の名選手から学んだこと……。元野球小僧だった、すべての大人のための、最上級の野球講座。

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  • 抹香町 路傍
    3.9
    文学に憧れて家業の魚屋を放り出して上京するが、生活できずに故郷の小田原へと逃げ帰る。生家の海岸に近い物置小屋に住みこんで私娼窟へと通う、気ままながらの男女のしがらみを一種の哀感をもって描写、徳田秋声、宇野浩二に近づきを得、日本文学の一系譜を継承する。老年になって若い女と結婚した「ふっつ・とみうら」、「徳田秋声の周囲」なども収録。
  • マッコルリの旅
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『地方のデポチプ(マッコルリ酒場)で飲んでいると、酒そのものよりも、酒母(女将)やお客さんの人柄、町の空気が、何よりもごちそうだ。朝は夜勤明けの道路工事のおじさんと、昼は市場の仕事を終えたおばさんと、そして夜は農家のおじさんと次がれコンドゥレマンドゥレ(へべれけ)。歌や踊りまで飛び出した。10年近く日本の仕事をしているため、個人主義が身についてきた私だが、今回の取材では久しぶりに暑苦しいほどの情の海に身をゆだねた。』 上記はまえがきにあたる『まずは一杯』よりの抜粋。本書は韓国の大衆酒であるマッコルリそのものよりも、著者が江原道の束草から全羅南道の海南まで、各地のマッコリを飲み歩き、酒場や酔客の熱気、町や醸造場の歴史ドラマなどを伝えることに重きを置いた紀行文である。韓国の魅力を再発見すること間違いなしの一冊である。
  • まっしょうめん!
    3.9
    「そんで、なんだかしらないけど、パパ、『うちのむすめはサムライです』っていっちゃったみたいなんだよね……。」 成美は、海外赴任中の父親の発言のせいで、なにか武道をしている写真を送らなければならなくなる。 練習日の少なさで剣道を選び、写真だけ撮ったらやめようと思っていた成美だったが、道場につどう仲間達、そして剣道一筋な監督とともに、試合にのぞむことに! 心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、爽やか剣道小説。
  • 真っすぐに生きる
    4.2
    WBC世界ライトフライ級チャンピオン日本最短記録達成!ボクシング史上初の高校生アマチュア7冠達成、国内最速タイ記録での日本、東洋太平洋王座獲得と数々の記録を打ち立てた「怪物」井上尚弥。そして去る4月6日、井岡一翔(井岡ジム)を抜いてプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級のチャンピオンに輝き、日本最短記録を更新。しかし、井上は「世界チャンピオンはあくまでスタートライン。本当に超えたいのは、具志堅用高さんの世界王座の13度防衛」と語る。ニュータイプ親子鷹ともいうべき、井上親子が世界チャンピオンになるまでの育成法、そしてその先に目指すものを父と子それぞれの視点から描いた。<主な内容>第1章 「怪物」誕生 第2章 プロでの軌跡 第3章 実戦経験を積んだキッズ時代v 第4章 オリンピックを目指した高校時代 第5章 世界チャンピオン、そしてその先の未来へ
  • まっすぐ バカ正直に やり続ける。
    4.5
    愚直なまでに「お客様」を優先する姿勢こそが、一軒の寿司屋を業界トップの1200億円企業に育て上げた。企業理念は、「うまいすしを、腹一杯。」。100円で最高の寿司を出すために、利益を二の次にしても、ひたすら小さな工夫を積み重ねたスシロー。その「哲学」を、職人叩き上げの社長が語り尽くす。
  • まったく、青くない
    3.4
    1巻1,485円 (税込)
    YouTuber絶賛!新世代小説家、爆誕。 第20回小学館文庫小説賞受賞作。 文学YouTuberベルさん、セゴリータ三世さんら、人気YouTuberもその才能に嫉妬する、新世代の小説家が2020年、爆誕! 天性の歌声を持つギンマと、彼の才能を信じて集まった、同じ大学に通うサミン、ランジ、ハルの4人は、東京の端に建つシェアハウスで共に暮らし始める。男女4人の関係は、美しい均衡を保っているかに思えたが、実はそれぞれが人には決して言えない秘密を抱えていた。差出人不明の白い封筒が、鈍い音を立てて「青春」をゆがませていく。ときに相手を傷つけ、ときに傷つけられ、4人がそれぞれに選んだ道とは――。 犯されたくなかった自分だけの居場所、ぶつけどころのない孤独、信じていたものに裏切られる絶望、抗いがたい嫉妬心、目をそらすことのできない淡い恋心。 青い春とは、いったいなんなのか? 24歳の若き才能が叫ぶように描いた、生々しさが心を貫くリアルな青春小説!!
  • まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
    4.3
    人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。
  • まったく新しい「地方で起業して成功と自由を手に入れる」方法
    4.0
    岐阜出身の著者がなぜか高知で全財産50万円を投じて一人で起業。 この14年で年商2億円まで成長させた! 地方での起業はブルーオーシャンだと証明した! ・「地方には仕事がない」はウソである  アンテナショップやUターン・Iターン関連のイベント、各都道府県のウェブサイトなど、自治体がいかに人集めにやっきになっているかを実態で確認しておきたい。 ・僕やあなたのような「普通の人」にも起業はできる  斬新なビジネスや大きく成長するビジネスばかりが起業ではない。  大企業が手を出さないようなニッチな仕事、地味だけれど誰かがやらないと困る仕事などこそが「普通の人」にもできる起業のタネになる。 ・まずは自分が食っていくことを意識してみる  起業にあたって高い志を持ってもいいが、とりあえずは「いくらあれば自分ひとり(あるいは自分と家族)は食っていけるか」を考えてみる。起業について考える上での精神的なハードルがぐっと下がるはず。 ・移住先、起業する場所との出会いは縁と流れ 「どう見ても縁がなさそう」と感じたとしても、目に止まったなら何かの縁だ。すぐにはピンと来なくても長い時間をかけて縁が深まることもある。 ・大事なのは強みよりも協力者  自分の身の丈にあった小さな規模で起業するからこそ周りにいる人たちの支えは決定的に重要。家族の理解を得ることや親しい友人に相談することなどを心がけよう。 ・起業の場は「住みたい場所」優先で考える  下手にビジネスチャンスを探すよりも自分が住みたい場所を探して、そこでできる仕事を考えるほうがスムーズに行きやすい。旅をして「水が合う」土地を探すのがおすすめ。 ・自治体の移住相談は「人とつながる」ことを強く意識する  相談に行く前に自分で簡単なリサーチをして、住みたい土地でつながりたい人の目星をつけておくこと。それだけで移住相談で得られる効果は何倍にもなる。 ・「教えたがり」と仲よくする  たくさんいる「教えたがり」に積極的に話を聞く。これだけで地方での人間関係はうまくいくし有益な情報もタダで手に入る。 ・競争、営業、電話対応、オフィス……当たり前を疑う  小さなビジネスでは、競争をしても値切られやすくなるだけのことが多い。営業、電話対応、常設のオフィスに至るまで、当たり前とされているものが本当に必要なのかを疑おう。 ・地方は消滅しない  そして、チャンスはまだまだある。
  • 待っていても、はじまらない。
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電通入社後、人事局に配属されるも、社内のクリエーティブ試験を受け、入社2年目からコピーライターとなった著者が偶然の出会いを偶然で終わらせなかった軌跡の物語。「無理だ」と言われても、「才能がない」と言われても、必死に自分の道を切り開いてきたその姿が、いま一歩を踏み出そうとするあなたの背中を優しく押してくれる。  渡辺雄介(脚本家)、白岩玄(作家)、松居大悟(映画監督)、芦沢ムネト(芸人)、古市憲寿(社会学者)、清野とおる(漫画家)といった、かつて一歩を踏み出した経験をもつ同世代の同志との対談も掲載。
  • マット・スカダー わが探偵人生
    4.0
    スカダー・シリーズ終幕 父と母、幼い弟の死。警官時代の相棒との逸話。 はじめて犯罪者を射殺した日。 復讐者との因縁。 そして少女を死なせてしまったあの日――。 記憶を探りながら諦念を交え静かに語る最後のマット・スカダー。 ――死は、生きている者たちにどんな影響を及ぼすのか。弟の死は、スカダーの父と母を変えてしまったという。エストレリータの死はスカダーを破壊した。スカダー・シリーズの中核には「死」がつねにあった。スカダー・シリーズの題名のほとんどは「死者」や「墓場」といった「死」と直結する言葉を含んでいる。死という喪失は、このシリーズの最大のテーマだった。本書もまた例外ではない。 /霜月蒼(ミステリー評論家)
  • マッドキメラワールド(1)
    完結
    4.0
    荒れ果てた砂地に、朽ち果てたビルが建ち並び、空には奇妙な機械が浮かぶ。地球の変わり果てた姿。そしてこの世界を牛耳っているのは雌。雌が雄を道具にし捕食する。雄は雌から逃げる。だが、生物としての本能ゆえ、数が少ないのに命を懸けて雄は生殖のチャンスをうかがう。そんなイカれた世界に住む、ニンゲンに近い2人、ミツキとウサギ。知識豊富なミツキと圧倒的な力をもつウサギ。無慈悲な世界で、2人の冒険が始まった。
  • マッドなαはモルモットに恋をするSeason2【電子単行本版】
    5.0
    1巻990円 (税込)
    「毎日何度でもここに噛みつきたいです…」製薬会社御曹司のエリートα、桜田統治とモテない貧乏フリーターΩ、桃山源二郎はめでたく番となり、ラブラブな結婚生活を送っている。しかし統治は誰もが知る有名人であり、二人が結婚していることは近しい人間にしか明かしていない。そんな中、Ω専門施設のシェルターで職員として働き始めた源二郎に、ついにモテ期が到来!?それを知った統治は源二郎を独占したい気持ちが抑えられなくなり、ある“お願い”をする――。エロキュン×ラブコメオメガバース待望のシーズン2!■電子分冊版1~6話収録/さらに電子版特別描き下ろし漫画も収録!!
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド
    3.5
    「ねえ、ラルフ。ところで今日の仕事、殺しの許可は?」 「政府公認。愛と正義の為に、どうぞ連中を皆殺しにしてください、だとさ」  おっと、勘違いするなよ? 俺とリザは、殺人もクスリも黙認してくれる寛容な犯罪街イレッダでご依頼主様のために、クズどもをぶっ殺す善良な賞金稼ぎだ。  まぁ、ご依頼主様が良い奴か悪い奴かは関係ないがな。何より大切なのは金だ。  そんな俺たちに与えられたのは、少女を捕らえろというちっぽけな仕事。だがそれも、悪魔の異能力者《銀使い》の襲撃で、狂気に満ちた《愉快な誘拐劇》に変わってしまったわけだが――。  第25回電撃小説大賞で物議を醸した最大の問題作、《選考委員奨励賞》受賞。
  • マップス ネクストシート(1)
    完結
    4.2
    自分では損得勘定ができるつもりだが、いつも情に流されて貧乏くじをひいてしまう少年、麻生河七勇太は、ある日、目の前で行き倒れた異形の男から、一人の少女を託される。彼女こそ、最新にして最強の宇宙船『ネクシート号』の舵輪--ミュズだった。二枚目の地図(ネクストシート)を巡って、新たな主人公の冒険が始まる!!
  • 待つ
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • マツイ日記は知っている!MAJOR (1)
    完結
    3.0
    松井選手のメジャー行きが決まり、装いも新たに始まった「マツイ日記は知っている!MAJOR」マツイがMAJORに渡る半年前からのスタートです!!
  • 松井秀喜 あきらめない心 夢の頂点へ
    4.0
    度重なるアクシデントを乗り越え、悲願のワールドチャンピオン制覇&MVPに輝いた松井秀喜選手。夢の頂点を目指したひたむきな姿勢と思いを通じて、希望や勇気を持つことの大切さを伝える。さらに夢を追い続ける松井秀喜選手の独占インタビューも収録。

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  • 松風の記憶
    4.0
    巡業先の広島の古刹で変死した、歌舞伎俳優・浅尾当次。その報を竹野記者から受けた雅楽は、親友である当次の死に疑問を持つ。一方、女子高校生の仲宮ふみ子は、修学旅行で当次の亡くなった古刹を訪れていた。数年後、ふみ子は、当次の長男・当太郎と運命的に出会う――著者の初長編『松風の記憶』。美しい演出家未亡人と若き劇団員が絡み合う、劇団ツバメ座で起こったふしぎな事件の真相を、竹野記者の手記のみから雅楽が推理する『第三の演出者』。戸板康二が遺した雅楽もの長編を完全収録。資料も充実の《中村雅楽探偵全集》シリーズ最終巻。【収録作】「松風の記憶」/「第三の演出者」/中村雅楽エッセイ=戸板康二/徳間ノベルズ版『松風の記憶』 あとがき=戸板康二/講談社文庫版『松風の記憶』 後記=戸板康二/創元推理文庫版編者解題=日下三蔵
  • 松坂大輔 怪物秘録
    4.3
    怪物松坂大輔が語る栄光と挫折の野球人生! 「ボロボロになるまで野球をすることができました」 栄光の甲子園、 イチローとの対決、 MLBでの奮闘、 そして引退。 「平成の怪物」が野球人生のすべてを語る。
  • 松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略
    3.7
    「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。
  • 松下幸之助からの手紙―大切な人たちへ―
    4.7
    松下幸之助の考え方に賛同し、自主的に集った人たちの心に届けられた言葉があった!となるその数々の言葉は、まるで祖父が大切な孫に送った「手紙」に書き綴っているような、深い慈愛に満ちたものでした――。本書の素材は、『若葉』(PHP友の会の会員紙)の紙上に、幸之助が生前に寄稿していたものです。30年以上前に結成されたPHP友の会では、幸之助の考え方を学び、人生や仕事、世の中のことについてともに考え、闊達な意見交換がなされていました。当時80歳をこえていた幸之助は、会に参加した若い彼・彼女らと真摯に向きあい、会員向けに創刊された『若葉』に、人生・仕事・人間関係についてみずからの溢れんばかりの想いを綴り、語りかけました。いまだ書籍化されず、弊PHP研究所に静かに保存されていた『若葉』。その紙面に綴られていた“松下幸之助の本心”。収録した数々の言葉が、ひとりでも多くの読者の心に届くことを願います。

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  • 松下幸之助が考えた国のかたち 「無税国家」「収益分配国家」への挑戦
    4.0
    このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、三年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書である。

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  • 松下幸之助 経営語録
    3.0
    「商売、経営においては、たとえどんな困難の中にあっても、責任者に自分がこの困難を乗り越えるのだという強い信念さえあれば、それにふさわしい知恵というものが必ず生まれてくるものです」。松下幸之助の生涯を貫いていたのは、その積極的な人生観、経営観であった。本書は、厳しい経営環境を著者がいかなる考えで乗り切ったか、自戒をこめて赤裸々に綴った貴重な記録である。

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  • 松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい!習慣
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助” 「経営の神様」  一代で松下電器産業(現・パナソニック)を興した松下幸之助のことを、人はこう呼ぶ。 確かに、彼がわずか5人で立ち上げた会社は、今や売上規模7兆円超、従業員25万人を超えるメガ企業へと発展した。それゆえ、彼を名経営者として慕う経営者は少なくない。私たちは、彼はもともと大変な才能をもっていて、特別な人だから成功したのだと思いがちだ。しかし、実はそうではない。 彼の凄さはむしろ、「ないないづくし」だったからこそ「当たり前のことを当たり前にやる、を徹底したこと」にある。また、松下幸之助が語る理念や哲学は、決して難しいことではない。ごく当たり前のことを当たり前にやろうというものばかりである。ではなぜ多くの人がそれを実行できないのか?当たり前のものは、当たり前すぎて飛びつきにくいからである。目新しく奇抜な方法ではないため、人はつい「当たり前」を疎かにしてしまうのだ。人は何はなくとも強い気持ちをもち、日々地道に愚直に当たり前のことを徹底すれば、必ず未来は切り開くことができる。 本書では「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助実践した社員5人の会社を社員25万超の企業に成長させたノウハウ91を紹介。そして「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい習慣を解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]当たり前のことを当たり前にやる、を徹底した松下幸之助 【第1章】リーダーの心得 【第2章】社員としての心得 【第3章】仕事の心得 【第4章】商売の心得 【第5章】道を切りひらく 【第6章】経営のコツ 【第7章】人生で本当に大切なこと
  • 松下幸之助 「仕事に役立つ」話 感動しながら「成功法則」が身につく本
    3.9
    松下幸之助の単なる評伝ではなく、ビジネス実用書として、「松下幸之助の熱い魂」が自然に身につくように書かれた力作。感動しながら「成功法則」が身につく本。

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  • 松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか
    5.0
    日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。
  • 松下幸之助 7つの「修羅場」
    4.0
    小学校中退の身からパナソニックをつくり、日本一の大金持ちにまでなった「経営の神様」松下幸之助。しかしその人生は、心地よい成功どころか「修羅場」の連続だった!世界不況、大量解雇、価格破壊…。苦境に直面した幸之助は、何を決断し、どう実行したのか。「百年に一度の不況」を打破するビジネス力と、現代人の“生きかた”の本質を検証する。
  • 松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
    5.0
    25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。

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  • 松下幸之助の経営問答
    4.0
    「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」「ものが売れず過剰在庫で苦しんでいます。切り抜け策について教えてください」「従業員が思うように動いてくれず困っています。人を動かす勘所を教えてください」――。生前、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先やテレビ・雑誌などのインタビューで、実に多くの経営者・ビジネスマンから質問を受けた。本書はそのやりとりをもとに、答えと思われるものをまとめて編集した、経営における悩みのケーススタディ集である。

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  • 松下幸之助の憂鬱
    3.8
    創業者精神を忘れた企業は衰退する! 松下幸之助の精神は、なぜパナソニックに引き継がれなかったのか? カリスマを失った松下電器は、幸之助の薫陶に与らない四代の経営トップの下で迷走を続ける。四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。ビジネスマン必読!
  • 松下幸之助は生きている
    3.3
    好況よし、不況さらによし――。かつて「経営の神様」とよばれた松下幸之助は、苦境を好機に転じる心がまえについてそう語った。百年に一度といわれる経済危機に、企業は、そして企業人はどう立ち向かえばいいのか。約四十年間にわたる異国でのビジネスを通じ、座右としてきた創業者の智恵ある言葉の数々に、豊富なエピソードを重ねてつづる。前米国松下電器会長による初めての著書。

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  • 松下幸之助 発想の軌跡 経営の道・人間の道
    4.0
    松下経営哲学の形成を、年代順にキーワードを中心として辿り、発想と思想の道程を明らかにする。新たに晩年の発言を追加している。

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  • 松下幸之助は泣いている 日本の家電、復活の条件
    3.7
    パナソニック、ソニー、シャープ。日本を代表する家電3社が決算でそろって大赤字を出し、経営トップが交代した。技術では韓国、台湾に、価格では中国に敗北した日本の家電業界に、もはや未来はないのか。瀬戸際であることは認めつつ、パナソニックOBの著者は「松下幸之助の教えに学べば、十分、復活できる!」。敗因を分析し、幸之助の経営手法と数々の名言から、復活の具体策を提言していく。

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  • 松下幸之助 ビジネス・ルール名言集
    4.0
    稀代の仕事人、松下幸之助のビジネス・ルール101。本書は、松下幸之助が仕事の現場で実際に述べた言葉を集め、選りすぐった"生"の名言集である。「真剣勝負で商売している以上、常に勝利を得なければならない」「自分の娘を嫁にやるように、我々はものを売っているんです」――偉人伝からは伝わりきらない、幸之助の真の厳しさやあたたかさが感じられる言葉の数々は、現場で働くビジネスパーソンの心に響く。仕事で壁にぶつかったとき、どうすればいいか迷ったとき、本書を開けば、きっと前に進むヒントが見つかることだろう。

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  • 松下幸之助40の言葉―週刊東洋経済eビジネス新書No.191
    3.0
    「行き詰まったら自分より世間が正しいと考える」、「チャンスを引き寄せるには腐らず働く」。一代で松下電器産業(現パナソニック)を築き上げ、戦後最も成功した企業家と称される松下幸之助が残した言葉の一節だ。代表作『道をひらく』は1968年の初版以来、2015年5月520万部を突破。「素直な心」の本質とは。時代を超え幸之助が残した言葉から学び直せることとは…。不滅の思考法を解明する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年9月3日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
  • 松下幸之助 若き社会人に贈ることば 自分の幸せは自分でつくれ
    3.7
    1994年4月に発刊された『自分の幸せは自分でつくれ―松下幸之助 新入社員に贈ることば―』を改題、文庫化したもの。

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  • 松下洸平 じゅうにんといろ Part.1
    5.0
    1~2巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AERAで2022年7月から25年1月まで連載し、好評を博した「松下洸平じゅうにんといろ」。俳優、シンガーとして幅広く活躍する松下さんが全28組のゲストとつづった「ここでしかできない話」。当巻では前半1~14組のゲストとの対談を収載します。
  • 松下政経塾が日本をダメにした
    3.3
    1巻880円 (税込)
    松下政経塾出身の野田首相が誕生したことは、日本の政治史上の大事件だ。国家の未来に対する熱い思いと、クリーンな新しい政治スタイルは、間違いなく日本の将来に肯定的な財産を残すが、その志だけでは日本再生は保証されない。むしろ「劣化」しているという評価が一般的である。本書では、卒業生が、松下幸之助の志に応えうる存在なのかを徹底的に検証する。野田佳彦と、その仲間たちの出世物語/地方自治体や自民党でも急速に勢力拡大/経営の神様が政経塾を創ったこれだけの謎/日本の政治と松下政経塾の30年/政治家の促成栽培という批判も/野田内閣の暫定通信簿はオール2?/松下政経塾出身者のここがダメ/日本を救える政治家を創り出すには
  • 松下政経塾とは何か
    3.4
    カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。塾出身の議員・首長は数十名となった。彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か? それとも、老人の妄執が生み出した現代のドンキホーテなのか? 政治家を志し、政経塾に集まってきた若者たちの群像、彼らの成長や挫折の軌跡を追いながら、ここまでに至る塾の歴史と実態、さらにその功罪を明らかにする。

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  • 松谷警部と向島の血
    3.0
    これが現職最後の担当事件か──松谷警部が駆けつけた現場は両国国技館から歩いて行ける距離にあった。被害者は五稜郭光夫、渡島部屋の十両力士だという。胸部を刺されており、傍らに「コノ者、相撲道ニ悖ル」と印刷された紙片が。やがて先輩格の鴎島、葛灘が相次いで殺害され、同じメッセージが残っていた。狭い社会だけに関係者は限られるが、三件全部にアリバイがない者はおらず、動機やメッセージの真意も定かではない。苦心惨憺の末、白石巡査部長が真相に至ったのは、実に警部の退職二日前だった!/解説=神命明
  • 松平家のおかたづけ
    4.3
    本書は、限られた空間やものを活かしながら、心豊かに暮らしてきた松平家の暮らしをふりかえり、おかたづけの心得と、今を生きる智恵を伝えます。本書では、もの、空間のおかたづけだけではなく、時間、お金、人づきあいのおかたづけに至るまで人生そのものを整理整頓する方法をつたえます。
  • 松田聖子の誕生(新潮新書)
    4.5
    「すごい声を見つけてしまった」。一本のカセットテープから流れる歌声が、松田聖子の始まりだった。芸能界入りに強く反対する父親、難航するプロダクション探しと決まらないデビューなど、相次ぐハードルを独特の魅力を武器に鮮やかにとび越えていく。地方オーディションに夢を託した、「他の誰にも似ていない」16歳の少女の存在がやがて社会現象になるまで、間近で支え続けた伝説のプロデューサーが初めて明かす。
  • MAZDA DESIGN
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインがブランドとビジネスを強くする。 デザインを原動力にしてブランド価値を上げ、躍進するマツダ 今なお進化を続ける同社のブランド戦略の全容に迫る 「デザインがブランドを、会社を変える」――マツダのブランド戦略が加速している。 デザインをテコにしてブランド価値を上げたい、会社を変えたいと考える企業は多いが、それは容易ではない。デザインをどうレベルアップさせればよいのか。社内の意識改革をどう進めるべきかなど、様々な課題がある。 マツダはなぜ変わることができたのか。 本書では、マツダのデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る。 巻末には「K360」から「コスモスポーツ」、そして「ロードスター」まで マツダの傑作を一挙に振り返る「マツダデザインヒストリー」を収録。
  • 松永弾正(上)
    3.6
    下克上、主殺し、策略家。天下乱れる戦国の世に、悪名高い松永弾正久秀。果たして彼は世評通りの悪人であったのか。その一生を余すことなく描ききる。
  • 松村式 子育て仕掛学
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「もう叱らなくても大丈夫!」。子どもが思わず自分から動きたくなる仕掛けを取り入れれば、子育てはぐんとラクになる! 「おもちゃで遊んだら出しっぱなし」「ごみ箱にごみをちゃんと捨てない」 「玄関でくつをそろえない」など、子どもの生活習慣、整理整頓面での親の悩みは尽きません。 「やらないとおやつ抜きだよ!」などと、 ついつい罰を与えるようなやり方で子どもを動かそうとしがちです。 そこで、“親がガミガミ言わなくても、子どもが自分から動きたくなる楽しい仕掛けを提案します! ・悩み:トイレでの飛び散りに悩み中 →仕掛け:トイレの中央に的のシールを貼る→結果:自然と的を狙うから飛び散りが減る ・悩み:玄関で靴をそろえない →仕掛け:靴の形のシールを玄関床にはる→結果:自然とシールに合わせて靴を置く。 著者は仕掛学の第一人者である大阪大学教授の松村真宏先生。 『所JAPAN』などテレビ番組への出演、花王など企業とのタイアップ多数。 松村 真宏(マツムラナオヒロ):1975年大阪府生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究 科博士課程修了。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授、2017年より同大学教授。 2004年イリノイ大学アーバナ ・ シャンペーン校客員研究員、2012~2013年スタンフォード大学客員研究員。

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  • 松本城、起つ
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    信州大学経済学部に通う巾上岳雪(はばうえ・たけゆき)は、家庭教師先の女子高校生・矢諸千曲(やもろ・ちくま)に連れられて初めて松本城を訪れた。受験より趣味の松本史跡の見学を優先し、いつまでも模試の結果すら見せようとしない千曲に巾上が腹を立てていたその時、松本城が大きく揺らいだ――1686年の松本藩で目覚めた巾上は、自分が鈴木伊織(すずき・いおり)という藩士として、千曲が松本城に祀られている二十六夜神(にじゅうろくやしん)さまとして存在していることに愕然とする。奇しくもその年、松本藩では貞享騒動という百姓一揆が発生、多数の死者を出していた。状況に戸惑う巾上は、命懸けで年貢減免に挑もうとしている多田加助(ただ・かすけ)ら農民と出会い、その窮状を知るなかで、彼らを救いたいと感じ始める。巾上と千曲は、松本の人々を救うことができるのか? そして現代へ戻ってくることはできるのか――?
  • 松本清張の昭和史
    4.0
    社会派推理の開拓のみならず、小説、ノンフィクション、古代史、現代史など、領域を自在に超えた執筆活動を展開し、「国民作家」の名をほしいままにした松本清張。その膨大な仕事のなかでも、自らの同時代史に取り組んだ『昭和史発掘』『日本の黒い霧』は重要な柱といえる。清張は、軍部をはじめとする国家権力、二・二六事件で蹶起した将校たちにどのような眼差しをむけていたか。占領期に起きた不可解な事件をいかに捉えていたか。没後30年を経て、清張史観はいかに評価されるべきか。松本清張から「時代の記録者」としてバトンを託された著者が清張史観の核心を平易な文体で伝える。阿刀田高、加藤陽子各氏との対話を収録。
  • 松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン
    4.5
    オレたちと この街と どこまでも 典型的な地方都市で繰り広げられる サッカークラブをめぐる波乱に満ちた物語 永遠に記憶される「あのシーズン」が蘇る 元日本代表・松田直樹選手の突然の死を乗り越え、 JFLから悲願のJ2昇格を果たした松本山雅FC。 国内屈指のサッカー専用スタジアムと驚くべき集客力を誇り、 日本サッカーに新しい息吹を与えている山雅。 このクラブはなぜ、これほど多くの人々を魅了し、そして巻き込んでしまうのか? 本書は、映画「クラシコ」の原案となった『股旅フットボール』の著者であり、 地域リーグやJFLなどの下部リーグ取材に定評のある宇都宮徹壱が、 松本山雅FCの激闘の2011年シーズンを追ったノンフィクションである。
  • 松本山雅ものがたり J1をめざすアルプスの風
    3.5
    夢の舞台へ飛翔する「松本山雅FC」半世紀の伝説。 松本に、かつて、小さな喫茶店があった。1965年(昭和40年)、松本駅前にオープンした喫茶『山雅(やまが)』である。 松本の小さな喫茶店の常連客がはじめたチームが、県下で成功をおさめ、いつしかサッカー界でも、注目の存在となるまでの物語。今は亡き、「山雅」のマスターはじめ、関わった人々の心暖まるヒューマンドラマを一冊に凝縮。
  • 政の哲学
    4.7
    第1回 政治は、哲学から切り離せない ~政治の本質~ 第2回 「哲人」とは何か? ~洞窟の比喩~ 第3回 政治は“好き好んで”やるものじゃない~哲人統治説~ 第4回 民主主義は、メチャクチャ危ない政治制度 ~理性・気概・欲望の哲学~ 第5回 民主主義は、スグに最悪になる ~多数者の専制~ 第6回 政治家は、真っ当なビジョンを指し示すものです ~代議制統治論~ 第7回 真っ当な政治家が誰かは、真っ当な知人に聞け ~常識の力~ 第8回 政治では、「詭弁」を絶対許してはならない ~弁証法とアウフヘーベン~ 第9回 ニヒリズムは、最凶最悪の政治の敵です ~ニヒリズム/虚無主義~ 第10 回 ニヒリズムが、人類を超絶に不幸にしている ~存在論的不安~ 第11 回 生きるということは「循環」し続ける事です ~解釈学的循環~ 第12 回 全体主義のテロルを止めることが「政治の哲学」の使命 ~全体主義~ 第13 回 フランス革命と産業革命が人間を大衆化させた ~大衆社会論~ 最 終 回 『大衆社会の処方箋』

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  • まつりのあと
    3.7
    妹の結婚式のため平安神宮にやって来た野島高志は、20年前に婚約破棄をした早希のことを思い浮かべた。以来、会うこともなかったが、ふと近況が気にかかり、今も京都に暮らす早希の妹・真希を訪ねる。そこで彼は思いも寄らぬ真実を知り……。(「戻り橋」)恋や情念が盛り上がった後に漂うそこはかとない寂寞感。欲望の向こう側に広がる儚い人間模様が描き込まれた連作短編集。
  • マテリアルゴースト 1巻
    完結
    4.5
    死にたがりの少年・蛍は、交通事故のあと、幽霊に触れるようになっていた。そんな彼が退院し、帰宅する途中の駅で、記憶喪失の幽霊少女と出会う。「生徒会」でおなじみ真儀瑠紗鳥が時折語るエピソード、ここに開幕!
  • マテリアル・パズル(1)
    完結
    4.8
    全22巻660円 (税込)
    未完のファンタジー巨編を、描き下ろし要素を加えて電書完全版として再編集。100年以上前に起きた惨劇の後、不老不死の身体に3つの魂を共有することになったティトォ/アクア/プリセラ。修行の日々を経て、彼らは究極の力である魔法(マテリアル・パズル)を扱うまでになった。一方、辺境の村に生えた巨大茸を退治するため、村一番の強者・少年ミカゼは魔法使いを探し始める。両者の出会いが、すべての物語の始まりとなる―。
  • 魔闘学園
    3.8
    地球防衛のために一人闘う高校生。ケンカに明け暮れていた彼は、謎の美少女の予言通り、エイリアンと死闘する! ――帝高校に謎の美少女・村雨紫水が転校して以来、学園には空飛ぶ警官や色仕掛けで迫る美人教師らが跳梁し始める。それまで喧嘩に明け暮れていた2年生の悪気乱作だが、紫水は「地球を救えるのはあなたしかいない」と言い、彼らはエイリアンだと主張する。著者入魂の学園バイオレンス・ロマンの最高傑作!
  • 魔都 恐怖仮面之巻
    3.7
    今夜もまた、深い霧―。ぼくは霧が好きだ。とくに、あのことがあってからは・・・。そう、ぼく武智小五郎が迷いこんだ明治47年の幻想の魔都・東京。そこでぼくは乱歩の世界さながらに連続殺人鬼・恐怖仮面との華麗な対決をくりひろげるんだ。そして素敵な恋にもめぐりあう不思議な霧の夜のこと・・・。(講談社文庫)
  • マトリョーシカ・ブラッド
    3.5
    1巻946円 (税込)
    『スワン』(日本推理作家協会賞長篇受賞作 第41回吉川英治文学賞新人賞受賞、直木賞候作作)、 『おれたちのうたを歌え』(直木賞候補作)など、一筋縄でくくれないエンタテイメント作品の書き手・呉勝浩の放つ警察小説。 神奈川県警と警視庁のはぐれ刑事たちが手を組んでせまる“巨悪の闇”とは! ”謎解きと人間ドラマが交差する骨太警察小説!” 文芸評論家・縄田一男氏が絶賛! 陣馬山で発見された白骨死体の傍らにはマトリョーシカが埋められていた。被害者は5年前、行方不明とされていた男だった。 神奈川県警刑事・彦坂は、青ざめる。その男こそ、5年前、組織ぐるみで隠蔽した事件の関係者だったのだ。 県警に激震が走るさなか、八王子で、第二の惨殺死体が発見される。現場には第一の事件との関連性を示すマトリョーシカが残されていた。 事件そのものを隠したい神奈川県警と、反目し合う警視庁の捜査班。 組織の論理がもたらす闇に、はぐれ刑事たちが誇りをかけて、合同捜査を始める。 異色の警察小説!
  • 魔導機人アルミュナーレ 1
    3.8
    異世界の農村に転生した少年エルドは、森でロボット『アルミュナーレ』を発見する。剣と魔法の世界で出会った魔導の巨人にメカ好きの血が騒ぐエルドは、魔法と現代知識を武器に操縦&メンテ、ロボ戦に奮闘する!
  • 魔導書学園の禁書少女 少年、共に禁忌を紡ごうか
    3.5
    「少年、私の伴侶になりたまえよ」世界最高峰の魔導書学園、その最底辺クラスに在籍する少年レン。世界でただ一人魔導書を持たない彼がひた隠しにする「力」に目を付けた少女アンネは、ある目的のために彼に近付く。
  • 魔童タイガ 1巻
    完結
    4.5
    全4巻660円 (税込)
    この世と闇の世界とをつなぐ「ゲート」が開き、黒妖邪と呼ばれる魔物が人々を襲い始めた。魔物冥葬人であるパインは、魔物を葬る初の実戦を試みるも未熟な腕ゆえ追い詰められてしまった。そこに現れた大牙という少年は、冥葬人で無いのに魔法が使えて――!?その力に目をつけたパインは黒妖邪を退治するため、己の身体を担保に大牙と契約してしまい――!!
  • 魔導の矜持
    4.6
    内乱以来、魔導士への迫害がさらに悪化したラバルタ。デュナンはミオ師の私塾で学ぶ魔導士の卵だが、落ちこぼれだ。ある日、私塾が魔導士を逆恨みする村人に襲われ、師や兄弟子たちが殺されてしまう。生き残った弟弟子と妹弟子を連れ、必死で逃げるデュナン。だが、所詮は子どもの足、魔導士狩りの人々に追われ、力尽きた彼女らを救ったのは、貴族の庶子ノエと元騎士のガンドだった。四人が魔導士とは気づかず助けてくれたのだ。デュナンは、自分たちは魔導士に追われていると嘘をつくが……。『魔導の系譜』『魔導の福音』に続く、シリーズ第3弾。
  • 魔導の黎明
    4.3
    内乱から十年、ラバルタ国内での魔導士への迫害は増すばかりで、〈鉄の砦〉も未熟な若者を集めなければ成り立たなくなっていた。そんなある日ひとりの魔導士が奇妙なことに気づいた。〈鉄の砦〉に入ってきた人数と在籍している人数が数百人単位で合わないのだ。それだけの魔導士がいったいどこに消えたのか。同じ頃、エルミーヌで魔導士の指導にあたっているレオンの元に、かつての弟弟子グレイが訪ねてきた。そしてその日から、レオンは姿を消してしまう……。謎を解く鍵はレオンの師が研究していた禁術。感動と共感を呼んだシリーズついに完結。
  • まどか☆えんがわ 1巻
    完結
    4.8
    『まんがタイムきらら☆マギカ』の読者を癒し系笑いの渦に巻き込み大人気のまどか☆マギカ4コマ『まどか☆えんがわ』がついにコミックス化!まどか達姉妹のまだ見ぬ一面を愛し、癒され、きっとあなたも縁側に。
  • 窓の外を見てください
    3.2
    1巻1,980円 (税込)
    江國香織さん、陶酔! 小説風に書くと、“「革新的? 確信犯的? なんといっていいかわからないわ、でも、すみずみまでほんとうにおもしろい」と香織は言った。「小説のなかで何度も発生するのね、小説が」そう続け、「それにしても、きび団子」と感に堪えたように呟いて、「こんな小説、片岡義男にしか絶対に書けないわ」と、幸福そうなためいきをついた”のでした。デビューしたばかりの青年作家・日高は、勝負の2冊目執筆のため、かつて親しかった3人の美女を訪ねようと思い立つ。その間にも、創作の素材となる出会いが次々に舞い込んできて……。小説はどのように発生し、形になるのか。めぐり逢いから生まれる創造の過程を愉しく描く。瑞々しい感性を持つ80歳の“永遠の青年”片岡義男、4年ぶりの最新長篇。
  • 惑わすのは、愛
    3.0
    夜景を見ながら、幾度となく繰り返される情事――その行為に、愛はないはずだった。…「契約愛人」だから。ファッションブランドの社長・ジュリオの秘書をしている晃継は、昼間は実直な秘書、夜はジュリオとベッドをともにする愛人だ。しかし、他の男たちへの関心を隠そうとはしないジュリオの惚れっぽさに、なぜか晃継は不快感を覚えるようになり…。彼とは、金だけの関係。彼を愛してしまったらこの関係は終わってしまう――。嫉妬に焦がれる大人のかけひき――身体から始まるアダルトラブ。
  • マドンナ古文 パワーアップ版
    5.0
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古文なのに横書き!あまりにもわかりやすい説明!数多くの古文が苦手な受験生を救ってきた、マドンナ古文シリーズ。累計350万部を突破する本シリーズの文法書が、さらにパワーアップして登場!別冊・識別早わかりチャートつき。
  • MADONNAに告ぐ
    完結
    4.6
    全1巻484円 (税込)
    かれんは、義父の家で16歳の誕生日を迎えた。しかし、警察の秘密を知る義父の口ふうじのために、家が突然爆破される。死ぬ間際に義父が残した言葉で、かれんは自分の体に時限爆弾が埋め込まれていることを知る。彼女は、警察が開発した人間爆弾にされていたのだ。しかも、爆発するまでの時間はわずか1週間。爆弾を取り除けるのは、警察に監禁されているかれんの本当の父親しかいない。同じように爆弾を埋められているという幼なじみのBOYと、その親友KIDとともに、父親を捜すかれん。しかし、秘密を知ってしまった彼女たちを殺そうと、警察が執拗に追いかけてきて…!? ●収録作品 MADONN  Aに告ぐ/海は静かな秋の迷宮/通り魔1991
  • マドンナの言葉
    3.8
    「みんながそうだから私も無理っていう、みんなって何なの?」 人気、実力、社会からの注目度、影響力、すべてにおいて規格外のマドンナ。 2018年8月に六十歳の誕生日を迎えてなお「クィーン・オブ・ポップ」であり続ける。 完璧に見えるマドンナだが、年齢や性別、世間の評価に対して、つねに「こうあるべき」と闘ってきた。 数々のロマンスと別れ、六児の子育て、プロフェッショナルであること、また「バッド・フェミニスト」としての矜持など、 いつの時代も世界の話題の中心にいるアーティストのリアルな言葉とは。
  • まなざしで触れて語れよ 1
    無料あり
    4.0
    全4巻0~110円 (税込)
    十年ぶりに会った旧友・三浦は検察庁の特別捜査官。政治家の収賄の証拠を掴むため、元秘書の高須の力が借りたいという――旧友にして政治家と特捜という異色の取り合わせで描かれる、汚職BLロマンを表題作に、IT系企業の代表を務める義弟とその秘書となった義兄(A.I.シリーズ)、老舗茶荘の色ボケ若旦那と凄腕ボディガード(蜻蛉と風守・連作)、マフィアの抗争を描いたシリーズ等、マニアックかつ本格派の職業イケメンたちが活躍する、まさに著者ならではのデンジャラス・アンド・ファナティックなBLロマン作品集!
  • まなざしの記憶――だれかの傍らで
    4.3
    大胆な演出と構図、そして独特のシュールな感性で世界のファンを魅了してきた、わが国アート写真界の至宝・植田正治。その膨大な遺作の中から、「やわらかな」哲学エッセイスト・鷲田清一が新たな視点で珠玉の75点を厳選し、「哲学のこころ」を濃やかに投影したモノクロームのオムニバス。
  • 真夏の王様
    4.0
    1巻607円 (税込)
    甲子園に出たい! とアメリカから城東学院野球部へやってきた小南譲。唯一のエースなのに投げられる球は大日向しか捕ることのできない超変化球ひとつだけ。しかもその球のお陰で甲子園に出場できてしまったのだ! しかし、小南が野球をすることに反対している父親に連れ去られ、監禁されてしまう。甲子園出場が危ぶまれる中、恋する大日向の名前をおまじないのようにつぶやきながら強硬手段にでた小南は、再び大日向に会えるのか!?
  • 真夏のオリオン(小学館文庫)
    3.8
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 64年の時を越えてアメリカから届けられた1枚の楽譜「真夏のオリオン」。過酷な時代の秘められたドラマがいま甦る。第二次世界大戦末期。米軍の本土上陸を防ぐため出撃した潜水艦イ‐77号の若き艦長・倉本孝行。それを追いつめる駆逐艦パーシバルのスチュワート艦長。甚大な損傷を受けたイ‐77号に残された酸素はあと1時間。「俺たちは死ぬために戦ってるんじゃない。生きるために戦ってるんだ」。倉本と乗組員の知力の限りを尽くした作戦が開始された。『終戦のローレライ』『亡国のイージス』の福井晴敏が4年ぶりにおくるエンターテインメント映画を完全ノベライズ。
  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球
    4.5
    真夏の風物詩,国民的行事として親しまれる夏の甲子園大会.だが,甲子園に出ることだけが野球の全てだろうか? 野球をする喜びを球児から奪ってしまう高校野球の現状と,その打開策について,野球をこよなく愛する二人が敢えて直言する.高校生による,高校生のための野球を実現するために,私たちにできることとは?

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  • 愛弟子に裏切られて死んだおっさん勇者、史上最強の魔王として生き返る   WEBコミックガンマぷらす連載版 第1話
    -
    第1話  愛弟子・ライルとともに魔王の元に辿り着いた勇者・フリードは、死闘の末に魔王ユリーシャを追い詰める! いよいよ止めを刺そうとした時、ライルの裏切りにより命を落としてしまう――。 が、死んだはずのフリードは、直後に目を覚ます。すると目の前に一人の少女が現れ、告げる。 「お目覚めですか、魔王様」。 こうしてなぜか新たな魔王として甦ってしまったフリードは、配下の魔族たちを救うため勇者たちとの戦いに身を投じることに!?! ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
  • 「学び」がわからなくなったときに読む本
    3.8
    「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)  古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし)              (構成は変更の可能性があります)
  • 「学び」で組織は成長する
    値引きあり
    4.1
    役に立たない研修ばかりやっている組織のために、「こうすれば効率的に学べる」方法を紹介する。企業、NPO、学校、行政などで使える学び方・22例を具体的に解説。
  • 学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」
    3.5
    前澤友作(ZOZO社長)推薦! 「石川さんの考え方も生き方も、それ自体がアートだと思う。」「メチャカリ」、店舗一体型ホテル、地方と教育……。“アートを愛すMBAホルダー経営者”が実践する無敵の「インプット×アウトプット術」 〈本書の内容〉●第1章 格好悪い思考では、成長は見込めない! 「ポジティブ思考」のススメ ●第2章 社会人こそMBAを取得すべし! 1からZに導く「戦略的思考」 ●第3章 ビジネスパーソンはアーティストであれ! 0から1を生む「知的創造力」 ●第4章 “遊び”からもインプットできる! 多忙でもOK「アイデア発想術」 ●第5章 地方はビジネスの宝庫だ! 地域とつながる「協働力」 (本書「はじめに」より)先の見えない時代を勝ち抜くために、組織に属する一人ひとりが個性を磨き続けること、広い視野をもつことは、これまで以上に大事になってきています。令和の時代では、多様性や創造性を受け入れる方向に企業はシフトし、自ら学ばないビジネスパーソンはどんどん取り残されていくでしょう。そこで本書では、私の実体験をもとに、ビジネスですぐに応用できる「理論×教養・アート(=センス)」を学ぶ方法を、豊富な事例を交えながら紹介していきたいと思います。私自身、かつては勉強が好きだったわけではありませんし、最初からアートコレクターを目指していたわけでもありません。その意味では、ストライプインターナショナルの社長というよりも、「石川康晴」個人の経験をもとに、「学びなおし」の必要性を一人でも多くの人に伝えたい。それが本書の目的です。
  • 学びなおすと地理はおもしろい
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    高校で習う地理を学びなおすのにピッタリの本です。地理は「暗記モノ」と誤解されているところがありますが、地理の知識や考え方は、世界や実社会を理解するうえでとても役に立ちます。本書では「なぜそうなったのか?」という視点で学びなおすことで、ニュースで扱われる政治経済、民族、領土、資源、環境、そして毎日の食卓に関わることなど、様々な問題の深層を読み解くことができます。自然環境がどのように人間の生活文化や産業に結び付いていくのか、高校で地理を学んだ人も学ばなかった人も楽しんで理解できる一冊です。

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