タメになる作品一覧
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4.1「会計を知らずに経営はできないと喝破したのは」稲盛和夫氏ですが、経営戦略と会計の融合を目指しているはずの管理会計のテキストの多くは未だに会計の世界の流儀に縛られ、その目的を果たせていないのではないでしょうか。 本書は、通常の会計のテキストとはまったくことなる経営の視点から会計(数字)をいかに使うか、を伝える、自分の周りのさまざまなシステムを管理会計的視点で見られるようになる本です。 伊丹氏は経営戦略の大家として著名ですが、学者人生のスタートは管理会計なのです。伊丹氏が会社数字をどのようにとらえているのかは、多くのビジネスパーソンにとっても興味を引くことまちがいありません。 本書では、管理会計システムの本質として、人は測定されるとなぜ行動を変えるのかを主眼に置きます。その典型例である京セラは通常の企業の利益管理、原価管理とは異なり、付加価値ベースのユニークな管理システムを独自開発しています。その仕組みを解明するなど一般ビジネス書としても興味深い内容になっている。 多くの経営者が抱く「利益はもっとも管理会計でよく使われる業績指標だが限界があるのでは」「勘定合ってゼニ足らず、とよく言うが、キャッシュはどこまで重要なのか」「不確実なアウトプットが本質である研究開発活動を管理できるか」など、従来の会計書ではなされなかった本質的な問いかけにも答えています。
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3.7世界各地でデジタルトランスフォーメーション(DX)による効率化と高付加価値化が進められるなか、日本には旧弊に囚われて変革を進められないでいる企業や行政組織が多い。そこに新型コロナウイルスが追い打ちをかけ、抜本的な業務改革が求められている。 そこで注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)、つまりコンピュータで行なう作業を自動化するツールである。プログラミングの知識がなくても利用でき、既存のさまざまなITシステムを置き換えなくとも"つないで"いくことができるため、短期間・低コストで導入可能な上、適用範囲が広いことが大きな特長である。 2019年11月時点で日本におけるRPAの導入率は38%、大企業では51%に達している(MM総研調査)ものの、大規模・本格的に活用している企業は極めて少ない。年間350万時間=1750人分の業務をRPAで代替し、余った人員を対人交渉や新規商品開発などに振り向けているSMFGのような例も出てきている。 さらに、RPAとAIを組み合わせることで、単純業務だけでなく、条件分けや判断を伴うような高度で複雑な業務の自動化も始まっている。実は、このような動きは、日本企業における煩雑な業務をRPAで代替させようとする努力の中から世界に広まっていったものだ。 本書は、日本企業・社会が抱える課題に対して、RPAとAIがいかに効果的に活用できるかを、導入専心企業経営者等との対談も含めて、わかりやすく解説していく。キーとなるメッセージは、RPAは業務の自動化・効率化を大きく進めるだけでなく、人間の仕事を変えていく、つまり、人間がする必要のない仕事はRPAに任せ、人間は人間にしかできない仕事に専念できるようにしていくという点である。
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3.0DX(デジタルトランスフォーメーション)というキーワードがビジネスの世界で語られ初めて久しいが、いまだにDXの必要性や実践の方法についての記事や書籍が世の中には溢れている。それは、実際に改革がなされていない、改革することが困難だからである。ビジネスのデジタル化に関して、欧米諸国のみならずアジアにおいても日本は著しく出遅れており、その差を埋めることができないでいる。個人の世界においては、あらゆる年代がスマートフォンやタブレットを駆使し、日常のあらゆることがデジタル化されているのに、なぜビジネスの世界ではそれが難しいのだろうか。 本書の著者であり、RPAで日本市場をリードするUiPath株式会社の長谷川康一氏は「粘土層」と「経路依存」が改革を妨げていると語る。どちらも旧態依然の日本企業に染み付いた、変化を嫌う体質である。 では、いかにしてその体質を打破し、デジタル化に舵を切れるのか。単にシステムを導入するのではなく、「人を育てる」ことだ。それこそが本当の意味でのDXを実現できるのである。 本書は、UiPath社が取り組んできたRPAxAIの導入実例、様々な業界の有識者との対談など、DX実践のためのヒントを満載、トップダウンでなく、現場発信型改革が進む環境の作り方を提示する。 変革はテクノロジーだけでは起こせない。 それを使いこなす人財を育てることが第一歩である。
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4.7広島平和記念公園の片隅に、土饅頭と呼ばれる原爆供養塔がある。かつて、いつも黒い服を着て清掃する「ヒロシマの大母さん」と呼ばれる佐伯敏子の姿があった。なぜ、佐伯は供養塔の守り人となったのか。また、供養塔にまつられている被爆者の遺骨は名前や住所が判明していながら、なぜ無縁仏なのか。「知ってしまった人間として、知らんふりはできんのよ」佐伯敏子の言葉を胸に取材を丹念に重ねるうちに、埋もれていた重大な新事実が判明していく──。引き取り手なき遺骨の謎を追う、もう一つのヒロシマの物語。 第47回(2016年)大宅壮一ノンフィクション賞、第15回早稲田ジャーナリズム大賞受賞作がついに文庫化! 解説・平松洋子
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4.7いま、日本人が最も読んでおくべき「史実」がここにある! 本書は、先の大戦のアメリカ・ドイツ・日本のそれぞれの核兵器開発の動向を追いつつ、刻々と追いつめられる日本国内の状況、そして原爆が投下された「その日」までを、膨大な資料と取材によって立体的に再現したものである。著者は、こう記す。「この本は、しかし、“あの日”から今日までのことを語ったものではなく、その前の、正しくいえば、昭和二〇年一月一日から八月八日までのことを主題に、事実に即してまとめたものであります。私たちは原爆の悲惨だけを書こうとしたのではないのです。現代人が体験した『戦争』そのものをも書き、告発したいと考えたのです」。その言葉通り、本書は、「戦争」とは何かを根源的に問うたものであり、あの戦争から七〇年を経た今こそ、読まれるべき作品である。『日本のいちばん長い日』『聖断』『ソ連が満洲に侵攻した夏』に続く終戦四部作を、最新研究を増補して復刊。
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4.0【すぐに使えるCSSデザインの多彩なアイデアを満載しました。】 「レイアウト」「デザインパーツ」「インターフェイス」の3テーマ別に、実際のウェブ制作でよく使用される表現に絞り込んで、スタイルシートのデザインアイデアを多数紹介しました。現在主流となっているデザインや技術、逆に主流でないデザインや技術といったものを明記し、デザイナーのみなさまの疑問を解消します。現在の実際のサイト制作でよく使われていて、なおかつ今風のサイトデザインにすることができるCSSのアイデアブックです。
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4.5【WordPressの多彩なサイト制作テクニックが満載!】 WordPressの機能をひととおり理解していても、いざ自分でサイトをつくろうとすると、「この部分はどうすればよいのだろう?」と悩んでしまうことは少なくありません。本書はそのような悩みを解決するために、WordPressでのサイト制作によく使われる手法を目的別にまとめたテクニック集です。各テクニックは本書専用のサンプルテーマをベースに解説されているため、実際に動作を試しながら解説内容を理解できます。また、レスポンシブWebデザインに対応しているため、掲載テクニックはPCだけでなく、スマートフォンへの対応も踏まえたものになっています。現場の制作メソッドがぎっしり詰まった、WordPressユーザー必携の一冊です!
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3.3新聞のトップで報じられるような大事件、凶悪犯罪は年間わずかな数でしかない。それでも犯罪は毎日のように起きており、刑事たちは走り回っている。地道な聞き込み捜査、息をのむ逮捕の瞬間、戦場のような取調室。30年間、現場の最前線であらゆる犯罪捜査に携わってきた著者が語る事件現場のエピソード。そして7日間連続検挙を成し遂げた「小川学校」の捜査テクニックを公開。警察組織と刑事の真の姿が浮かび上がるリアル警察ノンフィクション。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドキュメントのコツをつかめば英語が苦手でも読める! ITエンジニアにとって英語は避けて通れない関門です。 中でも特にリーディングは、日本国内で働く場合であっても 求められるスキルです。ウェブ上で入手できる技術関連ドキュメントの 多くは英語で書かれているからです。しかし、英語に苦手意識を持つ ITエンジニアは少なくありません。 本書は、そのIT英語のリーディングについて解説しています。 長文のサンプルをじっくりと大量に読んで基礎体力を鍛えるというよりも、 明日から役立つ技術を短期間で習得できる内容となっています。 まず、リーディングに必要な4つの柱について解説します。 その後、さまざまなドキュメント・タイプ(UI、使用許諾契約、APIリファレンス、仕様書、マニュアルなど)を取り上げ、タイプごとの特徴を説明しています。 各タイプの特徴をつかんでおけば、楽に英文を読むことができるようになります。 さらには便利なツールや情報収集のテクニックも紹介しています。 【本書のポイント】 ●UI、仕様書など、ITエンジニアに必要なドキュメントを11に分け、タイプごとの特徴を解説 ●英文を読むうえで役立つ便利なツールや情報収集のテクニックも紹介 ●読者特典として「覚えておきたい頻出英単語集」を提供 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonは、文法がシンプルで初心者にも学びやすく、高度な処理もできるパワフルなプログラミング言語です。いま話題の機械学習やディープラーニングの分野でも、ひんぱんに使われています。本書は、Pythonの基礎知識と開発環境「IDLE」を使った開発のテクニックを「やりたいこと」から引けるようにした逆引きテクニック集です。基礎学習や大規模開発に役立つ実践的なテクニックやトピックを313個、一挙大公開。あなたの疑問に答えます!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual C#の開発現場で「今やりたいこと」をサッと手軽に調べたいなと思ったことはありませんか? 本書は、「現場ですぐに使える」をコンセプトに、Visual C# 2019の基礎から便利技まで幅広い内容を網羅した逆引きTips集です。2019版では、ASP.NET MVCの強化、.NET Coreの導入、MVVMパターンの利用テクニックなどを追加しました。基礎から現場ですぐに役立つ実用性の高いテクニックまで、500項目を逆引き形式で紹介します!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本的な文法から、実用性の高いテクニック、Visual Studioの新機能など、開発で役に立つ500項目を解説!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 HTML&CSSで表現するシンプルで使いやすいデザイン。 本書はWeb制作Tipsを一冊にまとめて、具体的な実装方法を解説した書籍です。「デザインを見ただけで必要なHTMLタグとCSSコードをイメージし、実装できるようになる」をテーマに、画像とともに詳しく解説します。 本書は、著者がこれまでに発信してきたWeb制作Tipsを一冊にまとめて、具体的な実装方法を解説した書籍です。 ・HTMLやCSSの基礎を学んできて、次のステップを踏みたい ・独学で学んできたので、他人のコードを見てみたい ・無駄なコードを省き、短縮化させたい ・よく見かけるあのデザイン、どう実装すればいいのか分からない このような方を対象として「デザインを見ただけで必要なHTMLタグとCSSコードをイメージし、実装できるようになる」をテーマに、Twitterでは紹介しきれなかったデザインアイデアを画像とともに詳しく解説するのが本書の役割です。 Web制作でよく使われる「背景・画像・写真装飾」「見出しやテキストの装飾」「レイアウト」「ボタンデザイン」と4つのデザインカテゴリーをメインに、お問い合わせフォームのUI、Google検索結果に反映する構造化データの書き方、デザインやコーディングを便利にするウェブサービスの紹介など、Web制作の現場で活用できる情報を詰め込んでいます。 ■本書の特徴 1.用途に合わせたデザインパターンを70種紹介 カテゴリーごとに豊富なデザインパターンを掲載しました。 シンプルで使いやすいデザインを網羅したので、現場ですぐに使えます。 2.デザインに合わせたコーディングが学べる デザインに合わせた最適なコードを本書では紹介しています。 コードの短縮化やモダンブラウザの新旧バージョンへの対応も解説しています。 3.サンプルコードですぐに実装できる 本書で紹介したコードはすべて購入者特典で配布します。 どなたでもすぐにデザインを実装できます。 ■本書の構成 Chapter1 背景・画像・写真装飾 Chapter2 見出しやテキストの装飾 Chapter3 レイアウト Chapter4 ボタンデザイン Chapter5 お問い合わせフォーム Chapter6 現場で使えるWebツールと素材配布サイト Chapter7 Google検索結果への対策 Chapter1 背景・画像・写真装飾 Chapter2 見出しやテキストの装飾 Chapter3 レイアウト Chapter4 ボタンデザイン Chapter5 お問い合わせフォーム Chapter6 現場で使えるWebツールと素材配布サイト Chapter7 Google検索結果への対策 ・小林 マサユキ サイト制作の現場で使えるTipsやアイデアをSNS上で発信しているWebデザイナー。 URL : <a href="https://pulpxstyle.com/">https://pulpxstyle.com/</a> Twitter : <a href="https://twitter.com/pulpxstyle">https://twitter.com/pulpxstyle</a>
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3.0Web担当者から業界志望者向けにコンテンツ製作の基本から現場の工程、ビジネスモデルまでこの一冊でわかる! Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、文春オンラインなど国内を代表するメディアの現場のノウハウを紹介。
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4.1役員を目指す! 「経営者の目線」を手にしたい人へ 実践できる <アカウンティング思考> の決定版! 経済紙(誌)を読めば必ず登場する「キャッシュ・フロー経営」「連結決算」「M&A」「税効果会計」「減損」「のれん」「新会計基準」といった言葉たち。 これらはマネジメントにも必須の知識ですが、経理・財務担当者以外の人には、大企業でも苦手とする人が多いのが実際のところです。 しかし最近は、時価会計の考え方が浸透したり、収益認識の方法が変わってきたりと、専門職でない方にとっても、避けて通れない「必須の教養」と言えるものになってきました。 一方で、こうした財務会計の知識を学ぶ手頃な書籍はまだまだ少なく、とりわけ営業現場などで使うレベルの知識をまとめた書籍はほとんど見当たりません。 そこで本書は、主に現場のマネジメントリーダー層に向けて、現場レベルで知っておくべき会計知識に絞って解説を試みたものです。 本書では、いささか難しい会計の理解を助けるために、事例を豊富に盛り込んだことも特徴です。 例えば、キャッシュ・フロー会計の解説ではアマゾン・ドット・コムやフェイスブック、M&A会計ではライザップ、税効果会計ではジョイフル本田、減損・資産除去会計では東芝など、事例をもとに学んでいきます。 本書を読むことで、毎日の経済ニュースや株式投資に向き合う姿勢に深みが増すことはもちろんのこと、経営層や顧客、そして部下に対しても、非常に説得力ある発言ができるようになるでしょう。 不祥事を防ぐ「守り」にも、適切に攻めていく「武器」としても使える、『現場で使える会計知識』をぜひ身につけてください。 ◎目次 第1章 「教養」から「武器」になる会計知識 第2章 現場で使える キャッシュ・フロー会計 第3章 現場で使える 連結会計 第4章 現場で使える M&A会計 第5章 現場で使える 税効果会計 第6章 現場で使える 減損・資産除去会計 第7章 現場で使える 新会計基準
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4.0本書はDockerやKubernetesの基礎を身に着けたがいまいちうまく活用できないという方の次のステップとして、より実践的で実際の現場でも活用できるKubernetesの技術を解説していきます。Kubernetesと関連してよく導入される、GitOpsやkustomize、Helmなどのマニフェスト管理ツールはもちろん、実際の現場でKubernetesを導入する際に考慮しなければならないセキュリティ事項とその対応方法や、Kubernetesクラスタを運用していくにあたり必要とされるモニタリングやロギングなどのテクニックまで網羅しています。 また、最近ではKubernetesを実際の現場で導入する際には、Amazon Web Service(AWS)やGoogle Cloud(GC)といったパブリッククラウドサービスの、Kubernetesマネジメントサービスを利用する機会が多くなってきているため、本書ではAWSのKubernetesマネジメントサービスである、Elastic Kubernetes Service(EKS)を題材とした解説を行っていきます。EKSと関連するAWSサービスも本書内で使用しているため、本書を読み終えるころにはEKSやEKSに関連するAWSサービスの知識も習得できていることでしょう。合わせて、EKS Clusterの構築には、クラウド上でインフラ構築をする際には必須とも言える、Infrastructure as Code(IaC)ツールの一種であるTerraformを使用しているため、Kubernetes + AWS + IaC という現代のインフラ構築に必須のスキルを習得することが可能です。 本書で解説したテクニックを活かすことで、Kubernetesの持つ自由度の高さや回復力の高さやをより活用できるようになることでしょう。
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4.0突然ですが、皆さんは「決算書」、使いこなしていますか。 たとえば、取引先や投資先、あるいは同業他社、そして自社のことをもっと知りたいと思った時に、真っ先に決算書を見るようにしているでしょうか。 決算書は、その会社の経営成績そのものです。 どんなことをやってきたのか、つまびらかにわかってしまうものだからです。 でも肝心の、どこを、どのように読んだらそれが読み解けるのか、なかなかわからないのも事実でしょう。 ところで、一般に「決算書」を解説する本は、知識として「学ぶ」ためのものばかりで、「現場で使う」ための指南書が少ないことに気づきます。 そこで本書は、経理職などの専門職ではない方を対象に、決算書のどこを、どのように読み解いたら「使える」ようになるのか、その勘所をまとめた一冊になります。 とはいえ、決算書には、読む人の立場や目線によって、それぞれに違った勘所があります。 そこで本書では、銀行の立場・目線で見た場合の決算書の勘所、経営者のそれ、そして投資家のそれと、3つに分けて解説しています。 具体的には、銀行の目線ではその企業の「安定性」を評価し、経営者目線では「収益性・成長性」を、そして投資家目線では「資本効率性」を見る力をレクチャーします。 このような三者三様の「目線」は、総合すると(広義の)経営者に必要な『決算書思考力』になります。つまりあなたは本書を読むことで、経営者目線を手にすることができる、と言えるわけです。 本書の特長は、必要なことに限定した知識を提供すること、そして、事例が豊富なことにあります。 第一に、専門職ではない読者の皆さんには、事細かな知識は不要です。したがって、必要と思われる知識に絞った説明を試みています。 第二に、実際例を豊富に取り上げ、「どのように読み解いたらいいのか」を丁寧に説明しました。私たちは、理屈で理解しただけでは、なかなかイメージがわかないものです。だからこそ、「この会社の、ここの部分が、このように評価できる」といった読み方を提示することに努めました。 決算書に裏付けされたあなたの言葉は、格段に説得力を増し、リーダーシップ力の向上に直結するでしょう。 ぜひ本書で、企業の戦略・戦術・異常をいち早く察知する決算書思考=最強のマネジメントスキルを身につけてください!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人登録販売者のスキルアップを応援する、 大好評シリーズ第3弾! バファリン、イブ、セデス、ノーシンなどの解熱鎮痛剤、 エスタック、ルル、ベンザブロック、ストナなどの総合感冒薬…… OTC医薬品は同じカテゴリにたくさんの商品が存在します。 さらに、「どれがおすすめ?」「どう違うの?」 「すぐに効いてほしい」「眠くなるのは困る」「顆粒は苦手」 「子どもに飲ませたい」……とお客様からの質問やニーズも様々。 「症状の聴き取り」と「病態の見極め」について解説した前作に続き、 本書ではOTC医薬品に含まれる主成分の働きや副作用、用法・用量、剤型など、 最適な商品を絞り込むための知識をカテゴリごとにわかりやすく整理。 商品のどこを比べて、どれを提案するか?―― 新人さんが「一人前」になるための最後のステップ! ★巻末に、商品の違いが一目で分かるカテゴリ別「主成分早見表」を収録!★ 【本書で扱う内容】 ・解熱鎮痛薬 ・総合感冒薬 ・鎮咳去痰薬 ・鼻炎薬 ・胃腸薬 ・目薬 ・便秘薬 ・止瀉薬 ・外用消炎鎮痛薬 ・皮膚疾患用薬……など ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 開発に役立つ定番・有用ライブラリを徹底解説! Javaシステム開発では、Javaの標準仕様にない機能を実装するためにオープンソースのライブラリを使うことがよくあります。しかし、非常に多くのライブラリが存在し、その機能や品質はさまざまで、評価をするのも一苦労です。そこで本書では、Java開発の経験豊富な執筆陣がすすめる、品質的にも安心で開発時に役立つオープンソースライブラリを徹底解説します。Java標準APIを補完するライブラリや、開発現場でよく使われるロギング、テンプレートエンジン、DB、パーサ、XML/HTMLパーサ、通信、CSV/Excel入出力、PDF、グラフ、オブジェクト変換、テスト、キャッシュ、スクリプトエンジンなどの機能を提供するライブラリなど、その機能や使い方から活用テクニックまでを詳しく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.0注目の最新AI技術!深層強化学習の開発手法がわかる! 第一線で活躍する著者陣の書下ろしによる待望の1冊! 【本書の目的】 AlphaGo(アルファ碁)でも利用されている深層強化学習。 AIサービスのみならずロボティクス分野でもその応用が期待されています。 本書は、AI開発に携わる第一線の著者陣が深層強化学習の開発手法について書き下ろした注目の1冊です。 【本書の特徴】 第1部では、まず、深層強化学習の概要について説明します。 次いで、強化学習の基礎(Q学習、方策勾配法、Actor-Critic法)と深層学習の基礎(CNN、RNN、LSTM)を解説します。 さらに、簡単な例題として倒立振子制御を取り上げ、DQNとActor-Critic法による実装例を紹介します。 第2部では、具体的な応用例として3つのアプローチを実装込みで解説します。 1つ目は、連続動作制御です。ヒューマノイドシミュレータの2足歩行制御を試みます。 2つ目は、パズル問題の解法です。巡回セールスマン問題(TSP)やルービックキューブの解探索について説明します。 3つ目は、系列データ生成です。文書生成(SeqGAN)やニューラルネットワークのアーキテクチャ探索(ENAS)を解説します。 全体を通して、行動の制御を担うエージェントのモデル化と、方策ベースの強化学習によるエージェントの学習法について学ぶことができます。 【読者が得られること】 深層強化学習による開発手法を学ぶことができます。 【対象読者】 深層強化学習を学びたい理工学生・エンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方・中医学の知識を身につけてスキルアップ! 症状・病態がわかり、適正に漢方薬を選べるようになるコツを紹介! スキルアップやキャリアアップを目指して、 漢方を学ぶ薬剤師や登録販売者が増えています。 しかし、漢方や中医学の知識は膨大で、「どこから手を着ければよいかわからない」 「やみくもに暗記して挫折」……という人も少なくありません。 また、相談者の症状や病態を見極め、適正な漢方薬を自分の判断で選ぶ というプロセスに戸惑ってしまう人も。 本書では、漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 挫折しない漢方の勉強法、接客・カウンセリングのコツなど、 「漢方」を仕事にする、漢方知識を仕事に活かすためのコツをわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・お客様の体質や病態がわかるようになりたい ・漢方薬に詳しくなりたい ・将来、漢方専門薬局で働きたい…など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初学者にちょうどいい解説」が好評の 「漢方相談便利帖」シリーズ第2弾が登場! 医療用・一般用を含め、多種多様な処方が存在する漢方薬。 「どれから覚えたらいいの?」「漢方薬の使い方をもっと知りたい!」 などの声に応えて、初学者が知っておくと役に立つ163処方を 厳選してコンパクトに解説。 漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 使用者の体質や適応証、構成生薬の働きなどの基本情報に、 類似処方との使い分けや「一言アドバイス」もまじえてわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・OTCの漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・漢方の知識を学びたいその他の専門職 ・漢方に興味がある一般の方……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Railsアプリの基本から実践的なノウハウまでこの1冊で!本書は、Ruby on Rails(以下Rails)を使ってWebアプリケーションを開発するための解説書です。 RailsでどのようにWebアプリケーションを作るのかという基本的なところから、現場のニーズに合わせてどのように機能を追加していくのか、テストはどのように行うのか、複数人で開発していく場合の方法といった実践的なトピックまで、幅広くカバーしています。 本書を読んだ方が単にRailsでWebアプリケーションを作れるようになるだけでなく、「Railsらしいアプリケーションコード」を書けるようになり、そして開発チームの仲間とともに実現したいことを実現できるように、という視点で必要な情報をまとめた1冊です。 なお、本書の対応バージョンはRuby 2.5/Rails5.2です。Rails5.2から導入されたActive Storageやcredentials.yml.encについても解説しています。macOS/Windows 10(64ビット版)対応。 ■読者対象について Ruby以外の言語でのWebアプリケーションの開発や、オブジェクト指向プログラミングについては知識・経験があるものの、RubyやRailsについては初めて学ぶ方を主な対象にしています。 ただし、Webアプリケーションやオブジェクト指向が初めての方にも理解しやすいように説明するように努めています。 ■構成と内容について 本書の構成は以下の通りです。 <入門編> Chapter 1 RailsのためのRuby入門 Chapter 2 Railsアプリケーションをのぞいてみよう Chapter 3 タスク管理アプリケーションを作ろう <レベルアップ編> Chapter 4 現実の複雑さに対応する Chapter 5 テストをはじめよう Chapter 6 Railsの全体像を理解する Chapter 7 機能を追加してみよう <発展編> Chapter 8 RailsとJavaScript Chapter 9 複数人でRailsアプリケーションを開発する Chapter 10 Railsアプリケーションと長く付き合うために
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4.0日本には日本に住んでいると、誰もが火山と無関係ではいられません。日本には山の見えない場所がどこにもないのと同じように、火山と無縁でいられる土地はどこにもないと言えるのです。そんな火山は仰げば美しく、近寄れば私たちに温泉を提供してくれます。一方で、ひとたび噴火をすると、噴煙を巻き上げ灰を降らし、地震も引き起こします。本書は日本の、そして世界の火山現場に赴き、調査を続けてきた著者が、1章から7章までは火山の噴火に関わる現象ごとに分けて多くの画像を使いながら解説し、8章では火山による災害の状況と防災対策の現状を解説したものです。机上の教科書的な入門書ではなく、現場の熱を感じながら、火山の基礎知識と全体像が学べる一冊となっています。
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5.0日本の産業活動が危ない! 体験しながら学べるOTのセキュリティ対策 OT(Operational Technology)とは、工場・プラントなどの機械設備や生産工程を 監視・制御するための、ハードウェアとソフトウェアに関する技術のことをいいます。 近年、産業活動を支えるOTのセキュリティ対策強化が急務となっています。 OTでもオープン化が進み、ITのようなサイバー攻撃に遭うようになったからです。 OTにセキュリティ上のトラブルが生じれば、その影響は計り知れません。 「サイバー攻撃で化学プラントが爆発!」、といったことも考えられなくはないからです。 しかし、OTは24時間365日稼働しているものが多く、実機で試すということかできません。 そこで本書では、図解とソフトウェアによる演習を通してOTの仕組みとそのセキュリティ 対策を理解できるよう、構成しています。 著者は、産業サイバーセキュリティコンサルタントとして活躍している福田敏博さん。 豊富な知識と経験をもとに、OTの安全対策について解説しています。 【本書を読むのに必要なスキル】 1. ITのセキュリティやネットワークについて、基礎知識のある方 2. 上記1.について、Windows PCでの知識や基本操作を習得済みの方 【本書の想定読者】 1. IT部門のエンジニアやセキュリティ担当者で、OTについての知識が必要になった方 2. セキュリティベンダーの方で、OT分野についてフォローするようになった方 3. セキュリティ系のコンサルタント、OT部門のエンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
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4.0●ハラスメントの「グレーゾーン」への対応を具体的に解説! ○2019年5月の通常国会で「改正労働施策総合推進法」が成立、大企業では2020年4月から、中小企業でも2022年4月からパワハラ防止措置が義務化される。 ○これまでのように、上司のコミュニケーションスキルの拙さで処理される話ではなくなり、組織対応が必須の重要な経営課題となった。 ○本書は現場レベルと組織レベルでの対応を個別に解説、組織対応でなければ解決しない課題が多くあることを示し、具体的な処方箋も示す。 ○働き方改革による仕事量と人員のアンバランス、労基法違反につながりかねない混在型パワハラ――ハラスメント問題を正しく理解し、部下を正しく指導・育成するための指南書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベントや催事、コンサートでマイクとスピーカーを使って大きな音を出したことはありますか? そうした仕組みをPAといいます。PAはマイクとアンプとスピーカーにつなぐだけで終わりではありません。思ったように大きな音が出なかったり、大きな音は出ていても遠くでは聞こえなかったり……。ライブの会場を借りて、機材を借りたはいいけれど、何をどこへどうつなげていいか分からない。一応音は出たけど、ほんとにこれで問題はないの?本番で何かがあったらどうしよう! そんな悩みに答えてくれるのがこの本です。この本さえあれば、現場で大あわてしたり、思わぬ失敗をすることが激減しそう。現場で手元において参考にしてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者さんとご家族の不安や痛みをやわらげるケア。 Part1 緩和ケアに必要な視点(患者さんやご家族と接するとき、どのような考え方や視点をもっていればよいか、緩和ケアの基本概念を解説) Part2 信頼を得るコミュニケーション(患者さんやご家族から信頼を得ることの大切さ、コミュニケーションの重要性について解説) Part3 症状別アセスメントとケア(痛みや吐き気など、さまざまな身体的苦痛に悩む患者さんが少しでも楽に過ごすために、適切なケアを解説) Part4 非がん疾患のケア(心疾患や呼吸器疾患など、がん以外の患者さんも緩和ケアの対象に) Part5 緩和ケアの場と多職種連携(療養の場をどこにするか、そこでどのようなケアを受けるか。患者さんの希望をかなえる支援について解説) Part6 看取りとグリーフケア(終末期を迎える患者さんとご家族へのケアを解説。小児、AYA世代の患者さんへのケアも) 監修者の森田医師(聖隷三方原病院副院長、緩和医療の専門医)による「看護師のすごいところ」コラムも掲載。医学的な療法や治療が限界になっても、看護にはまだまだできることがあり、看護に限界はない!
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5.0あらゆるモノをつないで価値を創出! IoTシステム開発の実践的なノウハウが満載 工場の設備や自動車、建設機械など、様々なモノがインターネットにつながり、そこで収集したデータを分析・活用して、これまでになかったような価値を生み出す──。そんなコンセプトのもと、「IoT(Internet of Things)」への注目が高まっています。 ただしIoTシステムは、従来の企業情報システムとは、利用する技術やアーキテクチャーなどが大きく異なります。また、システムの要件をどのように決めるのかなど、開発のプロセスにも工夫が必要になるでしょう。 本書は、IoTシステムの開発に関わるITエンジニア必携の一冊です。IoTの基本を学びたいというITエンジニアはもちろん、実際にIoTシステムの開発をどのように進めればよいのかを知りたいというITエンジニアにも、実践的なノウハウを分かりやすく解説します。 第1章「IoTシステムの基本」では、IoTとは何かに始まって、IoTを構成する技術や製品、IoTプロジェクトの課題や進め方の工夫などを解説します。 第2章「事例でわかるIoTシステム開発」では、著者らが実際に取り組んだ事例を基に、IoTシステム開発のポイントを具体的かつ詳細に解説します。 第3章「IoTシステムのためのスキルと体制」では、IoTへの取り組みを進めるために必要なITエンジニアのスキルや複数の組織をまたいだパートナリングについて、調査結果や実例を挙げて説明します。 IoTについての必須知識を身につけ、IoTシステムの開発を成功に導くために、ぜひ本書をご活用ください。
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4.0元刑事の第一人者が教える、クレーム対応に本当に役に立つ基本原則と実践テクニック。顧客満足の考え方では捉えきれないクレームの悪質度を、ホワイト、グレー、ブラックの3段階に分け、それぞれの段階での対応法を、著者自身の経験に基づく豊富な事例と図解でわかりやすく説明。誰でもどんな場面でも使える本。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に効く内部施策、外部施策、コンテンツSEOからモニタリングまで MFI(モバイルファーストインデックス)時代のSEOの知識と技術をまとめた1冊。 本書では、Webサイトに実施すべき一通りのSEO施策に関して、その背景から実際の考え方、そして技術まで踏み込んだ実装方法をまとめています。 SEOにはどういった施策があるのか、どういった手順で取り組むべきなのか、そして、どのように実装していけば効果的なのか。悩めるマーケティング担当、SEO担当だけでなく、実装を担当するエンジニアにも役立つ内容となっています。 構成は次のようになっています。 Chapter1 SEOの基本 Chapter2 マイナス評価を回避するSEO Chapter3 サイト構造・リンク構造 Chapter4 Googlebotの制御 Chapter5 セマンティックなマークアップ Chapter6 サイトの高速化 Chapter7 HTTPS化・モバイル対応・AMP対応 Chapter8 コンテンツSEO Chapter9 リンクビルディング・サイテーション Chapter10 モニタリング・保守 本書では、SEOで必要な情報をこの1冊にすべてまとめ上げ、Googleが公開する情報を元にする確度の高い施策を、具体的に踏み込んだ実装の紹介と合わせて説明しています。 本書を羅針盤として、1 人でも多くの方々が自らの力で最適なSEO施策を実施できれば幸いです。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はXHTMLとCSSをマスターするには仕様書の全読は欠かせないと思う。しかし、まずは本書をマスターすること。それは間違いなくプロへの第一歩だ。」──森田 雄(株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役) 現場の最前線でWeb制作に携わる7人のプロ直伝の、「いま知っておくべき」XHTML+CSSの知識とテクニックを集成した1冊です。 ●本書の対象読者 ・これからWebサイト制作をはじめたい入門者 ・サイト制作をはじめて間もない初級者 ・CSSスキルをアップデートしたい中級者 (X)HTMLやCSSのスキルは、Webサイト制作のもっとも基本となる知識ですが、ノウハウがたくさん蓄積されているぶん、却って体系的に学ぶのが難しい状況にあります。また、ここ数年でCSSデザインがかなり複雑になったことで、ゼロから学ぶにはハードルが高くなってしまった面もあります。そこで本書は、本格的にXHTML+CSSによるWeb制作を習得したい方から、すでに習得しているけれども「現状の最新スキル」にアップデートしたい方までを対象にして、「現在制作現場で求められる最良のスキルを」「現場・実用からの目線で」「順序よく」「効率的に」習得できるように構成してあります。 ●本書の効能 ・XHTMLとCSSについて、「基本から」きっちりわかります。それが実際の制作や実務にどう関わってくるのかをともに知ることで、「生きた」知識として習得できます。 ・「現在必要な」最新かつ最良の知識と、実用なテクニックがわかります。CSSのファイル設計や効率的なスタイリング、レイアウトテクニック、トラブル解決などのベーシックな部分を、実務的な観点からもう一度振り返って考えたり、JavaScriptライブラリの活用法なども併せて解説することで、実戦力に直結するスキルが手に入ります。 ・「これから必要になる」Google Chromeなど最新ブラウザへの対応方法や、iPhoneなどPC以外のデバイス用のサイト制作に関する情報も充実しています。iPhone/iPod touch、Nintendo Wii、PlayStation Portableなど、ここ1~2年でPC以外のデバイスからWebを閲覧する人口が増えています。さまざまなデバイスにWebサイトを対応させるノウハウは、今後ますます必要とされるでしょう。また、ブラウザの新しいバージョンが次々とリリースされたり、Google Chromeなどの新しいブラウザが登場しています。そのような新しいブラウザを射程に入れることも、必要になってくるでしょう。 本書はそのように、「必ず知っておきたいこと」と「今後必要とされること」を現場からの目線で集約したカリキュラムとなっています。Webデザイナー、クリエイターであれば、必ず持っておきたい1冊です!
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4.0【いまのWebデザインのトレンドがこの1冊でわかります。】 HTML5やCSS3への移行、レスポンシブWebデザイン、フラットデザイン、モバイルファースト──近年のWebデザインで話題にのぼるこれらのキーワードは、一見ばらばらなように見えても、実は一本の線でつながっているといえます。それらは「PCで見るためのWebサイト制作」という従来の固定観念から離れ、スマートフォンやタブレットを含む多様なデバイスでの利用に耐えるWebサイトを、いかにユーザーフレンドリーに、かつ効率よく構築するかという視点から生まれたものといえるでしょう。 本書はこのような潮流を踏まえ、続々と登場しているWebデザインの新しい技術と手法、ツールとトレンドを1冊にまとめて解説しました。実際に現場で役立つトピックを厳選しており、デザインやレイアウトの流行の手法から、コーディング、プロジェクト管理やSEOなどの運用面まで、Web制作に携わる方々が知っておくべき最新情報を網羅しています。「最近はどんなレイアウトが流行っている?」「HTML5とXHTMLのどちらで制作するべき?」といったよくぶつかる疑問を解消し、Web制作の「いまの常識」を体系的に理解できる1冊です。
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3.5【いま必要なディレクションのノウハウをまとめた1冊】 本書は、Webサイトの制作ディレクションを行う方に向けて、制作ワークフローとディレクションにまつわる最新トピック・重要項目を集めて解説したものです。新しい技術やデバイスが生まれ、新たなサービスが次々と生み出されていく現在のWeb業界では、制作のフローも、ディレクションを行う側に求められる役割・能力も、従来から大きく変化しています。日進月歩で変わる制作現場の状況に対応していくため、制作をディレクションする方に身につけていただきたい知識・ノウハウを現場視点で集め、1冊にまとめたのが本書です。 冒頭のIntroductionではWeb・Webデザインのトレンドと、いまの現場で起こっている制作フローの変化や、従来のような職種ごとの「職域」はすでに曖昧になっている現状を解説します。続く1~4章は、サイト制作の4つのフェイズ(企画→設計→制作・プロジェクト管理→運用・効果測定)に応じて、最新の事象解説、新しい技術・手法・ツールの紹介などを掲載しています。Webディレクターだけに限らず、現場で制作ディレクションを行う方すべてに、プロジェクトをより円滑に進行するためのヒントと最新情報を提供する1冊です。
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3.0【いまWebデザイナーが身につけておくべき知識と手法を凝縮した一冊】 スマートフォンやタブレットなどの普及により、Webサイトのデザインの潮流も大きく変わりました。たとえば近年の流行の代表であるフラットデザインは、たんにビジュアルの目新しさを求めたものではなく、「スクリーンの小さいデバイスにおいても、いかにコンテンツを明快に、かつ魅力的に見せるか」という課題への解決策のひとつとして採用されはじめた手法といえます。 本書ではこのようなWebデザインの変化を踏まえ、いまの制作現場に欠かせないWebデザインの知識・手法・ツール等を取り上げています。「レイアウト&配色」「グラフィック&タイポグラフィ」「UX&UI」「エフェクト&リッチメディア」と多彩なカテゴリーを網羅したトピックを豊富な実例を交えながら紹介し、よく採用される背景や理由、メリット/デメリットにも踏み込んで解説しているので、デザインを考える各場面においてどのような選択肢があり、最適なものをどう選べばよいのかがわかります。現場でよくぶつかる疑問を解消し、Webデザインの「いまの常識」を体系的に理解できる一冊です。
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4.31巻2,750円 (税込)【いまWebでよく見るデザイン手法が勢ぞろい!】 最近は、Webサイト制作で使用する技術が大きく様変わりしはじめています。“モバイルファースト”と呼ばれる考え方が広まっているように、PCよりもスマートフォンからのアクセスのほうが多いWebサイトはすでに珍しくありません。また、いわゆるレガシーブラウザも淘汰されつつあることから、現在はHTML5+CSS3に対応したモダンブラウザを前提に、多彩なデバイスに対応できるWebサイトづくりが主流になっています。 本書はこのような制作状況の進化を踏まえ、「これからのWeb制作のスタンダード」となる手法をまとめた解説書です。近年のWebサイトでよく見られるレイアウト/ナビゲーション/エフェクト/UIパーツを、ステップ・バイ・ステップ形式で紹介しています。ドロップダウンメニューやスライドショーなどの基本から、背景全面動画やMasonryなどの流行の手法まで、いまのWebデザインに欠かせないテクニックを網羅しました。サンプルデータもダウンロードできるので、手を動かしながらコードの挙動なども確認できます。「これをやりたかった!」が必ず見つかる1冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 スマートフォン最適化とは? 現場で活きる「基礎知識」と「デザイン手法」 今、急速に普及しているスマートフォン。「Webサイトはスマホからしか閲覧しない」というユーザーも増加し、スマホサイトの制作技術は現場の必須スキルとなりつつあります。今後はさらに「スマホの特性に合った機能的なデザイン」が求められるでしょう。 本書は、数多くのスマホサイト制作を手がけている著者が、スマホ最適化のための具体的なデザイン手法や知識を解説した1冊です。デザイン・設計の基本的な考え方はもちろん、HTML5&CSS3による制作手法をサンプルを使って解説。さらには現場で求められがちなデザインや動きの実装方法、軽量化のテクニックなど、現場で活きるテクニックも多数も解説しています。 はじめてスマホサイトを手がける方はもちろん、より機能的なデザインを目指す現場のプロにも役立つ1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.71巻2,948円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、BtoBビジネスの最前線で活躍する著者陣がこれまでに培ってきた知識を1冊にまとめて、BtoBマーケティングの基礎知識を解説する書籍です。 ・BtoBマーケティングを任されたけど、何から学び始めれば良いかわからない ・効果的な施策がどのように設計されているか知りたい ・他社のKPIがどのように設定されているか知りたい 本書の役割は、BtoBビジネスの経験が浅く、これから多くのことを学んでいく必要がある方に、現場の基礎知識を丁寧に伝えることです。経営におけるマーケティングの概念や、施策ごとの細やかなKPIなど、BtoBビジネスの現場で求められる考え方を本書では紹介しています。 ■本書の特徴 1.最前線で活躍する実務家による入門書 BtoBビジネスのそれぞれの分野で活躍する著者陣による執筆です。現場ですぐに役立つ基礎知識をこの1冊にまとめました。とくに、プロモーションを学びたい方におすすめの1冊です。 2.BtoBマーケティングの施策を細やかに紹介 プロモーションにすぐ活かせる施策を本書では網羅的に解説しました。施策の紹介だけでなく、KPIの置き方や組織・体制作りもあわせて解説しています。あなたの現場ですぐに役立つ知識を盛り込みました。 3.マーケティングのKPI作成のアプローチを丁寧に解説 部署間でスムーズに見込み客を引渡すための条件を踏まえた、実践的なKPIの作成方法を丁寧に解説しています。SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)を踏まえたKPIの作成方法は、部署間の連携を強固なものにします。 ■本書の構成 1章 BtoBビジネスの基本を知る 1-1 BtoBビジネスの特徴 1-2 顧客特性とプロセス 2章 BtoBの顧客獲得戦略を考える 2-1 経営と接続する 2-2 顧客を定義する 2-3 強みを知る 2-4 マーケティングのKPIをつくる 2-5 ブランドをつくる 3章 施策を細やかに実行する 3-1 Web広告 3-2 SEO 3-3 SNS 3-4 メールマガジン 3-5 ウェビナー 3-6 Webサイト 3-7 オウンドメディア 3-8 コンテンツ 3-9 オンライン商談(インサイドセールスとフィールドセールス) 3-10 マーケティングオートメーション 3-11 広報
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4.0滞納整理で成果を上げるための一番早く確実な方法! 窓口対応から捜索・差押まで、基礎知識とコツがまるわかり! 業務マニュアルには書いていない、メンタルの守り方も解説! 「人からお金を取る仕事なんて自分には向いてない……」と思ったことはありませんか? 滞納者を圧倒するような話術もなければ、強く押し切れる性格でもない。 しかしながら、完納させることができないのは、あなたの性格や経験不足のせいではありません。 コツとほんの少しの知識さえ押さえれば、誰でも今日から成果を出せるのです。 この本で紹介するのは、はじめて滞納整理をすることになった人でも、確実に完納まで導くことができるメソッドです。 滞納整理の現場で奮闘している人はもちろん、異動でこれから滞納整理に取り組む人や、新人を指導する先輩にもおすすめの1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきなりFacebook担当者になってしまった!Facebookページの運用ってどうすればいいの?どうもFacebookページの効果が上がらない!そういうあなたのために、Facebookページの作成・運営から、マーケティングの基本・実践まで丁寧に教えます。 ■CONTENTS 【1】マーケティングの立場からみたFacebookページ(マーケティング環境の変化とは?/なぜ企業はソーシャルメディアに参加するべきなの? ほか)/【2】Facebookマーケティング入門編―Facebookページの準備から開設まで(個人アカウントとFacebookページの違い/企業がFacebookを利用するときのルールを把握しよう ほか)/【3】Facebookマーケティング実践編―Facebookページを運用しよう(すべてはタイムラインへの投稿から始まる/インサイトを徹底活用して投稿を最適化しよう ほか)/【4】もう一段階上を目指すための戦略を考えよう(現状を把握し評価しよう/今後の戦略を見直し検討しよう ほか) ■著者 ソーシャルメディアマーケティングラボ(SMMLab) “ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ”というミッションの下に事業展開するソーシャルメディアマーケティング&ソリューションカンパニー「アライドアーキテクツ株式会社」が、国内におけるソーシャルメディアマーケティング市場の発展を目的として2011年に開設。ブログとFacebookページを中心に、ソーシャルメディアマーケティングに関する国内外のニュース、事例データや運用のヒント、業界のキーマンや企業マーケターへのインタビューなどを発信中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『現場のプロがわかりやすく教える位置情報エンジニア養成講座』(通称:位置エン本)の続編で、本書ではサーバーサイド関連技術を中心に解説。併せて読むことで位置情報アプリケーション開発の全体像を把握できる。
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4.0◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> 【著者からのメッセージ】 新たなビジョンや戦略を打ち出しても、 それが実行されず、結果を出せない企業は山ほどある。 そうした企業は、「経営を考える発想そのもの」を根本的に変える必要がある。 「実行性」を考える際に必要なのは「逆ピラミッド」の発想だ。 ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されていない。 戦略を「正しくやりきる」主役はあくまで現場。 現場こそが「価値を生み出す主役」である。 「価値を生み出すのは現場」という経営の本質は永遠に変わらない。 【増補改訂版に際して】 増補改訂版にあたって、問題は、この本に「何を追加するか」である。 「新しい現場力」については新著『新しい現場力』で詳しく触れているので、その内容とはダブらせたくはない。 そこで、私が考えたのが「現場力の実践」である。 つまり、「どうすれば現場力をものにできるのか」について触れておきたいと思うようになった。 「現場力」という考え方を否定する人は少ない。 「現場力」とは企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつだ。 しかし、それを組織内に広げ、浸透させ、定着させることはきわめて難しい。 経営と現場が一体となり、粘り強く取り組む、つまり「現場力をものにする」ための「実践的方法論」が必要不可欠である。 この増補改訂版がきっかけとなり、「現場力」をものにする企業が増えることを願っている。
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4.0企業はもはや社員を型にはめることはできない。個々の社員の力を最大限に引き出すことが必須だ。 命令せず、強調し、違いを活かすオーケストラ型のマネージメントがリーダーの最大のスキルになる。 男性的な“強いリーダー”(α型リーダー)のもと、軍隊型のトップダウンで現場を率き、目標達成する―。もはや、そんな一本調子な組織と人材では社員をまとめることができず、企業としても生き残れない。 本書は、動物行動・心理・社会学などの知見を活かし、「企業人類学」という独自の切り口で、新しい組織 のリーダーシップとキャリア形成の在り方について提案する。
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4.0【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に【内容紹介】 2時間で理解できる池上彰と増田ユリヤが伝える「世界の最新情勢」 アメリカのトランプ大統領は再選するのか。イギリスのブレグジットはどうなるのか? など、分かりやすいニュース解説で定評のある池上彰さんと、日常的に世界各国を巡り現場を知り尽くすジャーナリストの増田ユリヤさんが、2020年激変する世界情勢について誰にでもわかる言葉で語り、解説します。 【著者紹介】 [著]池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県生まれ。73年慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターを経て、94年から「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年からフリージャーナリストに。名城大学教授。主な著書に『伝える力』(PHP研究所)、『知らないと損する 池上彰のお金の学校』(朝日新聞出版)、『おとなの教養』(NHK出版)などがある。 [著]増田 ユリヤ(ますだ・ゆりや) 1964年、神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在コメンテーターとして活躍中。主な著書に『揺れる移民大国フランス』(ポプラ社)、『新しい「教育格差」』(講談社)、『教育立国フィンランド流 教師の育て方』(岩波書店)などがある。 【目次抜粋】 はじめに ――世界は驚きに満ちている PART 1【白熱対談】 2020年激変する世界情勢の見方 PART 2【白熱教室】世界のリーダーが持つ聞く力、伝える力 アメリカ・メキシコ編/フランス編 PART 3【ドキドキ大冒険│日本編】令和というこれからの時代を語ろう 日本編 PART 4【ドキドキ大冒険│世界編】世界を目撃するということ エルサレム編/北朝鮮1編/北朝鮮2編/アメリカ・メキシコ1編/アメリカ・メキシコ2編/イスラエル・パレスチナ編/イスラエル編/アメリカ1編/アメリカ2編/ドイツ1編/ドイツ2編/ドイツ3編/北アイルランド1編/北アイルランド2編/デンマーク編/フランス編/欧州議会選挙編/トルコ1編/トルコ2編/キプロス編 おわりに――国境を越え、壁を乗り越えて
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4.233刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か 第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる 第5章 「合理的な必然性」とは何か <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋 第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる 第9章 経営者の役割
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4.0作業員が語る事故収束現場、「原発を造った男たち」の原発批判、放射能汚染の実態、廃炉や“核のゴミ”の現実etc. 知られざる「3.11後の世界」の姿を浮き彫りにする。
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5.0福島第一原発事故により、牧場の放棄と家畜の殺処分を命じられた農家。だが、それにあらがう男は「一揆」を決意。敵は国、東電、そして放射能――。“意地”だけを武器に闘い、絶望の淵で《希望の牧場》が生まれた――。 本書は、3.11以降も警戒区域内で「牧場の牛を生かし続ける」ことを選んだ、エム牧場・浪江農場長である吉沢正巳氏を中心としたドキュメンタリーだ。不条理な国の殺処分命令に抵抗し、どのようにすれば、牛を生かし続けることができるのかを模索しながら、たどり着いたのが、人間にとっても「牛を生かす意味」があることを明確に打ち出した《希望の牧場・ふくしま》というプロジェクトだった。 この間、吉沢氏の活動はさまざまなメディアに取り上げられてきたが、その舞台裏は十分に伝えられていない。国、自治体、東電などに対する、言論による闘い。放射能を帯びた警戒区域内で身体への影響を顧みず、牛たちを保護、飼育することの過酷さ、そして喜び。吉沢氏の闘いをサポートする人々の姿。さらには、吉沢氏と同様、「動物たちの命を助ける」という大義を掲げるも、実は私利私欲に走った人間たちの醜さ。そうした状況の中から《希望の牧場》が生まれ、奮闘が始まるまでの物語を、1年半におよび、プロジェクトのメンバーとして自ら吉沢氏をサポートしてきた著者がまとめたのが本書である。思わず目を背けたくなるような写真も含まれるが、これもまた「3.11の真実」なのだ。
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3.6「菅首相の現地視察が東京電力の事故対応を遅らせた」「官邸が現場の注水作業を止めた」「政府はアメリカからの冷却剤提供を断った」――これらの批判は事実無根である。首相官邸で首相、官房長官に次ぐ3番目の危機管理担当であった事故当時の官房副長官が、自ら残したノートをもとに、官邸から見た原発危機の緊迫した状況を再現。知られざる危機の真相を明らかにするとともに、緊急時の国家体制が抱える問題の構図を浮き彫りにし、事故を教訓とした日本の進むべき道筋を提言する。
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4.1福島第一原子力発電所の事故は、それまでの「安全神話」を打ち砕いただけでなく、炉心溶融が起こると数万人が死ぬといった「危険神話」をも崩壊させた。放射能の健康被害は、予想よりも小さく、チェルノブイリ事故とは明らかに違った。震災後、マスメディアもネットメディアも放射線の危険を誇大に報じ、多くの人が「リスクゼロ」を求めた。しかし、科学的知見によれば、「100ミリシーベルト以下の健康被害は0.35%以下」であることは確実にいえるという。また、発癌リスクを問題視するなら、喫煙や塩分の取りすぎや飲酒も危険であり、さらに携帯電話や日焼けサロンも危ないとの報告もある。同時に、著者はメディアが煽った「脱原発か否か」の議論も愚問だと斬って捨てる。問題は特定の資源の是非ではなく、市場で多様なエネルギーを柔軟に組み替える必要があると説く。メディアと知識人を名指しで批判した、闘う経済学者の勇気ある言論である。
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3.5未曾有の福島第一原発事故から5年。政府は、原発避難者を消滅させようとしている。 国と福島県は2017年3月末までに、原発避難者の住宅支援を打ち切ると表明。約11万人とも言われる福島県内外の避難者たちに、事故前に住んでいた自宅に戻るのか、あるいは新天地で生きるのかを選ぶよう迫っている。これは避難という状態にとどまることを認めず、実質的に避難者という属性自体を「消す」ことを意味している。 2015年春夏、政府は「復興加速化」そして「自立」を前面に、原発避難の終了を迫る政策を打ち出した。最も線量の高い「帰還困難区域」(年間50ミリシーベルト超)を除いて、2017年3月末までに避難指示を解除し、その1年後までに月10万円の精神的損害賠償を打ち切る方針を決めた。 そして福島県も同じ2017年3月末までに、自主避難者や解除後の区域からの避難者への住宅提供を打ち切る方針を示した。さらに自主避難者の支援を目的とした「子ども・被災者生活支援法」についても、支援を「撤廃・縮小」する方向性を打ち出した。原発事故は自然災害とは異なり、原因者(加害者)が存在する人的災害である。避難生活を支える住宅と収入を提供する責任があることに異論はあるまい。原発避難について考えるとき、もちろん当事者一人一人がどう考えているかは大事だ。だが政治、そして社会が一人一人の意思、選択を大事に取り扱っているか、避難者の意向をくみ取り、制度として反映しているかを見定めていく必要がある。それが伴わないのは「棄民政策」に他ならない。原発避難者の生活基盤である「住宅」について、政府がどう決めてきたのか、そして避難者たちの思いがいかに踏みにじられてきたのか。政治家や役人たちによる被災者切り捨てのあざとい実態を、気鋭の記者が徹底追及する。【目次】●序章 避難者漂流●第1章 原発避難者とは誰か●第2章 避難者を苦しめる不合理な住宅政策●第3章 みなし仮設住宅―無責任の連鎖●第4章 官僚たちの深い闇●第5章 打ち切り―届かぬ声●終章 終わりになるのか
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4.1原発再稼働「最後の条件」 国会事故調査も政府事故調査も、問題の本質を見誤っている! --原発の課題と対策がみるみるわかる、写真・イラスト満載の「事故調査最終報告書」。 原発を動かすのに必要な「条件」とは何か? 福島第一で、メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道とは? その教訓と対策とは何か? そして、大前氏が提示する原発を動かす「最後の条件」とは? 2012年、夏。電力需要のピークを前に、政府は関西電力・大飯原発を再稼働させることを決断し、需給が非常に逼迫する事態を回避しました。 ですが、国民や、再稼働を求めていた産業界の側にも、大飯原発でどんな安全対策が取られたのかを把握している人は少ないでしょう。政府にもそれを理解し説明できる人材がいないからか、“足りないから動かす”という議論だけが一人歩きしたのは、非常に残念です。 我々日本人は、あの悲劇的な事故から、いったい何を学んだのでしょうか。再稼働を決断した経緯を見ていると、政府も国民も「何も学んでいないのではないか」と疑わざるを得ません(「はじめに」より)。 政府の事故調査委員会や国会の事故調査委員会の調査・報告書では見えてこない「原発の大問題」を、図・イラスト・写真満載でわかりやすく解説します。 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、図の解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.5電力不足キャンペーンでなし崩し的に原発再稼働支持が広がる現状に異議あり! ――政治家・役人を徹底的な調査報道で追及する!―― 悲劇に学ばない日本の現実 ◆内容紹介◆ 2011年3月、福島第一原発事故で日本の原発は終焉を迎えたかに見えた。大津波の襲来という知見が事前にあったにも関わらず、規制当局は運転継続を黙認して過酷事故が発生。安全神話に依存していたため防災体制はないに等しく、住民避難は混乱を極めた。そして国内の原発はすべて停止し、「原子力ムラ」は沈黙した。国民は学んだはずだった。 だが、「懺悔の時間」はあっという間に終わった。あれから一〇年以上が経ち、ハリボテの安全規制と避難計画を看板に進む原発再稼働の実態を、丹念な調査報道で告発。著者の政治家、役人に対する鬼気迫る追及は必読。 ◆主なトピック◆ 第一部 安全規制編 第一章 密儀の中身 第二章 規制委がアピールする「透明性」の虚構 第三章 規制は生まれ変わったのか? 第二部 避難計画編 第四章 不透明な策定プロセス 第五章 避難所は本当に確保できているのか 第六章 隠蔽と杜撰のジレンマ 第七章 「絵に描いた餅」 第八章 避難計画とヨウ素剤 補遺 広瀬弘忠氏インタビュー――フクシマ後も変わらない原発行政全般の虚構
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4.1脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
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5.0福島第一原発事故発生後、東日本壊滅を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた! 官邸、米軍、自衛隊、東電がそれぞれに準備していた「最悪のシナリオ」。未曽有の危機を前に、危機管理を担う当事者たちは何を考え、どう動いたのか? 関係者100余名への独自取材をもとに、日本危機管理の実像に迫る! 第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集が書籍化! 〈目次〉 プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎 第1章 沈黙 Too Late――遅すぎたシナリオ / 3月12日、1号機水素爆発の衝撃 / パニックへの恐怖 / 動き出したアメリカ 第2章 責任と判断 怖れていた連鎖――3月14日、3号機水素爆発 / 東電本店の危機感 / 巻き込まれた自衛隊 / アメリカの焦り / 「撤退か否か」――判断を迫られた、官邸の政治家たち / 15日早朝、やってきた〝そのとき〞 第3章 反転攻勢 関東圏に到達した放射能 / それは〝誤認〞だった / 「使用済み燃料プール」という名のモンスター / ヘリ放水作戦開始 / 英雄的行為 /分水嶺 第4章 終結 吉田所長の〝遺言〞 / 東電―自衛隊、非公式会談 / アメリカの大規模退避計画 / 自衛隊の覚悟 / 日本政府版「最悪のシナリオ」とは何だったのか / 最後の謎 エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの
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5.0福島第一原発事故当時、現地の役場で何が起きていたのか。途方もない危機が迫っているにもかかわらず情報は乏しく、国や県からの指示もなく、事故対応マニュアルは役に立たない。そして水素爆発の重い音が町中を揺らした。事故の瞬間から避難、さらに復興に向けて、原発災害の過酷な状況に直面した自治体の職員が何を考え、何をしてきたか。石田仁(大熊町前副町長)、宮口勝美(浪江町前副町長)へのインタビューをもとにした証言に、研究者による解説を加えた貴重なドキュメント。
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4.0原発ゼロは達成できる その論拠、全廃炉へのすべて 3.11で総理大臣だった私がいま言えること 急成長する自然エネルギー、 原発40年ルールと規制委員会の抑止力、 民間企業が原発事業から次々撤退した意味…… 全廃炉しかない――180度方針転換して、分かったこと、してきたこと。 「原発推進派は、安全面でもコスト的にも使用済み核燃料の処理でも八方ふさがりで、勝ち目はなくなっている。明らかに投了すべきなのに、しようとしない。往生際が悪いのだ。 将棋では、投了した時点の局面を「投了図」と呼ぶ。プロ同士のハイレベルな闘いの投了図は、素人目にはどうして負けが決まったのか分からないことが多い。原発の現状も、それと似ている。専門用語も多いし、政治的にもデリケートな問題が多いので、明快に言い切ることが難しいのは事実だ。 しかし私はこの本で、「原発ゼロ」が実質上、すでに実現しており、避けられない道だということを解説したい。将棋で言う投了図の解説を試みたい」 ◯原発ゼロでもCO2を削減し、全電力をまかなえる ◯営農しながら発電するソーラーシェアリングの威力 ◯事故後に決めた3つの政策(「エネルギー基本計画の白紙」「保安院の廃止」「FIT制度の創設」)がいま効いている ◯発送電分離・独立がなぜ重要なのか ◯廃炉へ促す「原発一時国有化」のメリット ◯フィンランドのオンカロ視察——使用済み核燃料の地層処分——
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4.3原発事故の巨大さは事態の正視を妨げ、事故前にも事故後にも、嘘がまかりとおった。放射性物質や原発事故のリスクが一人一人の生活に上乗せされる時代に、信じるのではなく、嘘を見抜いて自ら考えていくための方法とは。事故後にほぼ正確に事態を捉えていた著者が語る、原発再稼働と健康被害推定をめぐる実践的な思考の書。
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4.5原発事故から27年経った今も、チェルノブイリの健康被害は終息していない。 福島で同じ悲劇を起こさないためにできることは何か。 チェルノブイリで医療支援活動に携わった医師による提言。 2011年3月11日、福島第一原発事故が発生。政府や東京電力が繰り出す事故対策は後手にまわり、放射能災害の危機管理の甘さが露呈した。事故後2年が経ったいまも、その状況はほとんど変わっていない。チェルノブイリ原発事故の被災地で医療支援活動に携わった医師であり、現在は長野県松本市長を務める著者が、被曝による健康被害の実相を明らかにし、その具体策を果敢に提言する。
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4.3福島原発事故から10年。 原子力の場にいた人間として、 私には原発をやめさせることが できなかった重い責任があります。 もちろん、原子力を進めてきた 国と電力会社には猛烈に 重い責任があります。 同時に、日本人一人ひとりにも 責任があると私は思っています。 原子力廃絶を訴え続けて半世紀、 反骨の科学者、渾身の書き下ろし。 2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原発事故は、 10年経過した今も収束できず、被災者の苦難は依然として続いている。 一方、加害者である東京電力と日本政府は、 「原発事故の反省と教訓を風化させることなく、 福島への責任を果たしていく」と発言しながらも、原発を推し進めている。 本書では、福島第一原子力発電所の現状、 見逃してはならない原発にまつわる諸問題 (世界に逆行する日本の原発輸出政策/汚染水の海洋放出問題/ 原子力産業の現在/原発マネーに群がる人たち/ 放射性廃棄物、処分場誘致の動き〈北海道寿都町・北海道神恵内村〉/ 原発再稼働をめぐる立地自治体の葛藤 〈東日本大震災で被災した東北電力女川原発の再稼働・ 40年超の関西電力高浜原発、再稼働手続き開始〉)など、 著者だからこそ知り得た稀有な情報を取り上げ、解説する。 原発事故の風化に警鐘を鳴らし、原発の危険性を説き、 原発ゼロ社会実現への思念を綴った究極の反原発論。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながらく原子力推進の仕事に携わってきた著者は、福島第一原発から七キロ、温暖で暮らしやすい富岡町に家を構えた。そして3.11、東日本大震災と原発事故-。突然の避難指示と、改善の進まぬ避難所生活を強いられるなか、原発によって、周辺住民がこんな目にあってはならないと、推進してきた者として、身に沁みて感じるようになる。原子力政策、体制の問題を指摘してきた著者が、関係者として責任を感じつつ、その内実を語る。
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5.0福島原発事故から3年。 この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。 国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。 事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。
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4.7電力会社が述べ立てる数字を鵜呑みにしてはならない。原発などなくても電気は足りる。なぜなら、原発分を補って余りある新エネルギー技術が、すでに開発されているからだ。工場エンジニア出身で、かねてからエネルギー問題の研究に注力してきた著者が、最新のデータと知見を動員して「原発がもはや無用の長物である理由」を具体的・徹底的に解説。また、自然エネルギーに過度に期待する風潮にも厳しい批判を加える。これが「脱原発のリアリズム」だ!【目次】序章 関電の電力不足騒動/第一章 発電の方法はいくらでもある(民間の発電能力)/第二章 熱エネルギーの有効利用が日本の活路を拓く(コジェネ)/第三章 化石燃料の枯渇説は崩壊した(ガスの未来)/第四章 自然エネルギーを普及する真の目的/第五章 地球の気温と電力コストの予測/あとがき
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4.3右も左も関係ない。 国を愛するということは、原発をゼロにするということだ。 元首相が渾身の力を込めて書いた原発をめぐる初の単著!! 私は首相時代、「原発は安全・低コスト・クリーン」だと、経産省に完全に騙され、原発を推進していた。その自分が本当に悔しくて腹立たしい。そして、世界史に残る福島原発事故が起こった。事故の検証もちゃんとできないで再稼働するというなんという非常識なことか。原発は一〇万年後まで核廃棄物を抱え続ける「トイレなきマンション」である。時代遅れの原発技術に日本経済の未来は託せない。私はこの本で、経産省が原発を推進したがっている本当の理由や、自然エネルギーだけで電力は補えること、原発をゼロにする、ただひとつの簡単な方法があるということを書いた。原発ゼロ、やればできる。
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4.5東電・政府の言ってることは全部ほとんど嘘。ベストセラー『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』の著者が日本の今おかれた「最大タブーのしくみ」に挑む。
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3.0本当はこんなに危ない日本!――特殊工作員の「原発テロ」対策を調査・研究した元自衛隊陸将補が語る「原発の弱点」とは? 私たちがいま「すべきこと」!! ●権力者の「ウソ」に騙されずに生き延びろ!! 「いますぐ健康に影響が現れるというものではない」「年間20ミリシーベルトなどたいしたことはない」というマインドコントロールが行われ、いま、日本人の多くが油断しつつあります。騙されてはいけません。大切なことは、政府や経産省、東京電力ではなく、御用学者でもメディアでもなく、あなた自身が自分の頭で考えることです。3・11大震災とフクシマの事故が教えてくれたことは、これではありませんか?――<本文より>
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