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5.02011年の東日本大震災で、大津波に襲われた宮城農業高校。 教師らは生徒を全員避難させたあと、大切に育ててきた牛の命も救おうと、津波の到来直前に牛舎へ向かいます――。 牛たちは津波に何キロも流されながらも、奇跡的に生き残ったのです。 勇気ある行動が起こした奇跡と、その後、校舎や施設がすべて流され授業もままならない状況で、牛のコンテスト「共進会」に挑戦していく高校生たちの姿を描いた、感動の物語。
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5.0帰化して18年、愛する日本への提言。 中国のスパイ! 目つきが悪い、服装が悪い、なまりがひどい、……誹謗中傷の嵐の中、汚名を受けても、私が本当に伝えたかったこと 中国共産党との戦いと、知られざる古代帰化人の歴史……。 私の帰化体験、そして帰化人の持つべき心構え。 今こそ日本の大きなタブー、帰化人問題を考える! ■「在日中国人問題」にどう対処? ■移民大量受け入れの危険性!! ■日本維新の会は親中? ■中国共産党は中国国民の敵であり世界の敵 ■突出して深刻化している在日中国人と中国系帰化人問題 ■在日中国人の捨てるべき反日感情と中華思想 ■中国の国防動員法と国家情報法の危険性 ■古代史から見た帰化人の役割とあるべき姿 ■「血縁集団」の論理を捨てて日本に溶け込む帰化人氏族 ■神道に帰依して日本への精神的同化に努めた帰化人たち ■令和の帰化人・在日外国人事情、そして騒動と犯罪 ■ペマ・ギャルポ氏との対談 “日本への恩、我々ができること” ■宮崎正弘氏との対談 “日本に人権差別などない” 愛する家族と愛する日本へ 今は、愛すべき家族と共に古都の奈良に住んでいますが、私にとって、日本の文化と伝統が育まれた大和の地でこれからの人生を送ることができるのは何よりの幸運であり、この日本という国こそは、私と家族にとっての安息の地です。 私自身は、日本の地で、できることなら奈良の地で骨を埋めるつもりです。そして私の息子と私の子孫は、それこそ生粋の日本人としてこの国の中で生きていくこととなるでしょう。 そのためにも、日本という国を、中国の脅威をはじめとするあらゆる脅威から守っていかなければなりません。日本の文化と伝統を、大量移民の流入などの外力による破壊から守らなければなりません。この美しく素晴らしい日本を、われわれの子孫代々に受け継がせていかなければならないのです。 それはすなわち、私、石平、という帰化人一世の切実な思いであり、人生最大の願いなのです。(本文より) 【著者プロフィール】 石平(せきへい) 1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。 2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で第23回山本七平賞を受賞。 著書に『石平の眼 日本の風景と美』『敵は祖国・中国』『習近平失墜!』(いずれもワック)、『習近平独裁者の決断』『今ここにある日本の国難』(いずれもビジネス社)、『中国の脅威をつくった10人の政治家」(徳間書店)、『「天安門」 三十年 中国はどうなる?』(扶桑社)、『なぜ論語は「善」なのに、儒教は 「悪」 なのか』『石平の裏読み三国志』(PHP研究所) など多数ある。
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4.2進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか?
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3.7★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。
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3.0傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。 それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。 でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです! 「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。 問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。 それだけで何が変わるのでしょうか? 「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」 ──そんな悩みを抱える方へ。 本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうして、あんなに怒ってしまったんだろう……」 「なんで、あの子はすぐキレるんだろう……」 子どもの怒りも、大人の戸惑いも、ちゃんと理由があります。 本書は、子どもが自分の〝怒り〞と向き合い、気持ちをうまく伝えられるようになる ための最初のガイドです。 心理学に基づいた“アンガーマネジメント”を、子どもにもわかるように、 楽しいマンガと会話形式でやさしく解説。子どもも、大人も、一緒に学べる一冊です。 ◎お友達をはじめ、人間関係に悩みはじめる小学校3年生頃から中学1年生ぐらいまでの子どもたちを対象 ◎友達にズルされたとき、割りこみされたとき、理由はわからないけどなんだかイライラするとき……。学校や友達同士でよくある、ついイラっとしてしまう場面。 アンガーマネジメントを身につけ、自分の怒りをコントロールする練習をしましょう!
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4.2やさしいほうの自分でありつづける 画期的論考。 「やさしいは性格ではありません。 自分と他人の間のコントロールの問題です」 現象学を専門とする哲学者が やさしいの内実にせまります。 ◎なぜ「やさしい」はつづかないのに、 「嫌い」はつづく? ◎咄嗟ならやさしくできるのに、 関係が深い人ほどやさしいが困難な理由 「やさしい」の明確な定義が手に入り、 思考と言動が変わります。 読んだらやさしいがつづく確率が高まる本です。 ★本書で提示する「やさしい」の定義 ①コントロール権を手放し、相手にゆだねること(ソフトな意味でのやさしさ) ②その結果、起こることの責任は引き受けること(ハードな意味でのやさしさ)
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3.8<h2>韓国で共感の嵐!</h2> 「自分は存在感がない」と 感じたことのある すべての人へ贈る1冊です。 十代の投票により出版され、全世代に反響! 2024年韓国の全図書館の司書が選ぶ「今年の1冊」に選定! 世の中には誰からも相手にされなくなり、 存在感が消えて、 目に見えなくなってしまった人たちがいる。 ぼくには、 彼ら「ビスケット」が見える。 存在感を失い、誰にも気づかれずに生きる“ビスケット”。 壊れやすく、かすかな音や気配だけを残して、ひっそりと息をひそめている。 過敏な聴覚を使ってビスケットを見つけられる少年・ジェソン。 ある日、かすかな気配を感じ取り仲間たちと救出作戦を開始するが……。 見えない存在との不思議な交流と冒険の物語。 韓国ウィズダム・ハウス社 第1回ファンタジー文学賞・青少年分野大賞受賞 <審査にあたった十代の声> ☆ いつ自分の存在感が薄くなってしまうかわからない現代社会で、傷ついた人たちに慰めと希望のメッセージを伝えている。イ・チェユン、ナヌ中学校 ☆ 私の周りにもきっとビスケットはいる。ビスケットを見つけ出して話を聞いてくれる人、その存在をみんなに気付かせてくれる人が、現実にもいたらいいなと思った。キム・ジンソ、金海中央女子高等学校 ☆ 消えてしまいそうになっている子を、簡単に崩れてしまうビスケットと表現しているのが面白いと思った。彼らに差し出す小さな手が大きな力になることがあると気付かせてくれる本だった。ワン・ソヒョン、大田ハギ中学校 ☆ 自分と自分の周囲の人たちに関心を持つことの大切さを教えてくれた。イス、ハンシン小学校 ☆ 誰でもビスケットの段階を一度は経験するのかもしれない。 ビスケットを救い出す奮闘に、私も一緒に自分の中の自尊心を呼び起こしてもらった。ヤン・ヒョンジ、チャンアン中学校 ☆ 存在感について悩むことが多い私たち若い世代の力になってくれる本。ハン・アヒョン、ヨッコク中学校 ☆ どこにでもいそうな主人公と友人たち。後半、私もビスケットを助け出すヒーローになったような気分で、本から手が離せなかった。チョン・スアン、ソハ高等学校
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年4月、介護法の改正で「働きながら介護」の支援が強化。介護の兆候が見えた時、初動が一番重要という国民必読の書 本書を 介護が始まり右往左往している人 介護のため仕事を辞めようと思っている人 孤独な介護者 会社で育児・介護休業法介護問題に取り組んでいる人 ビジネスケアラー に贈ります。 ●介護は「始まり」がすべて 介護は突然始まります。 始まりのゴングの音が大きい場合もあれば、 小さい場合もあります。 本書は、始まりのゴングを聞いたら、まずはこれだけやる8つのことを紹介します。 何が起こるか、何をしなければならないかがわかると 落ち着いて、介護に臨めます。 ●介護は「社会で」が基本 2030年には約318万人がビジネスケアラーとなり その損失額は9.1兆円と試算されています※。 育児・介護休業法が改正され、2025年4月から段階的に施行されます。 2025年は介護の分岐点 本書は新しい介護のナビゲーター 「仕事も介護も」の時代に必携です。 ※経済産業省における 介護分野の取組について https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001221559.pdf 【目次】 第0章 介護が始まる前に 第1 章 介護のゴングが鳴ったら1週間でやる8 つのこと その1 地域包括支援センターに相談する その2 プロジェクトチームをつくる その3 親の希望や意思を聴く、家族で話し合う その4 介護保険制度を理解し、要介護認定を申請する その5ケアマネジャーとの良い関係づくり その6 住まい、住まい方を検討する その7 お金の話をチームで共有する その8 職場に相談する 第2章 小さな音で鳴っているゴングを聞き逃さない その1 認知症 その2 虚弱 (フレイル) その3 軽度認知障害(MCI) 第3章 介護を無理なく継続させるために その1 介護をオープンに その2 介護サービスの適切な利用のために その3 介護保険制度適用外のサービスも味方につける その4 ワーク・ライフ・ケア・バランスの工夫 その5 終了のゴングが鳴る前に 目次 【目次】 第0章 介護が始まる前に 第1 章 介護のゴングが鳴ったら1週間でやる8 つのこと その1 地域包括支援センターに相談する その2 プロジェクトチームをつくる その3 親の希望や意思を聴く、家族で話し合う その4 介護保険制度を理解し、要介護認定を申請する その5ケアマネジャーとの良い関係づくり その6 住まい、住まい方を検討する その7 お金の話をチームで共有する その8 職場に相談する 第2章 小さな音で鳴っているゴングを聞き逃さない その1 認知症 その2 虚弱 (フレイル) その3 軽度認知障害(MCI) 第3章 介護を無理なく継続させるために その1 介護をオープンに その2 介護サービスの適切な利用のために その3 介護保険制度適用外のサービスも味方につける その4 ワーク・ライフ・ケア・バランスの工夫 その5 終了のゴングが鳴る前に
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3.0私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。
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4.2マウント攻撃も、心ない一言も、 反応しない、気にしない。 そして絶対、人と比べない――。 禅僧は実は、メンタル強め! 「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた ベストセラー禅僧が今こそ伝えたい、 雑音や雑念を華麗に跳ねのける、 「凛々しい生き方」のすすめ。 人に嫌われるのが怖くて、つい「いい顔」をしてしまう。 人からかけられた、無神経な一言が忘れられない。 誰かと自分を比べる癖がやめられず、いつも焦っている。 常に後悔や不安が頭を占めている……。 「生きるのって、どうしてこんなにも ストレスフルなんだろう」と、 嘆きたくなることはありませんか? そんなあなたを救うのが、 この本でお伝えしたい「禅メンタル」です。 禅は、「人と比較すること」を 最も無意味で愚かなこととしています。 そしてまた、外野に惑わされず、 「いちいち反応しない」「取り合わない」という姿勢を 徹底するものです。 そう、禅僧たちは皆、「メンタル強め」なのです。 こんなタフな精神力を身につけることができれば、 生きるのはぐっと楽になっていくでしょう。 起きた出来事に過剰反応せず、さっと流すか、 それとも「悩み」にまで発展させるかは、すべて自分次第です。 取るに足らないものは自分の世界に取り込まない という姿勢を貫けば、 いちいち心乱されることなく、 淡々と自分の人生に集中することができます。 それこそ、あなたが日々行う「密やかな悟り」であり、 「凛として生きる」ということなのでしょう。 禅の教えの一つに、 「人生の主人公は自分」というものがあります。 人生の主人公は、ほかの誰でもなくあなただけ。 自分以外の誰かに、その座を明け渡してはいけません。 そのためには、誰かに嫌われてもいいし、 人の期待に応えなくてもよいのです。 主人公として人生を生きるための心得を、 禅の言葉とともに学ぶ、至高の一冊です。 【構成】 第1章 雑音は聞き流し、「私の人生」を堂々と生きる ――凛とした人は「反応しない強さ」を持っている 第2章 振り回されない人間関係 ――感じよく、でも毅然(きぜん)と人と付き合うコツ 第3章 所作を整えると、心が整う ――美しい身のこなしが、「動じない精神」につながる 第4章 プライドを持って仕事する ――結果を出すのは、「今、すべきこと」に集中できる人 第5章 憂う心を振りほどく ――まるで仏様を信じるように、明るい未来を信じてみる 【内容一例】 ・「いい人」でいたいと願うほどに、「都合のいい人」になっていく(無縄自縛) ・人と比べて一喜一憂する。そんな生き方に夢はありますか?(宇宙無双日 乾坤只一人) ・徹底した「没入力」を持つ(一行三昧) ・「縁」を慈しむ人はすさまない(我逢人) ・不快な言動には取り合わなければ、起きていないも同然(壺中日月長) ・怒りを鎮めるスキルは、一生ものの財産(非思量) ・禅僧の振る舞いを日常生活に取り入れてみる(行住坐臥) ・掃除はまるで坐禅。無心で取り組み、心のチリも払う(一掃除、二信心) ・心にまで栄養が行き渡る、「禅的な食生活」の心得(而今) ・あなたのその仕事は、「誰かに勝つための仕事」ですか?(喜捨) ・結果を焦らないメンタルを持てるのは、大切な能力(結果自然成) ・結界を張るつもりで、自分の時間を毅然と守る(喫茶喫飯) ・走り続けるために、「頑張りすぎない」勇気を持つ(且座喫茶) ・ストイックさと柔らかさを、自分の中に併せ持つ(青山元不動 白雲自去来) ・天才をも超える、「続けること」の威力(少水常流如穿石) ・どんな状況のなかでも、自分への誇りを見失わない(真玉泥中異) ・本をたくさん読んで、素敵な言葉をストックする(帰家穏坐) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安)
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5.02024年から独占配信中で話題沸騰となったNetflixリアリティシリーズ「ボーイフレンド」。 そこに出演し、大きな人気を集め、現在インフルエンサーとして活動しているDaiShun。 本書はついこの間まで、一般人だった彼らが歩んできた軌跡を、たくさんの写真とともにまとめたフォトエッセイ。 男同士のカップルとして、LGBTQの新たなアイコンとして、彼らのこれまでとこれからを紐解いていく。 口絵32P付き! 【目次】 CHAPTER1 愛を知らなかった僕たち SIDE DAI CHAPTER2 愛を知らなかった僕たち SIDE SHUN CHAPTER3 僕たちの「多様性」 OUR DIVERCITY CHAPTER4 それからの僕たち DIALOGUE DAI&SHUN CHAPTER5 君と僕の答え合わせ JUST YOU&ME ダイ・シュンに70の質問 僕から君へ おわりに
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3.5「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 あなたの身の回りにもきっといる、 「いつの間にか、他人と仲良くなっている」人たち。 彼らの世界を覗いてみたら、 誰でも使える「小さなコツ」に出会いました。 ◆“あの人たち”は何を考え、何をしているのか?◆ それは高校や大学の新学期初日かもしれない。 初めて行った子どもの保育園の保護者会かもしれない。 初めて参加した業界パーティだったかもしれない。 みんな初対面のはずで、 さっきまで誰も話などしていなかったはず。 なのに、 あなたがトイレに立ったわずかの間、 電話に出たほんの短い時間に、 そこに戻るともう 何事か親しげに話し込んでいる人たちがいる――。 ◆150万部著者が教える、本当に大切なこと◆ ・初対面ですっと仲良くなる ・自然体なのに会話が途切れない ・距離が一瞬で縮まる ――その裏には、“誰にも見えない小さなコツ”がありました。 ◆著者からのコメント◆ 「いつの間にか仲良くなっている人」たちは、 密かにサインを出し合って引き寄せ合い、幸せに暮らしています。 その世界の驚くべき実態と、そこへの入り方をお伝えします。 ◆本書の構成◆ はじめに「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 第1章 「いつの間にか仲良くなっている人」の「平凡な1日」はこんなに特別 第2章 「いつの間にか仲良くなっている人」が自然と味わっている「人生の幸福」 第3章 「いつの間にか仲良くなっている人」と「知り合う」ためのちょっとしたふるまい 第4章 「いつの間にか仲良くなっている人」に「一歩近づく」小さな習慣 第5章 「いつの間にか仲良くなっている人」が「話すとき」に考えていること 第6章 「いつの間にか仲良くなっている人」がやっている、人と仲良くなるための4週間ステップ 第7章 「いつの間にか仲良くなっている人」は自然に暮らすうちに愛する人と出会ってしまう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼経済を知らなかった人ほど、楽しめる本です▼ 「なぜ、僕たちの生活はいつまでも苦しいままなのか?」 東京大学名誉教授がわかりやすく解き明かす、その疑問への答えがここにあります。 毎日のニュースで繰り返される「物価高」「円安」「景気対策」…耳にするたび不安は募るばかり。 「でも、経済なんて難しそうだし、自分には関係ない」と思っていませんか? 本書『知らなかったでは済まされない経済の話』では、東京大学名誉教授の井堀利宏先生が、物語と対話形式を通じて複雑な経済をわかりやすく、そしてリアルに解説します。 もしも、あなたが日本経済を動かす立場だったら――? 「もしもあなたが日銀総裁だったら、インフレを抑えるために金利を上げる?」 「もしもあなたが財務大臣だったら、本当に消費税を下げる?」 本書はそんな具体的な問いを通じて、経済政策の本質を鮮やかに浮かび上がらせます。 経済は難しい理論や数字だけではありません。登場人物と一緒に経済を体感しながら理解することで、あなた自身も物語の一部となって経済を学んでいってください。 【こんな方におすすめ】 ・経済ニュースをもっと理解したい人 ・将来のために経済知識を身につけたい社会人 ・難しい経済用語をわかりやすく学びたい学生や初学者 ・物語を楽しみながら学びたい人 経済はただの難しい数字の世界ではありません。 それは私たち自身の選択と暮らしに直結しています。 経済を知ることは、私たちの未来を選び取る力になる。 あなたの日常が、ニュースが、世の中の見方が、本書を読んだ後には大きく変わっていくと思います。 さあ、一緒に経済の姿を解き明かしていきましょう。
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4.070代のスマホ所持率が8割を超え、シニアがスマホを使うのは当たり前の光景になった。けれども実際は、「電話やLINEくらいしか使えていない」という人も少なくない。なんだか難しそう、変なところにさわったらこわい、詐欺にあわないか不安…と、「心の壁」を高くしてしまっている。 本当は、今のスマホはシニアにこそ使いやすい、とても簡単な操作になっている。正しく使用すれば安全性も高い。スマホには色々な機能が入っているけれど、まずは「電話」「LINE(メッセージ)」「写真」「検索(調べる・探す)」「地図」の5つ。これが使えれば、老後の暮らしがとても楽しいものになる。あちこち出かけたくなるから、体を動かしてどんどん健康になる。 基本のキから教えますから、どうぞご安心を。知識ゼロでOK、難しい説明は一切なし。わかりやすい図解で、すっと頭に入ってくる。5万人が「やっと使いこなせるようになった!」と感謝した、どこよりも親切ていねいなスマホ教室、開講です。
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3.0◎中国古代の思想書『老子』『荘子』は、実は意外なほど日本人の生活に深くとけこんでいる。しなやかに、自然に生きる。それはまさに私たちの理想でもある。 誰でも知っている「大器晩成」「朝三暮四」「胡蝶の夢」「上善如水」などのことわざは、すべて中国古代の思想書『老子』『荘子』の教えから来ています。老子と荘子、ふたりの偉大な哲学家の考えは、まとめて「老荘思想」と呼ばれますが、社会において人間がどうふるまうべきかはもちろん、自然観や宇宙観までもを含んだ壮大な思想です。過剰を嫌い、むやみに人と争わず、私心や自己顕示欲から遠ざかる。今を大事にし、自分を空にして、トラブルなどの雑事を身の回りに寄せつけない。「60歳を超えて老荘の教えがさらに自分にフィットしてきた」という著者が、だれにでもできる老荘思想の実践編をやさしく伝授します。 [目次] 第1章 老子 道① 道とはどんなものか ほか/無・空・無為① 自然な動きには無駄がない(無為自然) ほか/水・柔① 水より優るものはない(上善如水) ほか/無欲・知足① 無欲のすすめ ほか/聖人と治世① 優れた人は、言葉に頼らない ほか/逆① 常識を離れてみよう ほか 第2章 荘子 万物斉同① すべてのものは、等しく一つである ほか/自然と一体になる① 「道」はどんなところにもある ほか/知恵を離れる① 徳を説くことの逆説 ほか/無用の用① 「これは無用だ」と思い込まない ほか/技を極める① 舞うように牛をさばく男(庖丁解牛) ほか/生と死① 生死は、巡る季節と同じと考える ほか/自己を知る① 無謀な挑戦かどうか、考えてみる(蟷螂の斧) ほか この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解老荘思想 トラブルを寄せつけない生き方』(2025年5月27日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。 【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】 【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】 【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】 【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】 「意志が弱い」 「本を読む時間がない」 「頭が良くない…」 「知識が少ないことがコンプレックス」 「教養やリテラシーがないとよく言われる」 「言語化や考えることが苦手」 「仕事で年収を上げたい」 「お金の不安から解放されたい」 「毎日ヘトヘトで忙しい」 「ストレスが溜まっている」 「人間関係をうまいことやりたい」 「自由な時間が欲しい」 「動けない、 優柔不断で決められない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。 読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。 ・世界は「情報」でできている ・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ ・AI時代、ますます読書の価値が上がっている ・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか? ・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか? ・読書もダイエットも、なぜ続かないのか? ・本を読むより、まずは「キャラ設定」 ・なぜ、「1万円札」には価値があるのか? ・これからの時代、人生を左右するチカラとは? ・読書はコレを鍛える最適なトレーニング ・読書は必ず○○とセットでしなさい ・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには? ・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書 ・読書が「運命の出会い」を引き寄せる ・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」 ・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット ・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」 ・戦略的に「積ん読」をする ・本屋で待ち合わせをする ・本をインテリアにする etc. 第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか? 第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか? 第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか? 第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか? 第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか? 第6章 読書体質になる22のアクションプラン 特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト
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3.8人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。
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3.8職場にはさまざまな人がいますが、中には 「執拗なパワハラを行う」 「陰で同僚や後輩を虐める」 「他人の足を引っ張る」…… そんな人物が紛れ込んでいることがあります。 あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか? 職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。 十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。 実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。 ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッダさんの生き方のコツを学びながら、自分自身の「今」と向き合える!! 【苦しくない? しんどくない?】 「やりたことを見つけないと」「夢を描かないと」「ポジティブに捉えないと」「なりたい自分にならないと」「いい人でいないと」など西洋的な価値観に縛られ、「そうしなくてはならない」と苦しんでいませんか? しかし、これらだけが、「正解」ではなく、人生にはたくさんの道があるのです。本書では、著者自身の経験として「仏教的な生き方のコツ」をお伝えすることで、どれかにとらわれることはない「自由な生き方」を示しています。 【悩みを変えていこう】 「みんなはできるのに、私はできない」「憧れる人のようになりたいのになれない」「成功法則を実践しようとしてもうまくできない」と悩んでいませんか? このように「他人と比べて」悩んでいては、自分の人生は一向に前に進みません。悩むポイントがそこではないのです。 これからは「どうすれば、もっと自分自身を生きていけるだろうか?」と悩んだほうがいい。そのために、考えおきたいことをお伝えしています。 この本を通して、自分と対話し、自分の心の中を探索し、自分の人生を生きるきっかけが見つかるはず。 本書は、「自分の人生を生きていきたい」「もっと本気で生きていきたい」「でも、どうすればいいだろう?」と悩むあなたの人生を照らし出す心温まるガイドとなるはずです。自分を取り戻し、本当の意味での自由を手に入れるための一歩を踏み出しましょう。 【目次】 なんで、仕事も人生も、こんなにツライのだろう? なりたい自分になんて、ならなくていい 世界は、あなたがつくっている 本気になれる人生は、つくれる 自分の「真ん中」で生きていく じゃあ、今からどうしようか?
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4.2YA小説の名手・石川宏千花先生が、ラジオのお悩み相談コーナーを舞台に、現代を生きる中学生ならではの悩みに、物語を通して寄りそう「令和のお悩み相談小説」。 ――悩む気持ちには、星みっつも星ひとつもない 中学生は悩み多き年ごろ!?友人関係や個性について悩む子や、家族との関係に悩んでいる子。世の中やおとなたちに怒っている子もいれば、悩みがないことに悩む子まで。6人の中学生たちが抱える様々な悩みに、ラジオのパーソナリティーがアドバイスをおくる「ヤングタイマーズのお悩み相談室」。ふたりのパーソナリティーの、ときに真剣、しばし脱線しがちなおしゃべりを聴いているうちに、あなたの悩みもほんの少しだけ軽くなっているかもしれません。ズバッとお悩み解決はできなくても、きっとなにかに気づくきっかけになる。そんなラジオを聴いてみませんか?
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3.6『こんぴら狗』で児童文学賞をトリプル受賞した今井恭子先生が、心の傷を抱えながらも他者との関わりを通し、力強く成長していく等身大の子どもの姿を描いた物語。 戦後1950年代、英治は商店で賑わう街の履き物屋に生まれ、総勢十一人が暮らす家で育った。5歳の春、一緒に遊んでいた3歳の弟裕也を亡くして以来、弟が死んだのは「ぼくのせいだ」と英治の心には罪悪感が住み着いてしまう。養蜂を営む叔父信三と過ごす和歌山での日々などの非日常的な体験を通し、抱えた罪悪感を少しずつ消化していく英治は、9歳の夏に蝋燭と炎の絵ばかりを描き続ける、絵師と名乗る女と出会う。「子どもを殺した」と自分を責め続けている女に、英治は「ぼくも弟を殺した」と事故のことを打ち明ける―――。
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3.7“ありそうもないこと”を具象化した グロテスクな犯人像に脳のざわめきが止まらない。 犯罪小説とフーダニットの区分を帳消しにする早すぎた傑作。 ――法月綸太郎氏(作家) 風光明媚なノーフォーク海岸沿いの保養地イーストレップスで、老婦人が友人宅を訪れた帰りにこめかみを刺されて殺害される。 続けて第二、第三の殺人が同様の手口で繰り返され、街は謎の殺人鬼「イーストレップスの悪魔」の影におびえることに。 地元警察はついに有力な容疑者を確保するに至るのだが……。 意を凝らしたミスディレクションと巧妙なレッドへリング、白熱の裁判シーン、フーダニットとしての完成度。 映画『白い恐怖』原作者による、本格ミステリー黄金期の知られざる傑作を本邦初訳!(解説・塚田よしと) 探偵小説オールタイムベスト10のひとつ。 ――ヴィンセント・スタリット(作家、シャーロック・ホームズ研究者) 鮮やかで独創的な連続殺人犯(シリアル・キラー)のフーダニット。 素晴らしい海辺の舞台設定と巧妙なツイスト。 ――マーティン・エドワーズ(作家・評論家)
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4.0“——人は考えた通りの行動しか取ることはできない。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第二弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊 『「原因」と「結果」の法則2』の新装版。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「本書がイギリスで出版されたのは、1907年のことだとされています。 そのために、つい最近まで、私は本書を、1902年出版の代表作『AS A MAN THINKETH』を噛み砕き、内容に具体性をもたせたもの、と位置づけていました。 ところが最近になって、アレンの処女作とされる『FROM POVERTY TO POWER』が 改題されて再出版されたものが本書である可能性が浮上してきたのです。 本書の前書きは、その可能性を強く支持するもののようにも感じられます。 もしもそうだとすると、本書は、アレンが『AS A MAN THINKETH』を書く際に、たたき台とした本であるかもしれないわけです。 はたして真相はどうなのか、興味が尽きないところです。」(訳者あとがきより)
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3.7仕事に追われる毎日、SNSばかり眺める毎日から脱出! 「今度遊ぼうねって話していた友達と会えていない」「この展覧会、行こうと思っていたのに終わってしまっていた」 こんな経験、ありませんか? どんな人でも1日は24時間と平等。だとしたら、やりたいことをやれる時間をできるだけ作ったほうが、後悔なく生きられるはず。 この本では、がんばるのが苦手で、決して要領がよくない人でも、やりたいことがやれる「余白」を作る方法を指南します。 著者は『書く習慣』が話題のいしかわゆきさん。がんばるのが苦手でできるだけラクに生きたい!と公言しているいしかわさんだからこそのゆるい時間管理術を1冊にまとめました。
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4.0部下に任せることに不安を抱き任せられない上司・経営者は多い。 そのため、リーダー層の間では、 部下に任せるより自分がやったほうが早いし失敗もないと、 「何でも自分でやってしまう病」が蔓延している。 ・任せるよりも自分でやったほうが早い ・部下に任せると、イライラする ・安心して任せられる人材がいない 人手不足の状況が続く中、管理職であっても積極的に現場に出て、 自分でも数字を作らなければならないプレイングマネージャーである場合が多い。 だからこそ、自分の仕事の一部をいかに「任せる」かが業績を左右する。 すべてを自分でこなしていては、肝心なマネジメント業務がおろそかになり、 職場の成長・発展を妨げてしまう。 本書では、 社員のモチベーションを上げながら業務を滑らかに進行させる、 リーダーなら必ず身につけたいコミュニケーション術を紹介。 ・効率アップ! ・チーム力アップ! ・モチベーションアップ! 読後、あなたのビジネススキルはステップアップ、 様々なクセあり部下への最適・スムーズな任せ方が身についているだろう。 ※「何でも自分でやってしまう病」チェックシートで自分の現状を把握 ■目次 ・序章 なぜ、あなたは任せられないのか? ・第1章 無理なく・確実に・短時間で任せる手順 ・第2章 任せ上手になるためのコミュニケーション力の磨き方 ・第3章 確実に任せられる「右腕」部下のつくり方 ・第4章 任せるときに言ってはいけないNGフレーズ集 ・第5章 任せた後にやるべき大切なこと ■著者 岡本文宏 スタッフのやる気と定着率を一気に上げる! 人材育成の専門家 メンタルチャージISC研究所 株式会社 代表取締役 アパレル専門店チェーン勤務の後、セブンイレブンFC店を経営。 FC契約解消後、2005年より現職。 『人の問題で悩む経営者、組織のリーダーを「0」にする』 『中小企業を再起動させる』をミッションに、マネジメント手法や採用手法を提供。 テレビ、ラジオの出演、取材多数。専門誌への執筆は600冊超。 講演、研修は年に100本以上。 『仕事のできる人を辞めさせない15分マネジメント術』(WAVE出版)、 『店長の一流、二流、三流』(明日香出版) 他の著書があり、翻訳もされている。
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3.8◎齊藤工さん、坂東龍汰さんらも受けた!! シュタイナー教育の本。 ー実際に、園に通っていた親御さんからの感想!ー 「必要なものは自然それだけ。シンプルで非認知能力を上げる子育てです」S.K さん 「どこでもできるので助かりました」H.Wさん シュタイナー教育…オーストリア出身の思想家・哲学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱された教育法です。 ◎シュタイナー教育は、子ども 1 人ひとりの個性を尊重するとともに、 潜在的な能力を引き出すことに重きを置いています。 ◎シュタイナー教育は、クラス単位で平等的な教育を施す一般教育とは対照的な教育法。 人は約 20 年をかけて一人前になるという前提で、その 20 年を約 7 年ごとの段階に分け、それぞれの発達段階に適した教育をすることが最も重要と考えるもの。 子どもの学年や年齢、発達の段階なども加味し、最適な授業を行うのがシュタイナー教育の特徴です。 ◎シュタイナー教育を受けた有名人 斎藤工さん(俳優)、坂東龍汰さん(俳優)、村上虹郎さん(俳優)、ミヒャエル・エンデ(作家)代表作『モモ』、サンドラ・ブロック(俳優) ◎「子どもの気持ちになってみよう」「子どものやりたいことを推測してみよう」「子どもの気持ちを尊重して、嫌だと言われたらやるべきことでもさせない」などと書かれている本は多いですが、これらは結果的にうまくいきません。 ◎子どもの「意思」を尊重しすぎて何でも好きなことをやらせようとする行為は、子どもが自制心をはぐくむ機会を奪っていることになります。 ◎この本では、子どもは大人とは異なる認識力の持ち主であることを改めて伝え、子どもがわかる「ことば」や「習慣」を具体的にお伝えしていきます。 ◎園で実践していることばかりですので、その効果は実証済み。 親の意図が子どもにスムーズに伝わることで、親は子育ての大変さが大幅に軽減され、子どもは主体性が現れるようになり、親子の信頼関係に好循環が生まれてきます。
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4.1コーンフレークは性欲を抑えるために開発された? 「正常位」の名には人類史が宿っている? アリストテレス、ガンディー、フロイト、正岡子規、医学者、性科学者……先人たちの飽くなき探究と実験により得られた性科学的知見の数々。著者ならではの考察と多角的な視点から生まれた、下ネタの〈総合知〉と称すべき賢者の書。
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3.8◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―? 人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。 人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。 あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、 生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。 本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。 なぜなら、そのような人生を過ごしていると、 どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。 それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。 ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、 ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。 不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。 人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、 楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。 ものの見方を少し変えるだけで、 「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、 この本ができた意味があります。 ――「まえがき」より ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮 本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、 多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、 正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。 小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています! ◆目次 第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する 第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ 第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる 第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること
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4.0ミニマリストは、ただモノを手放すのではありません。「自分にとって本当に必要なモノは何か」「何があれば十分なのか」を見極めることが重要です。自分にとっての「必要十分」がわかれば、必要以上にお金を使わなくなります。 ミニマリストが得意とする「手放す」「減らす」「小さくする」「無くす」行動習慣を学べば、節約に大いに役立ちます。しかも部屋が片付き、心まで豊かになります。 本書では、自由で豊かな時間を増やし、自然とお金が貯まるライフスタイルについて具体的に解説します。単なる「お金を使わない節約術」ではありません。部屋を整え、家計を整え、暮らし全体を整える術を本書に詰め込みました。 モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる! 部屋が整うと余計なモノを買わない/モノを手放すとお金が増える理由/精神+時間+金銭の余裕が手に入る/安くて質の高いモノを見極める/1年以上使っていないモノは手放す ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 「自由で豊かな時間」「経済的豊かさ」「心の余裕」を得る! ■目次 ●第1章:モノで溢れるほど、経済的に困窮する 部屋の乱れは、家計の乱れ/生活水準の上げ過ぎは、身を滅ぼす/突発的で予定外の出費は、浪費の元/「無駄」に気付かないのは、浪費家計の典型/富を生むものに、お金を回していない ●第2章:お金が貯まる人は、なぜ部屋を整えるのか 整理されたスッキリした家ほど、お金が貯まる家計になる/部屋を片付けたら、格段に貯蓄スピードが上がる/貧富の差は部屋で決まる!お金が貯まる部屋の3つの特徴 ●第3章:貯蓄を増やす片付け術(STEP 1) 片付けは最初にやるべき先行投資/お金が貯まる片付け術!絶対守るべき3つの黄金ルール/貯蓄に差が出る!手放すとお金が貯まるモノ/無駄遣いが減る!各部屋ごとの片付け術 ●第4章:ミニマリスト流で「家計の無駄」を見直す(STEP 2) 毎月・毎年チェックすべき3つの数字/ミニマリストの家計改善習慣と生活費/節約力を高める7つのスキル/無駄遣いを防ぐミニマリストの買い物ルール ●第5章:「暮らし」を整えると、「お金」も整う(STEP 3) 不規則な生活をやめて、規則正しい生活をする/家事と育児のミニマル化で時間を生み出す/スマホ時間をミニマル化する/働き過ぎない・嫌な職場を辞める/わざわざ敵を作らない 他 ●第6章:地に足をつけた堅実で強い家計に(STEP 4) 1日0円生活の楽しみ方/引き算思考で収入を増やす/お金の防御力を高める/株式投資は全世界(オルカン)1本で十分/富と幸せのバランスを考える
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3.8人生に意味なんてあるだろ。 マイノリティの生きづらさと向き合いながら、確かな希望を見出す29篇のエッセイ。 世界の中心はお前じゃない、私でもない。 やさしいって、こういうことだったんだ。 上坂あゆ美(歌人・文筆家) 誰のせいにもしない。 納得するために、命がけで書く。 すごい人がいる。 岸田奈美(作家) すごく楽しい本なのに、 なんかどこまでも救われてしまいました。 花田菜々子(書店員) 本書「はじめに」より LGBTQのシンボルカラーはレインボーですが、ゲイとして生きてきた僕のこれまで は、どちらかと言えばグレーでした。 本書には、グレーな毎日にいちいちライフを削られる僕の弱腰な人となりと、それでもグレートなライフを諦めたくない僕の意地のようなものが込められています。 自分と同じように、毎日わからないことばかりで喫茶店の端でうずくまってしまうような 人がもう一度席を立ってみようかと思うその助けに、少しでもなればと願っています。 なんとなく前向きになれたり、なんとなくホッとしたりする、そんな曖昧な希望があるよう な、ないような、そんな本であってくれたらと願っています。 【目次】 美学という平等 やさしいつくりもの 笑ってのぼる、その悲しみについて よろしうやりや 傘がある また(気が)合う日まで 愛にも難易度がある バック・トゥ・ザ・鶴瓶 おたのしみ権(利) かわいそうなこと 未熟者には「へへへ」がお似合い やさしさは、どこへいく 想像の彼 ときに下ろうと、上り坂にたつ まだ会っていない人がいるのよ おれは、おれなりに 晴れやかな後悔 コミュニケーションは急げない 心のヒダ 救いの手はひかっている 感謝は、遅れてやってくる 適当なおじさん 両手ですくうように おれの個性は、おれが決めるんだぜ みつばちへ さようなら、鏡月 Piano Man 幸福な道 幸福な道の先 あとがきにかえて
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4.3本書のテーマである「最低限の人間関係」とは、誰に対しても最低限のつき合いをして、対人関係をシンプルにすることを指します。結果として、つき合う人数も最低限になりますから、人間関係の「ミニマリズム」(最小限主義)と見ることができます。著者はこれを、人間関係の「最適化」と考えています。職場の人間関係は、あくまでも仕事を通じて成立している関係性です。友人同士のような近い距離感になる必要はなく、ドライに割り切って、ズブズブのウエットな関係にならないことが大切です。仕事を円滑に進めるためには、上司や部下など、職場の人たちと良好な関係を築くことが大切……と考えている人も多いでしょうが、それは必ずしも最適解ではありません。職場の人たちと上手につき合おうとすればするほど、相手の気持ちを先読みして忖度したり、相手の顔色を気にして自分の気持ちを抑え込むことが多くなって、「相手に合わせる行動」を取ることになります。ムリをして相手に合わせる関係を続けていると、「失礼なことを言ってないか?」とか、「相手に不快な思いをさせていないか?」という不安や後悔の気持ちが起こることになります。こうした心理状態で毎日を過ごしていると、「イライラが止まらない」とか、「ネガティブな思考ばかりが湧いてくる」などの自覚症状が出始めて、人間関係に悪影響が出るだけでなく、仕事のモチベーションも下がることになります。心理カウンセラーの視点で見ると、共に過ごす時間が長い職場だからこそ、努力をしないと続かない人間関係は、すぐにやめる必要があります。人間関係を最低限にして、「仕事に支障は出ないのか?」と考える人もいると思いますが、本書では、人間関係を最低限にしても困らない理由や、段階的に最低限にしていく方法、最低限にした後の生き方までを、詳しくお伝えします。
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3.9やっても、やらなくても 人生は同じだけ過ぎてゆく 世界400万部・全米で30年以上 愛され続けるロングベストセラー! どんな人でも、何歳からでも ずっとやりたかったことをやって生きるためには 「創造性」を持つことが大切だと言います。 本書はそんな「創造性」を発揮させて 人生を生き生きと過ごすための 具体的な実践方法が凝縮した1冊です。 ―――――――― 人はみな創造性の種を宿している。 ところが、多くの人がそのことに気づいていない。 本書の創造性発見の旅は、 「モーニング・ページ」から始まる。 ルールは4つ。 1、朝起きてすぐ取り組む。 2、ただ手を動かして、心に浮かんでくるものを書き留める。 3、3ページの余白をすべて埋める。 4、絶対に人に見せない。 モーニング・ページは自分の内面を探るツール。 それこそが、人生で創造性を発揮する第一歩になる。 創造性は、生き生きとした自分を取り戻すきっかけになる。 もしも、今、やりたいことが見つかっていなくても大丈夫。 モーニング・ページに取り組めば、必然的に道が見えてくるはず。 ずっとやりたかったことを、やりなさい。 ――――――――
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3.0「攻めのリハビリ」を提唱する著者が、そもそもリハビリをする必要のない身体を作り維持することが、人生100年時代を幸福で充実したものにするという信念で開発した「SAKOH METHODS」を初公開。筋肉トレーニングで骨や関節はもちろん脳や内臓にも効果大。スタートは50代が望ましいが、何歳から始めても確実に効果がでる実践法だ。老化とリハビリの実例や、老化のメカニズムや対処法、老後の楽しみ方などもわかりやすく解説、すべてのシニアに役立つ「SAKOH METHODS」を写真入りで紹介する。 【目次】 ■序章 人生100年時代を幸せに生きるのに必要なこと ■第1章 現在の高齢者における健康の自然経過: なぜ95歳で非介護を保てないのか? ■第2章 筋肉、骨、脳の加齢性変化の機序: どのように衰えるのか? ■第3章 薬を使わないアンチエイジングとは: どうすれば、80代でも60代、90代で70代の体を維持できるのか? ■第4章 SAKOH METHODS(酒向メソッド)とは、どんなプログラムなのか。 ■第5章 SAKOH METHODSの実践: 素敵な身体づくりのプログラムとは? ■終章 快適な後期高齢者生活を送るために
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3.6将来の不安なく、自由に伸び伸び生きたい? いちばん簡単で、確実な方法を教えましょう。 それは「生活コストを爆下げ」することです。 「衣食住」「趣味・娯楽」「稼ぎ方」「健康」「人間関係」 ドケチ王・ひろゆきのシンプルライフのすすめ。 ●お金をかけず人生の「勝ち組」になるには? ●「貯蓄」と「投資」。どっちが有利か? ●「本物の金持ち」と「二流の小金持ち」の違いとは? 「金持ちは単なる金持ちだ。お金を多めに持っているだけだ。それに対して卑屈になったり、ひがんだりするのはもうやめよう。偉そうにする金持ちもアホだ。 お金がなくても楽しく豊かに生きられる。すべては節約とコスパ意識、そして心がまえ次第である」(ひろゆき) ■目次 第1章 安上がりのマインド ・「嫌われてもいい」で生活コストはぐんと下がる ・1万円の増収を目指すより、1万円の節約 ・人はお金の余裕がないと誤った選択をする ・高価なものは買わない。心配事が増えるだけ 第2章 衣食住 「高級食材=美味」にあらず ・なぜ「賃貸vs持ち家」論争は終わらないのか ・人は清潔感が9割 ・最新家電は買うな 第3章 趣味・娯楽 ・デジタル版じゃなく、現物を買おう ・ギャンブルは国の養分になるだけ ・宝くじは当たりません 第4章 稼ぎ方 ・仕事にやる気はいらない ・残業は狂気の沙汰 ・NISAか? iDeco? ・インデックスファンドがコスパ最強 第5章 健康 ・民間の医療保険は割に合わない ・健康保険だけでなんの心配もいらない ・年金はかなりお得なサービス ・怒りのコストは高くつく 第6章 人間関係 ・奢りはタイミングが命 ・マッチングアプリは強者のゲーム ・性欲のためにお金を使うな ・孤独を楽しめる人、最強説 ――などなど
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5.0成功する人には言葉がある 「まわりの人と違う」のは生きる武器 「失敗する自由」だってある―― 全国の高校で20年以上、人生の歩き方を語り続けるドクター鎌田の「読む講演」。 <「はじめに」より> 僕が17歳の頃どんな考え方をしていたのか、その考え方がその後どんなふうに人生を変えていったかを書いてみました。タイトルは「17歳のきみへ」ですが、15歳くらいから22歳くらいに読んでもらえたら嬉しいなあと思っています。きみのことをよく理解してくれる家族、全く理解してくれない親やおじいちゃんおばあちゃん、学校の先生が読んでも、お互いが分かり合えるように書いたつもりです。 <第1章 人生の壁を壊す言葉を持とう> 成功する人には言葉がある 図書館の本に育てられた 人の心を動かせる人とは ○じゃなくて△でいい 人それぞれの波がある 人生の壁を壊す言葉を持とう 「まわりの人と違う」のは生きる武器になる なぜ勉強するんだろう 「反偏差値」の流れがきっとやってくる 越境する快感 <第2章 個性と自由> 人の世をのどかに、人の心を豊かに 攻撃してくる人の思い通りにならない 1%なら誰かのために生きられる 東大中退 遺伝子に縛られずに生きる 人には「失敗する自由」だってある 英語ができなくてもノーベル賞 発想力で勝負。これならきみも闘えるはず! 仲間を大事にすると、いいことがある <第3章 自分を生きる> 17歳からの人生の走り方、泳ぎ方、飛び方 「熱情」と「冷静」 17歳でまだ何も起きていなくても 海で溺れている人がいたら、泳げる人は海へ飛び込め やりたいことは、あきらめない 巨大なネットワークの中で、すべてのものはつながっている 僕の中にいる「三分の一の悪人」 『五月三十五日』という発想力を忘れるな 17歳のときに身につけた五つの「生きる力」 比べない習慣を持つと、生きるのが楽になる 若い頃から自分の心と体の支配者になろう 人は何をしに生まれてくるのか 「にもかかわらず」という逆転力 もしも十代に戻ったら図書館で読みたい五冊 有限だからこそ、今をしっかり生きる 母さん、生んでくれてありがとう 自分の個性を「魅せる化」しろ 成功を左右する「やりぬく力」 ●鎌田實(かまた・みのる) 1948年東京都生まれ。1974年東京医科歯科大学医学部卒業。1988年諏訪中央病院院長に就任。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。ウクライナ避難民支援にもいちはやく着手。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内でも支援活動を行う。
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4.0★どんな本を読んでも、結局イライラに振りまわされてしまう人へ★ ★30年以上、人間の意識について研究してきた筆者が初めて「怒り」についてまとめた集大成★ ★「応急処置」ではなく「根本解決」!怒りを生み出す意識そのものを変えてしまうコツ★ 朝、満員電車で押しつぶされそうになり、誰かが背中をグイッと押してくる。その瞬間、思わず舌打ちしそうなほどイラ立ちを感じる。 職場では、上司が「これ、やり直して」と鼻であしらうようなひと言を放ち、胸の奥にカッと熱が走る。 疲れて帰宅すれば、パートナーの何気ないひと言にまたイラッ……。 私たちは、こうした“小さな怒り”に日々振りまわされています。 しかし本書でお伝えする「怒らない状態」は、その常識をくつがえします。 従来の怒りの対処法といえば、「深呼吸して抑える」「カラオケで発散する」など、さまざまあります。 どれも素晴らしい方法ですが、やはり、いずれも応急処置です。 本書でお伝えする方法は、湧いてきた怒りに対処しようとするだけではなく“怒りの構造そのもの”にアプローチします。 「怒り」と闘うのではなく、「怒っている自分」を深く見つめること。 怒りを無理に抑え込むのではなく、怒りを生み出す意識を変えることで、根本的な解決を目指します。 ゆえに、本書の「怒らない状態」とは「絶対にイライラしないカンペキ人間を目指す」ということではなく、「怒りに影響されないようになり、人生を軽やかに過ごせる人になる」ことを言います。 本書の内容を実践することで、今後の人生、一瞬の怒りによって感情が爆発して、何か大切なものを失ってしまうような経験はなくなるでしょう。
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4.0ピラミッドの謎に魅せられ、クフ王治世下の紀元前二六二四年へと時間跳躍した男が見たのは、建造途上にあるはずのそれが発掘されている現場だった。帰還期限が迫るなか、男はクフ王への謁見の機会を得るが…… 古代エジプト哲学とSF的奇想を融合させた新境地
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もの忘れや認知症予防にはおりがみが効果的。指先を動かし完成まで取り組む集中力、工程の意味を把握する理解力、角と角を合わせてきっちり折る注意力、出来上がりをイメージし紙や色を選ぶ想像力など、様々な脳の力をトレーニングできます。美しく素敵な作品に定評のある、おりがみ作家のたかはしななさんが考案した、季節を感じられる花のおりがみを誰でも簡単に作れるようになる一冊です。 ※本編に収録の「タイムアタックチャレンジ記録表」ですが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできませんので記入フォームのみご参考になさってください。
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4.0★アート投資についてマーケットのプロが徹底解説 アート作品 マーケットが急拡大しています。アート投資とは、その名の通り現代アートなどの芸術作品を資産として取得し、その価値上昇をねらう投資のこと。すぐれた作品は時間の経過とともに価値が上がる可能性があります。 金融マーケットと投資理論、そしてオークションハウスのエグゼクティブ・コンサルタントとして アートを知り尽くした著者が、アート投資について独自で編み出したノウハウを余すことなく披露します。 ★投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきこと(本書より) 投資に関してよく「どうやって勉強しているのですか?」と聞かれることがありますが、ほとんどはOJT(On the Job Training)で失敗を重ねながら学んでいます。ただし、株式や外国為替であればファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の手法、不動産であれば物件のチェックポイントや自己資金とのバランスなど基本的な部分を書籍を通じて効率よく学ぶことができました。 しかしながら、絵画などのアート作品について、投資の観点に特化した書籍は見つけるのが難しい状況にあることがわかりました。絵画の見方に関する本や、展覧会を紹介する雑誌はよく見かけますが、アートを資産とみなし、そのリターンやリスクについて学ぼうと思っても、なかなかその手段がありません。(中略) そこで、投資の世界に深く関わってきた私が、アート作品を投資対象とみなし、その価格にこだわった書籍を出版することには大きな意味があると確信しました。 本書では、投資を目的としてアート作品を持つために知っておくべきことに焦点をあてました。株や不動産などのほかの投資資産との比較や、そのリスクについても、統計などのデータにこだわって説明しています。 ★本書の構成 ■第1章 アート投資時代の到来 ■第2章 投資家の観点からのアート ■第3章 アート市場のしくみ ■第4章 データから見た世界と日本のアート市場 ■第5章 アートのジャンル別価格特性 ■第6章 アート作品の入手方法 ■第7章 アート投資の基本から応用 ■第8章 アートと資産形成
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4.5いつの間にか見失った自分を、取り戻す。 書くこと。歩くこと。そして、自分の心の声に耳を澄ますこと。 それは、ほんとうの自分に出会い直すための、小さな冒険です。 世界的ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者が贈る、 自分の人生にもう一度チャンスをあげるための、12週間のプログラム。 大人になるにつれ、「無理だ」と諦めてしまった夢や目標を、 再び手に入れるためのヒントがここにあります。 ―――――――― かつては、こんな自分になりたいと思い描けていた。 けれど、目の前のことに追われるうちに、 自分自身はいつの間にか置き去りになっていた。 見失った自分を取り戻すには、 あなたがもともと持っていた創造性を信じ、 縛られてきた思い込みや制限から自由になること。 まずは小さな行動から始めればいい。 朝、目覚めたらペンを走らせる。 20分間、外を散歩する時間をとる。 週に一度は、心躍る冒険に出かける。 そのひとつひとつが、忘れ去られた感性を解き放つ。 ――――――――
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3.5テロリズム、インテリジェンス、サイバーセキュリティ等は、遠い世界のことと思いがちですが、こうした問題は意外にも私たちの日常生活とも密接に結びついています。20世紀の冷戦構造があった時代には、世界情勢の中心は米ソを軸とした二極の対立でしたが、ソ連崩壊後の世界では、民族・宗教・思想の対立が複雑化・混沌とし、テロや紛争が各地で絶え間なく起こっています。 社会の諸課題が複雑化して既存の知識や分析枠組みが通用しにくくなる中、ガバナンス的思考は今後更に重要になるでしょう。こうした領域の一端に触れることによって、ガバナンス的な思考センスを身につけるためにも有効な一冊です。 さて、インテリジェンスとは何を指すのでしょうか? 「インテリジェンスとは、『政策決定者が国家安全保障上の問題に関して判断を行うために政策決定者に提供される、情報から分析・加工された知識のプロダクト、あるいはそうしたプロダクトを生産するプロセス』のことを言う」。 この定義にしたがって、本書では、情報分析の素材となる情報の収集方法、情報の加工の方法、またその過程における有効な方法と陥りやすい誤りなど、実践的な知識を提供しています。 そして、CIAやモサド、MI6や公安などインテリジェンス機関の活動の一端についての紹介やコラムで実際の事件を扱います。インテリジェンス機関と犯罪捜査機関との相違点もあきらかにされます。 得られた情報に、分析という加工を経たプロダクトの優劣の考え方、また、ミラー・イメージング、クロス・チェックといったプロダクト生成時の問題や改善法などについても述べられます。 インテリジェンス入門として、情報収集と情報加工の教科書として、格好の入門書です。 [原本] 『インテリジェンスの基礎理論 第二版』立花書房 学術文庫に収録するにあたり、全面的に改訂した。 【目次より】 学術文庫版はしがき 第一章 インテリジェンスとは何か 定義、機能、特徴 第一章の補論 第二章 インテリジェンス・プロセス 第三章 インテリジェンス・コミュニティ ― 日米の組織 第四章 インフォメーションの収集 第五章 インフォメーションの分析 第六章 その他のインテリジェンス機能 第七章 インテリジェンスの課題 伝統的な課題から新たな課題へ 第八章 インテリジェンス組織に対する民主的統制 【巻末資料】 解説 佐藤優
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4.7歴史を読み解き、バトルを極め、物語に涙する――すべての『サガ フロンティア2』ファンに棒ぐアルティマニア!! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 『サガ フロンティア2』を、シナリオSIDE /バトルSIDE/アルティアニマSIDEの3パートで徹底解析! ※本コンテンツは2006年7月20日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、一部を除き紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX
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3.5コールセンターで派遣社員として働く関本環。両親はともに高校教師で、環は幼いころから厳格な父親の教えに従い生きてきて、38歳になった現在も夜9時の門限を守っている。そんな環とは対照的に、両親に反発し自由奔放な妹の由梨は、離婚した夫との間に公彦という男児がおり、実家に戻ってパートとバイトを掛け持ちしながら暮らしている。環はそんな妹に代わり、公彦の世話をしているうち、居なくてはならないかけがえのない存在になっていた。そんな時、由梨は両親と決別し、実家を出てマンションで暮らし始める。公彦の様子が気になり、両親が寝静まった後、毎夜のように妹のマンションを見に行く環だったが、由梨が公彦を置いて男と出かけ行くのを目撃してしまう。心配の果てに、環は以前父が放った「ある言葉」に突き動かされ、突発的な行動に出てしまい――。家族というコミュニティーが抱える闇を露わにした問題作。 【著者略歴】 中西智佐乃(なかにし・ちさの) 1985年、大阪府生まれ、大阪府在住。同志社大学文学部卒業。2019年、「尾を喰う蛇」で第51回新潮新人賞を受賞。著書に『狭間の者たちへ』がある。
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3.710年間働いてきた介護の現場をそのまま書いた記録―― 明日は我が身か、我が親か? 刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、 元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。 「ここは刑務所よりひどい」 老人ホーム、そこは人生最後の物語の場である。 この本でわたしは夜勤者として見た介護の現場を書いた。 みんなが寝静まった真夜中にどんな物語があっただろうか。 ●「まえがき」より 仮眠をしている耳にゴトゴトと音がした。 イラッとする。 Aさんのトイレである。 これで20回目のトイレ。夜明けまでにはあと10回は行かれる。 しかもおちんちんをちょろっと出しておられるので歩きながら廊下を濡らされる。 ときには洗面台の流しに放尿される。 夜勤者はたまったものではない。 ひと晩に30回仮眠から起こされ、30回廊下の拭き掃除をさせられるのである。 注意すると杖を振り回され殴られかねない。 認知症のお年寄りの介護の現場である。 ● 目次 まえがき 第1章 元歯科医の井上秀夫さん 第2章 イレズミ男とレビー小体型認知症 第3章 一杯飲み屋の元女将、伊藤ミネさん 第4章 刑務所帰りの竹下ミヨ子さん 第5章 元社長の森山栄二さん 第6章 隠しカメラがあったグループホーム 第7章 パーキンソン病の松山由美さん 第8章 「死にたいです」と言っていた樋口フジ子さん あとがき 本書に繰り返し登場する介護用語
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。
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5.02016年、僕は、突然、肺がん告知を受けた。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。 「治らないのですか?」 「治りません」 医師は、きっぱりと言った。 僕は命の導火線がぱちぱちを音をたて、燃え進んで行く様子が浮かんだ。 しかも導火線はあとわずかしか残っていなかった。 僕はいつかは「死ぬ」ということを、知識では知っていた。 そして「死ぬ時に後悔しないように」と、自分なりに実践してきたつもりだった。 しかし目の前に「死」が現れ、唐突に断崖絶壁に立たされた。 足元は底なし真っ暗闇だ。 それは、頭で考えていたものや分かっていたものと、違っていた。 「つもり」と「体験」は、まったく別物だった。 命の導火線がわずかしか残っていないと分かったとき、僕は慌てふためき、動揺し、不安や恐れに取りつかれ、死を恐れ、強気と弱気の間を行ったり来たりジタバタとさまようことになった。 後悔しないように生きてきたつもりでも、実際に死に直面すると、みっともないほど右往左往した自分がいた。 しかし、そうしたいくつもの後悔により、僕は、思いがけず、人生の真実を知ることになる。 僕は、もうすぐ死ぬ。 その現実は、僕に、人生の意味、ほんとうに大切なこと、そして、限りある時間の使い方を教えてくれたのだ。 本書では、僕が体験し、そのときに感じ、考えたことをそのままお伝えしたいと思う。 それが誰かのご参考になれば、僕もがんになった甲斐があるというものだ。こんな嬉しいことはない。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5かが屋・加賀翔氏、推薦! 「隣の席からノートを見せてくれているような距離感。横から教えてくれる入門書は他になく、手元にあるだけでとてもワクワクする。」 「1分で短歌解説」でSNS人気上昇中! 短歌のおみそちゃんが短歌ワールドをご案内。 いま、SNSを中心に「短歌が好き」、もしくは「短歌がちょっと気になっている」という人が増えています。それは、自分のいまの気持ちを表現したい、共感してほしい、と思ったとき。短歌はそれを受け止めてくれる存在だから。 でも、詠んでみたいとは思いつつも、「語彙力がないから」と諦めてしまったたり、「どう詠めばいいのかわからない」と二の足を踏んでしまう……そんな経験はございませんか? じつは、それはまったくの誤解なんです! 本書では、きょうから短歌をつくれるようになるためのテクニックをわかりやすくご紹介します。 ・楽しく詠むための8つのポイント ・ときには嘘をつくことも大事 ・名人・名作はなにがすごいの? ・意外と身近に開催している歌会 ……など、すぐに上達したい短歌初心者必見の秘訣が満載です。 さらに、読者のみなさまから募集した短歌を著者が添削するコーナーや、短歌の詠み方を実践できるドリルコーナーも用意しました。 これから短歌の世界へ足を踏み入れたいと考えている人にとってまさに必携の一冊です! 【目次】 Lesson 1 短歌の8個の基本ポイントを知ろう! 短歌と俳句ってどう違うの?/「感動」よりも「面白かったこと」を詠む/短歌は「情景と心情」のバランスが命 ……など Lesson2 実際に短歌を作ってみよう! 「感動」よりも「面白かったこと」を詠む/感情は「そのまま」表現しない/しっくりこないときの推敲チェックポイント ……など Lesson3 自分の短歌を人に見てもらおう 自分の短歌を世に出す第一歩・「公募」……など Lesson4 現代短歌を知ろう! おすすめ歌人とおすすめ本 リズムから見る現代短歌/現代短歌の旗手たち8人……など
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血糖おじさん書籍待望の第二弾! クリニックで活躍する管理栄養士とともに、食べることを思いっきり楽しみながら、体脂肪を落として健康になれる2週間の食事プログラムを考案。そのままマネするだけで、やせる食生活が身につく!
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5.0なぜ世界的ヒットを連発できるのか? 日本のコンテンツビジネスは何を学ぶべきか? 「冬のソナタ」から「イカゲーム」まで 25年間の挑戦と試行錯誤の軌跡! 韓国のコンテンツ発展の大きな転換点となったのは、1997年の通貨危機とIMF救済である。この危機を受けて就任した金大中大統領は、文化産業を21世紀の基幹産業と位置付け、知識情報社会への移行とIT産業の育成を推進した。 この時期、韓国ドラマは従来の華やかなトレンディドラマから、家族愛や絆を描くIMF型ドラマへと変化した。これが後の「韓国ドラマらしさ」を形成する要因となった。同時に、海外展開も本格化し、中国やベトナム、台湾などアジア市場で高い文化的近接性を活かして人気を獲得していった。 韓国のコンテンツ産業は、IMF危機を契機に大きな構造改革を迫られた。制作会社は権利ビジネスの重要性に目覚め、IPの確保や海外展開に注力するようになった。特に『冬のソナタ』を手掛けたPANエンターテインメントは、海外権利の保有にこだわり、大きな収益を上げることに成功した。 近年では、Netflixなどのグローバルプラットフォームの台頭により、制作会社の立場が強化されている。従来の放送局主導の制作から、制作会社が企画・開発から権利管理まで一貫して手掛ける「スタジオシステム」への移行が進んでいる。また、若手クリエイターの育成や共同執筆システムの導入など、新たな試みも活発化している。 韓国コンテンツの成功は単なる「国策」によるものではなく、IMF危機という苦境から生まれた構造改革と、それを支えた人材育成の成果といえるのだ。 【目次】 第1章 韓流の原動力と国際通貨基金(IMF) 第2章 危機をチャンスへーー韓国ドラマの躍進 第3章 テレビ局とドラマ制作会社の住み分け 第4章 オリジナルストーリーを描く、脚本家の奮闘 第5章 韓国型スタジオシステムとドラマビジネス 第6章 韓国ドラマの未来像と人材育成 第7章 次に来る韓流は何か? 第8章 インタビュー 日韓協業の可能性
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3.7認知症、認知症介護は、 「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。 例えば、 ・施設にいつ入居させるか ・「家族だけで介護するのは無理」と心得る ・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる ・自分の親は、自分で看る等々…。 ベストセラー「ボケ日和」の著者が、 ズバッ!とお答えします 登録者数12万人の「YouTube」も大好評! 本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。 第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断 第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断 第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断 第4章「お金」にまつわる決断 第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断 第6章「患者さんの最期」にまつわる決断
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4.0「書く&発信」で人生が激変…! 元フツーの会社員が趣味のブログをきっかけに、たくさんのお金と楽しい仲間、伴侶を得て、理想の暮らしを実現。その起点は「書くこと」にあった! ブログに加えYouTube・X・インスタにも触れつつ「書く&発信」のノウハウをわかりやすく紹介します。 《コンテンツの紹介》 【第1章】「書く&発信」は人生を変える魔法 ・あらゆる情報発信は「書く」から始まる ・書くことは気持ちの整理にも役立つ ・「記録する」ことの素晴らしさ ・「情報発信」って、何がすごいの? ・もちろん、お金にもなる 【第2章】テーマは無数。何を伝えればいい? ・発信が見られる理由は「役に立つ」から ・まずは自分の「好き」「得意」を発信する ・「自分よりすごい人がいて……」を気にしなくていい理由 ・自分の「実績」と「商品」を発信する ・自分の「挑戦(の過程)」を発信する ・発信の「コンセプト」を考えてみよう ・キャラは作ったほうがいい? 【第3章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・批判・誹謗中傷との向き合い方 ・ミュート・非表示などの機能を効果的に使う ・決して他人ごとではない! 詐欺に注意 【第4章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・Webの文章を書く上で意識すべきこと ・すべてを超越する「属人性」という武器 ・「実績」を積み上げるための具体例 ・実名or匿名どっちがいい? ・「ネタ切れ」はこの2つで解消できる! ・ネタ探しのアイデア ・継続こそ成功への道! 挫折を防ぐヒント ・"やる気"が続く目標設定の方法 【第5章】情報発信で収益を最大化させる方法 ・収益を増やすために大事なこと ・収益化の方法1:クリック型(インプレッション型)広告 ・収益化の方法2:アフィリエイト ・収益化の方法3:企業案件(直契約・純広告) ・自社商品にもチャレンジすると充実度が高まる ・ブログとSNS、YouTubeの相乗効果 ・プラットフォーム比較 【付録】ブログ開設・広告設定のポイントと手順 ・特典動画(無料)のご案内 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.6忙しくても本を読める人がやっていること。 やる気に頼らず、自動的に集中できる本の読み方。 「本の内容が頭の中に入ってこない」 「働きはじめてから、読書に時間が取れなくなった」 近年、本を読みたくても読めなくなった人が多いといいます。 しかし、その理由は“忙しいから”だけではありません。 それは、スマホが身近になったから。 反射的に起こる通知に身を委ねてしまうと、 私たちはその刺激から抜け出せなくなるのです。 スマホの通知音などの刺激から脱し、本に集中できる方法、 それが「没入読書」です。 没入読書の特徴は3つ。 ◎やる気や意志力を使わない ◎意識的に集中しようとしない ◎本を読むことに価値があると体に思い込ませる 没入であるフロー状態とは、「目標を設定」したり、 「呼吸を整えたり」するといった具体的な方法で導くことが可能です。 さらに、本の難易度が自分にとってやさしすぎても、 難しすぎても集中が切れてしまいます。 こういった具体的な方法で、 科学的に集中力を自動的に高める方法をお伝えします。 さらに、本書を読みながらすぐに実践できる 「47秒間読書」や「10分間指速読」から、 究極の没入読書である1冊20分で読める 「レゾナンスリーディング」も公開します。 没入する体験は、本を速く、たくさん読めて内容を忘れないことはもちろん、 ストレス軽減やアイデアが湧くといった副次的な効果もあります。 これで、忙しくても、スマホが手元にあっても 本に没入できるようになります。
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3.6準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、 頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が 実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも 話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、 思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。
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4.0著者は株式会社人間根本問題研究所の代表を務めている。ちょっと変わった会社名だが、人間が大好きで、自分を実験台に人間研究を続けた結果、本書で紹介する「逆説人生法則」を体系化した。すでに全国で1万人以上がモヤモヤ・イライラする根本原因を解消し、その効果を実証している。 人間の根本問題は、「人生のシクミを知らないこと」と「そのシクミから起こる悩みや問題を根本から終わらせる本当の方法論がなかったこと」だという。瞑想中や各種のセミナー中に気づきがあったとしても、現実に戻ると「あれ? 何も変わっていない」と感じることは多いのではないか。 どうしたら、現実の中でも自分そのもので居続けることができるか? 予期せぬ出来事が起こっても、無条件に幸せな人生を送ることができるか? 「俗世と聖域」「現実と学び」が分離しない人生を生きることができるか? それにはまず、わたしたちの現実は「自分の内面にある情報の投影」であるという人生のシクミを知ること。そして、これまでとは真逆の生き方をしてみること。本書では、それらが「逆説人生法則」として紹介されている。 人間効果に効果抜群で、困った人生もひっくり返ったという反応が相次いでいる。著者は、 「ハッキリ言って、同じようなことを言っている学びの場はたくさんあります。でも、そうなりたかった自分や現実に本当になれるのは、ここだけです」という言葉にとても感銘を受けたという。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新卒入社した会社で、転職先で……新しい環境で活躍するには、どうしたら良い!? 大切なのは当たり前のような「ちょっとしたポイント」。これをおさえて、行動を重ねていけば、どんな職場でも、活躍できる人材に誰でもなれます。 ・仕事の取り組み方 ・職場の人とのかかわり方 ・結果を出し続けていくために何をしたら良いか 長い社会人人生で一生役立つ基礎の心構えを、今身につけましょう! 【目次】 第1章 仕事への意識を変えればどこでも通用する人になれる 第2章 仕事が面白くなる5つのポイント 第3章 人間関係を良好にする7つのポイント 第4章 壁にぶつかった時に意識すべき8つのポイント 第5章 どこでも通用する人が持つべき7つの価値観 第6章 どこでも通用する人が将来を見据えて考えておくべきこと
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3.6■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎子どもの「話す」「書く」「行動する」能力を最大化! ◎シリーズ100万部『学びを結果に変えるアウトプット大全』待望の小学生版 ◎小学生を取材して集めた悩みごとに「心のお医者さん」が名回答 ◎82項目すべてにイラスト&今日からできる『アクションプラン』付きでわかりやすい ◎小1から自分で読める!(全漢字ふりがなつき) 大ベストセラー『学びを結果に変えるアウトプット大全』の精神科医樺沢紫苑と、『子どもが本当に思っていること』の精神科医さわの初タッグ。 子どもの話す・書く・行動する力を育む本です。 ・どうすれば人気者になれる? ・お母さんの機嫌が悪いときはどうすればいい? ・ゲームの時間をのばすには? ・友だちになりたい子に、なんて声かけたらいい? ・勉強がなかなかはじめられない ・大人はずっとスマホ見ているのに、なんで子どもにはダメって言うの? ・大人って大変? 楽しい? など、小学生を取材して集めた「学校や家で困っていること」の中から厳選。 精神科医2人が子どもの目線で解決プランを提案します。
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4.0作家としての窮状さえも、フィッツジェラルドは 見事に小説に結実させていった―― 華やかな喧噪の日々から一転、三十代にして迎えた不遇の時代にも、 フィッツジェラルドは多彩なスタイルの短篇小説と、 「壊れる」三部作ほか秀逸なエッセイを残した。 人生の暮れ方に描かれた、美しくゆるぎない物語。 早すぎる晩年となった一九三〇年代のベスト集。 〈短篇小説〉 異国の旅人 ひとの犯す過ち クレイジー・サンデー 風の中の家族 ある作家の午後 アルコールに溺れて フィネガンの借金 失われた十年 〈エッセイ〉 私の失われた都市(『マイ・ロスト・シティー』改訳) 壊れる 貼り合わせる 取り扱い注意 若き日の成功
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3.7SNSを中心にカルト的人気を誇る、怪談ネットラジオ「禍話」。夜な夜な禍々しい話が語られるこのラジオには、「存在しない放送回」=「第n回」がある、という噂があった。「第n回」では、過去に語られた話が、傑作選としていくつか語り直されたそうなのだが、パーソナリティのかぁなっき氏と加藤よしき氏には、そんな放送をした記憶はないという。 本書は、ホラー作家の梨氏が「第n回」を聞いたリスナーたちを取材し、その内容を一冊の書籍にまとめたものである。 「ダンボールの家」「人体模型」「キャンプの嘘話」――そこで語られたという話は、元の話とはどこか「違う」ようで……。
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3.3********************************************************** 共産主義(左翼)や復古主義(右翼)との闘い、 エドマンド・バークのフランス革命批判、 「万世一系」の象徴である天皇の護持、 自由民主党の結党……“保守本流”のすべてがわかる一冊! ********************************************************** <著書累計100万部> <YouTube登録者数64万人> 伝統と歴史を尊重しつつ、 漸進的な改革は肯定する思想――。 日本においては神話の時代から続く万世一系の天皇と民の 関係、神道などに代表される独特の死生観など存在が、 歴史を通じた国民統合の象徴として重要視されます。 保守思想においては、このような伝統が単なる過去の遺物 ではなく、現代社会の安定の基盤ととらえる点がとても 重要です。(本書より) ---------------------------------------------------------------- <目次> 第1章 保守思想とは何か? 第2章 フランス革命批判から生まれた保守思想 第3章 日本の保守思想の源流 第4章 日本における保守思想の敗北と復活 第5章 戦後、保守自由主義は何と戦ったのか? 第6章 令和の今、保守思想は何と戦っているのか? ----------------------------------------------------------------
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3.3YouTubeで50万人超が共感、コスメティック田中が全力執筆! 目をそらしてはいけない“真理”をまとめた人間関係の新マニュアル。 YouTubeなどSNSで、ひとり行動や人間関係に関する情報を発信しているコスメティック田中氏。 “人との関わり”に誰よりも敏感だったASD(自閉症スペクトラム症)の著者が、 自らの人生実験で導き出した人間関係の真理をまとめました。 「平等」は幻想である/最初から詰んでいる「弱者ポジション」/勝者たちは連鎖する/ 「人間関係に悩んでいる」という勘違い/価値あるものはすぐに手に入らない/ 「本当の友達」なんて存在しない/誰もあなたを勝手に救ってくれない/他人を変えることはできない etc. 本書では、まずは現代における人間関係の事実を提起。 そこに至った著者の実体験を記し、対策(マインド編&テクニック編)について記述しています。 人間関係は残酷です。 でもそこから目をそむけず生きていけば、案外肩の荷が軽くなるのではないでしょうか。 「人付き合いの苦手をなくしたい」「人と比べてしまう」「つい病んでしまう」など 人間関係に対して、必要以上に悩んでいるあなたに読んでほしい一冊です。 ■担当編集からのコメント 目が見えない方は、健常者に比べて聴覚が優れているという話を聞いたことがあります。田中さんは専門家ではありませんが、人間関係が苦手な“当事者”です。それは今も続いており、私は3年近い付き合いになりますが、未だにあまり目が合いません。でも、だからこそ彼は人間の表情や機微などに人一倍敏感で、その観察眼には驚かされることばかりです。そんな田中さんが見てきた世界や得た知見は、きっと同じ悩みを持つ方の助けになるはずです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。 5Gにおける想定サービスとシステム要求条件などの概要について述べた後、5Gの基礎として、無線アクセスの基本技術と5G向け新技術、5Gの周波数利用コンセプト、5Gの国際標準仕様について説明し、5Gの高速・大容量通信を支える技術の検証実験を紹介しています。さらに、5Gネットワーク・装置の構築に欠かせない高周波数帯電波伝搬技術や半導体技術についても説明します。
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3.7目が「ずっと見える人」になるための新常識 1.近視の人は眼科疾患にかかるリスク大! 2.近視も老眼も、マッサージでは良くならない! 3.目の病気とは、血管や血液の異常 4.目を守るためには「酸化」と「糖化」を防ぐ! 5.習慣を守りさえすれば、99%は失明を回避できる! 視覚は生きていく中で最も重要な感覚です。私たちは日常生活で得られる情報の8割を視覚から得ていると言われています。ですので、目という器官の健康を維持し、一生目が見えるようにしていく習慣作りが大事です。 いくつかの急性疾患を除き、視力や視野は急激に悪くなるものではなく、だんだんと、ゆっくりと、しかし着実に悪くなっていきます。 人生100年時代と言われる今、ずっと目が見える生活を送っていくなら、早めの検査、早めの生活改善、早めの治療が本当に大事になっていきます。 日々の生活の中での食事や運動、睡眠と些細なことでも毎日続けていけば確実に変化があります。
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4.2ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」
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4.22022年5月、夫・叶井俊太郎の「顔や体が黄色くなる」ことから始まった、私たち家族と「すい臓がん」の記録。 いまの日本において、「抗がん剤を打たない」という選択はとても少ないなか、叶井は抗がん剤を一切からだに投与することなく1年9カ月を生きた。 くらたまは言う。「自分の命や人生の在り方を決めるのは本来自分自身のはず。でも日本では一旦がんを発症すると自分の死に方、生き方が全部医者に丸投げになってしまうケースがほとんど。そうじゃない生き方ができること、何をして何をしないか自分で決めてもいいことに気付いて欲しくて筆をとりました。 〝自分で選べる〟って当たり前のことを、知らないままの人が多いんです」。 〝がんの王様〟とされるすい臓がんにかかりながら、抗がん剤治療を受けなかった夫は、どのように生きたのか…… まだどこにもそんな例がとりあげられていないなか、確固たる意志を貫いた生き様を、貴重すぎる家族の記録を、妻である倉田真由美が、自分の言葉で綴った640日間。
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4.6【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】…… ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。 2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。 その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。 『THE SECOND』で2度対戦したマシンガンズ・滝沢秀一さんも熱い推薦コメントが! こんなに冷静に客を見ている漫才師は他にいない。 この本をNSCの教科書に推薦します。 (本書より)[チャンピオンになるまでに19年かかってるということは、普通に考えて「遅咲き」ですよね。考えようによっては「燻っていた」とも言えます。でも咲くことをあきらめていなかったし、腐ってもいなかったんだと思います] 優勝の瞬間、「何者かにな、なれっ、たんですけど!」と噛みながらコメントした奥田。 しかし今は「何者かになれてない」と言います。その真意とは? noteの連載を大幅に加筆修正、書き下ろし・語りおろしを半分以上収録したエッセイ完全版となる本書。 お笑いファンのみならず、何者かになりたくて頑張っている人、何者かになりたかった人に響く一冊です! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.0ついお金を使ってしまうのは「価値判断基準」のせいだった! 「いま買わなきゃいけない」という気にさせるマーケティング、ワンクリックで買い物、キャッシュレス決済、キラキラ動画が流れてくるSNSのタイムライン……など、日常生活の中には、ついお金を使ってしまうきっかけがたくさん。そんないま、必要なのは「価値判断基準」をつくることです。 お金を使うほど人生が豊かになる! 投資家、起業家、ベストセラー著者でもある午堂登紀雄氏が、ネットや他人に振り回されない「価値判断基準」をつくり、自分にとって「本当に価値のあるもの」にお金を使う方法を紹介します。たとえば、 ・スマホ料金・機種で「マネーリテラシー」がわかる ・「お金持ち=長財布」理論の本質 ・街中で見かける広告を見て「どこでもコンサル」 ・自分とは関係のない「平均」で判断しない ・20代なら会社の近くに住むのが合理的 ・もったいないでは「新世界」を見られない など。 本書を読めば、ムダづかいが減るのはもちろん、お金を使うほど、人生の幸福度がどんどん上がっていきます!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。 非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。 それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。 本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。
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4.0人生のんびり、まっしぐら。 老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅。 ********** 〈たった一度の人生だから、やっておきたいことがある。〉 八十歳が見えてきた。 残りの人生をどう生きるか。そして思った。 世の中はわかったからもう戸惑いはない。 あのときの初心に帰ろう。 ********** 〈太田式80歳の心得〉 ◉健康を自己管理しよう ◉思い上がらず謙虚でいよう ◉大事な人に会いにいこう ◉一人きりで旅に出よう ********** 【目次】 Ⅰ 八十歳を前に 一人でいる 健康法 世間への窓口 価値観 反省 ボケ防止 旅に出る 行き場所 独酌三昧 孤独ではない Ⅱ 日常あれこれ 美術展に行こう 錫ちろり復活 古酒を開封 サントリーと資生堂 わがオーディオ遍歴史 クリスマスソング この一年 春来たる Ⅲ 自分の旅に出る 初めての一人旅 北のモダンな街、函館 山陰の名居酒屋 宇和島よいとこ 静岡でじっくり 子供時代を訪ねて 故郷松本 松本飲み歩き 六十三年ぶりの同窓会 京都の日々 盆帰省 **********
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5.0強度行動障害への理解が深まり、共に生きるのがラクになる! 「強度行動障害」とは、自傷行為や他者への攻撃、物を壊すといった、 周囲に影響を及ぼす行動が頻繁にあり、特別な支援が必要な状態を指します。 彼らは、自分の思いが伝えられず、わかってもらえないので、ガラスを割ったりします。 自分のこだわりを遮られると、理由がわからず納得いかないので、物を投げます。 でも、これらの問題行動は、誰の、何にとっての問題なのでしょうか? 本書を読んで、その疑問の真相に、一人でも多くの方に触れてほしいと思います。 本書の著者は、障害者グループホーム「ヒロイチホーム」を運営する企業の代表であり、重度知的障害の自閉症を持つ強度行動障害である息子「たいち」の母親でもあります。 本書では、その経験で得てきた強度行動障害への経験・知見を、ときにおかしく、ときに胸を打つエピソードを通して綴っています。 本書を読むことで、強度高度障害を持つ彼らの療育と支援が苦しいものではなく、 少しでも前向きなものになるように、 そして重い障害のある子どもの親御さんが元気になれるように願っています。 【目次】 はじめに 序章 パパの急死、残された私と強度行動障害の息子 第1章 悪戦苦闘の子ども時代 第2章 母親として図太くなる 第3章 グループホームをつくるということ 第4章 強度行動障害の支援 第5章 強度行動障害への理解を深める 終章 この笑顔がこの先もずっと続きますように おわりに
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