笑えるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.7居住者の名前や会社名が書かれた詳細な住宅地図を出版するゼンリン。その調査は、北海道から沖縄まで、離島も含めて調査員が歩いて行っている。他方、カーナビ地図やネット地図でもシェアナンバーワン。本書は、「住宅地図」「ネット地図」という、今まで地図に関する本ではあまり採り上げられなかった種類の地図に迫るとともに、住宅地図ならではの「地図的なおもしろさ」を探求する。また、住宅地図が「社会的インフラ」であることが証明された、東日本大震災での対応もレポート。このビッグデータの時代に、ゼンリンが拡大する「地図」の概念にも密着し、自動車メーカーがしのぎを削っている印象のADAS(先進運転支援システム)は、実は驚くほど緻密な地図データに支えられている。歩いて調べる超アナログの住宅地図とスマホの最新ネット地図をつなぐゼンリン。実地調査と最先端の機械が作る地図の未来とは!? 地図の新たな地平が見えてくる本だ。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 諸葛孔明の生涯・文章・旧跡から、日中文人による評論・漢詩まで、孔明を全方向から検証、紹介。――諸葛孔明のすべてがわかる! 孔明寸評(本文「評論編」より抜萃) ●諸葛孔明は天下の奇才である 司馬懿 ●諸葛孔明の変に応ずる将略は、その長ずる所に非ず 陳寿 ●諸葛孔明は忠義な司馬懿、司馬懿は行儀の悪い諸葛孔明 朱子 ●後漢の末に、諸葛孔明という才徳兼備の名大将あり 中江藤樹
-
4.0
-
3.9「君の蜜がこんなに美味しいなんて…」熱を孕んだ甘い視線に捕われ、糸を引くほど濃厚なキスに全身とろとろに感じて―― ある夏、叔父の依頼で片田舎の別宅で暮らすことになった朱希(あき)。避暑地の散歩を楽しんでいると、道端に鮮やかに咲く彼岸花を見つける。その美しさに惹かれ辿ると、森の先には立派な邸宅が… 「やっと戻ってこれたんだね。君を待っていたんだ、ずっと」 突然現れた不思議な青年の赤い瞳に魅入られて、寝室へと導かれ―― 「君の一番感じるところを教えて」 露わになった胸を弄られ、ショーツの中を長い舌で掻きまわされて… 奥からヌルヌルあふれてきちゃう…っ!! 運命に翻弄される濃蜜&快感ドラマチック☆開幕!(第1話)
-
4.4こんなに大好きなのに30歳まではお預けってそんなのアリ!? 会社の令嬢として生まれ、そのまま父の会社でOLとして働く長瀬可那(28)。 そんな可那は上司・進藤晴彦(40)と会社には秘密で交際するものの、未だに彼に手を出されずにいたことを悩んでいた。 一方彼はというと「30歳にならないと手は出さない!」と可那にいってくる始末!! 「だったらこっちだって…!」と可那は予想のななめいく作戦を実行することに…!? 【堅物上司】×【おてんば令嬢】のはちゃめちゃラブコメディ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2021年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
-
4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 待望の復刻! 五味太郎の名エッセイ集。 1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。 なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも、難しくしているのも、人間のやること。その“やること”をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる――そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。 スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。考えすぎて疲れたとき、立ち止まって物事を見直したいとき、ページを開けば、肩の力がふっと抜けるはず。子どもから大人まで、読む人それぞれの「そういうことなんだ」が見つかります。 少しの加筆訂正をほどこし、祖父江慎のアートディレクションによって現代の空気をまとった新装版。変化の激しい時代だからこそ、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊です。 (底本 2026年3月発売作品)
-
2.0運命を感じてみろ、那月―― この世に運命の番は一人だけ――しかし、那月は出会った二人のアルファに、喘ぎたくなるほどの甘い匂いを感じてしまい… 遠い島国で、固有の果実から作られる抑制薬によって平和に暮らしていたオメガの那月は、陳情団の船とはぐれ黒獅子船団のアーロンに助けられる。大事な薬を失い、八年ぶりの強烈な発情と他人の手による吐精を経験するも、那月は彼の助力で王太子エミリオとの謁見を果たす。ところがエミリオからアーロンと同じ甘い匂いが。オメガであるがゆえに、強いアルファに否応なく惹かれてしまう――。那月は疼く体を律し、エミリオのもとに留まるが…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
-
4.0「きみはこれから女になる」「え?え……えええぇ?」 国を追われて海を漂流していた皇子シューフェンは、アラミス王国の軍艦ビシャスホースに拾われる。だが、少女ばかりの乗組員で構成されたこの船には、厳正なルールがあった。すなわち「男子禁制」。男とバレたら死刑になってしまう状況で、艦長から提案されたのは、持ち前の可愛さを生かして女のフリをすることだった!少女たちから可愛がられたりセクハラされたりしつつ、果たしてシューフェンは自らの秘密を守りきれるのか!? 男女比1:200の船上で繰り広げられる「ボーイ・ミーツ・ガールズ」ストーリー開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
-
3.7死者の霊=幽鬼が見える、少し風変わりだが可愛い天然公主……巷で噂の少女・朧月だが、その実態は超後ろ向きな“引きこもり”少女!! そんな彼女のもとに、劉蒼刻という、顔はいいが少々無愛想な武人がやってきた! 幽鬼を見る能力“双界の瞳”を持つ朧月に、とある依頼があるらしい。ぐずる朧月を無理やり担ぎ出してしまうが──!? やる気ナシ公主とワケあり武人の愉快・痛快中華ファンタジー開幕!!
-
3.6読めばあなたも知識人、教養人の仲間入り! あの村上春樹氏が「一番すごい本」と評し、世界中で「最高文学」との呼び声が高い『カラマーゾフの兄弟』。本書は、このカラマーゾフの中から、仕事や出世、人間関係、お金、恋愛、子育てなど、ビジネスパーソンが抱える悩みを解決するのに役立つ言葉を厳選して紹介。ドストエフスキー初の格言集となるものです。 超大作かつ、難解な構成であるがゆえ、カラマーゾフを読むのを挫折したり、二の足を踏んでいたりする人は多い。このため、財界人や教養人の間では、「カラマーゾフを読んだ」というだけで教養や忍耐レベルが推し量られ、自然と信頼関係が醸成される事実すらあるそうだ。 ●「やむにやまれず危険を冒すってことがあるだろう。運命への挑戦、無限への挑戦ってものが!」●「知恵や論理なんて関係ないんだ。はらわたと魂で愛するんだ」●「何しろ俺は、死ぬまで汚らわしいままで生きたいのでね」などなど、登場人物たちの心を揺さぶる名言が満載! 本書を読めば、ドストエフスキーの世界を楽しみながら、人生の悩みを解決するヒントが学べるだけでなく、「カラマーゾフを読んだ」と擬似的に胸を張ることができます! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
2.0
-
4.0小国なれど豊かな経済力を持ち、他国の侵略を許さぬ椎名家には「最強の矛と盾」と称される武将オウカと軍師ツムギがいた。しかし天下統一を狙うゲンシュウ軍に迫られ、協議の結果、降伏を選択する。だが城明け渡しの日、ゲンシュウ軍は突如大軍勢で攻め込んでくる。大混乱の城内でバラバラになるオウカとツムギ。それから一カ月後、二人は敵として再会する。互いの思う正義を胸に抱えて…! トライフルエンターテインメントプロデュース超人気舞台時代劇の小説版!
-
4.0時は戦国時代。ローマから一人のイタリア人が宣教師とともに日本に到着する。彼の名はジョバンニ=ロルテス。外国人でありながら織田信長の臣下・蒲生家に仕え、戦国武将の一人として戦火の時代を駆け巡った男。後に「山科羅久呂左衛門勝成」と名乗ることになる実在のイタリア人戦国武将を描く歴史ロマン。武士道と騎士道が運命の邂逅を果たす第1巻!
-
3.2
-
5.0大地は裂け、高く隆起し周りには海と雲が満ちた世界― 飛行船に乗り「浮島」を渡る開拓者達(アウトライダーズ)の物語!! ★単行本カバー下画像収録★
-
3.6「任務完了だ」――蒼穹園上空、高度二千メートル。空に突如現れた不純物――空獣。その不純物を駆逐し、飛空するひとつの騎影。長い漆黒の髪を踊らせ、空を舞う鎧を身にまとい、空獣の血で空を彩る騎士・鷹崎駆真。いかなるときも狼狽しない、鉄仮面と称される彼女。ある日、彼女に空獣警戒の緊急任務が言い渡された。蒼穹園の空を護る彼女の返答はもちろん……即座に拒否!? その日、駆真には任務よりも大事なことがあって――!?
-
5.0軍を退役した往還機パイロット、ハスミ大佐のもとに奇妙な女性の依頼が舞いこんだ。ヒマラヤで遭難した夫の遺体をシャトルで捜すというのだ。そんなことは不可能だ――訝しく思いつつも高額の報酬に惹かれ、ハスミ大佐は愛機イントレピッドIIを発進させた。だが離陸直前に対空ミサイルをあび、辛うじて軌道に到着するや、撃墜するという不気味な警告が……。地球周回軌道を狙う超兵器とはなにか? 謎の女の正体とは? 無敵の往還機乗り(シャトル・パイロット)ハスミ大佐の活躍を描く、近未来航空冒険小説!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「躁鬱症状のために仕事が長く続かない」 「そんな状況から抜け出したい」 診断が下されるほどではないが軽い躁鬱症状に悩まされている 社会復帰ができるまで回復した双極性障害(特にII型)である これは本気で躁鬱症状を克服したいと考えている方々のための本です。 一般採用で働きたい方を対象としています。 著者の体験に基づいた「戦略的な躁鬱症状のコントロール術」が身に着くバイブルです。 「ポジティブに」そして「戦略的に」躁鬱症状を改善するための手段を習得してください。 戦略的な躁鬱症状のコントロール術とは? 躁鬱症状のために仕事が長く続かない 躁鬱のイメージを変えよう ~精神に問題があると思うな、体が弱いと思え~ 「心が弱いから『うつ』になる」「精神的に弱いところがあるから」などと言われたことがありませんか? 「躁鬱を理解してもらうこと」のリスク 躁鬱症状を職場で公表することは基本的に望ましくありません 「睡眠をしっかりとる」「近所を散歩して運動する」「野菜を意識的に摂る」 仕事を続けたいのなら、程々に力を抜くことを覚えよう 「一番調子がいい時=躁状態」 「鬱になって長期間休んでしまったらどうしよう」という不安 いかに「躁・鬱状態」を防ぐか ~前兆を自覚し、対策できるようになろう~ 「肉体的に出てくる影響」に注目して前兆を自覚する 「睡眠が通常より浅く覚醒しやすい」、「肩が異様に凝りやすい」、「食欲がない」など 仕事を長く続けるための躁鬱戦略 ~日々の作業のスコア化~ 疲労度のスコア化 <アクティブ度>から判断できる躁状態 自分自身を客観視できる強み<スコア化によるメリット> 疲労しない仕事術 ~安定して仕事をこなすための5つの心得~ 計画的に疲労回復すべし 仕事は定時で終わらせるべし 余裕をつくろう 規則正しい生活を送るための努力をしよう 必要がある時は、迷わず有給を使え
-
3.5
-
4.5死の現場に残った遺品。 それは思い出の品や金目のものとは限らない…! 警察が取り残した遺体の一部は廃棄物扱いなんだとか…!? ご遺体の頭から出てきたソーメンそっくりの神経の束 上半身はミイラ、下半身は腐敗。老老介護の末の惨劇 無理心中で一家全員死亡。棺の置き方に悩む葬儀屋たち ニュースの「全身を強く打って死亡」は、内臓・脂肪があふれ出ている状態 鴨居に無数の釘の跡、不自然に外されたカーテンレール……それは自殺現場のサイン! 大人気「葬儀屋」シリーズ第3弾!! 死ぬこととは何なのか――。 ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
-
4.4今日も死の現場に残る壮絶さや悲しみを拭う――。 人は必ずしも、ベッドの上で死ねるわけではない…。 ★単行本カバー下イラスト収録★
-
3.5【この度は皆様、御愁傷様です。】 霊に好かれる体質で、いつも厄介な目にあっている佐倉隼。そんな隼の前に現れたのは、“葬儀屋”と名乗る青年で、魂を“葬送”する事が役目だと言うが…? 貴方を甘美なる永遠の眠りへと誘う第一巻登場です。 (C)2009 Higasa Akai
-
3.8300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素
-
3.5
-
4.5●安永四年(1775)、江戸――実在した将棋指しの物語。 江戸には代々、将棋で俸禄を得る「将軍家将棋指南役」、つまり幕府公認の将棋指しがいた。実在した「将棋御三家」である。この物語は、御三家筆頭・大橋本家当主にして、後に八世名人を襲位する「九代目大橋宗桂」と、彼を巡る将棋指したちが織りなす葛藤と真剣勝負、夢と情を描いた本格将棋ドラマである。 ●星野泰視だから描けるひりつく勝負、渡辺明だから成り立つ唯一無二の精巧な将棋図面。 指さない「観る将」でも将棋の内容が分かる! 本作で指される将棋は、現存する江戸時代の棋譜をベースにしたものはもちろん、それとは別に約半数は将棋界を代表するトップ棋士・渡辺二冠(棋王・王将)の手で初手から投了まで組み立てたオリジナルのもので構成。そこに『哲也-雀聖と呼ばれた男-』を大ヒットに導いた星野泰視による、濃密なキャラクターと心理戦が加わり、さらに史実も絡んだ深みのある「本格将棋エンターテインメント」に仕上がっています。さらにそれに留まらず、渡辺二冠による書き下ろし解説コラムを一話一話に追加!「将棋をしっかり描いている」のに「初心者も理解できる」、新しい将棋漫画体験がここに! ※電子版にはおまけマンガ2ページを収録。
-
4.5幕末。日本に開国を迫ったのは吸血鬼だった。 1853年。日本は“吸血鬼”が支配する欧米諸国によって開国を迫られ、激動の時代を迎えていた――。元・新選組隊士の隼人は、仲間の裏切りによって命を落としかける。そこに偶然現れたのは、「自らに関する記憶」がない吸血種の少女・柩。隼人は「人間であることを捨ててでも復讐を果たす」ことを誓い、彼女の眷属となることを選んだ。 時を同じくして、欧米からは歴戦の英雄たちが柩を追って集結していた。彼らはそれぞれの特性を活かした“墓碑銘(エピタフ)”と呼ばれる血塗られた異能を操り、隼人と柩を追い詰める。さらに二人の前には、沖田総司やジョン・万次郎などのクセ者が次々登場し、物語は思わぬ方向に転がり始める……。隼人は復讐を果たすことができるのか? 柩はいったい何者なのか? 血沸き血踊る幕末維新奇譚、ここに開幕!! ※「ガ報」付き! ※特別カラーちらし「ゲキ推し!!ガガガラブコメ ラインアップ」付き ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
-
4.5近未来の火星・破滅へ向かうドームシティ・土の恵みと細く強き祈りに支えられた、ヒメとアキのスローライフ!
-
3.8
-
4.0世界史上最大の都市連合体として中世から近世にかけてヨーロッパ史に大きな足跡を残し、同時代の経済活動を語るうえで欠かせない「ハンザ同盟」の通史。中世ヨーロッパに特有の都市連合体はいかにしてヨーロッパ北部の経済圏を支配するまでになったのか。本書では、ハンザの盟主リューベクの 成立から説き起こし、やがて絶頂を迎えたハンザ諸都市の展開、その終焉までを描ききる。ハンザ史研究の泰斗による渾身の一冊。
-
4.2
-
3.6ベテランから日本SF界の未来を担う新鋭まで、現代SF界を牽引する書き手が集結。新時代を創る書き下ろしアンソロジーシリーズ第4巻。第12回創元SF短編賞正賞・優秀賞受賞作を掲載。/【目次】はじめに/小川一水「未明のシンビオシス」/川野芽生「いつか明ける夜を」/宮内悠介「1ヘクタールのフェイク・ファー」/宮澤伊織「ときときチャンネル#2【時間飼ってみた】」/小田雅久仁「ラムディアンズ・キューブ」/高山羽根子「ほんとうの旅」/鈴木力「SFの新時代へ」/溝渕久美子「神の豚」〔第12回創元SF短編賞優秀賞受賞作〕/松樹凛「射手座の香る夏」〔第12回創元SF短編賞正賞受賞作〕/第12回創元SF短編賞選考経過および選評/ちいさなあとがき/編集部より
-
4.0
-
4.0松村宗棍(まつむら・そうこん)は13歳の頃、友だちをいじめる少年たちを打ち倒した。それによって高名な武術家・照屋(てるや)に武の才を見出され、彼に弟子入りする。元服を迎えて首里王府の役人となるが、強さが評判を呼んで、国王に御前試合への参加を命じられる。思いがけず琉球屈指の強豪たちに挑むことになり――。国王との交流、「最強」の妻との出会い、好敵手との決闘、猛牛との闘い、弟子の自害……様々な出来事に直面しながら、彼は本当の強さを追い求めていく。しかし、琉球王国崩壊の足音が聞こえ始めていた……。幕末、琉球王国が滅びゆく時代に、国王の武術指南役を務めた松村宗棍。強さとは何かを追い求め、琉球空手の礎を築いた男の生涯を描く、著者入魂の長編。
-
4.3世界の企業のなかでも特殊な位置付けにある「総合商社」。外部からは見えにくい機能と実態を、41テーマと7つのコラムで解説する。
-
4.8ド猫っかぶり神奈が入学したのは曲者ぞろいの総合学科。省エネ天才児の悠に翻弄されつつ戦いの火蓋は切って落とされた!?百合アンソロつぼみの超ハイテンション百合コメディが新装版になって登場!その後の話描き下ろし24ページつき!
-
3.3エロスと論理の融合! ストレンジ風味炸裂 6人のヒロインと恋人たちの熱いセックスと怜悧な推理。 深夜一時の第一京浜。 口紅で「西へ」と書いたハンカチを掲げヒッチハイクをする女性。ハンドバッグの中には財布のみ。故郷・福岡に向かっていた男は女を乗せた。車のトランクには大きなスーツケースが立ててある。一般道のみ通り宿泊にはラブホテルを使う奇妙な旅が始まった(「カントリー・ロード」)。 一篇のなかに必ず濡れ場2回、そしてひとつも無駄な描写のない緻密な本格推理が展開される。 「待っている間に」「三百メートル先から」「見下ろす部屋」「カントリー・ロード」「相互確証破壊」「男の子みたいに」の計六編収録。
-
3.5初老の巡査長・鉄太郎と、若手キャリアの警部・賢人が取り組む連続強盗傷害事件の捜査は難航していた。そんな折、賢人と母の久子は瀕死のタコを海で助け、自宅で飼うことに。夫を亡くしてから元気のなかった久子が、タコにソクラテスと名付け世話をするうちに明るさを取り戻していくのを見て、最初は馬鹿にしていた賢人もタコの持つ不思議な能力を認めるようになっていった。鉄太郎の身勝手な捜査に振り回されて悩んでいた賢人は、ソクラテスとの触れ合いによって事件解決のヒントを得て、次第に犯人に迫っていく――。 「SRO」「警視庁ゼロ係」など人気シリーズの著者、最新作書き下ろし!
-
3.5
-
4.0
-
4.3
-
3.3テロリスト達が標的にしたのは関西矯正展が行われている大阪刑務所だった! 「どうして大阪刑務所を選んだのか? 彼らの正体は?」 難病を発症して日光に当たれなくなったキャリア警視・堂安一花と新任刑事の舟木亮太が捜査に乗り出す。 関西矯正展の見学客と受刑者を人質にしたテロリストは政府に大胆な要求を突きつける。それは「野党の党首達と人質を交換する」というものだった。 結果として、要求はかなえられことはなかったが、何故かテロリストは突如人質を解放し、大阪刑務所からも逃走した。 堂安と舟木は逃走経路を探る。そして二人が辿り着いた場所には意外な光景が広がっており、事態は急転直下して荒川河川敷に遺棄されていた性転換者との関連が浮かび上がるのだった。
-
5.0
-
3.0著者はオウム真理教事件などに携わった元警察キャリア官僚で、MBA(経営学修士)の資格も有する弁護士です。その著者が自らの体験に経営学の知識なども加味しながら、「捜査本部」を多角的に解剖していきます。さらに本書では、捜査本部の仕組みをよりよく理解するために、警察学校の仕組みや警察組織の概要についても詳しく触れています。 ■CONTENTS 【第1章】警察に関する基本知識/【第2章】これが捜査のマニュアルだ!/【第3章】「捜査本部」というすごい仕組み/【第4章】優秀な捜査官を育成する警察学校の仕組み/【第5章】仲が悪い刑事部と公安部/【第6章】現場の力を最大限に発揮させるために/【第7章】もっと強い警察を目指せ! ■著者 澤井康生(サワイヤスオ) 1971年11月9日生まれ、早稲田大学政治経済学部出身。警察庁入庁後は生活安全局等において法令の制定・改廃、警察行政の企画・立案業務に携わる。警視庁出向時は地下鉄サリン事件をはじめとする一連のオウム真理教事件や殺人事件、放火事件、広域窃盗事件等の捜査に携わる。警察庁退官後、旧司法試験に合格し、司法修習生を経た後、東京弁護士会に弁護士登録。その後は弁護士として活躍するとともに早稲田大学大学院ファイナンス研究科に入学し、ファイナンスMBAも取得。現在は東京新生法律事務所に務めるとともに非常勤裁判官も兼任。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
5.0イギリス各地の墓地にある死体安置所で奇妙な事件が起こる。初めのうちは死体が姿勢を変えたというちょっとした出来事だったのだが、やがて事件は死体が忽然と消えうせるという思わぬ事態へと展開する。いずれの場合も、死体消失が起こるのは霧深い深夜から早朝にかけてのことで、犯人も動機もまったく分からない。捜査の任を負ったスコットランド・ヤードのグレゴリー警部補が真相の解明に乗り出すが、真犯人につながる手がかりは見つからないまま捜査は難航を極める……冬のイギリスを舞台に展開するメタ推理小説ともいうべき『捜査』、3000年前、初期軌道探査遠征隊が持ち帰ったハルツィウス因子が、地球全体でパピル分解疫を引き起こした。これによりすべての紙は分解され、地球文明は記録も知識も失って崩壊した。未来の考古学者は長年の調査の末、ロッキー山脈の地層の下の巨大地下建造物〈第三ペンタゴン〉の遺跡から、奇跡的に保存されていた1篇の手記を発見する。『新第三紀人の記録』と題されたこの手記には、多層の迷宮のような建造物の中をさまよい歩く書き手の驚くべき経験が記されていた――疑似SF的不条理小説ともいうべき『浴槽で発見された手記』、レムの多面性を示す2篇を収録。
-
4.5祖父の葬儀に出席するなとの脅迫状を受け取った都は変人と評判の民俗学教授・モズを訪ねる。葬儀が専門の彼には“葬式探偵”という二つ名が…。葬式探偵モズがニッポンの葬式のアレコレをチマチマ解決します!
-
4.0
-
4.0公務員探偵、時空を超える名推理! 妻を殺してしまった。なぜ自分がこんなことを? 茫然自失の男の前に、別の縊死体が出現。 これは偶然の連鎖か、それとも――。“相殺”されたはずの罪が、再び目を覚ます……!?(「双死相殺」)。 アフターコロナの櫃洗市で発生する複雑怪奇な事件の謎を、腕貫を嵌めた公務員探偵が鮮やかに解決。 女子大生・住吉ユリエ、安達真緒、氷見&水谷川の刑事コンビetc.……お馴染みの面々も健在。作家デビュー30周年&シリーズ誕生20周年。人気ミステリシリーズ最新作! 佳多山大地氏(ミステリ評論家)興奮! 「歴死は繰り返される! 西澤ワールド最新版 円熟の論理の切れ味、ますます妖し」
-
3.5
-
3.7
-
4.0歌舞伎俳優・片岡吉右衛門に2人目の子供が生まれようとしていた。男なら晶、女なら千晶。生まれてきたのは男の子・晶であった。時は流れ、高校生となった晶はある日、母親の交通事故のため新幹線で京都へ向かう。その途中、新幹線事故に遭遇し、意識を失う。意識がもうろうとする中、聞いた懐かしい声。「死なれちゃこまるのよ、晶…」。気がつけば病院の中。目にした新聞には、自分が怪我人を助けたという記事が出ていた!? 一方、晶のレントゲン写真を診る医者はあることに気がつく。晶の体には症例も稀な「ヴァニシング・ツイン(消滅した双子の片割れ)」が存在していたのだった。母親の病室で知らされた衝撃の事実。晶とともに生まれてくるはずであった双子の女の子、千晶。晶の中に千晶がいる!? 次第に表に出てくるようになった千晶。彼女の目的は果たして……!? 遠野一実がお贈りする、華麗な梨園を舞台に繰り広げられる、はかなくも悲しい、ミステリー・ラブストーリーの傑作、第1巻(全2巻)。
-
3.6
-
3.0「抜いちゃダメ……お願い、私のナカでイッて……?」外だしはイヤ、熱く濡れそぼった蜜壺にあなたのをビュクビュク吐きだしてほしいの……。遥がつき合っているエリート上司な彼・和宏さんは、尽くすような前戯で遥をイカせてくれるけど、なぜか自分は遥のナカで果ててくれようとしない人。これって私に魅力がないせい? 彼は私のこと、ほんとうは好きじゃないの? 彼の気持をたしかめたくていろんな作戦を考えた遥は、ついにもっと強烈な誘惑を仕掛けてみることにして……。この格好ならきっとあの和宏さんの野獣な顔を見られるかな? 私を押し倒して、切なく疼いてる奥にたくさん出してくれるよね……?
-
3.3「不感症の治療、シてくれる?」大学生の明日香は、年上の僧侶・菅生継深に十年も片想い中。いつまでも妹扱いはイヤ! 女として見てほしくて、不感症だと偽ってHのレッスンを頼んでみたら……!?「本当に後悔しない?」胸を揉まれながらねっとり舐められると、堪らず声が漏れてしまう。優しい僧侶のカレが、こんなにエッチだったなんて――!ギャップ萌え僧侶×初恋こじらせ女子のラブきゅんコメディ!
-
3.7【曹植は、草食系…!?】 苦手なものは、女の子…!? 三国時代、中国大陸で最も恐れられた国・魏。その魏王曹操の息子・曹植は、なんと“草食系男子”だった…!? そんな曹植が兄弟や魏の家臣達と繰り広げるのは──!? 第二回 戦・漫画大賞より、ねこクラゲの贈る三国志コメディが登場!! (C)2011 Nekokurage
-
4.5
-
3.9
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうじを通して、経営者、プロアスリート、ビジネスパーソン、主婦、受験生など、 多くの人を成功に導いた“掃除の匠”が「人生を好転させるそうじメソッド」を大公開! そうじとは単なる片付けではなく、「良い環境を作ること」。 環境を整え、良い習慣、良い流れを作ることで、 環境が夢の実現を後押ししてくれるようになります。 本書の「2か月そうじダイアリー」に従って1日1か所のそうじを実践すれば、 楽しくラクラクと人生は好転します! ≪Contents≫ ○Chapter1 空気をそうじする 快適な空気の条件 効率的な換気 カビ対策 ダニ・ハウスダスト対策 臭い対策 ○Chapter2 人生が変わるそうじダイアリー 1週目 家に風と明るさを取り戻す週~換気・窓そうじ・玄関そうじ~ ・家中の埃を取って深呼吸をしよう ・電球を拭いて部屋と心を明るくしよう ・玄関そうじで福を呼び込もう など 2週目 最高の水まわりを得る週~風呂そうじ・洗面所そうじ・トイレそうじ~ ・排水溝そうじで流れをスムーズに ・小物まで気を配ろう ・トイレそうじで幸運を招こう など 3週目 最高のリラックス空間を得る週~リビングそうじ~ ・会話が増えるテーブルを作ろう ・座る場所を居心地良くしよう ・ワクワクする棚にしよう など 4週目 最高の栄養を摂る週~キッチンそうじ・換気扇そうじ~ ・衛生的な調理場所を確保しよう ・冷蔵庫は5年後の健康を表す など 5週目 最高の睡眠をとる週~寝室そうじ・クローゼットそうじ~ ・熟睡の敵を遠ざけて脳を休めよう ・最高の空気を作るクローゼットそうじ ・魅力をアップするクローゼット収納 など 6週目 最高の仕事、勉強環境を得る週~デスクそうじ・書斎そうじ~ ・最高のモバイル環境を作ろう ・仕事の基準を高めるパソコンそうじ ・デスクはあなたの信頼度を表す など 7週目 頭の中を整理整頓する週~精神、肉体、経済、時間、人間関係のデトックス~ ・大切な時間を奪うアプリを削除しよう ・財布はあなたの金銭脳を表す ・手紙、写真の整理で人間関係デトックス など 8週目 最高のワクワクを手に入れる週~夢を叶えてくれる部屋作り~ ・新しい色の服を身につけよう ・ワンランク上質なものを使ってみよう ・理想の自分像を整理整頓しよう など その他、 「今日から始める3つの誓い」 「そうじの基本の5STEP」 「掃除機がけの6原則」 「お役立ちそうじ道具13」 「洗剤の使い方」 「Monthly! 季節ごとのそうじのポイント」 …etc. そうじが簡単になるプロのメソッドも多数掲載!
-
3.0忘れ得ぬ高校野球の名勝負、2006年夏の早実対駒大苫小牧の決勝再試合。突然ヒーローになった斎藤佑樹と、不調から脱しきれなかった田中将大。両投手のエピソードを中心に、24イニング、5時間半の熱闘の裏側に迫った傑作が待望の文庫化。解説は堂場瞬一氏。
-
4.4『鈴木先生』で話題の著者が贈る、珠玉の名篇集。「掃除当番」「シャイ子と本の虫」「ポケットにナイフ」「8月31日」他、ベスト短編を多数収録!
-
4.0なうてのゲーマーである高校生、ミサキとジン。行く先は、大規模仮想現実RPG《アルマゲドン》いつものようにログインした二人はその日、ゲームマスターのレオに謎の言葉をかけられる――「向こうの世界で会おう」突然ホワイトアウトしたゲーム世界、ミサキとジンが飛ばされたのは"ただの"異世界なのか、それとも!? ……後に荒涼たる原野で二人が知る隠蔽された地球の真実とは!? 新たな世界の神をめざす幻想空間創世譚!
-
3.5時は戦乱。 隻影(セキエイ)は幼いころ、帝国北方の辺境を守る張家のご令嬢・白玲(ハクレイ)に死の淵から救われた。 以降、張家で兄妹のように暮らしてきたのだが、彼には命の恩人にも言えないことがあった。 ――隻影は、転生してきた1000年前の不敗の英雄だったのだ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
4.0
-
4.4
-
3.3その時分の私たちというのが、なんでも先生の真似をして見ようという、随分馬鹿気きっていた時分なのである。――師・夏目漱石をはじめ、寺田寅彦、鈴木三重吉、森田草平から芥川龍之介まで。漱石山房で、ともに文学談義を交わし、酒を呑み、気焔を上げた人々を、第一の弟子が回想する。文庫オリジナル 〈コミックエッセイ〉香日ゆら 目次より 夏目漱石 休息している漱石/漱石二十三回忌/漱石と恋愛/漱石二題/漱石と読書/漱石と画/漱石と烟草/偽物/注釈/「漱石発狂」の報告者/漱石文庫/漱石半身像/漱石のうちの猫/修善寺日記 寺田寅彦と松根東洋城 『漱石・寅彦・三重吉』序/「寅彦全集」/「破門」/『回想の寺田寅彦』序/漱石と寅彦/寅彦と死相/寅彦と俳諧/寅彦と羽子板/「御髭」/松根東洋城のこと 鈴木三重吉 三重吉の思い出/鈴木三重吉/三重吉のこと/青春記/写真 安倍能成 安倍のこと/眼鏡/アンシュリアム 森田草平と内田百閒 森田草平/『実説草平記』/誤植/誤伝の経路/チョッキのまぼろし/白髪 野上豊一郎 野上の死/野上のこと 芥川龍之介 芥川龍之介の死/一挿話
-
3.9
-
3.7漱石を好きすぎるが故に、担当編集にそそのかされ、ヲタクとマニアの狭間でゆらゆらしながら漱石談話を繰り広げてしまう香日さんが贈る文藝コミックエッセイ!
-
4.5
-
3.6ミリオンセラー『悩む力』の著者が、夏目漱石没後100年の年に、満を持して“名言集”に挑戦。漱石の平易な言葉は、今なお私たちに深い智慧をもたらしてくれる。「可哀想は、惚れたという意味」「本心は知り過ぎないほうがいい」「すれ違いは避けられぬ」「みんな淋しいのだ」「病気であることが正気の証」「嘘は必要」「一対一では、女が必勝」「頭の中がいちばん広いのだ」「片づくことなどありゃしない」。半世紀以上にわたり漱石全集を愛読してきた姜尚中が、密かに会得したこれらの“教訓”とともに、148の文章を紹介。本書は、混迷の21世紀を生き抜くための座右の書である。【目次】序章 残念な人生へのやさしい讃歌/第一章 かくも「私」は孤独である 【自我】/第二章 「文明」が人を不幸にする 【文明観】/第三章 たかが「カネ」、されど「カネ」 【金銭観】/第四章 「人の心」は闇である 【善悪】/第五章 「女」は恐い?! 【女性観】/第六章 「男」は男らしくない?! 【男性観】/第七章 「愛」は実らぬもの?! 【恋愛観】/第八章 「美」は静謐の中にあり 【審美眼】/第九章 とかくに「この世」は複雑だ 【処世雑感】/第一〇章 それでも「生きる」 【死生観】/終章 上り坂の向こう側へ/あとがき