千年ジュリエット

千年ジュリエット

作者名 :
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作品内容

文化祭の季節がやってきた! 吹奏楽部の元気少女チカと、残念系美少年のハルタも準備に忙しい毎日。そんな中、変わった風貌の美女が高校に現れる。しかも、ハルタとチカの憧れの先生と何やら親しげで……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年12月09日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

千年ジュリエット のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    ハルチカの前にハルチカは無く、ハルチカの後にハルチカは無い。

    まあ、究極的に言えばどんな作品だってそうなんですが、でも初野晴さんの作品、特にハルチカシリーズに関しては、さらに強くそう思ってしまいます。

    文化祭を舞台にした短編が4編収録されたシリーズの4巻目。ハルチカシリーズを読むのは久々で、すっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    文化祭パートということもあって、いつもの目的意識のある吹奏楽部とは違った、高校生の日常面が強調されている。短編の一つ一つに謂わゆる「捨て回」がなく、どの短編も濃密で切れ味鋭く、余韻も申し分ない。以前は、謎解きの手がかりが専門知識の有無が必要条件であったため、読み物としては面白くともそこが不満ではあっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月08日

    ハルチカシリーズ第四弾。

    ▼収録作品
    「イントロダクション」
    「エデンの谷」
    「失踪ヘビーロッカー」
    「決闘戯曲」
    「千年ジュリエット」

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    読まなきゃもったいないという本を久しぶりに読んだ。愛と涙の青春ミステリーっていいなあ。それにしてもヘビーな話ばかりだ。

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    Posted by ブクログ 2016年01月31日

    ハルチカシリーズ第4弾。
    清水南高校吹奏楽部の夏の大会が終わってから文化祭までの青春ミステリー。

    各短編の絶妙な絡み具合がいい。『失踪ヘビーロッカー』でのタクシー運転手が抱えてる問題の息子が ラストの『千年ジュリエット』で 驚きの形で登場。泣かされ、見事なトリックにやられました。『決闘戯曲』も舞台...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月11日

    初野晴さんのサイン会に行くのに、これを読んでいなかったので急いで読んだ。
    このシリーズは《ハルチカ》シリーズと呼ばれているが、ハルタとチカが中心に据えられている話が多いだけで、実際のところ彼らがすべて主人公だというわけではない。
    この『千年ジュリエット』の表題作も、どちらかといえばその流れだ。ハルタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月27日

    吹奏楽部の普門館を目指す活動は休止して、
    清水南高校の学園祭をステージに吹奏楽部以外の脇役のストーリー。

    特に最後の「千年ジュリエット」は語り手がチカちゃんでなくなっており、読んでいて少し戸惑いました。

    その表題でもある「千年ジュリエット」が特に印象深く、もう少し幸せな結末を予想していただけに、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月09日

    こんなに笑えて泣けて感動して考えさせられてそしてあっと言わされる小説(シリーズ)、私はほかに読んだことがない。
    表紙のマレンの持っている紙は何なんだろう?

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    ハルチカシリーズ4作目でページ数が増量
    今回は文化祭

    日野原会長の手腕は校外まで及ぶのねぇ……

    障害を抱えた音楽家というのは、一般大衆に対してはまぁキャッチーな属性だよね
    辻井伸行も素晴らしい能力がある事は前提として、「盲目のピアニスト」という枕詞があるからこそここまで取り上げられたのではなかろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月07日

    もはや高校の吹奏楽部が舞台である必要性を感じない話の展開だけど、ミステリー中編集としての完成度は非常に高い。それぞれが完全に独自のテイストを織り込んでおり、初野氏の想像力に魅せられました。
    ただ、この先どこへ向かうのだろうという謎は残りました。

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