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4.0日本、アジア、アメリカを股にかけ、人づくりを草の根から行う対機説法と奇跡を行うミャンマー僧侶、ガユーナ・セアロとは何者か?「まず、自分自身を愛しなさい」からはじまる慈悲と自立の教えを説きつつ、ミャンマーやカンボジア、スリランカへの人道支援、国際協力活動を自らの体で実践して見せる、ミャンマー僧侶・セアロとはどんな人なのか? 宗教を越えて、無神論者をも納得させるその教えの核心は何か? その指し示す道の先には何があるのか? どう関わればいいのかなどなどを、二人の著者が、それぞれのセアロ体験を書き綴った、セアロを知るための参考書。
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4.0部下の失踪事件を調査中のアニーは暴漢に襲われたところを通りがかりの男性に救われた。聞けば、著名な警備会社ダンディー・エージェンシーの最高経営責任者(CEO)デイン・カーマイケルだという。プロとして調査に協力しようと言うが、真意は別にあるようだ。南部の旧家出身で、女性はおとなしく男性に従うものと信じる彼は、意地っぱりなアニーの“調教”に興味を持ったらしい。えらそうな男性優位主義者は大きらいよ!思わず反論しようとする彼女を、デインは挑発した。「君は僕のタイプではないとだけ言っておこう」
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-本当のわたしを知ってほしい……。けがでブレア・メモリアル病院に入院したロンドンはある男性に恋いこがれていた。大使令嬢として追従や欺瞞に満ちた世界で生きてきた彼女に、初めて本音で接してくれた人物、それが担当医のリースだった。わがままなお嬢さまとしか思われていないのは知っているけれど、なんとかして彼の心をつかみたい。だが、ロンドンは重要なことを忘れていた。自分が悪魔につけねらわれており、近づく人間はみな攻撃されてしまうことを。今まさに、悪魔はリースに狙いを定めようとしていた!
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3.0駆けだし中の画家サラは、義兄と二人で暮らしている。その義兄に付き添って出席したパーティで、サラは、19世紀初頭から続く名門銀行の頭取ニックに出会った。ハンサムでゴージャスな彼に思わず目を奪われるが、ニックは、サラと義兄の仲が不埒なものと誤解したらしい。ふしだらな女と言わんばかりに、サラを非難してきた。なぜ知り合って間もない彼に蔑まれなくてはいけないの……?まだ恋すら知らないサラは、知る由もなかった――ニックの瞳にたぎる、隠しきれない嫉妬と情熱の炎を。
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-結婚嫌いの億万長者アレックスにとって、恋はつかのまの戯れ。なのに、親友ウィルの結婚式で出会った心優しき看護師グウェンを、ずっと忘れられずにいた。そんなときウィルに別荘での休暇に誘われ、グウェンも来ると聞いて、アレックスは即座にOKする。もう一度彼女を抱けば、きっとこの欲求不満も解消されるはずだ……。再会した彼女が妊娠中と知った瞬間、結婚の恐怖に卒倒しかけたが、さらなる説明に、別の意味で度肝を抜かれた。グウェンは子供を産めない患者のために“代理出産”するというのだ。「困っている人のために尽くしたいの。お金も恋も私にはもう必要ないわ」宝石もベッドでの楽しみもいらない恋人――となると、いったい全体、どうすれば彼女を誘惑できるというんだ?!
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-エリザベスは亡き母の遺品の手紙から、実の父親の存在を知った。ただひと目会いたい一心で所在を調べ、父のもとを訪れた彼女は、手違いから病身の父の世話係として雇われてしまう。たとえ娘だと名乗れなくても、そばにいられるのなら……。献身的な仕事ぶりを見せるエリザベスだったが、ただ一人、彼女に疑いの眼を向ける男がいた。冷酷な実業家アンドリアス──彼はエリザベスを財産狙いの悪女と決めつけ、正体を暴こうと策略を巡らせていた。ある日彼に呼び出された彼女は、耳を疑うようなむごい要求に絶句する。今後は秘書として、昼夜を問わず彼のあらゆる要求に応えろというのだ!
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5.0両親を亡くし、砂漠の国ジャザールに住む叔父に引き取られたゾーイは、因習に縛られた国で奴隷のようにこき使われて暮らしながらも、故郷に帰って医療を学ぶ夢をひそかにはぐくんでいた。そこへ突然、シーク・ナディールとの政略結婚話が持ちあがった。彼は野獣と呼ばれる残忍な男で、最初の花嫁を初夜に突き返したという。すべては支度金に目が眩んだ叔父の企みだとゾーイにはわかっていたが、儀式の隙をついて国外脱出する可能性にかけるしか、彼女に道はなかった。迎えた結婚式当日、ナディールに初めて対面したゾーイは衝撃を受けた。苛烈さの中にも人を引きこむ魅力を持った彼に、ひと目で惹かれたのだ。夢を忘れてはだめ! ゾーイは揺らぐ心をきつく戒めた。
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-傲慢でオレ様…でも、どうしようもなく惹かれる。彼は特別なオトコ。ペットみたいにシツケられたい…。アナタにだけ触られたい…。イイ子にしてたご褒美に最高の快感をちょうだい!
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3.8美しい彼女の瞳には"適性者の紋章"があった――。相坐凪紗【あいざなぎさ】には使命がある。それは高校卒業までに嫁を探して子を成すこと! 相坐家は"武士"の異能力で鬼神を封印している。その力を継承する子を数年内に作れなければ、いずれ鬼神が復活し、世界は滅びるだろう。嫁を探し必死でナンパを繰り返すも、失敗続きの凪紗の前に、ついに全ての理想を満たした少女・魅花が転校してきて……。世界のために素敵なお嫁さんを探す血統アクションコメディ開幕!
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4.0文研部の八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。突然青木と唯に起こった“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員へ襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつも、どこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの心の傷をも浮かび上がらせ……。平穏が崩れる時、5人の関係は形を変える! 第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ登場!!
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4.0★もう子供じゃないのに、彼は少しも気づいてくれない。住んでいたアパートメントが全焼し、身一つで逃げたジェシカは呆然と立ちつくしていた。すると、黒いメルセデスが目の前で止まり、男性が降り立った。社長のニック・グレイソンだ。こんなときにいちばん会いたくない人物が現れるなんて。十三歳のとき、自分はもう大人の女だと思い込んでいたジェシカはニックに一方的な恋心を抱いた。そして彼にキスした瞬間、これ以上はないくらい冷淡に拒絶された。それ以来、ニックは彼女を避け続けている。職場でたまに口をきくときは、いつも命令口調だ。今、ニックはまたもや横暴ぶりを発揮し、ジェシカに有無を言わせず、自分の屋敷に連れていった。
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-「英雄なんざ必要ねぇ! 希望の灯火だとか光の刻印とか世迷い事抜かしてる暇があんのか?」「だったら俺が行く。他の誰かの助けなんか、待ってられない」 ゴブリンに攫われた少女を取り戻すため、薬草屋の中年男と見習い鍛冶屋の少年は荒野を行く。僅かな痕跡をたどる追跡は、やがて死臭と怨嗟溢れる『屍の井戸』へとたどり着く。ファンタジーでは飽きるほど繰り返される最初の冒険を、刑事ドラマさながらの丹念な筆致で克明に描き出す。些細な低レベルの事件、されど災厄に見舞われた当の親子にとっては命に関わる唯一の悲劇。別離と喪失の冒頭からやすらぎと昇華の終幕へ。これは引き裂かれた親と子が、再び巡りあう物語。
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4.7おっちゃんはセックスの時、声を出さない。近所に聞こえたらまずいだろ、って言うのがその理由だ。俺は今まで一度もこの人が本気で喘ぐのを聞いた事がない。聞きたいと、思う。(「雷を待ちわびる」より)目つきの悪さで人生の三割は損してる大学生の『俺』と、のほほんとしてるようで仄かに腹黒い中年の『おっちゃん』。縁あって築六十年の日本家屋で一緒に暮らしてる。時に年上の手練手管に転がされ、時に若者の情熱に翻弄され、求め合い、引っ付き合い、他愛のない日々を重ねる。まばゆく白く照りつける夏の太陽の下、二人で一緒に歩いて、買い物をして、飯を食う。舞台は南九州の架空の町、基本はまったりゆったり進行のコージーなBL。低身長年下攻め×おやじ受け、年の離れた恋人たちのゆるーい日常をつづった連作短編集。どこからでも読める。好きな所だけ読み返せる。お休み前のひと時に。寛ぎたい時にいかがでしょう?
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5.0人間と化け猫のあいのこであり、貧民街の男娼である鈴徒《りと》は、ある夜、何者かに襲われて倒れている人間の軍人、雪臣《ゆきおみ》を気まぐれで助けた。男娼は軍人に裁かれる立場。身分を隠して雪臣を助けた鈴徒は、「礼をしたいからうちにこい」という雪臣の誘いを断わる。これで二人の縁は途切れた、はずだった。目が覚めると地下牢に監禁されていた鈴徒。混乱する彼の前に現れたのは、世話係を名乗る青年、静紀《しずき》だった。心優しい静紀のおかげでどうにか平常心をとり戻し、監禁生活を始めた矢先、鈴徒を捕まえた人物が雪臣だと発覚する。「お前のことが好きだ」と雪臣に言われても罠としか思えず、軍人に裁かれることを恐れた鈴徒は静紀を説得し、地下牢からの脱出を試みるのだが――。軍人×化け猫男娼の身分差恋愛譚。
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-十七歳から付き合い始めた智也と野崎は、今年で八年目を迎える恋人同士。同棲するために、実家から遠く離れた大学に進学し、四年間甘い生活を送ってきた。卒業後、野崎が弁護士に、智也が会社員になって社会に出ても、その四年間の蜜月を手放すことができず、東京に戻ってからも新居を借りて一緒に暮らしていたが、野崎が初めて一件の事案を任されたことから、順調だった二人の生活が大きくすれ違っていく。そのせいで二人の心も微妙にずれ始め、多忙を極める野崎は苛立ちを隠せない。そんな野崎を智也は黙って見守っていたが、日々大きくなる孤独感に堪えられなくなっていた。そんなとき、智也は寂しさと不安から同僚の立花に強引に押し切られたかたちで浮気をしてしまう。そのことを知った野崎は、智也を一人残して部屋を出ていく。絶望と悲しみからくるストレスで智也は会社で倒れ入院するが、そこは野崎のクライアントの白峰会総合病院の系列病院だった…… ※本作品は『白昼の月のように』を改訂し、書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0先代の息子を殺《け》す。後継者争いに揺れる暴力団・龍陣会《りゅうじんかい》の幹部がそう腹を括ったとき、荒木|義朗《よしろう》は街に呼び戻された。汚れ仕事専門のはみ出し者。極道でいる限り、それが自分の役回りなのだと荒木は苦く悟っていた。殺人の実行犯を騙《かた》って自首する荒木の身代わりの〈ニーナ〉と呼ばれる美貌の青年・新納《にいな》智也を紹介される。「オオミズアオの成虫はね、たった二週間の寿命しかない。ただ恋をするためだけに羽化するんだ」蝶のように美しい蛾・オオミズアオの儚さになぞらえて、智也も自らの人生に見切りをつけている。智也は、残された僅かな時間を荒木との情交で埋め尽くすことを望んでいた。人気作品『蝶々をとじこめて』に書下ろしSS『その夜のふたり』を加えた豪華新装版!※本作品は『蝶々をとじこめて』に書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.2「美貌の双子」として社交界でも名高い、姉のマリエッタと弟のミシェルは、多額の借金を抱える貧乏子爵家の子息。ある日、給金が二倍支払われるという近衛隊から声がかかり、おてんばなマリエッタは、体の弱いミシェルの代わりに、男装して入隊することに。そんな彼女に、隊長でもある名門伯爵のアレンが、結婚を申し込んできて!? 昼は軍人、夜は婚約者――マリエッタの過酷な二重生活が始まった!
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3.2美貌の女子大生・椙浦夏子は、バイト代全てを貢いだ恋人を、社長令嬢・日ノ原麗華に奪われた。「お金持ちになって、あのふたりを見返してやる!」と誓う夏子は、大学の同級生で体育会スキー部に所属する鹿沼歩、父親が会社で不正を働いて逮捕されたスキー部の後輩・吉田博貴、夏子がバイト先のキャバクラで知り合った長谷川夏樹らを仲間に加え、「負け組人生」から抜け出すため、詐欺(ゴンベン)グループを結成する。学生サークルのノリでカモを騙す計画を練る彼女たち。数多の犯罪(ビジネス)の成功に味をしめ、より大物をターゲットに定めるうちに、いつしかヤクザや大物実業家を敵にまわすことに……。鬼才・小川勝己が放つ最凶・最恐の犯罪小説、読みのがすべからず!
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-俺の竜太に対する気持ちは、竜太の成長と共に徐々に変わってきてしまった…。「あいつは、仮にも息子だぞ……っ」。笑えない冗談だ。竜太を本気で愛してしまったなんて――…。俺だって男だ。いつタガが外れてあの子を汚してしまうかわからない。だからその前に真実を、その先は……。竜太とパパは二人家族でとっても仲良し! 知らない女が俺の父さんと…って考えただけで、許せない!! これからだって父さんは俺だけのものだからな――――――っ!! この好きって気持ちは恋? でも最近ちょっと避けられているような気が…パパの甘いキスが欲しい…もっと抱きしめて! パパ×息子の禁断ファザコン・ラブ!
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3.020歳で、すでに天才シェフとして注目を浴びていたユミコ・エスコフィエは23歳という若さで死亡。しかし突然、新米シェフの前に彼女は現れた。不安で一杯の彼に適切なアドバイスをする。それにより結婚式の食事会も大成功。でも彼女は一体なぜゴーストとなって現れたのか? 料理をコーチングする美しきゴーストの不思議な行動と活躍を描く。
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-グラビアアイドル・亜衣とそのマネージャー・草介の、秘密でミダラな禁断関係。小悪魔ボディの誘惑にマネージャーの草介はあらがえない!? グラビアアイドル業界の真実に迫る! 誰にも言えないヒミツの肉体関係が芸能界ではそこかしこにある!?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大なルーヴル美術館、何を観ればいいの?花の都・パリ観光の目玉といえばルーヴル。この美術館は名品ぞろいだというのに、ツアーで行けば、半日ほどの時間しか当てられていません。ゆっくり味わうなんて無理。しかし、ご安心を。若手画家である著者がユーモアある筆致でガイドいたします。また、本書には、著者による名品の模写や楽しいイラスト解説も多数掲載しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ご飯類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた初めてのガイドブックです。著者は台湾好きの日本人のあいだではおなじみ! マンガ家の哈日杏子さん。南部だからこそ色濃く残る台湾の文化、高雄が歩んだ歴史などを、台湾人の視点から描きつつ、躍動する高雄のいまを紹介していきます。美しい写真の数々は、読む人に南国の胎動を感じさせてくれます。またこの本は「地下鉄(新交通システム・捷運)の駅からの街歩き」をコンセプトにしており、初めて高雄を訪れる人でも安心して目的地までたどり着くことができます。おいしいお店、観光地の紹介はもちろん、地下鉄の乗り方、切符の買い方、路線図、高雄市内地図までも網羅し、いたれりつくせりの一冊になっています。高雄へ足を運ぶお伴にすれば、台北ともまた違う南部の街・高雄の素顔が垣間見え、きっとすばらしい旅となるでしょう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間性」を愛とやさしさを込めて語る地域医療医、色平哲郎の軌跡を描く一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の「肝心かなめ」を語ろう。教育、家族、ひきこもり、差別、クローン人間、タマちゃん……、本書は、身近な暮らしの一コマや現代のさまざまな事象を、法華経の智慧の光を照らして見つめたものです。法華経は宗教経典としてばかりではなく、思想書としても、哲学書としても、あるいは人生訓としても、読む者に新鮮な感動をもたらしてくれるすばらしい智慧の宝庫です。底なしの不景気、犯罪の増加、教育の荒廃と難題山積の現代、そのなかで私たちは、どう生きればいいのでしょうか。本書は、法華経の一句一句が光を放って、私たちに語りかけてくれる人生論です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。
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3.6カスティーリア王だった父亡きあと、母と二人、修道院に幽閉された王女ベリータ。その母とも引き裂かれ、孤独の中、誰も信じられずにいた。ある日、彼女のもとに現れた二人の騎士によって、外の世界に連れ出されたベリータ。彼らは、敵? それとも味方? その日からベリータの運命は、大きく動きはじめるのだった……。
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