俎上の鯉は二度跳ねる
  • 完結

俎上の鯉は二度跳ねる

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
紙の本 [参考] 514円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

穏やかに愛を育むカップル・恭一とたまき。だが、恭一には男の恋人・今ケ瀬と暮らした過去があった…。大反響を呼んだ連載「梟」待望の続編!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
モバフラ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2009年05月
コンテンツ形式
EPUB
購入済み

他にはない一生持っていたいBL

とおる 2015年06月30日

単行本で発行された時に紙書籍で買いましたが、自宅以外でも、いつでもどこでも読めるようにと、電子書籍として買い直しました。それくらい、忘れられない、何度も読み返したくなる作品です。前作の''窮鼠はチーズ''でも感動しましたが、続編のこれは、もう、BLを超えたな。...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年06月22日

BLは好きでも嫌いでもなく、読めるけれど積極的に手は出さない。ただこの作品はすごいと思った。
ノンケの男と、その男をずっと好きな年下の男。
男同志だからこその葛藤や意地や関係。
人間らしい、醜くて必死な登場人物みんなが愛しくて泣けた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年01月08日

こういうの好きだなぁと改めて思いました。自分を破滅させる恋愛ってこういう感じなのかな。相手のこと好きすぎて、狂いそうな感じが超越して切ないです。不安定で重くて、すっきりしたハッピーエンドにはなりませんが、当人が手探りに見つけた幸せは最良の答えだったのだとある意味納得させられました。これは大人がやるか...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月17日

なんと重く、切なく、ロマンチックで、冷たくて、甘いのだろう。読んでいると胸に突き刺さる

ボーイズラブというよりは、ゲイとゲイでない人の物語だった。まあBL作品読んだのはこれと前作が初めてだけど

ぐちゃぐちゃのボロボロになってもそれでも相手が好きで好きでしょうがなくて幸せになんかなれなくてもそんな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年09月13日

「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編です。
内容は重くてシリアス。そしてかなりリアルです。
BLというにはキャラクターの生き様や考え方が余りにも生々しく、
映画にしても違和感がないくらい厚みのあるお話です。
だからこれはきっと"BL"というよりは"同性愛"に近い作...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍