俎上の鯉は二度跳ねる
  • 完結

俎上の鯉は二度跳ねる

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

穏やかに愛を育むカップル・恭一とたまき。だが、恭一には男の恋人・今ケ瀬と暮らした過去があった…。大反響を呼んだ連載「梟」待望の続編!!

※本作品はデジタル配信専用商品です。
※本作品の内容は 『窮鼠はチーズの夢を見る【マイクロ】版』6巻~12巻に収録されています。重複購入にご注意ください。

カテゴリ
BL
ジャンル
BLマンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
モバフラ
ページ数
304ページ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2009年05月
サイズ(目安)
55MB

俎上の鯉は二度跳ねる のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    他にはない一生持っていたいBL

    とおる 2015年06月30日

    単行本で発行された時に紙書籍で買いましたが、自宅以外でも、いつでもどこでも読めるようにと、電子書籍として買い直しました。それくらい、忘れられない、何度も読み返したくなる作品です。前作の''窮鼠はチーズ''でも感動しましたが、続編のこれは、もう、BLを超えたな。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月25日

    BLは好きでも嫌いでもなく、読めるけれど積極的に手は出さない。ただこの作品はすごいと思った。
    ノンケの男と、その男をずっと好きな年下の男。
    男同志だからこその葛藤や意地や関係。
    人間らしい、醜くて必死な登場人物みんなが愛しくて泣けた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月14日

    ▼あらすじ
    妻と離婚した恭一。だが今ヶ瀬との男同士の微妙な関係は、今も続いていた。今ヶ瀬に抱かれることに慣らされいてゆく日々。
    ところが、恭一に思いを寄せる会社の部下・たまきの存在が二人の関係を大きく揺るがし始め…!?
    ケータイ少女誌「モバフラ」で配信された水城せとな大人気シリーズ完結編!!

    **...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月10日

    普通の女好きを振り向かせた執念とストーリーが凄い。
    パッピーENDでもあるが不安定、なんかコミック2冊でこの密度のある物語すごいと思う。
    恋心って奥深い物なのだと知る。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    ちょっとこれ落ち着いてからじゃないと書けないレベルだ……とんでもないやつだ……
    こんなに濃いBL……ボーイズでもないけどさあ…同性愛を扱った話は初めてだなあ。まあ単純に話の長さもあるんだけど。
    今ヶ瀬がどんどん最初の余裕なんかどっかいっちゃってダメな男になっていくところがもー、だめだよ引き返せよって...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月16日

    もう今更何も言うまでもない、名作ですが(笑)

    前巻は流され侍恭一の優柔不断さや流されやすさに
    イライラしましたが、今度はヒステリックで究極ネガティブな一之瀬にイライラ。
    でも嫌にはならない。頼むーくっついてくれー!と願ってしまいます。

    ヒステリックな一之瀬をまるごと包み込む恭一の男前っぷりに感服...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年01月08日

    こういうの好きだなぁと改めて思いました。自分を破滅させる恋愛ってこういう感じなのかな。相手のこと好きすぎて、狂いそうな感じが超越して切ないです。不安定で重くて、すっきりしたハッピーエンドにはなりませんが、当人が手探りに見つけた幸せは最良の答えだったのだとある意味納得させられました。これは大人がやるか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    「『わたしもすぐ行くから天使と浮気したりしないでね』とか言って、貴方の最期を看取るんだ」
    「あんまりにも相手を好きになりすぎると、自分の形が保てなくなって壊れるんですよ」
    「…それは……俺が思い上がって幸せに難癖つけたから…」
    「お前の神様ってネガティヴでヒステリー持ちだろ? 信じるなよ ソレ」

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月08日

    愛が重くって、重すぎて脆い。読んでて気持ちがグリグリえぐられる感じでした。前作以上にドロンドロンで読むのにエネルギー消費しましたが、でも、それだけに良作。
    ラストも妙にリアルで、2人が少しでも幸せなら良いと思えました。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    ありす 2020年02月17日

    なんといえばいいか分からないくらい良すぎました。
    窮鼠のほうでもこちらでもつい涙あふれてしまいました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

俎上の鯉は二度跳ねる に関連する記事